【安価】ヒーローは被虐で輝く【短編】

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475 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2026/05/14(木) 17:02:01.70 ID:BovRUAGeo
2
476 : ◆AZbDPlV/MM [saga]:2026/05/14(木) 19:11:47.88 ID:rp66D59k0



天 麗 「ん……みゅ…………はぇ??」

萌 黄 「あ、天ちゃん、起きた?」


 萌黄が用意したカップには、天麗の分にだけ睡眠薬が盛られていた。それを服用した天麗は、萌黄の策略にまんまとハマり、みごとに寝こけてしまったのだ。しかし、量は少量だったのか、一時間ほどで目を覚ました。


天 麗 「ふみゅみゅ……しょっかぁ……もえぎひゃんにょおーちれ……ねひゃっへひゃんらっひゃぁ……」


 借りていたベッドからのそっと起きあがり、部屋を見渡す。


天 麗 「おにーひゃんはぁ?」


 一緒にいたはずの主人公の姿が見あたらない。天麗は小首を傾げて萌黄に訊ねる。


萌 黄 「おにぃなら、自分のお部屋いったよ」

天 麗 「んぇー? ざんねーん…………んんー????」


 どこか機嫌良くなっている萌黄にも首を傾げるが、天麗は異変に気づく。彼女が男を弄び惑わす怪人だからこそ、嗅ぎ慣れた────精液の匂い。それも、かなり濃い。


天 麗 「あー……ふーん……」


 あれから主人公のズボンの内側から、マグマの如く、泡だったザーメンがブクブクと溢れ、尾根から谷へと流れだしてしまう大惨事にまでなっていた。
 それを掃除し、何事もないように見せかけているが、天麗の鼻は騙しきれなかったようだ。


天 麗 「ベッド借りちゃってゴメンねー♪ 暗くなる前に今日は帰るねーっ」

萌 黄 「うん。気をつけて帰ってね!」



次の展開を安価↓
1:主人公に挨拶するーと扉の前で声をかける
2: 主人公に挨拶するーと扉の前で声をかけようとするが、萌黄がとめる
3:大人しく天麗が帰る
477 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2026/05/14(木) 19:15:22.92 ID:eFfJo5A+0
1
478 : ◆AZbDPlV/MM [saga]:2026/05/14(木) 19:28:03.99 ID:rp66D59k0
主人公の返答の有無を安価↓
1:返事がない
2:へにゃ声が返ってくる
3:姿を見せるが、服が変わっている
4:自由安価
479 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2026/05/14(木) 19:32:41.62 ID:jTfkBB1Do
2
480 : ◆AZbDPlV/MM [saga]:2026/05/14(木) 20:33:43.21 ID:rp66D59k0
天 麗 「お兄さんに挨拶しとこーっと♪ おーにぃさーんっ! あたし帰りまーすっ!!」


 萌黄の部屋から出た天麗は、主人公の部屋の前に小走りで近づき、ノックすると、挨拶の声掛けをする。


主人公 「ほぎゃっ?! き……きぉちゅけひぇ……かえっちぇね……♡」


 返ってきたのは、机の下で悪戯をしたときに聴いた、女々しいへにゃ声。ここでも天麗は主人公の状態を察し、瞳を細める。


天 麗 「また遊びましょーねーっ♡ ♡」

主人公 「んっ♡ ♡ まひゃ……あしょんれね……♡ ♡」

萌・天 「!!?」


 “遊んでね”と答えた主人公に、ふたりは驚く。つまり彼は、天麗を上の立場として扱っていることを示した返答。

 天麗は自分の肩を抱き、膝は内股になってもじもじさせる。対して、萌黄は目つきを鋭くし、主人公の扉に怒りの念を送りつける。


天 麗 「ぁっはぁぁ……♡ ♡ じゃあ、明日学校でねぇ♡」

萌 黄 「…………っ」


 萌黄の横を通り過ぎ、天麗は玄関へと向かう。いつもなら彼女を玄関で見送るのだが、今の萌黄はそれができない。玄関の開閉音が聴こえたところで、止めていた脚を動かし、兄の部屋へ向かう。


 扉の前に立つと、くぐもった喘ぎ声が漏れ聴こえる。


主人公「ぁ″っ♡ ♡ ん″ん″っ♡ ♡ はぁ″っ♡ ♡ ひぅ″ん″ん″っ♡ ♡」


 自慰行為に耽っているのがバレバレで隙だらけ。どうしようもない兄。



萌黄の行動を安価↓
1:部屋へ突撃しておしおきを延長
2:部屋へ突撃してオナニーを目の前で続行させる
3:部屋で悔し泣き
4:自由安価
481 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2026/05/14(木) 20:39:53.49 ID:FkqTvlmno
1
482 : ◆AZbDPlV/MM [saga]:2026/05/14(木) 21:11:29.59 ID:rp66D59k0
 バ ン ッ !


主人公 「ゔお″お″お″お″ぉ″ぉ″お″ッッ!!!!」


 苛立ちのままに、ノックのワンクッションもなく、主人公の部屋へと踏み入る萌黄。主人公があげたのは甘えた声ではなく、地の底から轟いているかのような低い悲鳴。布団に潜って致していたらしく、布団の下からガバァッ!と、驚いた主人公が身体を起こした────愛液でぬらぬらと濡れ光る、惚れ惚れするほどの御立派様を握りながら。

 既に萌黄に一度、立派なイチモツを晒し、先ほどもあれだけ蕩けさせられておきながら、無意味で無駄な抵抗を続けているらしい。


主人公 「もみょみょももみょえぎぃっ!?!?!? こ、コェあちぁうんらっ!!!! おにゃにーぢゃにゃくひぇ────」



萌黄の行動を安価↓
1:ベッドに乗って主人公を押し倒す
2:イチモツを握って【快感増幅】と【おねがい】をかけて乱暴にゴッシゴッシ
3:【快感増幅】と【おねがい】をかけて乳首を指で弾いたり抓ったり
4:自由安価
483 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2026/05/14(木) 21:13:24.39 ID:TbgDTPrV0
3
484 : ◆AZbDPlV/MM [saga]:2026/05/14(木) 23:13:03.53 ID:rp66D59k0
 言いわけをしてあたふたする主人公へ、一歩一歩、ズンズンと床を踏みしめながら距離を詰める。

 主人公と近くなると、濃厚な雄フェロモンが熱気と共にムンムンと萌黄を酔わせ、思考をダメにしようとする。萌黄は主人公の雄フェロモンに屈するものかと頭を振る。


 ズ  ン  ッ  ! !


主人公 「ひぅ……っ!!」

萌 黄 「おにぃ。服捲って」

主人公 「んぇ……?」

萌 黄 「乳首が見えるところまで」


 ♡ ド ク ン ッ ♡


主人公 「くぅぅん……♡ ♡」


 萌黄の強い口調に押され、主人公はイチモツから手を離し、頬を染めて恥じらいながら服を捲りあげ、逞しい胸板を曝す。ふたつの薄茶色をした乳輪と乳首が、距離をあけて卑らしく左右に並んでいる。

 萌黄が何故怒っているのかは疑問だが、確実に虐めてもらえる空気に、期待に胸が躍る。
485 : ◆AZbDPlV/MM [saga]:2026/05/15(金) 16:32:42.50 ID:pn3Dd/gPO
 “こんなにも軽々しく可愛いドスケベな顔を曝け出して、自分以外の女に媚びるのは、自分のおしおきが足りないんだ”と反省した萌黄は、再び主人公をイキ地獄へ突き堕とすことに決め、実行に移した。


 ぎゅんむぅぅぅぅッ♡


主人公 「ぁ″へえ″え″え″ぇ″ぉ″ぉ″ぉ″ッッ♡ ♡ ♡ ♡」


 ♡ き ゅ ん き ゅ ん ず き ゅ う う う う う ん っ ♡


 萌黄の指が、主人公の膨らみ尖る乳首に、彼が期待した、重く甘美な痛みが胸の表層から深層部にまで突き抜け刺さる。骨まで響く痛みは、主人公をビチビチと浜を跳ねまわる魚に変えてしまう。


萌 黄 「ダメでしょ? おにぃ? 天麗ちゃんを誘惑しちゃ?」


 萌黄の蔑む視線と、冷たい声色が頭から、浴びせられる。


 ♡ ゾ ク ゾ ク ゾ ク ン ッ ッ ♡


主人公 「ん″む″ぅ″ッッ♡ ♡ ぢ♡ ぢで♡ に″ゃぁ″────」

萌 黄 「してるの。 いいわけしないで」


 ぐんにゅうううううッ♡


 【快感増幅】と【おねがい】の凶悪な掛け合わせ技をおみまいする。



次の展開を安価↓
1:潮を噴いてふたりの顔にかかる
2:萌黄の胸元にザーメンべっとり
3:身体がおおきく仰け反り腰が跳ねあがる形で潮を天井に届かせる
4:自由安価
486 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2026/05/15(金) 17:09:18.28 ID:XPBV20SIo
3
487 : ◆AZbDPlV/MM [saga]:2026/05/15(金) 20:49:07.58 ID:Wgw4HC3XO
主人公 「い″い″い″い″ぁ″があ″あ″あ″あ″──────ッッ♡ ♡ ♡ ♡ ♡ ♡」


 ♡ ♡ ぷ  っ  し  ゅ  っ ♡ ♡ ぷ っ っ し ゃ ぁ ぁ ぁ ぁ あ あ あ あ っ ♡ ♡
 

 体重が倍になった錯覚を起こすだけの重量がのし掛かるのは、萌黄の怒りか。乳首から深層に刺さった愉悦が、こんどは表へ湧き昇る。
 奔流と呼ぶにふさわしい力強い快感に、膀胱が熱く疼いて、抑えられない尿意が竿を走り────イチモツがイかれてしまいそうな水圧が、噴水となった潮が天井目掛けて迸る。

 潮を噴いて真っさらに絶頂感と、萌黄の能力による衝撃の負荷に、口の端から泡を噴きながら、がっしりとした胸板を支店に、身体が仰け反り、腰がグンッと跳ねあがって突き出される。その勢いに乗って、潮が天井に届いてしまう。


 ビタビタビタビタッ!!

 バシャバシャパシャッ♡


主人公 「ヒ……ッ♡ ♡ ッッ♡ ♡ かヒュぅ……♡ ♡」

萌 黄 「ひゃわっ♡ ♡ ナニこれ♡ スッゴぉいっ♡ ♡」


 潮噴きの知識がなかった萌黄は、精液ではない液体が飛びだして天井にまで届き、その雫が自分と主人公の上を雨のように降り注いだことに大喜びをする。


 自分の潮を浴びる中、視界がチカチカして、どこもかしこも気持ちがイイのに、指一本動かせず、微睡むこともできない主人公の頬を、彼の体液を浴び濡れた興奮に、頬を紅潮させて、雌の笑顔を向ける萌黄の掌が覆う。


萌 黄 「おにぃのおしっこ? 浴びちゃった♡ ♡ もっともっと私に浴びせて♡」

主人公 「ひゅぅ……♡ ひゅ……♡」


 普段は甘え上手で、飴と鞭を使い分けられる、計算高い妹属性持ちの中学生女子。強く、そして恐ろしい。

 萌黄が満足するまで、主人公はときに優しく、ときに鬼畜に潮を噴かされ続けた。



488 : ◆AZbDPlV/MM [saga]:2026/05/15(金) 20:50:39.96 ID:iBuoQgil0
最後、波ちゃんいくぞーっ!!


波に虐められるシチュエーションを安価↓
プレイ内容は後ほど募集します
489 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2026/05/15(金) 21:01:40.07 ID:DJ7P/mSWo
2人でプライベートビーチへ
490 : ◆AZbDPlV/MM [saga]:2026/05/15(金) 21:27:41.58 ID:iBuoQgil0
プライベートビーチなら、プレイ内容の安価も先に募集しても良さそうかな?


プレイ内容を安価↓2まで募集


多分、数日お休みします!……zzZ
491 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2026/05/15(金) 21:30:28.79 ID:BdQGWr/1o
メイドさん達にからかわれて必死に勃起隠してた主人公を波ちゃんが救出
密着しそうな距離感でメイドさん達にからかわれた感想を聞いてくる
492 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2026/05/16(土) 00:14:44.39 ID:UsnBxkH7o
水着姿を見せ付けたり日焼け止め塗って欲しいと誘惑したり
493 : ◆AZbDPlV/MM [saga]:2026/05/18(月) 20:49:30.95 ID:iAcYjgJz0


── 青海家所有の島 ──



主人公 「久しぶりだなー、青海家のプライベートビーチ」

 波  「ふふっ、ほんとうに。二年ぶりですね」


 不純物が見あたらない、真っ白な砂浜。太陽の光を照り返しながら輝く青い海。青海家が所有している島のプライベートビーチに、青海家のメイド数名も連れ、主人公と波は訪れていた。

 いつもこの島に訪れる場合、萌黄や若葉もいっしょだったため、こうしてふたりだけというのは、はじめてだ。


 波  「お荷物を下ろしましたら、またビーチで落ち合いましょう」

主人公 「そうだな。萌黄と若葉が参加できなかったのは残念だけど、今日は誘ってくれて、ありがとな」

 波  「めいっぱい遊んで、リフレッシュいたしましょう♪」


 島に招かれた主人公は波に礼を述べると、白いワンピースのスカートをヒラリと翻し、真っ青な海をバックに、清楚に微笑む。
 傷みのないなめらかな黒髪が潮風になびき、白磁のように白い肌が太陽の光をふんわり反射するため、眩しく映える。

 一枚の絵画を眺めているような美しい波に、主人公の胸はトクトクとはやまり、しばし見惚れてしまう。


主人公 「むぬぬっ! いかんいかん!」

 波  「〜♪」


 ぼんやりしていた頭を振り、気合いをいれる主人公を認めた波は、これからはじめる“主人公とイチャラブ大作戦”の成功を予感し、少し未来への期待に、悪戯好きな妖精のように微笑んだ。



メイドさんにからかわれるシチュエーションを安価↓
1:“お着替えのお手伝いを仰遣いました”と嘘をついてベタベタ触られる
2:部屋からでたところを囲まれ、逞しさを褒められたりキャッキャッされる
3:他の女に靡かないかのテストをしますと、あの手この手で身体を弄られる
4:自由安価

前回後半、頭働かないのに無理に書いて後悔してるので、今回はゆっくり進めます。
494 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2026/05/18(月) 20:56:35.68 ID:UHY081Kuo
2
495 : ◆AZbDPlV/MM [saga]:2026/05/18(月) 22:37:34.63 ID:iAcYjgJz0



主人公 「よっし! 水着に着替えたし、海行くか!」


 借りた一室で水着に着替えた主人公は、はりきって部屋を出る。すると、水着を着た三人のメイドが廊下にいた。ビキニと谷間を阻害しないよう、肩だけにフリル、腰に巻く、フリル付きのサロンエプロンで、後ろにはリボンで結ぶようになっているため、水着を身につけたヒップがチラ見えする仕様になっている。


主人公 「ぅおっ!?」


 思わずデカめの短い仰天声を発してしまう。



メイドのおっぱいのサイズを安価↓
1:大中小と豊富なサイズを取り揃え
2:全員大
3:全員中
4:全員小
5:自由安価
496 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2026/05/18(月) 22:48:47.14 ID:ohIzxedZ0
1
497 : ◆AZbDPlV/MM [saga]:2026/05/19(火) 22:10:20.13 ID:bZTb/KhZO
 メイド達の視線がいっせいに主人公へ向くと、彼女達の瞳が不穏に輝く。

 メイド達はよく指導されていることが伺える、美しい所作で主人公へと正面を向き、恭しく頭をさげる。


メイド1「主人公様。お嬢様はまだお召し替え中ですので、もうしばしお待ちください」

主人公 「あぁ、そうですよね。男と違ってすぐとはいきませんもんね」

メイド2「差し支えないようでしたら、こちらでわたくし達とお嬢様をお迎えしませんか?」

メイド3 「ビーチで落ち合うより、ご一緒できる時間が増えますし」

主人公 「た……確かに……そう、ですね…………ごきゅっ♡」


 この島でのメイドは水着がデフォルト。二年前はそこを気にすることがなかったが、女体への興味関心が目覚めた主人公には、水着メイドが目の前に三名というのは、かなり刺激が強い。

 三名それぞれ、胸部に並ぶ果実のサイズに個性がある。効果音でサイズ感をお伝えしよう。


 ぷ く ん っ ♡


メイド1「主人公様、二年前よりずっと逞しくなられましたね♡」

主人公 「はは……あ、ありがとうございます……」


 た ゆ ゆ ん っ ♡


メイド2「胸板もこんなに厚く、腹筋もパキッと割れてますし♡」

主人公 「こ、これでも……鍛えて、ます……から……」


 ド  ぅ  た  ぷ  ん  っ  ♡


メイド3「主人公様がとても精悍で、頼れる男性に成長していること、メイド一同、嬉しくおもっています♡」

主人公 「〜〜〜〜♡ ♡」


 むく……むくむく……♡


 三者三様のおっぱいに囲まれ、水着という薄着にもかかわらず、主人公の股間は自重することができずにハッスルをはじめる。



股間の隠し方を安価↓
1:両手で股間を隠す
2:クルクルまわって股間を確認し難くする
3:前屈みになってプルプルする
4:自由安価
498 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2026/05/19(火) 22:19:54.10 ID:Awt3tKCxo
2
499 : ◆AZbDPlV/MM [saga]:2026/05/20(水) 22:15:21.83 ID:0XOqZuOm0
主人公 (最近女の子みると、すぐ勃つようになって困る!)


 紅潮して熱くなる顔をメイド達から逸らし、活き活きとする股間を誤魔化そうと、素早く身体の向きをかえる。


メイド1「どうかなさいましたか?」

主人公 「いえ、っ♡ な、なにも……♡」

メイド2「お顔が真っ赤ですよ? 体調を崩されていませんか?」

主人公 「はぅ……っ♡ ぜ、ぜんぜん! まったくの、け、健康体、ですの、で♡」

メイド3「ですが、発汗量が尋常ではないようですけれど」

主人公 「はっ♡ はっ♡ し、島の気候が……あ、暖かい……からかと……♡」


 メイド達はあらあらと主人公を気づかう素振りをみせているが、心のうちでは“主人公をどう愉しもうか”と画策している。

 ますます溌剌していく股間。主人公の業物は特級の大業物なために、さすがに隠すことができなくなっていく。制御が利かない己の身体に、羞恥心と情けなさに涙を瞳に溜める主人公。メイドの檻の中で、怯える小動物のようにクルクルまわって情けなさに拍車がかかる。追いうちをかけるように、三人の距離が詰まってくる。


主人公 「ひ、ぁ……んん……っ♡ ♡」


 主人公から漏れる、女々しく甘い声。慌てて口をふさぐ。


主人公 (勃起してるから、ちんこめっちゃ揺れて水着に擦れるぅぅ♡ ♡ 痛くなってきたぁ……♡ ♡)


 忘れもしない。できない、あの日から────女体にめっぽう弱くなった“頭ちんぽ”な自分をたびたび感じては“なぜ?”と幻滅を重ねるが、自責からくる幻滅が堪らず気持ち善い。
500 : ◆AZbDPlV/MM [saga]:2026/05/20(水) 22:16:01.19 ID:0XOqZuOm0
主人公 (勃起してるから、ちんこめっちゃ揺れて水着に擦れるぅぅ♡ ♡ 痛くなってきたぁ……♡ ♡)


 忘れもしない。できない、あの日から────女体にめっぽう弱くなった“頭ちんぽ”な自分をたびたび感じては“なぜ?”と幻滅を重ねるが、自責からくる幻滅が堪らず気持ち善い。


メイド1「あら♡ ♡ そのようなお声……やはりお身体の調子がよろしくないのでは♡」

メイド2「お嬢様のだいじなお友達を看病もせずに放ってはおけません♡」

メイド3「お部屋で休養いたしましょう♡」

主人公 (みっつのおっぱいがぁあ……♡ ♡)


 ギュンッギュンッ♡ バッキンボッキンッ♡


 叩けば響く主人公を、メイド達は逃す気がないらしい。


主人公 (そういえば……女の子達にやたらとエッチに虐められるようになったのも、あの日から……?)


 頭が茹であがりそうなくらい、熱くぼんやりと思考が不透明だった主人公の脳内ど真ん中に、不思議とこの思考が浮かびあがった


 血液で海綿体がパンパンになり、すぐにでも白いマグマを噴き上げてもおかしくない、臨界点にまで届きそうなところで────
501 : ◆AZbDPlV/MM [saga]:2026/05/21(木) 14:51:30.66 ID:NciBmfRo0
 ガチャッ


メイド達「!!」


 ザザッ!


主人公 「ふへぇ……??」


 扉が開く音。主人公の肌に温かな肌が触れるか触れないかというところで、メイド達が主人公から飛び退いた。その身のこなし、くノ一の如し。


 波  「あら? 主人公くん、こちらでお待ちくださっていたのです……か……?」

主人公 「ヒッ……ぁ……♡ ♡」


 部屋から出た波が、主人公をみて笑顔を咲かせ、嬉しそうに近寄る。波の視線が下がったところで、目を丸くした。波の視線と表情の変化に、主人公から引き攣った弱々しい鳴き声が漏れる。


 波  「あぁ、主人公君……こちらのメイドさん達に虐められたのですね?」

主人公 「い、いや、しょんなことは……♡」


 むにゅんっ♡


主人公 「おひゅっ♡ ♡ ♡ ♡」


 ビクンッ♡ ♡


 波は主人公の腕を引き、自分の胸に腕を埋めるように抱き寄せると、主人公にはみえないように彼の腕から顔をメイド達を鬼の形相で睨む。


 波  「主人公君はとても初なんですから、あまり虐めないでくださいね?」

メイド達「かしこまりました」

 波 「……いきましょう、主人公君っ」

主人公 「ひゃぁい……♡ ♡」


 メイド達は顔色ひとつ変えず、恭しくお辞儀する。波はむぅっと不満そうにはするが、主人公との時間が減るのを惜しみ、主人公の手を引きその場を立ち去る。
 幼馴染のふわふわおっぱいという、幸せな感触を味わえ、ふにゃふにゃしてみっともなく表情も足取りも崩す主人公は、波の介助を受けながらビーチへ着いていった。



502 : ◆AZbDPlV/MM [saga]:2026/05/21(木) 15:38:36.45 ID:NciBmfRo0
水着をきめよー!

波の水着を安価↓
1:フリルがあしらわれた白ビキニ
2:淡い水色のワンピース型
3:赤やオレンジで鮮やかなパレオ
4:自由安価
503 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2026/05/21(木) 16:59:59.05 ID:EpoYR+sf0
1
504 : ◆AZbDPlV/MM [saga]:2026/05/22(金) 15:30:04.84 ID:oyggPa870


── 砂浜 ──



 波に連れ出されるまま、ぽわぽわとしていた主人公だったが、強まる潮の香りに思考の輪郭が戻っていく。


主人公 「な、波……ふーっ♡ ♡ お、おっぱいがスッゴいあたって……ごきゅっ♡ ♡ る、ん、だけ……ど……♡ ♡」

 波  「ふふっ♪ イヤですか?」

主人公 「い、イヤじゃ……ないけど…………♡ ♡」


 チラリと波へと視線を向け────そこでようやく、まともに波の水着姿が水晶体から脳みそへ刻まれる。

 綺麗な黒髪はまとめ上げられ、いつもはみえない頸から肩にかけた曲線が、波を煽情的で艶やかに魅せる。色はワンピースと同じ、純白。しかし、ワンピースのように清楚一辺倒ではない、まだ成長の余地が残された、若い肌を露わに攻めつつ、甘さを演出するフリルが揺れるビキニ。
 彼女の平均よりも豊かな乳房が、自分の腕で潰れ弛んで深まる谷間の絶景に、主人公の脳みそが再び茹だる。


主人公 「み、水着、似合ってる。可愛いよ」


 島の気候も相まって、ぽわぽわにくらくらも加わるが、波の水着姿への感想を遅まきながらも、きちんと伝える。


 波  「ほ、ほんとうですかっ?! に、似合っていますか?」


 波から花々と蝶が舞うほどの笑顔が満開に咲き誇る。嬉しそうな波に、主人公もほわほわと嬉くなる。
505 : ◆AZbDPlV/MM [saga]:2026/05/23(土) 13:49:35.86 ID:lZ6KkX4A0
 波の腕が、主人公の腕から紐を解くように、するりと離れる。


 波  「この水着を選んで正解でした! もっとわたくしを観てくださいっ」


 む に ん っ ♡


主人公 「へぶッッ♡ ♡」


 波は前屈みになり、膝に手をつくことで、両腕に挟まれるふたつの風船を重ね合わせ、主人公の腕で圧し潰していたときと同じく、雄のちんぽを擽りムクらせる渓谷をつくり、まだまだ大胆に仕掛けにいく。


 波 「背中とお尻もいかがですか?」


 シミもくすみもない、雪原のように白い波の背中に、程よく形も好い桃尻。再び前屈みになることで、桃尻を主人公に突きだすと、控えめながら腰をふりふりしてみせ、さらなる主人公の発情を誘う。


主人公 「んぐぅッッ♡ ♡」



主人公の行動を安価↓
1:ますますの勃起に主人公も前屈みになって視線を逸らす
2:物欲しそうにハーハーしておちんぽビンビンにして棒立ち
3:「そんなに魅力的なことされたら目のやり場に困るよ」といいつつ元気なおちんぽを隠す
4:自由安価
506 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2026/05/23(土) 13:54:13.88 ID:+hfZHnOqo
1
507 : ◆AZbDPlV/MM [saga]:2026/05/24(日) 17:16:46.50 ID:P3o3k97X0
 主人公は股間を抑えて前屈みになると、波から視線を逸らす。全身が真っ赤に染まって身体中にびっしりと汗が滴っている。そればかりか、鼻息が荒い。


 波  「なんてカッコ悪い締まりのないお顔と姿でしょう♡ 可愛いですね♡」


 ふりふり♡


主人公 「ひゅぐッ♡ ♡」


 ビクビクッ♡


 情けなく前屈みになる主人公の耳許に唇を寄せ、波が囁く。


 波  「あちらに用意してもらったパラソルとシートがあります。ふふっ♡ 背中に日焼けどめクリームを塗って欲しいです♡」

主人公 「はふぅぅッ♡ せ、せせ、背中にぃ……っ!?」


 ぞくぞくぞくんっ♡

 むくむくむくぅぅ……♡


 耳許を擽る、熱の籠った吐息と声色が、主人公の脳みそと背筋をゾクゾクさせた。


 波  「移動しましょう♡」


 すり……♡


 聖母のような微笑みを浮かべているのに、細く長い美しい指は、股間を隠す主人公の手をとるため、彼の股間と掌の接している境目に指を入れこむことで、さりげなく主人公の熱々ちんぽに触れる小細工をはたらく。


主人公 「ぉ″ッッふッッ♡ ♡」


 鼻血を噴出してもおかしくない血圧の上昇。ちんぽも鋼の硬度に到達する。


 へこ……♡ ひょこ……♡


 優しく手を引く波の後ろを、隠す意味のない股間に片手で隠すように、背中を丸めたへっぴり腰になって、ときおり腰をヘコつかせつつ着いていくという、どんどん情けなさに磨きがかかる主人公という男。この男のなにが、彼女達をドSに変えてしまうのか。
508 : ◆AZbDPlV/MM [saga]:2026/05/24(日) 17:51:51.57 ID:P3o3k97X0
 紫外線を受けにくい黄色いパラソルに、黄色いレジャーシート。シートのうえには、すでに日焼けどめが用意されていた。そこへ、波が俯せになって寝そべる。
 幼馴染とはいえ、女の子が無防備に背中を晒し、無防備に寝そべるというエッチなシチュエーション。発情期真っ盛りの男子高校生なら、自分達しかいないことを利用して、いろいろアウトなことを波におこなうことだろうが、主人公にそんな考えには至らない。
 自分が彼女からいろいろアウトをおこなわれたいからだ。


 波  「背中の紐を……解いてください♡」

主人公 「ヒッ♡ ♡ ヒッ♡ ♡ ヒィッ♡ ♡」



主人公の行動を安価↓
1:ブルブル震える手で紐を解く
2:緊張のしすぎで紐を解けない
3:↑+指が動かないから、自分で脱いでるもらう
4:自由安価
509 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2026/05/24(日) 18:03:00.01 ID:RRX4jzmLo
1
510 : ◆AZbDPlV/MM [saga]:2026/05/24(日) 23:51:45.92 ID:P3o3k97X0
 頭も心臓も逼迫し、過呼吸気味になって上下左右にブルブル震える手を、ゆっくりと波の背に伸ばす。


主人公 (な、なるべく……肌には触れない……ように……じゃないと……俺の……俺の心臓が────破裂するッッ!!!!)


 これ以上、波に自分の醜態を晒すまいと、慎重に紐を摘みあげようとするが、ひとつの思想が駆け抜ける“でも、波にこれ以上の醜態を曝けだす方が、もっと気持ちヨくなれそう……♡ ♡ ♡ ♡”と、なんとも度し難いマゾ心を暴走させそうにもなっている。


 カリッ♡


 波  「んぅっ♡ ♡」

主人公 「ごっ!! ごごごっ!! ごめんなさいっ! ごめんなさいっ!!」


 紐を摘もうとした主人公の爪が、波の背中を微かに掻いてしまう。波から奏でられる、鼻にかかった艶かしい音色に、主人公の丸まった背筋がピーンッ!と伸びて、紐を掴み損ねて謝り倒す。



波の返答を安価↓
1:普段は強くて頼りになる主人公君なのに、最近は女の子を前にすると、ふにゃ雄さんになってしまいますよね。主人公君みたいなふにゃ雄さんにはざぁこ♡っていってさしあげるといいと学びました……ざぁこ♡ふふっ♡嬉しいですか?

2:触れられたところから、背筋がぞくぞくってしちゃいました♡

3:大丈夫ですよ♡わたくしを触ることで、女の子への耐性をつける訓練だとおもってください♡

4:自由安価
511 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2026/05/24(日) 23:52:44.86 ID:mG3QRYFx0
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