【安価】ヒーローは被虐で輝く【短編】

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476 : ◆AZbDPlV/MM [saga]:2026/05/14(木) 19:11:47.88 ID:rp66D59k0



天 麗 「ん……みゅ…………はぇ??」

萌 黄 「あ、天ちゃん、起きた?」


 萌黄が用意したカップには、天麗の分にだけ睡眠薬が盛られていた。それを服用した天麗は、萌黄の策略にまんまとハマり、みごとに寝こけてしまったのだ。しかし、量は少量だったのか、一時間ほどで目を覚ました。


天 麗 「ふみゅみゅ……しょっかぁ……もえぎひゃんにょおーちれ……ねひゃっへひゃんらっひゃぁ……」


 借りていたベッドからのそっと起きあがり、部屋を見渡す。


天 麗 「おにーひゃんはぁ?」


 一緒にいたはずの主人公の姿が見あたらない。天麗は小首を傾げて萌黄に訊ねる。


萌 黄 「おにぃなら、自分のお部屋いったよ」

天 麗 「んぇー? ざんねーん…………んんー????」


 どこか機嫌良くなっている萌黄にも首を傾げるが、天麗は異変に気づく。彼女が男を弄び惑わす怪人だからこそ、嗅ぎ慣れた────精液の匂い。それも、かなり濃い。


天 麗 「あー……ふーん……」


 あれから主人公のズボンの内側から、マグマの如く、泡だったザーメンがブクブクと溢れ、尾根から谷へと流れだしてしまう大惨事にまでなっていた。
 それを掃除し、何事もないように見せかけているが、天麗の鼻は騙しきれなかったようだ。


天 麗 「ベッド借りちゃってゴメンねー♪ 暗くなる前に今日は帰るねーっ」

萌 黄 「うん。気をつけて帰ってね!」



次の展開を安価↓
1:主人公に挨拶するーと扉の前で声をかける
2: 主人公に挨拶するーと扉の前で声をかけようとするが、萌黄がとめる
3:大人しく天麗が帰る
477 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2026/05/14(木) 19:15:22.92 ID:eFfJo5A+0
1
478 : ◆AZbDPlV/MM [saga]:2026/05/14(木) 19:28:03.99 ID:rp66D59k0
主人公の返答の有無を安価↓
1:返事がない
2:へにゃ声が返ってくる
3:姿を見せるが、服が変わっている
4:自由安価
479 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2026/05/14(木) 19:32:41.62 ID:jTfkBB1Do
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