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【安価】ヒーローは被虐で輝く【短編】
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497 :
◆AZbDPlV/MM
[saga]:2026/05/19(火) 22:10:20.13 ID:bZTb/KhZO
メイド達の視線がいっせいに主人公へ向くと、彼女達の瞳が不穏に輝く。
メイド達はよく指導されていることが伺える、美しい所作で主人公へと正面を向き、恭しく頭をさげる。
メイド1「主人公様。お嬢様はまだお召し替え中ですので、もうしばしお待ちください」
主人公 「あぁ、そうですよね。男と違ってすぐとはいきませんもんね」
メイド2「差し支えないようでしたら、こちらでわたくし達とお嬢様をお迎えしませんか?」
メイド3 「ビーチで落ち合うより、ご一緒できる時間が増えますし」
主人公 「た……確かに……そう、ですね…………ごきゅっ♡」
この島でのメイドは水着がデフォルト。二年前はそこを気にすることがなかったが、女体への興味関心が目覚めた主人公には、水着メイドが目の前に三名というのは、かなり刺激が強い。
三名それぞれ、胸部に並ぶ果実のサイズに個性がある。効果音でサイズ感をお伝えしよう。
ぷ く ん っ ♡
メイド1「主人公様、二年前よりずっと逞しくなられましたね♡」
主人公 「はは……あ、ありがとうございます……」
た ゆ ゆ ん っ ♡
メイド2「胸板もこんなに厚く、腹筋もパキッと割れてますし♡」
主人公 「こ、これでも……鍛えて、ます……から……」
ド ぅ た ぷ ん っ ♡
メイド3「主人公様がとても精悍で、頼れる男性に成長していること、メイド一同、嬉しくおもっています♡」
主人公 「〜〜〜〜♡ ♡」
むく……むくむく……♡
三者三様のおっぱいに囲まれ、水着という薄着にもかかわらず、主人公の股間は自重することができずにハッスルをはじめる。
股間の隠し方を安価↓
1:両手で股間を隠す
2:クルクルまわって股間を確認し難くする
3:前屈みになってプルプルする
4:自由安価
498 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2026/05/19(火) 22:19:54.10 ID:Awt3tKCxo
2
499 :
◆AZbDPlV/MM
[saga]:2026/05/20(水) 22:15:21.83 ID:0XOqZuOm0
主人公 (最近女の子みると、すぐ勃つようになって困る!)
紅潮して熱くなる顔をメイド達から逸らし、活き活きとする股間を誤魔化そうと、素早く身体の向きをかえる。
メイド1「どうかなさいましたか?」
主人公 「いえ、っ♡ な、なにも……♡」
メイド2「お顔が真っ赤ですよ? 体調を崩されていませんか?」
主人公 「はぅ……っ♡ ぜ、ぜんぜん! まったくの、け、健康体、ですの、で♡」
メイド3「ですが、発汗量が尋常ではないようですけれど」
主人公 「はっ♡ はっ♡ し、島の気候が……あ、暖かい……からかと……♡」
メイド達はあらあらと主人公を気づかう素振りをみせているが、心のうちでは“主人公をどう愉しもうか”と画策している。
ますます溌剌していく股間。主人公の業物は特級の大業物なために、さすがに隠すことができなくなっていく。制御が利かない己の身体に、羞恥心と情けなさに涙を瞳に溜める主人公。メイドの檻の中で、怯える小動物のようにクルクルまわって情けなさに拍車がかかる。追いうちをかけるように、三人の距離が詰まってくる。
主人公 「ひ、ぁ……んん……っ♡ ♡」
主人公から漏れる、女々しく甘い声。慌てて口をふさぐ。
主人公 (勃起してるから、ちんこめっちゃ揺れて水着に擦れるぅぅ♡ ♡ 痛くなってきたぁ……♡ ♡)
忘れもしない。できない、あの日から────女体にめっぽう弱くなった“頭ちんぽ”な自分をたびたび感じては“なぜ?”と幻滅を重ねるが、自責からくる幻滅が堪らず気持ち善い。
500 :
◆AZbDPlV/MM
[saga]:2026/05/20(水) 22:16:01.19 ID:0XOqZuOm0
主人公 (勃起してるから、ちんこめっちゃ揺れて水着に擦れるぅぅ♡ ♡ 痛くなってきたぁ……♡ ♡)
忘れもしない。できない、あの日から────女体にめっぽう弱くなった“頭ちんぽ”な自分をたびたび感じては“なぜ?”と幻滅を重ねるが、自責からくる幻滅が堪らず気持ち善い。
メイド1「あら♡ ♡ そのようなお声……やはりお身体の調子がよろしくないのでは♡」
メイド2「お嬢様のだいじなお友達を看病もせずに放ってはおけません♡」
メイド3「お部屋で休養いたしましょう♡」
主人公 (みっつのおっぱいがぁあ……♡ ♡)
ギュンッギュンッ♡ バッキンボッキンッ♡
叩けば響く主人公を、メイド達は逃す気がないらしい。
主人公 (そういえば……女の子達にやたらとエッチに虐められるようになったのも、あの日から……?)
頭が茹であがりそうなくらい、熱くぼんやりと思考が不透明だった主人公の脳内ど真ん中に、不思議とこの思考が浮かびあがった
血液で海綿体がパンパンになり、すぐにでも白いマグマを噴き上げてもおかしくない、臨界点にまで届きそうなところで────
501 :
◆AZbDPlV/MM
[saga]:2026/05/21(木) 14:51:30.66 ID:NciBmfRo0
ガチャッ
メイド達「!!」
ザザッ!
主人公 「ふへぇ……??」
扉が開く音。主人公の肌に温かな肌が触れるか触れないかというところで、メイド達が主人公から飛び退いた。その身のこなし、くノ一の如し。
波 「あら? 主人公くん、こちらでお待ちくださっていたのです……か……?」
主人公 「ヒッ……ぁ……♡ ♡」
部屋から出た波が、主人公をみて笑顔を咲かせ、嬉しそうに近寄る。波の視線が下がったところで、目を丸くした。波の視線と表情の変化に、主人公から引き攣った弱々しい鳴き声が漏れる。
波 「あぁ、主人公君……こちらのメイドさん達に虐められたのですね?」
主人公 「い、いや、しょんなことは……♡」
むにゅんっ♡
主人公 「おひゅっ♡ ♡ ♡ ♡」
ビクンッ♡ ♡
波は主人公の腕を引き、自分の胸に腕を埋めるように抱き寄せると、主人公にはみえないように彼の腕から顔をメイド達を鬼の形相で睨む。
波 「主人公君はとても初なんですから、あまり虐めないでくださいね?」
メイド達「かしこまりました」
波 「……いきましょう、主人公君っ」
主人公 「ひゃぁい……♡ ♡」
メイド達は顔色ひとつ変えず、恭しくお辞儀する。波はむぅっと不満そうにはするが、主人公との時間が減るのを惜しみ、主人公の手を引きその場を立ち去る。
幼馴染のふわふわおっぱいという、幸せな感触を味わえ、ふにゃふにゃしてみっともなく表情も足取りも崩す主人公は、波の介助を受けながらビーチへ着いていった。
502 :
◆AZbDPlV/MM
[saga]:2026/05/21(木) 15:38:36.45 ID:NciBmfRo0
水着をきめよー!
波の水着を安価↓
1:フリルがあしらわれた白ビキニ
2:淡い水色のワンピース型
3:赤やオレンジで鮮やかなパレオ
4:自由安価
503 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2026/05/21(木) 16:59:59.05 ID:EpoYR+sf0
1
504 :
◆AZbDPlV/MM
[saga]:2026/05/22(金) 15:30:04.84 ID:oyggPa870
── 砂浜 ──
波に連れ出されるまま、ぽわぽわとしていた主人公だったが、強まる潮の香りに思考の輪郭が戻っていく。
主人公 「な、波……ふーっ♡ ♡ お、おっぱいがスッゴいあたって……ごきゅっ♡ ♡ る、ん、だけ……ど……♡ ♡」
波 「ふふっ♪ イヤですか?」
主人公 「い、イヤじゃ……ないけど…………♡ ♡」
チラリと波へと視線を向け────そこでようやく、まともに波の水着姿が水晶体から脳みそへ刻まれる。
綺麗な黒髪はまとめ上げられ、いつもはみえない頸から肩にかけた曲線が、波を煽情的で艶やかに魅せる。色はワンピースと同じ、純白。しかし、ワンピースのように清楚一辺倒ではない、まだ成長の余地が残された、若い肌を露わに攻めつつ、甘さを演出するフリルが揺れるビキニ。
彼女の平均よりも豊かな乳房が、自分の腕で潰れ弛んで深まる谷間の絶景に、主人公の脳みそが再び茹だる。
主人公 「み、水着、似合ってる。可愛いよ」
島の気候も相まって、ぽわぽわにくらくらも加わるが、波の水着姿への感想を遅まきながらも、きちんと伝える。
波 「ほ、ほんとうですかっ?! に、似合っていますか?」
波から花々と蝶が舞うほどの笑顔が満開に咲き誇る。嬉しそうな波に、主人公もほわほわと嬉くなる。
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