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【安価】ヒーローは被虐で輝く【短編】
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501 :
◆AZbDPlV/MM
[saga]:2026/05/21(木) 14:51:30.66 ID:NciBmfRo0
ガチャッ
メイド達「!!」
ザザッ!
主人公 「ふへぇ……??」
扉が開く音。主人公の肌に温かな肌が触れるか触れないかというところで、メイド達が主人公から飛び退いた。その身のこなし、くノ一の如し。
波 「あら? 主人公くん、こちらでお待ちくださっていたのです……か……?」
主人公 「ヒッ……ぁ……♡ ♡」
部屋から出た波が、主人公をみて笑顔を咲かせ、嬉しそうに近寄る。波の視線が下がったところで、目を丸くした。波の視線と表情の変化に、主人公から引き攣った弱々しい鳴き声が漏れる。
波 「あぁ、主人公君……こちらのメイドさん達に虐められたのですね?」
主人公 「い、いや、しょんなことは……♡」
むにゅんっ♡
主人公 「おひゅっ♡ ♡ ♡ ♡」
ビクンッ♡ ♡
波は主人公の腕を引き、自分の胸に腕を埋めるように抱き寄せると、主人公にはみえないように彼の腕から顔をメイド達を鬼の形相で睨む。
波 「主人公君はとても初なんですから、あまり虐めないでくださいね?」
メイド達「かしこまりました」
波 「……いきましょう、主人公君っ」
主人公 「ひゃぁい……♡ ♡」
メイド達は顔色ひとつ変えず、恭しくお辞儀する。波はむぅっと不満そうにはするが、主人公との時間が減るのを惜しみ、主人公の手を引きその場を立ち去る。
幼馴染のふわふわおっぱいという、幸せな感触を味わえ、ふにゃふにゃしてみっともなく表情も足取りも崩す主人公は、波の介助を受けながらビーチへ着いていった。
502 :
◆AZbDPlV/MM
[saga]:2026/05/21(木) 15:38:36.45 ID:NciBmfRo0
水着をきめよー!
波の水着を安価↓
1:フリルがあしらわれた白ビキニ
2:淡い水色のワンピース型
3:赤やオレンジで鮮やかなパレオ
4:自由安価
503 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2026/05/21(木) 16:59:59.05 ID:EpoYR+sf0
1
504 :
◆AZbDPlV/MM
[saga]:2026/05/22(金) 15:30:04.84 ID:oyggPa870
── 砂浜 ──
波に連れ出されるまま、ぽわぽわとしていた主人公だったが、強まる潮の香りに思考の輪郭が戻っていく。
主人公 「な、波……ふーっ♡ ♡ お、おっぱいがスッゴいあたって……ごきゅっ♡ ♡ る、ん、だけ……ど……♡ ♡」
波 「ふふっ♪ イヤですか?」
主人公 「い、イヤじゃ……ないけど…………♡ ♡」
チラリと波へと視線を向け────そこでようやく、まともに波の水着姿が水晶体から脳みそへ刻まれる。
綺麗な黒髪はまとめ上げられ、いつもはみえない頸から肩にかけた曲線が、波を煽情的で艶やかに魅せる。色はワンピースと同じ、純白。しかし、ワンピースのように清楚一辺倒ではない、まだ成長の余地が残された、若い肌を露わに攻めつつ、甘さを演出するフリルが揺れるビキニ。
彼女の平均よりも豊かな乳房が、自分の腕で潰れ弛んで深まる谷間の絶景に、主人公の脳みそが再び茹だる。
主人公 「み、水着、似合ってる。可愛いよ」
島の気候も相まって、ぽわぽわにくらくらも加わるが、波の水着姿への感想を遅まきながらも、きちんと伝える。
波 「ほ、ほんとうですかっ?! に、似合っていますか?」
波から花々と蝶が舞うほどの笑顔が満開に咲き誇る。嬉しそうな波に、主人公もほわほわと嬉くなる。
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