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【安価】ヒーローは被虐で輝く【短編】
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538 :
◆AZbDPlV/MM
[saga]:2026/05/30(土) 23:52:30.07 ID:y0Bt1ooR0
主人公 「こんな♡ なってぅとこぉ♡ ぁんッ♡ ♡ みしぇりゅにょりゃめらよぉぉ♡ ♡ ♡ ♡」
波のふわふわおっぱいにデレデレし、おっぱいの持ち主本人に乳首を嬲られて、男の自分が女の子のように媚びた甘い声で鳴いているみっともないこの場面を、数名ののメイドの前で晒されるという恥辱。精神面に甚大なダメージを受ける。まるで拷問。
しかし、この男はドマゾ────女の子に唾を吐きかけられ、足蹴にされても、気持ち善くなれてしまう。白い目で観られてしかるべき、性的嗜好に目醒めてしまった哀れな男────
波 「ですけれど、このままだと主人公君は、おちんちんがおおきいだけの、情けなーいふにゃ雄さんだと、メイドさん達が勘違いをしたままになってしまいます♡ ですから、主人公君がたくさんお射精できて、しっかり子孫を残せる、立派なつよ雄さんなのだと、メイドさん達を理解らせてさしあげましょう♡ ♡」
主人公 「みんにゃに♡ ♡ みしぇりゅ♡ ♡ わかりゃしぇゆ♡ ♡」
♡ ♡ ビ ク ビ ク ビ ク ビ ク ン ッ ッ ♡ ♡
主人公 「ちんこチコチコ♡ ♡ しましゅぅぅぅぅっ♡ ♡ ♡ ♡」
────つまり、羞恥心はむしろご褒美。
陽に晒されてた砂浜に負けない熱をもった巨大なブツを握り込むと、丸めていた背を伸ばす。
汗も、涙も、唾液も、鼻水も────体液という体液でぐしゅぐしゅになった汚らしい顔面に、蕩けきっただらしない笑顔をはりつけて、手にするブツを上下にシゴきだす。
539 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2026/05/31(日) 00:01:34.25 ID:maB449g4o
よく脱水症状にならないな…
540 :
◆AZbDPlV/MM
[saga]:2026/05/31(日) 16:16:11.67 ID:/4umif+E0
>>539
波ちゃんが呼べば、メイドさん達が主人公のおちんぽやアヘ顔に視線を奪われつつ、飲み物を飲ませてくれるはず……っ
ぬちゅぬちゅっ♡ ぐちゅちゅっ♡ ぷちゅっぷちゅんっ♡
主人公 「ん″っぉ″ッッ♡ ♡ ぉ″っほッ♡ ♡ ォ″オ″オ″ぉ″ぉ″お″お″ッッ♡ ♡ ♡ ♡」
波 「ふふふっ♡ その調子です、主人公君♡ わたくしは乳首カリカリで応援しますね♡ カーリカーリ♪ おちんちんも乳首も気持ちイイですねー♪」
カリカリカリカリ♡ カーリカーリー……♡
主人公 「ぎぼぢぃ″ッッ♡ ♡ ♡ ♡ ぁ″へぇ″……♡ ♡ ♡ ♡ どばん″に″ゃい″ぃ″ッッ♡ ♡ ♡ ♡ み″や″ぇ″でゆ″に″ょに″ぃ″ッッ♡ ♡ ♡ ♡ も″っどみ″や″ぇ″だい″ッッ♡ ♡ ♡ ♡ ♡」
理性の鎖を解かれ、肉欲の奴隷となった主人公の腰ヘコが加速する。ガニ股になっておこなわれているため、竿のしたにぶら下がる肉の釣鐘も元気に溌剌と、ぶるんぶるん暴れ揺れ、下品さと卑猥さに磨きがかかる。
この主人公の有様を、メイド達はどんな気持ちで観ているのだろうか。最初に聴こえてきた反応からして、平静ではないことを予想できる。
“不快なおもいをさせて申しわけない”とおもいつつ“負の感情を向けられたい♡”と、二律背反の感情がせめぎ合い、脳が煙をあげて焼き焦げていく。
主人公 「イ″グッッッッ♡ ♡ ♡ ♡ イ″グぅ″ぅ″ぅ″ゔゔゔッッッッ♡ ♡ ♡ ♡ ゔみ″でジャーメ″ン″でゆ″ッッッッ♡ ♡ ♡ ♡」
波 「このシートの上に射精してください♡ 生命の祖である母なる海の前で♡ 生命のムダ打ちしちゃってください♡」
主人公 「イ″ン″ッッッッギュぅ″ぅ″ゔゔぅ″ぅ″ぅ″ゔぅ″ぅ″ゔゔッッッッ♡ ♡ ♡ ♡ ♡ ♡」
♡ ♡ ど び ゅ ど び ゅ ぶ び び び び ゅ る る る ど び ゅ り ゅ ぅ ぅ ぅ ッ ♡ ♡
太陽の光を反射し、煌めく真っ青な海と青空を背に、破廉恥な行為に没頭する変態マゾ主人公。
この島にいる者に自分の絶頂を報せるつもりなのか、狼が雄叫びをあげるように、胸を逸せて天を仰ぎ、大絶叫を轟かせると、赤く膨らんだ尖端から、邪な白い粘性の液体を噴出させ、シートを汚したところで────訪れた静寂。
これがメイド達の瞳が収めた主人公の酷く惨めな射精の果ての光景。
541 :
◆AZbDPlV/MM
[saga]:2026/05/31(日) 16:16:43.92 ID:/4umif+E0
主人公 「はひゅ……♡ んひぃ……♡ いっぱいれひゃぁぁ……♡ ♡ ♡ ♡ ぁひゅんっ?!?!?!」
散々島にいる女の子たちに弄ばれ、射精できなかった分、ようやく気持ち善く放てた主人公の表情は清々しく輝いていた────しかし
波 「まだ満足するには、はやいですよ♡ これからこのシートいっぱい、主人公君の精液で汚してもらうんですから♡」
くにゅっ♡ くにゅぅ♡ くりくり♡
主人公 「きゅふっ♡ ♡ こりぇ……いっぴゃい……♡ ♡ はぁぁんっ♡ ♡」
感度があがって敏感になっている突起を圧し潰したり、こねくりまわされ、主人公は再びあんあん鳴いてちんぽを硬くする。
波 「ほら、お手手を前後に動かして、頑張っておちんちんシコシコしましょうね♡」
主人公 「ぉ″ッッ♡ ♡ ぉ″お″ッッ♡ ♡ ♡ ♡ お″──────ッッ♡ ♡ ♡ ♡ ♡ ♡」
いちども海で戯れることなく、メイドという観客の前で、精巣が空になるまで、自らシコシコ搾りだし続けさせられたのだった。
542 :
◆AZbDPlV/MM
[saga]:2026/05/31(日) 16:27:23.48 ID:/4umif+E0
みんなで仲良く主人公とセックスするぞーっ! まず少し流れを決めます。
前戯の仕方を安価↓
1:順番に主人公に手マンさせる
2:仰向けに寝かせた主人公を囲んで各々オナニー潮ぶっかけ
3:それぞれの方法を安価する(手マン、クンニ、道具など)
543 :
◆AZbDPlV/MM
[saga]:2026/05/31(日) 16:55:41.32 ID:/4umif+E0
先にシチュエーションのがいいかな
全員とセックスすることになったシチュエーションを安価↓(プレイ内容はそれぞれ後で募集)
1:ヒーロー合宿と称してみんなで主人公をおまんこで愛でる合宿
2:主人公が媚薬毒でおまんこに射精しないと死んでしまうピンチっ?!
3:女の子達が媚薬毒でエチエチに?!おまんこに射精してもらわないと死んでしまうピンチっ?!
4:自由安価
544 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2026/05/31(日) 17:11:17.84 ID:BkjESjlyo
1
545 :
◆AZbDPlV/MM
[saga]:2026/05/31(日) 21:20:15.75 ID:/4umif+E0
── ??? ──
主人公 「ひぐぅっ♡ ♡ ぁひっ♡ ♡ ちんこぉ……♡ ♡ ちんこもげゆぅぅ♡ ♡ んおっおほぉッッ♡ ♡ ♡ ♡」
見た目のゴツさと彼の性別からは、到底結びつけられない、べしょべしょに蕩けた雌顔。唇から、舌と唾液を溢すだけではあきたらず、なよなよとした濡れ声まで溢れさせている。
そんな彼の頭上へ降りかかるのは、雄を惹きつける、雌の甘い喘ぎ声。
??? 「ぁふっ♡ ♡ ぁんんっ♡ ♡ ぁはあっ♡ ♡ ♡ ♡」
彼女は跨り、彼のモノを下腹部におさめ、したからうえへと、乱れのない美しい波を打って腰を振る。思考がままならず、切羽詰まった彼とは違い、歓喜に染まっていながら、余裕のある笑顔を浮かべているのは、自分が彼より優位の立場であると、身体から理解らせ、躾けている最中だからだ。
互いの性器が擦れあうたび、竿から下腹部、腰までがジンッと熱い快感が生まれ、睾丸は本能に従い、彼女を孕ませるためフル稼働する。
主人公 「にゃかにらしひゃうっ♡ もぉイクぅぅッ♡ ♡ ふぐぅッ♡ ♡ ♡ ♡ おねやいらかや♡ にゅいへっ♡ ♡ ♡ ♡ にゅいへくやしゃいぃっ♡ ♡ ♡ ♡」
イヤイヤと頭をふることで、中出しを阻止したい意思表示をする彼だが、彼女の口の端は裂けるように吊り上がる。
??? 「優柔不断でひとりに決められないのが悪いんだよ♡ んはぁっ♡ ♡ 中出ししちゃえば……もっといえば、孕んじゃえば覚悟も決まるでしょ♡ ♡」
ばちゅっ♡ どちゅっ♡ ぶちゅんっ♡ ずぷんっ♡ ぼぷんっ♡
主人公 「〜〜〜〜〜〜 ら″ べ ぇ″ っ ♡ ♡ でり″ゅッ♡ ♡ り″ゃべっ♡ ♡ でゆ″ッ♡ ♡ ん″っぐに″ゅに″ゅに″ゅぬ″ぬ″ぅ″ぅ″ぅ″……ッッ♡ ♡ ♡ ♡ でぢゃ、ゔッッ♡ ♡ ナ″ガ、に″ぃ″──────」
彼のモノにぴったりと纏わり吸いつく襞と粘膜。腰をあげれば、射精させるための容赦のないマン圧によるしぼりあげ。愛情の笠を着た蛮行によって可愛がられモノは、彼が耐えうる限界に届いてしまう。
主人公 「────あ″あ″あ″あ″ぁ″ぁ″あ″あ″あ″──────〜〜〜〜ッッ♡ ♡ ♡ ♡ ♡ ♡」
♡ ♡ ず び ゅ り ゅ り ゅ り ゅ っ ♡ ♡ ぼ ぶ び ゅ び ゅ っ ♡ ♡ ど び ゅ び ゅ び ゅ び ゅ ぅ ぅ ぅ う う ぅ う っ ♡ ♡
546 :
◆AZbDPlV/MM
[saga]:2026/05/31(日) 21:21:04.13 ID:/4umif+E0
主人公 「ぅ″っっっっはあッッッッ?!?!?!」
ピリリリリリリリリリリリ……
主人公 「ゆ…………め……??」
この日、夢の中での射精と共に、主人公は目覚めた。
主人公 「セックスなんてしたことないのに……ちんこ……なんかリアルで気持ちよかった……」
女体の形をした影にレイプされている最中のイチモツが、現実では感じたことのない、温かさや畝りに犯されていた。その感触を思いだそうとするも、やはり難しく、かなわなかった。
主人公 「なんか……パンツヌルヌルする……あ″っ……」
夢の中のできごとを、なるべく忘れないようにぼんやりと思い返そうとしていたが、ふと気づく、股間の違和感。身体を起こし、股間を確認する。
主人公 「ぐしょぐしょ……」
下着に夢精の証がべっとりへばりついていた。
主人公 「朝イチでパンツ洗うのかよ……」
幸せな夢から、億劫な手間が増えた現実に、主人公はため息を吐いた。
547 :
◆AZbDPlV/MM
[saga]:2026/05/31(日) 21:40:55.83 ID:/4umif+E0
場面セレクト安価↓
1:パンツを洗っているところを萌黄にみられる
2: 青海家の高級クルーザー内でワイワイ
3:青海家のプライベートビーチの別荘内
ひとりひとつずつラッキースケベイベントあった方がいいかなと思ったので、後ほど募集かけます。
548 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2026/05/31(日) 21:44:49.67 ID:WcZT6kAM0
1
549 :
◆AZbDPlV/MM
[saga]:2026/05/31(日) 22:01:11.17 ID:/4umif+E0
ひとりひとつずつラッキースケベ案を募集
※ひとり1レスずつ。必ず名前を明記してください。無記名だった場合、申し訳ありませんが除外させて頂きます。
※キャラが被ってしまった場合は先のレス優先。
※全員分のレスに足りていない場合、このレスから一時間後に連投可
合宿場所は青海家所有の島の別荘。
ラッキースケベの内容によってイベントも生やしていくつもりなので、お好きなラッキースケベシチュエーションをどうぞっ
550 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2026/05/31(日) 22:17:45.04 ID:QKpw0T0co
桃瀬 愛菜
曲がり角でばったり遭遇
本能レベルの超反応だとか超直感染みた判断力で愛菜はウインク攻撃を繰り出す
間近で不意討ちウインクを食らった主人公にクリティカルヒット
抵抗できずにお顔にいっぱいチュッてされる
でもお口には寸止めしたりチュッて音鳴らすだけで触れてくれずに焦らしてくる
551 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2026/05/31(日) 22:35:14.79 ID:7tWExZXoo
萌黄
ハプニングで主人公の顔が萌黄のお尻の下敷きになってつい勃起
萌黄は調子にのってうりうり♪って押し付けてくる
552 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2026/05/31(日) 22:41:00.58 ID:DpllSz8P0
幸墨 來空
【ブラックスカイ】の名のごとく飛行して移動してたら主人公君とぶつかって事故で股間におっぱい押し付け体制に
ニヤニヤしながらまさかこれくらいでイクのかと煽る
553 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2026/05/31(日) 22:43:34.45 ID:myCwk3AT0
若葉
バランス崩してもつれ合いながら倒れる
とっさに主人公が下になってかばうものの、若葉の胸に手を触れる形になってしまう
とっさに謝るが、若葉は主人公なら構わないと良い、助けてくれてありがとうと礼を言い、どちらからともなくキスを交わす
554 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2026/05/31(日) 22:57:35.19 ID:as3jioGQ0
青海 波
波がポチっとなってすると主人公君をつまずかせる仕掛けがこっそり作動して波の目の前で転んだ主人公はスカートの中見ちゃう
波は別に全然構わないけど敢えて怒ってるかのようなオーラを出して見下ろし主人公を萎縮させつつゾクゾクさせる
「お仕置き」と称してどうしても嫌だというのなら避けて構いませんよと主人公の頭にゆっくりと足を近づけて軽く踏みつけ
「お仕置き」だからという甘い言葉で言い訳の余地を作って誘惑
でも「どうしても嫌なら避けて構いません」とも言いましたよね?と主人公が望んで受け入れたことへの言い逃れも出来なくさせてくる
555 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2026/05/31(日) 23:11:18.51 ID:a4UHHMmYo
見鏡 白帆
アレ取ってきてこれ持ってきてとか主人公をいっぱいこき使わせて
良いように使われてるのに主人公はゾクゾクしてデレデレ
白帆さんには見透かされててあれ?なんかある?って股間をツンッとされて主人公はあふっとなる
(マ〜ゾ)って囁かれる
556 :
◆AZbDPlV/MM
[saga]:2026/06/01(月) 00:12:05.21 ID:fBkFAhpX0
案出しありがとうございます! これでセックス前の準備運動もバッチリですね♡
>>553
最終的には全員キスするし、ファーストキスはぷちでびアリスちゃんがもってちゃったけど、ちょっとまったーっ!!
主人公と若葉が先にキスの成否を多数決。2票先取で決定
1:やっちゃいなーっ!
2:唇以外ならイイよーっ!
557 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2026/06/01(月) 00:14:30.15 ID:AaGXijZ70
2
558 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2026/06/01(月) 00:16:13.14 ID:grd8buBAo
2
559 :
◆AZbDPlV/MM
[saga]:2026/06/01(月) 11:58:07.33 ID:fBkFAhpX0
>>553
みんなと足並み揃えてキスする方向でお許しくださいっ
主人公 「はぁ……情けない……」
汚した下着に虚しさを覚えながら、浴室で肩を丸め、自ら吐出した精液を洗い落とす。
萌 黄 「おはょー……おにぃ…………ふにゃ……?」
主人公 「ヒゅッッ!!??」
下着を手にする主人公の背後に、寝起きでぼんやりとした萌黄が立つ。主人公の喉が潰れたように呼吸がとまる。
萌 黄 「おふぉでぁにしてーのー?」
主人公 「────ッッ!!」
寝起きで思考の潤滑がよろしくない今の萌黄は、主人公がナニをしているのか察することができず、背後から前を覗き込もうと近づく。
次の展開を安価↓
1:背中に張りついて覗き込もうとする
2:振り返ろうとした主人公が滑って転んでびしょびしょに
3:焦って手がシャワーのハンドルを回してふたりでびしょびしょ
4:自由安価
560 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2026/06/01(月) 12:09:47.83 ID:pcqqKErTo
1
561 :
◆AZbDPlV/MM
[saga]:2026/06/01(月) 22:49:10.04 ID:fBkFAhpX0
声を発しようとしても音にすらならずに慌てる主人公の広い背に、がだらんと萌黄がのしかかる。
萌 黄 「おにーってばー……♡」
ぷりゅん♡
主人公 「ッッ♡ ♡」
パジャマの下にノースリーブを着てはいても、ナイトブラやスポーツブラの類はしていない。パットがない分、萌黄の慎ましいふたつの乳が、ふんにゃりとその存在感を主張する。数日前よりほんの少しボリュームがある気がするが、口にはださない。
萌 黄 「おにぃのパンツだぁ……♡ あらってるのー? なんでぇ??」
むにゅ♡ ぷにゅぅ♡ むにむにん♡
主人公 「う……ゃ……その……♡ おっぱいこすりつけるの……っ……やめてくれ……♡」
まだぽわぽわしている萌黄は首を傾げてパンツの謎を訊ねつつ、未成熟ちっぱいをこれでもかと擦りつけ、いやでも自分を意識させるようにしむける。
萌 黄 「んふへぇ♡ おもらちでもちまちたかぁ♡」
主人公 「さすがにそこまでじゃない……」
萌 黄 「んぇー? …………あっ! せーしだぁっ! オナニーしたのぉ?!」
主人公 「……半分アタリで、半分ハズレ……てか、女の子がデカい声でそんなこと言うもんじゃありませんっ」
萌 黄 「はんぶんー????」
まだしっかりと脳みそが覚醒していないからか、夢精の知識がないからか。萌黄の頭の中で疑問符がポコポコと生成される。
次の展開(フレーバー)を安価↓
1:どうして射精したのか詳細を訊ねながら乳首とズボン越しの亀頭をコリコリ
2:「今日はお泊まりだから今のうちに気持ちよくなっとこっか♡」とズボン越しのおちんぽなでなで
3:「わたしのおっぱいをオカズにシコシコしていーよ♡」と背中におっぱいスリスリされて勃起してしまい、言われるままにシコシコしちゃう
4:自由安価
562 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2026/06/01(月) 22:50:02.71 ID:kvduDE1l0
1
563 :
◆AZbDPlV/MM
[saga]:2026/06/02(火) 15:04:32.11 ID:G+WUT9T80
替えのパンツとズボンを大量に用意しておかないと、フルチンで過ごすことになりそうだなぁ。
萌 黄 「こたえおしえてー! ちくびとおちんちん♡ きもちーくしたげるからー♡」
こりゅこりゅこりゅこりゅ♡ こしゅこしゅこしゅこしゅ♡
萌黄はニマニマと笑い、慣れた手つきでシャツ越しに主人公の乳頭がおさまる箇所を触ってやり、半勃ちしているブツも同様に扱ってやる。
主人公 「はんぅっ♡ ♡ ちょっ、まっ、んんッ♡ ♡ こ、こんな♡ 朝っぱらから……あっ♡ ♡ ぁッ♡ ♡ んんっ♡ ♡」
萌 黄 「あさいちのカワイーおにぃのせっしゅは♡ ケンコーにいいとされています♡」
グリグリグリグリ♡ ぬちぬちぬちぬち♡
主人公 「んっ♡ ♡ んっ♡ ♡ くぅんっ♡ ♡」
萌 黄 「ザンネンだけど きょーはおでかけじゅんびあるから はなしてくれないなら しゃせーはおあずけね♡」
主人公 「はなしゅっ♡ ♡ はなちましゅかやっ♡ しゅんろめしにゃいれくやしゃいっ♡ ♡ ひぁッ♡ ♡ はぅッ♡ ♡ んぁぅぅうううッッ♡ ♡ ♡ ♡」
女の子の形をした影とのセックスに嫉妬した萌黄によって、ふたりは朝食抜きで時間ギリギリまで羞恥プレイを愉しんだ。
564 :
◆AZbDPlV/MM
[saga]:2026/06/02(火) 16:35:35.77 ID:G+WUT9T80
場面セレクトを安価↓
1:クルーザー内
2:別荘
565 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2026/06/02(火) 16:42:13.80 ID:OuoXKMsx0
1
566 :
◆AZbDPlV/MM
[saga]:2026/06/02(火) 17:05:20.06 ID:G+WUT9T80
クルーザー内でのイベントを安価↓
1:メイドさん達もグルの主人公狙い撃ち王様ゲーム
2:みんなで仲良く決まった時間内交代で主人公甘やかしタイム
3:おちんぽビュービューゲーム(爆弾ゲームのようにおちんぽを順番に触って射精させれば勝ち)
4:自由安価
567 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2026/06/02(火) 17:21:06.32 ID:DjGq9zXOo
1
568 :
◆AZbDPlV/MM
[saga]:2026/06/02(火) 22:37:59.52 ID:G+WUT9T80
男主人公終わったら、女の子主人公もやるつもりですが、こういう他勢対1イベントって、女の子だとなんとなくやりにくそうだな……と思った。
── 港 ──
主人公 「今日はヒーロー合宿の提案、ありがとう、若葉。移動手段や宿の提供、ありがとう、波」
これからヒーロー達は、青海家が所有する豪華クルーザーで、青海家が所有する島へ向い、その島にある別荘でヒーロー合宿なるものを行うらしい。立案者の若葉と、諸々の提供者の波に、リーダーとして、主人公は心から礼を述べる。それに対し、ふたりは清楚に微笑んだ。
若 葉 「最近、怪人の出没が減り、平和なのは喜ばしいですが、いざというとき身体が鈍って満足に戦えないのはよくありませんからね」
波 「青海家の島なら、変身しての訓練ができることと、広さや自然を活かした訓練が利点だとおもいましたので」
そうふたりが語った合宿の理由だったが────それは表向き────!!
主人公以外の全員が手を組み、全員で主人公を全身全霊をかけて労る(意味深)ための慰労合宿なのだ!!
萌 黄 「おにぃー! はやく来なよーっ」
萌黄の呼び声に、三人が振り返る。
主人公 「お世話になります」
波 「それでは、参りましょうか」
若 葉 「出発ですっ!!」
このヒーロー合宿で、主人公は童貞を失うことになる。
569 :
◆AZbDPlV/MM
[saga]:2026/06/03(水) 00:22:41.12 ID:A7ihntWo0
── クルーザー内 ──
白 帆 「ねぇねぇ。島に着くまで王様ゲームでもしなーい?」
全員がクルーザーに乗り込み、旅行のはじまりに胸を踊らせ、ヒーロー一行がはしゃぐ中、割り箸数本を刺した缶を手に、カラカラ音を立てて提案する。
愛 菜 「エッチなお姉さんがなーんか言ってますねー」
來 空 「ボクはキミもそう大差ないようにおもうが……?」
愛 菜 「え?」
來 空 「ん?」
主人公 「王様ゲームって、王様を引いた人が、他の参加者に命令ができる遊びだよな?」
白 帆 「そうよーん♡ 王様の命令は絶対なのでーす♪」
不安そうにゲームの内容を確認する主人公に、白帆はウインクをして肯定する。
若 葉 「それって合コン? などでおこなわれるゲームですよね? どのようなゲームなのか、空気感だけでも興味がありますっ」
萌 黄 「わたしもーっ! 女の子ばっかりだし、白帆さん以外エッチぃ命令なんてしないでしょ?」
來 空 「ん?」
愛 菜 「え?」
波 「主人公君? 浮かない顔をしていますが、どうされました?」
女の子達が賛成している空気の中、主人公は硬い表情をして唸っている。
主人公 「俺はパスして、みんなが楽しんでるところを観てるよ」
女子達 「えっ?!?!?!」
主人公が参加を辞退するという申し出に、女の子達は動揺する。主人公は嫌な予感をひしひしと感じていた。必ずしも自分に命令がくだされるとはおもっていないが、いざなにかを命令されてしまうと、彼のドマゾな身体が火照って不甲斐ない姿をみんなの前で晒してしまうのではと危惧しているのだ────が、今さら過ぎる心配である。
白 帆 「ブブーッ!! ダーメっ! 全員参加はぜったーい♪」
萌 黄 「そーだよおにぃ! 絶対だよ!! やろうよーっ!!」
主人公 「ぅぅうううー……」
珍しく白帆の提案に賛同する萌黄が、主人公を逃すまいと腕を絡めて拒否の阻止をはかる。
主人公 「わかったよ……参加するよ……」
萌 黄 「やったーっ!!」
こうして、ヒーロー達の王様ゲームは始まった。
王様をこのレスのコンマで決定
1〜16:若葉
17〜33:愛菜
34〜50:白帆
51〜67:來空
68〜84:萌黄
85〜00:波
虐められた順番これであってるよね?
570 :
◆AZbDPlV/MM
[saga]:2026/06/03(水) 00:24:32.37 ID:A7ihntWo0
若葉の主人公への命令を安価↓
※キス以外でお願いします
571 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2026/06/03(水) 00:25:45.01 ID:NUWiJwZ/o
会ってるはず
572 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2026/06/03(水) 00:29:01.07 ID:yCgK7cCdo
猫ちゃんの真似をしてください
って色々猫の真似させて手を差し出して猫のようにチロチロ舐めさせる
573 :
◆AZbDPlV/MM
[saga]:2026/06/03(水) 01:09:15.78 ID:A7ihntWo0
>>571
テンキュー♡
カラカラカラン……
主人公以外は自分が王様になるよう、割り箸に念を送りながら籤を引く。ガッカリする面々の中、選ばれしひとりが顔を輝かせる。
若 葉 「やりましたーっ♪ 私が王様ですっ!!」
先が赤く塗られた割り箸を頭上に掲げ、若葉が歓声をあげる。
白 帆 「それでは、王様の若葉ちゃん! 命令させたい番号と、命令をはりきってどうぞっ!!」
白帆による司会進行に従い、若葉は気合をいれて口を開く。
若 葉 「四番さんはしばらく猫ちゃんの真似をして、私と遊んでください!!」
主人公 「お、俺だ……」
若葉の命令を聴き、主人公が自分の割り箸を全員に公開する。そこには確かに“4”と書かれていた。
若 葉 「やったーっ♪ 主人公君が猫ちゃんになってくれるんですね♡」
主人公 「そ、そうみたいだな……」
白 帆 「ダメよ、主人公ちゃーん? 猫ちゃんになりきらなきゃー」
若 葉 「そうですよー! 今は猫ちゃんなんですから、人語は禁止ですよっ!」
主人公 「にゃ、にゃー……」
女子達 「くぅッ♡ ♡ ♡ ♡」
さっそく指摘を受けてしまった主人公が、戸惑いと恥じらいを抱きつつ鳴き真似で答えると、女の子達は身体を震わせ、身悶えた。
猫の真似でなにをさせるか安価↓
1:猫じゃらしがある体で、若葉の手の動きに合わせて動く
2:身体を擦りつけるマーキングの真似をさせる
3:尻尾のつけ根トントンでお尻をあげさせる
4:自由安価
574 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2026/06/03(水) 01:10:33.25 ID:9M+/YhVB0
1
575 :
◆AZbDPlV/MM
[saga]:2026/06/03(水) 16:35:08.44 ID:A7ihntWo0
若 葉 「私が猫じゃらしをもっている体で、このように手を動かしますので、主人公君は猫になりきって遊んでください♪」
主人公 「ぅぅ……にゃぁー……」
若葉は猫じゃらしを握っているふうに手を左右に振って、具体的な指示をだすと、主人公は肩を竦めて頬を赤らめる。
若 葉 「いきますよー♪ 主人公ちゃーん♡ 猫じゃらしで遊びましょー♡」
若葉は地面スレスレにまで手をおろし、まるでそこに猫じゃらしがあるようにゆらゆら動かす。
主人公は恥ずかしそうにしながらも、猫が獲物に狙いを定めて飛びかかる前の、身体を沈めた姿勢をとる。
愛・白 「あぁーん♡ ♡ カワイイー♡ ♡ ♡ ♡」
萌 黄 「パーティーグッズとかでもいいからコスプレ系持ってくれば良かったぁっ!!」
來 空 「くぅ……ッ♡ ♡ これが俗にいう“萌”か……ッ♡ ♡ ♡ ♡」
波 「なるほど……! この胸の内側と子宮からジュワッと熱いモノが滲んで悶える感覚がそうなのですね……ッ!!!!」
主人公 「ぅにぃ……♡」
大盛りあがりする外野の声に、さらなる羞恥心が芽生え、身体が熱くなる。
若 葉 「どうしましたー? 捕まえてみてくださーい♪」
主人公 「なぅっ」
タシッ! タシッ! タシッ!
女子達 「ん″ッッ♡ ♡ ♡ ♡」
丸めた手を虚空に向かっての猫パンチ。その動きはまさに猫のようで、完成度が高い。猫動画を観ているのだろうか。
主人公 「みゃゔっ」
フリフリ♡
いつのまにやら動き易くするためか、腰を浮かせ、臀部をフリフリさせながら猫パンチを続け、女の子達の心臓をブチ抜いていく。
若 葉 「はふ……っ♡ ♡ 主人公ちゃん♡ とってもお上手ですね♡ ♡」
ひとしきり満足した若葉は、主人公に掌をさしだす。
576 :
◆AZbDPlV/MM
[saga]:2026/06/03(水) 16:36:00.26 ID:A7ihntWo0
若 葉 「お手手をペロペロしてください♡」
主人公 「ひぅっ♡ ♡」
ピ ク ン ッ ♡
女子達 「あ″?」
いつもの清楚な微笑みはなく、匂い立つ女の貌をして微笑む若葉からの指示。主人公の被虐スイッチが点灯する。
伏し目がちに恥じらい、おずおずと口をあけて舌を覗かせると、そのまま若葉の掌へのばし──────
主人公 「んなぁぅ……チロ……♡」
若 葉 「んんんくふぅぅぅぅんんッッ♡ ♡ ♡ ♡」
ゾクゾクゾクぅぅぅつ♡
掌が伝達する主人公の舌の生温かさ、ザラつき、湿り、動き────若葉の理性が軋み、口の端から奇声が漏れだす。
主人公 「ん……っ♡ チロ……♡ チロ……♡」
若 葉 「ン″────────ッッ♡ ♡ ♡ ♡ ♡ ♡」
躊躇いがちな舌づかいに、ご主人様へのご機嫌伺いをする上目づかいからの、被虐スイッチが入ったため、密やかに膨らんだ股間と腰の揺れ────若葉の理性が瓦解する。
若 葉 「交尾しましょう!! 主人公ちゃんっ!! にゃんにゃんプレイですっ!!!!」
主人公 「ふぎゃーッッッッ!?!?!?」
萌 黄 「ギャーッッッッ!!!! おにぃに近づくなケダモノーッッ!!!!」
波 「若葉さんっ?! それ以上は許しませんよッ!!」
理性を失い、主人公に襲いかかった若葉は無事(?)取り押さえた。
王様をこのレスのコンマで決定
1〜20:愛菜
21〜40:白帆
41〜60:來空
61〜80:萌黄
81〜00:波
577 :
◆AZbDPlV/MM
[saga]:2026/06/03(水) 16:37:25.90 ID:A7ihntWo0
白帆の主人公への命令を安価↓
※キス以外でお願いします。
578 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2026/06/03(水) 16:45:45.36 ID:0UYtGM6Bo
悪の組織に捕まって拷問されてるつもりでくすぐりされる
白帆さんは悪の組織のボスムーブして主人公をくすぐり
579 :
◆AZbDPlV/MM
[saga]:2026/06/03(水) 21:18:30.46 ID:A7ihntWo0
白 帆 「第二回ー♪ みんな引いて引いてー♪」
カラカラカラン……
白 帆 「あらぁ♪ 日頃のおこないかしら♪ 王様はアタシでーすっ」
狼藉者達へ印籠をかざすように、赤い印がついた割り箸を全員にみせつけた。
愛 菜 「えぇ? なにか仕掛けてないないですかぁ??」
白 帆 「そんなズルはしませーんっ! ちゃーんと若葉ちゃんだって王様になったでしょー?」
萌 黄 「ホントかなー??」
萌黄と愛菜が疑惑の眼差しを送るが、白帆は心外とばかりに目を丸くする。
白 帆 「ホントもホントよー? アタシだって真剣勝負で楽しんでるんだからーっ!」
來 空 「争っている時間が惜しい。番号と命令をだしてくれ」
波 「それはそうです。白帆さん、お願いします」
回数をこなし、自分に王様がまわる機会を高めたい者が先を促す。
白 帆 「はいはーい♪ それじゃーあ……一番の人がアタシの擽り地獄を受けてもらいましょー♡」
主人公 「ぇ……また……俺……????」
主人公は“1”と書かれた割り箸を全員に見せる。
白 帆 「あはーんっ♡ 主人公ちゃんが一番なのねーん♡ 燃えてきたぁッ♡ ♡」
主人公 「ほ、ホントになにも仕掛けとかないんですよね?!」
白 帆 「ないない! 調べてもらって構わないくらいっ!」
二度も自分が指名されてしまった主人公は、籤の不正を疑う。
この籤は白帆が用意したモノではあるが、正真正銘、タネも仕掛けも不正もない。ただの割り箸と缶。しかし、あまりにも単純で、非常に古典的な方法で主人公の番号を狙い撃っているのである。
主人公をどうするか安価↓
1:ふたりのメイドさんに主人公の両脇を拘束してもらう
2:メンバーのふたりに主人公の両脇を拘束してもらう(2名のキャラ名併記)
3:ソファに寝かされこちょこちょ
580 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2026/06/03(水) 21:22:31.39 ID:XsQEHX8do
1
581 :
◆AZbDPlV/MM
[saga]:2026/06/03(水) 23:06:30.79 ID:A7ihntWo0
白 帆 「それじゃあ、そこで待機してくれてる、ふたりのメイドさんにお手伝いしてもらっちゃおっかなー♪」
主人公の背後に立ち、待機していた二名のメイドを指名し、呼び寄せる。
白 帆 「主人公ちゃんは悪の組織に捕まり、だいじな情報を吐けと、悪の組織のボスであるアタシに拷問されている場面……という設定ですっ」
主人公 「その設定は必要なんですか……?」
白 帆 「気分と臨場感が出るでしょ♪ と、いうことでぇ……メイドさん達! 主人公ちゃんの両脇を拘束するのだっ!!」
メイド 「「かしこまりました」」
主人公 「わっ……ちょ……まってっ!!」
メイド 「「失礼します」」
役にはいった白帆は、主人公にビシッと指をつきつけ、メイドに指示をとばす。ムダのない所作で主人公の両脇に並び、主人公の脇を拘束してしまう。
この両脇のメイド二名は、前回の波主催“主人公のおちんぽが連続アクメでグチョ濡れ♡地獄の耐久ザーメン乱舞ショー”によって、逞しい体躯をした主人公が、羞恥心と快感に耐えられず、情けなく乱れ喘ぐ姿に脳を焼かれた者達である。
主人公 「う、ぐっ♡ ♡」
女性に脇を固められ、自由を封じられるという構図に、落ち着きつつあった股間が復帰し、ムクムクする。
582 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2026/06/04(木) 13:14:18.23 ID:TyPyYon0O
ふたなりのメイドさんに空目してしまった
多分疲れている
583 :
◆AZbDPlV/MM
[saga]:2026/06/04(木) 17:04:18.45 ID:cG9uVHqcO
>>582
お疲れさまですっ! このSSでよければ、一服のさいのお供にしてください。ふたなりメイドさんによるご奉仕……じゅるっ♡
白 帆 「くくく……キミがもつ情報を大人しく我々に渡してくれるなら、手荒な真似はしないと約束しよう」
役になりきる白帆は、いかにもな悪い笑みを浮かべると、主人公の顎をつかむと、わずかに顔を上向かせる。いわゆる顎クイだ。
主人公 「っ♡ ♡」
白帆からの顎クイに、主人公の眉尻が下がり、頬を染める。とても悪の組織を前にして抗う人間の反応ではない。顎クイにときめく、純情でか弱い乙女の反応。この女の園で唯一の男が、一番女になっているという、見る者が困惑する図ができあがっている。
白 帆 「♡ ♡ ちょっとぉ、主人公ちゃん? そこはなにか反抗してきてくれないと、やりがいないじゃなーいっ」
主人公 「ぅ……だって……♡ こんな状況……ドキドキ、する……♡」
女子達 「ゴクリ……♡」
顎クイで顔を伏せられないため、瞳を逸らす仕草に、女の子達は主人公の表情を脳に記録しようと、瞳をカッとひらいて食い入るように眺め続ける。
擽り方を安価↓
1:指を卑らしく動かしながら、しばらく擽らずに焦らす
2:脇の下からゆっくりじっくり下っていく
3:脇の下から胸板や乳首も擽り、おちんぽからタマタマまで攻めこむ
4:自由安価
584 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2026/06/04(木) 17:07:35.91 ID:MOFnIO6mo
1
585 :
◆AZbDPlV/MM
[saga]:2026/06/05(金) 00:27:11.26 ID:erSrlKR7O
あまりにもメスメスしいけど、大丈夫そ?
白 帆 「〜〜〜〜ッ♡ ♡ 吐かなければ、吐くまでキミを擽り続けるぞッ」
主人公 「ど、どんなことをされたって……っ! は、話すものか……ッッ!!」
顎から手をはなし、かわりに両手を胸の前にだすと、指を卑らしく波打たせ、主人公の脇腹へとその手を近づけていく。
ゾクゾクゾクぅぅッ♡
主人公 「きゅぅッ♡ ♡」
擽られると構え、緊張感に息を呑もうとしたが上手くいかず、喉から空気が漏れ、小動物の鳴き声のような音を鳴らす。
白 帆 「擽るぞ? 擽っちゃうぞ? ホレ♡ ホレホレ♡」
オヤジ臭いセリフを吐きながら、脇腹でウネウネさせている手を脇腹にまで上らせ、胸板で円を描いて焦らす。
ゾ ク ゾ ク ゾ ク ッ ♡ ビ ク ビ ク ビ ク ン ッ ♡
主人公 「ふッ♡ ♡ ふッ♡ ♡ ンっ♡ ♡ はぁッ♡ ♡」
まだ焦らされているだけだというのに、主人公は瞳に涙を溜め、呼吸を荒々しいくらいに乱し、身体を丸めようとしているのか、膝が折れる。それをすかさず、傍のメイド達が背を仰け反らせる形で阻止する。背が仰け反ると、骨が連動し、主人公の股間が前にでる。
状況としては惨めで情けない────しかし、そう貶して終わらせてしまうには、あまりにも雄々しい輪郭を浮かばせた股間が、女の子達の目に晒される。女の子達の口からは、堪らずピンクに染まった溜息や悲鳴が湧く。
白 帆 「くくくっ♡ ♡ もしや、擽られることを期待しているのか? キミは随分とマゾなのだなぁ♡ ♡」
擽るまえからできあがっている主人公を前に、焦らす我慢の限界にきた白帆がいよいよ脇の下へ触れようとしたところで────
586 :
◆AZbDPlV/MM
[saga]:2026/06/05(金) 00:27:47.24 ID:erSrlKR7O
主人公 「ま、まってまってまって♡ くく、くだっ、くださいっ♡ ♡」
脂汗を浮かべ、息があがって、いっぱいいっぱいな様子の主人公にストップをかけられた白帆は、指を踊らせたまま動きをとめる。
うねうねうねうね♡
白 帆 「なにかしらぁ??」
わきわきわきわき♡
まさかの主人公から“おあずけ”をくらったため、おもわず白帆の素がまろびでる。
主人公 「な、なかなかコないから……♡ ッッ♡ ♡ こ、怖くなってキて……全身、がぁ……ゾクゾク、してるの、で……♡ あ、あまり、激しく、は……♡ その……♡ っはぁッ♡ ♡ し、しないで、くだ、さい……♡ ♡」
♡ ズ ギ ャ ァ ァ ァ ア ア ァ ン ッ ♡
白・メイド「ん″ッッッッグぅ″ぅ″ぅ″ぅ″ッッッッ♡ ♡ ♡ ♡」
焦らされたことで、フェロモンが拡散せず凝縮されたのだろうか。もう雄なのか雌なのか判別のつかないフェロモンが一気に解放され、間近にいた白帆と二名のメイドに直撃する。
587 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2026/06/05(金) 00:28:21.34 ID:yTinnahXo
女の子に弄ばれて悦ぶんだから男らしさなんてそりゃあない
588 :
◆AZbDPlV/MM
[saga]:2026/06/05(金) 17:13:22.11 ID:5uBEhkuz0
>>587
ふむぅっ!?
三名のおまんこは蜜壺と呼ばれるに相応しい、夥しい蜜をその身に蓄え、ショーツを汚すまでに及ぶ。
白 帆 「こんなドスケベな誘い受けされて!! 手加減なぞしてやれるかぁぁぁああッッッッ!!!!」
ぐ わ っ し ッ ッ ! !
白帆の手が脇下をグッと鷲掴みにして力一杯に揉み込む。
主人公 「はぎぃィッ♡ ♡」
ビクビクビッックゥゥンッッ♡
散々焦らされ過敏になっているところへ、神経が密集している脇下への強襲。主人公の体がおおきく跳ねて揺れ、脇を固めるメイドは、ガタイのいい主人公と共に倒れてしまわないように踏ん張る。
白 帆 「そら吐けッ!! 笑い死ぬというマヌケな最期を迎えたくなければ吐くのだァッッ!!!!」
ビ ク ビ ク ビ ク ビ ク ビ ク ン ッ ♡
主人公 「ぁ″あ″あ″ひひひひゃひゃひゃひゃふひひっ♡ ♡ い″、い″ゔ♡ も″の″がぁ″ぁ″ッッ♡ ヒィィーッッ♡ ♡ ヒッ♡ ♡ ァひィィイイィイッッ♡ ♡ ♡ ♡ 」
首を左右に振り、片脚は地団駄を踏んで暴れ狂う。脇下の地続きになっている乳頭が、むず痒い快感によって刺激されてか、薄着をしている主人公の胸部にふたつの影がうまれている。
589 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2026/06/05(金) 17:16:09.73 ID:DQfpEtYuo
だがこの拷問は終わらないっ!
何故ならあくまでもそういうプレイであって吐く情報が何もないから!
主人公君は自分で終わらせる手段を持っていない!
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