【安価】ヒーローは被虐で輝く【短編】

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540 : ◆AZbDPlV/MM [saga]:2026/05/31(日) 16:16:11.67 ID:/4umif+E0
>>539
波ちゃんが呼べば、メイドさん達が主人公のおちんぽやアヘ顔に視線を奪われつつ、飲み物を飲ませてくれるはず……っ



 ぬちゅぬちゅっ♡ ぐちゅちゅっ♡ ぷちゅっぷちゅんっ♡


主人公 「ん″っぉ″ッッ♡ ♡ ぉ″っほッ♡ ♡ ォ″オ″オ″ぉ″ぉ″お″お″ッッ♡ ♡ ♡ ♡」

 波  「ふふふっ♡ その調子です、主人公君♡ わたくしは乳首カリカリで応援しますね♡ カーリカーリ♪ おちんちんも乳首も気持ちイイですねー♪」


 カリカリカリカリ♡ カーリカーリー……♡


主人公 「ぎぼぢぃ″ッッ♡ ♡ ♡ ♡ ぁ″へぇ″……♡ ♡ ♡ ♡ どばん″に″ゃい″ぃ″ッッ♡ ♡ ♡ ♡ み″や″ぇ″でゆ″に″ょに″ぃ″ッッ♡ ♡ ♡ ♡ も″っどみ″や″ぇ″だい″ッッ♡ ♡ ♡ ♡ ♡」


 理性の鎖を解かれ、肉欲の奴隷となった主人公の腰ヘコが加速する。ガニ股になっておこなわれているため、竿のしたにぶら下がる肉の釣鐘も元気に溌剌と、ぶるんぶるん暴れ揺れ、下品さと卑猥さに磨きがかかる。

 この主人公の有様を、メイド達はどんな気持ちで観ているのだろうか。最初に聴こえてきた反応からして、平静ではないことを予想できる。
 “不快なおもいをさせて申しわけない”とおもいつつ“負の感情を向けられたい♡”と、二律背反の感情がせめぎ合い、脳が煙をあげて焼き焦げていく。


主人公 「イ″グッッッッ♡ ♡ ♡ ♡ イ″グぅ″ぅ″ぅ″ゔゔゔッッッッ♡ ♡ ♡ ♡ ゔみ″でジャーメ″ン″でゆ″ッッッッ♡ ♡ ♡ ♡」

 波  「このシートの上に射精してください♡ 生命の祖である母なる海の前で♡ 生命のムダ打ちしちゃってください♡」

主人公 「イ″ン″ッッッッギュぅ″ぅ″ゔゔぅ″ぅ″ぅ″ゔぅ″ぅ″ゔゔッッッッ♡ ♡ ♡ ♡ ♡ ♡」


 ♡ ♡ ど び ゅ ど び ゅ ぶ び び び び ゅ る る る ど び ゅ り ゅ ぅ ぅ ぅ ッ ♡ ♡


 太陽の光を反射し、煌めく真っ青な海と青空を背に、破廉恥な行為に没頭する変態マゾ主人公。
 この島にいる者に自分の絶頂を報せるつもりなのか、狼が雄叫びをあげるように、胸を逸せて天を仰ぎ、大絶叫を轟かせると、赤く膨らんだ尖端から、邪な白い粘性の液体を噴出させ、シートを汚したところで────訪れた静寂。

 これがメイド達の瞳が収めた主人公の酷く惨めな射精の果ての光景。
541 : ◆AZbDPlV/MM [saga]:2026/05/31(日) 16:16:43.92 ID:/4umif+E0
主人公 「はひゅ……♡ んひぃ……♡ いっぱいれひゃぁぁ……♡ ♡ ♡ ♡ ぁひゅんっ?!?!?!」


 散々島にいる女の子たちに弄ばれ、射精できなかった分、ようやく気持ち善く放てた主人公の表情は清々しく輝いていた────しかし


 波 「まだ満足するには、はやいですよ♡ これからこのシートいっぱい、主人公君の精液で汚してもらうんですから♡」


 くにゅっ♡ くにゅぅ♡ くりくり♡


主人公 「きゅふっ♡ ♡ こりぇ……いっぴゃい……♡ ♡ はぁぁんっ♡ ♡」


 感度があがって敏感になっている突起を圧し潰したり、こねくりまわされ、主人公は再びあんあん鳴いてちんぽを硬くする。


 波  「ほら、お手手を前後に動かして、頑張っておちんちんシコシコしましょうね♡」

主人公 「ぉ″ッッ♡ ♡ ぉ″お″ッッ♡ ♡ ♡ ♡ お″──────ッッ♡ ♡ ♡ ♡ ♡ ♡」


 いちども海で戯れることなく、メイドという観客の前で、精巣が空になるまで、自らシコシコ搾りだし続けさせられたのだった。



542 : ◆AZbDPlV/MM [saga]:2026/05/31(日) 16:27:23.48 ID:/4umif+E0
みんなで仲良く主人公とセックスするぞーっ! まず少し流れを決めます。


前戯の仕方を安価↓
1:順番に主人公に手マンさせる
2:仰向けに寝かせた主人公を囲んで各々オナニー潮ぶっかけ
3:それぞれの方法を安価する(手マン、クンニ、道具など)



543 : ◆AZbDPlV/MM [saga]:2026/05/31(日) 16:55:41.32 ID:/4umif+E0
先にシチュエーションのがいいかな


全員とセックスすることになったシチュエーションを安価↓(プレイ内容はそれぞれ後で募集)

1:ヒーロー合宿と称してみんなで主人公をおまんこで愛でる合宿

2:主人公が媚薬毒でおまんこに射精しないと死んでしまうピンチっ?!

3:女の子達が媚薬毒でエチエチに?!おまんこに射精してもらわないと死んでしまうピンチっ?!

4:自由安価
544 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2026/05/31(日) 17:11:17.84 ID:BkjESjlyo
1
545 : ◆AZbDPlV/MM [saga]:2026/05/31(日) 21:20:15.75 ID:/4umif+E0


── ??? ──


主人公 「ひぐぅっ♡ ♡ ぁひっ♡ ♡ ちんこぉ……♡ ♡ ちんこもげゆぅぅ♡ ♡ んおっおほぉッッ♡ ♡ ♡ ♡」


 見た目のゴツさと彼の性別からは、到底結びつけられない、べしょべしょに蕩けた雌顔。唇から、舌と唾液を溢すだけではあきたらず、なよなよとした濡れ声まで溢れさせている。

 そんな彼の頭上へ降りかかるのは、雄を惹きつける、雌の甘い喘ぎ声。


??? 「ぁふっ♡ ♡ ぁんんっ♡ ♡ ぁはあっ♡ ♡ ♡ ♡」


 彼女は跨り、彼のモノを下腹部におさめ、したからうえへと、乱れのない美しい波を打って腰を振る。思考がままならず、切羽詰まった彼とは違い、歓喜に染まっていながら、余裕のある笑顔を浮かべているのは、自分が彼より優位の立場であると、身体から理解らせ、躾けている最中だからだ。

 互いの性器が擦れあうたび、竿から下腹部、腰までがジンッと熱い快感が生まれ、睾丸は本能に従い、彼女を孕ませるためフル稼働する。


主人公 「にゃかにらしひゃうっ♡ もぉイクぅぅッ♡ ♡ ふぐぅッ♡ ♡ ♡ ♡ おねやいらかや♡ にゅいへっ♡ ♡ ♡ ♡ にゅいへくやしゃいぃっ♡ ♡ ♡ ♡」


 イヤイヤと頭をふることで、中出しを阻止したい意思表示をする彼だが、彼女の口の端は裂けるように吊り上がる。


??? 「優柔不断でひとりに決められないのが悪いんだよ♡ んはぁっ♡ ♡ 中出ししちゃえば……もっといえば、孕んじゃえば覚悟も決まるでしょ♡ ♡」


 ばちゅっ♡ どちゅっ♡ ぶちゅんっ♡ ずぷんっ♡ ぼぷんっ♡


主人公 「〜〜〜〜〜〜 ら″ べ ぇ″ っ ♡ ♡ でり″ゅッ♡ ♡ り″ゃべっ♡ ♡ でゆ″ッ♡ ♡ ん″っぐに″ゅに″ゅに″ゅぬ″ぬ″ぅ″ぅ″ぅ″……ッッ♡ ♡ ♡ ♡ でぢゃ、ゔッッ♡ ♡ ナ″ガ、に″ぃ″──────」


 彼のモノにぴったりと纏わり吸いつく襞と粘膜。腰をあげれば、射精させるための容赦のないマン圧によるしぼりあげ。愛情の笠を着た蛮行によって可愛がられモノは、彼が耐えうる限界に届いてしまう。


主人公 「────あ″あ″あ″あ″ぁ″ぁ″あ″あ″あ″──────〜〜〜〜ッッ♡ ♡ ♡ ♡ ♡ ♡」


 ♡ ♡ ず び ゅ り ゅ り ゅ り ゅ っ ♡ ♡ ぼ ぶ び ゅ び ゅ っ ♡ ♡ ど び ゅ び ゅ び ゅ び ゅ ぅ ぅ ぅ う う ぅ う っ ♡ ♡
546 : ◆AZbDPlV/MM [saga]:2026/05/31(日) 21:21:04.13 ID:/4umif+E0
主人公 「ぅ″っっっっはあッッッッ?!?!?!」


 ピリリリリリリリリリリリ……


主人公 「ゆ…………め……??」


 この日、夢の中での射精と共に、主人公は目覚めた。


主人公 「セックスなんてしたことないのに……ちんこ……なんかリアルで気持ちよかった……」


 女体の形をした影にレイプされている最中のイチモツが、現実では感じたことのない、温かさや畝りに犯されていた。その感触を思いだそうとするも、やはり難しく、かなわなかった。


主人公 「なんか……パンツヌルヌルする……あ″っ……」


 夢の中のできごとを、なるべく忘れないようにぼんやりと思い返そうとしていたが、ふと気づく、股間の違和感。身体を起こし、股間を確認する。


主人公 「ぐしょぐしょ……」


 下着に夢精の証がべっとりへばりついていた。


主人公 「朝イチでパンツ洗うのかよ……」


 幸せな夢から、億劫な手間が増えた現実に、主人公はため息を吐いた。



547 : ◆AZbDPlV/MM [saga]:2026/05/31(日) 21:40:55.83 ID:/4umif+E0
場面セレクト安価↓
1:パンツを洗っているところを萌黄にみられる
2: 青海家の高級クルーザー内でワイワイ
3:青海家のプライベートビーチの別荘内

ひとりひとつずつラッキースケベイベントあった方がいいかなと思ったので、後ほど募集かけます。
548 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2026/05/31(日) 21:44:49.67 ID:WcZT6kAM0
1
549 : ◆AZbDPlV/MM [saga]:2026/05/31(日) 22:01:11.17 ID:/4umif+E0
ひとりひとつずつラッキースケベ案を募集
※ひとり1レスずつ。必ず名前を明記してください。無記名だった場合、申し訳ありませんが除外させて頂きます。
※キャラが被ってしまった場合は先のレス優先。
※全員分のレスに足りていない場合、このレスから一時間後に連投可

合宿場所は青海家所有の島の別荘。
ラッキースケベの内容によってイベントも生やしていくつもりなので、お好きなラッキースケベシチュエーションをどうぞっ
550 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2026/05/31(日) 22:17:45.04 ID:QKpw0T0co
桃瀬 愛菜

曲がり角でばったり遭遇
本能レベルの超反応だとか超直感染みた判断力で愛菜はウインク攻撃を繰り出す

間近で不意討ちウインクを食らった主人公にクリティカルヒット
抵抗できずにお顔にいっぱいチュッてされる
でもお口には寸止めしたりチュッて音鳴らすだけで触れてくれずに焦らしてくる
551 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2026/05/31(日) 22:35:14.79 ID:7tWExZXoo
萌黄

ハプニングで主人公の顔が萌黄のお尻の下敷きになってつい勃起
萌黄は調子にのってうりうり♪って押し付けてくる
552 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2026/05/31(日) 22:41:00.58 ID:DpllSz8P0
幸墨 來空

【ブラックスカイ】の名のごとく飛行して移動してたら主人公君とぶつかって事故で股間におっぱい押し付け体制に
ニヤニヤしながらまさかこれくらいでイクのかと煽る
553 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2026/05/31(日) 22:43:34.45 ID:myCwk3AT0
若葉

バランス崩してもつれ合いながら倒れる
とっさに主人公が下になってかばうものの、若葉の胸に手を触れる形になってしまう
とっさに謝るが、若葉は主人公なら構わないと良い、助けてくれてありがとうと礼を言い、どちらからともなくキスを交わす
554 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2026/05/31(日) 22:57:35.19 ID:as3jioGQ0
青海 波

波がポチっとなってすると主人公君をつまずかせる仕掛けがこっそり作動して波の目の前で転んだ主人公はスカートの中見ちゃう
波は別に全然構わないけど敢えて怒ってるかのようなオーラを出して見下ろし主人公を萎縮させつつゾクゾクさせる
「お仕置き」と称してどうしても嫌だというのなら避けて構いませんよと主人公の頭にゆっくりと足を近づけて軽く踏みつけ
「お仕置き」だからという甘い言葉で言い訳の余地を作って誘惑
でも「どうしても嫌なら避けて構いません」とも言いましたよね?と主人公が望んで受け入れたことへの言い逃れも出来なくさせてくる
555 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2026/05/31(日) 23:11:18.51 ID:a4UHHMmYo
見鏡 白帆
アレ取ってきてこれ持ってきてとか主人公をいっぱいこき使わせて
良いように使われてるのに主人公はゾクゾクしてデレデレ
白帆さんには見透かされててあれ?なんかある?って股間をツンッとされて主人公はあふっとなる
(マ〜ゾ)って囁かれる
556 : ◆AZbDPlV/MM [saga]:2026/06/01(月) 00:12:05.21 ID:fBkFAhpX0
案出しありがとうございます! これでセックス前の準備運動もバッチリですね♡

>>553
最終的には全員キスするし、ファーストキスはぷちでびアリスちゃんがもってちゃったけど、ちょっとまったーっ!!


主人公と若葉が先にキスの成否を多数決。2票先取で決定
1:やっちゃいなーっ!
2:唇以外ならイイよーっ!
557 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2026/06/01(月) 00:14:30.15 ID:AaGXijZ70
2
558 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2026/06/01(月) 00:16:13.14 ID:grd8buBAo
2
559 : ◆AZbDPlV/MM [saga]:2026/06/01(月) 11:58:07.33 ID:fBkFAhpX0
>>553
みんなと足並み揃えてキスする方向でお許しくださいっ



主人公 「はぁ……情けない……」


 汚した下着に虚しさを覚えながら、浴室で肩を丸め、自ら吐出した精液を洗い落とす。


萌 黄 「おはょー……おにぃ…………ふにゃ……?」

主人公 「ヒゅッッ!!??」


 下着を手にする主人公の背後に、寝起きでぼんやりとした萌黄が立つ。主人公の喉が潰れたように呼吸がとまる。


萌 黄 「おふぉでぁにしてーのー?」

主人公 「────ッッ!!」


 寝起きで思考の潤滑がよろしくない今の萌黄は、主人公がナニをしているのか察することができず、背後から前を覗き込もうと近づく。



次の展開を安価↓
1:背中に張りついて覗き込もうとする
2:振り返ろうとした主人公が滑って転んでびしょびしょに
3:焦って手がシャワーのハンドルを回してふたりでびしょびしょ
4:自由安価
560 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2026/06/01(月) 12:09:47.83 ID:pcqqKErTo
1
561 : ◆AZbDPlV/MM [saga]:2026/06/01(月) 22:49:10.04 ID:fBkFAhpX0
声を発しようとしても音にすらならずに慌てる主人公の広い背に、がだらんと萌黄がのしかかる。


萌 黄 「おにーってばー……♡」


 ぷりゅん♡


主人公 「ッッ♡ ♡」


 パジャマの下にノースリーブを着てはいても、ナイトブラやスポーツブラの類はしていない。パットがない分、萌黄の慎ましいふたつの乳が、ふんにゃりとその存在感を主張する。数日前よりほんの少しボリュームがある気がするが、口にはださない。


萌 黄 「おにぃのパンツだぁ……♡ あらってるのー? なんでぇ??」


 むにゅ♡ ぷにゅぅ♡ むにむにん♡


主人公 「う……ゃ……その……♡ おっぱいこすりつけるの……っ……やめてくれ……♡」


 まだぽわぽわしている萌黄は首を傾げてパンツの謎を訊ねつつ、未成熟ちっぱいをこれでもかと擦りつけ、いやでも自分を意識させるようにしむける。


萌 黄 「んふへぇ♡ おもらちでもちまちたかぁ♡」

主人公 「さすがにそこまでじゃない……」

萌 黄 「んぇー? …………あっ! せーしだぁっ! オナニーしたのぉ?!」

主人公 「……半分アタリで、半分ハズレ……てか、女の子がデカい声でそんなこと言うもんじゃありませんっ」

萌 黄 「はんぶんー????」


 まだしっかりと脳みそが覚醒していないからか、夢精の知識がないからか。萌黄の頭の中で疑問符がポコポコと生成される。



次の展開(フレーバー)を安価↓
1:どうして射精したのか詳細を訊ねながら乳首とズボン越しの亀頭をコリコリ

2:「今日はお泊まりだから今のうちに気持ちよくなっとこっか♡」とズボン越しのおちんぽなでなで

3:「わたしのおっぱいをオカズにシコシコしていーよ♡」と背中におっぱいスリスリされて勃起してしまい、言われるままにシコシコしちゃう

4:自由安価
562 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2026/06/01(月) 22:50:02.71 ID:kvduDE1l0
1
563 : ◆AZbDPlV/MM [saga]:2026/06/02(火) 15:04:32.11 ID:G+WUT9T80
替えのパンツとズボンを大量に用意しておかないと、フルチンで過ごすことになりそうだなぁ。



萌 黄 「こたえおしえてー! ちくびとおちんちん♡ きもちーくしたげるからー♡」


 こりゅこりゅこりゅこりゅ♡ こしゅこしゅこしゅこしゅ♡


 萌黄はニマニマと笑い、慣れた手つきでシャツ越しに主人公の乳頭がおさまる箇所を触ってやり、半勃ちしているブツも同様に扱ってやる。


主人公 「はんぅっ♡ ♡ ちょっ、まっ、んんッ♡ ♡ こ、こんな♡ 朝っぱらから……あっ♡ ♡ ぁッ♡ ♡ んんっ♡ ♡」

萌 黄 「あさいちのカワイーおにぃのせっしゅは♡ ケンコーにいいとされています♡」


 グリグリグリグリ♡ ぬちぬちぬちぬち♡


主人公 「んっ♡ ♡ んっ♡ ♡ くぅんっ♡ ♡」

萌 黄 「ザンネンだけど きょーはおでかけじゅんびあるから はなしてくれないなら しゃせーはおあずけね♡」

主人公 「はなしゅっ♡ ♡ はなちましゅかやっ♡ しゅんろめしにゃいれくやしゃいっ♡ ♡ ひぁッ♡ ♡ はぅッ♡ ♡ んぁぅぅうううッッ♡ ♡ ♡ ♡」


 女の子の形をした影とのセックスに嫉妬した萌黄によって、ふたりは朝食抜きで時間ギリギリまで羞恥プレイを愉しんだ。



564 : ◆AZbDPlV/MM [saga]:2026/06/02(火) 16:35:35.77 ID:G+WUT9T80
場面セレクトを安価↓
1:クルーザー内
2:別荘
565 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2026/06/02(火) 16:42:13.80 ID:OuoXKMsx0
1
566 : ◆AZbDPlV/MM [saga]:2026/06/02(火) 17:05:20.06 ID:G+WUT9T80
クルーザー内でのイベントを安価↓
1:メイドさん達もグルの主人公狙い撃ち王様ゲーム
2:みんなで仲良く決まった時間内交代で主人公甘やかしタイム
3:おちんぽビュービューゲーム(爆弾ゲームのようにおちんぽを順番に触って射精させれば勝ち)
4:自由安価
567 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2026/06/02(火) 17:21:06.32 ID:DjGq9zXOo
1
568 : ◆AZbDPlV/MM [saga]:2026/06/02(火) 22:37:59.52 ID:G+WUT9T80
男主人公終わったら、女の子主人公もやるつもりですが、こういう他勢対1イベントって、女の子だとなんとなくやりにくそうだな……と思った。




── 港 ──



主人公 「今日はヒーロー合宿の提案、ありがとう、若葉。移動手段や宿の提供、ありがとう、波」


 これからヒーロー達は、青海家が所有する豪華クルーザーで、青海家が所有する島へ向い、その島にある別荘でヒーロー合宿なるものを行うらしい。立案者の若葉と、諸々の提供者の波に、リーダーとして、主人公は心から礼を述べる。それに対し、ふたりは清楚に微笑んだ。


若 葉 「最近、怪人の出没が減り、平和なのは喜ばしいですが、いざというとき身体が鈍って満足に戦えないのはよくありませんからね」

 波  「青海家の島なら、変身しての訓練ができることと、広さや自然を活かした訓練が利点だとおもいましたので」


 そうふたりが語った合宿の理由だったが────それは表向き────!!
 主人公以外の全員が手を組み、全員で主人公を全身全霊をかけて労る(意味深)ための慰労合宿なのだ!!


萌 黄 「おにぃー! はやく来なよーっ」


 萌黄の呼び声に、三人が振り返る。


主人公 「お世話になります」

 波  「それでは、参りましょうか」

若 葉 「出発ですっ!!」


 このヒーロー合宿で、主人公は童貞を失うことになる。



569 : ◆AZbDPlV/MM [saga]:2026/06/03(水) 00:22:41.12 ID:A7ihntWo0


── クルーザー内 ──



白 帆 「ねぇねぇ。島に着くまで王様ゲームでもしなーい?」


 全員がクルーザーに乗り込み、旅行のはじまりに胸を踊らせ、ヒーロー一行がはしゃぐ中、割り箸数本を刺した缶を手に、カラカラ音を立てて提案する。


愛 菜 「エッチなお姉さんがなーんか言ってますねー」

來 空 「ボクはキミもそう大差ないようにおもうが……?」

愛 菜 「え?」

來 空 「ん?」

主人公 「王様ゲームって、王様を引いた人が、他の参加者に命令ができる遊びだよな?」

白 帆 「そうよーん♡ 王様の命令は絶対なのでーす♪」


 不安そうにゲームの内容を確認する主人公に、白帆はウインクをして肯定する。


若 葉 「それって合コン? などでおこなわれるゲームですよね? どのようなゲームなのか、空気感だけでも興味がありますっ」

萌 黄 「わたしもーっ! 女の子ばっかりだし、白帆さん以外エッチぃ命令なんてしないでしょ?」

來 空 「ん?」

愛 菜 「え?」

 波  「主人公君? 浮かない顔をしていますが、どうされました?」


 女の子達が賛成している空気の中、主人公は硬い表情をして唸っている。


主人公 「俺はパスして、みんなが楽しんでるところを観てるよ」

女子達 「えっ?!?!?!」


 主人公が参加を辞退するという申し出に、女の子達は動揺する。主人公は嫌な予感をひしひしと感じていた。必ずしも自分に命令がくだされるとはおもっていないが、いざなにかを命令されてしまうと、彼のドマゾな身体が火照って不甲斐ない姿をみんなの前で晒してしまうのではと危惧しているのだ────が、今さら過ぎる心配である。


白 帆 「ブブーッ!! ダーメっ! 全員参加はぜったーい♪」

萌 黄 「そーだよおにぃ! 絶対だよ!! やろうよーっ!!」

主人公 「ぅぅうううー……」


 珍しく白帆の提案に賛同する萌黄が、主人公を逃すまいと腕を絡めて拒否の阻止をはかる。


主人公 「わかったよ……参加するよ……」

萌 黄 「やったーっ!!」


 こうして、ヒーロー達の王様ゲームは始まった。



王様をこのレスのコンマで決定
1〜16:若葉
17〜33:愛菜
34〜50:白帆
51〜67:來空
68〜84:萌黄
85〜00:波

虐められた順番これであってるよね?
570 : ◆AZbDPlV/MM [saga]:2026/06/03(水) 00:24:32.37 ID:A7ihntWo0
若葉の主人公への命令を安価↓
※キス以外でお願いします
571 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2026/06/03(水) 00:25:45.01 ID:NUWiJwZ/o
会ってるはず
572 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2026/06/03(水) 00:29:01.07 ID:yCgK7cCdo
猫ちゃんの真似をしてください
って色々猫の真似させて手を差し出して猫のようにチロチロ舐めさせる
573 : ◆AZbDPlV/MM [saga]:2026/06/03(水) 01:09:15.78 ID:A7ihntWo0
>>571
テンキュー♡



カラカラカラン……


 主人公以外は自分が王様になるよう、割り箸に念を送りながら籤を引く。ガッカリする面々の中、選ばれしひとりが顔を輝かせる。


若 葉 「やりましたーっ♪ 私が王様ですっ!!」


 先が赤く塗られた割り箸を頭上に掲げ、若葉が歓声をあげる。


白 帆 「それでは、王様の若葉ちゃん! 命令させたい番号と、命令をはりきってどうぞっ!!」


 白帆による司会進行に従い、若葉は気合をいれて口を開く。


若 葉 「四番さんはしばらく猫ちゃんの真似をして、私と遊んでください!!」

主人公 「お、俺だ……」


 若葉の命令を聴き、主人公が自分の割り箸を全員に公開する。そこには確かに“4”と書かれていた。


若 葉 「やったーっ♪ 主人公君が猫ちゃんになってくれるんですね♡」

主人公 「そ、そうみたいだな……」

白 帆 「ダメよ、主人公ちゃーん? 猫ちゃんになりきらなきゃー」

若 葉 「そうですよー! 今は猫ちゃんなんですから、人語は禁止ですよっ!」

主人公 「にゃ、にゃー……」

女子達 「くぅッ♡ ♡ ♡ ♡」


 さっそく指摘を受けてしまった主人公が、戸惑いと恥じらいを抱きつつ鳴き真似で答えると、女の子達は身体を震わせ、身悶えた。



猫の真似でなにをさせるか安価↓
1:猫じゃらしがある体で、若葉の手の動きに合わせて動く
2:身体を擦りつけるマーキングの真似をさせる
3:尻尾のつけ根トントンでお尻をあげさせる
4:自由安価
574 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2026/06/03(水) 01:10:33.25 ID:9M+/YhVB0
1
575 : ◆AZbDPlV/MM [saga]:2026/06/03(水) 16:35:08.44 ID:A7ihntWo0
若 葉 「私が猫じゃらしをもっている体で、このように手を動かしますので、主人公君は猫になりきって遊んでください♪」

主人公 「ぅぅ……にゃぁー……」


 若葉は猫じゃらしを握っているふうに手を左右に振って、具体的な指示をだすと、主人公は肩を竦めて頬を赤らめる。


若 葉 「いきますよー♪ 主人公ちゃーん♡ 猫じゃらしで遊びましょー♡」


 若葉は地面スレスレにまで手をおろし、まるでそこに猫じゃらしがあるようにゆらゆら動かす。
 主人公は恥ずかしそうにしながらも、猫が獲物に狙いを定めて飛びかかる前の、身体を沈めた姿勢をとる。


愛・白 「あぁーん♡ ♡ カワイイー♡ ♡ ♡ ♡」

萌 黄 「パーティーグッズとかでもいいからコスプレ系持ってくれば良かったぁっ!!」

來 空 「くぅ……ッ♡ ♡ これが俗にいう“萌”か……ッ♡ ♡ ♡ ♡」

 波  「なるほど……! この胸の内側と子宮からジュワッと熱いモノが滲んで悶える感覚がそうなのですね……ッ!!!!」

主人公 「ぅにぃ……♡」


 大盛りあがりする外野の声に、さらなる羞恥心が芽生え、身体が熱くなる。


若 葉 「どうしましたー? 捕まえてみてくださーい♪」

主人公 「なぅっ」


 タシッ! タシッ! タシッ!


女子達 「ん″ッッ♡ ♡ ♡ ♡」


 丸めた手を虚空に向かっての猫パンチ。その動きはまさに猫のようで、完成度が高い。猫動画を観ているのだろうか。


主人公 「みゃゔっ」


 フリフリ♡


 いつのまにやら動き易くするためか、腰を浮かせ、臀部をフリフリさせながら猫パンチを続け、女の子達の心臓をブチ抜いていく。


若 葉 「はふ……っ♡ ♡ 主人公ちゃん♡ とってもお上手ですね♡ ♡」


  ひとしきり満足した若葉は、主人公に掌をさしだす。
576 : ◆AZbDPlV/MM [saga]:2026/06/03(水) 16:36:00.26 ID:A7ihntWo0
若 葉 「お手手をペロペロしてください♡」

主人公 「ひぅっ♡ ♡」


 ピ ク ン ッ ♡


女子達 「あ″?」


 いつもの清楚な微笑みはなく、匂い立つ女の貌をして微笑む若葉からの指示。主人公の被虐スイッチが点灯する。

 伏し目がちに恥じらい、おずおずと口をあけて舌を覗かせると、そのまま若葉の掌へのばし──────


主人公 「んなぁぅ……チロ……♡」

若 葉 「んんんくふぅぅぅぅんんッッ♡ ♡ ♡ ♡」


 ゾクゾクゾクぅぅぅつ♡


 掌が伝達する主人公の舌の生温かさ、ザラつき、湿り、動き────若葉の理性が軋み、口の端から奇声が漏れだす。


主人公 「ん……っ♡ チロ……♡ チロ……♡」

若 葉 「ン″────────ッッ♡ ♡ ♡ ♡ ♡ ♡」


 躊躇いがちな舌づかいに、ご主人様へのご機嫌伺いをする上目づかいからの、被虐スイッチが入ったため、密やかに膨らんだ股間と腰の揺れ────若葉の理性が瓦解する。


若 葉 「交尾しましょう!! 主人公ちゃんっ!! にゃんにゃんプレイですっ!!!!」

主人公 「ふぎゃーッッッッ!?!?!?」

萌 黄 「ギャーッッッッ!!!! おにぃに近づくなケダモノーッッ!!!!」

 波  「若葉さんっ?! それ以上は許しませんよッ!!」


 理性を失い、主人公に襲いかかった若葉は無事(?)取り押さえた。



王様をこのレスのコンマで決定
1〜20:愛菜
21〜40:白帆
41〜60:來空
61〜80:萌黄
81〜00:波
577 : ◆AZbDPlV/MM [saga]:2026/06/03(水) 16:37:25.90 ID:A7ihntWo0
白帆の主人公への命令を安価↓
※キス以外でお願いします。
578 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2026/06/03(水) 16:45:45.36 ID:0UYtGM6Bo
悪の組織に捕まって拷問されてるつもりでくすぐりされる
白帆さんは悪の組織のボスムーブして主人公をくすぐり
579 : ◆AZbDPlV/MM [saga]:2026/06/03(水) 21:18:30.46 ID:A7ihntWo0



白 帆 「第二回ー♪ みんな引いて引いてー♪」


 カラカラカラン……


白 帆 「あらぁ♪ 日頃のおこないかしら♪ 王様はアタシでーすっ」


 狼藉者達へ印籠をかざすように、赤い印がついた割り箸を全員にみせつけた。


愛 菜 「えぇ? なにか仕掛けてないないですかぁ??」

白 帆 「そんなズルはしませーんっ! ちゃーんと若葉ちゃんだって王様になったでしょー?」

萌 黄 「ホントかなー??」


 萌黄と愛菜が疑惑の眼差しを送るが、白帆は心外とばかりに目を丸くする。


白 帆 「ホントもホントよー? アタシだって真剣勝負で楽しんでるんだからーっ!」

來 空 「争っている時間が惜しい。番号と命令をだしてくれ」

 波  「それはそうです。白帆さん、お願いします」


 回数をこなし、自分に王様がまわる機会を高めたい者が先を促す。


白 帆 「はいはーい♪ それじゃーあ……一番の人がアタシの擽り地獄を受けてもらいましょー♡」

主人公 「ぇ……また……俺……????」


 主人公は“1”と書かれた割り箸を全員に見せる。


白 帆 「あはーんっ♡ 主人公ちゃんが一番なのねーん♡ 燃えてきたぁッ♡ ♡」

主人公 「ほ、ホントになにも仕掛けとかないんですよね?!」

白 帆 「ないない! 調べてもらって構わないくらいっ!」

 二度も自分が指名されてしまった主人公は、籤の不正を疑う。
 この籤は白帆が用意したモノではあるが、正真正銘、タネも仕掛けも不正もない。ただの割り箸と缶。しかし、あまりにも単純で、非常に古典的な方法で主人公の番号を狙い撃っているのである。



主人公をどうするか安価↓
1:ふたりのメイドさんに主人公の両脇を拘束してもらう
2:メンバーのふたりに主人公の両脇を拘束してもらう(2名のキャラ名併記)
3:ソファに寝かされこちょこちょ
580 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2026/06/03(水) 21:22:31.39 ID:XsQEHX8do
1
581 : ◆AZbDPlV/MM [saga]:2026/06/03(水) 23:06:30.79 ID:A7ihntWo0
白 帆 「それじゃあ、そこで待機してくれてる、ふたりのメイドさんにお手伝いしてもらっちゃおっかなー♪」


 主人公の背後に立ち、待機していた二名のメイドを指名し、呼び寄せる。


白 帆 「主人公ちゃんは悪の組織に捕まり、だいじな情報を吐けと、悪の組織のボスであるアタシに拷問されている場面……という設定ですっ」

主人公 「その設定は必要なんですか……?」

白 帆 「気分と臨場感が出るでしょ♪ と、いうことでぇ……メイドさん達! 主人公ちゃんの両脇を拘束するのだっ!!」

メイド 「「かしこまりました」」

主人公 「わっ……ちょ……まってっ!!」

メイド 「「失礼します」」


 役にはいった白帆は、主人公にビシッと指をつきつけ、メイドに指示をとばす。ムダのない所作で主人公の両脇に並び、主人公の脇を拘束してしまう。

 この両脇のメイド二名は、前回の波主催“主人公のおちんぽが連続アクメでグチョ濡れ♡地獄の耐久ザーメン乱舞ショー”によって、逞しい体躯をした主人公が、羞恥心と快感に耐えられず、情けなく乱れ喘ぐ姿に脳を焼かれた者達である。


主人公 「う、ぐっ♡ ♡」


 女性に脇を固められ、自由を封じられるという構図に、落ち着きつつあった股間が復帰し、ムクムクする。
582 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2026/06/04(木) 13:14:18.23 ID:TyPyYon0O
ふたなりのメイドさんに空目してしまった
多分疲れている
583 : ◆AZbDPlV/MM [saga]:2026/06/04(木) 17:04:18.45 ID:cG9uVHqcO
>>582
お疲れさまですっ! このSSでよければ、一服のさいのお供にしてください。ふたなりメイドさんによるご奉仕……じゅるっ♡



白 帆 「くくく……キミがもつ情報を大人しく我々に渡してくれるなら、手荒な真似はしないと約束しよう」


 役になりきる白帆は、いかにもな悪い笑みを浮かべると、主人公の顎をつかむと、わずかに顔を上向かせる。いわゆる顎クイだ。


主人公 「っ♡ ♡」


 白帆からの顎クイに、主人公の眉尻が下がり、頬を染める。とても悪の組織を前にして抗う人間の反応ではない。顎クイにときめく、純情でか弱い乙女の反応。この女の園で唯一の男が、一番女になっているという、見る者が困惑する図ができあがっている。


白 帆 「♡ ♡ ちょっとぉ、主人公ちゃん? そこはなにか反抗してきてくれないと、やりがいないじゃなーいっ」

主人公 「ぅ……だって……♡ こんな状況……ドキドキ、する……♡」

女子達 「ゴクリ……♡」


 顎クイで顔を伏せられないため、瞳を逸らす仕草に、女の子達は主人公の表情を脳に記録しようと、瞳をカッとひらいて食い入るように眺め続ける。



擽り方を安価↓
1:指を卑らしく動かしながら、しばらく擽らずに焦らす
2:脇の下からゆっくりじっくり下っていく
3:脇の下から胸板や乳首も擽り、おちんぽからタマタマまで攻めこむ
4:自由安価
584 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2026/06/04(木) 17:07:35.91 ID:MOFnIO6mo
1
585 : ◆AZbDPlV/MM [saga]:2026/06/05(金) 00:27:11.26 ID:erSrlKR7O
あまりにもメスメスしいけど、大丈夫そ?



白 帆 「〜〜〜〜ッ♡ ♡ 吐かなければ、吐くまでキミを擽り続けるぞッ」

主人公 「ど、どんなことをされたって……っ! は、話すものか……ッッ!!」


 顎から手をはなし、かわりに両手を胸の前にだすと、指を卑らしく波打たせ、主人公の脇腹へとその手を近づけていく。


 ゾクゾクゾクぅぅッ♡


主人公 「きゅぅッ♡ ♡」


 擽られると構え、緊張感に息を呑もうとしたが上手くいかず、喉から空気が漏れ、小動物の鳴き声のような音を鳴らす。


白 帆 「擽るぞ? 擽っちゃうぞ? ホレ♡ ホレホレ♡」


 オヤジ臭いセリフを吐きながら、脇腹でウネウネさせている手を脇腹にまで上らせ、胸板で円を描いて焦らす。


 ゾ ク ゾ ク ゾ ク ッ ♡ ビ ク ビ ク ビ ク ン ッ ♡


主人公 「ふッ♡ ♡ ふッ♡ ♡ ンっ♡ ♡ はぁッ♡ ♡」


 まだ焦らされているだけだというのに、主人公は瞳に涙を溜め、呼吸を荒々しいくらいに乱し、身体を丸めようとしているのか、膝が折れる。それをすかさず、傍のメイド達が背を仰け反らせる形で阻止する。背が仰け反ると、骨が連動し、主人公の股間が前にでる。

 状況としては惨めで情けない────しかし、そう貶して終わらせてしまうには、あまりにも雄々しい輪郭を浮かばせた股間が、女の子達の目に晒される。女の子達の口からは、堪らずピンクに染まった溜息や悲鳴が湧く。


白 帆 「くくくっ♡ ♡ もしや、擽られることを期待しているのか? キミは随分とマゾなのだなぁ♡ ♡」


 擽るまえからできあがっている主人公を前に、焦らす我慢の限界にきた白帆がいよいよ脇の下へ触れようとしたところで────
586 : ◆AZbDPlV/MM [saga]:2026/06/05(金) 00:27:47.24 ID:erSrlKR7O
主人公 「ま、まってまってまって♡ くく、くだっ、くださいっ♡ ♡」


 脂汗を浮かべ、息があがって、いっぱいいっぱいな様子の主人公にストップをかけられた白帆は、指を踊らせたまま動きをとめる。


 うねうねうねうね♡


白 帆 「なにかしらぁ??」


 わきわきわきわき♡


 まさかの主人公から“おあずけ”をくらったため、おもわず白帆の素がまろびでる。


主人公 「な、なかなかコないから……♡ ッッ♡ ♡ こ、怖くなってキて……全身、がぁ……ゾクゾク、してるの、で……♡ あ、あまり、激しく、は……♡ その……♡ っはぁッ♡ ♡ し、しないで、くだ、さい……♡ ♡」


 ♡ ズ ギ ャ ァ ァ ァ ア ア ァ ン ッ ♡


白・メイド「ん″ッッッッグぅ″ぅ″ぅ″ぅ″ッッッッ♡ ♡ ♡ ♡」


 焦らされたことで、フェロモンが拡散せず凝縮されたのだろうか。もう雄なのか雌なのか判別のつかないフェロモンが一気に解放され、間近にいた白帆と二名のメイドに直撃する。
587 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2026/06/05(金) 00:28:21.34 ID:yTinnahXo
女の子に弄ばれて悦ぶんだから男らしさなんてそりゃあない
588 : ◆AZbDPlV/MM [saga]:2026/06/05(金) 17:13:22.11 ID:5uBEhkuz0
>>587
ふむぅっ!?


 三名のおまんこは蜜壺と呼ばれるに相応しい、夥しい蜜をその身に蓄え、ショーツを汚すまでに及ぶ。


白 帆 「こんなドスケベな誘い受けされて!! 手加減なぞしてやれるかぁぁぁああッッッッ!!!!」


 ぐ わ っ し ッ ッ ! !


 白帆の手が脇下をグッと鷲掴みにして力一杯に揉み込む。


主人公 「はぎぃィッ♡ ♡」


 ビクビクビッックゥゥンッッ♡


 散々焦らされ過敏になっているところへ、神経が密集している脇下への強襲。主人公の体がおおきく跳ねて揺れ、脇を固めるメイドは、ガタイのいい主人公と共に倒れてしまわないように踏ん張る。


白 帆 「そら吐けッ!! 笑い死ぬというマヌケな最期を迎えたくなければ吐くのだァッッ!!!!」


 ビ ク ビ ク ビ ク ビ ク ビ ク ン ッ ♡


主人公 「ぁ″あ″あ″ひひひひゃひゃひゃひゃふひひっ♡ ♡ い″、い″ゔ♡ も″の″がぁ″ぁ″ッッ♡ ヒィィーッッ♡ ♡ ヒッ♡ ♡ ァひィィイイィイッッ♡ ♡ ♡ ♡ 」


 首を左右に振り、片脚は地団駄を踏んで暴れ狂う。脇下の地続きになっている乳頭が、むず痒い快感によって刺激されてか、薄着をしている主人公の胸部にふたつの影がうまれている。
589 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2026/06/05(金) 17:16:09.73 ID:DQfpEtYuo
だがこの拷問は終わらないっ!
何故ならあくまでもそういうプレイであって吐く情報が何もないから!
主人公君は自分で終わらせる手段を持っていない!
590 : ◆AZbDPlV/MM [saga]:2026/06/06(土) 12:49:59.04 ID:p485DIFW0
>>589
たーしかにー!!



白 帆 「ぬっふふぅっ♡ ♡ ♡ ♡ 乳首もちんぽもこんなにもはしたなくパンパンにして♡ ザコよのぉ♡ ♡ 無様よのぉ♡ ♡ ♡ ♡」

主人公 「ッッ♡ ♡ ♡ ♡」


 悪の組織から悪代官にシフトしている白帆にバカにされ、脳の中心から、心臓、下腹部が悩ましく疼いて熱をもつ。

 蠢く指先は虫が這うような、しかし不快ではないゾワゾワ感を与えながら、脇腹へと進行し、ここでも鍛えられたになか硬い肉に指を食い込ませ、とくに親指は深く、強く押し込むように刺激してやる。


主人公「ん″っっぶぐぅ″ぅ″ッッ♡ ♡ ♡ ♡ ぁ″ヒィィィィッッ♡ ♡ ♡ ♡」

 
 ビ グ ビ グ ビ グ ッ ッ ♡


 野太く濁った声が漏れ、主人公の身体は熟したとばかりに顔から脚先までが深紅に染まりあがる。同時に、呼吸がままなくなり、血液や脳に酸素が行き渡らなくなっていき、頭がジンッと痺れて意識も身体も鉛が仕込まれかささす重くなる。



射精の有無を安価↓
1:生命の危機におパンツにピュッピュッしちゃう
2:薄い生地の半ズボンでザーメンが滲んでビュクビュクしちゃう
3:おちんぽゆさゆさビクビクしながらの雌イキ♡
4:自由安価
591 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2026/06/06(土) 12:56:42.85 ID:gB/Asni90
3
592 : ◆AZbDPlV/MM [saga]:2026/06/06(土) 18:57:09.21 ID:p485DIFW0
主人公「イッヒッッ♡ ♡ ぐゆ″、ぢ…………ぢぬ″ぅ″ぅ″────〜〜〜〜ッッ♡ ♡ ぐびゅィ″イ″──────ッッッッ♡ ♡ ♡ ♡ ♡ ♡」


 ヒクンッ♡ ヒクヒクンッ♡


 主人公の顔色が紫がかっていき、身体が後ろへ引くように痙攣し、白眼を剥き、口から舌と唾液がゴポッと溢れ────


 ♡ ♡ き ゅ き ゅ き ゅ ぅ ぅ ぅ う う ん っ ♡ ♡

 ♡ ♡ ビ グ ビ グ ビ グ ビ グ ン ッ ♡ ♡


 下腹部が強く震え、視界が白く光り、股間と頭の中で快感が弾け──────絶頂へ至った。


主人公 「ぁ″──────ッッ────ォ″ッッッッほ──────ッッ♡ ♡ ♡ ♡ ♡ ♡」

女子達 「ァッ♡ ♡ はぅんンッッ♡ ♡ ♡ ♡」


 と ろ ぉ …… ♡


 両脇が拘束されているため、背を仰け反らせず顔だけが頭上を仰いで不気味にガクガク動き、胸は跳ねて暴れ、腰から下は激震している。その激震に、股間のテントも中でゆっさゆっさとバウンドし、フェロモンをムワァっと振り撒いた。女の子達の発情を誘い、結果────

主人公 「ォ″…………ッ♡ ♡ ♡ ♡ こほぉ…………っ♡ ♡ ♡ ♡」

白 帆 「あっはっ♡ やりすぎちゃった……かもぉ♡ ♡ ♡ ♡」


 痙攣は続いているが、主人公の動きがとまってしまい、気絶したことに白帆は舌をだす。


來 空 「んん……♡ ♡ なんて濃厚なフェロモンなんだ……♡ ♡」

 波  「はぅ……♡ ♡ 日に日にフェロモンが強くなっている気がします…… ♡」

若 葉 「確かに……匂いだけでおまんこがこんなにも狂おしく壊れてしまいそうになるだなんて……♡ ♡」

愛 菜 「主人公さん主人公さん主人公さん♡ ♡ ♡ ♡ ダメですダメですダメですっ♡ ♡ ♡ ♡ わたしはアイドル! わたしはアイドル!」 

萌 黄 「おにぃ……♡ ♡ ♡ ♡ エッチすぎて可愛い……♡ ♡ ♡ ♡」

メイド 「「♡ ♡ ♡ ♡」」


 ────全員、蕩けた雌の貌を曝けだし、ショーツも履き替えが必要となってしまった。

 

593 : ◆AZbDPlV/MM [saga]:2026/06/06(土) 19:00:57.88 ID:p485DIFW0
王様をこのレスのコンマで決定
1〜25:愛菜
26〜50:來空
51〜75:萌黄
76〜00:波
594 : ◆AZbDPlV/MM [saga]:2026/06/06(土) 19:02:00.94 ID:p485DIFW0
波の主人公への命令を安価↓
※キス以外でお願いします。
595 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2026/06/06(土) 19:38:30.29 ID:ISSyFktio
お嬢様にいつも玩具にされる真面目で命令に忠実で誠実な執事の真似をしなさい
596 : ◆AZbDPlV/MM [saga]:2026/06/06(土) 21:48:58.40 ID:p485DIFW0
 


主人公 「はふっ♡ ♡」


 主人公の意識が戻るのに、気を失ってからそう時間はかからなかった。メイド達がソファへ座らせる手前だった。


メイド 「主人公様……お目覚めのようですね……♡」


 頬に熱をもった二名のメイドに顔を覗きこまれ、ソファに座らされる。


主人公 「はぁ……♡ ♡ 腰から下がきもちぃの……イッたからかぁ……♡ ♡」


 ひく……♡ ひくん……♡


 雌イキしたことで、未だ聳え立つ巨塔。滞っている熱を解き放たなければ満足できないと、ヒクつくことでアピールしてくる。



おちんぽを隠すか否か安価↓
1:身体を縮こめながら両手で覆い隠す

2:前のめりにはなるも、隠さないで全員の視線を一身、もとい一ちんに浴びてゾクゾクを味わう

3:両端に座ったメイドにご開帳され、ヒクつきMAXちんちんを晒される

4:自由安価
597 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2026/06/06(土) 21:55:25.87 ID:d/zT+w9Eo
1
598 : ◆AZbDPlV/MM [saga]:2026/06/07(日) 00:41:20.39 ID:HwXouH4e0
メイド 「「……♡ ♡」」


 主人公を座らせ、役目を終えたはずのメイド達だが、放れ難そうにしているばかりか、視線は巨塔へと向いている。ふたりの顔を交互にみやり、その視線に気づいた主人公から、慌てて脇をあげてふたりの腕を解いた。
 両手で股間を覆い隠し、限界まで身体を縮こめようと前のめりに背を丸める。


主人公 「あぁあああの!! は、はは、はじゅかしぃので、み、み、みにゃいでくだしゃいっ♡ ♡」


 恥ずかしさのあまり、吃音と舌がまわらず噛み噛みで、あざとさが生まれている。みえている頸が真っ赤になっていることが確認できる。


メイド 「「〜〜〜〜失礼いたしました……♡ ♡」」


 メイドは頭を下げると、最初に待機していた主人公の背後へ戻る。


白 帆 「主人公ちゃんがはやくも復帰したことだし♪ 三回目いくわよー♪」


 カラカラカラン……


 波  「あら。わたくしですね」


 こんどは波へ王がまわったらしい。清楚にニコッと全員に笑いかけながら、先端が赤くなった割り箸をみせつけた。運が巡ってこなかった者達は落胆する。


白 帆 「さぁて! 波ちゃんはその清楚の笑顔の下ではどんなドスケベな命令をくだそうと目論んでいるのかー?! 番号と命令をっ!! 我らが王っ!!」


 目の前でたっぷりと主人公のアヘ顔とフェロモンを浴び、ノリにノッた白帆の進行に従い、波も決まった獲物へ矢を射る。
599 : ◆AZbDPlV/MM [saga]:2026/06/07(日) 00:41:58.13 ID:HwXouH4e0
 波  「五番さんは、日々オモチャにされながらも、真面目で、誠実。なによりも命令を忠実に遂行する、執事を演じてください♪」

主人公 「ぁ……ぅ……♡」


 割り箸を持つ手をワナワナと震わせ、主人公は言葉を失う代わりに、心の中で叫ぶ。“また自分なのか”と。さすがに裏があるはずと勘ぐってはみるが、答えにいきつかない。


 誰も名乗り出ないため、様子のおかしい主人公の割り箸を、萌黄が確認する。


萌 黄 「五番、おにぃがもってるみたい」

 波  「では、主人公君。こちらへお越しください」

主人公 「……はい♡」


 主人公はみすぼらしく身体を丸め、股間を隠したまま、不恰好な歩き方をしながら波の前へ歩み寄った。



執事としてなにをさせるか安価↓
1:脚をマッサージさせる

2:青海家の島仕様メイド服を着用させる(黒ビキニ、肩フリル、フリル付きサロンエプロン)

3:主人公の膝の上に座る

4:自由安価
600 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2026/06/07(日) 00:48:47.61 ID:x85D6JIe0
1
601 : ◆AZbDPlV/MM [saga]:2026/06/07(日) 16:14:35.94 ID:HwXouH4e0
 波  「ダメですよ、主人公君。そのようなみっともないお姿……わたくしに仕える執事然として、胸を張って背筋を伸ばしてください」

主人公 「んんぅッ♡ ♡ はぃい……♡ ♡」


 股間を隠したまま、なよなよふにゃふにゃした動きで背筋を伸ばす。羞恥心でいっぱいいっぱいな主人公の瞳は潤み、伏目がちになる。叱られてしょぼくれる子供のようにもみえる。


 波  「んん……っ♡ ♡ 主人公……さん。わたくしの脚を──────」


 いつもの主人公の呼び方ではなく、従者達に対する呼び方に変えたらしい。白いチュールスカートを太腿にまで捲しあげ、スラリとした美しい脚を伸ばしてみせた。その姿はまるで一枚の絵画のようで、息を呑む。


主人公 「────っ!!」


 上目づかいに主人公の瞳を覗く。


 波  「────マッサージしてください」

主人公 「っ♡ ♡ ♡ ♡ ひゃいっ♡ かしこみゃりましひゃ♡ にゃみおじょーしゃま♡ ♡」


 波の前で跪き、彼女の脚に触れようとするが、あと少しというところで手がとまってしまう。
 女の子の生脚に触れるということも原因ではあるが、ひとつの芸術作品と評しても大袈裟ではない美しさを放つ波の脚。彼女自身からの命令であっても、触れることは躊躇われた。



マッサージの仕方を安価↓
1:脚にみとれて身が入らず、波お嬢様に怒られる

2: 鼻息ふんふん、おちんぽビンビンで、マッサージというよりベタベタ触るだけのようになり“品がない”“みっともない”と罵られる

3:なかなか筋がよく、波お嬢様大満足

4:自由安価
602 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2026/06/07(日) 16:31:37.31 ID:Qd8ktQER0
1
603 : ◆AZbDPlV/MM [saga]:2026/06/07(日) 23:17:48.87 ID:HwXouH4e0
 波  「どうしました? 主人公さん?」

主人公 「ぃひゃっ♡ ももも、もうしわけございませんっ!! おじょうさまっ!!」


 熱に浮かされたように、ぼんやりとして脚に魅入っていたが、波に声をかけられると、正気を取り戻し──────


主人公 「……ゴキュッ♡」


 緊張で汗ばんだ主人公の手が波の脚に触れる。みた目に違わない、幸福な手触りに、主人公の瞳がおおきくひらいたあと、とろんと蕩けてしまう。


主人公 「はっ♡ ♡ ふっ♡ ♡」


 スル……♡ スリ……♡


 波  「っふ……♡ ♡ ♡ ♡」


 ゾクゾクゾクぅぅっ♡


 跪いた主人公に触れてもらえているという特殊な状況に、悦びと感動に胸と身を焦がし、奮わせる。しかし、その奮えという隙を表にだし、主人公にみせてはならない。
 気位高く“従者を扱い慣れているお嬢様”が、上から彼を圧し潰してしまうくらいの圧を与え、屈服させてあげなければと、主人公を見おろす視線に熱が籠る。
604 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2026/06/07(日) 23:19:54.51 ID:c4nU8CMSo
上手く行けば隙を見て契約書にサインさせて永遠の夫兼奴隷に出来るかもしれない
605 : ◆AZbDPlV/MM [saga]:2026/06/08(月) 21:35:59.34 ID:7EnZ5udx0
>>604
お家から出してもらえなさそうだと思うのは>>1だけかな?!



主人公 「フーッ♡ ♡ んフーッ♡ ♡」


 視線に熱が籠っているのは、主人公も同じらしい。マッサージとは呼べない表皮を滑るだけの動作がとまり、彼女の脚に魅入ってしまっている。主人公の蕩けていた瞳は据わり、妖しさを孕んでいる。今にも頬擦りなり、下半身の膨らみを慰めるなりをはじめてもおかしくない。


 波  「主人公さん? 手がとまっていますよ? 自分のお仕事にしっかり従事していただきませんと困ります」

主人公 「!!」


 知的で品のある波の声だったが、有無を言わさない冷く鋭い白刃が抜かれ、主人公に切先が向く。入れ替わった波の気配に、主人公はギクリと硬直し、瞳に宿っていた妖しさがはらわれる。


 波  「青海家の執事になまくらは必要ありません」

主人公 「ぁ、うぅ……っ♡ ♡ も、もうしわけございません……おじょう、さま……♡ ♡」


 今のようにゲームをしたりでもないかぎり、波から辛辣な扱いを受けることはない。自分に対し、怒りを露わにするという、珍しいシチュエーションに、怯えよりも昂揚感を覚える。
 跪いているため、左右の太腿で高さの差ががあることを利用して、股間に力を加え、ヒクついて落ち着かないフル勃起ちんぽを刺激する。



次の展開を安価↓
1:刺激するさいに腰がヘコつき、気づいたお嬢様が「わたくしの目を汚さないでください、変態」など叱責する

2:「グズ、ノロマ」など罵倒され、アヘりながらマッサージ続行

3:おちんぽでマッサージ。ただし射精してはならない

4:自由安価
606 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2026/06/08(月) 21:41:46.10 ID:CRKaY9dT0
2
607 : ◆AZbDPlV/MM [saga]:2026/06/09(火) 14:42:04.69 ID:1srwl5ld0
 波  「そのようにだらしのない、不誠実な顔をしての不愉快極まりない、謝罪にもならない謝罪未満のお言葉だけで終わる気ですか? 食い扶持を失いたくなければ、はやく手を動かしなさい、ノロマ。」

主人公 「ンぎゅッ♡ ♡ ただちにぃ……♡ ♡」


 表情筋を引き締めようと、いちど顔のパーツを中心にあつめるように力を入れて弛めるが、そのままデレっと垂れさがる。動かす手も、やはりマッサージと言えるところまで届かない。これではさらに叱責されるのがオチだろう。主人公としては、それはそれは喜ばしいことなのだろうが。


 波  「貴方の手は、使う望みのない男性器を慰めるくらいしか能がないようですね」


 やはりとうべきか、波は深い溜息を吐き、凶器を装備した言葉のボールを主人公に投げつけ、痛めつける。


 ビクビクビクンッ♡


主人公 「ふぎゅぅぅん……ッッ♡ ♡」



次の展開を安価↓
1:「ご自身を慰めるようにわたくしの脚を労わってみなさい」と命じられ、気持ち悪くハァハァしながら脚を揉み揉み

2:「もうけっこうです。さがりなさい」と、呆れられて脚先で顎クイされ、脚で胸を押されて無様に倒れちゃう

3:「もうけっこうです。その粗末なモノの始末でもしてなさい」とおちんぽを踏み踏みして放置

4:自由安価
608 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2026/06/09(火) 15:03:02.82 ID:f8juk3oAo
2
609 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2026/06/09(火) 15:03:27.59 ID:xrhpSexMO
3
610 : ◆AZbDPlV/MM [saga]:2026/06/09(火) 21:44:36.62 ID:1srwl5ld0
 主人公の口がぱかぁ……♡とひらき、だるだるになった口の端から唾液が顎を伝い、雫となり滴り落ちていく。


 波  「成長の見込みナシ……もうけっこうです」


 ふわ……っ♡


 一向に改善されない手つきに、波の瞳が細まる。その次には、捲りあげていたスカートの裾をもちあげ、ふわりと浮かせる。


主人公 「ぁっ♡ ♡ ぁっ♡ ♡」


 女性がセンシティブな領域を隠すために身につける、下着というアイテム。もはやその下着というアイテム自体が、センシティブ。つまり、下着を身につけた女の子など、センシティブを掛け合わせているのだから、最強に最高のドスケベ。
 幼馴染のスカートの中という、男の浪漫と官能が詰まった夢の景色を拝めると期待した主人公は、緊張と期待で弾む短い声をあげ、太腿からスカートの先に桃源郷を渇望し、注視する──────


 クイッ♡


主人公 「……ほ?」


 主人公が望む景色がその瞳に広がることはなかった。代わりに、顎下になにかが触れている。さっきまで注視していた波の脚が、自分にまで伸びていることに気づけず────

 ────主人公は脚で顎クイされていた。だらしなく口の端を汚している唾液もかまわずに。


主人公 「お、おじょーしゃまぁ……♡ ♡」


 主人公の太腿が、ギュウッ♡と力み、吐息が熱さを増すが────


 波 「さがりなさい」


 相反して、波の瞳は凍てついた。

 波の脚が、主人公の胸の中心に充てられ、彼を後ろへ押し倒すように軽く蹴り飛ばした。
611 : ◆AZbDPlV/MM [saga]:2026/06/09(火) 21:45:38.98 ID:1srwl5ld0
主人公 「──────ッッホぉ″お″お″ッッ♡ ♡ ♡ ♡ ♡ ♡」


 ♡ ♡ ビ グ ビ グ ビ グ ビ グ ビ グ ン ッ ♡ ♡


 ゆっくりと無防備に後ろへ倒れながら、主人公は再び、雌のように達した。


 ドズンッ!!


 幸せそうな顔で、無様にも仰向けに床へ倒れた。すると、頭上に影がさす。


 波  「ふふっ♡ わたくしのスカートの中が見えちゃうと、期待してくださいましたね♡ ♡」


 ひらひら♡


主人公 「はひっ♡ ♡ み、み、みえちゃう……!! はふっ♡ ♡」


 主人公の頭側に立った波が、スカートをひらひらと靡かせる。マゾ欲を満たしてからの、古典的なお色気攻撃に、主人公の元気いっぱいおちんぽが、ますます活き活きしてバキバキになる。


 波  「中が観たいのでしたら、王様を勝ちとって、わたくしの番号を引き当ててくださいね♡」


 ぴらっ♡


 トドメに、両手で裾をギリギリまで捲ってみせ、ゆらゆらと腰を振った。


主人公 「ほに″ゅ″ぅ″ッ♡ ♡」


 主人公の腰がおおきく突きあがり、山は戦慄いた。



王様をこのレスのコンマで決定
1〜33:愛菜
34〜66:來空
67〜00:萌黄
612 : ◆AZbDPlV/MM [saga]:2026/06/09(火) 21:46:31.58 ID:1srwl5ld0
萌黄の主人公への命令を安価↓
※キス以外でお願いします。
613 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2026/06/09(火) 22:02:13.81 ID:jmeCkQPR0
椅子になって
膝に座ったり四つん這いにさせて背中に座ったり
614 : ◆AZbDPlV/MM [saga]:2026/06/10(水) 20:39:55.41 ID:ZZO00MHi0
白 帆 「さぁさぁ! 四回目いっくわよーん♪」


 カラカラカラン……


萌 黄 「きゃーっ♡ キたキたキたーっ♡ わたしが王様でーすっ!!」


 萌黄の表情が眩しく輝いて、手にした割り箸をズビシッ!と全員に向けて掲げてみせた。
 まだ王様を引いていない、愛菜と來空はがくりと肩を落とすが、もう主人公は勝負を諦めているのか、悟っているのか。瞳を閉じて地蔵のように動かない。


白 帆 「それでは、番号とご命令を!!」


 定型の流れに沿った司会進行に従い、萌黄は高らかに指名する番号と、命令をくだす。


萌 黄 「五番の人は、わたしの椅子になってもらいますっ!!」

主人公 「……」


 治らない勃起と閉じた瞳はそのままに、長く息を吐く姿は、あまりにもマヌケだった。


來 空 「その様子だと、五番は主人公君のようだな」

萌 黄 「こーんなに可愛い妹に座ってもらえるんだから、嬉しいよね♪ おにぃー♪」


 ぷにょん♡


 にまにまと笑いながら主人公に身体をすり寄せ、鋭意成長中の膨らみを押しつける。


主人公 「んぐっ♡」


 ヒクンッ♡


 否定も払い除けることもできずに受容れる弱々主人公の手を引きながら、立ちあがる。


萌 黄 「ドMでドスケベな人間椅子さん♡ まずは四つん這いになって♡」

主人公 「仰せのままに……」


 主人公はソファからおり、そのまま床へと伏せ、四つん這いになった。



萌黄の座り方を安価↓
1:踵で背中をグリグリする
2:頸に息をかけたり擽ったりしちゃう
3:お尻をなでなでしたり揉み揉みしたり
4:お尻ペンペンしちゃう
5:自由安価
615 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2026/06/10(水) 20:42:12.60 ID:c7FmHa2Yo
1
616 : ◆AZbDPlV/MM [saga]:2026/06/11(木) 01:40:53.04 ID:/vU0a7Vx0
萌 黄 「クスクス♡ 椅子さんってば、しょぼくれた顔しちゃって♡ 可愛い♡」

主人公 「っ♡ ♡」


 むくむくむくぅぅ……♡ ブルルッ♡


 ここ最近、メスガキ化してきている萌黄にすっかり手綱を握られてしまった主人公は、今では実妹である彼女からからかわれると、呆気なく勃起してしまうパブロフの犬となった。今も昂りに身奮いし、絶好調に海綿体へ血が送られる。


萌 黄 「可愛い女子中学生のお尻が、マゾ椅子さんの背中に乗っちゃうよー♡」

主人公 「ぁふぅぅ……っ♡ ♡」


 主人公の角度からでは、みえそうでみえない絶対領域の鉄壁スカートに守られた、萌黄の小ぶりで肉の薄いお尻。いろんな意味で罪深いその魅惑のお尻が、たっぷりと焦らされながら、主人公の背中へと近づく。


萌 黄 「ちゃくせーき♡」


 のしっ♡


主人公 「ぉ″っっふッッッッ♡ ♡ ♡ ♡」


 ゾ ク ゾ ク ゾ ク ぅ ぅ っ ♡


 体格差があり、日頃鍛えている主人公にとって、小柄な萌黄の体重は、主人公にとって苦になるものではない。しかし、萌黄の尻肉のサイズ、感触、重みなどの情報が、逞しい主人公の背中が拾うと、どうしようもなく興奮を覚え発情してしまい、妹を乗せていると気づかう余裕もなく、その背を弓形に仰け反らせる。

 見た目にも判り易い仰け反りだけでなく、筋肉がビクビクと収縮していることが接地している臀部から伝わり、主人公が感じていることを報され、萌黄も昂りが抑えられない。


萌 黄 「〜〜〜〜っ♡ ♡ あれー? もしかしてこの椅子さん、耐久性低いのかなぁ?? 壊れちゃわないか不安ーっ」


 耐久性のテストとばかりに、主人公の背中を踵で容赦なくゴリゴリ抉りにいく。


 グリグリグリンッ♡


主人公 「む″ぎょお″お″ッッ♡ ♡」


 椅子にされて尻に敷かれるという屈辱と尊厳が踏みじられるだけに留まらず、身体を痛めつけられるというフルコース。王様を引き当てられない負け犬のはずが、なんと贅沢なご褒美だろうか。

 背中に感じる多幸感に、汚い悦びの雄叫びで、全員の耳を侵す。
617 : ◆AZbDPlV/MM [saga]:2026/06/11(木) 12:20:33.60 ID:/vU0a7Vx0
萌 黄 「くっっふぅっ♡ ♡ ……あれれ? 変な音がしたかな?」


 グリグリグリィィ♡


主人公 「あ″ぉ″ッッ♡ ♡ ぉ″ッ♡ ♡ ん″ほぉ″ッッ♡ ♡」


 ロデオマシンとなりつつある身じろぎに、軽い萌黄は振り落とされかねない。潮時と判断した萌黄は、充分に反応を愉しんだ主人公から飛び降りた。


萌 黄 「グネグネ動くし、変な音もするし……不良品みたいだから、別の椅子にしよっかな♪」

主人公 「はひゅ……♡ ♡」
 

 萌黄が乗っている間は踏ん張って起こしていた上半身は床に伏せ、下半身は窄まる穴が真上を向いているような、無様な姿で呼吸を整え、次の椅子になるのに備える。


萌 黄 「おにぃ! 次はおおきいお人形さんになったつもりで床に座って!」

主人公 「ほへぇぇ……♡」


 もぞもぞ……♡ ふりふり……♡


若 葉 「ぁあっ♡ 無防備に突き上がったお尻がおしおき待ちしてるみたいで……ドスケベですねぇ♡ ♡」

愛 菜 「あんなにもエッチにお尻をふりふりしながら起きあがるなんて、誘っているのですよね? 襲われ待ちなんて、イケナイエロエロヒップですね♡」

主人公 「んぐぅぅぅー……♡ ♡」


 主人公の尻談義をはじめた外野の声が耳にはいり、恥ずかしさに床に顔を伏せて呻き、恥ずかしさをやり過ごしてから、萌黄に言われたように床に座る。


萌 黄 「今度の椅子さんの座り心地はどうかなー♪」



スカートの中が見えるか否か安価↓
1:鉄壁の絶☆対☆領☆域☆ッ!!
2:チラリズムチラリ
3:おぱんちゅモロみえ
4:自由安価


座り方を安価↓2
1:おちんぽにお尻をくっつけて座る
2:おちんぽの上にお尻を乗せてスリスリ
3:横向きに座って抱きつくようにして座り、頭スリスリ甘える
4:自由安価
618 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2026/06/11(木) 12:22:32.65 ID:NyFDcRFKo
2
619 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2026/06/11(木) 12:25:46.84 ID:Fdm+8NywO
2
620 : ◆AZbDPlV/MM [saga]:2026/06/11(木) 20:23:02.73 ID:/vU0a7Vx0
 スカートを整えることなく、無造作に腰を下ろそうとしているため、腰を屈めると短いスカートが上へと引っ張られ、萌黄の小ぶりなお尻とパンツがあざとくチラリと覗く。


主人公 「んぇっ?! も、もえぎ!! ぱ、ぱぱ、ぱん、パンツぅ……っ♡ ♡」

萌 黄 「♡ ♡」


 動揺で裏返る主人公の声で、はしたなくパンチラしていることを確認できた萌黄は、大袈裟に尻を突き出し、そのまま鼻先スレスレにまでもっていく。


主人公 「ぁ……っ♡ ♡」


 ヒクヒクンッ♡


 この短時間で、女の子の掌のうえで転がされてアクメする残念な兄を滝行の勢いで浴び、ショーツは愛液でぐしょぐしょだ。眼前に迫る萌黄の小ぶりな桃尻から、欲情した雌の香りが主人公の鼻腔から、脳天にまで届いて揺さぶる。


主人公 「んぉッ♡ ♡ ♡ ♡」


 実妹であろうと、この主人公からすれば自分を虐めてくれる立派な雌であり、欲情対象。鼻の下が伸び、ちんぽも伸びる。

 兄妹という血の近さが邪魔でもあり、だからこそ愛おしくもある壁があるため、自分も兄の欲情の対象=女としてみられていることをこうして確認できると、心からの安堵と喜びに舞いあがる。


萌 黄 「ちゃっくせきー♡」


 ぬ ち …… っ ♡


主人公 「ひぐぅうッッ?!♡?!♡?!♡」

萌 黄 「ぁんん……ふぅ……♡ ♡」


 ゾ ク ゾ ク ゾ ク ッ ッ ♡


 屹立して盛りあがっている主人公のイチモツに、萌黄の桃尻が乗り────ふたりは共鳴するように、性器を疼かせた。
621 : ◆AZbDPlV/MM [saga]:2026/06/11(木) 23:11:06.37 ID:/vU0a7Vx0
萌 黄 「んっ♡ ♡ ふぁ……♡ ♡ この椅子さん♡ 変な突起があるぅ♡ なんのためについてるのかなぁ♡ はぁ……♡ ♡ 座りにくいなぁ……♡ ♡」


 スリ……スリ……♡ ぬちゅっ♡ ぬりゅっ♡ 


主人公 「ちんこにょうえで♡ おちりうごいちゃらめぇぇッ♡ ♡ ♡ ♡ ぉひょぉおッッ♡ ♡ ♡ ♡」

萌 黄 「この椅子さんも♡ 変な音がするなー♡」


 王様ゲームをはじめてから、いちども触れてもらえなかったイチモツが、ここにきてようやく虐めてもらえた歓喜はひとしおで、ここまで寸止めで蓄えられたザーメンを、すぐにでもすべて解き放ってしまっても不思議ではないほど、目にみえて主人公の睾丸は張り裂けそうにパンパンだ。


おちんぽスリスリのやめどきを安価↓
1:両者がイくまで
2:萌黄がイくまで
3:主人公がビュルビュルするまで
4:自由安価
622 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2026/06/11(木) 23:12:31.46 ID:/fnPcqM4o
2
623 : ◆AZbDPlV/MM [saga]:2026/06/12(金) 13:30:23.78 ID:+ZJ4DPoI0
描写が変わってくるので萌黄ちゃんのオナニー事情を安価しやす


萌黄の自慰の可否を安価↓
1:主人公を想いながらしている
2:妄想と主人公虐めで満足している
3:角オナはしちゃうけど、おまんこに指や異物は怖くてしたことない
4:自由安価
624 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2026/06/12(金) 13:47:43.75 ID:f51DBxhB0
1
625 : ◆AZbDPlV/MM [saga]:2026/06/12(金) 15:13:11.25 ID:+ZJ4DPoI0
 ズボンが薄手の生地なため、イチモツの熱はそこそこ判るし、痙攣の具合も判る。まだまだ青く、どちらかといえば幼児体型よりの身体であっても、主人公の雄の本能に働きかけることが可能で、それを自分の肉体で感じとれるという、天にも昇る幸福感に絶頂できてしまいそうだった。


萌 黄 「ヤダぁ……♡ もっとおにぃのおちんちん♡ お尻でなでなで可愛がりたいのにぃ……♡ ♡ はぅんんっ♡ ♡ お腹ぁ♡ 疼いて熱いよぉぉっ♡ ♡ ♡ ♡」


 ヘコ……ヘコ……♡ ズリズリ……♡ ぐっちゅっ♡ ぐっちゅっ♡


 溢れだす主人公への愛と愛液。毎夜主人公の情けない表情に声。体温や肌に纏わりつく汗や匂いを思い出しながら、妄想の中で彼がドロドロに蕩けるまで可愛がり、同時に自分を慰めてきた。

 初潮はとうに迎えたし、自分で土壌も夜な夜な耕し、湿りも充分で、種子を蒔くのに最適に仕上がりつつある。それなのに、衣服という隔たりで我慢しなければならない現状が虚しく、歯痒い。せめて接触する時間を伸ばしたいと想い募らせても、身体は絶頂を目指してしまう。


 ビ ク ビ ク ッ ♡ ビ ク ビ ク ビ ク ッ ♡


主人公 「ャら……♡ イきたく、にゃいぃ……♡ んぁんんっ♡ ♡ ダメににゃう……♡ らめににゃっひゃうかりゃあぁ……っ♡ ♡ ぁっ♡ ♡ ♡ ♡ くぅうんんぁあッ♡ ♡ ♡ ♡」


 “イきたくない”という思いは主人公も同じだが、萌黄とは逆の理由から。あくまでも“兄妹”の枠を超えてしまいたくない。産まれた頃から可愛くてしかたのない、だいじで大切な妹に、このまま擬似セックスをしている形で射精してしまうと、取り返しのつかない罪悪感と、これまで育んだ“兄妹”という家族間の愛情が別の愛情に変わってしまうことを恐れてのこと。
626 : ◆AZbDPlV/MM [saga]:2026/06/12(金) 15:52:43.11 ID:+ZJ4DPoI0
主人公の反応の変化を安価↓
1:このままイきたくないとイヤイヤする
2:抗うこともできない情けなさに涙ボロボロ
3:きもちぃ♡きもちぃ♡きもちぃ♡きもちぃ♡
4:自由安価
627 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2026/06/12(金) 16:57:57.60 ID:GMs7zDZqo
1
628 : ◆AZbDPlV/MM [saga]:2026/06/12(金) 22:48:31.95 ID:+ZJ4DPoI0
この>>1レギュレーション違反してまーす!! 有罪ッ!! イクか否かでふたりイかないってのを入れ忘れたのがよくない……



萌 黄 「このイス、さん……ぁふんっ♡ ♡ ヘンなオト、は、するしぃ♡ あちゅくて♡ おちり♡ とけちゃいしょぉらけろぉ……♡ きもちくひぇ……♡ ヒュリヒュリひょまんにゃいぃ……♡ ♡ ♡ ♡」


 萌黄の呂律がまわらなくなる頃、雄に媚びて求める、艶かしい腰づかいを習得し、絶頂すまいと抗う主人公を追いつめる。


主人公 「ン″ッッ♡ ♡ ん″ン″ぅ″ッッ♡ ♡ も、ぇ────ン″ン″ン″ン″ン″ッッッッ♡ ♡ ♡ ♡」


 萌黄に静止を呼びかけたくても、口をひらけば下半身の緊張が解け、彼女の臀部目掛けて射精してしまいそうなため、口を噤み、下腹に力をいれ、なんども頭をイヤイヤと振って踏ん張る。


 萌黄のショーツから滲んだ愛液が、主人公の膨らみの頂点にまで侵食していく。


 変化が欲しい妹と、変化を恐れる兄の擬似セックスの結末は────


 ♡ き ゅ ん き ゅ ん き ゅ ん き ゅ ん っ ♡


萌 黄 「いすしゃん♡ ♡ ♡ ♡ いしゅしゃんれ♡ オニャニーしへイッひゃうよぉ……♡ ♡ ♡ ♡ イッックぅッッ♡ ♡ イクイクイクぅぅぅううッッ♡ ♡ ♡ ♡」

主人公 「──────〜〜〜〜ッッ♡ ♡ ♡ ♡」


 ♡ ♡ む っ っ き ゅ ぅ ぅ う う ん っ ♡ ♡


萌 黄 「イ──────ッッッッ♡ ♡ ♡ ♡ ♡ ♡」


 ♡ ♡ ビ グ ビ グ ビ グ ビ グ ビ グ ン ッ ♡ ♡


 小さく、折れてしまいそうな痩躯を仰け反らせ、おおきく開いた口からだらしなく、舌と唾液を垂らした兄と似た顔を仲間たちへ晒して果てた。


萌 黄 「く……ふぅ……ッッ♡ ♡」


 達した余韻にビクビクと下肢が震える。しかし、ふらふらしながら無理やり主人公から離れる。
629 : ◆AZbDPlV/MM [saga]:2026/06/12(金) 22:49:08.20 ID:+ZJ4DPoI0
萌 黄 「このイス、さん……ぁふんっ♡ ♡ ヘンなオト、は、するしぃ♡ あちゅくて♡ おちり♡ とけちゃいしょぉらけろぉ……♡ きもちくひぇ……♡ ヒュリヒュリひょまんにゃいぃ……♡ ♡ ♡ ♡」


 萌黄の呂律がまわらなくなる頃、雄に媚びて求める、艶かしい腰づかいを習得し、絶頂すまいと抗う主人公を追いつめる。


主人公 「ン″ッッ♡ ♡ ん″ン″ぅ″ッッ♡ ♡ も、ぇ────ン″ン″ン″ン″ン″ッッッッ♡ ♡ ♡ ♡」


 萌黄に静止を呼びかけたくても、口をひらけば下半身の緊張が解け、彼女の臀部目掛けて射精してしまいそうなため、口を噤み、下腹に力をいれ、なんども頭をイヤイヤと振って踏ん張る。


 萌黄のショーツから滲んだ愛液が、主人公の膨らみの頂点にまで侵食していく。


 変化が欲しい妹と、変化を恐れる兄の擬似セックスの結末は────


 ♡ き ゅ ん き ゅ ん き ゅ ん き ゅ ん っ ♡


萌 黄 「いすしゃん♡ ♡ ♡ ♡ いしゅしゃんれ♡ オニャニーしへイッひゃうよぉ……♡ ♡ ♡ ♡ イッックぅッッ♡ ♡ イクイクイクぅぅぅううッッ♡ ♡ ♡ ♡」

主人公 「──────〜〜〜〜ッッ♡ ♡ ♡ ♡」


 ♡ ♡ む っ っ き ゅ ぅ ぅ う う ん っ ♡ ♡


萌 黄 「イ──────ッッッッ♡ ♡ ♡ ♡ ♡ ♡」


 ♡ ♡ ビ グ ビ グ ビ グ ビ グ ビ グ ン ッ ♡ ♡


 小さく、折れてしまいそうな痩躯を仰け反らせ、おおきく開いた口からだらしなく、舌と唾液を垂らした兄と似た顔を仲間たちへ晒して果てた。


萌 黄 「く……ふぅ……ッッ♡ ♡」


 達した余韻にビクビクと下肢が震える。しかし、ふらふらしながら無理やり主人公から離れる。
630 : ◆AZbDPlV/MM [saga]:2026/06/12(金) 22:50:43.62 ID:+ZJ4DPoI0
ラストを飾るのはどちらかな?!


王様をこのレスのコンマで決定
1〜50:愛菜
51〜00:來空
631 : ◆AZbDPlV/MM [saga]:2026/06/12(金) 22:51:45.70 ID:+ZJ4DPoI0
來空の主人公への命令を安価↓
※キス以外でお願いします。
632 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2026/06/12(金) 23:24:24.36 ID:q3zeKht3o
胸を揺らすから絶対に目を逸らさず見続けろ
触れるのはなしで自慰も禁止
633 : ◆AZbDPlV/MM [saga]:2026/06/13(土) 23:44:57.54 ID:dWO7PKKaO



白 帆 「主人公ちゃんってば、ツいてないわねー? 王様ゲームなのに、ひとりだけ命令きかされちゃってー」


 割り箸入りの缶をカラカラ鳴らして遊ぶ白帆は、王様に選ばれた女の子達から、ことごとく命令先に指定され憂き目にあう主人公を同情している風をよそおい話題を振る。


主人公 「そう……ですね……♡」


 主人公も口では困っている風に答えているが、眉尻、目尻、口の端という顔のパーツの端々が、虐められた幸せでいっぱいと物語る融解をしている。


白帆 「次こそはくるといいわねー、王様♪」

主人公 「ぅ……んぅ……はぃぃ……」


 明らかに言葉が淀んで、王様よりも心身ともに嬲られる下僕でいたくなっている自覚が芽生えている主人公に、女の子達の瞳と唇がにんまりと悪魔的に歪ませる。


白 帆 「それじゃ、五回目いってみよーう♪」


 カラカラカラン……


來 空 「や────ったっ!! ボクが王様だっ!!」


 よほど嬉しかったのか、ソファから跳ねるようにして立ちあがり、先端が赤い割り箸を翳す。


愛 菜 「ぬぬぬぅぅ……っ!! ど、どうしてですかぁ……っ!!」


 王様がまわってこない愛菜は、割り箸を恨めしそうに凝視してわなわなしている。


白 帆 「それでは王様、御指名の番号と、命令を────」

來 空 「一番の者は、ボクが揺らす胸から“絶対”に視線を逸らさずみ続けろ。触れることは禁止。自慰も禁止だっ」



命令され続ける主人公の心境を安価↓
1:どうして自分ばかり指名され続けてるのかなんて、もうどうでもいっか♡

2:お、おっぱ……♡いや、やっぱり自分に命令がキた……いったいどんなカラクリが??

3:お、おっぱいをみ続けるのにオナニーを我慢しろっ?!なんと御無体なっ!!ビクビクンッ

4:自由安価
634 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2026/06/13(土) 23:47:35.26 ID:2rU+6wuE0
2
635 : ◆AZbDPlV/MM [saga]:2026/06/14(日) 02:07:16.72 ID:z0ZOT1c70
主人公 「!!」


 主人公の番号は、やはり“1”。バクンバクンと力強く心臓が胸を叩く。


主人公 (ゆ、幸墨先輩のふわたぽおっぱいを…………♡ ♡ い、いや!! やっぱりまた自分に命令がキた……っ!!)


 過去に受けた來空のパイズリを思い出し、自分が指名される謎を抱くよりも先に、下心が勝って喜んでしまう奴隷まっしぐらの主人公。桃色の邪念に染まる頭をふって、ポヤポヤムラムラの原因になっている熱を払い、驚愕と歓喜が入り混じって速まる心音も落ち着かせようと深く息を吐く。


主人公 (どうして全員が俺を指名できるんだ? いったいどんなカラクリが……)

來 空 「主人公君」


 ここにきて思考をフル回転させる主人公の前に來空が立ち、影が落ちて顔をあげる。


 ば  る  る  ん  っ  ♡


主人公 「にゅぁっ♡ ♡」


 そのまま立ちあがれば、肉厚あったかふかふかな感触が顔面いっぱいに広がりムフフを味わえる、天国のような光景があった。しかし、これから主人公が送られる先は天国か地獄か、それとも────どちらでもあり、どちらとも言いきれない混沌の坩堝か。



來空の姿を安価↓
1:あのときと同じスポブラ姿で
2:大人なランジェリー姿で
3:ハート形ニップレス使用して
4:自由安価


來空の位置を安価↓2
1:立ったままぽよんぽよん
2:主人公に跨って超至近距離でのぽよんぽよん
3:主人公を仰向けに寝かせて上から覆い被さるようにぶるんぶるん
4:自由安価
636 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2026/06/14(日) 02:13:09.33 ID:WdgWISzdo
2
637 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2026/06/14(日) 02:13:25.12 ID:1kktxrws0
1
638 : ◆AZbDPlV/MM [saga]:2026/06/14(日) 21:20:41.71 ID:B1HLslVbO
來 空 「今日のボクはあのときと同じではないぞ……♡」


 ニヤリと笑い見おろろす來空の言葉の意味に、背筋をゾクゾクさせながら首を傾げた主人公だったが、彼女の次の動きでその意味を理解する。


 がばぁっ♡


主人公 「フゴッ♡ ♡」


 驚きに豚鼻を鳴らす主人公。その理由は來空がおもむろに上の服を捲りあげたためだ。


 だ  っ  っ  ぽ  ん  ッ  ッ  ♡ ぶ る る る ん ッ ッ ♡


主人公 「ン″ッッッッ♡ ♡ ♡ ♡」


 むくむくむっくぅぅ……♡


 視界いっぱい暴力的で弩迫力に暴れて揺れる、女の象徴。それが彼女の戦隊カラーである、黒い総レースのブラジャーに包まれていた。
 以前のスポーツブラ姿とは違う、彼女のあらたな女の魅力で、頭と心臓を拳がめり込むまで殴られ、解らされた気持ちを味わう。


來 空 「あははっ! キミはホントにおっぱいが大好きだなっ♡」


 瞳から潤いが全て飛びそうな、グリングリンに眼球がカッぴらき、軽くホラーテイストな主人公に、両手で重さと柔らかさが共存している豊満な象徴を、下から持ちあげ、ゆっさゆっさと揺さぶった。


主人公 「んふッッ♡ ♡ んふふーッッ♡ ♡ んふんッッ♡ ♡」


 柔和さ、癒し、包容力、リビドー、母性がたっぷりに詰め込まれた、男の欲望を唆らせる袋を、彼女自身の手で歪められているという煽情的な景色に、主人公の鼻息が尋常ではない荒さでフンフン鳴らされ、立ちあがれない主人公の代わりに、ちんちんがピンッと勃ちあがる。


來 空「どうだ? ここまで近くに、キミの大好きなおっぱいがあるのに、おすわりを命じられ、こうしておっぱいが揺れるところを観ているだけになっている気分はどうだ?」



主人公の返答を安価↓
1:「サイコーです♡」
2:「シコシコしたいです♡」
3:「圧し潰されたいです♡」
4:自由安価
639 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2026/06/14(日) 21:22:30.56 ID:hq6A04Yzo
3
640 : ◆AZbDPlV/MM [saga]:2026/06/15(月) 18:02:10.64 ID:KYHQaVZzO
 自分の豊乳を物欲しそうな瞳で食い入るようにみあげ、知性を失って頭いっぱいおっぱいになっている主人公に、來空は問いかける。


主人公 「んふッ♡ ♡ んふッ♡ ♡ んふふッッ♡ ♡ センパイのおっきぃおっぱいに♡ ぜんしんをおしつぶされたいです♡ ♡」


 來空の素晴らしく恵まれた乳房に顔面を圧し潰され、ぬくもりや、重さがありつつ、ふんわりマシュマロ感だけでなく、胸許の汗の匂いや湿り気という、肌だけではなく、肺まで彼女の胸部の情報で満たし尽くしながら、薄れる意識と酸素に生命の危機に、身体が死を回避しようともがいた果てに、最悪圧殺されてもイイという、気の狂った夢をみる主人公の顔は、鼻の下を伸ばした、おっぱい大好きエロ小僧の顔になっている。


來 空 「とくにどこを潰されたい? 顔か? それとも、堪え性のない負け確ザコちんぽか♡」


 た ぷ た ぷ た ぽ ん っ ♡ ぷ る ぶ る ぷ に ゅ ん っ ♡


 來空は軽く身体を弾ませ、胸の揺れにバリエーションを加えることで、主人公に自分の胸を学習させる。


主人公 「ん″ん″ーッッ♡ ♡ ♡ ♡ むふーッッ♡ ♡ ♡ ♡」



主人公の返答を安価↓
1:顔
2:おちんぼ
3:どっちも潰せるくらい縮んでどっちも
4:自由安価
641 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2026/06/15(月) 18:26:37.76 ID:kpB3ZCuWo
3
642 : ◆AZbDPlV/MM [saga]:2026/06/16(火) 22:07:31.20 ID:VVV1RnLtO
 どちらを選ぶのか、実物を眺めながらのおっぱい妄想の吟味に、ニヤニヤと鼻息がとまらない。むしろより酷さが増す。しかし、命の恩人であり、憧れの人が、自分の胸で骨抜きになってマヌケ面を晒すバカな姿が、來空には喜ばしく、深く刺さる。


主人公 「えらべません♡ だから♡ オレがちいさくちぢめるなら、ちいさくちぢんで♡ どっちもいっしょに♡ おしつぶされたいです♡ ♡」


 主人公の脳内では、來空のむちもちおっぱいに圧し潰される妄想が展開されているのだろう。來空の胸をみつめる視線が、卑らしくねっとりと絡みつくスケベなモノに変わる。


來 空 「ッッ♡ ♡ ♡ ♡ ボクの胸から目を離すなと言ったはずだが? とうぜん、妄想だってダメだよ。現実のボクの胸を観ろ」

主人公 「くぅぅぅん……♡ ♡ ♡ ♡」



來空の行動を安価↓
1:ブラジャーを上にあげ、下乳をみせつける
2:↑+乳首ギリギリの乳輪は確認できるくらいまでみせる
3:目の前でおっぱいをパフパフしておっぱいの匂いをお届け
4:自由安価
643 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2026/06/16(火) 22:12:48.81 ID:YBYkQCMTo
3
644 : ◆AZbDPlV/MM [saga]:2026/06/17(水) 16:41:46.65 ID:h7diwZ1O0
 手厳しい指摘がはいるが、それにすらゾクゾクしてしまうドマゾは、甘えた情けない声で鳴く。

 妄想する隙を与えないように、もっと自分のダイナマイトおっぱいに集中させるため、來空はある手段にでる。


來 空 「少し恥ずかしいが……キミはすぐに、他の女に色じがけをされると、目先の尻や胸に興味が移るみたいだからな」

主人公 「ほひゅッ♡ ♡」


 來空は身体を屈め、ボリュームたっぷり乳房から生まれた谷間を、主人公の鼻を埋めてしまえる近さにもってくる。主人公に身じろぎすら許さない至近距離。左右に少し揺すればそのまま乳房で頬を張れてしまう。


 む ん っ わ ぁ ぁ …… ♡


 珠の汗が浮いて艶かしい谷間。触れていないのに、彼女の身体から発する熱気に表皮を撫でられ、同時に、ブラジャーによって放熱しきれず、汗で蒸れた來空の体臭やフェロモンが、乳房からムンっムンに漂う。


主人公 「ん″っっお″ほぉ″ぉ″お″……っ♡ ♡ ♡ ♡ センパイのおっぱいのにおいがちんこにキくぅぅうう……♡ ♡ ♡ ♡」


 顔にあたる熱気と汗の香りが混ざった体臭を嗅いだ主人公の瞳が、白眼寸前にまで上向く。しかし、伸びた鼻はしきりにスンスンと動き続けている。


來 空 「記憶と匂いは相性がイイんだ♡ そうして犬みたいに、ボクの胸=匂いをしっかりと紐づけして、ちんぽになっている脳みそに刻みつけるといい……♡ ♡」


 くぱぁ♡


主人公 「ふほっ♡ ♡」


 來空は谷間に指先をほんの僅か差しいれると、谷間をくぱっ♡とひらく。


 ぱ  む  ん  っ  ♡

 む  わ  ん  ……  っ  ♡


主人公 「ぉ″ン″っっ♡ ♡ ♡ ♡ お″ッッ♡ ♡ ♡ ♡」


次にひらいた谷間を、ぱふんっ♡と強めにとじることで、自分の匂いを主人公の顔面にぶつけた。
645 : ◆AZbDPlV/MM [saga]:2026/06/18(木) 12:37:22.34 ID:NMC/VJNF0
主人公 「スンスンスンスンッ♡ ♡ んはぁあ……♡ ♡ ♡ ♡ センパイのおっぱいのニオイぃぃ……♡ ♡ ちんこせつないぃ♡ フーッ♡ ♡ ちんこがムズムズするニオイでぇぇ♡ ちんこがもどかしいのに♡ かぐのとめられないぃぃッッ♡ ♡ ♡ ♡ スンスンスンスンスンッッ♡ ♡ ♡ ♡」


 もじ……♡ くね……♡


 鼻腔の奥の奥まで。肺に吸いこめるだけ芳香を吸い込むと、静脈と海綿体へ血液が激しく竿に流れ、ジンジンとしたむず痒さに襲われるため、いよいよ我慢が難しくなる。


主人公 「ん″ん″ん″ん″ん″ッッ♡ ♡ ♡ ♡」


 おもいきり竿を握り込み、おもいのままにシゴき倒したくなる衝動をなんとか抑え込み、悩ましく腰をくねらせるだけにとどめて、王様の言いつけを忠実に守り続ける。


 ゾクゾクッ♡


來 空 「っ♡ ♡ なんだ♡ そのなよなよした腰の動きは♡ まるで雌じゃないか♡」


 乳房の芳香をぱふぱふと送り、発情を煽りながら、口でも煽る來空の貌は、主人公に襲いかかった若葉と同じ貌をしている。


主人公 「も″♡ ヴゥ″ッッ♡ ♡ ぢん″ごど♡ ヴヴゥ″ゥ″ーッッ♡ ♡ あ″だば♡ ばぐはぢゅぢぢゃい″ばぢゅ♡ ♡ だぢゅげでぐだぢゃい″ッ♡ ♡ ♡ ♡ お″に″ぇがい″ぢばぢゅッッ♡ ♡ ♡ ♡ ゆ″ゆ″ぢれ″ぐや″ひゃい″ッッ♡ ♡ ♡ ♡」


 獣が喉を鳴らすように、主人公の喉も性的興奮と、発散を許されないための欲求不満からくる焦燥感が、グルグル音で表れる。
 何度も寸止めを重ねてきたこともあってか、肉体的負荷も限界なのか、夥しい発汗量で、衣服の背中、胸板、脇の辺りが色濃くなっていき、とうとう視線もブレはじめた。



來空の行動を安価↓
1:「おっぱいが大好きでごめんなさいと言え」と命じられ、謝りながら絶頂

2:「ボクのおっぱいをオカズにシコったことは?」と問われ、答えさせられて詰られながら絶頂

3:「ここまで頑張ったご褒美に大好きなおっぱいで包んでやろう♡」と、ぱふぱふ+頭部を思いきり押しつけて酸素不足に喘いで鼻血をだしながら絶頂

4:自由安価
646 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2026/06/18(木) 12:38:01.22 ID:O1volVP1o
1
647 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2026/06/19(金) 09:03:49.84 ID:YLxgMxepo
触れすらしてないのに常人ならとっくに死んでる壊れっぷり
648 : ◆AZbDPlV/MM [saga]:2026/06/19(金) 18:08:37.16 ID:9uxh380L0
來 空 「それなら、おっぱいが大好きでごめんなさい。おっぱいに欲情して勃起までしてごめんなさいと言え」


 自分から主人公を欲情させるように仕向けておきながら、酷く理不尽な命令である。が、主人公にはご褒美だ。迫り上がってくる、理不尽に虐げられる快感に、満面のアヘ顔が咲き乱れる。


主人公 「お″っばい″が♡ だいぢゅぎ♡ で♡ クッッお″ッッ♡ ♡ ♡ ♡ ご♡ ごべん″♡ だざい″ッッ♡ ♡ ♡ ♡」


 自分の非と責を認め相手に許しを乞う、自分は圧倒的に下であり、相手に絶対逆らってはならない立場を理解し、理解らされる、謝罪という行為────指示どおりの言葉を口にするたび、ビクッ♡ビクッ♡と、頭の奥が痛みとむず痒さに、下腹もギュンッ♡ギュンッ♡と快感に犯され──────


主人公 「ゆ″ゆ″ぢ♡ れ″♡ ぐだ♡ ぢゃ──────イ″ッッッッ♡ ♡ ♡ ♡ ぎュッッッッ♡ ♡ ♡ ♡ ♡ ♡」


 ♡ ♡ び ぎ ゅ び ぎ ゅ び ぎ ゅ ぅ″ ぅ″ ゔ ん っ ♡ ♡


 惨いくらいの貌を曝けだし、快感の波に呑まれ沈むように、首を絞められる掠れた声を発し、顔中の穴という穴から体液を流しながら、主人公は静かに達した。


主人公 「〜〜〜〜ぁ……♡ ♡ ♡ ♡ ふ……はぁ……♡ ♡ ♡ ♡」


 ぐ り ん っ ♡


來 空 「!!」


 ぽ  に  ゅ  ん  っ  ♡


 ついに白眼を剥いて気を失った主人公の頭が、來空のふくよかなおっぱいにダイブした。


女子達 「ぁあッッ!!!!」

來 空 「ボクもやり過ぎたようだな……しかし、触りもしないでアクメをしてしまうなんて、トップ・オブ・童貞だな……♡ ♡」


 白眼を剥いたまま動かなくなった主人公を撫で、顔を埋めたままにソファの背もたれにより掛からせ、五回目のゲームは終えた。



ラスト愛菜の主人公への命令を安価↓
※キス以外でお願いします



>>647
死に狂うようにたっくさん壊れちゃえー♡
649 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2026/06/19(金) 19:47:51.36 ID:UpyBLw0So
ウインクとか投げキッスとか魅力的とか妖艶なポーズいっぱいしてくからどれが良いとか評価して欲しい

というのは建前で本当なただポーズ取ってるだけと周りに思わせてこっそり能力使って(ハートやキスマークが飛んでくるみたいな視覚的に分かりやすいものは用いないから周りにはバレないという魂胆)主人公を魅了していきあわよくば永遠に解除されないくらい深く魅了に嵌められて永遠の恋奴隷にするつもり
主人公にだけは魅了が進んでいくにつれてハートやキスマークなどの類いが見えていく
650 : ◆AZbDPlV/MM [saga]:2026/06/20(土) 02:25:26.23 ID:dylljNr+O
主人公 「ぅう……」


 ぱち……


 身体の内側から発生する、ジリジリとした熱さに押し潰されてしまいそうな苦しさと共に目を覚ます主人公。


メイド 「「お目覚めですか 」」

主人公 「アレっ?!」


 目に入ったのは仲間の誰でもなく、メイドのふたり。ひとりは濡れタオルを手にし、ひとりは団扇で主人公に風を送っていた。


主人公 「ど、どれくらい気を失ってましたか?!」


 主人公が慌てて声をあげたところで、仲間の顔が一斉に覗き込んで影が被さる。


萌 黄 「よかったー……おはよう、おにぃ!」

主人公 「あ、あぁ、おはよう?」


 問題なく会話をする主人公に、この場にいる全員が安堵に微笑む。
 全員に心配され、見守られていたのだろう状況に、主人公は戸惑いつつ恥ずかしさを覚える。


メイド 「主人公様。まずはこちらのお飲み物で水分補給をなさってください」

主人公 「あ、ありがとうございます……」



主人公の姿を安価↓
1:汗を拭われている最中で半裸
2:汗を拭い終わり着衣
3:これから汗を拭うために脱がされる前
4:自由安価
651 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2026/06/20(土) 03:23:09.96 ID:ZCZ0p62To
1
652 : ◆AZbDPlV/MM [saga]:2026/06/20(土) 22:21:28.93 ID:530g42v90
 メイドから飲み物を手渡され、それに口を付けたところで、自分の腹部が視界にはいる。肌色をしている。臍がみえている。


主人公 「ぶぶふーっ?!?!?!」

メイド 「まぁ!」


 口に含んだ水分を噴出させ、荒い霧で腹部から下が濡れる。


主人公 「なななな?! なんで、俺、裸ァっ?!」


 まるで少女のように怯え恥じらい、赤面しながら膝をあげ、腕でも胸板を隠す主人公。仲間の女の子達は主人公の反応に加虐心を刺激され、目許と口許が獰猛に弧を描く。


メイド 「お召しものの色が変わるほどの発汗量でしたので、風邪をひかないよう、お身体だけでも拭かせて頂こうとしておりました」

 波 「わたくし達の誰が主人公君のお世話をしても、破廉恥なことをしてしまうのは確実だとおもいましたので……メイドさん達にお願いしました」

若 葉 「むぅ……! でも、主人公君のお世話、私がしたかったですっ」

主人公 「…………」


 全員が仲間内を信用していない、ある意味で絶対的な信用がされているという、歪なヒーロー部隊の内情は、絶句するしかない。


メイド 「では、首元から失礼します」


 すり……♡

 ぴくんっ♡


主人公 「っ♡」


 濡れタオルの冷たさと、生地の感触に、主人公の眉尻が僅かにさがって、瞳が細まる。たったこれだけでも充分感じるらしい。


メイド 「「♡ ♡」」


 ずっと眺めているだけだったメイドだが、直接主人公に触れ、主人公から返ってくる雌味ある表情や仕草は、どうやらメイドふたりの加虐心も鷲掴みにしてしまったらしい。

 辱められて恥ずかしがる、可愛い主人公を愛でたいケダモノが、舌舐めずりをしながら囲っている構図にある。主人公にとって、クルーザーは危険な淫魔の巣窟と化したも同然だろう。
653 : ◆AZbDPlV/MM [saga]:2026/06/21(日) 22:09:12.42 ID:Na+zY4m60
主人公の反応を安価↓
1:声を出さないように我慢する
2:我慢しきれずくぐもった声を漏らす
3:女々しく鳴いちゃう
4:自由安価


乳首をさりげなく爪で引っ掻かれた主人公の反応
1:声を頑張って我慢する
2:ちいさく鳴いちゃう
3:おおきく鳴いちゃう
4:自由安価
654 : ◆AZbDPlV/MM [saga]:2026/06/21(日) 22:15:18.61 ID:Na+zY4m60
おっとと貼り直し

主人公の反応を安価↓
1:声を出さないように我慢する
2:我慢しきれずくぐもった声を漏らす
3:女々しく鳴いちゃう
4:自由安価


乳首をさりげなく爪で引っ掻かれた主人公の反応↓2
1:声を頑張って我慢する
2:ちいさく鳴いちゃう
3:おおきく鳴いちゃう
4:自由安価
655 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2026/06/21(日) 22:16:26.00 ID:Q8fQIo/lo
1
656 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2026/06/21(日) 22:17:36.50 ID:ALDTwaev0
1
657 : ◆AZbDPlV/MM [saga]:2026/06/23(火) 17:26:37.65 ID:5VuXZUAB0
 すすす……♡ すり……♡

 ふわ……♡ さら……♡


主人公 「〜〜〜〜っっ♡ ♡」


 まとわりつく汗を優しく拭われると、団扇で扇ぐ風が爽やかに肌を撫で、気持ち善さが増して、ムズムズする唇を引き結んで声を我慢する。

 ここまで散々無様を晒しておいて、今さらも今さらに今さらなのだが、それほど親しくないメイドのまえで喘ぐという、男らしくない様を観せることに耐え難い羞恥心で胸が騒いで首から上が沸騰して茹だる。


メイド 「お加減はいかがでしょう? 主人公様」

メイド 「もっとしっかりと水分補給をしてください。塩タブレットもございます」

主人公 「──────〜〜〜〜ッッ♡ ♡ ♡ ♡」


 メイドふたりに声をかけられても口をひらけない。代わりに困っていることを視線で訴える。が、その視線は女子達からみて、誘い受けの襲われまちしているようにしか映らない。全方位からメロメロになっているため息がする。

 主人公にメロついているのは戦隊メンバーだけではない。それはふたりのメイドも同様。身体を拭っていたメイドが悪戯心から、とうとう主人公にちょっかいをかけてしまう。


 こりゅんっ♡


 胸板を拭くさい、さりげなく乳頭を爪で引っ掻いた。


 ビ ク ビ ク ビ ク ビ ク ン ッ ッ ♡


主人公 「〜〜〜〜〜〜ッッッッ!♡!♡!♡!♡」

メイド 「ん″ッ♡ ♡」

 
 ぞくぞくぞく……♡


 調理される前に、捕食者から逃れる海老のごとく身体を跳ねあげていながら、声を呑むように堪える主人公に煽られ、メイドの方が声を漏らす。
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