【安価】ヒーローは被虐で輝く【短編】

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557 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2026/06/01(月) 00:14:30.15 ID:AaGXijZ70
2
558 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2026/06/01(月) 00:16:13.14 ID:grd8buBAo
2
559 : ◆AZbDPlV/MM [saga]:2026/06/01(月) 11:58:07.33 ID:fBkFAhpX0
>>553
みんなと足並み揃えてキスする方向でお許しくださいっ



主人公 「はぁ……情けない……」


 汚した下着に虚しさを覚えながら、浴室で肩を丸め、自ら吐出した精液を洗い落とす。


萌 黄 「おはょー……おにぃ…………ふにゃ……?」

主人公 「ヒゅッッ!!??」


 下着を手にする主人公の背後に、寝起きでぼんやりとした萌黄が立つ。主人公の喉が潰れたように呼吸がとまる。


萌 黄 「おふぉでぁにしてーのー?」

主人公 「────ッッ!!」


 寝起きで思考の潤滑がよろしくない今の萌黄は、主人公がナニをしているのか察することができず、背後から前を覗き込もうと近づく。



次の展開を安価↓
1:背中に張りついて覗き込もうとする
2:振り返ろうとした主人公が滑って転んでびしょびしょに
3:焦って手がシャワーのハンドルを回してふたりでびしょびしょ
4:自由安価
560 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2026/06/01(月) 12:09:47.83 ID:pcqqKErTo
1
561 : ◆AZbDPlV/MM [saga]:2026/06/01(月) 22:49:10.04 ID:fBkFAhpX0
声を発しようとしても音にすらならずに慌てる主人公の広い背に、がだらんと萌黄がのしかかる。


萌 黄 「おにーってばー……♡」


 ぷりゅん♡


主人公 「ッッ♡ ♡」


 パジャマの下にノースリーブを着てはいても、ナイトブラやスポーツブラの類はしていない。パットがない分、萌黄の慎ましいふたつの乳が、ふんにゃりとその存在感を主張する。数日前よりほんの少しボリュームがある気がするが、口にはださない。


萌 黄 「おにぃのパンツだぁ……♡ あらってるのー? なんでぇ??」


 むにゅ♡ ぷにゅぅ♡ むにむにん♡


主人公 「う……ゃ……その……♡ おっぱいこすりつけるの……っ……やめてくれ……♡」


 まだぽわぽわしている萌黄は首を傾げてパンツの謎を訊ねつつ、未成熟ちっぱいをこれでもかと擦りつけ、いやでも自分を意識させるようにしむける。


萌 黄 「んふへぇ♡ おもらちでもちまちたかぁ♡」

主人公 「さすがにそこまでじゃない……」

萌 黄 「んぇー? …………あっ! せーしだぁっ! オナニーしたのぉ?!」

主人公 「……半分アタリで、半分ハズレ……てか、女の子がデカい声でそんなこと言うもんじゃありませんっ」

萌 黄 「はんぶんー????」


 まだしっかりと脳みそが覚醒していないからか、夢精の知識がないからか。萌黄の頭の中で疑問符がポコポコと生成される。



次の展開(フレーバー)を安価↓
1:どうして射精したのか詳細を訊ねながら乳首とズボン越しの亀頭をコリコリ

2:「今日はお泊まりだから今のうちに気持ちよくなっとこっか♡」とズボン越しのおちんぽなでなで

3:「わたしのおっぱいをオカズにシコシコしていーよ♡」と背中におっぱいスリスリされて勃起してしまい、言われるままにシコシコしちゃう

4:自由安価
562 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2026/06/01(月) 22:50:02.71 ID:kvduDE1l0
1
563 : ◆AZbDPlV/MM [saga]:2026/06/02(火) 15:04:32.11 ID:G+WUT9T80
替えのパンツとズボンを大量に用意しておかないと、フルチンで過ごすことになりそうだなぁ。



萌 黄 「こたえおしえてー! ちくびとおちんちん♡ きもちーくしたげるからー♡」


 こりゅこりゅこりゅこりゅ♡ こしゅこしゅこしゅこしゅ♡


 萌黄はニマニマと笑い、慣れた手つきでシャツ越しに主人公の乳頭がおさまる箇所を触ってやり、半勃ちしているブツも同様に扱ってやる。


主人公 「はんぅっ♡ ♡ ちょっ、まっ、んんッ♡ ♡ こ、こんな♡ 朝っぱらから……あっ♡ ♡ ぁッ♡ ♡ んんっ♡ ♡」

萌 黄 「あさいちのカワイーおにぃのせっしゅは♡ ケンコーにいいとされています♡」


 グリグリグリグリ♡ ぬちぬちぬちぬち♡


主人公 「んっ♡ ♡ んっ♡ ♡ くぅんっ♡ ♡」

萌 黄 「ザンネンだけど きょーはおでかけじゅんびあるから はなしてくれないなら しゃせーはおあずけね♡」

主人公 「はなしゅっ♡ ♡ はなちましゅかやっ♡ しゅんろめしにゃいれくやしゃいっ♡ ♡ ひぁッ♡ ♡ はぅッ♡ ♡ んぁぅぅうううッッ♡ ♡ ♡ ♡」


 女の子の形をした影とのセックスに嫉妬した萌黄によって、ふたりは朝食抜きで時間ギリギリまで羞恥プレイを愉しんだ。



564 : ◆AZbDPlV/MM [saga]:2026/06/02(火) 16:35:35.77 ID:G+WUT9T80
場面セレクトを安価↓
1:クルーザー内
2:別荘
565 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2026/06/02(火) 16:42:13.80 ID:OuoXKMsx0
1
566 : ◆AZbDPlV/MM [saga]:2026/06/02(火) 17:05:20.06 ID:G+WUT9T80
クルーザー内でのイベントを安価↓
1:メイドさん達もグルの主人公狙い撃ち王様ゲーム
2:みんなで仲良く決まった時間内交代で主人公甘やかしタイム
3:おちんぽビュービューゲーム(爆弾ゲームのようにおちんぽを順番に触って射精させれば勝ち)
4:自由安価
567 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2026/06/02(火) 17:21:06.32 ID:DjGq9zXOo
1
568 : ◆AZbDPlV/MM [saga]:2026/06/02(火) 22:37:59.52 ID:G+WUT9T80
男主人公終わったら、女の子主人公もやるつもりですが、こういう他勢対1イベントって、女の子だとなんとなくやりにくそうだな……と思った。




── 港 ──



主人公 「今日はヒーロー合宿の提案、ありがとう、若葉。移動手段や宿の提供、ありがとう、波」


 これからヒーロー達は、青海家が所有する豪華クルーザーで、青海家が所有する島へ向い、その島にある別荘でヒーロー合宿なるものを行うらしい。立案者の若葉と、諸々の提供者の波に、リーダーとして、主人公は心から礼を述べる。それに対し、ふたりは清楚に微笑んだ。


若 葉 「最近、怪人の出没が減り、平和なのは喜ばしいですが、いざというとき身体が鈍って満足に戦えないのはよくありませんからね」

 波  「青海家の島なら、変身しての訓練ができることと、広さや自然を活かした訓練が利点だとおもいましたので」


 そうふたりが語った合宿の理由だったが────それは表向き────!!
 主人公以外の全員が手を組み、全員で主人公を全身全霊をかけて労る(意味深)ための慰労合宿なのだ!!


萌 黄 「おにぃー! はやく来なよーっ」


 萌黄の呼び声に、三人が振り返る。


主人公 「お世話になります」

 波  「それでは、参りましょうか」

若 葉 「出発ですっ!!」


 このヒーロー合宿で、主人公は童貞を失うことになる。



569 : ◆AZbDPlV/MM [saga]:2026/06/03(水) 00:22:41.12 ID:A7ihntWo0


── クルーザー内 ──



白 帆 「ねぇねぇ。島に着くまで王様ゲームでもしなーい?」


 全員がクルーザーに乗り込み、旅行のはじまりに胸を踊らせ、ヒーロー一行がはしゃぐ中、割り箸数本を刺した缶を手に、カラカラ音を立てて提案する。


愛 菜 「エッチなお姉さんがなーんか言ってますねー」

來 空 「ボクはキミもそう大差ないようにおもうが……?」

愛 菜 「え?」

來 空 「ん?」

主人公 「王様ゲームって、王様を引いた人が、他の参加者に命令ができる遊びだよな?」

白 帆 「そうよーん♡ 王様の命令は絶対なのでーす♪」


 不安そうにゲームの内容を確認する主人公に、白帆はウインクをして肯定する。


若 葉 「それって合コン? などでおこなわれるゲームですよね? どのようなゲームなのか、空気感だけでも興味がありますっ」

萌 黄 「わたしもーっ! 女の子ばっかりだし、白帆さん以外エッチぃ命令なんてしないでしょ?」

來 空 「ん?」

愛 菜 「え?」

 波  「主人公君? 浮かない顔をしていますが、どうされました?」


 女の子達が賛成している空気の中、主人公は硬い表情をして唸っている。


主人公 「俺はパスして、みんなが楽しんでるところを観てるよ」

女子達 「えっ?!?!?!」


 主人公が参加を辞退するという申し出に、女の子達は動揺する。主人公は嫌な予感をひしひしと感じていた。必ずしも自分に命令がくだされるとはおもっていないが、いざなにかを命令されてしまうと、彼のドマゾな身体が火照って不甲斐ない姿をみんなの前で晒してしまうのではと危惧しているのだ────が、今さら過ぎる心配である。


白 帆 「ブブーッ!! ダーメっ! 全員参加はぜったーい♪」

萌 黄 「そーだよおにぃ! 絶対だよ!! やろうよーっ!!」

主人公 「ぅぅうううー……」


 珍しく白帆の提案に賛同する萌黄が、主人公を逃すまいと腕を絡めて拒否の阻止をはかる。


主人公 「わかったよ……参加するよ……」

萌 黄 「やったーっ!!」


 こうして、ヒーロー達の王様ゲームは始まった。



王様をこのレスのコンマで決定
1〜16:若葉
17〜33:愛菜
34〜50:白帆
51〜67:來空
68〜84:萌黄
85〜00:波

虐められた順番これであってるよね?
570 : ◆AZbDPlV/MM [saga]:2026/06/03(水) 00:24:32.37 ID:A7ihntWo0
若葉の主人公への命令を安価↓
※キス以外でお願いします
571 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2026/06/03(水) 00:25:45.01 ID:NUWiJwZ/o
会ってるはず
572 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2026/06/03(水) 00:29:01.07 ID:yCgK7cCdo
猫ちゃんの真似をしてください
って色々猫の真似させて手を差し出して猫のようにチロチロ舐めさせる
573 : ◆AZbDPlV/MM [saga]:2026/06/03(水) 01:09:15.78 ID:A7ihntWo0
>>571
テンキュー♡



カラカラカラン……


 主人公以外は自分が王様になるよう、割り箸に念を送りながら籤を引く。ガッカリする面々の中、選ばれしひとりが顔を輝かせる。


若 葉 「やりましたーっ♪ 私が王様ですっ!!」


 先が赤く塗られた割り箸を頭上に掲げ、若葉が歓声をあげる。


白 帆 「それでは、王様の若葉ちゃん! 命令させたい番号と、命令をはりきってどうぞっ!!」


 白帆による司会進行に従い、若葉は気合をいれて口を開く。


若 葉 「四番さんはしばらく猫ちゃんの真似をして、私と遊んでください!!」

主人公 「お、俺だ……」


 若葉の命令を聴き、主人公が自分の割り箸を全員に公開する。そこには確かに“4”と書かれていた。


若 葉 「やったーっ♪ 主人公君が猫ちゃんになってくれるんですね♡」

主人公 「そ、そうみたいだな……」

白 帆 「ダメよ、主人公ちゃーん? 猫ちゃんになりきらなきゃー」

若 葉 「そうですよー! 今は猫ちゃんなんですから、人語は禁止ですよっ!」

主人公 「にゃ、にゃー……」

女子達 「くぅッ♡ ♡ ♡ ♡」


 さっそく指摘を受けてしまった主人公が、戸惑いと恥じらいを抱きつつ鳴き真似で答えると、女の子達は身体を震わせ、身悶えた。



猫の真似でなにをさせるか安価↓
1:猫じゃらしがある体で、若葉の手の動きに合わせて動く
2:身体を擦りつけるマーキングの真似をさせる
3:尻尾のつけ根トントンでお尻をあげさせる
4:自由安価
574 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2026/06/03(水) 01:10:33.25 ID:9M+/YhVB0
1
575 : ◆AZbDPlV/MM [saga]:2026/06/03(水) 16:35:08.44 ID:A7ihntWo0
若 葉 「私が猫じゃらしをもっている体で、このように手を動かしますので、主人公君は猫になりきって遊んでください♪」

主人公 「ぅぅ……にゃぁー……」


 若葉は猫じゃらしを握っているふうに手を左右に振って、具体的な指示をだすと、主人公は肩を竦めて頬を赤らめる。


若 葉 「いきますよー♪ 主人公ちゃーん♡ 猫じゃらしで遊びましょー♡」


 若葉は地面スレスレにまで手をおろし、まるでそこに猫じゃらしがあるようにゆらゆら動かす。
 主人公は恥ずかしそうにしながらも、猫が獲物に狙いを定めて飛びかかる前の、身体を沈めた姿勢をとる。


愛・白 「あぁーん♡ ♡ カワイイー♡ ♡ ♡ ♡」

萌 黄 「パーティーグッズとかでもいいからコスプレ系持ってくれば良かったぁっ!!」

來 空 「くぅ……ッ♡ ♡ これが俗にいう“萌”か……ッ♡ ♡ ♡ ♡」

 波  「なるほど……! この胸の内側と子宮からジュワッと熱いモノが滲んで悶える感覚がそうなのですね……ッ!!!!」

主人公 「ぅにぃ……♡」


 大盛りあがりする外野の声に、さらなる羞恥心が芽生え、身体が熱くなる。


若 葉 「どうしましたー? 捕まえてみてくださーい♪」

主人公 「なぅっ」


 タシッ! タシッ! タシッ!


女子達 「ん″ッッ♡ ♡ ♡ ♡」


 丸めた手を虚空に向かっての猫パンチ。その動きはまさに猫のようで、完成度が高い。猫動画を観ているのだろうか。


主人公 「みゃゔっ」


 フリフリ♡


 いつのまにやら動き易くするためか、腰を浮かせ、臀部をフリフリさせながら猫パンチを続け、女の子達の心臓をブチ抜いていく。


若 葉 「はふ……っ♡ ♡ 主人公ちゃん♡ とってもお上手ですね♡ ♡」


  ひとしきり満足した若葉は、主人公に掌をさしだす。
576 : ◆AZbDPlV/MM [saga]:2026/06/03(水) 16:36:00.26 ID:A7ihntWo0
若 葉 「お手手をペロペロしてください♡」

主人公 「ひぅっ♡ ♡」


 ピ ク ン ッ ♡


女子達 「あ″?」


 いつもの清楚な微笑みはなく、匂い立つ女の貌をして微笑む若葉からの指示。主人公の被虐スイッチが点灯する。

 伏し目がちに恥じらい、おずおずと口をあけて舌を覗かせると、そのまま若葉の掌へのばし──────


主人公 「んなぁぅ……チロ……♡」

若 葉 「んんんくふぅぅぅぅんんッッ♡ ♡ ♡ ♡」


 ゾクゾクゾクぅぅぅつ♡


 掌が伝達する主人公の舌の生温かさ、ザラつき、湿り、動き────若葉の理性が軋み、口の端から奇声が漏れだす。


主人公 「ん……っ♡ チロ……♡ チロ……♡」

若 葉 「ン″────────ッッ♡ ♡ ♡ ♡ ♡ ♡」


 躊躇いがちな舌づかいに、ご主人様へのご機嫌伺いをする上目づかいからの、被虐スイッチが入ったため、密やかに膨らんだ股間と腰の揺れ────若葉の理性が瓦解する。


若 葉 「交尾しましょう!! 主人公ちゃんっ!! にゃんにゃんプレイですっ!!!!」

主人公 「ふぎゃーッッッッ!?!?!?」

萌 黄 「ギャーッッッッ!!!! おにぃに近づくなケダモノーッッ!!!!」

 波  「若葉さんっ?! それ以上は許しませんよッ!!」


 理性を失い、主人公に襲いかかった若葉は無事(?)取り押さえた。



王様をこのレスのコンマで決定
1〜20:愛菜
21〜40:白帆
41〜60:來空
61〜80:萌黄
81〜00:波
577 : ◆AZbDPlV/MM [saga]:2026/06/03(水) 16:37:25.90 ID:A7ihntWo0
白帆の主人公への命令を安価↓
※キス以外でお願いします。
578 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2026/06/03(水) 16:45:45.36 ID:0UYtGM6Bo
悪の組織に捕まって拷問されてるつもりでくすぐりされる
白帆さんは悪の組織のボスムーブして主人公をくすぐり
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