【安価】ヒーローは被虐で輝く【短編】

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648 : ◆AZbDPlV/MM [saga]:2026/06/19(金) 18:08:37.16 ID:9uxh380L0
來 空 「それなら、おっぱいが大好きでごめんなさい。おっぱいに欲情して勃起までしてごめんなさいと言え」


 自分から主人公を欲情させるように仕向けておきながら、酷く理不尽な命令である。が、主人公にはご褒美だ。迫り上がってくる、理不尽に虐げられる快感に、満面のアヘ顔が咲き乱れる。


主人公 「お″っばい″が♡ だいぢゅぎ♡ で♡ クッッお″ッッ♡ ♡ ♡ ♡ ご♡ ごべん″♡ だざい″ッッ♡ ♡ ♡ ♡」


 自分の非と責を認め相手に許しを乞う、自分は圧倒的に下であり、相手に絶対逆らってはならない立場を理解し、理解らされる、謝罪という行為────指示どおりの言葉を口にするたび、ビクッ♡ビクッ♡と、頭の奥が痛みとむず痒さに、下腹もギュンッ♡ギュンッ♡と快感に犯され──────


主人公 「ゆ″ゆ″ぢ♡ れ″♡ ぐだ♡ ぢゃ──────イ″ッッッッ♡ ♡ ♡ ♡ ぎュッッッッ♡ ♡ ♡ ♡ ♡ ♡」


 ♡ ♡ び ぎ ゅ び ぎ ゅ び ぎ ゅ ぅ″ ぅ″ ゔ ん っ ♡ ♡


 惨いくらいの貌を曝けだし、快感の波に呑まれ沈むように、首を絞められる掠れた声を発し、顔中の穴という穴から体液を流しながら、主人公は静かに達した。


主人公 「〜〜〜〜ぁ……♡ ♡ ♡ ♡ ふ……はぁ……♡ ♡ ♡ ♡」


 ぐ り ん っ ♡


來 空 「!!」


 ぽ  に  ゅ  ん  っ  ♡


 ついに白眼を剥いて気を失った主人公の頭が、來空のふくよかなおっぱいにダイブした。


女子達 「ぁあッッ!!!!」

來 空 「ボクもやり過ぎたようだな……しかし、触りもしないでアクメをしてしまうなんて、トップ・オブ・童貞だな……♡ ♡」


 白眼を剥いたまま動かなくなった主人公を撫で、顔を埋めたままにソファの背もたれにより掛からせ、五回目のゲームは終えた。



ラスト愛菜の主人公への命令を安価↓
※キス以外でお願いします



>>647
死に狂うようにたっくさん壊れちゃえー♡
649 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2026/06/19(金) 19:47:51.36 ID:UpyBLw0So
ウインクとか投げキッスとか魅力的とか妖艶なポーズいっぱいしてくからどれが良いとか評価して欲しい

というのは建前で本当なただポーズ取ってるだけと周りに思わせてこっそり能力使って(ハートやキスマークが飛んでくるみたいな視覚的に分かりやすいものは用いないから周りにはバレないという魂胆)主人公を魅了していきあわよくば永遠に解除されないくらい深く魅了に嵌められて永遠の恋奴隷にするつもり
主人公にだけは魅了が進んでいくにつれてハートやキスマークなどの類いが見えていく
650 : ◆AZbDPlV/MM [saga]:2026/06/20(土) 02:25:26.23 ID:dylljNr+O
主人公 「ぅう……」


 ぱち……


 身体の内側から発生する、ジリジリとした熱さに押し潰されてしまいそうな苦しさと共に目を覚ます主人公。


メイド 「「お目覚めですか 」」

主人公 「アレっ?!」


 目に入ったのは仲間の誰でもなく、メイドのふたり。ひとりは濡れタオルを手にし、ひとりは団扇で主人公に風を送っていた。


主人公 「ど、どれくらい気を失ってましたか?!」


 主人公が慌てて声をあげたところで、仲間の顔が一斉に覗き込んで影が被さる。


萌 黄 「よかったー……おはよう、おにぃ!」

主人公 「あ、あぁ、おはよう?」


 問題なく会話をする主人公に、この場にいる全員が安堵に微笑む。
 全員に心配され、見守られていたのだろう状況に、主人公は戸惑いつつ恥ずかしさを覚える。


メイド 「主人公様。まずはこちらのお飲み物で水分補給をなさってください」

主人公 「あ、ありがとうございます……」



主人公の姿を安価↓
1:汗を拭われている最中で半裸
2:汗を拭い終わり着衣
3:これから汗を拭うために脱がされる前
4:自由安価
651 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2026/06/20(土) 03:23:09.96 ID:ZCZ0p62To
1
652 : ◆AZbDPlV/MM [saga]:2026/06/20(土) 22:21:28.93 ID:530g42v90
 メイドから飲み物を手渡され、それに口を付けたところで、自分の腹部が視界にはいる。肌色をしている。臍がみえている。


主人公 「ぶぶふーっ?!?!?!」

メイド 「まぁ!」


 口に含んだ水分を噴出させ、荒い霧で腹部から下が濡れる。


主人公 「なななな?! なんで、俺、裸ァっ?!」


 まるで少女のように怯え恥じらい、赤面しながら膝をあげ、腕でも胸板を隠す主人公。仲間の女の子達は主人公の反応に加虐心を刺激され、目許と口許が獰猛に弧を描く。


メイド 「お召しものの色が変わるほどの発汗量でしたので、風邪をひかないよう、お身体だけでも拭かせて頂こうとしておりました」

 波 「わたくし達の誰が主人公君のお世話をしても、破廉恥なことをしてしまうのは確実だとおもいましたので……メイドさん達にお願いしました」

若 葉 「むぅ……! でも、主人公君のお世話、私がしたかったですっ」

主人公 「…………」


 全員が仲間内を信用していない、ある意味で絶対的な信用がされているという、歪なヒーロー部隊の内情は、絶句するしかない。


メイド 「では、首元から失礼します」


 すり……♡

 ぴくんっ♡


主人公 「っ♡」


 濡れタオルの冷たさと、生地の感触に、主人公の眉尻が僅かにさがって、瞳が細まる。たったこれだけでも充分感じるらしい。


メイド 「「♡ ♡」」


 ずっと眺めているだけだったメイドだが、直接主人公に触れ、主人公から返ってくる雌味ある表情や仕草は、どうやらメイドふたりの加虐心も鷲掴みにしてしまったらしい。

 辱められて恥ずかしがる、可愛い主人公を愛でたいケダモノが、舌舐めずりをしながら囲っている構図にある。主人公にとって、クルーザーは危険な淫魔の巣窟と化したも同然だろう。
653 : ◆AZbDPlV/MM [saga]:2026/06/21(日) 22:09:12.42 ID:Na+zY4m60
主人公の反応を安価↓
1:声を出さないように我慢する
2:我慢しきれずくぐもった声を漏らす
3:女々しく鳴いちゃう
4:自由安価


乳首をさりげなく爪で引っ掻かれた主人公の反応
1:声を頑張って我慢する
2:ちいさく鳴いちゃう
3:おおきく鳴いちゃう
4:自由安価
654 : ◆AZbDPlV/MM [saga]:2026/06/21(日) 22:15:18.61 ID:Na+zY4m60
おっとと貼り直し

主人公の反応を安価↓
1:声を出さないように我慢する
2:我慢しきれずくぐもった声を漏らす
3:女々しく鳴いちゃう
4:自由安価


乳首をさりげなく爪で引っ掻かれた主人公の反応↓2
1:声を頑張って我慢する
2:ちいさく鳴いちゃう
3:おおきく鳴いちゃう
4:自由安価
655 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2026/06/21(日) 22:16:26.00 ID:Q8fQIo/lo
1
656 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2026/06/21(日) 22:17:36.50 ID:ALDTwaev0
1
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