【安価】ヒーローは被虐で輝く【短編】

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649 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2026/06/19(金) 19:47:51.36 ID:UpyBLw0So
ウインクとか投げキッスとか魅力的とか妖艶なポーズいっぱいしてくからどれが良いとか評価して欲しい

というのは建前で本当なただポーズ取ってるだけと周りに思わせてこっそり能力使って(ハートやキスマークが飛んでくるみたいな視覚的に分かりやすいものは用いないから周りにはバレないという魂胆)主人公を魅了していきあわよくば永遠に解除されないくらい深く魅了に嵌められて永遠の恋奴隷にするつもり
主人公にだけは魅了が進んでいくにつれてハートやキスマークなどの類いが見えていく
650 : ◆AZbDPlV/MM [saga]:2026/06/20(土) 02:25:26.23 ID:dylljNr+O
主人公 「ぅう……」


 ぱち……


 身体の内側から発生する、ジリジリとした熱さに押し潰されてしまいそうな苦しさと共に目を覚ます主人公。


メイド 「「お目覚めですか 」」

主人公 「アレっ?!」


 目に入ったのは仲間の誰でもなく、メイドのふたり。ひとりは濡れタオルを手にし、ひとりは団扇で主人公に風を送っていた。


主人公 「ど、どれくらい気を失ってましたか?!」


 主人公が慌てて声をあげたところで、仲間の顔が一斉に覗き込んで影が被さる。


萌 黄 「よかったー……おはよう、おにぃ!」

主人公 「あ、あぁ、おはよう?」


 問題なく会話をする主人公に、この場にいる全員が安堵に微笑む。
 全員に心配され、見守られていたのだろう状況に、主人公は戸惑いつつ恥ずかしさを覚える。


メイド 「主人公様。まずはこちらのお飲み物で水分補給をなさってください」

主人公 「あ、ありがとうございます……」



主人公の姿を安価↓
1:汗を拭われている最中で半裸
2:汗を拭い終わり着衣
3:これから汗を拭うために脱がされる前
4:自由安価
651 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2026/06/20(土) 03:23:09.96 ID:ZCZ0p62To
1
652 : ◆AZbDPlV/MM [saga]:2026/06/20(土) 22:21:28.93 ID:530g42v90
 メイドから飲み物を手渡され、それに口を付けたところで、自分の腹部が視界にはいる。肌色をしている。臍がみえている。


主人公 「ぶぶふーっ?!?!?!」

メイド 「まぁ!」


 口に含んだ水分を噴出させ、荒い霧で腹部から下が濡れる。


主人公 「なななな?! なんで、俺、裸ァっ?!」


 まるで少女のように怯え恥じらい、赤面しながら膝をあげ、腕でも胸板を隠す主人公。仲間の女の子達は主人公の反応に加虐心を刺激され、目許と口許が獰猛に弧を描く。


メイド 「お召しものの色が変わるほどの発汗量でしたので、風邪をひかないよう、お身体だけでも拭かせて頂こうとしておりました」

 波 「わたくし達の誰が主人公君のお世話をしても、破廉恥なことをしてしまうのは確実だとおもいましたので……メイドさん達にお願いしました」

若 葉 「むぅ……! でも、主人公君のお世話、私がしたかったですっ」

主人公 「…………」


 全員が仲間内を信用していない、ある意味で絶対的な信用がされているという、歪なヒーロー部隊の内情は、絶句するしかない。


メイド 「では、首元から失礼します」


 すり……♡

 ぴくんっ♡


主人公 「っ♡」


 濡れタオルの冷たさと、生地の感触に、主人公の眉尻が僅かにさがって、瞳が細まる。たったこれだけでも充分感じるらしい。


メイド 「「♡ ♡」」


 ずっと眺めているだけだったメイドだが、直接主人公に触れ、主人公から返ってくる雌味ある表情や仕草は、どうやらメイドふたりの加虐心も鷲掴みにしてしまったらしい。

 辱められて恥ずかしがる、可愛い主人公を愛でたいケダモノが、舌舐めずりをしながら囲っている構図にある。主人公にとって、クルーザーは危険な淫魔の巣窟と化したも同然だろう。
653 : ◆AZbDPlV/MM [saga]:2026/06/21(日) 22:09:12.42 ID:Na+zY4m60
主人公の反応を安価↓
1:声を出さないように我慢する
2:我慢しきれずくぐもった声を漏らす
3:女々しく鳴いちゃう
4:自由安価


乳首をさりげなく爪で引っ掻かれた主人公の反応
1:声を頑張って我慢する
2:ちいさく鳴いちゃう
3:おおきく鳴いちゃう
4:自由安価
654 : ◆AZbDPlV/MM [saga]:2026/06/21(日) 22:15:18.61 ID:Na+zY4m60
おっとと貼り直し

主人公の反応を安価↓
1:声を出さないように我慢する
2:我慢しきれずくぐもった声を漏らす
3:女々しく鳴いちゃう
4:自由安価


乳首をさりげなく爪で引っ掻かれた主人公の反応↓2
1:声を頑張って我慢する
2:ちいさく鳴いちゃう
3:おおきく鳴いちゃう
4:自由安価
655 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2026/06/21(日) 22:16:26.00 ID:Q8fQIo/lo
1
656 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2026/06/21(日) 22:17:36.50 ID:ALDTwaev0
1
657 : ◆AZbDPlV/MM [saga]:2026/06/23(火) 17:26:37.65 ID:5VuXZUAB0
 すすす……♡ すり……♡

 ふわ……♡ さら……♡


主人公 「〜〜〜〜っっ♡ ♡」


 まとわりつく汗を優しく拭われると、団扇で扇ぐ風が爽やかに肌を撫で、気持ち善さが増して、ムズムズする唇を引き結んで声を我慢する。

 ここまで散々無様を晒しておいて、今さらも今さらに今さらなのだが、それほど親しくないメイドのまえで喘ぐという、男らしくない様を観せることに耐え難い羞恥心で胸が騒いで首から上が沸騰して茹だる。


メイド 「お加減はいかがでしょう? 主人公様」

メイド 「もっとしっかりと水分補給をしてください。塩タブレットもございます」

主人公 「──────〜〜〜〜ッッ♡ ♡ ♡ ♡」


 メイドふたりに声をかけられても口をひらけない。代わりに困っていることを視線で訴える。が、その視線は女子達からみて、誘い受けの襲われまちしているようにしか映らない。全方位からメロメロになっているため息がする。

 主人公にメロついているのは戦隊メンバーだけではない。それはふたりのメイドも同様。身体を拭っていたメイドが悪戯心から、とうとう主人公にちょっかいをかけてしまう。


 こりゅんっ♡


 胸板を拭くさい、さりげなく乳頭を爪で引っ掻いた。


 ビ ク ビ ク ビ ク ビ ク ン ッ ッ ♡


主人公 「〜〜〜〜〜〜ッッッッ!♡!♡!♡!♡」

メイド 「ん″ッ♡ ♡」

 
 ぞくぞくぞく……♡


 調理される前に、捕食者から逃れる海老のごとく身体を跳ねあげていながら、声を呑むように堪える主人公に煽られ、メイドの方が声を漏らす。
658 : ◆AZbDPlV/MM [saga]:2026/06/24(水) 18:03:40.52 ID:xjKB1Osx0
白 帆 「あらあらぁ♡ 主人公ちゃんってば、乳首がよっぽど弱いのねぇ♡ ♡」

愛 菜 「あんなにエチ可愛にぷっくりさせっちゃって♡ ♡ これはあたしに触ってって誘ってますよね♡ ♡」

萌 黄 「むぅぅ……っ!! 来る前にわたしがたくさん気持ちよくしてあげたのにぃ……!! おにぃの浮気者ぉッ!!」


 ぞわぞわぞわわぁ……♡


主人公 「ぐす……っ♡ ♡」


 口々好き勝手に自分の乳頭を評価する形で辱め、自尊心をへし折りにくる仲間達。恥ずかしさがこそ痒さとして背筋をゾワッと噴き上がり、脳天で爆ぜるように広がって、涙が滲む。


來 空 「またちんぽをあんなにして♡ ♡ だらしないちんぽだな♡」

 波  「そんなことありません♡ あのようになんども勃ちあがらせられるだなんて、子孫を残す強い雄の本能が機能している証拠ではありませんか♡ ♡」

若 葉 「それにそれに♡ 主人公君はなんどお射精しても元気にお射精できる絶倫さんなんですから♡ ♡ だらしないおちんちんなんかじゃありませんッ♡ ♡」

主人公 「ズビビ……っ♡ ♡」


 もっこりと山をつくっているおちんぽに、キャッキャッと愉しそうにはしゃいで会話に花を咲かせるかけるという、たいへんにお淑やかさに欠けた痴女達の様子に羞恥心でキャンプファイヤーができそうな火力の羞恥心を主人公に与える。
659 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2026/06/24(水) 18:08:02.81 ID:3utmlxOLo
純粋な気持ちでヒーローに憧れてる女の子がこんな姿見たら女の子泣いちゃうぜ
660 : ◆AZbDPlV/MM [saga]:2026/06/25(木) 21:36:10.02 ID:kC+zDGPd0
>>659
「おなかとおまたがヘンだよぅ……グスンッ」からの、未来には 「アレは脳を焼かれてたんだ……♡弱雄ヒーロー可愛いすぎ♡」ハァハァクチュクチュ♡と、トラウマきっかけに立派なレディに育つんじゃないかな♡



メイド 「…………♡ ♡」

メイドは仲間達────とくに、主人である波に悟られないよう、おちんぽを一瞥し、勃起の確認をすれば、まだまだ隆起させる余裕がありそうだ。


主人公 「ふすっ♡ ふすっ♡」


 主人公の背が仰け反っていることで、荒い呼吸をすると胸板がおおきく上下し、観る角度によっては、引っ掻かれて膨らんだ乳頭がぴょこぴょこと現れたり隠れたりする。


來 空 「くくくっ♡ 主人公君の雌乳首♡ ♡ こんなにもドスケベに真っ赤じゃないか♡ ♡ 甘噛みしたり、舌で転がしてやりたくなる♡ ♡」

若 葉 「私は、お口をひらくと声がでちゃいそうで、お鼻をフンフンさせることでなんとか呼吸しているお鼻を、きゅっ♡っと摘んでしまいたくなっちゃいますねぇ♡ ♡」

主人公 「フスーッッ♡ ♡ フスーッッ♡ ♡ フッッスーッッ♡ ♡」

萌 黄 「喘いじゃってもイイんだよ、おにぃ♡ わたしなら我慢よりも、イイ子イイ子ってめいっぱい褒めて甘やかして、赤ちゃんになっちゃうおにぃを可愛がってあげたいもん♡ ♡」

愛 菜 「理解りますよー♡ 全身がトロトローってしちゃうまで、隅から隅までヨシヨシしたいですよねーっ♡ ♡」

主人公 「ムッフーんッッ♡ ♡ ブフォーッッ♡ ♡ ブフォフォーッッ♡ ♡」


 身体的負荷で虐めたい派と、甘々猫可愛がり派での意見割れ。どちらで攻められたとしても、女の子にめちゃくちゃに理性を弄り壊してもらえるなら、この主人公なら本望だろう。

 仲間達の妄想話を自分の頭の中でも再生すると、興奮で白眼は血走り、今にも鼻血も噴出してしまいそうな形相をしている。


白 帆 「主人公ちゃーん♪ 頑張ってー♪ お姉さんに主人公ちゃんが、弱雄ちゃんなんかじゃない、強雄様だぞっ!ってとこ、みせてみせてぇ♡ ♡」

 波  「素直になっていいんですよ♡ ひっくり返ってヘニャヘニャした情けなぁいお声を、わたくしのためだけに♡ 聴かせてください♡ ♡」



絶頂時に声を出すか否か安価↓
1:出しちゃう♡
2:我慢ッ!!
3:自由安価(叫ばせたいセリフや絶頂の様子などあれば)
661 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2026/06/25(木) 21:52:07.50 ID:eFRVOSmoo
1
662 : ◆AZbDPlV/MM [saga]:2026/06/26(金) 16:16:53.34 ID:Zz48lzlc0
主人公 「──────〜〜〜〜ッッッッ♡ ♡ ♡ ♡」


 我慢したい気持ちと、男のプライドを捨てて喘いでしまいたい気持ちとが混線し、捉われた苦しみにビクビクと身悶える。


メイド 「主人公様♡ どうぞ力を抜いて、お寛ぎになってください♡」

メイド 「主人公様のおもいのままを晒して頂いて構いません♡」


 すすす……♡ すり♡ すり♡

 ふわ……♡ さら……♡


主人公 「ッッ♡ ♡ ッッ♡ ♡ ッッ♡ ♡ ♡ ♡」


 主人公の心のうちの拮抗を解きほぐそうとするように、敏感になっている肌を擽る愛撫と、癒しと和みが調和するウィスパーボイスによる優しい声がけをするメイド達。

 ゾクゾクが止まらない。迸る。頭の中がバチバチとスパークして視界が白んで、快感が喉をひらき、口唇を突き破る。


 ♡ ♡ ぞ わ ぞ わ ぞ わ ぞ わ っ ♡ ♡


主人公 「──────イ″ッッッッグぅ″ぅ″ぅ″ぅ″ゔゔゔぅ″ぅ″ッッッッ♡ ♡ ♡ ♡ ♡ ♡」


 ♡ ♡  び  く  び  く  び  く  び  く  び  く  ぅ  ぅ  ぅ  ん  っ  っ  ♡ ♡


 背凭れに頭を預け、ソファから臀部を持ちあげた体勢になり、ズボン越しに痙攣するおちんぽを見せつけ、細く高く切羽詰まった、猿の奇声のようなアクメボイスを女の子全員に聴かせることで彼女達を満足させた。



663 : ◆AZbDPlV/MM [saga]:2026/06/26(金) 20:39:56.49 ID:Zz48lzlc0



主人公 「ちゅるるるー……はふー……っ」


 メイドに手渡されたグラスから水分補給をする主人公だが、一向に身体の火照りは治らないし、股間の膨らみも鎮まらない。それでも王様ゲームは終わらない。


 波  「ちいさく島がみえていますから、最後のゲームにしましょう」

白 帆 「最後の王様は誰になるかしらーん♪」


 ガラガラガラン……


愛 菜 「ヤりましたー♡ あたしが王様ですよーっ♡」


 キャッキャッとはしゃいで割り箸を左右に振ってアピールする愛菜。結局、最後の最後まで主人公に王様がまわってくることはなかった。
 すでに王様になることは諦めていたし、なったとしても命令はとくに浮かんでもいなかったため、そこまで落胆はしなかった。しかし、主人公の番号をバチ当てにくる仕組みは解っていないため、そこに関してのモヤモヤを抱える。


白 帆 「ラストキング様、ラストオーダーをどうぞ♪」


 白帆のコールを合図に、主人公の背後で控えていたメイドふたりが、それぞれ愛菜の左右に立つと、肩のあたりに手をもっていき、指の形が変わる。ふたりはピースしている。


主人公 「……????」


 主人公の頭に疑問符がポコポコ浮かぶ。


愛 菜 「二番さんはあたしのグラビアポーズをたぁぁぁぁっっっっぷり! お目々と脳みそとおちんちんで味わってもらいまぁす♡ ♡」

主人公 「ぬぁっ!!!???」

メイド 「「♡ ♡」」


 主人公狙い打ちのタネ明かし。初歩の初歩────古典的なカンニング。
 しかしこれは、立案者である白帆がメイドに依頼したのではない。主人公がグズグズに壊れる様を眺めたい欲望からの肩入れ。それに気づけた若葉や、後に続いた白帆の動きのおかげだろう。


 この場にいる女の子全員が敵だったのだ。


主人公 「そういう……こと、か……っ!!」


 主人公は驚愕に戦慄くが、全員に陥れられたという、最悪の状況におかれたことに興奮を覚えてしまった主人公は、下腹部をキュンッ♡と奮わせた。
664 : ◆AZbDPlV/MM [saga]:2026/06/27(土) 11:59:49.81 ID:n2SQ0H7L0
愛菜の行動を安価↓
1:膝立ちで背を後ろに傾ける形でスカートを捲ってパンチラちらちら
2:ストリップショーのようにポーズをとりながら徐々に下着姿に
3:見えそうで見えないおちんぽムズムズ菜々緒ポーズで投げキッス
4:自由安価
665 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2026/06/27(土) 12:07:11.19 ID:yQ0KgTYT0
3.
666 : ◆AZbDPlV/MM [saga]:2026/06/27(土) 18:10:43.76 ID:n2SQ0H7L0
愛 菜 「んっふ♡ 主人公さーん♡ あたしをみてくださいよー♡」

主人公 「ゴクリ……♡」


 以前も同じようにグラビアポーズに関しての相談と称して呼びだされ、彼女の技である《魅了》を喰らってあられもない状態にされたことを思い出した主人公は、緊張で口の中に溜まった唾を飲み込んだ。


愛 菜 「ほらほら♡ 主人公さん♡ えちちなポーズですよぉ♡」


 む っ ち ん っ ♡ ふりふり♡


主人公 「ひゃわ……ッ♡ ♡」


 そわそわそわぁぁ……♡ ♡


 愛菜は主人公に背を向け、脚をピンッと伸ばした状態でクロスさせると前屈する。彼女の眩しい長い脚が伸びるミニスカが、背中のほうへ引っ張られ、下着がみえそうな危ういポージングに。ただでさえ熱くなっている主人公の肉棒が、愛菜のお色気ポーズに騒めいて、腰が微かにヘコ……♡と動いた。


愛 菜 「んー……ちゅっ♡」

主人公 「ひぐぅンッッ♡ ♡」


 びっくぅぅんっ♡


 愛菜の《魅了》効果が乗った投げキッス。目にはみえないキスマークが主人公の額に直撃した。
 見えていないし、衝撃もないはずだが、主人公の頭部が勢いよく上向いた。主人公の脳内では、額を撃ち抜かれ、脳漿をばら撒いたくらいのダメージを負った気持ちだった──────のだが、もちろん彼の額に穴などない。脳漿が溢れたりもしていない。
 長時間なんども繰り返し喰らわされた以前の《魅了》が蓄積され、沈殿していただけだったのかもしれない。アレルギーのように《魅了》の症状が主人公に猛威を奮う。
667 : ◆AZbDPlV/MM [saga]:2026/06/28(日) 00:44:02.22 ID:vlsSYlVn0
主人公 「ぁ……ふぅ……っ♡ ♡」


 ビクッ♡ ビクッ♡


 ほんのりと火照っていた身体の内側から、モワモワと熱が滲んで全身を包みこんでいく。


愛 菜 「まだまだイきますよー♡」



愛菜の行動を安価↓
1: 菜々緒ポーズのままスカートをふわっとさせてパンチラスレスレを攻めながらウインク

2:菜々緒ポーズから床に伏せ、猫が伸びをするときのように腰を突きあげて舌ぺろウインク

3:「美少女アイドルアイちゃんの生パンツだぞーっ♡」とスカートを捲ってM字開脚

4:自由安価
668 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2026/06/28(日) 00:55:47.48 ID:mL5Pj5kpo
1
669 : ◆AZbDPlV/MM [saga]:2026/06/28(日) 23:12:51.08 ID:vlsSYlVn0
愛 菜 「みえそうでみえないスカートの奥ー♡ どうですかー主人公さーん♡ おちんちんはムズムズしてますかー♡ ♡」


 ふわわん……♡ ふわん……♡


 愛菜は主人公の色情を煽ろうと、スカートをふわ……♡と吹きあがるように腰を上下左右に揺らして弾ませ、パンチラするスレスレを攻める。


主人公 「んぅう……っ♡ ♡ はぁ……♡ ♡ はぁ……♡ ♡」


 はやくも胸を抑え、変質者さながらの怪しい呼吸をしながら、スカートが舞う様を瞳に捉え続けると、つぎにその瞳が捉えたのは──────


愛 菜 「主人公さーん♡ もっともーっとあたしに視線くださーい♡ えいっ♡ ♡」


 ぱちんっ☆


主人公 「くほォッ♡ ♡」


 ビクビクビクッ♡ きゅんきゅんきゅんっ♡


 アイドル必殺のウインクから放たれた技が、みごと主人公の瞳に刺さり、さらなる《魅了》に身も心も侵され、トクトクと心臓の鼓動に変化の兆しがみえる。


主人公 「ぅあ……ぁあ?♡?♡」


 トクンッ♡ トクンッ♡ トクンッ♡


 女の子の身体に欲情するときめきとは種類が違う。もっとやわらかく、あたたかにときめく高鳴り。



愛菜の行動を安価↓
1:菜々緒ポーズから床に伏せ、猫が伸びをするときのように腰を突きあげて舌ぺろウインク

2:床にぺたんこ座りで片手を着いて、もう片手は親指の先を唇で挟んであざとく首を傾げる

3:床にぺたんこ座りで左胸でハートマークをつくって「主人公さん♡ あたしを好きになーれ♡」とウインクからの投げキッス

4:自由安価
670 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2026/06/28(日) 23:15:21.52 ID:+57V8tEt0
3
671 : ◆AZbDPlV/MM [saga]:2026/06/30(火) 17:03:28.92 ID:5E+tCcZz0
 先ほどの來空は意識的に視線を向けていたが、愛菜への視線は固まったようで、少しのブレすら、逆らうことを許してくれない。定点カメラのごとし。この主人公が逆らうなど、万が一にでもありえないだろうが。


主人公 「ぁ♡ ♡ ぁ♡ ♡ ぁ♡ ♡ あちゃまちょムニぇにょおくぅぅ♡ きゅうってにゃりゅッッ♡ ♡ ♡ ♡ ちんこムヂュムヂュ♡ ジンジンちてイヒャぎぼぢいぃいッッ♡ ♡ ♡ ♡」


 愛菜から視線を外せず、忙しく苦しいのに、どこか甘やかな脈動に戸惑い、また、気が狂いそうな局部の快感が、主人公の理性を順調に捩伏せ、煩悩が領土を拡げていく。

 《魅了》の深度があがることで、主人公にある現象が起こる。


主人公 「にゃ♡ にゃに、かぁ♡ みひぇ、ゆぅ……♡ ♡ ♡ ♡」


 ぼんやりとだが、ハートとキスマーク型の物体が大量に浮遊していることが確認できるようになる。そしてなぜか、愛菜以外の女の子達の姿がみあたらない。もちろん全員、同じ位置にいる。しかし、主人公の瞳は、愛菜とふたりきりでハートとキスマーク犇く淫猥な空間にとり残されて映る。


主人公 「はひぃぃぃ……????」


 愛菜は床にぺたんこ座りすると、両手を左胸のまえで構え、指でハートマークをつくり、とびきりの笑顔を主人公へむける。


愛 菜 「主人公さん♡ あたしを好きになーれ♡ ♡ ♡ ♡」


 ♡ ぱ ち ん っ ♡


主人公 「ふぎゃッッ♡ ♡ ♡ ♡」


 ビ グ ビ グ ッ ♡ ♡


愛 菜 「ちゅっちゅちゅー♡ ♡ ♡ ♡」


 ち ゅ っ ♡ ち ゅ っ ♡ ち  ゅ  っ  ぱ  っ  ♡  ♡


 恋する乙女らしいおまじないを唱えての、ヒーロー技つきウインクからの、ヒーロー技つき投げキッス。主人公を押し潰せるくらいの特大サイズのハートマークとキスマークが主人公へズンズン迫る。



絶頂の仕方を安価↓
1:最後なので服も下着もダメにするザーメンを一気に大放出ッ!!気絶して自分のザーメン溜まりに沈む

2:ハートとキスマークに押し潰されるイメージに、白眼を剥いて泡を吹き、鼻血を噴出させて全身痙攣、激しい腰ヘコさせながらのメスイキ

3:恋心のようなときめく愛菜に勃起ちんこは晒せないと恥じらい股間を隠しつつ「ちんこイクッッ♡」と宣言はしちゃいながらメスイキ

4:自由安価
672 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2026/06/30(火) 17:39:57.45 ID:dtE1D3RR0
2
673 : ◆AZbDPlV/MM [saga]:2026/07/01(水) 15:59:47.33 ID:qM46grB10
主人公 「おっきぃにょクりゅッ!?!? はへぇぇッッ??!!」


 自分の背丈以上もある巨大なイメージの接近に身構えるが、胸が痛むくらいに心拍数は爆あがりし、同時に血圧も上昇する。


 ぶ に ゅ ん っ ♡


主人公 「ぁ″ヒッッ♡ ♡ ♡ ♡ りゃべェッッ♡ ♡ ♡ ♡ ちゅ、ちゅぶしゃえ──────」


 とうとう主人公にまで届いたふたつのイメージ。イメージのはずなのに消えることなく、まるで質量があるかのように、ソファでサンドした主人公を押し潰そうとまだまだ力強くグイグイと前進してくる。主人公はジタバタともがき苦しみ、潰されるおちんちんが気持ちイイ。


主人公 「ぉ″ッッ♡ ♡ ♡ ♡」


 ぷしゃっ♡


 さらなる興奮で急速な身体異常に耐えられなかったのか、鼻から鮮血が噴出する。が、理由はそれだけではない──────

 主人公の頭の中は愛菜一色に染まり、メロメロになっているのだ。



愛菜のトドメを安価↓
1:後ろ向きで四つん這いになり「主人公さん♡だーいすき♡」でパンチラキッス(パンツの詳細あれば併記)

2:上の服を捲りあげ、ブラと谷間を晒してだっちゅーのしつつ「ほーら♡主人公さんだけのおっぱいでちゅよー♡あとでおっぱいちゅーちゅちまちょーね♡」と挑発(ブラの詳細あれば併記)

3:愛菜が近づき指に唇をあて、次に主人公の唇にあてて「あたしの大好きの証あげます♡」とイタズラ満面スマイル

4:自由安価
674 : ◆AZbDPlV/MM [saga]:2026/07/01(水) 16:07:10.15 ID:qM46grB10
若葉ちゃん短か過ぎたので、ハプニングのおまけで猫プレイちょこっとおまけ書きますってのを書き忘れてた。
安価↓
675 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2026/07/01(水) 18:04:57.54 ID:7rL0yNMZo
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