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【安価】ヒーローは被虐で輝く【短編】
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657 :
◆AZbDPlV/MM
[saga]:2026/06/23(火) 17:26:37.65 ID:5VuXZUAB0
すすす……♡ すり……♡
ふわ……♡ さら……♡
主人公 「〜〜〜〜っっ♡ ♡」
まとわりつく汗を優しく拭われると、団扇で扇ぐ風が爽やかに肌を撫で、気持ち善さが増して、ムズムズする唇を引き結んで声を我慢する。
ここまで散々無様を晒しておいて、今さらも今さらに今さらなのだが、それほど親しくないメイドのまえで喘ぐという、男らしくない様を観せることに耐え難い羞恥心で胸が騒いで首から上が沸騰して茹だる。
メイド 「お加減はいかがでしょう? 主人公様」
メイド 「もっとしっかりと水分補給をしてください。塩タブレットもございます」
主人公 「──────〜〜〜〜ッッ♡ ♡ ♡ ♡」
メイドふたりに声をかけられても口をひらけない。代わりに困っていることを視線で訴える。が、その視線は女子達からみて、誘い受けの襲われまちしているようにしか映らない。全方位からメロメロになっているため息がする。
主人公にメロついているのは戦隊メンバーだけではない。それはふたりのメイドも同様。身体を拭っていたメイドが悪戯心から、とうとう主人公にちょっかいをかけてしまう。
こりゅんっ♡
胸板を拭くさい、さりげなく乳頭を爪で引っ掻いた。
ビ ク ビ ク ビ ク ビ ク ン ッ ッ ♡
主人公 「〜〜〜〜〜〜ッッッッ!♡!♡!♡!♡」
メイド 「ん″ッ♡ ♡」
ぞくぞくぞく……♡
調理される前に、捕食者から逃れる海老のごとく身体を跳ねあげていながら、声を呑むように堪える主人公に煽られ、メイドの方が声を漏らす。
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