【安価】ヒーローは被虐で輝く【短編】

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658 : ◆AZbDPlV/MM [saga]:2026/06/24(水) 18:03:40.52 ID:xjKB1Osx0
白 帆 「あらあらぁ♡ 主人公ちゃんってば、乳首がよっぽど弱いのねぇ♡ ♡」

愛 菜 「あんなにエチ可愛にぷっくりさせっちゃって♡ ♡ これはあたしに触ってって誘ってますよね♡ ♡」

萌 黄 「むぅぅ……っ!! 来る前にわたしがたくさん気持ちよくしてあげたのにぃ……!! おにぃの浮気者ぉッ!!」


 ぞわぞわぞわわぁ……♡


主人公 「ぐす……っ♡ ♡」


 口々好き勝手に自分の乳頭を評価する形で辱め、自尊心をへし折りにくる仲間達。恥ずかしさがこそ痒さとして背筋をゾワッと噴き上がり、脳天で爆ぜるように広がって、涙が滲む。


來 空 「またちんぽをあんなにして♡ ♡ だらしないちんぽだな♡」

 波  「そんなことありません♡ あのようになんども勃ちあがらせられるだなんて、子孫を残す強い雄の本能が機能している証拠ではありませんか♡ ♡」

若 葉 「それにそれに♡ 主人公君はなんどお射精しても元気にお射精できる絶倫さんなんですから♡ ♡ だらしないおちんちんなんかじゃありませんッ♡ ♡」

主人公 「ズビビ……っ♡ ♡」


 もっこりと山をつくっているおちんぽに、キャッキャッと愉しそうにはしゃいで会話に花を咲かせるかけるという、たいへんにお淑やかさに欠けた痴女達の様子に羞恥心でキャンプファイヤーができそうな火力の羞恥心を主人公に与える。
659 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2026/06/24(水) 18:08:02.81 ID:3utmlxOLo
純粋な気持ちでヒーローに憧れてる女の子がこんな姿見たら女の子泣いちゃうぜ
660 : ◆AZbDPlV/MM [saga]:2026/06/25(木) 21:36:10.02 ID:kC+zDGPd0
>>659
「おなかとおまたがヘンだよぅ……グスンッ」からの、未来には 「アレは脳を焼かれてたんだ……♡弱雄ヒーロー可愛いすぎ♡」ハァハァクチュクチュ♡と、トラウマきっかけに立派なレディに育つんじゃないかな♡



メイド 「…………♡ ♡」

メイドは仲間達────とくに、主人である波に悟られないよう、おちんぽを一瞥し、勃起の確認をすれば、まだまだ隆起させる余裕がありそうだ。


主人公 「ふすっ♡ ふすっ♡」


 主人公の背が仰け反っていることで、荒い呼吸をすると胸板がおおきく上下し、観る角度によっては、引っ掻かれて膨らんだ乳頭がぴょこぴょこと現れたり隠れたりする。


來 空 「くくくっ♡ 主人公君の雌乳首♡ ♡ こんなにもドスケベに真っ赤じゃないか♡ ♡ 甘噛みしたり、舌で転がしてやりたくなる♡ ♡」

若 葉 「私は、お口をひらくと声がでちゃいそうで、お鼻をフンフンさせることでなんとか呼吸しているお鼻を、きゅっ♡っと摘んでしまいたくなっちゃいますねぇ♡ ♡」

主人公 「フスーッッ♡ ♡ フスーッッ♡ ♡ フッッスーッッ♡ ♡」

萌 黄 「喘いじゃってもイイんだよ、おにぃ♡ わたしなら我慢よりも、イイ子イイ子ってめいっぱい褒めて甘やかして、赤ちゃんになっちゃうおにぃを可愛がってあげたいもん♡ ♡」

愛 菜 「理解りますよー♡ 全身がトロトローってしちゃうまで、隅から隅までヨシヨシしたいですよねーっ♡ ♡」

主人公 「ムッフーんッッ♡ ♡ ブフォーッッ♡ ♡ ブフォフォーッッ♡ ♡」


 身体的負荷で虐めたい派と、甘々猫可愛がり派での意見割れ。どちらで攻められたとしても、女の子にめちゃくちゃに理性を弄り壊してもらえるなら、この主人公なら本望だろう。

 仲間達の妄想話を自分の頭の中でも再生すると、興奮で白眼は血走り、今にも鼻血も噴出してしまいそうな形相をしている。


白 帆 「主人公ちゃーん♪ 頑張ってー♪ お姉さんに主人公ちゃんが、弱雄ちゃんなんかじゃない、強雄様だぞっ!ってとこ、みせてみせてぇ♡ ♡」

 波  「素直になっていいんですよ♡ ひっくり返ってヘニャヘニャした情けなぁいお声を、わたくしのためだけに♡ 聴かせてください♡ ♡」



絶頂時に声を出すか否か安価↓
1:出しちゃう♡
2:我慢ッ!!
3:自由安価(叫ばせたいセリフや絶頂の様子などあれば)
661 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2026/06/25(木) 21:52:07.50 ID:eFRVOSmoo
1
662 : ◆AZbDPlV/MM [saga]:2026/06/26(金) 16:16:53.34 ID:Zz48lzlc0
主人公 「──────〜〜〜〜ッッッッ♡ ♡ ♡ ♡」


 我慢したい気持ちと、男のプライドを捨てて喘いでしまいたい気持ちとが混線し、捉われた苦しみにビクビクと身悶える。


メイド 「主人公様♡ どうぞ力を抜いて、お寛ぎになってください♡」

メイド 「主人公様のおもいのままを晒して頂いて構いません♡」


 すすす……♡ すり♡ すり♡

 ふわ……♡ さら……♡


主人公 「ッッ♡ ♡ ッッ♡ ♡ ッッ♡ ♡ ♡ ♡」


 主人公の心のうちの拮抗を解きほぐそうとするように、敏感になっている肌を擽る愛撫と、癒しと和みが調和するウィスパーボイスによる優しい声がけをするメイド達。

 ゾクゾクが止まらない。迸る。頭の中がバチバチとスパークして視界が白んで、快感が喉をひらき、口唇を突き破る。


 ♡ ♡ ぞ わ ぞ わ ぞ わ ぞ わ っ ♡ ♡


主人公 「──────イ″ッッッッグぅ″ぅ″ぅ″ぅ″ゔゔゔぅ″ぅ″ッッッッ♡ ♡ ♡ ♡ ♡ ♡」


 ♡ ♡  び  く  び  く  び  く  び  く  び  く  ぅ  ぅ  ぅ  ん  っ  っ  ♡ ♡


 背凭れに頭を預け、ソファから臀部を持ちあげた体勢になり、ズボン越しに痙攣するおちんぽを見せつけ、細く高く切羽詰まった、猿の奇声のようなアクメボイスを女の子全員に聴かせることで彼女達を満足させた。



663 : ◆AZbDPlV/MM [saga]:2026/06/26(金) 20:39:56.49 ID:Zz48lzlc0



主人公 「ちゅるるるー……はふー……っ」


 メイドに手渡されたグラスから水分補給をする主人公だが、一向に身体の火照りは治らないし、股間の膨らみも鎮まらない。それでも王様ゲームは終わらない。


 波  「ちいさく島がみえていますから、最後のゲームにしましょう」

白 帆 「最後の王様は誰になるかしらーん♪」


 ガラガラガラン……


愛 菜 「ヤりましたー♡ あたしが王様ですよーっ♡」


 キャッキャッとはしゃいで割り箸を左右に振ってアピールする愛菜。結局、最後の最後まで主人公に王様がまわってくることはなかった。
 すでに王様になることは諦めていたし、なったとしても命令はとくに浮かんでもいなかったため、そこまで落胆はしなかった。しかし、主人公の番号をバチ当てにくる仕組みは解っていないため、そこに関してのモヤモヤを抱える。


白 帆 「ラストキング様、ラストオーダーをどうぞ♪」


 白帆のコールを合図に、主人公の背後で控えていたメイドふたりが、それぞれ愛菜の左右に立つと、肩のあたりに手をもっていき、指の形が変わる。ふたりはピースしている。


主人公 「……????」


 主人公の頭に疑問符がポコポコ浮かぶ。


愛 菜 「二番さんはあたしのグラビアポーズをたぁぁぁぁっっっっぷり! お目々と脳みそとおちんちんで味わってもらいまぁす♡ ♡」

主人公 「ぬぁっ!!!???」

メイド 「「♡ ♡」」


 主人公狙い打ちのタネ明かし。初歩の初歩────古典的なカンニング。
 しかしこれは、立案者である白帆がメイドに依頼したのではない。主人公がグズグズに壊れる様を眺めたい欲望からの肩入れ。それに気づけた若葉や、後に続いた白帆の動きのおかげだろう。


 この場にいる女の子全員が敵だったのだ。


主人公 「そういう……こと、か……っ!!」


 主人公は驚愕に戦慄くが、全員に陥れられたという、最悪の状況におかれたことに興奮を覚えてしまった主人公は、下腹部をキュンッ♡と奮わせた。
664 : ◆AZbDPlV/MM [saga]:2026/06/27(土) 11:59:49.81 ID:n2SQ0H7L0
愛菜の行動を安価↓
1:膝立ちで背を後ろに傾ける形でスカートを捲ってパンチラちらちら
2:ストリップショーのようにポーズをとりながら徐々に下着姿に
3:見えそうで見えないおちんぽムズムズ菜々緒ポーズで投げキッス
4:自由安価
665 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2026/06/27(土) 12:07:11.19 ID:yQ0KgTYT0
3.
666 : ◆AZbDPlV/MM [saga]:2026/06/27(土) 18:10:43.76 ID:n2SQ0H7L0
愛 菜 「んっふ♡ 主人公さーん♡ あたしをみてくださいよー♡」

主人公 「ゴクリ……♡」


 以前も同じようにグラビアポーズに関しての相談と称して呼びだされ、彼女の技である《魅了》を喰らってあられもない状態にされたことを思い出した主人公は、緊張で口の中に溜まった唾を飲み込んだ。


愛 菜 「ほらほら♡ 主人公さん♡ えちちなポーズですよぉ♡」


 む っ ち ん っ ♡ ふりふり♡


主人公 「ひゃわ……ッ♡ ♡」


 そわそわそわぁぁ……♡ ♡


 愛菜は主人公に背を向け、脚をピンッと伸ばした状態でクロスさせると前屈する。彼女の眩しい長い脚が伸びるミニスカが、背中のほうへ引っ張られ、下着がみえそうな危ういポージングに。ただでさえ熱くなっている主人公の肉棒が、愛菜のお色気ポーズに騒めいて、腰が微かにヘコ……♡と動いた。


愛 菜 「んー……ちゅっ♡」

主人公 「ひぐぅンッッ♡ ♡」


 びっくぅぅんっ♡


 愛菜の《魅了》効果が乗った投げキッス。目にはみえないキスマークが主人公の額に直撃した。
 見えていないし、衝撃もないはずだが、主人公の頭部が勢いよく上向いた。主人公の脳内では、額を撃ち抜かれ、脳漿をばら撒いたくらいのダメージを負った気持ちだった──────のだが、もちろん彼の額に穴などない。脳漿が溢れたりもしていない。
 長時間なんども繰り返し喰らわされた以前の《魅了》が蓄積され、沈殿していただけだったのかもしれない。アレルギーのように《魅了》の症状が主人公に猛威を奮う。
667 : ◆AZbDPlV/MM [saga]:2026/06/28(日) 00:44:02.22 ID:vlsSYlVn0
主人公 「ぁ……ふぅ……っ♡ ♡」


 ビクッ♡ ビクッ♡


 ほんのりと火照っていた身体の内側から、モワモワと熱が滲んで全身を包みこんでいく。


愛 菜 「まだまだイきますよー♡」



愛菜の行動を安価↓
1: 菜々緒ポーズのままスカートをふわっとさせてパンチラスレスレを攻めながらウインク

2:菜々緒ポーズから床に伏せ、猫が伸びをするときのように腰を突きあげて舌ぺろウインク

3:「美少女アイドルアイちゃんの生パンツだぞーっ♡」とスカートを捲ってM字開脚

4:自由安価
668 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2026/06/28(日) 00:55:47.48 ID:mL5Pj5kpo
1
669 : ◆AZbDPlV/MM [saga]:2026/06/28(日) 23:12:51.08 ID:vlsSYlVn0
愛 菜 「みえそうでみえないスカートの奥ー♡ どうですかー主人公さーん♡ おちんちんはムズムズしてますかー♡ ♡」


 ふわわん……♡ ふわん……♡


 愛菜は主人公の色情を煽ろうと、スカートをふわ……♡と吹きあがるように腰を上下左右に揺らして弾ませ、パンチラするスレスレを攻める。


主人公 「んぅう……っ♡ ♡ はぁ……♡ ♡ はぁ……♡ ♡」


 はやくも胸を抑え、変質者さながらの怪しい呼吸をしながら、スカートが舞う様を瞳に捉え続けると、つぎにその瞳が捉えたのは──────


愛 菜 「主人公さーん♡ もっともーっとあたしに視線くださーい♡ えいっ♡ ♡」


 ぱちんっ☆


主人公 「くほォッ♡ ♡」


 ビクビクビクッ♡ きゅんきゅんきゅんっ♡


 アイドル必殺のウインクから放たれた技が、みごと主人公の瞳に刺さり、さらなる《魅了》に身も心も侵され、トクトクと心臓の鼓動に変化の兆しがみえる。


主人公 「ぅあ……ぁあ?♡?♡」


 トクンッ♡ トクンッ♡ トクンッ♡


 女の子の身体に欲情するときめきとは種類が違う。もっとやわらかく、あたたかにときめく高鳴り。



愛菜の行動を安価↓
1:菜々緒ポーズから床に伏せ、猫が伸びをするときのように腰を突きあげて舌ぺろウインク

2:床にぺたんこ座りで片手を着いて、もう片手は親指の先を唇で挟んであざとく首を傾げる

3:床にぺたんこ座りで左胸でハートマークをつくって「主人公さん♡ あたしを好きになーれ♡」とウインクからの投げキッス

4:自由安価
670 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2026/06/28(日) 23:15:21.52 ID:+57V8tEt0
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