【安価】ヒーローは被虐で輝く【短編】

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690 : ◆AZbDPlV/MM [saga]:2026/07/05(日) 18:23:46.70 ID:4T6tDrih0
 主人公がふたりの動向に夢中になっているのを認めると、主人公に微笑みかけ、
双方どちらともなく濃厚な口づけを交わしはじめた。


主人公 「ん″っ?!」

メイド1「ちゅぅっ♡ ちゅくっ♡ はふぅ……♡ ♡ れるぉぉ♡」

メイド2「ちゅむっ♡ んちゅっ♡ んはぁ……♡ ♡ ちゅぷぅ♡」

主人公 「はわっ♡ ♡ はわわっ♡ ♡ メイドしゃんが♡ おんにゃにょこどーしれ♡ エッチにゃきしゅしてう……♡ ♡ ♡ ♡ はわぁぁ……っ♡ ♡」


 重なる口唇から奏でられる水音と、漏れだす色づいた甘い吐息。
 めくるめく麗しいレズプレイをみせられ、主人公のちんぽも張り裂けんばかりにドクドクと脈を打って大変興奮している。


 ふ ん に ゅ ぅ ぅ ぅ ん ♡


主人公 「ぎゃぽぉおッッ♡ ♡ ♡ ♡」


 最高潮にまで興奮しているそのちんぽを、メイドふたりが土踏まずに沿わせて踏みつけた。


メイド1「なにか、おかしな音がしませんでしたか?」

メイド2「ご冗談を……♡ ここにはわたくし達ふたりきりのはずです♡ ちゅっ♡」

メイド1「んぅ♡ ♡ んふぅ♡ ♡」


 脚で蔑ろに扱いつつ、まるで主人公の存在などないかのように目もくれず、熱く口腔内を貪りあうことを再開させたメイド。ぬらぬらと唾液に濡れ光る赤い舌が妖しく絡みあって、互いのふくよかな胸を触りっこまではじめ、主人公を置いて行為はどんどんエスカレートする。


主人公 「む……ムシ、しゃえてう?? ん″ォ″ゔッッ♡ ♡ ♡ ♡」


 虚しく、悲しい気持ちと、とるに足らない“物”として転がされレズプレイを間近に鑑賞させてもらえるありがたみとのジレンマで、情緒が歪みに歪んで高音で呻く。
691 : ◆AZbDPlV/MM [saga]:2026/07/06(月) 01:16:26.49 ID:KmrlSFpbO
 グリグリグリィッ♡


 キスを交わしながら、器用に脚を震わせ踏みつけるテクニックに、主人公の足趾がピンッと伸びる。


主人公 「ぉ″ぉ″ォ″お″お″オ″オ″ッッ♡ ♡ ♡ ♡ ブル″ブル″バイ″ブみ″だい″に″ぢに″ゃがや″♡ グリ″グリ″ぢでぐゆ″ぅ″ぅ″ぅ″ぅ″ッッ♡ ♡ ♡ ♡ デり″ゅッッ♡ ♡ ♡ ♡ ジャーベンデゆ″ッッ♡ ♡ ♡ ♡」


 瀕死の虫のように仰向けではしたなく股をおっ広げて、両脚をバタつかせ快感に喘ぐ主人公の醜態を肴に盛りあがったところで、睾丸の方にも脚がそえられる。


主人公 「あ″へぁ″ぁ″ぁ″あ″あ″あ″ッッッッッ♡ ♡ ♡ ♡」


 “ちゃんと自分を認識して相手をしてくれているっ”と、今にも部屋中に嬉ションを撒き散らしてしまいかねない喜びで、悩ましそうにしていた顔が明るくなる。



次の展開を安価↓
1:脚でパンツを脱がされたところで射精し、ふたりの脚を汚しちゃう

2:主人公におっぱいが見えないように隠しながら片割れのおっぱいちゅーちゅーし、代わりに主人公が白いミルクをビュービューしちゃう

3:主人公の声でようやくふたりが主人公をみるが「こんなところに粗末なモノが転がっているなんて……お掃除しなくては♡」とおちんぽを蹴られて射精

4:自由安価
692 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2026/07/06(月) 01:23:30.15 ID:bnZ8QYLzo
3
693 : ◆AZbDPlV/MM [saga]:2026/07/07(火) 17:12:15.33 ID:rOEvoJ/h0
メイド 「「あら?」」


 主人公からあがる歓声でようやく、メイドふたりが主人公に反応する。主人公の心臓がおおきく高鳴る。


メイド1「クリーニングをしたばかりのお部屋に、このような粗末なモノが……♡」

メイド2「速やかにお掃除しなくては……♡」


 ペ チ ン ッ ♡


主人公 「ォ″────────」


 ふたりの脚が、股間の頂を蹴りつけた。


 ♡ ♡ ず び ゅ び ゅ び ゅ び ゅ く び ゅ く び ゅ く び ゅ く び ゅ り ゅ り ゅ り ゅ ど ぼ び ゅ る る る ぅ ぅ ぅ ぅ ぅ っ ♡ ♡


主人公 「────── ほ ご ぉ″ ぉ″ ぉ″ ん″ ぉ″ ぼ ぉ″ ぉ″ お″ お″ お″ お″ ッ ッ ッ ッ ♡ ♡ ♡ ♡ ♡ ♡」


 クルーザー内では勃起はしても、ずっとメスイキで終わっていたために、射精欲を抑圧されていたが、それをようやく心のままに放てる開放感に、満ち足りた貌と嬌声が、主人公からダダ漏れる。

 惨たらしいくらいとめどなく長く、戦慄するくらい夥しい量の白濁液が、主人公の鈴口を破壊せんばかりにビュルビュル溢れだし、下着では堰きとめられないそれが、泡立ってマグマのように身体を伝い、シーツをドロドロに汚す。


 ♡ び ゅ く び ゅ く び ゅ く ぅ ぅ …… ♡


主人公 「こほぉ……♡ ♡ ♡ ♡」


 強烈な射精を終え、股間を中心に下半身が生温かいのを感じながら、主人公はぐったりと、しかし晴れやかな表情で天井をみあげる。


メイド2「たっぷりという言葉では収まらないほど、たくさんお射精されましたね♡」

メイド1「お召しものは我々が責任をもって清潔にしてお返しいたします♡」

メイド 「「これ以上お部屋に留まっていては怪しまれてしまいますので、清拭しましたら速やかに失礼させていただきます♡」」


 ちゅっ♡


主人公 「はふぅ♡ ♡」


 メイドはテキパキと主人公を脱がし、身体を拭き、主人公の新たな服を着せると、最後に主人公の頬にキスをして、雌の顔に緩んでいた表情を引き締め、部屋を出ていった。


主人公 「……最後にキスなんてしていくから……また勃っちゃってるんですが……」


 まだポヤポヤとした夢見心地の中にいる主人公は、ふたりの残り香を嗅ぎながらの自家発電に勤しんでから、自分も部屋を出た。



誰のハプニングになるかこのレスのコンマで決定
1〜16:>>553若葉
17〜33:>>555白帆
34〜50:>>554
51〜67:>>551萌黄
68〜84:>>552來空
85〜00:>>550愛菜
694 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2026/07/07(火) 19:29:11.12 ID:nZra0UZio
こんなにされといてまだたつたか大概じゃねぇ
695 : ◆AZbDPlV/MM [saga]:2026/07/08(水) 14:23:15.92 ID:bP2e3ljO0
>>694
バケモノ級の絶倫♡



主人公 「……なんか、まだ股間が熱い……なんだコレ……??」


 貯めに貯めた精液を処理したはずだが、未だに精液を陰嚢に蓄えているような熱さが、下腹部から亀頭に至るまで蔓延しているような違和感と、ソワソワする焦燥感がある。しかし股間はおとなしく、尖端も地面を向いて垂れさがっている。


主人公 「でも……勃ってはないんだよなぁ…………」


 彼の身体は、つくり変わりつつあるのだ。
 どれだけ精を放とうとも、雌との生殖に至れない空しいムダ撃ちであろうとも、即座に精子を生成してしまう、枯れることをしらないトンデモ体質へと──────

 自分が射精すればするだけ、女の子から嘲笑されつつも可愛がられ、喜んでもらえると、蔑みを欲しがる卑しいマゾな精神と肉体が学習してしまった結果の進化なのだ。

 しかし、そのことは当の本人に自覚はない。


白 帆 「あら、主人公ちゃん♪ もう起きてもダイジョウブなの?」

主人公 「あ、白帆さん」


 吹き抜けになっている階段を降りていると、階下のソファで寛ぐ白帆がこちらに気づいた。


白 帆 「あんなになんども気絶しちゃってたから、お姉さん心配してたの」


 なんども気絶させる原因をつくった大元が、調子のいいことをいう。しかし、主人公はそれを忘れているのか、気にしていないのか、白帆にもうしわけなさそうな顔をむけたあと、笑顔になる。


主人公 「ご心配おかけしました。もう、全然平気ですっ」

白 帆 「それならよかったぁ♪ さすがはリーダーねぇ♡ たっくましーい♡」



白帆のわがままを安価↓2まで募集
696 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2026/07/08(水) 14:36:10.85 ID:c/+fE1wro
肌のお手入れの道具色々持ってこさせられたり、すぐ差し出せるように大量に物抱えたまた側で待機させられたり
やっぱこれの気分じゃなくてアレの気分だから戻してきて別の取ってきてってとにかくパシりさせられる
697 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2026/07/08(水) 14:40:38.46 ID:3vvwMbVro
大学の課題手伝って
と言いながら疲れるところはほぼ主人公がやらされる
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