【安価】ヒーローは被虐で輝く【短編】

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693 : ◆AZbDPlV/MM [saga]:2026/07/07(火) 17:12:15.33 ID:rOEvoJ/h0
メイド 「「あら?」」


 主人公からあがる歓声でようやく、メイドふたりが主人公に反応する。主人公の心臓がおおきく高鳴る。


メイド1「クリーニングをしたばかりのお部屋に、このような粗末なモノが……♡」

メイド2「速やかにお掃除しなくては……♡」


 ペ チ ン ッ ♡


主人公 「ォ″────────」


 ふたりの脚が、股間の頂を蹴りつけた。


 ♡ ♡ ず び ゅ び ゅ び ゅ び ゅ く び ゅ く び ゅ く び ゅ く び ゅ り ゅ り ゅ り ゅ ど ぼ び ゅ る る る ぅ ぅ ぅ ぅ ぅ っ ♡ ♡


主人公 「────── ほ ご ぉ″ ぉ″ ぉ″ ん″ ぉ″ ぼ ぉ″ ぉ″ お″ お″ お″ お″ ッ ッ ッ ッ ♡ ♡ ♡ ♡ ♡ ♡」


 クルーザー内では勃起はしても、ずっとメスイキで終わっていたために、射精欲を抑圧されていたが、それをようやく心のままに放てる開放感に、満ち足りた貌と嬌声が、主人公からダダ漏れる。

 惨たらしいくらいとめどなく長く、戦慄するくらい夥しい量の白濁液が、主人公の鈴口を破壊せんばかりにビュルビュル溢れだし、下着では堰きとめられないそれが、泡立ってマグマのように身体を伝い、シーツをドロドロに汚す。


 ♡ び ゅ く び ゅ く び ゅ く ぅ ぅ …… ♡


主人公 「こほぉ……♡ ♡ ♡ ♡」


 強烈な射精を終え、股間を中心に下半身が生温かいのを感じながら、主人公はぐったりと、しかし晴れやかな表情で天井をみあげる。


メイド2「たっぷりという言葉では収まらないほど、たくさんお射精されましたね♡」

メイド1「お召しものは我々が責任をもって清潔にしてお返しいたします♡」

メイド 「「これ以上お部屋に留まっていては怪しまれてしまいますので、清拭しましたら速やかに失礼させていただきます♡」」


 ちゅっ♡


主人公 「はふぅ♡ ♡」


 メイドはテキパキと主人公を脱がし、身体を拭き、主人公の新たな服を着せると、最後に主人公の頬にキスをして、雌の顔に緩んでいた表情を引き締め、部屋を出ていった。


主人公 「……最後にキスなんてしていくから……また勃っちゃってるんですが……」


 まだポヤポヤとした夢見心地の中にいる主人公は、ふたりの残り香を嗅ぎながらの自家発電に勤しんでから、自分も部屋を出た。



誰のハプニングになるかこのレスのコンマで決定
1〜16:>>553若葉
17〜33:>>555白帆
34〜50:>>554
51〜67:>>551萌黄
68〜84:>>552來空
85〜00:>>550愛菜
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