【安価】ヒーローは被虐で輝く【短編】

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699 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2026/07/09(木) 08:15:13.29 ID:AZ32MDxbo
※こいつらヒーローです
700 : ◆AZbDPlV/MM [saga]:2026/07/09(木) 19:41:54.27 ID:hljAH4+/0
>>699
ヒーローが裏では爛れていたっていいじゃないっ!! 強いリーダーが実はカースト最底辺でもいいじゃないっ!!



主人公 「あ、あのぉ……な、なんでしょうか?」

白 帆 「どうしたの主人公ちゃんっ? そんな硬いしゃべり方しちゃってぇっ」

主人公 「えと……ふ……♡ とくに理由、は……ふ……♡」


 キョドキョドする主人公に、瞳を細めイタズラめいた微笑をうかべながら、こんどは脚を組むことで、太腿とスカートの境目のさらに奥への探究心を擽りにかかれば、彼はもう、白帆の全身に釘付けだ。


白 帆 「そーぉ? あのね、お願いなんだけどー、大学の課題のお手伝いして欲しいのよねー」

主人公 「だ、だだ、大学の課題っ?!」

白 帆 「そっ♪ 主人公ちゃん、お願いっ♡」


 白帆からのお願いは、高校生の主人公に課題を手伝わせるという内容。これにはさすがの主人公も鼻白む。



白帆の行動を安価↓
1:主人公の手を取って両手で包みこみながら「おねがーい♡」と瞳を潤ませる

2:「あとでお姉さんのおっぱい、触らせてあげるから♡」と自分で揉み揉みしたあと、胸元の裾をぺろっと乳輪ぎりぎりまで捲る

3:「好きなアングルからお姉さんのパンツ、みせてあげるから♡」とスカートの裾をチラチラ捲る

4:自由安価
701 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2026/07/09(木) 19:44:32.28 ID:G0EFMZGk0
1
702 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2026/07/09(木) 19:56:23.21 ID:z8xeIjamo
一歩間違えば洗脳に片足突っ込んでる主人公君を見て敵はこう叫ぶのです
「お前ら!仲間をなんだと思ってるんだ!?」
703 : ◆AZbDPlV/MM [saga]:2026/07/09(木) 22:46:14.36 ID:hljAH4+/0
>>702
「リーダーがドスケベマゾ可愛いのが悪いとおもいますっ!!」からの、主人公虐め体験講習を受けた敵も、おもしろいくらい情けない主人公にハマるのあるとおもいますっ!!



 しかし、部隊一信用が薄いと名高い女、白帆。芳しくない反応を見せる主人公を落とすのなんて、彼女には容易いこと。


白 帆 「主人公ちゃん……」


 さっきまでの猫撫で声からトーンダウンし、どこか寂しさを装う声色で主人公を呼ぶと、白帆の手が主人公の手を取る。


主人公 「ん″ッッ?♡!♡?♡!♡」


 その手が驚愕で力がはいるのを感じとる。それは相手を畳みかける絶好のタイミングだと心得ている白帆は、おおきく男らしい武骨な手を、両手でふんわりと包みこむ。
 主人公を落とすなら充分の行為だろう。だが、白帆という同性の敵が多いこの女は手を抜かない。


白 帆 「おねがーい……♡」


 潤んだ瞳で見あげ、包みこんだ彼の手を、自分の胸元近くにまでもってくる。肌色の丘と丘が生む、深く長い谷間に、視線が吸いこまれていき──────逆らえない。


主人公 「くっ……ぅぉお……ッ♡ ♡」


 怒涛の色仕掛けにメロメロになり、目眩をおこして苦悶するも、いちど瞼をギュッと閉じ、心の中で喝をいれる。


主人公 「手伝います」


 断るための喝ではなく、目眩を飛ばすための喝だったらしい。


白 帆 「嬉しーい♪ 主人公ちゃんダーイスキー♡」


 男を転がすのが趣味の女と、女に転がされて悦ぶ男。必然の結果である。



勉強をする場所を安価↓
1:白帆の部屋で飲みものなど運ばせる
2:このままリビングで、必要な物や飲みもの諸々を運ばせる
3:主人公の部屋で必要な物や飲みもの諸々を運ばせる+「もしかしてシコった?」と匂いでからかわれる
704 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2026/07/09(木) 22:52:02.59 ID:6UPd9hdfo
1
705 : ◆AZbDPlV/MM [saga]:2026/07/10(金) 01:31:46.91 ID:aPPj0cUyO
白 帆 「アタシの部屋いこっか♪」

主人公 「……っ♡ ♡」


 男の下心をムクムクさせる、ズルい誘い文句。主人公は乙女のように頬を染めて頷いた。“わざわざ部屋に移動するなら、あとでたくさん虐めてもらえるかもしれない♡”そんな不健全な期待を胸に抱きながら。

 この男はもう、オナニーだけするだけで満足していた、健全な嗜好をもった高校生男子には戻れないようだ。



── コテージ:白帆の個室 ──


白 帆 「ここがアタシの部屋でーす♪」


 案内された部屋は主人公の部屋と内装はそう変わりはない。しかし、香水を振っているらしく、過去彼女の家に招かれたときと同じ香りがする。主人公の童貞マインドはドキワクのふわっふわだ。


白 帆 「でもその前に……」

主人公 「?」


 すぐ後ろに立つ主人公を振りかえり、白帆は主人公の胸板を軽く押して部屋に入ることをとめられる。


白 帆 「さきに飲み物もってきて♡ 中身は主人公ちゃんセレクトで、アタシが飲みそうなの選んで欲しいのよねー♪」

主人公 「え? え?」

白 帆 「よろしくー♡」


 バタンッ


主人公 「えぇ……」


 ふわふわ浮かれていた童貞マインドは、急速に地面に落ちて萎びた。



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