【安価】ヒーローは被虐で輝く【短編】

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715 : ◆AZbDPlV/MM [saga]:2026/07/11(土) 15:59:59.75 ID:bXj/Dqbj0



メイド 「主人公様? どうされました? お飲みものになにか不都合がございましたか?」


 つい数分ほど前にキッチンを去ったはずの主人公が戻ってきたために、メイドは搬入した飲料に不備があったのかと疑う。


主人公 「いえ……そうではないんですけど……あの、アイスティーって……どうやってつくればいいですか?」


 手にした飲料と、メイドの胸元からメイドの顔を忙しくチラチラするという、みっともない落ち着きのなさを発揮しながら、アイスティーの作り方をメイドに訊ねる。


メイド 「アイスティーの淹れ方ですか? ご自分で淹れたいということでしょうか?」

主人公 「はい。愛情をこめないといけないので……」

メイド 「愛情……ですか……。では、短時間でのご用意ができる方法をお教えいたします」

主人公 「よろしくお願いします……」


 メイドは茶葉と耐熱ガラス製のティーポットを用意すると、ヤカンを主人公に手渡し、水を注いで火にかけさせた。


メイド 「沸かしたお湯で茶葉を蒸らしてから、氷で急速に紅茶を冷やす、オン・ザ・ロックでアイスティーを淹れる場合、茶葉を多めにすると、美味しくいただけます」

主人公 「へぇー……そうなんだ……」


 すすす……ピタッ♡


主人公 「んっっぐッッ♡ ♡」


 ヤカンの前でお湯が沸くのを待ちながら、紅茶講習を受けて関心を向ける主人公に、メイドが身を寄せてきた。互いの腰が触れあう。


主人公 「ぁ、あのぉ……きょ、きょきょ、距離ぃ……ちちち近くぅないですかぁ♡」


 ボンキュッボンなプロポーションを有したメイドからの接触に、主人公の汗腺がブワッとひらいて汗が滲みだす。身体が熱い。当然の如く股間も熱い。
716 : ◆AZbDPlV/MM [saga]:2026/07/11(土) 16:50:44.89 ID:bXj/Dqbj0
メイド 「イヤでしたら…………言いつけてください……」

主人公 「い、いや、イヤとかじゃぁ……な、なく、てぇぇ……♡ ♡」


 瞳を睫毛で伏せ、唇を引き結んだ、罪悪感を植えつけるあざとい表情に、慌てふためくなかで、いよいよ股間が膨張をはじめる。


メイド 「イヤでは……ないのですか?」


 スリ……♡


主人公 「ひぅっ♡ ♡」


 おとなしそうに振る舞いってはいるが、自分の腰を主人公の腰に擦りつけるという狡猾で豪胆な特攻をしかけるところ、なかなかの曲者のようだ。


メイド 「嬉しい、です……♡」

主人公 「め、メイドさ……フーッッ♡ ♡ ♡ ♡ フーッッ♡ ♡ ♡ ♡」


 主人公の腕に頭を預けるトドメを刺したところで、ヤカンがゴポゴポとおおきな音をたてて騒ぎだし、沸騰したことを報せる。


メイド 「残念……では、ポットにこちらのお湯を注ぎましょう」

主人公 「ふぁい……♡」



蒸らし時間中のメイドのイタズラを安価↓
1:「茶葉を蒸らすのに、二分ほど時間があります。もう少しだけ、寄り添わせていただいてもよろしいでしょうか?」とまたくっつく

2:「主人公様の股間のお熱を、わたくしの手の中にください♡」とヌキヌキしてくれる

3:後ろからズボンに手を入れられ「逃げないのですか?抵抗すらもしないのですか?恥ずかしくないのですか?ふふっ♡見かけだおしの弱雄だったのですね♡」とバカにされながらヌキヌキされちゃう

4:自由安価
717 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2026/07/11(土) 16:52:06.37 ID:+6QwDYTAo
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