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【安価】ヒーローは被虐で輝く【短編】
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716 :
◆AZbDPlV/MM
[saga]:2026/07/11(土) 16:50:44.89 ID:bXj/Dqbj0
メイド 「イヤでしたら…………言いつけてください……」
主人公 「い、いや、イヤとかじゃぁ……な、なく、てぇぇ……♡ ♡」
瞳を睫毛で伏せ、唇を引き結んだ、罪悪感を植えつけるあざとい表情に、慌てふためくなかで、いよいよ股間が膨張をはじめる。
メイド 「イヤでは……ないのですか?」
スリ……♡
主人公 「ひぅっ♡ ♡」
おとなしそうに振る舞いってはいるが、自分の腰を主人公の腰に擦りつけるという狡猾で豪胆な特攻をしかけるところ、なかなかの曲者のようだ。
メイド 「嬉しい、です……♡」
主人公 「め、メイドさ……フーッッ♡ ♡ ♡ ♡ フーッッ♡ ♡ ♡ ♡」
主人公の腕に頭を預けるトドメを刺したところで、ヤカンがゴポゴポとおおきな音をたてて騒ぎだし、沸騰したことを報せる。
メイド 「残念……では、ポットにこちらのお湯を注ぎましょう」
主人公 「ふぁい……♡」
蒸らし時間中のメイドのイタズラを安価↓
1:「茶葉を蒸らすのに、二分ほど時間があります。もう少しだけ、寄り添わせていただいてもよろしいでしょうか?」とまたくっつく
2:「主人公様の股間のお熱を、わたくしの手の中にください♡」とヌキヌキしてくれる
3:後ろからズボンに手を入れられ「逃げないのですか?抵抗すらもしないのですか?恥ずかしくないのですか?ふふっ♡見かけだおしの弱雄だったのですね♡」とバカにされながらヌキヌキされちゃう
4:自由安価
717 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2026/07/11(土) 16:52:06.37 ID:+6QwDYTAo
1
718 :
◆AZbDPlV/MM
[saga]:2026/07/11(土) 18:57:25.83 ID:bXj/Dqbj0
メイド 「お茶の香りをたたせるには、温度の高いお湯で茶葉をひらかせ、且つ、空気を含ませることが重要です。ですので、高い位置からお湯を注ぎます」
主人公 「こんな感じですか?」
こぽぽぽぽぽぽ……
メイド 「はい、とてもイイです。あとは茶葉を蒸らすのですが……」
ちらっ
主人公 「ッ!!」
メイドは主人公をみあげる。それに気づいた主人公も、メイドに目を向けると、視線が絡みあう。主人公の心臓が、痛いくらい跳ねあがる。
メイド 「二分ほどの時間が必要です……ですから、その間だけでも……主人公様に寄り添わせていただけませんでしょうか……?」
メイドからの控えめなおねだりに、主人公の頭の中は一面に花が咲き誇る。
主人公 「よ、よろこんで……っ!」
メイド 「よろこんで……? ふふっ。嬉しいです……」
ぴとっ♡
主人公 「きゅぅぅっ♡ ♡」
左腕に、熱いくらいの温もりが寄りかかると、緊張に主人公の喉が鳴る。ズボンも高く隆起している。
しばし穏やかな時間を過ごし、無事にアイスティーの用意を終えた。
主人公の勃起具合を安価↓
1:バッキバキのまま白帆の部屋に戻る
2:若干もっこり判るくらいにまで鎮めて戻る
3:完全に鎮めてから白帆の部屋に戻る
4:自由安価
719 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2026/07/11(土) 19:01:44.20 ID:xEpwYrOoo
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