【安価】ヒーローは被虐で輝く【短編】

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787 : ◆AZbDPlV/MM [saga]:2026/07/30(木) 16:11:05.37 ID:/sODbYxf0


── コテージ・個室前 ──



主人公 「さすがに汗もかいたし、シコり過ぎて喉渇いたな……飲み物とりにいこう……」


 水分補給のために部屋をでた主人公はキッチンへ向かう。
 キッチンへ入ろうとしたそのとき、横から若葉が現れ──────


 ドンッ!!


若 葉 「きゃっ?!?!」

主人公 「おわっ!?」


 主人公と衝突した。


 ズルッ!


主人公 (ヤベッ! スリッパの滑り止めが利きすぎて、逆に足が中で滑って────相手に……若葉に倒れ込む……っ!!)

主人公 「くっ!!」


 主人公の身体が前のめりになる形で倒れ掛かる。ぶつかった相手が若葉と認識しつつ、彼女を押し潰したり、床に衝突して怪我をさせたりしないよう、筋肉をフルに駆使して若葉の腕を掴んで自分のほうへ引き寄せる。そこから身体を捻ることで自分が床側になるように体を入れ変える。


ドターンッ!!


主人公 「グッ!!」

若 葉 「きゃあっ!!」


 ぷにゅううんっ♡ ♡


若 葉 「きゃぅうんっ♡ ♡」

主人公 「へぁ?!?!」


 主人公が無事、若葉を庇い下敷きになったところで、主人公の掌に柔らかな感触が生まれ、次に幼馴染から耳朶を擽る艶かしい声があがった。
788 : ◆AZbDPlV/MM [saga]:2026/07/30(木) 20:55:31.37 ID:/sODbYxf0
主人公 「ご、ごごごご、ごめ、ごめんッ!!!! こここんなつもりじゃあ……」


 自分の掌に存在している、水饅頭のようにぷるぷるで、マシュマロのようにふわふわとした感触へ、思考のリソースの殆どが裂かれているため、テンパってしどろもどろになる締まりのない隊のリーダー。


若 葉 「ふふ……♡ ♡ いいえ、かまいません♡ 相手が主人公君なら私、おっぱい以外だって……許しちゃいますよ……♡ ♡」

主人公 「あ、ぁぅ、あぅぁぅあぅ……♡ ♡」


 主人公の胸板の上に乗っている若葉は、その胸板に甘えるように頭を擦り寄せた。

 未だ主人公の掌には、若葉のもにふわ饅頭の感触。短いながらも、そのままふたりだけの時間が流れた。



次の展開を安価↓
1:「さっきの猫ちゃん、もう少し楽しみたかったです」と言われ、もう一度猫ちゃんになる

2:「私のおっぱい……お好きですか?」と主人公の上でちいさくバウンドしておっぱいをぽよぽよさせる

3:「このままお昼寝したいです♡ 私のお部屋で今と同じ状態になって、お昼寝しませんか?」と小悪魔のお誘い

4:自由安価
789 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2026/07/30(木) 20:59:36.28 ID:w9dpPLQuO
3
790 : ◆AZbDPlV/MM [saga]:2026/07/31(金) 15:30:51.09 ID:j/+aAscz0
 主人公の脈拍が危険域へと達しようという頃に、若葉が頭をあげる。彼女は陽だまりのように眩しくも、暖かく穏やかになれる微笑みを主人公に向ける。


若 葉 「ふふ……♡ このまま主人公君とお昼寝してしまいたいです♡」

主人公 「ほにゃっ!?!? わ、わわ、若葉しゃん??!!」


 主人公の慌てる姿にクスリと笑う。


若 葉 「私のお部屋で今と同じ状態になって、お昼寝しませんか?」

主人公 「ふぅ……♡ ふぅ……♡」

若 葉 「猫ちゃんみたいにベッドの上でふたりで、こんな風にゴロゴロしちゃいましょう?」

主人公 「んっ♡ ♡ ぁふっ♡ ♡ 若、葉ぁ……♡ ♡ んっ♡ ♡」


 若葉の細い指が主人公の顎下を撫でる。まるで猫にする扱いであるが、若葉のたおやかな指づかいは安心感を覚え、主人公の貌は蕩け、身をまかせる。


若 葉 「猫ちゃん♡ お部屋、いく?」

主人公 「にゃーん……♡ ♡」


 王様ゲームの延長。主人公は若葉の猫として短く返事をした。



次の展開を安価↓
1:ベッドで今のように重なってしばらく猫扱いされ遊ばれる
2:ベッドで今のように重なって主人公の乳首が遊ばれちゃう
3: 「猫ちゃんが抱き枕を抱っこして眠るように、私を抱き枕にして寝てください♡」と和やかにお昼寝
4:自由安価
791 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2026/07/31(金) 15:34:20.78 ID:XYJcPZN0o
2
792 : ◆AZbDPlV/MM [saga]:2026/07/31(金) 20:19:45.85 ID:j/+aAscz0


── コテージ・若葉の部屋 ──



若 葉 「いらっしゃいませ♪ どうぞ、ベッドへ横になってください♡」

主人公 「お、お邪魔……します……」


 にこやかに部屋へ招待され、緊張で歩幅がちいさくなる主人公の動きは、発条式人形のようなぎこちない、ちょこちょことした動きをみせる。


主人公 「〜〜〜〜っ」


 ベッドの前で立ち止まった主人公は、不安と焦燥感に若葉を振り返り“ホントに大丈夫?”と言いたげな眼差しをおくる。


若 葉 「いいんですよ♡ だって、今そのベッドに主人公君が横になるということは、夜眠るときに主人公君の匂いといっしょに眠りに就けるということなんですから♡」

主人公 「お、俺の匂いなんて、や、やめといた方が……恥ずかしいし……」



主人公をベッドに寝かせる方法を安価↓
1:押し倒してキッチンと同じ状況にする
2:主人公に自分のおっぱいを触らせつつ「コレで私も主人公君の胸をベッドの上で触れば、おあいこ、ですよね?」とベッドに寝かせる
3:「大丈夫。なにもしませんよ?」と嘘を吐く
4:自由安価
793 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2026/07/31(金) 20:36:39.65 ID:g1feeD810
4
乳首弄りながら、舌で乳首を転がして舐め回す
いい匂いだし美味しいからいいんですよと答え散々弄ばんだあとにやっぱり匂いついたらいけないからもうやめます?と乳首にキスしまくり、本音を聞く
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