【安価】ヒーローは被虐で輝く【短編】

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794 : ◆AZbDPlV/MM [saga]:2026/08/01(土) 13:44:10.63 ID:D4WDjrC30
若 葉 「どうしてですか?」

主人公 「〜〜〜〜っっ」


 不思議そうに首を傾げる若葉に対し、今の主人公では焦りもあって、どう答えていいのか考えが及ばない。
 汗を滲ませ、頬も紅潮させる体温の上昇。眉尻を下げて困り果てる弱々しい表情。あらゆる恥ずかしくて見られたくない、隙だらけな自分を観ては、愉悦に秘部を濡らすようなサディズムに目醒めてしまった幼馴染の前で、容易く曝してしまったコトでさらに羞恥心に薪を焚べる。

 発した声は音になるだけで、言葉として紡がれないまま口の中で解けて消えていく。


若 葉 「……主人公君」


 スルスルスル……


主人公 「ぇっ?! わ、若葉っ?!?! ナニして……っ!!?? ぅんっ♡ ♡」

若 葉 「私には、素直に甘えてイイんですよ?」


 狼狽える主人公にかまわず、若葉は無言で彼の服に手をかけ、そのまま肌へと手を沿える。華奢な彼女の掌が、男らしく硬いボディラインをなぞり、擽ったさを与えながら鎖骨まで服を捲りあげてしまう。
 最近特に敏感になってしまった肌に、ささやかであっても甘美な刺激が主人公を犯す。


主人公 「〜〜〜〜っ♡ ♡」


 声を噛み殺すと、代わりに鼻息が荒くなって恥ずかしさが増す。散々若葉や他仲間達に情けない姿をみせてきたため、手遅れでしかないが、それでもここまで植え付けてしまった、己が情けないというレッテルを剥がし、巻き返しを図るために、主人公は己を奮い立たせて喘ぐことを我慢する。
 彼女達は“情けない”だけに反応しているワケでは、当然ないのだが。知らぬが仏。
795 : ◆AZbDPlV/MM [saga]:2026/08/01(土) 16:12:07.36 ID:FEvJe8qR0
若葉 「可愛い乳首♡」


 捲れた服の下から現れた、厚い胸板。そこで控えめに鎮座するふたつの頂。
 若葉は妖艶な色を孕んだ瞳を細め、頂の片割れに口付けた。


 ちゅうっ♡ ♡



主人公の反応を安価↓
1:(我慢我慢我慢我慢我慢我慢ッッ!!!!)
2:我慢しきれずに声が漏れてしまう
3:にゃーにゃー鳴いちゃう
4:自由安価
796 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2026/08/01(土) 16:17:56.05 ID:2w0ui1nP0
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