【安価】ヒーローは被虐で輝く【短編】

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891 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2026/10/16(金) 11:55:50.51 ID:CVVwdmds0
声だけで感じちゃうんですね
耳元でいっぱい囁いてあげます
みんなを魅了しちゃうアイドルの声を主人公さんだけのために聞かせてあげちゃいます

こうやって耳ふぅ〜ってされるのも好きなんですよね
892 : ◆AZbDPlV/MM [saga]:2026/10/17(土) 00:23:13.89 ID:+nshrxuN0
愛 菜 「クスクス♡ 主人公ぉさぁん♡」

主人公 「ぷ!」


 愛菜の両手が主人公の頬を軽く押し潰す。頬の肉が中心に寄るため、唇が突きだし、主人公はマヌケな顔になる。


愛 菜 「ふふふっ♪ ブサ可愛いお顔♡」

主人公 「ん″っひゅっ♡ ♡ ♡ ♡」

愛 菜 「やっぱりそうです♡ 声だけで感じちゃうのですね♡」

主人公 「ひゅぶぶぶむ″む″っ♡ ♡ ♡ ♡」


 こんどは耳許へ接近する愛菜の唇。彼女の吐息が耳朶を擽り、愛らしいく澄んだ声は鼓膜から蝸牛へと通じ、脳イきに近い快楽を主人公へあたえる。ひとつひとつ、自分の下でビクンッ♡と主人公が跳ねる度、狂おしい愛おしさに襲われ、愛菜は身悶えてしまいそうになる。

 脳の内側から外へむかって溢れだす開放感と多幸感。スキルを使用されていないのに、とめどなく生成されつづける快楽物質。心身共に不健全に狂っていく様はまさに麻薬中毒のソレ。今の主人公は、麻薬による快楽漬けになっているに等しい状態にいる。


愛 菜 「みんなを魅了しちゃうアイドルの声を、主人公さんだけのため特別に、たぁくさん聴かせてあげます♡」

主人公 「お″ひゅッ♡ ♡ ♡ ♡」

愛菜 「こうやって耳許で♡ 主人公さん好みのイジワルな言葉♡ いっっっっぱい♡ 囁いてあげちゃいますからね♡」

主人公 「ぐぷひゅッ♡ ♡ ♡ ♡ ぎゅぴゅッ♡ ♡ ♡ ♡」


 ガクガクガクガク♡ ヘコヘコヘコヘコヘコ♡


 交尾真っ盛りの犬といっても遜色ない、一心不乱に激しく前後する主人公の股間。しかし、彼の場合は己を慰めるための虚しいだけの盛り。
 情けなく無様。憐れですらある主人公の姿だが、それこそいっそう愛菜を燃えあがらせる燃料。


 果たして、堕ちているのはどちらだろうか。
893 : ◆AZbDPlV/MM [saga]:2026/10/17(土) 18:30:31.42 ID:+nshrxuN0
愛 菜 「こうやって、お耳にふぅーってされるのも……♡」


 ふぅー……♡


主人公 「ぁ″ぶぇ″べべべべッ♡ ♡ ♡ ♡」

愛 菜 「好きですよね♡」

主人公 「ア″……ぶぇ″……♡ ♡ ♡ ♡」


 グ ル ン ッ ♡


 主人公の瞳が上を向いて半眼になる。もうひと押しすれば、絶頂させることができそうな手応えに、愛菜の鼓動が駆けだす。


愛 菜 「おちんちんもふぅーってされたいですか?」

主人公 「ぶぶッッ♡ ♡ ♡ ♡」


 ビ ク ン ッ ♡


愛 菜 「あ、それとも、おちんちんはキスの方が嬉しいですか?」

主人公 「ん″びゅびゅぶぶッッ♡ ♡ ♡ ♡」


 ビ ク ビ ク ビ ク ン ッ ♡


愛 菜 「さっきお顔にいっぱいキスしたように♡ おちんちんにもキスして欲しいですか?」

主人公 「ぅ″ぎゅびゅゔぅ″ッッ♡ ♡ ♡ ♡」


 ビ ク ビ ク ガ ク ガ ク ッ ♡


愛 菜 「それとも、乳首の方がイイですかぁ?」

主人公 「ゔッ♡ ♡ ゥ″ゥ″ゥ″ゥ″ゥ″ゥ″ッッ♡ ♡ ♡ ♡」


 ビ グ ビ グ ビ グ ビ グ ガ ク ガ ク ガ ク ガ ク ッ ♡
894 : ◆AZbDPlV/MM [saga]:2026/10/17(土) 18:31:29.29 ID:+nshrxuN0
 愛菜による蠱惑的な妄想の誘導に、主人公の煩悩は限界突破を迎え、童貞力が股間から炸裂した。


愛 菜 「あっ♡ あっ♡ さっきよりもお尻が熱いぃ♡ ♡ 主人公さんが私に欲情してくれただけの熱さをお尻に感じますぅぅううっ♡ ♡ ♡ ♡」

主人公 「──────〜〜〜〜ッッ♡ ♡ ♡ ♡ ♡ ♡」


 ♡ ♡ び ゅ く び ゅ く び ゅ る る ぅ ぅ ぅ っ ♡ ♡


 主人公欲望のマグマが下着とズボンを突破し、白くぶくぶくドロドロと、聳り立つ山をゆっくり、もったりと下っていく。


主人公 「ぅひぃぃ……♡ ♡ ♡ ♡ ひひ……っ♡ ♡ ♡ ♡」

愛 菜 「お射精しながら白眼を剥いちゃって♡ 可愛い♡」


 主人公の有様を前に、愛菜は胸と息を弾ませる。自分のスキルを使わずして彼を攻め堕とせた達成感や征服欲の充実感の酔いが、全身にまわって心地好い。

 身体を起こし、彼の股間が実際どうなっているのか確認をするため、背後を振り返る。


愛 菜 「あぁ……♡ ♡ こんなにも……たくさん……♡ ♡」


 白い山を目にした愛菜の肌はじんわりと紅く色づいて、下腹部から迫りあがる愉悦に奮え色欲昂まる肉肌のうえを、輝く汗が滑り落ちていく。


愛 菜 「ふふ……♡ こんど、ホントにふたりきりでイイコト、しましょうね♡」


 ちゅっ♡


主人公 「あひんっ♡ ♡」


 主人公の鼻先にキスをして、愛菜は鼻歌を奏でながらこの場を離れた。


895 : ◆AZbDPlV/MM [saga]:2026/10/17(土) 18:33:06.66 ID:+nshrxuN0
誰のハプニングになるかこのレスのコンマで決定
1〜50:>>554波
51〜00:>>551萌黄
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