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【安価】ヒーローは被虐で輝く【短編】
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899 :
◆AZbDPlV/MM
[saga]:2026/10/18(日) 00:33:34.28 ID:EGgep5a/0
愛菜 「みなさんよく解ってますね♡ 主人公さんのつぎに好き(かもしれない)ですよ♡」
この結果に愛菜ちゃんもニッコリ
── コテージ・自室 ──
主人公 (また……服をダメにした……もうなんどめだ?)
愛菜に襲われたことで汚したズボンと下着を履き替えたため、つぎに汚してしまった場合、現在ロリメイドが洗濯している服が頼りの綱になる。洗いあがり、乾燥を終えてくれるそのときまで、ズボンと下着を汚すことは許されない。
主人公 (ケースがパンパンになるまで詰めときゃよかったぁああっ!!)
主人公は頭を抱えて後悔し、またここまで堪え性のないマゾだったのかと、今さらながら自分に失望する。
主人公 「洗濯がどこまで進んでるのか確認しに……いや……っ! えぇ……??」
今の主人公は女の子達への怯えより、ズボンと下着の替えを考えなくてはならないことに怯えている。
主人公 「終わるまで洗濯機の前で待機すればイイか……!!」
腹を括った主人公はベッドから立ちあがり、半ば自棄クソになって部屋を出た。
波とどこで鉢合わせるか安価↓
1:主人公の服を洗濯中だとメイドから聴いたため、自分が主人公に洗濯物を届けようと洗濯機前で待機中
2:主人公を探していた波がちょうど部屋を出た主人公と鉢合わせ
3:スニーキングしながら移動していたら突然背後から波が現れる
4:自由安価
900 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2026/10/18(日) 00:42:02.36 ID:N0jWnmxvo
3
901 :
◆AZbDPlV/MM
[saga]:2026/10/18(日) 02:13:41.66 ID:EGgep5a/0
部屋を出た主人公だったが、怪しさ極まる動きをみせていた。
主人公 (どうにか女の子と出会すことなく、洗濯機がある場所まで移動する……!!)
壁に張りつき、ポイント毎で周囲に人影や物音の気配がないか充分な索敵をおこなう。安全を確認、もしくは人影があるようなら、自分が潜む方向へ注意が向かないことが確認できれば、そのまま自分の姿を気取られないよう、緊張で呼吸するにも張り詰める中、慎重に足を運ぶ。
そう、彼はこのコテージというバカンスの場に似つかわしくない《スニーキング》をおこない移動しているのだ。
主人公 (よしっ! 今のところ順調だぞっ!!)
幸い、ここは幼い頃からなんども訪れている、言わば“勝手知ったる青海家のコテージ”。身を潜めるためのポイントもしっかり押さえて考えている。
順調に目的地に近づけていたように思われたが、つぎのポイントへ移動しようと身をのりだした、そのとき──────
波の行動を安価↓
1:声をかける
2:肩をトントンする
3:腰をツンツンする
4:自由安価
902 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2026/10/18(日) 07:52:30.29 ID:0fHMt9bBo
3
903 :
◆AZbDPlV/MM
[saga]:2026/10/18(日) 17:35:17.57 ID:EGgep5a/0
ツンツン♡
主人公 「ひょわぁぁあああッ♡ ♡」
ビクビクギクギクンッ♡
突如主人公の腰に、腰が抜けてしまいそうな擽ったさが襲う。
非常に情けない女々しい悲鳴と共に、主人公の身体は誤魔化しようもないくらいおおきく跳ねる。
しかし、これでも彼は名うての実力者。跳ねた反動を利用して即座に身を翻そうと、片脚は床から浮かせる。
??? 「きゃっ?! ご、ゴメンなさい!! 驚かせてしまって……!!」
聴き覚えしかない声がして直ぐ、回転の途中、軸脚の床が微かに沈む。
ガゴンッ!
主人公 「────ッッ!!??」
最悪な体勢でバランスを崩した主人公だが、振り向いた先にいた人物が波だったことは捕捉できた。しかしそのまま彼女の前でつんのめる形で、強かに上半身を打ちつけながら床へと伏せた。
主人公 「うべっ!!」
波 「しゅ、主人公君っ!! 大丈夫ですかっ!?」
主人公 「…………」
波 「あのぉ……? 主人公くーん??」
頭上から降ってくる自分を心配する波の声。しかし、あまりの無様な転倒ぶりに、羞恥心で顔をあげられずにいた。
904 :
◆AZbDPlV/MM
[saga]:2026/10/18(日) 19:46:36.81 ID:EGgep5a/0
主人公 (は、恥ずかしいぃぃぃっ!! でもゾクゾクするぅぅうう……ッ♡ ♡)
ゾクゾクゾクゾクンッ♡
そして、羞恥心から得る快感を密かに味わい心の中で身悶えていた。
主人公 「いや……大丈夫、だ…………っ!!!??」
いつまでもこうしていては、波に余計な心配をかけてしまうと思い至り、顔をあげる。彼が視線の先で捉えたのは、さらに彼を悶えさせる素晴らしい光景だった。
波の下着の色やデザインを安価↓
905 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2026/10/18(日) 19:57:15.79 ID:IJrujpXlo
パールホワイト×淡い青
こんなデザイン
https://i.imgur.com/QHrSqDw.jpeg
666.68 KB
Speed:4.4
[ Aramaki★
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