【安価】ヒーローは被虐で輝く【短編】

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906 : ◆AZbDPlV/MM [saga]:2026/10/19(月) 14:41:54.30 ID:oG4AprFG0
 スカートの裾の奥。しなやかな波の肢体が映る。

 緩やかな曲線を描きつつ、細く伸びやかで美しい輪郭に、光を弾いて輝くほど白く眩しい生脚。本当に神が存在しているとして、ひとりひとり神自らが人間をつくり出したとしよう。そう考えると、おそらく波は特段神が心血を注いでつくった人間に違いない。
 今日までに運良く彼女の御御足を拝められた者達は間違いなく、感嘆の吐息を漏らし、両手を合わせて有難がることだろう。

 脚の付け根の先────女体の神秘を覆い隠す布がそこにあった。光を受ければさりげなくピンクと青がチラチラ反射する白い生地は、脚を通す穴が腰骨付近まで大胆にカットされており、縁は淡い青でパイピングが施された、シンプルでありながら、破廉恥にならないセクシーさが備わっているショーツだった。

 肝心の部位は見えていないはずなのに、ショーツを身に着けている肢体は秘匿という艶かしさと神々しさが同時に内包されていて、下心と罪悪感が主人公のマゾ心を強く刺激する。



主人公の反応を安価↓
1:小鼻を膨らませて鼻息も荒くハフハフしちゃう
2:「ごめんなさい」を連呼しながら顔を背けるが、チラチラはしちゃう
3:声をかけられるまで見惚れてしまう
4:自由安価
907 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2026/10/19(月) 14:47:22.46 ID:w9JiaRAMo
3
908 : ◆AZbDPlV/MM [saga]:2026/10/19(月) 19:19:46.85 ID:oG4AprFG0
>>905
参考画像用意してくださってたのに、お礼を忘れる愚か者で申し訳ありません! ありがとうございます!!



主人公 「──────」


 言葉を失い、そこに縫い留められてしまったように動きをとめてしまった主人公。彼女の肌のキメや、ショーツの材質やシワのつきかたひとつずつを脳みそに焼き付けるくらいの、それはもう見惚れるよりも真剣な、煩悩溢るるガン見だった。


 波  「主人公君? まさか! どこか打ちどころが悪かったのでは……っ!?」
 
主人公 「ッッ!! け、怪我はしてないっ!! だ、大丈夫!! 大丈夫だからっ!!」

 波  「!?!?」


 バサバサッ!


 頭から煙を発していそうな主人公の赤面振りと顔そらしに、その意味を理解した波は息を呑んでスカートの裾を押さえた。


 波  「も、もしかして?! 主人公さんっ!!??」

主人公 「やっ、はっ、あ、ぁ、あのあのあのあの……っ!!」

 波  「〜〜〜〜ッ」


 主人公の慌て振りで、波の勘違いではないことが確認できてしまう。彼女は目つきも鋭く主人公を見下ろした。


主人公 「は……ぅ……っ♡」


 ゾ ク ゾ ク ゾ ク ゾ ゥ ゥ ゥ …… ッ ♡


 相手が怒りを露わにしていようと、この男は謝罪や反省よりも発情が優先。美味しい被虐の餌が目の前にぶら下げられれば、ノータイムで喰いつく。


 波  「…………クスッ♡」


 そしてまた、この男は仲間の掌で可愛がられ、グズグズになるまで転がされる。
909 : ◆AZbDPlV/MM [sage]:2026/10/19(月) 19:24:21.76 ID:oG4AprFG0
頭は働くけど、やたら身体がホコホコするなとおもったら、熱が高いので、体調しだいではまた数日開くかもしれません。
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