【安価】ヒーローは被虐で輝く【短編】

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907 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2026/10/19(月) 14:47:22.46 ID:w9JiaRAMo
3
908 : ◆AZbDPlV/MM [saga]:2026/10/19(月) 19:19:46.85 ID:oG4AprFG0
>>905
参考画像用意してくださってたのに、お礼を忘れる愚か者で申し訳ありません! ありがとうございます!!



主人公 「──────」


 言葉を失い、そこに縫い留められてしまったように動きをとめてしまった主人公。彼女の肌のキメや、ショーツの材質やシワのつきかたひとつずつを脳みそに焼き付けるくらいの、それはもう見惚れるよりも真剣な、煩悩溢るるガン見だった。


 波  「主人公君? まさか! どこか打ちどころが悪かったのでは……っ!?」
 
主人公 「ッッ!! け、怪我はしてないっ!! だ、大丈夫!! 大丈夫だからっ!!」

 波  「!?!?」


 バサバサッ!


 頭から煙を発していそうな主人公の赤面振りと顔そらしに、その意味を理解した波は息を呑んでスカートの裾を押さえた。


 波  「も、もしかして?! 主人公さんっ!!??」

主人公 「やっ、はっ、あ、ぁ、あのあのあのあの……っ!!」

 波  「〜〜〜〜ッ」


 主人公の慌て振りで、波の勘違いではないことが確認できてしまう。彼女は目つきも鋭く主人公を見下ろした。


主人公 「は……ぅ……っ♡」


 ゾ ク ゾ ク ゾ ク ゾ ゥ ゥ ゥ …… ッ ♡


 相手が怒りを露わにしていようと、この男は謝罪や反省よりも発情が優先。美味しい被虐の餌が目の前にぶら下げられれば、ノータイムで喰いつく。


 波  「…………クスッ♡」


 そしてまた、この男は仲間の掌で可愛がられ、グズグズになるまで転がされる。
909 : ◆AZbDPlV/MM [sage]:2026/10/19(月) 19:24:21.76 ID:oG4AprFG0
頭は働くけど、やたら身体がホコホコするなとおもったら、熱が高いので、体調しだいではまた数日開くかもしれません。
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