【安価】ヒーローは被虐で輝く【短編】

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91 : ◆AZbDPlV/MM [saga]:2026/04/03(金) 21:57:40.42 ID:rpY+m2+p0
主人公 「ん〜〜〜〜ッッ♡ ♡」

若 葉 「……ぇ」


 主人公の表情が悩ましく歪み、色を含んだ声を漏らした。


若 葉 「あ……ぇ……??」

主人公 「ぁ……さ、さっきのは……ナシ……っ! なんでもないからっ!! 忘れてくれッッ!!」


 自分のスケベな反応を誤魔化そうとするように、主人公は焦って意味不明なことを口走りながら、唖然としている若葉から離れようと動いた主人公だが────


 ガシッ!


主人公 「ふッ……♡ くぅ……っ♡」


 若葉に抱きつかれる形で、主人公の逃走は阻止された。若葉の手が、主人公の胸の上にあり、微かに人差し指が動いている。


若 葉 「大丈夫? 主人公君……」

主人公 「わか……ばぁ……♡」


 人差し指に伝わる、胸筋の跳ね。抑えこもうとして掠れる声。そして、隠しきれない、真っ赤に染まったドスケベ顔。


若 葉 「ッッッッ♡ ♡ ♡ ♡ ♡ ♡」


 清楚な幼馴染、若葉の胸に、嵐が吹き荒れる。


 
主人公を連れこむ場所を安価↓
1:女子トイレ
2:空き教室
3:保健室
4:自由安価
92 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2026/04/03(金) 21:59:13.77 ID:ZHbL+6HNO
2
93 : ◆AZbDPlV/MM [saga]:2026/04/03(金) 22:10:02.09 ID:rpY+m2+p0
主人公の虐め方を安価↓2まで募集
94 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2026/04/03(金) 22:14:09.41 ID:Umzoh0YKo
植物を操る力で机の木製部分から蔓が伸びてきて主人公の身体を撫で回す
95 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2026/04/03(金) 22:15:47.36 ID:TGnLGaCe0
抱きついて全身を擦り合わせる
96 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2026/04/03(金) 22:16:25.51 ID:uxSZkmmYO
告白からのキスで、最初は触れるように、次第に深いものにしていく
そこから耳元に好き、愛してると優しくささやきながら、主人公の体を愛撫して気持ちよくしていく

自身の服を主人公の前でゆっくりと脱ぎ、主人公の服も脱がせる
主人公の手を取って、自身の胸の触らせてドキドキしていることを伝えて、椅子に座りながら密着して抱きしめる
大きくなった主人公のものを大きくて硬いと褒めつつやわやわと扱いていく
そして、主人公の初めてが欲しいと誘惑して、体面座位でお互いに初めてを交換
97 : ◆AZbDPlV/MM [saga]:2026/04/04(土) 01:03:38.69 ID:ZBZ9Zwod0
どうしよっかなって迷ったので

主人公を連れ出す誘い文句を安価↓
1:「このままいっしょに授業を抜けだしたら、主人公君を気持ち良くしてあげますよ♡」

2:「主人公君の身体って、そんなに敏感でしたか?とてもエッチな身体になってしまったんですね?どなたに仕込まれちゃったんですか?」

3:「そんなエッチな顔を私にみせるなんて、私をお誘いしてるんですか?主人公君がお相手なら私、あなたが望むこと、なぁんでもしてあげられちゃいますよ♡」

4:自由安価


>>96
熱量スゴいッ!!
98 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2026/04/04(土) 01:06:20.67 ID:IhVeoEXYO
4 「主人公君、好きですよ……一緒に愛し合って、気持ちよく……なりましょう?」
99 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2026/04/04(土) 01:16:37.45 ID:UMT9BqbCo
2
100 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2026/04/04(土) 01:18:37.14 ID:KeBrw1u80
そもそも決めるの「いじめかた」なのに詳細な流れとか展開とか決めるの違うと思うんだよね…
101 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2026/04/04(土) 01:22:50.06 ID:Xrk+J4mYo
細かい流れや反応までいきなり書いてくるのは独りよがりすぎるというか空気読めてない感じはする
102 : ◆AZbDPlV/MM [sage]:2026/04/04(土) 01:25:52.06 ID:ZBZ9Zwod0
>>100
残念ながらそうなんですよね……安価になったら、取り直しはもちろんしますが、一応元安価なので、取り入れられそうな部分は入れこんで使わせて頂きます。
>>1のとこはそんな感じ
103 : ◆AZbDPlV/MM [saga]:2026/04/04(土) 13:31:20.51 ID:ZBZ9Zwod0
若 葉 「はぁ……♡ はぁ……♡ 主人公君……♡」


 これまでに感じてきた、純粋なときめきと恋心とはまるで違う────邪で、歪な、恋心と呼ぶにはあまりにも穢れで構成され過ぎている。


主人公 「わかば……?」


 若葉の変化に、主人公が気づく。その変化をした若葉の気配は、覚えがある────自分の性嗜好を被虐嗜好に捻じ曲げた、憎らしい女怪人────ファニーラビット。あの女怪人と同じ気配を、若葉も纏っているのだ。


主人公 「……ッ♡ ♡」


 主人公の唇の端が、悦びで奇妙にヒクついて、気持ち悪い笑顔になる。その笑顔に、若葉は清楚とは間反対に位置する妖艶さで微笑み返す。


若 葉 「主人公君、好きですよ……♡ 主人公君が望む形で気持ち良くしながら、愛してあげます♡ だから、私と授業を抜け出しませんか?」


 昂りに震える声で、背伸びをして主人公の耳元で囁く。耳に吹きかかる吐息の熱さで、若葉の身体が火照っていることが伝わる。


主人公 「…………いく♡ 俺を……虐めてくれ♡」


 熱っぽい瞳でみつめられ、若葉の下腹部が熱く疼く。

 真っ当に関係値の階段を上って接近するよりも、何段も飛ばして早く深い関係を築けるのなら、使わない手はない。
 ここまでになるまで、誰に身体を仕込まれたのかは気になるが、今のこの機会が生まれたのは、彼を狂わせ壊したその人物なのだと考えると、感謝はするべきかと、若葉はモヤモヤした気持ちを抱える。しかし、今から主人公を手籠にできるのだからと、嫉妬心を捨てる。


若 葉 「たくさん可愛がってあげることをお約束します♡」

主人公 「ぁふ……♡」


 ふたりは教室をでて、人気のない場所へと向かった。



104 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2026/04/04(土) 13:43:26.48 ID:xVLKUVmeo
例え経験なくても誘惑や愛撫が上手いのはMシチュゲーにありがち
105 : ◆AZbDPlV/MM [saga]:2026/04/04(土) 16:46:31.24 ID:ZBZ9Zwod0
── 空き教室 ──



 主人公と若葉は、使用されていない空き教室に訪れた。虐めてもらえるとソワソワして待ち侘びる主人公は、遠足前の子供のようだ。


主人公 「フーッ♡ フーッ♡」

若 葉 「主人公君って、そんなエッチな顔しちゃうんですね。小学生の頃からずっといっしょに過ごしてきたのに、知りませんでした……」


 すり……すり……♡


 若葉の指が主人公の胸板を摩り、ジャブ程度に発情を煽っていく。


主人公 「はぁううひぁぁ……♡ ♡ だってぇぇ……こんなのぉ……ぁんッ♡ ♡ 若葉にドン引きされると……思っ、てぇぇ……♡ ♡」


 隠す必要がなくなった余裕か、主人公は顔を隠そうともせず、真っ直ぐに若葉をみつめ、胸板の焦ったい弱々しい刺激にニコニコする。おおきなワンコだ。


若 葉 「私に隠しごとだなんて、怒っちゃいますよ」


 メキメキベキメキ……バキバキメキキィィ……ッ



 ぷくっとあざとく頬を膨らませてみせた若葉は、樹木や草花を操るヒーロー能力を使用し、教室の机や椅子を変形させる。



主人公を脱がせるか否か行動を安価↓
1:脱がせないで服の上と下から木が責める
2:脱がさす木で責めさせて興奮が昂まったところで若葉が脱がせていく
3:木がどんどん責めながら脱がす
4:若葉が脱がせてから木が責める

>>104
進展速度と盛りあがりという満足感に影響する困った問題があるからかな?
106 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2026/04/04(土) 16:48:06.61 ID:RpmF3l3Wo
1
107 : ◆AZbDPlV/MM [saga]:2026/04/04(土) 17:01:31.93 ID:ZBZ9Zwod0
木での責め方を安価下
1:乳首とおちんぽ中心に
2:乳首、おちんぽ、タマタマ責め
3:乳首、おちんぽ、タマタマ、アナル贅沢盛り
4:おちんぽは若葉、その他は木が責める
5:自由安価
108 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします :2026/04/04(土) 17:02:21.62 ID:CVkE5BlJ0
1
109 : ◆AZbDPlV/MM [saga]:2026/04/04(土) 21:52:08.33 ID:ZBZ9Zwod0
主人公 「ぅええっ?! の、能力使うのかっ?!」


 禍々しく変形していく机に、溜めこんでいた熱がすっ跳んで、夢から覚めたように頭と身体が冴えた。


若 葉 「人間の手で虐めるのとは、ちょっと違う趣があるじゃないですか♡」

主人公 「ぅっ♡ ♡」


 若葉の表情は既に、嗜虐者のモノにすり替わっている。初めてみる若葉の表情。それぞれに知らない表情があったのは、お互いさまだったらしい。
 穏和で柔らかく笑う若葉ももちろん好きだが、今の若葉は、自分の手綱を握り、巧く乗りこなしてくれる御主人様として、魅力的に映る。

 そうして見惚れている間に、机は細長くなり、蔓のような形をとったところで、スルスルと主人公へと伸びて向かう。


主人公 「ぁ、ぁ、ぁ……ちょっと怖いんだけど……ぅわっ!!」


 ギュルギュルギュルッ!!


主人公 「んぃっ♡ ♡ い、いっ♡ ♡」


 念のために動けないよう、手脚を拘束され、蔓が服の上から乳頭と股間を弄られる。当然、人のような柔らかさはなく、硬い。それだけ摩擦がおおきくなるため、刺激も強くなる。軽く触れるだけでも、乳頭と竿がくにゃりと圧し潰れる。
110 : ◆AZbDPlV/MM [saga]:2026/04/04(土) 22:58:51.39 ID:ZBZ9Zwod0
主人公 「ふひぃいいいッ♡ ♡ なんかエロい漫画の触手モノみたいになって……くほぉおッッ♡ ♡ なんで硬いのにこんなウネウネしてぇぇええ────ッッ♡ ♡」

若 葉 「ふふふっ♪ どうですか? 能力の扱い、上手くなったでしょう♪」

主人公 「そう、なんだけ、どぉぉぉおおッッ♡ ♡」


 蔓が触手のように主人公の肌に群がり、性感帯を犯している光景は、彼が言うように、エロ漫画の世界でしか実現しないような、淫靡で驚愕の信じられないモノ。
 若葉が操作しているのだから、変なことはしてこないと解っていても、普段は敵との戦闘でしか使用されない能力のため、蔓への怖さが拭えない。


 すりすり……♡ するる……♡

 ぷくぷくぅ♡


 服の上からでも、ぽちっと尖って布を持ちあげることで控えめに主張する胸の豆が確認でき────


 ももにもに……♡ もにゅもにゅ……♡

 むくむくむく……♡ ボッキン♡ ボッキン♡


 股間のほうも、ズボンの上からでもサイズ感が貫通するほど、おおきく張りだした逞しいおちんぽを観測できる。


主人公 「ぁへぇ……♡ ちくびとちんこ……たっちゃったぁ……♡ ♡」


 普通ならば、異性の幼馴染にこのような、あられもない醜態を晒せば、軽蔑されてしまうと恐るところだが、主人公は頭が悪そうなニヤニヤ貌で、乳首とおちんぽの勃起を喜んでいる。



若葉の反応を安価↓
1:「主人公君のおちんちんって、大きいんですね♡これも新しい発見です♡」

2:「なんて虐めがいのありそうな大きなおちんちん♡これからどうしてあげましょうか♡」

3:「これが勃起しているおちんちん!射精しているところも早く観たくなっちゃいます♡」

4:自由安価
111 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2026/04/04(土) 22:59:50.72 ID:7vXUduoso
2
112 : ◆AZbDPlV/MM [saga]:2026/04/04(土) 23:15:01.95 ID:ZBZ9Zwod0
次の展開を安価↓
1:身体をすり寄せておちんぽボロンからの、生ちんぽの迫力に恥じらいつつシコシコするが動きを止めたり焦らしたりと虐めるのも忘れない

2:「若葉にシコって欲しい♡俺のエロいとこもっと知って♡」とおねだりされるが「また後で触ってあげますね♡」と跳ねつける

3:木の蔓で乳首をベチンベチン、尿道こしょこしょ、若葉は身体をすりよせタマタマ揉み揉み

4:自由安価
113 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2026/04/04(土) 23:17:16.17 ID:K1KBPJu90
1
114 : ◆AZbDPlV/MM [saga]:2026/04/05(日) 00:27:25.17 ID:DMaXNV750
若 葉 「んっっくぅぅん……っ♡ ♡」


 自分の生理現象に対して喜ぶという、哀れなくらいに頭の悪い主人公の反応に、若葉の中でキュートアグレッションの衝動が間欠泉のごとく湧いた。
 主人公をいたぶりたいという、攻撃的で非道な欲望が、自分の中に眠っていたことに衝撃を受ける。
 しかし、下腹部が疼いて、秘部から劣情が漏れだし、ショーツを濡らしていることが、なによりの証拠か。


若 葉 「私って、こんなにふしだらな娘だったんですねぇ……♡」


 若葉の瞳と唇が滑らかに弧を描いた。見る者の背筋をゾクリとさせるほど猟奇的であり、視線を外せない美しさを纏っている。


主人公 「ぁひぃぃ────ッッ♡ ♡ ♡ ♡」


 若葉のこの笑顔が、主人公の胸を裂き殺す威力で刺さる。おちんぽが暴発していてもおかしくないほど玉袋は騒めき、銃身はビックンビックンだ。


若 葉 「ふふふっ♡ なんて虐めがいのありそうな、大きなおちんちん♡」


 視線は主人公の猛る雄に定めたまま、ゆっくりと距離を詰める。頬は紅潮し、薄っすらと汗が浮いている。


若 葉 「はぁぁ……♡ ♡ これからどうしてあげましょうか♡」


 獲物をいたぶる方法を思案していることを示唆するように、人差し指を顎に充てて小首を傾げた。



射精するか否かを安価↓
1:我慢弱くて根性なしの悪いおちんちんなので、御主人様直々に虐めてもらう前にピュッピュッしちゃう

2:御主人様直々に虐めてもらえるまで我慢できるエラくて優秀なおちんちんなので、持ち堪える

3:自由安価
115 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2026/04/05(日) 00:29:22.32 ID:sUwcVe9Ao
1
116 : ◆AZbDPlV/MM [saga]:2026/04/05(日) 02:36:58.82 ID:DMaXNV750
射精の威力を安価↓
1:ズボンを突き抜けるパワフル射精
2:パンツぬちょぬちょノーマル射精
3:自由安価
117 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2026/04/05(日) 02:39:15.50 ID:sN6rjJeN0
2
118 : ◆AZbDPlV/MM [saga]:2026/04/05(日) 16:35:17.93 ID:DMaXNV750
主人公 「ぬぐ────」


 御主人様でもあり、女王様でもある彼女の悪巧みを企てる表情は、確実に主人公を捕らえて抉り────


 ♡ ♡ び ゅ く び ゅ く び ゅ り ゅ り ゅ っ ♡ ♡ び ゅ り ゅ り ゅ り ゅ ぶ び ゅ ぶ ぶ ぅ ぅ ぅ ぅ っ ♡ ♡


主人公 「────ぉぉぉおおぉぉおおおぉぉおおッッ♡ ♡ ♡ ♡ ♡ ♡」


 ────絶頂へ至ってしまう。


 空き教室の空気が震える大絶叫と共に、銃身から打ち出される白い球は、彼の下着をぬちょぬちょのねとねとに汚す。


若 葉 「〜〜〜〜ッッ♡ ♡ ♡ ♡」


 意中の相手が絶頂したことを察した、清楚で品行方正と称される少女。そんな誰もが好感を抱くような彼女の皮は、脆く剥がれ落ち、愉悦に染まった雌の貌が現れる。
 “自分の手でおちんちんをイかせてあげたい♡”と考えてしまうような、彼女が自覚した“ふしだらな娘”へと堕ちた。


 すりすりすりすり……♡ なでなでなでなで……♡


主人公 「ぁひ……っ♡ ぁああ……♡ ぁんぁあんっ♡ ♡」

若 葉 「主人公君……♡」


 蔓を操ることをやめることなく、主人公の前に立った若葉は、身体をすり寄せた。


主人公 「わかばぁ♡ ♡ やっぱおれぇ……わかばにみられんのぉ……はずかしぃ……♡ ♡」


 口許はだらしなく唾液を垂れ流し、熱に浮かされて赤くなった顔に、肉体の昂りに涙を溜めた瞳を、恥じらい伏せる、煽情的な幼馴染の表情に、繁殖のために備わる器が繁殖を望むようにキュンキュンと疼く。
119 : ◆AZbDPlV/MM [saga]:2026/04/05(日) 16:35:50.06 ID:DMaXNV750
若 葉 「私に観られて恥ずかしがっちゃう主人公君♡ きっと今しか味わえない初な反応だと思うと、愛おしさもひとしおですね♡」

主人公 「んん……♡ ♡」


 本能が繁殖を訴えていようと、軽々しく交尾に及んだりはしない。それは今の両者が望んでいることではないからだ。今、ふたりが望むふれあいはあくまで“女王様とマゾ犬の関係”なのだ。

 若葉の程よく引き締まった健康的な太腿から脹脛が、主人公の脚に絡みつき、ふわふわ柔らかなボリュームのあるふたつ肉饅頭は、主人公の胸板の少し下で圧し潰れ、もちふわさ加減を見せつけられる。触れた部分だけ、やけに熱い。


 にち……♡


主人公 「ぁぅあッッ♡ ♡ ♡ ♡」


 若葉の掌がズボンの山頂をゆっくり愛撫し、隠れたその下の様子を探られる。乾いていればするはずのない音と感触。主人公の心拍数と羞恥心が爆伸びする。


若 葉 「ふふっ♡ パンツの中、スッゴぉく、ぐしょぐしょ、みたいですね♡ どれだけよごしちゃったのか、みてあげます♡」


 指がファスナーを下ろし、ズボンと下着を脱がせてしまう。


主人公 「ぁ、ぁ、あ……」


 ど っ っ ろ ぉ ぉ …… ♡ ♡

 ぶ る る る ぅ ぅ ん ッ ッ ♡ ♡


若 葉 「きゃふっ!?」


 股間を解放してやると、全身で自由を表現するように、威勢よく撓りながらおちんぽが飛び出した。その勢いに、主人公製卑らしい白いソースが糸を引き、飛び散る。ソースは主人公自身だけでなく、若葉の脚や、教室の床にまで被害を及ぼした。
120 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2026/04/05(日) 16:47:46.79 ID:n5prDrILo
掃除どうすんだよ…
121 : ◆AZbDPlV/MM [saga]:2026/04/05(日) 21:38:48.13 ID:DMaXNV750
若 葉 「ふぁ……す、スゴい……♡ ♡ 想像以上です……なんて……なんて怖いくらいおおきくて、勇ましいおちんちん……♡ ♡」


 若葉は脚に飛び散る下品な精液ソースより、ずっともっと精液ソースたっぷりお下品で、雄々しいバナナに夢中だ。
 興奮と恥ずかしさで俯きながらも、流し目でロックオンしてむっつり観察している。


主人公 「あんまし……みないで……かんじるからぁ……♡ ♡ っ♡ ♡」


 若葉の視線はバレバレで、視姦されていると感じた主人公の理性が正常に働く。バナナがピクンッ♡と反応してしまう。


若 葉 「で、でもでも! み、観ていないと、主人公君が喜んでくれているのか、解らないですもんっ!!」


 首や耳まで茹であがった若葉が、太腿をモジモジともどかしそうにすり合わせながら、解放したモノへとそろそろと手を伸ばす。


若 葉 「触っちゃいます……触っちゃいますよ……? ハーッ♡ フーッ♡」

主人公 「フーッ♡ フーッ♡ ん……♡」


 ビクビクンッ♡

 ぬち……♡


 もう少しで触れるというところで、ピクピクッと小刻みに跳ねたことで、不意に触れてしまう。


主人公 「ふほぉぉぉおッッ♡ ♡」

若 葉 「ひゅわわっ♡ ♡」


 ふたりの背筋に電流に似た衝撃が走り抜けた。
122 : ◆AZbDPlV/MM [saga]:2026/04/05(日) 21:39:49.15 ID:DMaXNV750
若 葉 「触っちゃい……ました♡ 主人公君の……おちんちんと……精子♡」


 ぬちゅ……♡


主人公 「ぁあぁああ……ッ♡ ♡ わかばが♡ おれにょちんこ♡ しゃわっへゆぅぅううっ♡ ♡」


 仲のイイ異性の女の子に性器を触れられるという、ある種背徳感に近い後ろめたさが、主人公の脳を焼く。


若 葉 「これがおちんちんの感触……♡ 熱くて、ピクピクしてて、柔らかいのに硬くて……握るのがちょっと怖い、ですね……♡」


 若葉は指の腹で摘むように触り、遠慮がちにカリより下、ほんの短いストロークで軽く扱いてみる。ずっと矢印を向けていた主人公のセンシティブな部分に触れられた感動から、若葉の手脚は震えている。


主人公 「もっひょ……ちゅよくにぎっひぇくやしゃい……♡ シコシコしてくやしゃい……♡ ♡」


 経験のない若葉からすれば、精一杯なのだが、握りも動作もはっきりとせず、曖昧で中途半端なため、焦れったさで女王様に、おねだりという形で口答えをしてしまう。



若葉の返答を安価↓
1:「そんなこと言ったら、触ってあげませんよ?」と手を離す

2:「手で輪っかをつくりますから、主人公君が頑張って腰を動かしてシコシコしてください♡」と無様な腰振り要求

3:「主人公君のおちんちんが大きすぎて怖いのがいけないんですよっ! 今はこれで我慢してくださいっ!」とおぼつかない動きで続ける

4:自由安価

>>120
ふたりはまじめだから、きっとお掃除するよ♡
123 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2026/04/05(日) 21:40:11.52 ID:87h5RKDgo
1
124 : ◆AZbDPlV/MM [saga]:2026/04/05(日) 22:13:12.86 ID:DMaXNV750
勇者の反応を安価↓
1:「ごみぇんにゃしゃい!くちごひゃえしましぇん!ちゅぢゅけへくやしゃい!!」と必死に腰を振っておちんぽビタンビタンして媚びる

2:「いまにょわかば……イイッ♡」とゾクゾクしてビュルビュルしちゃう

3:「ちくびだけじゃイケにゃいぃ……ちんこしぇちゅにゃいよぉ……」とほろほろ泣きだす

4:自由安価
125 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2026/04/05(日) 22:13:52.26 ID:wPLrmku00
2
126 : ◆AZbDPlV/MM [saga]:2026/04/05(日) 23:37:57.77 ID:DMaXNV750
 マゾ犬からのわがままに、女王様は臍を曲げ、上眼で睨みあげる。かなりレアな表情だ。


若 葉 「そんなこと言ったら、もう触ってあげませんよ?」


 罰として、ヒクつく卑猥なブツから手を放してしまう。


主人公 「アァァぁはあぁァっ♡ ♡ わかばにょしょにょカオぉぉぉぉおッッ♡ ♡ イイッッッッ♡ ♡ ♡ ♡ ♡ ♡」


 奇声レベルで耳障りな大絶叫。主人公はマゾ犬らしく、女王様の突き放す態度が刺さり、竿がビンッと張り詰め、白い噴水を噴き出した。


 ♡ ♡ ど っ っ ぴ ゅ ッ ッ ♡ ♡ び ゅ る び ゅ る び ゅ る る ぅ ぅ ぅ ぅ っ ♡ ♡

 ビタビタッ! ベチャッ! ヌチャッ!


 空き教室の床に、またいかがわしい白い汚れが増えてしまう。


若 葉 「ひゃっ?!?! ど、どうしたの主人公君っ?! わ、私触ってないですよねッ?!?!」


 身体への直接的な刺激がなくとも、射精に至ってしまった主人公。そう、つまり彼のマゾ力のレベルが上がり、きっかけがあれば、速射することができるようになってしまったらしいが────哀れなことである。


主人公 「ハーッ♡ ♡ いまにょっ♡ ハーッ♡ ♡ もっちょ♡ しゃげしゅんれくりぇぇぇぇええッッ♡ ♡」



若葉の反応を安価↓
1:「主人公君って、気持ち悪いですね♡ そんなに私におちんちんを触って欲しいだなんて♡」と望みどおりに蔑みながら頑張っておちんぽスリスリしてあげる

2:「主人公君がこんなに気持ち悪い人だったなんて、幻滅しました♡ サイテーですね♡」とおちんぽは蔓に任せて乳首弄りにチェンジ

3:「蔑まれて喜ぶだなんて、それって変態ですよ♡ ふふっ♪ 変態と言われて、またおちんちんをこんなにしてしまうなんて♡ 救えないですね♡」と竿をにぎにぎ

4:自由安価
127 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2026/04/05(日) 23:39:23.39 ID:xcZoVlpCo
3
128 : ◆AZbDPlV/MM [saga]:2026/04/06(月) 11:34:02.61 ID:+Uo4CLP10
 渾身の熱意と欲望が込められた、気持ち悪い願望を声高に吠える主人公。彼からはじめて強く求められている。恋する乙女心がに火が着いて、爆竹のごとくバチバチと弾け────若葉も弾けた。


若 葉 「…………ふふふふふふふっ♡ ♡」

主人公 「くひょっ♡ ♡」


 若葉は怪しい笑い声を漏らし、放したブツを再び握る。先ほどよりもしっかりと掌で包みこまれたために、主人公は短い奇声を発する。


若 葉 「蔑まれて喜ぶだなんて、それって変態ですよ♡」

主人公 「くひぃぃっ♡ ♡ まひゃちんこたちゅうぅぅううっ♡ ♡」


 ビクビクビクンッ♡ ぱっつんぱっつん♡ ビンッビンッ♡


 若葉らしくない、彼女からかけ離れた────いや、彼女の辞書に、その手の単語存在していることに驚き、圧倒されるくらいのセリフ。だからこそ、最高峰のスパイスとなったのだろう。彼女から味わったことのない辛味に痺れて悶える。
 確かな手応えに、若葉はこのままたたみ込む好機とみて、これまでの自分に必要なかった単語を、思考力総動員で頭の中で検索をかけ、引っ張りだして言葉責めに備えていく。


若 葉 「ふふっ♪ 変態と言われて、またおちんちんをこんなにしてしまうなんて……救えないですね♡」


 掌に包み込んだだけだった竿を、ようやく指をつけて、マッサージでもするように、にぎにぎと刺激する。


主人公 「あああっ♡ ♡ イイよぉッ♡ ♡ タマにキちぇ♡ ちんこにクゆぅぅううッッ♡ ♡」



ラストを安価↓
1:若葉に技で回復され、何度もイかされ続けて床掃除難易度をあげる

2:満足したふたりはそれぞれトイレへ行き、主人公はパンツの処理、若葉はぐしょぐしょおまんこを鎮めるために、ふしだらな主人公を思い出しながら初めてのオナニー

3:「私の脚についた主人公君の精液、自分で舐めとってください♡」と命じて、従順に舐めとる主人公の頭を撫でて褒めてあげる

4:自由安価
129 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2026/04/06(月) 11:41:24.34 ID:PMhDyI0ko
1
130 : ◆AZbDPlV/MM [saga]:2026/04/06(月) 17:37:41.34 ID:+Uo4CLP10
若 葉 「射精しそうになったら言ってくださいね♡ 私の許可なしに、勝手にイッちゃダメですよ♡」


 くりくりくりぃ♡ ぐにぐにぐにに♡ むっぎゅむぎゅぎゅ♡

 にちゅ……♡ にっちゅっ♡ にちゅちゅ……♡


 おぼつかない、とろとろとした手つきでありながら、主人公を気持ちよくしてあげなければと、手コキをまじめに取り組む。


主人公 「あぁあッ♡ ♡ もぉイクぅぅっ♡ ♡ わかばぁぁっ♡ ♡ イクぅぅッッ♡」

若 葉 「主人公君って、以外とそうろう? というヤツなんですね♡ まだダメですよ♡ 簡単にイかせてなんてあげません♡」


 若葉はクスッと笑いながら、もう一度手を放してしまう。主人公の表情が、目の前に出されたおやつを取りあげられ、お預けをくらった犬のようにショボくれる。


主人公 「なんれぇぇ♡ わかばぁ♡ おにぇあいしましゅ♡ じゃーめんだちたいっ♡ わかばっ♡ わかばぁあッッ♡ ♡」


 切ない声で訴える主人公の姿は、若葉に間違った母性を芽生えさせる。


若 葉 「駄々っ子みたいで可愛い♡ ♡ ふふっ♡ なるほど、主人公君はこうして可愛がってあげるといいんですねぇ♡ ♡ 心得ました♪」


 ちゅこちゅこちゅこちゅこ♡ すーりすーりむぎゅぎゅっ♡


主人公 「ォ″ッホぉ″ッッ♡ ♡ イッッッッグぅぅぅぅうッッ♡ ♡ ♡ ♡ わ″がばわ″がばわ″がばわ″がばわ″がばわ″がば──────」

若 葉 「ぁっ♡ んふぁっ♡ なんですか……コレぇ……♡ 乱れた主人公君になんども名前を呼ばれていると、お腹の奥から突きあげられるような熱く痺れる快感がぁ……♡ ♡」


 ひくひく……♡ ひくひくん……♡


 狂ったように名前を呼ばれた若葉の身体が、発情の炎に煽られ、まるで交尾を急かすように子宮が疼く。
131 : ◆AZbDPlV/MM [saga]:2026/04/06(月) 17:38:16.71 ID:+Uo4CLP10
主人公 「イ″ッでイ″イ″?? わ″がばぁ♡ イ″グイ″グイ″グイ″グッッ♡ ♡ わ″がばわ″がばわ″がばぁ″ぁ″ぁ″──────」

若 葉 「ぁふっ♡ ♡ い、イイですよ♡ ♡ 主人公君のお下品な種蒔きで♡ この空き教室を♡ 存分に汚しちゃってください♡ ♡」


 ♡ ♡  ビ  グ  ン  ッ  ♡ ♡


主人公「イ″ィ″ィ″ィ″ィ″ッッぎゅゔゔゔぅ″ぅ″ぅ″ぅ″ぅ″──────〜〜〜〜ッッッッ♡ ♡ ♡ ♡ ♡ ♡」


 ♡ ♡ ぼ ぶ ぶ ぶ ず ぐ び ゅ び ゅ ぼ ぼ ぼ び ゅ び ゅ う う う う ぅ ぅ ぅ ぅ っ ♡ ♡


若 葉 「あっっっっんっっふぅぅんんんっ♡ ♡ ♡ ♡」


 ♡ ♡ き ゅ ん き ゅ ん ♡ ♡ き ゅ う う う う ぅ ぅ ぅ ん っ ♡ ♡


 自分の手の中で、おおきく脈を打ち、ちいさな穴から打たせ湯の如く勢いで放出される、主人公の子種達。ベチャベチャと床のうえに蒔かれ、汚れとして範囲を広げる。なんとも惨く儚い命の散り様。
 一方で、若葉も同時に、自分の手で主人公をイかせることができた充足感が、絶頂として現れ、艶かしく喘ぎ、はじめて雌の快感を味わった。


主人公 「おほ……♡ ほへへぇ……♡」

若 葉 「ん……♡ はぁ……♡」


 ふたりは余韻にしばし蕩けて黙っていたが、先に若葉が動いた。


若 葉 「……主人公君、今、体力の回復をしてあげますね」


 若葉はヒーロー能力として、樹木や草花の操作だけでなく、回復能力も持っている。若葉は絶頂を覚えた恍惚とした雌の貌のまま、半勃ちにまで落ち着いていた主人公のイチモツを摩りながら、回復能力を使った。


主人公 「わかばぁ……?? かいふくぅ??」


 三度の絶頂で頭がバカになっている主人公は、ムクムクと精力が戻っていくのを感じながら、自分を癒している若葉を見おろす。


若 葉 「まだまだイけますよね♡ 主人公君の可愛いイき貌をもっと観たいので、私が満足するまで、逃しませんから♡」

主人公 「はひゅっ♡ ♡ ♡ ♡」


 こうして、女王様見習いへと新たに歩みを進めた若葉と、歪んだ友情を育む関係になった。



132 : ◆AZbDPlV/MM [saga]:2026/04/06(月) 17:42:16.18 ID:+Uo4CLP10
>次キャラをこのレスのコンマで決定
>1〜20:>>9
>21〜40:>>13
>41〜60:>>15
>61〜80:>>16
>81〜00:>>22
133 : ◆AZbDPlV/MM [saga]:2026/04/06(月) 17:44:52.04 ID:+Uo4CLP10
>>9の子に虐められるシチュエーションを安価↓
※エロの内容は後で募集します。
134 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2026/04/06(月) 17:55:02.32 ID:GkGArVVK0
今度写真集の撮影があるからそのためにポーズとか表情とかどんな感じに見えてるか主人公に教えて欲しい的な
135 : ◆AZbDPlV/MM [saga]:2026/04/06(月) 19:51:30.22 ID:+Uo4CLP10
プレイする場所を安価↓
1:スタジオを借りて
2:主人公の家
3:愛菜の家
4:自由安価
136 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2026/04/06(月) 19:58:44.00 ID:m7CmfP780
1
137 : ◆AZbDPlV/MM [saga]:2026/04/06(月) 21:44:29.55 ID:+Uo4CLP10
── 夕・学校内 ──



愛 菜 「あ、主人公さんっ!! 良かった! 会えましたーっ♪」

主人公 「ん? 百瀬さん? どうした?」


 下校時間。上靴を脱ぎ、下駄箱へとしまおうとしたところで、眼鏡をかけた女の子に声をかけられる。
 彼女は別クラスの百瀬 愛菜。またの名をラブピンク。彼女もヒーローの一員であり、まだもうひとつの姿────人気アイドル、アイでもあるという、顔多き多忙な少女だ。

 今はウィッグを被り、化粧で顔の印象をガラッと変え“アイ”であることを徹底して隠している。そのことは主人公を含め、ヒーローの仲間達には明かされている。



いつ行うかを安価↓
1:これから
2:土日
138 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2026/04/06(月) 21:45:50.48 ID:SAssBHgko
1
139 : ◆AZbDPlV/MM [saga]:2026/04/07(火) 03:19:31.60 ID:HH84hEmV0
愛 菜 「今日は是非とも主人公さんの力をお借りしたく、声をかけたのですっ♪」


 愛菜は主人公に目線を合わせながら、鮮やかな手つきで主人公の手を取り、細く長い指が握った。


主人公 「俺の力? まさか怪人達がまた現れたのかっ?!」


 まだ愛菜から詳細を聴かないうちから、主人公は気持ちが前へと突っ走る。


愛 菜 「ちーがーいーまーすー! おちついてくださーい!」

主人公 「ご、ごめん……えっと、それならなんだろ?」


 愛菜は主人公の鼻先に人差し指をチョンッと充て、楽しそうに笑う。
 走りだした気持ちを急停止させた主人公は、面食らった顔の後、愛菜の笑顔につられて笑う。


愛 菜 「時間があったらでかまわないんですけど、今から私が借りたスタジオで、こんど撮影するグラビアのポーズの相談をしたいなぁ……と、思っていまして。いかがです?」

主人公 「それって……俺じゃ力になれそうな感じがしないんだけど……大丈夫?」


 年頃の思春期男子にしては、女体への興味が薄い方だと自覚があるため、グラビアポーズの相談という、その道のプロでもない自分がヘタに口出しするべきではないのではなかろうか、と、不安を覚える。
140 : ◆AZbDPlV/MM [saga]:2026/04/07(火) 03:20:42.44 ID:HH84hEmV0
愛 菜 「この話に食い気味に即決してこない、人畜無害で信頼がおける男の子の主人公さんだから、こうして持ちかけてるのですよ♪」


 主人公から手を放した両手を、流れで重ねあわせると、小首を傾げながら頬にその手をぴとりとつけて、あざといポーズをつくった。自分が可愛いことを理解し、最大限活かし利用できる辺り、やはり彼女はプロなのだ。


主人公 「んー……百瀬さんがイイなら、イイか……? でも、わざわざスタジオ借りてるんだな」

愛 菜 「アイドルが男の子と自宅でふたりきり、もしくは男の子の自宅へ……なぁんて、スキャンダルものですもんねっ」

主人公 「あ、え、俺だけ?」


 他のヒーロー達にも声をかけるものだとおもっていた主人公は驚く。


愛 菜 「そうですよ♡ ゆっくりできるように、たっぷり時間を取ってありますから♡ ささっ! はやくいきましょーっ♡」

主人公 「いや、待って……他にも呼ばないか? 百瀬さーん??」


 愛菜は主人公の腕に自分の腕を絡め、引っ張るようにしてレンタルしたスタジオへと向かった。



プレイ内容を安価↓2まで募集
141 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2026/04/07(火) 06:22:47.48 ID:cKJeFbIB0
色んなポーズ見せられて悩殺されて悶える
必死に隠そうとするけどバレバレ
142 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2026/04/07(火) 06:38:14.44 ID:DOF5bxvQo
人を魅了するプロで大人気アイドルの蠱惑的な表情を見せつけられると頭がクラクラしてボーッとして「私の目を見て、目を逸らさないで」「私の声だけに耳を傾けてください」「私のことだけを考えてください」とか語りかけられながら主人公は目が虚ろになって
「私を見てどんな気持ちなのか」「今まで何があったか」(他の女と何かがあったのはバレてる)どんな質問されても例え恥ずかしくても答えてしまう
143 : ◆AZbDPlV/MM [saga]:2026/04/07(火) 13:33:40.98 ID:HH84hEmV0
── レンタルスタジオ内 ──



主人公 「おわー……あたりまえだけど、スタジオとかはじめて入る……!」

愛 菜 「防音がしっかりしてますから、どれだけ騒いだってオッケーなのですっ☆」


 だだっ広く、大きな鏡があるだけの空間に、感嘆の声をあげる主人公の胸はワクワクで躍る。


愛 菜 「ですから、楽しく過ごしましょうねっ♪」


 愛菜は妖しく微笑んだが、スタジオの真ん中で、両手をあげ“スゲーッ! 広ーい!!”とはしゃいでクルクル回る主人公にはみえていない。


愛 菜 「……こんなに可愛いアイドルが、毎日アピールしてるのに夢中にならないなんて、大罪ですからね……?」


 愛菜は小さく呟いて、主人公の元へと駆け寄った。



衣装選択安価↓
1:制服のまま
2:制服の下に水着
3:これから水着に着替える
144 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2026/04/07(火) 14:17:24.09 ID:j1mC86Cco
2
145 : ◆AZbDPlV/MM [saga]:2026/04/07(火) 20:16:22.51 ID:HH84hEmV0
愛 菜 「主人公さーん♡ こっちみてくださいよー♪」

主人公 「あ、そうだな。ひとりではしゃいでてごめ……ぉあっ?!」


 呼ばれて振り向いた主人公が目にしたのは、おもむろに制服を脱ごうとしている愛菜の姿。


主人公 「ちょっとま、待ってっ!! なんで脱ごうとして……────」


 バサバサバサッ


 床に落ちる制服。現れたのは、照明の光を反射し、あまりにも眩しいほど、抜けるほど白い肌。胸と臀部は突出していながら、腰の位置が高くキュッとくびれ、スラリと伸びた手脚。肉付きは少し細いくらいで、いたって健康的。彼女の肌の色に映えるショッキングピンクのビキニ姿が、愛菜の魅力を引き上げている。
 思春期男子をたちまち元気にする魔力に溢れている。


愛 菜 「じゃーんっ♪ 制服の下は水着なのでーす♪ ガッカリしてくれました?」


 愛菜は悪戯っぽく笑い、明るく振るまいつつ、主人公の反応を舐めるように観察する。
 これまで、積極的な好きアピールはしてきたものの、愛菜はアイドル。見た目や肩書きで人付き合いをしない主人公に、大衆に愛されるためのアイドルテクニックを、この男に利用して迫ったところで、困らせるだけ────ならまだしも、最悪軽蔑されるかもしれない────そうおもうと懐にまで斬り込んでいけなかった。


主人公 「────か……からかうなよー……まったく……」


 主人公の反応はこれである。自分の色仕掛けの冗談(本気)に、こうしてホッと息を吐いて安心してしまうような男なものだから、恋のライバルが多い。
 ここ最近、主人公の動きが不穏だ。特に、幼馴染の若葉が以前にも増して、チョロチョロしている。なにかあったに違いない。聴きださなければと、愛菜はある手段を使う決意を固め、このスタジオも準備をしたのだ。


愛 菜 「ねねっ、主人公さん! どっちのわたしでポーズ取って欲しいです?」



愛菜の姿を安価↓
1:ウィッグと眼鏡あり
2:地毛のピンクと眼鏡なし
3:選べない
146 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2026/04/07(火) 20:19:30.60 ID:n8/h2ZcH0
3
147 : ◆AZbDPlV/MM [saga]:2026/04/07(火) 23:18:14.00 ID:HH84hEmV0
主人公 「どっちの桃瀬さんで? うーん……ううううーん……どっちの桃瀬さんも……その、似合ってると思うし、どっちも桃瀬さんなんだしさ……選べないな……」

愛 菜 「はわっ♡」


 主人公は自然のやり場に困っているようで、顔を横にそらしながら、真面目に悩み、真面目に答える。
 自分をちゃんと女の子として意識し、照れている反応に、愛菜は頬を赤くし、両手でその頬を覆い隠し、歓喜に心と身体を震わせる。


愛 菜 「ホントですか♡ それなら、はじめは今のままでポーズ取っていきますね♡」

主人公 「あ、その方が嬉しいかも……なんて…………いや、キモくてごめん……」

愛 菜 「くふぅ……ッ♡ ♡ それじゃあ、お願いしまーすっ♡」



愛菜のグラビアポーズを安価↓2まで募集
明日昼12時まで受付。同時に“ウインク”や“投げキッス”などの行動も併記可

なければ検索して探してみます。
148 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2026/04/07(火) 23:27:09.10 ID:DwF9paqro
モデルさんっぽい感じで腰に手を当てて脚を出すような
ステージから主人公を見下ろす形になってて
149 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2026/04/07(火) 23:34:31.04 ID:guYyUO5eo
こんな感じのポーズとウインク(よく見るポーズだけどどういうポーズなのか名前はよく分からない)
https://i.imgur.com/2uPgbub.png
150 : ◆AZbDPlV/MM [saga]:2026/04/08(水) 00:40:06.41 ID:w2MkJOUz0
>>148 >>149
グラビア詳しくないのでありがたい! ありがとうございますっ



愛 菜 「まずは、オーソドックスに、モデル立ちなんてどうです?」


 腰に手を充て、片脚が前に出る形で立つ。愛菜のスタイルの良さはもちろんだが、重心の取り方、脚の向き、爪先の位置。背後の鏡にも、綺麗に伸びた美しい背中が映り、細部にいたるまで気を抜いていないことが解る。

 愛菜はアイドルだが、今のアイドルは多くを求められている。モデルもそのひとつ。自分というトルソーの出来が悪く、主役の服を殺してしまうなどしたくない。
 “所詮アイドル”“本職に任せとけ”そんなふうに言われてしまわないように。自分の可能性を潰さないように。日々研究をしているのだ。それはモデルだけではない。グラビアだって同じ。愛菜にとって、本気で大切な仕事。


主人公 「おぉー……ホントにモデルだー! カッコいいなー!」


 愛菜はいつもこうしてアイドルをしているのかと、その一端を観ることができた主人公は、素直に感動する。主人公のお世辞ではない、まっすぐな感想に、愛菜はますます嬉しくなる。


愛 菜 「ありがとうございます♪ でも、やっぱりグラビア向きではないですよね……なのでぇ……」


 ある手段を利用する────ここからが愛菜の本番だ────
151 : ◆AZbDPlV/MM [saga]:2026/04/08(水) 18:04:36.49 ID:w2MkJOUz0
 愛菜は床に座り込むと片手を床についてそちらに体重をかけ、下になる脚は上になっている脚で隠れるようにして、上の脚は爪先までスラリと伸ばして、長さや曲線の美しさを強調させる。体重をかけていない手は頭の後ろにして、ツルスベな輝く脇をここぞとばかりにひらく。
 グラビアと聴いて多くの人が思い浮かべるポーズではないだろうか。そこにウインクのサービスがのる。


 ♡ ド ク ン ッ ♡


主人公 「あ……?? へ……????」 


 愛菜のグラビアポーズをみた途端、主人公の胸の鼓動が速まり、睾丸が脈を打つようにキュンッと縮こまったことで、連動して肉竿がピクッと僅かに持ちあがる。


愛 菜 「どうかしました? 主人公さん?」


 主人公の様子に、愛菜は小首を傾げて不思議そうに問いかける。主人公の身体に起こっている現象が、自分が仕掛けていることだとは微塵もおもわせない素振りで。


主人公 「いや、なんでもない!大丈夫だっ」


 主人公は頭をひねるも、芽生えた煩悩を振り払うように答えた。不思議そうにする彼に、愛菜は心の中で“可愛いですねー♡ ヨシヨシしてあげたくなっちゃう♡”と、邪な気持ちに花を咲かせる。
152 : ◆AZbDPlV/MM [saga]:2026/04/08(水) 18:05:32.47 ID:w2MkJOUz0
愛 菜 「主人公さん的には、もっと大胆な方がよかったのですかね?」


 愛菜は両手腕にふたつの柔肉を挟みこんで、極まる谷間に注目させ、もう一度ウインクをしてみせた。


 ♡ ビ ク ビ ク ン ッ ♡


主人公 「ぁふっ♡ ♡ ま、またぁ……♡」


 再び主人公の性器に押し寄せる衝動。生理現象とは、自分の意思でどうにかできるものではない。そうはいっても、外的な刺激も、感情の昂りという前触れもないのに、反応する身体に疑問符が増える。
 そこでハッとする。水着姿の愛菜の前で、勃起なんてしてはいけないと焦った主人公は、胡座で座っていたのを体育座りで誤魔化そうと動こうとすると────


愛 菜 「主人公さーん♡ んちゅっ♡ ♡」


 愛菜からの投げキッスがとぶ。


 むくむく……♡


主人公 「ぁぅんっ♡ ♡」


 身体がカァッと熱くなり、肉竿がピョコっと半勃ちになる。今の体勢でコレはマズイと、脂汗が流れる。


愛 菜 「突然、そんなエッチな声を出して、どうしちゃったのですか? 私がこんなにも魅力的なのがいけないのですかね?」


 そして気づく。彼女のヒーロー能力【魅了】。


主人公 「もしかして……俺のコレって……桃瀬さんが……??」


 主人公の問いに、愛菜は薄く笑う。
153 : ◆AZbDPlV/MM [saga]:2026/04/08(水) 18:06:27.82 ID:w2MkJOUz0
愛 菜 「能力の安売りはしたくないので、滅多に使わないから忘れちゃいますよね♡ わたしの【魅了】の能力♡」


 愛菜は後ろを向き、魅入ってしまう桃尻を少し浮かせるように見せつける。


 ぐぐぐぅぅ……♡


主人公 「ひぅぅっ♡ ♡ まって……今ソレ……ヤバいから……♡」


 膨張していく己の雄を見せまいと、手で覆い隠そうとする主人公の動きに、愛菜は能力の威力をあげる。


愛 菜 「隠さないでください、主人公さんっ。アナタはわたしに全てをみせるのです♡」

主人公 「あひぃッ♡ ♡」


 ♡ も  っ  こ  り ♡


 主人公は両手を背中の後ろで床につき、腰を持ちあげ股間を前に突き出すようにすると、隆起したズボンを目立たせ、こちらも愛菜にみせつける形になった。


主人公 「ぁ、ぁ、あぁ……な、なんで俺にこんなコト……っ?!」


 なぜ突然、愛菜が能力を使ってまで自分を辱めてくるのか理由が解らず、裏返る声で必死に抗議の声をあげる。


愛 菜 「いうこときけて、エラいですね♡ そのままわたしの言葉に耳を傾けて……」

主人公 「は……ぅ……」

愛 菜 「このままわたしの目を見続けて……そう。わたしだけをみて……目を逸らさないで……」

主人公 「くぅ……ふぅ……」


 熱のまわりに頭が働かなくなり、主人公の瞳が虚になる。それを確認した愛菜は、眼つきを鋭くする。


愛 菜 「最近、森野さんとナニかありましたか? 洗いざらい吐いてもらいますよ?」



主人公を脱がせるか否か安価↓
1:おちんぽだけ曝して反応を愉しむ
2:上を脱がせて脚で愛撫する
3:上も下も脱がせて恥ずかしがる様を愉しむ
4:自由安価
154 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2026/04/08(水) 18:13:33.41 ID:cHYLy0rl0
2
155 : ◆AZbDPlV/MM [saga]:2026/04/08(水) 19:06:12.21 ID:w2MkJOUz0
 愛菜は四つん這いになって、女豹のように主人公へと近づきながら、ウィッグと眼鏡を床へ放る。いつもと化粧が違うため、印象は違うが、派手なピンク髪が特徴的な、アイドルのアイへと姿を変える。


主人公 「も、桃瀬さん……」


 距離を詰めた愛菜は、主人公の臍から鎖骨まで、つつつ……と長い指を滑らせた。


主人公 「はへぇぇはひひぃぃ……っ♡」



呼び方を安価↓
1:「森野さんみたいに下の名前の愛菜って呼んでくださいよー♡」
2:「アイドルのアイちゃんに襲われる方が、エッチくて燃えませんか?」
3:意地でも桃瀬さん呼びを貫く
156 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2026/04/08(水) 19:13:11.79 ID:TNxmoITho
1
157 : ◆AZbDPlV/MM [saga]:2026/04/08(水) 20:50:13.79 ID:w2MkJOUz0
 愛菜は炯々と瞳を輝かせ、頬を上気させると、主人公の耳に唇をよせ、胸板で指をクルクル遊ばせる。


愛 菜 「森野さんみたいに下の名前の“愛菜”って呼んでくださよー♡ ほら♡ ま・な……ですよ♡」

主人公 「ほふふぅぅっ♡ ♡」

愛 菜 「ちーがーいーまーすー! ま・な・で・す!」

主人公 「まぁ……まなぁぁ……♡」

愛 菜 「あはぁぁんっ♡ ♡ たいへんよくできました♡ この調子で素直に吐いて、スッキリしましょうね♡」


 なでなで♡


主人公 「ほひゅぅぅぅ……♡」


 はじてめ下の名前で呼ばれた感動に、アイドルらしからぬ、クスリをキめた危ない顔と喘ぎ声を晒す。しかし、直ぐにニッコリと微笑んで、一度主人公の頭を撫でてやると、上の制服を脱がしていく。



質問の仕方を安価↓
1:「森野さんとお付き合いをはじめたのですか?」
2:「森野さんとエッチなこと……しちゃったのですか?」
3:「森野さんと、どこまで進んでるのですか?」
4:自由安価
158 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2026/04/08(水) 20:56:47.54 ID:yarto6iP0
2
159 : ◆AZbDPlV/MM [saga]:2026/04/09(木) 02:47:25.20 ID:RYeffxyN0
愛 菜 「森野さんと……エッチなこと……しちゃったのですか?」

主人公 「!!!!」


 いつも明るく振舞っている愛菜からでてくる、珍しい悲しむ声色。そして、核心を突く質問内容に、主人公の虚な瞳が僅かばかりおおきく開く。


 バサ……


主人公 「あ……」


 ワイシャツのボタンを外し終えると、そのまま愛菜の手ではだけさせられる。
 怪人に負けないため、日々ヒーローとして鍛錬を積んできた主人公の上裸が露わになった。
 女の子に上を脱がされるのが初めてのことと、まだ理性が多くを占めているためか、下を脱がされるより、なんとなく恥ずかしさが上まわる。

 迸る血潮に肌は熱をもって赤く色付き、珠の汗に光を纏う。恥じらう雌の貌をしながら、自分の視線から逃げようとする往生際の悪い男の姿に、愛菜の加虐心を煽る。


愛 菜 「はふぅ♡ 主人公さんの裸……♡ とってもエッチです♡」


 愛菜は立ちあがり、すらりと伸びる美脚の片方を床から離すと、足の裏を主人公の上裸へ着地させる。じっとりと湿った肌は、愛菜の足のを受け入れるようにピタリと吸いついた。


 ピトリ♡


主人公 「はぁうッッ♡ ♡ ♡ ♡」


 主人公は奇声をあげ、肉竿の尖端が卑らしい汁に濡れる。


愛 菜 「ほーら……だんだんわたしにお話したくなってきましたよー……話さないと落ち着かなくて、苦しいでしょう? お話してくれれば、このままもっと気持ちイイご褒美をあげちゃいますよー♡」


 すすすー……すりすり……♡


主人公 「ああぁんふぁぁああ……♡ ♡」


 まるで催眠術にかけられたように、なにより快感を渇望するあまり、主人公は蔑まれ、辱められることで悦ぶ、卑しい自分を愛菜に赤裸々に開示していくことになる。
160 : ◆AZbDPlV/MM [saga]:2026/04/09(木) 16:23:34.16 ID:RYeffxyN0
愛 菜 「さぁ、話してください♡」


 胸部の中心を、重みを感じない程度に踵で軽くグリグリと踏みつける。


主人公 「んぉおっ♡ ♡ わ、わかばのきをあやつるのぉりょくでぇ♡ ちくびとちんこをぉ♡ いぢめてもらったりぃ♡ さげすみながら♡ テコキでじらしながらなんどもヌいてくれましたぁぁああッッ♡ ♡」


 主人公は捲し立てるようにペラペラと流暢に、若葉に施されたプレイの内容を舌好調に垂れ流す。“虐めて【もらった】”と“ヌいて【くれました】”という、彼自身が望んで自ら頼みこんだらしい言葉選びに、愛菜の眉がピクリとあがる。


主人公 「わかばがあきるまでぇ♡ かいふくされて♡ イきまくっちゃいましたぁぁああッッ♡ ♡」


 淫らで甘美な時間を思い出しているらしい、主人公の多幸と悦に満ちた貌。嫉妬と怒りの炎に、愛菜の心がヒリついて、今にも発狂の咆哮をあげたい衝動に駆られる。



愛菜の行動を安価↓
1:「それって主人公さんから森野さんに頼んだんですか?以前からそんな変態さんだったのですか?わたしが見てきた限り、そんなドMではなかったようですけどっ??」とお腹や脇を脚で擽る

2:「主人公さんは人選を間違っています!わたしの方が森野さんよりも上手に主人公さんを気持ち良くなるように虐めてあげられます!!」と足趾や踵で乳首グリグリコネコネ

3:「主人公さんのドMの目覚めは?森野さんに仕込まれたのですか?全部ブチ撒けなさいっ!!」と脚で顎クイ

4:自由安価 ♡」
161 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします :2026/04/09(木) 16:25:11.34 ID:xWaTUEil0
3
162 : ◆AZbDPlV/MM [saga]:2026/04/10(金) 00:49:24.59 ID:aDkV3hzr0
愛 菜 「主人公さん、ドMの目覚めは? 森野さんにここまで仕込まれたのですか? そうは思えないのですよね……隠しているのなら、ブチ撒けなさいっ!!」

主人公 「ぎゅぐぅ……っ♡ ♡」


 激昂する愛菜は、主人公の顎を脚で持ちあげ、自分を注視させる。期待に満ちた雌貌で、虐められ待ちをする主人公がにんまりと笑う。
 彼はもう堕ちるところまで堕ちているのだと、愛菜は悟る。しかし、それを逆手に、ここから自分に沼るくらいに躾直せばいいのだと、自分から湧いた邪悪な思想に、愛菜の背筋がゾクリと震えた。


主人公 「オレはすこしまえ、たたかったおんなかいじんにまけました♡」


 主人公は、あの忌まわしいはずの夜を楽しそうに語りだし、胸がおおきく上下をはじめ、吐く息は熱く、荒く、色がつく。心におおきな傷をつけ、トラウマになったことで、快楽と屈辱を鮮明に思い出せてしまう。ズボンの山はパンパンで、中で苦しそうにヒクついている。


主人公 「いま、まながしてくれてるみたいに♡ たまとちんこを♡ ピンヒールでなぞられ♡ ふまれ♡」

主人公 「あと、おっぱいおしつけられながら、ちくびもカリカリされたり♡ つぶされたり♡ クリクリされたり♡ たくさんさげすまれて♡ きもちよくなって♡ ズボンからザーメンがとびだすくらいの♡ たいへんすばらしいしゃせーをしましたぁ……♡ ♡」


 気持ち悪いくらいの眩しい笑顔。自分がアイドルであることの矜持を捨てられず後手にまわった結果、知らないうちに彼の中に女怪人が棲みついている。


主人公 「カラダをしこんだのはじぶんです♡ おんなかいじんにあじわわされたアクメを♡ またあじわいたくて♡ まいにちチクニーとオナニーたくさんしてます♡ ♡」



主人公の行動を安価↓
1:思い出すたびにオナニーしてしまうクセがついてしまい、ズボン越しにおちんぽ揉み揉みしてしまう

2:「愛菜にも踏んで欲しい♡」と顎にあった愛菜の脚をリンボーダンスの要領で、自分で動いて沿わせながらおちんぽを擦り付ける

3:愛菜の脚を舐めながら「今じゃなくてもいいから、あの快感の上書きできるくらい、俺の身体を仕込んで欲しい♡」

4:自由安価
163 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2026/04/10(金) 00:58:53.29 ID:sdFnnDfso
4
気持ちいいの欲しがってるくせにこの期に及んでまだ愛菜の前だと意地とか恥ずかしいとこ見せたくないとか恥じらいの類いが僅かに残っているのか無意識で腰ヘコヘコしながらも顔赤くしながらも恥ずかしそうに目を逸らす
164 : ◆AZbDPlV/MM [saga]:2026/04/10(金) 01:41:25.27 ID:aDkV3hzr0
>>163をふまえて愛菜の行動を安価↓
1:「そのみっともない腰はなんですか?そうすれば、わたしに虐めてもらえるとでも思ってるのですかぁ?ちゃーんと自分のお口で、どうされたいのか言いなさい」とお臍に母趾をグリグリしたりお腹をスリスリ

2:「ナニをカマトトぶってるのですか?これだけ腰ヘコして欲しがっちゃう変態さんのクセに」と爪先で何度も軽くむにむに程度に蹴りつける

3:「わたしが主人公さんを蔑んであげますから、わたしの前で惨めな敗北思い出しオナニーして、無様なアクメをキメてください」と上半身への脚の愛撫はやめない

4:自由安価
165 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2026/04/10(金) 01:48:34.01 ID:vlDqqYNu0
2
166 : ◆AZbDPlV/MM [saga]:2026/04/10(金) 15:31:06.01 ID:aDkV3hzr0
 全てを吐きだした主人公だったが、愛菜の女怪人に向けての憎しみを滲ませた表情に、自分に対する嫌悪感と勘違いし、己の痴態がそれほどの醜いモノと自覚しての快感が上乗せされ、ますます感じてしまう。こうして気持ち良くなると直ぐに自分が男であることを忘れ、雌になってしまう。
 しかし、嫌悪感を露わにされたことで、男の大部分が消えずに残った。結果、愛菜に恥ずかしさと申し訳なさで顔をみられない。しかし、下半身の切なさは癒えずに膨らむばかり。

 治らない昂りに、腰がヘコヘコと卑猥に前後してしまう。本気で蔑んでいる相手に腰を振るマヌケさに、羞恥心で全身真っ赤に染まり、汗がとまらない。ここで男の意地でとめなければと、身体に力を入れ、腰ヘコをとめようとする。


主人公 「あ、あ……こし……とまんない……ごめん、なさ、い……はずかし……はんん……♡ なんで、とまんな……はぁ……♡」


 思いどおりにならない身体が悔しいのか、それとも愛菜の前で無様を晒す情けなさに絶望しているのか。主人公は瞳に涙を溜め、堪えようとますます顔が赤くなっていき、顔を俯かせる。


愛 菜 「あぁ……♡ ♡ ふぅ……♡ ♡」


 可哀想な主人公の姿。まだまだ自分に染められる隙と余地があるとみた愛菜は、自分の身体を抱き締め、夢のある未来にふるふると身体を震わせた。


愛 菜 「ナニをカマトトぶってるのですか? これだけ腰ヘコして欲しがっちゃう変態さんのクセにっ」


 気分が上向いた愛菜は、アイドルの顔を剥ぎ取り、性欲の本能を剥きだしにした狡猾な雌の貌で、主人公のあられもない膨らみを爪先でふにゅふにゅと弾くように蹴る。


主人公 「おっふぉ♡ ♡ ちんこけっちゃ♡ らめぇぇ♡ ♡ ぁひっ♡ ♡ ぁはあっ♡ ♡ おおおおッッ♡ ♡ ♡ ♡ ひゃめへぇぇぇ♡ ♡ りゃめぇぇええッ♡ ♡」


 竿から腰にかけ、虜になる魅惑の痺れに襲われた主人公の背は、大きく後ろに撓って、腰ヘコと痙攣があわさって、主人公自身がガクガクと振動するバイブと化する。



次の展開を安価↓
1:「イ″グどごみ″に″ゃい″れ″ぇ″ぇ″ぇ″ぇ″ッッ♡ ♡ ♡ ♡」と訴えながらそのままパンツにべっちょり

2:「たくさんイッちゃえ♡」と踏みつけながら投げキッスやウインクで連続イキさせパンツとズボンをぐしょぐしょにする

3:「純潔ぶった変態さんはちゃんと自覚を持ちましょうねー♡」とズボンとパンツをおろして鏡に向かってぶっ放させる

4:自由安価
167 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2026/04/10(金) 15:38:18.34 ID:owWVVmBr0
2
168 : ◆AZbDPlV/MM [saga]:2026/04/10(金) 20:40:20.76 ID:aDkV3hzr0
 主人公のバイブ化に、愛菜は愉悦の高笑いと共に、立派な膨らみを踏みつける。


 むにゅにゅ♡ ぷにゃ♡ むぎゅぎゅむぎゅぅぅぅっ♡  


主人公 「へぎょぉぉぉおおおおッッ♡ ♡ ♡ ♡」


 劣情で煮詰まった袋と、壊れそうなほど熱をもった竿の体温に、愛菜は主人公の限界を読みとった。


愛 菜 「わたしの能力で、絶頂にブーストかけてあげちゃいますからね♡」


 女の貌で微笑むアイドルは、唇に指を触れ────


愛 菜 「たくさんイッちゃえ♡ んー……ちゅっ♡ ♡」
 

 自分の能力を乗せた投げキッスを主人公に放った。


 ♡ ♡ ド グ ン ッ ♡ ♡


主人公 「ン″ ぉ″ ッ ッ オ″ ッ ッ オ″ ォ″ オ″ オ″ ────── ッ ッ ッ ッ ♡ ♡ ♡ ♡ ♡ ♡」


 ♡ ♡ び ゅ く び ゅ く び ゅ く び ゅ く び ゅ び ゅ び ゅ び ゅ び ゅ る る ぅ ぅ ぅ っ ♡ ♡


 大槌で心臓を殴られたような痛いくらいの動悸。炭酸飲料入りの容器を振り回し、開封した直後の如く爆発力で、精液が噴き出した。下着がベチャベチャとそれを受け止めるが、下半身はみるみるうちに白く汚れていく。


主人公 「ぎぼぢぃ″ぃ″ぃ″ぃ″い″い″い″ッッッッ♡ ♡ ♡ ♡ ♡ ♡」


 脚の爪先がピンッと立ち、腰がグングク上がって海老反りになり、ついには頭が地面に着いてしまう。
169 : ◆AZbDPlV/MM [saga]:2026/04/10(金) 20:41:01.51 ID:aDkV3hzr0
主人公 「ぎぼぢぃ″ぃ″ぃ″ぃ″い″い″い″ッッッッ♡ ♡ ♡ ♡ ♡ ♡」


 脚の爪先がピンッと立ち、腰がグングク上がって海老反りになり、ついには頭が地面に着いてしまう。


愛 菜 「まだまだイクよーっ♡ ♡ うっふんっ♡ ♡」


 愛菜は両手を頭の後ろにし、脇をみせるポーズのまま、抜群のバランス感覚で濡れ濡れの股間を脚裏でぬちょぬちょ演奏しつつ、能力を発動させたウインクで追撃する。


主人公 「い″ま″ら″べぇ″ぇ″え″え″ぇ″え″え″ッッ♡ ♡ ♡ ♡ ぉ″────ッッ♡ ♡ ♡ ♡ ほぁ″ぁ″──────ッッ♡ ♡ ♡ ♡」


 休む間もない射精。竿と亀頭が焼けるように熱くなり、鈴口にかかる苛烈な圧による快感が、背筋を通過し、脳天を貫く。


 ♡ ♡ ご び ゅ ご び ゅ ぶ ひ ゅ る る ぶ び ゅ び ゅ っ ♡ ♡

 ♡ ♡ ビ グ ビ グ ビ グ ビ グ ン ッ ♡ ♡


主人公 「ぢん″ごぉ″ぉ″ぉ″ごぁ″え″り″ゅゔゔゔゔぅ″ぅ″ぅ″ぅ″ッッ♡ ♡ ♡ ♡ ♡ ♡」


 主人公の瞳は瞼の裏に隠れ、白眼ばかりが覗いて、腰の痙攣も治る様子はない。
170 : ◆AZbDPlV/MM [saga]:2026/04/10(金) 20:41:28.21 ID:aDkV3hzr0
愛 菜 「あはぁ……♡ 脚裏に伝わる感触が変わりました♡ ♡ 今の主人公さんのパンツの中は、赤ちゃの素でぐしょ濡れのエッチなことになってるのですね♡」


 ぬ″ぢゃぁ″ぁ″……♡


主人公「ひ ぎ ぃ″ ぃ″ ぃ″ ぃ″ い″ い″ い″ ぃ″ い″ い″ ッ ッ ♡ ♡ ♡ ♡」

愛 菜 「将来、主人公さんとの赤ちゃんが産めなくなっちゃうのは、非常に名残り惜しいのですが、わたし以外の女の子に射精させられて、善がって喜んじゃう悪ぅいおちんちんは、わたしが壊してあげますねっ♡ ほら、気持ちヨく壊れちゃえっ♡ ♡」


 ぱ ち こ ん っ ♡


主人公 「イ″ッ──────────〜〜〜〜〜〜ッッッッ♡ ♡ ♡ ♡ ♡ ♡」


 ♡ ♡  ぼ  び  ゅ  ッ  ♡ ♡


 射精頻度の過酷さに、主人公の身体と情報処理が追いつかず、イチモツから白い花火を打ち上げ、それをズボンからブクブク滲ませながら、意識を失った。


愛 菜 「んふふっ♡ 気絶しちゃいましたかー♡ 時間はたっぷりありますから、今のうちにおちんちんもお尻も、キレイキレイしてお着替えさせてあげまちゅからねー♡」



ラストのフレーバー。主人公のお着替え後の服装を安価↓
1:普通のメンズ服
2:スカートに女性用下着
3:ズボンは普通で下着の代わりにオムツ
4:自由安価
171 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2026/04/10(金) 20:45:05.48 ID:YnVJgzmyo
4 敢えて1みたいな普通の服だけどちょっとだけ手を加える
ほっぺにキスマークつけとく
主人公の目はハートマークになってる
172 : ◆AZbDPlV/MM [saga]:2026/04/10(金) 21:41:27.81 ID:aDkV3hzr0
主人公 「う……あれ……? ここどこ……??」


 気絶して数十分。主人公は目を覚ます。


愛 菜 「あ、起きましたか、主人公さん♡」


 愛菜の声へ振り向くと、愛菜はウィッグと眼鏡を着け直し、服も着替えていた。


主人公 「も、桃瀬さんっ?! あ……そっか……俺、とんでもない姿を桃瀬さんに……」


 愛菜の能力を使われたこともあったとはいえ、虐められることが大好きなドMの雌であることを暴露した記憶が蘇る。主人公は脂汗だらだらだ。
 今にも壁に頭を打ちつけて自害しそうな主人公の手を握って腕を引く。


愛 菜 「借りたわたしが最後までちゃんとしないといけないので、そろそろスタジオを出ますよ! ほらほらっ」

主人公 「ま、待ってっ!! 今俺の下、とんでもないことに……」

愛 菜 「鏡、みてくださーい♪ わたしが主人公さんに、絶対に似合う服を買っておいたのでーす♪」

主人公 「あれっ?! ホントだっ?! ん? なんか頬について……??」

愛 菜 「今はコレで満足してあげます♪ アイドルをやめたら、熱くて深ーいキスをもらいに来るので、予約の印です♡」


 戸惑う主人公に聴こえない声で囁いて、ふたりはスタジオを飛びだした。



173 : ◆AZbDPlV/MM [saga]:2026/04/10(金) 21:43:06.83 ID:aDkV3hzr0
次の怪人を安価↓

【名前】
【見た目】
【襲い方】プレイに使える技など
【備考】あれば
174 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2026/04/10(金) 21:50:42.00 ID:NyjTJ9ydo
【名前】アルーリングティーチャー
人間の時は美濃 誘魅(みのう ゆみ )

【見た目】如何にもお色気たっぷりな女教師で胸大きくて胸元開いてて丈の短いミニスカにお尻が引き締まっててヒールがよく似合う脚線美
男の夢を実現させたような妖艶で大人の色気漂うセクシー悩殺美女
怪人の時も女教師を彷彿とさせる衣装だけど仮面着けてる
【襲い方】見た目どおりエッチなこと全般は得意
脚見せつけて誘惑とか脚での責めは優越感あってかなり好き
「授業」と称して然り気無く催眠をかけることで抵抗する意思を奪っていく
相手を都合の良いように『教育』
教師棒を器用に扱って愛撫できる(一応戦闘にも使える)
【備考】普段は主人公の学校で教師をしている 人間として生活してる時でも教師や生徒にこっそり手を出すことある
色気振り撒いて周囲を弄ぶことはあれど授業は上手いし生徒の悩みや相談には力になるし(可愛い男の子だとたまに手を出しちゃうけど)仕事もきっちりこなすシゴデキ先生
ソッチの気はないからヒーロー相手でも女の子相手には本気で戦わず精々あしらう程度で逃走前提で立ち回る
戦闘力もそんなにないから主人公相手だと基本的に色仕掛けで誘惑して惑わす
175 : ◆AZbDPlV/MM [sage]:2026/04/10(金) 22:09:42.36 ID:aDkV3hzr0
ひとまず、ここまでの安価にご協力いただき、ありがとうございますっ。 引き続きみんなで主人公を虐めてこうねっ!

数日投下お休みします。一週間以内には戻る予定。
176 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2026/04/10(金) 22:10:38.20 ID:stTjk1+Bo
177 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2026/04/10(金) 22:17:28.11 ID:NyjTJ9yd0
178 : ◆AZbDPlV/MM [sage]:2026/04/10(金) 22:41:21.07 ID:aDkV3hzr0
>>176 >>177もみんな乙おつー! ありがたやーっ


消える前にちょっと大幅修正。

× 全てを吐きだした主人公だったが、愛菜の女怪人に向けての憎しみを滲ませた表情に、自分に対する嫌悪感と勘違いし、己の痴態がそれほどの醜いモノと自覚しての快感が上乗せされ、ますます感じてしまう。こうして気持ち良くなると直ぐに自分が男であることを忘れ、雌になってしまう。
 しかし、嫌悪感を露わにされたことで、男の大部分が消えずに残った。結果、愛菜に恥ずかしさと申し訳なさで顔をみられない。しかし、下半身の切なさは癒えずに膨らむばかり。



⚪︎ 全てを吐きだした主人公だったが、女怪人に向けての憎しみを滲ませた愛菜の表情を、自分に対する嫌悪感と勘違いし、己の痴態が本来なら、それほど醜いモノであったのだと自覚する。
 けれど、主人公の身体は生理的なマイナス感情すらも、快感に変換して上乗せしてしまうという、変態体質にますます磨きがかかる結果になった。
 性的興奮をえて気持ち良くなると、直ぐに自分が男であることを忘れ、雌に堕ちる自分を改めて恥じる。

 しかし、はじめて嫌悪感を露わにされたことが利いたのか、男の意地やプライドという、大部分が消えずに残った。それにより、愛菜に対して恥ずかしさと申し訳なさが芽生え、顔をみることができなくなってしまい、下半身の切なさも癒えずに膨らむばかりとなった。
179 : ◆AZbDPlV/MM [saga]:2026/04/11(土) 10:01:25.81 ID:dMkjf+Kd0
スムーズに再開するために、シチュエーションだけ安価しときます。


>>174に虐められるシチュエーションを安価↓
プレイ内容は再開後
180 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2026/04/11(土) 10:30:19.33 ID:G9FdHTTwo
最近開講されたのに不自然なくらい評判の良すぎる塾にヒーロー何人かで潜入(一応変装)(他の仲間は今回エッチには参加せずキリの良いところで主人公をイジめてる敵を追い払う要員的な)
一番評判の良い美人先生が主人公君に付きっきり指導(こっちも主人公の学校で働いてるときとはまた別の姿に変装)
変装してたのが功を奏したのかお互い相手の正体を知ってもヒーローや怪人してない時の普段の素性については知られることはない
181 : ◆5zYVC1FgN6yd [saga]:2026/04/12(日) 23:35:07.26 ID:GtMYLk/N0



── 塾前 ──



主人公 「不自然に評判が良すぎる塾……ここがそうか」


 とあるビル内に入っている塾の潜入を決行するため、ヒーロー一行は集結していた。


 波  「どれだけ気をつけて経営していたのだとしても、どこからも悪評ひとつ届かないだなんて、逆に恐ろしいです」


 彼女は若葉と同じく、幼馴染の青海 波。ヒーロー名はオーシャンブルー。暖かみのある穏やかな声。切り揃えられた艶々の髪。堅さのある敬語。出るところはしっかり出て、背筋の伸びた美しい立ち姿。これらが文武両道である彼女の人となりがみてとれる。


來 空 「それだけではない。これだけ有名になれば、悪意ある悪戯などの荒らしの類も湧きそうなモノだが、それすらも見当たらないのだからな」


 波に頷き、不審な点を挙げる彼女は、幸墨 來空。ヒーロー名はブラックスカイ。背が高いく、凛とした涼やかで力強い瞳と口調がミステリアスで、黒髪のショートボブが中性的にみせる。しかし、胸元はこれでもかとわがままが詰めこまれ、女性的魅力にも溢れている。


若 葉 「この潜入でなにごともなく、ホントにイイ塾だったで済むといいですね」

愛 菜 「中学生のイエローちゃんと、大学生のホワイトさんはお留守番ですけど、わたし達で頑張るのですよー♪」

主人公 「よしっ! いこうっ!!」



182 : ◆AZbDPlV/MM [saga]:2026/04/12(日) 23:38:06.87 ID:GtMYLk/N0
トリップの後ろに文字付けちゃった>>1です



── 塾内 ──



 波  「特別妙な気配はないですね」

若 葉 「來空さんは学年が違いますから、教室も別ですし、そちらがどうなっているのか、気になりますよね」

愛 菜 「主人公さん? どうしたのです?」

主人公 「…………や、ちょっと始まる前にトイレ行ってくる」

 波  「我慢は身体に毒です。行ってきてください」

若・愛 「いってらっしゃーい♡」



主人公の行動を安価↓
1:普通にトイレ
2:若葉と愛菜といると思い出し勃起しそうでトイレで一発抜く
3:内部をうろうろして気配を探ってみる
※どれを選んでも女怪人と遭遇します
183 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2026/04/12(日) 23:39:04.67 ID:P2j6mDQRo
3
184 : ◆AZbDPlV/MM [saga]:2026/04/13(月) 01:08:27.29 ID:u18t6I5eO
主人公 「うーん……やっぱりおかしなところはなさそう……だな……」


 主人公はひとりで内部を探り歩く。やはり、不穏な気配はどこにも感じない。
 この塾は学年毎にビルの階を分けるくらい大規模らしい。主人公は上の階にも行ってみようかと思案していたが、いろんな意味で目を引く女の影が前から現れる。


誘 魅 「あら? 受講者さんかしら? もう少しで授業が始まってしまいますよ」

主人公 「あ、はい。そうですね……講師の方、ですか?」


 主人公は女の姿に圧倒される。
 
 思春期男子ならばいちばんに注目するだろう、丸くふくよかで、肉肉しさ溢れる胸部。おおきく開いたシャツから惜しみなく覗かせている、ブラジャーでしっかりバストメイクされた深い谷間。
 そればかりか、色情を刺激する肉感的なボディラインを強調するタイトなスーツにタイトなミニスカート。
 スカートに隠れるヒップは尻たぶの位置が高いことから、筋肉で引き締まっていることが伺え、その下へと伸びる両脚は、溜息が漏れるような曲線を描いた美脚。さらに脚の魅力を底上げする高いヒール。

 ステレオタイプな“エロい教師”がそこに存在していたため、主人公は訊ねずにはいられなかった。


誘 魅 「はい。間違いなく、ここの塾講師です。もう時間が来てしまいますから、教室までご一緒しますよ」


 見た目の破廉恥さに反して、キビキビとした振る舞いでまた驚かされる。


主人公 「あぁ……そ、それじゃあ戻ります」



次の展開を安価↓
1:教室と反対方向に案内されることに気づいているが、怪しみながらそのまま着いていく

2:催眠術をかけられ、なんの疑いもなく別教室へ着いて行く

3:「申し訳ないのですが、プリント類を運ぶのを手伝ってもらえませんか?」と別教室へ案内される

4:自由安価
185 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2026/04/13(月) 01:15:01.80 ID:S7geGZF3o
3
186 : ◆AZbDPlV/MM [saga]:2026/04/13(月) 01:17:07.58 ID:1C/zIqgP0
プレイ内容を安価↓2まで募集
187 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2026/04/13(月) 01:36:37.02 ID:rOqvsliVo
物を落として拾うふりして然り気無く見えそうで見えないパンチラ誘惑したり前屈みになって胸元見せつけたりして主人公を惑わす
赤くなりながらバレバレのチラ見する主人公
好みの子だったから軽く味見しようかと目論んでて期待通りの反応してくれることにほくそ笑む先生

ここで「特別に」「2人っきりで」と甘く囁いて「授業」をする

距離近くてたまに手の甲や太ももに指を這わせてきて主人公はドキドキ
188 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2026/04/13(月) 01:41:37.84 ID:p9fKpGVPo
「勉強に集中するために一度スッキリしておく」って大義名分を与えて椅子に座ってる主人公の背後に立って後頭部に胸押し付けたり軽く触れるように、いわゆるフェザータッチで身体や股間を愛撫
189 : ◆AZbDPlV/MM [saga]:2026/04/13(月) 15:43:03.17 ID:1C/zIqgP0
 踵を返そうとした主人公だったが────


誘 魅 「あの、受講者の方にお願いするのは大変申し訳訳なく、おかしなことではあるのですが、プリント類を運ぶのを手伝ってもらえないでしょうか?」


 女教師に呼びとめられ、まさかの手伝い要請される。


主人公 「え? あ、はい。イイですよ」


 なにも考えずに即答してしまった主人公だったが、女教師は断られなかったことに安心した笑顔をみせた。


誘 魅 「ありがとうございます。とても助かります」


 かなりの美人だが、やはり露出と比例しない、振る舞いはごくごく普通の女性。そのギャップからか、身構えていた主人公の緊張が緩む。


誘 魅 「それでは宜しくお願いします。プリントはこちらです」

主人公 「はい」


 女教師は踵を返し、プリントがある部屋まで主人公を誘導する。その顔は先ほどまでの“普通”さを捨て、邪悪に微笑むのだった。



190 : ◆AZbDPlV/MM [saga]:2026/04/13(月) 18:22:32.65 ID:1C/zIqgP0
── 空き教室 ──



 ガララッ


誘 魅 「プリントはこちらです」


 部屋の扉を開け、入室した女教師は束、になったプリントが乗った机へ歩いていく。その後ろで主人公も部屋へと入る。


誘 魅 「きゃっ!?」

主人公 「えっ?! おあっ!?!?」


 ドンッ!


 女教師が机の前で躓いたのか、前のめりに倒れようとしたが、咄嗟に机にしがみつく形で倒れずに済む。しかし、積んでいたプリントはバサバサと舞い落ち、机にしがみついた反動で、女教師の身体が後ろへ傾き、後ろにいた主人公の股間に女教師のキュッと引き締まった臀部が衝突した。


主人公 「あひゅッ♡ ♡」

誘 魅 「ご、ごご、ごめんなさいっ!! 私ってば、とんだ粗相を……っ!!」

主人公 「い、いえッ!! だだだ大丈夫ですっ!! ああああのあの、おお俺より、ぷ、プリント……」


 お互いの非常にマズい場所が接触してしまい、ふたりは顔を赤くし、慌てふためく。空気が気まずくなる前に、主人公は床に散らばるプリントを率先して拾うことで誤魔化す。


誘 魅 「そ、そうですねっ! 拾わせてしまってすみませんっ」


 女教師も慌てて前屈でプリントを拾いはじめる。


主人公 「は……ぅ……」


 主人公の手と目線が固まる。
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