【安価】ヒーローは被虐で輝く【短編】

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919 : ◆AZbDPlV/MM [saga]:2026/11/06(金) 00:04:00.32 ID:jprrZ/NN0
進行ミスったなぁ……書き直してぇ……と久し振りに後悔中。



主人公 「ナミのきがすむカタチで……バツはうけない、と……♡ ♡」


 重力に誘われ顎まで伝った唾液は、そのまま滴となって床で弾ける。

 まったく説得力のないだらしない顔から出てきた答えに、反省の色は微塵もみあたらない。大方の人間は“ふざけている”とあらたに負の感情を連ね募らせることだろう。しかし彼女にとって、彼の反省などその実必要ない。
 ずっと片想いをしていた相手からの“あなたの行為で発情しています”というマゾ犬アピールの“御奉仕”は、彼女の長年の恋心と拗れた支配欲を満足させるだけの威力があった。


 ────少し前から、幼馴染としての純粋な信頼は失っていたのかもしれない

 複数人のメイドという第三者の目を利用した、自分が恥ずかしい存在であることを“自他共々に”暴かれてしまうという悶絶級の“理解らせ”を、波から受けたあの日から────


 波  「そうですか……♡ ♡ ワンちゃんらしく殊勝なお返事。大変好ましいですね」


 跳ねあがってしまいそうになる口の端を下げないよう努めながら優雅に笑ってみせれば、主人公の肌は赤らむと共に、ぶわっと毛穴を逆立てた。


 ────いまはご主人様とマゾ犬という、ディープで歪な、しかし絶対的な信頼で繋がっている。


 主人公の顔面に、待望の柔らかな足の裏が──────


主人公 「ハフッ♡ ♡ ハフッ♡ ♡」


 べ た ぁ …… ♡


主人公 「ん″びゅゔっ♡ ♡ ♡ ♡」


 ──────べたりと着顔した。


 ビクビクビクッ♡ ヘコヘコヘコッ♡


 下半身に集中する熱。小刻みに揺れる腰。膨らんだ肉の尖端は先走った淫靡な体液に濡れ、身につけた布に染みをつくり、その範囲は精力的に拡大していく。

 彼の口から滾々と垂れ流される唾液が、波の足裏を汚してしまう。



足の裏に唾液がついた波の反応を安価↓
1:「主人公君の唾液は、主人公君の頭で拭かせていただきますね♡」と>>918
2:「お口をひらいたままですと、せっかく綺麗にお掃除されている床が汚れてしまいますから、お顔に塗り広げてさしあげます♡」と足で主人公の顔中に唾液をぬちゃぬちゃ塗り広げる
3:「わたくしの足に主人公君の唾液がついてしまったのですが、舐めとっていだだけますよね?」と足を舐めさせる
4:自由安価
920 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2026/11/06(金) 00:06:16.10 ID:2TBJP8Dlo
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