【安価コンマ】帝国に追い狩られる姫と騎士・幾度繰り返してもお守りします

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1 : ◆ra.jqt4ROA [saga]:2026/04/18(土) 12:11:48.79 ID:kIArsuCY0
隣国からの急襲による滅亡の危機から逃げ出し、襲い来る刺客を打ち倒しながら脱出する姫をお守りするスレです。
安価やコンマで進めていきます。負けるとエッチな目に遭うので頑張ってください。

注意事項
※地の文かなり多め
※駄文で誤字脱字多め(本当に多いです)
※ハート喘ぎ多め
※先駆者様の某スレのパクリ


安価への注意事項
※グロ、スカ、ホモ展開は絶対禁止
※男キャラ自体が責められる展開はナシ(逆レはOK)
※安価の連取は原則無しですが多数決や一部のモノは制限解除。コンマの連取は有効

【説明】
主人公である貴女が姫を守りながら大体10人の刺客を倒してください。
1〜3、4〜6、7〜9、10とどんどん強くなっていきます。勝敗にカウントしない例外の敵も存在します。
今作は何度犯されても直接的に敗北はしません。その代わりEDに深く影響するのでご注意ください。


これまでの安価スレ

怪人狩りの女怪人
上:https://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssr/1729910714/
下:https://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssr/1732956598/

番長狩りの女番長
上:https://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssr/1736054065/
下:https://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssr/1739079202/

アンドロイド狩りの女アンドロイド
上:https://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssr/1740877593/
下:https://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssr/1743824877/

怪物狩りの魔法少女
上:https://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssr/1748123540/
中:https://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssr/1753504563/
下:https://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssr/1757901834/

女無法者狩りの女賞金稼ぎ
https://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssr/1762066539/

前スレ
https://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssr/1767505406/
2 :タイトルから2が抜けてしまいましたがこのまま行きます ◆ra.jqt4ROA [sage saga]:2026/04/18(土) 12:17:13.51 ID:kIArsuCY0
主人公である貴女

【名前】シャルフィリア
【年齢】25
【性別】女
【容姿】金髪編み込みロング タレ目で泣き黒子のある優し気な顔立ち
一見すると騎士らしく見えないグラマーなスタイルだが体の各所は触ってみると鍛えられているのが分かる
身長153p
【性格】王女の前で見せる穏やかで優しい淑女的な性格と敵の前で見せる冷徹な一面の二面性を持つ 一人称はわたし
【備考】かつては名のある貴族の一人娘だったが両親が謀略の末殺され自身も物乞いにまで堕ちていた所を偶然で第二王女に救われた経歴の持ち主
その後第二王女への一生の恩を返すべく騎士団に入団し戦士としての才覚を開花させ、第二王女を狙う敵を幾人も未然に排除し彼女を守ってきた
第二王女とプライベートでは姉妹のように仲が良く、二人きりの時には愛称で呼び呼ばれるぐらいの仲

部隊や宮廷内では基本敵を作らぬように立ち回っていて高評価を得ているが
没落した家系の娘だと知る一部の者には蔑まれたり豊満な肉体や美貌を狙うものもいる

戦闘スタイルは小柄さと男性と比べての筋力の無さをハンデとしない力に頼らないレイピア剣術
類まれな戦闘センスで傷一つ負わず敵の力を受け流し、返しの目にも留まらぬ細剣の一撃で鮮やかに急所を切り裂く


守るべき姫君

【名前】ミルク
【年齢】20
【性別】女
【容姿】桃色のさらりとした長い髪 やや童顔で気品ある清楚な顔立ち 常に柔らかな笑みをたたえている
身体付きは清楚な顔立ちに似合わぬ栄養のたっぷり詰まった100cm越えおっぱいにおしり 陰毛薄め
【性格】誰に対しても優しく弱者を労わろうとするが世間知らずな面がある
臆病ではあるが王家の威厳を損なわぬよう凛とした振る舞いを心掛けている
【備考】昔街で迷子になりゴロつきに絡まれていたところ物乞い時代のシャルフィリアに助けられそれがきっかけで彼女と知り合うことに
優しく温かい雰囲気は国民からも愛されている
その童顔と男好きのするセクシーボディを邪な目で見る者たちも多いが本人は気づいていない
よく街に降りてきては街の人々と交流したりしている
しかし本当の意味での報われない、もしくは救えない性質の人間とはシャルフィリアを始めとする騎士達から巧みにガードされ遠ざけられており存在すら気付いてない
優しいとはいえ、そんな自分の想定していない底辺の者と出会った時には普通に嫌悪感を抱くことだろう

【主従】姉妹のように仲睦まじい関係
【国名】アドラステア聖王国
3 :タイトルから2が抜けてしまいましたがこのまま行きます ◆ra.jqt4ROA [sage saga]:2026/04/18(土) 12:19:11.35 ID:kIArsuCY0
同行してくれる仲間

【名前】アミィ
【年齢】80
【性別】女
【容姿】高身長 髪は緑髪のサイドテール 童顔気味でやや幼く見える スレンダーながらも胸は大きめでスタイルが良い
【性格】明るく快活で面倒見の良いお姉さん 基本お人好し
【戦い方】弓の名手、罠も扱う
狙撃も速射もこなせて遠近両方対抗可能
弓ほどじゃないが短剣術、風や水の魔法も使える
【備考】80歳だが、エルフとしてはまだまだ若い方らしい
長く冒険してきて、冒険者としての経験が豊富で実力は高い
冒険を通じていくつかの大きな問題を解決しており、名声を得ている(本人はほとんどそれを誇示しないが)
そのためいろんな国に伝手がある
冒険における知識や知恵があり、野宿とかはお手の物
いろんな地域の料理が作れる。とてもおいしい


【名前】フウラ
【年齢】80
【性別】女(固定)
【容姿】黒で統一した服装の、白髪長身で口元を隠すように黒いマフラーのような物を巻いているミステリアスな雰囲気の女女性
【性格】基本冷静だが根は負けず嫌い
【戦い方】メインで氷魔法を使い、音を消す魔法、短時間だが姿を消す魔法も使っての相手の不意をつく戦い方をする
氷魔法で氷の武器を精製することもできる。
【備考】様々な魔法に精通しているが他のエルフ・ダークエルフからは冷静な口調もありクールで何を考えているかわからないイメージを持たれているのだがかなりの負けず嫌いで、昔からアミィをライバル視している自称アミィの好敵手
だがアミィのことは認めており、アミィに褒められるとマフラー越しにニヤニヤしている
自分が興味を持つ物限定だが記憶力が異常に良く、自身がした研究内容は基本全て頭に入っており、研究内容の盗難防止のためあまり資料を残さないようにしている
研究には開放感が必要と考えており、1人で研究してる時は基本全裸
4 : ◆ra.jqt4ROA [sage saga]:2026/04/18(土) 12:24:42.32 ID:kIArsuCY0
アドラステア聖王国騎士団 部隊長たち

【名前】ガンドフ
【年齢】30
【性別】男
【容姿】身長190越えのガチムチマッチョ 角刈りでムスッとしたイカついが真面目な顔つき
【性格】生真面目で規律正しい 女性に弱い 
【備考】そこそこ良い家系の出身で騎士としての実力と振る舞いを兼ね備える
愛用の武器は大型のハルバード(斧槍)
長年実直に鍛え上げられてきた鋼の筋肉は同性の同僚騎士達の憧れと尊敬の的だが女性人気はイマイチらしい
シャルフィリアとは任務を共にすることが多く互いに実力を信頼しあっている
生真面目すぎて未だ童貞であるがある日偶然にもシャルフィリアの湯浴みを覗いてしまい(彼女には気づかれてない)その見事な肢体を記憶に刻み激しい獣欲を芽生えさせてしまった
それ以後彼はこれまで通り彼女の前で生真面目を装いながらも欲望と妄想を抱えながら日々を送るようになった

合成魔獣に改造された後、貴女と戦い死亡


【名前】クロード
【年齢】26
【性別】男
【容姿】銀髪の精悍なキリッとしたイケメン 身長180 がっしりとした体格
【性格】真面目かつクールだが情熱的な一面もある 自分にも他人にも厳しい
【備考】代々騎士として王家に仕えてきた家系
王家に忠誠を誓う騎士のお手本のような男
ロングソードを愛用し強さも申し分なくシャルフィリアは剣の腕を競うライバル
王女ミルクに想いを寄せているため王女と仲の良いシャルフィリアに対してはやや当たりが強い
しかしシャルフィリアの出自や過去を貶めるような陰口を彼の騎士道が許すことはない

合成魔獣に改造された後、貴女と戦い死亡。貴女を爆乳化した張本人


【名前】キュウビ
【年齢】25
【性別】男
【容姿】細身でスタイルが良いが子供が一目見て泣き出すくらいかなり目付きが悪い
【性格】お人好し
【備考】身の丈ほどの大剣を武器にしており、大剣ながら居合のような攻撃もできる。
貴族の生まれの次男坊だが生まれつきの目付きとドスの聞いた声から家族にも怖がられ、遠回しに追い出されるように王国騎士になり、本人も目付きと声がコンプレックスで顔の上半分を覆うタイプの狐を模した兜をいつも身につけている
シャルフィリアの同期にあたり、訓練後に汗を拭くため誰もいないと思い兜を外した所をシャルフィリアに目撃されるが「良い目付きだ」と初めて褒められ、その時のシャルフィリアの顔に一目惚れ
その後シャルフィリアより強い漢になってプロポーズするために鍛え続け部隊長に上り詰めた。が、シャルフィリアには模擬戦で100敗はしている。
一日一善がモットー

現在帝国に捕まり、洗脳によって貴女へ歪んだ欲望を向けている


【名前】ジュデル
【年齢】20
【性別】男(固定)
【容姿】短めの灰髪の青年 繊細な感じのイケメン 男性としては小柄な部類 
【性格】ややナイーブな面はあるが誠実で穏やかな仲間思い
【備考】戦士に向かない小柄さに思い悩んでいたが見かねたシャルフィリアに師事してもらうことで
独自の戦闘スタイルを開花させ若手ながら部隊長の座についた
部隊長の座にはついたがまだまだ先輩方には及ばないと敬意を持ちつつ追いつけるよう精進せねばと思っている
また小柄な自分を見捨てず丁寧に師事してくれたシャルフィリアには陰ながら好意を抱いているも
それを伝えるには自身は未熟であるとして秘密にしている

武器は特注の薄く長いしなる刀剣
一歩間違えば自身をも切り裂く諸刃の剣であるが
ジュデルはそれを自在に操り全く動きを読ませない変幻自在の斬撃・防御を得意とするアウトレンジの剣士

現在帝国に捕まり、洗脳によって貴女へ歪んだ欲望を向けている
5 : ◆ra.jqt4ROA [sage saga]:2026/04/18(土) 12:33:59.19 ID:kIArsuCY0
【名前】ドルマ
【年齢】30
【性別】男
【容姿】金髪で長身の細マッチョ タレ目のニヤケ面で鼻がデカい 
【性格】自分より目立ってるヤツがムカつく 他人を見下すタイプ
【性癖】女性に恥ずかしい姿勢で屈辱を与えながら犯す
【備考】金持ちの家系に生まれたがゆえに物乞いからスピード出世していくシャルフィリアと召し抱えた王女が許せない
いつか徹底的な屈辱と敗北を味わわせてやりたいと願っていた

帝国に寝返り聖王国を滅へ導いた元凶。貴女により右手を斬り落とされ、第二王女を逃がしたことで思うように出世もできず
それでも成り上がりを諦めることなく、怪盗を使い貴女から聖剣を奪った。右手は何らかの手段で修復済み


【名前】ルシア
【年齢】20
【性別】女
【容姿】白銀のショートボブに金の瞳でやや童顔。白の重鎧を装備しており分かりにくいが、着痩せする体質であり脱ぐとメートル級爆乳と安産型爆尻のドスケベボディ。乳首は陥没乳首
【性格】真面目で正義感が強いが人を疑うことを知らず、少々騙されやすい天然気質。また性知識が色々と乏しく無防備な面も。一人称は『ボク』
【備考】怪力を生かした大剣使い
父親は先代の騎士団長かつ国王の幼馴染であるため、歳の近い第一王女とは幼少期からの付き合い
単純な剣技等の真っ向からのぶつかり合いであれば右に出る者はいない。しかし魔法等の搦め手はあまり相対したことが無い
騎士団や民、貴族達の中にはその身体と無防備ぶりから良からぬ考えを持つ者も多かったらしい

帝国四天王ヴェロスの手により合成魔獣化


【名前】ルルルカ・シュロウザ
【年齢】20
【性別】女
【容姿】青髪ポニーテールの巨乳でキリッとした目つきのクール系美女
【性格】生真面目で世話焼き
【備考】的確で鋭い斬撃を得意とする。
周囲からは冷たいイメージを持たれているが仲間思いで特に昔から姉妹のように仲が良かった第一王女のことを自分以上に大切に思っており
王女を守るために死に物狂いでの特訓やいくつもの死戦をこえて王国最強の騎士となった。可愛い物好きで特に胸が敏感

帝国四天王ヴェロスの手により合成魔獣化



第一王女

【名前】ルーフェリア
【年齢】20
【性別】女(固定)
【容姿】身長158cm
青髪ポニーテール
柔らかく穏やかな雰囲気と気品を併せ持つ女性
やや童顔気味で年齢より幼く見えるが、スタイルは良く胸は大きめ
【性格】明るく朗らかで芯が強い
また気配り上手で優しい性格
【備考】一人称は公的にはわたくし、私的なときは私
ルルルカを実の姉のように慕っている
多忙なルルルカを気遣って、密かに好物を作って振る舞ったり、ファションデザイナーをかって出たりしている
(どちらもかなりの才覚を発揮。ルルルカのためもあるが、彼女自身楽しんでいる部分もある)
戦闘能力はない(体力はそれなりにある)が、頭脳は天才的かつ勉学の研鑽を常に欠かさない賢才
20という歳でありながら、ここ数年で内政、外交にと成果を出し国力の増強に発展してきた
性格、実績、美貌により国民から爆発的な人気と支持を得ている
攻撃魔法はほとんど使えないが、回復魔法には神がかり的で、瀕死でも完全回復させるほど
20歳の第一王女でありながらどこにも嫁いでいないが、あまりに価値が大きくなってしまい、逆に嫁ぎ先が決まりきらない状態になっている

護衛のルルルカとルシアが敗北したことで帝国に囚われている。ミルクと同じく神の祝福を授かっていると思われるが力の詳細は不明
6 : ◆ra.jqt4ROA [sage saga]:2026/04/18(土) 12:41:25.31 ID:kIArsuCY0
帝国四天王

【名前】ザウロ・アンギロス
【容姿】尻尾の先がハンマーの様になっており、棘がついた鎧のような身体の人形のアンキロサウルスの様な姿
【人間時容姿】赤髪でギラついた目付きの頬に火傷痕がある男
【能力】尻尾はよくしなり伸縮自在。
メリケンサック状の拳で地面を殴ることで重力波を発生させ、周囲の物や人を押し潰すことができる
切り札として肉体にかなりの負担をかけるが尻尾のハンマーを巨大化させ威力と範囲を高め叩きつけることができる
【弱点】首の後ろ
【性癖】押し潰し、潰れたカエルの様な無様な格好になった相手を犯す
【備考】いつも粗暴でイラついたような態度をとり、イラつきを戦いと強い女を犯すことで発散させる弱肉強食主義の戦闘狂。
元々は帝国の一兵士だったがある戦で死にかけ、その時かなりの生命力をもたらすであろう古代種の合成魔獣の実験台にされ成功し驚異的な生命力と強さを手に入れ、その強さで暴れ回り「暴将」と呼ばれ四天王にまで成り上がるが副作用で普段はイライラが治らなくなり、死にかけて実験台にされた経験から弱肉強食主義がかなり強まった
兵士からは恐れられている一方で叩き上げで成り上がった彼を尊敬する者もちらほらいる
犯し終わった女性は人が多い所に無様な姿のまま十字架に貼り付け見せしめにしている

エルフの集落を襲撃し聖剣を持つに至った貴女と交戦し撤退。その際フウラに左腕を切断され復讐に怒りに燃えている


【名前】ヴェロス
【容姿】上半身は人間だが、下半身が幾つもの粘液にまみれた触手でできている。触手は形状も大小も多種多様。
【人間時容姿】身長185cm程度。肩にかかる程度の銀髪、色白の肌、普段は閉じられているかのような糸目の青い瞳。細身ながらも筋肉で引き締まった体格。理知的な雰囲気を漂わせる玲悧な顔立ち。軍服のようなかっちりとした服装を好む。眼鏡
【能力】孕ませ・出産特化。粘液は強力な媚薬として作用する他、妊娠と出産を促す作用があり、常人なら短時間で子沢山になるほど出産させられる。また、生まれた子どもは母親と遺伝子や性別が同じクローンのように生まれ、粘液を与えることで心身共に自由自在に成長させることもできる
普段は優秀な女奴隷を戦闘員を増やす孕み袋として扱い、戦闘時は連携と人海戦術で攻めてくる
【弱点】能力の大半を粘液に依存しているが、粘液は火や乾燥に弱い。また、取り巻きの戦闘員は優秀だが戦闘が本分ではないため彼自身の戦闘能力は四天王の中では高くない
【性癖】孕ませ・出産
【備考】
四天王の一人で帝国の頭脳たる人物で、帝国軍を動かす軍師にして魔獣を造り出している研究者。
温厚で誠実な紳士を装おっているが、帝国のためなら外道な手段を平然と実行する冷血漢。一人称は「私」、誰に対しても敬語を崩さない丁寧な言葉遣い
目下の悩みは魔獣の質が安定しないことであり、強力な魔獣を造り出す母体として各地で捕らえた優秀な女性を増殖させている
優秀な女性を探しているため、シャルフィリアも確保・増殖の対象になることだろう
優秀な男性も増やせないかと自分と似たような能力を持つメス魔獣も研究中

聖騎士団の生き残りを合成魔獣化・洗脳するなど暗躍中


【名前】アルラウネ
【容姿】薄緑色の肌と濃緑色のロングヘアー、紅の瞳と真っ黒の白目の眼。足首から先は巨大な花の花弁に取り込まれている異形の姿。
爆乳ドスケベボディだがやや童顔
【人間時容姿】異形の姿から花を無くし髪は茶、普通の白目に黒の瞳で肌の色も普通。身長は160cmほど
【能力】様々な花を咲かせることが出来る。花には毒や発情といったデバフ効果の花粉を撒き散らすもの、炎·氷·雷魔法を放つもの、孕ませ用の雄しべ(極太触手ちんぽ)を備えたものなど多岐に渡る。また体液は高濃度の媚薬である
【弱点】植物らしく炎が弱点。しかし上述した属性魔法を操る花は対応する属性を吸収する性質があるため、そこを掻い潜る必要がある
【性癖】男女共にイケるバイだがどちらかと言うと女の子の方が好き。男は精液を極限まで搾り取って精力を奪い、女は自らの種子を植え付けて母乳を搾り取る苗床と化す
【備考】
ルリシュと二人で一つの帝国四天王の一柱。数少ない植物ベースの合成魔獣。元々は素体となった植物に狂気的なまでの愛情を注ぐ科学者であり、愛する植物と一つになるために合成魔獣と化した
全ての人間に植物の素晴らしさを分け与えたいと思っている。
そのせいか四天王の中でもフットワークが軽いところがあり、人間時は『アルナ』という行商人に扮して各地を巡り好みの獲物の品定めをしている
獲物は自身の塒である元研究室に連れ帰っており、そこでは男女問わず植物に堕とされた犠牲者達が精液や母乳を搾られ続けている
ちなみに触手花のちんぽ触手は本人もお気に入りであり、よく自身の両穴にぶち込んでセルフ触手プレイを楽しんでいる

旅商人の姿に偽装しミルクと接触。お近づきの印に煙玉を無償で渡す


【名前】ルリシュ・アンヴェータリ

【容姿】下腹部辺りからカマキリの異形
肘から先も頑丈な外骨格に覆われていて手の甲部分からは自身の体で最高硬度を誇る鎌を出し入れできる
【人間時容姿】桃色のふわふわロング 碧眼
愛くるしい童顔と小柄な体型だが胸は豊満なトランジスタグラマー
白いヴェールを被りシスター服・白ストッキング・ロングブーツを着用している
ふたなりでもありシスター服の下にはエゲつないモノを潜ませている

【能力】高速の鎌の斬撃に伴い空気を割く不可視の刃を飛ばし周囲ごと切り裂き破壊する
羽を高速振動する事で短時間のみ滑空しつつ周囲に爆風と音の衝撃を撒き散らす

切り札として合成元となったカマキリが神に祈る蟲とされた由縁である鎌を合わせ無防備になる仕草をし
偉大なる主・皇帝に信仰の念を捧げる事で奇蹟を起こす
具体的には相手に殺された者達を一時的にネクロマンシーして襲わせる

【弱点】寒さや乾燥により動きがやや鈍る他身体の強度も落ちる 
その都合上氷魔法が苦手

【性癖】歪んだ優しさによりネクロマンシーした者達に異端者を輪姦させてあげることが両者への救済だと本気で信じている
輪姦される悲劇的な姿を見ながら自慰して気分を高めた後に自分で凌辱する事で異端浄化を完了させる

【備考】ディザストリア帝国のシスター長とアルラウネと二人で一つの四天王を兼任していて
戦闘任務外では教会で皇帝への祈りを捧げている他異端者への拷問・尋問なども行っている

なのです口調でやや間延びした喋り方をする
身内にはとても優しいが敵対者にはナチュラルに毒舌を発する一面もある

皇帝がかつて戦場で偶然拾い歪んだ英才教育を帝国で施された幼子が
自ら忠誠心を示すべく合成魔獣に向いた肉体への改造に志願し人体実験に成功した経歴を持つ(ふたなりなのはその影響)
7 : ◆ra.jqt4ROA [sage saga]:2026/04/18(土) 13:08:58.25 ID:kIArsuCY0
【名前】予言者
【容姿】不明
【人間時容姿】フードで全身を隠したローブの男
【能力】不明
【弱点】不明
【性癖】不明
【備考】ここ10年以内に四天王入りした新参者。ローブに隠された素顔や声を知る者は皇帝以外に存在しない
帝国最強の白騎士は彼の意のままに動く。その不気味さから他の四天王から快く思われていないが、皇帝から厚い信頼を受けている


帝国最強の騎士

【名前】白騎士
【容姿】異様な程純白の鎧に身を包んだ騎士
【人間時容姿】合成魔獣かどうかも定かではない
【能力】剣と盾。常軌を逸した戦闘力
【弱点】不明
【性癖】ただ犯す
【備考】四天王さえも抑え帝国最強の座を不動のものとしている最強の騎士
呼吸すら必要としないと噂されるほど何一つ声を発さず自我を見せないが、倒した女は必ず陵辱する


ディザストリア帝国皇帝

【名前】レオニクス皇帝
【容姿】骨と皮しか残らぬほど痩せこけ、目は落ち窪み、皮膚には深い皺が刻まれた老人
【能力】???
【弱点】???
【性癖】???
【備考】一代にして小国を大陸最強の帝国に築き上げた傑物。古傷によって戦いから離れた結果急激に老いたが、その力は衰えていない
8 : ◆ra.jqt4ROA [sage saga]:2026/04/18(土) 13:14:59.52 ID:kIArsuCY0
【神の祝福】
時を司る女神クロノリウスから王女たちが授かった祝福
首飾りの宝石を触媒に、持ち主の死や絶望によって自動的に発動
ミルクの場合は守護者の記憶のみを保った状態で過去へ時間が巻き戻る
ルーフェリアの宝石は白騎士に奪われ能力不明

【聖剣】
エルフの集落、その森の奥のご神木と共にエルフたちに代々守護されていた聖なる剣
尋常ならざる魔を退ける力を持つものの、現在は怪盗ゲッコーに奪われドルマの手に渡った
9 : ◆ra.jqt4ROA [sage saga]:2026/04/18(土) 13:18:13.12 ID:kIArsuCY0
【合成魔獣(キマイラ)】
人為的に魔獣と人を文字通り合成させた存在。
半身が異形となった者、ほとんど魔獣そのものに堕ちた者、人の姿のまま魔獣の異能を振るう者と形は様々

帝国軍に属する者はほぼ例外なく全員が合成魔獣で、程度の低い雑兵であっても人の兵士とは比べ物にならない力を発揮する
死ねば塵に還り、跡形も残さず消滅する
10 : ◆ra.jqt4ROA [saga]:2026/04/18(土) 13:24:04.21 ID:kIArsuCY0
ゲッコーが聖剣を貴女から奪い姿を消してから一夜が明けようとしていた。

本来ならすぐにでも出発する手筈だったが、貴女の足取りは重い。

ザウロ級の相手をするには必要不可欠な聖剣を失い、その上アミィに屈辱的初体験を迎えさせてしまった。

それにこれだけ時が経てば、もうループしてやり直す事も難しいだろう。

「…」

貴女は…


安価下

1、アミィの部屋に行く
2、ミルクと共に宿を出る
11 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2026/04/18(土) 13:34:51.78 ID:l4o1abHAO
1
12 : ◆ra.jqt4ROA [saga]:2026/04/18(土) 13:37:32.89 ID:kIArsuCY0
このままでいいはずがない。

貴女は意を決しアミィの部屋へと向かう。


コンマ下
60より上なら部屋の中へ
60以下ならフウラがドアの傍に
30以下ならフウラに止められる
10以下かゾロ目なら…
13 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2026/04/18(土) 14:00:38.94 ID:P8e6Jw7W0
えい
14 : ◆ra.jqt4ROA [saga]:2026/04/18(土) 14:18:57.39 ID:kIArsuCY0
コンコン!

「アミィ…少しいいか」

「どうぞ」

拍子抜けするほどあっけなく室内に招かれ、ドアを開くと……アミィが身支度を纏めている最中だった。

「準備に手間取っちゃってごめんね。どうしても矢を束ねるのに時間かかっちゃうから」

「そう、か…」

彼女の振る舞いは普段と変わらないようにも視える。

だが無理して普段通りを装っている可能性も────

「シャルちゃん。ありがとね」

「え…?」

「あの時、シャルちゃんがあいつに聖剣を渡してくれた時……正直言って、嬉しかったの。

見捨てられるかもって思ってたし、私もそうした方が良いとは思ってた。けど、実際切り捨てられるって自覚したら……怖くなっちゃって」

「…」

「だから里のみんなには申し訳ないけど、シャルちゃんに仲間だって本気で想ってもらってるって分かった時、嬉しかったなぁ」

「………」

「だから負い目なんて全然感じなくていいんだよ?それを踏み躙って酷い事したのはあの怪盗の方なんだから。

シャルちゃんは私の身を案じて最善だと信じる行動をしてくれた。それでお姉ちゃんは十分なの」

(どうしてだ………フウラ殿といい、どうしてもこんなにも……)

彼女もアミィも、純潔を失った原因を貴女だと認め、責め立てる権利がある。

里を失ったのも、同族たちが何人も死んだのも…貴女たちのせいだと恨む事は正当な事だ。

なのにどうして…………

「シャルちゃん!」

「うぉっ!?」

気づけば目の前まで迫っていたアミィが、貴女を抱きしめた。

ギュっと温かい抱擁が貴女を包み込む。

「正直…辛かったのは本当よ。けど同時に、シャルちゃんがループする度にこんな辛い思いをしてるんだなって思ったら

そっちの方が辛くて……だから泣き言なんて言ってあげない。私はシャルちゃんのお姉ちゃんだもの♪」

「アミィ…すまない……!」

「いいのいいの。お姉ちゃんは広い心で妹の全てを許しちゃいます」



「…その、何度も言うようだがわたしはアミィの妹ではないからな?」

「も〜照れなくていいってば♪」
15 : ◆ra.jqt4ROA [saga]:2026/04/18(土) 14:22:14.95 ID:kIArsuCY0





「着いたわ。この街よ」

馬二頭で半日ほど移動し山を超え街道に差し掛かる辺りで、大きな街がその全貌を現した。

「大きな街だと聞いてはいたが…」

つい昨日、貴女たちが立ち寄った街もそれなりの規模だったが、次元が違う。

こうして遠巻きに見るだけで活気というか、大きさというか……何もかもが桁違いだ。

流石は大陸でも有数の商業都市…


安価下

街の名前を決めていください。カタカナ限定
余程ふざけた感じの名前でない限り即採用します
16 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2026/04/18(土) 14:47:09.90 ID:cccbNYsTO
ソルシエール
17 : ◆ra.jqt4ROA [saga]:2026/04/18(土) 15:15:11.05 ID:kIArsuCY0
「商業都市ソルシエール。五大国家ほどではないけれど、大陸有数の流通の盛んな街。

本当に大きな街だからお店も沢山あるし人の流れも昨日の街とは比較にもならないの」

「人ゴミ……喧騒……詐欺……犯罪の温床……」

「フウラ!なんで気が滅入るようなことばかり言うの!」

「冒険者ギルドの大きな支部もあるのですよね」

「そうよ。冒険者は国家絡みのアレコレには手を貸さないように、ソルシエールみたいな中立の都市ごとに大きな支部を持ってるの」

その言葉通り、アドラステアの冒険者ギルドといえば小さいな連絡所程度で、国内で冒険者の話はほとんど聞いたことがない。

それも国同士の諍いに巻き込まれない為ということなら納得のいく話だ。

「じゃあ決めてた通り最初はギルドに挨拶に向かうからみんなはぐれないでね。特にフウラ、貴女に言ってるのよ」

「うぇ………」

了承とも拒絶とも取れない呻き声で返すフウラを無視し、貴女たちを乗せた馬はソルシエールへ入る為の大きな橋へと向かう。





「止まれ」 「身分の証明を」

門番であろう兵士たちが見定めるような視線を貴女たちに向ける。

貴女やミルク含め恰好は冒険者そのもの…女4人の冒険者パーティなど、別段珍しくもない…はずだ。

「金級冒険者のアミィよ。はいこれ」

アミィが懐から認識票だろう金属の札を掲げて見せる。

「大変失礼致しました!」 「どうぞお通りください!」

「見張りご苦労様〜♪」

「「はっ!」」


「アミィ…お前金級の冒険者だったのか」

「ふっふっふー、私こう見えて結構凄い冒険者なの」

「凄いですアミィさん!」

「いやぁ照れる照れる〜」

金級といえば大陸全土の冒険者でも有数の実力者だ。

確か冒険者クランの立ち上げが認められるのは銀級からのはず。つまりアミィは一冒険者クランの長をしていてもおかしくない人物だということだ。

「ふっ、流石は私の好敵手。それぐらいでないと張り合いがない」

(…なぜフウラ殿が得意気なんだ)



「ここが冒険者ギルド本部よ」

冒険者ギルドというから酒場のような場所を想像したが、予想より随分と立派な建物だった。

人通りは街に入った時と大差ないが、行き交う人々の装備からしてほとんどが冒険者かその関係者だろう。

「このあたりの宿取れるか確認してみるわね。…ねえちょっといい?」

対応しようとしていた受付嬢は手元の書類からアミィに顔を向け…

「どうされま、し…………!?」

言葉を失った。

「あ、アミィさん!?」

「久しぶりねぇ。元気だった?」


安価下1〜3 先に2票集まったモノ

1、受付嬢のキャラを募集する
2、モブのままで良い
18 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2026/04/18(土) 15:39:52.04 ID:RDVNGSuPO
1
19 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2026/04/18(土) 15:58:20.92 ID:GBOqA6E90
2
20 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2026/04/18(土) 16:00:10.34 ID:KHjN32O7o
2
21 : ◆ra.jqt4ROA [saga]:2026/04/18(土) 16:12:18.17 ID:kIArsuCY0
「『元気だった?』じゃありませんよー!薬草採取の依頼お願いしたら、帝国が聖王国に攻め入ってなんか国境沿いを勝手に封鎖しちゃうしで!

アミィさんの安否が確認できないわ流通経路が滅茶苦茶になるわしわ寄せのクレームが大量に飛び込んでくるわで大変だったんですよー!」

「あー…ごめんね。私もなるだけ急いでここに帰りたかったんだけど色々あって」

「もー!本当に心配したんですから!もしかしたら安易に依頼斡旋した私のせいかもってぇー!」

受付嬢が人目も気にせず大声でアミィに抱き着いている。

そのせいか周りの視線を一身に集めている訳だが…

「おいあの人まさか…」「ああ、あの伝説の」「生きてたのか…」「馬鹿あの人が簡単にくたばる訳ねぇだろ」「あの伝説知らねぇのかよ」

受け付けの騒ぎ様よりもアミィが帰って来た事の方が冒険者たちにとって注目の出来事らしい。

貴女は街に入る時アミィが想像以上の実力者なのだと驚いたが、それでもまだ驚き足りなかったのかもしれない。

「積る話もあるけど、まずは宿を用意してくれない?話は仕事の後でたっぷり聞くからー、ね?」

その時、喧騒の中を掻き分けアミィや貴女たちに近づく者の気配がある。それは…




アミィに声をかけてきた冒険者を募集します。善人でも悪人でも構いません。安価下1〜3でコンマ最大値のモノを採用します


【名前】カタカナでお願いします
【年齢】
【性別】
【容姿】
【性格】
【戦い方】武器や魔法など
【備考】口癖や一人称を決める場合こちらに。あまりに変な言動はお控えください

↓コピペ用
【名前】
【年齢】
【性別】
【容姿】
【性格】
【戦い方】
【備考】
22 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2026/04/18(土) 16:24:04.66 ID:GBOqA6E90
【名前】パラピノ
【年齢】28
【性別】女
【容姿】ピエロハットをかぶったつり目の緑髪ロングのスレンダーボディ
【性格】基本いいかげんで胡散臭く何を考えてるかわからないが義理堅く恩は必ず返す
【戦い方】土魔法を使い、地面を柔らかくして相手を動きにくくしたり、土でゴーレムを作って操り攻撃する。
【備考】一人称はあーし。
土魔法を研究している自称天才魔女で実際まわりにも一目置かれているが、同時に変わり者の変人扱いされていた。
興味のあるものにはすぐに飛びつくタイプで見栄っ張りの目立ちたがり。
何人もの男と関係をもったと語ってるが、実際は処女でMっ気がある。
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