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【安価コンマ】帝国に追い狩られる姫と騎士・幾度繰り返してもお守りします
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920 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2026/07/18(土) 09:43:00.65 ID:UR7++J3eO
なかよし
921 :
◆ra.jqt4ROA
[saga]:2026/07/18(土) 09:55:53.57 ID:78DGEL/L0
「ソルちゃんはこの街に詳しいの?」
「い、いえ。一度来たことがある…程度なのでぇ」
「へーすっごいじゃん!案内お願いしゃーすソルカ先輩」
「あ、アワワワ…せ、先輩だなんてそんな…!」
「パラちゃん駄目じゃない。ソルちゃん困らせちゃ」
険悪な関係になる可能性を心配したが杞憂だったようだ。ソルカが望んで合成魔獣になった訳ではない事情も大きかったが、
アミィもパラピノも嫌悪感を抱くことなく彼女を受け入れたくれた。それだけで貴女まで救われる思いがした。
一歩足を踏み入れてすぐに理解する。この空気…何も持たず、他者から奪い取ることになんの躊躇もない者たちの集うこのよどんだ空気。
規模こそまったく違うが、かつて貴女が生きていた場所に近しいものを感じる。
ローブを身に纏い目立たぬよう心掛けてはいるが、余所者女4人など目立たない方がどうかしている。
道に蹲っている者。ただ茫然と座っている者。暗闇からこちらを窺う者。誰もが貴女たちに視線を向けていた。
誰も彼もボロ布を身に纏った者ばかり、表通りの過剰な華やかさとはまるで対照的だ。
(騒ぎを起こして帝国に気づかれでもしたら最悪だ。何も無ければいいが…)
貴女の願いなど通じる筈もなく、厄介の種が貴女に襲い掛かろうとしていた。
安価下
寝床を探す貴女たちに襲い掛かるトラブルとは?
ご自由に記述してください(武器を持ったごろつきに襲われる。余所者は出ていけと囲まれる…等)
あまりに突拍子も関連性もない出来事の場合は安価下にズラします
922 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2026/07/18(土) 10:10:52.09 ID:30o/Hsu7O
女に飢えているギラついた目をしたスラムの男どもに囲まれる
923 :
◆ra.jqt4ROA
[saga]:2026/07/18(土) 10:20:17.75 ID:78DGEL/L0
寝床を探ししばらく歩くと、完全に陽が沈み元々が路地裏であるスラム街はすっかり暗くなった。
その暗みに乗じて、行動を起こす者たちが…いる。
「みんな」
「ああ」「うぅ」「はーいはい」
「女ァ…」「女だァ」
女に飢えたスラムの男たちが、ローブでは隠せない貴女たちの魅力に吸い寄せられるように前後の道を囲まれている。
ここスラム街は彼らの庭も同然。土地勘があればこの程度は余裕なのだろう。
「金品でも要求された方がまだ可愛げがあるな…」
「女…女ァァ…」「良い匂いだなァ」
当然、彼らに身を委ねるつもりはないが…騒ぎを大きくしたり、殺傷するなどは以ての外。
「全員分かっていると思うが、殺すなよ」
貴女たちが素手で身構えると、男たちの欲望が弾け一斉に群がって来た。
コンマ下
貴女たちの抵抗値
コンマ下2
男たちの欲望値
より数値の大きな方が勝利します。ゾロ目のルールは戦闘時と同じです
924 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2026/07/18(土) 10:26:44.17 ID:SMjv9bEOO
強欲
925 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2026/07/18(土) 10:36:45.58 ID:Fo0POJuP0
きつい
926 :
◆ra.jqt4ROA
[saga]:2026/07/18(土) 10:53:27.90 ID:78DGEL/L0
「女ァ!」
「うわぁくんな馬鹿!」
「ぅべぁ」
欲望のまま突っ込んでくる男の一人をパラピノがコブラの杖で殴り迎撃する。
貴女たちも次々と襲い来る男たちを流血せぬよう反撃していく…だが。
「こいつら…!」
文字通り切りがない。普通のゴロツキなら実力の差を思い知って命惜しさに逃げていくはずだが、
男たちには本当に欲望へ飛びつく虫のような本能しか持ち合わせていないのか、誰が何度やられようと怯む気配がない。
「まずいわシャルちゃん!」
「ああ、一旦スラム外まで…っ!?」
背中合わせに短くアミィと状況を分析していると、突然貴女の右足首が掴んで引き上げられる。
その股座目掛け、露出されていた男の勃起チンポが愛撫も無しに猛然と迫り…
「まっ、やめ…!」
ずぼおぉ♥♥
「ぐぁああああ!?♥」
「ッ!?シャルちゃ、ああああああぁっ!?♥」
男たちの欲望への執念が歴戦たる経験を持つ貴女たちの力さえ上回った。
深々とチンポを挿入され、貴女はまんまと犯されてしまった。
背中を合わせのままのアミィも同じで、貴女の悲鳴に集中の切れた隙間を縫うように彼女も犯された。
「ちょ、ちょっとマジ!マジで駄目!駄目だ…ぅ、うああああ!?♥」「ア、アワワぁ…!ひゅぃ!?♥」
となれば残る二人に救いを求めたかったが、希望を踏み躙るようにパラピノとソルカも押し倒されて犯された。
四人とも、膣内にチンポを強引に迎え入れられてしまった。
「すげェ…極上まんこだァ!」
「エルフのマン穴とんでもねェ!」
貴女たちは…
安価下
1、逃げようと藻掻く
2、仕方なく受け入れる
927 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2026/07/18(土) 11:01:37.81 ID:XSLFiu/tO
1
928 :
◆ra.jqt4ROA
[saga]:2026/07/18(土) 11:32:44.91 ID:78DGEL/L0
しばらく離席します
929 :
◆ra.jqt4ROA
[saga]:2026/07/18(土) 13:09:18.07 ID:78DGEL/L0
(こんなところで辱められてたまるか!)
貴女は腰を振る男を睨みつけ、蹴り飛ばそうと脚に力を込める。
だがどんどんと群がる男の数が増え、手足一本につき数人で抑えられてしまってはまともに動けるはずもない。
その過程で聖剣が地面に落ちたが、金品よりも性欲で動く男たちは興味すら示さない。
「しゃ、シャルちゃんっ…!わ、私変なの…っ♥は、はぁ♥初めてなのにっ♥♥」
「あーしぃ♥こんなん知らないのにっ♥お股が勝手にキュンキュンしちゃってぇ♥♥」
背中合わせに犯されているせいでアミィの表情は見えないが、その喘ぎ方と身体のビクつかせ方からして相当感じている事は察せられる。
(マズい…アミィもパラピノも、体が犯される快感を覚えているんだ…!)
パラピノとアミィの喘ぎ声がどんどん大きなものになっていくが、それは貴女とソルカも同じこと。
男たちのギラついた欲望のセックスは、本能のまま求める合成魔獣のそれに近い。
「んくっ♥あっ♥ああっ♥」
(わたしも、到底耐え切れそうにないぞ…!♥)
「ああっ♥しゃ、シャルフィリア…ぁぁ♥♥お嬢様ぁ♥♥」
「ソル、カっ♥♥気をしっかり…保…ぅああ♥」
(駄目だクソ!勝てない!兵士でも合成魔獣でもないただの人間のチンポに…わたしは勝てないのか!♥)
「アミィ♥怖いっ…あーしの中、なんか登ってきてるぅ♥」
「私もっ…♥でもこの感覚…懐かしくて……一緒に♥パラちゃんも一緒に♥」
「よせ二人とも♥ぐっ♥あんっ♥♥正気…を…!♥」
「シャルフィリアお嬢様ーっ♥♥」
どぴゅどぴゅぶるるる♥♥♥どぴゅどぴゅっ♥♥♥びゅぴぴ…どぴゅどぴゅ♥♥♥
「あああああああああああああああーっ♥♥♥」
「キてるううううううう♥♥♥」
「イっ…イクっっっっ♥♥♥」
「イキましゅうううぅー♥♥♥」
子宮がたぷたぷになるほどの精液を一気に注ぎ込まれ、貴女たち四人は無様に絶頂を叫んだ。
中出しの最中にも男たちは腰を奥へ奥へと押し進め、本能的に妊娠確率を高めようとしているようだ。
どぴゅ…どどぴゅ…♥♥♥
その効果の程は知らないが、貴女たちをよりイカせるという意味では大成功しているらしい。
やっとチンポが引き抜かれた時、漏れ出た精液の濃さと量から尋常ならざる中出し密度だったことが分かる。
そして分かることがもう一つ…この集団が男一人の中出し一回で終わる訳が無いという事実。
貴女たちは…
安価下1〜3 先に2票集まったモノ
1、騎乗位させられる
2、種付けプレスされる
930 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2026/07/18(土) 13:13:32.41 ID:739szyh8O
2
931 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2026/07/18(土) 13:46:46.20 ID:tr20MFzoO
2
932 :
◆ra.jqt4ROA
[saga]:2026/07/18(土) 14:16:08.69 ID:78DGEL/L0
思い思いに押したされた貴女たちの上に、当然といったように男たちが覆い被さり…
ぬぷぷ…♥♥
「あああぁ♥♥」
精液でドロドロの膣内へ別の男のチンポが沈み込んだ。一度大量に中出しされたせいで淀みなく…その上で新たなチンポを貪欲に締め付けてしまう。
「い、嫌ぁ♥♥」
「やめろよぉーっうぐ♥♥」
「アワっ♥アワワぁ…♥♥」
みな体をひっくり返され腰を打ち付けられる…種付けプレスと呼ばれる体位で四人ともが陵辱されている。
ずにゅっ♥♥
「きゃあああああ!?♥♥」
「いっっっっ!?ぅあああ!♥♥」
当然一人づつ順に中出しだけに留まる訳がなく、それぞれのアナルにも太い男たちのチンポがねじ込まれる。
「ううっ…♥♥」
二穴を責められるのは慣れている貴女でもキツい。記憶のない二人には猶更キツイだろう。
「ひぐぅぅう!?♥♥シャルフィリアお嬢様…お助けを…ひぃ!?♥」
ソルカも耐性は無いようで悲鳴を上げ貴女に助けを求めた。
ぱんぱんぱんぱんぱんぱんぱんぱんっ♥♥
だが彼女を助けることはできず、四人とも抽挿の度いやらしい水音と嬌声を響かせるのが関の山。
「ああぁぁあ♥♥おっぱいまで、でっっ♥♥出ちゃうッ♥♥」
二穴責めの快感に母乳が勢いよく吹き出し、ぶっかけ射精を行う男たちと白濁と乳液のかけ合いのようになる。
933 :
◆ra.jqt4ROA
[saga]:2026/07/18(土) 14:23:38.72 ID:78DGEL/L0
「私は…みんなの♥♥お姉ちゃん…だけど、ごめん、なさい…♥♥もう無理っ♥♥」
「せ、折角あの王様に…♥♥勝って…♥♥ああぁやだぁ♥♥あーし終わりたくないよォ♥♥」
「シャルフィリアお嬢様っ…♥♥わ、私はもう駄目です…♥♥せめて貴女様だけでもぉ♥♥」
「良いんだソルカ♥♥一緒に…♥♥一緒にイこう♥♥みんな、一緒だ♥♥」
どびゅっ♥♥♥びゅるるるるるるるる♥♥♥びゅく♥♥♥びゅぐぐどぶぅ♥♥♥
「「「「イックううううううううううーっ♥♥♥」」」」
美しく透き通るような、四つの絶頂の叫びが重なり合うと共に…二穴から溢れかえる中出し精液と、完全にイカされた貌の雌たち。
彼らは人外の力を持った怪物でも戦士でもない。ただのスラム街に生きる女に飢えた男たち。
そのただの欲望が、四人の美しき強者たちを、肉便器に変えた。
「ぉねえちゃんのことぉ…もっろ犯ひてぇ………♥♥♥」
アミィが乞うまでもなく、輪姦はまだまだ続いた。
そして…
安価下1〜3 先に2票集まったモノ
1、精液まみれの四人は打ち捨てられていた
2、壁の穴に固定され壁尻肉便器にされていた
934 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2026/07/18(土) 14:26:40.76 ID:0gf+6WCgO
2
935 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2026/07/18(土) 14:27:06.15 ID:bhasG2VDO
2
936 :
◆ra.jqt4ROA
[saga]:2026/07/18(土) 14:42:16.72 ID:78DGEL/L0
「あっ…♥♥あっ…♥♥あっ…♥♥あっ…♥♥」
数日後、スラム街のある場所には随分な人の集まりが出来ていた。
炊き出しではない。そんなモノはそもそもこの都市に存在しない。もっと価値あるモノ…設置型の上物肉便器が四基もあるのだ。
壁にお腹を部分を固定され、尻を突き出す姿勢のまま動く事を許されない肉便器たち。当然貴女たちのことだ。
びゅるぶぶぶぴっ♥♥どぴゅ♥♥♥
「せぇしきたぁぁ♥♥♥」
パラピノが喜びの声を上げる。既に全員の衣類や装備は全て剥ぎ取られ、未だ全裸の彼女たちを見て、冒険者だとか騎士だとかメイドなどと思う者は一人もいない。
「お姉ちゃんに♥♥たぁ〜っぷり射精して♥♥顔も♥♥おまんこも♥♥好きなだけ汚して頂戴♥♥」
アミィの許可などなくとも男たちのヤることは変わらない。
上半身側に集まった男たちは顔や胸にかけたり、谷間に挟み込んで射精す。
下半身側に集まった男たちはマンコかアナルに中出しを繰り返す。
お尻には何度も叩かれた跡や射精回数を示す数字のラクガキがされていた。
当然書ききれないので、壁尻の壁にも書き込まれている。
貴女たちは誰の所有物でもない共用肉便器。誰も一銭も払わず使いたい放題。
「おっぱい飲みながら…あぁん♥♥こっちにはおまんこせーし♥♥びゅるびゅるきたよぉ♥♥♥」
「シャルフィリアお嬢様ぁ……♥♥♥私♥♥とっても♥♥幸せですぅ…♥♥♥」
「シャルちゃん私もよ♥♥♥」
「あーしもマッジ感謝してるぅ♥♥♥サンキューね剣聖さぁん♥♥」
「剣聖…???♥って、なんだっけ…♥♥」
「さあ…?♥♥」
「知ーらね♥♥」
「皆さんしっかりしてください♥♥世界一の肉便器のことですよ♥♥んはぁあん♥♥」
「ああそうだった♥♥♥わたしは剣聖肉便器♥♥♥今日も便器のお勤め頑張るぞぉ♥♥♥」
貴女たちの誉れある肉便器人生はまだまだ始まったばかりなのだ。
「イグぅ♥♥♥」
937 :
◆ra.jqt4ROA
[saga]:2026/07/18(土) 14:42:48.71 ID:78DGEL/L0
END スラムの希望の肉便器
938 :
◆ra.jqt4ROA
[saga]:2026/07/18(土) 14:48:16.89 ID:78DGEL/L0
寝床を探ししばらく歩くと、完全に陽が沈み元々が路地裏であるスラム街はすっかり暗くなった。
「…みんなこっちに進もう」
既に包囲された経路は覚えている。ならば簡単な事。襲われないルートを選べば良いだけだ。
結果、身体能力で劣る彼らにどうこうする術はない。あっけなく男たちの欲望に満ちた包囲網を突破した。
「……この辺りは随分と人が少ないな。見張りを立てて順に眠ろう」
もう、どうしようもなくなるまで犯され、人生が終わるたびに…正常な自分に戻ってくる感覚にも随分慣れた。
どちらの自分も引きずることなく、そうあるのが当然のように…
(わたしは、既に狂っているだろうか。いいや、関係ない…姫様を守れるのなら)
939 :
◆ra.jqt4ROA
[saga]:2026/07/18(土) 14:49:33.68 ID:78DGEL/L0
少し休憩します
次からはミルク視点になりますので予め安価募集
安価下1〜3 先に2票集まったモノ
1、スラム街に身を潜めシャルフィリアを探す
2、娼婦として娼館に滞在する
940 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2026/07/18(土) 14:56:38.95 ID:cjf3nAecO
2
941 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2026/07/18(土) 15:05:00.11 ID:YCZdLDqm0
2
942 :
◆ra.jqt4ROA
[saga]:2026/07/18(土) 20:10:35.87 ID:78DGEL/L0
続けるつもりでしたが本日はここまでにさせていただきます
待ってくださっていた方がいらっしゃったらすいません
明日は予告通り更新するのは難しそうなので、続きは月曜日を予定しています
943 :
◆ra.jqt4ROA
[saga]:2026/07/20(月) 11:20:29.54 ID:WoGgfc1E0
ミルクたちが滞在することになった娼館の品質は…
コンマ下
90より上なら何かあると事情を察し特別に匿ってくれる
90以下なら何も言わず娼婦としておいてくれるが仕事は最低限させる
70以下なら娼婦として住み込みで働かせる
50以下なら上物そうなので太客の相手をさせる
30以下なら弱みに付け込んで何でもさせられる
10以下かゾロ目なら…
944 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2026/07/20(月) 11:26:14.14 ID:jHLEFL9x0
はい
945 :
◆ra.jqt4ROA
[saga]:2026/07/20(月) 11:52:17.50 ID:WoGgfc1E0
レジスタンスの拠点が突如として正体不明の巨大な合成魔獣に襲われた際、貴女はアミィさんに手を引かれ急ぎ脱出を図った。
しかし、攻撃による崩落のせいで貴女とアミィさんは離れ離れに…
一人はぐれた貴女はフウラさんと合流。その後はフローラさんやエルサさんとの合流も果たせたがパラピノさんと再会することができず、
アジトが完全に破壊され敵の増援が遠方から迫っていることをフウラさんが感知したため、止む無くその場を離脱することとなった。
半日ほど走った先にある遊郭都市エクスタシアに隠れ潜むことを貴女は了承した。だが提案した三人はエクスタシアを快く思っていない様子だった。
貴女とて大陸全土についての教育はある程度受けている。中でも王族にとって禁忌の地にも等しいこの都市のことは王国民の大半よりは知っているつもりだ。
如何わしい職種がはびこり、不正や暴力が萬栄する危険地帯……貴女とて気は進まないが止むを得ない。
今は逃げ場を選んでいられる状況ではないのだから。
「どういうことですの!納得出来ませんわ!」
娼館の客間でフローラさんが声を荒げる。住み込みで働かせてもらえるという貼り出しを頼りにここを訪れたのだが、
報酬を得るどころか逆に、法外な契約金を要求されていたからだ。
「話が違うようだねオーナー。いくらこの街でもそんな詐欺がまかり通ると本気で思っているのかな」
エルサさんも腰の魔剣に手を添え静かに威圧する。しかしオーナーの男性はソファに深く腰掛けたまま余裕の態度を崩さない。
「すいませんねぇ。私どもも信用第一の商売をやっていますので…割といらっしゃるんですよ。
住み込みで働いている間に金品を盗んで姿を晦ませる輩が、ね…」
オーナーは口調こそ敬語だが足を組んで葉巻を吹かし、完全にこちらを見下している態度を隠そうともしない。
「わたくしたちがそんな無礼を働くとでも!?」
「いえいえ〜それは…分かりかねますが。そういう心を痛めるような出来事が近頃多いというだけのお話です。
ですので、まずは信用の前払いとして…契約を結んでいただくまでもこと。こんなことは今時常識ですよ」
「…二人とも焦る必要は無い。この店とは縁が無かっただけの話」
「嫌なら結構ですよぉ…他が雇ってくれるなら、のお話ですがね」
フウラさんの言葉にも、オーナーは委縮する気配すらない。
「……どういう意味?」
「失礼ながら、ここに来るまでの動向を少々探らせていただいたのですが、随分深い事情がおありのようですねぇ。
それも、誰かに見つかるのがマズい…ような」
貴女たちは帝国から追われている身。もしこの店が密告でもしようものならこれまでの苦労は水の泡だろう。
仮に他の娼館に住めたとしても、この店がその情報を売れば同じこと…貴女たちに端から選択肢はなかった。
「どういたしますか?契約、なさいますか?」
「…ぉ、お願いします。ここで働かせください」
貴女たちは選択を誤ったが、今更後戻りできず。悪魔の坩堝に足を踏み入れてしまったのだった。
946 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2026/07/20(月) 11:54:04.24 ID:dht12NXa0
あ
947 :
◆ra.jqt4ROA
[saga]:2026/07/20(月) 11:56:10.16 ID:WoGgfc1E0
「ご契約ありがとうございます。これからは当店の発展のため、共に尽力致しましょう」
とてもそんな気があるとは思えない笑みを浮かべ、オーナーは葉巻の煙を噴き出した。
「ふぅ…それでは早速働いていただきましょうか。そうですねぇ…」
安価下
ミルク・フウラ・フローラ・エルサを指名してください。出来ればプレイ内容も(アブノーマルすぎる内容はお断り)
使命は一度に二人まですることも可能です
948 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2026/07/20(月) 11:58:33.19 ID:dht12NXa0
ミルク パイズリとごっくんフェラの奉仕の後に本番
949 :
◆ra.jqt4ROA
[saga]:2026/07/20(月) 12:26:01.97 ID:WoGgfc1E0
「では桃色の髪の…ミルクさん。貴女にお願い致しましょうか」
可能性としては十分にあり得たが、恐怖に凝り固まった体がビクリと震える。
「待って、彼女より私がやる」
「その通りだ。ミルクさんに任せるならこの僕に!」
「わ、わたくしも!」
「……はぁ…。何か勘違いなさっているようですが、私はミルクさんのお願いしたのです。
貴女たちの自主性にお任せしたつもりではありませんよ」
「「「…!」」」
「フウラさん、わたくしなら心配いりません…!」
貴女は精一杯の虚勢を張り、微笑んで見せる。
(ここまでずっと助けていただいたのに、ここでわたくしが怖気づく訳には参りません…!)
震える腕を必死に抑え、努めて平穏な様を装う。
そうしてオーナーの配下の背に続き、部屋を後にする。
貴女が相手することになる相手は…
安価下
1、脂ぎったおじさん
2、成金の息子
3、傭兵になった聖王国騎士の生き残り
4、その他(記述してください。無理のない内容であれば受け入れます)
950 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2026/07/20(月) 12:28:16.46 ID:C+C/yoWQO
1
951 :
◆ra.jqt4ROA
[saga]:2026/07/20(月) 13:04:45.64 ID:WoGgfc1E0
ちょっと離席します
952 :
◆ra.jqt4ROA
[saga]:2026/07/20(月) 13:47:02.82 ID:WoGgfc1E0
「おお来たか。随分と可愛くて…えっちなお嬢さんだねぇ」
「よ、よろしくお願い致します…」
通された部屋は豪華な調度品に、ふかふかのソファ、新鮮な果物の盛り合わせに高価なお酒、
そしてお客様である…テカテカとぎらついた肌のでっぷりと腹の突き出たふくよかなおじ様。
おじ様は隣に座るよう招きつつ、欲望に素直な視線をじろじろと送ってくる。
まるで嘗め回されているような感覚に怖気が奔るが、悟られ激昂される訳にはいかない。
「初めましてミルクちゃん。君みたいな可愛い娘に相手してもらえるなんて、おじさんも奮発のし甲斐がありそうで嬉しいよ」
当然のように名前を把握されている。通名を名乗ることさえ許されないらしい。
貴女は…
安価下
1、たどたどしくも自主的に奉仕し始める
2、言われるがままに奉仕を始める
953 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2026/07/20(月) 13:47:59.55 ID:G7xrg09w0
1
954 :
◆ra.jqt4ROA
[saga]:2026/07/20(月) 14:02:16.00 ID:WoGgfc1E0
「で…では、ご奉仕?させていただきます」
奉仕…することは分かるが、具体的に何をどうすればよいのかはよく分からない。
そういえば前にもこんなことが、あったような……?なかったような……?
…?記憶に霞がかかったようにボヤけてよく分からない。今は深く考えるべきではないのだろう。
股を開きニコニコとこちらを観ているおじ様の視線を察し、貴女は隣から立ち上がり、股の間に膝を付く。
「え、えぇと…」
視れば隠す気もない股間の大きな隆起が嫌でも視界に入る。
聞きかじったようなたどたどしい手つきで貴女が股間を弄り、下着をどけると…
ぼろんっ♥♥
「きゃっ…!?」
思わず悲鳴が出てしまい咄嗟に口元を抑えた。弾み出てきたのは想像よりも随分太く大きくグロテスクな肉の幹…勃起した男性器だった。
「おぉ、初々しい反応…そそるねぇ」
貴女の初心な反応はおじ様にとって望む所だったようで、胸を撫で下ろした。
だがこれに奉仕せねばならない恐怖は実物を前にしたことで倍増する。
「で、では…ぁ……ぁぁ…」
恐る恐る舌を伸ばし、亀頭の先に触れる。
(…っ!?なんですかこの臭いは!)
おじ様は見るからに金持ちといった風貌だ。風呂にも毎日入っているだろう。
それなのに、この男性器は…栗の花のような、海産物?のような臭いで…独特な臭気が鼻奥まで流れ込みむせそうになる。
「おー良いね良いね。初めてならではって感じだねぇ」
満足…しているようには見えない。あくまでも最初だから許容しているという態度だ。
(皆様の為にも、わたくしの役目を果たさなければ…!)
覚悟を決めた貴女は、舌を動かすだけでなく、触ると火傷しそうなほど熱い男性器に手を添え、口一杯に肉の幹をしゃぶってみせる。
「んっ……んっ…!んぅ…んっ…んっ…!」
「ぅお、おぉぉ…」
955 :
◆ra.jqt4ROA
[saga]:2026/07/20(月) 14:05:14.16 ID:WoGgfc1E0
しゃぶればしゃぶるほど、より強い臭いが肺まで見たし、亀頭の先端からは粘つく汁が分泌され始めてる。
きっとこれが気持ちいいという合図だろう。おじ様が奉仕している貴女を見下ろしながら片手に持った酒にゆっくりと口をつける。
貴女は…
安価下
1、このまましばらく口で奉仕
2、満足させる為におっぱいも使う
956 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2026/07/20(月) 14:10:28.94 ID:dht12NXa0
2
957 :
◆ra.jqt4ROA
[saga]:2026/07/20(月) 15:25:10.97 ID:WoGgfc1E0
「失礼致します…んっ」
「ぉぉお…!」
おじ様の目の色が変わる。貴女が口で奉仕することに加え、胸で肉竿部分を両側から挟み込んだからだ。
今のシャルフィリアも相当なモノだが、貴女も負けてはいない。むしろ彼女のように筋肉がほとんどない絹の如き柔肌は、
おじ様の男性器の固さとは対照的ながら、吸い付くような夢見心地で、彼も酒を飲む手が止まる。
初々しいばかりだった奉仕も、男を魅了してやまない貴女の胸の挟撃…パイズリを加えることで、
数々の娼婦との経験を持つおじ様であっても油断ならない甘美な刺激となり得た。
「んっ…んっ…♥どう、でしょうかおじ様…♥お加減の程は♥」
(なぜでしょうか…こんな如何わしいこと……初めてしているはずなのに、わたくしはどうしてかやり方を知っている?)
ずっちゅ…♥ずっちゅ…♥ぐっちゅ…♥ずぐっ…ずぐちゅ♥ずっちゅ…♥
自分の行動を疑問に思いながらも、きめ細かい胸と口による二重の奉仕がおじ様の逸物を包み込む。
「おっ、おお…これは中々、気持いいよ」
かなりの長さと大きさを持つ男性器だが、貴女級の胸に包まれれば亀頭部分が顔を出す程度で、
それしきであれば喉奥に咥え込まずとも大部分を谷間に収めることが出来た。
「んちゅ…ちゅぱ…♥おじ様のモノ、凄くお熱くて…逞しい…はぁ…ちゅぷ…♥じゅるる…じゅるちゅぱ…♥じゅるり…ちゅぷぷ…♥」
「う、ぅんん…!で、射精るッ!射精るよ!」
びゅるるるるっ♥♥♥どぴゅっどどぴゅ♥♥♥
「きゃああぁぁ♥♥♥」
谷間から顔を出していた男性器が、我慢の限界を迎え、貴女の顔や谷間に白濁と粘つく精液をびゅるびゅると噴き出した。
それと同時に、貴女にも甘い痺れが僅かに迸り。股の熱さがじんわりと広がった。知らない内に軽く絶頂したらしい。
958 :
◆ra.jqt4ROA
[saga]:2026/07/20(月) 15:26:52.87 ID:WoGgfc1E0
貴女は思わずまた悲鳴を上げたが、男性器と見た時の声とは艶の乗り方が違う。
屈辱的で穢らわしいはずの精液が、自分の成し遂げた奉仕によって吐精された事実に若干の満足感すら抱いている。
(苦い…精液……っ…♥)
唇にも当然付着した精液を、指でぬぐって…舌で舐めとる。
「こんなにも、苦いモノなのですね…♥」
「……………!」
それは呆けた貴女の素直な感想だったが、男を欲望に満ちたケダモノに変えるには十分な効力を持った言葉だった。
おじ様は残っていた酒を一気に呷ると、貴女を勢いよくベッドで押し倒す。
「きゃあっ!♥」
そのまま精液まみれの男性器を膣口に押し当て、体重をかけおじ様がのしかかると…
「あっ…♥ああぁ!♥」
ずぶっ…♥ぬちゅ…じゅぼぉ♥♥
ロクに反発もないまま貴女の膣内深くまで男性器が挿入を遂げていた。
(初めては、痛く苦しいものだと聞いていましたが……まるで痛みがありません…♥それどころか、気持いい…?♥)
処女膜を破られる覚悟をしていたのに、血も流れず痛みもやってこない。
だが貴女たちにそれを不思議がる余裕は無い。貴女もおじ様も、快感で頭がいっぱいなのだ。
「ミルクちゃんのおまんこ…!凄く気持ち良いよ!」
(おまんこ…♥わたくしは、こんな言葉にまで懐かしさを…?♥)
「動くよ!痛かったら言っていいからね!」
表面上紳士面をして気遣ったが、おじ様に言われても止まる気がないことは明白だった。
ずぐっ♥♥ずぐっ♥♥ずじゅっ♥♥ずぢゅっ♥♥ずぢゅっ♥♥ずぐぢゅっ♥♥
「あっ♥♥あっ♥♥あっ♥♥ああっ♥♥お、おじ様ぁ♥♥」
貴女の倍以上は確実にあるおじ様が体重をかけ、のしかかり腰を振っているが…不思議なほど痛みはない。
むしろ今貴女の内に満ちているのは…
安価下1〜4 先に2票集まったモノ
1、おじ様への愛情
2、奉仕を成し遂げている満足感
3、セックスそのものへの快楽
959 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2026/07/20(月) 15:28:42.51 ID:G7xrg09w0
1
960 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2026/07/20(月) 15:28:46.67 ID:mJQHMAnFO
1
961 :
◆ra.jqt4ROA
[saga]:2026/07/20(月) 15:43:17.93 ID:WoGgfc1E0
貴女に必至に腰を振って打ち付けるおじ様の姿を、改めて見つめ直した。
「はぁ!はぁ!ぅっく!はぁはぁ!」
汗を垂らしながら、大きなお腹を揺らし、懸命に貴女を犯さんと、男根を突き上げている。
(素敵………………♥)
素直にそう思った。この部屋に入った時は若干の嫌悪感すら抱いていたのに、今では愛おしい。
彼の汗が自身に落ちても、ぐちゅぐちゅと膣内を穿られても、少しも嫌ではない。
むしろ望んで…強く望んでいた。逞しく雄の本懐を果たそうとするおじ様の姿に感銘すら受ける程に。
「どう、だい!ミルクちゃん!おじさんのチンポは!気持ちいだろう!」
「あっ♥♥ああん♥♥はい♥♥おじ様のが…とっても気持ちい、です♥♥」
「ちんぽだよ…っ…!おちんぽって呼んでごらん!」
「おじ様のゴツゴツとしておちんぽ…♥♥とっても気持ちよくて♥かっこいいです♥おじ様っ♥♥」
客を乗せようとする娼婦の甘言ではない。心からの賞賛だった。
(((いずれ貴女にも、心から愛する人が出来る日が必ずやってきますよ)))
(((良いかミルクよ。お前は王家に相応しい、自分に胸を張ることのできる王女になるのだ)))
(お母様…っ♥お父様…っ♥そういうことなのですね♥わたくし、お二人の言葉を頭ではなく心で理解出来ました……っ♥)
貴女は理解した。貴女がなりたいのはおじ様の…
安価下
1、愛される娘
2、愛される妻
962 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2026/07/20(月) 15:44:54.94 ID:Pq7AmLllO
1
963 :
◆ra.jqt4ROA
[saga]:2026/07/20(月) 15:54:14.09 ID:WoGgfc1E0
「どうだいミルクちゃん!君さえよければ、ぐおっ!おじさんの…家族にならないかい!?」
「ああっ♥♥あっあっああっあぁっあっ♥♥ならせてくださいっ…♥♥わたくし、喜んでおじ様の娘に…ああぁ〜なりたいです♥♥」
(これが女の幸せと、自分に誇れる王女の姿…っ♥お母様お父様…わたくし、ミルクはおじ様の娘として誇り高くイキていきますっ♥♥」
「良い娘だねぇミルク!パパ嬉しいよ!ぐっ、くぅうう……!なんて名器だっ!射精すよ!パパの種付けミルク!奥の奥で…受けて、妊娠するんだッ!いいね!」
「くださいおじ…パパのせーしっ♥♥おまんこにたくさん…吐き出してぇ♥♥♥」
どぶぶぶぶぶっ♥♥♥びゅるるるるっ♥♥♥どぷっびゅくびゅくびゅぶ♥♥♥
「イキますううううううううううぅ♥♥♥」
おじ様改め、パパの精液をたっぷりと中出しされ、潮を吹きながら貴女は何度も絶頂に襲われる。
貴女は…
安価下1〜3 先に2票集まったモノ
1、妊娠する
2、妊娠しない
964 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2026/07/20(月) 15:58:28.57 ID:p9efuI4oO
1
965 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2026/07/20(月) 16:06:22.70 ID:9tfL3pIN0
2
966 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2026/07/20(月) 16:23:01.33 ID:cHWKGZ4E0
1
967 :
◆ra.jqt4ROA
[saga]:2026/07/20(月) 16:57:04.75 ID:WoGgfc1E0
どっくん…♥♥♥どっくん……♥♥♥どくん♥♥♥
「あっ…あっ…あ…♥♥♥」
貴女は雌としての本能で理解した。気のせいかもしれないが、貴女自身は確信している。
貴女は今、パパの子を孕んだのだ。
「パパだぁいすき…♥♥♥」
どぷどぷ…♥♥♥ぶぴびゅ…♥♥♥
今も精液を送り込み続けるおちんぽをより奥へ迎えるべく、貴女は自らの手足でパパの体にしがみついた。
知らなかった。亡くなった母より、殺された父より、姉より、シャルフィリアより…貴女の体を愛で満たしてくれる存在がいることを。
「ふぅ…まさか娼館通いで娘が出来るとは。人生何があるか分からないねぇミルク」
「パパ好き…好きぃ…♥♥」
貴女は分厚い脂肪でいっぱいの広い胸に頭を擦り付け、子犬のようにパパに甘えた。
パパの提案でこの事はしばらく秘密にすることにはなったが、定期的に逢いに来て、時期が来たら家に迎えてくれると約束までしてくれた。
勿論貴女の家族の女の子たちも全員迎えてくれると言ってくれた。
「大丈夫だよパパに任せなさい。こう見えて結構偉いからね」
「パパかっこいいぃ…♥あっ、パパのおちんぽまた大きくなった…♥♥時間あるし、挿入れて…パパ…♥♥あっ♥♥キたぁ♥♥♥」
そうして時間いっぱいパパに愛して貰って、その日の娼婦業は終了した。
かなりの収入があったのかオーナーからも素晴らしいとお褒めの言葉をいただいた。
「ミルク!大丈夫?」
部屋に帰るとフウラさんたちがすぐに駆け寄ってくれた。
「わたくしはこの通り問題ありません。心配おかけしました」
「…?ミルクが無事で良かった」
フウラさんたちは貴女の様子が部屋を出る前と明らかに違った事を訝しんだが、真偽を問いだされるようなことはなかった。
(ああ…早く逢いたいなぁ…パパ……♥)
貴女の心の内を知らぬまま、その日は眠りについた。
968 :
◆ra.jqt4ROA
[saga]:2026/07/20(月) 16:57:53.72 ID:WoGgfc1E0
今日の更新はここまでにします
続きはまた今週の土曜に出来たらやります
969 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2026/07/20(月) 17:13:04.42 ID:AAbPmgC0O
おつ
王女娼館モノと擬似父娘プレイと倒錯シチュ沢山見れてめちゃくちゃエロかった最高
そしてシャルフィリアとミルクで互いに別の恋人作って想いがすれ違ったけど果たして物語にはどう関わるのだろうか
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