【安価コンマ】帝国に追い狩られる姫と騎士・幾度繰り返してもお守りします

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565 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2026/05/31(日) 15:49:06.71 ID:2rnMrRn10
【名前】 ソルカ
【容姿】 モコモコの泡を纏った様なアルパカの獣人
【人間時】メガネをかけたメイド風の巨乳な女性
【能力】伸び縮みするモップを武器にしており、纏ってる泡は汚れや相手の力を落とす事ができ、地面を滑るほどツルツルにしたり、泡を相手に擦り付けて服を溶かして脱力させ全身敏感なテカテカのツルツルにすることができる。
泡は飛ばしたり、罠の様に設置したり、大量に生成することもでき、切り札として津波の様にして相手をのみ込むこともできる
【弱点】暑い場所
【性癖】テカテカのツルツルにした相手を犯す
【備考】基本泡で隠れているが魔獣態ではふたなりになる。
「アワワ」が口癖で普段はオドオドしているが仕事は冷徹に遂行する。
掃除や証拠隠滅を得意としており、指定された相手を消したり捕えてその人の痕跡を消す帝国の「掃除人」と呼ばれている。
以前は見た目だけで採用された帝国上層部に仕えるメイドだったが掃除以外の家事は壊滅的で雇い主を激怒させ、罰として魔獣化の実験台にされた。
566 : ◆ra.jqt4ROA [saga]:2026/05/31(日) 15:53:40.63 ID:BypCWZl00
>>565に決まりました。

バルガスが戦う相手は…


安価下1〜3 先に2票集まったモノ

1、モブでいい
2、別途合成魔獣募集
567 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2026/05/31(日) 16:00:00.56 ID:457BLtnyO
1
568 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2026/05/31(日) 16:00:51.87 ID:pNtR/wYD0
1
569 : ◆ra.jqt4ROA [saga]:2026/05/31(日) 16:19:58.76 ID:BypCWZl00
「まあお互い積もる話もあるだろうがここを出てからだな」

言いつつ歩いていたバルガス目掛け、青い塊が───

「ふん!」

「いっでぇ゛!?」

曲がり角に身を潜めていた青い鬼のような合成魔獣が、右腕を切断された痛みにのたうっている。

「不意打ちならもっとうまく気配を消せ。そのデカい体も卑怯なだけでは持ち腐れだぞ」

「へっへへ、ざまあねえな青いの」

「何が俺一人で片付けてやる〜だよ。笑っちまうぜ」

地下通路の天井ギリギリの高さを持つ、赤い鬼と黄色い鬼のような合成魔獣が姿を見せる。

「一度に三体か…シャルフィリア、雑魚は俺が引き受ける。後ろの奴はお前に任せるぞ」

「はい。お任せを」

貴女は鬼たちを無視し、バルガスに背を向ける。あの程度の相手であれば貴女が加勢する必要もないだろう。

それより厄介なのは…

「そこに隠れ潜んでいることは分かっている。大人しく出てこい。出てこずともこちらから行くがな」

「あ、アワワ〜!どうしてバレちゃったんでしょうか」

実際、気配はほとんど感じなかった。この距離までバルガスにも貴女にも気取られなかった隠密能力は警戒に値する。

「そんなに怖い顔で睨まないでくださぁい…!腰抜けちゃうそうです、うう…」

姿を現したのは眼鏡をかけたメイド服らしき姿の女。覇気や殺意とは無縁そうな無害で弱そうな相手に見える…一見はだが。

「そんな態度をしたところで無意味だ。観念しろ」

「ひいっ……また怖い目で…分かりました。では………お相手させていただきます。メイドのソルカと申します」

(目の色が変わった…やはり侮れない。危険な相手だ)

戦う意思を決めた途端。ソルカと名乗ったメイドの動きから迷いが消え失せる。

するとソルカの全身が泡に包まれ、一瞬にしてモコモコの泡を纏ったアルパカらしき合成魔獣の姿へと変貌を遂げている。

貴女の誇りある戦いが幕を開ける。
570 : ◆ra.jqt4ROA [saga]:2026/05/31(日) 16:21:33.72 ID:BypCWZl00
シャルフィリア耐久値:3

ソルカ耐久値:3

【ソルカは大量の泡を身に纏っている】

貴女はどうする?
安価下
571 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2026/05/31(日) 16:40:31.94 ID:tktoct230
剣の威力で泡を吹き飛ばす
572 : ◆ra.jqt4ROA [saga]:2026/05/31(日) 16:49:21.80 ID:BypCWZl00
剣聖:シャルフィリアのコンマに+20
聖剣:シャルフィリアのコンマに+20
対処行動:シャルフィリアのコンマに+5
掃除人:ソルカのコンマに+30

コンマ下
シャルフィリアの攻撃値

コンマ下2
ソルカの攻撃値
573 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2026/05/31(日) 16:52:50.08 ID:9vhBhBh+O
とう
574 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2026/05/31(日) 17:05:18.77 ID:Ungg0fH2O
アワー
575 : ◆ra.jqt4ROA [saga]:2026/05/31(日) 17:09:33.25 ID:BypCWZl00
(大量の泡…直接触れるのは危険だろう。となれば!)

「はあっ!」

聖剣の威力でソルカの纏う泡を吹き飛ばそうと試みる。しかし…

「そうは、させません」

「なにっ…!?ぐあっ」

泡の増加量が想定外で、いかに聖剣と言えど全てを吹き飛ばすのは不可能だった。

そして抵抗虚しく周囲に拡散された泡を避けきれず纏わりつかれた貴女は…


コンマ下
奇数なら踏ん張る力が低下しつるつるの地面に立っていられない
偶数なら衣服を解かされつるつるで敏感に
ゾロ目なら両方
576 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2026/05/31(日) 17:12:15.28 ID:qPjjXvvKO
へい
577 : ◆ra.jqt4ROA [saga]:2026/05/31(日) 17:19:35.03 ID:BypCWZl00
「くっ、離れろ!」

貴女は強引に体を回転させ泡が剥がれた隙に背後へと飛び退いた。

「な、なんだこれは!?」

痛みはほとんどなかった。だが泡から脱出した貴女の衣服は大部分が溶けて消失し、布面積の8割以上を失っていた。

「汚れていらしたお体が綺麗になりましたね」

「貴様……!♥」

確かに返り血まみれだった貴女の体は湯浴みでも済ませたかのように綺麗になっているが、

その代償にほぼ全裸に剥かれただけでなく、体が火照って仕方がない。

(またこの手の類の能力か…!どいつもこいつも反吐が出る!♥)

ツルツルでテカテカの胸やお腹を晒しながら、怒りで我を忘れまいと貴女は必至に踏ん張った。
578 : ◆ra.jqt4ROA [saga]:2026/05/31(日) 17:20:40.49 ID:BypCWZl00
シャルフィリアに1ダメージ!

シャルフィリア耐久値:2

ソルカ耐久値:3

【ソルカはモップを構えている】

貴女はどうする?
安価下
579 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [ sage]:2026/05/31(日) 17:53:23.40 ID:tktoct230
モップと剣で切り結ぶ
チャンスがあれば武器破壊
580 : ◆ra.jqt4ROA [saga]:2026/05/31(日) 18:06:08.19 ID:BypCWZl00
剣聖:シャルフィリアのコンマに+20
聖剣:シャルフィリアのコンマに+20
発情と脱力:シャルフィリアのコンマに-20
武器破壊:シャルフィリアのコンマに+10
掃除人:ソルカのコンマに+30

コンマ下
シャルフィリアの攻撃値

コンマ下2
ソルカの攻撃値
581 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2026/05/31(日) 18:07:47.22 ID:qPjjXvvKO
582 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2026/05/31(日) 18:15:30.13 ID:3BSJmvknO
583 : ◆ra.jqt4ROA [saga]:2026/05/31(日) 18:40:52.62 ID:BypCWZl00
「お掃除致しますねお嬢様」

ソルカは射程外からモップを構え、振り下ろすと一気にグンと伸びて貴女へと迫る。

「調子に乗るな…はあぁ!♥」

貴女にとって伸縮する合成魔獣の力など想定の範囲内。容易くモップと切り結び、剣の扱いなら貴女が圧倒的に上を行く。

「そこ!」

「ひゅっ…!大切なモップが壊れてしましたぁ」

武器を破壊された隙を逃さず一気に間合いを詰め斬りつける。

「ぃやあ!」

防がれ致命傷には至らなかったがそれなりの手傷となった。

ぶるんっ…♥どったぷん…♥

(やはり支えるものがないと胸が揺れてやりづらい…!♥)
584 : ◆ra.jqt4ROA [saga]:2026/05/31(日) 18:41:45.53 ID:BypCWZl00
本日の更新はここまでにします
続きはまた次の土曜日で

本来は昨日の更新で団長登場までやる予定でしたが
色々あったりゾロ目のせいだったりで今日までズレました
585 : ◆ra.jqt4ROA [sage saga]:2026/06/02(火) 06:47:54.04 ID:Y6EEwwhg0
平日のキャラ紹介

【名前】バルガス
【年齢】30
【性別】男
【容姿】スキンヘッド、日に焼けた浅黒い肌。子どもが泣き出すほどの強面。非常に大柄で筋骨隆々とした体格。全身を覆う重厚な鎧とマント
【性格】豪快で竹を割ったような性格
【備考】
代々王家に仕える騎士の家系の生まれでシャルフィリアが現れる以前は聖王国最強とうたわれていた人物
貴族として高い位についており、聖王国の健在時は騎士団長としてその力を存分に振るっていた。現在は共和国を通して帝国の反抗組織に所属中
愛する妻と二人の娘がいる妻帯者で愛妻家かつ親バカ
シャルフィリアについて物乞いだったということに偏見は持たず実力を認めており関係は良好、性別を超えた親友として接している
槍をメインに使うが、状況に応じて様々な武器を使いこなし相手に合わせて戦術を構築する戦闘スタイル
「負けて王家を守れないよりは多少泥臭くても勝ちを拾ったほうがマシ」という持論の持ち主で、豪快な性格や屈強な外見とは裏腹に奇襲や不意打ちなどの搦め手も辞さない
部隊指揮も得意な猛将で、彼の真価は集団戦でこそ発揮される
ちなみに人類最高峰レベルの絶倫巨根と性的テクニックをあわせ持つベッドヤクザという一面もある

騎士団長化に伴って一部設定を修正させていただきました
586 : ◆ra.jqt4ROA [saga]:2026/06/06(土) 12:49:30.41 ID:+5REQ3Kt0
ソルカに1ダメージ!

シャルフィリア耐久値:2

ソルカ耐久値:2

【ソルカは泡を捲きながら付かず離れずの間合いを維持している】

貴女はどうする?
安価下
587 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2026/06/06(土) 12:53:34.59 ID:8zB10/JP0
高速で斬りにいく
588 : ◆ra.jqt4ROA [saga]:2026/06/06(土) 13:00:25.47 ID:+5REQ3Kt0
剣聖:シャルフィリアのコンマに+20
聖剣:シャルフィリアのコンマに+20
発情と脱力:シャルフィリアのコンマに-20
泡の罠:シャルフィリアのコンマに-15
掃除人:ソルカのコンマに+30

コンマ下
シャルフィリアの攻撃値

コンマ下2
ソルカの攻撃値
589 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2026/06/06(土) 13:14:20.43 ID:GUw1zwfcO
そおい
590 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2026/06/06(土) 13:31:42.99 ID:6spw2zhQO
そりゃ
591 : ◆ra.jqt4ROA [saga]:2026/06/06(土) 13:51:36.28 ID:+5REQ3Kt0
(武器は破壊した。ならばこちらの剣を防ぐ手段はあの泡のみ。速攻で片を付ける)

「アワワ…お気に入りのモップでしたのにぃ」

(動揺をしているなら好機は今!)

貴女は無意識の内に焦っていたのかもしれない。

団長を前に無様な戦いは出来ないと内心気負っていた可能性も大いにあるだろう。

付かず離れずの間合いの彼女を絶好の的だと思ってしまい、高速で接近してしまったのだ。

それが罠であるとも気づかずに。

「なっ!?しまっ───」

気づいた時には既に遅い。いつの間にか足元の地面に潜んでいた泡が突如間欠泉のように吹き出し貴女を泡の奔流が包み込む。

「ああああぁっー!?」

窒息死させられることを危惧し何とか泡の柱から跳び出す事には成功したが、初撃以上の泡を全身に浴びてしまう。

「げ、げほ…!う、ぅわ!」

それでも一太刀浴びせようと貴女は瞬時に立ち上がり再度接近を試みたが、予想外に滑る地面のせいで間抜けな声と共に激しく転んでしまう。

「足元にお気をつけくださいませ、お嬢様」

ソルカは立てずに藻掻く貴女へ恭しくお辞儀をして見せる。

「貴様っ……!♥」

当然泡に包まれたのだから、火照りも異常な域に達しつつある。

相手を舐めたふざけた力だが認めざるを得ない。彼女、ソルカは相当な強者だ。
592 : ◆ra.jqt4ROA [saga]:2026/06/06(土) 13:52:50.51 ID:+5REQ3Kt0
シャルフィリアに1ダメージ!

シャルフィリア耐久値:1

ソルカ耐久値:2

【ソルカの体に大量の泡が凝縮されていく】

貴女はどうする?
安価下
593 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2026/06/06(土) 14:01:14.11 ID:GUw1zwfcO
聖剣で必殺の一撃
594 : ◆ra.jqt4ROA [saga]:2026/06/06(土) 14:05:32.17 ID:+5REQ3Kt0
剣聖:シャルフィリアのコンマに+20
聖剣:シャルフィリアのコンマに+20
発情と脱力:シャルフィリアのコンマに-25
必殺の一撃:シャルフィリアのコンマに+25。決まれば2ダメージ
掃除人:ソルカのコンマに+30
泡の津波:ソルカのコンマに+10

コンマ下
シャルフィリアの攻撃値

コンマ下2
ソルカの攻撃値
595 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2026/06/06(土) 14:31:29.97 ID:n3sT3RefO
高い目が出ますように
596 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2026/06/06(土) 14:32:42.01 ID:wv3q8U2e0
かったな
597 : ◆ra.jqt4ROA [saga]:2026/06/06(土) 14:55:57.17 ID:+5REQ3Kt0
「ではお嬢様。これにて終幕でございます」

ソルカは周囲にまき散らした泡と身に纏っていた泡の全てを己の体に凝縮させ、一点に集中し身に纏っている。

(あんなものをぶつけられればタダでは…!)

貴女は急ぎ防御の姿勢を取らねばならない……ならないのだが。

「くっ、くそっ!」

生まれたての小鹿の如く、それよりもさらに酷く踏ん張る力が働かず、何度立ち上がろうと踏ん張っても足が滑り無様に滑り転がるばかり。

加えて泡で敏感になったせいで蓄積した発情度合いも尋常ではない。どの道勝てる見込みなど…

貴女は恐らく負けて、また陵辱されてしまうだろう。仕方ない。相手と運が悪かった次こそは………

(次………?わたしは、いつの間に負ける事にこんなに慣れてしまったんだ…?)

いつからだろう犯され出した時に戦いを諦めるようになったのは。

いつからだろう時間が巻き戻るのを数えなくなったのは。

次の機会が与えられ続けるから、次の自分に託せばいい…?

「ええい!」

ソルカの繰り出す攻撃に貴女は…………

「ふざけ、るな!」

聖剣を地面に突き立て貴女は強引に立ち上がり、そのまま跳躍する。

間一髪、ソルカの繰り出した泡の津波を飛び越えた。

「そんな!?」

行動不能に陥ったいたはずの貴女に必殺の一撃を回避され、跳躍した貴女が迫るものの大技を繰り出した反動ですぐには動けない。

貴女は…


安価下1〜3 先に2票集まったモノ

1、ソルカの息の根を止める
2、ソルカを生け捕りにする
598 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2026/06/06(土) 15:02:45.53 ID:Fd3ze9iM0
599 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2026/06/06(土) 15:12:45.64 ID:+XbUOhKSO
2
600 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2026/06/06(土) 15:15:32.51 ID:wv3q8U2e0
2
601 : ◆ra.jqt4ROA [saga]:2026/06/06(土) 15:39:17.43 ID:+5REQ3Kt0
「はあああああああッ!」

「きゃあああああ゛ぁ゛ぁ゛ぁ゛!?」

ソルカの胸を袈裟斬りする貴女の一閃が吸い込まれるように決まり、血飛沫を上げながらソルカが倒れ伏す。

確かな手応えがあった。合成魔獣と言えど今の一撃をまともに受ければ……

「か…完敗です……」

事切れたようにソルカが呟き。動かなくなる…が。

「それで騙したつもりか?生憎とお前たち合成魔獣のしぶとさはよく知っている。

一度だけ言うぞ。3秒以内に立て。さもなくば…」

「…………ア、アワワ。分かりましたぁ。降参しますので命ばかりはどうか…」

出血した胸元を抑え、顔を上げたソルカは既に人の姿へ戻っている。

「賢明な判断だ」

貴女に聖剣を突きつけられ、ソルカは完全に降伏した。

貴女は……勝利した。
602 : ◆ra.jqt4ROA [saga]:2026/06/06(土) 15:40:02.70 ID:+5REQ3Kt0
ソルカの耐久値が0になる寸前で降伏しました。
貴女の勝利です。
603 : ◆ra.jqt4ROA [saga]:2026/06/06(土) 15:52:09.98 ID:+5REQ3Kt0
「無事かシャルフィ……っ…す、すまん」

駆けつけたバルガスは貴女が一糸まとわぬ裸体であることに気づき慌てて顔を反らし、自らが纏っている青いマントを取り外し貴女に手渡した。

「い、いえ。すいません団長」

受け取ったマントをローブのように羽織り裸体を隠す事は出来た。

チラリと窺うとバルガスと対峙していた3体の合成魔獣が全員肉塊と化し既に消滅を初めていた。

対しバルガスは一切の手傷を負っていない。

(流石は団長…あの程度の連中では相手にもならないか……くっ…♥)

だが貴女を蝕む泡の発情は未だ健在だった。それも二度も喰らったせいで体の火照りが今にも爆発寸前。

理性で堪えるにも限度がある。耐え兼ねた貴女は…


安価下1〜3 先に2票集まったモノ

1、団長に性処理をお願いする
2、ソルカに責任を取らせる
604 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2026/06/06(土) 16:07:19.95 ID:OEUS65cjO
2
605 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2026/06/06(土) 16:12:00.18 ID:GUw1zwfcO
2
606 : ◆ra.jqt4ROA [saga]:2026/06/06(土) 16:22:23.38 ID:+5REQ3Kt0
しばらく離席します

2回泡喰らった時は負けたかと思いましたが、剣聖の意地を見せる事が出来ました
607 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2026/06/06(土) 16:38:11.38 ID:GUw1zwfcO
久々に普通に勝った感
608 : ◆ra.jqt4ROA [saga]:2026/06/06(土) 17:28:21.68 ID:+5REQ3Kt0
すいません本日中の更新は無理そうなので今日はここまでにしておきます
続きはまた明日
609 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2026/06/06(土) 19:16:41.19 ID:RfKsfi+to
おつおつ
610 : ◆ra.jqt4ROA [saga]:2026/06/07(日) 12:15:32.13 ID:KREzwXvF0
「…すいません団長。この場の警戒はお任せできますか?」

「それは、構わんが…」

「ありがとうございます。わたしはこの者と話がありますので。おい立て」

「は、はいぃ」

青いマントの下の火照りが団長に気取られぬよう、精一杯すまし顔を貫きそう告げた。

バルガスは愛妻家で名高い。貴女にこう言われて全裸の女性の話し合いに割っているような真似はしないだろう。

そのバルガスが周囲の警戒を固める…つまり誰の邪魔も入りようがない状況という訳だ。




「これで血は止まっただろう。合成魔獣の力ならその内傷も塞がるはずだ」

「そ、それであの…私は一体どうなってしまうのでしょうか…?」

戦闘時に見せていた彼女の殺気も覇気も完全に消え失せ、ただのオドオドとした眼鏡の…巨乳メイドに戻っている。

「この火照りをどうにかしろ。お前の泡を喰らってから体がおかしい」

「え、えぇっとその…あのぉ……それは、その、ちょっと難しい…というよりは無理かもしれないです…」

「…」

「アワワワ!怒らないでくださぁい!この力は解除する事を前提にしていないので、

解けるとしたらヴェロス様の解毒薬でもない限り不可能なんです!すいませぇ〜ん!」

ヴェロス…帝国四天王の力でもなければ不可能。つまり今打てる手は無いという事実。

「つまりは収まるまで耐えるしかないと?そう言いたいんだな」

「そ、その通りです…い、命だけはお助けを…」

事ここに居たって貴方は事に及ぶ免罪符を得てしまった。もう理性が…働かない。

貴女は…


安価下

1、ソルカに抱き着いてキスをする
2、ソルカの股間を舐めしゃぶる

611 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2026/06/07(日) 12:17:39.70 ID:YaVjZQsRO
1
612 : ◆ra.jqt4ROA [saga]:2026/06/07(日) 12:38:22.98 ID:KREzwXvF0
理性の我慢が限界を迎えた貴女は、目の前の魅力的なメイドに抱き着いてキスをした。

「ひゅっ!?」

驚くソルカに抗議の声も上げさせず、貪るように唇を重ね、抉じ開けた口内に舌を突き込み、ソルカの舌と絡め合う。

「んぅ…♥んっ…っん…んはぁ♥…んちゅ…♥」

貴女の生おっぱいとソルカのメイド服でも主張する巨乳おっぱいが互いを圧迫し合う。

戸惑っていたソルカも拒むことはせず、キスをすればするほど貪欲にソルカ自身もディープキスで返してくる。

(困惑していたのは最初だけか?いやらしいメイドめ…♥)

「んちゅ♥ちゅぱっ…♥何を、なさるんですか♥」

「分かっているだろう♥んっ♥ちゅぷ…♥お前のせいで火照っているんだ♥お前には責任を取ってもらう♥」

相手が帝国の合成魔獣だろうと今の貴女にはまるで問題にならない。

寧ろこんな瑞々しい体のメイドを殺してしまうなどあまりに勿体ない。それこそ常軌を逸した行動だ。

すべすべとした肌触り、今の貴女に見劣りしない巨乳。欲情を煽るようなメイド服と眼鏡。

気弱そうだが従順で、求めることに忠実に実行せんとする愚直さ。貴女の股間に男のイチモツでも…チンポでもあればイキリ勃っていただろう。

チンポでも………っ…!?

不意に、貴女の股の間に熱く筋張った硬い何かが押し付けられる。

「ぁ…♥すいません♥気持ちよくてつい……勃ってしまいました♥」

股の下に挟み込んだ形になっているこの熱さこの形…実際に見ずともそれがソルカのふたなりチンポであることは理解できていた。

戦いの最中は泡に包まれ見えなかったが、恐らく合成魔獣となることでふたなりになるだろう。

応急処置によって傷の塞がったソルカの生殖本能が、彼女の股間部だけを合成魔獣化させたのだろう。器用な事だ。

貴女は…


安価下

1、抱き合ってキスしたまま素股でシゴく
2、しゃがみ込んで熱烈にフェラする
3、押し倒してすぐにでも挿入させる
613 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2026/06/07(日) 12:55:43.15 ID:cIb/uqkeO
2
614 : ◆ra.jqt4ROA [saga]:2026/06/07(日) 13:23:03.90 ID:KREzwXvF0
「♥」

「お、お嬢様、なにを、アワワぁ♥」

キスを中断し、口と口の間に糸がかかる中、貴女はしゃがみ込んで下着を押し退けギンギンに勃起するふたなりチンポを口一杯に頬張り込んだ。

「んおっ…♥んぅ…♥ちゅぷ…♥」

キスで舌を絡め合うよりさらに濃厚で熱い交わり。ソルカの猛りの根源を今まさに咥え込み舐めしゃぶり始める。

「こ、こんなの気持良すぎちゃいますよぉ♥」

ソルカも貴女のフェラが余程気持ちいいのか両手でスカートをたくし上げた姿勢のまま、されるがままに動かない。

(熱くて…太くて…筋ばって……♥なのに、臭くない…♥不思議な味わい…♥)

貴女はこの旅路で少なくない数のチンポをしゃぶってきた。

そのどれもが雄の臭さが濃縮されたような、癖になりそうな独特な臭気を発するものばかりだったが、

ソルカのチンポはあの泡に包まれていたせいだろうか。鼻が曲がりそうな悪臭をまるで感じない。

例えるなら香水の香りとでも言うべきか…フレグランスな匂い……それでいて性欲も滾らせる不可思議なチンポ臭。

気づけば膝立ちからガニ股の姿勢に変わり、右手を添えたふたなりチンポを激しく喉まんこまで使ってしゃぶりながら、

左手は激しくオナニーを繰り広げていた。その淫靡な奉仕と光景に、ソルカの貌はすっかり快楽に蕩けきっていた。

(美味しい…♥どこかフルーティで♥それでいて精液臭くもある♥もっと舐めて♥しゃぶって♥膣内に挿入れたくなってくる♥)

「お嬢様ぁ…♥そ、んなに激しくなされると…♥私もが、我慢がで、出来ませぇん♥♥」

堪え切れない射精の衝動にパンパンに張り詰めたふたなりチンポがわなわなと震え…

「だ、射精しますお嬢様ぁぁあ♥♥♥」

びゅるるるるるっ♥♥♥どぴゅどぴゅ…♥♥びゅぶぶぶぶ…♥♥♥ぶびゅびゅ…♥♥

「んんぅーーーーーーーーーーーーっ♥♥♥」

胃を焦がさん勢いで喉奥に放出される大量の熱々ザーメンに耐え切れず、

独りでに加速したオナニーと相まって貴女は潮を吹きながら同時に絶頂へ至る。

「んぐっ……♥♥んう……♥♥ごきゅっ…♥♥ごきゅん……♥♥ごきゅん……♥♥ごきゅ…ごきゅっ…ごっくん♥♥」

その全てを飲み干してみせる。貴女の股間下は潮吹きで小さな水溜りが出来ていた。

「………ぷはぁ♥♥んっ…♥」

飲み干し口から抜いた精液まみれのふたなりチンポが、残った僅かな精液を貴女の方にぴゅっ♥と吐き出した。

「…♥」

貴女はそれを指で掬い、舐めとってみせる。貴女とソルカの瞳に、まるで大きなハートが浮かんでいるようだった。

貴女は…


安価下1〜3 先に2票集まったモノ

1、手を繋いで騎乗位で跨る
2、背面騎乗位で結合する
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