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【安価コンマ】帝国に追い狩られる姫と騎士・幾度繰り返してもお守りします
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216 :
◆ra.jqt4ROA
[saga]:2026/05/03(日) 16:21:14.17 ID:I01QoTJZ0
始めるって言った癖にアレですがやっぱり本更新は明日に回します
半端に始めてすいませんでした
217 :
◆ra.jqt4ROA
[saga]:2026/05/04(月) 09:26:57.90 ID:n2r6ypvd0
「もうすぐギルドの方々が仕掛けてくれる時間です。その前に裏口を探しましょう」
フウラに向け囁くと、他の三人も併せて頷いた。
「あった」
洞窟の裏、酷く草木が生い茂り、間に河も通っているせいで足場は酷く悪いが、巧妙に抜け道が隠されていた。
大規模な討伐隊に襲われた時はここから逃げる算段だったのだろう。
貴女だけなら見つけるのは困難だったが、フウラの高い探知能力が大いに役立ってくれた。
「やるじゃんかフウラ」
「当然。私は天才だからこれぐらい余裕」
「あーしの方が──」
「続きは後にしてくださいまし」
「何の騒ぎだ!?表が騒がしいぞ!」
「ギルドの冒険者どもだ!攻めてきやがった!」
「大した数じゃねぇって話だ!返り討ちにしてやれ!」
「時間通りだね。これで洞窟内は手薄になるはずだよ」
「油断は禁物だ。重要な部分の守りを崩さないだろう…陽動だとバレれば今の盗賊たちも戻ってくる」
貴女は…
安価下
1、固まって行動する
2、全員バラバラに行動する
3、チームを分けて行動する
218 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2026/05/04(月) 09:33:49.94 ID:JJaiJEQkO
2
219 :
◆ra.jqt4ROA
[saga]:2026/05/04(月) 09:40:31.26 ID:n2r6ypvd0
「時間が惜しい。ここは事前に決めた通りに」
「りょ!」「分かりましたわ」
「みんなの健闘を祈ってるよ」
エルサのその言葉を最後に、貴女含め五人は弾かれるように別々の道へと走り出した。
視点人物選択 (土塊の魔女たちの設定は22〜25推奨)
コンマの大小やゾロ目で遭遇する状況が決まります
安価下
1、シャルフィリア
2、フウラ
3、パラピノ
4、フローラ
5、エルサ
220 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2026/05/04(月) 09:52:05.18 ID:693RdwsX0
5
221 :
◆ra.jqt4ROA
[saga]:2026/05/04(月) 10:10:50.92 ID:n2r6ypvd0
「ん…?おいお前!どこから入り込んだ!」
「侵入者だ!女だぞ!捕まえろ!」
牢の前で見張りをしていた盗賊数人が、欲望の赴くまま女へ我先にと突撃する。
女は対照的に気品と優雅さを感じさせる背筋の通った足運びで、盗賊たちへ逃げることなく歩いて近づき。
「おらぁ!」
大人しくさせようと腹部を狙った斧の背棍棒のように使った一撃が直撃──」
「んぁ?」
しなかった。手応えも何もない部分のように武器が通り抜け、女の姿がぼやけるように消失し…
「がぼっ…」
腹を切り裂かれて死んだ。
「な、なんだこい──」
驚きを口に出しかけた盗賊の一人も、いつの間にか背後にいた女に貫かれ絶命する。
「ゃ、やめてくれ!鍵ならコレがべっ…」
命乞いで引き寄せ騙し討ちを目論んだ最後の盗賊は、喋り切ることもできず首を撥ねられて体がその場に立ち尽くす。
「ありがとう」
剣を振るい、血を払った女…エルサが首のない男の手から牢の鍵を奪うと、糸の切れた人形のように首なしの死体が頽れる。
エルサの家に伝わる魔剣の能力で、彼女は実体のない己の分身をほぼ消耗無しに作り出す事が可能なのだ。
「可愛そうに…」
開錠した牢の中には、数人の女性が酷い有様で鎖に繋がれ、ぐったりと力なく倒れ込んでいる。
襲われたキャラバン隊にいた女性たちなのだろう。さっきの見張り達の慰み者になっていたようだ。
心情的には今すぐ助け出し病院まで連れて行きたいところだが、この牢にアミィやミルクの姿はない。
非常に心苦しいが盗賊団を壊滅させるまで脱出する訳にはいかない。
コンマ下
50以上なら気配に気づく
ゾロ目なら…
222 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2026/05/04(月) 10:15:28.11 ID:9hrD++seO
そーれ
223 :
◆ra.jqt4ROA
[saga]:2026/05/04(月) 10:37:48.38 ID:n2r6ypvd0
エルサの背後でほんの小さな、ごく僅かな光が輝いた。
それを見逃すエルサではない。
「隠れてないで出てきなよ」
エルサはゆっくりと振り返りながら剣を構える。
「出てきなよ…たぁ随分だなオイ。ここは俺様の家みたいなもんだぜ?
勝手に入って人の部下までぶっ殺しといて礼儀ってもんを知らねぇのかよ」
牢の入り口に姿を見せた盗賊は大きな斧を片手で担いだ男が余裕の笑みを浮かべる。
「その物言い……お前がこの盗賊団のボスだな」
貴女たちに見せる態度とは全く違う…敵意と殺気に満ちた瞳が賊を睨みつける。
「おうよ。何を隠そうボルギス様こそこの盗賊団のリーダーだぜ」
その殺気が分からぬ訳ではないだろうに、ボルギスは汗一滴かいていない。
エルサの剣を握る手に力が籠る。正義感が強く、女性を食い物にする輩を許せないエルサにとって、
悪びれる素振りもないボルギスの開き直り方には我慢ならなかった。
「そうか。いきなり出会えるとは…手間が省けて有難いね」
「オイオイまさか勝てると思ってんのか?女が一人で────」
瞬間、精神を研ぎ澄ませたエルサの魔剣が幾人もの分身と共に一斉に斬りかかり──
「…ッ!!?」
エルサは驚愕した。彼女は確かに今最高速度で踏み込もうとした。したつもりだった。
だが彼女の体が踏み込んだ姿勢すら取れず、剣を構えたままの姿勢で動いていない。
「どうした?何をそんなに驚いてんだよ」
ボルギスはその状況に驚くことなく、担いでいた斧をその辺に落とし、当たり前のようにゆっくりと近づいた。
一歩…二歩…三歩……盗賊団の頭は既に剣の射程内。それでもエルサの体は動かない。
「何をした……!」
「あぁん?てめぇがビビって動けねぇのを人様のせいにすんじゃねぇよ」
エルサに分かるはずもない。ボルギスが使ったのは拘束する魔具の水晶玉。
その水晶の光に照らされ、ボルギス含め盗賊団に対し『一切の反抗が不可能』な精神的枷を付けられた時点で勝負は決していた。
ボルギスは…
安価下
1、勿体付けるように素股で焦らす
2、濡らしもせずにいきなり生挿入
224 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2026/05/04(月) 10:39:41.16 ID:dTMXMV1AO
1
225 :
◆ra.jqt4ROA
[saga]:2026/05/04(月) 11:03:28.39 ID:n2r6ypvd0
「近づくな…!」
精一杯眼力だけでも圧をかけるが、物理的にボルギスを止める力などある訳がない。
「おおこえーこえー。そんな目で見られたら寒気で震えてきちまうぜ」
ぼろんっ♥
「っ!?」
「お前で温まれば丁度良さそうだな」
エルサが初めて目にする男のチンポは、完全に勃起していないにも関わらずなかりの大きさだった。
「は、離せ!」
「かてぇこと言うなよ。仲良くしようぜ?へへっ」
エルサが動けないのをいいことに、彼女の股の間にチンポを挟み込ませる。
屈辱と怒りで体温が上がっているエルサよりさらに数段上の熱さを持つチンポが、ふとももと下着越しの膣に挟まれる。
ずりっ…♥ずりっ…♥ずりっ…♥ずりっ…♥ずりっ…♥
「っく…!」
良い生地の下着穿いてやがんなぁ。見てくれもそうだがお前金持ちだろ」
「関係…ない。早くどけ…っ…!」
「大方実家に嫌気が差したとかで家跳び出して道楽で冒険者やってる類だろ?
たまにいるんだよなーそういう世間を舐めた奴」
ずりっ…♥ずりっ…♥ずりっ…♥ずりっ…♥
「ぼ、僕は……!」
「違わねぇよな?こんなたけぇ服着て、名刀だか魔法剣だかを使えて…んなもん金持ちじゃなけりゃ出来る代物じゃねぇよ。
俺たちゃ今日を生きるのも精一杯だってのに、良いご身分だな」
「〜〜ッ…!」
言われたくない言葉が土足で心の中を踏み荒らし、肉体も同時に穢されている。
ボルギスの言葉は図星ではあった。しかし命や金を人から奪って生きる盗賊にそれを言われる屈辱は計り知れない。
「この娘たちの幸せを奪っておいて、偉そうに…!」
「あん?だったらこんな服、いらねぇよなあ!」
「やっ、やめ──ああああっ!?」
ビリィイイイイイ!
ばいんっ……♥
「ぅお?」
エルサの胸元を引きちぎったボルギス自身が驚きの声を漏らす。
外観からでも巨乳なのは分かっていたが、弾むように跳び出したのはそんなレベルではない爆乳だった。
クロードの毒で爆乳になった貴女の胸と遜色ない瑞々しく弾力たっぷりのおっぱい。
人にその肉体が知られるのが嫌で、エルサは魔法のコルセットでそれを抑えていたが、ボルギスによって壊されてしまった。
ボルギスは…
安価下1〜3 先に2票集まったモノ
1、胸を揉みまくる
2、胸をしゃぶり尽くす
226 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2026/05/04(月) 11:13:03.49 ID:kIxh4eIsO
2
227 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2026/05/04(月) 11:20:19.97 ID:tGqTDkfhO
1
228 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2026/05/04(月) 11:38:03.95 ID:ss1SLS0SO
2
229 :
◆ra.jqt4ROA
[saga]:2026/05/04(月) 12:01:39.91 ID:n2r6ypvd0
「ちゅぱっ♥♥」
「ひっ!?♥何の真似だ!?♥」
大きなおっぱいを掴みそのまま乳首を口いっぱいに咥えて舐めしゃぶり始めた。
エルサは抗議するもボルギスは上目遣いでニヤつき行為を止める気はない。
「ちゅぱっ♥ちゅぷぷ♥♥」
「ひぐっ…!?♥どっちも、やめろォ…♥」
じゅるじゅると貪欲に吸い付きながら、腰の動きは止まらない。
素股で激しく擦り付けられた結果、エルサの下着は愛液でふやけ、ふとももに滴り落ちている。
「ちゅぱっ♥乳首、随分感じるみてぇだなオイ」
「な、何の話、ぅああああっ!?♥♥」
しらばくれようとするも、今度は両の乳首を同時に吸われ甲高い悲鳴を上げてしまう。
足元に倒れたままの女性たちは、ほとんど意識が無い中、呆然とその光景を見つめる。
自分たちを助けに来てくれた高貴な麗人が、盗賊団の頭にされるがままにされ喘いでいる。
「あっ♥♥あっ♥♥ち、乳首…胸もっ♥♥お股も…♥勘弁してっ…くれぇ♥♥」
「雌らしい貌になってきやがったな!たまんねぇ!いっぺん射精すぞ!このまま擦って、ぬおぉ!」
「ああああああああーっ♥♥♥」
どぴゅどぴゅぶぴゅ♥♥♥ぶびゅびゅぶぴぶぴっ♥♥♥
膣口とふとももに挟まれたチンポがビクビクと震え、大量の精液を惜しげもなくエルサの背後の壁にぶちまける。
同時に絶頂したエルサは、精液を中出しされてもかけられてもいないのに、孕んだような心持ちにすらなって激しくイキまくる。
「へへへっ、良かったぜ。素股で俺をその気にさせるたぁやるじゃねぇか。お前名前は?」
「はぁ…はぁ…エルサ………♥」
「エルサ、ヤるぞ」
言わずとも拒否権などないのに、ボルギスはわざわざ宣言した。
エルサは…
コンマ下
80より上なら反撃しようとする
80以下なら仕方なく従順に
60以下なら進んで股を開く
40以下なら抱き着いてキスまでする
20以下かゾロ目ならボルギスの女に堕ちる
230 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2026/05/04(月) 12:04:43.87 ID:57us0IQvO
そらよ
231 :
◆ra.jqt4ROA
[saga]:2026/05/04(月) 12:50:07.30 ID:n2r6ypvd0
「………」
「どうしたエルザ。こいつをぶち込んで欲しいだろ?」
「!」
「うぉ!?」
エルザは動かない自分の体の限界を強引に無視し、魔剣を握り直しボルギスの脳天へ斬りかかる。
コンマ下
エルザの抵抗値
コンマ下2
ボルギスの拘束値
より数値の大きな方の勝ち。なおボルギスには+30の補正がつきます
232 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2026/05/04(月) 12:52:47.09 ID:K7HCU5E9O
てい
233 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2026/05/04(月) 12:53:35.06 ID:K7HCU5E9O
補正で負け確だしもう一個埋めとく
234 :
◆ra.jqt4ROA
[saga]:2026/05/04(月) 13:22:47.99 ID:n2r6ypvd0
ボルギスは腰のポーチに締まっていた水晶玉を咄嗟に取り出し──
「やめっ…!」
言いかけたが自力の差かボルギスの言葉が間に合わない。そのまま魔剣がボルギスを物言わぬ躯に変えようと寸前まで迫り…目の前で止まる。
「くそっ………!」
最初にかけられた拘束の術は健在だった。エルサの手から魔剣が滑り落ちる。
かなり無理をした反動でもう武器を握ることも難しい。
「こいつに拘束されてここまでやりやがるとは、ますます気に入ったぜ。
エルサ、俺の女になれよ」
「…笑えるね。殺される恐怖で随分焦ってたみたいじゃないか。
女の子を口説きたいならもっと見栄の張り方を勉強した方が良いよ」
「………」
「図星を突かれて頭にきたのかな。自分が言うのは良くて言われるのは、ぉ゛ぐっ゛!?♥♥」
ずぶっ…♥♥ずぶぶ…♥♥ずぐぼ♥♥
最後の反撃も失敗に終わり、虚勢を張るのが関の山だったエルサの膣内にボルギスの怒りと興奮でパンパンに膨張したチンポが突き込まれる。
世界中にガールフレンドがいる彼女も実体験は未だ迎えたことがなかった。エルサは処女を失った。
「大人しくしてりゃ良い目に遭わせてやったものを…っら!お前の仲間に何度も中出ししてやったチンポぶち込んでやったんだ!
これでめでたく揃って竿姉妹ってやつよ!泣いて喜んだっていいんだぜ!?」
「…!アミィさんとミルクさんを……!♥」
ずぐっ♥♥ずぐっ♥♥ずぐっ♥♥ずぐっ♥♥ずぐっ♥♥ずぐちゅ♥♥
「ぁっ…♥あっ…♥」
「俺様のチンポにかかりゃお前もすぐあいつ等みたく喘ぐしか能のない肉便器にしてやるぜ!
さっきの言葉を素直に聞いとくべきだったと後悔させてやるよ!」
エルサを駅弁体位で抱き抱え、ボルギスの凶悪なピストンが開通したてのエルサの膣内を突き穿つ。
「お前も!お前も孕むガキも!一生俺らのモンだ!負けを認めやがれ!オラオラオラ〜〜〜〜!」
「っ!!!♥♥パラピノ…っ♥フローラ…っ♥みんなすまない……!♥僕はもう、もう、もう…っっ♥♥♥」
びゅるるるどぴゅどぴゅ♥♥♥どぷっどぷどぷっ♥♥♥
「もう駄目ええええええええええええええぇ♥♥♥」
反射的に強く抱き締め返したエルサの子宮へどくどくと精液が流れ込み、二人は同時に絶頂する。
ぐ……♥ぬちゅ……ぬぽっ♥♥
どぽぽ………♥♥♥
「思い知ったか馬鹿女が」
「ぁ、へぁ……ひ……♥♥」
「…にしても、精神力で拘束を跳ね除けかけるたぁな。こいつは残りの連中も警戒しとかねぇとな」
ボルギスはそう独り言ち、膣内から精液を垂れながらエルサを乱暴に担ぎ上げその場を後にした。
視点人物選択 (土塊の魔女たちの設定は22〜25推奨)
コンマの大小やゾロ目で遭遇する状況が決まります
安価下
1、シャルフィリア
2、フウラ
3、パラピノ
4、フローラ
235 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2026/05/04(月) 13:26:18.02 ID:CYzb32qzO
4
236 :
◆ra.jqt4ROA
[saga]:2026/05/04(月) 13:48:17.91 ID:n2r6ypvd0
「賊が侵入したんだとよ!」「ギルドのクソ野郎共が!」「男なら八つ裂きだ!女なら使い放題だぜ!」
「何が賊ですのよ…自分たちを棚に上げて……」
フローラが洞窟内を探索していると、見張りの動きが慌ただしくなり活動を制限せざるを得なくなった。
「ギルドの陽動がバレるのには流石に早すぎましてよ…まさか………」
最悪の事態だが、貴女かフウラ、仲間の内誰かが…あるいは複数人が捕まった可能性はある。
盗賊の一人一人は大した実力でもない察せられるが、束になられては分が悪いのは確実。
幸い洞窟の中にはフローラの魔術を生かす土に事欠く事はない。このままバレないよう慎重に…
「あそこにいたぞ!」「捕まえろォ!」
「ああもう間が悪すぎですのよ!」
覗き込んでいた角から身を翻し、何人もの追手から逃走を図る。
フローラは…
安価下
1、逃げながらゴーレム召喚
2、壁の亀裂を魔術で広げて逃げる
3、土槍で追手の殲滅
237 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2026/05/04(月) 13:56:27.53 ID:d2vYTiAmO
1
238 :
◆ra.jqt4ROA
[saga]:2026/05/04(月) 14:12:40.22 ID:n2r6ypvd0
「女だぞ!」「俺のもんだ!」「逃げんじゃねぇぞボケ!」
「っ…!しっつこいんですのよ!」
走りながらフローラが洞窟の壁に手を触れ魔力を急速に練り上げる。
「大地に宿る力強き精霊たちよ…我が魔力の導きに従い偉大なる巨人となり給え!」
「グオオオオオオオオオ」
「!!?」「な、なんだこりゃあ!?」
横壁を抉りだすように突如出現した怪物は、全身が土で形成された3mはあろうかという巨体のゴーレムだった。
「化物ぉが!?」
先頭にいた盗賊団員に巨大な拳が叩き込まれ、一瞬にして死に至らせる。
「化物とは不躾ですわ。おやりなさいわたくしのクレイゴーレム!」
大地と己の魔力で練り上げた粘度を巨兵として使役する魔術はフローラの得意魔術の一つ。
この程度の盗賊など束になったところで何の問題もない。
「ぶっ」「あがっ」「ぷげっ」
群がる羽虫でもはたくように、次々と盗賊団の息の根を止めていく。
盗賊も手斧の投擲やダガーの投擲によって応戦するが、それらはクレイゴーレムの体に食い込むだけで、
手傷を与えている様子すらない。
「てめぇ、それでも冒険者かよ!人殺しが!」
「お黙りなさい。人の命や誇りを食い物にする賊に説かれる倫理などございませんわ」
盗賊団になった時点で国やギルドからは人ではなく害ある魔獣と同列に扱われ、
騎士や冒険者個々人の判断でどれだけ殺害しようと一切法には抵触しない。
それほどまでに今の大陸で盗賊行為を働く事は大罪なのだ。
「いたぞ!」「逃がすな!」
「少し騒ぎを大きくし過ぎましたわね。やむを得ませんの…!」
クレイゴーレムという絶大な戦闘力を誇る僕によって危機を脱する事はできたが、
如何せん体躯と戦闘時に発生する轟音は次々に敵を呼び寄せてしまう。
フローラの魔力が尽きるか、先に盗賊団が恐れをなして逃げるか…根競べの戦いが既に始まっていた。
コンマ下
フローラの魔力値
コンマ下2
盗賊団の戦闘値
239 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2026/05/04(月) 14:20:53.13 ID:693RdwsX0
いきますわ
240 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2026/05/04(月) 14:28:05.47 ID:/bLdY5MOO
やっちまえ
241 :
◆ra.jqt4ROA
[saga]:2026/05/04(月) 14:36:36.71 ID:n2r6ypvd0
「ぜぇ……ぜぇ……ひゅー…ひゅー……」
「もう20人以上もやられたぞ!」「構うかよ!手柄は俺んもんだ!」
「見誤っておりましたわ……ひゅぅ…はぁ…!ここまで、野蛮な連中だったなんて……」
彼らの心には命を脅かされる恐怖より、手柄への功名心と女を我が物にしたい欲望で満たされていた。
そもそも共感性が高いなら、こんな愚かな行為で生計を立ててなどいない。
隣人がどれだけ傷つき息絶えようと、己には関係ない。それがボルギス盗賊団に集う者たちの思考回路だった。
「グオオオ…ォォ…オ…ォ、オ……」
一騎当千の立ち回りをしていたクレイゴーレムも己を動かす魔力が無ければ何も出来ない。
ついに指一本動かす魔力も枯渇し、元の土塊に戻ってしまう。
「魔力が尽きやがった!」「今だ!」「どけ!俺が先だ!」
「くっ……!こんな屈辱、わたくしが…!」
コンマ下
90以上でなければ…
20以下かゾロ目ならさらに…
242 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2026/05/04(月) 14:38:34.77 ID:IaFyhahKO
ふへへ
243 :
嘘でしょまたゾロ目…!?
◆ra.jqt4ROA
[saga]:2026/05/04(月) 14:52:01.26 ID:n2r6ypvd0
「うおぁ!?」「なんだこりゃあ!?」「あ、足が抜けねぇ!」
フローラへ目前に迫っていた盗賊たちの足場が一瞬にしてぬかるんで足首まで浸かり、身動きが取れなくなる。
「この術は…!」
「フローラッ!!」
動けない盗賊団の頭を足場のように使い、フローラの元へ駆けつけたのは他の誰でもなくパラピノだった。
「とりま逃げよっ!」
「きゃあ!」
フローラをお姫様だっこで抱き抱え、すぐにこの場から姿を消そうと試みた。
「二人とも逃げるな。そこに留まれ」
「っ!!?」「なっ…!?」
だが劇的な救出劇は一転、抱き抱え跳躍する手筈だったパラピノとフローラの体が完全に硬直する。
「なんこれ…!?動けない!?」
「ったく、女が目の前だからって油断してんじゃねぇぞ」
「お頭ぁ!」
現れたのは水晶を翳し二人の動きを『身動き不能』に拘束したボルギスだった。
「あれは…!?」「エルサ!?しっかりなさい!」
その男の肩でぐったりとして身じろぎ一つしないのは先ほど散々に犯され捕まったエルサだ。
「やっぱりこいつの仲間だったか。揃って俺らの肉便器に志願するなんざ見上げた心意気だぜ」
「お頭、こいつらは…」
「構わねぇ、てめぇらで好きに使いな!」
「ヒューッ!」「さっすがお頭!」「その言葉待ってました!」
標的の女二人の無力化を確信し、盗賊たちは次々と斧やナイフを放り捨て、ガチガチチンポを露出する。
「くんな!あーし等に触んな変態!」
その罵りには、何の効果もない。
パラピノとフローラは…
安価下
1、大輪姦開始
2、並んで執拗に膣内射精
244 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2026/05/04(月) 14:55:26.57 ID:dJNvuZpcO
ゾロ目率やべぇなぁ
1
245 :
◆ra.jqt4ROA
[saga]:2026/05/04(月) 14:56:58.93 ID:n2r6ypvd0
ちょっと休憩します
土塊の魔女のコンマは呪われてると思います
246 :
◆ra.jqt4ROA
[saga]:2026/05/04(月) 17:24:27.65 ID:n2r6ypvd0
ずっ…ずぶぶっ♥♥
ずぐっ…ぐぐっ…ぶちゅ♥♥
「痛っっ…ああああっ!♥♥」
「お止めなさ、ああ、そんなモノぉ!?♥♥」
盗賊団の男たちが押し倒した二人の膣内に火傷しそうな程熱々のチンポを挿入した。
水晶のせいでなんの抵抗もできず、ただ膣内にチンポが収まるのを見ているだけしかできない。
「てめぇさっきはよくもやってくれたな!」
「あのバケモンのせいで仲間が死んじまっただろうが!」
「じ、自業自得ですわ…!」
「あぁ!?あいつに貸してた金が戻らねぇだろが!払い損させやがって!」
「そんな理由で…!?あああぁ!?♥」
「パラピノに酷い事、ちょ、は!?何考えて…っぐぅうう!?♥」
間髪入れず、別の盗賊がアナルにもぶっといチンポを挿入し、二人とも二穴を犯される。
結合を遂げた二人の膣内から鮮血が垂れ落ちる。
パラピノもフローラも処女を失った。
土塊の魔女たちの初めては全てボルギス盗賊団の陵辱によって奪われた。
「呆けてる暇なんざあるかよ!」
「俺らのも咥えろ!」
「くっ、臭い…やぁ、こんな、むぐっ、ぐ…ぐ…んむごぉ!?♥」
犯すなら、せめて、わたくしだけを…ああっ、むむぅ、んむ〜〜っ♥」
「馬鹿言うな。女がわざわざ俺らのアジトまで乗り込んだんだ。ヤらねぇ馬鹿がどこにいる」
「お頭ぁ、その女使ってもいいっすか?」
「順番待てないっすよ」
「まあいいだろ。ほれ、すぐ壊すなよ」
「ありがてぇや!」「大したお方ですぜお頭!」
まるで物や小銭でも貸すような気軽さで、放心しているエルサを明け渡した。
「んむぅぁ…!♥んぐおぉ!♥」
「んーぬぅ!♥ふぐっ♥んぅ!♥」
二人は三穴を責め立てられながらエルサに呼びかけたが、同じく三穴を陵辱されるエルサの反応は喘ぎ声のみ。
247 :
◆ra.jqt4ROA
[saga]:2026/05/04(月) 17:40:31.74 ID:n2r6ypvd0
「さっき偉そうなこと言ってた俺らに倫理観がどうのってよ!」
「生意気な口叩いた罰だ!たっぷり教え込んでやるよッ!」
パァン!
「ひおぉ゛!?♥」
「てめぇもだ喰らえっ!」
パァン!
「んぐぅううううう!?♥♥♥」
「んだこいつ?随分反応良いじゃねぇか」
「さてはマゾかこいつ!オラ!オラよ!」
パァン!パン!バシィ!
「んぐっ!♥♥♥ぃぎっ!♥♥♥ふぁふぁな…♥♥ぁあ゛♥♥♥」
「歯ぁ立てたらぶん殴るぞ!」
スパンキングに対し顕著な反応を示したせいで、パラピノは執拗なスパンキングに晒される。
今彼女が秘めたマゾヒズムを最悪な形で発掘されてしまったのだ。
「こいつケツ叩けば叩くほど締め付けやがる…!たまんねぇ!」
「てめぇももっとしっかりマンコ締めろや!土弄りの好きな金持ち共!」
「もっと楽しい遊びを教えてやるよ!っら!孕ませごっこだ!死ぬほど射精されて何人でも産みやがれ!」
「お前もお仲間たちと一緒に中出し喰らわせてやんぞ!っぬごぉ!」
ぱんぱんぱんぱんぱんぱんっ♥♥♥どぴゅどぴゅどぴゅっ♥♥♥どぴゅびゅどぴゅ♥♥♥どびゅ♥♥♥
「「「んぐぅうううううう♥♥♥」」」
土塊の魔女三人の雌穴に濃厚な種付け汁が吐き出され、顔や胸や尻にもぶっかけ精液が降り注ぐ。
「やっと順番回ってきやがった!オラ!」
ぶぴゅぴゅ♥♥♥どぷっ…♥♥♥どぷどぷ♥♥♥
「外の冒険者連中ならとっくに追っ払ったぜ!」
ぶぽぽぽ…ぶぴゅ♥♥♥びゅるっ♥♥♥びゅるるっ♥♥♥
「誰もてめぇらを助けになんか来る訳ねーんだよ!」
びゅぐびゅぐっ♥♥♥びゅぐっ♥♥♥どぴゅぴゅ♥♥♥
渇く暇など与えない男たちの輪姦という饗宴は彼女たちにとって地獄の苦しみか、それとも天国の悦楽か。
土塊の魔女たちは…
安価下1〜3 先に2票集まったモノ
1、完堕ち
2、意識朦朧
248 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2026/05/04(月) 17:46:50.19 ID:xVDoQHwqO
1
249 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2026/05/04(月) 17:49:53.53 ID:693RdwsX0
2
250 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2026/05/04(月) 18:15:59.07 ID:WrRSq4EHO
1
251 :
◆ra.jqt4ROA
[saga]:2026/05/04(月) 18:21:43.10 ID:n2r6ypvd0
またちょっと離席します
252 :
◆ra.jqt4ROA
[saga]:2026/05/04(月) 20:04:33.34 ID:n2r6ypvd0
続ける気満々でしたが無理そうなので本日更新はここまでにします。
次回は明後日の水曜更新を予定しています。明日は本当に無いつもりです。
253 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2026/05/04(月) 20:17:32.15 ID:Jeb+maOPO
乙でした
かわいい女の子ハメ放題会場はここですか
254 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2026/05/04(月) 20:20:41.51 ID:/nAce7wzO
おつおつ
この流れだとフウラとシャルフィリアもゾロ目出して全員奴隷堕ち→方々に人身売買ENDとかマジで有り得る気がしてきた
255 :
◆ra.jqt4ROA
[sage saga]:2026/05/05(火) 17:56:37.60 ID:Eo55D4pz0
平日じゃないけど更新代わりの次回作候補垂れ流し
異世界異能女学園
魔法が科学のように発達した世界。襲い来る侵略兵器に対抗できる異能を持つのは選ばれし女子のみ
そして貴女は男であるにも関わらず唯一その異能を操る事の出来る男子だった
女子にしか見えない容姿や声を利用し、貴女は守り人を育成する女学園へ入学させられることに…
果たして待ち受けるのは最高のハーレムか。それとも最悪のNTRか
以前に紹介した時より多少設定をブラッシュアップしました
現実世界設定でも問題なさそうですが、どうしてもファンタジー世界でやりたいのでこうなりました
未来忍者ヒスイ
ただの女子高生に過ぎないと思っていた貴女の力を求め、次々と襲い来る魑魅魍魎の忍者たち
同級生のフリをして貴女を護衛していた宵闇氷水は己の正体を明かし、貴女と主従の契りを結ぶ事となる
貴女と氷水は無事、襲い来る忍びを返り討ちにすることが出来るのか…!
主人公は未来忍者の方ではなくあくまでも無力な貴女
処女作と同じくらい温めていたネタですが、今まで紹介の機会を逃し続けた作品
女性の主従という要素が今作と丸被りな為、始めるとしても何作か間を置く予定
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