【安価コンマ】帝国に追い狩られる姫と騎士・幾度繰り返してもお守りします

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466 : ◆ra.jqt4ROA [saga]:2026/05/24(日) 10:48:59.52 ID:MNI+xXCF0
剣聖:シャルフィリアのコンマに+20
騎士の誇り:シャルフィリアのコンマに+10
対応行動:シャルフィリアのコンマに+5
迅雷:ドルマのコンマに+5。高速移動時さらに+5
超人薬:ドルマのコンマに+10
聖剣:ドルマのコンマに+20

コンマ下
シャルフィリアの攻撃値

コンマ下2
ドルマの攻撃値
467 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2026/05/24(日) 10:56:03.83 ID:fINDqYXSO
468 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2026/05/24(日) 11:04:28.48 ID:GXPeq5Nl0
ああ
469 : ◆ra.jqt4ROA [saga]:2026/05/24(日) 11:18:52.88 ID:MNI+xXCF0
「「!」」

ドルマの体が凝縮された雷に包まれ、両者の足に力が漲り…同時に姿を消す。

次の瞬間けたたましい金属のぶつかり合う轟音が幾度も響き、廊下のあちこちに余波で亀裂が走る。

空中で切り結んだ後もドルマは勢いを緩めず、天井や壁を足場に何度でも立体的な跳躍を続け貴女へと襲い掛かる。

貴女は時に躱し時に受け流し、的確に斬撃を捌き続ける。

「死ねぇ!」

ドルマが膂力に物を言わせ貴女のレイピアを打ち払い、懐目掛け必殺の刺突を繰り出した。

「ぐ…ぉ!?」

だが貫いたのは貴女の残像。既に背後に着地した貴女がすれ違い様に一太刀を浴びせ、ドルマの肩から血が吹き出る。

「ちょこまか動きやがって…」

「お前こそ。派手に動くばかりで精彩を欠いているぞ」
470 : ◆ra.jqt4ROA [saga]:2026/05/24(日) 11:19:57.75 ID:MNI+xXCF0
ドルマに1ダメージ!

シャルフィリア耐久値:3

ドルマ耐久値:2

【ドルマは右手に力を溜めている】

貴女はどうする?
安価下
471 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2026/05/24(日) 11:32:15.69 ID:oeECQYxIO
防御に徹する
472 : ◆ra.jqt4ROA [saga]:2026/05/24(日) 11:44:09.89 ID:MNI+xXCF0
剣聖:シャルフィリアのコンマに+20
騎士の誇り:シャルフィリアのコンマに+10
防御専念:攻撃を放棄しシャルフィリアのコンマに+15
迅雷:ドルマのコンマに+5
放電:ドルマのコンマに+10
超人薬:ドルマのコンマに+10
聖剣:ドルマのコンマに+20

コンマ下
シャルフィリアの攻撃値

コンマ下2
ドルマの攻撃値
473 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2026/05/24(日) 11:50:38.25 ID:qiO9m72dO
474 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2026/05/24(日) 12:02:09.51 ID:GXPeq5Nl0
ぬう
475 : ◆ra.jqt4ROA [saga]:2026/05/24(日) 12:26:29.85 ID:MNI+xXCF0
「消えろォ!」

右手から発した雷がそのまま聖剣に蓄積され、バチバチと稲光を激しく放ち始める。

貴女はそれを見て即座に防御の構えを取るが、ドルマはまるで意に介さず聖剣の切っ先をこちらに向け…

「弾けろ!」

「…くはっ!?」

気づいた時には既に、稲妻が貴女の体を焼き焦がしている。

魔力の塊や投擲であれば対処もできただろうが、貴女でも捉えるのが困難な本物と大差ない速さの雷が貴女を焼いたのだ。

「…焦げてカスになる前に辛うじて避けやがったな。相変わらずムカつく奴だなぁええオイ」

そのまま足を止めれいれば今頃貴女は黒焦げの墨にされていただろう。

(厄介な雷だな…だがそれよりも厄介なのは聖剣だ。

今の技は、聖剣でなければ本来ここまでの威力と精度にはならないはず)

利き手か聖剣か、どちらかを奪えばドルマの手も尽きるだろう。
476 : ◆ra.jqt4ROA [saga]:2026/05/24(日) 12:27:34.03 ID:MNI+xXCF0
シャルフィリアに1ダメージ!

シャルフィリア耐久値:2

ドルマ耐久値:2

【ドルマは放電を溜めているようだ】

貴女はどうする?
安価下
477 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2026/05/24(日) 12:30:55.68 ID:6NwVA/L4O
放電される前に利き手を狙う
478 : ◆ra.jqt4ROA [saga]:2026/05/24(日) 12:40:15.00 ID:MNI+xXCF0
剣聖:シャルフィリアのコンマに+20
騎士の誇り:シャルフィリアのコンマに+10
弱点狙い:シャルフィリアのコンマに+20
迅雷:ドルマのコンマに+5
放電:ドルマのコンマに+10
超人薬:ドルマのコンマに+10
聖剣:ドルマのコンマに+20

コンマ下
シャルフィリアの攻撃値

コンマ下2
ドルマの攻撃値
479 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2026/05/24(日) 12:44:20.84 ID:UEPrxcFkO
とう
480 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2026/05/24(日) 12:50:25.31 ID:zn/uwbTrO
481 : ◆ra.jqt4ROA [saga]:2026/05/24(日) 13:32:29.36 ID:MNI+xXCF0
遠方からの電撃が有効とみるやドルマは切っ先に雷を漲らせ再び貴女を焼き焦がすつもりだ。

「もぉ一発くらわせてや──!」

「させると、思うか」

だがそうやすやすと同じ手を許す貴女ではない。

ドルマがこれまで通り高速移動を続けていれば難しかった懐への接近も、脚を止めている今なら容易い。

「寄るんじゃねぇ!」

放射するつもりだった雷を纏い、接近する貴女に雷の聖剣で薙ぎ払う。

「遅い」

だが強烈な薙ぎ払いも射程の中では意味をなさない。

掬い上げるような必殺の一撃が…

「ぐ、ぎゃああああぁぁぁあ!!?」

聖剣を握っているドルマの右手を再び斬り飛ばした。


コンマ下
40より上なら聖剣は貴女の元に

482 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2026/05/24(日) 13:44:10.70 ID:GXPeq5Nl0
たのむ
483 : ◆ra.jqt4ROA [saga]:2026/05/24(日) 13:54:02.96 ID:MNI+xXCF0
切断され宙を舞った手が落とした聖剣は、回転しながら…貴女の手へと戻る。

「てっっめぇ…!ぐぐ、一度ならず二度までも俺様のぉ…俺様の腕をよくも!」

「確かに返してもらった」

やはりこの剣は…他のモノと次元が違う。

貴女は再びこの剣と一心同体になったのだ。
484 : ◆ra.jqt4ROA [saga]:2026/05/24(日) 13:56:19.22 ID:MNI+xXCF0
ドルマに1ダメージ!

シャルフィリア耐久値:2

ドルマ耐久値:1


・エルフの聖剣
 取り戻した不可思議な力を持つ神聖な剣。その形状はレイピアに酷似している
 力を籠めることで必殺の一撃を繰り出すことが可能です。行動指示に
【必殺の一撃】であることを記述していただければ発動可能です。連発こそ出来ませんが、1ターン開ければ再度使用可能です
 また貴女の剣と合わせることで二刀流で戦うことも可能です。その場合も安価にてご記述ください

【ドルマは部下を呼びながら逃げている】

貴女はどうする?
安価下
485 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2026/05/24(日) 14:00:23.73 ID:ygfwpE/fO
必殺の一撃を持って確実にドルマをここで仕留める
486 : ◆ra.jqt4ROA [saga]:2026/05/24(日) 14:00:46.71 ID:MNI+xXCF0
少し離席します
487 : ◆ra.jqt4ROA [saga]:2026/05/24(日) 15:29:30.44 ID:MNI+xXCF0
剣聖:シャルフィリアのコンマに+20
聖剣:シャルフィリアのコンマに+20
必殺の一撃:シャルフィリアのコンマに+25。決まれば2ダメージ
迅雷:ドルマのコンマに+5
無数の肉盾:攻撃を放棄しドルマのコンマに+20
超人薬:ドルマのコンマに+10

コンマ下
シャルフィリアの攻撃値

コンマ下2
ドルマの攻撃値
488 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2026/05/24(日) 15:40:55.09 ID:Td6Ysf3TO
489 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2026/05/24(日) 15:48:07.08 ID:FEatEdUNO
うぬぬ
490 : ◆ra.jqt4ROA [saga]:2026/05/24(日) 16:10:04.27 ID:MNI+xXCF0
「お前等!早く出てきて俺様を守れ!早くしろォ!」

その叫びに呼応して、十数人以上の聖騎士団員が貴女へと襲い掛かる。

その誰もが見知った顔の騎士たちだった。だが、既に覚悟を決めている貴女はまったく容赦しない。

以前昼飯に貴女を誘った騎士を真っ二つにし、剣術を何度か指南した騎士の喉笛を貫いて黙らせ、

いつか自分と肩を並べて戦うのが夢だと語っていた騎士の心臓を斬り裂いた。

「剣聖様は、ぜぇぜぇ!血も涙もねぇのかよ!クソッタレ!」

次々と襲い来る未来あるはずだった騎士たちを片っ端から殺し、ドルマへと迫る。

聖剣も腕も失い、迅雷の名を感じさせない情けない逃走を図るドルマの背は既に目前。

「く、来るな!寄るな!近づくんじゃねぇ!没落した物乞い風情が!高貴な俺様に──」

もう、聞くに堪えない。

眩い輝きを纏う聖剣を高く構え、一気に振り下ろす。

「ぇべ」

その呻き声が、己の野心と自尊心の為に聖王国を滅ぼした…聖騎士団部隊長ドルマの惨めな最期だった。

返り血にまみれながら、貴女は死体となったドルマを見下ろす。

貴女は……勝利した。
491 : ◆ra.jqt4ROA [saga]:2026/05/24(日) 16:10:50.66 ID:MNI+xXCF0
ドルマのの耐久値を0にしました
シャルフィリアの勝利です

コンマ下
10以下かゾロ目なら…
492 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2026/05/24(日) 16:16:42.44 ID:XNLelLmnO
493 : ◆ra.jqt4ROA [saga]:2026/05/24(日) 16:20:06.64 ID:MNI+xXCF0
血の滴り落ちるレイピアと聖剣を振り払い周囲を見渡す。

ドルマへと至る道は、貴女に斬り殺された騎士団員たちの血で赤く染まっていた。

貴女は…


安価下1〜3 先に2票集まったモノ

1、急ぎミルクたちの元へと戻る
2、死んだ騎士たちに黙祷を捧げる
494 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2026/05/24(日) 16:20:50.67 ID:/y4A24cT0
ゾロとは…
1
495 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2026/05/24(日) 16:21:23.06 ID:VRxX1+1J0
1
496 : ◆ra.jqt4ROA [saga]:2026/05/24(日) 16:36:09.23 ID:MNI+xXCF0
「姫様!アミィ!無事……で…………」



「あんあんあぁん♥♥あっあっ駄目ぇ♥♥おちんぽ♥♥♥おぉ、ぉ、奥までズンズン突いちゃ駄目なのぉ♥♥」

「こっちも♥♥たくましいおちんぽ…♥♥こんなに熱くてぇ♥♥あん♥あん♥あんっ♥あん♥♥」

貴女が戦いに集中している間に、ミルクとアミィは聖騎士たちに輪姦されていた。

どちゅどちゅ♥といやらしい水音を響かせ、二穴や三穴を突き犯されながら、

自らもチンポをシゴき、なめしゃぶり、胸で挟むなどして奉仕に勤しんでいる。

「僕っ♥♥駄目なんだっ♥♥こんなこと、したら…♥♥ぁ、赤ちゃんが出来てしまう…っ♥♥」

「わたくしの子宮にまで…♥♥ぶっとい騎士様方のおちんぽ様が♥♥突くのっ…ぉほ♥♥壊れてしまいますわ♥♥」

「あっあっ♥♥あーしの体♥♥バカになっちゃった♥♥♥もうおまんこハメられること以外♥♥考えらんないよ〜〜♥♥♥」

二人だけではない。土塊の魔女も…

「シャルフィリア…っ♥♥逃げ、て…♥♥あっ、あああっ♥♥イクっ…イ、イグっ♥♥♥」

中出しと共に絶頂に至るフウラも。

貴女は全ての大切な人を守り抜けたつもりでいた。とんだ自惚れだった。

ドルマを殺すことばかりに気を取られ、仲間の危機に駆けつけられず…すでに手遅れとなっていた。

貴女は…


安価下

1、それでも助けようと剣を構える
2、受け入れられない光景から目を背け逃げる
3、諦めておまんこする
497 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2026/05/24(日) 16:38:42.45 ID:k/0ieujRO
1
498 : ◆ra.jqt4ROA [saga]:2026/05/24(日) 16:54:55.34 ID:MNI+xXCF0
「くっ…だからと言って、このままで良い訳があるか!」

「動くなシャルフィリア!」

再び騎士たちを鏖殺しようと向かう貴女の足を止めたのは、

精液にまみれたおっぱいを弾ませ喘ぐミルクにしなる刀剣を向けるジュデルと、

「それ以上近づけば第二王女と友人方の安全は保障しかねる」

脅迫した声の主であるキュウビだった。

「キュウビ…!ジュデルも…!貴様らそこまで堕ちていたか……騎士の誉れを失ったのか!」

「はっ!よく言うぜ。先にハメ放題してた奴がよ!」

「見損なったのは僕等の方ですよシャルフィリアさん…!」

話で解決できる気配はない。貴女は…


安価下

1、ミルクたちの安全の為降伏する
2、あくまでも抵抗する
499 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2026/05/24(日) 16:58:45.20 ID:41b5hdsvO
2
500 : ◆ra.jqt4ROA [saga]:2026/05/24(日) 17:19:23.66 ID:MNI+xXCF0
「…やむを得ん。お前たちもドルマのように立ちはだかると言うなら、わたしがッッ…!?♥♥」

貴女は驚愕と共に背後を見た。完全に全滅させたと思った騎士たちの中に、一人生き残りがいて…

その生き残りが、状況に混乱する貴女の隙を突き…まんこへと挿入を遂げたのだ。

「や、ゃめろ貴様っ♥♥ふざ、け、あああああああああーっ!?♥♥」

強引に腰を振りまくられ、貴女の手から聖剣が床に落ちる。

(ま、マズい…っ♥昨日の娼婦活動のせいで、敏感に……!チンポに対して敏感になりすぎているッ♥)

「あっあっぁつぁあああっやめっ♥♥たのっ♥♥頼むから♥♥♥今は止めてくれぇ♥♥」

血に塗れ覚悟に満ちていた姿はどこへやら。ほとんど即貴女はミルクたち雌豚の仲間入りを果たした。

「ざまあないなシャルフィリア。そんな程度の不意打ちも防げない程耄碌するなんてな」

言い返す事もできない。貴女は屈辱に歯を食い縛って耐えようとしたが、勝手に湧き出る喘ぎ声のせいでそれも出来ない。

「シャルフィリアさん、それ以上情けない姿を晒す前に剣聖の責任を果たしてください」

「っ……♥♥」

バックで激しく突かれる貴女の眼前に、キュウビとジュニアの何度も中出し済みであろうチンポが突き出される。

『剣聖の責任』…何を指した隠語なのはか言われずとも分かっている。

「くっ…♥すればいいんだろう、すれば…んっ♥♥」

バックから突かれながら、貴女はヌルヌルの勃起チンポを両手にそれぞれ握る。


コンマ下
奇数なら貴女が先にイク
偶数なら先に二人のチンポを手コキでイかせる
501 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2026/05/24(日) 17:25:51.09 ID:5UN7AVJsO
てい
502 : ◆ra.jqt4ROA [saga]:2026/05/24(日) 17:46:25.37 ID:MNI+xXCF0
しゅこしゅこしゅこしゅこ♥♥しゅこしゅこしゅこぢゅこ♥♥

ぱんぱんぱんぱんぱんぱんぱんぱこぱこぱんぱんっ♥♥

必至に腰を打ち付けられながら、貴女は聖騎士たちを殺す剣を振るったのと同じ手で、

キュウビとジュニアの張りつめた勃起チンポをシゴく。

(無心だ…♥無心になれシャルフィリア…♥♥こんなことはただ手を上下に動かしているだけ……♥

やましいことなどあるものか♥あ、ああ…熱さと臭い…ネバつく手触り…♥筋張って立派で…♥)

「随分と手慣れたもんだな。流石快楽に溺れた剣聖様はちげぇな」

「本当ですよ。僕にあれだけ指導しておいて、自分は剣よりチンポを握る方が得意だったなんて」

「はぁはぁはぁ…♥♥か、勝手なことばかり言うな…♥♥早くイってくれ……ぁ…はぁ…はぁはぁ…♥♥」

(マズい…少しでもこいつらの性欲を削ぐつもりが、わたしの限界の方が…早いなんて♥)

目も眩むチンポの雄臭さと、精液の臭い。全身全霊を込めてまんこを突かれる貴女はもうとっくに許容できる快楽を超過し…

「も、もう…ぅ…む、無理っ…♥♥♥イクっ♥♥♥っ♥♥♥」

中出しすらされていないのに、貴女は自分を犯す騎士たちより早く絶頂してしまった。

そのせいで膣圧がぎゅうぎゅうに締め付けられ…

「でっ、射精るッッッ」

どぴゅおどぴゅどぴゅ♥♥♥どぷぷぷごぷぷ♥♥♥

「うわあああああああああぁぁぁぁ♥♥♥」

中出しの追い打ちによりさらに重ねて絶頂。潮まで吹き…

「良いイキ顔だぜ!おら!ぶっかけてやる!」

「顔で受けとめてください!シャルフィリアさんッ!」

びゅるるるどぴゅ♥♥♥どぴゅっどぴゅ♥♥♥

「熱っ…♥♥♥」

糸を引くほど粘度が高く、白濁した大量のザーメンが胸から顔にかけてぶちまけられる。

「……じゅるり♥♥♥」

貌に付着した精液を貴女は舌で舐めとり媚びた雌貌をしてみせる。

「オイオイオイ、そいつぁ俺たちへの挑発ってことで良いんだよなシャルフィリア」

「良い機会です。キュウビさん、今まで取れ得なかった一本…ここで取りませんか。必ず貴女に『参った』と言わせてあげますよ」

「♥」

貴女は…


安価下

1、聖騎士たちに次々中出し輪姦される
2、キュウビとジュデルの執拗な二穴責め
503 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2026/05/24(日) 17:47:28.59 ID:EI1wCk06O
1
504 : ◆ra.jqt4ROA [saga]:2026/05/24(日) 17:59:17.30 ID:MNI+xXCF0
「お前等!今こそこいつに俺たちこそが真の剣聖だってチンポで分からせるぞ!」

ずぶぅ♥♥♥

ずぼおぉ♥♥♥

「ぃぐぅううううううううぅぅああああ♥♥♥」

チンポの抜けた雌穴に渇く暇など与えまいと、二穴目掛け即座にチンポが挿入。

体躯でいえば騎士たちより二回りは小さい貴女は簡単に持ち上げられ、両穴をガンガン突き上げられ…

「イグっ♥♥♥イグイグぅ♥♥♥こ、ごんなのすぐイっ……ぐぅううううううう♥♥♥」

どぴゅどぷ♥♥♥どぷぷ♥♥♥ぶぴぼ♥♥♥


「あっ♥♥あっ♥♥こんな奉仕…っ屈辱だっ……♥♥♥」

騎乗位を要求され、自ら激しく上下に腰をピストンさせる貴女のアナルに…

ずぶぢゅぼ♥♥

「ああああぁん!?♥♥両手もまんこも♥♥お尻の穴まで…チンポで満タン……っ♥♥満タンチンポイクぅうう♥♥♥」

どぴゅどぴゅどぴゅ♥♥♥びゅぶぼぼぼどぴゅ♥♥♥


「ひゃあぁ♥♥♥ああぁん♥♥♥やめれぇ♥♥♥こんなぁの♥♥♥騎士の生き様じゃ…あああっ♥♥♥」

どぴゅどぴゅ♥♥♥どぴゅごぷどぴゅ♥♥♥

逆さのまんぐり返しにされ、次々交代するように予めシゴいて暴発寸前のチンポが挿入され、

そのまま滅茶苦茶に腰を打ち付けられすぐに中出し。根こそぎ射精し切るより早く次の者に後退しそれを繰り返す。

生き地獄ならぬイキ地獄を味わわされ、編み込んだ髪の毛がすっかり解け、グズグズに犯されている。

「素敵ですよシャルフィリアさん。貴女のイキ様は僕等の目に焼き付けていますからね」

どぷっ♥♥♥どぷどぷっ♥♥♥どぴゅどぴゅ♥♥♥
505 : ◆ra.jqt4ROA [saga]:2026/05/24(日) 18:07:17.53 ID:MNI+xXCF0
騎士たちに、キュウビに、ジュデルに何度も何度も何度も何度も…繰り返し繰り返し…執拗に執拗に…

犯されて犯されて犯されて犯されて犯し尽くされた貴女は………

「おっ♥♥おっ♥♥ぉぉっ♥♥おっ♥♥おぁ♥♥あはっ♥♥あぁん♥♥♥」

完全に快楽に溺れ、騎士たちの輪姦に屈し切っている。

先に犯されていたミルクやアミィたちよりも乱れている有様だった。

「シャルフィリア!剣聖の責任!しっかり果たせよ!」

「責任っ…♥♥♥せきにんっ…♥♥♥妊娠っ♥♥♥チンポで妊娠するのがっ♥♥♥剣聖の役目っ♥♥♥成し遂げるぅ♥♥♥」

「トドメです!僕等全員の射精で…一本を…負けを認めてください!シャルフィリアさんッッ!」

どぴゅびゅぶびゅぷ♥♥♥どぷどぷぷぶぴゅ♥♥♥どぴゅうう〜っ♥♥♥

「まっ…♥♥♥参りましたあああああああああああああああッ♥♥♥」

今までキュウビとの模擬戦、ジュデルへの指導、騎士たちへの訓練で一度も認めたことのない敗北を、

貴女は今、心の底から叫び…ここに集まった全ての聖騎士たちへの完敗を認めながら、イキ狂った。
506 : ◆ra.jqt4ROA [saga]:2026/05/24(日) 18:17:49.64 ID:MNI+xXCF0






臨時休館の看板がかけられたまま、結界の張られたギルドの異変に外から気づく者はおらず、日が暮れた。

外からでは伺えないが、室内は…

「イグっ♥♥イクぅ♥♥♥」

「チンポぉ♥♥♥ああああぁん♥♥イクイクぅー♥♥♥」

娼館でも滅多にお目にかかれないような、輪姦…乱交が繰り広げられている。

貴女たち第二王女一行を初め、土塊の魔女や受付嬢たち、偶然居合わせた女性冒険者たちは一人逃さず全員性奴隷にされている。

(ああ…♥♥♥祖国が滅び、仲間と散り散りになっても…♥♥♥また再会を果たしこんなにもチンポと精液に満たされて…♥♥♥)

「シャルっ♥♥♥イキっ♥♥♥イキそうです♥♥♥一緒に♥♥♥一緒にぃ♥♥♥」

「姫様ぁ♥♥♥わらひもっ♥♥♥ザーメンどぴゅどぴゅされて♥♥イキますっ♥♥♥あっぁ、ぁ、ぁ、あ♥♥♥」

どぴゅどぴゅどぴゅどぴゅどぴゅぶぶぼぉ♥♥♥

「「「「「「「「「「イグううううううぅううううっ♥♥♥」」」」」」」」」」

女たちは、性奴隷たちは皆、絶頂した。

そう貴女は至ったのだ。雌豚の頂点、性騎士団の剣性に。
507 : ◆ra.jqt4ROA [saga]:2026/05/24(日) 18:18:31.83 ID:MNI+xXCF0
END 雌豚たちの誉れ
508 : ◆ra.jqt4ROA [saga]:2026/05/24(日) 18:19:35.95 ID:MNI+xXCF0
本日の更新はここまでにします
続きはまた次の土曜日で

今作はやたらゾロ目を引く気がします
509 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2026/05/24(日) 19:34:40.64 ID:VRxX1+1J0
おつ
510 : ◆ra.jqt4ROA [saga]:2026/05/29(金) 06:59:24.84 ID:EY6bDYaO0
更新は明日ですが今の内から地味に意見募集

帝国の反抗組織に身を置いているアドラステア聖騎士団の団長は…


安価下1〜更新まで

1、バルガス(前スレ>>156)
2、新規のキャラ(キャラ安価募集に移行)
511 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2026/05/29(金) 07:59:48.01 ID:3oPSDgspO
2
512 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2026/05/29(金) 11:59:08.62 ID:PeSo3T2oO
1
513 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2026/05/29(金) 12:03:51.24 ID:OWCMHl860
1
514 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2026/05/29(金) 19:03:19.06 ID:QITdY4iAo
1
515 : ◆ra.jqt4ROA [sage saga]:2026/05/30(土) 09:41:36.97 ID:d64mSl910
更新開始は昼頃を予定しています
516 : ◆ra.jqt4ROA [saga]:2026/05/30(土) 13:01:26.66 ID:d64mSl910
安価下1〜4 先に2票集まったモノ

1、ドルマにトドメを刺す前まで戻る
2、ドルマが廊下に弾き飛ばされたところまで戻る
3、目覚めたところまで戻り寝たフリをする
517 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2026/05/30(土) 13:35:31.08 ID:OeaSBqXA0
1
518 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2026/05/30(土) 13:50:24.39 ID:6nqohNlm0
1
519 : ◆ra.jqt4ROA [saga]:2026/05/30(土) 14:17:08.95 ID:d64mSl910





「お前等!早く出てきて俺様を守れ!早くしろォ!」

その叫びに呼応して、十数人以上の聖騎士団員が貴女へと襲い掛かる。

(ああ……最悪だ。かつての仲間たちにわたしちは皆……反吐が出るとはこういうことか)

これまで幾度となく敵に犯され、魔獣に犯され、かつての仲間に犯されてきた。

だが先程のループで貴女たちを犯したのは、おかしくなったとは生身の人間…それも聖騎士と呼ばれた戦士たち。

これを胸糞悪いと言わずとしてなんと言う。

だが貴女は切り替えねばならない。このままドルマを追いかけ殺した所で二の舞は確実。

ならばこそ貴女は…


安価下1〜3 先に2票集まったモノ

1、レイピアを投擲しドルマを即死させる
2、逃げるドルマを無視し急ぎミルクたちの部屋へ戻る
520 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2026/05/30(土) 14:17:54.46 ID:OeaSBqXA0
1
521 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2026/05/30(土) 14:21:00.75 ID:vrpkNrUDO
1
522 : ◆ra.jqt4ROA [saga]:2026/05/30(土) 15:00:57.22 ID:d64mSl910
貴女に背を向け必死に逃走を図るドルマ。貴女目掛け殺到する聖騎士団員たち。

優れた騎士であれば瞬時に群がる敵を蹴散らし、怨敵を必ずや己の手で斬り捨てるだろう。

だが貴女は通常の発想なら考えつかないだろう速度でレイピアを逆手に構え、全身の筋肉のバネを引き絞り…

「…!」

さながら石弓の如く凝縮された力を右手と両足のみに集中し、槍投げの姿勢で撃ち放った。

「がぶぁ!!?」

胸を貫く痛烈な痛みの正体を確かめる間もなく、ドルマは受け身も取れず血飛沫を上げながら倒れ込む。

「ドルマ隊長が!」「隊長がやられたぞ!」

指揮官が瀕死の重傷を負い、騎士たちは一瞬躊躇する。それだけで十分だった。

貴女は瞬時に踵を返し、ミルクの部屋へと向かい全力で走る。

背後から二十人近い騎士たちが迫ってこようとお構いなしに、疾風の如く駆け抜ける。



「姫様!」

「シャル!」

部屋を覗き込むと、既に貴女たちを先程のループで輪姦した騎士たちと、フウラと戦闘状態になっているキュウビとジュデルの姿があった。

「シャルフィリア……!はぁはぁはぁ…!」

アミィとパラピノは貴女とフウラの解呪で相当疲弊したようでまともに戦える状況ではなく、

フウラも本調子には程遠い上、二対一で今にも限界を迎える寸前だった。

「シャルフィリア、もうドルマを殺りやがったのか」

「僕等でやっちゃいましょうよキュウビさん!」

「………言いたいことは、それだけか」

この元・騎士たちへの情けなど今の貴女には羽虫の涙ほども存在しない。

貴女は聖剣をより強く握り締め、殺意の塊となって突き進む。


コンマ下
30より上なら皆殺し
30以下ならキュウビとジュデルが粘る
10以下かゾロ目なら…
523 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2026/05/30(土) 15:10:11.77 ID:iTlNRFpnO
どうなる?
524 : ◆ra.jqt4ROA [saga]:2026/05/30(土) 15:23:58.91 ID:d64mSl910
視点実物選択


安価下

1、シャルフィリア
2、ミルク
525 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2026/05/30(土) 15:39:50.78 ID:KyUMrqiBO
1
526 : ◆ra.jqt4ROA [saga]:2026/05/30(土) 15:59:20.81 ID:d64mSl910
「…暫しお待ちください姫様。すぐに終わらせます」

そう言い残し貴女は…


ガキィン!

キン!

キィン!

ずぶぼぉ♥♥♥


「んほおおおおぉおおおおおお!?♥♥♥」

「…………え?」

チンポに負けた。

ミルクは我が目を疑った。

ミルクだけではない、貴女に望みを託し戦った仲間たち全員が同じだった。

貴女が一瞬で敗北し、ちんぽに両の雌穴を突き穿たれているのだから。

駅弁でキュウビに抱え上げられ彼にまんこを、アナルはジュデルに、深々とチンポをハメられている。

「ば、馬鹿な……!♥♥ぉ゛ぉ゛お゛♥♥わた、わたひが♥♥♥ひゃああぁぁあ♥♥♥」

どちゅどちゅ♥♥どじゅどじゅ♥♥じゅぼじゅぼじゅぼじゅぼっ♥♥♥ずこばこずこばこっ♥♥♥

彼女たちが貴女に向けているのは失望の眼か、絶望の恐怖か。

チンポに突かれる快感で頭がはち切れかけている貴女に分かるはずがない。

「おらっ!っら!ふんっ!ふんっ!」

「ここが、良いんですよね!シャルフィリアさん!」

(先のループで散々分からされたばかりだが…♥こいつらのチンポ、気持良すぎて頭が融けるッ♥♥)


安価下

1、チン負け宣言
2、強がる

527 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2026/05/30(土) 16:39:32.72 ID:2dXrjVMBO
もうゾロに呪われてるよ
1
528 : ◆ra.jqt4ROA [saga]:2026/05/30(土) 16:57:21.21 ID:d64mSl910
「シャル……しゃ、シャル!しっかりして!負けないでください!」

どちゅっ♥♥ずぢゅ♥♥ぐちゅっ♥♥ぬじゅっ♥♥ずぐっ♥♥ずぐん♥♥♥

「あんっあんっあんっ♥♥♥ひ、姫様……♥♥♥」

ミルクは必至に貴女の再起を呼びかけるが、自分を突き上げるチンポの抽挿と比較してどれほど無意味な行為であっただろうか。

「も、もうひわけ…♥♥♥ありまひぇ♥♥♥わら、わらひぃは、キュウビとぉ♥♥ジュデルのほぉ♥♥おちんぽ様に♥♥負けちゃいましたぁ♥♥♥

こんな硬くて♥ぶっとくて♥あっつあつのちんぽぉ♥♥♥勝てっこないでしゅぅ♥♥♥あへえぁ♥♥♥」

その覇気の失せた馬鹿な雌の表情を見て全てを察してしまい、ミルクは膝から崩れ落ちる。

「でりゅうう♥♥♥おちんぽパンパンに膨らんでぇ♥♥♥孕ませザーメンびゅるびゅるされちゃう〜〜〜っ♥♥♥

わたしがふたりのぉちんぽで孕むとこおぉ♥♥♥見ててくださぁい♥♥♥あっ♥♥♥イクっ♥♥♥イクイクイクイク…っ♥♥♥」

「出るぞシャルフィリア!」「僕たちの勝ちですッ!師匠!」

どぴゅどぴゅぶぴゅ♥♥♥どぴゅびゅぶぶぶぶぶびび♥♥♥

「おまんこイクううううううう♥♥♥」




「ぁ、貴女なんて…こんな人、こんなやつを、わたくしは…ど、どうして選んでしまったの………!」

「チンポには勝てませんでしたぁ………♥♥♥」

「この……剣聖の名を穢す…恥晒しが………………!」

完全に絶望に染まったミルクの瞳が貴女を睨みつけられるが…

「恥晒しまんこぉ♥♥♥もっと犯してぇ♥♥♥」

貴女は全てにおいて終わっていた。
529 : ◆ra.jqt4ROA [saga]:2026/05/30(土) 16:57:53.17 ID:d64mSl910
END 即堕ち剣聖
530 : ◆ra.jqt4ROA [saga]:2026/05/30(土) 17:06:15.45 ID:d64mSl910







「シャルフィリア、もうドルマを殺りやがったのか」

「僕等でやっちゃいましょうよキュウビさん!」

「…」

(もう、うんざりだ)





「が、がひゅ………か、ひゅ、ぁ………」

「ぶごっ……………ぃが…………………」

数十秒後、部屋の光景を一言で言い表すなら地獄絵図が正しいだろう。

部屋の内外に居た騎士たちは全員惨殺され、キュウビとジュデルは武具ごと全身を斬り刻まれ、あと数秒の命だろう。

無論、全て貴女がやったことだ。ドルマを斬り殺した時の比ではないない返り血を浴びているのに、

ぞっとするほど冷徹で冷めきった貴女は、何を言う事もなくキュウビとジュデルの心臓を貫き、息の根を止めた。

「シャル……………」

あまりの凄惨さに、アミィやフウラたちさえ絶句しているようだった。

かつての仲間を躊躇なく殺せるだけで異常だというのに、これほど徹底的に殺す様を見せつけられたのだ。

部屋に駆けつけていたエルサも、パラピノも、フローラも言葉を失っていた。

「………」

戦いは、終わったのだ。
531 : ◆ra.jqt4ROA [saga]:2026/05/30(土) 17:08:24.46 ID:d64mSl910
本日の更新は早いですがここまでにしておきます
続きはまた明日

あまりにゾロ目引くので、コンマ募集時ゾロ目項目を控えようかと考えかけました
532 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2026/05/30(土) 17:10:40.19 ID:2tucEvqAO
乙です そらシャルもうんざりしますわ
533 : ◆ra.jqt4ROA [saga]:2026/05/31(日) 10:23:45.53 ID:BypCWZl00
血に塗れた貴女に、誰も声をかけられない中…貴女に歩み寄ったのは……


安価下

1、ミルク
2、フウラ
3、アミィ
534 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2026/05/31(日) 10:25:52.76 ID:pioBNW5IO
1
535 : ◆ra.jqt4ROA [saga]:2026/05/31(日) 10:46:40.70 ID:BypCWZl00
「シャル………」

「…姫様」

ミルクは貴女の血にまみれた両手を取り、優しく握り締める。

「こんなに血にまみれて……よく、やってくれました。流石は、わたくしの騎士です」

本来なら誇りに思うべき『わたくしの騎士』という言葉が貴女の胸に突き刺さる。


(((この……剣聖の名を穢す…恥晒しが………………!)))


ほんの少し前のループが終わる直前、ミルクが貴女に絞り出した怨嗟の言葉が楔となって食い込み、離れない。

その通りだと思ったし、そんな女がミルクの騎士を…剣聖を自認していることが許せない。そう呼ばれる資格も価値もない。

もうここまで経験すれば自分を偽ることはできない。貴女の体は犯される快感を全て覚えている。

なので一度でも犯されればああも容易く堕ちてしまう。なんという無様か。

「わたくしを見なさいシャルフィリア!」

「!姫様………?」

ミルクの声が、貴女を現実に引き戻す。

「わたくしは貴女に、こんなにも手を穢させてしまって……それでも戦い守り抜いてくれる貴女のことを、

この世の何より頼もしく、誇りに思います……だから、だからそんな顔は、しないでください…!」

ミルクは、泣いていた。

「貴女まで、わたくしを置いていかないで……」

(………そうだ。数回敗れた程度で何を自棄になっている。馬鹿かわたしは)

貴女は確かに完膚なきまでに敗れ犯されミルクの期待を裏切った。

それでも女神の力で、貴女はこうしてやり直す機会を与え続けられている。

再起できるならそれでいい。貴女自身がどれだけ汚れ恥辱にまみれようと、彼女と彼女の未来が無事ならそれだけで十分なはずだ。

「…はい。ずっとお傍に…………ごめんね。ミルク…心配かけて」

騎士として…以上に、家族としての言葉を久方ぶりに囁いた。


「シャルちゃん…」

「…」

「アミィ…フウラ殿。心配をかけてすまない。わたしは、もう大丈夫だ」

「とりあえず着替えましょう。それにたっぷり休まないと…」

「あ、ギルドとかへの説明はあーし等に任せてよ。やっとくから…フローラが」

「は?」

「そうだね。任せたよフローラ」

「何をどうすればわたくし一人に押し付けられることになりますの!?」

「だってぇ、こんなん説明すんの超大変じゃ〜ん。結局何が何だか分かんないしー」

「尚のことわたくし一人で状況を詳らかに出来る訳ありませんわよね!」

「パラピノたち、うるさい…」

「この状況で空元気でもあるのは凄いわね」
536 : ◆ra.jqt4ROA [saga]:2026/05/31(日) 11:03:22.46 ID:BypCWZl00
彼女たちのおかげで貴女の精神状態もいくらか落ち着いた。

同時に過剰な消耗状態であることを体が思い出し、一気に疲れとなってのしかかる。

それに血にまみれて酷い気分だ。とりあえず血を流して……


「アドラステア聖王国第二王女ミルク=フォン=アドラステアに告げる!!!!大人しく投降せよ!!!」


突如窓の外から響く怒声に全員が警戒状態へと引き戻される。

部隊長たちが死んだことで外とギルドを遮断する結界が消滅したから声が届くのだろう。


「貴殿は先の戦争の原因となった元凶、戦争責任者である!!!その上騎士団の残党を率いてソルシエールのギルドを占領するとはなんたる非道か!!!

即刻身柄を引き渡し大罪人として贖罪せよ!!!さもなくば我らの武力によって制圧する!!!」

「なーんか滅茶苦茶勝手な事言ってっけど、誰?あいつら」

「帝国兵……!あんなに…」

アミィの言う通り、隠れて窺えるだけでも相当な数の帝国兵たちがギルド前に集結していた。

数で言えばギルドを襲った騎士たちの比ではない。

「最初からこれを狙っていたのか…!」

ミルクを戦争の元凶に仕立て上げ、大義名分を得て堂々とソルシエールに入り込み、正義を執行する…

ドルマたちの行動は全てその為の下準備に過ぎなかったのだろう。彼らがそのことを知っていたかは今となっては分かりようが無いが。

「い、今すぐ逃げた方がよろしいんじゃなくて?」

「いっそのこと跳び出して戦うのはどうよ!」

「どっちの案も難しいだろうね…僕等はみんな満身創痍だ。途中で捕縛されてお終いだよ」

土塊の魔女たちも打つ手は無さそうだ。黙ったままのフウラやアミィにも確実な策があるとは思えない。

貴女は…


安価下

1、囮になる宣言する
2、ギルドの職員に抜け穴の有無を聞く
537 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2026/05/31(日) 11:10:45.71 ID:gkWZnMX/0
2
538 : ◆ra.jqt4ROA [saga]:2026/05/31(日) 11:21:11.99 ID:BypCWZl00
「そうだ…!ギルドの職人の方はどこに!?」

「えっ、あ、あー一階の受け付け奥に隠れてもらってるけど…」

「抜け道を探す気?今からだと間に合わない」

フウラの言葉はもっともだが、このまま隠れていればギルドごと潰されて終わりだろう。

「間に合わなくともやるしか────」



ドゴォォォ!!!!



貴女たちの居る部屋の壁が外から一瞬にして突き破られる。

「な、なに!?隕石!?」

「あれは…………!」

姿を見せたのは異様な程純白の鎧に身を包んだ甲冑の騎士……帝国最強『白騎士』だった。

「ッ…!」

「…!」

「は、ちょ、マジ…?」

「これは…!」

「マズい、かもね…!」

戦える者たち全員が理解する。

今一斉に掛かったところで勝ち目が皆無であるということを。

「 」

白騎士は、何も言わず首を動かし…ミルクだけを見つめているようだ。

貴女は…


安価下1〜4 先に2票集まったモノ

1、自分が時間を稼ぐ
2、全員で逃げる
3、ミルクの煙玉を投げ逃げる
539 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2026/05/31(日) 11:22:29.35 ID:tktoct230
3
540 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2026/05/31(日) 11:23:11.41 ID:y9arusGaO
3
541 : ◆ra.jqt4ROA [saga]:2026/05/31(日) 11:50:15.95 ID:BypCWZl00
「姫様!」

貴女は瞬時にミルクの腰に携帯された煙玉の一つをもぎ取り、白騎士目掛けて投げつける。

当然のように白騎士は煙玉を斬り裂いた。あまりの速さに剣を動かす残像も目に映らなかったが…

「 」

煙玉はその役割を果たし、白騎士を白い煙の中に包み込んだ。

「今だ!一斉にかかれ!」

そう貴女が号令をかけると同時に、全員が一斉に廊下目掛けて跳び出した。

煙と偽物の合図…その二つで数秒でも時が稼げるなら今は迷わず逃げの一手を打つしかない。


コンマ下
75より上なら全員逃走成功
75以下なら背後から猛追してくる白騎士
50以下なら土塊の魔女たちが白騎士の足止め
20以下なら↑+アミィかフウラのどちらかも足止めに参加
542 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2026/05/31(日) 11:51:27.68 ID:rKxIq6vHO
えい
543 : ◆ra.jqt4ROA [saga]:2026/05/31(日) 11:55:58.10 ID:BypCWZl00
「やっばアイツヤバいって!マジ死んだかと思ったし!」

「喋る暇があるなら脚を動かしなさい!本当に死にますわよ!」

ドゴォ!

「うわ来た!」

壁をぶち抜き、白騎士が貴女たち逃がすまいと追いかけてくる。

剣と盾を持ち、全身露出の無い甲冑で身を包んでいる者の出せる速度ではない。

「誰でも良い!奴の動きを!」

無茶な注文だとは分かっていたが任せるしかない。貴女には今投擲できる武器は聖剣しかないのだ。


コンマ下1〜5
一つでも80以上があればその時点で成功
544 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2026/05/31(日) 11:57:39.54 ID:m1zj1sryO
やー
545 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2026/05/31(日) 11:59:23.21 ID:gkWZnMX/0
いけえ
546 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2026/05/31(日) 12:01:35.02 ID:y9arusGaO
いっけー
547 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2026/05/31(日) 12:15:21.34 ID:xnhbNjWRO
出ないな
548 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2026/05/31(日) 12:33:09.13 ID:tktoct230
ラスト
549 : ◆ra.jqt4ROA [saga]:2026/05/31(日) 12:52:44.14 ID:BypCWZl00
「フウラ!」

「もうやってる!」

振り返り様にアミィが矢を乱れ撃つのと、その矢と同時に氷のダガーをフウラが大量にばら撒くのはほとんど同じタイミングだった。

白騎士へと襲い掛かる矢の雨と刃の吹雪…だが、白騎士の動きが別次元の加速を見せ……

「 」

その全てが斬り払われる。

「ぅ、嘘!?」

「化物…!」

「まだまだ!いくよ二人とも!」

「分かっていますわ!」

「言われずとも!」

エルサの分身が大量に産み出され一斉に白騎士へと迫るが、それらも勿論全て切断される。

そして刃が抵抗なく通り過ぎることでただの目眩ましであることも悟られたろう。だが問題ない…その一瞬で十分だからだ。

「「出でよ!クレイアースゴーレム!」」

「グオオオオオオオオオオオ!」

二階の床板をぶち抜き、それでも廊下の天井に行きあたるほど巨大なゴーレムが白騎士の行く手に立ち塞がった。

「わたしたちのとっておきですわ!どんな相手であろうとこれで──」

「 」

ゴーレムが、真っ二つに斬り裂かれ…消し飛んだ。

「はっ!!?」

「なんですって…!?」

ゴーレムを繰り出した二人も、エルサも動揺を隠し切れない。

(駄目だ…!奴にはまるで歯が立たない!)

多少の時間稼ぎにはなったが、本当の意味で僅かなモノだ。

代わりに貴女たちに植え付けられた絶望の方が何倍も大きい。

貴女は…


安価下

1、白騎士に渾身の一太刀を繰り出す
2、聖剣を投げつける
550 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2026/05/31(日) 12:54:33.28 ID:LHUgeuzuO
1
551 :少し離席します ◆ra.jqt4ROA [saga]:2026/05/31(日) 13:12:30.27 ID:BypCWZl00
抱えたミルクをフウラに投げ渡し、走る足を止め、貴女は瞬時に踵を返す。

誰もが貴女の行動に驚愕したがすれ違う貴女を誰も止められない。

「シャルーーーーーーーーッ!!!」

担がれたミルクが貴女へと手を伸ばしたが、届くことはなかった。

「来いッ!白騎士!」

「 」

残された力を振り絞り、凝縮し、全身に漲らせ強大な敵を迎え撃つ。

(今こそがお前の存在意義を果たす時だシャルフィリア。命を、振り絞れ!)

聖剣と白騎士の長剣が、今まさにぶつかり合う。


コンマ下
シャルフィリアの攻撃値

コンマ下2
白騎士の攻撃値
552 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2026/05/31(日) 13:15:12.78 ID:y9arusGaO
とう
553 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2026/05/31(日) 13:15:58.80 ID:MCR7uotmO
てや
554 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2026/05/31(日) 13:32:55.57 ID:KFGTjqwqo
ギリギリまけ……コンマがすっごい空気読んてる()今作
555 : ◆ra.jqt4ROA [saga]:2026/05/31(日) 14:06:49.38 ID:BypCWZl00
聖剣と白騎士の剣がぶつかり合った瞬間、貴女の意識が一瞬にして途絶える。

























「…はっ!?」

気づいた時、貴女は壁を突き破り、空き部屋のベッドを突き破って壁に埋もれていた。

(て、手足に…いや全身に異常な痺れが……!?)

己の状況を知覚するにつれ、とてつもない痛みと痺れをゆっくりと脳が自覚し始める。

恐らく貴女の渾身の一撃は白騎士の一刀に押し負け弾き飛ばされたのだ。

腕が指が無事なことはベッドで僅かでも勢いが相殺された結果だろうか。奇跡にも等しい僥倖だ。

だが貴女は現在剣を握ることも立ち上がることも難しい。

この一撃の衝撃をまともに受けた白騎士も当然無事ではないだろう。今の内にミルクたちに追いつかなければ…



「 」



「なっ……!?」

前言撤回。白騎士も無事ではすまない…?酷い自惚れだ。

白騎士はどこにも傷を負ってすらいない。貴女が開けた壁の穴から入り込み、貴女目掛け迫り歩いてくる。

フウラは白騎士を化物と言ったがそれは違う。こいつはそれ以上の力そのものだ。

(トドメを、刺すつもりか……考えずとも、当然だな)

貴女は白騎士に負けた。だが時間は稼げた。

貴女は死ぬだろうがアミィやフウラが上手く隠し通してくれるだろう。

きっとミルクは無事亡命できるだろう。最早貴女に後悔は……………後悔は…


「し、死んで…たまるか!」

貴女はミルクと共に生きると誓った。こんな怪物に殺されて終わるなど受け入れてたまるものか。

(立て…立ち上がれ!立って戦え!剣を握れ!できずとも拳を叩き込め!立て!立て!立て!立て!)

「 」

貴女へと振り下ろされる白騎士の刃が──────
556 : ◆ra.jqt4ROA [saga]:2026/05/31(日) 14:20:25.12 ID:BypCWZl00



「よくここまで踏ん張ったな。シャルフィリア」

頼もしい背中の主の槍によって弾き返された。

「だ……団長………!?」

その姿を忘れる筈はない。青いマントを靡かせる大柄で白騎士よりさらに大きな体格。日に焼けた肌のスキンヘッド。

「遅れてすまない」

そして笑いかけているのに隠し切れない強面な顔。

この男こそ貴女たちアドラステア聖騎士団を束ねるバルガス騎士団長こと『絶対のバルガス』に間違いない。

「 」

間合いを開けた白騎士に対し、バルガスは彼を象徴する愛槍を構えた。

「白騎士…いやあえて言うぞ帝国ども。よくも俺の愛する民と、国と、大切な部下たちの命を弄んでくれたな!

騎士としては恥ずべきことだが、今!俺は我が国の無念を晴らすべく、白騎士!お前を殺すぞ!」


コンマ下
奇数ならバルガス優勢。偶数なら白騎士優勢。ゾロ目なら完全に互角
557 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2026/05/31(日) 14:30:22.41 ID:m8KOX5d70
ららら
558 : ◆ra.jqt4ROA [saga]:2026/05/31(日) 14:49:07.42 ID:BypCWZl00
先手を取った深く腰を落とし、息を吸い込むと強烈な乱れ突きを繰り出す。

白騎士はこれまでと変わらず直立した姿勢のまま、滅茶苦茶な勢いで剣を振り、盾を翳しその全てを凌いで見せる。

そして盾のパリングで槍の穂先を叩き上げ、出来た隙に斬りかかろうとし…バルガスの足払いで出鼻をくじかれる。

強靭な脚力を持つ白騎士は体勢を崩すことはしないが、そこはバルガスも織り込み済み。

まだ無事なベッドシーツを瞬時に剥ぎ取り目くらましに投げつける。

シーツに覆われるより素早く白騎士の剣がシーツを切り裂いたが、それを見計らって部屋の椅子を投げつける。

「 」

白騎士はそれも難なく弾くが、バルガスはその上を行く。低い姿勢から顎目掛け繰り出す必殺の突き。

白騎士は突きを仰け反る動きで回避するが、初めから天井に突き刺すつもりの槍が天井に深々と刺さり、

槍を引き寄せる動きで一気に跳躍したバルガスの膝蹴りが白騎士のこめかみに直撃する。

「うぉおおお!」

ほんの少しの怯みをバルガスは見逃さない。天井が引き抜いた槍の連撃で滅多刺し・滅多打ちにする。

白騎士は受けきれず何発が直撃を受けよろめく、が即座に致命的な一撃を繰り出す。

「遅い!」

白騎士の胸で何かが弾ける。バルガスの隠し持っていた手投げ式の爆弾だ。

「ふんッ!!」

爆風に紛れ渾身の一突きが心臓の繰り出すも、白騎士の剣が辛うじていなし後方へ飛び退いた。

ほとんど数秒にも満たない命のやり取りだった。

「頑丈な奴だ。これしきではびくともせんか」

(す、凄い…!)

聖王国最強は剣聖である貴女だと広く周知されているが、あくまでそれは剣の腕前についての話。

後進である貴女に剣聖の座こそ譲ったが、こと戦争含めた闘争そのものについては、貴女よりもバルガスの方が数段格上だ。

今も貴女が一撃で弾き飛ばされた白騎士相手に、互角以上に渡り合っている。

「シャルフィリア。俺が合図したら逃げるぞ」

「……!はい」
559 : ◆ra.jqt4ROA [saga]:2026/05/31(日) 14:54:52.86 ID:BypCWZl00
白騎士の鎧はとろどころが酷く凹み、貫通されている箇所もあるが、当たり前のように立ち上がりバルガスへと向かい歩き出す。

痩せ我慢しているようには見えない。痛みそのものを感じていないかの如き不気味さだ。

「ぐおりゃあああああ!!」

バルガスの槍の連撃が再び白騎士を襲う。だが既にその技は通じないとばかりに全ての連撃を躱しバルガスを己の射程内へ。

「甘いッ!」

初撃と同じように見えた連撃は誘い。回避できると踏んだ白騎士目掛け、これまでで最も鋭い必殺の突きが白騎士の左肩を貫いた。

「 」

「今だ!」「はい!」

バルガスと同時に、何とか立ち上がった貴女も脱兎のごとく逃げ走る。

白騎士は貴女たちを追おうと試みるが、槍が想像以上に深く壁に縫い付けているせいで簡単には動けない。

貴女とバルガスは振り返ることなくその場を後にした。



コンマ下
80以上ならミルクたちと合流
560 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2026/05/31(日) 14:59:23.69 ID:2IXdLwLWO
へい
561 : ◆ra.jqt4ROA [saga]:2026/05/31(日) 15:16:03.53 ID:BypCWZl00
「はぁはあ…はあ…はぁ……はぁ…」

「はぁ…ふぅ、ここまで来れば大丈夫だろう」

貴女たちはギルドの地下から通じる地下通路の中に逃げ込んでいた。

「姫様は…」

「俺の部下が既にこの通路を案内しているはずだ。待っていれば一網打尽にさえる危険を考え、この先で合流する手筈になっているぞ」

「ではギルドの方々は…」

「安心しろ。俺が来た時点で避難済みだ。それに騎士団やミルク王女を狙う名目上ソルシエールの侵略も奴らには出来ん」

「そう、でしたか」

やっと、肩の重荷が降りた気がして思わず膝を付く。

「団長、よくぞ……ご無事で」

「ああ、お前もだぞシャルフィリア。よく今日まで第二王女を守り抜いてくれた。流石は剣聖だな」

「剣聖……ですが、白騎士には通用しませんでした。たった一度打ち合った程度で…」

「それは違うぞ。やり合った俺には分かる。ヤツの動きは精彩を欠いていた。お前との打ち合いで大きく消耗していたんだろう。

でなければ、流石にこうも上手く逃げおおせられる訳がない。お前は己を誇れ、恥じるな剣聖」

その言葉に、思わず嬉し涙が出かけたが…必死で堪える。それより聞くべきことがある。

「団長、一体今までどちらに…」

「…ああ。魔獣討伐で遠征中、聖王国強襲の報せで急ぎ戻ったが……間に合わなかった」

「……」

悔しそうにバルガスが眉をしかめる。彼と彼の率いる騎士団中枢戦力があれば、少なくとも一夜の内に陥落することもなかっただろう。

「このまま戻ったところで民の命を盾に処刑されると考えた俺は、ドリミア共和国に身を寄せていた」

「共和国にですか」

「ああ、国同士の繋がりこそ薄いが、個人的な伝手があったからな。それに共和国も帝国を脅威に感じていた為、我々を支援してくれている」

共和国は…公国以上に疎遠だとばかり思っていた。しかしバルガスを頼れば新たな亡命ルートも開けてくる。

先の見えない貴女たちの旅においてこれほどの光明そうはないだろう。急ぎミルクたちと合流せねば…

そう急く貴女たちを狙う影が迫っていることを、貴女はまだ知らない。
562 : ◆ra.jqt4ROA [saga]:2026/05/31(日) 15:20:07.00 ID:BypCWZl00
合成魔獣を募集します。下1〜3でコンマの高いものを採用
上級相当の合成魔獣なのでかなりの強敵です。
長すぎず短すぎない感じでお願いします。


初見殺し的な技や切り札を持たせることを強くオススメします。


合成魔獣は魔獣と人を文字通り合成させた存在。
半身が異形となった者、ほとんど魔獣そのものに堕ちた者、人の姿のまま魔獣の異能を振るう者と形は様々。
王女追跡の任を受けた合成魔獣たちは、貴女が瞬時に屠った雑兵たちとは比較にならぬ強者揃い。


※上級の合成魔獣は中級以上の強者揃い。中級よりさらに強力な能力を駆使可能です
※合成魔獣は女でも構いませんが中出しする手段が必須です(例:触手 ふたなり 洗脳した民に犯させる等)
※男の娘の合成魔獣でも勿論OKですが、男の娘自体が責められる事はありません
※アナルのみを責める合成魔獣はNG

【名前】
【容姿】戦う時の姿。常にこの姿でも問題なし
【人間時容姿】あってもなくても良い
【能力】
【弱点】無い場合はコンマ判定時-5
【性癖】
【備考】口癖や一人称を決める場合こちらに


↓コピペ用
【名前】
【容姿】
【人間時容姿】
【能力】
【弱点】
【性癖】
【備考】
563 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2026/05/31(日) 15:21:57.67 ID:kWyDF8XZO

 【名前】グレート・ライザス
【容姿】プロレスマスクを被った犀の様な頭をしたはち切れんばかりの筋骨隆々の巨漢
【人間時容姿】銀色のプロレスマスクを被ったプロレスラー風の男
【能力】地面を殴る事で周りをプロレスリングの様にすることができ、リングに入った女性の服装を際どくエロいリングコスチュームに変えることができる。
自身や自身の周囲の重力を操ることができ、 重力を軽くする事で巨漢ながら華麗な空中殺法ができたり、重力を重くすることでジャーマンスープレックスやバスター系の威力を上げることができる。
切り札として角を強化し、角で相手を突き上げ空高く飛ばし、そこから相手を叩きつける技に繋げる事ができる。
【弱点】 目立つこと、盛り上げることを優先してしまう。
【性癖】相手を恥ずかしい格好に固めて犯し、フィニッシュとして重力を軽くして高く飛び上がり、注目を浴びる様に空中で相手に中出しする 。
【備考】子供の頃現役時代の皇帝の強さを目の当たりにし、皇帝こそスーパーヒーローだと本気で思い尊敬し、自身も皇帝の様なスーパーヒーローになるために魔獣化実験に志願した。
魔獣化後は重力を利用した圧力トレーニングで筋肉を鍛え上げ、鋼の様な肉体を手に入れた。
豪快でこまかいことは気にしない性格でプロレス技を主体に戦い、派手に盛り上がる様な戦いを好む。
レフェリーや観客役の兵士を大勢引き連れている。



564 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2026/05/31(日) 15:40:24.09 ID:hzBeiOImO
【名前】エレファンダ
【容姿】ゾウの頭をもつ巨人
【人間時容姿】背が低く鈍臭い醜男
【能力】ゾウ由来の体力と筋力 巨大な斧 強靭な牙 器用に動く長い鼻
【弱点】頭が悪いことにコンプレックスがある
【性癖】長い鼻で締め上げながら犯す
【備考】身体が小さく頭も悪い男がそのコンプレックスを解き放ったかのような姿
初めは人間の姿で現れ、相手が自分の容姿に油断しているところで獣化、舐めてかかってきた相手を叩きのめすことに快感を得る
一人称 オデ(俺)
565 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2026/05/31(日) 15:49:06.71 ID:2rnMrRn10
【名前】 ソルカ
【容姿】 モコモコの泡を纏った様なアルパカの獣人
【人間時】メガネをかけたメイド風の巨乳な女性
【能力】伸び縮みするモップを武器にしており、纏ってる泡は汚れや相手の力を落とす事ができ、地面を滑るほどツルツルにしたり、泡を相手に擦り付けて服を溶かして脱力させ全身敏感なテカテカのツルツルにすることができる。
泡は飛ばしたり、罠の様に設置したり、大量に生成することもでき、切り札として津波の様にして相手をのみ込むこともできる
【弱点】暑い場所
【性癖】テカテカのツルツルにした相手を犯す
【備考】基本泡で隠れているが魔獣態ではふたなりになる。
「アワワ」が口癖で普段はオドオドしているが仕事は冷徹に遂行する。
掃除や証拠隠滅を得意としており、指定された相手を消したり捕えてその人の痕跡を消す帝国の「掃除人」と呼ばれている。
以前は見た目だけで採用された帝国上層部に仕えるメイドだったが掃除以外の家事は壊滅的で雇い主を激怒させ、罰として魔獣化の実験台にされた。
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