【安価コンマ】帝国に追い狩られる姫と騎士・幾度繰り返してもお守りします

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613 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2026/06/07(日) 12:55:43.15 ID:cIb/uqkeO
2
614 : ◆ra.jqt4ROA [saga]:2026/06/07(日) 13:23:03.90 ID:KREzwXvF0
「♥」

「お、お嬢様、なにを、アワワぁ♥」

キスを中断し、口と口の間に糸がかかる中、貴女はしゃがみ込んで下着を押し退けギンギンに勃起するふたなりチンポを口一杯に頬張り込んだ。

「んおっ…♥んぅ…♥ちゅぷ…♥」

キスで舌を絡め合うよりさらに濃厚で熱い交わり。ソルカの猛りの根源を今まさに咥え込み舐めしゃぶり始める。

「こ、こんなの気持良すぎちゃいますよぉ♥」

ソルカも貴女のフェラが余程気持ちいいのか両手でスカートをたくし上げた姿勢のまま、されるがままに動かない。

(熱くて…太くて…筋ばって……♥なのに、臭くない…♥不思議な味わい…♥)

貴女はこの旅路で少なくない数のチンポをしゃぶってきた。

そのどれもが雄の臭さが濃縮されたような、癖になりそうな独特な臭気を発するものばかりだったが、

ソルカのチンポはあの泡に包まれていたせいだろうか。鼻が曲がりそうな悪臭をまるで感じない。

例えるなら香水の香りとでも言うべきか…フレグランスな匂い……それでいて性欲も滾らせる不可思議なチンポ臭。

気づけば膝立ちからガニ股の姿勢に変わり、右手を添えたふたなりチンポを激しく喉まんこまで使ってしゃぶりながら、

左手は激しくオナニーを繰り広げていた。その淫靡な奉仕と光景に、ソルカの貌はすっかり快楽に蕩けきっていた。

(美味しい…♥どこかフルーティで♥それでいて精液臭くもある♥もっと舐めて♥しゃぶって♥膣内に挿入れたくなってくる♥)

「お嬢様ぁ…♥そ、んなに激しくなされると…♥私もが、我慢がで、出来ませぇん♥♥」

堪え切れない射精の衝動にパンパンに張り詰めたふたなりチンポがわなわなと震え…

「だ、射精しますお嬢様ぁぁあ♥♥♥」

びゅるるるるるっ♥♥♥どぴゅどぴゅ…♥♥びゅぶぶぶぶ…♥♥♥ぶびゅびゅ…♥♥

「んんぅーーーーーーーーーーーーっ♥♥♥」

胃を焦がさん勢いで喉奥に放出される大量の熱々ザーメンに耐え切れず、

独りでに加速したオナニーと相まって貴女は潮を吹きながら同時に絶頂へ至る。

「んぐっ……♥♥んう……♥♥ごきゅっ…♥♥ごきゅん……♥♥ごきゅん……♥♥ごきゅ…ごきゅっ…ごっくん♥♥」

その全てを飲み干してみせる。貴女の股間下は潮吹きで小さな水溜りが出来ていた。

「………ぷはぁ♥♥んっ…♥」

飲み干し口から抜いた精液まみれのふたなりチンポが、残った僅かな精液を貴女の方にぴゅっ♥と吐き出した。

「…♥」

貴女はそれを指で掬い、舐めとってみせる。貴女とソルカの瞳に、まるで大きなハートが浮かんでいるようだった。

貴女は…


安価下1〜3 先に2票集まったモノ

1、手を繋いで騎乗位で跨る
2、背面騎乗位で結合する
615 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2026/06/07(日) 13:34:10.47 ID:F+nGwhlTO
1
616 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2026/06/07(日) 13:54:35.09 ID:/wAO/D830
1
617 : ◆ra.jqt4ROA [saga]:2026/06/07(日) 14:32:11.33 ID:KREzwXvF0
「ソルカ、もう良いか♥」

「…はい♥ごうぞご自由に犯しくださいませ♥お嬢様♥」

その言葉を皮切りに、貴女はゆっくりとソルカを押し倒し、跨った貴女はゆっくりと腰を落として、

ひくひくと動く膣口をふたなりチンポに目掛けて沈み込ませ…

ずぶっ…♥ぬちゅ…♥ぬぷぷ…♥ぬぷ…ずぬっ……♥

ずぼ……♥♥

「あ、あああ〜〜っ♥♥♥」

騎乗位での生ハメ結合を遂げる。

「わ、私のおちんちんが…♥♥お嬢様のおまんこに♥食べられてしまいましたぁ♥

「ソルカの…♥♥メイドチンポ奥まで…あっあっ♥♥ゆっくり太いの…♥♥挿入ってくるの分かる…っ♥♥」

貴女たちはいつの間にか、両手を恋人のようにつなぎ合わせ、愛と肉欲に満ちた熱視線を向け合った。

「動くぞ♥」

「存分になさいませ♥」

(このメイド…♥♥わたしを悦ばせる天才なのか?♥わたし自身でも知らなかった感覚で、どうにかなってしまいそうだ♥)

これまでのセックスで貴女から腰を動かした事も何度かあった。我を忘れてセックスの虜になった事も一度や二度ではない。

だがその全ては狂乱の果てに辿り着いた破滅的なモノばかり。これまでまでしっとりと…ゆったりと…

互いの愛を確かめ合うような交尾とも違う行為は初めてのことだった。とても十数分前まで命のやり取りをしていた相手とは思えない。

「お前の…ソルカのチンポ、すっごい感じる…♥♥動けば、あぁっ♥♥動くほど♥♥馴染んで♥♥」

「お嬢様の膣圧も…♥♥素晴らしすぎますぅ…♥♥こんなの初めてで、わ、私頭と身体が…♥フワフワしちゃってぇ…♥♥」

(可愛い…♥♥)

貴女が腰を振るたびに、動きに従い青いマントがゆっくりと靡く。

その度馴染んでいたふたなりチンポが、ずぐん♥と奥を突き上げ貴女たちは同時に甘美な悲鳴を漏らし、絡めた指に力が籠る。

貴女が感じるのと同じぐらい、ソルカは貴女のナカで気持ちよくなっているようだ。

(知らなかった…♥セックスとは一方的に気持ちよくなるものでも…♥気持ちよくなるために利用されるものでもなかったのか♥

互いを尊重して♥思いやるような…♥こんなセックスもあったんだな♥)

ここに至るまでまともな肉体関係を知らなかった貴女が、初めて愛に満ちた行為の本質を知る相手が敵国の合成魔獣だったとは、

皮肉と言えば皮肉な話だが。もう貴女もソルカもそんなことは二の次だった。

今はただ、互いの感じる姿が愛おしくて仕方ない。

貴女はソルカと…


コンマ下
奇数なら主従関係を結びたい
偶数なら恋人関係を結びたい
ゾロ目なら…
618 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2026/06/07(日) 14:35:01.90 ID:QzqqxmtsO
ぞろり
619 : ◆ra.jqt4ROA [saga]:2026/06/07(日) 14:42:04.69 ID:KREzwXvF0
「ソルカ……♥♥好きだ…♥♥♥」

「ほへっ…?♥」

これが発情による一時的な気の迷いでも、貴女はもう止まれない。

「何度でも言うぞ♥お前が好きだソルカ♥わたしと共に生きて…♥恋人になってほしい♥」

「あ、あ、ああ、アワワワワ!♥ず…ズルいですよぉお嬢様ぁ……♥こんな時に言われたら私ぃ…♥私っ…♥」

きゅんきゅん…♥

貴女自身感じたことのない高鳴りが、膣圧をより強く蕩ける心地でふたなりチンポを包み込む。

「駄目か………?♥」

「〜〜〜〜〜っ!♥♥♥わ、私でよければ…喜んで♥」

「そ、そうか!♥」

(私はまた壊れてしまったのか?♥これが終わればまたループして元に戻るのか?

それは少し……………いや、かなり嫌かもしれない)

「不束者ですが…♥どうぞ末永く♥」

「ああ♥こちらこそ…♥ソルカ……っ♥♥」

「お嬢様…♥」

「名前で……シャルフィリアと、呼んで欲しい♥」

「はい♥シャルフィリアお嬢様♥」

(こんな風に壊れるのなら、悪くない…な♥)
620 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2026/06/07(日) 14:44:13.54 ID:jUuWjBLK0
ミルクちゃん知らない間にシャルフィリアをWSS(わたしが先に好きだったのに)されてるやんけ!?
621 : ◆ra.jqt4ROA [saga]:2026/06/07(日) 14:49:28.98 ID:KREzwXvF0
「ソルカ…♥♥ソルカ!♥♥ソルカ!♥♥」

「シャルフィリアお嬢様♥♥あっ♥♥我慢できませんッ♥♥このままでは、シャルフィリアお嬢様を、孕ませてしまいます…っ♥♥」

「好きだっ♥♥ソルカ♥♥愛してる♥♥孕みたい♥♥孕ませて♥♥お前の赤ちゃん♥♥わたしに愛の証を、刻み付けてぇ♥♥♥」

「ッッッ…♥♥シャルフィリアお嬢様♥♥私もお慕いしております♥♥私の愛は全て…♥帝国ではなく貴女様の為にッ…♥♥♥」

どちゅ♥♥どちゅ♥♥どちゅ♥♥どちゅ♥♥どっちゅ♥♥どっちゅ♥♥どっちゅ♥♥どっちゅ♥♥じゅっぼ♥♥じゅぼじゅぼじゅぼじゅぼじゅぶ♥♥

「ソルカぁ♥♥♥」「シャルフィリアお嬢様ぁ♥♥♥」

どぴゅびゅぶびゅぶぶぶぶっ♥♥♥どぷぶ♥♥♥どぴゅーっ♥♥♥

「「イックうううううううううううううううう♥♥♥」」

敵味方の垣根も、生物としての垣根も、性別の垣根も超えて貴女たちは恋人となりながら同時に絶頂した。

貴女の瞳と頭には、今だけ…シャルフィリアの未来ではなく、ソルカのことのみで満たされていた。



安価下1〜3 先に2票集まったモノ

1、妊娠確定
2、妊娠しない
622 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2026/06/07(日) 15:22:21.79 ID:6rDKkgTZO
2
623 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2026/06/07(日) 15:25:25.68 ID:SHJxgUSMO
2
624 : ◆ra.jqt4ROA [saga]:2026/06/07(日) 15:59:20.38 ID:KREzwXvF0
「こんなに沢山…♥♥♥ソルカの孕ませミルクが♥♥♥わたしの膣内に♥♥♥」

「私も…こんなに射精したの…♥♥♥生まれて初めてですぅ…♥♥♥」

互いに脱力し、挿入状態を維持したまま貴女たちは唇を重ね合う。

ヤり始めた時の性欲処理が目的だったモノとは異なる、愛を確かめ合う為のキスを。









「キツくありませんか?」

「ああ、問題ない。助かった」

バルガスから借りたマントを除けば全裸である貴女の為、ソルカが所持していた包帯をサラシのように巻き、

胸と秘部を隠す簡易的な下着となった。これであれば全裸時より随分と動きやすくなっただろう。

捲いてくれたのはソルカで、流石はメイドの恰好しているだけのことあり見事な手際だった。

「そろそろ団長の元に戻らなければ、いくぞソルカ。事情はわたしが説明する」

「承知いたしました。それでのあのぉ……シャルフィリアお嬢様」

「ん?」

「手を繋いでも、よろしいでしょうか…」

貴女は何も言わずソルカの手を取り、ギュっと握り締め合う。

「え、えへへ」

(…………………やはり、可愛いな)

彼女を愛すると言った言葉は一時の気の迷いでは無かった。この愛は本物だったのだと安堵する。

思えば没落前の貴女は貴族だったのだ。メイドに付き従われる事を懐かしく思っても、違和感を抱くほどではない。

…一つ幼い頃と明確に違うのは、彼女が従者ではなく恋人だという事だが。



「…なるほど。分かった。お前が納得しているなら俺が口を挟む必要もあるまい」

話し始めた時こそ些か混乱している様子だったが、貴女たちの決意の固さを見て色々と察してくれたようで、

バルガスは何か邪推したり脅すようなことはしなかった。

ただし教えた関係は協力を惜しまない従者としての関係であり、流石に恋人であることまで赤裸々に明かせる度胸はない。

「昨日の敵は今日の友…うむ、良いな!素晴らしいことだ。だが……

君は……ソルカは合成魔獣には違いあるまい?恐らくヴェロスか他の四天王によって気配を探知できるようにはされているはずだ」

「それは…その通りでございますバルガス様。私の中にはヴェロス様の魔力探知水晶が埋め込まれております。

ですがこれは手術や自力で摘出することは難しいのでぇ……う、うう」

「ソルカ」

貴女は不安がる彼女を優しく抱き締めた。

「大丈夫だ。フウラ殿ならきっと何とかしてくれる。安心しろ…何があってもわたしが必ずお前を守り抜く」

「シャルフィリアお嬢様ぁ…♥」

「…」

明らかに従者以上の関係値で抱き合う貴女たちを、団長は『俺は何も見ていないぞ』と意思表示するように顔を背け知らぬフリをしてくれている。
625 : ◆ra.jqt4ROA [saga]:2026/06/07(日) 16:00:56.50 ID:KREzwXvF0





「ここだ」

バルガスが天井を開くと、森の深くらしき地面が盛り上がり長い長い地下通路を抜け出る事に成功する。

「白騎士は来ませんでしたね」

「それなりの手傷は与えたからな。それに奴も立場上冒険者ギルドを根掘り葉掘り調べる訳にいかなかっただろうよ」

振り返ると木々の隙間から随分遠くに小さく見えるソルシエールの街があった。

今頃周辺を帝国が血眼になって探しているだろうが、ここまで離れれば見つけ出すのは容易ではあるまい。

「合流地点までまだしばらくかかる。気を抜くなよ」

「はい」

ミルクとソルカ……守るべき存在が二人に増えたが貴女は少しも重荷には感じていない。むしろ逆だ。

二倍になった大切な存在が貴女に何倍もの勇気を与えてくれる。必ずや二人を守り抜く…その為なら四天王だろうと白騎士だろうと、皇帝だろうと倒してみせる。

貴女は決意を新たに歩き出した。
626 : ◆ra.jqt4ROA [saga]:2026/06/07(日) 16:02:54.36 ID:KREzwXvF0
本日の更新はちょっと早めですがここまでにします
続きはまた次の土曜日で

シャルフィリアに恋人が出来ました。果たしてこの先どうなるのでしょうか
627 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2026/06/07(日) 16:06:42.10 ID:p+1eB/yNO
乙。
バルガスを投げたが、彼が選ばれた場合のifルートも見てみたいな(強欲)
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