【安価コンマ】帝国に追い狩られる姫と騎士・幾度繰り返してもお守りします

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63 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2026/04/25(土) 14:57:55.48 ID:hNMQXpVXO
【魔獣名】ガジュマル
【容姿】雄。首が無く体に埋没するように顔があり赤い五つの多眼、鼻がなく鮫のような鋭い牙がある。2mほどで腕は膝くらいあり長い、体は全体的に黒色。二足歩行
【能力】単純に素早い。サーモグラフィのような視界を持っていて夜に強い
【弱点】視界のせいで熱源に紛れられると生き物も色が同化してしまい見えづらくなる
【交尾方法】ガツガツとケダモノセックス
【備考】夜行性。普段は洞窟などにいて大人しいが発情期になると子孫を残すために女を拐いに来る。ステルス性能が高く暗闇に紛れての狩りが得意
64 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2026/04/25(土) 15:07:21.75 ID:Hw/NmnA60
【魔獣名】吸悦虫
【容姿】拳くらいのウジみたいな虫。口が丸く吸着しやすいつくり。触手のような者も出す
【能力】吸われると生気を吸収される上に強い快楽を感じる
【弱点】火に弱い
【交尾方法】全身に無数で張り付き口で吸う。吸った生気を栄養にして穴には触手をねじ込んで卵を産む
【備考】集団で群れる虫、森の奥に基本はいる
65 : ◆ra.jqt4ROA [saga]:2026/04/25(土) 15:17:09.53 ID:PdxiPZEw0
>>62に決まりました
66 : ◆ra.jqt4ROA [saga]:2026/04/25(土) 15:27:18.39 ID:PdxiPZEw0
「ゴルトリスの群れです」

「ゴルトリス、ですか…」

貴女は眉を顰める。

ゴルトリスは基本的に自分のテリトリーに侵入した獲物を襲う鳥型の魔獣で、

希少な部類で数は少なく身や嘴が高値で取引される事もある。貴女は以前、聖王国の端に出没した老個体を討伐したことがある程度。

その後調べた限りでも素材や希少性に関した記述がある程度で、戦い方の本質までは分からなった。

(こんなことならもっと詳しく調べておくのだった…)

「ええ。ゴルトリスがソルシエール周辺にまで縄張りを拡大し、郊外の農村の一部を壊滅させ今も居座っております」

ゴルトリスは希少な存在であり、実戦経験を積んだ冒険者も少ない。それが異常に獰猛になって群れを形成しているなら厄介極まりないだろう。

「その魔獣の討伐。是非わたしに任せていただきたい」

「私も行くわ。当然フウラも連れて行くとして…」

これまでは相手が一体だったが故に数で優位に立てたが、群れともなれば少なく見積もって10体以上はいるだろう。

未知の魔獣相手に最悪包囲されればどうなるか…ギガントボアを思い出し背筋に怖気が奔る。

貴女は…


安価下1〜3 先に2票集まったモノ

1、土塊の魔女に応援を求める(この戦いの安否によっては盗賊戦に参加できない可能性アリ)
2、3人でゴルトリスの群れを殲滅する
67 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2026/04/25(土) 15:31:21.08 ID:Hw/NmnA60
2
68 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2026/04/25(土) 15:34:28.47 ID:hEsQhlKz0
2
69 : ◆ra.jqt4ROA [saga]:2026/04/25(土) 15:41:28.27 ID:PdxiPZEw0
昨日であったパラピノとその仲間たちも加われば……そんな考えが頭を過るが思い直す。

決して関係値が薄い他人同然だからという理由だけではない。

気が立っている魔獣の群れに大人数で出向くのは得策ではないという理由込みだ。

今はまだその時ではないと貴女の勘が告げている。

討伐決行は…


安価下

1、本日深夜
2、明日の朝
70 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2026/04/25(土) 15:45:38.99 ID:V5ZIvX/aO
1
71 : ◆ra.jqt4ROA [saga]:2026/04/25(土) 16:07:45.04 ID:PdxiPZEw0
決行は深夜。魔獣とは言ってもその生態の根は動物。

見張りもナシに深夜は全個体が眠りにつくはず…恐らくはだが。

わたしが今夜ゴルトリス殲滅を約束すると、上級職員はそれはそれは喜んでくれた。

彼らにとって貴女は旅人の部外者。それが脅威を解消してくれるなら望外の喜びだろう。






「早く…早く…!」

「いつになくやる気十分なのね」

「当然。ゴルトリスの嘴と爪は禁術の触媒として極上。しかも若い個体のを複数……!」

「くれぐれも油断なさらないでください。奴らの生態は謎が多い」

「勿論分かってる。油断せず用心しながら採取する」

「だから…採取じゃなくて討伐でしょ?」

「分かってる。早く欲しい」

「はぁ…」

微かな月明かりが差し込む森の中、鬱蒼と生い茂る木々により辺りは見通しの悪い暗闇ばかり。

夜目の利く二人の斥候能力が無ければ、夜の森に慣れている貴女と言えど危なかっただろう。




「いた」

ゴルトリスの群れが居ると噂の農村に近づいた時、フウラが静かにそう呟く。

その姿は真剣そのもの。行軍中の研究素材採取に心を躍らせていた陽の心は完全に消え失せ、

これから数多の命を奪う覚悟と決意に満ちていた。

「数は…」


コンマ下
一桁の三倍の数
少なすぎる場合は+されます
72 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2026/04/25(土) 16:09:10.16 ID:KmwQZ9b3O
てい
73 : ◆ra.jqt4ROA [saga]:2026/04/25(土) 16:27:28.65 ID:PdxiPZEw0
「16………17……18…………。間違いない、全部で18体。全部寝てる」

「そこまで正確に?」

「寝ている魔獣は生命を害さない感知魔法なら素通し同然。だから自信はある」

「この娘のこういう魔法は凄いから信用に値すると思うわよ?」

「ふ、ふへへ………」

「フウラ殿…?」

「なんでもない。集中して」

「あ、はい」



「問題はここからね。一気に殲滅するにしても18体はちょっと厳しいわね。一塊になってるならまだしも」

「そこそこバラけてる…かと言って完全にバラバラでもない。数体づつ固まってる感じ」

「一体ごとにギガントボアのような強さだと仮定して…3人で一斉に掛かるのを繰り返せばすぐに囲まれる、か」

大まかに作戦を決めてここには来た。だが集合とも散乱とも言い難いゴルトリスの群れ…どう攻撃すべきか。


安価下1〜3 先に2票集まったモノ

1、フウラとアミィによる大規模魔法攻撃
何匹かは確定で仕留められる上、混乱している魔獣の各個撃破が狙える。しかしジリ貧に陥る可能性アリ

2、フウラの暗殺術を活用し一体ごとに暗殺
上手くいけば戦闘になることなく殲滅可能。しかし失敗し全個体に起きられた場合、最悪袋叩きになる
74 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2026/04/25(土) 16:29:29.35 ID:hZMgBt2ZO
1
75 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2026/04/25(土) 16:32:27.57 ID:y2GQeoODO
1
76 : ◆ra.jqt4ROA [saga]:2026/04/25(土) 16:41:01.68 ID:PdxiPZEw0
最悪の自体は包囲され何もできず物量で押しつぶされる事態。

それならば多少のリスクは負ってでも先手を取って可能な限り処す。

「フウラ殿、お願いできますか」

「ん。分かった」

「……今言うことじゃないと思うんだけどね、どうしてずっとシャルちゃんってフウラに敬語なの?」

「えっ…?いや、フウラ殿にはお世話になって…いやそれはアミィも同じなんだが」

「私は良い。敬われるの好き」

「シャルちゃん。貴女さえよければいつでもタメ口でいいからね♪」


作戦開始前の軽い談笑で、いくらか気が解れる。

「さあ、行こう」

その一言で、全員の気が研ぎ澄まされる。


コンマ下
90より上なら1体以外殲滅
90以下なら大半を殲滅
70以下なら半分以上は倒す
50以下なら4割ほど倒す
30以下なら2割程度倒す
10以下かゾロ目なら最悪の事態
77 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2026/04/25(土) 16:43:54.44 ID:8q4PpX+40
そりゃ
78 : ◆ra.jqt4ROA [saga]:2026/04/25(土) 17:00:11.93 ID:PdxiPZEw0
「フウラ」 「ん」

二人が片手を翳し合い、手と手の間で二人の魔法が絡まり合って凝縮し、小さな魔力の球が形成される。

見てくれは小さな球状の魔法に過ぎないが、その威力は貴女が想像するだけで身震いする代物だった。

そうやって二人が互いの魔力を合わせて魔法の密度を上げながら、フウラの隠密魔法とアミィの風の結界によって、

ゴルトリスの群れには気配を悟らせないまま奴らの大半を消し飛ばす威力まで高め合う。

無論、この間に敵の襲撃がないとも言い切れない。それを防ぐのが貴女の役割だ。

「クケーーーーーーーーーーッ!!!!!」

「「「!!?」」」

突如、静寂を切り裂くような甲高い鳥の鳴き声が響いたかと思うと、体に尋常ではない痺れが迸る。

なぜかすぐ背後まで迫っていたゴルトリスの1体がその大きすぎる鳴き声を貴女たちに浴びせたのだ。

(何故だッ…!?この距離だぞ!?どうして気づけなかった!反応できなかった!)

あり得ない。突然現れたとした表現できない。

何が理由であっても貴女たちは最大の好機を失ったばかりか、鳴き声による痺れで上手く動けない。

そして勿論鳴き声の意味はそれだけではない。農村で眠っていた他のゴルトリスが一斉に…目を醒ます。

「クケーッ!」「クケケケッ!」「クケッ!?クケッ!」「クケーーーッ!」

(不味い……!一度逃げるか?そもそも逃げ切れるのか!?戦うべきか!?)

絶望的な状況であろうと、貴女の誇りある戦いが幕を開ける。
79 : ◆ra.jqt4ROA [saga]:2026/04/25(土) 17:02:00.54 ID:PdxiPZEw0
戦闘、開始。

シャルフィリアの耐久値は3

ゴルトリスの耐久値は18

行動指示は貴女だけでなくアミィやフウラに出すことも可能です。
貴女の行動しか書かれていない場合は、状況に合わせた行動を取ります。

【ゴルトリスが貴女たち目掛け一斉に集結し始める】

貴女はどうする?
安価下
80 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2026/04/25(土) 17:14:57.50 ID:Hw/NmnA60
自分が先頭にでて食い止めて、アミィとフウラに援護してもらう
81 : ◆ra.jqt4ROA [saga]:2026/04/25(土) 17:38:01.84 ID:PdxiPZEw0
剣聖+疾風の射手+凍てつく暗殺者:シャルフィリアのコンマに+30
適切戦術:シャルフィリアのコンマに+10
数の暴力:ゴルトリスのコンマに+50
黄金の嘴:ゴルトリスのコンマに+5

コンマ下
シャルフィリアの攻撃値

コンマ下2
ゴルトリスの攻撃値
82 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2026/04/25(土) 17:39:24.83 ID:Hw/NmnA60
83 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2026/04/25(土) 17:43:03.67 ID:yM1xBvPFO
えい
84 : ◆ra.jqt4ROA [saga]:2026/04/25(土) 18:04:24.83 ID:PdxiPZEw0
しばらく離席します

体力差が凄いですが頑張れば何とかなります
そういう風になります
85 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2026/04/25(土) 18:11:04.51 ID:Hw/NmnA60
おつ
86 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2026/04/25(土) 18:17:25.48 ID:NJrs4ncY0
せやろか
おつ
87 : ◆ra.jqt4ROA [saga]:2026/04/25(土) 20:03:56.00 ID:PdxiPZEw0
「クケエエエーッ!」「クケッ!」「クケックケーッ!」

「わたしが食い止める!二人は援護頼む!」

明らかに無謀とも言える提案だがアミィたちにも「無茶だ」と言葉を挟む猶予はない。

一羽ごとに2mはあろうかという怪鳥が羽をバタつかせながら猛然と貴女目掛けやってくる。

貴女は二人の盾になるつもりで跳び出したが、魔獣たちにとって相手が誰でも構わないようだ。

「はああぁっ!」

「クケーーーッ!」

先頭の個体が鋭い嘴を突き出す。だが貴女はレイピアを振るい難なくこの一撃をいなしてみせる。

この瞬間、貴女は確信した。このゴルトリスという魔獣の強さはギガントボアほどではない。

怪鳥たちが数羽の群れなら策を弄するほどの相手でもなかったはずだ。

「クケーッ!」「クケケーッ!」

「ぐっ…!」

何より今問題なのは圧倒的な数的不利。程度の知れた相手でも一人で十八羽を相手取るのは無謀に近い試みだった。

今は目の前の獲物に興奮し我先にと群がってくるが、先程の鳴き声を至近距離から浴びせられれば、一溜りもない。

「でやぁあああ!」

「クゲェッ!?」

最も欲深く貴女を深追いしたゴルトリスの喉笛を貫き、死という反撃で黙らせる。

これでも残りは十七羽。それまで持つとは思えない。

「シャルちゃん!」「ッ!」

左右から意図せず波状攻撃を仕掛けてきた個体に、氷のダガーと矢が突き刺さり悶絶させる。

二人の援護があればまだ拮抗した状況は作れる。

しかしここは開けた農村、絶えず包囲される脅威に晒され続ける。
88 : ◆ra.jqt4ROA [saga]:2026/04/25(土) 20:05:22.59 ID:PdxiPZEw0
ゴルトリスに1ダメージ!

シャルフィリア耐久値:3

ゴルトリス耐久値:17

【ゴルトリスの何羽かが何かを吹き出そうとしている】

貴女はどうする?
安価下
89 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2026/04/25(土) 20:10:45.72 ID:NJrs4ncY0
弱っている奴から確実にトドメを指していく
90 : ◆ra.jqt4ROA [saga]:2026/04/25(土) 20:17:03.51 ID:PdxiPZEw0
剣聖+疾風の射手+凍てつく暗殺者:シャルフィリアのコンマに+30
各個撃破:シャルフィリアのコンマに+10
数の暴力:ゴルトリスのコンマに+50
黄金の吐息:ゴルトリスのコンマに+10

コンマ下
シャルフィリアの攻撃値

コンマ下2
ゴルトリスの攻撃値
91 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2026/04/25(土) 20:26:16.64 ID:UIfRalddO
92 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2026/04/25(土) 20:40:14.45 ID:rJbpWH9bO
93 : ◆ra.jqt4ROA [saga]:2026/04/25(土) 20:50:02.91 ID:PdxiPZEw0
今日中に決着までいくつもりでしたが厳しそうなので、半端ですが本日更新はここまでにします
続きはまた明日

コンマ数値が名勝負すぎてちょっと笑ってしまう
94 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2026/04/25(土) 20:59:36.43 ID:rJbpWH9bO
草、おつです
95 : ◆ra.jqt4ROA [saga]:2026/04/26(日) 10:51:11.55 ID:EjYjTEtJ0
「クケーッ!」「クッケケー!」

「二人の元へ行かせるか!」

次々飛来するダガーや矢を脅威と判断したのか、何羽かのゴルトリスが貴女を無視しアミィたちへと突き進む。

だがそうはさせまいと貴女が立ち塞がり剣を構える。

「クッケー!」

邪魔をするなとゴルトリスが巨体に物を言わせた体当たりで撥ねようとするも、貴女の剣技によって勢いを完全に殺され、

逆にトドメの一撃を叩き込まれて絶命に至る。

この数羽は二人の援護攻撃によって他個体より弱っていたので、仕留めるのは比較的容易かった。

「クケーッ!」「「クケー!」」

しかしその選択は貴女にとって悪手でもある。二人の防衛を優先した結果、不穏な動きをする三羽のゴルトリスへの警戒が薄れる。

ゴルトリスが胸部を膨張させ、次の瞬間一気に黄金のブレスを貴女目掛け吹きかける。

「っく!」


コンマ下
70以上なら利き手ではない腕が黄色に
70以下なら利き手ではない腕が黄金に固まる
50以下なら両腕が黄金に固まる
30以下なら全裸の金ぴか姿に
10以下かゾロ目なら↑+オナニーですぐ絶頂
96 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2026/04/26(日) 10:54:50.48 ID:QZfd8bqdO
ぞろり
97 : ◆ra.jqt4ROA [saga]:2026/04/26(日) 11:17:58.92 ID:EjYjTEtJ0
襲い来る黄金ブレスを貴女は瞬時に飛び退くことで全身に浴びる事は避けられた。

しかし三羽分の大量散布は今の布陣で完璧に回避しきれるものではない。

「ぐぁぁっ…!?これは……!♥…っ!」

貴女の両腕は悪趣味な色合いの金色に染まり、それだけに飽き足らず黄金像のように硬化までしてしまった。

両腕を纏っていた軽装備が100年でも経過したかのように脆く崩壊し、黄金の素肌が二の腕まで露わになる。

これでは剣を握る事も出来ない。

「シャルちゃん!」

(これが奴らの力か…!腕が動かないだけならまだしも、体が熱い…!酷い火照りが突然…っ♥)

黄金化に伴って貴女の体は強制的に発情させられている。

「クケックケッ!」

ゴルトリスの群れは既に三羽ほど殺されているにも関わらず、勝利宣言とばかりに勝ち誇っているようだ。

(このままではあと数分と持たない……!)

「アミィ!フウラ殿!さっきの魔法を頼めるか!」

状況を打開する最後の策。最初に試みた二人の魔法による魔獣の殲滅。

先程と違い敵は貴女たちを狩る為完全に密集している状態…広範囲を消し飛ばす魔法なら十分殺し切れるだろう。

「無茶よ!集中する時間なんて……!」

(当然の反応だ。だがどうする?わたしには今、敵の攻撃を躱すことぐらいしかできない…!)

「…」

その時フウラは…


安価下1〜3 先に2票集まったモノ

1、禁術を使うと決意(重大な代償を支払う事になる)
2、アミィと合体魔法を使う(貴女が時間を稼がなくてならない)
98 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2026/04/26(日) 11:30:19.77 ID:kbix10XqO
1
99 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2026/04/26(日) 11:31:42.16 ID:KV9fAwHi0
2
100 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2026/04/26(日) 11:32:32.36 ID:iAeoJZGRO
1
101 : ◆ra.jqt4ROA [saga]:2026/04/26(日) 11:45:51.95 ID:EjYjTEtJ0
「…やむを得ない」

「フウラ?貴女…貴女まさか!?」

「クケケーッ!」

防御もままならない貴女へ先頭のゴルトリスが鉤爪を振り上げる。

「下がって」

「ぅわ!?」

突如、後方から跳び出したフウラが貴女の襟首を掴んで後方へ放り投げる。

その勢いのまま跳び出したフウラのダガーがゴルトリスの両目に突き刺さる。

「クキェーーーーーーーーッ!?」

予想外の痛みに悶絶するゴルトリス。だが魔獣たちの進軍はまるで速度が衰えない。

「アミィ、シャルフィリアと」

それだけ言うと、フウラは逃げるどころか自らゴルトリスの群れへ走り出す。

「フウラ殿何を!」「駄目よフウラ!それだけは!」

フウラは振り返らず、全身から黒い魔力を漲らせ

「■■■■■■■■■■■■■■■■■■■!」

貴女たちの誰にも聞き取れない詠唱を口にしながら敵陣の中央へ突っ込み…





眩いほどの黒い閃光と共に、次の瞬間農村を消滅させる大爆発が巻き起こった。
102 : ◆ra.jqt4ROA [saga]:2026/04/26(日) 11:56:53.40 ID:EjYjTEtJ0
「ぐがっ!」「きゃあっ!」

気づいた時には森の木に強烈に背を叩きつけられた後だった。

あまりの速度で弾き飛ばされ、受け身を取る暇さえなかった。それ以前に吹き飛ばされた間の記憶もない。

瞬間移動にも等しい速度で吹き飛んだのだろう。

「アミィ…今は一体……」

「…………禁術よ。フウラが禁術で私たちを助けるために…!」

「そんな…!?」

急ぎ農村のあったはずの場所まで走りよると、かつて村が存在しただろう場所には巨大な爆心地と化し、

ゴルトリスの鳴き声も聞こえず、肉片さえも見当たらない。

「フウラ!!」

その穴の中心に、フウラらしき人影が倒れていた。


コンマ下1〜3
80以上の数値の数だけフウラの症状が軽くなります
103 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2026/04/26(日) 12:05:05.23 ID:iAeoJZGRO
むむ
104 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2026/04/26(日) 12:10:08.33 ID:PS2clZhuO
それ
105 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2026/04/26(日) 12:11:23.14 ID:slOZjHo/O
106 : ◆ra.jqt4ROA [saga]:2026/04/26(日) 12:23:24.74 ID:EjYjTEtJ0
「フウラ!フウラ!」

アミィは弓を投げ捨て、一心不乱に倒れるフウラの元へ駆けつける。

「ぅ…ぁ………」

「フウラ!…っ!?貴女、足が…!」

「ん………………。問題、な、し……触媒……ほと、んど……で、代償……ぉえ、で……済んだ……」

「馬鹿!何言ってるの!全然無事じゃないわよ!」

爆発の中心にいたにも関わらずフウラの体には傷痕はほとんどなかった。

しかしそれは上半身に限った話。彼女の両膝から下は、合成魔獣が死に至った時のように…塵となって風化しきっている。

「フウラ殿…」

「シャルフィリア……ぃ……全員、無事……」

実際彼女の判断が少しでも遅ければあのまま全員黄金像にされ、ギガントボアの時のように果ての見えない陵辱を受けていただろう。

そうなればソルシエールやミルクたちの安全も脅かされる。故にフウラは瞬時に己より他者の安全を優先したのだ。

その代償に彼女は両足を捧げた。禁術であれば回復・再生魔法でどうにかなる領域ではあるまい。

(恩人に報いるどころか、わたしはまた取り返しのつかない事を……!くそっ、何が剣聖だ!情けない!)


コンマ下
ゾロ目なら不意打ちが…
107 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2026/04/26(日) 12:33:44.60 ID:KV9fAwHi0
はーあ
108 : ◆ra.jqt4ROA [saga]:2026/04/26(日) 12:49:24.59 ID:EjYjTEtJ0
「クケーーーーーーッ!」

突如、爆心地に存在するはずのない鳴き声が背後から轟く。

ゴルトリスの生き残りが、貴女たちを襲わんと体当たりを仕掛けてくる。

咄嗟の事にフウラを抱き上げようとしていたアミィは動けない。だが、貴女は別だ。

「そう来ると思っていた」

ブレスを吐いた個体が死に絶えたことで、貴女の両腕は元通りの機能を取り戻している。

襲い来るより速く、空中に跳び上がった貴女が全体重を乗せ、脳天にレイピアを突き刺した。

「コケケッ…!!?」

「死ね」

ゴルトリスの返り血を浴びながら、驚くほど冷徹に瞬時に最後の一羽の命を終わらせた。

多大な犠牲を払いながらも、貴女たちは……勝利した。
109 : ◆ra.jqt4ROA [saga]:2026/04/26(日) 12:50:00.89 ID:EjYjTEtJ0
フウラの禁術によりゴルトリスの群れを殲滅しました。
貴女たちの勝利です。
110 : ◆ra.jqt4ROA [saga]:2026/04/26(日) 12:58:21.00 ID:EjYjTEtJ0
「ありがとうシャルちゃん…助かったわ。駄目ね、私……すっかり気が動転して…」

「無理もない。それより早くフウラ殿を病院へ……ん?」

突き刺したレイピアの先におかしな手応えがある。

訝しんだ貴女はレイピアの先端を器用に動かし、ゴルトリスの肉体内部に埋め込まれた何かを摘出した。

「これは…魔具か?」

「見たことのない刻印が彫られてるわね。偶然飲み込んだって訳でもなさそう」

「となればこれが不意打ちの正体か…」

冒険者ギルドが農村の壊滅を知った時、既に村人は全員殺された後だった。

アミィとフウラの魔法を妨害したのも、禁術の範囲内にいたゴルトリスがなぜか五体無事で貴女に不意打ちを仕掛けたのも、

全てはこの魔具によるものだとするなら辻褄が合う。

恐らく転移の術式が仕掛けられおり、何らかの思考に伴って自動で発動する仕組みだったのだろう。

群れの全個体とはまでは言わずとも、数羽にこの力があるだけで驚異度は飛躍的に増す。

「何にせよこれで帝国の関与はますます疑いようもなくなった訳か」

「まあ彼らに聞いたところで知らないフリを貫くでしょうけどね」

何は兎も角貴女たちは禁術によって消し飛んだ農村跡地を、フウラを安静に背負い帰還した。
111 : ◆ra.jqt4ROA [saga]:2026/04/26(日) 13:15:51.12 ID:EjYjTEtJ0





上級職員に事の顛末を報告すると彼は大層喜んでくれたが、フウラの状態が状態なだけに複雑な心境らしい。

フウラのおかげで直面していた危機の一つは解決された。だがまだ重要な問題が残っている。

盗賊団だ。賊共によって街道が封鎖され物流に大きな狂いが出始めている。貴女たちも帝国を振り切る為にはなんとしてもその街道を通過せねばならない。

その盗賊団とは…



盗賊団生成安価です。下1〜3でコンマの高いものを採用。
長すぎず短すぎない感じでお願いします。

男だらけの盗賊団で、義賊でもなければ可哀想な過去も特にない下種な悪党の集まりであることを前提にお願いします


【盗賊団】〇〇盗賊団、盗賊団××…のような族の名前。漢字でもカタカナでも可
【中核】何らかの魔具を駆使し、盗賊団の中心となっている人物。お頭やその右腕など
【魔具】中核の人物が駆使する魔道具。単なる盗賊団に過ぎない彼らを驚異的存在に押し上げた
【弱点】盗賊団や中核人物の弱点か、魔具そのものの弱点
【性癖】
【備考】賊の特徴等はこちらに。潜伏する拠点に拘りがある場合にも


↓コピペ用
【盗賊団】
【中核】
【魔具】
【弱点】
【性癖】
【備考】
112 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage saga]:2026/04/26(日) 14:06:37.78 ID:FsmgkVvqO
【盗賊団】ボルギス盗賊団
【中核】ボルギス(盗賊団の名前にもなっているお頭)
【魔具】拘束の魔具。見た目は拳大の水晶玉。相手に向けてかざすことで相手を様々な形で『拘束』し無力化することが出来る。拘束は物理的だけではなく『身動きが取れない』『自分達に反抗出来ない』といったように精神的な枷をかけることも可能。
【弱点】手で握って使用するので使用時は片手が塞がってしまう。また拘束は遠距離からでも行えるが距離が離れているほど成功率が低い(ただし不意討ちなどで意識の外から行う場合は成功率が上がる)
さらに魔具自体が壊されると拘束が全て無効になる
【性癖】拘束され身動きが取れなくなった女を徹底的に集団で犯し尽くす
【備考】
街道を封鎖している盗賊団。拘束の魔具の力で相手を無力化し、男は殺し女はアジトに連れ帰り自分達の肉便器として使っている
アジトは森の奥の洞窟で、捕まった女達が拘束され日々犯され孕まされ子を産まされている(子供や金になりそうな女は奴隷商に売り飛ばしている)
お頭は筋肉質な髭面の卑劣な性格の巨漢、盗賊団の武器は斧を主体としている
113 : ◆ra.jqt4ROA [saga]:2026/04/26(日) 14:32:03.84 ID:EjYjTEtJ0
14時45分ほどで募集を切り上げます
114 : ◆ra.jqt4ROA [saga]:2026/04/26(日) 14:45:50.62 ID:EjYjTEtJ0
>>112に決まりました
115 : ◆ra.jqt4ROA [saga]:2026/04/26(日) 15:08:36.81 ID:EjYjTEtJ0
ボルギス盗賊団…その名の通り頭目のボルギスに率いられた盗賊団。

ここ最近山賊の残党や罪人の傭兵を取り込み急速に拡大。農村や牧場、キャラバン隊を襲撃し金品を略奪。

その際男であれば躊躇なく殺害し、女であれば性の捌け口としてモノの如く扱い、女子どもを奴隷商に売り飛ばしているらしい。

聖王国周辺にも野盗や山賊のような輩はいたが、それほどまでの盗賊団に遭遇した経験はない。

格下の相手だけを狙い悪事を働いていたのは明白だ。質の悪い……いや良い賊などいる訳はないが、その中でも一際悪質な分類だろう。


ゴルトリスの群れが農村を襲う前日、突如街道一帯を封鎖し、付近の村で悪逆の限りを尽くす。

そうして封鎖している街道に近づいたキャラバン隊や旅人を襲い、殺し犯す。討伐隊を冒険者ギルドが編成していた最中に件の魔獣の群れが出現。

今現在まで対応を後手後手になっているせいで、ボルギス盗賊団は実質野放し、今も街道を塞ぎやりたい放題。


「だが流石に妙な話だ。盗賊がわざわざ街道を封鎖するような真似をすれば冒険者や国の軍隊が黙っていないのは奴らも知らぬ訳はない。

今は奴らにも利があるだろうが、噂が広まれば誰も街道には近づかなくなる。意味がある行為とは思えない」

「出来過ぎたゴルトリスとの同時出現…駐留していた兵士があっさり全滅した事実……その盗賊も帝国の息がかかっている可能性は高そうね」

農村から帰還した翌日。アミィの自室で地図を広げた貴女たちは策を練っている。

「正確な敵の数は不明。魔具の類を所持しているのかも不明」

「街道沿いの森の洞窟を拠点にしてるみたいだけど、細かい見取り図なんかは分からないのよね…どうしましょうかしら」

その時、突如部屋のドアが蹴破られん程の勢いで押し開いた。

「話は聞かせてもらったよ!!」

「エ、エルサ!まずはノックなさいと言ったじゃありませんの!」

「つー訳でアミィ。あーし等にも詳しい話聞かせてよ」

現れたのは冒険者クラン『土塊の魔女』の三人だった。
116 : ◆ra.jqt4ROA [saga]:2026/04/26(日) 15:20:40.41 ID:EjYjTEtJ0






「なるほどね。それで人員が必要な訳か…ふっ、君たちは運が良い!なぜならこのわた─」

「話が進みませんのよ!少しお黙りなさい!」

「みんないいの?かなり危険な戦いになるかもしれないのよ?」

「いーやいや街道塞がったままだと一番困んのはあーし等みたいな冒険者だし、手を貸さない理由ないって。

ってか話の腰折ってごめんだけど、さ……。フウラは、大丈夫?」

「「…」」

貴女が初めて見るパラピノの真剣な表情…横の二人も騒いでいたのが嘘のように静まり返っている。

「……命に別状はないわ。けれど、禁術の代償で、両足が……」

「そっか……」




「勝手に辛気臭くなられても困る」

「!フウラ殿…!もう起きて平気なのですか!?」

部屋に現れたフウラは、車椅子に乗っていた。

当然ながら膝から先には包帯が巻かれ、何もない。

「ん。禁術の反動は肉体の疲労と違う。体力的には問題ない」

「その言い方…もしかして貴女付いてくるなんて言い出すつもりじゃないでしょうね?」

「そのつもり。私も行く」

「駄目よ。足手纏いだわ」

いつになくアミィの言葉は厳しかった。

「問題ない。魔法で足は補える」

「補えた程度の足で今まで通り動けるとでも?少しは冷静になりなさい」

「私は冷静。頭に血が昇ってるとしたらアミィの方」

「なんですって……?」

急速に空気がピリついていく。一触即発の空気が部屋を満たす中貴女は…


安価下

1、成り行きを見守る
2、間に入って止める
117 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2026/04/26(日) 15:29:22.83 ID:WCVcLHVgO
2
118 : ◆ra.jqt4ROA [saga]:2026/04/26(日) 15:48:29.26 ID:EjYjTEtJ0
「二人ともそこまでだ」

立ち上がって貴女は二人の間に立つ。

「アミィ、フウラ殿を想う気持ちは分かるがその言い方だと要らぬ反発を招くだけだ。フウラ殿もです」

「………はぁ。ごめんねシャルちゃん。ちょっと頭に血が昇ってたわ。フウラもごめんね」

「…私こそ、言いすぎた。ごめんアミィ」

貴女は仲裁に成功したようだ。そもそもが互いを想っての発言がぶつかった結果だ。仲を取り持つのはそう難しくない。

「へぇ…見事なものだね。ひょっとしてどこかのクランリーダーの方なのかな?」

エルサが興味深げに貴女へ探りを入れてくる。聖騎士団でも団員同士の諍いを納める機会は何度となくあった。その経験の応用に過ぎない。

「少し傭兵暮らしが長かったものですので」

「ふぅん…いてっ」

「『ふぅん』じゃありませんわ!ウチのエルサが失礼な物言いをして申し訳ありません」

「いえいえ、お気になさらず」

容姿から言うとフローラが他の二人を振り回しそうなものだが、どうやらミルクから聞いていた通り苦労人らしい。




「フウラの足のことならあーしとフローラに任せてよ。時間は掛かるけど土魔法の応用で良い感じの作れると思うし。

魔力通ってる方がフウラ的にも動かしやすいっしょ?」

「ん。助かる」

「であればすぐにでも支度致します。半日以上は掛かり切りになりますもの」

土塊の魔女の実力はアミィが保証している。頼りにさせてもらえるだろう。

「二人の休息時間も加味して……うん、賊の討伐は明日の夜がいいだろうね」

流石に冒険者だけあって事前準備や役割分担は話が早くて助かる。

その間貴女は…


安価下

1、自室で体力回復に努める
2、ミルクと街を見て回る
119 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2026/04/26(日) 15:58:41.33 ID:5Pdv/zrp0
1
120 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2026/04/26(日) 15:58:52.65 ID:6FevbPMeO
2
121 : ◆ra.jqt4ROA [saga]:2026/04/26(日) 16:08:12.81 ID:EjYjTEtJ0
昨日の激戦から一夜明け体力もそれなりに回復したが万全とは言い難い。


「すいません姫様。自分がお傍でお守りすべきなのですが」

「固い事言わなくていいの♪ミルちゃんの安全はお姉ちゃんがしっかり守ってあげる」

「それは、有難い話だが……」

「よろしいのですか?アミィさんもお疲れでしょうに」

「前で体張ったシャルちゃんとフウラと違って、私は後ろから矢撃ってただけだし、

私はほとんど消耗しなかったから、矢の補充ついでに気分転換したかったし丁度いいわ」

実際彼女には気分転換が必要だろう。フウラをギルドの病院に運び込んだ時、酷い顔をしていたのが頭から離れない。

ミルクが向かったのは…


1、市場
2、冒険者クラン『土塊の魔女』
3、道具屋
4、教会
122 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2026/04/26(日) 16:27:57.38 ID:6FevbPMeO
1
123 : ◆ra.jqt4ROA [saga]:2026/04/26(日) 16:54:54.93 ID:EjYjTEtJ0








「いつ来ても大きな市場ですね」

「本当よね。ここだけ見たら街道の封鎖で物流が鈍ってるなんてまるで嘘みたい…」

途切れることのない行き交う人に、売買される多種多様な品々。

「離れちゃ駄目だからね♪」

「はい」

アミィさんとしっかり手を握り合い、貴女は人の波に身を晒す。




「ここの矢は中々品揃えが良いわね。先に用事済ませちゃうから、ちょっと待っててね」

「分かりました。ごゆっくりどうぞ」

アミィさんがお店の人と話している間、貴女はすることがなく若干手持ち無沙汰に店の中を見回す。

重そうな剣、斧…硬そうな盾に、手投げ用のナイフやダガー……一つでも満足に扱えそうなモノはない。

「おや?こんな所でお会いできるとは」

「アルナさん…!ご無事だったんですね!」

武器屋の中で再会したのはエルフの集落で一度会った行商人アルナさんだった。

彼女は帝国の襲撃の前には里を出ていたので、捕まったり殺されるような事は無いと信じていたが、

こうして無事に再会できたことは喜ばしい限りだ。

「しぶとさこそが商人の取柄ですから。ミルクさんこそご無事でなによりです」




「ほう、盗賊団の退治…これはまた一大事ですね」

「そうなんです。と言ってもわたくしは何もできずただ帰りを待つことしかできませんが」

「何をおっしゃいますか!帰りを待ってくれる人がいるというのはとてもありがたーい事なんですよ!」

「そうなのですか?」

「勿論です。私も大切な人が待ってくれると思えばこそ、大陸中を渡り歩いていられるんです。

…あ、そうだ。私の煙玉、お役に立ちましたか?」

「それはもう!わたくしたちの命と恩人と言っても過言ではありません」

「そうまで言っていただけると私の鼻も高くなっちゃいますねー。それじゃあ今回も再会を祝って何か一品」

「えっ、いいえお支払い致します!二度までタダでなんて──」

「細かいこと気にしない気にしない♪それに人様の店の中で商いなんてしたら私この街の出禁になっちゃいます。

ですからこれは『タダでお譲りするだけ』です。どうぞ貰っちゃってくださいな」

「は、はあ…そうおっしゃるのでしたら」

貴女が受け取ったのは…


安価下1〜4 先に2票集まったモノ

1、守護のお守り
大切な人の致命傷を一度だけ肩代わりできる……と願いが込められた宝石の腕輪

2、乙女のお守り
大切な人を穢そうとする行為を一度だけ跳ね除けられる…と願いが込められた宝石の髪飾り

3、健常のお守り
大切な人の体に起きた異変を一度だけ身代わりになる…と願いが込められた宝石の指輪
124 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2026/04/26(日) 16:57:46.87 ID:abh0WkK+O
3
125 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2026/04/26(日) 17:04:36.92 ID:WK1/nrQm0
1
126 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2026/04/26(日) 17:21:25.80 ID:/ISLLHMZO
3
127 : ◆ra.jqt4ROA [saga]:2026/04/26(日) 17:29:49.07 ID:EjYjTEtJ0
「どうぞ。『健常のお守り』です。貴女の大切な方を体の異常からお守り致しますよ。

ただし一度切りです。その点はお忘れなきように」

「そんな貴重な代物を…ありがとうございます。この御恩は必ず」

「お気になさらずとも結構ですよ。ただ貴女が健やかであれば…それだけで満足ですので」

「シャルちゃんお待たせ…あら?誰かとお話し中だった?」

「はい。紹介しますアミィさん、こちらが…あ、あれ?アルナさん?」

一度アミィさんの方へ振り返っただけなのに、アルナさんの姿は影も形も無い。

「さっきまで行商人のアルナさんがいらっしゃったのですが……」

「見当たらないわ。随分急ぎの用でもあったのかしらね」

貴女がふと手の中の指輪に目を移すと、添えられていた小さな紙切れに、

『またお会いしましょう』とだけ記されていた。


次に貴女が向かうのは…


安価下

1、市場
2、冒険者クラン『土塊の魔女』
3、道具屋
4、教会
128 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2026/04/26(日) 17:40:41.06 ID:dOMGXT0eO
4
129 : ◆ra.jqt4ROA [saga]:2026/04/26(日) 17:47:51.50 ID:EjYjTEtJ0
本日の更新はここまでにします。
続きは可能なら次の水曜日にでも。

今週エロシーン書く気満々でしたが、救済処置がちょっと強すぎたかもと少し反省してたり。
130 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2026/04/26(日) 18:23:20.54 ID:KV9fAwHi0
乙です。
エロシーン見たかったですわ
131 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2026/04/26(日) 18:27:00.17 ID:A6CqWXgEO
おつおつ
もしも次にフウラが禁術使う事があったらデメリットでエロい代償支払わされるとかそういう方面に行かないかな
132 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2026/04/26(日) 19:10:48.09 ID:ieW8hwX5O
乙でした。
確かに救済強くないか?とは思った。
ゴルトリスのエロシーン本編終了後でもいいから書いてほしいな。
133 : ◆ra.jqt4ROA [saga]:2026/04/26(日) 19:59:34.57 ID:EjYjTEtJ0
ゴルトリスのエロは本編後ifで書かせていただきます
こうやって膨れ上がるif話
134 : ◆ra.jqt4ROA [sage saga]:2026/04/28(火) 17:41:21.71 ID:JlWHpk3Z0
明日本更新の予定ですが、思う所があったので本編開始前に
変則的ですがゴルトリスのエロifを書きたいと思います
135 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2026/04/28(火) 17:51:51.83 ID:fnVC2xLq0
きたい
136 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2026/04/28(火) 18:02:28.94 ID:sdx/WbjJO
やったぜ
137 : ◆ra.jqt4ROA [saga]:2026/04/29(水) 08:19:35.94 ID:JDt9zHRM0
>>95あたりから分岐します
138 : ◆ra.jqt4ROA [saga]:2026/04/29(水) 08:34:42.15 ID:JDt9zHRM0
「クケーッ!」「クッケケー!」

「二人の元へ行かせるか!」

次々飛来するダガーや矢を脅威と判断したのか、何羽かのゴルトリスが貴女を無視しアミィたちへと突き進む。

だがそうはさせまいと貴女が立ち塞がり剣を構える。

「クッケー!」

邪魔をするなとゴルトリスが巨体に物を言わせた体当たりで撥ねようとするも、貴女の剣技によって勢いを完全に殺され、

逆にトドメの一撃を叩き込まれて絶命に至る。

この数羽は二人の援護攻撃によって他個体より弱っていたので、仕留めるのは比較的容易かった。

「クケーッ!」「「クケー!」」

しかしその選択は貴女にとって悪手でもある。二人の防衛を優先した結果、不穏な動きをする三羽のゴルトリスへの警戒が薄れる。

ゴルトリスが胸部を膨張させ、次の瞬間一気に黄金のブレスを貴女目掛け吹きかける。

「しまっ、ぐあぁっ!?」

二人の防衛に専念していた貴女は、飛び退くという判断が僅かに遅れてしまう。

時間にして1秒にも満たない僅かな遅延。しかし決断の遅さが戦いでは致命的な失敗となる。

結果貴女は、三羽のゴルトリスが噴き出した黄金のブレスをモロに全身で浴びてしまったのだ。

「ひっ…!!?♥」

貴女は瞬時に呼吸を止め最小限の被害に抑えようとするが、無意味な抵抗だった。

(これが奴らの力か…!体が熱い…!♥体中に酷い火照りが突然…っ!♥気が狂いそうだっ♥♥)

貴女の装備していた冒険者用衣服や軽装鎧が黄金と化した次の瞬間、脆く崩れ去り、

肌は勿論髪の先まで金色に染まった全裸の貴女が曝け出される。

それだけではない。体の奥から溢れんばかりの性欲が迸り、一瞬の内に激しく欲情してしまう。

今こうして思考を保てているのは、貴女が類稀なる強靭な精神力の持ち主に他ならないからだ。

「シャルちゃん!?」

「クケーッ!」「クケーッ!」

貴女は…


安価下

1、必死に欲情を抑え込むと耐える
2、欲情のままオナニーにふける
139 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2026/04/29(水) 08:42:18.13 ID:M4XsQCXY0
2
140 : ◆ra.jqt4ROA [saga]:2026/04/29(水) 09:20:23.43 ID:JDt9zHRM0
「クケッ」「クケ〜」

貴女が金色に染まった事を確認すると、ゴルトリスの群れが貴女を完全に包囲し、

獲物に飛び掛かる時を見定めているのか、ゆっくりと円を描く動きで貴女を見つめている。

(ま、まずい!このままわたしが孤立すれば二人を守る前衛が居なくなる…!

くそっ、こんな程度の疼きに負けるものか!動け…動け!)

貴女の意に反しわなわなと震えるばかりの体を懸命に動かそうと、貴女は必至で思考を巡らせた。

こんな所で立ち止まっている場合ではない。今は一刻も早いオナニーが必要なのだ。

(……………は?)

歯を食い縛って耐えるなど時間の無駄だ。己が今、どれだけ発情しているのか、ゴルトリスの群れに見せつけなくてはならない。

(な、なんだ…?このおかしな考えは…!?冷静になれ!これはゴルトリスの瘴気がわたしを蝕んでいる証拠!

明鏡止水の境地で耐え抜け!姫様を守る為鍛え上げたあの修練の日々を思い出せシャルフィリア!!)

オナニーしたい。オナニーすべきだ。今すぐにでも、指を突っ込んでぐじゅぐじゅのおまんこを掻き回せ。

(駄目だ駄目だ!耐えろ耐えろ耐えろ!♥)

オナニーしたい。オナニーしたい。オナニーしたい。オナニーしたい。オナニーオナニーオナニーオナニーオナニーオナニー。

(あ、頭が……焼けつく……ッ!♥♥)



「んぉっ…♥♥おっ…♥ぉ、あっ♥」

ぬちゅっ♥ぐじゅっ♥じゅぼっ♥じゅっ♥じゅっ♥ぐちゅっ♥くちゅくちゅくちゅくちゅ♥♥

気づけば貴女は一心不乱に両手で激しく自慰行為に耽っていた。

黄金に染まったレイピアを落し、全裸のまま、魔獣に囲まれた絶体絶命のこの状況化で、貴女はなによりもオナニーを最優先で行っている。

「シャルフィリア…!」

フウラも驚かざるを得ない。ゴルトリスの息を浴びたことが原因だとは彼女も察せられる。

だが貴女がこうも容易く魔獣の術中に嵌った事が、アミィとフウラを絶望させていた。

「おっ♥♥おまんこ♥♥きもじぃ♥♥馬鹿になるっ♥♥魔獣の前でオナニーっ♥♥あっ♥ぁはっ♥こんなことしてっ♥♥」

ある程度距離を保っていたゴルトリスたちが、もう鼻息のかかる距離まで顔を近づけている。

その股間からは、戦闘時には見えなかった…巨体に相応しく大きな赤黒い勃起チンポが我慢汁を垂らしている。

「でかチンポ……っ♥♥今そんなの挿入れられたら…♥♥」

貴女は…


安価下

1、ケツを振って挿入を煽る
2、ガニ股でオナニー絶頂
141 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2026/04/29(水) 09:29:36.50 ID:OiX3NP6HO
2
142 : ◆ra.jqt4ROA [saga]:2026/04/29(水) 09:50:09.80 ID:JDt9zHRM0
「シャルちゃんしっかりして!ミルちゃんの為にも負けないで!」

矢を射ながらアミィが貴女に檄を飛ばす。

「チンポっ♥♥チンポっ♥♥チンポチンポっ♥チンポぉ♥♥」

その言葉は今の貴女に毛ほども響かない。

チンポをふとももやお尻に擦り付け始めるゴルトリス達に、求愛する雌とばかりに貴女は股を広げ腰を落とし、

ガニ股になって激しく指を奥まで突き込んだ。

3本…4本…5本の指でも足りず、両手を激しく抽挿し、感じる部分を執拗に指で刺激した。

「っああ♥♥ここ好きぃ♥♥ここにチンポハメられたら…♥♥考えるだけでっ♥♥イグっ♥♥イグっ♥♥イクイクイグっ♥♥」

ちゅこちゅこちゅこちゅこちゅこちゅこっ♥♥じゅこじゅこじゅこじゅこじゅぐぼ♥♥

「イっっっっ〜〜〜〜〜イグゥ♥♥♥」

ぶしゃあああああああ♥♥♥

絶頂に達した貴女は小便のような勢いで潮を吹きながら、蕩けた顔で身を震わせる。

その様に獲物が完全に網にかかったと確信したゴルトリスの群れが、チンポをフル勃起でイきり勃たせ、膣口に押し当てる。

徐々に爪先から黄金の硬質化が始まり逃げ出すことは最早出来ない。最も、今の貴女にそんな気は微塵も無いのだが。

ぬとっ………♥ぺちゅ……♥ぺちっ……♥

「ぁっ…ぁぁ……♥焦らすの嫌ぁ………♥」

勿体ぶるようにチンポを擦り当てるゴルトリスに、貴女は媚びた声で早急な生ハメを求め腰をくねらせる。

なぜゴルトリスが一気に獲物を黄金化し脱出の可能性を潰してから事に当たらないのか…

それは一息で固めてしまうと雌が防御の態勢のまま凝結してしまい、挿入が困難になる場合はあるからだ。

だからゴルトリスたちは雌から股を開かせ挿入しやすい姿勢を取らせるよう、まるで人間のように雌を弄んで…

ずにゅぶ♥♥

「ぁぁぁぁああああああああああ〜〜〜〜〜♥♥♥」

解れ切った雌の膣内に己のチンポを深々と納める。

小柄な貴女はゴルトリスのチンポを根本まで挿入され、若干浮かび上がりかける。

そうならないのも足首が黄金と化しているからだ。

(魔獣の♥♥ゴルトリスの凶悪チンポ…っ♥♥子宮まで簡単に入り込んで……♥♥素敵すぎる♥♥)

貴女は既に人ではなく、雌の獣としてゴルトリスのチンポに恋焦がれている。


「クケーッ!」「クッケクケー!」

貴女を犯すゴルトリス達の熱気に当てられ、アミィとフウラを襲っている群れも早く獲物を犯したいと猛攻を繰り返す。

そんな中二人は…


安価下

1、貴女を助け出そうと決死の攻撃
2、一時撤退を試みる
143 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2026/04/29(水) 09:56:05.72 ID:U4uq5PjPO
2
144 : ◆ra.jqt4ROA [saga]:2026/04/29(水) 10:02:40.36 ID:JDt9zHRM0
「アミィ、ここは引くべき!」

「…ッ!」

本来なら「何言ってるの!?シャルちゃんを見捨てる事なんて出来ないわ!」と言うところだが、

あまりに勝ちの薄い状況と、いつ自分たちもああなるか分からない恐怖…それらを考え見た冷静な戦況分析が彼女に撤退を選ばせた。

「ごめんなさいシャルちゃん!すぐ助けに戻るから!」

「「「クケェェーッ!」」」

逃がすまいと苛烈な攻撃を繰り出すゴルトリスの群れの頭上に、フウラが氷の塊を放り投げ…

「はっ!」

それをアミィが風の矢で射抜き、氷の霧が一帯の視界を遮る即興の目くらましとなる。

「クケェ!」「クケー!」

視界を封じた隙に逃げようとする二人。しかし彼女たちは既にゴルトリスの縄張りの中にいる。

貴女と言う敵を押しとどめる役割が不在の中、果たしてその脱出の確率は如何ほどか…


コンマ下
95より上でなければ逃走失敗
145 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2026/04/29(水) 10:11:47.90 ID:qhYYEpeeO
そーれ
146 : ◆ra.jqt4ROA [saga]:2026/04/29(水) 10:34:31.67 ID:JDt9zHRM0
アミィと己の気配を消したフウラが最短距離で農村からの脱出を図る。

消音と姿を消す魔法を重ねがけにすれば、いかに包囲されていても脱出の可能性はある。

「クケエエーーー!」

「なっ──」

しかし、ゴルトリスの嗅覚までは欺けない。まして住処の中に入り込んだ雌の臭いであれば猶更に。

行く手に立ち塞がっていたゴルトリスの群れは既に胸部を膨らませており…

「「「「クケーッ!」」」」

「アミィ危ない!」

「きゃっ!?」

襲い来る大量の黄金ブレス。フウラはアミィを突き飛ばしブレスの範囲外まで彼女だけでも逃がそうとした。

「あ、アミィ……っ!逃げ──」

全身が金色に染まり、全裸と化し、思考が強烈な欲情に犯される最中、決死の思いでフウラはアミィへ視線を向けた。

「フ…フウラ……っ…♥」

だが間に合わなかった。突き飛ばされて尻もちをつくアミィも全裸かつ金色に染まった状態だった。

「そんな………!?♥」

大切な人を守れなかったフウラと、彼女の覚悟を無意味なモノにしてしまったアミィ。

避けられない破滅に絶望する二人の口元は、すぐに快楽で蕩けたモノに豹変していく。

「ああっ…♥フウラ…♥フウラ♥ごめんなさい…折角貴女が助けて…んんっ♥助けてくれたのに♥」

「ご、ごめんアミィ…♥私がもっと早く…決断してれば……っ♥あっ♥」

アミィは尻もちをついたまま、フウラは尻を突き出した姿勢のまま、貴女のように激しく自慰に勤しみだす。

ちゅこちゅこっ♥ずちゅ♥ぬちょ♥じゅっぽじゅっぽ♥

「ごめんなさい♥ごめんなさい♥」「ごめん♥アミィごめん♥」

謝罪しながらも自分をイカせる手が止められない。エルフとダークエルフといえど、この欲情に抗う術はない。

「ごめんなさいフウラ…っ♥♥私、ゴルトリスのチンポが欲しくてたまらないの♥」

「ん♥私もシャルフィリアみたく♥チンポで滅茶苦茶にされたい…♥」

程なくして、二人も正気を失った。

ずぼっ♥♥ ずにゅ…ぶ♥♥

「「ああああああああーーーーっ♥♥♥」」

シャルフィリアと同胞たちの交尾のせいで滾っていたゴルトリスたちは、焦らすことも忘れ一目散にチンポを挿入した。

「き、気持いいわぁ♥♥もう何も♥♥考えられないぃ♥♥」

「凄い…っ♥♥禁術より♥♥禁魔法より♥♥ずっと…ずっと偉大なチンポぉ♥♥」
147 : ◆ra.jqt4ROA [saga]:2026/04/29(水) 10:48:09.66 ID:JDt9zHRM0




「あっあっ体っ♥♥イクっ♥♥体がぁ♥♥」

そんな二人の様に注目することなく、貴女は突き上げるゴルトリスのチンポを感じることで満たされていた。

「あっ♥駄目ぇ♥お尻は挿入らな──ん゛ぉ゛お゛!?♥♥」

アナルにも別個体のチンポが挿入され、貴女は白目を剥きかける。

徐々の体の黄金化が進み、手足の感覚がほとんど消失していた。

体が黄金と化していき、自分が自分でなくなるような恐怖も、今の貴女には快感の一つでしかない。

「イクっ♥♥熱々ザーメン♥♥欲しいっ♥♥ゴルトリスの卵産みたいっ♥♥あはっ♥♥ミルク貴女にも味わわせてあげたい♥♥」

狂った貴女にとってゴルトリスのチンポこそ世界のすべてだった。

(ああ、美しい黄金になりながら、ゴルトリスの猛々しいチンポに中出しされてイケるなんて♥

最早帝国から逃げることなとどうでもいい♥ここが理想郷だったのだ♥なんと素晴らしい世界だろう♥)

既に頭まで黄金となり、喘ぎ声一つ出せなくなった。それでも気持ちいい感覚は寧ろ強く増している。

「「クケエエエエエエエーーーーッ!」」

(射精してっ♥♥濃厚の種付け汁で♥♥わたしのまんことお尻の奥まで♥♥金色に染め上げてぇ!♥♥♥)

どぷぷぷっ♥♥♥どぴゅどぴゅっ♥♥♥どぴゅっ♥♥♥どぴゅどぴゅぶぴゅ♥♥♥

(イクーーーーーーーーーーーーーーっ♥♥♥)

二穴に中出しされた時、貴女はガニ股のまま絶頂する黄金像として完成した。

絶頂に溺れた表情のまま、巨乳と性器以外は完全に無機物と化している。

びゅびゅぶぶっ♥♥♥どぷっ♥♥♥どぴゅどぴゅっ♥♥♥ぶりりぶぴ♥♥♥

中出しされたアミィとフウラも黄金像となり、吐息一つ聞こえてこない。

農村に響き渡っていた3人の嬌声は、嘘のように静まり返っている。

「クケーーーーッ!」

ゴルトリスの鳴き声を除けば。


148 : ◆ra.jqt4ROA [saga]:2026/04/29(水) 10:58:57.38 ID:JDt9zHRM0
勿論その程度でゴルトリスの交尾が終わるはずはない。貴女に数を減らされたが十五羽は無事なのだから。

単純計算で貴女たちは十五羽に順に中出しされ、物言わぬ声の代わりに、中出しの度に膣内とアナルを痙攣させイった。






そこからのゴルトリスの行動は迅速だった。彼らは獲得した極上の雌を大切に保管するには、この破壊した農村では足りぬと悟ったのだ。

だからその日の内に、ゴルトリスの群れはソルシエールを襲撃した。

閉じられた門の内側に『何故か』突然現れた数羽のゴルトリスが見張りを黄金に変え踏み砕き、

深夜の内、警鐘も鳴らぬ中…街を蹂躙していった。

さらに最悪なことに、ゴルトリスの群れが高所から散布した大量の黄金ブレスは風に乗り街を包み込み、

人々はロクな抵抗もできぬまま黄金像と化すか、発情してゴルトリスに股を開いていった。


ソルシエールは最早都市としての機能を喪失。無事な人間の残り4割ほどが急ぎ街から逃げ出し、

黄金に染まるかつてのソルシエールと呼ばれた街だけが残された。







かつて街一の権力者が住んでいた大きな屋敷は、ゴルトリスたちの上質なコレクションである黄金像の安置所に選ばれ、

お眼鏡にかなった上質な雌の像だけがここに運び込まれ、雨風から守られた。

ゴルトリスは犯し黄金像にした雌を繰り返し愛でる習性を持ち、大事に大事に保管し繰り返し交尾する。

貴女の目の前に安置された黄金像がミルクであることを、貴女は知らぬまま今日も…明日も…犯され続ける。
149 : ◆ra.jqt4ROA [saga]:2026/04/29(水) 11:04:58.55 ID:JDt9zHRM0

















10年後。

かつてソルシエールと呼ばれた街はゴルトリスの巨大な巣と化し、街中には百羽以上にまで繁殖したゴルトリスが我が物顔でうろついては、

雌の黄金像を犯し、雄の黄金像を意味もなく踏み砕く。

近づけば高所から降り注ぐ黄金のブレスのせいで黄金目当ての盗人さえ今は寄り付かず、大陸中に禁足地と呼ばれるようになったその街を、

今では黄金郷と呼び恐れるようになった。





街一番の大きな黄金の屋敷には、今も美しき雌の黄金像たちが、犯され続けているとの噂だが、真偽を知る者は誰もいない。













(イクっ……♥♥♥ゴルトリスチンポっ…♥♥♥くるっ♥♥♥またイクっ♥♥♥イグぅ……♥♥♥)
150 : ◆ra.jqt4ROA [saga]:2026/04/29(水) 11:05:41.65 ID:JDt9zHRM0
END 黄金郷ソルシエール
151 : ◆ra.jqt4ROA [saga]:2026/04/29(水) 11:06:13.41 ID:JDt9zHRM0
昼休憩に少し離席します
152 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2026/04/29(水) 11:26:15.77 ID:LlLeZo6FO
たん乙です。
めちゃエロかったです。
ありがとうございました
153 :>>127からのミルク視点本編に戻ります ◆ra.jqt4ROA [saga]:2026/04/29(水) 12:07:03.73 ID:JDt9zHRM0
「立派な教会ですね…!」

目の前の大きな教会を見上げ、思わずそんな感想を口にした。

聖王国以来、目にする教会は悉く廃教会ばかりだったので、

これまでクロノリウス様にちゃんとお祈りする機会を得らなかったのだ。


この街は特定の神を信仰している訳ではないが、

クロノリウス様は大陸で広く尊ばれている富と豊穣の神。

アドラステラの国民以外にも信心深い者が大勢いる。

聖王国が滅びても、神様への信仰が途絶える訳ではないのだ。

「入りましょうか」

「はい」



外観にたがわず、内装も立派で大きな教会だった。

間もなくしてお祈りの時間になったので、貴女も他の人々同様に手を合わせる。

エルフの人々が信仰する精霊は神とは異なるモノらしいが、アミィさんも周囲に合わせてお祈りをしてくれた。

「神のご加護があらんことを」

神父様の言葉に従い神への感謝と祈りを捧げる。

この先の見えない旅路で、ただ祈るだけしかできない貴女の願いにどれほどの効力があるかは分からないが、

それでも貴女を守り戦ってくれる騎士の為、共に戦ってくれるアミィさんはフウラさんの為、祈らずにはいられない。


目を瞑り祈っている貴女は、首飾りの宝石がごく僅かに輝いた事に気づかなかった。
154 : ◆ra.jqt4ROA [saga]:2026/04/29(水) 12:08:46.53 ID:JDt9zHRM0
お祈りを済ませた貴女は…


安価下

1、別の場所へ
2、女神像の近くへ
3、懺悔室へ
155 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2026/04/29(水) 12:12:43.43 ID:p3NCSo/GO
3
156 : ◆ra.jqt4ROA [saga]:2026/04/29(水) 12:20:04.25 ID:JDt9zHRM0
「少し懺悔室を見に行ってもよろしいでしょうか?」

貴女は信心深い質なので故郷でもお祈りの際、よく国一番の大きな教会へ足を運んでいたが、

懺悔室というモノには特に縁が無かった。

純粋に貴女には懺悔するべきことなどなかったからだ。

だから懺悔室は遠巻きに目にする程度にしか知らない。だから興味があったのだ。

「いいわよ。私はここで待ってるからね」

優しそうに微笑むアミィさん。貴女には分からないがおかしな者が近づかないよう常に注意をし続けている。


コンマ下
80より上なら何事も無い
80以下なら見学中に、告白者が入ってくる
60以下なら↑+過激な告白者
40以下なら告白者のフリをした下っ端の盗賊が来る
20以下かゾロ目なら↑+盗賊に拉致される
157 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2026/04/29(水) 12:31:05.33 ID:Fwvp/U/yO
どうなる
158 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2026/04/29(水) 12:31:56.61 ID:Fwvp/U/yO
やっちまったぜ
159 : ◆ra.jqt4ROA [saga]:2026/04/29(水) 12:50:58.24 ID:JDt9zHRM0
こういうことは本来許可を貰って…許可されるかどうかは別として、然るべき手順を踏んで行う事なのだろうが、

ほんの少しなら許して欲しい…という貴女のちょっとした冒険心によって懺悔室へと入室した。

今は時間外なのか人気はない。それに中は想像通りそれほど広い作りではなく、両者の顔は見えない様になっている。

「中はこのようになっているのですね…」

そうこうしているとギィ…と扉の開く音と共に人の気配がやって来た。

「え……?」

「ぇーっとぉ……父よ、罪を告白致します」

男の人の声だった。貴女は正直言って慌てた。貴女が入ったのは神父側のスペースで、

あろうことか懺悔する者が現れてしまった。

神への懺悔ということは誰にも聞かれたくない秘密の話のはず。

そんな大事な話を自分が聞く訳にはいかない。

「す、すいません。わたくしは──」

「ぉお、シスターでしたか!でしたらあっし…ゴホゴホ、私の懺悔をお聞きください」

「うぅ……」

今更「私はただの冒険者です」だと言い訳できるような空気ではないし、

部外者だと広まればこの街で顔の広いアミィさんの迷惑にもなるだろう。

貴女は罪の意識に苛まれながらシスターのフリをして懺悔を聞くことにした。


懺悔の内容は…

安価下

1、金に目が眩んでつい…
2、性欲が溜まってどうにも…
3、仲間の傭兵にカッとなって…
160 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2026/04/29(水) 13:31:51.28 ID:sIr/WhYyO
2
161 : ◆ra.jqt4ROA [saga]:2026/04/29(水) 13:52:43.75 ID:JDt9zHRM0
「そのぉ、お恥ずかしい話なんですが…最近どうにも溜まってしまいまして……」

「はぁ……溜まってしまう………」

(肩こりとかの話でしょうか…?)

「それでですね。ボ…上司に私にも使わせてほしいってお願いするんですけど、

上司は『やりたいなら自てめぇの実力でかっぱらってこい』って言うんですよ。酷くないですか?」

「…?…??」

貴女には懺悔している彼が何を言いたいのかさっぱり分からなかった。

「あ、あの仰ってることがよく……」

「おおっとすいません。女に…ゲフゲフ、女性には分かりづらい話でしたかね」

ガチャ

すると不意に、懺悔室を区切る格子付き小窓の鍵が開き、上に引き上げられる。

「何を────」

「よい、しょっと」

ぼろんっ♥

「!?」

小窓が開けられてもカーテンがかかっているので相手の顔は見えないが、代わりに見慣れないモノが突き出される。

血管が浮かび上がった肉の幹の先に、赤黒く若干の異臭を放つそれは……実物を見た記憶がなくとも知識として知っている。

その正体は勃起した男性器だった。

「何をなさっているんですか!?」

「黙っ…お静かにしてくださいシスター。神の御前ですよ。さあ懺悔の手解きをどうか」

なぜか逆に怒られた貴女は当惑している。こんな懺悔のやり方など聞いた事が無い。

しかし…こうも自信満々に押し切られれると貴女は自信がなくなってきた。世間知らずな事は多少自覚があるし、

国や街が違えば風習が異なるのは当たり前のこと……

「さあどうぞどうぞ」

「で、では…その、失礼致します」

意を決し貴女は…


安価下1〜3 先に2票集まったモノ

1、フェラ
2、パイズリ
162 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2026/04/29(水) 13:57:13.82 ID:eXx+bXnnO
2
163 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2026/04/29(水) 14:11:44.05 ID://7ipcC5O
2
164 : ◆ra.jqt4ROA [saga]:2026/04/29(水) 14:33:50.39 ID:JDt9zHRM0
「胸でお願いします」

「胸で…はい」

衣服をズラし、たわわに実った胸が弾むように現れ、恐る恐る乳の間にチンポを挟み込む。

「うっお!こいつはすげ…い、いや。素晴らしいですな。うむ」

(あ、熱い…!火傷しそう……!男の人の性器ってこんなに熱いものだったの?)

挟み込んだチンポは両側からサンドするなめらかな白く柔らかいおっぱいと違い、

テカつく人肌以上に熱く、ゴツゴツとしている。こんなものが男の人すべてについているのか思うと不思議な感じがする。

「ォアッ…っぉ……そ、そのまま、前後に、刺激を」

「こう、でしょうか…?」

ずり……♥ずり……♥ずり……♥ずり……♥ずり……♥ずり……♥

「うおおぉぉっ!」

「だ、大丈夫ですか!?」

「な…なんでもありません。気持ち良すぎ…いやいや、献身的な懺悔に打ち震えていたのですはい」

男の人の態度は何かおかしいが、妙な熱気が体の内から湧き始め、最初ほど行為への違和感を感じなくなった気がする。

「そのまま、徐々に強く…激しく…」

ずりっ…♥ずりっ…♥ずりっ…♥ずりっ…♥

「ああ、その調子…」

「はぁ……♥はぁ……♥」

(何故でしょうか…♥ただお胸を動かしているだけで、体が……♥)

得体の知れぬ熱に浮かされ、自然と胸に沿える手に力が入る。

火傷しそうだとすら思っていた性器がさらに熱を帯び、若干膨張しているのに、貴女は心地よさを感じ始めている。

この感覚が何なのか、知ってはいけない気がするのに…探求心を、体の奥から湧いてくる謎の衝動が止められない。

ずりっ♥ずりっ♥ずりゅっ♥ずりゅっ♥ずりゅっ♥ずりゅっ♥

「ああっ、で、射精るッ!ぜ、全部懺悔…受けとめ、て!」

「えっ…?きゃああああぁ!?♥」

びゅるるるるるっ♥♥♥どぴゅるる♥♥♥びゅぷぷ…♥♥どぴゅ…♥♥

谷間から顔を出した亀頭が、貴女の胸や顔にへばりつくような粘度の熱い白濁液をまき散らす。

(これ、男の人の……精液…!?♥)

貴女とて一度も自慰をしたことがないほど無知ではないが、男に関する性教育はまだ受けていなかった。

それを教材で教わるより早く、身を以て学ぶことになったのだ。
165 : ◆ra.jqt4ROA [saga]:2026/04/29(水) 14:36:57.22 ID:JDt9zHRM0
「はぁはぁ…!し、シスター!まだ懺悔したり無いんです!ど、どうかご慈悲を!」

「慈悲………?」

言葉通り…なのかは分からないが、精液を鈴口から垂らす性器は未だ硬さと熱さを保っているように見える。

男の人は一度勃起すると満足するまで元に戻らないという話を何かの本で読んだことがある。

このままでいいのだろうか?貴女は…


安価下1〜3 先に2票集まったモノ

1、懺悔の続きを了承する
2、不穏なモノを感じ逃げる
166 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2026/04/29(水) 14:46:25.27 ID:MvgYQVaHO
1
167 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2026/04/29(水) 15:18:02.67 ID:M4XsQCXY0
1
168 : ◆ra.jqt4ROA [saga]:2026/04/29(水) 15:30:31.61 ID:JDt9zHRM0
「わ、分かりました。わたくしも精一杯奉仕させていただきます…!」

貴女は意を決し、一線を踏み越える事を承諾した。






「おっ、久しぶりですねぇ姐さん」

「え、ええ。久しぶりねブラット」

「何年振りっすかねぇ。駆け出しの時には随分世話んなりましたよね〜」

教会で周囲を警戒したいたアミィに声をかけてきたのは見るからに軽薄な男、ブラットだった。

20年ほど前、駆け出しだったブラットに冒険者のいろはを叩き込んだのが他ならぬブラットだった。

「久しぶりなんでどうです飯でも?俺に奢らせてくださいよ〜」

正直言ってアミィはこの男が苦手だった。

駆け出しの頃から女癖がとにかく悪く、指導中にアミィにも幾度となくナンパ行為を行ってきた。

ギルドからの要請で有望な新人を教える立場上無下にもできず、なんとか躱し続ける日々にうんざりしていた。

そのブラットも誰かしらのクランに入り、すっかり顔を合わせる事もなく安心していたのだが…

「まあ、その内ね」

「その内っていつですかぁ?今晩にでも行きましょうよー」

その男にうんざりしている間に、懺悔室に忍び込んだ別の男が貴女と如何わしい行為に及んでいる事をアミィは知らない。
169 : ◆ra.jqt4ROA [saga]:2026/04/29(水) 15:39:48.20 ID:JDt9zHRM0
「んじゃえ〜〜…と、シスターの穢れなきヴァギナとやらで俺の…ゴホッ、私の穢れたモノを浄化してください」

貴女はこれがセックスだと既に気づいている。男の言葉がいい加減な詭弁にすらなっていないことも。

それなのに、不思議と拒めない。シャルフィリアやアミィさんやフウラさんが先日、そういう目に遭った事はボカされたが察してはいる。

それが酷い初体験だったことも想像に難くない。それらは自分を守る為、いわば貴女のせいとも言える話だ。

けれども、年頃の娘である貴女はそうした行為にどうしても魅かれてしまう。

それもやってはいけない懺悔室への侵入からシスターだと偽って性的奉仕……。

民や騎士たちの前では穢れも濁りもない清廉な姫であろうとした反動が、旅の疲れによって滲み出したとでも言うのか。

(わたくし…頭の中で言い訳ばかり並べて……ごめんなさいシャルフィリア)

頭の中で思い浮かべた自分の騎士の姿に一瞬心苦しくなったが、火照る体が止められない。

貴女は…


安価下

1、チンポに背を向けお尻を突き出す
2、チンポと向き合う姿勢で腰を降ろす
170 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2026/04/29(水) 15:41:28.26 ID:J10ORiLMO
1
171 : ◆ra.jqt4ROA [saga]:2026/04/29(水) 16:02:32.56 ID:JDt9zHRM0
「イキます……!んっ…♥」

ぴとっ……♥ぐいっ…ぐいぐい…♥

小窓から伸びている性器に背を向け、下半身の衣服を脱ぎ、お尻を突き出す形で膣口にゆっくりと密着させる。

胸で感じた熱さが今度は股の間でより直に感じる。

ぐりっ…♥ずりっ……♥ずっ…♥

「はぁ……はぁ………♥」

「もう少し、上の…ああ少し手前の右……そう、そこです。そのままこちらに……こちら、に…ッ!」

その時、小窓から伸びたゴツゴツとした両手が貴女の腰をガッチリと掴んで。

「きゃああっ!?♥」

一気に引き寄せ、膣口に入り込んだ亀頭が…

ずにっ……♥♥ずっ、ずぶっ…♥ず…ぶぢっ♥♥

「ああああああああぁぁ〜〜〜〜〜っ!?♥♥」

もっと大きな悲鳴が上がりかけたが、咄嗟に自ら口元を抑え声量は落とすことが出来た。

それよりもズキズキとした酷い痛みと…何か膜を突き破った喪失感…それらに伴う異常な幸福感と快楽。

貴女は処女を失った。懺悔室で名前や顔すら知らない男相手に、その場の勢いと空気に呑まれ捧げたのだ。

「ひ、酷い……♥いきなり、だなんて……♥」

「う、うるせぇ!あ、いや失敬…エッホンエホン!シスターとして、立派なお勤めを、なんだ、その…ああ、うぐぉ!」

ずっぱん♥♥

「あああぁぁ…♥」

男も余程女日照りが続いていたのか、もうロクな言い訳も出てこず勢いで押し切り腰を振った。

そしてその対応は、チンポの快楽で頭がいっぱいいっぱいな貴女に対し効果覿面だった。

ずぐっ♥♥ずぐんっ♥♥ぱんっ♥ぱん♥ぱん♥ぱん♥ぱん♥ぱん♥ぱん♥

「あああっ♥これが男の人の…性器の……っ♥」

「野暮ったい言い方ですなぁ…!チンポと呼んでください」

「ち、チンポ……っ♥♥貴女のチンポが♥わたくしの中を暴れ回って…♥わたくしおかしくなってしまいそうです♥」

懺悔室の椅子の上で、背を向け小窓越しに男のチンポと完全に繋がっている。
172 : ◆ra.jqt4ROA [saga]:2026/04/29(水) 16:21:58.85 ID:JDt9zHRM0
「たまりませんなシスター!こんなに飢えたマン圧をして…!余程神職というのは性欲が溜まるもんなんですかい!」

「そう、なのです♥わたくしたちは♥身も心も♥神に捧げる存在ですが♥こんなに気持ちいいことが♥この世にあるなんてぇ♥」

(わたくし何を言っているの……!?♥で、でも…体を異物に貫かれて、蹂躙されているのに…♥もっと、もっとしてほしいだなんて♥)

純潔を失ったばかりなのに、貴女はもう膣内が愛液と我慢汁で滅茶苦茶に濡れそぼり、チンポの抽挿をスムーズに、

それでいてえ絡みつく膣圧と肉ヒダが極上の快感を齎し、男をよりその気にさせる。

無自覚に名器であったが為に、貴女は倍々に感度を増していく。

じゅっぷ♥♥じゅっぷ♥♥じゅっぷ♥♥じゅぶぶっ♥♥じゅぶっ♥♥じゅぷ♥♥じゅぷ♥♥じゅぶ♥♥

「あんっあんっ♥♥あんっ♥♥あんっ♥♥ああん♥♥あんっ♥♥あんっ♥♥あんっ♥♥」

「シスターさんよ!イキそうなんだろ!俺もだぜ!オラ!神が見てんだろ!?祈りの言葉でも捧げながらイってみろや!」

「てっ♥天と♥地の実り、を司りし♥豊穣…♥の御母…んぁ♥クロノリウスよ…♥

あな、たの♥御手はぁぁ…♥っく……大地を潤しぃ…♥た、種をぉ♥芽吹かせ…っ♥

時♥の巡ぅり♥の中にて…はぁはぁ…♥ば、万物を育み給う…っ♥

ん…♥蒔く者にっ♥実りを、ぅ…はぁ♥働く者にぃ♥報いを……ぉ♥

すぎっ♥過ぎ、た、る欲より…♥守り♥分かち、合う心を♥授けたまえ♥

あなたの♥恵みに♥感謝しっ…あっあっ♥♥御名を♥讃え♥ん…♥♥

ザーメン……………♥♥♥」

どぴゅどぴゅどぴゅどぷ♥♥♥ぶぴゅぴゅ♥♥♥ごぷっ…♥♥♥びゅくびゅく♥♥♥

「〜〜〜〜〜〜〜ああああっ♥♥♥イクぅ♥♥♥」

中出しと共に、宝石がまた小さく輝いたが、今の貴女がそれに気づける余裕は無い。

ただドクンドクンと鼓動を打つ心臓のように、大量に注がれる中出し精液に射精の度イカされ。涎や涙が止まらなかった。


コンマ下
ゾロ目なら妊娠する
173 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2026/04/29(水) 16:23:06.81 ID:FlnL1lL6O
ぐへへ
174 : ◆ra.jqt4ROA [saga]:2026/04/29(水) 16:39:31.37 ID:JDt9zHRM0
「ふぅー射精た射精たぁ……」

「ぁ……♥♥♥ぁぁ……♥♥♥」

「いやぁ、例の連中の一人でも脅せりゃ御の字と思ってたけどよ、まさかこんなに美味しい思いさせてもらえるとは…へへっ、あんがとな」

ペチン!

「ぃっ…♥♥」

尻を叩かれて、ビクっと感じた貴女の膣内から精液がどろどろと垂れ落ちる。

この男は盗賊団下っ端の一人。貴女たちの動向を窺っていた内の一人で、仲間の一人でもどうにかすれば大手柄だと接触した訳だが…

結果は男が望んだ以上の値千金。最も、今現在男は貴女が第二王女とは気づいていないようだが。




「ねぇもういいかしら。私連れを待ってるだけだから」

「まあまあそんなこと言わずにね?」

「あーもう…あんまりしつこいと女の子に嫌われるわよ」

「ちょ、ちょっと待ってよ姐さ〜ん!」

ブラットを強引に跳ね除け、懺悔室に向かったアミィは…

「シャルちゃん?そろそろ見学は引き上げないと教会のご迷惑に…………シャルちゃん?」

アミィは胸騒ぎを感じ片っ端から懺悔室の扉を開けていく。

空。空。どの懺悔室もがらんどう。誰一人いない。

「おや、お連れ様をお探しで?」

「ッ──!」

ニヤつきながら声をかけたブラットの首を掴んで壁に押し当てる。

「いたっ」

「貴方の仕業ね…!」

「さあ?なんのことだか分かりかねますねぇ」

さっきまでのやたらしつこい飲みの誘いから一転、アミィを煽るようなこの態度。

貴女の失踪と明らかに無関係ではない。

「そんなに強くされると話せるモノも話せないっすね〜」

「…!」

アミィは…


コンマ下

70以上なら格の違いを見せつける
70以下ならブラットを気絶させる
50以下なら何が望みか聞く
30以下なら丁重にお願いする
15以下かゾロ目ならなんでもすると誓う
175 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2026/04/29(水) 16:47:56.19 ID:mhT0RYEFO
ぞろ
176 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2026/04/29(水) 16:48:06.94 ID:EBUL/xZaO
へい
177 : ◆ra.jqt4ROA [saga]:2026/04/29(水) 16:56:10.10 ID:JDt9zHRM0
ブラッドの首から手を離し数歩後ずさる。

「げほげほっ、あー痛かった」

「分かった、わ……何が望みなの?私に出来る事なら応えさせて」

「させて?」

「…応えさせてください。お願いします」

アミィは己の非礼を詫び、遥か格下の男に深々と頭を下げる。

「ん〜〜〜…どうしましょうかねぇ。今の壁に押さえつけられたの、すっげー痛かったんですよねぇ…」

「大変申し訳ありませんでした…私が軽率なばかりに」

「本当ですよぉ?まあ、俺は心が広いんで許しちゃいますけど……そうだなぁ」

ブラッドはいやらしい目つきで謝罪するフウラを嘗め回すように視姦した後…


安価下1〜3 先に2票集まったモノ

1、この場でヤらせてくださいよ
2、一緒に飯行ってくれますよね
178 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2026/04/29(水) 16:57:51.18 ID:jd8u5/rtO
2
179 :誤字あったので直します ◆ra.jqt4ROA [saga]:2026/04/29(水) 16:58:09.25 ID:JDt9zHRM0
ブラッドの首から手を離し数歩後ずさる。

「げほげほっ、あー痛かった」

「分かった、わ……何が望みなの?私に出来る事なら応えさせて」

「させて?」

「…応えさせてください。お願いします」

アミィは己の非礼を詫び、遥か格下の男に深々と頭を下げる。

「ん〜〜〜…どうしましょうかねぇ。今の壁に押さえつけられたの、すっげー痛かったんですよねぇ…」

「大変申し訳ありませんでした…私が軽率なばかりに」

「本当ですよぉ?まあ、俺は心が広いんで許しちゃいますけど……そうだなぁ」

ブラッドはいやらしい目つきで謝罪するアミィを嘗め回すように視姦した後…


安価下1〜3 先に2票集まったモノ

1、この場でヤらせてくださいよ
2、一緒に飯行ってくれますよね
180 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2026/04/29(水) 16:58:32.58 ID:M4XsQCXY0
1
181 : ◆ra.jqt4ROA [sage saga]:2026/04/29(水) 16:58:48.90 ID:JDt9zHRM0
>>178も票数に含んでいます
安価下
182 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2026/04/29(水) 16:59:36.78 ID:tNfRUolcO
183 : ◆ra.jqt4ROA [sage]:2026/04/29(水) 17:19:33.99 ID:JDt9zHRM0
本日更新はここまでにします
続きは今週の土曜日で

久々にガッツリ更新できて満足です
184 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2026/04/29(水) 17:23:01.04 ID:WnnFjT2DO
おつです
ついにミルクがループ無しで肉欲を覚えたようで
今後はもっとエッチにハマって欲しいものです
185 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2026/04/29(水) 17:50:50.05 ID:egyx89/40

変則的ながら懺悔室でシスターに性欲ぶつけるシチュに
無知ながら性的興奮を覚えてしまう無知シチュの組み合わせというあまりにも贅沢な取り合わせを見れて感動してる
ミルクが自分から割とノリノリで処女失っても気持ちよさが痛みより強いのもえっちすぎて個人的に今作のHシーンでも一番興奮した

神の前で聖なる祈りを捧げながら肉欲に耽り堕ちる…いいよね

186 : ◆ra.jqt4ROA [sage]:2026/05/02(土) 08:29:23.87 ID:YmDYgzFs0
「とりあえずこの場でヤらせてくださいよ。それでさっきの分はチャラってことにしますんで」

「っ……!」

駆け出しの頃と変わらぬ女癖の悪さで、貴女の情報を盾にアミィへと迫る。

「こんな、ところで…?」

「そう言ってるじゃないっすか。しばらく会わない間にボケちゃいました?見た目若くてもエルフですもんね」

あまりにも異種族への配慮に欠ける発言。そもそもエルフで齢80なら若輩者もいいところだ。

アミィは周りに目を向ける。幸いにも懺悔室周辺に人気はないが、お祈りの時間が終わった後ならいつ誰が来ても不思議はない。

「えっ?もしかして嫌なんすか?んじゃ仕方ないなぁ…腕も痛いとっとと──」

「…!」

躊躇している時間はない。貴女を追う手掛かりは現状このいけ好かない男の他に居ないのだから。

アミィは…


安価下1〜3

1、ミニスカートをたくし上げる
2、自ら抱き着いてキス
187 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2026/05/02(土) 08:30:42.38 ID:YVGqF1Dt0
1
188 : ◆ra.jqt4ROA [saga]:2026/05/02(土) 08:35:27.61 ID:YmDYgzFs0
sageてましたすいません
安価下
189 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2026/05/02(土) 09:20:13.04 ID:6/XDfn3/O
1
190 : ◆ra.jqt4ROA [saga]:2026/05/02(土) 09:48:41.72 ID:YmDYgzFs0
「お願い、します」

アミィは絞り出すように呟き、ミニスカートの裾を摘まんでたくし上げる。

細身でキュっと引き締まったふとももと、黒いショーツが露わになる。

「へっ」

屈辱的におねだりする様を気に入ったようで、ブラットが遠慮なしに距離を詰めて逃がす間もなく抱き寄せる。

「きゃっ!」

「そんな気ありませんって態度の割にエッロい下着穿いてるじゃないですか姐さ〜ん」

「そんなつもりじゃ…んんぅ……!?」

露出したショーツの中へ一息に手を潜り込ませ、下から掬い上げる形で愛撫が始まる。

「んっ……!…っ♥」

半ば強要される形だったとはいえ、アミィは自ら彼を誘った。

羞恥心が彼女の判断を鈍らせる。その隙を逃すまいとブラットのもう片手がアミィの顎をクイと引き寄せ、口の中へ舌をねじ込まれた。

「んんぅ……っ…♥」

くちゅくちゅっ…♥ぐちゅっ…♥くちくちゃっ♥ちゅくちゅくちゅく♥

「濡れんの早いすね」

「ちがっ、ぁむ…♥」

反論を許さない絡みつくディープキス。気づけばアミィは壁を背に追い込まれ責められるがままだ。

ここは教会の一角。そこで行われる淫靡な行為。教会へも冒険者への誇りにも泥を塗る下卑たセックス…

しかも相手は心を許した事は一度もないいけ好かない相手に。

(舌が、舌に…絡みつかれて……こんな男とするの、なんて、最悪なのに……!)

好意も信頼も皆無な相手にどんどんと身体を侵食されていく悍ましさ。

だが徐々にその悍ましささえも受け入れさせる為の愛撫で、体が熱を帯びていく恐怖。


安価下

1、愛撫でイカされる
2、素股開始
191 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2026/05/02(土) 10:09:11.37 ID:VMAJK+B1O
1
192 : ◆ra.jqt4ROA [saga]:2026/05/02(土) 12:23:20.81 ID:YmDYgzFs0
ちゅこちゅこちゅこちゅこちゅこっ♥♥

「んんーっ!?♥んっ…んんんぅ!♥んっんー!♥」

愛撫はどんどん激しさといやらしさを増し、気づけばショーツは愛液でびしょ濡れに、逃げ場がない口内で絡みつく舌。

呼吸のし辛さと相まってアミィの意識は徐々に蕩け、無意識ながら僅かだが自ら舌を動かし、指がより深くまで挿入るように腰を揺らしてもいる。

「初めて会った時からこうしてやりたかったんすよねぇ。姐さん、絶対仕込めばモノになるタイプの人だし」

「はぁはぁ…♥はぁ…はぁ…♥っ…♥んんぅ……♥♥」

呼吸を整えるのが精一杯で、反論を挟み込む余裕もない。

ブラットの素行不良は真偽不明ながら途絶える事を知らず、

同期の女冒険者をセフレにしただとか、受付嬢を妊娠させただとか、実際にそうだったかは不明ではあった。

しかしアミィは今、その噂が全て事実であろうことを思い知らされている。

「ぉいおいおいなんっすかこの膣圧?俺の指にきゅうきゅう吸い付いてくるみたいなんですけど」

「ぁ♥ぁ♥ぁぁ♥あっ♥あっ♥ぁっ♥あっ♥あっ♥」

じゅこじゅこじゅこじゅこじゅこじゅこっ♥♥

「とりま一回イカせてあげますよ!さっき俺に凄んだお礼にたっぷりとね!」

「あっ♥あっ♥イクっ♥ああっ♥駄目っ♥駄目なのっ♥あっあっぁぁ♥♥イっっっっっっ!?♥♥♥」

アミィが顔をのけぞらせ、腰をガクガクと揺らし、教会の床に愛液をまき散らす。

彼女はチンポを挿入することすらなく、愛撫だけで絶頂させられた。

「良いイキっぷりですね。そのザマに免じてさっきの事は大目に見ちゃいますけど……ほら、これ見てくださいよ。

姐さんがイキ汁吹いちゃうから俺の服、結構濡れちゃいましたよねぇ。うわぁ、この服高かったのになぁ」

「はぁはぁはぁ…!♥」

「それに俺、こんなパンパンになるぐらい勃起させられて、こんなんじゃ人前歩けないっすよ。

あちゃーこりゃどっちも責任取って貰わなきゃ割に合わないと思いませんか〜?」

ふざけたことを…とは頭の奥で想いながら、火照った体は既にブラットの意のままだった。

アミィは…


安価下

1、壁に手を付き尻を突き出す
2、自ら抱き着き立ったまま結合
3、おねだりして正常位
193 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2026/05/02(土) 12:26:07.96 ID:7HAQfl7D0
1
194 : ◆ra.jqt4ROA [saga]:2026/05/02(土) 12:48:21.46 ID:YmDYgzFs0
「はぁ………♥はぁ………♥」

すると彼女は、ゆっくりと歩き壁に手をついて尻を突き出し…

「…♥」

ショーツを指で強くズラし、愛液を垂らす膣口をブラットへと晒す。

「おちんちん……挿入れて、ください……………♥」

言ってはならぬ禁忌の言葉と共に、駆け寄るように覆い被さったブラットの勃起チンポが…

ずぶずぶっ♥♥ずぐっ♥♥

「っはああああぁぁぁ!?♥♥♥」

アミィの膣内深くまで随分とスムーズに挿入を遂げた。

「うっ、マジ良いマンコしてますね姐さん…!ん……?あれ、もしかして初めてじゃないんすか?」

「ぅぅ、うぅ、ぅ……っ♥」

「もしもーし。俺のチンポのデカさで大変そうですけどちゃんと答えてくださいよぉ」

アミィは怪盗ゲッコーに陵辱され処女を失っている。

彼女の合成魔獣の肉体による触手チンポの長さや縦横無尽さならブラットより格上だが、

それは人のモノに過ぎないブラットのチンポへ耐性を得る事にはつながらない。

むしろ逆。80年間性の味を知らぬ彼女の扉をこじ開け、

今現在挿入されているチンポの快感を数段引き上げる彼女にとって不利益でしかない体験なのだった。

「聞いたらお返事しましょう、ねッ!」

ずっぐっ♥♥

「ひゃぐ!?♥♥は、初めてじゃ…♥ないです…♥」

「人には軽率にそういうことするなって言っといてこれですか。良いご身分ですなぁ金級様は!」

初体験は彼女が望んでしたことではないし、それも数日前の話。アミィには何の落ち度もない。

だが言い訳を吐く間など与えない。バックから小刻みに、それでいて深いストロークの腰遣いは幾人もの女を犯し磨かれた技術。

処女を失ってすぐのアミィに耐えきれる訳がないのだ。

ぱんぱんぱんぱんっ♥♥ぱんぱんぱんっ♥♥ずぱんぱんぱんずぱん♥♥

「あっあっあああっあああっああっあんあぁん♥♥」

「そんなに俺のが良いんですか!なら奥に…まんこの一番奥…子宮にぶちまけちゃいますから!孕んでも恨みっこなしってことでぇ!」

「ああぁん♥♥あんっ♥♥あんっ♥♥あんっあん♥♥ああああああああっ…♥♥♥」

どぴゅびゅぷぷぷぷ…♥♥♥どぷぷぷびゅぶぷ…♥♥♥ごぷ…ぷ…♥♥♥

「イクぅぅううううう♥♥♥」

腰を密着させ、零すまいとしながら最後の一滴まで振り絞るようにアミィの中に濃厚な精液が雪崩れ込む。


コンマ下
90より上なら失言から逆転
90以下なら満足したなら情報を提供しろと迫る
70以下チンポではたかれて決心が揺らぐ
50以下なら抜かずのセックス継続
20以下かゾロ目ならブラットの女に堕ちる
195 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2026/05/02(土) 13:03:17.38 ID:f7srH3MMO
ぞろり
196 : ◆ra.jqt4ROA [saga]:2026/05/02(土) 13:19:23.20 ID:YmDYgzFs0
「こ、これで満足………♥んあ゛ぁ!?♥♥」

「はぁ?何言ってんの?まだまだこの程度で満足出来る訳ないじゃないですかー」

ずん♥♥ずんっ♥♥ずん♥♥ずん♥♥

「話、ちがっ…♥♥」

「俺は中出し一回で満足するなんて言ってませんよ。勝手に勘違いした姐さんが馬鹿なだけじゃないっすか」

「ああっ♥♥あっ♥♥あぁ♥♥あ、ああ…あはっ♥♥」

「姐さんもかっこつけてないでもっと楽しんでくださいよ。俺、姐さんにずっと恩返ししなきゃって思ってて、そのためのセックスですから〜」

どぴゅどぴゅどぴゅ♥♥♥どぴゅどぴゅぶぽぽ…♥♥♥

「ひぐうぅぅ♥♥♥イグっ♥♥♥また出て…っっ♥♥♥ああああっ♥♥♥イックぅ♥♥♥」

滅茶苦茶な事を言われても、最早頭がロクに働かない。

「いやぁあいつの見張り役で呼ばれた時はざけんなって感じでしたけど、まさか姐さんとヤれるなんてマジ興奮っすよね俺。

あいつにも感謝しとかないとなぁ〜。ああ。こっちの話なんで。気にしないでくださいッ!」

どぷぷぷぷぷ…っ♥♥♥どくくくっ…♥♥♥

「もぉ、らめぇ………ミルちゃぁん………ごめんなさ、んぉ゛ぉ゛ぁあああああっ♥♥♥」





「とりまこんなもんにしときますか。まだまだ出来ますけど、姐さんもお疲れでしょうし?

俺は女の事も考えられる優しい快男児ですもんね?姐さん」

「ふぁ…い………んちゅっ…ちゅぱ………♥♥」

執拗に中出しされ雌として敗北を喫したアミィは正気を失い、

顔に押し付けられた精液まみれのチンポを迷うことなく舐めて綺麗にしながらイった。

教会の床は愛液と精液でベトベトだった。

「あーあこんなに汚しちゃって。そろそろ引き上げないとマジでしょっ引かれるなこりゃ」

ブラットは貴女を犯し攫った男と同じく盗賊団の一員だった。

20年前に所属していたクランはとっくに崩壊し、表向き冒険者の立場を利用しながら盗賊団の利になるよう動いていた。

戦士としては大した実力を持たない彼が盗賊団で重宝されるのはこうした能力によるところが大きい。


フウラも、シャルフィリアも、土塊の魔女たちも誰も知らない。

まさか街を散策している貴女とアミィが揃って盗賊団の手に堕ちたことなど、分かるはずもない。
197 : ◆ra.jqt4ROA [saga]:2026/05/02(土) 13:39:05.37 ID:YmDYgzFs0









「フウラ殿!」

「シャルフィリア…!どうしたの」

「姫様とアミィが、まだ戻らず……!ここには来ていませんか!?」

「…」

「…」

「…」

「…」

土塊の魔女クラン拠点を急ぎ尋ねたものの、沈黙が何よりも雄弁な答えとなって貴女に返る。

「あまり、考えたくはない可能性ですけれど………盗賊団が先手を打った。という可能性はございませんか?」

「そうだね。アミィさんが後れを取る相手なんて想像するだけで恐ろしいけれど…何か卑劣な策に嵌められれば無い可能性とも言い切れない」

フローラの疑念に、エルサが妥当な考えを繋げる。

出来ることなら反論したいが、これだけ探して見つからなかったのだ。気のせいで済む次元は疾うに超えている事は、焦らず受け入れるしかない。

「んじゃ最悪のケースだと思って行動しよっか。じゃないとあーしらも敵に捕まるかもだし。

とりまギルドに相談して人海戦術で情報集めよ。こうなったら逆に大事にした方が良いと思う」

パラピノが行動を纏め、フローラとエルサが迅速に行動を開始する。

「フウラ、もう動けるよね」

「ん。これなら戦える」

「でしょ。あーしとフローラの特注モンだかんね。けど無理は禁物ね。また困ったら禁術…なんてのは無しっしょ」

「…ん。分かった」

「シャルフィリアも、今は冷静にね」

「分かっています。お気遣いに感謝を──」

「あー敬語とかいいから!んなことより情報がまとまり次第すぐに盗賊団ぶっ潰そ。どうせ十中八九あいつらっぽいし」

「分かった」

「勿論。…今回はあーしら抜きで先走んないでね。街の守り優先してくれたのは感謝だけど」

「……」

貴女の考えであることはパラピノに読まれていた。

その結果、フウラは両足を失った。責任の一端が貴女にあるのは間違いない。

「その点は本当にすまな──」

「えっ、あ、ごめ!責めたかったわけじゃなくて!あーしらはいつでも力貸すって話!オッケー?」

「…ああ、共に戦おう。姫様とミルクを助ける為に!」

貴女とパラピノが硬く握手を交わす。
198 : ◆ra.jqt4ROA [saga]:2026/05/02(土) 13:50:24.51 ID:YmDYgzFs0
ギルドの調べによると、教会付近で不審な人物が目撃されていたことが発覚。

その内一人が、現在フリーの冒険者ブラットであると判明。土塊の魔女の魔女の考察は的中していた。



「アミィさん達らしき姿は教会付近や祈りの間で大勢の人に目撃されているね。これだけ証言があれば間違いない」

「であれば決まりですわ。ブラットは族の一味…そしてアミィさんとミルクさんを拉致もしくは連行をした」

「大方わたしたちの動向に目を光らせていたのでしょう。わたしも護衛についていれば…!」

「今は後悔より行動優先。この5人でボルギス盗賊団を叩き潰す」

フウラからも貴女同様尋常ならざる怒気が溢れ出ている。アミィを攫った事が許せないのだろう。

それは貴女も同じこと。盗賊団であれば容赦など不要と思っていたが…まさか自ら八つ裂きにされる理由を増やしにくるとは。

「ギルドの戦える冒険者に陽動は任せ解いたから。あーしらでちゃちゃっと救っちゃいますか」

心を一つに、ギルドの馬車を降りた貴女たちは盗賊団の拠点目指し、夜に森深くへと進んでいく。
199 : ◆ra.jqt4ROA [saga]:2026/05/02(土) 13:52:05.03 ID:YmDYgzFs0
しばらく離席します。
200 : ◆ra.jqt4ROA [saga]:2026/05/02(土) 15:43:33.96 ID:YmDYgzFs0
ボルギス盗賊団に囚われたミルクとアミィは…


コンマ下1〜3
60以上のコンマが二つ以上なら牢に幽閉状態(3つなら脱出イベント追加)
一つならぐへへ展開
一つもないもしくはゾロ目があった場合は…
201 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2026/05/02(土) 15:47:19.21 ID:eWrrUYo2O
ぐへへ
202 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2026/05/02(土) 15:48:38.02 ID:IlNgL30BO
ぐへへ
203 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2026/05/02(土) 16:20:41.66 ID:iH1CqQKTO
ぐへへ
204 : ◆ra.jqt4ROA [saga]:2026/05/02(土) 17:21:49.37 ID:YmDYgzFs0





「あっ♥あっ♥あっ♥あっ♥あんっ♥あっ♥あんっ♥あん♥♥」

「んちゅっ♥♥ちゅぱっ♥あっ♥あっあっ♥あっ♥」

街道沿いの森の奥…ボルギス盗賊団の根城と化した大きな洞窟の最奥に、女たちの喘ぎ声が響き渡る。

桃色の長髪と栄養のたっぷり詰まった瑞々しい巨乳を揺らし喘ぐ人間の女と、

背が高く、緑のサイドテールと引き締まった体に劣らぬ大きな胸っを揺らし喘ぐ女エルフ。

「たまんねぇ!なんつう締め付けしてやがんだこいつ!」

「エルフのまんこもたまんねぇ!ミミズ千匹ってやつかぁ?」

盗賊団の手に堕ちたミルクとアミィは何人もの盗賊たちに群がられ、体中を陵辱されていた。

全裸に剥かれた彼女等は、体や顔、髪の至る所に精液が付着し、避妊する気もない精液が膣内に次々と、

そうでない猛りをぶつけるだけの精液が尻穴や喉…それに飽き足らず顔や胸や腋や太もも……全身を余すところなく性処理便器として活用されている。


アジトに連行し、頭目であるボルギスがすぐに気づき、誘拐した下っ端は手柄どころか大手柄となった。

第二王女の護衛の一人であった金級冒険者アミィを無力化出来たブラットの功績と合わさり、盗賊団はある種のお祭り騒ぎだった。

「まさかあのアミィだけじゃなく第二王女まで手に入るたぁなあ。

美味しい思いした後は適当にとんずらするってぇ手もあったが…こいつは相当帝国から巻き揚げられそうだぜ!」

髭面の巨漢の男、頭目のボルギスは下種な笑いを響かせ、部下たちもそれに続いた。


「さあお前等!お楽しみの時間だぜ!そのべっぴんのお嬢さん方にたっぷりと盗賊の流儀を教えてやりなぁ!」

帝国に引き渡すのだから最悪ミルクの安全だけでも保障されるのではないかと希望を抱いていたが甘かったとアミィは悟った。

もしそうならミルクがこんな目に遭うことなく正体は吟味されていたはず。

恐らく命にさえ別状がなければ好きにしていいと帝国が彼らの暴虐を許容しているのだ。

「アミィさん!」

「お姉ちゃんに任せて!ミルちゃんには指一本触れさせないわ!」




…それが数時間前の話。いくらアミィが凄腕の冒険者でも、魔力妖精の首枷を付けられ丸腰の状態なら大した抵抗も出来ない。

連行される間に正常な精神を取り戻して二人も、犯されていた時に逆戻り…いやさらにおかしくさせられている。



どぴゅどぴゅどぴゅ♥♥♥どぴゅっ♥♥♥ごぷぷっどぷ♥♥♥

「あああああぁぁん♥♥♥」「イキますうううぅ♥♥♥」

二穴や三穴に何人もの盗賊のザーメンが爆ぜ、何度目かもわからぬ絶頂を迎えた。

特にミルクを攫った下っ端とブラットには優先的に中出しする権利が許されている。

それが直接誘拐した彼らの受けた褒美の一つ。功績を上げた者には相応の褒美を…

この盗賊団が衰退した時代に、これほど大きな組織として成り立つにはそうした報酬が不可欠だ。

「さぁて、俺様もまた催してきたな」

立ち上がったボルギスが見たのは…


安価下

1、ミルク
2、アミィ
205 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2026/05/02(土) 17:23:40.61 ID:q4J5YlJOO
1
206 : ◆ra.jqt4ROA [saga]:2026/05/02(土) 17:40:48.69 ID:YmDYgzFs0
「へっ、またご奉仕してくれや王女様」

「は、い……♥はぁはぁ…♥」

他の盗賊に引き上げられ、よろよろと立ち上がったミルクは、何度も射精済みとは思えぬほど硬く勃起したチンポに手を添え、

己の膣内に導き、そのまま腰を落とし……

ぬちゅぷ…♥♥

「ああぁぁぁ♥♥」

容易く挿入を遂げる。最初は慣れなかった自分からチンポを挿入するのも、これだけやらされれば手慣れたものだ。

「どうだい王女様。俺のチンポはきもちいだろ?」

「あっ…♥はい♥太くて逞しい…ご立派なおちんぽ様で、ああっ♥そんな、動かれては♥♥」

「お頭。俺にもヤらせてくださいよぉ」

「ブラットか、いいぞ。好きに使え!」

「さっすがお頭!んじゃケツに失礼しぁーっす!」

ぬちゅちゅ…♥♥

「あああああぁぁぁぁぁあぁ♥♥また前にも後ろにも♥男の人の…大きなおちんぽ…♥おちんちんが♥♥」


「ミルちゃん…気持ち良さそぉ♥」

「オラ!お前は俺に股開いてろ!」

「はぁい♥んはぁぁーっ!♥♥」

髪を掴んで起こされ、怒鳴り散らされたアミィは抵抗もせず開脚し、ミルクを攫った元下っ端のチンポを受け入れた。

二人の様は従順を通り越し既に性奴隷の域に達している。

「俺も!」「俺もエルフとヤらせろ!」

「俺は王女だ!」「お頭良いんすよね!?」

当然見ているだけで満足の盗賊団ではない。すぐにでも輪姦の熱が再発した。


両手いっぱいにチンポを握ってシコり、おっぱいはチンポを挟むモノの如く扱われ、

頭を掴んで強引なフェラ、髪の毛さえチンポに巻き付けてシゴく全身肉便器。

「っくそ!またあぶれちまった!」「俺は足でさせてやる!」「俺は膣より腋だぜ!」
207 : ◆ra.jqt4ROA [saga]:2026/05/02(土) 17:53:22.83 ID:YmDYgzFs0
絶え間のない陵辱が、射精が、中出しが二人をイカせ、何度でも深く絶頂に至らせる。

「どうせ引き渡しちまうんだ!いくらでも犯しまくれ!孕ませた奴には大金を恵んでやるぞ!ガハハハー!」

彼らに二人が身籠ったかどうかすぐに判別できるはずはない。そんなことは彼らにも分かっている。

ただ女をより惨めに、気持良く、欲望の限り犯せればそれでいい。その為に盛り上げるパフォーマンスに過ぎない。

「あっあっあっあっあっあっあっあっあっああっああ♥♥♥あっあっ…♥♥ああ〜〜〜〜っ♥♥♥」

「あんっ♥あんっあんっあんっああんっ♥♥んんっ♥♥あっ♥♥あ、あっ♥♥ああ〜〜〜〜〜〜〜っ♥♥♥」

どぴゅどぴゅどぴゅ♥♥♥どぴゅどぴゅどぴゅ♥♥♥どぴゅどぽ♥♥♥びゅびゅーっ♥♥♥びゅるる♥♥♥びゅるどぴゅ♥♥♥

「「イックぅぅうううううううーーーーーっ♥♥♥」」

大量の精液が体の外も内も白濁に染め上げ、体の芯からイカされた。

「熱ぅ……♥♥精液ぃ、熱ぅ……♥♥♥」

「みんな、のちんぽの…♥♥お姉ちゃんだよぉ…♥♥♥」


果たして貴女たちが助けた所で、二人が元に戻れる保証など誰に出来るのだろうか。

貴女たちはきっと二人が無事だと信じ、洞窟目前へと迫るのだった。
208 : ◆ra.jqt4ROA [saga]:2026/05/02(土) 17:55:04.83 ID:YmDYgzFs0
本日の更新はここまでにします。

次回更新は恐らく一日開いて月曜ぐらいになる気がします。
確定ではなく明日少し更新する可能性や、月曜更新が中止になる可能性もございますので悪しからず
209 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2026/05/02(土) 18:06:53.96 ID:IlNgL30BO
乙でーす
ついにミルクががっつり犯されてくれたぜ
210 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2026/05/02(土) 18:07:23.45 ID:YPEuDagsO
おつおつ
ちょいちょい要所でゾロ目が出るせいで定期的に大変な目に遭うなぁ(歓喜)
211 : ◆ra.jqt4ROA [saga]:2026/05/03(日) 14:11:21.67 ID:I01QoTJZ0
更新しない予定でしたが時間が出来たので軽く更新します
させてください
212 : ◆ra.jqt4ROA [saga]:2026/05/03(日) 14:21:45.78 ID:I01QoTJZ0
「あそこ」

生い茂る木々の隙間から、貴女たちは洞窟を注視する。

洞窟の入り口であろう場所には何人もの見張りが立ち、あるいは往復している。

少なくない松明が周囲を照らし、盗んだ魔道具らしき探照灯が絶え間なく首を振り、侵入者を見逃すまいと鉄壁の布陣を引いている。

「随分用心しているね」

「当然ですわ。街道の封鎖にミルクさんたちの誘拐…大規模な攻勢を常に警戒しているのでしょうね」

高い木の上から様子を窺っている貴女たちに気づく気配はないが、入り口周辺は見通しが良すぎる。

正面突破でも倒せない敵ではないだろうが、敵の総数が分からない内は危険だ。

それにもし盗賊団を殲滅できたとして、ミルクやアミィを連れて逃げられでもしたら何の意味もない。

貴女は…


安価下1〜3 先に2票集まったモノ

1、ギルドの陽動開始と共に入り口から侵入
2、陽動開始前に裏口を探す


盗賊団との戦闘では些細なミスが命取りとなり得るため
その点を加味し慎重な判断を推奨いたします

なおこれまで同様何度でもやり直せますのでご心配なく
213 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2026/05/03(日) 15:02:36.43 ID:oqlSRFAIO
2
214 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2026/05/03(日) 15:22:57.45 ID:mDqqfm3VO
1
215 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2026/05/03(日) 15:51:12.40 ID:Tn0F1VPJO
2
216 : ◆ra.jqt4ROA [saga]:2026/05/03(日) 16:21:14.17 ID:I01QoTJZ0
始めるって言った癖にアレですがやっぱり本更新は明日に回します
半端に始めてすいませんでした
217 : ◆ra.jqt4ROA [saga]:2026/05/04(月) 09:26:57.90 ID:n2r6ypvd0
「もうすぐギルドの方々が仕掛けてくれる時間です。その前に裏口を探しましょう」

フウラに向け囁くと、他の三人も併せて頷いた。






「あった」

洞窟の裏、酷く草木が生い茂り、間に河も通っているせいで足場は酷く悪いが、巧妙に抜け道が隠されていた。

大規模な討伐隊に襲われた時はここから逃げる算段だったのだろう。

貴女だけなら見つけるのは困難だったが、フウラの高い探知能力が大いに役立ってくれた。

「やるじゃんかフウラ」

「当然。私は天才だからこれぐらい余裕」

「あーしの方が──」

「続きは後にしてくださいまし」






「何の騒ぎだ!?表が騒がしいぞ!」

「ギルドの冒険者どもだ!攻めてきやがった!」

「大した数じゃねぇって話だ!返り討ちにしてやれ!」


「時間通りだね。これで洞窟内は手薄になるはずだよ」

「油断は禁物だ。重要な部分の守りを崩さないだろう…陽動だとバレれば今の盗賊たちも戻ってくる」

貴女は…


安価下

1、固まって行動する
2、全員バラバラに行動する
3、チームを分けて行動する
218 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2026/05/04(月) 09:33:49.94 ID:JJaiJEQkO
2
219 : ◆ra.jqt4ROA [saga]:2026/05/04(月) 09:40:31.26 ID:n2r6ypvd0
「時間が惜しい。ここは事前に決めた通りに」

「りょ!」「分かりましたわ」

「みんなの健闘を祈ってるよ」

エルサのその言葉を最後に、貴女含め五人は弾かれるように別々の道へと走り出した。



視点人物選択 (土塊の魔女たちの設定は22〜25推奨)
コンマの大小やゾロ目で遭遇する状況が決まります

安価下

1、シャルフィリア
2、フウラ
3、パラピノ
4、フローラ
5、エルサ
220 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2026/05/04(月) 09:52:05.18 ID:693RdwsX0
5
221 : ◆ra.jqt4ROA [saga]:2026/05/04(月) 10:10:50.92 ID:n2r6ypvd0










「ん…?おいお前!どこから入り込んだ!」

「侵入者だ!女だぞ!捕まえろ!」

牢の前で見張りをしていた盗賊数人が、欲望の赴くまま女へ我先にと突撃する。

女は対照的に気品と優雅さを感じさせる背筋の通った足運びで、盗賊たちへ逃げることなく歩いて近づき。

「おらぁ!」

大人しくさせようと腹部を狙った斧の背棍棒のように使った一撃が直撃──」

「んぁ?」

しなかった。手応えも何もない部分のように武器が通り抜け、女の姿がぼやけるように消失し…

「がぼっ…」

腹を切り裂かれて死んだ。

「な、なんだこい──」

驚きを口に出しかけた盗賊の一人も、いつの間にか背後にいた女に貫かれ絶命する。

「ゃ、やめてくれ!鍵ならコレがべっ…」

命乞いで引き寄せ騙し討ちを目論んだ最後の盗賊は、喋り切ることもできず首を撥ねられて体がその場に立ち尽くす。

「ありがとう」

剣を振るい、血を払った女…エルサが首のない男の手から牢の鍵を奪うと、糸の切れた人形のように首なしの死体が頽れる。

エルサの家に伝わる魔剣の能力で、彼女は実体のない己の分身をほぼ消耗無しに作り出す事が可能なのだ。


「可愛そうに…」

開錠した牢の中には、数人の女性が酷い有様で鎖に繋がれ、ぐったりと力なく倒れ込んでいる。

襲われたキャラバン隊にいた女性たちなのだろう。さっきの見張り達の慰み者になっていたようだ。

心情的には今すぐ助け出し病院まで連れて行きたいところだが、この牢にアミィやミルクの姿はない。

非常に心苦しいが盗賊団を壊滅させるまで脱出する訳にはいかない。


コンマ下
50以上なら気配に気づく
ゾロ目なら…
222 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2026/05/04(月) 10:15:28.11 ID:9hrD++seO
そーれ
223 : ◆ra.jqt4ROA [saga]:2026/05/04(月) 10:37:48.38 ID:n2r6ypvd0
エルサの背後でほんの小さな、ごく僅かな光が輝いた。

それを見逃すエルサではない。

「隠れてないで出てきなよ」

エルサはゆっくりと振り返りながら剣を構える。

「出てきなよ…たぁ随分だなオイ。ここは俺様の家みたいなもんだぜ?

勝手に入って人の部下までぶっ殺しといて礼儀ってもんを知らねぇのかよ」

牢の入り口に姿を見せた盗賊は大きな斧を片手で担いだ男が余裕の笑みを浮かべる。

「その物言い……お前がこの盗賊団のボスだな」

貴女たちに見せる態度とは全く違う…敵意と殺気に満ちた瞳が賊を睨みつける。

「おうよ。何を隠そうボルギス様こそこの盗賊団のリーダーだぜ」

その殺気が分からぬ訳ではないだろうに、ボルギスは汗一滴かいていない。

エルサの剣を握る手に力が籠る。正義感が強く、女性を食い物にする輩を許せないエルサにとって、

悪びれる素振りもないボルギスの開き直り方には我慢ならなかった。

「そうか。いきなり出会えるとは…手間が省けて有難いね」

「オイオイまさか勝てると思ってんのか?女が一人で────」

瞬間、精神を研ぎ澄ませたエルサの魔剣が幾人もの分身と共に一斉に斬りかかり──

「…ッ!!?」

エルサは驚愕した。彼女は確かに今最高速度で踏み込もうとした。したつもりだった。

だが彼女の体が踏み込んだ姿勢すら取れず、剣を構えたままの姿勢で動いていない。

「どうした?何をそんなに驚いてんだよ」

ボルギスはその状況に驚くことなく、担いでいた斧をその辺に落とし、当たり前のようにゆっくりと近づいた。

一歩…二歩…三歩……盗賊団の頭は既に剣の射程内。それでもエルサの体は動かない。

「何をした……!」

「あぁん?てめぇがビビって動けねぇのを人様のせいにすんじゃねぇよ」


エルサに分かるはずもない。ボルギスが使ったのは拘束する魔具の水晶玉。

その水晶の光に照らされ、ボルギス含め盗賊団に対し『一切の反抗が不可能』な精神的枷を付けられた時点で勝負は決していた。

ボルギスは…


安価下

1、勿体付けるように素股で焦らす
2、濡らしもせずにいきなり生挿入
224 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2026/05/04(月) 10:39:41.16 ID:dTMXMV1AO
1
225 : ◆ra.jqt4ROA [saga]:2026/05/04(月) 11:03:28.39 ID:n2r6ypvd0
「近づくな…!」

精一杯眼力だけでも圧をかけるが、物理的にボルギスを止める力などある訳がない。

「おおこえーこえー。そんな目で見られたら寒気で震えてきちまうぜ」

ぼろんっ♥

「っ!?」

「お前で温まれば丁度良さそうだな」

エルサが初めて目にする男のチンポは、完全に勃起していないにも関わらずなかりの大きさだった。

「は、離せ!」

「かてぇこと言うなよ。仲良くしようぜ?へへっ」

エルサが動けないのをいいことに、彼女の股の間にチンポを挟み込ませる。

屈辱と怒りで体温が上がっているエルサよりさらに数段上の熱さを持つチンポが、ふとももと下着越しの膣に挟まれる。

ずりっ…♥ずりっ…♥ずりっ…♥ずりっ…♥ずりっ…♥

「っく…!」

良い生地の下着穿いてやがんなぁ。見てくれもそうだがお前金持ちだろ」

「関係…ない。早くどけ…っ…!」

「大方実家に嫌気が差したとかで家跳び出して道楽で冒険者やってる類だろ?

たまにいるんだよなーそういう世間を舐めた奴」

ずりっ…♥ずりっ…♥ずりっ…♥ずりっ…♥

「ぼ、僕は……!」

「違わねぇよな?こんなたけぇ服着て、名刀だか魔法剣だかを使えて…んなもん金持ちじゃなけりゃ出来る代物じゃねぇよ。

俺たちゃ今日を生きるのも精一杯だってのに、良いご身分だな」

「〜〜ッ…!」

言われたくない言葉が土足で心の中を踏み荒らし、肉体も同時に穢されている。

ボルギスの言葉は図星ではあった。しかし命や金を人から奪って生きる盗賊にそれを言われる屈辱は計り知れない。

「この娘たちの幸せを奪っておいて、偉そうに…!」

「あん?だったらこんな服、いらねぇよなあ!」

「やっ、やめ──ああああっ!?」

ビリィイイイイイ!

ばいんっ……♥

「ぅお?」

エルサの胸元を引きちぎったボルギス自身が驚きの声を漏らす。

外観からでも巨乳なのは分かっていたが、弾むように跳び出したのはそんなレベルではない爆乳だった。

クロードの毒で爆乳になった貴女の胸と遜色ない瑞々しく弾力たっぷりのおっぱい。

人にその肉体が知られるのが嫌で、エルサは魔法のコルセットでそれを抑えていたが、ボルギスによって壊されてしまった。

ボルギスは…


安価下1〜3 先に2票集まったモノ

1、胸を揉みまくる
2、胸をしゃぶり尽くす
226 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2026/05/04(月) 11:13:03.49 ID:kIxh4eIsO
2
227 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2026/05/04(月) 11:20:19.97 ID:tGqTDkfhO
1
228 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2026/05/04(月) 11:38:03.95 ID:ss1SLS0SO
2
229 : ◆ra.jqt4ROA [saga]:2026/05/04(月) 12:01:39.91 ID:n2r6ypvd0
「ちゅぱっ♥♥」

「ひっ!?♥何の真似だ!?♥」

大きなおっぱいを掴みそのまま乳首を口いっぱいに咥えて舐めしゃぶり始めた。

エルサは抗議するもボルギスは上目遣いでニヤつき行為を止める気はない。

「ちゅぱっ♥ちゅぷぷ♥♥」

「ひぐっ…!?♥どっちも、やめろォ…♥」

じゅるじゅると貪欲に吸い付きながら、腰の動きは止まらない。

素股で激しく擦り付けられた結果、エルサの下着は愛液でふやけ、ふとももに滴り落ちている。

「ちゅぱっ♥乳首、随分感じるみてぇだなオイ」

「な、何の話、ぅああああっ!?♥♥」

しらばくれようとするも、今度は両の乳首を同時に吸われ甲高い悲鳴を上げてしまう。

足元に倒れたままの女性たちは、ほとんど意識が無い中、呆然とその光景を見つめる。

自分たちを助けに来てくれた高貴な麗人が、盗賊団の頭にされるがままにされ喘いでいる。

「あっ♥♥あっ♥♥ち、乳首…胸もっ♥♥お股も…♥勘弁してっ…くれぇ♥♥」

「雌らしい貌になってきやがったな!たまんねぇ!いっぺん射精すぞ!このまま擦って、ぬおぉ!」

「ああああああああーっ♥♥♥」

どぴゅどぴゅぶぴゅ♥♥♥ぶびゅびゅぶぴぶぴっ♥♥♥

膣口とふとももに挟まれたチンポがビクビクと震え、大量の精液を惜しげもなくエルサの背後の壁にぶちまける。

同時に絶頂したエルサは、精液を中出しされてもかけられてもいないのに、孕んだような心持ちにすらなって激しくイキまくる。


「へへへっ、良かったぜ。素股で俺をその気にさせるたぁやるじゃねぇか。お前名前は?」

「はぁ…はぁ…エルサ………♥」

「エルサ、ヤるぞ」

言わずとも拒否権などないのに、ボルギスはわざわざ宣言した。

エルサは…


コンマ下
80より上なら反撃しようとする
80以下なら仕方なく従順に
60以下なら進んで股を開く
40以下なら抱き着いてキスまでする
20以下かゾロ目ならボルギスの女に堕ちる
230 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2026/05/04(月) 12:04:43.87 ID:57us0IQvO
そらよ
231 : ◆ra.jqt4ROA [saga]:2026/05/04(月) 12:50:07.30 ID:n2r6ypvd0
「………」

「どうしたエルザ。こいつをぶち込んで欲しいだろ?」

「!」

「うぉ!?」

エルザは動かない自分の体の限界を強引に無視し、魔剣を握り直しボルギスの脳天へ斬りかかる。


コンマ下
エルザの抵抗値

コンマ下2
ボルギスの拘束値

より数値の大きな方の勝ち。なおボルギスには+30の補正がつきます
232 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2026/05/04(月) 12:52:47.09 ID:K7HCU5E9O
てい
233 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2026/05/04(月) 12:53:35.06 ID:K7HCU5E9O
補正で負け確だしもう一個埋めとく
234 : ◆ra.jqt4ROA [saga]:2026/05/04(月) 13:22:47.99 ID:n2r6ypvd0
ボルギスは腰のポーチに締まっていた水晶玉を咄嗟に取り出し──

「やめっ…!」

言いかけたが自力の差かボルギスの言葉が間に合わない。そのまま魔剣がボルギスを物言わぬ躯に変えようと寸前まで迫り…目の前で止まる。

「くそっ………!」

最初にかけられた拘束の術は健在だった。エルサの手から魔剣が滑り落ちる。

かなり無理をした反動でもう武器を握ることも難しい。

「こいつに拘束されてここまでやりやがるとは、ますます気に入ったぜ。

エルサ、俺の女になれよ」

「…笑えるね。殺される恐怖で随分焦ってたみたいじゃないか。

女の子を口説きたいならもっと見栄の張り方を勉強した方が良いよ」

「………」

「図星を突かれて頭にきたのかな。自分が言うのは良くて言われるのは、ぉ゛ぐっ゛!?♥♥」

ずぶっ…♥♥ずぶぶ…♥♥ずぐぼ♥♥

最後の反撃も失敗に終わり、虚勢を張るのが関の山だったエルサの膣内にボルギスの怒りと興奮でパンパンに膨張したチンポが突き込まれる。

世界中にガールフレンドがいる彼女も実体験は未だ迎えたことがなかった。エルサは処女を失った。

「大人しくしてりゃ良い目に遭わせてやったものを…っら!お前の仲間に何度も中出ししてやったチンポぶち込んでやったんだ!

これでめでたく揃って竿姉妹ってやつよ!泣いて喜んだっていいんだぜ!?」

「…!アミィさんとミルクさんを……!♥」

ずぐっ♥♥ずぐっ♥♥ずぐっ♥♥ずぐっ♥♥ずぐっ♥♥ずぐちゅ♥♥

「ぁっ…♥あっ…♥」

「俺様のチンポにかかりゃお前もすぐあいつ等みたく喘ぐしか能のない肉便器にしてやるぜ!

さっきの言葉を素直に聞いとくべきだったと後悔させてやるよ!」

エルサを駅弁体位で抱き抱え、ボルギスの凶悪なピストンが開通したてのエルサの膣内を突き穿つ。

「お前も!お前も孕むガキも!一生俺らのモンだ!負けを認めやがれ!オラオラオラ〜〜〜〜!」

「っ!!!♥♥パラピノ…っ♥フローラ…っ♥みんなすまない……!♥僕はもう、もう、もう…っっ♥♥♥」

びゅるるるどぴゅどぴゅ♥♥♥どぷっどぷどぷっ♥♥♥

「もう駄目ええええええええええええええぇ♥♥♥」

反射的に強く抱き締め返したエルサの子宮へどくどくと精液が流れ込み、二人は同時に絶頂する。


ぐ……♥ぬちゅ……ぬぽっ♥♥

どぽぽ………♥♥♥

「思い知ったか馬鹿女が」

「ぁ、へぁ……ひ……♥♥」

「…にしても、精神力で拘束を跳ね除けかけるたぁな。こいつは残りの連中も警戒しとかねぇとな」

ボルギスはそう独り言ち、膣内から精液を垂れながらエルサを乱暴に担ぎ上げその場を後にした。




視点人物選択 (土塊の魔女たちの設定は22〜25推奨)
コンマの大小やゾロ目で遭遇する状況が決まります

安価下

1、シャルフィリア
2、フウラ
3、パラピノ
4、フローラ
235 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2026/05/04(月) 13:26:18.02 ID:CYzb32qzO
4
236 : ◆ra.jqt4ROA [saga]:2026/05/04(月) 13:48:17.91 ID:n2r6ypvd0
「賊が侵入したんだとよ!」「ギルドのクソ野郎共が!」「男なら八つ裂きだ!女なら使い放題だぜ!」

「何が賊ですのよ…自分たちを棚に上げて……」

フローラが洞窟内を探索していると、見張りの動きが慌ただしくなり活動を制限せざるを得なくなった。

「ギルドの陽動がバレるのには流石に早すぎましてよ…まさか………」

最悪の事態だが、貴女かフウラ、仲間の内誰かが…あるいは複数人が捕まった可能性はある。

盗賊の一人一人は大した実力でもない察せられるが、束になられては分が悪いのは確実。

幸い洞窟の中にはフローラの魔術を生かす土に事欠く事はない。このままバレないよう慎重に…

「あそこにいたぞ!」「捕まえろォ!」

「ああもう間が悪すぎですのよ!」

覗き込んでいた角から身を翻し、何人もの追手から逃走を図る。

フローラは…


安価下

1、逃げながらゴーレム召喚
2、壁の亀裂を魔術で広げて逃げる
3、土槍で追手の殲滅
237 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2026/05/04(月) 13:56:27.53 ID:d2vYTiAmO
1
238 : ◆ra.jqt4ROA [saga]:2026/05/04(月) 14:12:40.22 ID:n2r6ypvd0
「女だぞ!」「俺のもんだ!」「逃げんじゃねぇぞボケ!」

「っ…!しっつこいんですのよ!」

走りながらフローラが洞窟の壁に手を触れ魔力を急速に練り上げる。

「大地に宿る力強き精霊たちよ…我が魔力の導きに従い偉大なる巨人となり給え!」

「グオオオオオオオオオ」

「!!?」「な、なんだこりゃあ!?」

横壁を抉りだすように突如出現した怪物は、全身が土で形成された3mはあろうかという巨体のゴーレムだった。

「化物ぉが!?」

先頭にいた盗賊団員に巨大な拳が叩き込まれ、一瞬にして死に至らせる。

「化物とは不躾ですわ。おやりなさいわたくしのクレイゴーレム!」

大地と己の魔力で練り上げた粘度を巨兵として使役する魔術はフローラの得意魔術の一つ。

この程度の盗賊など束になったところで何の問題もない。

「ぶっ」「あがっ」「ぷげっ」

群がる羽虫でもはたくように、次々と盗賊団の息の根を止めていく。

盗賊も手斧の投擲やダガーの投擲によって応戦するが、それらはクレイゴーレムの体に食い込むだけで、

手傷を与えている様子すらない。

「てめぇ、それでも冒険者かよ!人殺しが!」

「お黙りなさい。人の命や誇りを食い物にする賊に説かれる倫理などございませんわ」

盗賊団になった時点で国やギルドからは人ではなく害ある魔獣と同列に扱われ、

騎士や冒険者個々人の判断でどれだけ殺害しようと一切法には抵触しない。

それほどまでに今の大陸で盗賊行為を働く事は大罪なのだ。

「いたぞ!」「逃がすな!」

「少し騒ぎを大きくし過ぎましたわね。やむを得ませんの…!」

クレイゴーレムという絶大な戦闘力を誇る僕によって危機を脱する事はできたが、

如何せん体躯と戦闘時に発生する轟音は次々に敵を呼び寄せてしまう。

フローラの魔力が尽きるか、先に盗賊団が恐れをなして逃げるか…根競べの戦いが既に始まっていた。


コンマ下
フローラの魔力値

コンマ下2
盗賊団の戦闘値
239 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2026/05/04(月) 14:20:53.13 ID:693RdwsX0
いきますわ
240 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2026/05/04(月) 14:28:05.47 ID:/bLdY5MOO
やっちまえ
241 : ◆ra.jqt4ROA [saga]:2026/05/04(月) 14:36:36.71 ID:n2r6ypvd0
「ぜぇ……ぜぇ……ひゅー…ひゅー……」

「もう20人以上もやられたぞ!」「構うかよ!手柄は俺んもんだ!」

「見誤っておりましたわ……ひゅぅ…はぁ…!ここまで、野蛮な連中だったなんて……」

彼らの心には命を脅かされる恐怖より、手柄への功名心と女を我が物にしたい欲望で満たされていた。

そもそも共感性が高いなら、こんな愚かな行為で生計を立ててなどいない。

隣人がどれだけ傷つき息絶えようと、己には関係ない。それがボルギス盗賊団に集う者たちの思考回路だった。

「グオオオ…ォォ…オ…ォ、オ……」

一騎当千の立ち回りをしていたクレイゴーレムも己を動かす魔力が無ければ何も出来ない。

ついに指一本動かす魔力も枯渇し、元の土塊に戻ってしまう。

「魔力が尽きやがった!」「今だ!」「どけ!俺が先だ!」

「くっ……!こんな屈辱、わたくしが…!」


コンマ下
90以上でなければ…
20以下かゾロ目ならさらに…
242 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2026/05/04(月) 14:38:34.77 ID:IaFyhahKO
ふへへ
243 :嘘でしょまたゾロ目…!? ◆ra.jqt4ROA [saga]:2026/05/04(月) 14:52:01.26 ID:n2r6ypvd0
「うおぁ!?」「なんだこりゃあ!?」「あ、足が抜けねぇ!」

フローラへ目前に迫っていた盗賊たちの足場が一瞬にしてぬかるんで足首まで浸かり、身動きが取れなくなる。

「この術は…!」

「フローラッ!!」

動けない盗賊団の頭を足場のように使い、フローラの元へ駆けつけたのは他の誰でもなくパラピノだった。

「とりま逃げよっ!」

「きゃあ!」

フローラをお姫様だっこで抱き抱え、すぐにこの場から姿を消そうと試みた。



「二人とも逃げるな。そこに留まれ」

「っ!!?」「なっ…!?」

だが劇的な救出劇は一転、抱き抱え跳躍する手筈だったパラピノとフローラの体が完全に硬直する。

「なんこれ…!?動けない!?」

「ったく、女が目の前だからって油断してんじゃねぇぞ」

「お頭ぁ!」


現れたのは水晶を翳し二人の動きを『身動き不能』に拘束したボルギスだった。

「あれは…!?」「エルサ!?しっかりなさい!」

その男の肩でぐったりとして身じろぎ一つしないのは先ほど散々に犯され捕まったエルサだ。

「やっぱりこいつの仲間だったか。揃って俺らの肉便器に志願するなんざ見上げた心意気だぜ」

「お頭、こいつらは…」

「構わねぇ、てめぇらで好きに使いな!」

「ヒューッ!」「さっすがお頭!」「その言葉待ってました!」

標的の女二人の無力化を確信し、盗賊たちは次々と斧やナイフを放り捨て、ガチガチチンポを露出する。

「くんな!あーし等に触んな変態!」

その罵りには、何の効果もない。

パラピノとフローラは…


安価下

1、大輪姦開始
2、並んで執拗に膣内射精
244 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2026/05/04(月) 14:55:26.57 ID:dJNvuZpcO
ゾロ目率やべぇなぁ
1
245 : ◆ra.jqt4ROA [saga]:2026/05/04(月) 14:56:58.93 ID:n2r6ypvd0
ちょっと休憩します

土塊の魔女のコンマは呪われてると思います
246 : ◆ra.jqt4ROA [saga]:2026/05/04(月) 17:24:27.65 ID:n2r6ypvd0
ずっ…ずぶぶっ♥♥

ずぐっ…ぐぐっ…ぶちゅ♥♥

「痛っっ…ああああっ!♥♥」

「お止めなさ、ああ、そんなモノぉ!?♥♥」

盗賊団の男たちが押し倒した二人の膣内に火傷しそうな程熱々のチンポを挿入した。

水晶のせいでなんの抵抗もできず、ただ膣内にチンポが収まるのを見ているだけしかできない。

「てめぇさっきはよくもやってくれたな!」

「あのバケモンのせいで仲間が死んじまっただろうが!」

「じ、自業自得ですわ…!」

「あぁ!?あいつに貸してた金が戻らねぇだろが!払い損させやがって!」

「そんな理由で…!?あああぁ!?♥」

「パラピノに酷い事、ちょ、は!?何考えて…っぐぅうう!?♥」

間髪入れず、別の盗賊がアナルにもぶっといチンポを挿入し、二人とも二穴を犯される。

結合を遂げた二人の膣内から鮮血が垂れ落ちる。

パラピノもフローラも処女を失った。

土塊の魔女たちの初めては全てボルギス盗賊団の陵辱によって奪われた。

「呆けてる暇なんざあるかよ!」

「俺らのも咥えろ!」

「くっ、臭い…やぁ、こんな、むぐっ、ぐ…ぐ…んむごぉ!?♥」

犯すなら、せめて、わたくしだけを…ああっ、むむぅ、んむ〜〜っ♥」

「馬鹿言うな。女がわざわざ俺らのアジトまで乗り込んだんだ。ヤらねぇ馬鹿がどこにいる」

「お頭ぁ、その女使ってもいいっすか?」

「順番待てないっすよ」

「まあいいだろ。ほれ、すぐ壊すなよ」

「ありがてぇや!」「大したお方ですぜお頭!」

まるで物や小銭でも貸すような気軽さで、放心しているエルサを明け渡した。

「んむぅぁ…!♥んぐおぉ!♥」

「んーぬぅ!♥ふぐっ♥んぅ!♥」

二人は三穴を責め立てられながらエルサに呼びかけたが、同じく三穴を陵辱されるエルサの反応は喘ぎ声のみ。
247 : ◆ra.jqt4ROA [saga]:2026/05/04(月) 17:40:31.74 ID:n2r6ypvd0
「さっき偉そうなこと言ってた俺らに倫理観がどうのってよ!」

「生意気な口叩いた罰だ!たっぷり教え込んでやるよッ!」

パァン!

「ひおぉ゛!?♥」

「てめぇもだ喰らえっ!」

パァン!

「んぐぅううううう!?♥♥♥」

「んだこいつ?随分反応良いじゃねぇか」

「さてはマゾかこいつ!オラ!オラよ!」

パァン!パン!バシィ!

「んぐっ!♥♥♥ぃぎっ!♥♥♥ふぁふぁな…♥♥ぁあ゛♥♥♥」

「歯ぁ立てたらぶん殴るぞ!」

スパンキングに対し顕著な反応を示したせいで、パラピノは執拗なスパンキングに晒される。

今彼女が秘めたマゾヒズムを最悪な形で発掘されてしまったのだ。

「こいつケツ叩けば叩くほど締め付けやがる…!たまんねぇ!」

「てめぇももっとしっかりマンコ締めろや!土弄りの好きな金持ち共!」

「もっと楽しい遊びを教えてやるよ!っら!孕ませごっこだ!死ぬほど射精されて何人でも産みやがれ!」

「お前もお仲間たちと一緒に中出し喰らわせてやんぞ!っぬごぉ!」

ぱんぱんぱんぱんぱんぱんっ♥♥♥どぴゅどぴゅどぴゅっ♥♥♥どぴゅびゅどぴゅ♥♥♥どびゅ♥♥♥

「「「んぐぅうううううう♥♥♥」」」

土塊の魔女三人の雌穴に濃厚な種付け汁が吐き出され、顔や胸や尻にもぶっかけ精液が降り注ぐ。


「やっと順番回ってきやがった!オラ!」


ぶぴゅぴゅ♥♥♥どぷっ…♥♥♥どぷどぷ♥♥♥


「外の冒険者連中ならとっくに追っ払ったぜ!」


ぶぽぽぽ…ぶぴゅ♥♥♥びゅるっ♥♥♥びゅるるっ♥♥♥


「誰もてめぇらを助けになんか来る訳ねーんだよ!」


びゅぐびゅぐっ♥♥♥びゅぐっ♥♥♥どぴゅぴゅ♥♥♥



渇く暇など与えない男たちの輪姦という饗宴は彼女たちにとって地獄の苦しみか、それとも天国の悦楽か。

土塊の魔女たちは…


安価下1〜3 先に2票集まったモノ

1、完堕ち
2、意識朦朧
248 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2026/05/04(月) 17:46:50.19 ID:xVDoQHwqO
1
249 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2026/05/04(月) 17:49:53.53 ID:693RdwsX0
2
250 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2026/05/04(月) 18:15:59.07 ID:WrRSq4EHO
1
251 : ◆ra.jqt4ROA [saga]:2026/05/04(月) 18:21:43.10 ID:n2r6ypvd0
またちょっと離席します
252 : ◆ra.jqt4ROA [saga]:2026/05/04(月) 20:04:33.34 ID:n2r6ypvd0
続ける気満々でしたが無理そうなので本日更新はここまでにします。

次回は明後日の水曜更新を予定しています。明日は本当に無いつもりです。
253 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2026/05/04(月) 20:17:32.15 ID:Jeb+maOPO
乙でした
かわいい女の子ハメ放題会場はここですか
254 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2026/05/04(月) 20:20:41.51 ID:/nAce7wzO
おつおつ
この流れだとフウラとシャルフィリアもゾロ目出して全員奴隷堕ち→方々に人身売買ENDとかマジで有り得る気がしてきた
255 : ◆ra.jqt4ROA [sage saga]:2026/05/05(火) 17:56:37.60 ID:Eo55D4pz0
平日じゃないけど更新代わりの次回作候補垂れ流し


異世界異能女学園
 魔法が科学のように発達した世界。襲い来る侵略兵器に対抗できる異能を持つのは選ばれし女子のみ
 そして貴女は男であるにも関わらず唯一その異能を操る事の出来る男子だった
 女子にしか見えない容姿や声を利用し、貴女は守り人を育成する女学園へ入学させられることに…
 果たして待ち受けるのは最高のハーレムか。それとも最悪のNTRか

 以前に紹介した時より多少設定をブラッシュアップしました
 現実世界設定でも問題なさそうですが、どうしてもファンタジー世界でやりたいのでこうなりました


未来忍者ヒスイ
 ただの女子高生に過ぎないと思っていた貴女の力を求め、次々と襲い来る魑魅魍魎の忍者たち
 同級生のフリをして貴女を護衛していた宵闇氷水は己の正体を明かし、貴女と主従の契りを結ぶ事となる
 貴女と氷水は無事、襲い来る忍びを返り討ちにすることが出来るのか…!

 主人公は未来忍者の方ではなくあくまでも無力な貴女
 処女作と同じくらい温めていたネタですが、今まで紹介の機会を逃し続けた作品
 女性の主従という要素が今作と丸被りな為、始めるとしても何作か間を置く予定
256 : ◆ra.jqt4ROA [saga]:2026/05/06(水) 12:48:13.12 ID:wjHC22830
どぴゅどぴゅっ♥♥♥

どぷぷ…どぷっ♥♥♥

びゅるるっ♥♥♥びゅびーっ♥♥♥

びゅくびゅく♥♥♥びゅくびゅぐ♥♥♥

どっぴゅ♥♥♥






「はぁはぁ…♥♥はぁ…はぁ…♥♥」

「ぅぁぁ………♥♥」

「ひくっ……♥♥っ…あ、ぁあ…♥♥」

土塊の魔女たちは、体に身に纏う衣服の大半が襤褸切れと化し、髪や肌にもお構いなしに射精され、

膣や尻から垂れ落ちる大量の精液においては言うに及ばず、とても戦う者の面構えでは疾うになくなっている。

「おいどうした。自分たちが何なのか言ってみろ。んぅ?」

ボルギスが顎で促すと、大勢の盗賊団員たちも女たちの様に笑みを浮かべる。

まだ誰一人そのチンポを萎えさせている者はおらず、恥ずかし気もなく露出されたチンポはガチガチのままだった。

ボルギスの言葉がどういう意味なのか、細かく説明せずとも女たちには分かってしまっている。

あくまでも冒険者として抵抗するか、それとも女として敗北を受け入れるのか。

ゴクリ…とパラピノが一度、大きく精液交じりの唾を呑み込んだ。

「ご、ごめん二人とも……あーし、もう……頭が沸騰しておかしくなりそう…♥♥」

「わたくしも、ですわ…♥♥」

「僕も……♥♥気持ちは一つ、だね…♥♥」

志が同じであることを確かめ合い、彼女たちは…

「こ…この度は、ボルギス盗賊団の皆様に……無謀にも戦いを挑み、大勢の犠牲を出してしまったこと……

大変申し訳ありませんでした……♥♥」

「皆様に敗北したおかげで、自分たちがどれだけ思い上がっていたのか、理解させていただき…誠に感謝致します♥♥」

「僕等『土塊の魔女』の全ては皆様のモノです。どうか、これからもご自由に肉便器性奴隷として…ぉ、お使いください♥♥」

土下座しながら完全なる敗北を受け入れ賊のモノに堕ちたことを宣言する。

瞬間、ボルギス含め盗賊団たちが大声で彼女たちの敗北を嘲笑う。

だが最早三人はそれが屈辱ではない。寧ろ愚かな自分たちを受け入れてくれたのだと知り、清々しい気持ちですらある。

彼女たちは皆、修復不可能な程心が壊れてしまった。
257 : ◆ra.jqt4ROA [saga]:2026/05/06(水) 12:52:20.43 ID:wjHC22830
「誓うなら、分かるなよ?」

「「「はい…♥♥♥お頭♥♥♥」」」

地面を這うように近づき、三人はボルギスのチンポに服従のキスをする。

「野郎共聞いた通りだ!やられちまった間抜け共も分までたっぷり愉しんじまいな!!」

「「「「「「「ウオオオオオオオオオオオオーッ!」」」」」」」

輪姦が、再び苛烈に幕を開ける。




その頃、貴女は…


安価下1〜3 先に2票集まったモノ

1、土塊の魔女の敗北宣言を隠れ目撃していた
2、ミルクとアミィの牢屋へ到達していた
258 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2026/05/06(水) 13:03:21.52 ID:z5HPsyNHo
2
259 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2026/05/06(水) 13:14:05.80 ID:ommLCJk4O
1
260 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2026/05/06(水) 13:22:39.79 ID:m98cMQ0wO
1
261 : ◆ra.jqt4ROA [saga]:2026/05/06(水) 13:38:42.81 ID:wjHC22830
(なんてことだ……!まさかここまでの事態に……ッ)

貴女は隠れ潜み、その光景を幸か不幸か目撃していた。

どこかから何度か轟音が響いた後、明らかに洞窟内を走り回る見張りの数が激減した。

おかげでミルクたちの捜索は捗ったものの、見つかったのは食料庫や空の牢獄ばかり…

もしや賊の頭が連れ歩いているのではないかと訝しみ、人気の多い場所を探ってみた所、想像もしない光景が広がっていた。

土塊の魔女の三人が、盗賊に完膚なきまで敗北していたのだ。

(彼女たちの能力はこの洞窟に侵入する僅かな間でも相当なものだと窺えた。

あの程度の連中に全員揃って後れを取るとは思えないな。となれば何らかの魔具を使った可能性が高い)

実力者を覆す類の道具には多少の知識がある。そうした道具を邪悪な者が使った時の危険性も分かっているつもりだ。

中心にいる髭面の巨漢……先ほどの口ぶりや態度からして奴が頭目なのは疑いようもあるまい。

となれば油断している今一気に仕留めるべきか…?いや待て。奴は既に三人を無力化している。

まだ敵が潜んでいると考えるのは当然の帰結…つまりこれは罠。周囲に大勢集っている手下は肉盾兼索敵の壁という可能性も大きい。

幸いわたしに気づいている者は誰も居ない。どう行動すべきだ…?)

仮に洗脳や拘束能力の魔具を携帯していた場合、近接攻撃手段しかない貴方は二の舞を踏む危険がある。

しかし頭目を殺し賊を一網打尽に出来る機会が今後巡ってくるとは言い切れない。

襲うにしてもフウラと足並みをそろえるべきか……考えた末に貴女は…


安価下

1、気配を消しながら離脱。ミルクたちの捜索続行
2、危険を冒し頭目狙いの奇襲
3、ひとまずはフウラを探しここは引き下がる
262 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2026/05/06(水) 15:32:11.80 ID:wF4s0tD70
3
263 : ◆ra.jqt4ROA [saga]:2026/05/06(水) 15:39:00.56 ID:wjHC22830
(ここで跳び出すのも一人で探索を続けるのも得策とは思えない。フウラ殿との合流を急がなければ…!)

「イグっ♥♥♥イグの止まんないよぉ♥♥♥」

「なぁにが『土塊の魔女』だ!てめぇ等なんぞ『膣くれの魔女』で十分だぜ!っぐおぉ!」

「せぇしびゅるびゅるキてイグぅ♥♥♥またイキますのぉ♥♥♥」

(…っ!すまない!)

共に潜入した仲間に背を向け、貴女はフウラとの合流を優先してその場を後にする。


コンマ下
奇数なら合流。偶数なら合流できず。ゾロ目なら…
264 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2026/05/06(水) 15:52:05.81 ID:xxHAAUe2O
てーい
265 : ◆ra.jqt4ROA [saga]:2026/05/06(水) 16:03:01.30 ID:wjHC22830
急ぎ輪姦の喧騒が聞こえない距離まで音もなく駆け抜けた貴女。

途中、まばらに遭遇した盗賊はその都度即絶命させる。

「今だ!」

敵の不在を確認し、通路を曲った貴女を前後から挟み撃ちにすべく伏兵が跳び出した。

だが貴女を仕留めるには力不足と言う他ない。

「どけ」

貴女のレイピアが防御する隙を与えず即、背後から飛び掛かった男の喉笛を貫いた。

「うおぉお!」

残る一人が自棄気味に振り被るも、両腕が消失し、その勢いのまま転倒し死んだ。

「シャルフィリア」

「フウラ殿…!よくぞご無事で」

対応できる範囲の同時攻撃だったが、どんな敵も侮り油断することは禁物だ。素直に助太刀が有難い。

「パラピノたちは?」

「…」

「分かった。当初の目標を優先。それから助ける」

貴女の目配せで、フウラは現状をすぐに把握した。

「恐らくアミィとミルクはこの先。けど守りが厚い」

この先は洞窟の最深部。裏口からも入り口からも距離があるのは、侵入者を警戒してのことだろう。

貴女たちは…


安価下

1、二人で強行突破
2、抜け道を探す
3、変装して通り抜ける
4、姿を消す魔法で敵を回避
266 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2026/05/06(水) 16:03:48.83 ID:frZ1s6qrO
3
267 : ◆ra.jqt4ROA [saga]:2026/05/06(水) 16:14:49.63 ID:wjHC22830
貴女たちはこの道中、幾人もの盗賊を仕留めた。

首を斬り落とした者や胴体を貫いた者…そうした者たちの無事な装備だけを集めれば………



「あーぁ、なんで俺らが見張りなんだよ……」

「ボヤくなよ。お頭にバレたら八つ裂きにされちまうぞ」

「構いやしねぇよ。中央で捉えた女の冒険者どもとヤリまくってるって話じゃねぇか」

「クッソーあっちの配属だったら今頃…ムカつくぜ!」

「俺らとおんなじ下っ端に癖にあいつは美味い思いしやがってぇ」

ボスの不在を良い事に思いのまま愚痴を垂れ流す見張り達。

意識は低い弱敵だが問題はその数。それに加え通路の罠の全貌が分からない。

そこへ貴女たちは当たり前のような動きで近づく。

「よぉ、そろそろ交代の時間だぜ」

「あ?もうそんな時間か?」

(流石フウラ殿…顔さえ伏せれば声も体躯も男そのもの…)

フウラの足運びと技術によってその姿は男のそれだった。

その上貴女を先導することで小柄な貴女を目隠しする役割も担っている。


コンマ下1〜2
二人とも40より上なら通過成功
10以下かゾロ目だった場合…
268 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2026/05/06(水) 16:27:43.72 ID:hH2N15MBO
はいな
269 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2026/05/06(水) 16:48:21.50 ID:gIGzSBjI0
たあ
270 : ◆ra.jqt4ROA [saga]:2026/05/06(水) 16:59:05.19 ID:wjHC22830
「いいからどけって。女どもに飯食わせかねぇと俺がどやされんだからな」

「へいへい。誰が好き好んでこんなとこの見張りにつくかっての」

「なあそれより、今行けば冒険者どもとヤれんじゃねぇの?」

「冒険者ってのはどいつも不細工な魔獣みてぇな面してんじゃねぇのか」

「それが全員とびきりの上玉って話だぜ!」

「マジか!こうしちゃいられねぇ!」

貴女は反射的にその見張り達を滅多切りにしかけるも必死で己の手を掴み止める。


見張りの先頭集団が通した相手を吟味するほど、盗賊団に真面目な輩はいない。

数多くの罠や見張りを、貴方達は戦わず素通りすることに成功する。


「…ん。罠の配置は覚えた」

「見張りの配置もです。帰りは強引にでも」




最奥の牢屋に、人の気配がする。貴女は思わず駆け出しそうに気持ちを堪え、ゆっくり近づいた。


ミルクとアミィは…


コンマ下
80以上なら眠っている
80以下なら犯されている
40以下なら自ら跨って乱交
10以下かゾロ目なら…
271 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2026/05/06(水) 17:06:56.69 ID:nlvvEvaiO
えい
272 : ◆ra.jqt4ROA [saga]:2026/05/06(水) 17:20:33.73 ID:wjHC22830
「あっ♥♥あっ♥♥また大きなチンポが♥♥わたくしを♥♥あぁはぁ♥♥」

「もっと♥♥お姉ちゃんにザーメン注いで♥♥あっ♥♥そうよ♥♥上手っ♥♥」

「こんだけヤってまだ締まるなんざとんでもねぇな王女様ってのは!」

「このエルフも相当の…っ!こりゃあ我慢できんすぐにでも射精る!射精るぞぉ!」

どぴゅどぴゅ…♥♥♥ぶぴゅぷ…♥♥♥

「ああぁぁぁん♥♥♥」「おまんこイクうううぅ♥♥♥」

「おっ、飯の時間か?」

「つってもこいつら精液しか飲まねぇんじゃねぇか?」

「そうかもな。なにせ本物の雌豚王女どもで──」

直後、牢屋が一瞬で破壊される。勿論、貴女の斬撃でだ。

「…あ?てめぇなにしやが──」

ミルクに腰を振っていた男が死んだ。逃げようとしたアミィに中出ししていた男も死んだ。

反撃しようとした者も、ボルギスへ助けを求めようとした者も、一人の例外もなく殺した。

ほとんど音を立てず、通路の見張りたちは誰も騒ぎに気付いていない。

「………遅れてしまい申し訳ございません姫様」

「ぅあぁ……♥おちんぽは、どこですか……♥♥ちんぽぉ♥♥」

「っ……!なんとお労しい…」

「アミィ、ミルク。帰ろう」

「フウラ………?♥貴女もきたのね♥フウラぁ……♥♥」

許容しがたい二人の姿に、貴女の頬を涙が伝う。

こうなるまで気丈に耐えて、耐えて、耐え切れなかったのだろう。快楽で心が塗り潰され、瞳には何も映っていない。


「フウラ殿」

「…ん。分かってる。皆殺しにする」

貴女とフウラの瞳から、一切の情けが消失した。




安価下

1、ボルギスを不意打ちで殺す
2、隠れることなく堂々と殺す
3、ミルクの煙玉で視界を封じて殺す
273 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2026/05/06(水) 17:23:34.65 ID:jY7audxkO
2
274 : ◆ra.jqt4ROA [saga]:2026/05/06(水) 17:29:17.08 ID:wjHC22830
「イグっ♥♥♥イギっ…ぅぐ♥♥♥」

「はぎゅ♥♥♥はぁ、ひぁ…♥♥♥」

「こいつらぶっ壊れちまったか?」

「構うかよ。どうせ奴隷にしちまうんだ。今の内に壊しとくのが俺らの優しさってもんよ」

「おうよ。言うなりゃこいつぁ…慈善事業だな!ガハハハ!………ん?」

仲間と共に土塊の魔女たちを輪姦しながら笑うボルギスが、何かを訝しむ。

アジトの奥から姿を見せたのは……………………見慣れない女の騎士、貴方だ。

「──!」

これは戦いではない。貴女の害虫駆除が始まる。
275 : ◆ra.jqt4ROA [saga]:2026/05/06(水) 17:34:33.49 ID:wjHC22830
戦闘、開始。

シャルフィリアとフウラの耐久値は3

ボルギスの耐久値は2


ボルギス自体の能力は低めですが、部下による肉盾や水晶魔具を活用します
注意して戦ってください


行動指示は貴女だけでなくフウラに出すことも可能です
貴女の行動しか書かれていない場合は、状況に合わせた行動を取ります



・ミルクの煙玉(残り2つ)
 現在ミルクはアルナから譲り受けた煙玉を計2個所持しています。現在は貴女が所持中
 行動安価に記述することによって消費し効力を発揮可能です
 使用時は、逃走用の目くらましや、敵の隙を作る為など目的と行動用途を記述してください


【ボルギスは配下を盾にするつもりだ】

貴女はどうする?
安価下
276 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2026/05/06(水) 17:38:01.81 ID:3XQUGqLI0
まずは肉盾をザクザク斬り倒しながらそんなモノは無駄だとアピールしてみせる
277 : ◆ra.jqt4ROA [saga]:2026/05/06(水) 17:55:03.82 ID:wjHC22830
剣聖+凍てつく暗殺者:シャルフィリアのコンマに+25
激怒:シャルフィリアのコンマに+5
鏖殺:シャルフィリアのコンマに+10。肉盾減少に効果大
賊の頭目:ボルギスのコンマに+5
肉盾:盾にする部下が存在する限り判定に負けてもダメージ無効化

コンマ下
シャルフィリアの攻撃値

コンマ下2
ボルギスの攻撃値
278 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2026/05/06(水) 18:08:17.19 ID:Tu2frYFxO
ほい
279 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2026/05/06(水) 18:20:10.12 ID:yBGOr/rLO
280 : ◆ra.jqt4ROA [saga]:2026/05/06(水) 20:11:22.80 ID:wjHC22830
レイピアを定位置で構え、踏み込んだ貴女の姿が唐突に…消える。

「ッ!」

何が起きたのか理解すら出来ない配下を当然のように前へ蹴り出し、ボルギスはその反動で後方へ飛び退く。

「おかしヴぁ──!」「なにを゛ォ──!」

瞬時に、二人の盗賊団員が体を切り裂かれ死亡する。

「うわぁぁ!?」「んだてめっ!」「こいつヤバ──」

驚愕、怒り、恐れ…三人の盗賊団が肉盾にされる間もなく首筋や脳天を貫かれ死亡する。

「てめぇらビビってんじゃねぇだろうな!相手は一人だ!囲んで袋にしろ!

ぶっ倒した奴にゃあそいつを好きにさせてやる!」

「「「「「ウオオオオオオオオオオ!!!」」」」」

総崩れかと思われた盗賊団も、流石に頭目のカリスマか、ボルギスの一言で奮起する…が。

「がっ」「べぎっ」「ぼふぁ」「」「い、いでぃ」「ぷばっ」

男たちの雄叫びをその剣でかき消すように、打ち付ける波飛沫を更なる津波が飲み干すように、

一瞬にして突撃した盗賊たちの死体の山が出来上がる。

盗賊団は絶句した。この女は自分たちを退治しに来たのではない。

皆殺しにするつもりなのだ。

返り血を浴びてもなお、一切怯む様子も囲まれている敵に冷や汗を流す気配もない。

ただボルギスに向かって歩き、立ちはだかる盗賊団員を斬って、斬って、斬り捨てる。

ボルギスは理解した。初撃は初めから周囲の配下を狙った攻撃だったのだと。

いくら数を揃えようとそんなものは無意味だと無言で語るつもりなのだと。

「野郎ォ…!」
281 : ◆ra.jqt4ROA [saga]:2026/05/06(水) 20:13:04.37 ID:wjHC22830
ボルギスに0ダメージ!盗賊団死傷者多数!

シャルフィリア耐久値:3

ボルギス耐久値:2

【ボルギスは水晶玉を取り出した】

貴女はどうする?
安価下

282 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2026/05/06(水) 20:17:24.04 ID:Zny2WOHr0
素早く踏み込み剣で水晶玉を貫く
283 : ◆ra.jqt4ROA [saga]:2026/05/06(水) 20:21:23.08 ID:wjHC22830
剣聖+凍てつく暗殺者:シャルフィリアのコンマに+25
激怒:シャルフィリアのコンマに+5
最善手:シャルフィリアのコンマに+30
賊の頭目:ボルギスのコンマに+5
肉盾:盾にする部下が存在する限り判定に負けてもダメージ無効化
拘束の魔具:ボルギスのコンマに+20

コンマ下
シャルフィリアの攻撃値

コンマ下2
ボルギスの攻撃値
284 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2026/05/06(水) 20:25:25.54 ID:3XQUGqLIO
そぉい
285 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2026/05/06(水) 20:26:52.92 ID:jlRBzloaO
そりゃ
286 : ◆ra.jqt4ROA [saga]:2026/05/06(水) 20:38:23.23 ID:wjHC22830
「!」

貴女の速度は驚異的だが動きの軌道ならなんとか掴むことが出来る…そう考えボルギスは水晶の魔具を急ぎ取り出した。

だがむしろその選択は貴女にとって望むところだった。

追い詰められれば必ず、土塊の魔女たちを無力化した何らかの手段を出すと踏み、その通りに誘導した。

そうして誘導されたことを知らぬボルギスの手を狙い、先程以上の速度で貴方が神速の突きを繰り出す。

その動きを盗賊団の誰一人、捉えることができなかった。

目標まで一直線に、稲妻の如き速度で刺突が水晶へ吸い込まれる。

「ぶぎゃ!!!」

「ッ…!」

だが予想外、狙ってか偶然か…間に入り込んだ盗賊団員がその命を使い自ら盾になって突きの速度を僅かに鈍らせた。

その男がミルクの処女を奪った下っ端だと貴女に分かるはずもなかった。

「でかした!」

ボルギスは思ってない絶好のチャンスに飛びつき、水晶を輝かせる。

「動くな!一切抵抗するんじゃねぇ!」

「ぐ………!」

体が重く動かない。自分が自分でなくなったような奇妙な感覚に全身を包み込まれ、指一本動かすことができない。

「形勢逆転だな」

通常なら貴女の負けは決まったも同然の窮地。だが貴女は勝利を諦める気は微塵もない。
287 : ◆ra.jqt4ROA [saga]:2026/05/06(水) 20:40:10.14 ID:wjHC22830
シャルフィリアに0ダメージ!行動に凶悪な拘束!

シャルフィリア耐久値:3

ボルギス耐久値:2

【ボルギスたちは動けない貴方を嬲り者にする気のようだ】危

貴女はどうする?
安価下
288 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2026/05/06(水) 20:56:29.67 ID:BCPcGCbXO
闇雲に動こうとせず、耐えて隙を伺う
289 : ◆ra.jqt4ROA [saga]:2026/05/06(水) 21:07:36.58 ID:wjHC22830
剣聖+凍てつく暗殺者:シャルフィリアのコンマに+25
激怒:シャルフィリアのコンマに+5
臥薪嘗胆:シャルフィリアのコンマに+5
拘束(最大出力):シャルフィリアのコンマに-50
賊の頭目:ボルギスのコンマに+5
肉盾:盾にする部下が存在する限り判定に負けてもダメージ無効化
性欲の塊:ボルギスのコンマに-40

コンマ下
シャルフィリアの攻撃値

コンマ下2
ボルギスの攻撃値
290 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2026/05/06(水) 21:20:50.90 ID:Zny2WOHr0
むむ
291 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2026/05/06(水) 21:24:25.28 ID:5DA7/RmkO
てい
292 : ◆ra.jqt4ROA [saga]:2026/05/06(水) 21:26:48.62 ID:wjHC22830
まだ戦いの最中ですか本日の更新はここまでにします
続きは今週の土曜日に
293 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2026/05/06(水) 21:32:13.71 ID:9Ef2/r5/O
おつでーす
294 : ◆ra.jqt4ROA [saga]:2026/05/09(土) 05:59:49.55 ID:McvJlec/0
「………」

「お頭ぁ、こいつすっかり大人しくなりましたぜ!」

「やっと身の程を弁えたかよ女騎士様。さあどうしてくれようか…へっへ」

貴女は諦めて身動きを取らない訳ではない。

今現在もまるで体が思うように動かない…だが完璧ではない。

水晶の魔具を使っているボルギス自身も理解していないようだが、この水晶の本領は寧ろ『重ね掛け』にあるのだと受けた貴女は推察する。

だが彼はこれまでの経験上、それが必要な相手に出くわさなかったか…あるいは目の前の欲望に飛びつく事しか考えられない単細胞なのか…

「俺の可愛い子分をよくもまあこれだけぶっ殺してくれたもんだぜ。こいつぁしっかりとお返ししねぇとな」

十中八九後者に違いない。ボルギスの言葉を皮切りに、股間を膨らませた盗賊たちが貴女ににじり寄る。

十数秒前まで貴女に対する慄きしかなかった彼らが、どういう思考回路で興奮できるのか貴女には理解しかねる。

(魔獣の方がまだ警戒心がある……)

「まずはこいつにしっかりご挨拶を──」

ボルギスが己の股間を弄った…視界が逸れた隙を貴女は見逃さない。

「はあああぁっ!」

「ぐおっ!?」

貴女はレイピアを思い切り地面に叩きつけた。

その結果、地面が小さく爆ぜて土を散弾のように周囲へまき散らす。

レイピアが折れ曲がらないよう力を制御しつつ、弾け飛ぶ土や小石は必要以上に派手に見せるようにだ。

この行為はボルギスへの抵抗ではない。故にだが若干体を動かす事ができた。

「っお…!脅かしやがって!」

だがその一撃に人を殺傷する程の威力が無い事は最も近くに迫っていたボルギス自身にすぐ見抜かれる。

絞り出した最後の力で、無意味な抵抗……そう思わせる事に成功した。

「!」

フウラの介入する好機を作り出すことに成功したのだ。

「ぅぎぁ!?」

ボルギスの右肩から血飛沫が噴き出す。

「お、お頭!」「くそっ、まだ居やがったのか!」

「邪魔」

「ぶっ……」「ぉげ……」

貴女とボルギスの間に割り込むように着地したフウラの一閃がボルギスに一撃を与え、

なおかつ包囲しようとする盗賊団員たちの喉笛や脳天を切り裂き一瞬で黙らせる。

「やり、やがったな!畜生!クソアバズレが!」

片手で肩を抑えながらボルギスが毒づく。抑えている肩から握っている水晶まで血が滴り落ちた。

「動ける?」

「感謝します。フウラ殿」

貴女を支配する力が弱まった。やはりこの力は、魔具の持ち主であるボルギスを倒せば消滅するようだ。

295 : ◆ra.jqt4ROA [saga]:2026/05/09(土) 06:01:19.98 ID:McvJlec/0
ボルギスに1ダメージ!

シャルフィリア耐久値:3

ボルギス耐久値:1

【ボルギスは再び水晶をこちらに向けようとしている】


行動指示は貴女だけでなくフウラに出すことも可能です
貴女の行動しか書かれていない場合は、状況に合わせた行動を取ります


・ミルクの煙玉(残り2つ)
 現在ミルクはアルナから譲り受けた煙玉を計2個所持しています。現在は貴女が所持中
 行動安価に記述することによって消費し効力を発揮可能です
 使用時は、逃走用の目くらましや、敵の隙を作る為など目的と行動用途を記述してください



貴女はどうする?
安価下
296 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2026/05/09(土) 08:11:27.45 ID:EMZbCEdcO
このまま畳み掛ける
297 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2026/05/09(土) 08:13:14.61 ID:rGkyk+AGO
フウラが相手の水晶玉を持つ手を凍らせる
狼狽えている隙にシャルが斬りかかる
298 : ◆ra.jqt4ROA [saga]:2026/05/09(土) 08:29:05.33 ID:McvJlec/0
剣聖+凍てつく暗殺者:シャルフィリアのコンマに+25
激怒:シャルフィリアのコンマに+5
一気呵成:シャルフィリアのコンマに+15
拘束の魔具:ボルギスのコンマに+20。血の滴りで-5
賊の頭目:ボルギスのコンマに+5
肉盾:盾にする部下が存在する限り判定に負けてもダメージ無効化。大幅弱体化中


コンマ下
シャルフィリアの攻撃値

コンマ下2
ボルギスの攻撃値
299 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2026/05/09(土) 08:53:50.30 ID:WYX82rxgO
高く
300 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2026/05/09(土) 09:06:01.04 ID:buKUafzhO
えい
301 : ◆ra.jqt4ROA [saga]:2026/05/09(土) 09:29:47.82 ID:McvJlec/0
「わざわざ出てきやがって馬鹿が!てめぇもお前も!こいつで黙らせ──」

ズド

「……あ?」

ボルギスが素っ頓狂な声を出す。何が起こったのか。

フウラの足足首から伸びる氷の刃が水晶を掲げようとした腕を貫き、胴体深くまで達していた。

「ご…ごふぁ!?」

「お頭ぁあああ!」「許さねぇ!」「お頭の仇だぁ!」

「「「ぶごっ」」」

口々に叫んだ盗賊団を貴女が一振りで死体に変える。

ボルギスという司令塔を失った賊たちはまさに烏合の衆。統制も闘志もなく、ただ個々に慌てるだけの者たちは最早貴方とフウラの脅威ではない。

貴女が一人斬り捨て、フウラが二人を黙らせ、貴女が三人を貫き、フウラが四人を躯に変える。

畳み掛ける貴女たちに盗賊団は抵抗もロクにできずとてつもない速さで壊滅への一途を辿る。

(脆い…魔具の力が消えた途端にこの有様か)

これならばゴルトリスの群れの方が、遥かに脅威的だった。

「くそっ!オイてめぇら時間を稼げ!その間に、俺…が……」

痛みを堪え力を振り絞って叫んだボルギスの声が尻すぼみに小さくなっていく。

周囲を見回し、もう生きている子分が誰一人居ない事に気づいたのだ。

「…ゆ、許してくれ!俺らは帝国の命令で仕方なくやっただけなんだ!頼む見逃してくれよ!」

もう見栄を張って見せる部下が居なくなった盗賊の頭だった男の取った手段は、闘争ではなく命乞いだった。

「馬鹿?許す訳ない」

「そんなこと言わず許してくれよ!な!な!」

不思議だ。仮にも自分たちと同じ人が情に訴えかけているのに、少しも躊躇する気持ちが湧いて来ない。

今すぐレイピアを振るう事に、躊躇いがまったく無い。

貴女はかつてその日を生きるのに精一杯な貧しい暮らしをしていた人間だ。持たざる者が富める者を羨み妬む気持ちは分かるつもりだ。

しかし盗賊の行為は貧富の差は関係なく命も体も金も誇りも奪う者たち……

貴女が今現在も貧しき身分のままだったとして、ボルギスを殺すことを気に病む事も無いだろう。

「駄目だ。ここで惨めに死ね」

「そう…かよ!」

案の定、ボルギスは足元に隠していた水晶を拾い上げ、勢いのまま貴女へ翳す。

「指一本動かすんじゃねぇ!!」

ボルギスが拘束した対象は…





「なっ…!!?」

自分だった。
302 : ◆ra.jqt4ROA [saga]:2026/05/09(土) 09:37:02.94 ID:McvJlec/0
追い詰められたボルギスが最後に魔具を頼る事は分かり切っていた。

だからフウラが瞬時に薄い氷の膜を作り出し、貴女の前に姿見の如く出現させた。

水晶の効力は持ち主がその目で認識し命令した相手を拘束するモノ。

皮肉にもボルギスは己の命令によって呻き声も一つ、身動ぎさえもできなくなった。

「姫様に、アミィに、彼女たちに…死んで詫びろ」

「ば、が」

その最後は盗賊団の誰より惨めな恐怖に歪んだ顔のまま、斬り捨てられ頽れた。

貴女は……勝利した。
303 : ◆ra.jqt4ROA [saga]:2026/05/09(土) 09:38:26.55 ID:McvJlec/0
ボルギス盗賊団を壊滅させました。
シャルフィリアたちの勝利です。
304 : ◆ra.jqt4ROA [saga]:2026/05/09(土) 11:01:00.04 ID:McvJlec/0
終わった…ようやく盗賊団を潰すことができた。

だが、その代償はあまりにも大きい。

「…狼煙を上げてくる。ギルドの連中が来てくれるはず」

「お願いします…」

貴女もフウラも疲れ切り、ギルドの職員が来るまで一言も会話すらできなかった。






程なくギルド職員や冒険者たちが駆けつけ、動けないミルクたちを馬車まで運び、ソルシエールの病院まで搬送してくれた。

彼らも本来なら街を脅かす問題が消え去り喜びたいところだろうが、五人もの女性が恥辱の限りを尽くされたとあってはその喜びも半減だろう。








それから1日が経った。

「………駄目。この程度の触媒じゃあとても…」

「っく……!」

ミルクたちの症状は重症…よりハッキリ言えば再起不能で廃人も同然だった。

街の医者たちも魔術師も、フウラの魔法でさえ手の施しようがないのだ。

起きれば快楽を求め盛りだし、男を見れば発情し通常の意思疎通は不可能に近い。

「どうして…どうして時間が巻き戻らないんだ!姫様たちは明らかに異常だというのに…!女神の加護はどこに行った!」

「わからない…思ってた以上に特殊な条件があるのかも……」

考えた所で貴女たちが答えに辿り着くことはできない。

いずれにせよ今のまま強引に出立したところですぐに足取りを掴まれて終わりだ。

かと言ってこの街に留まればまた要らぬ災厄を呼び寄せてしまうだろう。

「どうすれば…わたしはどうすればいい!」
305 : ◆ra.jqt4ROA [saga]:2026/05/09(土) 11:10:00.69 ID:McvJlec/0
「…………………………一つだけ手はある」

「!」

「忘却の魔法……記憶と肉体の不都合な記憶を消去する禁魔法。これを五人にかければ、少なくともああなる前に戻せる」

貴女は何故もっと早く教えてくれないのかと言いかけて留まる。

彼女がここまで口にしなかったということは、脚を失った時のような多大な代償が伴うだろうと察したからだ。

「それは、どのような代償が……」

「これでは体の一部だとか魔力の量は必要としない。大切なのは体験。術者が対象者の消したい記憶と類似する経験をすること」

「ッ…!」

「だから最悪、術式が整うより早く術者が廃人になる可能性もある」

「やります」

「…」

「やらせてください!そもそもわたしが姫様と同行しなければ起こらなかった事!責任はわたしにあります!」

「…そこまでの覚悟なら止めない。けど、私もやる。私も、アミィやパラピノたちを助けたいから」

貴女たちは覚悟を決めた。

敵に犯された事も、自ら男に跨った事もある。

しかし今回はそのどれとも違う。貴女たちは自らの意思で男たちに蹂躙されねばならないからだ。
306 : ◆ra.jqt4ROA [saga]:2026/05/09(土) 11:18:08.85 ID:McvJlec/0
貴女たちが向かうのは…ソルシエールの夜の繁華街。

比較的治安の良い都市とされるソルシエールでも、当然犯罪者を初めとした悪事に手を染める者たちはいくらでも存在する。

そんな者たちが、一際活発になるのがこの場所・この時間。これらは一種のガス抜きであり、街の権力者も黙認している事実上の無法地帯。

その無法地帯に、貴女たちは自ら穢らされるべく足を踏み入れた。

貴女たちは…


安価下1〜3 先に2票集まったモノ

1、無許可で路上身売り
2、娼婦に頼み込んで身売り
307 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2026/05/09(土) 11:22:27.91 ID:8hSYf5m4O
2
308 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2026/05/09(土) 11:28:24.07 ID:IaNDvcCy0
2
309 : ◆ra.jqt4ROA [saga]:2026/05/09(土) 11:43:44.57 ID:McvJlec/0
「はぁ?今日だけ働きたいって?」

「はい…できれば今すぐにでも」

「ふぅん………」

興味がないフリをしているが、値踏みするようにじっくりと貴女たちの体を精査していることが分かった。

「経験は?」

「一度だけ…」

「私も」

「まあ、いいか。希望は?」

「希望…」

「素人…ってそりゃそうか。あんだろうが、得意なプレイとかよ」




「…は?本気で言ってんのかよ」

「はい…わたしたちは本気です」

娼館の受け付けは貴女たちがガサ入れの類か性病持ちか疑っているようだ。

「これ、魔術鑑定認可」

フウラが広げて見せた経歴書。何も問題が無いことを魔術によって証明したという証…勿論彼女の偽装だ。

「……いいぜ。けど自分から言い出したんだ。本番直前で『やっぱり無理でした』ってのはナシだ。分かるな」

「はい」「分かった」

「んじゃあこっちに来な。男受けする格好にしてやるよ。オイ案内してやれ」

案内するべく呼ばれた娼婦たちに連れられ、更衣室へと向かう。


「っへへ。今日は良い稼ぎになりそうだぜ」


更衣室で貴女たちが渡されたのは…


安価下

1、金ビキニ
2、ヒモみたいな下着
3、バニーガール
4、女騎士と魔法使い(露出大)
310 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2026/05/09(土) 11:47:12.55 ID:Y5BIiUu+O
3
311 : ◆ra.jqt4ROA [saga]:2026/05/09(土) 12:20:30.59 ID:McvJlec/0
貴女たちが着替えたのはバニーガールの恰好だった。

白く丸まったキュートな尻尾の飾り、ウサギの耳を模した黒いカチューシャ。

胸元まで零れそうな程露出したボディスーツと、欲情を煽るような網タイツにハイヒール。

ぶるん…♥ぶるん…♥

「…っ」

歩く度、貴女の爆乳が露骨に存在感をアピールするように揺れ弾む。

普段の戦うために衣服ではなんとか動きを抑えているが、この恰好はむしろ揺れやすい細工がしてあるのか、裸体でいるよりある種恥ずかしい。

ただこんな程度で羞恥心を感じている場合ではない。

これから貴女たちはセクハラ客相手に接客…などと生温い事をするのではない。

もっと直接的に体を売るのだ。



ローブを羽織り繁華街の表へと出ると、ギラつく欲望まみれの視線が一斉に突き刺さる。

傍で貴女たちを取り仕切る責任者はいない。今この場に、責任などどこにもない事の証明だ。

意を決し、貴女とフウラがローブを脱ぐと、思わず周囲の男たちが釘付けになる。

小柄ながら非常にグラマーな金髪の女と、緊張を僅かに感じさせる美しく巨乳なダークエルフの二人のバニーガール。

こんな上玉に飛びつかない程、夜の繁華街に繰り出す男たちは善良ではない。

「み、みなさーん!よろしければわたしたちでスッキリしていってくださーい!

本日限りの特別営業となっております!か、格安でご奉仕…お望み通りのサービスをご提供、致します!」

「お値段一回1000G。一度払えば満足いくまで繰り返しご利用可能…です」

『特別格安ご奉仕♥』『生ハメし放題♥』と書かれた看板を自ら掲げ、男たちに呼びかける。


男たちの欲望への嗅覚は貴女の予想を超えていた。

呼びかけだけで、盗賊団のアジトで取り囲まれた時以上に人数が既に寄って来ているからだ。

「1000Gってマジか?前戯だけとかじゃねーだろーな!」

「ど、どんなご要望に喜んでお応えいたします…!」

引きつりそうになる顔面を必死に堪え、男たちに媚びを売る。

似たような経験を積まねば意味が無いため、媚薬によって興奮したり魔術で己を偽る事も許されない。

「ほらよ」

早速男たちが1000G分の札を籠に投げ入れ、貴女たちへさらに接近する。

「それじゃあ早速…」

男の要求は…


安価下

男の要求内容を記入してください。台詞の上ではNG無しとされていますが
このスレに注意書きに書かれている内容は実施できません
312 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2026/05/09(土) 12:54:28.15 ID:72LvhTTr0
2人の男が2人にキスさせながら立ちバック胸を揺らせるように2人共犯す
313 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2026/05/09(土) 13:04:17.61 ID:72LvhTTr0
すいません、胸を揺らせるじゃなくて胸を押し付けあうでした
314 : ◆ra.jqt4ROA [saga]:2026/05/09(土) 13:19:15.13 ID:McvJlec/0
「俺はお前だダークエルフ」

「んじゃあ金髪は俺が使わせてもらおうか」

もう後戻りはできない。

「ケツ向けろ。そんで向かい合え」

「はい…んぅうんっ♥♥」

「んっ……んぐっ…♥♥」

尻を突き出したバニーガールの股間をズラし、愛撫も無しにいきなり挿入した。

「ぅごおっ!?ヤリマンかと思ったらなんつー締まり具合だよ…!」

「こっちも、気ぃ抜いたら喰いちぎられちまうぞ。すげぇぜ!」

(ふ、太い……!いきなりこんなチンポが相手かっ…♥)

既に何度も犯されている貴女だが、ループした経験上、まだ二度目のセックスに過ぎず、

明らかに経験豊富な男相手ではされるがままだ。フウラも同じく、チンポの大きさと熱さで何も考えられまい。

「おらボケっとしてんな。てめぇらでもヤんだよ」

「キスしろよキス」

「わ、分かりました…♥」「ん…♥」

向かい合う様に立ちバックで顔を向かい合わせにされた貴女たちは…

「んちゅっ♥ちゅぱっ♥んちゅじゅっ…♥ちゅぺっ♥」

「んんぅ♥じゅるっ…♥ちゅるちゅぷ♥んぇあむ♥」

膣内を背後から激しく突かれながらフウラと唇を重ね合い、舌と一緒になって貪り合う。

(申し訳ありませんフウラ殿……っ…♥)

内心謝罪しながらも、女同士でキスし合い、下半身は男に弄ばれる未知の快楽に早くも体が熱く火照り始めていた。

それはフウラも同じこと。牧場で共に処女を失った貴女たちだが、女を抱きなれた彼らのセックスは牧場の人々とは激しさが違う。

「んうちゅ♥フウ…じゅぷっ…♥べろっ♥ちゅぱ…ど…♥ちゅぱ♥」

「シャル…ちゅぱ、ちゅぴゅ♥フィリ……ふぁ♥んぁっ♥」

ぱんぱんぱんっ♥♥ぱんぱんぱんっ♥♥ぱんぱんっ♥♥ぱぁん♥♥

突き上げる腰遣いの圧が強まり、貴女とフウラのおっぱいが互いに押し付け合う形になる。

「こんな美人にレズキスさせんの、たまんねぇな!」

「チクショー様子見なんてするんじゃなかった!」

「先に金払うぜ!次は俺だ!」

その光景はさらなる客引きのデモンストレーションとなり、活気がもう一段階増す。
315 : ◆ra.jqt4ROA [saga]:2026/05/09(土) 13:26:46.51 ID:McvJlec/0
「昇ってぇ、きたぁ!射精すぞ!てめぇの一番奥に射精す!避妊なんざしねぇ!勝手に孕んで勝手に出産しろや!」

「ダークエルフに種付け出来る機会なんざ今後あるか分かんねぇ!記念に人間様の赤ん坊産ませてやるよぉ!」

どちゅどちゅ♥♥♥じゅっぽじゅっぽ♥♥♥どちゅ♥♥どちゅ♥♥ずぐっ♥♥ぐじゅっ♥♥ぐじゅっ♥♥じゅぶぶ…ぶ…ぶびゅびゅ〜〜〜っ♥♥♥どぴゅぅ♥♥♥

「「んんんぅーーーーーーーーーーーーーーっ♥♥♥」」

口をフウラと密着させ合った状態で、貴女たち二人は絶頂を叫び、膣内に暴れるような勢いの精液が吐き出される。

男たちの要望通り避妊の類は一切していない。それをすれば根本的にミルクたちと行為とは別種になってしまうからだ。

相手が自分と同じく絶頂し、中出し精液をたっぷり注入された事が、肌を通して貴女に伝わってくる。

だがこれが序の口も序の口。まだ日が開けるには遥かに長い時間を必要とする。

「ふぃ〜…まずは一発目ぇ」

「エグい膣圧とハメ具合しやがって…おい精液恵んでやったんだぞ!言う事あんだろが!」

「あ、ありがとうございます…♥」

「ありがとう、ございます…♥」

ビクビクと震えるお尻の膣口から糸を引く精液を垂れ落しながらお礼を口にする。


安価下

次なる男たちの要求
316 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2026/05/09(土) 13:35:17.31 ID:hJyxjkKEO
怪しい薬を飲まされる
薬は裏で密かに出回っている媚薬で、発情した二人が求めるまで男達はちんぽの臭いを嗅がせたりするだけ
ドスケベおねだりしたらハメ倒す
317 : ◆ra.jqt4ROA [saga]:2026/05/09(土) 14:03:25.69 ID:McvJlec/0
「景気づけだ。一杯グイっと飲めよ」

男の一人が二人に差し出したのはピンク色の見るからに怪しい薬。

「心配しなくても毒とか下剤じゃねぇよ」

フウラはそれが一目見て媚薬の類だと理解した。理解したところで拒否権はない。

二人は勢いよく媚薬を煽り一気に飲み干す。

「良い飲みっぷりだねー!」

囃し立て男たちが下種な笑みを浮かべ、程なく貴女たちの体に異変が起こる。

当然予想できた異変。異常な火照り、思考力の低下。靄がかかる視界。つまるところは猛烈な発情状態。

「裏で出回ってる特注品だぜ。出元は聞くんじゃねぇぞ」

「はぁはぁはぁ…っ♥」

「はぁはぁ…はっ…♥」

「発情兎いっちょ上がりってか」

「それじゃあゲームをしようぜ兎ちゃん。お前らがおねだりするまでもう挿入も中出しもしねぇ。

ただチンポを出して何もせずにつったつだけ。ぶち込んでほしくなって負けを認めるんだったら頑張って媚びな」

男は勝手に集まった者たちの代表面をしているが、誰も勝手な事を言うなと異議を唱えたりしない。

なぜなら…

「はあはあはあ…♥♥」

「はっはっはぁはあ…♥♥」

男たちの勝ちは誰の目にも明らかだからだ。

貴女たちは既に平常心を喪失しかけている。その証拠に媚薬を飲めば同じ経験にはならないのではないかと言う懸念を忘れている。

ぼろんっ♥

包囲し勃起チンポを曝け出す男たちに、貴女たちの無意識に近寄って。

「スンスン……♥♥クンクン……♥♥」

「スゥ〜〜〜…♥♥ハァ〜…♥♥」

チンポの雄臭と汗くさい匂いを鼻一杯に吸い込んで堪能する。

くちゅくちゅくちゅくちゅ…♥

その時点でもう我慢する気など失せかけ、独りでにオナニーを初め股の直下に小さな水溜りが出来上がる。

「おいおい我慢できなさすぎだろ」

「どんだけ発情ウサちゃんなんだよ」

(ウサギ……♥♥今のわたしは、チンポ欲しさに死んでしまいそうな、ケダモノ…♥♥)
318 : ◆ra.jqt4ROA [saga]:2026/05/09(土) 14:04:39.14 ID:McvJlec/0
貴女たちは…


安価下

1、ウサギ言葉?でおねだり
2、ただ女としておねだり
319 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2026/05/09(土) 14:12:10.49 ID:k5184ymm0
1
320 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2026/05/09(土) 14:14:11.78 ID:yD1JYNmOo
1
321 : ◆ra.jqt4ROA [saga]:2026/05/09(土) 14:50:09.99 ID:McvJlec/0
「ぉ、ぉ…お願いし──」

「ウサギが人の言葉喋る訳ねぇよなあ?」

「〜〜〜っ♥お願い、お願いしますピョン♥ウサギはおまんこ穴にハメハメしてもらわないと♥寂しくて死んでしまうんだピョン♥」

一瞬辺りがシンと静まり返り…直後男たちが腹を抱えて爆笑し始める。

「こいつ本当にやりやがったぜ!チンポ欲しさにマジに!」

「イカれてんだろこのアマァ!プライドとかねぇのかよ!」

「…ゎ、私も!♥私もオチンポ欲しくてどうにかなりそうだウサ♥どの雌穴でも構わないからぶち込んで欲しいピョン♥」

フウラも貴女に続いて恥も尊厳も捨てたおねだりを始める。

一人馬鹿にされる貴女を哀れに思ったのか、それとも単にチンポ欲しさに媚びているだけなのかは分からないが。

「シャルのここ♥おまんこもお尻もヒクヒクしてて切ないんだピョン♥だから好きなだけ挿入れて♥好きなだけ射精してほしいウサ〜♥」

「お願いお願い♥フウラのおまんこ♥お汁止まらなくて…♥チンポで蓋してほしいんだピョンっ♥」

笑っていた男たちも、二人の妖艶なバニーガールが本気でオネダリする様を前に、

徐々に静まり返り、代わりとばかりに痛い程チンポをそそり立たせ…

ずぼぉお♥♥

「んおおおぉぉぉお♥♥♥」

「っああぁぁああん♥♥♥」

貴女たちを犯すべく殺到した。マンコが埋まればアナルへ、アナルが埋まれば喉マンコへ。

体のいたるところに擦り付け、バニーガールの耳や尻尾、果ては髪の毛…あぶれて手コキする者まで。

図らずも盗賊団のアジトで輪姦された五人のような有様だったが、今の貴女たちにその自覚はない。

「ああっ♥♥あっ♥♥あはっ♥♥はっ♥♥あはっ♥♥あぁん♥♥あんっ♥♥チンポっ♥♥右も左も♥♥チンポでいっぱい…♥♥」

「ご主人様たちのおちんぽっ♥♥凄く逞しくて…♥♥発情ウサギがもっと発情しちゃうのぉ♥♥」

普段の貴女たちを知る者からは考えられない変貌。

今の貴女たちは聖王国最強の剣聖でも、禁術を操るダークエルフでもない。

発情しチンポに合わせて腰を跳ねるだけの万年発情ウサギだった。
322 : ◆ra.jqt4ROA [saga]:2026/05/09(土) 15:09:04.81 ID:McvJlec/0
どぴゅどぴゅ♥♥♥ぶぴっ♥♥♥

「あああぁぁ♥♥♥顔にいっぱいぶっかけ精液キてますピョン♥♥♥」


ぶぴぴっ♥♥♥どぴゅびゅぴゅ♥♥♥

「シーコシコっ♥♥♥あっ♥♥♥また射精たウサ♥♥シゴいたおちんぽ♥♥わたしのマンコにどくどく種付けぇ♥♥♥」


どぷっ♥♥♥ぢぷっ♥♥♥どぷっ♥♥♥

「あんっ♥♥あんっ♥♥イクイクっ♥♥♥ウサギのおまんこイクイクイクっ♥♥♥」



「おらケツ叩かれながらイカされんのはどうだ!」

「最高ですピョン♥♥♥ご主人様の暴れん坊なおちんぽ♥♥♥気持ち良すぎるウサぁ♥♥♥」

「でっけぇ乳しやがって!こんなたっぷり脂肪付けたウサギが生き抜けると思ってんのか!」

「ごめんないピョン♥♥♥面目ないですピョン♥♥♥ご主人様の肉食チンポでっ♥♥

厳しい自然をイキ抜けないよわよわおまんこっ♥♥しっかりこってり躾けて欲しいピョ〜ン♥♥♥」


今ここにいる男たちは誰も知らない。

今日もこうして彼らが日々の鬱憤を欲望として発散できるのは、全て貴女たちのおかげだということを。

貴女たちがゴルトリスの群れとボルギス盗賊団を殲滅しなければ、今日にでもソルシエールは壊滅的被害を受けていたかもしれない。

ゴルトリスの群れの巣にされていたかもしれないし、盗賊団によって流通の息の根が止められていたかもしれない。

この街に明日があるのは、今自分たちに媚びを売りイキまくっている発情ウサギたちの活躍あってこそだと、誰一人気づきもしない。


「あっあっぁっあっあっ♥♥♥」「あっあっ♥あっあ、あ、ああっ♥♥♥」

騎乗位で男に跨る貴女とフウラは寝そべった男たちにマンコを強烈に突き上げられ、

再びウサギのように小さく何度も体が上下に跳ね、おっぱいがぶるんぶるん♥と激しく弾む。

「ウサギ共っ!もっと気合入れて飛び跳ねろ!」

「「畏まりましたピョンっ♥♥」」

「ピョンっ♥♥ピョンっ♥♥ピョンっ♥♥ピョンっ♥♥ピョピョンっ♥ピョンっ♥♥」

「ピョンっ♥♥ピョンっ♥♥ピョンっ♥♥ピョンっ♥♥ピョンっ♥♥ピョーン♥」

両手を頭上に掲げて、ウサミミポーズを決めながら、激しく腰を打ち付け合い…

「っく!射精すぞぉ!もっかいぶちまけてやるウサギ共!」

「イケぇっ!月まで孕んでぶっ飛びやがれーっ!」

「イクっ♥♥♥イクピョンっ♥♥♥おまんこびゅるびゅる射精されてイキますピョォン♥♥♥」

「イっ♥♥♥イクっ♥♥♥黒ウサギも一緒に…♥♥♥一緒にイクウサぁ♥♥♥」

どぴゅるるるるるるるっ♥♥♥どぴゅどぴゅごぷ♥♥♥

「「ぴょおおおおおおおんっ♥♥♥」」

二羽のウサギが揃って中出しされ、夜に街に吠えた。


コンマ下
ゾロ目なら二人とも妊娠
323 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2026/05/09(土) 15:10:08.86 ID:72LvhTTr0
ぴょーん
324 : ◆ra.jqt4ROA [saga]:2026/05/09(土) 15:23:28.67 ID:McvJlec/0







「おーおー、こりゃあまた随分と派手にヤったなぁ」

「ぉ゛……♥♥♥ぁ……♥♥♥」

「……ぇ……♥♥♥………ぃ…♥♥♥」

男たちの全員を満足させた時、貴女たちはビルの壁にもたれすっかりイキまくり呆然としていた。

体中が精液にまみれ、ふとももや頬には挿入した数が記入され、バニーガールの衣装の隙間にくしゃくしゃになった札が大量に突っ込まれている。

「こりゃあ相当な稼ぎになったろうがなぁ……明日からこれを求める客が増えちまうかもなぁ」

翌日以降、一夜だけ出没した金髪ウサギと黒ウサギのドスケベコンビはソルシエール裏の名物話として語り継がれていくことになるのだが…

それはまた別のお話。









「大丈夫、ですかフウラ殿…」

「ん……流石に、キツかった」

シャワーを浴び着替えた貴女たちは、フラつく互いの体を支え合いながらギルドの宿を目指す。

「術式は…上手くいったのでしょうか」

「それは間違いない…。条件を満たし次第自動で発動する仕組みだから感覚として分かる。全員無事」

「よ……良かった。本当に」

「シャルフィリア」

「はい?」

「今日の事は、二人だけの内緒」

「はい。勿論心得ています」

「…楽しかった?」

「まさか。二度と御免ですね」

「ふっ、私も」

二度と味わいたくない過酷な体験だったが、共に地獄を経験した謎の爽やかさを感じていた。

宿についた貴女たちは爆睡した。
325 : ◆ra.jqt4ROA [saga]:2026/05/09(土) 15:44:31.99 ID:McvJlec/0








「ぜぇ…はぁ…!ぜぇ…はぁ…!」

貴女たちがボルギス盗賊団を滅ぼした直後、貴女たちが侵入した抜け穴とはまた別の抜け穴から一人の盗賊が脱出していた。

その男はアミィを陵辱しアジトへ搬送した張本人であるブラット。

彼はどさくさに紛れ、何とか一人逃れることに成功していた。

「痛ぇ……!畜生…!クソが!死んで、たまっかよ…!ゲホゲホッ!」

フウラの投擲したナイフで臓器を損傷した彼の走りは安定せず、無理に走るものだから血が広がり、咳も酷くなっている。

それでも逃げなければ貴女たちかギルドの冒険者に殺されてしまう。

足を止めなければ死ぬしかない状況でも、走る他にブラットが生き延びる道はない。

「随分手酷くやられちゃったみたいですね〜」

突然木の上から着地した相手に声をかけられ、ブラットが体を強張らせる。

「あ、アンタだったか…脅かさないでくれよ。グェッホゲッホ!」

現れたのはミルクと顔馴染の旅商人アルナ。

「随分お辛そうですね」

深い森に不釣り合いな軽装の彼女は、言葉とは裏腹に心配する気がまるでない。

だがブラットにそれを気にする余裕は無い。

「大変なんだよ!お頭がやられちまって、他の連中も多分全員…!ボルギス盗賊団はお終いだ!」

「まあそうでしょうね。せっかくお値打ちモノの魔具を差し上げたのに…勿体なかったかもなぁ」

「とりあえず助けてくれよ!ゲボっ!血…血がこんなに…!?なあ早く!」

「水晶玉はどうしました?」

「あぁ!?知らねぇよいいから」

不意に、ブラットが消し炭に変わる。アルナの傍にいつの間にか咲いていた巨大な花が雷魔法を放ち、有無を言わさず殺した。

「まあいいや。どうせもう長持ちしないだろうし…時間稼ぎっていうなら十分でしょ。

ええっと、あれ……今の人なんて名前だったかな……ん〜〜〜〜…あ!元から知らない人だった」

森に溶け込むように、アルナの姿が消える。

人知れず、アミィを弄んだ男は惨めな最期を遂げていた。
326 : ◆ra.jqt4ROA [saga]:2026/05/09(土) 15:46:02.86 ID:McvJlec/0
ちょっと早いですが今日の更新はここまでにします
続きは出来ればまた明日

明日の更新は開始が早くても午後2時以降になると思います
なので今日は早めに始めましたが、体力が底を尽きました
327 :ミルク視点になります ◆ra.jqt4ROA [saga]:2026/05/10(日) 15:02:47.26 ID:09RaSR/60








「いやぁ、まさかそんな事態になっていたなんてね」

ギルドの宿屋に戻って来た貴女たちは軽食を取りながら話をしていた。

なんでも街を散策中に貴女とアミィさん、それに土塊の魔女の皆さんが全員盗賊団の睡眠の魔具で眠らされていたらしいのだ。

幸いにも盗賊団に拉致されるより早く、駆けつけたシャルフィリアとフウラを初めとしたギルドの冒険者さんたちが尽力し、

賊を退けただけでなく、そのまま追悼し賊を掃討。封鎖されていた街道は無事解放された……のだという。

「実感がまったくありませんわね」

「まぁあーし等みんなまんまとお寝んねしてた訳だしねー。

あーあー。あーしの大活躍するチャンスだったのになぁ」

「贅沢言っちゃ駄目よ。助かった事を幸運に思わないと」

ガッカリするパラピノさんをアミィさんが窘める。

貴女自身に戦う機会も能力も有りはしないが、言いたい事は分かる。

あれだけこの街を困らせていた盗賊団の最期にしては、少しばかり呆気なさすぎるような気がする。

(何もなかったと…頭では分かっているはずなのに……何でしょう、この胸に閊えたような小さな違和感は…)

確証もない、身に覚えも何もない。それなのに何かがおかしい…靄がかかったような感覚。

話を聞こうにも、当事者である二人は疲労困憊からか深く眠ったまま起きる気配が無い。

「ミルちゃん」

頭を悩ませている貴女を心配しアミィさんが声をかける。

「貴女の護衛についていたのに、一緒に眠らされるなんて…金級冒険者が聞いて呆れるわね。本当に申し訳ないわ」

「そ、そんな!頭を上げてください!アミィさんのせいではありません!」

「そーそー悪いのは全部盗賊団の奴らだってぇ。アミィもあーし等もなんも悪くないよ」

「わたくしたちはもう少し反省すべきだと思いまわす。揃いも揃って賊の策略に気づけないなんて」

「駄目だよフローラ。こういう時は過去を振り返るんじゃなくて、もっと輝かしい未来に目を向けるべきさ」

「…そうですわね。では賊を討伐できず目下大赤字のわたくしたちの未来について協議しませんことぉ〜?」

「「…」」

「あ、あそこに面白そうなモノはっけーん!」

「そこの可愛いレディ、僕と一緒にお茶でもどうかな!」

「逃がしませんわよ!」

「…ふふふ、本当に愉快な人達ですね」

「そうね。ちょっと愉快すぎるかもしれないけど」
328 : ◆ra.jqt4ROA [saga]:2026/05/10(日) 15:07:19.71 ID:09RaSR/60
病院での身体検査を済ませ、ギルドの方々から詳しい顛末を聞き、いつの間にか時刻は夕暮れ。

相変わらずおいかこっけを続ける土塊の魔女の皆さんがギルドの職人さんに説教される中、

貴女は…


安価下1〜4 先に2票集まったモノ

1、湯浴みを済ませる
2、夕食を取る為シャルフィリアとフウラを起こしに向かう
3、しばらく部屋で一人になりたい
329 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2026/05/10(日) 15:20:18.62 ID:sJWs/sDt0
3
330 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2026/05/10(日) 15:22:25.13 ID:naSfJSU00
3
331 : ◆ra.jqt4ROA [saga]:2026/05/10(日) 15:57:10.57 ID:09RaSR/60
「すいませんアミィさん。少し一人にしていただけますか?考えたいことがあって…」

「…ええ。勿論。寂しくなったらいつでもお姉ちゃんを頼るのよ?」


階段を上り、部屋の中に入ると、着の身着のままベッドに倒れ寝息を立てるシャルフィリアの姿があった。

城を出て以来、貴女に見せまいとしていた彼女が言う所の『剣聖らしくない姿』…

それに気を配る余裕もない程疲労が溜まっていたのだろう。

「シャル…」

貴女よりも小さな体で、その力は貴女の何十倍もあるだろう。

思えば貴女の騎士になる為、彼女がどれほど無理を重ね今の実力を得たか知らぬはずはない。

その上、逃走生活では度重なる負担をかけ……負担を…

(今回も、わたくしが足を引っ張ってしまったのですよね)

貴女を盗賊団の手に渡すまいと、彼女がさらに無理を重ねる姿がありありと想像できる。

それなのに、その記憶が貴女にはまったくない。

「貴女の頑張りに応えられない…不甲斐ない王女でごめんなさい」

そう呟きながら、眠るシャルフィリアの体にそっと触れる。

このまま守られるか弱い王女で居たくない。けれども今日明日で急に強くなるなど不可能だ。

報いたい忠義と愛に応える方法が無い。この行き場のない無力さは、どこにぶつければいいのだろう。


コンマ下
10以下かゾロ目なら…
332 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2026/05/10(日) 16:01:17.72 ID:wH0g15QSO
ぞろ
333 : ◆ra.jqt4ROA [saga]:2026/05/10(日) 16:25:37.44 ID:09RaSR/60
コンコンコン

ふと、思考のまどろみをドアをノックする音に遮られる。

「はい。どなたでしょうか」

ドア越しに声をかけようとするが、簡単に開かれてしまう。

「えっ…あの」

「ギルドの責任者がお呼びです。案内しますのでこちらへ」


安価下

1、ついていく
2、男を怪しんで後ずさる
3、シャルフィリアを起こす
4、男の脇を走り抜けてアミィの元へ
334 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2026/05/10(日) 16:34:00.61 ID:sJWs/sDt0
1
335 : ◆ra.jqt4ROA [saga]:2026/05/10(日) 16:40:07.22 ID:09RaSR/60
「分かりました。お願い致します」

多少男の素振りに不審なモノを感じたが、ギルド本部内であることを思い考えを改めた。

不審人物なら入り口でまず弾かれるだろうし、仮に侵入してもここに向かう途中で誰かに咎められるからだ。



「あの…すいません。どちらへ向かうのでしょう」

「最上階に責任者の事務室がございますので、そこで」

男は帽子を深く被り、貴女と目も合わせようとしない。

しかも上級職員の方とお話をした部屋とは別にわざわざ上の部屋まで…?


コンマ下
60以上ならやはり怪しいと感じる
20以下かゾロ目なら疑いを拭い去る
336 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2026/05/10(日) 16:41:04.95 ID:A0udhodWO
ひくく
337 : ◆ra.jqt4ROA [saga]:2026/05/10(日) 16:48:19.03 ID:09RaSR/60
いつの間にか…先導する男に対する不信感がどんどん大きくなっているのを感じる。

徐々に呼吸が荒く、心臓の脈が加速し、ついには足を止め。後ずさる。

「………どうしましたか?こちらです」

「い、いえ。その…急用を…部屋に。部屋に忘れ物をしてしまいました」

「…」

男がゆっくりとこちらに向き直る。

「貴方は…!?」

男の顔を直視し、疑惑が確信に変わる。

なぜ今まで気づかなかったのだろう。男の正体は…


安価下1〜3 先に2票集まったモノ (二人については>>4参照)

1、キュウビ
2、ジュデル
338 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2026/05/10(日) 16:56:18.44 ID:0JgSsk6UO
1
339 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2026/05/10(日) 17:07:25.39 ID:+L9efP/Eo
1
340 : ◆ra.jqt4ROA [saga]:2026/05/10(日) 17:22:00.07 ID:09RaSR/60
男が振り向き様に何かを被った。

それは貴女にとって見知った狐の兜……その素顔を直接目にする機会はほとんどなかったので、

男の正体に至るのが遅れてしまったのだ。

「キュウビ…なのですか!?」

「久しぶりの再会にしては随分な態度ですね姫様」

キュウビの言葉通り、貴女は再会を喜ぶ先に恐怖と疑念で感情が渦巻いている。

なぜキュウビがギルド職員のフリをして自分を先導しているのか。

なぜ素直に再会を喜び合わず、正体を隠していたのか。

「まあ、俺はそうでしたよね。初めてお会いした時も…姫様は俺を怖がって、シャルフィリアの後ろに隠れていましたからね」

「キュウビ………!」

キュウビの態度は明らかに異常だ。彼はこんな目を貴女に向けるような騎士ではなかった。

確かに初対面の頃は彼の鋭い目つきと低い声を恐ろしく思ったのは事実だが、言葉を交わしすぐにそうではないと理解出来た。

人と人との繋がりを重んじて、シャルフィリアを超えようと日々努力し、正義と平和を愛する頼もしき部隊長の一人だったはずだ。

(その彼が、どうして……!)

「キュウビ、貴方もクロード達のように…合成魔獣にされてしまったのですか…?」

「違いますよ姫様。それとも今の俺は化物と一緒に見えるってことですか?だったら、俺が人か化物か…教えて差し上げないと」

駄目だ。この場に留まっては…貴女に未来はない。

貴女は…


安価下

1、煙玉を使って逃げる
2、急ぎ部屋へと逃げる
3、誰か人を呼ぶ
341 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2026/05/10(日) 17:47:54.38 ID:vnJeVyEzO
2
342 : ◆ra.jqt4ROA [saga]:2026/05/10(日) 18:22:44.16 ID:09RaSR/60
「っ!」

意を決し、貴女は出せる限りの速度を振り絞って走り出し、階段を目指す。

階段を2階降りてすぐの部屋に駆け込めばシャルフィリアがいる。疲労が溜まっていても貴女の危機とあれば跳ね起きるのは間違いない。

しかしそこに至るにはあまりに大きな問題が直面する。

果たして貴女の脚力で、キュウビに追いつかれずに走り切ることが可能なのか。

どれだけ低い可能性だとしても、貴女は希望を捨てず懸命に走った。

それが絶望に至る道しかないものだったとしても…


コンマ下
ミルクの脚力

コンマ下2
キュウビの脚力

数値の大きい方が勝利。ゾロ目のルールは戦闘と同様
なおキュウビ側には+65の補正が付与されます
343 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2026/05/10(日) 18:24:06.50 ID:VVVD9WHFO
ダッシュ
344 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2026/05/10(日) 18:30:19.77 ID:nbndBZCpO
つかまえたぜ
345 : ◆ra.jqt4ROA [saga]:2026/05/10(日) 18:46:04.56 ID:09RaSR/60
本日の更新はここまでにします
続きはまた次の土曜日で

頑張って逃げるミルクの奮闘にご期待ください
346 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2026/05/10(日) 19:43:50.86 ID:sJWs/sDt0
乙でした
また来週
347 : ◆ra.jqt4ROA [saga]:2026/05/16(土) 08:01:12.75 ID:7P4pxJ2G0
「はぁはぁ!」

貴女は全力を振り絞り本気で走った。

まだ背後にキュウビの気配はない。だが貴女は部隊長たちの強さを少しは理解しているつもりだ。

こんな軟な速さでは到底逃げ切れない。獲物の逃げ惑う様を愉しんでいるのだろう。

油断してくれるなら好都合。階段さえ降りればいくらか隠れられる場所があるはず。

少なくとも何日か滞在済みの貴女の方が、キュウビよりはこの建物に詳しいはずだと思いたかった。

貴女は…


安価下

1、追いつかれて…
2、どこかの部屋に隠れて…
348 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2026/05/16(土) 08:03:00.14 ID:ApnOQob9O
2
349 : ◆ra.jqt4ROA [saga]:2026/05/16(土) 08:47:41.16 ID:7P4pxJ2G0
勢いのまま階段の手すりを掴んで素早く駆け下り、降りた先の部屋の一つに急ぎ隠れる。

そこは掃除用具を収納する為の小さな部屋だ。事前に聞いておかなければ思いつかない避難場所だ。

どうにかここに息を潜め、シャルフィリアやアミィさんたちに助けを…

「どこかに隠れ、きゃああ!?」

突如、鈍い痛みと共に顔を部屋の壁に押し付けられていることに気づく。

「かくれんぼはもう終わりですか?」

「ひっ…!」

キュウビが後ろから貴女の頭を掴んで押さえつけていた。

やはり、貴女が体力で部隊長を引き離すなど、土台不可能な話だったのだ。

「は、離しなさいキュウビ!これは王女としての命令です!」

「遊びの次は勉強のお時間ですよ。性教育のね」

「聞こえていないのですか!?第二王女の名において───」

ずぶっ♥♥

「っ!!?♥」

精一杯王女としての威厳を示したが、無意味な抵抗に終わる。

急な運動で熱くなっていた貴女の体よりもさらに熱い…キュウビの勃起チンポが膣内に挿入されていた。

「っ…!♥♥ああっ…!?♥♥」

貴女は処女膜を貫通される痛みに恐怖仕掛けた…が、痛みは毛ほどもやってこず、代わりに爆発的な快感が体中を駆け巡る。

「この蕩け具合…!やはり姫様もシャルフィリアと同じく随分お愉しみだったようですね」

「なにを、言って…ぅあああ♥♥」

「トボけないでください!俺たちが命懸けで戦っている間、貴女たちが快楽に溺れている事を我々が知らぬとでも!」

「ごかっ♥♥あっいやぁ♥♥誤解で…ゃああ♥♥」

何か重大なまま階段の手すりを掴んで素早く駆け下り、降りた先の部屋の一つに急ぎ隠れる。

そこは掃除用具を収納する為の小さな部屋だ。事前に聞いておかなければ思いつかない避難場所だ。

どうにかここに息を潜め、シャルフィリアやアミィさんたちに助けを…

「どこかに隠れ、きゃああ!?」

突如、鈍い痛みと共に顔を部屋の壁に押し付けられていることに気づく。

「かくれんぼはもう終わりですか?」

「ひっ…!」

キュウビが後ろから貴女の頭を掴んで押さえつけていた。

やはり、貴女が体力で部隊長を引き離すなど、土台不可能な話だったのだ。

「は、離しなさいキュウビ!これは王女としての命令です!」

「遊びの次は勉強のお時間ですよ。性教育のね」

「聞こえていないのですか!?第二王女の名において───」

ずぶっ♥♥

「っ!!?♥」

精一杯王女としての威厳を示したが、無意味な抵抗に終わる。

急な運動で熱くなっていた貴女の体よりもさらに熱い…キュウビの勃起チンポが膣内に挿入されていた
350 : ◆ra.jqt4ROA [saga]:2026/05/16(土) 08:51:30.44 ID:7P4pxJ2G0
「っ…!♥♥ああっ…!?♥♥」

貴女は処女膜を貫通される痛みに恐怖仕掛けた…が、痛みは毛ほどもやってこず、代わりに爆発的な快感が体中を駆け巡る。

「この蕩け具合…!やはり姫様もシャルフィリアと同じく随分お愉しみだったようですね」

「なにを、言って…ぅあああ♥♥」

「トボけないでください!俺たちが命懸けで戦っている間、貴女たちが快楽に溺れている事を我々が知らぬとでも!」

「ごかっ♥♥あっいやぁ♥♥誤解で…ゃああ♥♥」

何か重大な取り違えをしているらしいが、残念ながら今の貴女に弁明する余裕は無い。

初めて受け入れるはずの男の性器が…チンポが…気持ちよくて仕方ない。

流れ出る筈の破瓜の血に変わり、愛液が溢れ…

「話…♥♥話し合いましょうキュウビ…♥♥わた、わたくし、たちは…あああはぁ!?♥♥」

ぶしゃああああああ♥

チンポをハメている快感に抗えず、簡単に潮を噴き、膝がガクガクと笑う。

原因はまったく分からないが、貴女の体は完全に犯される事に慣れている。

(どうして…!?わたくしは、殿方とは一度も……!いえ、それよりこの状況をなんとかしなければ!)

頭の中が急速に犯されることやチンポやレイプという言葉で埋め尽くされていく中、貴女は懸命に思考を働かせる。

貴女が導き出した答えは…


安価下

1、助けを呼ぶ
2、煙玉を使う
3、キスを求めるフリをして噛みつく
4、万策尽きてチンポおねだり
351 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2026/05/16(土) 08:52:50.26 ID:EAvlRwjM0
2
352 : ◆ra.jqt4ROA [saga]:2026/05/16(土) 08:57:06.04 ID:7P4pxJ2G0
貴女は頭を壁に、背中で右腕を押さえつけられ身動きが取れなくなっている。

左腕は自由だが、ただでさえ力の差があるのだから何もできない…そう高を括られているはず。

「あっ♥♥あっ♥♥ああっ♥♥」

貴女は演技と本気が入り混じった喘ぎ声で注意を反らし、気取られぬよう煙玉へ手を伸ばし…


コンマ下
80以上なら成功
20以下かゾロ目なら…
353 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2026/05/16(土) 09:09:32.69 ID:JWbRTkU2O
そーれ
354 : ◆ra.jqt4ROA [saga]:2026/05/16(土) 09:36:55.53 ID:7P4pxJ2G0
しばらく離席します
355 : ◆ra.jqt4ROA [saga]:2026/05/16(土) 11:46:36.04 ID:7P4pxJ2G0
(もう、少しで、手が…)

震える手がポーチに収納された煙玉までゆっくりと伸び…握り締めようとした時。

ずぐっ♥♥ずぐっ♥♥

「〜〜〜〜〜っ!?♥♥♥」

凶悪さを増したチンポのピストンによってあっけなく失敗に終わる。

「どうされましたか姫様」

明らかに貴女の狙いを見抜いた上での発言だ。

「ひ…卑劣なぁ♥騎士とひて…♥恥を知りなさいっ…♥♥」

涙ぐむ瞳で後ろから貴女を犯し突きまくるキュウビを睨みつけるが、蕩けて迫力皆無の雌貌にしかならない。

(初めて、男の人と…しているはずなのに♥なぜこんなにも、体に馴染んでぇ…♥何も考えが、纏まらない…!♥)

「姫様。んぉっ」

「んんぅ!?♥ちゅぷっ♥ちゅぱ…♥れろれぉ…♥♥」

犯されながら口内に舌をねじ込まれ、されるがままにキスを返してしまう。

ぱんぱんっ♥♥ぱんぱんっ♥♥ぱんっ♥♥ぱんっ♥♥ぱんっ♥♥ぱちゅっ♥♥ばちゅっ♥♥ずちゅずちゅどちゅ♥♥

(いけません…!このままではキュウビの子種を、わたくしの膣内で…!♥)




(((この前は大変申し訳ございませんでした!)))

(((あ、頭をお上げください姫様!自分の顔と目つきは産まれつきですから、気にしてなんかないですよ!)))

(((いいえキュウビ。人を見た目で判断し遠ざけるなど…反射的に行動してしまったわたくし自身を許せないのです。

わたくしに出来ることであればなんでも──)))

(((勘弁してください!そんなことしたらそれこそシャルフィリアに殺されてしまいます!

本当に、お気持ちだけで結構です。…それに、怖がられる事はよくありますが、こうして謝罪までしてくれたのは姫様が初めてのことで…

だから、その、お気持ちだけで本当にありがたいっていうのは本心なんです。感謝致します姫様)))


その後、兜を外して微笑み返した貴方の素敵な笑顔を、わたくしは忘れたことはありません。

シャルフィリアの言った通り、本当に綺麗な瞳で………



「姫様!このままマンコに…!精液ぶち込んでっっ…!」

「いけませっ♥♥キュウビ♥♥わたくし、このままでは…♥♥イっ…♥♥イっ♥♥イってしまいますっ♥♥♥」

どぴゅどびゅっ♥♥♥どぷびゅぴゅどぶ♥♥♥びゅぶぶぅー♥♥♥

「ぁああああああああああああああああ♥♥♥」

一滴も零すまいと腰を押し付けるキュウビのチンポが何度も脈動し、貴女の膣内に大量の精液を吐き出した。

貴女はもう一度盛大に潮を吹きながら、部屋中に反響する大きな声で絶頂を叫ぶ。

貴女は…


安価下

1、這ってでもシャルフィリアの元へ
2、精魂尽き果てる

356 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2026/05/16(土) 12:03:56.04 ID:EAvlRwjM0
1
357 : ◆ra.jqt4ROA [saga]:2026/05/16(土) 13:10:53.48 ID:7P4pxJ2G0
ぶぴぴ……♥♥♥ごぷ…♥♥♥ごぽ……っ♥♥♥

「……ん、っぷはぁ♥♥♥はぁ…は…ぁ…♥♥♥」

(逃げないと、今すぐ逃げないとわたくしはもう持ちません…!)

「ぇ、えい!」

「うぉ?」

ほんんど堕ちかけている貴女だが、残された力でなんとか今だ結合したままのキュウビを押し退けた。

ず、る…にゅぽん♥♥

「はぁはぁ…!シャル!シャル!」

股から大量の精液を垂れ流しながら、貴女は必至に走った。

速度はキュウビから逃げようとした時より数段遅く、キュウビがその気になればすぐに追いつけるだろう。


「シャル…!シャル!わたくしの騎士!わたくしの!はぁ…はぁ…!」

貴女はまっすぐ立つこともままならず、無理に走っている最中に倒れ、膣内からさらに精液をぶちまける。

「んぐっ……♥」

それでもめげず、虫のように無様に這い進みながらシャルフィリアが寝ている部屋を目指す。

遅々として辿り着かなったが、懸命に足掻く貴女は周囲の時間感覚など気にもならなくなった。


「しゃ、シャル……!」

そうして何分かかったか分からないが、やっとの思いで辿り着いた部屋には……

ばちゅっ♥♥ばちゅん♥♥どちゅ♥♥ばちゅん♥♥ばちゅっ♥♥ばちゅっ♥♥

「えっ………………………」

信じがたい光景が広がっていた。

「シャルフィリアさん!で、射精ます!また射精ますからね…!自分の、中出しで、孕んでくださいッ!」

「あっ…♥♥あっ…♥♥んあ…♥♥んっ…んっ…あっ…♥♥」

ベッドの上で種付けプレスされながら、眠ったままの貴女の騎士がそこに居た。

「ジュデル…………」

キュウビだけではなくジュデルも生き残りここに来ていた。

そして生きていた彼は今、一心不乱にシャルフィリアに腰を打ち付けている。

その結合部付近の精液や、ベッド上の様子からして既に射精した回数は一度や二度ではないだろう。

ジュデルは腰を振りながら、母乳の出る乳首をしゃぶり、シャルフィリアの首筋や唇を舐り、激しく犯し続ける。

にも拘わらずシャルフィリアに目覚める気配はない。母乳や潮を時折吹き出し、腰を振られる度にビクビク感じながら、それでもなお目覚めない。

「シャルフィリア、さん…!僕の大切な人に……!いえ、肉便器に…なってください!ぬぐっ!」

どぴゅぶくびゅくびゅく♥♥♥どぷぷ…♥♥♥どぷ…♥♥♥

「っ…♥♥♥ぁぁあ……♥♥♥あ……♥♥♥…♥♥♥」

中出しされたシャルフィリアが寝たままイった。

「そんな、貴方まで………こんな、ことを…」

男の部隊長で最年少かつ体躯も小さいジュデルは、シャルフィリアの師事を受け、めきめきと頭角を現す程に成長した。

同格の部隊長となってもジュデルがシャルフィリアを尊敬する気持ちに変わりはなく、時間を見つけては稽古に励む二人の姿が今も鮮明に思い浮かぶ。



(((はああっ!!)))

(((うわぁ!?っく…!もう一本お願いします!)))

(((気合は申し分ない。あとは技術を自分のモノとするまでひたすら反復と実戦だ。いいな)))

(((はいっ!)))
358 : ◆ra.jqt4ROA [saga]:2026/05/16(土) 13:11:21.29 ID:7P4pxJ2G0
「はははっ!視てくださいよこれ!シャルフィリアさんのおまんこ、僕の精液が溢れて…もう完全に雌豚ですね!」

「ぁ、ぅぅ……♥♥♥」

(悪夢……こんな、わたくしの信じる騎士たちがこんなことに、なんて……嫌!嫌!嫌!嫌あああああああ!!!)

「なんだよジュデル。シャルフィリアは俺のモンだって言っただろうが」

「早い者勝ちって言ったのはキュウビさんじゃないですか。姫様も遠慮せずご一緒にどうぞ」

「嫌……!は、離して!もう、許して……あ、あ、ああああああーーーーっ!?♥♥♥」




数時間後、ベッドの上には全裸で精液にまみれる貴女とシャルフィリアの姿があった。

眠ったまま完全に堕ちた騎士と違い、貴女はうっすらと…笑っていたという。
359 : ◆ra.jqt4ROA [saga]:2026/05/16(土) 13:12:35.23 ID:7P4pxJ2G0
END 眠り騎士
360 : ◆ra.jqt4ROA [saga]:2026/05/16(土) 13:15:05.62 ID:7P4pxJ2G0
安価下1〜4 先に2票集まったモノ ※ミルク自身にループの記憶はありません

1、アミィと別れ部屋に帰る前に戻る
2、部屋に男が訪ねてきた時まで戻る
3、キュウビと相対した時まで戻る
361 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2026/05/16(土) 13:44:39.19 ID:hrTPUre/o
1
362 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2026/05/16(土) 14:00:43.86 ID:SBSKBRzbO
2
363 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2026/05/16(土) 14:08:44.45 ID:EAvlRwjM0
2
364 : ◆ra.jqt4ROA [saga]:2026/05/16(土) 14:28:15.44 ID:7P4pxJ2G0







コンコンコン

ふと、思考のまどろみをドアをノックする音に遮られる。

「はい。どなたでしょうか」

ドア越しに声をかけようとするが、簡単に開かれてしまう。

「えっ…あの」

「ギルドの責任者がお呼びです。案内しますのでこちらへ」

この奇妙な感覚は一体どうしたことか。前にも全く同じ言葉を聞いた気がしてならない。

何の確信も無いが、この男についていくことだけはあってはならないと、心臓が激しく脈動した。

貴女は…


安価下

1、男を怪しんで後ずさる
2、シャルフィリアを起こす
3、男の脇を走り抜けてアミィの元へ
4、即座に煙玉を起爆
365 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2026/05/16(土) 14:44:28.01 ID:Z0N/mYmIO
2
366 : ◆ra.jqt4ROA [saga]:2026/05/16(土) 14:56:27.69 ID:7P4pxJ2G0
「シャルフィリア起きてください!敵襲です!」

貴女は勘で男を敵を決めつけシャルフィリアを起こすべく揺さぶった。しかし…

「シャルフィリア!我が騎士!聞こえないのですか!」

「無駄ですよ姫様。今、そいつは起きない」

聞き覚えのある声のする男が帽子を脱ぎ、代わりに狐の兜を装着する。

「キュウビ……ッ!」

「まさか部屋から連れ出す前に不審に思われるとは。姫様を少し見くびりすぎたようです。

…けど、何の問題もありませんよね」

その言葉は紛れもない事実。寧ろ部屋と言う逃げ場のない空間は貴女にとって最悪の窮地。

その上頼みの綱であるシャルフィリアが目覚めない。煙玉を投げようにもこの距離では投げる前に制圧されるのがオチだろう。

貴女はじわじわとキュウビを睨みつけたまま後ずさるしかできず、キュウビは己の目的成就を確信した笑みで貴女へと迫る…

だが貴女の行動は必ずしも最悪手ではない。大声を出しシャルフィリアを起こそうとしたことが功を奏し、

異変を聞き駆けつける者の姿があった。それは…


安価下

1、アミィ
2、パラピノ
3、フローラ
4、エルサ
367 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2026/05/16(土) 15:10:41.31 ID:A5CgWHgBO
4
368 : ◆ra.jqt4ROA [saga]:2026/05/16(土) 15:29:49.03 ID:7P4pxJ2G0
「さあ姫様。少々大人しくしていただいて──!」

ガキィン!

手を伸ばそうとしていたキュウビが咄嗟にどこからか身の丈程の大剣を取り出し、

目の前に割って入った者の斬撃を受け止め距離を開ける。

「今の一撃を凌ぐとは…どうやらただの下種な輩ではないらしいね」

「エルサさん!」

貴女とシャルフィリアの危機に駆けつけてくれたのはエルサさんだった。

「やあミルクさんさっきぶり。何が起きているのか詳しく聞きたいところだけれど…

生憎そんな暇はありそうもないらしいよ」

剣を構えたまま対峙する二人。互いの実力を今の切り結びで察したらしく、迂闊には動けないようだ。

「君らだろう?ギルドをおかしな結界で包んでいるのは」

「だったらどうした?お前には関係ねぇだろ」

「冗談はよしてくれ。ここは冒険者ギルドだよ?云わば僕たちの総本山さ。

そこを攻められて、何の抵抗もしないと思うのかい?」

「…」「…」

再び沈黙と睨み合い。

貴女は二人が本気で戦っている姿を目にしたことはないし、細かい力量などの検討もつかない。

それに気になるのはキュウビの大剣が『いきなり出現』したことだ。魔具の類でなければ不可能な芸当だろう。

実力が仮に互角なら、魔具の差によって勝敗がつく可能性も…

「心配いらないよ」

「えっ…」

貴女の心を読んだように、背を向けたままエルサが言う。

「僕は負けない…レディを守る為ならね。ミルクさんは心のままに行動して構わないよ」

貴女は…


安価下1〜3 先に2票集まったモノ

1、二人の戦いの行く末を見守る
2、シャルフィリアをかつぎ脱出する
369 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2026/05/16(土) 16:44:18.66 ID:SfQWqNeFO
2
370 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2026/05/16(土) 16:53:02.22 ID:CI6lgVO6O
1
371 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2026/05/16(土) 17:02:47.10 ID:JuauHkKDO
1
372 : ◆ra.jqt4ROA [saga]:2026/05/16(土) 17:10:01.57 ID:7P4pxJ2G0
本心を言えば今すぐにでも離脱したい…が、エルサの言葉通りであれば結界でこの建物自体から逃げ出す事が困難に違いない。

前に聞いたシャルフィリアの言葉によれば………確か、結界の魔具は部隊長が所持しているモノのはず。

すなわち何らかの手段でキュウビかジュデル、または両方の排除か無力化が絶対条件。

「エルサさん。安全の確保をお願いできますか」

「勿論さ。じゃあ場違いな無頼の輩には退場願おうかな」

「舐めた口利いて後で吠え面かくんじゃあ…ねぇぞ!」

キュウビは身に纏っていた変装用装備を脱ぎ捨て、白金色を下地に青い装飾をあしらった部隊長としての姿を露わにする。

頭では分かっていても、以前は頼もしいと感じたその鎧と騎士が、今は貴女に牙を剥く。

貴女の誇り高き騎士は依然目を醒まさない。それでも、戦いは始まるのだ。
373 : ◆ra.jqt4ROA [saga]:2026/05/16(土) 17:19:32.22 ID:7P4pxJ2G0
戦闘、開始。

エルサの耐久値は3

キュウビの耐久値は3


・分身の魔剣 (エルサの設定については>>25)
エルサが所有する魔剣。実体のない分身を生み出し敵を翻弄することに長けています
使用に制限はありませんが、芸のない使い方や同じ攻め手を乱発すると見切られやすくなるので注意してください

・ミルクの煙玉(残り2つ)
 現在ミルクはアルナから譲り受けた煙玉を計2個所持しています
 行動安価に記述することによって消費し効力を発揮可能です
 使用時は、逃走用の目くらましや、敵の隙を作る為など目的と行動用途を記述してください


【キュウビは大剣を居合で構え、こちらを窺っている】

エルサはどうする?
安価下
374 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2026/05/16(土) 17:24:51.61 ID:Jn7sD09HO
斬りかかる しかし最初の一撃は分身によるフェイントで2撃目が本命
375 : ◆ra.jqt4ROA [saga]:2026/05/16(土) 17:31:27.80 ID:7P4pxJ2G0
気高き魔剣:エルサのコンマに+10
幻惑フェイント:キュウビのコンマに-15
黒鉄:キュウビのコンマに+10
狂暴洗脳:攻撃行動時キュウビのコンマに+5

コンマ下
エルサの攻撃値

コンマ下2
キュウビの攻撃値
376 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2026/05/16(土) 17:36:11.19 ID:VxQodNv9O
やー
377 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2026/05/16(土) 17:58:32.96 ID:tRiK5c7BO
378 : ◆ra.jqt4ROA [saga]:2026/05/16(土) 19:27:55.92 ID:7P4pxJ2G0
魔剣と大剣。形状も戦法も大きく異なる二人。

互いに先手を取ろうと逸ることなく、睨み合ったまま動かない。

「「……………」」

離れて窺っている貴女の方がどうにかなりそうな緊張感。

生唾を飲み干す音さえ響きそうな張り詰めた空気に、貴女の頬から汗が滴り落ちる…その刹那。

「!」

どっしりと居合の構えを取るキュウビ目掛け、先手を取るべく飛び掛かった。

飛び掛かった…のだろうが貴女には早すぎてエルサさんの動きの残像が見える程度だった。

「甘いッ!」

だが疾風の一撃であってもそれを見切れぬキュウビではない。

研ぎ澄ませた居合の一閃がまるで大砲の如く繰り出されエルサさんを完璧に捉え…

「ん!?」

大剣がエルサさんの体を手応えなくすり抜け、おかしな感覚をキュウビ自身が訝しむ。

キュウビが捉えたのはエルサさんではなく、エルサさんの魔剣が生んだ分身だったのだ。

キュウビの剣速は獲物の大きさに対し以上に素早いが、完全に空振った後なら話は違う。

「甘いと言った!」

「ぅぐ!?」

分身のフェイントで生み出した絶好の隙…だがキュウビは空振った勢いを利用しそのまま回し蹴りを炸裂させた。

本命の一撃を繰り出す寸前だったエルサさんの体が弾き飛ばされ、備え付けのソファをぶち抜く。

「エルサさん!」

「…大丈夫。なんてことはないよ」

埃を払い除けてエルサさんが立ち上がる。
379 : ◆ra.jqt4ROA [saga]:2026/05/16(土) 19:29:10.88 ID:7P4pxJ2G0
エルサに1ダメージ!

エルサ耐久値:2

キュウビ耐久値:3

【キュウビは大剣を大きく振りかぶった】

エルサはどうする?
安価下
380 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2026/05/16(土) 20:07:10.35 ID:tBEwpcPcO
ミルクが煙玉使用 エルサはさらに分身数体作り出し煙幕に紛れ攻撃
381 : ◆ra.jqt4ROA [saga]:2026/05/16(土) 20:21:47.21 ID:7P4pxJ2G0
気高き魔剣:エルサのコンマに+10
多重幻覚:キュウビのコンマに-20
煙玉:残量-1(残り1つ)、キュウビのコンマに-15
黒鉄:キュウビのコンマに+10
狂暴洗脳:攻撃行動時キュウビのコンマに+5

コンマ下
エルサの攻撃値

コンマ下2
キュウビの攻撃値
382 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2026/05/16(土) 20:23:16.10 ID:VNYBJDUWO
とりゃ
383 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2026/05/16(土) 20:27:55.02 ID:YL3pZoCq0
勝てねぇ
384 : ◆ra.jqt4ROA [saga]:2026/05/16(土) 21:08:39.32 ID:7P4pxJ2G0
キュウビは大剣を大きく振りかぶり構える。

ここは広いと言っても客室。上段で構えれば確実に天井に突き当たるだろうが、その程度で剣速が衰えるキュウビではない。

「今の立ち合いで確信した。速さも力も俺が上だ。お前に勝ち目はない」

狐の兜からうっすらと見える瞳が冷たくエルサを見極める。

「へぇ、下種な輩かと思えば…下種な上に傲慢な輩だったとはね」

「…」

じりじりと構えたままキュウビが間合いを詰める。

分身の種が割れていない初見の不意打ちでさえ通用しなかったのだ。

このまま正面からぶつかってもエルサさんの勝算が低いことは素人である貴女でさえ理解できた。

(わたくしが、なんとかエルサさんの突破口を…)

身の丈に言わぬ狙いだが、貴女には帝国四天王ザウロの隙を作りだした実績と、その立役者である煙玉を所持している。

幸いにもキュウビの全神経は今エルサさんに向けられている。ならば…やりようはある。

「恐れをなして逃げない度胸は褒めてやる」

「お褒めにあずかり光景だけど…的外れだね。僕に恐れは無縁だよ!」

意を決し、エルサさんが踏み込もうとする直前。

「キュウビ!」

「「!」」

貴女はキュウビの名を叫び煙玉を投擲した。

キュウビは投げつけられた煙玉をいとも容易くぶった斬って見せるがそれが最悪手。

「っ…!煙幕か!」

エルサさんは既に、キュウビを呑み込む煙幕の中へ突撃をかけていた。

彼女は貴女が煙玉を携帯していることは前もって知っていた。故にすぐ真意を察し連携を取れたのだ。

「避けられるかな」

魔剣の力で数人に分身したエルサさんが煙幕に姿を隠し一斉に仕掛ける。

「俺をなめているのか!」

だがキュウビは歴戦の猛者。大剣を横凪ぎに回転斬りを繰り出す。

通常のモノよりさらに大きな大剣であるが故、その風圧も尋常ではなく、煙幕を散らし勢いそのまま、姿の垣間見えたエルサさん全員を斬り飛ばした。

貴女は思わず息を呑んだ。キュウビの対応は完璧だったのだ。無論………平面で見ればの話だが。

「そこ!」

「ぐがっ!?」

分身も煙幕もあくまで囮。回転斬りのせいで完全に防御の解けた脳天目掛け、跳び上がっていたエルサさん改心の一太刀が炸裂する。

キュウビもギリギリで真意に気づき、咄嗟に防御したが完全には防げず、先程のお返しとばかりに大きく仰け反った。

「エルサさん!」

「ありがとうミルクさん。貴女のおかげで助かった」

言いつつエルサさんは警戒を緩めない。狐の兜の右目にヒビが入り、血を滴らせながら憤怒の瞳がエルサさんを睨みつける。

385 : ◆ra.jqt4ROA [saga]:2026/05/16(土) 21:09:43.96 ID:7P4pxJ2G0
キュウビに1ダメージ!

エルサ耐久値:2

キュウビ耐久値:2

【キュウビは大剣を投擲するつもりのようだ】

エルサはどうする?
安価下
386 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2026/05/16(土) 21:19:06.73 ID:YL3pZoCq0
分身は使わず飛んできた大剣をかわし攻撃
387 : ◆ra.jqt4ROA [saga]:2026/05/16(土) 21:39:26.84 ID:7P4pxJ2G0
気高き魔剣:エルサのコンマに+10
煙幕:2ターン継続。キュウビのコンマに-5
黒鉄:キュウビのコンマに+10
狂暴洗脳:攻撃行動時キュウビのコンマに+5
陽動:エルサのコンマに-5

コンマ下
エルサの攻撃値

コンマ下2
キュウビの攻撃値
388 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2026/05/16(土) 22:11:31.86 ID:aw7IVGolO
やー
389 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2026/05/16(土) 22:20:17.75 ID:5SEd2pyeO
えい
390 : ◆ra.jqt4ROA [saga]:2026/05/16(土) 23:00:49.17 ID:7P4pxJ2G0
すいません言うのが遅くなりましたが本日更新はここまでにします
続きはまた明日
391 : ◆ra.jqt4ROA [saga]:2026/05/17(日) 11:05:51.56 ID:EaXHeH/O0
「でぇや!」

キュウビは大剣を逆手に担ぎ上げ、槍投げのように投擲した。

大剣の質量故、それは単なる武器の投擲ではなくまるで大砲の一撃。

「遅いよ!」

瞬時に身を屈め、エルサさんの体があった場所を通り抜け、背後の壁を簡単に貫き破壊する。

身を屈めその溜めた脚力を一気に解放しエルサさんがカウンターを仕掛ける。

………おかしい。あの大剣はキュウビにとって必要不可欠な相棒とも呼べる武器。

それを確実なトドメでもないこの場面で自ら手放し素手になる…?そういえばキュウビの大剣は変装している時、どこにも存在しなかった。

「貰った!」

貴女の疑問が答えに辿り着くと同時に、キュウビは別の大剣を振り被っていた。

「危ない!」

言葉が間に合わず貴女はその言葉しか咄嗟に喋ることができなかった。

「…やはり。思った通りだ」

だが上を行ったのはエルサさんだ。彼女は突撃すると見せかけ身を翻しキュウビの不意の一閃を回避していた。

「君の獲物がどこからともなく出現したことはずっと疑問だったけれど、今のでハッキリしたよ。

収納の魔具なんて、随分珍しいモノを持っているじゃないか。だが、些か軽率な策だったね。僕を帯び寄せたい魂胆が見え見えだ」

「チッ…!」

キュウビの両腕から遅れて血飛沫が上がる。キュウビのカウンターを回避しながらエルサさんの一太刀が入っていたようだ。

出血の量からして軽傷ではない。放っておけば命にも関わるだろう。

「手品のタネは割れた。僕にはもう通じない」

「手品師はお前の方だろ分身女。そっちこそ今分身しなかったのは通じないって自信の無さからじゃねぇのか」

「さあね。ご想像にお任せしようかな」
392 : ◆ra.jqt4ROA [saga]:2026/05/17(日) 11:07:22.47 ID:EaXHeH/O0
キュウビに1ダメージ!

エルサ耐久値:2

キュウビ耐久値:1

【キュウビは突然目の前の床に大剣を突き刺した】

エルサはどうする?
安価下
393 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2026/05/17(日) 12:31:50.79 ID:oE5f27Qx0
十人の分身を作り出し敵を取り囲み一斉攻撃
だがこの十人も全てフェイントで後続の新たな十人の中に本物が混じっている
394 : ◆ra.jqt4ROA [saga]:2026/05/17(日) 13:10:21.54 ID:EaXHeH/O0
気高き魔剣:エルサのコンマに+10
超攪乱幻惑:キュウビのコンマに-15
煙幕:このターンまで継続。キュウビのコンマに-5
黒鉄:キュウビのコンマに+10
狂暴洗脳:攻撃行動時キュウビのコンマに+5
解放される力:キュウビのコンマに+10

コンマ下
エルサの攻撃値

コンマ下2
キュウビの攻撃値
395 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2026/05/17(日) 13:18:17.63 ID:ysJvB/FCO
えーい
396 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2026/05/17(日) 13:25:57.68 ID:Y2CKcDxYO
やったか!?
397 : ◆ra.jqt4ROA [saga]:2026/05/17(日) 13:39:47.48 ID:EaXHeH/O0
室内が熱気で歪むような刹那の睨み合い。そこから両者が弾かれたように動く。

エルサさんは分身を十人ほど作り中央にキュウビを囲み込む布陣で包囲した。

キュウビは何を考えたか床に大剣を突き刺し、突き刺した姿勢のまま手や首筋に太い血管が浮かぶほどの怪力を込めている。

「お前の分身は、見飽きたんだよォ!」

エルサさんたちの一斉攻撃に合わせキュウビが吠える。

床に大剣を固定し溜めていた力を石弓の如く一気に解放しキュウビが大回転斬りを放つ。

先程エルサさんを迎撃した回転斬りとは圧が桁違いで、遠巻きに見守っている貴女もベッドにしがみ付かなければ吹っ飛ばされていた程だ。

瞬く間に、ほぼ同時にエルサさんが全員真っ二つに切断されるも、それらは全て分身の偽物。

「!」

十人の分身を隠れ蓑に、さらに十人のエルサさんたちが一斉に攻撃を仕掛ける。

「小賢しいってんだ!」

しかしキュウビの回転はまるで速度を落とさない。まるで黒鋼の竜巻だ。

ぶつかり合う力の行く末は……


コンマ下 コンマが同数だったので偶数か奇数かによって結果が決まります

偶数ならエルサの勝利。奇数ならキュウビの判定勝ちでエルサにダメージ
398 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2026/05/17(日) 13:47:20.13 ID:q4y+mJ0dO
てい
399 : ◆ra.jqt4ROA [saga]:2026/05/17(日) 14:04:44.65 ID:EaXHeH/O0
竜巻と分身。互いの全力が激しい火花を散らすように激突した結果…

「ぅ、かはっ!?」

「え、エルサさん…!」

瞬間移動に等しい速度でエルサさんが壁に激突し、壁が陥没する。

「言ったはずだぞ手品師。お前の分身はもう通用しないってな」

ぶつかり合いを制したのはキュウビだった。今だ両腕からの出血は収まっていないが、それより早くエルサさんを仕留めるつもりのようだ。

「ふぅ……はぁ……!やれやれ、だね。下種で傲慢な癖にここまでしぶといとは……。

待たせて悪いけど、心配無用だよミルクさん。次で…終わらせる」

よろけながら立ち上がるエルサさんに最初程の覇気が感じられない。

だが貴女に出来ることはもう、固唾を飲んで見守る事ぐらいしかないのだ。
400 : ◆ra.jqt4ROA [saga]:2026/05/17(日) 14:06:15.93 ID:EaXHeH/O0
エルサに1ダメージ!

エルサ耐久値:1

キュウビ耐久値:1

【キュウビはエルサへ猛然と襲い掛かる】

エルサはどうする?
安価下
401 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2026/05/17(日) 14:17:26.49 ID:IZ+nQBRKO
カウンター気味の一撃を狙う
402 : ◆ra.jqt4ROA [saga]:2026/05/17(日) 14:24:08.40 ID:EaXHeH/O0
気高き魔剣:エルサのコンマに+10
カウンター:エルサのコンマに+10
黒鉄:キュウビのコンマに+10
狂暴洗脳:攻撃行動時キュウビのコンマに+5
解放される力:キュウビのコンマに+10

コンマ下
エルサの攻撃値

コンマ下2
キュウビの攻撃値
403 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2026/05/17(日) 14:33:11.68 ID:deROXq1nO
こん
404 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2026/05/17(日) 14:37:58.84 ID:oE5f27Qx0
しゃー
405 : ◆ra.jqt4ROA [saga]:2026/05/17(日) 14:49:42.89 ID:EaXHeH/O0
「終わらせんのは俺の方だ!」

キュウビは立て直す暇など与えまいと猛然と大剣を構えエルサさんへ襲い掛かる。

「…」

対しエルサさんはこれまでとは逆に動かず構え、迎え撃つつもりのようだ。

迫りくる黒鋼の騎士を、じっと引きつけ……引きつけ…引きつけて…

「ここだ!」「うおらァ!」

キュウビの袈裟斬りとエルサさんのカウンターが同時に炸裂し…………

バギィン!

「そん、な………!?」

エルサさんの魔剣が根本から折り砕かれた。

そのままエルサさんの貴族風の装備が、胸元で大きく裂け胸が露わになる。

「ああああぁぁぁっ!」

魔剣を破壊したキュウビの大剣は武器の破壊だけに留まらず、腕を伝い彼女の戦う気力を根こそぎ消し飛ばした。

「お前も言う通り。終わったぜ」

エルサさんは……敗北した。
406 : ◆ra.jqt4ROA [saga]:2026/05/17(日) 14:51:00.23 ID:EaXHeH/O0
エルサの耐久値が0になりました。
貴女たちの敗北です。


貴女は…


安価下1〜3 先に2票集まったモノ

1、シャルフィリアを担ぎ逃げる
2、恐怖で一歩も動けない
407 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2026/05/17(日) 14:51:45.60 ID:kX31mX7oO
1
408 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2026/05/17(日) 14:56:29.64 ID:gNZlsGdZo
2
409 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2026/05/17(日) 15:05:51.42 ID:DhdyDUrbO
2
410 : ◆ra.jqt4ROA [saga]:2026/05/17(日) 15:30:14.42 ID:EaXHeH/O0
「ああ、そんな……エルサさん…!」

貴女たちを守るべく勇敢に戦った彼女はキュウビに敗北してしまった。

本来なら彼女の行動を無駄にはさせまいとシャルフィリアだけでも連れて逃げるべきなのだろうが、

貴女は恐怖で腰が抜け立ち上がることもままならない。

敗れたエルサさん。今だ眠りから覚める気配のないシャルフィリア。そして立ち向かう闘志の折れた貴女。

状況は絶望的だ。今ここにアミィさんやパラピノさんたちが突然現れる都合の良い展開でも訪れない限り、貴女たちに未来はない。

「ここにいらしたんですね姫様。そして…シャルフィリアさんも」

「ジュデル……」

絶望の追い打ちの如く部屋にやって来たのは短い灰髪をした青年の騎士、ジュデル。

彼の握っている特注の薄く長いしなる刀剣から血が滴っている。間違いなく彼もキュウビと同じく敵になったのだ。

「他の戦えそうな方たちは片付けましたよ。エルフの方で童貞を捨てられるなんて幸運でした」

「っ…!?」

恐怖に駆られ観察を怠っていた。ジュデルの股…股間からは既に何度か中出しを終え、精液と愛液の纏わりついたチンポが垂れさがっている。

「は……辱めたのですか!アミィさんを!騎士ともあろうものが………!」

「心配なさらないでください姫様。エルフの方以外の冒険者さんたちもここの職人も、全員僕等でいただいてます」

貴女は最早紡ぐべき言葉を失った。

「勿論姫様にもそうなっていただきます」

そう言って笑みを浮かべるジュデルは、貴女が見たことも無い邪悪な笑みを浮かべ…精液にまみれたチンポをいきり勃たせる。

「俺も戦利品を頂かねぇと割に合わねぇな」

言いつつキュウビもガチガチに勃起済みのチンポを恥ずかし気もなく露出した。

互角に戦った強者へ向ける尊敬の心を、彼は完全に無くしてしまったのだ。

「では、姫様。シャルフィリアさんの前に犯させていただきますね」

「股開け分身女。まあ動けなくても勝手にヤるけどな」

「ひっ…や、ゃめ…!」

ずぶぶ…ぶちゅ…♥♥

「ああああっ!?♥」「あああぁぁーっ!♥♥」

眠ったままのシャルフィリアの隣のベッドの残骸上で、貴女とエルサさんの膣内に騎士たちのチンポが強引にねじ込まれる。
411 : ◆ra.jqt4ROA [saga]:2026/05/17(日) 15:39:19.93 ID:EaXHeH/O0
「あーあ…やっぱり姫様も初めてじゃないんですね。夢を壊された気分です」

犯しておいてジュデルは実に勝手な失望を口にする。

「こっちも処女じゃねぇ。けど締まりがすげぇぞ。シャルフィリアをヤる準備運動としちゃ申し分ねぇ」

「あ、貴方たちは…女性の尊厳をなんだと──あぁぁ!?♥♥」

「ああっ…♥♥あっ…♥♥くそぉ…♥♥」

貴女の言葉を意に介さず、正常位でジュデルとキュウビがそれぞれ抱く女たちの膣内を容赦なくチンポを掘削し続ける。

どちゅ♥♥じゅぽ♥♥じゅぼ♥♥じゅぶっ♥♥じゅぼっ♥♥

(わ、わたくし…初めてのはずなのに……感じるのが止められない♥)

誰かと身体を重ねた記憶はないのに、どういう訳かチンポがすぐ馴染んで喘ぎ声が止められない。

気丈にも歯を食い縛り耐えようとしていたエルサさんも、驚くほど感じている自分に困惑している様子だ。

ずっちゅ♥♥どっちゅ♥♥づぐちゅ♥♥ずぐん♥♥ずっぐ♥♥どっちゅ♥♥ぐっちゅ♥♥

「ぅぅ……♥♥ああ、ああっ♥♥ジュデル…やめ、ひゃあぁん!?♥♥」

「せ、せめて犯すなら…♥♥あっあんっ♥♥僕だけを…ああっ♥♥あんっ♥♥あぁ♥♥」

男性の部隊長の中では最も小柄ながら、張り裂けそうな程硬く大きく膨張したチンポが、どんどんと貴女の膣内をトロトロに変えていく。

貴女は…


安価下

1、それでも助けを呼ぶ
2、シャルフィリアに呼びかける
412 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2026/05/17(日) 16:07:57.12 ID:g8DuiKV7O
2
413 : ◆ra.jqt4ROA [saga]:2026/05/17(日) 16:33:11.56 ID:EaXHeH/O0
ゆっさ♥ゆっさ♥ゆっさぁ♥

貴女の100pを超える豊満なおっぱいに勝るとも劣らないエルサさんの爆乳が腰で突かれる度にぶるん♥と弾み、

貴女たちはより一層惨めにいやらしい喘ぎ声を出すだけの淫らな雌に変えられていく。

「本当に…あっ♥♥すまないミルクさっ…♥♥あっ♥♥くぁあ♥♥僕が不甲斐ない…ばかり、にっ…♥♥」

「エルサさんはっ♥♥はっ…はっ♥♥ご立派に戦ってくださ、あああっ♥♥ああぁ♥♥はぁぁ♥♥」

貴女たちに互いを慰める隙さえ与えまいと、騎士たちの腰遣いがより力強く、よりうねりを加え、弄び楽しんでくる。

それが腹立たしいが、最早どうすることもできない。

「…っ♥シャルフィリア!いつまで寝ているのです!わたくしの騎士であるなら今すぐ立ち上がり!邪悪を退けなさい!」

残された王女としての気高い精神を振り絞り、貴女は眠ったままの己の騎士へと必死に呼びかける。

「無駄ですよ姫様。その眠りは解呪でもしない限り──」

「黙りなさい!わたくしは今我が騎士に話しているのです!剣聖であるのならその程度の術など跳ね除けてみなさい!シャルフィリア!」

どちゅ♥♥ずぐちゅ♥♥じゅぼ♥♥じゅぼっ♥♥じゅぼっ♥♥じゅぶっ♥♥じゅぶじゅぶ♥♥ずぷぬぷ♥♥

「ど、うして……っ…♥♥あああっ♥♥どうして目覚めてくれないのですかシャルっ♥♥わたくしの声が…貴女には届かないと、あああっ♥♥」

返事のない静寂を埋め尽くすように、抽挿するチンポの水音と、貴女たちの喘ぎ声が部屋を満たす。

貴女が所持している『健常のお守り』の力で、かけられた術が毒や麻痺などの行動を害するモノであれば無効化できたはずだ。

しかし眠りはあくまでも一時的かつ健康を害する目的の術ではない。それ故にお守りの網をすり抜けるように貴女の騎士を深く眠らせている。

「無駄な演説でしたね。けど、今の必死な訴え…僕のチンポに、ビンビンに響いて…で、射精ます!姫様のおまんこに種付け汁ぶちまけます!」

「ぉ、およしなさい♥♥そんなことは絶対にあってなど…あっ、あっ、あっあ、ああっ、あああ♥♥」

「こっちも射精すぞ!お前の実力に敬意を表して俺たちの一級肉便器にしてやる!エルサとか言ったな!中に注ぎ込むぞ!孕めエルサ!」

「ぼ、僕はっ♥♥僕はぁ♥♥こんな、ところで、終わるなんて…い、嫌だぁ♥♥パラピノ!♥フローラ!♥た、助けっ──」

どぴゅどぴゅどぷぷ♥♥♥どぴゅどぴゅ♥♥♥ぶぽっ♥♥♥

「「イックううううううううううううっ♥♥♥」」

大量の精子が一気に流れ込み、子宮を満たすだけでは飽き足らず逆流し、潮と同時に精液を吹き出しながら貴女たちは無様にイカされる。

貴女の最後の力を振り絞った願いが、貴女の騎士へと届く事も、奇跡を起こすこともできずに、ただただ中出しの快感に貴女たちは溺れた。
414 : ◆ra.jqt4ROA [saga]:2026/05/17(日) 16:44:31.68 ID:EaXHeH/O0
「ふぅ……さあそろそろ本命をいだくぜ。なあシャルフィリア!」

「うゎ!?見てくださいよキュウビさん。シャルフィリアさん、僕のチンポ近づけただけで勝手に吸い付いてきましたよ」

「ったくあの映像通りだいぶお愉しみだったみてぇだな。ド淫乱の剣聖様が…こりゃあたっぷり躾けしてやらねぇとな」

ずぶっ♥♥♥ ずぼっ♥♥♥

「ん……んん……………?♥♥」

眠ったまま、何が起きているのか理解していないシャルフィリアの膣内とアナルに、中出ししたばかりのチンポが二本、一気に挿入を果たす。

「ぁぁ……シャル………♥♥♥」

死体のように倒れた貴女は瞳だけを動かし、辛うじてベッドの上で犯されるシャルフィリアを見つめた。

二穴を容赦なくほじくり返され、眠ったままだが確実に体が火照り、母乳を染み出し始めている。

(貴女さえ……貴女さえ起きていてくれたら、こんなことには…ならなかったかもしれないのに……♥)

全ては過ぎ去った事。もう二度と取り返しはつかない。シャルフィリアを起こすには解呪の術を持った人物の力が必要…

今更そんな情報が何の役に立つというのか。もう誰も戦えない。立ち向かえない。何もかもが終わったのだから。

「ぼ、く……♥♥♥りっぱぁな…にくべんきぃ………♥♥♥」

壊れたエルサさんが誰にでもなく呟いた。

「イクぞシャルフィリア!一発目で孕んでも止めねぇぞ!何人だって産ませてやる!」

「僕だって!僕の子沢山仕込んであげますから…!だからどこに射精されても孕めるぐらいに、なれるよう…頑張ってください!シャルフィリアさん!」

「ぁ…♥♥♥ぁ……ん………♥♥♥」

「イクぞ!てめぇもイクって言え!」

どぷぷぷぷ…♥♥♥どぴゅどぴゅ…♥♥♥どぴゅぷ♥♥♥

「ィ………………ク………………っ……♥♥♥」

眠ったまま二穴に中出しされたシャルフィリアが、勢いよく母乳を噴き出した。彼女も今、完全に終わりを迎えた。

そうとは知らぬまま夢の中で、眠ったまま………ある意味、自分の破滅に気づいていないなら、それは幸せな事かもしれない。

「シャ……ル……………♥♥♥」
415 : ◆ra.jqt4ROA [saga]:2026/05/17(日) 16:44:58.68 ID:EaXHeH/O0
END 未だ目覚めぬ眠り騎士
416 : ◆ra.jqt4ROA [saga]:2026/05/17(日) 16:47:34.03 ID:EaXHeH/O0
安価下1〜5 先に2票集まったモノ ※ミルク自身にループの記憶はありません

1、アミィと別れ部屋に帰る前に戻る
2、部屋に男が訪ねてきた時まで戻る
3、キュウビと相対した時まで戻る
4、エルサとキュウビの戦いの決着間近まで戻る
417 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2026/05/17(日) 17:06:30.52 ID:gNZlsGdZo
1
418 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2026/05/17(日) 17:11:02.06 ID:78SNgE2nO
1
419 : ◆ra.jqt4ROA [saga]:2026/05/17(日) 17:23:57.01 ID:EaXHeH/O0








病院での身体検査を済ませ、ギルドの方々から詳しい顛末を聞き、いつの間にか時刻は夕暮れ。

相変わらずおいかこっけを続ける土塊の魔女の皆さんがギルドの職人さんに説教される中、

貴女は…妙な感覚に襲われる。初めて見た光景のはずなのに、不思議と覚えているような…

「ミルちゃん?どうかした?」

「あ、いえ…」



安価下1〜3 先に2票集まったモノ

1、湯浴みを済ませる
2、夕食を取る為シャルフィリアとフウラを起こしに向かう
420 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2026/05/17(日) 18:20:09.88 ID:cwY7xJHqO
2
421 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2026/05/17(日) 18:36:04.34 ID:oE5f27Qx0
2
422 : ◆ra.jqt4ROA [saga]:2026/05/17(日) 18:47:03.14 ID:EaXHeH/O0
「もうそろそろ夕食の時間ですし二人を起こしに行きませんか?」

「んーそれもそうね。ずっと寝てるのも健康に悪そうだし…いいわ。行きましょう」

貴女はアミィさんと一緒に2階の客室へと向かう。

…何か起こるはずもないのに、妙に安心している自分に気づき不思議に思ったが、そこまで深くは考えなかった。
423 : ◆ra.jqt4ROA [saga]:2026/05/17(日) 18:49:47.31 ID:EaXHeH/O0
本日の更新はこれぐらいにします
続きはまた次の土曜日で
424 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2026/05/17(日) 19:58:03.05 ID:oE5f27Qx0
乙でしたー
425 : ◆ra.jqt4ROA [saga]:2026/05/23(土) 09:08:46.42 ID:ZLdhNfRc0
「シャルフィリア」

ベッドに仰向けになっている貴女の騎士へ優しく声をかけるが、反応が返ってくる気配はない。

「余程疲れてるのね」

無理もない。休める時間はあっても常に周囲を警戒していただろうし、芯から気を抜いて休息する時間など皆無に等しかったろう。

そのシャルフィリアが今こうして………

「シャル…?」

だがそれ自体がおかしなことだと貴女は訝しみ始めた。

休めと命令されても寝ずに夜を明かす彼女が、疲弊したとはいえこうも隙だらけになるだろうか。

無論危機的状況になれば飛び起きるのかもしれないが。

「シャルちゃん。そろそろご飯の時間よ」

アミィさんが軽く肩を揺すってみせるが…まるで起きる兆しがない。

「アミィさん…」

貴女の言わんとした事を察したのだろう。頷いたアミィさんが少し強めに体を揺する。

「起きてシャルちゃん。寝過ぎは体に毒よ」

ここまで揺すられれば大抵の人間は不機嫌にでも目を醒ますものだが…

「すぅ…………すぅ……………」

起きない。

「…もしかして」

アミィさんが揺すっていた手を止め、胸元に手を当てて意識を研ぎ澄ませる。

「これは……微睡の術式…!?こんな強力な魔術に今まで気づかないなんて…!」

「アミィさん、シャルフィリアに一体何が?」

「どこの誰か仕掛けた魔術かは分からないけれど…眠ったまま起きないようにする術式がかけられてるみたい。

それも…術式の多重構造が尋常じゃないわ。普通なら数時間で起きるでしょうに、これじゃあ最悪一週間は寝たきりになりかねない」

「一週間…!?」

たとえ鍛え抜いた戦士でも七日間飲まず食わずで衰弱せずにいられるだろうか。

そうでなくともいつ刺客が来るか分からぬこの日々で、その行動不能帰還は致命的と言う他ない。

「なんとかできませんか!」

いつの間にかアミィさんに縋りつくように声を出していた。

「大丈夫。時間は掛かるけれど私一人でも解呪は可能よ。ただもう一人…パラちゃんかフウラが居ればもっとすぐに解けるとは思うわ」

貴女は…


安価下 1、2、4の場合は誰を最初に呼びに行くのか指定もしてください

1、自分が人を集めるのですぐにでも解呪に取り掛かってもらう
2、手分けして人を呼びに行く
3、今シャルフィリアの元を離れるのは不安なのでここで見守る
4、アミィと一緒に呼びに行く

426 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2026/05/23(土) 09:48:19.94 ID:yW4toRGT0
2 パラピノ
427 : ◆ra.jqt4ROA [saga]:2026/05/23(土) 09:55:41.42 ID:ZLdhNfRc0
「わたくしはパラピノさんを呼びに行きます!アミィさんはフウラさんを!」

「任せて!」

言うが早いかアミィさんはあっという間に部屋を飛ぶように出て行った。

貴女はすぐ傍の階段を駆け下り先程ギルド職人の方に説教されていた1階ロビーを目指す。

駆け下りて貴女が目にしたのは…


コンマ下
90より上なら土塊の魔女全員がまだお説教されている
90以下ならまだ説教されていたパラピノが居る
60以下ならギルドに侵入者多数
20以下ならパラピノが誰かと戦闘中
428 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2026/05/23(土) 10:15:11.84 ID:JdVEP3b7O
はい
429 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2026/05/23(土) 10:15:31.26 ID:NpjYfI7pO
そーれ
430 : ◆ra.jqt4ROA [saga]:2026/05/23(土) 10:49:37.83 ID:ZLdhNfRc0
「それでですねパラピノさん!貴女には今一度銀級冒険者としての自覚を持っていただかなければ困るんですよ!」

「ううぇ…なんであーしだけまだお説教されてないといけないワケ…?」

「貴女が話を聞いていないからですッ!」

「だぁってージっとしてんの面倒臭いし〜」

「パラピノさん!」

ギルドのロビーには職員の方にまだ説教されているパラピノさんの姿があった。

「聞いてよミルクーあの二人あーしに説教押し付けて………なんかあった?」

ふざけ気味な態度が、貴女の表情を目にすると一瞬で引き締まったモノへと変わる。

その只ならぬ剣幕にギルド職人も息を呑んだ。


「なるほどね。それであーしを頼った訳か。すぐ行こ」

貴女の短い説明だけで事のあらましを理解したパラピノが立ち上がる。

当然ギルドの職人さんにも侵入者がいるかもしれないことは伝えた上でだ。

「話の途中なのにごめんね。また後で聞くから」

「は、はい…」

「ギルドの方々もどうかお気をつけて!きゃっ!?」

急ぎ階段を駆け上がろうと力を込めていた貴女の体がパラピノさんに担ぎ上げられる。

「急いだほうが良いっしょ?」

「そ、それはそうですかこの担ぎ方は」

「舌噛まないでねー!」

貴女を俵のように右肩に担ぎ上げ、パラピノさんがシャルフィリアの部屋目指して階段へと急ぐ。


コンマ下
70以上なら潜んでいる者に気づいて先手を取る
70以下なら不意打ち回避
50以下不意打ちでバランスが崩れる
20以下かゾロ目なら…
431 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2026/05/23(土) 11:19:11.56 ID:oeH+4xwf0
ダッシュ
432 : ◆ra.jqt4ROA [saga]:2026/05/23(土) 11:44:03.79 ID:ZLdhNfRc0
「…ぅわ!」

階段を登ろうとした刹那、瞬時にパラピノさんは後方に飛び退く。

「きゃ!?」

担がれている貴女は何事かと驚き小さな悲鳴を上げたがすぐにその真意を理解する。

階段の踊り場に潜んでいた何者かの剣が空振った…もし階段を駆け上っていれば深手か致命傷を受けていただろう。

「チッ…避けてんじゃねぇよ」

「貴方は……ドルマ!?」

斬りかかっておきながら勝手な事を抜かすその男は、貴女が王城を脱出する際、

帝国に寝返り貴女を捕えようと策を巡らせていた部隊長の一人、ドルマだった。

「お久しぶりでございますなぁミルク第二王女様」

貴女への無礼や敬意の無さを隠す気もない無礼な態度でドルマが段上から貴女たちを見下ろす。

「いきなり襲ってきて何?ミルクの知り合い?」

「部外者の冒険者風情が俺と王女様の話に割り込んできてんじゃねぇよ。

ハァ…ったく。これだから卑しい平民は」

「は…?こいつめっちゃムカつく」

「…事情は後でお伝えします。今はわたくしの敵だとしか…」

「オッケーそんで十分。盗賊みたいな奴ってことじゃんね?邪魔だしさっさと片しちゃおっか」

臨戦態勢のパラピノさんに対し、ドルマはニヤついたまま肩に剣を担ぎ上げている。

(……そういえば、ドルマの右手はシャルフィリアによって斬られたはずなのに)

今現在、剣を握っているのは紛れもなくドルマの右手だ。

となれば義手か…合成魔獣と化していると考えるのが妥当だろう。貴女は急ぎパラピノさんに伝えようとして…硬直する。

右手以上に、ドルマが握っている剣の正体に気づいたからだ。

「そ、それは…聖剣!?」

シャルフィリアがアミィさんを救う代償に差し出したはずのエルフの里に伝わる聖剣。

その聖なる剣を、どういう訳かドルマが我が物顔で所持しているのだ。
433 : ◆ra.jqt4ROA [saga]:2026/05/23(土) 11:55:42.86 ID:ZLdhNfRc0
「ドルマ!なぜ貴女が我が騎士の聖剣を!」

邪魔にならぬようパラピノさんの肩から降り、ドルマへ追及する。

「シャルフィリアの…?人を泥棒とかひったくりみたいに言わないでくださいよォ、人聞きの悪い。

こいつは仲の良い『友人』が『快く譲ってくれた』大事なモンなんですからねぇ」

当然だがドルマに悪びれる気配はない。どうせ入手した経路も碌なモノじゃない事は明白だ。

「気を付けてくださいパラピノさん!この男…ドルマの持っている剣は聖剣と呼ばれる代物です!」

「聖剣……道理でプレッシャーがハンパないワケだねこりゃあ」

「へっ、やっと俺様との力の差を理解できたか?」

「はぁ?話聞いてなかったのおっさん。凄いのはあんたじゃなくて剣の方だって言ってんの」

「ッッ…!」

その言葉はドルマの逆鱗に触れてしまったようで、ニヤけた面に血管がピクピクと浮かぶ。

「あ、図星?ごめんね〜あーし天才だから。凡夫の痛いトコとか知らずに突きがちでさぁ」

「パラピノさん、ここは…」

「分かってるよ。とりまなんとかしないとだよね〜…」

貴女の誇り高き騎士を眠りから醒ます為の、戦いが幕を開ける。
434 : ◆ra.jqt4ROA [saga]:2026/05/23(土) 12:04:38.89 ID:ZLdhNfRc0
戦闘、開始。

パラピノの耐久値は3

ドルマの耐久値は3


この戦闘はドルマからの逃走に成功する。もしくは一定ターン生き残る事でも終了します



・パラピノの土魔法(パラピノの設定については>>22)
パラピノが最も得意としている魔法。天才を自称するだけの事はあり、魔術の域を超え魔法に達している
地面を柔らかくして相手を動きを阻害する他、土でゴーレムを作り使役する事も可能

・ミルクの煙玉(残り2つ) ※時間が戻ったので2つのまま
 現在ミルクはアルナから譲り受けた煙玉を計2個所持しています
 行動安価に記述することによって消費し効力を発揮可能です
 使用時は、逃走用の目くらましや、敵の隙を作る為など目的と行動用途を記述してください


【ドルマは聖剣を構え、稲妻の如く斬り掛かった】

パラピノはどうする?
安価下
435 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2026/05/23(土) 12:15:19.11 ID:QnPhVHQT0
ゴーレム召喚 攻撃をガード
436 : ◆ra.jqt4ROA [saga]:2026/05/23(土) 12:47:40.91 ID:ZLdhNfRc0
天才魔女:パラピノのコンマに+10
ゴーレムの盾:攻撃を放棄しコンマに+20
迅雷:ドルマのコンマに+5。高速移動時さらに+5
聖剣:ドルマのコンマに+20

コンマ下
パラピノの攻撃値

コンマ下2
ドルマの攻撃値
437 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2026/05/23(土) 12:48:54.58 ID:FdsO1b8zO
てい
438 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2026/05/23(土) 13:02:51.59 ID:9qC/F5fN0
439 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [age]:2026/05/23(土) 13:24:06.61 ID:sGEEo6Rxo
『布団ちゃん×すももんと土曜昼のDAD部。
19:00〜オープンレックシャドバ配信者ドラフト』
▽Steam/ハクスラMMO
ダーク&ダーカー (11:24〜)

https://www.twitch.tv/kato_junichi0817
440 : ◆ra.jqt4ROA [saga]:2026/05/23(土) 13:28:30.66 ID:ZLdhNfRc0
「良い度胸してんぜピエロ女…!死ねや!」

「出でよ逞しき大地の守り人!」

挑発に乗ったドルマが段上の有利を捨て雷となって斬りかかるのと、

パラピノが簡易詠唱を唱え両掌を付けたのはほぼ同じタイミングだった。

ギルドの床板をぶち抜き、現れた土で出来た巨大なゴーレムが貴女とパラピノさんの元へ行かせまいと、

巨体を盾にように通路を埋め立ちはだかる…が。

「どけッ木偶の坊!」

「ウオオ、オ、オァ」

雷を纏い斬りかかるドルマの連撃には到底耐え切れず、その巨体は呆気なく意思なき土塊へ還る。

「うわっマジ!?いっっった…!」

そして崩れ落ちたゴーレムではドルマの斬撃全てを受け止めることができず、

パラピノさんの肩や脇腹に斬り込みが奔り、微かな血飛沫が飛ぶ。

「パラピノさん!」

「ダイジョブ…いってて、ただの掠り傷だから」

「おいおい今のはぁなんだ?天才様ってのは泥遊びするガキのことを言うんじゃねぇだろうな」

床に焦げ痕が残る程の速さで通り過ぎ、ロビーと会談側の廊下にブレーキをかけたドルマがパラピノさんを嘲笑う。

依然から思っていたことだがドルマという人間が貴女は好きではなかった。

しかしその実力が他の部隊長に劣らないモノであることは分かっているつもりだ。

「以前のドルマが扱う剣に雷は纏っていませんでした…」

「帝国にテコ入れされたっぽいねー…ズルじゃんそんなの!ずっる!」

軽口は叩くが、パラピノさんは真剣な表情を崩さない。
441 : ◆ra.jqt4ROA [saga]:2026/05/23(土) 13:29:57.52 ID:ZLdhNfRc0
パラピノに1ダメージ!

パラピノ耐久値:2

ドルマ耐久値:3

【ドルマの両足に電が迸る】

パラピノはどうする?
安価下
442 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2026/05/23(土) 14:39:32.59 ID:yW4toRGT0
ドルマの足元を柔らかくして沼の様にして動きを封じる
443 : ◆ra.jqt4ROA [saga]:2026/05/23(土) 15:04:31.88 ID:ZLdhNfRc0
天才魔女:パラピノのコンマに+10
最適解:パラピノのコンマに+60
迅雷:ドルマのコンマに+5
聖剣:ドルマのコンマに+20

コンマ下
パラピノの攻撃値

コンマ下2
ドルマの攻撃値
444 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2026/05/23(土) 15:15:10.88 ID:aSnkivf/O
それ
445 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2026/05/23(土) 15:27:12.31 ID:1QEWJ7ARO
せい
446 : ◆ra.jqt4ROA [saga]:2026/05/23(土) 15:41:55.71 ID:ZLdhNfRc0
「今の動きについてこれねえなら到底俺様の敵じゃねぇな」

「あっそ、精々イキリまくってなよおっさん」

「…ぉれは、おっさんじゃあねぇ!!!」

叫ぶと同時にドルマの両足から雷が迸り、床を踏み抜くほどの力が籠る。

「そんなに格の違いが知りてぇってんなら俺様が教えて──っ!?」

突如、ドルマの体が足首まで床に埋まる。いつの間にか足元が沼の如くぬかるみ、身動きを取れなくさせていた。

彼自身沈み込むまで気づけなかった。己の雷なら床板を破壊する程度当たり前だと思っていたせいだ。

「ねえねえどしたの?早く教えてよ〜格の違いー」

「ってんめ…!!」

パラピノさんは…


安価下

1、追撃の土魔法で攻撃
2、底なし沼にして沈める
3、足元の沼を固めた隙に逃げる
4、ゴーレムを再度召喚し攻撃
447 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2026/05/23(土) 16:52:14.97 ID:yW4toRGT0
2
448 : ◆ra.jqt4ROA [saga]:2026/05/23(土) 17:09:40.44 ID:ZLdhNfRc0
「ご自慢の素早さ、泥の底で思う存分お楽しみくださぁ〜い!」

「ふっ、ふざけ…ぐっ、し…沈んで……が、がぼっ!?ぶがが!ぶご…!ぶげ、げ…ぼふっ!」

如何に迅雷の如く動けようと、無敵の剣を持っていようと…

縋る藁すらない底無しの泥沼では何の役にも立ちはしない。

踏ん張れば踏ん張る程、藻掻けば藻掻くほど、ドツボに嵌り…ついにはドルマの全身が泥の中に沈み切った。

「はぁ…はぁ…!」

「パラピノさん、ドルマは…!」

「ごめ…ちょ、息…!ぜぇはぁ…!滅茶苦茶粘るから魔力一気に…ぜぇ…!

今は、動き止めてる…けど、はぁはぁ…しょーじきどこまで効き続けるか分かんない…からさ。

今の内に、シャルフィリアんとこ急ごっか」

「はい!肩をお貸しします!」

「マジ助かるー…」

泥沼からはドルマの呼吸らしき泡が今もいくらか浮かんで生きている。パラピノさんの言う通りトドメには至っていない。

これもドルマの執念故か、それとも聖剣の加護なのか。

ともかく貴女たちは…


安価下&コンマ下

1、先を急ぎこの場を後に
2、隠れて這い出てくるようならドルマに不意打ち

80より上なら沈んだまま出てこられない
80以下なら2ターン後に這い上がってくる
50以下なら1ターン後に這い上がってくる
30以下ならすぐに這い上がってくる
449 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2026/05/23(土) 17:13:34.78 ID:UcHVbY0RO
1
450 : ◆ra.jqt4ROA [saga]:2026/05/23(土) 17:58:51.93 ID:ZLdhNfRc0
「ぶぐぶぐぶぐ…!」

「じゃあねーおっさーん!泥遊び頑張ってね〜」

ドルマにとって屈辱極まりない逃走を貴女たちは成し遂げた。

無論這い出てくるのは時間の問題だろうが…その時間がこの戦いの命運を分ける。


「アミィさん!」

「二人とも!無事だったのね!」

シャルフィリアの部屋の前で合流したアミィさんは眠ったままのフウラさんを背負っている。

「フウラも同じ術をかけられてたみたいなの」

「好都合っしょ。あーしらの友情パワーでまとめて解呪しちゃおーぜ!」

ドルマとパラピノさんが戦っている最中、ロビーからも喧騒が響いていた。恐らく彼の配下だろう。

「フローラさんとエルサさんはご無事でしょうか…」

「あの二人なら心配なしなし!だってあーしのギルメンだよ?」

心配でない訳はないだろうが、パラピノさんは貴女に不安を与えまいとウィンクして見せる。

そして今はこんな問答をしている時間も惜しい。

言葉を交わしながらシャルフィリアのベッドにフウラさんも寝かせ解呪に取り掛かる。


コンマ下
解呪成功値

コンマ下2
ドルマの妨害値

解呪要員にパラピノが入る為プラス補正が、ドルマが泥沼に溺れている為マイナス補正がそれぞれ+-20つきます
451 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2026/05/23(土) 18:02:53.04 ID:HXCJ7F/BO
解呪
452 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2026/05/23(土) 18:27:53.63 ID:5B25iWH0o
ぬん
453 : ◆ra.jqt4ROA [saga]:2026/05/23(土) 18:50:08.78 ID:ZLdhNfRc0
「…!…っく!」

「なにこの術式…性格悪っ……!」

「てめぇら!!!」

ドアを蹴破り現れたのは、泥人間…のようになった泥まみれのドルマだった。

「まとめてぶち犯してぶち殺すッ!」

完全に頭に血が昇っているドルマはまるで理性が働いていない魔獣そのものだった。

「彼の怒り様…尋常じゃないけど、まさか…」

「あ、あー…ちょっと、煽りすぎたぁ…かも?」

二人の頬を汗が伝う。解呪への知識はない貴女でも行為を中断できないことは二人の焦り方から察せられる。

「あと少し、なのに…!」

今動けるのは、貴女ただ一人。貴女は…


安価下1〜4 先に2票集まったモノ

1、身を挺して守る
2、煙玉を投げる
3、ハッタリで時間を稼ぐ
454 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2026/05/23(土) 18:52:43.51 ID:aSnkivf/O
2
455 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2026/05/23(土) 19:23:22.01 ID:5MLlS4djO
2
456 : ◆ra.jqt4ROA [saga]:2026/05/23(土) 20:21:42.62 ID:ZLdhNfRc0
「させません!」

「ミルちゃん駄目!」「危ないって!」

静止の声を振り切り貴女は危険な一歩を踏み出し、二人とドルマの間に立ちはだかった。

「まずはお前からだ!」

「えいっ!」

貴女は背中に隠していた煙玉を放り投げ…

「なんだこ──」

その投擲物の正体にドルマが気づくよりも早く、起爆させた。

狙い通りドルマの視界を埋め尽くす白い煙が大量に拡散し、彼の視界全てを不能に陥れる。

「クソ!どこだ!?」

頭に血が昇っていない冷静なドルマであれば、貴女たちの姿が見えずとも位置を把握できただろう。

しかしパラピノさんの度重なる挑発で完全に怒りに呑まれ、泥のせいで視界がそもそも悪いドルマは怨敵たる貴女の騎士を見つけられない。

(今の内に…!)

貴女のシャルフィリアとフウラさん、解呪する二人を守る策は完璧に成功した。

そこに見落としがあるとすれば…

「そこか!」

「ひっ…!?」

投擲する為最もドルマの近くにいる貴女の安全の確保だ。

煙で先は見えずとも、貴女の位置を掴む事は今のドルマにも可能だった。

「逃げられると思う、ぐぼぁああああああ゛!?」

「「「!」」」

当然、巨大な腕が煙の外から現れドルマを垂直に殴り飛ばした。

「げぼぁ」

ドルマはそのまま壁を突き破り廊下の通路まで転がり出る。

「大当たりですわ!」

「フローラ!」
457 : ◆ra.jqt4ROA [saga]:2026/05/23(土) 20:33:36.01 ID:ZLdhNfRc0
殴り飛ばしたのはフローラさんの使役するクレイゴーレムの強烈な一撃だった。

「皆さんご無事ですの!?」

「ええ!」「なんとかー」「はい!」





「げ、げほ…!がほ!ごほっ!ぐぶっ…ぺぇ!」

血反吐を吐きながらドルマは壁伝いによろよろと立ち上がる。

「キュウビとジュデルは…何してやがる!あの役立たず共!」

帝国に洗脳された二人の部隊長とその部下を嗾け、聖剣を持ち鬼に金棒となった己が美味い所を搔っ攫う…

その為目下最大の脅威であろう二人を魔具の力で眠らせる周到に寝られた策…一体どこに不備があったというのか。

「あんのクソ王女…全部あいつのせいだ!」

階段でミルクを捕えようとするも泥に沈められ身動きが取れず指揮も出来なくなり、

あと一歩まで迫りながら煙玉のせいで今の一撃を避けられなかった。何もかもあの第二王女のせいで狂ってしまった。

「辛そうだな。ドルマ」

「…!」

壁に開いた横穴から煙の残滓と共に姿を見せたのは…………解呪の甲斐あって微睡の呪縛から解き放たれたミルクの騎士、聖王国最強の剣聖である貴女だ。

「その剣はお前には荷が重い。返してくれないか」

「シャルフィリアぁ…!!!」
458 : ◆ra.jqt4ROA [saga]:2026/05/23(土) 20:34:09.53 ID:ZLdhNfRc0
今日の更新はここまでにします
続きはまた明日

ようやくシャルフィリアのターンがやってきます
459 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2026/05/23(土) 21:36:40.69 ID:gtc6TOkqO
乙ですー
460 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2026/05/24(日) 00:10:47.39 ID:3UQRFsCYo
おつおつ
461 : ◆ra.jqt4ROA [saga]:2026/05/24(日) 10:13:26.49 ID:MNI+xXCF0
体の泥を拭いながら、憎しみに満ちた瞳が貴女を睨みつける。

ドルマは昔から…初対面の頃からそうだった。

貴女の存在そのものが気にくわないのか不快感を隠そうともせず、何かと目の敵にされていた。

剣聖になるべく励んでいた貴女は別段ドルマと張り合うこともせず、余計な軋轢を避けるため穏便に接する事を心掛けていた。

それも、聖王国が滅びるまでの話。

「余程わたしのことが憎いようだが…それは今のわたしも同じ」

あの抜け道で、右手を斬り飛ばした時から決意は少しもブレていない。

「お前はここで終わる。決着をつけるぞ、ドルマ」

歯を軋ませるほど食い縛りドルマは…


安価下

1、小瓶の薬を一気に飲み干す
2、大勢の手下をけしかける
3、部隊長を呼んで3対1に
462 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2026/05/24(日) 10:13:48.45 ID:VRxX1+1J0
1
463 : ◆ra.jqt4ROA [saga]:2026/05/24(日) 10:37:41.96 ID:MNI+xXCF0
「…ふぅ〜〜〜。へへっ、聖剣が俺の手にあっても手負いの俺なら余裕ってか?」

「そうだな。わたしの方が随分上だろう」

「その余裕面…いつまで続けてられるか見物だぜ!」

ドルマが懐から怪しげな小瓶を取り出し、中身を一気に飲み干した。

「っぷはぁ!ぐ、う、うおおおおおおおおおお!!!」

(…!奴の傷が塞がっていく)

今さっきクレイゴーレムの一撃で出来た大きな傷が瞬く間に元通りの体に復元されていく。

同時に雷の迸りが全身にまで巡り、まとわりついていた泥が乾燥しボロボロと剥がれ落ちる。

(あの力、失った右手と無関係とは思えないな。こいつもガンドフたちのように合成魔獣化されているとみるべきか)

「…その鎧。なぜ未だに聖騎士団のモノを使っている」

「そりゃあ決まってんだろが。俺たちがアドラステア聖騎士団だからだ」

「…なるほど、そういう筋書きか。お前に似合いの卑劣な策だ」

ドルマと…恐らくその手下たちが聖騎士団の鎧を纏っているのは、あくまでもこれは聖騎士団残党のしでかした出来事で、

帝国は無関係だと主張する為のものだろ。仮に作戦が失敗しても聖王国の名誉に傷がつくだけ…

頭ではその狙いを見抜きながら、苛立つ感情が隠し切れない。

「剣聖様はしばらく合わねぇ内に随分お喋り好きになったなぁおい」

ドルマの言う通り。これ以上は無駄だ。こいつも含め即刻寝返った騎士は全員始末しなければならない。

貴女の誇りある戦いがようやく幕を開ける。
464 : ◆ra.jqt4ROA [saga]:2026/05/24(日) 10:39:44.78 ID:MNI+xXCF0
戦闘、開始。

シャルフィリアの耐久値は3

ドルマの耐久値はドーピングによって1→3に

【ドルマは稲妻の如く跳躍した】

貴女はどうする?
安価下
465 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2026/05/24(日) 10:42:24.88 ID:/y4A24cT0
自分も跳躍して斬りかかる 空中で剣で激突
466 : ◆ra.jqt4ROA [saga]:2026/05/24(日) 10:48:59.52 ID:MNI+xXCF0
剣聖:シャルフィリアのコンマに+20
騎士の誇り:シャルフィリアのコンマに+10
対応行動:シャルフィリアのコンマに+5
迅雷:ドルマのコンマに+5。高速移動時さらに+5
超人薬:ドルマのコンマに+10
聖剣:ドルマのコンマに+20

コンマ下
シャルフィリアの攻撃値

コンマ下2
ドルマの攻撃値
467 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2026/05/24(日) 10:56:03.83 ID:fINDqYXSO
468 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2026/05/24(日) 11:04:28.48 ID:GXPeq5Nl0
ああ
469 : ◆ra.jqt4ROA [saga]:2026/05/24(日) 11:18:52.88 ID:MNI+xXCF0
「「!」」

ドルマの体が凝縮された雷に包まれ、両者の足に力が漲り…同時に姿を消す。

次の瞬間けたたましい金属のぶつかり合う轟音が幾度も響き、廊下のあちこちに余波で亀裂が走る。

空中で切り結んだ後もドルマは勢いを緩めず、天井や壁を足場に何度でも立体的な跳躍を続け貴女へと襲い掛かる。

貴女は時に躱し時に受け流し、的確に斬撃を捌き続ける。

「死ねぇ!」

ドルマが膂力に物を言わせ貴女のレイピアを打ち払い、懐目掛け必殺の刺突を繰り出した。

「ぐ…ぉ!?」

だが貫いたのは貴女の残像。既に背後に着地した貴女がすれ違い様に一太刀を浴びせ、ドルマの肩から血が吹き出る。

「ちょこまか動きやがって…」

「お前こそ。派手に動くばかりで精彩を欠いているぞ」
470 : ◆ra.jqt4ROA [saga]:2026/05/24(日) 11:19:57.75 ID:MNI+xXCF0
ドルマに1ダメージ!

シャルフィリア耐久値:3

ドルマ耐久値:2

【ドルマは右手に力を溜めている】

貴女はどうする?
安価下
471 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2026/05/24(日) 11:32:15.69 ID:oeECQYxIO
防御に徹する
472 : ◆ra.jqt4ROA [saga]:2026/05/24(日) 11:44:09.89 ID:MNI+xXCF0
剣聖:シャルフィリアのコンマに+20
騎士の誇り:シャルフィリアのコンマに+10
防御専念:攻撃を放棄しシャルフィリアのコンマに+15
迅雷:ドルマのコンマに+5
放電:ドルマのコンマに+10
超人薬:ドルマのコンマに+10
聖剣:ドルマのコンマに+20

コンマ下
シャルフィリアの攻撃値

コンマ下2
ドルマの攻撃値
473 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2026/05/24(日) 11:50:38.25 ID:qiO9m72dO
474 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2026/05/24(日) 12:02:09.51 ID:GXPeq5Nl0
ぬう
475 : ◆ra.jqt4ROA [saga]:2026/05/24(日) 12:26:29.85 ID:MNI+xXCF0
「消えろォ!」

右手から発した雷がそのまま聖剣に蓄積され、バチバチと稲光を激しく放ち始める。

貴女はそれを見て即座に防御の構えを取るが、ドルマはまるで意に介さず聖剣の切っ先をこちらに向け…

「弾けろ!」

「…くはっ!?」

気づいた時には既に、稲妻が貴女の体を焼き焦がしている。

魔力の塊や投擲であれば対処もできただろうが、貴女でも捉えるのが困難な本物と大差ない速さの雷が貴女を焼いたのだ。

「…焦げてカスになる前に辛うじて避けやがったな。相変わらずムカつく奴だなぁええオイ」

そのまま足を止めれいれば今頃貴女は黒焦げの墨にされていただろう。

(厄介な雷だな…だがそれよりも厄介なのは聖剣だ。

今の技は、聖剣でなければ本来ここまでの威力と精度にはならないはず)

利き手か聖剣か、どちらかを奪えばドルマの手も尽きるだろう。
476 : ◆ra.jqt4ROA [saga]:2026/05/24(日) 12:27:34.03 ID:MNI+xXCF0
シャルフィリアに1ダメージ!

シャルフィリア耐久値:2

ドルマ耐久値:2

【ドルマは放電を溜めているようだ】

貴女はどうする?
安価下
477 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2026/05/24(日) 12:30:55.68 ID:6NwVA/L4O
放電される前に利き手を狙う
478 : ◆ra.jqt4ROA [saga]:2026/05/24(日) 12:40:15.00 ID:MNI+xXCF0
剣聖:シャルフィリアのコンマに+20
騎士の誇り:シャルフィリアのコンマに+10
弱点狙い:シャルフィリアのコンマに+20
迅雷:ドルマのコンマに+5
放電:ドルマのコンマに+10
超人薬:ドルマのコンマに+10
聖剣:ドルマのコンマに+20

コンマ下
シャルフィリアの攻撃値

コンマ下2
ドルマの攻撃値
479 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2026/05/24(日) 12:44:20.84 ID:UEPrxcFkO
とう
480 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2026/05/24(日) 12:50:25.31 ID:zn/uwbTrO
481 : ◆ra.jqt4ROA [saga]:2026/05/24(日) 13:32:29.36 ID:MNI+xXCF0
遠方からの電撃が有効とみるやドルマは切っ先に雷を漲らせ再び貴女を焼き焦がすつもりだ。

「もぉ一発くらわせてや──!」

「させると、思うか」

だがそうやすやすと同じ手を許す貴女ではない。

ドルマがこれまで通り高速移動を続けていれば難しかった懐への接近も、脚を止めている今なら容易い。

「寄るんじゃねぇ!」

放射するつもりだった雷を纏い、接近する貴女に雷の聖剣で薙ぎ払う。

「遅い」

だが強烈な薙ぎ払いも射程の中では意味をなさない。

掬い上げるような必殺の一撃が…

「ぐ、ぎゃああああぁぁぁあ!!?」

聖剣を握っているドルマの右手を再び斬り飛ばした。


コンマ下
40より上なら聖剣は貴女の元に

482 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2026/05/24(日) 13:44:10.70 ID:GXPeq5Nl0
たのむ
483 : ◆ra.jqt4ROA [saga]:2026/05/24(日) 13:54:02.96 ID:MNI+xXCF0
切断され宙を舞った手が落とした聖剣は、回転しながら…貴女の手へと戻る。

「てっっめぇ…!ぐぐ、一度ならず二度までも俺様のぉ…俺様の腕をよくも!」

「確かに返してもらった」

やはりこの剣は…他のモノと次元が違う。

貴女は再びこの剣と一心同体になったのだ。
484 : ◆ra.jqt4ROA [saga]:2026/05/24(日) 13:56:19.22 ID:MNI+xXCF0
ドルマに1ダメージ!

シャルフィリア耐久値:2

ドルマ耐久値:1


・エルフの聖剣
 取り戻した不可思議な力を持つ神聖な剣。その形状はレイピアに酷似している
 力を籠めることで必殺の一撃を繰り出すことが可能です。行動指示に
【必殺の一撃】であることを記述していただければ発動可能です。連発こそ出来ませんが、1ターン開ければ再度使用可能です
 また貴女の剣と合わせることで二刀流で戦うことも可能です。その場合も安価にてご記述ください

【ドルマは部下を呼びながら逃げている】

貴女はどうする?
安価下
485 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2026/05/24(日) 14:00:23.73 ID:ygfwpE/fO
必殺の一撃を持って確実にドルマをここで仕留める
486 : ◆ra.jqt4ROA [saga]:2026/05/24(日) 14:00:46.71 ID:MNI+xXCF0
少し離席します
487 : ◆ra.jqt4ROA [saga]:2026/05/24(日) 15:29:30.44 ID:MNI+xXCF0
剣聖:シャルフィリアのコンマに+20
聖剣:シャルフィリアのコンマに+20
必殺の一撃:シャルフィリアのコンマに+25。決まれば2ダメージ
迅雷:ドルマのコンマに+5
無数の肉盾:攻撃を放棄しドルマのコンマに+20
超人薬:ドルマのコンマに+10

コンマ下
シャルフィリアの攻撃値

コンマ下2
ドルマの攻撃値
488 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2026/05/24(日) 15:40:55.09 ID:Td6Ysf3TO
489 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2026/05/24(日) 15:48:07.08 ID:FEatEdUNO
うぬぬ
490 : ◆ra.jqt4ROA [saga]:2026/05/24(日) 16:10:04.27 ID:MNI+xXCF0
「お前等!早く出てきて俺様を守れ!早くしろォ!」

その叫びに呼応して、十数人以上の聖騎士団員が貴女へと襲い掛かる。

その誰もが見知った顔の騎士たちだった。だが、既に覚悟を決めている貴女はまったく容赦しない。

以前昼飯に貴女を誘った騎士を真っ二つにし、剣術を何度か指南した騎士の喉笛を貫いて黙らせ、

いつか自分と肩を並べて戦うのが夢だと語っていた騎士の心臓を斬り裂いた。

「剣聖様は、ぜぇぜぇ!血も涙もねぇのかよ!クソッタレ!」

次々と襲い来る未来あるはずだった騎士たちを片っ端から殺し、ドルマへと迫る。

聖剣も腕も失い、迅雷の名を感じさせない情けない逃走を図るドルマの背は既に目前。

「く、来るな!寄るな!近づくんじゃねぇ!没落した物乞い風情が!高貴な俺様に──」

もう、聞くに堪えない。

眩い輝きを纏う聖剣を高く構え、一気に振り下ろす。

「ぇべ」

その呻き声が、己の野心と自尊心の為に聖王国を滅ぼした…聖騎士団部隊長ドルマの惨めな最期だった。

返り血にまみれながら、貴女は死体となったドルマを見下ろす。

貴女は……勝利した。
491 : ◆ra.jqt4ROA [saga]:2026/05/24(日) 16:10:50.66 ID:MNI+xXCF0
ドルマのの耐久値を0にしました
シャルフィリアの勝利です

コンマ下
10以下かゾロ目なら…
492 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2026/05/24(日) 16:16:42.44 ID:XNLelLmnO
493 : ◆ra.jqt4ROA [saga]:2026/05/24(日) 16:20:06.64 ID:MNI+xXCF0
血の滴り落ちるレイピアと聖剣を振り払い周囲を見渡す。

ドルマへと至る道は、貴女に斬り殺された騎士団員たちの血で赤く染まっていた。

貴女は…


安価下1〜3 先に2票集まったモノ

1、急ぎミルクたちの元へと戻る
2、死んだ騎士たちに黙祷を捧げる
494 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2026/05/24(日) 16:20:50.67 ID:/y4A24cT0
ゾロとは…
1
495 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2026/05/24(日) 16:21:23.06 ID:VRxX1+1J0
1
496 : ◆ra.jqt4ROA [saga]:2026/05/24(日) 16:36:09.23 ID:MNI+xXCF0
「姫様!アミィ!無事……で…………」



「あんあんあぁん♥♥あっあっ駄目ぇ♥♥おちんぽ♥♥♥おぉ、ぉ、奥までズンズン突いちゃ駄目なのぉ♥♥」

「こっちも♥♥たくましいおちんぽ…♥♥こんなに熱くてぇ♥♥あん♥あん♥あんっ♥あん♥♥」

貴女が戦いに集中している間に、ミルクとアミィは聖騎士たちに輪姦されていた。

どちゅどちゅ♥といやらしい水音を響かせ、二穴や三穴を突き犯されながら、

自らもチンポをシゴき、なめしゃぶり、胸で挟むなどして奉仕に勤しんでいる。

「僕っ♥♥駄目なんだっ♥♥こんなこと、したら…♥♥ぁ、赤ちゃんが出来てしまう…っ♥♥」

「わたくしの子宮にまで…♥♥ぶっとい騎士様方のおちんぽ様が♥♥突くのっ…ぉほ♥♥壊れてしまいますわ♥♥」

「あっあっ♥♥あーしの体♥♥バカになっちゃった♥♥♥もうおまんこハメられること以外♥♥考えらんないよ〜〜♥♥♥」

二人だけではない。土塊の魔女も…

「シャルフィリア…っ♥♥逃げ、て…♥♥あっ、あああっ♥♥イクっ…イ、イグっ♥♥♥」

中出しと共に絶頂に至るフウラも。

貴女は全ての大切な人を守り抜けたつもりでいた。とんだ自惚れだった。

ドルマを殺すことばかりに気を取られ、仲間の危機に駆けつけられず…すでに手遅れとなっていた。

貴女は…


安価下

1、それでも助けようと剣を構える
2、受け入れられない光景から目を背け逃げる
3、諦めておまんこする
497 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2026/05/24(日) 16:38:42.45 ID:k/0ieujRO
1
498 : ◆ra.jqt4ROA [saga]:2026/05/24(日) 16:54:55.34 ID:MNI+xXCF0
「くっ…だからと言って、このままで良い訳があるか!」

「動くなシャルフィリア!」

再び騎士たちを鏖殺しようと向かう貴女の足を止めたのは、

精液にまみれたおっぱいを弾ませ喘ぐミルクにしなる刀剣を向けるジュデルと、

「それ以上近づけば第二王女と友人方の安全は保障しかねる」

脅迫した声の主であるキュウビだった。

「キュウビ…!ジュデルも…!貴様らそこまで堕ちていたか……騎士の誉れを失ったのか!」

「はっ!よく言うぜ。先にハメ放題してた奴がよ!」

「見損なったのは僕等の方ですよシャルフィリアさん…!」

話で解決できる気配はない。貴女は…


安価下

1、ミルクたちの安全の為降伏する
2、あくまでも抵抗する
499 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2026/05/24(日) 16:58:45.20 ID:41b5hdsvO
2
500 : ◆ra.jqt4ROA [saga]:2026/05/24(日) 17:19:23.66 ID:MNI+xXCF0
「…やむを得ん。お前たちもドルマのように立ちはだかると言うなら、わたしがッッ…!?♥♥」

貴女は驚愕と共に背後を見た。完全に全滅させたと思った騎士たちの中に、一人生き残りがいて…

その生き残りが、状況に混乱する貴女の隙を突き…まんこへと挿入を遂げたのだ。

「や、ゃめろ貴様っ♥♥ふざ、け、あああああああああーっ!?♥♥」

強引に腰を振りまくられ、貴女の手から聖剣が床に落ちる。

(ま、マズい…っ♥昨日の娼婦活動のせいで、敏感に……!チンポに対して敏感になりすぎているッ♥)

「あっあっぁつぁあああっやめっ♥♥たのっ♥♥頼むから♥♥♥今は止めてくれぇ♥♥」

血に塗れ覚悟に満ちていた姿はどこへやら。ほとんど即貴女はミルクたち雌豚の仲間入りを果たした。

「ざまあないなシャルフィリア。そんな程度の不意打ちも防げない程耄碌するなんてな」

言い返す事もできない。貴女は屈辱に歯を食い縛って耐えようとしたが、勝手に湧き出る喘ぎ声のせいでそれも出来ない。

「シャルフィリアさん、それ以上情けない姿を晒す前に剣聖の責任を果たしてください」

「っ……♥♥」

バックで激しく突かれる貴女の眼前に、キュウビとジュニアの何度も中出し済みであろうチンポが突き出される。

『剣聖の責任』…何を指した隠語なのはか言われずとも分かっている。

「くっ…♥すればいいんだろう、すれば…んっ♥♥」

バックから突かれながら、貴女はヌルヌルの勃起チンポを両手にそれぞれ握る。


コンマ下
奇数なら貴女が先にイク
偶数なら先に二人のチンポを手コキでイかせる
501 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2026/05/24(日) 17:25:51.09 ID:5UN7AVJsO
てい
502 : ◆ra.jqt4ROA [saga]:2026/05/24(日) 17:46:25.37 ID:MNI+xXCF0
しゅこしゅこしゅこしゅこ♥♥しゅこしゅこしゅこぢゅこ♥♥

ぱんぱんぱんぱんぱんぱんぱんぱこぱこぱんぱんっ♥♥

必至に腰を打ち付けられながら、貴女は聖騎士たちを殺す剣を振るったのと同じ手で、

キュウビとジュニアの張りつめた勃起チンポをシゴく。

(無心だ…♥無心になれシャルフィリア…♥♥こんなことはただ手を上下に動かしているだけ……♥

やましいことなどあるものか♥あ、ああ…熱さと臭い…ネバつく手触り…♥筋張って立派で…♥)

「随分と手慣れたもんだな。流石快楽に溺れた剣聖様はちげぇな」

「本当ですよ。僕にあれだけ指導しておいて、自分は剣よりチンポを握る方が得意だったなんて」

「はぁはぁはぁ…♥♥か、勝手なことばかり言うな…♥♥早くイってくれ……ぁ…はぁ…はぁはぁ…♥♥」

(マズい…少しでもこいつらの性欲を削ぐつもりが、わたしの限界の方が…早いなんて♥)

目も眩むチンポの雄臭さと、精液の臭い。全身全霊を込めてまんこを突かれる貴女はもうとっくに許容できる快楽を超過し…

「も、もう…ぅ…む、無理っ…♥♥♥イクっ♥♥♥っ♥♥♥」

中出しすらされていないのに、貴女は自分を犯す騎士たちより早く絶頂してしまった。

そのせいで膣圧がぎゅうぎゅうに締め付けられ…

「でっ、射精るッッッ」

どぴゅおどぴゅどぴゅ♥♥♥どぷぷぷごぷぷ♥♥♥

「うわあああああああああぁぁぁぁ♥♥♥」

中出しの追い打ちによりさらに重ねて絶頂。潮まで吹き…

「良いイキ顔だぜ!おら!ぶっかけてやる!」

「顔で受けとめてください!シャルフィリアさんッ!」

びゅるるるどぴゅ♥♥♥どぴゅっどぴゅ♥♥♥

「熱っ…♥♥♥」

糸を引くほど粘度が高く、白濁した大量のザーメンが胸から顔にかけてぶちまけられる。

「……じゅるり♥♥♥」

貌に付着した精液を貴女は舌で舐めとり媚びた雌貌をしてみせる。

「オイオイオイ、そいつぁ俺たちへの挑発ってことで良いんだよなシャルフィリア」

「良い機会です。キュウビさん、今まで取れ得なかった一本…ここで取りませんか。必ず貴女に『参った』と言わせてあげますよ」

「♥」

貴女は…


安価下

1、聖騎士たちに次々中出し輪姦される
2、キュウビとジュデルの執拗な二穴責め
503 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2026/05/24(日) 17:47:28.59 ID:EI1wCk06O
1
504 : ◆ra.jqt4ROA [saga]:2026/05/24(日) 17:59:17.30 ID:MNI+xXCF0
「お前等!今こそこいつに俺たちこそが真の剣聖だってチンポで分からせるぞ!」

ずぶぅ♥♥♥

ずぼおぉ♥♥♥

「ぃぐぅううううううううぅぅああああ♥♥♥」

チンポの抜けた雌穴に渇く暇など与えまいと、二穴目掛け即座にチンポが挿入。

体躯でいえば騎士たちより二回りは小さい貴女は簡単に持ち上げられ、両穴をガンガン突き上げられ…

「イグっ♥♥♥イグイグぅ♥♥♥こ、ごんなのすぐイっ……ぐぅううううううう♥♥♥」

どぴゅどぷ♥♥♥どぷぷ♥♥♥ぶぴぼ♥♥♥


「あっ♥♥あっ♥♥こんな奉仕…っ屈辱だっ……♥♥♥」

騎乗位を要求され、自ら激しく上下に腰をピストンさせる貴女のアナルに…

ずぶぢゅぼ♥♥

「ああああぁん!?♥♥両手もまんこも♥♥お尻の穴まで…チンポで満タン……っ♥♥満タンチンポイクぅうう♥♥♥」

どぴゅどぴゅどぴゅ♥♥♥びゅぶぼぼぼどぴゅ♥♥♥


「ひゃあぁ♥♥♥ああぁん♥♥♥やめれぇ♥♥♥こんなぁの♥♥♥騎士の生き様じゃ…あああっ♥♥♥」

どぴゅどぴゅ♥♥♥どぴゅごぷどぴゅ♥♥♥

逆さのまんぐり返しにされ、次々交代するように予めシゴいて暴発寸前のチンポが挿入され、

そのまま滅茶苦茶に腰を打ち付けられすぐに中出し。根こそぎ射精し切るより早く次の者に後退しそれを繰り返す。

生き地獄ならぬイキ地獄を味わわされ、編み込んだ髪の毛がすっかり解け、グズグズに犯されている。

「素敵ですよシャルフィリアさん。貴女のイキ様は僕等の目に焼き付けていますからね」

どぷっ♥♥♥どぷどぷっ♥♥♥どぴゅどぴゅ♥♥♥
505 : ◆ra.jqt4ROA [saga]:2026/05/24(日) 18:07:17.53 ID:MNI+xXCF0
騎士たちに、キュウビに、ジュデルに何度も何度も何度も何度も…繰り返し繰り返し…執拗に執拗に…

犯されて犯されて犯されて犯されて犯し尽くされた貴女は………

「おっ♥♥おっ♥♥ぉぉっ♥♥おっ♥♥おぁ♥♥あはっ♥♥あぁん♥♥♥」

完全に快楽に溺れ、騎士たちの輪姦に屈し切っている。

先に犯されていたミルクやアミィたちよりも乱れている有様だった。

「シャルフィリア!剣聖の責任!しっかり果たせよ!」

「責任っ…♥♥♥せきにんっ…♥♥♥妊娠っ♥♥♥チンポで妊娠するのがっ♥♥♥剣聖の役目っ♥♥♥成し遂げるぅ♥♥♥」

「トドメです!僕等全員の射精で…一本を…負けを認めてください!シャルフィリアさんッッ!」

どぴゅびゅぶびゅぷ♥♥♥どぷどぷぷぶぴゅ♥♥♥どぴゅうう〜っ♥♥♥

「まっ…♥♥♥参りましたあああああああああああああああッ♥♥♥」

今までキュウビとの模擬戦、ジュデルへの指導、騎士たちへの訓練で一度も認めたことのない敗北を、

貴女は今、心の底から叫び…ここに集まった全ての聖騎士たちへの完敗を認めながら、イキ狂った。
506 : ◆ra.jqt4ROA [saga]:2026/05/24(日) 18:17:49.64 ID:MNI+xXCF0






臨時休館の看板がかけられたまま、結界の張られたギルドの異変に外から気づく者はおらず、日が暮れた。

外からでは伺えないが、室内は…

「イグっ♥♥イクぅ♥♥♥」

「チンポぉ♥♥♥ああああぁん♥♥イクイクぅー♥♥♥」

娼館でも滅多にお目にかかれないような、輪姦…乱交が繰り広げられている。

貴女たち第二王女一行を初め、土塊の魔女や受付嬢たち、偶然居合わせた女性冒険者たちは一人逃さず全員性奴隷にされている。

(ああ…♥♥♥祖国が滅び、仲間と散り散りになっても…♥♥♥また再会を果たしこんなにもチンポと精液に満たされて…♥♥♥)

「シャルっ♥♥♥イキっ♥♥♥イキそうです♥♥♥一緒に♥♥♥一緒にぃ♥♥♥」

「姫様ぁ♥♥♥わらひもっ♥♥♥ザーメンどぴゅどぴゅされて♥♥イキますっ♥♥♥あっぁ、ぁ、ぁ、あ♥♥♥」

どぴゅどぴゅどぴゅどぴゅどぴゅぶぶぼぉ♥♥♥

「「「「「「「「「「イグううううううぅううううっ♥♥♥」」」」」」」」」」

女たちは、性奴隷たちは皆、絶頂した。

そう貴女は至ったのだ。雌豚の頂点、性騎士団の剣性に。
507 : ◆ra.jqt4ROA [saga]:2026/05/24(日) 18:18:31.83 ID:MNI+xXCF0
END 雌豚たちの誉れ
508 : ◆ra.jqt4ROA [saga]:2026/05/24(日) 18:19:35.95 ID:MNI+xXCF0
本日の更新はここまでにします
続きはまた次の土曜日で

今作はやたらゾロ目を引く気がします
509 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2026/05/24(日) 19:34:40.64 ID:VRxX1+1J0
おつ
510 : ◆ra.jqt4ROA [saga]:2026/05/29(金) 06:59:24.84 ID:EY6bDYaO0
更新は明日ですが今の内から地味に意見募集

帝国の反抗組織に身を置いているアドラステア聖騎士団の団長は…


安価下1〜更新まで

1、バルガス(前スレ>>156)
2、新規のキャラ(キャラ安価募集に移行)
511 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2026/05/29(金) 07:59:48.01 ID:3oPSDgspO
2
512 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2026/05/29(金) 11:59:08.62 ID:PeSo3T2oO
1
513 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2026/05/29(金) 12:03:51.24 ID:OWCMHl860
1
514 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2026/05/29(金) 19:03:19.06 ID:QITdY4iAo
1
515 : ◆ra.jqt4ROA [sage saga]:2026/05/30(土) 09:41:36.97 ID:d64mSl910
更新開始は昼頃を予定しています
516 : ◆ra.jqt4ROA [saga]:2026/05/30(土) 13:01:26.66 ID:d64mSl910
安価下1〜4 先に2票集まったモノ

1、ドルマにトドメを刺す前まで戻る
2、ドルマが廊下に弾き飛ばされたところまで戻る
3、目覚めたところまで戻り寝たフリをする
517 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2026/05/30(土) 13:35:31.08 ID:OeaSBqXA0
1
518 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2026/05/30(土) 13:50:24.39 ID:6nqohNlm0
1
519 : ◆ra.jqt4ROA [saga]:2026/05/30(土) 14:17:08.95 ID:d64mSl910





「お前等!早く出てきて俺様を守れ!早くしろォ!」

その叫びに呼応して、十数人以上の聖騎士団員が貴女へと襲い掛かる。

(ああ……最悪だ。かつての仲間たちにわたしちは皆……反吐が出るとはこういうことか)

これまで幾度となく敵に犯され、魔獣に犯され、かつての仲間に犯されてきた。

だが先程のループで貴女たちを犯したのは、おかしくなったとは生身の人間…それも聖騎士と呼ばれた戦士たち。

これを胸糞悪いと言わずとしてなんと言う。

だが貴女は切り替えねばならない。このままドルマを追いかけ殺した所で二の舞は確実。

ならばこそ貴女は…


安価下1〜3 先に2票集まったモノ

1、レイピアを投擲しドルマを即死させる
2、逃げるドルマを無視し急ぎミルクたちの部屋へ戻る
520 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2026/05/30(土) 14:17:54.46 ID:OeaSBqXA0
1
521 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2026/05/30(土) 14:21:00.75 ID:vrpkNrUDO
1
522 : ◆ra.jqt4ROA [saga]:2026/05/30(土) 15:00:57.22 ID:d64mSl910
貴女に背を向け必死に逃走を図るドルマ。貴女目掛け殺到する聖騎士団員たち。

優れた騎士であれば瞬時に群がる敵を蹴散らし、怨敵を必ずや己の手で斬り捨てるだろう。

だが貴女は通常の発想なら考えつかないだろう速度でレイピアを逆手に構え、全身の筋肉のバネを引き絞り…

「…!」

さながら石弓の如く凝縮された力を右手と両足のみに集中し、槍投げの姿勢で撃ち放った。

「がぶぁ!!?」

胸を貫く痛烈な痛みの正体を確かめる間もなく、ドルマは受け身も取れず血飛沫を上げながら倒れ込む。

「ドルマ隊長が!」「隊長がやられたぞ!」

指揮官が瀕死の重傷を負い、騎士たちは一瞬躊躇する。それだけで十分だった。

貴女は瞬時に踵を返し、ミルクの部屋へと向かい全力で走る。

背後から二十人近い騎士たちが迫ってこようとお構いなしに、疾風の如く駆け抜ける。



「姫様!」

「シャル!」

部屋を覗き込むと、既に貴女たちを先程のループで輪姦した騎士たちと、フウラと戦闘状態になっているキュウビとジュデルの姿があった。

「シャルフィリア……!はぁはぁはぁ…!」

アミィとパラピノは貴女とフウラの解呪で相当疲弊したようでまともに戦える状況ではなく、

フウラも本調子には程遠い上、二対一で今にも限界を迎える寸前だった。

「シャルフィリア、もうドルマを殺りやがったのか」

「僕等でやっちゃいましょうよキュウビさん!」

「………言いたいことは、それだけか」

この元・騎士たちへの情けなど今の貴女には羽虫の涙ほども存在しない。

貴女は聖剣をより強く握り締め、殺意の塊となって突き進む。


コンマ下
30より上なら皆殺し
30以下ならキュウビとジュデルが粘る
10以下かゾロ目なら…
523 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2026/05/30(土) 15:10:11.77 ID:iTlNRFpnO
どうなる?
524 : ◆ra.jqt4ROA [saga]:2026/05/30(土) 15:23:58.91 ID:d64mSl910
視点実物選択


安価下

1、シャルフィリア
2、ミルク
525 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2026/05/30(土) 15:39:50.78 ID:KyUMrqiBO
1
526 : ◆ra.jqt4ROA [saga]:2026/05/30(土) 15:59:20.81 ID:d64mSl910
「…暫しお待ちください姫様。すぐに終わらせます」

そう言い残し貴女は…


ガキィン!

キン!

キィン!

ずぶぼぉ♥♥♥


「んほおおおおぉおおおおおお!?♥♥♥」

「…………え?」

チンポに負けた。

ミルクは我が目を疑った。

ミルクだけではない、貴女に望みを託し戦った仲間たち全員が同じだった。

貴女が一瞬で敗北し、ちんぽに両の雌穴を突き穿たれているのだから。

駅弁でキュウビに抱え上げられ彼にまんこを、アナルはジュデルに、深々とチンポをハメられている。

「ば、馬鹿な……!♥♥ぉ゛ぉ゛お゛♥♥わた、わたひが♥♥♥ひゃああぁぁあ♥♥♥」

どちゅどちゅ♥♥どじゅどじゅ♥♥じゅぼじゅぼじゅぼじゅぼっ♥♥♥ずこばこずこばこっ♥♥♥

彼女たちが貴女に向けているのは失望の眼か、絶望の恐怖か。

チンポに突かれる快感で頭がはち切れかけている貴女に分かるはずがない。

「おらっ!っら!ふんっ!ふんっ!」

「ここが、良いんですよね!シャルフィリアさん!」

(先のループで散々分からされたばかりだが…♥こいつらのチンポ、気持良すぎて頭が融けるッ♥♥)


安価下

1、チン負け宣言
2、強がる

527 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2026/05/30(土) 16:39:32.72 ID:2dXrjVMBO
もうゾロに呪われてるよ
1
528 : ◆ra.jqt4ROA [saga]:2026/05/30(土) 16:57:21.21 ID:d64mSl910
「シャル……しゃ、シャル!しっかりして!負けないでください!」

どちゅっ♥♥ずぢゅ♥♥ぐちゅっ♥♥ぬじゅっ♥♥ずぐっ♥♥ずぐん♥♥♥

「あんっあんっあんっ♥♥♥ひ、姫様……♥♥♥」

ミルクは必至に貴女の再起を呼びかけるが、自分を突き上げるチンポの抽挿と比較してどれほど無意味な行為であっただろうか。

「も、もうひわけ…♥♥♥ありまひぇ♥♥♥わら、わらひぃは、キュウビとぉ♥♥ジュデルのほぉ♥♥おちんぽ様に♥♥負けちゃいましたぁ♥♥♥

こんな硬くて♥ぶっとくて♥あっつあつのちんぽぉ♥♥♥勝てっこないでしゅぅ♥♥♥あへえぁ♥♥♥」

その覇気の失せた馬鹿な雌の表情を見て全てを察してしまい、ミルクは膝から崩れ落ちる。

「でりゅうう♥♥♥おちんぽパンパンに膨らんでぇ♥♥♥孕ませザーメンびゅるびゅるされちゃう〜〜〜っ♥♥♥

わたしがふたりのぉちんぽで孕むとこおぉ♥♥♥見ててくださぁい♥♥♥あっ♥♥♥イクっ♥♥♥イクイクイクイク…っ♥♥♥」

「出るぞシャルフィリア!」「僕たちの勝ちですッ!師匠!」

どぴゅどぴゅぶぴゅ♥♥♥どぴゅびゅぶぶぶぶぶびび♥♥♥

「おまんこイクううううううう♥♥♥」




「ぁ、貴女なんて…こんな人、こんなやつを、わたくしは…ど、どうして選んでしまったの………!」

「チンポには勝てませんでしたぁ………♥♥♥」

「この……剣聖の名を穢す…恥晒しが………………!」

完全に絶望に染まったミルクの瞳が貴女を睨みつけられるが…

「恥晒しまんこぉ♥♥♥もっと犯してぇ♥♥♥」

貴女は全てにおいて終わっていた。
529 : ◆ra.jqt4ROA [saga]:2026/05/30(土) 16:57:53.17 ID:d64mSl910
END 即堕ち剣聖
530 : ◆ra.jqt4ROA [saga]:2026/05/30(土) 17:06:15.45 ID:d64mSl910







「シャルフィリア、もうドルマを殺りやがったのか」

「僕等でやっちゃいましょうよキュウビさん!」

「…」

(もう、うんざりだ)





「が、がひゅ………か、ひゅ、ぁ………」

「ぶごっ……………ぃが…………………」

数十秒後、部屋の光景を一言で言い表すなら地獄絵図が正しいだろう。

部屋の内外に居た騎士たちは全員惨殺され、キュウビとジュデルは武具ごと全身を斬り刻まれ、あと数秒の命だろう。

無論、全て貴女がやったことだ。ドルマを斬り殺した時の比ではないない返り血を浴びているのに、

ぞっとするほど冷徹で冷めきった貴女は、何を言う事もなくキュウビとジュデルの心臓を貫き、息の根を止めた。

「シャル……………」

あまりの凄惨さに、アミィやフウラたちさえ絶句しているようだった。

かつての仲間を躊躇なく殺せるだけで異常だというのに、これほど徹底的に殺す様を見せつけられたのだ。

部屋に駆けつけていたエルサも、パラピノも、フローラも言葉を失っていた。

「………」

戦いは、終わったのだ。
531 : ◆ra.jqt4ROA [saga]:2026/05/30(土) 17:08:24.46 ID:d64mSl910
本日の更新は早いですがここまでにしておきます
続きはまた明日

あまりにゾロ目引くので、コンマ募集時ゾロ目項目を控えようかと考えかけました
532 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2026/05/30(土) 17:10:40.19 ID:2tucEvqAO
乙です そらシャルもうんざりしますわ
533 : ◆ra.jqt4ROA [saga]:2026/05/31(日) 10:23:45.53 ID:BypCWZl00
血に塗れた貴女に、誰も声をかけられない中…貴女に歩み寄ったのは……


安価下

1、ミルク
2、フウラ
3、アミィ
534 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2026/05/31(日) 10:25:52.76 ID:pioBNW5IO
1
535 : ◆ra.jqt4ROA [saga]:2026/05/31(日) 10:46:40.70 ID:BypCWZl00
「シャル………」

「…姫様」

ミルクは貴女の血にまみれた両手を取り、優しく握り締める。

「こんなに血にまみれて……よく、やってくれました。流石は、わたくしの騎士です」

本来なら誇りに思うべき『わたくしの騎士』という言葉が貴女の胸に突き刺さる。


(((この……剣聖の名を穢す…恥晒しが………………!)))


ほんの少し前のループが終わる直前、ミルクが貴女に絞り出した怨嗟の言葉が楔となって食い込み、離れない。

その通りだと思ったし、そんな女がミルクの騎士を…剣聖を自認していることが許せない。そう呼ばれる資格も価値もない。

もうここまで経験すれば自分を偽ることはできない。貴女の体は犯される快感を全て覚えている。

なので一度でも犯されればああも容易く堕ちてしまう。なんという無様か。

「わたくしを見なさいシャルフィリア!」

「!姫様………?」

ミルクの声が、貴女を現実に引き戻す。

「わたくしは貴女に、こんなにも手を穢させてしまって……それでも戦い守り抜いてくれる貴女のことを、

この世の何より頼もしく、誇りに思います……だから、だからそんな顔は、しないでください…!」

ミルクは、泣いていた。

「貴女まで、わたくしを置いていかないで……」

(………そうだ。数回敗れた程度で何を自棄になっている。馬鹿かわたしは)

貴女は確かに完膚なきまでに敗れ犯されミルクの期待を裏切った。

それでも女神の力で、貴女はこうしてやり直す機会を与え続けられている。

再起できるならそれでいい。貴女自身がどれだけ汚れ恥辱にまみれようと、彼女と彼女の未来が無事ならそれだけで十分なはずだ。

「…はい。ずっとお傍に…………ごめんね。ミルク…心配かけて」

騎士として…以上に、家族としての言葉を久方ぶりに囁いた。


「シャルちゃん…」

「…」

「アミィ…フウラ殿。心配をかけてすまない。わたしは、もう大丈夫だ」

「とりあえず着替えましょう。それにたっぷり休まないと…」

「あ、ギルドとかへの説明はあーし等に任せてよ。やっとくから…フローラが」

「は?」

「そうだね。任せたよフローラ」

「何をどうすればわたくし一人に押し付けられることになりますの!?」

「だってぇ、こんなん説明すんの超大変じゃ〜ん。結局何が何だか分かんないしー」

「尚のことわたくし一人で状況を詳らかに出来る訳ありませんわよね!」

「パラピノたち、うるさい…」

「この状況で空元気でもあるのは凄いわね」
536 : ◆ra.jqt4ROA [saga]:2026/05/31(日) 11:03:22.46 ID:BypCWZl00
彼女たちのおかげで貴女の精神状態もいくらか落ち着いた。

同時に過剰な消耗状態であることを体が思い出し、一気に疲れとなってのしかかる。

それに血にまみれて酷い気分だ。とりあえず血を流して……


「アドラステア聖王国第二王女ミルク=フォン=アドラステアに告げる!!!!大人しく投降せよ!!!」


突如窓の外から響く怒声に全員が警戒状態へと引き戻される。

部隊長たちが死んだことで外とギルドを遮断する結界が消滅したから声が届くのだろう。


「貴殿は先の戦争の原因となった元凶、戦争責任者である!!!その上騎士団の残党を率いてソルシエールのギルドを占領するとはなんたる非道か!!!

即刻身柄を引き渡し大罪人として贖罪せよ!!!さもなくば我らの武力によって制圧する!!!」

「なーんか滅茶苦茶勝手な事言ってっけど、誰?あいつら」

「帝国兵……!あんなに…」

アミィの言う通り、隠れて窺えるだけでも相当な数の帝国兵たちがギルド前に集結していた。

数で言えばギルドを襲った騎士たちの比ではない。

「最初からこれを狙っていたのか…!」

ミルクを戦争の元凶に仕立て上げ、大義名分を得て堂々とソルシエールに入り込み、正義を執行する…

ドルマたちの行動は全てその為の下準備に過ぎなかったのだろう。彼らがそのことを知っていたかは今となっては分かりようが無いが。

「い、今すぐ逃げた方がよろしいんじゃなくて?」

「いっそのこと跳び出して戦うのはどうよ!」

「どっちの案も難しいだろうね…僕等はみんな満身創痍だ。途中で捕縛されてお終いだよ」

土塊の魔女たちも打つ手は無さそうだ。黙ったままのフウラやアミィにも確実な策があるとは思えない。

貴女は…


安価下

1、囮になる宣言する
2、ギルドの職員に抜け穴の有無を聞く
537 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2026/05/31(日) 11:10:45.71 ID:gkWZnMX/0
2
538 : ◆ra.jqt4ROA [saga]:2026/05/31(日) 11:21:11.99 ID:BypCWZl00
「そうだ…!ギルドの職人の方はどこに!?」

「えっ、あ、あー一階の受け付け奥に隠れてもらってるけど…」

「抜け道を探す気?今からだと間に合わない」

フウラの言葉はもっともだが、このまま隠れていればギルドごと潰されて終わりだろう。

「間に合わなくともやるしか────」



ドゴォォォ!!!!



貴女たちの居る部屋の壁が外から一瞬にして突き破られる。

「な、なに!?隕石!?」

「あれは…………!」

姿を見せたのは異様な程純白の鎧に身を包んだ甲冑の騎士……帝国最強『白騎士』だった。

「ッ…!」

「…!」

「は、ちょ、マジ…?」

「これは…!」

「マズい、かもね…!」

戦える者たち全員が理解する。

今一斉に掛かったところで勝ち目が皆無であるということを。

「 」

白騎士は、何も言わず首を動かし…ミルクだけを見つめているようだ。

貴女は…


安価下1〜4 先に2票集まったモノ

1、自分が時間を稼ぐ
2、全員で逃げる
3、ミルクの煙玉を投げ逃げる
539 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2026/05/31(日) 11:22:29.35 ID:tktoct230
3
540 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2026/05/31(日) 11:23:11.41 ID:y9arusGaO
3
541 : ◆ra.jqt4ROA [saga]:2026/05/31(日) 11:50:15.95 ID:BypCWZl00
「姫様!」

貴女は瞬時にミルクの腰に携帯された煙玉の一つをもぎ取り、白騎士目掛けて投げつける。

当然のように白騎士は煙玉を斬り裂いた。あまりの速さに剣を動かす残像も目に映らなかったが…

「 」

煙玉はその役割を果たし、白騎士を白い煙の中に包み込んだ。

「今だ!一斉にかかれ!」

そう貴女が号令をかけると同時に、全員が一斉に廊下目掛けて跳び出した。

煙と偽物の合図…その二つで数秒でも時が稼げるなら今は迷わず逃げの一手を打つしかない。


コンマ下
75より上なら全員逃走成功
75以下なら背後から猛追してくる白騎士
50以下なら土塊の魔女たちが白騎士の足止め
20以下なら↑+アミィかフウラのどちらかも足止めに参加
542 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2026/05/31(日) 11:51:27.68 ID:rKxIq6vHO
えい
543 : ◆ra.jqt4ROA [saga]:2026/05/31(日) 11:55:58.10 ID:BypCWZl00
「やっばアイツヤバいって!マジ死んだかと思ったし!」

「喋る暇があるなら脚を動かしなさい!本当に死にますわよ!」

ドゴォ!

「うわ来た!」

壁をぶち抜き、白騎士が貴女たち逃がすまいと追いかけてくる。

剣と盾を持ち、全身露出の無い甲冑で身を包んでいる者の出せる速度ではない。

「誰でも良い!奴の動きを!」

無茶な注文だとは分かっていたが任せるしかない。貴女には今投擲できる武器は聖剣しかないのだ。


コンマ下1〜5
一つでも80以上があればその時点で成功
544 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2026/05/31(日) 11:57:39.54 ID:m1zj1sryO
やー
545 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2026/05/31(日) 11:59:23.21 ID:gkWZnMX/0
いけえ
546 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2026/05/31(日) 12:01:35.02 ID:y9arusGaO
いっけー
547 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2026/05/31(日) 12:15:21.34 ID:xnhbNjWRO
出ないな
548 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2026/05/31(日) 12:33:09.13 ID:tktoct230
ラスト
549 : ◆ra.jqt4ROA [saga]:2026/05/31(日) 12:52:44.14 ID:BypCWZl00
「フウラ!」

「もうやってる!」

振り返り様にアミィが矢を乱れ撃つのと、その矢と同時に氷のダガーをフウラが大量にばら撒くのはほとんど同じタイミングだった。

白騎士へと襲い掛かる矢の雨と刃の吹雪…だが、白騎士の動きが別次元の加速を見せ……

「 」

その全てが斬り払われる。

「ぅ、嘘!?」

「化物…!」

「まだまだ!いくよ二人とも!」

「分かっていますわ!」

「言われずとも!」

エルサの分身が大量に産み出され一斉に白騎士へと迫るが、それらも勿論全て切断される。

そして刃が抵抗なく通り過ぎることでただの目眩ましであることも悟られたろう。だが問題ない…その一瞬で十分だからだ。

「「出でよ!クレイアースゴーレム!」」

「グオオオオオオオオオオオ!」

二階の床板をぶち抜き、それでも廊下の天井に行きあたるほど巨大なゴーレムが白騎士の行く手に立ち塞がった。

「わたしたちのとっておきですわ!どんな相手であろうとこれで──」

「 」

ゴーレムが、真っ二つに斬り裂かれ…消し飛んだ。

「はっ!!?」

「なんですって…!?」

ゴーレムを繰り出した二人も、エルサも動揺を隠し切れない。

(駄目だ…!奴にはまるで歯が立たない!)

多少の時間稼ぎにはなったが、本当の意味で僅かなモノだ。

代わりに貴女たちに植え付けられた絶望の方が何倍も大きい。

貴女は…


安価下

1、白騎士に渾身の一太刀を繰り出す
2、聖剣を投げつける
550 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2026/05/31(日) 12:54:33.28 ID:LHUgeuzuO
1
551 :少し離席します ◆ra.jqt4ROA [saga]:2026/05/31(日) 13:12:30.27 ID:BypCWZl00
抱えたミルクをフウラに投げ渡し、走る足を止め、貴女は瞬時に踵を返す。

誰もが貴女の行動に驚愕したがすれ違う貴女を誰も止められない。

「シャルーーーーーーーーッ!!!」

担がれたミルクが貴女へと手を伸ばしたが、届くことはなかった。

「来いッ!白騎士!」

「 」

残された力を振り絞り、凝縮し、全身に漲らせ強大な敵を迎え撃つ。

(今こそがお前の存在意義を果たす時だシャルフィリア。命を、振り絞れ!)

聖剣と白騎士の長剣が、今まさにぶつかり合う。


コンマ下
シャルフィリアの攻撃値

コンマ下2
白騎士の攻撃値
552 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2026/05/31(日) 13:15:12.78 ID:y9arusGaO
とう
553 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2026/05/31(日) 13:15:58.80 ID:MCR7uotmO
てや
554 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2026/05/31(日) 13:32:55.57 ID:KFGTjqwqo
ギリギリまけ……コンマがすっごい空気読んてる()今作
555 : ◆ra.jqt4ROA [saga]:2026/05/31(日) 14:06:49.38 ID:BypCWZl00
聖剣と白騎士の剣がぶつかり合った瞬間、貴女の意識が一瞬にして途絶える。

























「…はっ!?」

気づいた時、貴女は壁を突き破り、空き部屋のベッドを突き破って壁に埋もれていた。

(て、手足に…いや全身に異常な痺れが……!?)

己の状況を知覚するにつれ、とてつもない痛みと痺れをゆっくりと脳が自覚し始める。

恐らく貴女の渾身の一撃は白騎士の一刀に押し負け弾き飛ばされたのだ。

腕が指が無事なことはベッドで僅かでも勢いが相殺された結果だろうか。奇跡にも等しい僥倖だ。

だが貴女は現在剣を握ることも立ち上がることも難しい。

この一撃の衝撃をまともに受けた白騎士も当然無事ではないだろう。今の内にミルクたちに追いつかなければ…



「 」



「なっ……!?」

前言撤回。白騎士も無事ではすまない…?酷い自惚れだ。

白騎士はどこにも傷を負ってすらいない。貴女が開けた壁の穴から入り込み、貴女目掛け迫り歩いてくる。

フウラは白騎士を化物と言ったがそれは違う。こいつはそれ以上の力そのものだ。

(トドメを、刺すつもりか……考えずとも、当然だな)

貴女は白騎士に負けた。だが時間は稼げた。

貴女は死ぬだろうがアミィやフウラが上手く隠し通してくれるだろう。

きっとミルクは無事亡命できるだろう。最早貴女に後悔は……………後悔は…


「し、死んで…たまるか!」

貴女はミルクと共に生きると誓った。こんな怪物に殺されて終わるなど受け入れてたまるものか。

(立て…立ち上がれ!立って戦え!剣を握れ!できずとも拳を叩き込め!立て!立て!立て!立て!)

「 」

貴女へと振り下ろされる白騎士の刃が──────
556 : ◆ra.jqt4ROA [saga]:2026/05/31(日) 14:20:25.12 ID:BypCWZl00



「よくここまで踏ん張ったな。シャルフィリア」

頼もしい背中の主の槍によって弾き返された。

「だ……団長………!?」

その姿を忘れる筈はない。青いマントを靡かせる大柄で白騎士よりさらに大きな体格。日に焼けた肌のスキンヘッド。

「遅れてすまない」

そして笑いかけているのに隠し切れない強面な顔。

この男こそ貴女たちアドラステア聖騎士団を束ねるバルガス騎士団長こと『絶対のバルガス』に間違いない。

「 」

間合いを開けた白騎士に対し、バルガスは彼を象徴する愛槍を構えた。

「白騎士…いやあえて言うぞ帝国ども。よくも俺の愛する民と、国と、大切な部下たちの命を弄んでくれたな!

騎士としては恥ずべきことだが、今!俺は我が国の無念を晴らすべく、白騎士!お前を殺すぞ!」


コンマ下
奇数ならバルガス優勢。偶数なら白騎士優勢。ゾロ目なら完全に互角
557 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2026/05/31(日) 14:30:22.41 ID:m8KOX5d70
ららら
558 : ◆ra.jqt4ROA [saga]:2026/05/31(日) 14:49:07.42 ID:BypCWZl00
先手を取った深く腰を落とし、息を吸い込むと強烈な乱れ突きを繰り出す。

白騎士はこれまでと変わらず直立した姿勢のまま、滅茶苦茶な勢いで剣を振り、盾を翳しその全てを凌いで見せる。

そして盾のパリングで槍の穂先を叩き上げ、出来た隙に斬りかかろうとし…バルガスの足払いで出鼻をくじかれる。

強靭な脚力を持つ白騎士は体勢を崩すことはしないが、そこはバルガスも織り込み済み。

まだ無事なベッドシーツを瞬時に剥ぎ取り目くらましに投げつける。

シーツに覆われるより素早く白騎士の剣がシーツを切り裂いたが、それを見計らって部屋の椅子を投げつける。

「 」

白騎士はそれも難なく弾くが、バルガスはその上を行く。低い姿勢から顎目掛け繰り出す必殺の突き。

白騎士は突きを仰け反る動きで回避するが、初めから天井に突き刺すつもりの槍が天井に深々と刺さり、

槍を引き寄せる動きで一気に跳躍したバルガスの膝蹴りが白騎士のこめかみに直撃する。

「うぉおおお!」

ほんの少しの怯みをバルガスは見逃さない。天井が引き抜いた槍の連撃で滅多刺し・滅多打ちにする。

白騎士は受けきれず何発が直撃を受けよろめく、が即座に致命的な一撃を繰り出す。

「遅い!」

白騎士の胸で何かが弾ける。バルガスの隠し持っていた手投げ式の爆弾だ。

「ふんッ!!」

爆風に紛れ渾身の一突きが心臓の繰り出すも、白騎士の剣が辛うじていなし後方へ飛び退いた。

ほとんど数秒にも満たない命のやり取りだった。

「頑丈な奴だ。これしきではびくともせんか」

(す、凄い…!)

聖王国最強は剣聖である貴女だと広く周知されているが、あくまでそれは剣の腕前についての話。

後進である貴女に剣聖の座こそ譲ったが、こと戦争含めた闘争そのものについては、貴女よりもバルガスの方が数段格上だ。

今も貴女が一撃で弾き飛ばされた白騎士相手に、互角以上に渡り合っている。

「シャルフィリア。俺が合図したら逃げるぞ」

「……!はい」
559 : ◆ra.jqt4ROA [saga]:2026/05/31(日) 14:54:52.86 ID:BypCWZl00
白騎士の鎧はとろどころが酷く凹み、貫通されている箇所もあるが、当たり前のように立ち上がりバルガスへと向かい歩き出す。

痩せ我慢しているようには見えない。痛みそのものを感じていないかの如き不気味さだ。

「ぐおりゃあああああ!!」

バルガスの槍の連撃が再び白騎士を襲う。だが既にその技は通じないとばかりに全ての連撃を躱しバルガスを己の射程内へ。

「甘いッ!」

初撃と同じように見えた連撃は誘い。回避できると踏んだ白騎士目掛け、これまでで最も鋭い必殺の突きが白騎士の左肩を貫いた。

「 」

「今だ!」「はい!」

バルガスと同時に、何とか立ち上がった貴女も脱兎のごとく逃げ走る。

白騎士は貴女たちを追おうと試みるが、槍が想像以上に深く壁に縫い付けているせいで簡単には動けない。

貴女とバルガスは振り返ることなくその場を後にした。



コンマ下
80以上ならミルクたちと合流
560 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2026/05/31(日) 14:59:23.69 ID:2IXdLwLWO
へい
561 : ◆ra.jqt4ROA [saga]:2026/05/31(日) 15:16:03.53 ID:BypCWZl00
「はぁはあ…はあ…はぁ……はぁ…」

「はぁ…ふぅ、ここまで来れば大丈夫だろう」

貴女たちはギルドの地下から通じる地下通路の中に逃げ込んでいた。

「姫様は…」

「俺の部下が既にこの通路を案内しているはずだ。待っていれば一網打尽にさえる危険を考え、この先で合流する手筈になっているぞ」

「ではギルドの方々は…」

「安心しろ。俺が来た時点で避難済みだ。それに騎士団やミルク王女を狙う名目上ソルシエールの侵略も奴らには出来ん」

「そう、でしたか」

やっと、肩の重荷が降りた気がして思わず膝を付く。

「団長、よくぞ……ご無事で」

「ああ、お前もだぞシャルフィリア。よく今日まで第二王女を守り抜いてくれた。流石は剣聖だな」

「剣聖……ですが、白騎士には通用しませんでした。たった一度打ち合った程度で…」

「それは違うぞ。やり合った俺には分かる。ヤツの動きは精彩を欠いていた。お前との打ち合いで大きく消耗していたんだろう。

でなければ、流石にこうも上手く逃げおおせられる訳がない。お前は己を誇れ、恥じるな剣聖」

その言葉に、思わず嬉し涙が出かけたが…必死で堪える。それより聞くべきことがある。

「団長、一体今までどちらに…」

「…ああ。魔獣討伐で遠征中、聖王国強襲の報せで急ぎ戻ったが……間に合わなかった」

「……」

悔しそうにバルガスが眉をしかめる。彼と彼の率いる騎士団中枢戦力があれば、少なくとも一夜の内に陥落することもなかっただろう。

「このまま戻ったところで民の命を盾に処刑されると考えた俺は、ドリミア共和国に身を寄せていた」

「共和国にですか」

「ああ、国同士の繋がりこそ薄いが、個人的な伝手があったからな。それに共和国も帝国を脅威に感じていた為、我々を支援してくれている」

共和国は…公国以上に疎遠だとばかり思っていた。しかしバルガスを頼れば新たな亡命ルートも開けてくる。

先の見えない貴女たちの旅においてこれほどの光明そうはないだろう。急ぎミルクたちと合流せねば…

そう急く貴女たちを狙う影が迫っていることを、貴女はまだ知らない。
562 : ◆ra.jqt4ROA [saga]:2026/05/31(日) 15:20:07.00 ID:BypCWZl00
合成魔獣を募集します。下1〜3でコンマの高いものを採用
上級相当の合成魔獣なのでかなりの強敵です。
長すぎず短すぎない感じでお願いします。


初見殺し的な技や切り札を持たせることを強くオススメします。


合成魔獣は魔獣と人を文字通り合成させた存在。
半身が異形となった者、ほとんど魔獣そのものに堕ちた者、人の姿のまま魔獣の異能を振るう者と形は様々。
王女追跡の任を受けた合成魔獣たちは、貴女が瞬時に屠った雑兵たちとは比較にならぬ強者揃い。


※上級の合成魔獣は中級以上の強者揃い。中級よりさらに強力な能力を駆使可能です
※合成魔獣は女でも構いませんが中出しする手段が必須です(例:触手 ふたなり 洗脳した民に犯させる等)
※男の娘の合成魔獣でも勿論OKですが、男の娘自体が責められる事はありません
※アナルのみを責める合成魔獣はNG

【名前】
【容姿】戦う時の姿。常にこの姿でも問題なし
【人間時容姿】あってもなくても良い
【能力】
【弱点】無い場合はコンマ判定時-5
【性癖】
【備考】口癖や一人称を決める場合こちらに


↓コピペ用
【名前】
【容姿】
【人間時容姿】
【能力】
【弱点】
【性癖】
【備考】
563 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2026/05/31(日) 15:21:57.67 ID:kWyDF8XZO

 【名前】グレート・ライザス
【容姿】プロレスマスクを被った犀の様な頭をしたはち切れんばかりの筋骨隆々の巨漢
【人間時容姿】銀色のプロレスマスクを被ったプロレスラー風の男
【能力】地面を殴る事で周りをプロレスリングの様にすることができ、リングに入った女性の服装を際どくエロいリングコスチュームに変えることができる。
自身や自身の周囲の重力を操ることができ、 重力を軽くする事で巨漢ながら華麗な空中殺法ができたり、重力を重くすることでジャーマンスープレックスやバスター系の威力を上げることができる。
切り札として角を強化し、角で相手を突き上げ空高く飛ばし、そこから相手を叩きつける技に繋げる事ができる。
【弱点】 目立つこと、盛り上げることを優先してしまう。
【性癖】相手を恥ずかしい格好に固めて犯し、フィニッシュとして重力を軽くして高く飛び上がり、注目を浴びる様に空中で相手に中出しする 。
【備考】子供の頃現役時代の皇帝の強さを目の当たりにし、皇帝こそスーパーヒーローだと本気で思い尊敬し、自身も皇帝の様なスーパーヒーローになるために魔獣化実験に志願した。
魔獣化後は重力を利用した圧力トレーニングで筋肉を鍛え上げ、鋼の様な肉体を手に入れた。
豪快でこまかいことは気にしない性格でプロレス技を主体に戦い、派手に盛り上がる様な戦いを好む。
レフェリーや観客役の兵士を大勢引き連れている。



564 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2026/05/31(日) 15:40:24.09 ID:hzBeiOImO
【名前】エレファンダ
【容姿】ゾウの頭をもつ巨人
【人間時容姿】背が低く鈍臭い醜男
【能力】ゾウ由来の体力と筋力 巨大な斧 強靭な牙 器用に動く長い鼻
【弱点】頭が悪いことにコンプレックスがある
【性癖】長い鼻で締め上げながら犯す
【備考】身体が小さく頭も悪い男がそのコンプレックスを解き放ったかのような姿
初めは人間の姿で現れ、相手が自分の容姿に油断しているところで獣化、舐めてかかってきた相手を叩きのめすことに快感を得る
一人称 オデ(俺)
565 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2026/05/31(日) 15:49:06.71 ID:2rnMrRn10
【名前】 ソルカ
【容姿】 モコモコの泡を纏った様なアルパカの獣人
【人間時】メガネをかけたメイド風の巨乳な女性
【能力】伸び縮みするモップを武器にしており、纏ってる泡は汚れや相手の力を落とす事ができ、地面を滑るほどツルツルにしたり、泡を相手に擦り付けて服を溶かして脱力させ全身敏感なテカテカのツルツルにすることができる。
泡は飛ばしたり、罠の様に設置したり、大量に生成することもでき、切り札として津波の様にして相手をのみ込むこともできる
【弱点】暑い場所
【性癖】テカテカのツルツルにした相手を犯す
【備考】基本泡で隠れているが魔獣態ではふたなりになる。
「アワワ」が口癖で普段はオドオドしているが仕事は冷徹に遂行する。
掃除や証拠隠滅を得意としており、指定された相手を消したり捕えてその人の痕跡を消す帝国の「掃除人」と呼ばれている。
以前は見た目だけで採用された帝国上層部に仕えるメイドだったが掃除以外の家事は壊滅的で雇い主を激怒させ、罰として魔獣化の実験台にされた。
566 : ◆ra.jqt4ROA [saga]:2026/05/31(日) 15:53:40.63 ID:BypCWZl00
>>565に決まりました。

バルガスが戦う相手は…


安価下1〜3 先に2票集まったモノ

1、モブでいい
2、別途合成魔獣募集
567 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2026/05/31(日) 16:00:00.56 ID:457BLtnyO
1
568 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2026/05/31(日) 16:00:51.87 ID:pNtR/wYD0
1
569 : ◆ra.jqt4ROA [saga]:2026/05/31(日) 16:19:58.76 ID:BypCWZl00
「まあお互い積もる話もあるだろうがここを出てからだな」

言いつつ歩いていたバルガス目掛け、青い塊が───

「ふん!」

「いっでぇ゛!?」

曲がり角に身を潜めていた青い鬼のような合成魔獣が、右腕を切断された痛みにのたうっている。

「不意打ちならもっとうまく気配を消せ。そのデカい体も卑怯なだけでは持ち腐れだぞ」

「へっへへ、ざまあねえな青いの」

「何が俺一人で片付けてやる〜だよ。笑っちまうぜ」

地下通路の天井ギリギリの高さを持つ、赤い鬼と黄色い鬼のような合成魔獣が姿を見せる。

「一度に三体か…シャルフィリア、雑魚は俺が引き受ける。後ろの奴はお前に任せるぞ」

「はい。お任せを」

貴女は鬼たちを無視し、バルガスに背を向ける。あの程度の相手であれば貴女が加勢する必要もないだろう。

それより厄介なのは…

「そこに隠れ潜んでいることは分かっている。大人しく出てこい。出てこずともこちらから行くがな」

「あ、アワワ〜!どうしてバレちゃったんでしょうか」

実際、気配はほとんど感じなかった。この距離までバルガスにも貴女にも気取られなかった隠密能力は警戒に値する。

「そんなに怖い顔で睨まないでくださぁい…!腰抜けちゃうそうです、うう…」

姿を現したのは眼鏡をかけたメイド服らしき姿の女。覇気や殺意とは無縁そうな無害で弱そうな相手に見える…一見はだが。

「そんな態度をしたところで無意味だ。観念しろ」

「ひいっ……また怖い目で…分かりました。では………お相手させていただきます。メイドのソルカと申します」

(目の色が変わった…やはり侮れない。危険な相手だ)

戦う意思を決めた途端。ソルカと名乗ったメイドの動きから迷いが消え失せる。

するとソルカの全身が泡に包まれ、一瞬にしてモコモコの泡を纏ったアルパカらしき合成魔獣の姿へと変貌を遂げている。

貴女の誇りある戦いが幕を開ける。
570 : ◆ra.jqt4ROA [saga]:2026/05/31(日) 16:21:33.72 ID:BypCWZl00
シャルフィリア耐久値:3

ソルカ耐久値:3

【ソルカは大量の泡を身に纏っている】

貴女はどうする?
安価下
571 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2026/05/31(日) 16:40:31.94 ID:tktoct230
剣の威力で泡を吹き飛ばす
572 : ◆ra.jqt4ROA [saga]:2026/05/31(日) 16:49:21.80 ID:BypCWZl00
剣聖:シャルフィリアのコンマに+20
聖剣:シャルフィリアのコンマに+20
対処行動:シャルフィリアのコンマに+5
掃除人:ソルカのコンマに+30

コンマ下
シャルフィリアの攻撃値

コンマ下2
ソルカの攻撃値
573 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2026/05/31(日) 16:52:50.08 ID:9vhBhBh+O
とう
574 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2026/05/31(日) 17:05:18.77 ID:Ungg0fH2O
アワー
575 : ◆ra.jqt4ROA [saga]:2026/05/31(日) 17:09:33.25 ID:BypCWZl00
(大量の泡…直接触れるのは危険だろう。となれば!)

「はあっ!」

聖剣の威力でソルカの纏う泡を吹き飛ばそうと試みる。しかし…

「そうは、させません」

「なにっ…!?ぐあっ」

泡の増加量が想定外で、いかに聖剣と言えど全てを吹き飛ばすのは不可能だった。

そして抵抗虚しく周囲に拡散された泡を避けきれず纏わりつかれた貴女は…


コンマ下
奇数なら踏ん張る力が低下しつるつるの地面に立っていられない
偶数なら衣服を解かされつるつるで敏感に
ゾロ目なら両方
576 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2026/05/31(日) 17:12:15.28 ID:qPjjXvvKO
へい
577 : ◆ra.jqt4ROA [saga]:2026/05/31(日) 17:19:35.03 ID:BypCWZl00
「くっ、離れろ!」

貴女は強引に体を回転させ泡が剥がれた隙に背後へと飛び退いた。

「な、なんだこれは!?」

痛みはほとんどなかった。だが泡から脱出した貴女の衣服は大部分が溶けて消失し、布面積の8割以上を失っていた。

「汚れていらしたお体が綺麗になりましたね」

「貴様……!♥」

確かに返り血まみれだった貴女の体は湯浴みでも済ませたかのように綺麗になっているが、

その代償にほぼ全裸に剥かれただけでなく、体が火照って仕方がない。

(またこの手の類の能力か…!どいつもこいつも反吐が出る!♥)

ツルツルでテカテカの胸やお腹を晒しながら、怒りで我を忘れまいと貴女は必至に踏ん張った。
578 : ◆ra.jqt4ROA [saga]:2026/05/31(日) 17:20:40.49 ID:BypCWZl00
シャルフィリアに1ダメージ!

シャルフィリア耐久値:2

ソルカ耐久値:3

【ソルカはモップを構えている】

貴女はどうする?
安価下
579 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [ sage]:2026/05/31(日) 17:53:23.40 ID:tktoct230
モップと剣で切り結ぶ
チャンスがあれば武器破壊
580 : ◆ra.jqt4ROA [saga]:2026/05/31(日) 18:06:08.19 ID:BypCWZl00
剣聖:シャルフィリアのコンマに+20
聖剣:シャルフィリアのコンマに+20
発情と脱力:シャルフィリアのコンマに-20
武器破壊:シャルフィリアのコンマに+10
掃除人:ソルカのコンマに+30

コンマ下
シャルフィリアの攻撃値

コンマ下2
ソルカの攻撃値
581 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2026/05/31(日) 18:07:47.22 ID:qPjjXvvKO
582 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2026/05/31(日) 18:15:30.13 ID:3BSJmvknO
583 : ◆ra.jqt4ROA [saga]:2026/05/31(日) 18:40:52.62 ID:BypCWZl00
「お掃除致しますねお嬢様」

ソルカは射程外からモップを構え、振り下ろすと一気にグンと伸びて貴女へと迫る。

「調子に乗るな…はあぁ!♥」

貴女にとって伸縮する合成魔獣の力など想定の範囲内。容易くモップと切り結び、剣の扱いなら貴女が圧倒的に上を行く。

「そこ!」

「ひゅっ…!大切なモップが壊れてしましたぁ」

武器を破壊された隙を逃さず一気に間合いを詰め斬りつける。

「ぃやあ!」

防がれ致命傷には至らなかったがそれなりの手傷となった。

ぶるんっ…♥どったぷん…♥

(やはり支えるものがないと胸が揺れてやりづらい…!♥)
584 : ◆ra.jqt4ROA [saga]:2026/05/31(日) 18:41:45.53 ID:BypCWZl00
本日の更新はここまでにします
続きはまた次の土曜日で

本来は昨日の更新で団長登場までやる予定でしたが
色々あったりゾロ目のせいだったりで今日までズレました
585 : ◆ra.jqt4ROA [sage saga]:2026/06/02(火) 06:47:54.04 ID:Y6EEwwhg0
平日のキャラ紹介

【名前】バルガス
【年齢】30
【性別】男
【容姿】スキンヘッド、日に焼けた浅黒い肌。子どもが泣き出すほどの強面。非常に大柄で筋骨隆々とした体格。全身を覆う重厚な鎧とマント
【性格】豪快で竹を割ったような性格
【備考】
代々王家に仕える騎士の家系の生まれでシャルフィリアが現れる以前は聖王国最強とうたわれていた人物
貴族として高い位についており、聖王国の健在時は騎士団長としてその力を存分に振るっていた。現在は共和国を通して帝国の反抗組織に所属中
愛する妻と二人の娘がいる妻帯者で愛妻家かつ親バカ
シャルフィリアについて物乞いだったということに偏見は持たず実力を認めており関係は良好、性別を超えた親友として接している
槍をメインに使うが、状況に応じて様々な武器を使いこなし相手に合わせて戦術を構築する戦闘スタイル
「負けて王家を守れないよりは多少泥臭くても勝ちを拾ったほうがマシ」という持論の持ち主で、豪快な性格や屈強な外見とは裏腹に奇襲や不意打ちなどの搦め手も辞さない
部隊指揮も得意な猛将で、彼の真価は集団戦でこそ発揮される
ちなみに人類最高峰レベルの絶倫巨根と性的テクニックをあわせ持つベッドヤクザという一面もある

騎士団長化に伴って一部設定を修正させていただきました
586 : ◆ra.jqt4ROA [saga]:2026/06/06(土) 12:49:30.41 ID:+5REQ3Kt0
ソルカに1ダメージ!

シャルフィリア耐久値:2

ソルカ耐久値:2

【ソルカは泡を捲きながら付かず離れずの間合いを維持している】

貴女はどうする?
安価下
587 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2026/06/06(土) 12:53:34.59 ID:8zB10/JP0
高速で斬りにいく
588 : ◆ra.jqt4ROA [saga]:2026/06/06(土) 13:00:25.47 ID:+5REQ3Kt0
剣聖:シャルフィリアのコンマに+20
聖剣:シャルフィリアのコンマに+20
発情と脱力:シャルフィリアのコンマに-20
泡の罠:シャルフィリアのコンマに-15
掃除人:ソルカのコンマに+30

コンマ下
シャルフィリアの攻撃値

コンマ下2
ソルカの攻撃値
589 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2026/06/06(土) 13:14:20.43 ID:GUw1zwfcO
そおい
590 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2026/06/06(土) 13:31:42.99 ID:6spw2zhQO
そりゃ
591 : ◆ra.jqt4ROA [saga]:2026/06/06(土) 13:51:36.28 ID:+5REQ3Kt0
(武器は破壊した。ならばこちらの剣を防ぐ手段はあの泡のみ。速攻で片を付ける)

「アワワ…お気に入りのモップでしたのにぃ」

(動揺をしているなら好機は今!)

貴女は無意識の内に焦っていたのかもしれない。

団長を前に無様な戦いは出来ないと内心気負っていた可能性も大いにあるだろう。

付かず離れずの間合いの彼女を絶好の的だと思ってしまい、高速で接近してしまったのだ。

それが罠であるとも気づかずに。

「なっ!?しまっ───」

気づいた時には既に遅い。いつの間にか足元の地面に潜んでいた泡が突如間欠泉のように吹き出し貴女を泡の奔流が包み込む。

「ああああぁっー!?」

窒息死させられることを危惧し何とか泡の柱から跳び出す事には成功したが、初撃以上の泡を全身に浴びてしまう。

「げ、げほ…!う、ぅわ!」

それでも一太刀浴びせようと貴女は瞬時に立ち上がり再度接近を試みたが、予想外に滑る地面のせいで間抜けな声と共に激しく転んでしまう。

「足元にお気をつけくださいませ、お嬢様」

ソルカは立てずに藻掻く貴女へ恭しくお辞儀をして見せる。

「貴様っ……!♥」

当然泡に包まれたのだから、火照りも異常な域に達しつつある。

相手を舐めたふざけた力だが認めざるを得ない。彼女、ソルカは相当な強者だ。
592 : ◆ra.jqt4ROA [saga]:2026/06/06(土) 13:52:50.51 ID:+5REQ3Kt0
シャルフィリアに1ダメージ!

シャルフィリア耐久値:1

ソルカ耐久値:2

【ソルカの体に大量の泡が凝縮されていく】

貴女はどうする?
安価下
593 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2026/06/06(土) 14:01:14.11 ID:GUw1zwfcO
聖剣で必殺の一撃
594 : ◆ra.jqt4ROA [saga]:2026/06/06(土) 14:05:32.17 ID:+5REQ3Kt0
剣聖:シャルフィリアのコンマに+20
聖剣:シャルフィリアのコンマに+20
発情と脱力:シャルフィリアのコンマに-25
必殺の一撃:シャルフィリアのコンマに+25。決まれば2ダメージ
掃除人:ソルカのコンマに+30
泡の津波:ソルカのコンマに+10

コンマ下
シャルフィリアの攻撃値

コンマ下2
ソルカの攻撃値
595 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2026/06/06(土) 14:31:29.97 ID:n3sT3RefO
高い目が出ますように
596 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2026/06/06(土) 14:32:42.01 ID:wv3q8U2e0
かったな
597 : ◆ra.jqt4ROA [saga]:2026/06/06(土) 14:55:57.17 ID:+5REQ3Kt0
「ではお嬢様。これにて終幕でございます」

ソルカは周囲にまき散らした泡と身に纏っていた泡の全てを己の体に凝縮させ、一点に集中し身に纏っている。

(あんなものをぶつけられればタダでは…!)

貴女は急ぎ防御の姿勢を取らねばならない……ならないのだが。

「くっ、くそっ!」

生まれたての小鹿の如く、それよりもさらに酷く踏ん張る力が働かず、何度立ち上がろうと踏ん張っても足が滑り無様に滑り転がるばかり。

加えて泡で敏感になったせいで蓄積した発情度合いも尋常ではない。どの道勝てる見込みなど…

貴女は恐らく負けて、また陵辱されてしまうだろう。仕方ない。相手と運が悪かった次こそは………

(次………?わたしは、いつの間に負ける事にこんなに慣れてしまったんだ…?)

いつからだろう犯され出した時に戦いを諦めるようになったのは。

いつからだろう時間が巻き戻るのを数えなくなったのは。

次の機会が与えられ続けるから、次の自分に託せばいい…?

「ええい!」

ソルカの繰り出す攻撃に貴女は…………

「ふざけ、るな!」

聖剣を地面に突き立て貴女は強引に立ち上がり、そのまま跳躍する。

間一髪、ソルカの繰り出した泡の津波を飛び越えた。

「そんな!?」

行動不能に陥ったいたはずの貴女に必殺の一撃を回避され、跳躍した貴女が迫るものの大技を繰り出した反動ですぐには動けない。

貴女は…


安価下1〜3 先に2票集まったモノ

1、ソルカの息の根を止める
2、ソルカを生け捕りにする
598 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2026/06/06(土) 15:02:45.53 ID:Fd3ze9iM0
599 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2026/06/06(土) 15:12:45.64 ID:+XbUOhKSO
2
600 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2026/06/06(土) 15:15:32.51 ID:wv3q8U2e0
2
601 : ◆ra.jqt4ROA [saga]:2026/06/06(土) 15:39:17.43 ID:+5REQ3Kt0
「はあああああああッ!」

「きゃあああああ゛ぁ゛ぁ゛ぁ゛!?」

ソルカの胸を袈裟斬りする貴女の一閃が吸い込まれるように決まり、血飛沫を上げながらソルカが倒れ伏す。

確かな手応えがあった。合成魔獣と言えど今の一撃をまともに受ければ……

「か…完敗です……」

事切れたようにソルカが呟き。動かなくなる…が。

「それで騙したつもりか?生憎とお前たち合成魔獣のしぶとさはよく知っている。

一度だけ言うぞ。3秒以内に立て。さもなくば…」

「…………ア、アワワ。分かりましたぁ。降参しますので命ばかりはどうか…」

出血した胸元を抑え、顔を上げたソルカは既に人の姿へ戻っている。

「賢明な判断だ」

貴女に聖剣を突きつけられ、ソルカは完全に降伏した。

貴女は……勝利した。
602 : ◆ra.jqt4ROA [saga]:2026/06/06(土) 15:40:02.70 ID:+5REQ3Kt0
ソルカの耐久値が0になる寸前で降伏しました。
貴女の勝利です。
603 : ◆ra.jqt4ROA [saga]:2026/06/06(土) 15:52:09.98 ID:+5REQ3Kt0
「無事かシャルフィ……っ…す、すまん」

駆けつけたバルガスは貴女が一糸まとわぬ裸体であることに気づき慌てて顔を反らし、自らが纏っている青いマントを取り外し貴女に手渡した。

「い、いえ。すいません団長」

受け取ったマントをローブのように羽織り裸体を隠す事は出来た。

チラリと窺うとバルガスと対峙していた3体の合成魔獣が全員肉塊と化し既に消滅を初めていた。

対しバルガスは一切の手傷を負っていない。

(流石は団長…あの程度の連中では相手にもならないか……くっ…♥)

だが貴女を蝕む泡の発情は未だ健在だった。それも二度も喰らったせいで体の火照りが今にも爆発寸前。

理性で堪えるにも限度がある。耐え兼ねた貴女は…


安価下1〜3 先に2票集まったモノ

1、団長に性処理をお願いする
2、ソルカに責任を取らせる
604 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2026/06/06(土) 16:07:19.95 ID:OEUS65cjO
2
605 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2026/06/06(土) 16:12:00.18 ID:GUw1zwfcO
2
606 : ◆ra.jqt4ROA [saga]:2026/06/06(土) 16:22:23.38 ID:+5REQ3Kt0
しばらく離席します

2回泡喰らった時は負けたかと思いましたが、剣聖の意地を見せる事が出来ました
607 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2026/06/06(土) 16:38:11.38 ID:GUw1zwfcO
久々に普通に勝った感
608 : ◆ra.jqt4ROA [saga]:2026/06/06(土) 17:28:21.68 ID:+5REQ3Kt0
すいません本日中の更新は無理そうなので今日はここまでにしておきます
続きはまた明日
609 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2026/06/06(土) 19:16:41.19 ID:RfKsfi+to
おつおつ
610 : ◆ra.jqt4ROA [saga]:2026/06/07(日) 12:15:32.13 ID:KREzwXvF0
「…すいません団長。この場の警戒はお任せできますか?」

「それは、構わんが…」

「ありがとうございます。わたしはこの者と話がありますので。おい立て」

「は、はいぃ」

青いマントの下の火照りが団長に気取られぬよう、精一杯すまし顔を貫きそう告げた。

バルガスは愛妻家で名高い。貴女にこう言われて全裸の女性の話し合いに割っているような真似はしないだろう。

そのバルガスが周囲の警戒を固める…つまり誰の邪魔も入りようがない状況という訳だ。




「これで血は止まっただろう。合成魔獣の力ならその内傷も塞がるはずだ」

「そ、それであの…私は一体どうなってしまうのでしょうか…?」

戦闘時に見せていた彼女の殺気も覇気も完全に消え失せ、ただのオドオドとした眼鏡の…巨乳メイドに戻っている。

「この火照りをどうにかしろ。お前の泡を喰らってから体がおかしい」

「え、えぇっとその…あのぉ……それは、その、ちょっと難しい…というよりは無理かもしれないです…」

「…」

「アワワワ!怒らないでくださぁい!この力は解除する事を前提にしていないので、

解けるとしたらヴェロス様の解毒薬でもない限り不可能なんです!すいませぇ〜ん!」

ヴェロス…帝国四天王の力でもなければ不可能。つまり今打てる手は無いという事実。

「つまりは収まるまで耐えるしかないと?そう言いたいんだな」

「そ、その通りです…い、命だけはお助けを…」

事ここに居たって貴方は事に及ぶ免罪符を得てしまった。もう理性が…働かない。

貴女は…


安価下

1、ソルカに抱き着いてキスをする
2、ソルカの股間を舐めしゃぶる

611 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2026/06/07(日) 12:17:39.70 ID:YaVjZQsRO
1
612 : ◆ra.jqt4ROA [saga]:2026/06/07(日) 12:38:22.98 ID:KREzwXvF0
理性の我慢が限界を迎えた貴女は、目の前の魅力的なメイドに抱き着いてキスをした。

「ひゅっ!?」

驚くソルカに抗議の声も上げさせず、貪るように唇を重ね、抉じ開けた口内に舌を突き込み、ソルカの舌と絡め合う。

「んぅ…♥んっ…っん…んはぁ♥…んちゅ…♥」

貴女の生おっぱいとソルカのメイド服でも主張する巨乳おっぱいが互いを圧迫し合う。

戸惑っていたソルカも拒むことはせず、キスをすればするほど貪欲にソルカ自身もディープキスで返してくる。

(困惑していたのは最初だけか?いやらしいメイドめ…♥)

「んちゅ♥ちゅぱっ…♥何を、なさるんですか♥」

「分かっているだろう♥んっ♥ちゅぷ…♥お前のせいで火照っているんだ♥お前には責任を取ってもらう♥」

相手が帝国の合成魔獣だろうと今の貴女にはまるで問題にならない。

寧ろこんな瑞々しい体のメイドを殺してしまうなどあまりに勿体ない。それこそ常軌を逸した行動だ。

すべすべとした肌触り、今の貴女に見劣りしない巨乳。欲情を煽るようなメイド服と眼鏡。

気弱そうだが従順で、求めることに忠実に実行せんとする愚直さ。貴女の股間に男のイチモツでも…チンポでもあればイキリ勃っていただろう。

チンポでも………っ…!?

不意に、貴女の股の間に熱く筋張った硬い何かが押し付けられる。

「ぁ…♥すいません♥気持ちよくてつい……勃ってしまいました♥」

股の下に挟み込んだ形になっているこの熱さこの形…実際に見ずともそれがソルカのふたなりチンポであることは理解できていた。

戦いの最中は泡に包まれ見えなかったが、恐らく合成魔獣となることでふたなりになるだろう。

応急処置によって傷の塞がったソルカの生殖本能が、彼女の股間部だけを合成魔獣化させたのだろう。器用な事だ。

貴女は…


安価下

1、抱き合ってキスしたまま素股でシゴく
2、しゃがみ込んで熱烈にフェラする
3、押し倒してすぐにでも挿入させる
613 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2026/06/07(日) 12:55:43.15 ID:cIb/uqkeO
2
614 : ◆ra.jqt4ROA [saga]:2026/06/07(日) 13:23:03.90 ID:KREzwXvF0
「♥」

「お、お嬢様、なにを、アワワぁ♥」

キスを中断し、口と口の間に糸がかかる中、貴女はしゃがみ込んで下着を押し退けギンギンに勃起するふたなりチンポを口一杯に頬張り込んだ。

「んおっ…♥んぅ…♥ちゅぷ…♥」

キスで舌を絡め合うよりさらに濃厚で熱い交わり。ソルカの猛りの根源を今まさに咥え込み舐めしゃぶり始める。

「こ、こんなの気持良すぎちゃいますよぉ♥」

ソルカも貴女のフェラが余程気持ちいいのか両手でスカートをたくし上げた姿勢のまま、されるがままに動かない。

(熱くて…太くて…筋ばって……♥なのに、臭くない…♥不思議な味わい…♥)

貴女はこの旅路で少なくない数のチンポをしゃぶってきた。

そのどれもが雄の臭さが濃縮されたような、癖になりそうな独特な臭気を発するものばかりだったが、

ソルカのチンポはあの泡に包まれていたせいだろうか。鼻が曲がりそうな悪臭をまるで感じない。

例えるなら香水の香りとでも言うべきか…フレグランスな匂い……それでいて性欲も滾らせる不可思議なチンポ臭。

気づけば膝立ちからガニ股の姿勢に変わり、右手を添えたふたなりチンポを激しく喉まんこまで使ってしゃぶりながら、

左手は激しくオナニーを繰り広げていた。その淫靡な奉仕と光景に、ソルカの貌はすっかり快楽に蕩けきっていた。

(美味しい…♥どこかフルーティで♥それでいて精液臭くもある♥もっと舐めて♥しゃぶって♥膣内に挿入れたくなってくる♥)

「お嬢様ぁ…♥そ、んなに激しくなされると…♥私もが、我慢がで、出来ませぇん♥♥」

堪え切れない射精の衝動にパンパンに張り詰めたふたなりチンポがわなわなと震え…

「だ、射精しますお嬢様ぁぁあ♥♥♥」

びゅるるるるるっ♥♥♥どぴゅどぴゅ…♥♥びゅぶぶぶぶ…♥♥♥ぶびゅびゅ…♥♥

「んんぅーーーーーーーーーーーーっ♥♥♥」

胃を焦がさん勢いで喉奥に放出される大量の熱々ザーメンに耐え切れず、

独りでに加速したオナニーと相まって貴女は潮を吹きながら同時に絶頂へ至る。

「んぐっ……♥♥んう……♥♥ごきゅっ…♥♥ごきゅん……♥♥ごきゅん……♥♥ごきゅ…ごきゅっ…ごっくん♥♥」

その全てを飲み干してみせる。貴女の股間下は潮吹きで小さな水溜りが出来ていた。

「………ぷはぁ♥♥んっ…♥」

飲み干し口から抜いた精液まみれのふたなりチンポが、残った僅かな精液を貴女の方にぴゅっ♥と吐き出した。

「…♥」

貴女はそれを指で掬い、舐めとってみせる。貴女とソルカの瞳に、まるで大きなハートが浮かんでいるようだった。

貴女は…


安価下1〜3 先に2票集まったモノ

1、手を繋いで騎乗位で跨る
2、背面騎乗位で結合する
615 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2026/06/07(日) 13:34:10.47 ID:F+nGwhlTO
1
616 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2026/06/07(日) 13:54:35.09 ID:/wAO/D830
1
617 : ◆ra.jqt4ROA [saga]:2026/06/07(日) 14:32:11.33 ID:KREzwXvF0
「ソルカ、もう良いか♥」

「…はい♥ごうぞご自由に犯しくださいませ♥お嬢様♥」

その言葉を皮切りに、貴女はゆっくりとソルカを押し倒し、跨った貴女はゆっくりと腰を落として、

ひくひくと動く膣口をふたなりチンポに目掛けて沈み込ませ…

ずぶっ…♥ぬちゅ…♥ぬぷぷ…♥ぬぷ…ずぬっ……♥

ずぼ……♥♥

「あ、あああ〜〜っ♥♥♥」

騎乗位での生ハメ結合を遂げる。

「わ、私のおちんちんが…♥♥お嬢様のおまんこに♥食べられてしまいましたぁ♥

「ソルカの…♥♥メイドチンポ奥まで…あっあっ♥♥ゆっくり太いの…♥♥挿入ってくるの分かる…っ♥♥」

貴女たちはいつの間にか、両手を恋人のようにつなぎ合わせ、愛と肉欲に満ちた熱視線を向け合った。

「動くぞ♥」

「存分になさいませ♥」

(このメイド…♥♥わたしを悦ばせる天才なのか?♥わたし自身でも知らなかった感覚で、どうにかなってしまいそうだ♥)

これまでのセックスで貴女から腰を動かした事も何度かあった。我を忘れてセックスの虜になった事も一度や二度ではない。

だがその全ては狂乱の果てに辿り着いた破滅的なモノばかり。これまでまでしっとりと…ゆったりと…

互いの愛を確かめ合うような交尾とも違う行為は初めてのことだった。とても十数分前まで命のやり取りをしていた相手とは思えない。

「お前の…ソルカのチンポ、すっごい感じる…♥♥動けば、あぁっ♥♥動くほど♥♥馴染んで♥♥」

「お嬢様の膣圧も…♥♥素晴らしすぎますぅ…♥♥こんなの初めてで、わ、私頭と身体が…♥フワフワしちゃってぇ…♥♥」

(可愛い…♥♥)

貴女が腰を振るたびに、動きに従い青いマントがゆっくりと靡く。

その度馴染んでいたふたなりチンポが、ずぐん♥と奥を突き上げ貴女たちは同時に甘美な悲鳴を漏らし、絡めた指に力が籠る。

貴女が感じるのと同じぐらい、ソルカは貴女のナカで気持ちよくなっているようだ。

(知らなかった…♥セックスとは一方的に気持ちよくなるものでも…♥気持ちよくなるために利用されるものでもなかったのか♥

互いを尊重して♥思いやるような…♥こんなセックスもあったんだな♥)

ここに至るまでまともな肉体関係を知らなかった貴女が、初めて愛に満ちた行為の本質を知る相手が敵国の合成魔獣だったとは、

皮肉と言えば皮肉な話だが。もう貴女もソルカもそんなことは二の次だった。

今はただ、互いの感じる姿が愛おしくて仕方ない。

貴女はソルカと…


コンマ下
奇数なら主従関係を結びたい
偶数なら恋人関係を結びたい
ゾロ目なら…
618 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2026/06/07(日) 14:35:01.90 ID:QzqqxmtsO
ぞろり
619 : ◆ra.jqt4ROA [saga]:2026/06/07(日) 14:42:04.69 ID:KREzwXvF0
「ソルカ……♥♥好きだ…♥♥♥」

「ほへっ…?♥」

これが発情による一時的な気の迷いでも、貴女はもう止まれない。

「何度でも言うぞ♥お前が好きだソルカ♥わたしと共に生きて…♥恋人になってほしい♥」

「あ、あ、ああ、アワワワワ!♥ず…ズルいですよぉお嬢様ぁ……♥こんな時に言われたら私ぃ…♥私っ…♥」

きゅんきゅん…♥

貴女自身感じたことのない高鳴りが、膣圧をより強く蕩ける心地でふたなりチンポを包み込む。

「駄目か………?♥」

「〜〜〜〜〜っ!♥♥♥わ、私でよければ…喜んで♥」

「そ、そうか!♥」

(私はまた壊れてしまったのか?♥これが終わればまたループして元に戻るのか?

それは少し……………いや、かなり嫌かもしれない)

「不束者ですが…♥どうぞ末永く♥」

「ああ♥こちらこそ…♥ソルカ……っ♥♥」

「お嬢様…♥」

「名前で……シャルフィリアと、呼んで欲しい♥」

「はい♥シャルフィリアお嬢様♥」

(こんな風に壊れるのなら、悪くない…な♥)
620 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2026/06/07(日) 14:44:13.54 ID:jUuWjBLK0
ミルクちゃん知らない間にシャルフィリアをWSS(わたしが先に好きだったのに)されてるやんけ!?
621 : ◆ra.jqt4ROA [saga]:2026/06/07(日) 14:49:28.98 ID:KREzwXvF0
「ソルカ…♥♥ソルカ!♥♥ソルカ!♥♥」

「シャルフィリアお嬢様♥♥あっ♥♥我慢できませんッ♥♥このままでは、シャルフィリアお嬢様を、孕ませてしまいます…っ♥♥」

「好きだっ♥♥ソルカ♥♥愛してる♥♥孕みたい♥♥孕ませて♥♥お前の赤ちゃん♥♥わたしに愛の証を、刻み付けてぇ♥♥♥」

「ッッッ…♥♥シャルフィリアお嬢様♥♥私もお慕いしております♥♥私の愛は全て…♥帝国ではなく貴女様の為にッ…♥♥♥」

どちゅ♥♥どちゅ♥♥どちゅ♥♥どちゅ♥♥どっちゅ♥♥どっちゅ♥♥どっちゅ♥♥どっちゅ♥♥じゅっぼ♥♥じゅぼじゅぼじゅぼじゅぼじゅぶ♥♥

「ソルカぁ♥♥♥」「シャルフィリアお嬢様ぁ♥♥♥」

どぴゅびゅぶびゅぶぶぶぶっ♥♥♥どぷぶ♥♥♥どぴゅーっ♥♥♥

「「イックうううううううううううううううう♥♥♥」」

敵味方の垣根も、生物としての垣根も、性別の垣根も超えて貴女たちは恋人となりながら同時に絶頂した。

貴女の瞳と頭には、今だけ…シャルフィリアの未来ではなく、ソルカのことのみで満たされていた。



安価下1〜3 先に2票集まったモノ

1、妊娠確定
2、妊娠しない
622 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2026/06/07(日) 15:22:21.79 ID:6rDKkgTZO
2
623 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2026/06/07(日) 15:25:25.68 ID:SHJxgUSMO
2
624 : ◆ra.jqt4ROA [saga]:2026/06/07(日) 15:59:20.38 ID:KREzwXvF0
「こんなに沢山…♥♥♥ソルカの孕ませミルクが♥♥♥わたしの膣内に♥♥♥」

「私も…こんなに射精したの…♥♥♥生まれて初めてですぅ…♥♥♥」

互いに脱力し、挿入状態を維持したまま貴女たちは唇を重ね合う。

ヤり始めた時の性欲処理が目的だったモノとは異なる、愛を確かめ合う為のキスを。









「キツくありませんか?」

「ああ、問題ない。助かった」

バルガスから借りたマントを除けば全裸である貴女の為、ソルカが所持していた包帯をサラシのように巻き、

胸と秘部を隠す簡易的な下着となった。これであれば全裸時より随分と動きやすくなっただろう。

捲いてくれたのはソルカで、流石はメイドの恰好しているだけのことあり見事な手際だった。

「そろそろ団長の元に戻らなければ、いくぞソルカ。事情はわたしが説明する」

「承知いたしました。それでのあのぉ……シャルフィリアお嬢様」

「ん?」

「手を繋いでも、よろしいでしょうか…」

貴女は何も言わずソルカの手を取り、ギュっと握り締め合う。

「え、えへへ」

(…………………やはり、可愛いな)

彼女を愛すると言った言葉は一時の気の迷いでは無かった。この愛は本物だったのだと安堵する。

思えば没落前の貴女は貴族だったのだ。メイドに付き従われる事を懐かしく思っても、違和感を抱くほどではない。

…一つ幼い頃と明確に違うのは、彼女が従者ではなく恋人だという事だが。



「…なるほど。分かった。お前が納得しているなら俺が口を挟む必要もあるまい」

話し始めた時こそ些か混乱している様子だったが、貴女たちの決意の固さを見て色々と察してくれたようで、

バルガスは何か邪推したり脅すようなことはしなかった。

ただし教えた関係は協力を惜しまない従者としての関係であり、流石に恋人であることまで赤裸々に明かせる度胸はない。

「昨日の敵は今日の友…うむ、良いな!素晴らしいことだ。だが……

君は……ソルカは合成魔獣には違いあるまい?恐らくヴェロスか他の四天王によって気配を探知できるようにはされているはずだ」

「それは…その通りでございますバルガス様。私の中にはヴェロス様の魔力探知水晶が埋め込まれております。

ですがこれは手術や自力で摘出することは難しいのでぇ……う、うう」

「ソルカ」

貴女は不安がる彼女を優しく抱き締めた。

「大丈夫だ。フウラ殿ならきっと何とかしてくれる。安心しろ…何があってもわたしが必ずお前を守り抜く」

「シャルフィリアお嬢様ぁ…♥」

「…」

明らかに従者以上の関係値で抱き合う貴女たちを、団長は『俺は何も見ていないぞ』と意思表示するように顔を背け知らぬフリをしてくれている。
625 : ◆ra.jqt4ROA [saga]:2026/06/07(日) 16:00:56.50 ID:KREzwXvF0





「ここだ」

バルガスが天井を開くと、森の深くらしき地面が盛り上がり長い長い地下通路を抜け出る事に成功する。

「白騎士は来ませんでしたね」

「それなりの手傷は与えたからな。それに奴も立場上冒険者ギルドを根掘り葉掘り調べる訳にいかなかっただろうよ」

振り返ると木々の隙間から随分遠くに小さく見えるソルシエールの街があった。

今頃周辺を帝国が血眼になって探しているだろうが、ここまで離れれば見つけ出すのは容易ではあるまい。

「合流地点までまだしばらくかかる。気を抜くなよ」

「はい」

ミルクとソルカ……守るべき存在が二人に増えたが貴女は少しも重荷には感じていない。むしろ逆だ。

二倍になった大切な存在が貴女に何倍もの勇気を与えてくれる。必ずや二人を守り抜く…その為なら四天王だろうと白騎士だろうと、皇帝だろうと倒してみせる。

貴女は決意を新たに歩き出した。
626 : ◆ra.jqt4ROA [saga]:2026/06/07(日) 16:02:54.36 ID:KREzwXvF0
本日の更新はちょっと早めですがここまでにします
続きはまた次の土曜日で

シャルフィリアに恋人が出来ました。果たしてこの先どうなるのでしょうか
627 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2026/06/07(日) 16:06:42.10 ID:p+1eB/yNO
乙。
バルガスを投げたが、彼が選ばれた場合のifルートも見てみたいな(強欲)
628 : ◆ra.jqt4ROA [sage saga]:2026/06/12(金) 06:46:01.16 ID:eWrdPWSn0
平日の業務連絡

前スレでも今スレでも>>1で刺客の総数を明記していますが
実はこれは誤りで、シャルフィリアたちの目的が遂げられるまでは敵の数に制限はありません

これは後付けではなく最初から決まっていたことですが、何故かちゃんと記述出来ていなかったからです。すいません


それとは関係なしに>>563のグレート・ライザスを番外枠の敵として採用します
629 : ◆ra.jqt4ROA [saga]:2026/06/13(土) 07:13:33.93 ID:kfJCekzi0
本日の更新で一度に複数体の合成魔獣(低級〜中級相当)との特別集団戦闘を予定しています
更新開始までに集まった合成魔獣を特に制限なく採用するつもりです。ただし一体ごとの力は増えた分だけ低下しますが
それでもよろしければどうがご投稿ください。集まらなかった場合は勝手にモブ集団としてこちらで作ります


合成魔獣は魔獣と人を文字通り合成させた存在。
半身が異形となった者、ほとんど魔獣そのものに堕ちた者、人の姿のまま魔獣の異能を振るう者と形は様々。
王女追跡の任を受けた合成魔獣たちは、貴女が瞬時に屠った雑兵たちとは比較にならぬ強者揃い。


※低級から中級相当なので、実力は上級に遠く及びません。
※合成魔獣は女でも構いませんが中出しする手段が必須です(例:触手 ふたなり 洗脳した民に犯させる等)
※男の娘の合成魔獣でも勿論OKですが、男の娘自体が責められる事はありません
※アナルのみを責める合成魔獣はNG

【名前】
【容姿】戦う時の姿。常にこの姿でも問題なし
【人間時容姿】あってもなくても良い
【能力】
【弱点】無い場合はコンマ判定時-5
【性癖】
【備考】口癖や一人称を決める場合こちらに


↓コピペ用
【名前】
【容姿】
【人間時容姿】
【能力】
【弱点】
【性癖】
【備考】
630 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2026/06/13(土) 07:56:37.25 ID:SgV09OOmO
低級を想定。(対策が容易)

【名前】フェアリス
【容姿】人間時の容姿に蝶のような羽が生える。
【人間時容姿】肩にかかる程度の黒髪、色白の肌、華奢な体格、一見気弱そうな美少女に見える幼い男の娘。大人顔負けの絶倫巨根。
【能力】精神を錯乱させる鱗粉をばらまいて洗脳する。洗脳されると女性ならフェアリスを「愛しい息子」として認識するようになり、中出しされると母乳体質になる。
【弱点】鱗粉は口や鼻を塞げば簡単に防げる。純粋な戦闘能力は低い。
【性癖】疑似近親相姦(ママショタ)
【備考】
帝国が合成魔獣を造るために集めた戦災孤児。
本来は無邪気で良い子だったが、家族を目の前で失なったショックと帝国からの洗脳により、「自分の能力を使って陵辱すれば家族を作りなおせる」という歪んだ認識を植え付けられている。
631 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2026/06/13(土) 08:11:54.28 ID:h2UPNhdxO
【名前】プラナリオ
【容姿】ぼーっとしている小男 だらしない体付きの兵士
【人間時容姿】上記と同じ
【能力】身体の一部を切り落とされると分裂し増える
【弱点】火に弱い 知能が低い
【性癖】輪姦プレイ
【備考】切っても死なずに分裂するプラナリアの特性のみを持つ合成魔獣
人間並みの力しかないが切れば切るほど増える能力に気付いた時にはすでに数十人に取り囲まれ数の力で蹂躙されることになる
分裂を繰り返すたびに知能レベルは落ちていくためまともな言語も話せないし単純な命令しか聞くことができず原始的欲求によって行動する
分裂したプラナリオは全てが本体であり一体を倒せば戦いが終わるわけではない
増殖する使い捨て兵士という最低最悪のコンセプトによって作られた合成魔獣である
632 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2026/06/13(土) 11:41:15.15 ID:XR8zX/FJ0
【名前】ヤミラ
【容姿】黒い包帯を巻いたミイラ男の様な姿
【人間時容姿】サングラスをかけた黒ずくめの男
【能力】粘着テープのような性質の包帯を相手に巻き付けて拘束することができる。包帯はテープ状に千切って相手の足等にくっつけ動きにくくすることもできる。
【弱点】強い光
【性癖】包帯で相手の胸や性器以外を巻き付けて何も見えず喋れない状態にして犯す
【備考】黙ってれば渋めの良い男感があるが大の女好きでセクハラ発言を平気でする。
633 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2026/06/13(土) 12:05:49.17 ID:kbU1tfF80
【名前】シロカ
【容姿】真っ白な触角と翅が生えた線の細すぎる白髪赤目の美少女 片目だけ複眼
【人間時容姿】触角と翅と片目以外はそのまま
【能力】すべすべの糸を作り射出したり纏う 糸は束ねれば少し攻撃を受け流せる 僅かに飛べるが凄く遅い
【弱点】身体能力が激弱 射出した糸は初速だけそこそこの威力だがすぐに火力が弱くなる
【性癖】合成魔獣化で制御不能な性欲がときおり暴走し嫌でも女性をふたなりレイプしたくなってしまう
【備考】帝国軍に侵略された村の出身
他の女住民もろとも男兵士の慰み者にされていたが合成魔獣の実験台として回収された結果偶然生き残る
人間時代は病弱だったことが影響したのか合成魔獣としても強くなれず
殺人行為にも罪悪感が残るが凌辱と死の恐怖から逆らえずにいる
634 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2026/06/13(土) 12:36:00.69 ID:R+Bpmtyv0
【名前】マレット
【容姿】両腕が無数の触手になる
【人間時容姿】長身で金髪爆乳の学者風の美女
【能力】触手を頭に巻き付けることによって脳に干渉し、洗脳や認識改変、知識を学習させることができる
【弱点】元々戦う人間ではないためか戦うと弱い
【性癖】能力によって淫乱な床上手に仕立て上げて奉仕させることを好む
【備考】
元々は帝国の学者だったが研究がうまくいかなかった結果、合成魔獣の素材にされてしまった人物
魔獣となった後も、能力は戦闘向きとは言えず、未熟な学生たちに知識を授けていたが、最近能力が洗脳や認識改変にも使えると判明してシャルフィリア達を襲撃するチームに加えられた
635 : ◆ra.jqt4ROA [saga]:2026/06/13(土) 13:05:31.49 ID:kfJCekzi0
予想よりも多く集まり嬉しい限りです
武士に二言は無いので公約通り全員採用します

ただしあっけなく退場する可能性が大いにありますので、そのつもりでお願いします
636 : ◆ra.jqt4ROA [saga]:2026/06/13(土) 13:13:55.36 ID:kfJCekzi0
更新前に同行者になったキャラデータの微更新


【名前】 ソルカ
【年齢】 ???
【容姿】 モコモコの泡を纏った様なアルパカの獣人
【人間時容姿】メガネをかけたメイド風の巨乳な女性
【性格】「アワワ」が口癖で普段はオドオドしているが仕事は冷徹に遂行する
【能力】伸び縮みするモップを武器にしており、纏ってる泡は汚れや相手の力を落とす事ができ、地面を滑るほどツルツルにしたり、泡を相手に擦り付けて服を溶かして脱力させ全身敏感なテカテカのツルツルにすることができる
泡は飛ばしたり、罠の様に設置したり、大量に生成することもでき、切り札として津波の様にして相手をのみ込むこともできる
【弱点】暑い場所
【性癖】テカテカのツルツルにした相手を犯す
【備考】基本泡で隠れているが魔獣態ではふたなりになる
掃除や証拠隠滅を得意としており、指定された相手を消したり捕えてその人の痕跡を消す帝国の「掃除人」と呼ばれている
以前は見た目だけで採用された帝国上層部に仕えるメイドだったが掃除以外の家事は壊滅的で雇い主を激怒させ、罰として魔獣化の実験台にされた

今現在は貴女に仕えるメイド……の域を超え恋人になっている
637 : ◆ra.jqt4ROA [saga]:2026/06/13(土) 13:34:47.04 ID:kfJCekzi0
貴女たち三人ははバルガスの部下とミルクたちの待つ合流地点を目指し深い森の中を進む。

だが当然その道中が生半可なモノであるはずがなく……


「でぇやあああ!」

「ぇぶは!?」「ぶごっ…」

638 : ◆ra.jqt4ROA [saga]:2026/06/13(土) 14:01:11.08 ID:kfJCekzi0
バルガスの腰を落とした槍の乱れ突きが、一瞬にして合成魔獣二体の胴体に無数の風穴を開けて絶命させる。

「はあっ!」

「ぶぎゅ」「ぼ…がば」

貴女も同じく、一斉に飛び掛かって来た合成魔獣二体の攻撃を躱しながら、カウンターによる一刀のもと斬り伏せる。

「切りがありませんね。待ち伏せ…にしては練度の低さが気にかかりますが」

「ソルシエールを包囲するように合成魔獣を大量に放っておいたんだろうよ。帝国の考えそうな話だ」

地下通路を抜けて半日程経過したが、貴女たちが返り討ちにした合成魔獣は既に二十体を超える勢いだった。

「シャルフィリアお嬢様、お怪我はございませんか?」

「ああ。問題ない」

ソルカが後方から貴女の無事を心配している。

勿論だが彼女とて無力なか弱いメイドではない。合成魔獣の姿にならずとも降りかかる火の粉の対処程度訳もないらしく、

足元には絶命し塵に還っている合成魔獣数体の姿があった。

ハッキリ言ってこの合成魔獣たちは数が面倒な事を除けばまるで大したことのない弱敵だった。

かつての聖剣を持たず人や魔獣としか戦った経験のない貴女であれば苦戦したかもしれないが、

大した連携もない烏合の衆の波状攻撃など問題にはならない。ならないが面倒には違いない。

このまま足止めを食い続け四天王や白騎士に追いつかれる状況だけは避けなければならないだろう。

「北東の連中は俺がやる。後は任せられるか」

「無論です。団長こそ油断なさらないでくださいね」

「ふっ、剣聖様は言う事が違うな」

背中合わせの貴女とバルガスは、お互いを一瞥することなく同時に走り出した。

「ソルカ!」

「はいっ!」

貴女に合わせソルカも素早く後を続く。


コンマ下
15以下かゾロ目なら包囲される
639 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2026/06/13(土) 14:28:47.65 ID:qhhtKNYtO
またゾロ目だろう?(偏見)
640 : ◆ra.jqt4ROA [saga]:2026/06/13(土) 14:50:21.85 ID:kfJCekzi0
「シェアア!」

「!」

突如として貴女の行く手の木々に黒い包帯がまるで蜘蛛の巣の如く展開され、貴女を包み込まんとする。が、貴女は一瞬早く跳躍することでこれを回避する。

「ッ!」

回避し着地した貴女の硬直を狙い、後方から飛来する糸を首を屈め回避。

「ぐぅお」

その貴女目掛けだらしない体つきの帝国兵士が斬りかかる。

矢継ぎ早に回避し動けない貴女を狙った策…なのだろうが、肝心の足運びも剣を振るう体の軸も何一つ出来ていない。

この程度の斬撃は目を瞑っても余裕で避けられる。

キィン!

案の定、貴女は力任せに叩きつけられたなんてことない一撃を軽くいなし、隙だらけの兵士が出来上がる。

貴女は…


安価下

1、兵士を一刀両断
2、兵士を警戒し滅多斬り
3、違和感を感じて回避
641 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2026/06/13(土) 14:56:29.67 ID:XnC0FNYKO
3
642 : ◆ra.jqt4ROA [saga]:2026/06/13(土) 15:02:55.53 ID:kfJCekzi0
貴女は目の前の敵を即バラバラに……

(…いや、何かおかしい。まるでこの男、斬られる為にわざと身を晒しているような…!)

貴女は思い留まり、兵士の脇をすり抜けるように回避した。

思えば今の兵士…合成魔獣しか居ないこの場において、ただの下級兵士らしい見てくれは逆に不自然。

一瞬の間に貴女の研ぎ澄まされた直感と戦闘経験はそこまで導きだしていた。

(今の兵士も人ではないと仮定して、確認できるだけでもわたしを追っている合成魔獣は三体…さあどうすべきか)

貴女が狙うのは…


安価下

1、黒い包帯の合成魔獣
2、糸を飛ばして来た合成魔獣
3、動きにキレのまるでない推定合成魔獣らしき兵士
4、まだ姿を隠している敵がいるかもしれない
5、まとめて薙ぎ倒す
643 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2026/06/13(土) 15:08:23.73 ID:2zEMVJweO
4
644 : ◆ra.jqt4ROA [saga]:2026/06/13(土) 15:34:23.11 ID:kfJCekzi0
貴女は三体の内どれを最初に倒すべきか考え……どれでもないことに思い至る。

(もしわたしが刺客側なら、聖剣を持った剣聖など真っ向からやり合う無謀は避けるだろう。

だから今の三体は波状攻撃でわたしの疲弊と不意打ちを狙ったが…真に狡猾ならその先陣を切った同胞も囮に使うだろう。

感覚を研ぎ澄ませろ…どこかにいるはずだ。わたしの戦いを身を潜め観察している何者かが…)


コンマ下
50以上なら敵の気配を探知
奇数ならファアリス。偶数ならシロカ。80以上なら両方
ゾロ目なら…
645 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2026/06/13(土) 15:36:59.03 ID:o5HaIxBB0
うおお
646 : ◆ra.jqt4ROA [saga]:2026/06/13(土) 15:39:57.96 ID:kfJCekzi0
「ぐおおぉお」

「逃がすかァ!」

「くっ、まずはこいつ等を倒すのが先か…!」

集中して敵を割り出すには敵の攻撃が激しすぎる。まずはこの三体を黙らせねば。

貴女は駆けまわるのを止め、脚を止め迎え撃つべく聖剣を構えた。
647 : ◆ra.jqt4ROA [saga]:2026/06/13(土) 15:43:15.57 ID:kfJCekzi0
シャルフィリアの耐久値は3

合成魔獣たちの耐久値は???(それぞれ個別の体力を持っているが、聖剣の直撃に何度も耐えられる程ではない)


予想できる敵の攻撃は貴女が直接対峙している相手のモノに限ります


【兵士は先程同様貴女へ斬りかかり、木々の陰から黒い包帯が伸びる】

貴女はどうする?
安価下
648 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2026/06/13(土) 15:55:18.24 ID:h2UPNhdxO
兵士は突き飛ばし 包帯を切り払う
649 : ◆ra.jqt4ROA [saga]:2026/06/13(土) 16:35:30.63 ID:kfJCekzi0
剣聖:シャルフィリアのコンマに+20
聖剣:シャルフィリアのコンマに+20
適切対処:シャルフィリアのコンマに+10
数の暴力:合成魔獣たちのコンマに+5
拘束攻撃:合成魔獣たちのコンマに+5
潜み狙う者:合成魔獣たちのコンマに+10

コンマ下
シャルフィリアの攻撃値

コンマ下2
合成魔獣たちの攻撃値
650 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2026/06/13(土) 16:38:44.98 ID:eLtGYsPBO
ぬう
651 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2026/06/13(土) 16:41:47.68 ID:XR8zX/FJ0
やあ
652 : ◆ra.jqt4ROA [saga]:2026/06/13(土) 16:51:07.14 ID:kfJCekzi0
「ぐおおー」

「遅い!」

精彩を完全に欠いている兵士の一撃を躱しながら突き飛ばすと、兵士はロクに受け身も取らず背中を地面に打ち付け転倒した。

「シェエァ!」

その貴女の側面から迫る黒い包帯を…

「ふっ!」

全て斬り払ってみせる。

「ぐっ、あんなでかい乳をしながらなんと言う動きだ」

「一度ならず二度までも、そんな技が通用すると思っているのか」

貴女から身を隠そうとしたが、既に隠れた場所は判明している。

黒いミイラ男の姿を。

どこからか飛んでくる糸を回避しつつ、一足飛びにミイラ男の目の前に着地する。

「ギっ!?」

ミイラ男は逃れられぬ死を悟りながら、自棄になって大量の包帯を…

「何度も言わせるな」

「ぎぎぇ」

その全てを、名も知らぬままのミイラ男ごと一刀両断に叩き斬った。

貴女に名を知られることもなく、ヤミラは息絶えた。


コンマ下
30以下なら死に際包帯が貴女の足に絡みつく
15以下かゾロ目なら…
653 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2026/06/13(土) 16:58:54.54 ID:6DeEisEeO
てい
654 : ◆ra.jqt4ROA [saga]:2026/06/13(土) 17:00:25.40 ID:kfJCekzi0
「しぇ、あ。ぁ…」

ミイラ男が包帯の先まで塵と化し消滅していく。

だが一体の最期を見届け切る気もなく即座に振り返る。

「次だ」
655 : ◆ra.jqt4ROA [saga]:2026/06/13(土) 17:01:09.01 ID:kfJCekzi0
シャルフィリアの耐久値は3

合成魔獣たちの耐久値は???(それぞれ個別の体力を持っているが、聖剣の直撃に何度も耐えられる程ではない)


予想できる敵の攻撃は貴女が直接対峙している相手のモノに限ります


【兵士はまるっきり同じ動きで貴女に斬りかかる】

貴女はどうする?
安価下
656 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2026/06/13(土) 17:04:47.30 ID:et8J9qOwO
斬るのではなく突く
657 : ◆ra.jqt4ROA [saga]:2026/06/13(土) 17:11:04.58 ID:kfJCekzi0
剣聖:シャルフィリアのコンマに+20
聖剣:シャルフィリアのコンマに+20
最善策:シャルフィリアのコンマに+25
数の暴力:合成魔獣たちのコンマに+5
潜み狙う者:合成魔獣たちのコンマに+15

コンマ下
シャルフィリアの攻撃値

コンマ下2
合成魔獣たちの攻撃値
658 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2026/06/13(土) 17:14:58.20 ID:XR8zX/FJ0
せい
659 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2026/06/13(土) 17:15:39.64 ID:MKtP8Bwpo
660 : ◆ra.jqt4ROA [saga]:2026/06/13(土) 17:27:06.24 ID:kfJCekzi0
しばらく離席します
半数の敵を倒すところまでは今日中に行けたら…良いなぁ
661 : ◆ra.jqt4ROA [saga]:2026/06/13(土) 19:40:05.64 ID:kfJCekzi0
すいませんやっぱり本日中は無理だったので続きは明日にさせていただきます
毎週のように言ってるので夕方前に終了宣言した方が良いのかもしれないですね
662 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2026/06/13(土) 20:10:57.24 ID:F6q5KMan0
おつでーす
663 : ◆ra.jqt4ROA [saga]:2026/06/14(日) 10:15:24.16 ID:fU+CF1Ap0
「ぐぉお!」

まるでその動きしか頭にないのか、兵士は愚直に剣を振り下ろす。

完璧なタイミングで貴女は身を屈め、剣を躱し…飛来した糸も避ける。

「そんなに喰らいたいか…なら!」

どうせ斬ってくださいと言わんばかりに隙だらけの兵士へ、貴女が最も得意とする最速の踏み込みから刺突を繰り出した。

「ぐおっ」

紙に穴でも開けるように兵士を鎧ごと貫き樹木に縫い付けた。

「ぐおぉ…ぉお…ぅお…」

(思った通り、人の急所を貫いたのに死ぬ気配が全くない。動きにも考える所がまるで無い)

兵士は聖剣を引き抜こうともせず、無意味に体をよじらせ藻掻いているだけ。

貴女は…


安価下

1、兵士を肉盾に使う
2、縛り上げて放置
3、やはり斬ってみる
664 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2026/06/14(日) 10:26:20.37 ID:GRzPD7mS0
3
665 : ◆ra.jqt4ROA [saga]:2026/06/14(日) 10:33:50.60 ID:fU+CF1Ap0
(この兵士を盾にするか、縛り付けるか…だがこいつ一人に構っている時間も惜しい!やはりここは試してみるか…!)

貴女は聖剣を一気に引き抜き、重心が完全に崩れた兵士目掛け斬撃を繰り出した。


コンマ下
一桁を2で割った数になります。ゾロ目なら最大値扱い
666 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2026/06/14(日) 10:37:26.90 ID:GVOSUC3KO
せい
667 : ◆ra.jqt4ROA [saga]:2026/06/14(日) 10:44:43.50 ID:fU+CF1Ap0
「せぇやああ!」

貴女は瞬時に複数の斬撃を浴びせ兵士をバラバラに斬り刻んだ。たとえ合成魔獣であろうと即死は免れない致命傷……のはずだった。

「なっ……!」

見誤っていた。斬撃に何かしらの耐性を持つのか、それとも斬られることで毒などをばら撒く類の異能を持っているのだと考えていた。

だが違う。まるで小さな微生物が分裂して増殖するように、斬られた肉片の一つ一つが兵士になり結果五人の兵士に増えてしまう。

(しまった…斬り付けたのは失敗だったか!)
668 : ◆ra.jqt4ROA [saga]:2026/06/14(日) 10:47:48.93 ID:fU+CF1Ap0
ヤミラは絶命!プラナリオは健在の上5体に増殖!


※記述忘れていたので今載せます
・エルフの聖剣
 不可思議な力を持つ神聖な剣。その形状はレイピアに酷似している。
 力を籠めることで必殺の一撃を繰り出すことが可能です。行動指示に
【必殺の一撃】であることを記述していただければ発動可能です。連発こそ出来ませんが、1ターン開ければ再度使用可能です。
 また貴女の剣と合わせることで二刀流で戦うことも可能です。その場合も安価にてご記述ください。



シャルフィリア耐久値:3

合成魔獣たち耐久値:???

【兵士たちが一斉に貴女へ襲い掛かる】

貴女はどうする?
安価下
669 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2026/06/14(日) 10:53:37.44 ID:sdvfI66a0
必殺の一撃でまとめて消し飛ばす
670 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2026/06/14(日) 10:53:44.59 ID:1EKLx4zAO
一旦逃げ回りながら一体ずつ刺殺していく。

ルーザーは少ないと思っていたのになあ。
671 : ◆ra.jqt4ROA [saga]:2026/06/14(日) 11:50:14.99 ID:fU+CF1Ap0
剣聖:シャルフィリアのコンマに+20
聖剣:シャルフィリアのコンマに+20
必殺の一撃:シャルフィリアのコンマに+25。決まれば2ダメージ
数の暴力:合成魔獣たちのコンマに+5
増殖:合成魔獣たちのコンマに+15
潜み狙う者:合成魔獣たちのコンマに+20

コンマ下
シャルフィリアの攻撃値

コンマ下2
合成魔獣たちの攻撃値
672 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2026/06/14(日) 12:10:50.66 ID:4d3RIhxbO
はい
673 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2026/06/14(日) 12:16:09.87 ID:dHtK5iq00
低く
674 : ◆ra.jqt4ROA [saga]:2026/06/14(日) 12:35:36.42 ID:fU+CF1Ap0
「ぐ、おお…おれたち」

「プラナリオ」

「いくら、斬られても…死なない」

「無敵。不死身」

「お前、勝てない」

兵士たち…プラナリオは増えた分だけ元々低かった知能がさらに低下したが、

合成魔獣の肉欲に満ちた本能が彼に勝利宣言をさせていた。

目の前の自分よりも小柄で肉付きの良い雌を寄ってたかって滅茶苦茶にしてやりたいと。

「シャルフィリアお嬢様!」

ソルカが貴女の身を案じて声を上げる。

「無敵か。確かに剣を振るしか能のないわたしでは…」

シャルフィリアの聖剣を握る手に力が籠り、聖剣の刀身が輝きを放った刹那。

「はああぁあああ!!」

回転しながら薙ぎ払った。

「!」

その剣圧は凄まじく、ソルカの髪が靡き、周囲の木々がざわめいた。

「ぐ、おぉ…ォ…ォオ…ァ………」

その魔力とも斬撃とも異なる邪気を払い除ける退魔の輝きが、分裂する間も与えず細胞ごと蒸発させたのだ。

数と戦い方で圧倒的有利であったはずのプラナリオは、己が焼け死ぬことを理解するより先に跡形もなくなった。

「このように、消し炭にすることしかできないな」

刺客たちの間に緊張が奔るのを、戦い慣れた貴女は見逃さない。

「次だ」

前衛は消えた。後は存分に隠れ漁夫の利を狙う者たちを仕留める。


コンマ下
20以上なら敵の気配を探知
奇数ならファアリス。偶数ならシロカ。50以上なら両方
ゾロ目なら…
675 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2026/06/14(日) 12:52:13.40 ID:uS4JtzaaO
えい
676 : ◆ra.jqt4ROA [saga]:2026/06/14(日) 13:21:36.69 ID:fU+CF1Ap0
「…そこだな」

遠くに潜んでいた者たちが、貴女に視線を合わされ体を強張らせたのが分かった。

一つは高所から。もう一つは先程から糸をしつこく射出してきているだろう者が茂みから。

(あとはもう一体か…?気配を殺しているようだが今の二体よりは近くにいるな)

残りの敵は後三体。時間をかけるのも惜しいと考えた貴女は迷うことなく…


安価下

1、高所にいる者を狙う
2、茂みに潜んでいる者を狙う
3、もう一体を炙り出す
4、全員まとめて薙ぎ倒す
677 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2026/06/14(日) 13:22:33.74 ID:O0BvIxXzO
3
678 : ◆ra.jqt4ROA [saga]:2026/06/14(日) 13:29:59.06 ID:fU+CF1Ap0
遠巻きに見ている者たちは急ぎ逃げ出そうとも、自棄になって飛び出してくる気配もない。

(慎重だが少し臆病すぎる。もしくは実戦慣れしていないか戦いに不慣れなのか)

ならばと貴女は周囲に鋭く視線を向け、気を研ぎ澄ませ気配を窺う。

「どうした。まさか自分だけは見つかっていないとでも思ったか?」

姿が未だ特定できていないもう一体に向け貴女は問いかける。


コンマ下
95より上ならマレットが降参する
95以下なら気配を完全に捉える
70以下なら大体の位置を掴む
50以下なら何も感じない
20以下かゾロ目なら…
679 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2026/06/14(日) 13:35:19.40 ID:bzDGjrJdO
680 : ◆ra.jqt4ROA [saga]:2026/06/14(日) 13:51:28.57 ID:fU+CF1Ap0
「……………」

この状況で余程我慢強いのか、未だにボロを出さず位置が掴めない。

それならそれで構わない。炙り出すまでだ。
681 : ◆ra.jqt4ROA [saga]:2026/06/14(日) 13:53:38.59 ID:fU+CF1Ap0
プラナリオ絶命!

シャルフィリア耐久値:3

合成魔獣たち耐久値:???

【動く敵の気配はない】

貴女はどうする?
安価下
682 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2026/06/14(日) 14:38:28.17 ID:GRzPD7mS0
遠巻きに見ている奴らに突進していく
無論隠れてる奴の反応を気にしながら
683 : ◆ra.jqt4ROA [saga]:2026/06/14(日) 14:42:52.19 ID:fU+CF1Ap0
剣聖:シャルフィリアのコンマに+20
聖剣:シャルフィリアのコンマに+20
数の暴力:合成魔獣たちのコンマに+5
洗脳鱗粉:合成魔獣たちのコンマに+5
潜み狙う者:合成魔獣たちのコンマに+25

コンマ下
シャルフィリアの攻撃値

コンマ下2
合成魔獣たちの攻撃値
684 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2026/06/14(日) 14:44:58.70 ID:Tq4fs0anO
はー
685 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2026/06/14(日) 14:45:31.12 ID:dHtK5iq00
高く
686 : ◆ra.jqt4ROA [saga]:2026/06/14(日) 15:00:20.39 ID:fU+CF1Ap0
このまま探り合っていても埒が明かない。潜んでいる者の反応を誘発する為にもまず…

「!」

貴女は遠巻きに窺っている気配の一つへ向け猛然と駆け出した。

「…っく!」

仲間を守る為か、我が身可愛さの保身故か、近くで気配を消していた合成魔獣らしき人影…

長身で金髪の学者らしき恰好をした美女が、無数の触手と化した両腕をしならせ貴女の行く手を阻まんとする。

「はっ!」

だが数は多いものの、どの触手も貴女を捉えるにはまるで力も速さも足りていない。

程なく貴女は気配の元へと辿り着く。

「…ッ!逃げなさいフェアリス!」

触手の女が仲間の危機に叫ぶがもう遅い。既に敵の気配は貴女の射程内。

木の枝を足場に一気に駆け上り、ついに対面する…

「ひ、ひぃっ」

華奢で黒髪の怯え切った少女と。

少女らしき合成魔獣は、背中に蝶のような羽が生えている。人外には間違いないだろう。

貴女は…


安価下1〜3 先に2票集まったモノ

1、刃を寸止めして投降させる
2、敵ならば無慈悲に仕留める
687 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2026/06/14(日) 15:03:57.21 ID:kN5NPzWCO
1
688 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2026/06/14(日) 15:04:25.94 ID:Ae4ot0hmO
1
689 : ◆ra.jqt4ROA [saga]:2026/06/14(日) 15:15:26.26 ID:fU+CF1Ap0
首筋目掛け聖剣の刃が吸い込まれるように……当たる直前でピタリと止まる。

「っ…!…!……!」

涙を浮かべ小さく縮こまったそのか弱い合成魔獣の首を撥ねる直前で、貴女は刃を止めたのだ。

「投降しろ。そうすれば命までは取らない」


コンマ下
50より上なら敵が投降し貴女の勝利
50以下なら鱗粉をかなり吸ってしまう
20以下かゾロ目なら目の前の合成魔獣が『愛しい我が子』に
690 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2026/06/14(日) 15:19:00.75 ID:dHtK5iq00
投降
691 : ◆ra.jqt4ROA [saga]:2026/06/14(日) 15:28:52.03 ID:fU+CF1Ap0
「お前たちも動くな。動けばこいつの命は無い」

「…………分かったわ。負けを認める。はぁ……やっぱり、こうなるのね。

シロカ、もういいのよ」

「……はい。先生」

糸を射出していた合成魔獣、シロカと呼ばれた少女が姿を見せる。

フェアリス以上に体の線が細く、真っ白な触角と翅の生えた白髪赤目の美少女だった。

結果、貴女は貴女の命を狙わんと集まった合成魔獣全てを退けることに成功する。

貴女は……勝利した。
692 : ◆ra.jqt4ROA [saga]:2026/06/14(日) 15:30:08.18 ID:fU+CF1Ap0
合成魔獣たちの生き残りを投降させました
シャルフィリアの勝利です


コンマ下
ゾロ目なら貴女は鱗粉の虜
693 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2026/06/14(日) 15:31:20.61 ID:ZOq4Twk6O
ふう
694 : ◆ra.jqt4ROA [saga]:2026/06/14(日) 16:00:40.28 ID:fU+CF1Ap0
「これで全員だな」

「ええ。間違いないわ」

シロカが先生と呼んでいた彼女、マレットが代表者らしい。

触手に変容していた両腕も今は元に戻っている。

「さっきの話…信じていいの?すぐに貴女たちの情報を報告しなければ命は取らないなんて」

マレットの頬を汗が伝い落ちる。いくらなんでも自分たちに都合が良すぎると考えたのだろう。

実際、このような提案裏を読まない方がどうかしている。

「こちらも全面的にお前たちを信じた訳じゃない。だが戦って分かることもある。

本気でわたしたちの命を狙うか、あるいは手柄が欲しいのならあんな消極的な戦い方はしない」

「それは…そうね。流石剣聖様ってところかしら。私達は別に帝国に恩も忠義も何もないもの。

無理矢理化物に…合成魔獣にされたかと思えば、剣聖と戦ってアドラステアの王女様を連れて来いだなんて…

それって遠回しな処刑でしょ?やる気出す方がどうかしてるわよ」

マレットは帝国のやり口に心底うんざりしているようだった。話が真実なら無理もないことだ。

「…ところで、そのメイドさん『掃除人』でしょ?剣聖様と一緒にいるなんてどういうこと?」

「あ、アワワ…それは……」

「彼女に関しての詮索は止めてもらおうか。こちらにはこちらの事情がある」

「シャルフィリアお嬢様…♥」

「……そうね。知らない方が良い事もあるわよね」

マレットは色々と察したようで大人しく引き下がってくれた。
695 : ◆ra.jqt4ROA [saga]:2026/06/14(日) 16:11:02.64 ID:fU+CF1Ap0



手短だが貴女はマレットと話を付けた。まず彼女たちは貴女たちと『遭遇していない』事にし、

その上で『追跡を目論んだが見失った』と報告し、帝国には逃走経路とは別の方角で行方をくらませたと証言してもらう。

彼女たちの嘘を咎められる可能性もあるが、そこまでの面倒は見切れない。命があるだけで儲けものとでも思ってもらいたい。

マレット含め三名に同行してもらう考えも無いではなかったが…流石に合成魔獣を四人も連れ歩くとなれば、こちら側の不都合が多すぎる。

結果、この場で『会敵していない』事にし別れることとなった。


「先生、私達…どうなっちゃうの?」

「大丈夫。先生が守ってあげる。二人共何も心配しなくていいの」

「僕怖いよぉ…先生……」

マレットは屈んで、震える少女たちを抱きしめている。

彼女のこれまでとこれからを想えば、若干シンパシーを感じてしまう。

「先生、おまじないして……」

「えっ、ここで…?今朝もしてあげたでしょ」

「やだぁ…おまじないしてぇ」

「わ、私もおまじないしてほしい…」

「う、う〜ん………」

マレットが少女たちに何かをせがまれ困っている。

貴女は…


安価下1〜3 先に2票集まったモノ

1、出来る事があるなら協力する
2、黙って見ている
696 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2026/06/14(日) 16:12:47.02 ID:xLp/n2mfO
1
697 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2026/06/14(日) 16:26:36.81 ID:FdNcDEpFO
1
698 : ◆ra.jqt4ROA [saga]:2026/06/14(日) 16:51:27.57 ID:fU+CF1Ap0
早めですが本日はここまでにさせていただきます
続きはまた次の土曜日で
699 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2026/06/14(日) 16:59:08.23 ID:PsW8eU/u0
おつおつ
700 : ◆ra.jqt4ROA [saga]:2026/06/16(火) 18:16:15.74 ID:7Kp62EfB0
平日の業務連絡

急遽金曜が休みになったので、次回更新は今週の金曜とさせていただきます
701 : ◆ra.jqt4ROA [sage saga]:2026/06/16(火) 22:44:47.02 ID:7Kp62EfB0
臨時テスト

意味のない書き込みです
気にしないでください
702 : ◆ra.jqt4ROA [saga]:2026/06/19(金) 12:35:02.04 ID:nviqy8ud0
「何か困りごとか?わたしに出来る事があれば協力させてくれ」

マレットたちへの同情もあるが恩を確かなものにしたいという打算込みで貴女は助力を願い出た。

「い、いやそう言ってくれるのは嬉しい、けど…」

マレットは貴女の申し出を受けるべきかどうか悩んでいる様子だった。

「心配は無用だ。これでも幼い子たちとの交流には自信がある」

騎士団たるもの老若男女問わず市民たちから尊敬を集める存在。ミルクに付き従う貴女は部隊長の中でもとりわけ市民に接する機会が多かった。

当然小さい子たちとの触れ合いにも慣れたものだ。

貴女はフェアリスとシロカの目線まで姿勢を屈める。二人は貴女に恐怖しているのかマレットの後ろに隠れこんでしまう。

「そう怯えるな。もうお前たちに危害を加えるつもりはない」

「…………本当ぉ?」

「ああ、本当だとも。剣聖の名において誓おう」

「…」

フェアリスとシロカは互いの顔を見つめ合って頷く、どうやら貴女を信じてくれる気になったらしい。

「じゃあ剣聖のお姉ちゃん、おまじないしてくれる?」

おずおずと近いづいたのち、シロカが貴女に問う。

「いいぞ。わたしに出来ることであれば──」

ぼろんっっ♥

「っ!?」

貴女は我が目を疑った。

目の前に突如として突き出された巨根の勃起チンポ二本は、紛れもなくフェアリスとシロカの股間から生えているものだった。

貴女は見誤っていた。二人は幼い少女たちではなく…フェアリスは男で、シロカはふたなりだったのだ。

「おまじない、して♥」

「…♥」

貴女は…


安価下

1、手コキで対応する
2、パイズリでまとめて相手する
703 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2026/06/19(金) 12:37:22.23 ID:XLnEziX10
2
704 : ◆ra.jqt4ROA [saga]:2026/06/19(金) 12:57:02.84 ID:nviqy8ud0
シロカのふたなりチンポも中々だが、フェアリスの巨根は娼婦の時でも見たことない太く大きなチンポだった。

一見して幼い子どもたちに不釣り合いなチンポ二本が、今か今かとその時を待ち侘びている。

「二人とも剣聖様は─」

止めようとしたマレットを目線で制し、貴女は胸をしっかりと抑えるサラシをほどいた。

ばるんっ♥

「「!」」

サラシで固定された時でも十分に大きかったが、固定がなくなればもう一回り以上も大きくなり瑞々しく揺れ動く。

加えてサラシの巻かれたおっぱいは、丸出しにしているよりもいやらしい。

「いいぞ。わたしのおっぱいで相手をしてやろう♥」

貴女は言うなり二人のチンポを一気に豊満な谷間に挟み込んでしまう。

「ぅわあ!?」「きゃっ!?」

その夢心地に思わず二人は驚きの声を漏らす。大きく実った貴女のおっぱいに両側から圧迫されることが余程気持ちいいらしい。

すぐに余裕なくハァハァと息を漏らし、完全に発情し切っている。

(物凄い張り詰め方だ…とても朝もしたチンポとは思えない……っ♥)

だが貴女にもそれほどの余裕はない。熱く滾るチンポの熱気と臭いが、貴女にも伝播しているからだ。


コンマ下
貴女の数値

コンマ下2
フェアリスとシロカの数値


より大きな方が優勢となります。ゾロ目のルールは戦闘と同じ
705 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2026/06/19(金) 13:21:42.35 ID:Q0pcUJKwO
堕ちろ!
706 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2026/06/19(金) 13:30:20.12 ID:Oae3XF2I0
ほい
707 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2026/06/19(金) 14:14:50.82 ID:wNUxAWAk0
おねショタロリはおねえさん側が優勢
708 : ◆ra.jqt4ROA [saga]:2026/06/19(金) 14:33:53.26 ID:nviqy8ud0
「あ…ぁ……♥お姉ちゃんのおっぱい…気持ち、良い……♥」

「んっ…ぁぁ…僕のおちんちん…食べられちゃった…♥」

パイズリされ恍惚とした表情を浮かべる二人の感じ様に、貴女は気を良くしパイズリに一層の熱が入る。

「ふふ…♥そんなに良いか?わたしのおっぱいに、こうやって、挟まれるのが…♥」

「あぁぁっ♥そこぉ♥」

「お姉ちゃんのおっぱいマシュマロみたいで…きもちぃ……♥」

体躯に見合わぬチンポを持つフェアリスとシロカだが、今や完全に貴女のおっぱいの虜だった。

腰が徐々に前後に揺れ出し、ぬちゃぬちゃ♥と淫靡な水音が谷間から響き始める。

「剣聖様も意外にやり手なのね…」

「シャルフィリアお嬢様…♥」

ソルカとマレットに直視されていようとも、貴女は構わずパイズリを敢行し、谷間に涎をローション代わりに垂らしてみせる。

「あああっ!♥しゅごぃ…ママのおっぱぃ♥溶けちゃうよぉ〜♥」

「ママ…?♥ふふっ、ママのおっぱいでい〜っぱい気持ちよくなっていいんだぞ♥」

「お、お姉ちゃん…っ♥私もう…!」

「僕もぉ…!ううっ♥」

「射精してくれ♥わたしの谷間を…ママのおっぱいを妊娠させてみろ♥」

「「ああああーーーっ♥♥♥」」

どぴゅどぴゅぶぴゅ♥♥♥びゅびゅぶゅ〜〜♥♥♥

「うぅっ…♥♥♥」

二人の大人顔負けのチンポはシャルフィリアの胸でさえ収まり切らず、噴火する溶岩の如く吹き出て貴女の顔にへばりついた。

「んっ…元気のある良いザーメンだな…♥ぺろっ♥味も濃い…♥」

「ママぁ…♥早くおまじない♥本番のおまじない♥」

「お姉ちゃん♥早くしてぇ…♥」

がっつくように貴女を求める二人に、先程までの怯えは無い。

貴女のパイズリは予想以上の効果を上げたらしい。

貴女は…


安価下1〜3

1、二穴責めさせる
2、マンコに同時挿入される


709 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2026/06/19(金) 14:42:22.20 ID:XLnEziX10
1
710 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2026/06/19(金) 14:43:19.48 ID:/6feFflpO
1
711 : ◆ra.jqt4ROA [saga]:2026/06/19(金) 14:52:59.97 ID:nviqy8ud0
「さあ、二人とも…」

貴女は下着の代わりになっていたサラシも解き、ほぼ全裸なってまんことケツ穴を指で広げて見せる。

「剣聖シャルフィリアの特性おまんこおまじない…始めようか♥」

その妖艶で淫靡な誘いに、触れもせず二人のチンポが怒髪天を衝くように限界まで勃起する。

「お姉ちゃん♥私おまんこ♥」

「僕!僕が先にママとおまんこするのぉ♥」

二人は我先にと貴女に組み付き、チンポで挿入権をかけて押し合っている。

「こらこら。良い子にしないとおまじないしてやらないぞ」

貴女がマンコに挿入させたのは…


安価下

1、フェアリス
2、シロカ
712 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2026/06/19(金) 14:54:15.66 ID:Oae3XF2I0
1
713 : ◆ra.jqt4ROA [saga]:2026/06/19(金) 15:11:51.57 ID:nviqy8ud0
「フェアリス…♥」

自分が選ばれた事を理解し、フェアリスが万遍の笑みを浮かべ、マンコに宛がったチンポを強引に…

ずぶぢょ♥♥♥

「っ〜〜〜〜♥♥♥フェアリスのデカチン…♥一気にきたぁ♥♥」

「う、ううぅう…ママのおまんこ気持ちいよ…♥♥おちんちんまた食べられちゃった♥」

「お姉ちゃん!私も!私も〜!」

「心配するな…♥こっちを使え♥」

ずぶぼぉ♥♥♥

「んんーーーーっ♥♥♥」

促され、即シロカのチンポが挿入される。小さな子供たちの大きなチンポが二本とも挿入を遂げた。

こんな雌殺しのチンポ両穴を責められれば、いつもの合成魔獣たちが相手ならすぐにでも負けを認めていただろう。

だが二人の甘え切った態度が、貴女自身に母であり姉である自信を与えていた。

「そのまま好きに動いていいぞ♥」

その証拠にあえて主導権を握らせ、このセックスを心の底から愉しんでいる。

「ママぁ♥♥ママしゅき♥♥ママーっ♥♥」

「お姉ちゃん♥お姉ちゃん♥剣聖のお姉ちゃん大好きっ♥♥」

どっちゅ♥どっちゅ♥ずっちゅ♥どっちゅ♥どっちゅぼ♥

ずっちゅ♥ずっぐん♥ずっちゅ♥ずぐっ♥ずぐちゅ♥

「いいぞ♥上手上手…っ♥ああっ♥♥わたし♥♥をもっと♥♥犯して♥♥」

フェアリスが無意識の内、微弱に撒いている鱗粉の効果で貴女には彼らの保護者である自覚が湧き始め、

より三人は一体となって疑似家族の中出し二穴セックスを謳歌する。



「シャルフィリアお嬢様ぁ……♥♥ああ、あんな姿で、あんなことを♥私以外と………♥♥」

マレットの隣で、貴女たちの乱れる様をオカズにソルカが自身のふたなりをシゴき、激しくオナニーに耽っていた。

マレットは…


安価下

1、我慢し切れずソルカに犯して欲しいと懇願
2、滾りのままにソルカを押し倒し騎乗位セックス
714 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2026/06/19(金) 15:32:46.00 ID:gpDhS34i0
1
715 : ◆ra.jqt4ROA [saga]:2026/06/19(金) 15:52:34.16 ID:nviqy8ud0
「……!…っ………♥ああもう!無理よ!ソルカさん!」

「ひゅっ!?は、はい!」

貴女が二穴責めされる光景に夢中だったソルカは突然大きな声をかけられビクリと驚く。

「お願い…あんなの見せられて我慢なんてできないの♥犯して…♥」

「えっ…えっ?で、でも私にはシャルフィリアお嬢様が──」

「お願いします!貴女にとって都合の良いオナホ扱いでいいから!今すぐチンポぶち込んで欲しいのっ♥♥」

ずぶずぶぅ♥♥

「ああああああぁ〜っ♥♥♥」

「あ、アワワワ!?私ったらいつの間に!」

マレットのプライドを捨てたおねだりを見たソルカの理性は一瞬蒸発し、気づけば考える間もなくチンポを挿入した後だった。

「そ、掃除人のチンポ…っ♥可愛い顔して、中々凶悪なのね…♥っくぁ♥♥」

「しゃ、シャルフィリアお嬢様…申し訳ございません…っ…♥♥わ、私の心は貴女のモノです、が………

今だけ、今だけ体はマレット様を愛する事をお許しくださいませッ♥♥」

「ああぁん♥♥そこぉ♥♥そこ好き♥♥貴女のおちんぽっ♥♥奥まで届いて…ああっ♥♥」


「ソルカ…お前……♥♥」

「シャルフィリアお嬢様ぁ…♥ぉぉ、お許しをぉ♥♥」

貴女が気づいた時、ソルカは己を制御できなくなりマレットに腰を何度も激しく打ち付けている真っ最中だった。

「可愛いな…ソルカ…♥一緒に愉しもう♥♥」

「アワワ…♥何と寛大なお方……♥♥流石はシャルフィリアお嬢様ですぅ♥♥」

単に肉欲に溺れる貴女に寛大さを見出し、ソルカの腰遣いは激しさを増す。
716 : ◆ra.jqt4ROA [saga]:2026/06/19(金) 16:04:27.82 ID:nviqy8ud0
「ママッ♥♥ママぁ♥♥ママのおまんこ♥♥僕の精子全部射精すからね♥♥家族っ♥♥♥僕たちの家族作ろうね♥ママ♥♥」

「お姉ちゃん♥♥お姉ちゃん♥♥私も射精す♥♥こんな辛くないの…初めてぇ♥♥お姉ちゃんお姉ちゃんお姉ちゃあああん♥♥」

「うううっ♥♥マレット様のおまんこがトロトロでぇ♥♥私の理性も泡みたいに弾けちゃいました〜♥♥」

「剣聖さんっ♥♥あ、ああっ♥♥貴女のメイドさん♥♥凄いおちんちんしてるのね♥♥こんなに愛されたら…あんな態度も納得よ♥♥」

「お前こそっ…♥フェアリスと♥♥ソルカの♥♥おぉっ!?♥♥チンポ…♥♥今朝も味わっていたんだろう♥何が先生だ♥淫乱教師め♥♥ああああぁっ♥♥」

ずぐっ♥♥どちゅ♥♥じゅぼっ♥♥ずぐっ♥♥じゅどっ♥♥じゅぼっ♥♥じゅぼっ♥♥じゅぼっ♥♥

「そ、れは…んああっ♥お互い様…でしょ♥」

「ち、違いない…な♥♥あぁん♥♥」

ぱんぱんぱんぱんぱんぱんぱんぱんぱんぱんぱんぱんっ♥♥

「ママ…ッ♥♥♥」「お姉ちゃんッ♥♥♥」

「マレット様ぁ♥♥♥」

どぴゅどぴゅどぴゅ♥♥♥どぴゅーっどぴゅ♥♥♥びゅるるるるっ♥♥♥

「「イックうううううううううううううぅぅぅ♥♥♥」」

貴女は二穴に、マレットはマンコの最奥に、たっぷりとドロドロの精液を吐き出され森の中で絶頂を共に叫んだ。


「んはぁ…はぁ…♥♥良かったぞ…二人とも……♥♥良いおまじないに、なっただろ?♥」

「お姉ちゃん…私もおまんこでしたい……♥」

「ママぁ…もっとぉ…先生もぉ…♥」

「シャルフィリアお嬢様……僭越ながら、私にも…♥」

「…♥やれやれ♥」

「まだ終わりそうにないわね♥」

貴女たちの乱交がしばらく続いたことは言うまでもないだろう。


コンマ下
ゾロ目なら二人とも妊娠
717 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2026/06/19(金) 16:05:12.94 ID:MESl5Tnb0
ほい
718 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2026/06/19(金) 16:16:16.37 ID:P83aFPHRO
フェアリスとシロカに完堕ちさせられるifも完結後に見たいな
719 : ◆ra.jqt4ROA [saga]:2026/06/19(金) 16:26:07.52 ID:nviqy8ud0





「二人ともそろそろ行くわよ」

「ママぁ………」

「剣聖のお姉ちゃん…また会えるよね……?」

「…またいつか。必ずな」

貴女は嘘をついた。普通に考えて彼女たちが巡り合う機会など二度とは無いだろう…

理性ではそう思っても、雌としてのまぐわった本能が、肉欲が貴女にそう言わせていた。

ぎゅっと二人を抱きしめる。こうして抱擁していると小柄な貴女よりも小さく幼い華奢な体がよく分かる。

こんな体の二人が、先程貴女を抱きしめ、何度も犯し…愛を確かめるように体を重ねていたと、思い返すと下腹部がじんわり熱くなった。






「シャルフィリア。お前も片付いたか!」

「団長、ご無事でしたか」

再会したバルガスの周囲には30体ほどの合成魔獣たちが塵に還っている最中だった。

合成魔獣は死ねば無となる…つまりここまでもっと多くの敵を屠っていたのだろう。

「数ばかり多くてお前を助けに行けず悪かったな。強敵だったんだろ?」

「え、ええ。まあ…」

まさかバルガスが戦い続けている間、合成魔獣たちとセックスに明け暮れていましたとは口が裂けても言えなかった。

「派手に返り討ちにしたからな。足が付く前に急ぐか」

「はい。いくぞソルカ」

「畏まりましたシャルフィリアお嬢様」

貴女たちはミルクたちとの再会を急ぎ、駆け出した。












「見つけましたよ、団長に…シャルフィリアさん♥」

「ふふっ、僕たちが生きてるって知ったら…二人とも喜んでくれるかなぁ♥」

貴女たちを見つめ邪悪な笑みを浮かべる者たちに、気づかずに。
720 : ◆ra.jqt4ROA [saga]:2026/06/19(金) 16:27:44.33 ID:nviqy8ud0
本日の更新はちょっと早いですがここまでにします
続きはまた明日

>>718
採用させていただきます
721 : ◆ra.jqt4ROA [saga]:2026/06/20(土) 13:08:21.77 ID:Mm6guAj/0
戦い続きで時間間隔が多少麻痺していたが、時刻は既に夕刻。

この速度で走り続ければ日没後には山を抜けられるかもしれない。そうなればようやくミルクたちとの合流が叶う。

貴女以外の部隊長が次々と敵になり、ミルクはかなり堪えている様子だったが…バルガスと再会できれば多少気持ちも安らぐだろう。

……気がかりなのはソルカのことだった。貴女の恋人となった彼女が、果たしてミルクたちに受け入れてもらえるだろうか…

貴女含め合成魔獣には幾度となく命を狙われ、時に辱められもした。貴女とて彼女と心を通わせたのは理屈の上ではない。

「…シャルフィリアお嬢様?」

走りながら後ろのソルカにチラチラと視線を送っていたことを気づかれてしまう。

詳しくは聞かなかったが『掃除人』と呼ばれる彼女の洞察力なら訳もないことなのだろう。

「いや、なんでもない」

貴女は迷いを振り切るように前を見た。その時、遠くから様子を窺っていた二つの影が貴女たち目掛け襲い来る。


コンマ下
80以上なら無傷で回避
30以下なら深手を負う
722 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2026/06/20(土) 13:17:15.55 ID:3bBoEbmmo
723 :今回はゾロ目指定してないので無事です ◆ra.jqt4ROA [saga]:2026/06/20(土) 13:37:34.05 ID:Mm6guAj/0
「っ!」

余計な考えで注意が散漫になっていた貴女だが、背後に感じた敵意を敏感に察知し、瞬時に聖剣を構え受け流す。

ギィィン!

「…!」

(重い…ッッ!)

貴女の技術を以てして衝撃を殺し切れず、酷く両手が痺れる。これが聖剣でない武器であったなら、勝負は決まっていたかもしれない。

「シャルフィリア!ぐっ…!」

貴女を心配するバルガスへの、続けざまに火球の魔法が何発も降り注ぎ、対応を余儀なくされる。

「ふふふふ……ふふふふふ………」

「うふふふ……あはは…うふふ…」

襲撃者は森の闇に紛れ、姿を晒すことなく徹底的な波状攻撃で貴女たちと根競べをするつもりだ。

合成魔獣のスタミナは人のそれと一線を画す。加えて遠距離を攻撃する手段をほとんど持たず、地の利の薄い貴女たちに対して完璧とも言える策と陣形。

(この強さ……!何者だ?)

先程までの追手たちとは同じ合成魔獣でも明らかに次元が違う。

「シャルフィリア、ここは俺が受け持つ」

「団長…っ!?」

魔法や高速の斬撃を弾きながら、バルガスが背中で語る。

「今足元に地図を落した。そこに向かえばミルク王女と合流できるだろう」

「団長、それなら自分も共に戦って──」

「それが敵の狙いだと分からんのか!」

その通りだった。敵の狙いは明らかに足止め、貴女が共に戦った所でこの敵たちを即座に屠る事は至難。

そうしている間に四天王や白騎士のような者に加わられでもすれば……

「なあに、俺なら心配には及ばん。機を見てすぐに後を追う」

「団長……!」

貴女は…


安価下1〜3 先に2票集まったモノ

1、ソルカと共にこの場を離脱する
2、団長に逆らいこの場に留まる

724 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2026/06/20(土) 13:43:55.34 ID:9HRKknUQO
1
725 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2026/06/20(土) 13:47:01.45 ID:iKlSHPCt0
726 : ◆ra.jqt4ROA [saga]:2026/06/20(土) 14:16:04.76 ID:Mm6guAj/0
「すいません団長!後で必ず!」

「応!振り返らずに走れ!」

貴女とソルカはその場に留まらず、バルガスの命令のまま離脱を試み一気に駆け出す。

ここで迷いを見せる事は、一人残る決心をしたバルガスへの冒涜に等しい。

例え彼が身分を超え背中合わせで共に何度も戦った間柄だとしても。例え彼が性別の垣根を超えた親友であったとしても、

貴女は使命に殉じ…バルガスという個人ではなく、聖王国の未来そのものである最愛の妹、ミルクを守る為に、貴女は刺客から逃げる事を選択した。

その行動の是非は、今現在必死に足を動かしている貴女に分かるはずがない。少なくとも、今は。










「ふふっ、流石は団長…見事な状況判断能力です」

「でもぉ、一人でボクらと戦うなんてちょ〜っと読みが甘くないですか?」

貴女を追おうともせず、バルガスの前に姿を晒した刺客は…兎と淫魔の亜人らしき見た目の二人の合成魔獣。

「やはり、お前たちだったか。ルルルカ!ルシア!」

正体を看破された二人…否、二体の合成魔獣はバルガスの怒気を嘲笑うようにクスクスと笑みを浮かべる。

「お察しの通りです…お久しぶりですね団長♥」

「これ以上シャルフィリアさんに手を汚させたくない…ってことですよねぇ?」

ルルルカとルシアは抱き着きながら、互いの体をいやらしく撫でまわす。

並みの戦士なら理性が蕩け、剣を手放し二体に抱き着いていただろうが、強靭な精神を持つバルガスは少しの揺らぎも見せない。

「…お前たち、何か誤解しているようだな」

「「?」」

「まず俺がここに残ったのは魔に堕ちたお前たちを葬るのは俺一人で十分だと判断したからだ。

それともう一つ…俺はお前たちと戦うんじゃない……俺は、お前たちを、殺すつもりだ!」

「「!」」

バルガスの体から、闘志と怒気が溢れ出て、槍の穂先にまで充満して見える。

「許せん…!ルーフェリア王女の為死力を尽くした二人の誇りと魂と貶める帝国も!それを具現化しているお前たちの存在も!

断じて容認できん!これは弔いだ……ルルルカ!ルシア!お前たちの名誉は、俺が守ってみせる!」

「…ふふふ、何を勝手に一人で盛り上がっているんですか?鳥肌が立つぐらい暑苦しい。早くヤってしまいましょう♥」

「そうやっていつまで騎士らしく振舞っていられるか、愉しみですねぇ♥団長ぉ!」

二体の怪物と、誇り高き騎士団長の戦いが、始まった。
727 : ◆ra.jqt4ROA [saga]:2026/06/20(土) 14:18:44.28 ID:Mm6guAj/0
コンマ下
95より上ならバルガスが圧倒
95以下ならバルガス優勢
70以下ならバルガス微有利
50以下ならバルガス劣勢
30以下ならバルガス大苦戦
10以下かゾロ目なら戦いの最中に…
728 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2026/06/20(土) 14:26:46.59 ID:K9KNqPzfO
そーれ
729 : ◆ra.jqt4ROA [saga]:2026/06/20(土) 14:45:12.01 ID:Mm6guAj/0
両手足の先もピンク色の兎のものに変わり果てているルルルカが踏み込むと、小さなクレーターが出来合った瞬間、彼女の姿が消える。

「…っむ!」

瞬時に槍で受けとめていなければ、今頃バルガスの上半身は宙を舞っていただろう。

「防ぎましたか…ですが、いつまで続けられますか!ほら!ほら!ほら!」

異常に強化されたルルルカの聴覚は、彼女の鍛え上げた戦術眼をさらに人外の領域にまで押し上げていた。

バルガス本人でさえ自覚していない筋肉の緊張、骨格の軋み、脈動の刻み方さえ触れることなく理解出来ているルルルカは、

バルガスの最も打ち込まれたくない角度へ、最も適切な斬撃を繰り出し、体躯では二回り以上上のバルガスを押してさえいる。

「はああああっ!」

さらにそこへルシアの魔法を帯びた大剣が襲い掛かる。

元は剣に一筋だった彼女は今、様々な魔法を駆使し炎や氷塊を射出しながら、どす黒い魔力を帯びた大剣を軽々と振るい攻め立てる。

以前の重鎧姿と異なり、露出度の高い黒ビキニの下腹部に刻まれた淫紋が、魔術を駆使する度にほのかな光を放つ。

「あははははは!大口叩いてこの程度ですが団長!」

「こんなつまらない抵抗しか出来ないなら!早くボクたちとずっぽし気持ちいいことしちゃいましょうよぉ!」

狂乱の笑みを浮かべ二体の悪魔が苛烈に攻める…………が。

「………ふんっ!!」

「きゃあ!?」「ぅわあ!?」

二体の合成魔獣を、バルガスは槍の一振りで押し返すのみに留まらず、弾き飛ばし樹木に叩きつける。

「お前たちこそ、この程度か?」

確かにどの攻撃も驚異的なモノで、バルガスも反撃の手を打てずにいた。だがいつまでも何もできないままでいるバルガスではない。

「帝国にどれほどいじくり回されたのかは知らんが…そんな異能、俺に言わせれば付け焼刃どころか余計な重荷だ。

お前たちは強くなってなどいない!むしろ騎士であった頃より弱い!鋭いつもりの斬撃も!重厚なつもりの一撃も!何もかもが軽い!」

「…このぉ、強がりを」

「本気でボクらに勝てると思ってるんですか」

「ああ思っているとも。生憎と、可愛い嫁と娘たちに再会するまで…死ぬ訳にはいかんのでな!」



「そこまでです」
730 : ◆ra.jqt4ROA [saga]:2026/06/20(土) 14:58:28.62 ID:Mm6guAj/0
「!」

バルガスが急ぎ声の主へ視線を向けると、細身で色白で銀髪をした眼鏡の男……帝国四天王『ヴェロス』の姿がそこにあった。

「「ヴェロス様ぁ♥」」

「お二人とももう十分です。やはり貴女たちに騎士団長を倒すのが荷が重かったようですが、足止めの役割は真っ当できたようですね」

「お褒めいただき光栄ですぅ♥」

「…二人をこんな姿に変えた張本人はやはりお前か」

「はい。その通りです」

「…良い返事だ。まとめてバラバラに…っ…!?」

1対3でも怯むことを知らないバルガスが目を見開き驚愕する。

「あ、貴方……!」

バルガスの愛する妻がそこにいた。手を縄で縛られヴェロスに同行させられている。

「お父さん…!」「パパぁ…」

同じく愛する二人の娘も、まったく同じように。

「動かないでください。貴方が少しも不審な行動を取れば、ご家族の命は保障できません」

「流石ヴェロス様♥なんて聡明なお方…♥」

「貴様ぁ……!なんと卑劣な真似を!」

「卑劣とは人聞きの悪い。折角離れ離れになっていた一家に再会できる機会をお与えしたというのに」

「ぐっ…………!」

「どうしますか?貴方の行動一つで愛する家族は………賢明な判断を期待致します」

バルガスは…


安価下1〜3 先に2票集まったモノ

1、槍を捨て投降する
2、投降せず黙って立ち尽くす
731 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2026/06/20(土) 15:00:35.12 ID:oKQG7U6DO
2
732 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2026/06/20(土) 15:11:33.71 ID:s3ybjnHOO
1
733 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2026/06/20(土) 15:18:59.39 ID:K9KNqPzfO
1
734 : ◆ra.jqt4ROA [saga]:2026/06/20(土) 16:05:47.39 ID:Mm6guAj/0
「…!……!!」

バルガスは歯が砕けんばかりの力で食い縛り、血が滲むほど強く槍を握り締めた。

彼は合理的な判断が下せる将の器の持ち主だ。ここで帝国に屈すればレジスタンスの士気も戦力も低下は免れない。

だが将として優秀であると同時に、彼は騎士団でも屈指の愛妻家で愛娘家だった。

今懐に隠し持っている投げナイフを投擲すればヴェロスの目を潰し、その隙をついて家族を取り戻す事が出来るかもしれない。

だがヴェロスの家族を殺す手段が全く分からない以上予想の立てようがない。仮に目潰しやヴェロスの殺害が上手くいったとして、

死に際に家族を道連れにされてしまえば全てが水の泡だ。選べない…国も家族もどちらの同じほど愛している男にはどうしても決断することができなかった。

「どうしました?黙っていても状況は変わりませんよ」

冷徹に表情を変えずに告げるヴェロス。バルガスの様子を窺いニヤニヤとし続けるルルルカとルシア。

「貴方!私たちの事はいいの!貴方は貴方の─」

「お静かに」

「ひっ…!」

バルガスを鼓舞しようとした妻の喉元に、鋭い刃の触手が突き付けられ…その瞬間、バルガスは……

「よ、よせ!分かった!降伏する!だから妻と娘たちには手を出さないでくれ!」

ヴェロスの提案に屈していた。皮肉にも献身的な妻の呼びかけがバルガスの心を傾ける決定打になってしまったのだ。

「武器を全て捨ててください。全てです」

「………」

バルガスは言われるがままに、愛槍を手放し、投げナイフ複数、小刀、鎖型…それらすべてを捨てた。

「貴方……………」

完全に勝機を捨て、自分たちの生存を優先させたバルガスの行為に妻は涙し、娘たちも目を潤ませた。

「捨てたぞ。全て…何もかも……だから、約束は」

「勿論お守り致しますよ。事が済んだ後で…ですが」

「なにを──ぐぉ゛!?」

バルガスが強烈な一撃を受け仰向けに倒れる。武器もなく心も折れた彼ではどうしようもない人外の一撃だ。

「貴方は立派な戦士です。レジスタンスになってから、貴方には随分と合成魔獣の数を減らされました。

ですので、増やしていただきます。貴方の子種で」

バルガスを押し倒したルルルカとルシアが迫る。先に覆い被さったのは…


安価下

1、ルルルカ
2、ルシア
735 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2026/06/20(土) 16:11:48.40 ID:iKlSHPCt0
1
736 : ◆ra.jqt4ROA [saga]:2026/06/20(土) 16:31:33.26 ID:Mm6guAj/0
「ふふふふ、ご家族への愛…見せていただきました♥

では、お次は団長の肉欲に満ちた愛の肉棒…おちんぽも味わわせていただきます♥」

馬乗りで股間に跨ったルルルカが軽く剣を突き刺し、股間部の鎧を剥ぎ取る…すると

ぶるんっっ♥

「うっわぁ…♥団長のおちんちん♥すっごい大きいんですねぇ♥」

傍から見ているルシアがいやらしい笑みを浮かべて言ってのける。

「久しぶりに奥方様にあえて興奮していらっしゃったんですか?それとも成長したご令嬢方に興奮されました?」

この悲惨な状況に似つかわしくない、だが淫靡な女たちに誘惑されているならこれ以上ないほど則しているバルガスの勃起チンポ。

それは単に大きい・立派という陳腐な言葉で言い表せない程の巨根で、筋張った血管を浮かべビクビクと震えながら我慢汁を垂らしている。

「ち、違う…!俺は!」

「違いませんよ♥では、失礼致します♥んっ…♥♥」

ずにゅぷ…ずぶ♥ずっ…ずどちゅっ♥♥

「んはああぁぁぁぁ♥♥団長のおちんぽキたあああ…♥♥」

「ぅぅ…っく…!」

ガニ股騎乗位で跨ったルルルカのマンコに、ずっぽりとバルガスの巨根チンポがハメられてしまった。


コンマ下
40以上なら先にルルルカがチン負けしてイキまくる
ゾロ目なら…
737 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2026/06/20(土) 16:32:45.04 ID:EOilS0uTO
ぺい
738 : ◆ra.jqt4ROA [saga]:2026/06/20(土) 17:05:38.40 ID:Mm6guAj/0
ずちゅっ♥♥ずぐっ♥♥ずどっ♥♥ずどっ♥♥ぐちゅっ♥♥ぐじゅっ♥♥ぐちゅっ♥♥

「ぐぉぉぁ…!」

「どうしたんですか団長♥こんな大きなおちんぽを持っていらっしゃるのに♥♥使わなければ宝の持ち腐れじゃないですか♥♥」

悪夢…バルガスにとってそれは甘美なる最悪の悪夢だった。

人質となった妻と娘たちに、かつての部下に貪り犯される様を見られている。

これが悪夢でなければなんだというのか。

「初めからこのおちんぽを使って…♥私も♥ルシアも♥シャルフィリアさんも手籠めにしてしまえばよかったんです♥♥

どうして男なのに、私たちを欲望のままに犯さなかったのですか?♥」

「馬鹿を、言うな……!大事な部下を辱める騎士が…ぅが…ど、どこにいる!」

バルガスはアドラステア一の巨根と絶倫さ、女をイかせる技術を持った男だった。

誰も教わるでもなく、彼は生まれつきそう出来ただけだ。そうなりたくてなった訳ではない。

理性ある騎士であるバルガスは性欲のまま誰かを押し倒したり、強引に発散するような輩ではなかった。

その誠実なバルガスのチンポと子種が今、発情ウサギとなって跳ねるように腰を振るルルルカに奪われようとしている。

腰が弾む度に桃色のメッシュが入った青いポニーテールが靡き、うさ耳がぴょこぴょこと揺れ、

美しい巨乳が大きく揺れ弾む。かつてとは似ても似つかない変貌したルルルカの痴態を見上げ、バルガスの性欲が強制的に引き上げられる。

頭では望んでいなくとも、股間が、睾丸が、チンポが、燃え滾る精液がこいつを孕ませろと彼の本能に語り掛ける。

「っぐ…ぐぉぉぉ…!」

「団長♥我慢は体によろしくありませ〜んよ♥」

「むぐっ…!?」

食い縛り耐えるバルガスの唇を、ルシアが奪い、舌と舌とを蕩けるように絡み合わせる。

「うっ!ぅむむおぇお!?」

その新たな刺激に耐え切れず、バルガスが己の射精が間近であることを悟って焦り藻掻く。

だがそれはバルガスが思っている以上に些細な抵抗だった。傍から見ている分には大して身動ぎしていない。

「ふぁめろふふぅふぁ!ぉまへふぉふぁらふぃぇあう!(止めろルルルカ!お前を孕ませてしまう!)」

「ふふふふっ♥♥何を仰っているのか…♥さっぱり分かりませんよ団長♥♥

今は言葉でなく、おちんぽと精子で…♥♥存分にお語りくださいな♥♥」

どちゅどちゅどちゅどちゅ♥♥ずちゅずちゅちゅじゅじゅじゅじゅじゅっ…どぴゅどぴゅっ♥♥♥どぴゅどぴゅどびゅびゅ♥♥♥びゅぶぶぶぅーっ♥♥♥

「ああああああああっ♥♥♥キてるっ♥♥♥団長の孕ませザーメン♥♥♥私の子宮を満たしています〜〜っ♥♥♥」

「ぐぅあああああぉああ!?」

苦し気な声を上げながら、バルガスは濃厚な精液を本能のままルルルカのマンコにぶちまけた。

もう出るなと懇願する彼と違い、もっと出したいと脈動を繰り返す爆発的射精は、簡単に子宮にまで達し、溢れて逆流する。

「団長の精子…たっぷりと頂戴いたしました♥この濃さ…妊娠間違いなし、ですね♥ふふふっ…♥」

「じゃあ次はボクですよ団長♥よいしょ、っと♥♥」

ぬぽんっ♥♥どぢゅうう♥♥

「ぅぐぁああああああ!?」

バルガスに休む暇を与えず、ルシアがルルルカの膣内から抜けた精液まみれの白濁チンポを、即座に己のマンコへ挿入する。
739 : ◆ra.jqt4ROA [saga]:2026/06/20(土) 17:06:12.14 ID:Mm6guAj/0
コンマ下
70以上なら先にルシアがチン負けしてイキまくる
ゾロ目なら…
740 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2026/06/20(土) 17:07:36.18 ID:iKlSHPCt0
741 : ◆ra.jqt4ROA [saga]:2026/06/20(土) 17:40:03.85 ID:Mm6guAj/0
「団長♥♥これでボクとルルルカのこと♥竿姉妹にしちゃいましたね♥♥」

「ぐううっ、ルシア…!正気に、うおっ、も、戻れぇ!」

「なに都合の良いこと言ってるんですか♥♥さっきはボクのことルシアって認めてなかった癖に♥♥

自分が窮地になった途端手のひら返すなんて、騎士らしくないですよ団長♥♥」

ルルルカと異なり、ルシアの騎乗位はバルガスに背を…肉付きの良いお尻を向けてのものだった。

元々安産型の爆尻には、先がハート型の尻尾が生えており、薄く褐色になった体は、一度射精して箍が外れたバルガスの性欲を殊更に刺激する。

「や、めろ…っ!お前まで、身籠ってしまうぞ…!」

「…?ミゴモル?ヴェロス様も言ってましたけどなんですかそれ♥難しいこと分かりませんよぉ♥♥」

ずぐっ♥♥ずぐちゅ♥♥じゅぼっ♥♥じゅぼじゅぼっ♥♥

「ぐああぁぁ!」

「そんなことどーでも良くないですか♥だってこれって気持ちよくなる為だけのことなんだから♥♥

団長も難しい事忘れて一緒に気持ちよく♥♥気持ちよくなれるだけで幸せ〜♥♥」

ルシアはこの期に及んでもまたロクな性知識を持ち合わせていなかった。

ヴェロスもルルルカも、恐らくあえて教えていないのだ。

事実彼女の性に貪欲ながらその本質への無知さは、帝国兵たちにとって大人気であり、今日もここに来るまで兵士たちの肉便器にされていた。

それを知らずともバルガスには分かってしまう。彼女を犯した者は皆理解するだろう。彼女の犯しても犯し足りない魅惑のドスケベボディを。

「き、聞けルシア!おま、むぅううう!?」

「お口がお留守ですよ団長♥♥無駄口を叩く暇があるなら私のまんこを舐めてください♥♥」

バルガスの口に精液の垂れるマンコを押し付け、ルルルカが顔面騎乗を行った。

自分の射精した精液がたっぷり詰まっている膣口だが、不自然なほど拒否感が湧かず、

気づけば押し退けもせず、お腹を減らした赤子のように、貪欲に吸い付いて奉仕していた。

「あぁぁぁん♥♥お上手ですよ団長♥♥おちんぽだけでなくこちらも得意だなんて…♥さぞ奥様をお喜ばせにされていたんですね♥♥」

否定は…………できなかった。実際、バルガスの絶倫技術と性欲は、彼の妻のみにぶつけられていたからだ。

遠征や聖務が多忙を極め、時間を作ることは難しかったが…たまの休日は半日以上セックスし続けたことも一度や二度ではない。

世間ではお淑やかで上品な自慢の妻で通っていたが、夜の彼女バルガスのチンポの虜で、彼にとって最愛の妻であり淫魔でもあった。

あっ♥♥団長のおちんちんまた大きくなりましたよ♥♥奥さんとのえっちを思い出したんですね♥♥」

図星だ。今のバルガスには、赤い瞳で己に振り返るルシアの姿が妻と重なって見えてしまう。

(((貴方のおちんぽで…私を妊娠させてぇ♥)))

妻の乱れる様がルシアと重なり、一度開いた理性の蓋が再び開こうとしていた。

ずぐっずぐっどちゅどちゅぐちゅずぐちゅっぐっちゅどぴゅじゅぼじゅぼっ…どぴゅどぽっ♥♥♥ぶびゅびゅびゅぶぴっ♥♥♥どぽぽっ♥♥♥

「で…ッッ!!!」

「あああああはあああああああああっ♥♥♥飛んでるっ♥♥♥ボク団長の射精でお空飛んでるみたいだよぉ♥♥♥」

ルシアの膣内にも、ルルルカの時と同様溢れるほど精子が注がれ、事実収まり切らずに溢れ出す。

「次は私ですよ団長♥たかだか二、三回で終わるなどと思わないでくださいね♥」

「団長♥♥もっとも〜〜〜っと気持ちよく♥♥幸せになりましょうね♥あはっ♥」

淫魔たちは嗤う。そうしてバルガスは…


安価下1〜3 先に2票集まったモノ

1、理性がなくなるまでセックスし続ける
2、理性でふんばり続けるがされるがままにセックス
742 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2026/06/20(土) 17:44:28.58 ID:iKlSHPCt0
1
743 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2026/06/20(土) 17:45:44.28 ID:EOilS0uTO
1
744 : ◆ra.jqt4ROA [saga]:2026/06/20(土) 18:03:46.01 ID:Mm6guAj/0
そこからのバルガスの記憶は朧気だった。

ルルルカに搾り取られ、ルシアに搾り取られ、ルルルカに搾り取られ、ルシアに搾り取られ、ルルルカに…ルシアに…ルルルカに……ルシアに……










「た〜〜〜っぷり精子を注いでいただき、ありがとうございます団長♥」

「私たちのお腹、まるで妊婦さんのようだと思いませんか団長♥」

「ねぇねぇ妊婦ってなんなの?」

「それはまた後日教えてあげますよ」

妊婦にしか見えない程腹を不自然に膨らませたルルルカとルシアが、バルガスを見下ろして笑う。

恐るべき絶倫さか、彼のチンポは未だに硬さを保ち…我慢汁を垂れ流し続けている。

「貴方……」

バルガスが声の方へ眼を向けると、最愛の妻と娘たちの姿があった。

手にかけられた縄もなければ、傍にいたヴェロスの姿もいつの間にか消えていた。

「貴方、さあ…次は私たちとセックスしましょう♥」

妻がスカートをたくし上げると、愛液でびしょ濡れになったエロい下着が露わになる。

「お父さん、私もお父さんの赤ちゃん孕みたい♥」

「パパのチンポぉ♥私も欲しいーっ♥」

ヴェロスは捕えたバルガスの家族をとっくに合成魔獣に改造していた。

妻の必死の呼びかけも、娘たちの潤んだ瞳も、全ては彼を破滅させるための芝居だったのだ。

「アア、モチロンダ。オマエタチゼンイン、ハラマセテヤルゾ」

起き上がったバルガスは、己の視線が以前より高いことも、体から無数のチンポ触手を生やしていることも気にしなかった。

「これだけボクたちをヤり続けたんだもん♥」

「合成魔獣の因子に侵されない方がどうかしています♥」

「ゼンイン、ブチオカス!」

「あああぁ貴方ぁ♥♥♥愛してるわ♥♥♥」

「お父さんチンポ凄いよぉ♥♥♥」「パパぁ♥♥♥」

「あっは♥♥ボクたちにも♥♥♥」

「折角家族水入らずにして差し上げたのに♥♥仕方のない団長さんですね♥♥♥」

「グオオオオオオオオッ!」

アドラステア聖騎士団団長、バルガスは死んだ。今ここにいるのは、性に溺れる合成魔獣たちだけだ。
745 : ◆ra.jqt4ROA [saga]:2026/06/20(土) 18:04:50.89 ID:Mm6guAj/0
今日の更新はここまでにします
続きはまた明日……ですが明日はあんまり更新できないかもしれません。それでも15時前ぐらいにはやると思います
746 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2026/06/20(土) 18:37:21.93 ID:cxoJqoDH0
乙です
ナイスな尊厳破壊でした
747 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2026/06/20(土) 19:14:53.41 ID:iKlSHPCt0
おつ
今週更新分はエロシーン多くて嬉しい
748 :ニチアサまでちょっとだけ更新 ◆ra.jqt4ROA [saga]:2026/06/21(日) 08:07:38.18 ID:jyGiMt1K0




走る貴女たちの周囲を、霧が覆い始める。

「バルガス様…ご無事でしょうか」

走りながらソルカがバルガスの身を案じる。この速度で走っても息切れ一つしていないのは流石の体力だ。

「心配するな。団長は強いお人だ…そう易々と後れを取りはしない」

聖剣を持った貴女でも分の悪い白騎士と真っ向から打ち合える武人など、この大陸に二人といるかも怪しい傑物だ。

あの追手たちも相当の使い手だろうが、相手が悪かった。団長の負ける通りはない。

貴女がそう考えていた頃、合成魔獣と化したバルガスが妻や娘に中出しをぶちまけているなど…どうして予想できるだろう。

「地図が確かなら、この先の……」

貴女は急ブレーキをかけその場に留まる。

「この木…さっきも同じモノを見たような」

傍らにあるのは木々の生い茂る森に生えた単なる樹木…魔力も何も籠っていない。

だが気のせいだろうか、既に何度かこの木の傍を通り抜けた気がする。

(そんなことがあり得るか?わたしとソルカは団長の元からほとんど直線でここまで駆けてきた。

多少の方向転換で同じ位置まで戻るなどあり得ない。とするとこれは)

「魔具か合成魔獣の異能でしょうか?」

聞くまでもなく貴女の考えに同調していたソルカが告げ、貴方も頷く。

今、帝国の追手が何らかの力で貴女たちを迷宮に閉じ込めているに違いない。

霧がどんどん濃くなっている。それも貴女たちの周囲一帯だけ極端に……

(もう少し早く気づいていれば…)

後悔しても意味は無い。今はソルカとこの状況を打破する手を探すのだ。

「霧の異能を駆使する合成魔獣に心当たりはあるか?」

「も、申し訳ありません。ですが、この広がる早さ……恐らくは複数体が散布しているのではないかとぉ」

気弱に言うがその情報は値千金だ。霧の発生源を叩けば貴女たちをこの場に縛り付ける者は居なくなる。

胸騒ぎがした。この霧の散布を命じている者は、自分が近づけば貴女を無力化できる確信を持っているに違いない。

そうでなければ物量でごり押しした方がまだ堅実だ。敵には貴女を黙らせる手段があるに違いない。

判断を済ませた貴女は急ぎ脱出経路を模索するべく動き出した。








「流石は剣聖。気づくのがお早い」

霧の中を歩むヴェロスは、如何なる方法かで貴女たち後を追っている。

「それにしても、まさか掃除人か寝返るとは…」

霧の合成魔獣を放った張本人である彼はソルカの裏切りに動じた様子もなく、中指で眼鏡の位置を修正する。

そのヴェロスの傍には、霧に紛れるように幾人もの合成魔獣の戦闘員たちが付き従っている。

貴女たちの命運をかけた追走劇が幕を開ける。
749 : ◆ra.jqt4ROA [saga]:2026/06/21(日) 08:10:48.88 ID:jyGiMt1K0
追走劇の勝利条件

貴女:追いつかれる早く霧の合成魔獣複数体を始末する事

ヴェロス:貴女とソルカを捕縛する事


安価下1〜3
一つでも40以上が出れば一回目の判定を突破できます
ゾロ目でも突破扱いとなります
750 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2026/06/21(日) 08:15:08.09 ID:ioiva1020
751 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2026/06/21(日) 08:26:46.84 ID:/1VYOcRbO
どうだ?
752 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2026/06/21(日) 08:29:23.85 ID:ep/EkU6S0
よし
753 : ◆ra.jqt4ROA [saga]:2026/06/21(日) 09:47:39.20 ID:jyGiMt1K0
(闇雲に探し回った所で見つけ出せるとは思えない。ならここは)

貴女は聖剣を地面に突き刺し、神経を研ぎ澄ませる。

ざわめく木々、白い濃霧、己の鼓動さえもどこか遠くに感じ……己が世界と一体になっていく……

………………………………

…………………

……!

「みつけた!」




「あそこですシャルフィリアお嬢様!」

「ブォー…ブォー…」

毛も生えていない人型の蛸のような合成魔獣が、四つ足で地面に踏ん張ったまま口から大量の霧を放出し続けていた。

対象を迷い抜け出せぬよう閉じ込める霧の魔力の中にいながら、貴女は術者本人である合成魔獣を突き止めた。

「はあああ!」

「ピギュー!」

四つ足の合成魔獣は貴女を目前にしても、逃げ出す素振りも反撃も恐怖もせず、無抵抗で斬り殺されあっけなく消滅した。

彼らはただ霧を放出する道具としての存在価値しかなく、余計な感情の全てを削ぎ落されたのだろう。

「…やはり一体倒しただけで解けるほど甘くはないか」


安価下1〜3
一つでも50以上が出れば一回目の判定を突破できます
ゾロ目でも突破扱いとなります
754 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2026/06/21(日) 10:14:58.33 ID:vi7mZlW10
755 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2026/06/21(日) 10:17:09.59 ID:ep/EkU6S0
いきなりは流石
756 : ◆ra.jqt4ROA [saga]:2026/06/21(日) 10:30:37.28 ID:jyGiMt1K0






「そこか…2体目!」

「お任せを、えぇい!」

探知した先の2体目も、最初の合成魔獣と完全に同一の形状で、こちらの接近を気にも留めない。

ソルカの両手から多量の泡を放ち、蛸型合成魔獣を呑み込んで見えなくなる。

全身を覆い隠す程の泡に包まれ合成魔獣は窒息するが藻掻くことすらせず、簡単に絶命に至る。

「やりましたぁシャルフィリアお嬢様!」

「よくやってくれた。これで2体目か」

控え目に傍で跳ねるソルカの頭を撫でながら、貴女は周囲を窺う。

(…霧が薄くなるどころか、濃さを増している)




「短時間にこの処理速度。ですが想定内です」

ヴェロスの歩みに淀みは無い。

「彼らの命は互いに信号を発し繋がっている。同胞が倒れれば、補う様に霧の放出を増量させる…」

誰ともなくヴェロスは合成魔獣の仕組みを呟いた。


コンマ下1〜3
一つでも60以上が出れば一回目の判定を突破できます
ゾロ目でも突破扱いとなります
757 : ◆ra.jqt4ROA [saga]:2026/06/21(日) 10:51:24.20 ID:jyGiMt1K0
※すでに三回目の判定でした
コンマ下
758 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2026/06/21(日) 10:54:01.78 ID:ep/EkU6S0
らい
759 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2026/06/21(日) 11:03:48.28 ID:nbUsN8nX0
760 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2026/06/21(日) 11:04:45.79 ID:PpfPKriyO
むむ
761 : ◆ra.jqt4ROA [saga]:2026/06/21(日) 12:10:29.28 ID:jyGiMt1K0
「三…体目!」

「ピギュ!」

目の前さえも見えづらい濃霧の中、黙って霧を吹き出し続ける三体目の合成魔獣も切り裂いて黙らせる。

「くそっ、まだ晴れないのか…!」

聖剣と己の感覚を頼りに森を探索し剣を振るうのは、目隠ししているも同然の濃霧のせいで酷く体力を消耗する。

「き、きっともうひと踏ん張りです。頑張りましょうシャルフィリアお嬢様!」

ソルカの鼓舞が貴女にいくらでも湧きあがる力をくれる。この距離で互いの顔も朧気だが、手をしっかり繋いで走るのを止めない。

コンマ下1〜3
一つでも70以上が出れば最終判定を突破できます
ゾロ目でも突破扱いとなります
762 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2026/06/21(日) 12:11:15.56 ID:INNdePJQ0
うぬ
763 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2026/06/21(日) 12:20:42.83 ID:cmVEhEDsO
妖怪イチタリナイ…
764 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2026/06/21(日) 12:23:49.65 ID:ep/EkU6S0
ないす
765 : ◆ra.jqt4ROA [saga]:2026/06/21(日) 12:34:32.37 ID:jyGiMt1K0
「四体目!」

「ピギュー!」

己の手さえも真っ白い霧で見えなくなる中、聖剣の導きを信じ剣を振り下ろし、合成魔獣の息の根を止めた。

猛吹雪のように白い霧を大量に吐き出していた合成魔獣が消滅すると、急速に周囲を覆っていた濃霧が晴れていく。

「流石ですぅシャルフィリアお嬢様!」

「ソルカ…お前が居てくれたおかげだ」

「そ、そんなそんな…アワワ、私なんかいなくてもシャルフィリアお嬢──」

慌てて謙遜を続けるソルカの口を、突然のキスで黙らせる。

「ん─────♥」

驚き僅かに戸惑っていたその瞳は、すぐに貴女を受け入れた。

「…っはぁ♥分かったか?お前の力があったからだソルカ」

「は、はい……♥」

今すぐ抱き合いたい気持ちをグっと堪え、貴女たちは地図に記された経路を目指し駆け抜けた。








「突破されてしまいました…か」

「追撃なさいますか」

「いえ、我々で剣聖と掃除人を相手に勝利するのは最早不可能に近い。退却しましょう」

ヴェロスは己の力を弁えている。彼の目的はあくまで貴女たちの生け捕り。

濃霧の結界という絶対的有利が崩れた今、正面からぶつかっても全滅するだけだと考えたのだ。

「残念です。掃除人の心境の変化を…解明したかったのですが」

やれやれと溜息を吐き、戦闘員と共にヴェロスは退いた。

心底残念そうではあるが、執着も怒りも無い。彼を今日まで生き残らせたのは、冷徹で冷静なこの状況判断能力あってこそだ。

「ではまたいずれ、機会があればお会いしましょう」
766 : ◆ra.jqt4ROA [saga]:2026/06/21(日) 12:35:46.81 ID:jyGiMt1K0
濃霧の結界を突破しました
シャルフィリアたちの勝利です

しばらく離席します
具体的には日本の試合が終わるぐらいまで
767 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2026/06/21(日) 13:48:01.64 ID:k/TWTG/Bo
たんおつ
768 : ◆ra.jqt4ROA [saga]:2026/06/21(日) 15:21:22.84 ID:jyGiMt1K0








濃霧の包囲網を抜け、追手の気配が完全に消え失せた頃、完全に陽が落ち森の中は暗く静まり返っていた。

もう少しで山を超えられるだろうが、油断は禁物だ。貴女とソルカの消耗も少なくない。

これまで通り、煙の立たない体を温めるソルカの魔具を焚火代わりに、身を寄せ合って魔具の火を見つめる。

「……団長、遅いな」

「…」

バルガスは合流地点への経路を暗記している。だからここに貴女たちがいれば追いつかぬはずはない。

日暮れ前にも姿を現し「すまんな。予定より手間取った」と己の武勇をひけらかしもせずに言いつつ現れるはずなのだ。

はず、なのに………バルガスは来なかった。こうしてキャンプを張ったのは、彼の合流を待つという意味も決して少なくなかった。







「わたしは…」

貴女は独りでに呟いた。

「ここに至るまで、多くの仲間を手にかけた。同じ部隊長である…ガンドフ……クロード……キュウビ……ジュデル……

彼らの部下たちも……ドルマもそうだ……。今にして思えば、あいつを凶行に奔らせたのは、わたしへの嫉妬心だったのかもしれない。

上手く立ち回っていたつもりだったが、わたしが…祖国の崩壊の一端を担っていたのだとしたら……わたしは…わたしは…」

ミルクの前でも見せたことのない、騎士でも姉でもない、女性としての弱い一面が勝手に顔を出す。
769 : ◆ra.jqt4ROA [saga]:2026/06/21(日) 15:33:10.11 ID:jyGiMt1K0


「………私も」

ソルカもそっと呟いた。

「以前は、帝国の大臣様に使える…ただの使用人でした。でも私、凄くドジでして………お掃除以外の事が、何も、上手に…出来たことがなくて。

ある時ご主人様に『お前はクビだ。顔だけで選んでやったのに脳無しの役立たずが。二度とその面を見せるんじゃないぞ』…って言われて………」

ソルカの手が小さく震えている。

「追い出されただけでなく、合成魔獣の実験台に、志願…させられまして。気づいた時にはもう、あの姿に……」

「…」

「私、その時もう終わりだって思ったんです。まともにメイドの職務もこなせない私に、戦って生きるなんて出来る訳ないって……

けど…………がむしゃらに戦ってる内、周りがみんな殉職していっても、私だけ生き残るようになって…

ヴェロス様が言うには、私には合成魔獣の才能があるんだとか……」

「…」

「それからは死にたくなくて、捨てられたくなくて…必死に戦いました。

そうしたらいつの間にか『掃除人』なんて呼ばれるようになって…証拠隠滅や…暗殺も……何度も、何度も……」

「ソルカ…」

「あ、アワワ…すいません!シャルフィリアお嬢様がお話しくださっていたのに、私自分の身の上ばかり………」

貴女は…


安価下1〜4 先に2票集まったモノ

1、ソルカに身を寄せた
2、ソルカを抱きしめた
3、ソルカを抱いてキスをした
770 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2026/06/21(日) 15:36:19.82 ID:+Ztsp+2lO
1
771 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2026/06/21(日) 15:40:11.51 ID:nbUsN8nX0
772 : ◆ra.jqt4ROA [saga]:2026/06/21(日) 15:53:11.10 ID:jyGiMt1K0
体を震わせるソルカに身を寄せ、頭を傾け彼女の肩に体重を傾けた。

「辛かったな」

「……!」

「わたしは共に生きると決めた。ソルカがそれを罪だと捉えるなら、わたしにも背負わせてほしい」

「…私は、貴女の国の人だって……この手に──」

「さっきも言ったろう。わたしもそうだ。ミルクを守るという大義名分を盾に、何も違わない」

「………どうして、そんなに優しい言葉を、かけてくださるんですか」

「…惚れた相手を慰めたいと思うのは、いけないことか?」

「…」

「ソルカだって…わたしのことを信じているから、打ち明けてくれた…」

「………ず、ズルいです。もう私、何も、言えない」

貴女たちは、ギュっと手を握り締め合って、互いに身を寄せ、焚火にあたり続けた。

不思議と、心も体も温かい。
773 : ◆ra.jqt4ROA [saga]:2026/06/21(日) 15:56:29.49 ID:jyGiMt1K0
翌朝。まだ朝日が顔を出す少し前に、貴女たちは合流地点を目指し移動を再開した。

ソルカの片手を握り締めたまま。

「いこう」

「はい」

微笑み合って、ほんのり頬が赤くなった。
774 : ◆ra.jqt4ROA [saga]:2026/06/21(日) 16:02:06.82 ID:jyGiMt1K0
ここで特別な合成魔獣を募集します
特別枠である>>563グレート・ライザスのタッグパートナーである合成魔獣を募集します
ちなみにライザス含め上級相当です

性別は男で固定です。女性や性別が無い場合、残念ながら今回は除外させていただきます

下1〜3でコンマの高いものを採用

上級相当の合成魔獣なのでかなりの強敵です
長すぎず短すぎない感じでお願いします


※上級の合成魔獣は中級以上の強者揃い。中級よりさらに強力な能力を駆使可能です
※アナルのみを責める合成魔獣はNG

【名前】
【容姿】戦う時の姿。常にこの姿でも問題なし
【人間時容姿】あってもなくても良い
【能力】
【弱点】無い場合はコンマ判定時-5
【性癖】
【備考】口癖や一人称を決める場合こちらに


↓コピペ用
【名前】
【容姿】
【人間時容姿】
【能力】
【弱点】
【性癖】
【備考】
775 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2026/06/21(日) 16:50:07.34 ID:nbUsN8nX0
【名前】ダイヤモンド・デビル
【容姿】全身が金剛石でできている角の生えた悪魔 頭にはプロレスマスク
【人間時容姿】角刈りで耳だけでなく舌や鼻にまでピアスを開けた細身で長身の目つきが悪い男 
【能力】硬度最高のダイヤモンドの柱を自由に自分の身体や周囲から発生させる 
能力だけでなく自身の身体も物凄く硬い上に強力な重力が外部から全身にかかることで更に硬度を引き上げられる
【弱点】身体や発生させるダイヤモンドには必ず一点だけ脆い部分が存在する
【性癖】ダイヤモンドパール入りの凶暴な硬度最高ち〇ぽで犯す
その際はダイヤモンドの柱に飾り立てた美少女を縛り周囲に見せつけるように犯すことでトロフィーとする
【備考】グレートライザスをライバル視していてあえて対極の陰湿な戦術や口撃を行うヒールレスラー
周囲すら盛り上がる戦いをするライザスに内心憧れている面もある

戦い方の性質はまったく違うが二人揃って戦うときは
まるで台本で決められたように息の合うプロレスタッグとなる
776 : ◆ra.jqt4ROA [saga]:2026/06/21(日) 17:06:57.14 ID:jyGiMt1K0
あんまり時間かけるのもアレなので17時30分あたりで締め切ります
777 : ◆ra.jqt4ROA [saga]:2026/06/21(日) 17:44:38.72 ID:jyGiMt1K0
>>775に決まりましたが、本日の更新は短いですがここまでにさせていただきます
続きはまた次の土曜あたりで

霧の中ヴェロスと対峙していた場合の話はif送りになります
778 : ◆ra.jqt4ROA [saga]:2026/06/23(火) 05:39:47.59 ID:4uOq4WG20
平日の間に、グレート・ライザスの異能で変えられたシャルフィリアとソルカの際どくエロいリングコスチュームデザインを募集します
あまりに指定が細かかったり複雑だと描写し切れないので、適度な分量でお願いします。二人の案を同時に投げるのもOKです
集まらなかった場合は、適当に考えます


【シャルフィリアorソルカコスチューム】コスチュームのデザイン
【備考】なければここは書かなくても大丈夫


↓コピペ用
【シャルフィリアコスチューム】
【備考】


↓コピペ用2
【ソルカコスチューム】
【備考】

779 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2026/06/23(火) 12:36:03.68 ID:XWNoFiP80
【シャルフィリアコスチューム】網でできたビキニのようなコスチューム。かろうじて乳首や陰部などは隠れているものの素肌は丸見えである。
【備考】素材はあまり丈夫ではなく、激しい戦闘などをすれば破けてしまうことだろう。

このコスチュームを考えるために女子プロレスの衣装を検索したが、考えるのが意外と難しい。
780 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2026/06/23(火) 18:35:06.24 ID:8PqJSBn10
【ソルカコスチューム】目の周りを隠すタイプの白いプロレスマスクをつけた胸元ぱっくりの白いレオタード風コスチューム
【備考】汗をかくと乳首や性器が薄っすら透けて見える。
781 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2026/06/26(金) 11:34:41.88 ID:/y8xeCZ5O
【シャルフィリアコスチューム】キラキラしたラメ付きの真っ赤な際どいスリングショット風コスチューム
【備考】正面からは大事な所は隠れているが横からだとほぼ丸見え

【ソルカコスチューム】目の周りを隠すタイプの白いプロレスマスクをつけた際どい白く薄めのランジェリー風コスチューム
【備考】上は下乳がまる出し、下はお尻によく食い込んでいて痴女っぽい
782 : ◆ra.jqt4ROA [saga]:2026/06/27(土) 13:23:42.68 ID:c4utbQ0b0



地図に記されたままに進み、このまま行けば昼頃には森を超えミルクたちと合流できるだろう。

「…ソルカ」

「はい」

無論、そう上手くいくはずもなかった。

貴女たちが警戒を露わにすると、前後左右…木々の背後や岩陰に潜んでいた帝国兵士たちがぞろぞろと姿を見せる。

「中々数を揃えたようだが、この程度の戦力でわたしたちを止めるつもりか?」

合成魔獣化していても所詮は雑兵…貴女とソルカが本気で戦えば訳もない相手だ。

「勘違いしてもらっては困るな!!彼らは我々の戦いを見届ける大事な観客たちだ!!」

…張り詰めた緊張感をぶち壊すような大声が周囲に反響する。

声の聞こえる方へ顔を向けると、銀色のプロレスマスクを被った半裸の男が高所に立っていた。

「とぅ!!!」

その男は貴女たちの視線が自分に注がれている事を知ると、掛け声と共に大きく跳躍し、空中で素早く回転しながら貴女たちの前方へド派手に着地を決める。

「そう!君たちの相手をするのはこの私、グレート・ライザスなのだッッ!」

グレート・ライザスを名乗った不審な男がマッスルポーズを決めながら、耳の痛くなるような大声を張り上げる。

すると今まで一言も発さなかった帝国兵たちが割れんばかりの大歓声でスターを称えた。

「ライザス!」「ライザス!」「ライザス!」「ライザス!」「ライザス!」「ライザス!」「ライザス!」「ライザス!」

「…………なんなんだ、こいつらは」

「気をつけてくださいシャルフィリアお嬢様。この方はグレート・ライザスさんと言って、帝国では有名なお方です」

若干引いている貴女と違い、ソルカはより強くグレート・ライザスを警戒している様子だった。

「その通り!自己紹介する手間が省けたぞ『掃除人』…その為にわざわざ帝国への恩を仇で返したのか?」

「わ、私は帝国に恩なんて………!それに私の心は既にシャルフィリアお嬢様のモノです!」

「ソルカ…」

気弱な彼女の勇気を振り絞る宣言に貴女の心がときめくのを感じた。

「フッ、我々をパーフェクトボディに仕上げてくれた帝国相手にその言い草……どうやら身も心も敵になってしまったようだな!

いいだろう!ならば今こそ!このグレート・ライザスのスーパーマッスルファイトによって成敗してくれる!」

余程目立つのが好きなのか、喋るごとにポーズを決め歓声が沸き上がり、鬱陶しい事この上ない。

「さあ、早速──」

「待ちなグレート・ライザス!」

「……今度はなんだ」

貴女はさらに辟易とした。
783 : ◆ra.jqt4ROA [saga]:2026/06/27(土) 13:28:00.88 ID:c4utbQ0b0
先程のグレート・ライザス同様にド派手な跳躍を決めた細身で長身の男が、貴女たちのプロレス男の間に割り込むように着地する。

「貴様、ダイヤモンド・デビル…ッ!?なぜここに!」

「なあもう斬りかかっていいか?」

「フン、忘れたかグレート・ライザス。てめぇもそこの女共も俺様の獲物だってことをよぉ!」

「くっ…!相変わらず卑劣な奴だ!」

「…」

二人は完全に自分たちの世界に没頭し、帝国兵たちも二人のプロレスパフォーマンスに夢中のようだった。

貴女は…


安価下

1、黙って茶番が終わるのを待つ
2、もう斬りかかる
784 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2026/06/27(土) 13:37:49.97 ID:Vg1sE2R6o
1
785 : ◆ra.jqt4ROA [saga]:2026/06/27(土) 14:15:17.03 ID:c4utbQ0b0
「………」

口を挟むのも面倒だったので、黙って成り行きを見守る事にした。


「だが相手は二人!こちらも二人!ここはタッグマッチでいくぞ!」

「ハッ!勝手な事言ってんじゃねぇぞ!誰がてめぇなんぞと!」

「…まだか?」

「もう少しかかりそうですね」


「チッ、しゃあねぇな。今回だけはてめぇの口車に乗ってやるぜ…だが隙を見せたら容赦なくぶっ殺してやるからな!」

「おう!私は逃げも隠れもしないぞ!ではいくぞ剣聖!それに掃除人!神聖なるリングの上で決着をつけるとしよう!ハアアアァーッ!!!」

「グオオオオァーッ!!!」

「「マッスルパワー!!!!!」」

二人がマッスルポーズを決めながら雄叫びを上げると、グレート・ライザスの体がより筋骨隆々で、サイのような頭に。

ダイヤモンド・デビルは金剛石で出来た悪魔の角が生え揃い、いかにも悪役らしいプロレスマスクを被った。

「ちぇりゃああああああ!!」

姿が変わるや否や、グレート・ライザスが地面を思い切り殴りつけると…一瞬で周辺に魔力が伝播し、貴女たちはいつの間にかプロレスリングの上に立っていた。

「ッ!魔具も無しに結界を展開したのか…!」

「しゃ、シャルフィリアお嬢様!」

一瞬貴女はソルカの声は異空間の囚われたことを危惧してのものだと勘違いしたが、すぐに真意を察する。

「なっ…なんだこの恰好は!?」

貴女は数秒前までサラシを衣服の代わりに巻き付けバルガスのマントを装着していたはずだが、場所がリングに移った瞬間、

網でできたビキニのようなコスチュームを身に着けていた。それもかろうじて乳首や陰部などは隠れているものの素肌は丸見えで、激しい戦闘に適しているとはお世辞にも言い難い。

動揺しソルカに目を向けると彼女もまたメイドの姿ではなく、目の周りを隠すタイプの白いプロレスマスクをつけた際どい白く薄めのランジェリー風コスチューム姿になっていた。

「アワワワ…こ、こんな破廉恥な恰好恥ずかしいですぅ」

彼女のコスチュームも露出が激しく上半身は下乳が丸見えで、下半身はぴっちりと尻の割れ目にまで食い込んでかなり際どい。

「さあ君たちも動き安い姿になれただろう!正々堂々戦おうじゃないか!」

「な、何が正々堂々だ!散々人を待たせた挙句こんな辱めを…!」


コンマ下
60より上なら平常心で戦える
60以下なら恥ずかしさで若干動きが鈍る
40以下なら羞恥心で動きが制限される
20以下かゾロ目ならパートナーの姿に欲情してしまう
786 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2026/06/27(土) 14:25:50.66 ID:OH3g3Oto0
ちぇい
787 : ◆ra.jqt4ROA [saga]:2026/06/27(土) 14:46:21.02 ID:c4utbQ0b0
「っく、こんなことで怯んでいられるか!やるぞソルカ!」

「は、はい!」

おかしな恰好にさせられたものの敵は目前。貴女たちは互いに息を合わせて戦おうとパートナーの姿をチラリと窺い……

(ソルカの…大きなおっぱいが…………!)

ほんの少し視界に収めるだけのつもりが、気づけば目が離せなくなっている。

いつもの瀟洒な恰好だけで十二分にえっちだというのに、彼女とミスマッチなはずのコスチュームが殊更に貴女の欲情を煽る。

「…っ!」

ソルカも貴女の視線の意味に気づいたようだ。だが彼女とて貴女を見る目が止められない様子だった。

貴女たちは…


安価下1〜3 先に2票集まったモノ

1、敵がいることも忘れリングの上で激しくセックス開始
2、パートナーの姿に見惚れたせいで即ハメ堕ち
788 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2026/06/27(土) 14:59:25.51 ID:FkbXSymKO
2
789 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2026/06/27(土) 14:59:49.58 ID:OH3g3Oto0
1
790 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2026/06/27(土) 14:59:55.11 ID:tPAW43JbO
2
791 : ◆ra.jqt4ROA [saga]:2026/06/27(土) 15:15:58.75 ID:c4utbQ0b0
(ソルカ……なんて…♥なんてえっちなんだ……♥)

貴女は気づけば己の乳首や膣口に手を当て、無意識にまさぐり始めていた。

「シャルフィリア…お嬢様……♥」

それはソルカも同じ様子で、自らのおっぱいを両手で揉みながら息を荒げている。

貴女たちは恋人となったせいで、エッチな互いの姿への免疫が皆無になっていた。

吐息を荒げ、すぐにでも抱き着き、セックスを始めるのも時間の問題……だった。

「そこだぁぁーッ!!」「くらえェ!!」

ずぶぅ♥♥♥ ずぼぉ♥♥♥

「ぅあああああああああああああああああ!!?♥♥♥」「嫌ああああああああああああああぁ!!?♥♥♥」

これ以上ないほど隙を晒した相手に何もしないほど、プロレスラーの合成魔獣たちは清廉潔白な相手ではない。

いつの間にか背後へと忍び寄り、抱え上げフルネルソンの姿勢で一気にチンポを深々と結合させられる。

元々下着の役割をこなしていないピチピチのコスチュームたちは挿入を阻むことなどできなかった。

(し、しまった…!?ソルカに見惚れて……戦いを、忘れてしまうなんて………!♥)

完全にセックスを愉しむつもりでいた膣内に、予定とは違うが望んでいた快楽の源、ガチガチのレスラーチンポを叩き込まれ、貴女たちは…

「んぐぅううっぅ!?♥♥♥」「ひっ、ひぎゅうううう!?♥♥♥」

激しく潮を吹きながら、顔をのけぞらせビクビクと絶頂の渦に呑まれる。

「これぞ48の陵辱技の一つ、即ハメバスター!」

ふざけた宣言に、貴女たちは喘ぎ声でしか返す事ができない。

「一気に終わらせるぞ!はあああああああああああっ!!」

「負けてられるか!先にこいつから堕としてやる!うおらあああああああ!!」

どちゅどちゅどちゅどちゅ♥♥じゅぼじゅぼじゅぼじゅぼっ♥♥ずぐんっずぐんっずぐずぐどじゅっ♥♥

どっぴゅどぴゅどぴゅ♥♥♥どぴゅびゅぷーっ♥♥♥ぶぼぼぼぼっ♥♥♥

「イグぅううううううううう♥♥♥」

「ああああああああああああーっ♥♥♥」

特濃の精液が膣内に何度も爆ぜ、貴女たちの闘志と覚悟は一瞬でへし折られた。

「もぉ、らめぇ…♥♥♥」「ま、まいりまひはぁ…♥♥♥」

カンカンカンカンカン!

戦いのゴングが鳴るより先に、貴女たちは負けを認め…総合試合時間0秒の内に貴女たちは完敗した。

それは最早、戦いと呼べるモノではなかった。

792 : ◆ra.jqt4ROA [saga]:2026/06/27(土) 15:21:28.22 ID:c4utbQ0b0
あまりにもあっけない貴女たちの幕切れ……完敗した貴女たちが迎える運命は…


安価下

1、帝国兵たちの慰み者に
2、リング上でレスラーたちに執拗な陵辱責め
793 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2026/06/27(土) 15:36:07.55 ID:DVo7yQuOO
2
794 : ◆ra.jqt4ROA [saga]:2026/06/27(土) 16:23:22.18 ID:c4utbQ0b0
「おっと、お寝んねするにはまだまだ早いぞ!いくぞデビル!コンビネーションだ!」

「命令するんじゃねぇ!」

ずぼっ♥ ぶぴっ…♥♥

膣内から躊躇なくチンポを抜くと、まるでモノでも扱うように貴女たちを放り投げ…

「キャーッチ!かーらーのーセェックス!」

ずぐぅ♥♥

「あああぁぁあ!?♥♥」

グレート・ライザスに空中で抱き締められたソルカは、パワーボムのようにリングに叩きつけると同時に膣内にチンポをねじ込まれ悲鳴を上げる。

「ソルカ!」

「余所見してんなよ!高度10!ダイヤモンドパワー!」

「や、やめっ──」

ずぶぼっ♥♥

「がっっっ!?♥♥♥あ゛ぁ゛ぁ゛!?♥♥」

ソルカの悲鳴に一瞬我を取り戻しかけた貴女だったが、最高硬度のダイヤモンドチンポを挿入され意識がトびかける快感にたまらず音を上げた。

「ぅぅぅ…こんな体勢っ…♥恥ずかしすぎてぇ♥♥アワワぁ♥♥」

まんぐり返し姿勢のまま犯されるソルカと、バックから激しく突かれ…

「そぉらこれでもう身動きも取れまい!」

「ひゃぅうう♥♥」

ダイヤモンドの柱に縛り付けられた貴女の膣内を、ダイヤモンドパール入りの金剛チンポが情け容赦なく掻き回す。

「も、もう無理ぃ♥♥♥許して、くれぇ…♥♥」

「おいおい剣聖様が随分と弱弱しい!聖王国最強のまんこは!俺様のダイヤモンドパワーに!手も足も出ませんでしたってかぁ!」

プライドを捨て懇願する貴女を、ダイヤモンド・デビルの下半身と罵倒が容赦なく追い打ちをかける。
795 : ◆ra.jqt4ROA [saga]:2026/06/27(土) 16:42:04.45 ID:c4utbQ0b0
「ヘイ!トドメだデビル!二人の心を一つにする時が来た!」

「だから命令するんじゃねぇつったろが!」

「命令じゃない…提案だ!」

「フッ、だったら乗ったぜ!」

「とぅ!!」「どりゃあ!!」

掛け声と共に、レスラー合成魔獣たちは貴女たちと繋がったまま空高く跳躍した。

「あああっ♥♥」「きゃあああ♥♥」

ピストンを継続しながら、上下に空中でグレート・ライザスとダイヤモンド・デビルの姿が重なり合う。

明らかに重力を無視した動きは、グレート・ライザスの異能あればこそだが、今の貴女にそこまで気を配る余裕は無い。

ガッチリとドッキングした二体のレイパーは、突如その重みを思い出したように急速にリング中央へ向け落下していき…そして。

「「スペルマードッキングーーーーッ!!!」」

どぷぷぷぷっ♥♥♥ごぷぷっ♥♥♥びゅくびゅく♥♥♥どぷびゅるるる♥♥♥

「〜〜〜〜〜〜〜〜ッ!!?!?♥♥♥」「か…はっ!!?!♥♥♥」

ツープラトンの衝撃と威力、それに加え中出しの過剰な快感が三乗に襲い掛かり、貴女とソルカの嬌声はまともに声を出すこともままならなかった。

どぷぷぷ…♥♥♥ごぴゅ……♥♥♥

「…ィ…グ……♥♥♥」

それが貴女が気を失う前に絞り出した最後の言葉だった。

衝撃に弱い貴女のコスチュームは既にズタズタで、ソルカも目を隠すマスクがズレて酷い有様だ。

貴女たちは……敗北した。
796 : ◆ra.jqt4ROA [saga]:2026/06/27(土) 16:54:23.27 ID:c4utbQ0b0
敗北した貴女とソルカは意識を手放し、その身柄は帝国本国まで移送された。

勿論貴女にミルクやアミィたちがどうなったか知る術はない。


当初貴女たちはヴェロス主導の元合成魔獣の苗床となる手筈だったが、手柄を上げたグレート・ライザスの願いにより却下され、

一生出る事を許されない闘技場の中で、ソルカと共にひたすら奴隷闘士レスラーとして戦い続ける日々を決定付けられる。

逆らえば死を免れない首輪によって、貴女は自分のみならず恋人の命を盾にされ、逆らう気力を失った。

「すまないソルカ…。わたしが不甲斐ないばかりに……」

「謝らないでくださいシャルフィリアお嬢様。貴女となら、どこへでもお供致します」


貴女たちのその後は…


安価下1〜3 先に2票集まったモノ

1、毎日のように犯され続ける肉便器レスラー
2、まさかの奴隷闘士界の大スターに
797 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2026/06/27(土) 16:55:55.85 ID:awUMBptw0
2
798 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2026/06/27(土) 17:05:18.52 ID:sbkFTP5jO
2
799 : ◆ra.jqt4ROA [saga]:2026/06/27(土) 18:01:44.44 ID:c4utbQ0b0
酷く半端ですが本日はここまでにさせていただきます
続きはまた明日

用事で更新が僅かになってしまい申し訳ない
800 : ◆ra.jqt4ROA [saga]:2026/06/28(日) 11:55:06.64 ID:535HBwvw0
















5年後。

「はああああああああっ!」

「ぐぇえ!?」

大歓声に包まれる大きな闘技場…その中央のリングで声援を独占する者たちの姿があった。

「シャルフィリアお嬢様!今です!」

一人はソルカ。目の周りを隠すプロレスマスクが印象的な、白いコスチュームに身を包む貴女のパートナー。

「一気にいくぞソルカ!」

もう一人は貴女。紐で出来たような特注のコスチュームは、どれだけ激しく動き、乳が激しく弾んでも零れることのない特注品。

「ぶげっ!」「ばぼぁ!」

貴女たちは今、タッグマッチでグレート・ライザスとダイヤモンド・デビルを圧倒していた。それも素手で。

「「はああああああああああっ!」」

そして合成魔獣たちの巨体目掛けて貴女たちがコーナーから高く跳躍し…

「「エクスカリバードロップ!」」

「ぐほぉおお!?」「ぉばはあああ!?」

貴女とソルカのツープラトンが直撃。

カンカンカンカンカン!

力なく倒れる二体の合成魔獣と、審判に手を掲げられ、割れんばかりの歓声を浴びる貴女たち。

やり遂げた満足感と達成感で、貴女の心は今日も満たされる。

だがそれだけではない。勝者には勝者の特別な特権がある。それは…


安価下1〜3 先に2票集まったモノ

1、大観衆の前でソルカといちゃラブセックスショー
2、負けた合成魔獣コンビを二人で逆レイプ
801 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2026/06/28(日) 11:56:48.65 ID:HTN2OSd10
2
802 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2026/06/28(日) 12:09:21.98 ID:lBoboRFWO
2
803 : ◆ra.jqt4ROA [saga]:2026/06/28(日) 12:42:43.85 ID:535HBwvw0
「犯せ!」「犯せ!」「犯せ!」「犯せ!」「犯せ!」「犯せ!」「犯せ!」「犯せ!」

「犯せ!」「犯せ!」「犯せ!」「犯せ!」「犯せ!」「犯せ!」「犯せ!」「犯せ!」

「犯せ!」「犯せ!」「犯せ!」「犯せ!」「犯せ!」「犯せ!」「犯せ!」「犯せ!」

物騒なコールを繰り返す大観衆に、拡声魔具を受け取った貴女は大きく息を吸い込み…

「レイプターイム!!!」

貴女の叫びに呼応して観客の盛り上がりは最高潮に達する。


ずぶぅ♥♥♥

「ぬ、ぬふぅ!?」

グレート・ライザスが目を醒ました時、貴女が騎乗位でチンポと結合を遂げた後だった。

「ぐはぁ!?」

ダイヤモンド・デビルも、跨ったソルカによって強制的に挿入させられている。

「今日は簡単にはヘバってくれるなよ♥」

「精々私とシャルフィリアお嬢様を愉しませてくださいね♥」

「「…ッ!」」

極上のおまんこ具合にチンポを痛いほど硬く熱くしながら、青ざめた二体の合成魔獣は恐怖に震えた。

ばちゅん♥♥ばちゅん♥♥ばちゅん♥♥ばちゅん♥♥ばちゅん♥♥ばちゅん♥♥ばちゅん♥♥ばちゅん♥♥ばちゅん♥♥ばちゅん♥♥

「あっ♥あっ♥あっ♥もっと♥もっとこい♥こんな程度じゃ♥いつまでたっても♥イケないだろうが♥」



あの日以来貴女たちの暮らしは一変した。

奴隷闘士として戦わされる日々は、地獄だった。

武器を取り上げられ生身で合成魔獣たちに敵うはずもなく、グレート・ライザスを筆頭に様々な合成魔獣の慰みものにされ続け、

酷い時には観客の全員に犯し潰された時もあれば、積年の恨みを募らせた四天王のザウロに陵辱される時もあった。

だが首輪の効力で逃げることも自害することも許されない。廃人になるのも時間の問題かと思われた。



生きたい。ソルカと生き抜きたい。それだけを目指し懸命に耐え抜いた。ソルカと支え合い、学習し、強くなり…適応できる限りこの環境に適応してみせた。

きっと一人ならすぐに腐っていた。だが二人なら、どんな苦労も苦ではない。


2年も経った頃、貴女たちは素手でも合成魔獣と渡り合えるようになり、3年後には奴隷闘士の王座に辿り着き、

そして4年目には奴隷でもない合成魔獣のエリート戦士相手にさえ負けることはなくなり、今や奴隷の域を超え、闘技場のカリスマタッグファイターと化していた。


「や、やめてくれッ!もう腰を振るのは勘弁してくれぇ!」

グレート・ライザスが情けない悲鳴を上げ許しを請う。貴女が王座に就いて以来、5年前とは立場が逆転し、

毎週のように彼らは貴女たちにボコボコにされ、その度こうして精液を絞り採られている。

「た、頼むよぉ!これ以上されたら勃たなくなっちまう!」

ダイヤモンド・デビルに至ってはヒールムーブをすることも忘れ、ソルカに許しを願う始末。

「駄目です♥大人しくチンポをおったてて情けなくアヘアヘと喘ぎくださいませ♥」

「お前たちのチンポは飾りか?♥かつて私たちを犯し愉しんだように頑張れよ♥ほらどうした♥おまんこに食べられて泣きそうか?♥」

嗜虐的な笑みを浮かべながら、貴方達は腰を打ち降ろす。
804 : ◆ra.jqt4ROA [saga]:2026/06/28(日) 12:54:45.47 ID:535HBwvw0
「ははははっ♥愉しいなぁソルカ♥」

「うふふふふ…♥はい♥愉快でございますねシャルフィリアお嬢様♥」

大勢に見られながら、相手の男をボコボコにしてから犯す日々は既に日常の一部。迷いも戸惑いも疾うにどこかに消えてしまった。

(……………………?そういえば、一体わたしは何の為に戦っていたのだったか…?)

ここに来るまで、貴女は何の為に努力し剣聖の称号まで手にしていたのだろう。まるで思い出せない。

(…まあ思い出せないなら大した話でもないのだろう。そんなどうでもいい事より今は、こいつらを犯し尽くしたい♥)

「スペルマフィニッシュ!!」

貴女が叫ぶと、また闘技場に亀裂が走りそうな程の声援が響き、貴女たちのお尻が急加速で叩きつけられる。

「3!!!!2!!!!1!!!!!」

「「0ォ♥♥♥」」

どぽぽぽぽぽぽぽっ♥♥♥びゅびゅびゅぼ♥♥♥

貴女とソルカがカウントの終わりを告げると共に、万力のような膣圧が強制的に中出し射精を促す。

「ぐ、ぐわあああああああ!?」「たっ、助けでぐれええええええ!?」

合成魔獣たちは断末魔の叫びと共に精液を絞り出され、気絶し人間の姿に戻ってしまう。


「はぁ、この程度か。不甲斐ない雑魚め♥」

貴女たちが立ち上がり勝ち誇ると、二人の膣内からどろどろと精液が大量に垂れ落ちたが、貴女もソルカもまるで気にしていない。

それどころか歓声に手を振りながらソルカに耳打ちをして…

「こんなものじゃ消化不良だ。今夜も突き合ってくれるな♥」

「…♥はい、勿論でございます♥」

夜伽の約束を交わし、歓声の中でキスをする。




その後も貴女たちの躍進ぶりは凄まじく、皇帝直々に帝国民栄誉賞を受賞され、怒りに闇討ちを目論んだザウロも反撃で逆に搾り殺した。

後の歴史に数百年以上も語り継がれる伝説の奴隷闘士コンビは、仲睦まじい夫婦だったと記録されている。
805 : ◆ra.jqt4ROA [saga]:2026/06/28(日) 12:55:22.59 ID:535HBwvw0
END 最強の二人
806 : ◆ra.jqt4ROA [saga]:2026/06/28(日) 12:59:31.20 ID:535HBwvw0
安価下1〜4 先に2票集まったモノ

1、グレート・ライザスとダイヤモンド・デビルが揉めている時まで戻る
2、グレート・ライザスが指を鳴らす前まで戻る
3、プロレスリングで対峙した時まで戻る
807 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2026/06/28(日) 13:21:00.24 ID:b2TEhBfG0
808 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2026/06/28(日) 13:23:46.15 ID:dTXIo9K2O
2
809 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2026/06/28(日) 13:35:52.07 ID:pyvj9hFq0
2
810 : ◆ra.jqt4ROA [saga]:2026/06/28(日) 13:39:22.48 ID:535HBwvw0
すいません2は地面を殴りつける前でした
記憶がぐちゃぐちゃになってましたがこのままいきます
811 : ◆ra.jqt4ROA [saga]:2026/06/28(日) 13:42:52.63 ID:535HBwvw0









「チッ、しゃあねぇな。今回だけはてめぇの口車に乗ってやるぜ…だが隙を見せたら容赦なくぶっ殺してやるからな!」

「おう!私は逃げも隠れもしないぞ!ではいくぞ剣聖!それに掃除人!神聖なるリングの上で決着をつけるとしよう!ハアアアァーッ!!!」

「グオオオオァーッ!!!」

「「マッスルパワー!!!!!」」

二人がマッスルポーズを決めながら雄叫びを上げると、グレート・ライザスの体がより筋骨隆々で、サイのような頭に。

ダイヤモンド・デビルは金剛石で出来た悪魔の角が生え揃い、いかにも悪役らしいプロレスマスクを被った。

「…」

戻った。貴女の意識は5年も前のあの頃に戻っていた。

つい数秒前まで充実していると思っていたあの暮らしが、遠い悪夢のようにしか思えない。

…もう二度と、ミルクの事を忘れたまま生きて『幸福だ』などと思うのは沢山だ。

サイの合成魔獣になったグレート・ライザスはすぐにでも地面を殴りつけて、一帯をリングに変えるだろう。

貴女は…


安価下

1、そうなる前に先手必勝
2、リングに変わったと同時に不意打ちで終わらせる
812 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2026/06/28(日) 14:06:27.09 ID:jRphJ+bEO
2
813 : ◆ra.jqt4ROA [saga]:2026/06/28(日) 14:16:52.62 ID:535HBwvw0
「ちぇりゃああああああ!!」

姿が変わるや否や、グレート・ライザスが地面を思い切り殴りつけると…一瞬で周辺に魔力が伝播し、貴女たちはいつの間にかプロレスリングの上に。

当然貴女たちの姿も破廉恥なコスチュームに変わっている…のだが、貴女はお構いなしに跳躍し…


コンマ下
奇数ならグレート・ライザス瞬殺
偶数ならダイヤモンド・デビル瞬殺
60以上かゾロ目なら両方瞬殺
814 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2026/06/28(日) 14:18:48.03 ID:gkTMPOPxo
1
815 : ◆ra.jqt4ROA [saga]:2026/06/28(日) 14:29:59.39 ID:535HBwvw0
「なっ!?」

グレート・ライザスもおかしな恰好にされた貴女が微塵の躊躇もなしに向かってくる事はまるで想定できていなかったようで、驚愕に目を見開く。

だが彼もただ目立ちたがりな合成魔獣ではない。瞬時に己の危機を悟り角の渾身の魔力を込め迎撃を──

「遅い!」

「が……ふぁば」

だが力を練り上げるのが間に合わなかった。皮肉にもループした前の経験でグレート・ライザスの動きの癖は完全に熟知していた。

それが勝敗を分けたのだ。貴女が着地すると同時に、彼の角と首がズレてリングに落ち…塵に還る。

「なっっっっ…!?」

ダイヤモンド・デビルは信じられない光景に硬直した。宿敵にて憧れの頂きでもあったライバルが一瞬で殺されてしまったからだ。

今の動きで片乳の露出した貴女だが動じる様子もなく、残った合成魔獣を殺意を込め睨み返す。

「〜〜〜〜ッ!」

震え上がったダイヤモンド・デビルは…


コンマ下
70より上なら逃げる
70以下なら腰を抜かす
50以下なら戦意喪失
20以下ならそれでも戦いを挑む
816 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2026/06/28(日) 14:31:24.98 ID:a6tQ7/420
挑む
817 : ◆ra.jqt4ROA [saga]:2026/06/28(日) 14:41:47.93 ID:535HBwvw0
「ひっ、ひえええええええ!!」

先程までのヒールムーブが嘘のように、ダイヤモンド・デビル己の命可愛さに逃げ出した。

彼の性根が小心者で虚勢を張る性分なことも、5年ものループで得た記憶だ。

「お、お二人がああも簡単に…!」「に、逃げろォ!」

グレート・ライザスの連れていた兵士たちも、頼みの綱の上官が瞬殺されたことで玉砕覚悟の精神もなく一目散に逃げだしていく。

結果、残されたのはグレート・ライザスの残留魔力で残ったリングと、その上に立つ貴女とソルカの二人切りだった。

貴女は…


安価下1〜3 先に2票集まったモノ

1、ソルカとヤる
2、ヤらない
818 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2026/06/28(日) 14:50:03.76 ID:KCwqKik5O
1
819 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2026/06/28(日) 14:50:24.52 ID:11P35ytWO
1
820 : ◆ra.jqt4ROA [saga]:2026/06/28(日) 15:01:30.96 ID:535HBwvw0
「ア、アワワ…なんだか何も分からない内に敵が引いて……凄いですぅシャルフィリアお嬢様」

「…ソルカ♥」

彼女に向ける柔らかい表情は、ダイヤモンド・デビルを睨んだ時とはまるで別人だった。

リング事態に残留する魔力の影響で、貴女とソルカは際どいコスチューム姿となっている。

つまり、誰も邪魔も入らず思う存分えっちなパートナーの姿を鑑賞することができた。

貴女は…


安価下

リング上でどんな体位でヤるか ※滅茶苦茶細かかったり難しい注文は勘弁願います
821 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2026/06/28(日) 15:28:17.84 ID:AwEWdwZ+O
ソルカを押し倒し、騎乗位で下乳を揉みしだきキスをしながら
822 : ◆ra.jqt4ROA [saga]:2026/06/28(日) 15:51:54.94 ID:535HBwvw0
「すまないが、もう我慢できない♥」

「きゃっ♥」

ソルカは貴女に押されると簡単に仰向けに倒れ股間から勃起チンポが弾み出た。

「正々堂々戦いましょうね♥シャルフィリアお嬢様♥」

「っ…♥相変わらず、わたしをのせるのが美味いメイドだ♥憎たらしい……♥」

チンポを宛がい、股を広げ下品に跨った貴女は…

「んっ…んん♥♥」

腰をゆっくり落とし、ソルカの獣チンポを挿入する。既に乳首から母乳が染み出しコスチュームから乳首がズレて出てしまう。

「あっ…あ…♥ゆっくり…奥まで…ソルカのチンポぉ♥昇ってきてる♥」

「ああ、あぁぁ♥♥」

気を抜けばすぐにケモノのように本能任せのセックスになりそうだが、貴女たちはあえてじっくりと結合に時間をかけた。

その甲斐あってか、互いの興奮は格別なものとなる。

「シャルフィリアお嬢様のおまんこに…♥完全にマウントを奪われてしまいましたね♥」

「ああ…♥覚悟すると良い♥」

騎乗位で腰を振りながら、貴女はソルカの下乳へ手を伸ばし揉みしだく。

「柔らかい……っ♥」

触り心地は知っているが、何度味わっても飽きることのない感触に身体も心も多幸感で満たされる。

「シャルフィリアお嬢様っ♥ごめんなさい♥私にも動く許可をくださいませっ♥」

「ああっ♥♥ソルカのおちんぽ♥♥下から♥♥ずんずん突き上げて♥♥」

ソルカも多幸感で我慢が利かないらしく、貴女の騎乗位ピストンに合わせて腰を動かし、貴女のおっぱいがコスチュームから完全に露出する。

「やはり、何度挿入させていただいても…素晴らしい膣圧で♥♥」

「ソルカのチンポも…凄いモノだぞ♥♥これが剣術なら既に剣聖級だ♥♥」

「…♥」

「…♥」

見つめ合い、何も言わず唇を重ねて舌を絡め合う。

「す、すいません♥も、もう…♥」

「いいぞ♥好きなだけ射精せ♥孕ませるつもりでわたしを手籠めにしろ♥」


安価下1〜3 先に2票集まったモノ

1、妊娠確定
2、妊娠しない
823 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2026/06/28(日) 16:13:03.83 ID:61edVBCsO
1
824 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2026/06/28(日) 16:20:19.62 ID:GLYHTx2wO
1
825 : ◆ra.jqt4ROA [saga]:2026/06/28(日) 16:46:28.71 ID:535HBwvw0
「っ…!♥シャルフィリアお嬢様、そのお言葉に二言ございませんか♥」

「勿論だ…んくっ♥わ、わたしは剣聖だぞ♥ソルカの猛りの全てを受け止めてやる♥だから身籠らせる気でこい♥」

「では……私も本気でイカせていただきます!」

「ぅあ!?♥」

騎乗位で跨られていたソルカが突如立ち上がり、駅弁体位で貴女を担ぎ上げる。

じゅぼ♥♥じゅぼ♥♥ずごっ♥♥じゅぐっ♥♥ずごっ♥♥どちゅ♥♥どちゅ♥♥

「うぅあ♥こ、これは…っ♥♥」

これまでのセックスはどれも貴女に主導権があったが、本気のソルカは逆に貴女の膣内を逆襲する勢いで責め立ててくる。

「だ、だが♥それで本気か♥わたしを倒すつもりで──」

「いいえ、ここからが私の全力です…ッ♥」

ずずぶっ♥♥

「ぁあああああああ!?♥♥♥」

抱え上げた貴女を支える手をあえて緩め、全体重の大半をチンポで支えている。

その結果、子宮の奥の奥までソルカの亀頭が到達していた。

「イキます♥シャルフィリアお嬢様♥♥私の愛の結晶…お受取りくださいませ♥♥♥」

ぱんぱんぱんぱんぱんぱんぱんぱんっっっ…♥♥どぴゅぴゅどぴゅ♥♥♥どぷぷびゅぼぼ♥♥♥

「イクぅ♥♥♥熱い精子いっぱい奥までぇ…ひぎゅぅ!?♥♥♥」

ソルカの体が突如、合成魔獣である泡のアルパカ獣人の姿に変わっていく。

それに従い、チンポの膨張率が一回り跳ね上がった。

既に彼女の巨根でパンパンだった膣壁が強引に拡張され、貴女は気を飛ばしかける。

「お嬢様っ♥♥♥お嬢様っ♥♥♥」

どぴゅぴゅどぴゅ♥♥♥びゅぷぷっびゅ♥♥♥

「こ、なんなのしゅぎしゅぎりゅぅ…!♥♥♥」

「愛しておりますシャルフィリアお嬢様!♥♥♥」

再び人の姿に戻り緩急をつけた中出しピストンが貴女に襲い掛かる。

「わ、わらひも♥♥♥お前が…♥♥ソルカとソルカのおちんぽぉ♥♥♥らいしゅきらのぉおおおおお♥♥♥」

どぷぷぷぷぷぷ…っ♥♥♥ごぷぶぼ♥♥♥

姿を交互に切り替えながらの連続射精…そのトドメとばかりに姿は人の、手足とチンポは合成魔獣の…両方の性質を併せ持つ姿になった彼女の…

どびゅびゅびゅびゅごぷぴゅ♥♥♥♥

「ソルカああああああああああああああああああ〜〜っ♥♥♥」

今まで最も濃い中出しが吐き出され、貴女の体が理解する。

どっくん…♥♥♥どっくん……♥♥♥どくん♥♥♥

貴女は今、ソルカの子を孕んだのだ。

「…如何でしたか、シャルフィリアお嬢様。私の本気の中出しは♥」

「み、見事だ…♥♥♥ソルカ♥♥♥わたしの、負けだ………♥♥♥剣聖シャルフィリアは、完全に、お前のモノだ♥♥♥ソルカぁ♥♥♥」

中出しが未だに止まらぬ中、母乳を吹き出しながら何度目かも忘れた口づけを交わし、貴女たちはリングが崩壊するまで腰を揺らし続けた。
826 : ◆ra.jqt4ROA [saga]:2026/06/28(日) 16:48:41.71 ID:535HBwvw0





「ここを抜ければ合流地点だな」

「はい」

もう貴女たちに迷いは無い。完全に愛し合う夫婦となった二人は手をつなぎ光の先へ向かう………
827 : ◆ra.jqt4ROA [saga]:2026/06/28(日) 16:52:19.39 ID:535HBwvw0
今回の更新はここまでにします
次回更新は次の土曜日で


次は久しぶりにミルク視点の物語になる予定です
828 : ◆ra.jqt4ROA [saga]:2026/07/04(土) 11:48:45.03 ID:P3x+x+Yq0
すいません予定が色々と立て込んでいますので本日の更新は明日に見送らせていただきます
お待ちしている方がいらっしゃったらすいません
829 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2026/07/04(土) 11:57:04.29 ID:eOT76naXo
了解
830 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2026/07/04(土) 12:54:50.99 ID:nLpfnkD20
おつ
リアル事情は仕方ない仕方ない
831 : ◆ra.jqt4ROA [saga]:2026/07/05(日) 05:58:01.07 ID:4cfXBmzk0






白騎士のシャルフィリアが立ちはだかり時間を稼いだ少し後、凄まじい鋼がぶつかり合う轟音の響いた後、

貴女たちの前に現れたのは…

「ミルク王女様、ご無事で何よりです!」

甲冑故顔は変わらないが、特殊な装飾品に見覚えがある。

「貴方方は、バルガスの…!」

騎士団でも選りすぐりの精鋭が集う騎士団長部隊の騎士たちだった。

そのまま導かれるようにギルドの地下通路を走り抜け、貴女たちは今………


コンマ下1〜3
40以上の数によって結果が変わります。今回はゾロ目でも特に何もありません
2つ以上なら最善、一つなら通常、一つもなければ…
832 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2026/07/05(日) 06:46:53.30 ID:wdLHfYyiO
833 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2026/07/05(日) 07:09:25.92 ID:WpIjGECX0
834 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2026/07/05(日) 07:10:27.82 ID:7egWqGMAO
てい
835 : ◆ra.jqt4ROA [saga]:2026/07/05(日) 07:37:26.81 ID:4cfXBmzk0
ソルシエールからもギルクド公国も遠く離れた位置に存在する隠れ家…帝国レジスタンス拠点の一つに貴女たちは滞在していた。

遅れてシャルフィリアを連れバルガスが合流する。その時をここで待っているのだ。

幸いにも食糧の備蓄は十分にある。一月留まったところで何の問題もないだろう。だが…

「シャル………………」

首飾りの宝石を握りながら、貴女は窓からぼんやりと外を眺める。

本来の予定なら遅くとも二日もあれば合流できる手筈だったのだが、シャルフィリアとバルガスは未だ現れない。

幸いにも貴女たちの脱出経路で合成魔獣に出くわすことはなかったが、追跡を撒くため別ルートを進んだ二人はそうでなかったのかもしれない。

もし…ありえないと信じているが、もしシャルフィリアとバルガスが…敵に敗れるようなことがあれば……

「はぁはぁはぁはぁ…!」

いつの間にか動機が止まらず、汗が噴き出て、上手く呼吸ができない。

コンコン

「!」

不意に、ドアがノックされ貴女は我に返る。

尋ねてきたのは…


安価下

1、アミィ
2、フウラ
3、パラピノ
4、フローラ
5、エルサ
836 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2026/07/05(日) 08:29:32.20 ID:7egWqGMAO
1
837 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2026/07/05(日) 08:30:25.15 ID:/cpj56b3O
2
838 : ◆ra.jqt4ROA [saga]:2026/07/05(日) 09:53:53.17 ID:4cfXBmzk0
「ミルちゃん少しいいかしら」

「アミィさん…ええどうぞ」

ハンカチで汗を拭い、平常を装ってアミィさんを招き入れる。


アミィさんは体調はどうか?困った事があれば遠慮なく頼って欲しいと言ってくれた。

その言葉は有難い反面…ひどく貴女の心をざらつかせた。なぜ彼女は、彼女たちはこんなにも貴女に親身なのだろうか。

エルフの里が滅びた元凶は結局のところ貴女自身で、ソルシエールでギルドが襲われたのも間違いなく貴女が狙われたからだ。

正直全員無事に脱出できたことは奇跡としか思えなかった。何が偶然か運命に突き動かされ今に至っているような…

ともかくそんな迷惑に巻き込まれても、誰も貴女を責めたりしない。

土塊の魔女の皆さんにも貴女は己が何者なのかを打ち明けた。巻き込んだ挙句今更身分を明かしたのだから何を言われても仕方なかった。

けれどパラピノさんたちは『仕方ない』『ミルクさんは悪くない』と恨み言一つ貴女にぶつけない。

貴女には…それが耐えられない。いっそお前のせいだと罵ってほしい。

嫌な考えが次々に浮かんで止められない。シャルフィリアが傍にいなければ自分はこんなにも脆いのかと貴女自身も驚くほどに。

こんなに、苦しいのなら……自分の手で、終わらせて………

「ミルちゃん?大丈夫?顔色良くないわよ」

アミィさんの声を聴き再びハっと意識を取り戻す。

「い、いえ。わたくしは…」

言葉が続かなかった。貴女は嘘でも虚勢を張れない程に心が摩耗しているのだろう。

「…」

そんな貴女の様子にアミィさんは…


安価下1〜4 先に2票集まったモノ

1、優しく抱き締める
2、一緒にお風呂に入ろうと提案
3、ベッドに押し倒してキスをする

839 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2026/07/05(日) 09:58:51.81 ID:1nmFFP6GO
3
840 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2026/07/05(日) 10:03:17.26 ID:I5BACqvr0
1
841 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2026/07/05(日) 10:10:31.26 ID:KuYFiaiu0
2
842 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2026/07/05(日) 10:32:50.66 ID:cdkLyN1oO
1
843 : ◆ra.jqt4ROA [saga]:2026/07/05(日) 11:06:18.50 ID:4cfXBmzk0
「ぁ…」

アミィさんが何も言わず、貴女をそっと優しく抱き締めた。

「無理しないでいいの」

「…できません。だって辛いのは……」

「そうね。私も、みんなも…」

アミィさんはそれ以上何も言わなかった。

貴女の気持が分かるだとか、今はへこたれてる場合じゃないとか、そういう事も含め何も言わずただ抱き締めてくれた。

(まるでお母様みたい……)

幼くして亡くなった母の温もりを、貴女はほとんど覚えていない。

それなのに、不思議と懐かしく心が少し安らいだ。

(シャル……貴女に逢いたい。逢って抱きしめたい…貴女の温もりをどうか、わたくしにも感じさせてください…シャル…姉さん)

アミィさんの胸の中で、貴女は一筋の涙を流す。



レジスタンスが潜む拠点を遠くから観察する者がいた。だが見張りの誰も気づかない。

当然だろう。その姿はとても人の視力で視認できる距離ではない…合成魔獣だからだ。
844 :募集開始と共にしばらく離席します ◆ra.jqt4ROA [saga]:2026/07/05(日) 11:09:21.51 ID:4cfXBmzk0
合成魔獣を募集します。下1〜3でコンマの高いものを採用
上級相当の合成魔獣なのでかなりの強敵です
長すぎず短すぎない感じでお願いします


初見殺し的な技や切り札を持たせることを強くオススメします

今回は隠密行動に長けた合成魔獣であることを推奨しますが、別に力技の正面突破でも構いません


合成魔獣は魔獣と人を文字通り合成させた存在
半身が異形となった者、ほとんど魔獣そのものに堕ちた者、人の姿のまま魔獣の異能を振るう者と形は様々
王女追跡の任を受けた合成魔獣たちは、貴女が瞬時に屠った雑兵たちとは比較にならぬ強者揃い


※上級の合成魔獣は中級以上の強者揃い。中級よりさらに強力な能力を駆使可能です
※合成魔獣は女でも構いませんが中出しする手段が必須です(例:触手 ふたなり 洗脳した民に犯させる等)
※男の娘の合成魔獣でも勿論OKですが、男の娘自体が責められる事はありません
※アナルのみを責める合成魔獣はNG

【名前】
【容姿】戦う時の姿。常にこの姿でも問題なし
【人間時容姿】あってもなくても良い
【能力】
【弱点】無い場合はコンマ判定時-5
【性癖】
【備考】口癖や一人称を決める場合こちらに


↓コピペ用
【名前】
【容姿】
【人間時容姿】
【能力】
【弱点】
【性癖】
【備考】


※連取り制限解除中
845 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2026/07/05(日) 11:28:11.42 ID:nL2J//Y5O
【名前】メッチャ・カメレーオ
【容姿】雄のカメレオン型獣人
【人間時容姿】迷彩服を着たギョロ目の不気味な男
【能力】自分の身体をペインティングし周囲に溶け込み姿を眩ます 伸縮自在の長い舌
【弱点】調子に乗りやすい
【性癖】女体を迷彩ペインティングし誰にも気づかれない状態で羞恥セックス
【備考】かくれんぼの達人 もともと絵心があり芸術界隈では有名だが諜報員という素性は隠している


846 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2026/07/05(日) 11:36:04.63 ID:I5BACqvr0
【名前】ファラオス
【容姿】瞳の無い赤い目をしていてコブラの装飾がついている杖を持った金のツタンカーメンマスクのような頭のエジプトの王族の様な服装をした怪人
【人間時容姿】癖っ毛で所々に包帯を巻いているエジプト王族風の青年
【能力】杖のコブラからエネルギー弾や雷等の魔術を放つことができる。
黄金の棺を召喚でき、そこに女性を閉じ込めることでファラオスに尽くすことが喜びになる様に洗脳した褐色肌の裸同然の踊り子衣装姿にすることが出来る
戦闘時にも召喚した棺の中から呼び出し戦わせることもでき、一度に2人呼び出すことも可能。
目を光らせる事で短時間だが隠れている物や人を見つけるダウジング能力を使うことができる。
【弱点】接近戦は苦手
【性癖】洗脳した踊り子姿の女性と3Pや4P
【備考】一人称は我で「ファラハッハ」とよく笑う
元々はとある遺跡から発見されたミイラで植物人間状態だが生きており、皇帝から興味深いとされ魔獣化実験をされ成功。
王の様な振る舞いをするが以外と義理堅く、生き返らせてもらった恩としてある程度自由にさせることを条件に、戦闘や古代の知識を提供する形で皇帝に協力するという程で従っている。
強くて美しい様々な種族の女性を積極的に洗脳して侍らせており、ダウジング能力で得た金目の物でヴェロスの実験体の中から優秀な女性を買ったり、アルラウネから強くて美しい女性がいる場所の情報を買ったりしている。
847 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2026/07/05(日) 12:00:45.36 ID:XwMzyu+QO
【名前】ジガルム
【容姿】瞳に時計の針ような模様が浮かぶ。
【人間時容姿】長身痩躯で将校用の軍服を着た軍人。眼鏡。退役間近の老人で手入れされた白いヒゲが特徴。
【能力】目を合わせた敵を一時停止させる魔眼。一時停止させている間に快楽を与えると、再び動き出した時にその快楽は増幅されて敵に襲いかかる。
【弱点】能力は一人にしか使えない。時間経過で一時停止は解除される。
【性癖】一時停止させている間に快楽を与えて、一瞬で何度も絶頂する絶頂地獄に叩き落とす。
【備考】
帝国軍に所属する忠誠心の強い退役間近の老いた将校で、皇帝への最後の奉公として自ら合成魔獣に志願した。
家族がいて孫もいるが、自分の忠誠心を家族にも押し付けようとする悪癖のためか、家庭内では孤立しているようだ。
それなりに高い地位についている軍人で指揮官としての能力も高い。
848 : ◆ra.jqt4ROA [saga]:2026/07/05(日) 14:08:22.23 ID:4cfXBmzk0
>>846に決まりました

ファラオスの接近に気づく者は…


安価下

1、フウラ
2、パラピノ
3、フローラ
4、エルサ
849 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2026/07/05(日) 14:31:50.07 ID:I5BACqvr0
2
850 : ◆ra.jqt4ROA [saga]:2026/07/05(日) 15:18:40.29 ID:4cfXBmzk0
「ほう。あのボロ小屋モドキが賊共の拠点か」

人では米粒以下にしか見えぬ距離から、貴女たちの拠点をはっきりと見据える青年は、

身を潜めることなく堂々と腰に手を当て獲物を狙っている。その態度は距離故かそれとも自信故なのか…

「いかがなさいますか。このまま攻勢に出る事も可能でございますが」

後ろで膝を付いたままの褐色の女が王たる青年へ進言する。

「ふぅむ…いや、ここは一度拠点へ戻り情報を共有するのが通りであろう。

我らのみでも制圧は容易かろうが、レオニクス殿の顔も立てておかねばな」

殊の外冷静な青年は自分たちだけではなく増援を連れ包囲する算段のようだ。

「…このまま進軍したのでは手痛い反撃を受ける危険もありえる。であろう?小娘」

青年はチラリと背後の樹木の一つへ目線を向ける。

「良い気配の殺し方だが、残念ながら我を欺くには修練が足りぬ」

「……あーあ、やっぱあーしじゃフウラの真似事は無理かー。まあしゃーないよね、だってあーしどこにいても輝きまくりなタイプだし?」

潜伏を看破されたパラピノがその姿を見せると、青年の従者たちが臨戦態勢となる。

「暗殺者ではなく道化師の類であったか。しかし…ほう……貴様、中々に美しい貌をしているな。鍛え上げたしなやかな体躯も見事なものよ」

「えっ?なに、これナンパ?」

パラピノは平静を装ったが状況は芳しくない。進軍先に用意していた泥沼の罠は不発に終わり、一対多数で戦わざるを得ない。

「そのような軟派な行為と同一に考えるでない。我の名は偉大なる王ファラオス!かつてはこの大地の支配者であった男よ!」

「………いや全然知らんし。誰?」

「「!」」

パラピノのとぼけた態度に従者たちが殺意を剥き出しに仕掛けるが、ファラオスが軽く手を掲げて制す。

「良い。道化師の振る舞い故戯れを赦そう。だが今を生きる貴様が知らぬのも無理はない。

なにせ我がこの大地を治めておったのは聞けば数百年は過去の事。無知を恥じることはないぞ道化師」

「…え?なんかあーし今馬鹿だけど気にすんなってフォローされた?」

「そんな些事はどうでも良い。今は貴様だ道化師よ。どうだ?望むならば我が配下に加えてやっても───」

「あーごめん無理。あーしあんたみたいなタイプ基本的に無理なんだわ。ほんとごめんだけど」

「…我の話を遮った上、誘いをにべもなく跳ね除けるとは……ファラハッハ!気に入ったぞ道化師!是が非でも我がしもべとしてくれよう!」

「てかさぁ…!あーしにはパラピノって名前があんの!あーしみたいな天才あんたの手に余るつってっから!」

「ならばかかってくるがいいパラピノ!我に歯向かう事を赦す!」

ファラオスの頭が黄金の霊装面に変化し、身なりも古き王に相応しきモノへと変化する。

貴女の与り知らぬ所で、自称天才魔女の戦いが幕を開ける。
851 : ◆ra.jqt4ROA [saga]:2026/07/05(日) 15:22:20.14 ID:4cfXBmzk0
戦闘、開始。

パラピノの耐久値は3

ファラオスの耐久値は3。従者二人はそれぞれ2


【ファラオスに動く気配はなく、従者たちが全速力で接近してくる】

パラピノはどうるする?(パラピノの能力については>>22参照)
安価下
852 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2026/07/05(日) 15:39:33.04 ID:UW9OnnHlO
ゴーレムで従者をぶっ飛ばして迎撃
その隙にパラピノ本人はファラオスを狙い接近
853 : ◆ra.jqt4ROA [saga]:2026/07/05(日) 15:55:08.45 ID:4cfXBmzk0
天才魔女:パラピノのコンマに+10
適切行動:パラピノのコンマに+20
古の王:ファラオスのコンマに+30。接近戦時コンマに-20
踊り子従者:ファラオスのコンマに+10

コンマ下
シャルフィリアの攻撃値

コンマ下2
ファラオスの攻撃値
854 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2026/07/05(日) 15:57:17.54 ID:adTrJwmqO
おう
855 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2026/07/05(日) 16:13:54.06 ID:eTNZWjI/O
856 : ◆ra.jqt4ROA [saga]:2026/07/05(日) 16:29:11.96 ID:4cfXBmzk0
「往け我が美しきしもべたちよ!」

「「はっ!」」

露出の激しい褐色肌の従者たちは、隠し持っていた暗器を両手にパラピノへと迫る。

彼女たちも並の使い手ではないらしく、その速さは帝国の兵士と比較にもならない。

「人にやらせて自分は後ろで高みの見物って?あーしそういうのめっちゃ嫌い!」

パラピノが指をクイと動かした瞬間、地面が波打つように形を変え、現れたゴーレムの一撃が二人の従者を纏めて吹っ飛ばす。

「あーしのは別ね♪」

「予め地面に忍ばせていたか」

「いつまで余裕面してないでよね〜!」

アースゴーレム従者の守護をこじ開け、パラピノがファラオスへ接近するのを拒む者は誰もいない。

「ぬぅん!」

接近するパラピノにファラオスはコブラの装飾をあしらった杖を向けようとする…が、

「おっそい!」

「ぐっ…!」

地面に弾力を持たせることで跳躍力を強化し、一気に接近したパラピノの蹴りが鳩尾に深く叩き込まれる。

ロクに防御すらしなかったファラオスは体をくの字に折り曲げながら近くの木に背中を強く打ち付ける。

「デカい口叩いといて自分一人じゃ何もできない系?」

「ファラ…ファラハッハッハッハ!王を足蹴にするその無礼!ますます我が物としたくなった!」

「う、うげぇ…キモぉ」
857 : ◆ra.jqt4ROA [saga]:2026/07/05(日) 16:31:22.33 ID:4cfXBmzk0
ファラオスと従者たちに1ダメージ!

パラピノ耐久値:3

ファラオス耐久値:2 従者A耐久値:1 従者B耐久値:1

【ファラオスの杖のコブラの目が光った。従者たちはパラピノを取り押さえるつもりでいる】

パラピノはどうるする?
安価下
858 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2026/07/05(日) 17:31:27.41 ID:XWnPbo3f0
杖を注視しつつ先に従者を泥に沈めて倒す
859 : ◆ra.jqt4ROA [saga]:2026/07/05(日) 17:38:59.85 ID:4cfXBmzk0
天才魔女:パラピノのコンマに+10
魔法警戒:パラピノのコンマに+5
最適処理:パラピノのコンマに+20
古の王:ファラオスのコンマに+30
踊り子従者:ファラオスのコンマに+10

コンマ下
シャルフィリアの攻撃値

コンマ下2
ファラオスの攻撃値
860 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2026/07/05(日) 17:44:22.77 ID:lKkEUbUiO
へい
861 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2026/07/05(日) 17:54:56.48 ID:25pMuZEHO
てい
862 : ◆ra.jqt4ROA [saga]:2026/07/05(日) 18:18:25.65 ID:4cfXBmzk0
「穿てよ雷!」

ファラオスの詠唱に応え、目を光らせた杖のコブラが雷魔法を放つ。

「うわ、あぶなっ」

咄嗟に足場を隆起させ瞬時に雷撃を回避し、先程までパラピノが存在した空間の土壁が焼け焦げる。

「あーしをしもべにすんじゃなかったっけ!?」

「そのようなこと、黒焦げにした後でも出来るわ」

「あ、っそ!」

会話の隙を突くように背後から従者たちが飛び掛かる。その奇襲にパラピノは歯を剥いて見せた。

「やっちゃってー!」

「「!」」

誘い込まれたと従者たちが気づいた時、既にアースゴーレムの痛烈な一撃が炸裂した後だった。

「くはっ…!」「ファラオス…様…!」

地面に叩き落された二人は予め泥沼にしておいたぬかるみに飲み込まれ、あっという間に沈んだ。

もうパラピノの許可なしでは浮かび上がる事もできないだろう。

「我が従者をこうも容易く屠るとは…」

「いつまで大物ぶってんの?とっとと本物の天才の前にひれ伏しちゃいなよ♪」
863 : ◆ra.jqt4ROA [saga]:2026/07/05(日) 18:19:41.01 ID:4cfXBmzk0
従者AとBを撃破!

パラピノ耐久値:3

ファラオス耐久値:2

【ファラオスの杖の瞳が先ほどとは違う色に光った】

パラピノはどうする?
安価下
864 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2026/07/05(日) 18:47:57.16 ID:ARqyYjfsO
ゴーレムで瞳の視線を遮りつつ、ファラオスを泥に沈める。

悪手でないといいなあ
865 : ◆ra.jqt4ROA [saga]:2026/07/05(日) 20:05:15.52 ID:4cfXBmzk0
お伝えするのが遅れて申し訳ありませんが本日の更新はここまでにさせていただきます
次回更新は次の土曜を予定しています
866 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2026/07/05(日) 20:18:29.50 ID:jHglgG+5O
おつ。
867 : ◆ra.jqt4ROA [saga]:2026/07/11(土) 12:55:46.55 ID:RK4L2r3S0
天才魔女:パラピノのコンマに+10
魔法警戒:パラピノのコンマに+5
大地の守護者:パラピノのコンマに+10
古の王:ファラオスのコンマに+30

コンマ下
シャルフィリアの攻撃値

コンマ下2
ファラオスの攻撃値
868 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2026/07/11(土) 13:17:15.36 ID:7ZUeB3ROo
869 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2026/07/11(土) 13:38:12.55 ID:guas0wor0
a
870 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2026/07/11(土) 13:38:30.57 ID:WFkubYIHO
低く
871 : ◆ra.jqt4ROA [saga]:2026/07/11(土) 14:13:43.42 ID:RK4L2r3S0
「このまま一気に──」

「図に乗るでない!かの敵を滅ぼせ!」

ファラオスの詠唱に応え、再び瞳を輝かせた杖のコブラが今度は魔力弾を連発し始めた。

「危ないっての!」

パラピノはアースゴーレムの巨体を生かし盾とすることで直撃は免れる…が。

「ちょ、やりすぎでしょこれ…!」

その魔力弾の一撃一撃がアースゴーレムの体を穿つほどに強力で、頑強なはずの巨人の体は既に無数の風穴が開けられていた。

崩れ落ちるのも最早時間の問題。ならばいっそ巨体で視界を遮っている内に接近を…パラピノがそう考えた時、

「ぅぐ!?」

逆にアースゴーレムの巨体を隠れ蓑に放たれた雷撃を回避し切れず被弾してしまう。

「っぐあぁぁ!」

咄嗟に魔力の防壁を纏っていなければ消し炭なっていた。だが衝撃と痺れまでは誤魔化せずパラピノが痛みに悶え地を転がる。

「どうれ、そろそろ身の程を教えてやろう」
872 : ◆ra.jqt4ROA [saga]:2026/07/11(土) 14:14:59.99 ID:RK4L2r3S0
パラピノに1ダメージ!

パラピノ耐久値:2

ファラオス耐久値:2

【ファラオスが指を鳴らすと黄金の棺が現れた】

パラピノはどうする?
安価下
873 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2026/07/11(土) 15:20:32.32 ID:guas0wor0
棺が危ないのでゴーレムの攻撃で破壊を狙う
同時にパラピノは再び本体を狙う
874 : ◆ra.jqt4ROA [saga]:2026/07/11(土) 15:44:21.19 ID:RK4L2r3S0
天才魔女:パラピノのコンマに+10
危機離脱:パラピノのコンマに+20
古の王:ファラオスのコンマに+30

コンマ下
シャルフィリアの攻撃値

コンマ下2
ファラオスの攻撃値
875 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2026/07/11(土) 15:49:52.78 ID:guas0wor0
876 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2026/07/11(土) 16:00:36.40 ID:8y08sr3FO
低く
877 : ◆ra.jqt4ROA [saga]:2026/07/11(土) 16:08:46.26 ID:RK4L2r3S0
パチンとファラオスが指を鳴らすと、彼の周囲に黄金の棺が複数浮かび上がる。

「…!」

パラピノは悟った。あの棺はマズい。詳細は分からないが…とにかく、

「いけ!」

穴だらけになったアースゴーレムは既に一度泥に沈め、完璧に修復済みだ。

パラピノはファラオスよりも周囲に浮かぶ棺の破壊を最優先で命じ、硬く大きな泥の拳がすぐ様棺を拳で粉砕する。

「今ぁあ!」

そのゴーレムの背を踏み台に跳躍したパラピノが、ファラオスの顔目掛け蹴りを繰り出す。

「ぐ…ぬふっ!」

やはり接近戦は不得手なのか、パラピノの蹴りを防ぎきれず黄金のマスクに亀裂が走った。

まともな攻撃を二度も受けたせいでファラオスの体がよろめく。確実にダメージが蓄積している証だ。

だが…何か違和感がある。パラピノは……


コンマ下
50より上なら違和感の正体に気づく
50以下なら何か仕掛けてくることしか分からない
30以下なら己の勝利を確信
10以下かゾロ目なら…
878 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2026/07/11(土) 16:24:04.32 ID:zehLnNqe0
てい
879 : ◆ra.jqt4ROA [saga]:2026/07/11(土) 16:33:01.56 ID:RK4L2r3S0
ファラオスは未だ尊大かつ余裕のある振る舞いを続けているが、相当なダメージを負っていることは間違いない。

だがパラピノにはその態度の裏に隠れた真の狙いまでは分からなかった。

「どうした道化師。お前の優位ぞ?何を臆することがある」

「は?あーしが?一人ぼっちの王様が調子乗らないでよねー」
880 : ◆ra.jqt4ROA [saga]:2026/07/11(土) 16:33:32.85 ID:RK4L2r3S0
パラピノに1ダメージ!

パラピノ耐久値:2

ファラオス耐久値:1

【ファラオスがまた指を鳴らすと黄金の棺が現れた】

パラピノはどうする?
安価下
881 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2026/07/11(土) 17:04:07.55 ID:x/4t+MJIO
再度棺の破壊を試みる
882 : ◆ra.jqt4ROA [saga]:2026/07/11(土) 18:21:43.95 ID:RK4L2r3S0
天才魔女:パラピノのコンマに+10
危機離脱:パラピノのコンマに+20
古の王:ファラオスのコンマに+30
踊り子従者:ファラオスのコンマに+10
背後からの襲撃:ファラオスのコンマに+30

コンマ下
シャルフィリアの攻撃値

コンマ下2
ファラオスの攻撃値
883 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2026/07/11(土) 18:28:20.42 ID:Ad7NbHG70
Ou
884 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2026/07/11(土) 19:00:04.19 ID:guas0wor0
885 : ◆ra.jqt4ROA [saga]:2026/07/11(土) 19:08:02.71 ID:RK4L2r3S0
本日の更新はここまでにします
続きはまた明日
886 : ◆ra.jqt4ROA [saga]:2026/07/12(日) 10:13:47.85 ID:5aN8E/jo0
ファラオスが再び指を鳴らすと、彼の両隣に黄金の棺が出現する。

「くどいってそれ〜!叩き潰しちゃえ!」

棺がやはり重要なのだと確信したパラピノはアースゴーレムに命令を与えまたしても棺を木っ端微塵に粉砕する。

「このまま一気にっ──!?」

だがパラピノは不意に背後から取り押さえられ身動きが取れなくなる。手足を押さえつける相手の正体は…泥沼に沈めたはずの褐色の踊り子従者たちだった。

「な、なんで…!?」

「ファラッハッハ、詰めが甘かったな」

彼の従える従者は二人が上限な訳ではなかった。自らが不利でも増援を召喚しなかったことでパラピノはファラオスの力を読み違えていた。

そして己の感じていた違和感は、自らの背後にひっそりと黄金の棺が出現し、そこから現れた従者が潜んでいたせいだと手遅れながらに気づく。

「動くな」「王の御前であるぞ」

完璧に手足と関節を押さえつけられ微動だに出来ない。アースゴーレムに命令を下すことは可能だが、どちらが素早いかなど明白…パラピノは絶体絶命に陥った。

「さて」

ファラオスは堂々たる歩みでパラピノへと近寄り…


安価下

1、棺にパラピノを閉じ込めようとする
2、まずは挿入し王の威厳を教え込もうとする
887 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2026/07/12(日) 10:35:55.72 ID:dW92iNgZ0
1
888 : ◆ra.jqt4ROA [saga]:2026/07/12(日) 10:44:00.12 ID:5aN8E/jo0
パラピノに1ダメージ!

パラピノ耐久値:1

ファラオス耐久値:1

【黄金の棺が開き、パラピノを閉じ込めようとしている】

パラピノはどうする?※従者二人に取り押さえられています
安価下
889 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2026/07/12(日) 11:49:44.90 ID:uJNoUHQM0
従者の足元を柔らかくしてバランスを崩させ拘束をとき、接近して攻撃
890 : ◆ra.jqt4ROA [saga]:2026/07/12(日) 12:11:26.79 ID:5aN8E/jo0
天才魔女:パラピノのコンマに+10
天才の閃き:パラピノのコンマに+40
拘束状態:パラピノのコンマに-30
古の王:ファラオスのコンマに+30。接近戦時コンマに-20
踊り子従者:ファラオスのコンマに+10

コンマ下
シャルフィリアの攻撃値

コンマ下2
ファラオスの攻撃値
891 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2026/07/12(日) 12:33:35.85 ID:iUSJOIrDO
高く
892 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2026/07/12(日) 12:38:33.16 ID:IVkSW5lio
893 : ◆ra.jqt4ROA [saga]:2026/07/12(日) 12:58:03.19 ID:5aN8E/jo0
「さあ恥ずかしがることはない!その強さと美貌!我に使える者として申し分なし!

お前を足掛かりに、あのボロ小屋に集う女全員を我が物とし寵愛を与えてくれる!」

「ふざ、けんな…!あーしは、絶対…!」

パラピノは全力で藻掻くが従者たちの拘束は完璧に近く、その程度ではビクともしない。

「あくまで抵抗するとは憂い奴よ。従者となった暁には──」

「だーからさぁ…あーしは、あんたのモノになんて、なる気全然無いから!」

「ぅあ!?」「くっ!?」

抑え込むことに全体重をかけていた従者たちの足元を瞬時に柔らかい泥へと変え、姿勢の崩れた従者たちは立つこともままらなず地面に倒れ伏した。

「むっ!?」

ファラオスの頭が動揺に揺れる。それでも彼は王たる威厳を崩すまいと杖を構え…

「我が敵を──」

「おっそい!」

杖から魔法を放つより先に、硬く尖らせた泥の槍が心臓を貫いた。

「……………ご…ごふっ」

仮面に入っていた亀裂が体全体に拡散し、ファラオスは両手を広げ仰向けに斃れた。

「…ふぅ、はぁ…つっかれたぁ」

緊張の糸が解けパラピノは思わず両膝をつく。死闘の末彼女は激戦を制したのだ。

パラピノは……勝利した。
894 : ◆ra.jqt4ROA [saga]:2026/07/12(日) 12:58:39.53 ID:5aN8E/jo0
ファラオスの耐久値を0にしました
パラピノの勝利です

コンマ下
ゾロ目なら従者怒りのレズレイプ
895 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2026/07/12(日) 13:04:41.60 ID:jqgn/kaR0
ぬう
896 : ◆ra.jqt4ROA [saga]:2026/07/12(日) 13:18:48.69 ID:5aN8E/jo0
「ふっ……やはり不完全な肉体ではこの程度が関の山か。かつては勇者と肩を並べたこの我が……時の流れとは残酷なモノよ」

「あれ、まだ生きてる感じ?合成魔獣って本当頑丈なんだねぇ」

口では余裕な態度を装っているが、今の戦いでパラピノの体力と魔力は共に限界。

仮にファラオスが立ち上がれずとも従者たちが彼女に襲い掛かればひとたまりもないだろう。

「…心配せずとも我はもう直に消える。道化師よ誇るが良い。望むモノをくれてやりたいところだが…」

「えーいいよ別に…今はとにかく返って爆睡したいかなー」

「欲のない奴め。だが生憎くれてやれるほどのモノは…この杖程度だ」

「えっ、マジ?それくれんの?」

「我に勝利した選別だ。受け取るがいい」

「あざまーす。うわ、これすごっ……」

パラピノは見た目以上にずしりとした重さと、不思議と身体に馴染む杖の不可思議な感触に少なからず高揚している様子だ。

「すまんなレオニクス殿。貴殿との約束、果たせなんだが……これはこれで、面白き二度目の生であった!

さらばだ世界!さらばだ我を倒した道化師よ!ファラハッハッハッハッハッハッハ!」

仰向けのまま高笑いを上げたファラオスの体が瞬く間に塵と化し、何一つ遺すことなく消滅した。

「………………割と、凄い人だったのかな」

尻もちをつき、手にしたコブラの杖を抱きしめる彼女に近づく者たちがいる。それは…


安価下1〜3 先に2票集まったモノ

1、シャルフィリアとソルカ(シャルフィリア視点に)
2、フローラとエルサ(ミルク視点側継続)
897 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2026/07/12(日) 13:30:33.05 ID:HjVIzQ8p0
1
898 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2026/07/12(日) 13:47:02.16 ID:g1mHKLboO
1
899 : ◆ra.jqt4ROA [saga]:2026/07/12(日) 14:28:18.87 ID:5aN8E/jo0



「また誰…ってシャルフィリア!?」

「パラピノ殿!?ということはここが…」

戦いの気配を察知し、警戒しながら近づくとそこには満身創痍なパラピノの姿があった。

塵と化した合成魔獣の死骸から察するに彼女が勝利したのだろうが。その代償は軽くなかったようだ。

ソルカが周囲に斃れている褐色肌の踊り子たちを見て察する。

「お、恐らくこの方が戦ったお相手はファラオス様だと思われます」

「強いのか?」

「はい。恐らく今回の追手の中では一、二を争う程かと」

「そうか。流石ですパラピノ殿」

「い、いやぁあーし天才だし…このぐらい……ってか、あんた誰?」

パラピノが真っ当な疑問を口してすぐ…

「「「!」」」

小さく見える建物から火の手が上がり、三人とも反射的に顔を向ける。

「うっわ最悪!さっきの王様陽動だったんじゃん!」

「もしやあそこに姫様が…!?」

「あーしはいいからすぐに行って!」

既にその言葉は、走り向かっている貴女の背に向けられていた。

近づけば徐々に喧騒が大きくなる。そして襲撃者の姿もはっきりと確認する。

ボロ小屋を襲撃しているのは、一体の合成魔獣だった。

だがその戦闘力は凄まじく、既にレジスタンスに属しているバルガスの兵たちは軒並み殺されていた。

対して襲撃している合成魔獣は…巨大だった。それも大柄などという言葉では収まらない。

少なく見積もって5mはあろうというその大きさは、魔獣というより巨獣…合成巨獣(ギガキマイラ)とでも呼ぶべき化物の中の化物だった。

貴女はその化物の姿に…


コンマ下
奇数なら正体に気づいてしまう
900 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2026/07/12(日) 14:49:17.70 ID:FnKxqd5IO
気付け
901 : ◆ra.jqt4ROA [saga]:2026/07/12(日) 15:03:13.97 ID:5aN8E/jo0
「なんだこの怪物は……!?」

見上げるほどに巨大な怪物は、無数の触手を蠢かせ、先端に括り付けた剣や槍を超高速で振るい、

ボロ小屋に偽装されたレジスタンス拠点の壁を容易く切り裂き、反抗しているバルガスの部下たちを次々殺している。

「シャルフィリアお嬢様…」

「ああ…」

貴女はこの場で戦うことは考えなかった。

あんな大きさの相手とやり合えば勝てたとしても人目を引きすぎる。

そうなれば今度こそ白騎士に追いつかれてしまうかもしれない。

バルガスの部下たちには悪いが今ここで仇討ちをする訳にはいかないのだ。

貴女は一刻も早くミルクとの再会を急ぐ。


コンマ下1〜4 数値の大きさによって再会できるか決まります ※パラピノが勝利しているので補正が少し付きます

コンマ下 40以上ならミルクと再会

コンマ下2 40以上ならアミィと再会

コンマ下3 50以上ならフウラと再会

コンマ下4 50以上ならフローラ、エルサと再会
902 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2026/07/12(日) 15:13:42.07 ID:HjVIzQ8p0
はい
903 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2026/07/12(日) 15:57:32.86 ID:DQEIWtD0O
低コンマ連打になったら笑う
904 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2026/07/12(日) 15:58:02.42 ID:H1ZWgn0c0
905 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2026/07/12(日) 16:13:34.08 ID:c8b7VmDxO
ふふ
906 : ◆ra.jqt4ROA [saga]:2026/07/12(日) 16:41:40.37 ID:5aN8E/jo0
「っ…シャルちゃん!」

「アミィ!」

瓦礫に身を隠しながらアジトを捜索していた貴女はアミィと再会する。

「無事だったのね!」

「ああ、お前もよく無事で…姫様はどこに?」

途端にアミィは顔を伏せる。

「ごめんなさい…私が一番近くにいたのに、この襲撃で…他のみんなも」

「そうか……」

こんな襲撃をアミィ一人でどうにかしろというのも酷な話だ。むしろ今日までミルク守ってくれたのは有難い。

ドガァァァン!

「っ…!長くは持ちそうにないわね」

「ひとまずこの場を離れよう」

だがソルシエールより遥か郊外の森は貴女は勿論、アミィとて土地勘があるとは言い辛い。

どこを目指し逃げたものか…

「シャルフィリアお嬢様。私に心当たりがございます」

「貴女は…?」

余程余裕が無かったのか、アミィはソルカの存在に今気づいたらしい。

「時間がない。話は脱出してからだ!」


数分後、アジトは跡形もなく破壊され、バルガスの部下は全員死亡。

公国の…少なくともバルガスの率いていた反抗組織は事実上壊滅した。

こうして貴女たちが無事脱出できたのも散っていった騎士たちの奮闘あればこそ…

だが貴女にゆっくりと冥福を祈る時間はない。こうして目を引く巨大な戦力が投入されたということは、

後詰めの戦力も相当数投入するだろうことは想像に難くない。

こちらに向かっていたパラピノと合流し、4人になった貴女たちはソルカの導きに従い全力で走った。

貴女たちが向かった先は…


安価下1〜3 先に2票集まったモノ

1、巨大スラム
帝国主導の戦争によって国や行き場を失った難民たちの暮らす巨大な極貧地帯。身を隠すには打ってつけだが治安は劣悪を極めている

2、遊郭都市
大陸最大の風俗街。五大国家にその存在を黙認されている闇の都。都市独特の権力争いが頻発し帝国も簡単には介入できない危険地帯
907 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2026/07/12(日) 16:43:09.01 ID:HjVIzQ8p0
2
908 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2026/07/12(日) 16:48:00.74 ID:B+nnc7mkO
1
909 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2026/07/12(日) 17:11:45.71 ID:q1Zy6v2hO
2
910 : ◆ra.jqt4ROA [saga]:2026/07/12(日) 19:59:51.00 ID:5aN8E/jo0
ご報告が遅くなりましたが本日の更新はここまでにします
次回はまた次の土曜日で

次週は三連休ですが日曜日は更新自体が難しい事をご容赦ください
911 : ◆ra.jqt4ROA [saga]:2026/07/17(金) 20:43:59.43 ID:ib4IHLqz0
本筋に何も関係ないアンケート

ちょっと思いついた程度の小ネタスレを…


安価下1〜明日の本編開始ぐらいまで

1、たまにはやってもいい
2、本編が終わるまでは本編に集中すべき
912 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2026/07/17(金) 20:50:10.92 ID:7lINlLLI0
1
913 :アンケ途中ですが本編始めます ◆ra.jqt4ROA [saga]:2026/07/18(土) 08:13:41.07 ID:78DGEL/L0
貴女たちが向かった遊郭都市の名前は…


安価下

街の名前を決めていください。カタカナ限定
余程ふざけた感じの名前でない限り即採用します
914 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2026/07/18(土) 08:25:04.41 ID:JncdGyydO
エクスタシア
915 : ◆ra.jqt4ROA [saga]:2026/07/18(土) 08:54:01.90 ID:78DGEL/L0
貴女たちが辿り着いたのは巨大な遊郭都市エクスタシア。

大陸で右に出る者のない最大の風俗街。その成り立ちから活動理念はまさしく人の欲望と野心の集合体。

その破廉恥極まりない都市の存在は五大国家存続時から常に議題に上がり続けていたものの、

大陸全体のガス抜き…それ以上に触れれば何が起こるか分からぬ無法さを警戒され、大国と並ぶほどの力を持ちながら、

地図上には『存在しない都市』としてその存在を容認されている。貴女も噂ならよく知っているが実際に訪れるのは初めてのことだった。

「確かに、ここなら身を隠すには打ってつけ…ね」

アミィが口にした通りソルシエールの市場とは規模の違う人の出入りと喧騒。ソルカの提案通り、あの場から最も近く…それでいて追手から逃れるには最適の街。

しかしアミィも貴女も全面的に賛同はできなかった。表通りこそ華やかだが、一歩路地裏に入れば治安など無に等しい犯罪が横行していることは明らかだからだ。

(ミルクもここに来ているのか…?)

探し出すなら居てくれと願う反面、こんなギラついた欲望の塊のような都市に、あの純粋な娘がいると思うだけで胸が締め付けられる。

「うっわー!すっごいギラギラ!ねえアミィあれ見てよ!ちょー凄いって本当!」

パラピノがエクスタシアの街並みに興奮している様子だが、幸いこの街は目立つ見てくれや言動のモノで溢れている。

パラピノの振る舞いでもまったく浮いていない。浮いているとしたらむしろ貴女の方なのだろうか…

「パラピノ殿、あまり離れないようお願いします」

「りょーかーい!」

もう日が落ちている。帝国の追手から身を隠しつつこの街に滞在する方法…それほど手段が多いとは思えない。

貴女が思い至ったのは…


安価下1〜3 先に2票集まったモノ

1、スラム街に身を潜めミルクを探す
2、娼婦として娼館に滞在する
916 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2026/07/18(土) 09:14:12.88 ID:dd8dY4050
1
917 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2026/07/18(土) 09:18:30.38 ID:Fo0POJuP0
1
918 : ◆ra.jqt4ROA [saga]:2026/07/18(土) 09:31:15.95 ID:78DGEL/L0
娼婦として娼館に滞在すれば最低限の衣食住は保障されるだろうが…どんな事をさせられるか分からない。

それこそソルシエールでフウラと共にやらされたことよりは数段えげつない事をさせられるに違いない。

貴女は恐怖と隠し切れない快感を思い出し身震いした。

「シャルフィリアお嬢様。如何致しましょうかぁ…」

「…みんなには悪いが、しばらくはスラム街に身を隠そう。少しでも見つかる危険は減らしたい」

「私は構わないわ」「んーまあしゃーないかあ」

「ありがとうアミィ、パラピノ殿も──」

「ちょいちょい!そのパラピノ『殿』ってのいい加減止めてよね。あーしのことは呼び捨てで、もっと気安くでいいから」

「…分かった。ありがとうパラピノ」

パラピノと貴女の間により強い信頼が芽生えたのを感じる。

だがソルカとアミィたちの間にはどうだろう。二人には既にソルカが合成魔獣だと伝えてある。共に行動する以上は仕方ないことだ。

驚きはしたものの折り合いは付けてくれたようだが、二人は内心ソルカのことをどう考えているのだろうか。


コンマ下
アミィのソルカに対する警戒度。40以上ならかなり警戒している

コンマ下2
パラピノのソルカに対する警戒度。70以上ならかなり警戒している
919 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2026/07/18(土) 09:33:21.18 ID:30o/Hsu7O
ほれ
920 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2026/07/18(土) 09:43:00.65 ID:UR7++J3eO
なかよし
921 : ◆ra.jqt4ROA [saga]:2026/07/18(土) 09:55:53.57 ID:78DGEL/L0
「ソルちゃんはこの街に詳しいの?」

「い、いえ。一度来たことがある…程度なのでぇ」

「へーすっごいじゃん!案内お願いしゃーすソルカ先輩」

「あ、アワワワ…せ、先輩だなんてそんな…!」

「パラちゃん駄目じゃない。ソルちゃん困らせちゃ」

険悪な関係になる可能性を心配したが杞憂だったようだ。ソルカが望んで合成魔獣になった訳ではない事情も大きかったが、

アミィもパラピノも嫌悪感を抱くことなく彼女を受け入れたくれた。それだけで貴女まで救われる思いがした。





一歩足を踏み入れてすぐに理解する。この空気…何も持たず、他者から奪い取ることになんの躊躇もない者たちの集うこのよどんだ空気。

規模こそまったく違うが、かつて貴女が生きていた場所に近しいものを感じる。

ローブを身に纏い目立たぬよう心掛けてはいるが、余所者女4人など目立たない方がどうかしている。

道に蹲っている者。ただ茫然と座っている者。暗闇からこちらを窺う者。誰もが貴女たちに視線を向けていた。

誰も彼もボロ布を身に纏った者ばかり、表通りの過剰な華やかさとはまるで対照的だ。

(騒ぎを起こして帝国に気づかれでもしたら最悪だ。何も無ければいいが…)

貴女の願いなど通じる筈もなく、厄介の種が貴女に襲い掛かろうとしていた。


安価下

寝床を探す貴女たちに襲い掛かるトラブルとは?
ご自由に記述してください(武器を持ったごろつきに襲われる。余所者は出ていけと囲まれる…等)
あまりに突拍子も関連性もない出来事の場合は安価下にズラします
922 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2026/07/18(土) 10:10:52.09 ID:30o/Hsu7O
女に飢えているギラついた目をしたスラムの男どもに囲まれる
923 : ◆ra.jqt4ROA [saga]:2026/07/18(土) 10:20:17.75 ID:78DGEL/L0
寝床を探ししばらく歩くと、完全に陽が沈み元々が路地裏であるスラム街はすっかり暗くなった。

その暗みに乗じて、行動を起こす者たちが…いる。

「みんな」

「ああ」「うぅ」「はーいはい」

「女ァ…」「女だァ」

女に飢えたスラムの男たちが、ローブでは隠せない貴女たちの魅力に吸い寄せられるように前後の道を囲まれている。

ここスラム街は彼らの庭も同然。土地勘があればこの程度は余裕なのだろう。

「金品でも要求された方がまだ可愛げがあるな…」

「女…女ァァ…」「良い匂いだなァ」

当然、彼らに身を委ねるつもりはないが…騒ぎを大きくしたり、殺傷するなどは以ての外。

「全員分かっていると思うが、殺すなよ」

貴女たちが素手で身構えると、男たちの欲望が弾け一斉に群がって来た。


コンマ下
貴女たちの抵抗値

コンマ下2
男たちの欲望値

より数値の大きな方が勝利します。ゾロ目のルールは戦闘時と同じです
924 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2026/07/18(土) 10:26:44.17 ID:SMjv9bEOO
強欲
925 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2026/07/18(土) 10:36:45.58 ID:Fo0POJuP0
きつい
926 : ◆ra.jqt4ROA [saga]:2026/07/18(土) 10:53:27.90 ID:78DGEL/L0
「女ァ!」

「うわぁくんな馬鹿!」

「ぅべぁ」

欲望のまま突っ込んでくる男の一人をパラピノがコブラの杖で殴り迎撃する。

貴女たちも次々と襲い来る男たちを流血せぬよう反撃していく…だが。

「こいつら…!」

文字通り切りがない。普通のゴロツキなら実力の差を思い知って命惜しさに逃げていくはずだが、

男たちには本当に欲望へ飛びつく虫のような本能しか持ち合わせていないのか、誰が何度やられようと怯む気配がない。

「まずいわシャルちゃん!」

「ああ、一旦スラム外まで…っ!?」

背中合わせに短くアミィと状況を分析していると、突然貴女の右足首が掴んで引き上げられる。

その股座目掛け、露出されていた男の勃起チンポが愛撫も無しに猛然と迫り…

「まっ、やめ…!」

ずぼおぉ♥♥

「ぐぁああああ!?♥」

「ッ!?シャルちゃ、ああああああぁっ!?♥」

男たちの欲望への執念が歴戦たる経験を持つ貴女たちの力さえ上回った。

深々とチンポを挿入され、貴女はまんまと犯されてしまった。

背中を合わせのままのアミィも同じで、貴女の悲鳴に集中の切れた隙間を縫うように彼女も犯された。

「ちょ、ちょっとマジ!マジで駄目!駄目だ…ぅ、うああああ!?♥」「ア、アワワぁ…!ひゅぃ!?♥」

となれば残る二人に救いを求めたかったが、希望を踏み躙るようにパラピノとソルカも押し倒されて犯された。

四人とも、膣内にチンポを強引に迎え入れられてしまった。

「すげェ…極上まんこだァ!」

「エルフのマン穴とんでもねェ!」

貴女たちは…


安価下

1、逃げようと藻掻く
2、仕方なく受け入れる
927 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2026/07/18(土) 11:01:37.81 ID:XSLFiu/tO
1
928 : ◆ra.jqt4ROA [saga]:2026/07/18(土) 11:32:44.91 ID:78DGEL/L0
しばらく離席します
929 : ◆ra.jqt4ROA [saga]:2026/07/18(土) 13:09:18.07 ID:78DGEL/L0
(こんなところで辱められてたまるか!)

貴女は腰を振る男を睨みつけ、蹴り飛ばそうと脚に力を込める。

だがどんどんと群がる男の数が増え、手足一本につき数人で抑えられてしまってはまともに動けるはずもない。

その過程で聖剣が地面に落ちたが、金品よりも性欲で動く男たちは興味すら示さない。

「しゃ、シャルちゃんっ…!わ、私変なの…っ♥は、はぁ♥初めてなのにっ♥♥」

「あーしぃ♥こんなん知らないのにっ♥お股が勝手にキュンキュンしちゃってぇ♥♥」

背中合わせに犯されているせいでアミィの表情は見えないが、その喘ぎ方と身体のビクつかせ方からして相当感じている事は察せられる。

(マズい…アミィもパラピノも、体が犯される快感を覚えているんだ…!)

パラピノとアミィの喘ぎ声がどんどん大きなものになっていくが、それは貴女とソルカも同じこと。

男たちのギラついた欲望のセックスは、本能のまま求める合成魔獣のそれに近い。

「んくっ♥あっ♥ああっ♥」

(わたしも、到底耐え切れそうにないぞ…!♥)

「ああっ♥しゃ、シャルフィリア…ぁぁ♥♥お嬢様ぁ♥♥」

「ソル、カっ♥♥気をしっかり…保…ぅああ♥」

(駄目だクソ!勝てない!兵士でも合成魔獣でもないただの人間のチンポに…わたしは勝てないのか!♥)

「アミィ♥怖いっ…あーしの中、なんか登ってきてるぅ♥」

「私もっ…♥でもこの感覚…懐かしくて……一緒に♥パラちゃんも一緒に♥」

「よせ二人とも♥ぐっ♥あんっ♥♥正気…を…!♥」

「シャルフィリアお嬢様ーっ♥♥」

どぴゅどぴゅぶるるる♥♥♥どぴゅどぴゅっ♥♥♥びゅぴぴ…どぴゅどぴゅ♥♥♥

「あああああああああああああああーっ♥♥♥」

「キてるううううううう♥♥♥」

「イっ…イクっっっっ♥♥♥」

「イキましゅうううぅー♥♥♥」

子宮がたぷたぷになるほどの精液を一気に注ぎ込まれ、貴女たち四人は無様に絶頂を叫んだ。

中出しの最中にも男たちは腰を奥へ奥へと押し進め、本能的に妊娠確率を高めようとしているようだ。

どぴゅ…どどぴゅ…♥♥♥

その効果の程は知らないが、貴女たちをよりイカせるという意味では大成功しているらしい。

やっとチンポが引き抜かれた時、漏れ出た精液の濃さと量から尋常ならざる中出し密度だったことが分かる。

そして分かることがもう一つ…この集団が男一人の中出し一回で終わる訳が無いという事実。

貴女たちは…


安価下1〜3 先に2票集まったモノ

1、騎乗位させられる
2、種付けプレスされる
930 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2026/07/18(土) 13:13:32.41 ID:739szyh8O
2
931 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2026/07/18(土) 13:46:46.20 ID:tr20MFzoO
2
932 : ◆ra.jqt4ROA [saga]:2026/07/18(土) 14:16:08.69 ID:78DGEL/L0
思い思いに押したされた貴女たちの上に、当然といったように男たちが覆い被さり…

ぬぷぷ…♥♥

「あああぁ♥♥」

精液でドロドロの膣内へ別の男のチンポが沈み込んだ。一度大量に中出しされたせいで淀みなく…その上で新たなチンポを貪欲に締め付けてしまう。

「い、嫌ぁ♥♥」

「やめろよぉーっうぐ♥♥」

「アワっ♥アワワぁ…♥♥」

みな体をひっくり返され腰を打ち付けられる…種付けプレスと呼ばれる体位で四人ともが陵辱されている。

ずにゅっ♥♥

「きゃあああああ!?♥♥」

「いっっっっ!?ぅあああ!♥♥」

当然一人づつ順に中出しだけに留まる訳がなく、それぞれのアナルにも太い男たちのチンポがねじ込まれる。

「ううっ…♥♥」

二穴を責められるのは慣れている貴女でもキツい。記憶のない二人には猶更キツイだろう。

「ひぐぅぅう!?♥♥シャルフィリアお嬢様…お助けを…ひぃ!?♥」

ソルカも耐性は無いようで悲鳴を上げ貴女に助けを求めた。

ぱんぱんぱんぱんぱんぱんぱんぱんっ♥♥

だが彼女を助けることはできず、四人とも抽挿の度いやらしい水音と嬌声を響かせるのが関の山。

「ああぁぁあ♥♥おっぱいまで、でっっ♥♥出ちゃうッ♥♥」

二穴責めの快感に母乳が勢いよく吹き出し、ぶっかけ射精を行う男たちと白濁と乳液のかけ合いのようになる。
933 : ◆ra.jqt4ROA [saga]:2026/07/18(土) 14:23:38.72 ID:78DGEL/L0
「私は…みんなの♥♥お姉ちゃん…だけど、ごめん、なさい…♥♥もう無理っ♥♥」

「せ、折角あの王様に…♥♥勝って…♥♥ああぁやだぁ♥♥あーし終わりたくないよォ♥♥」

「シャルフィリアお嬢様っ…♥♥わ、私はもう駄目です…♥♥せめて貴女様だけでもぉ♥♥」

「良いんだソルカ♥♥一緒に…♥♥一緒にイこう♥♥みんな、一緒だ♥♥」

どびゅっ♥♥♥びゅるるるるるるるる♥♥♥びゅく♥♥♥びゅぐぐどぶぅ♥♥♥

「「「「イックううううううううううーっ♥♥♥」」」」

美しく透き通るような、四つの絶頂の叫びが重なり合うと共に…二穴から溢れかえる中出し精液と、完全にイカされた貌の雌たち。

彼らは人外の力を持った怪物でも戦士でもない。ただのスラム街に生きる女に飢えた男たち。

そのただの欲望が、四人の美しき強者たちを、肉便器に変えた。

「ぉねえちゃんのことぉ…もっろ犯ひてぇ………♥♥♥」

アミィが乞うまでもなく、輪姦はまだまだ続いた。

そして…


安価下1〜3 先に2票集まったモノ

1、精液まみれの四人は打ち捨てられていた
2、壁の穴に固定され壁尻肉便器にされていた
934 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2026/07/18(土) 14:26:40.76 ID:0gf+6WCgO
2
935 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2026/07/18(土) 14:27:06.15 ID:bhasG2VDO
2
936 : ◆ra.jqt4ROA [saga]:2026/07/18(土) 14:42:16.72 ID:78DGEL/L0






「あっ…♥♥あっ…♥♥あっ…♥♥あっ…♥♥」

数日後、スラム街のある場所には随分な人の集まりが出来ていた。

炊き出しではない。そんなモノはそもそもこの都市に存在しない。もっと価値あるモノ…設置型の上物肉便器が四基もあるのだ。

壁にお腹を部分を固定され、尻を突き出す姿勢のまま動く事を許されない肉便器たち。当然貴女たちのことだ。

びゅるぶぶぶぴっ♥♥どぴゅ♥♥♥

「せぇしきたぁぁ♥♥♥」

パラピノが喜びの声を上げる。既に全員の衣類や装備は全て剥ぎ取られ、未だ全裸の彼女たちを見て、冒険者だとか騎士だとかメイドなどと思う者は一人もいない。

「お姉ちゃんに♥♥たぁ〜っぷり射精して♥♥顔も♥♥おまんこも♥♥好きなだけ汚して頂戴♥♥」

アミィの許可などなくとも男たちのヤることは変わらない。

上半身側に集まった男たちは顔や胸にかけたり、谷間に挟み込んで射精す。

下半身側に集まった男たちはマンコかアナルに中出しを繰り返す。

お尻には何度も叩かれた跡や射精回数を示す数字のラクガキがされていた。

当然書ききれないので、壁尻の壁にも書き込まれている。

貴女たちは誰の所有物でもない共用肉便器。誰も一銭も払わず使いたい放題。

「おっぱい飲みながら…あぁん♥♥こっちにはおまんこせーし♥♥びゅるびゅるきたよぉ♥♥♥」

「シャルフィリアお嬢様ぁ……♥♥♥私♥♥とっても♥♥幸せですぅ…♥♥♥」

「シャルちゃん私もよ♥♥♥」

「あーしもマッジ感謝してるぅ♥♥♥サンキューね剣聖さぁん♥♥」

「剣聖…???♥って、なんだっけ…♥♥」

「さあ…?♥♥」

「知ーらね♥♥」

「皆さんしっかりしてください♥♥世界一の肉便器のことですよ♥♥んはぁあん♥♥」

「ああそうだった♥♥♥わたしは剣聖肉便器♥♥♥今日も便器のお勤め頑張るぞぉ♥♥♥」

貴女たちの誉れある肉便器人生はまだまだ始まったばかりなのだ。

「イグぅ♥♥♥」
937 : ◆ra.jqt4ROA [saga]:2026/07/18(土) 14:42:48.71 ID:78DGEL/L0
END スラムの希望の肉便器
938 : ◆ra.jqt4ROA [saga]:2026/07/18(土) 14:48:16.89 ID:78DGEL/L0











寝床を探ししばらく歩くと、完全に陽が沈み元々が路地裏であるスラム街はすっかり暗くなった。

「…みんなこっちに進もう」

既に包囲された経路は覚えている。ならば簡単な事。襲われないルートを選べば良いだけだ。


結果、身体能力で劣る彼らにどうこうする術はない。あっけなく男たちの欲望に満ちた包囲網を突破した。

「……この辺りは随分と人が少ないな。見張りを立てて順に眠ろう」

もう、どうしようもなくなるまで犯され、人生が終わるたびに…正常な自分に戻ってくる感覚にも随分慣れた。

どちらの自分も引きずることなく、そうあるのが当然のように…

(わたしは、既に狂っているだろうか。いいや、関係ない…姫様を守れるのなら)
939 : ◆ra.jqt4ROA [saga]:2026/07/18(土) 14:49:33.68 ID:78DGEL/L0
少し休憩します

次からはミルク視点になりますので予め安価募集


安価下1〜3 先に2票集まったモノ

1、スラム街に身を潜めシャルフィリアを探す
2、娼婦として娼館に滞在する
940 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2026/07/18(土) 14:56:38.95 ID:cjf3nAecO
2
941 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2026/07/18(土) 15:05:00.11 ID:YCZdLDqm0
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