このスレッドは950レスを超えています。そろそろ次スレを建てないと書き込みができなくなりますよ。

【安価コンマ】帝国に追い狩られる姫と騎士・幾度繰り返してもお守りします

Tweet

662 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2026/06/13(土) 20:10:57.24 ID:F6q5KMan0
おつでーす
663 : ◆ra.jqt4ROA [saga]:2026/06/14(日) 10:15:24.16 ID:fU+CF1Ap0
「ぐぉお!」

まるでその動きしか頭にないのか、兵士は愚直に剣を振り下ろす。

完璧なタイミングで貴女は身を屈め、剣を躱し…飛来した糸も避ける。

「そんなに喰らいたいか…なら!」

どうせ斬ってくださいと言わんばかりに隙だらけの兵士へ、貴女が最も得意とする最速の踏み込みから刺突を繰り出した。

「ぐおっ」

紙に穴でも開けるように兵士を鎧ごと貫き樹木に縫い付けた。

「ぐおぉ…ぉお…ぅお…」

(思った通り、人の急所を貫いたのに死ぬ気配が全くない。動きにも考える所がまるで無い)

兵士は聖剣を引き抜こうともせず、無意味に体をよじらせ藻掻いているだけ。

貴女は…


安価下

1、兵士を肉盾に使う
2、縛り上げて放置
3、やはり斬ってみる
664 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2026/06/14(日) 10:26:20.37 ID:GRzPD7mS0
3
665 : ◆ra.jqt4ROA [saga]:2026/06/14(日) 10:33:50.60 ID:fU+CF1Ap0
(この兵士を盾にするか、縛り付けるか…だがこいつ一人に構っている時間も惜しい!やはりここは試してみるか…!)

貴女は聖剣を一気に引き抜き、重心が完全に崩れた兵士目掛け斬撃を繰り出した。


コンマ下
一桁を2で割った数になります。ゾロ目なら最大値扱い
666 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2026/06/14(日) 10:37:26.90 ID:GVOSUC3KO
せい
667 : ◆ra.jqt4ROA [saga]:2026/06/14(日) 10:44:43.50 ID:fU+CF1Ap0
「せぇやああ!」

貴女は瞬時に複数の斬撃を浴びせ兵士をバラバラに斬り刻んだ。たとえ合成魔獣であろうと即死は免れない致命傷……のはずだった。

「なっ……!」

見誤っていた。斬撃に何かしらの耐性を持つのか、それとも斬られることで毒などをばら撒く類の異能を持っているのだと考えていた。

だが違う。まるで小さな微生物が分裂して増殖するように、斬られた肉片の一つ一つが兵士になり結果五人の兵士に増えてしまう。

(しまった…斬り付けたのは失敗だったか!)
668 : ◆ra.jqt4ROA [saga]:2026/06/14(日) 10:47:48.93 ID:fU+CF1Ap0
ヤミラは絶命!プラナリオは健在の上5体に増殖!


※記述忘れていたので今載せます
・エルフの聖剣
 不可思議な力を持つ神聖な剣。その形状はレイピアに酷似している。
 力を籠めることで必殺の一撃を繰り出すことが可能です。行動指示に
【必殺の一撃】であることを記述していただければ発動可能です。連発こそ出来ませんが、1ターン開ければ再度使用可能です。
 また貴女の剣と合わせることで二刀流で戦うことも可能です。その場合も安価にてご記述ください。



シャルフィリア耐久値:3

合成魔獣たち耐久値:???

【兵士たちが一斉に貴女へ襲い掛かる】

貴女はどうする?
安価下
669 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2026/06/14(日) 10:53:37.44 ID:sdvfI66a0
必殺の一撃でまとめて消し飛ばす
670 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2026/06/14(日) 10:53:44.59 ID:1EKLx4zAO
一旦逃げ回りながら一体ずつ刺殺していく。

ルーザーは少ないと思っていたのになあ。
671 : ◆ra.jqt4ROA [saga]:2026/06/14(日) 11:50:14.99 ID:fU+CF1Ap0
剣聖:シャルフィリアのコンマに+20
聖剣:シャルフィリアのコンマに+20
必殺の一撃:シャルフィリアのコンマに+25。決まれば2ダメージ
数の暴力:合成魔獣たちのコンマに+5
増殖:合成魔獣たちのコンマに+15
潜み狙う者:合成魔獣たちのコンマに+20

コンマ下
シャルフィリアの攻撃値

コンマ下2
合成魔獣たちの攻撃値
672 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2026/06/14(日) 12:10:50.66 ID:4d3RIhxbO
はい
673 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2026/06/14(日) 12:16:09.87 ID:dHtK5iq00
低く
674 : ◆ra.jqt4ROA [saga]:2026/06/14(日) 12:35:36.42 ID:fU+CF1Ap0
「ぐ、おお…おれたち」

「プラナリオ」

「いくら、斬られても…死なない」

「無敵。不死身」

「お前、勝てない」

兵士たち…プラナリオは増えた分だけ元々低かった知能がさらに低下したが、

合成魔獣の肉欲に満ちた本能が彼に勝利宣言をさせていた。

目の前の自分よりも小柄で肉付きの良い雌を寄ってたかって滅茶苦茶にしてやりたいと。

「シャルフィリアお嬢様!」

ソルカが貴女の身を案じて声を上げる。

「無敵か。確かに剣を振るしか能のないわたしでは…」

シャルフィリアの聖剣を握る手に力が籠り、聖剣の刀身が輝きを放った刹那。

「はああぁあああ!!」

回転しながら薙ぎ払った。

「!」

その剣圧は凄まじく、ソルカの髪が靡き、周囲の木々がざわめいた。

「ぐ、おぉ…ォ…ォオ…ァ………」

その魔力とも斬撃とも異なる邪気を払い除ける退魔の輝きが、分裂する間も与えず細胞ごと蒸発させたのだ。

数と戦い方で圧倒的有利であったはずのプラナリオは、己が焼け死ぬことを理解するより先に跡形もなくなった。

「このように、消し炭にすることしかできないな」

刺客たちの間に緊張が奔るのを、戦い慣れた貴女は見逃さない。

「次だ」

前衛は消えた。後は存分に隠れ漁夫の利を狙う者たちを仕留める。


コンマ下
20以上なら敵の気配を探知
奇数ならファアリス。偶数ならシロカ。50以上なら両方
ゾロ目なら…
675 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2026/06/14(日) 12:52:13.40 ID:uS4JtzaaO
えい
676 : ◆ra.jqt4ROA [saga]:2026/06/14(日) 13:21:36.69 ID:fU+CF1Ap0
「…そこだな」

遠くに潜んでいた者たちが、貴女に視線を合わされ体を強張らせたのが分かった。

一つは高所から。もう一つは先程から糸をしつこく射出してきているだろう者が茂みから。

(あとはもう一体か…?気配を殺しているようだが今の二体よりは近くにいるな)

残りの敵は後三体。時間をかけるのも惜しいと考えた貴女は迷うことなく…


安価下

1、高所にいる者を狙う
2、茂みに潜んでいる者を狙う
3、もう一体を炙り出す
4、全員まとめて薙ぎ倒す
677 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2026/06/14(日) 13:22:33.74 ID:O0BvIxXzO
3
678 : ◆ra.jqt4ROA [saga]:2026/06/14(日) 13:29:59.06 ID:fU+CF1Ap0
遠巻きに見ている者たちは急ぎ逃げ出そうとも、自棄になって飛び出してくる気配もない。

(慎重だが少し臆病すぎる。もしくは実戦慣れしていないか戦いに不慣れなのか)

ならばと貴女は周囲に鋭く視線を向け、気を研ぎ澄ませ気配を窺う。

「どうした。まさか自分だけは見つかっていないとでも思ったか?」

姿が未だ特定できていないもう一体に向け貴女は問いかける。


コンマ下
95より上ならマレットが降参する
95以下なら気配を完全に捉える
70以下なら大体の位置を掴む
50以下なら何も感じない
20以下かゾロ目なら…
679 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2026/06/14(日) 13:35:19.40 ID:bzDGjrJdO
む
680 : ◆ra.jqt4ROA [saga]:2026/06/14(日) 13:51:28.57 ID:fU+CF1Ap0
「……………」

この状況で余程我慢強いのか、未だにボロを出さず位置が掴めない。

それならそれで構わない。炙り出すまでだ。
681 : ◆ra.jqt4ROA [saga]:2026/06/14(日) 13:53:38.59 ID:fU+CF1Ap0
プラナリオ絶命!

シャルフィリア耐久値:3

合成魔獣たち耐久値:???

【動く敵の気配はない】

貴女はどうする?
安価下
682 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2026/06/14(日) 14:38:28.17 ID:GRzPD7mS0
遠巻きに見ている奴らに突進していく
無論隠れてる奴の反応を気にしながら
683 : ◆ra.jqt4ROA [saga]:2026/06/14(日) 14:42:52.19 ID:fU+CF1Ap0
剣聖:シャルフィリアのコンマに+20
聖剣:シャルフィリアのコンマに+20
数の暴力:合成魔獣たちのコンマに+5
洗脳鱗粉:合成魔獣たちのコンマに+5
潜み狙う者:合成魔獣たちのコンマに+25

コンマ下
シャルフィリアの攻撃値

コンマ下2
合成魔獣たちの攻撃値
684 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2026/06/14(日) 14:44:58.70 ID:Tq4fs0anO
はー
685 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2026/06/14(日) 14:45:31.12 ID:dHtK5iq00
高く
686 : ◆ra.jqt4ROA [saga]:2026/06/14(日) 15:00:20.39 ID:fU+CF1Ap0
このまま探り合っていても埒が明かない。潜んでいる者の反応を誘発する為にもまず…

「!」

貴女は遠巻きに窺っている気配の一つへ向け猛然と駆け出した。

「…っく!」

仲間を守る為か、我が身可愛さの保身故か、近くで気配を消していた合成魔獣らしき人影…

長身で金髪の学者らしき恰好をした美女が、無数の触手と化した両腕をしならせ貴女の行く手を阻まんとする。

「はっ!」

だが数は多いものの、どの触手も貴女を捉えるにはまるで力も速さも足りていない。

程なく貴女は気配の元へと辿り着く。

「…ッ!逃げなさいフェアリス!」

触手の女が仲間の危機に叫ぶがもう遅い。既に敵の気配は貴女の射程内。

木の枝を足場に一気に駆け上り、ついに対面する…

「ひ、ひぃっ」

華奢で黒髪の怯え切った少女と。

少女らしき合成魔獣は、背中に蝶のような羽が生えている。人外には間違いないだろう。

貴女は…


安価下1〜3 先に2票集まったモノ

1、刃を寸止めして投降させる
2、敵ならば無慈悲に仕留める
687 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2026/06/14(日) 15:03:57.21 ID:kN5NPzWCO
1
688 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2026/06/14(日) 15:04:25.94 ID:Ae4ot0hmO
1
689 : ◆ra.jqt4ROA [saga]:2026/06/14(日) 15:15:26.26 ID:fU+CF1Ap0
首筋目掛け聖剣の刃が吸い込まれるように……当たる直前でピタリと止まる。

「っ…!…!……!」

涙を浮かべ小さく縮こまったそのか弱い合成魔獣の首を撥ねる直前で、貴女は刃を止めたのだ。

「投降しろ。そうすれば命までは取らない」


コンマ下
50より上なら敵が投降し貴女の勝利
50以下なら鱗粉をかなり吸ってしまう
20以下かゾロ目なら目の前の合成魔獣が『愛しい我が子』に
690 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2026/06/14(日) 15:19:00.75 ID:dHtK5iq00
投降
691 : ◆ra.jqt4ROA [saga]:2026/06/14(日) 15:28:52.03 ID:fU+CF1Ap0
「お前たちも動くな。動けばこいつの命は無い」

「…………分かったわ。負けを認める。はぁ……やっぱり、こうなるのね。

シロカ、もういいのよ」

「……はい。先生」

糸を射出していた合成魔獣、シロカと呼ばれた少女が姿を見せる。

フェアリス以上に体の線が細く、真っ白な触角と翅の生えた白髪赤目の美少女だった。

結果、貴女は貴女の命を狙わんと集まった合成魔獣全てを退けることに成功する。

貴女は……勝利した。
692 : ◆ra.jqt4ROA [saga]:2026/06/14(日) 15:30:08.18 ID:fU+CF1Ap0
合成魔獣たちの生き残りを投降させました
シャルフィリアの勝利です


コンマ下
ゾロ目なら貴女は鱗粉の虜
693 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2026/06/14(日) 15:31:20.61 ID:ZOq4Twk6O
ふう
694 : ◆ra.jqt4ROA [saga]:2026/06/14(日) 16:00:40.28 ID:fU+CF1Ap0
「これで全員だな」

「ええ。間違いないわ」

シロカが先生と呼んでいた彼女、マレットが代表者らしい。

触手に変容していた両腕も今は元に戻っている。

「さっきの話…信じていいの?すぐに貴女たちの情報を報告しなければ命は取らないなんて」

マレットの頬を汗が伝い落ちる。いくらなんでも自分たちに都合が良すぎると考えたのだろう。

実際、このような提案裏を読まない方がどうかしている。

「こちらも全面的にお前たちを信じた訳じゃない。だが戦って分かることもある。

本気でわたしたちの命を狙うか、あるいは手柄が欲しいのならあんな消極的な戦い方はしない」

「それは…そうね。流石剣聖様ってところかしら。私達は別に帝国に恩も忠義も何もないもの。

無理矢理化物に…合成魔獣にされたかと思えば、剣聖と戦ってアドラステアの王女様を連れて来いだなんて…

それって遠回しな処刑でしょ?やる気出す方がどうかしてるわよ」

マレットは帝国のやり口に心底うんざりしているようだった。話が真実なら無理もないことだ。

「…ところで、そのメイドさん『掃除人』でしょ?剣聖様と一緒にいるなんてどういうこと?」

「あ、アワワ…それは……」

「彼女に関しての詮索は止めてもらおうか。こちらにはこちらの事情がある」

「シャルフィリアお嬢様…♥」

「……そうね。知らない方が良い事もあるわよね」

マレットは色々と察したようで大人しく引き下がってくれた。
695 : ◆ra.jqt4ROA [saga]:2026/06/14(日) 16:11:02.64 ID:fU+CF1Ap0



手短だが貴女はマレットと話を付けた。まず彼女たちは貴女たちと『遭遇していない』事にし、

その上で『追跡を目論んだが見失った』と報告し、帝国には逃走経路とは別の方角で行方をくらませたと証言してもらう。

彼女たちの嘘を咎められる可能性もあるが、そこまでの面倒は見切れない。命があるだけで儲けものとでも思ってもらいたい。

マレット含め三名に同行してもらう考えも無いではなかったが…流石に合成魔獣を四人も連れ歩くとなれば、こちら側の不都合が多すぎる。

結果、この場で『会敵していない』事にし別れることとなった。


「先生、私達…どうなっちゃうの?」

「大丈夫。先生が守ってあげる。二人共何も心配しなくていいの」

「僕怖いよぉ…先生……」

マレットは屈んで、震える少女たちを抱きしめている。

彼女のこれまでとこれからを想えば、若干シンパシーを感じてしまう。

「先生、おまじないして……」

「えっ、ここで…?今朝もしてあげたでしょ」

「やだぁ…おまじないしてぇ」

「わ、私もおまじないしてほしい…」

「う、う〜ん………」

マレットが少女たちに何かをせがまれ困っている。

貴女は…


安価下1〜3 先に2票集まったモノ

1、出来る事があるなら協力する
2、黙って見ている
696 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2026/06/14(日) 16:12:47.02 ID:xLp/n2mfO
1
697 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2026/06/14(日) 16:26:36.81 ID:FdNcDEpFO
1
698 : ◆ra.jqt4ROA [saga]:2026/06/14(日) 16:51:27.57 ID:fU+CF1Ap0
早めですが本日はここまでにさせていただきます
続きはまた次の土曜日で
699 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2026/06/14(日) 16:59:08.23 ID:PsW8eU/u0
おつおつ
700 : ◆ra.jqt4ROA [saga]:2026/06/16(火) 18:16:15.74 ID:7Kp62EfB0
平日の業務連絡

急遽金曜が休みになったので、次回更新は今週の金曜とさせていただきます
701 : ◆ra.jqt4ROA [sage saga]:2026/06/16(火) 22:44:47.02 ID:7Kp62EfB0
臨時テスト

意味のない書き込みです
気にしないでください
702 : ◆ra.jqt4ROA [saga]:2026/06/19(金) 12:35:02.04 ID:nviqy8ud0
「何か困りごとか?わたしに出来る事があれば協力させてくれ」

マレットたちへの同情もあるが恩を確かなものにしたいという打算込みで貴女は助力を願い出た。

「い、いやそう言ってくれるのは嬉しい、けど…」

マレットは貴女の申し出を受けるべきかどうか悩んでいる様子だった。

「心配は無用だ。これでも幼い子たちとの交流には自信がある」

騎士団たるもの老若男女問わず市民たちから尊敬を集める存在。ミルクに付き従う貴女は部隊長の中でもとりわけ市民に接する機会が多かった。

当然小さい子たちとの触れ合いにも慣れたものだ。

貴女はフェアリスとシロカの目線まで姿勢を屈める。二人は貴女に恐怖しているのかマレットの後ろに隠れこんでしまう。

「そう怯えるな。もうお前たちに危害を加えるつもりはない」

「…………本当ぉ?」

「ああ、本当だとも。剣聖の名において誓おう」

「…」

フェアリスとシロカは互いの顔を見つめ合って頷く、どうやら貴女を信じてくれる気になったらしい。

「じゃあ剣聖のお姉ちゃん、おまじないしてくれる?」

おずおずと近いづいたのち、シロカが貴女に問う。

「いいぞ。わたしに出来ることであれば──」

ぼろんっっ♥

「っ!?」

貴女は我が目を疑った。

目の前に突如として突き出された巨根の勃起チンポ二本は、紛れもなくフェアリスとシロカの股間から生えているものだった。

貴女は見誤っていた。二人は幼い少女たちではなく…フェアリスは男で、シロカはふたなりだったのだ。

「おまじない、して♥」

「…♥」

貴女は…


安価下

1、手コキで対応する
2、パイズリでまとめて相手する
703 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2026/06/19(金) 12:37:22.23 ID:XLnEziX10
2
704 : ◆ra.jqt4ROA [saga]:2026/06/19(金) 12:57:02.84 ID:nviqy8ud0
シロカのふたなりチンポも中々だが、フェアリスの巨根は娼婦の時でも見たことない太く大きなチンポだった。

一見して幼い子どもたちに不釣り合いなチンポ二本が、今か今かとその時を待ち侘びている。

「二人とも剣聖様は─」

止めようとしたマレットを目線で制し、貴女は胸をしっかりと抑えるサラシをほどいた。

ばるんっ♥

「「!」」

サラシで固定された時でも十分に大きかったが、固定がなくなればもう一回り以上も大きくなり瑞々しく揺れ動く。

加えてサラシの巻かれたおっぱいは、丸出しにしているよりもいやらしい。

「いいぞ。わたしのおっぱいで相手をしてやろう♥」

貴女は言うなり二人のチンポを一気に豊満な谷間に挟み込んでしまう。

「ぅわあ!?」「きゃっ!?」

その夢心地に思わず二人は驚きの声を漏らす。大きく実った貴女のおっぱいに両側から圧迫されることが余程気持ちいいらしい。

すぐに余裕なくハァハァと息を漏らし、完全に発情し切っている。

(物凄い張り詰め方だ…とても朝もしたチンポとは思えない……っ♥)

だが貴女にもそれほどの余裕はない。熱く滾るチンポの熱気と臭いが、貴女にも伝播しているからだ。


コンマ下
貴女の数値

コンマ下2
フェアリスとシロカの数値


より大きな方が優勢となります。ゾロ目のルールは戦闘と同じ
705 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2026/06/19(金) 13:21:42.35 ID:Q0pcUJKwO
堕ちろ!
706 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2026/06/19(金) 13:30:20.12 ID:Oae3XF2I0
ほい
707 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2026/06/19(金) 14:14:50.82 ID:wNUxAWAk0
おねショタロリはおねえさん側が優勢
708 : ◆ra.jqt4ROA [saga]:2026/06/19(金) 14:33:53.26 ID:nviqy8ud0
「あ…ぁ……♥お姉ちゃんのおっぱい…気持ち、良い……♥」

「んっ…ぁぁ…僕のおちんちん…食べられちゃった…♥」

パイズリされ恍惚とした表情を浮かべる二人の感じ様に、貴女は気を良くしパイズリに一層の熱が入る。

「ふふ…♥そんなに良いか?わたしのおっぱいに、こうやって、挟まれるのが…♥」

「あぁぁっ♥そこぉ♥」

「お姉ちゃんのおっぱいマシュマロみたいで…きもちぃ……♥」

体躯に見合わぬチンポを持つフェアリスとシロカだが、今や完全に貴女のおっぱいの虜だった。

腰が徐々に前後に揺れ出し、ぬちゃぬちゃ♥と淫靡な水音が谷間から響き始める。

「剣聖様も意外にやり手なのね…」

「シャルフィリアお嬢様…♥」

ソルカとマレットに直視されていようとも、貴女は構わずパイズリを敢行し、谷間に涎をローション代わりに垂らしてみせる。

「あああっ!♥しゅごぃ…ママのおっぱぃ♥溶けちゃうよぉ〜♥」

「ママ…?♥ふふっ、ママのおっぱいでい〜っぱい気持ちよくなっていいんだぞ♥」

「お、お姉ちゃん…っ♥私もう…!」

「僕もぉ…!ううっ♥」

「射精してくれ♥わたしの谷間を…ママのおっぱいを妊娠させてみろ♥」

「「ああああーーーっ♥♥♥」」

どぴゅどぴゅぶぴゅ♥♥♥びゅびゅぶゅ〜〜♥♥♥

「うぅっ…♥♥♥」

二人の大人顔負けのチンポはシャルフィリアの胸でさえ収まり切らず、噴火する溶岩の如く吹き出て貴女の顔にへばりついた。

「んっ…元気のある良いザーメンだな…♥ぺろっ♥味も濃い…♥」

「ママぁ…♥早くおまじない♥本番のおまじない♥」

「お姉ちゃん♥早くしてぇ…♥」

がっつくように貴女を求める二人に、先程までの怯えは無い。

貴女のパイズリは予想以上の効果を上げたらしい。

貴女は…


安価下1〜3

1、二穴責めさせる
2、マンコに同時挿入される


709 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2026/06/19(金) 14:42:22.20 ID:XLnEziX10
1
710 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2026/06/19(金) 14:43:19.48 ID:/6feFflpO
1
711 : ◆ra.jqt4ROA [saga]:2026/06/19(金) 14:52:59.97 ID:nviqy8ud0
「さあ、二人とも…」

貴女は下着の代わりになっていたサラシも解き、ほぼ全裸なってまんことケツ穴を指で広げて見せる。

「剣聖シャルフィリアの特性おまんこおまじない…始めようか♥」

その妖艶で淫靡な誘いに、触れもせず二人のチンポが怒髪天を衝くように限界まで勃起する。

「お姉ちゃん♥私おまんこ♥」

「僕!僕が先にママとおまんこするのぉ♥」

二人は我先にと貴女に組み付き、チンポで挿入権をかけて押し合っている。

「こらこら。良い子にしないとおまじないしてやらないぞ」

貴女がマンコに挿入させたのは…


安価下

1、フェアリス
2、シロカ
712 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2026/06/19(金) 14:54:15.66 ID:Oae3XF2I0
1
713 : ◆ra.jqt4ROA [saga]:2026/06/19(金) 15:11:51.57 ID:nviqy8ud0
「フェアリス…♥」

自分が選ばれた事を理解し、フェアリスが万遍の笑みを浮かべ、マンコに宛がったチンポを強引に…

ずぶぢょ♥♥♥

「っ〜〜〜〜♥♥♥フェアリスのデカチン…♥一気にきたぁ♥♥」

「う、ううぅう…ママのおまんこ気持ちいよ…♥♥おちんちんまた食べられちゃった♥」

「お姉ちゃん!私も!私も〜!」

「心配するな…♥こっちを使え♥」

ずぶぼぉ♥♥♥

「んんーーーーっ♥♥♥」

促され、即シロカのチンポが挿入される。小さな子供たちの大きなチンポが二本とも挿入を遂げた。

こんな雌殺しのチンポ両穴を責められれば、いつもの合成魔獣たちが相手ならすぐにでも負けを認めていただろう。

だが二人の甘え切った態度が、貴女自身に母であり姉である自信を与えていた。

「そのまま好きに動いていいぞ♥」

その証拠にあえて主導権を握らせ、このセックスを心の底から愉しんでいる。

「ママぁ♥♥ママしゅき♥♥ママーっ♥♥」

「お姉ちゃん♥お姉ちゃん♥剣聖のお姉ちゃん大好きっ♥♥」

どっちゅ♥どっちゅ♥ずっちゅ♥どっちゅ♥どっちゅぼ♥

ずっちゅ♥ずっぐん♥ずっちゅ♥ずぐっ♥ずぐちゅ♥

「いいぞ♥上手上手…っ♥ああっ♥♥わたし♥♥をもっと♥♥犯して♥♥」

フェアリスが無意識の内、微弱に撒いている鱗粉の効果で貴女には彼らの保護者である自覚が湧き始め、

より三人は一体となって疑似家族の中出し二穴セックスを謳歌する。



「シャルフィリアお嬢様ぁ……♥♥ああ、あんな姿で、あんなことを♥私以外と………♥♥」

マレットの隣で、貴女たちの乱れる様をオカズにソルカが自身のふたなりをシゴき、激しくオナニーに耽っていた。

マレットは…


安価下

1、我慢し切れずソルカに犯して欲しいと懇願
2、滾りのままにソルカを押し倒し騎乗位セックス
714 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2026/06/19(金) 15:32:46.00 ID:gpDhS34i0
1
715 : ◆ra.jqt4ROA [saga]:2026/06/19(金) 15:52:34.16 ID:nviqy8ud0
「……!…っ………♥ああもう!無理よ!ソルカさん!」

「ひゅっ!?は、はい!」

貴女が二穴責めされる光景に夢中だったソルカは突然大きな声をかけられビクリと驚く。

「お願い…あんなの見せられて我慢なんてできないの♥犯して…♥」

「えっ…えっ?で、でも私にはシャルフィリアお嬢様が──」

「お願いします!貴女にとって都合の良いオナホ扱いでいいから!今すぐチンポぶち込んで欲しいのっ♥♥」

ずぶずぶぅ♥♥

「ああああああぁ〜っ♥♥♥」

「あ、アワワワ!?私ったらいつの間に!」

マレットのプライドを捨てたおねだりを見たソルカの理性は一瞬蒸発し、気づけば考える間もなくチンポを挿入した後だった。

「そ、掃除人のチンポ…っ♥可愛い顔して、中々凶悪なのね…♥っくぁ♥♥」

「しゃ、シャルフィリアお嬢様…申し訳ございません…っ…♥♥わ、私の心は貴女のモノです、が………

今だけ、今だけ体はマレット様を愛する事をお許しくださいませッ♥♥」

「ああぁん♥♥そこぉ♥♥そこ好き♥♥貴女のおちんぽっ♥♥奥まで届いて…ああっ♥♥」


「ソルカ…お前……♥♥」

「シャルフィリアお嬢様ぁ…♥ぉぉ、お許しをぉ♥♥」

貴女が気づいた時、ソルカは己を制御できなくなりマレットに腰を何度も激しく打ち付けている真っ最中だった。

「可愛いな…ソルカ…♥一緒に愉しもう♥♥」

「アワワ…♥何と寛大なお方……♥♥流石はシャルフィリアお嬢様ですぅ♥♥」

単に肉欲に溺れる貴女に寛大さを見出し、ソルカの腰遣いは激しさを増す。
716 : ◆ra.jqt4ROA [saga]:2026/06/19(金) 16:04:27.82 ID:nviqy8ud0
「ママッ♥♥ママぁ♥♥ママのおまんこ♥♥僕の精子全部射精すからね♥♥家族っ♥♥♥僕たちの家族作ろうね♥ママ♥♥」

「お姉ちゃん♥♥お姉ちゃん♥♥私も射精す♥♥こんな辛くないの…初めてぇ♥♥お姉ちゃんお姉ちゃんお姉ちゃあああん♥♥」

「うううっ♥♥マレット様のおまんこがトロトロでぇ♥♥私の理性も泡みたいに弾けちゃいました〜♥♥」

「剣聖さんっ♥♥あ、ああっ♥♥貴女のメイドさん♥♥凄いおちんちんしてるのね♥♥こんなに愛されたら…あんな態度も納得よ♥♥」

「お前こそっ…♥フェアリスと♥♥ソルカの♥♥おぉっ!?♥♥チンポ…♥♥今朝も味わっていたんだろう♥何が先生だ♥淫乱教師め♥♥ああああぁっ♥♥」

ずぐっ♥♥どちゅ♥♥じゅぼっ♥♥ずぐっ♥♥じゅどっ♥♥じゅぼっ♥♥じゅぼっ♥♥じゅぼっ♥♥

「そ、れは…んああっ♥お互い様…でしょ♥」

「ち、違いない…な♥♥あぁん♥♥」

ぱんぱんぱんぱんぱんぱんぱんぱんぱんぱんぱんぱんっ♥♥

「ママ…ッ♥♥♥」「お姉ちゃんッ♥♥♥」

「マレット様ぁ♥♥♥」

どぴゅどぴゅどぴゅ♥♥♥どぴゅーっどぴゅ♥♥♥びゅるるるるっ♥♥♥

「「イックうううううううううううううぅぅぅ♥♥♥」」

貴女は二穴に、マレットはマンコの最奥に、たっぷりとドロドロの精液を吐き出され森の中で絶頂を共に叫んだ。


「んはぁ…はぁ…♥♥良かったぞ…二人とも……♥♥良いおまじないに、なっただろ?♥」

「お姉ちゃん…私もおまんこでしたい……♥」

「ママぁ…もっとぉ…先生もぉ…♥」

「シャルフィリアお嬢様……僭越ながら、私にも…♥」

「…♥やれやれ♥」

「まだ終わりそうにないわね♥」

貴女たちの乱交がしばらく続いたことは言うまでもないだろう。


コンマ下
ゾロ目なら二人とも妊娠
717 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2026/06/19(金) 16:05:12.94 ID:MESl5Tnb0
ほい
718 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2026/06/19(金) 16:16:16.37 ID:P83aFPHRO
フェアリスとシロカに完堕ちさせられるifも完結後に見たいな
719 : ◆ra.jqt4ROA [saga]:2026/06/19(金) 16:26:07.52 ID:nviqy8ud0





「二人ともそろそろ行くわよ」

「ママぁ………」

「剣聖のお姉ちゃん…また会えるよね……?」

「…またいつか。必ずな」

貴女は嘘をついた。普通に考えて彼女たちが巡り合う機会など二度とは無いだろう…

理性ではそう思っても、雌としてのまぐわった本能が、肉欲が貴女にそう言わせていた。

ぎゅっと二人を抱きしめる。こうして抱擁していると小柄な貴女よりも小さく幼い華奢な体がよく分かる。

こんな体の二人が、先程貴女を抱きしめ、何度も犯し…愛を確かめるように体を重ねていたと、思い返すと下腹部がじんわり熱くなった。






「シャルフィリア。お前も片付いたか!」

「団長、ご無事でしたか」

再会したバルガスの周囲には30体ほどの合成魔獣たちが塵に還っている最中だった。

合成魔獣は死ねば無となる…つまりここまでもっと多くの敵を屠っていたのだろう。

「数ばかり多くてお前を助けに行けず悪かったな。強敵だったんだろ?」

「え、ええ。まあ…」

まさかバルガスが戦い続けている間、合成魔獣たちとセックスに明け暮れていましたとは口が裂けても言えなかった。

「派手に返り討ちにしたからな。足が付く前に急ぐか」

「はい。いくぞソルカ」

「畏まりましたシャルフィリアお嬢様」

貴女たちはミルクたちとの再会を急ぎ、駆け出した。












「見つけましたよ、団長に…シャルフィリアさん♥」

「ふふっ、僕たちが生きてるって知ったら…二人とも喜んでくれるかなぁ♥」

貴女たちを見つめ邪悪な笑みを浮かべる者たちに、気づかずに。
720 : ◆ra.jqt4ROA [saga]:2026/06/19(金) 16:27:44.33 ID:nviqy8ud0
本日の更新はちょっと早いですがここまでにします
続きはまた明日

>>718
採用させていただきます
721 : ◆ra.jqt4ROA [saga]:2026/06/20(土) 13:08:21.77 ID:Mm6guAj/0
戦い続きで時間間隔が多少麻痺していたが、時刻は既に夕刻。

この速度で走り続ければ日没後には山を抜けられるかもしれない。そうなればようやくミルクたちとの合流が叶う。

貴女以外の部隊長が次々と敵になり、ミルクはかなり堪えている様子だったが…バルガスと再会できれば多少気持ちも安らぐだろう。

……気がかりなのはソルカのことだった。貴女の恋人となった彼女が、果たしてミルクたちに受け入れてもらえるだろうか…

貴女含め合成魔獣には幾度となく命を狙われ、時に辱められもした。貴女とて彼女と心を通わせたのは理屈の上ではない。

「…シャルフィリアお嬢様?」

走りながら後ろのソルカにチラチラと視線を送っていたことを気づかれてしまう。

詳しくは聞かなかったが『掃除人』と呼ばれる彼女の洞察力なら訳もないことなのだろう。

「いや、なんでもない」

貴女は迷いを振り切るように前を見た。その時、遠くから様子を窺っていた二つの影が貴女たち目掛け襲い来る。


コンマ下
80以上なら無傷で回避
30以下なら深手を負う
722 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2026/06/20(土) 13:17:15.55 ID:3bBoEbmmo
う
723 :今回はゾロ目指定してないので無事です ◆ra.jqt4ROA [saga]:2026/06/20(土) 13:37:34.05 ID:Mm6guAj/0
「っ!」

余計な考えで注意が散漫になっていた貴女だが、背後に感じた敵意を敏感に察知し、瞬時に聖剣を構え受け流す。

ギィィン!

「…!」

(重い…ッッ!)

貴女の技術を以てして衝撃を殺し切れず、酷く両手が痺れる。これが聖剣でない武器であったなら、勝負は決まっていたかもしれない。

「シャルフィリア!ぐっ…!」

貴女を心配するバルガスへの、続けざまに火球の魔法が何発も降り注ぎ、対応を余儀なくされる。

「ふふふふ……ふふふふふ………」

「うふふふ……あはは…うふふ…」

襲撃者は森の闇に紛れ、姿を晒すことなく徹底的な波状攻撃で貴女たちと根競べをするつもりだ。

合成魔獣のスタミナは人のそれと一線を画す。加えて遠距離を攻撃する手段をほとんど持たず、地の利の薄い貴女たちに対して完璧とも言える策と陣形。

(この強さ……!何者だ?)

先程までの追手たちとは同じ合成魔獣でも明らかに次元が違う。

「シャルフィリア、ここは俺が受け持つ」

「団長…っ!?」

魔法や高速の斬撃を弾きながら、バルガスが背中で語る。

「今足元に地図を落した。そこに向かえばミルク王女と合流できるだろう」

「団長、それなら自分も共に戦って──」

「それが敵の狙いだと分からんのか!」

その通りだった。敵の狙いは明らかに足止め、貴女が共に戦った所でこの敵たちを即座に屠る事は至難。

そうしている間に四天王や白騎士のような者に加わられでもすれば……

「なあに、俺なら心配には及ばん。機を見てすぐに後を追う」

「団長……!」

貴女は…


安価下1〜3 先に2票集まったモノ

1、ソルカと共にこの場を離脱する
2、団長に逆らいこの場に留まる

724 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2026/06/20(土) 13:43:55.34 ID:9HRKknUQO
1
725 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2026/06/20(土) 13:47:01.45 ID:iKlSHPCt0
1
726 : ◆ra.jqt4ROA [saga]:2026/06/20(土) 14:16:04.76 ID:Mm6guAj/0
「すいません団長!後で必ず!」

「応!振り返らずに走れ!」

貴女とソルカはその場に留まらず、バルガスの命令のまま離脱を試み一気に駆け出す。

ここで迷いを見せる事は、一人残る決心をしたバルガスへの冒涜に等しい。

例え彼が身分を超え背中合わせで共に何度も戦った間柄だとしても。例え彼が性別の垣根を超えた親友であったとしても、

貴女は使命に殉じ…バルガスという個人ではなく、聖王国の未来そのものである最愛の妹、ミルクを守る為に、貴女は刺客から逃げる事を選択した。

その行動の是非は、今現在必死に足を動かしている貴女に分かるはずがない。少なくとも、今は。










「ふふっ、流石は団長…見事な状況判断能力です」

「でもぉ、一人でボクらと戦うなんてちょ〜っと読みが甘くないですか?」

貴女を追おうともせず、バルガスの前に姿を晒した刺客は…兎と淫魔の亜人らしき見た目の二人の合成魔獣。

「やはり、お前たちだったか。ルルルカ!ルシア!」

正体を看破された二人…否、二体の合成魔獣はバルガスの怒気を嘲笑うようにクスクスと笑みを浮かべる。

「お察しの通りです…お久しぶりですね団長♥」

「これ以上シャルフィリアさんに手を汚させたくない…ってことですよねぇ?」

ルルルカとルシアは抱き着きながら、互いの体をいやらしく撫でまわす。

並みの戦士なら理性が蕩け、剣を手放し二体に抱き着いていただろうが、強靭な精神を持つバルガスは少しの揺らぎも見せない。

「…お前たち、何か誤解しているようだな」

「「?」」

「まず俺がここに残ったのは魔に堕ちたお前たちを葬るのは俺一人で十分だと判断したからだ。

それともう一つ…俺はお前たちと戦うんじゃない……俺は、お前たちを、殺すつもりだ!」

「「!」」

バルガスの体から、闘志と怒気が溢れ出て、槍の穂先にまで充満して見える。

「許せん…!ルーフェリア王女の為死力を尽くした二人の誇りと魂と貶める帝国も!それを具現化しているお前たちの存在も!

断じて容認できん!これは弔いだ……ルルルカ!ルシア!お前たちの名誉は、俺が守ってみせる!」

「…ふふふ、何を勝手に一人で盛り上がっているんですか?鳥肌が立つぐらい暑苦しい。早くヤってしまいましょう♥」

「そうやっていつまで騎士らしく振舞っていられるか、愉しみですねぇ♥団長ぉ!」

二体の怪物と、誇り高き騎士団長の戦いが、始まった。
727 : ◆ra.jqt4ROA [saga]:2026/06/20(土) 14:18:44.28 ID:Mm6guAj/0
コンマ下
95より上ならバルガスが圧倒
95以下ならバルガス優勢
70以下ならバルガス微有利
50以下ならバルガス劣勢
30以下ならバルガス大苦戦
10以下かゾロ目なら戦いの最中に…
728 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2026/06/20(土) 14:26:46.59 ID:K9KNqPzfO
そーれ
729 : ◆ra.jqt4ROA [saga]:2026/06/20(土) 14:45:12.01 ID:Mm6guAj/0
両手足の先もピンク色の兎のものに変わり果てているルルルカが踏み込むと、小さなクレーターが出来合った瞬間、彼女の姿が消える。

「…っむ!」

瞬時に槍で受けとめていなければ、今頃バルガスの上半身は宙を舞っていただろう。

「防ぎましたか…ですが、いつまで続けられますか!ほら!ほら!ほら!」

異常に強化されたルルルカの聴覚は、彼女の鍛え上げた戦術眼をさらに人外の領域にまで押し上げていた。

バルガス本人でさえ自覚していない筋肉の緊張、骨格の軋み、脈動の刻み方さえ触れることなく理解出来ているルルルカは、

バルガスの最も打ち込まれたくない角度へ、最も適切な斬撃を繰り出し、体躯では二回り以上上のバルガスを押してさえいる。

「はああああっ!」

さらにそこへルシアの魔法を帯びた大剣が襲い掛かる。

元は剣に一筋だった彼女は今、様々な魔法を駆使し炎や氷塊を射出しながら、どす黒い魔力を帯びた大剣を軽々と振るい攻め立てる。

以前の重鎧姿と異なり、露出度の高い黒ビキニの下腹部に刻まれた淫紋が、魔術を駆使する度にほのかな光を放つ。

「あははははは!大口叩いてこの程度ですが団長!」

「こんなつまらない抵抗しか出来ないなら!早くボクたちとずっぽし気持ちいいことしちゃいましょうよぉ!」

狂乱の笑みを浮かべ二体の悪魔が苛烈に攻める…………が。

「………ふんっ!!」

「きゃあ!?」「ぅわあ!?」

二体の合成魔獣を、バルガスは槍の一振りで押し返すのみに留まらず、弾き飛ばし樹木に叩きつける。

「お前たちこそ、この程度か?」

確かにどの攻撃も驚異的なモノで、バルガスも反撃の手を打てずにいた。だがいつまでも何もできないままでいるバルガスではない。

「帝国にどれほどいじくり回されたのかは知らんが…そんな異能、俺に言わせれば付け焼刃どころか余計な重荷だ。

お前たちは強くなってなどいない!むしろ騎士であった頃より弱い!鋭いつもりの斬撃も!重厚なつもりの一撃も!何もかもが軽い!」

「…このぉ、強がりを」

「本気でボクらに勝てると思ってるんですか」

「ああ思っているとも。生憎と、可愛い嫁と娘たちに再会するまで…死ぬ訳にはいかんのでな!」



「そこまでです」
730 : ◆ra.jqt4ROA [saga]:2026/06/20(土) 14:58:28.62 ID:Mm6guAj/0
「!」

バルガスが急ぎ声の主へ視線を向けると、細身で色白で銀髪をした眼鏡の男……帝国四天王『ヴェロス』の姿がそこにあった。

「「ヴェロス様ぁ♥」」

「お二人とももう十分です。やはり貴女たちに騎士団長を倒すのが荷が重かったようですが、足止めの役割は真っ当できたようですね」

「お褒めいただき光栄ですぅ♥」

「…二人をこんな姿に変えた張本人はやはりお前か」

「はい。その通りです」

「…良い返事だ。まとめてバラバラに…っ…!?」

1対3でも怯むことを知らないバルガスが目を見開き驚愕する。

「あ、貴方……!」

バルガスの愛する妻がそこにいた。手を縄で縛られヴェロスに同行させられている。

「お父さん…!」「パパぁ…」

同じく愛する二人の娘も、まったく同じように。

「動かないでください。貴方が少しも不審な行動を取れば、ご家族の命は保障できません」

「流石ヴェロス様♥なんて聡明なお方…♥」

「貴様ぁ……!なんと卑劣な真似を!」

「卑劣とは人聞きの悪い。折角離れ離れになっていた一家に再会できる機会をお与えしたというのに」

「ぐっ…………!」

「どうしますか?貴方の行動一つで愛する家族は………賢明な判断を期待致します」

バルガスは…


安価下1〜3 先に2票集まったモノ

1、槍を捨て投降する
2、投降せず黙って立ち尽くす
731 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2026/06/20(土) 15:00:35.12 ID:oKQG7U6DO
2
732 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2026/06/20(土) 15:11:33.71 ID:s3ybjnHOO
1
733 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2026/06/20(土) 15:18:59.39 ID:K9KNqPzfO
1
734 : ◆ra.jqt4ROA [saga]:2026/06/20(土) 16:05:47.39 ID:Mm6guAj/0
「…!……!!」

バルガスは歯が砕けんばかりの力で食い縛り、血が滲むほど強く槍を握り締めた。

彼は合理的な判断が下せる将の器の持ち主だ。ここで帝国に屈すればレジスタンスの士気も戦力も低下は免れない。

だが将として優秀であると同時に、彼は騎士団でも屈指の愛妻家で愛娘家だった。

今懐に隠し持っている投げナイフを投擲すればヴェロスの目を潰し、その隙をついて家族を取り戻す事が出来るかもしれない。

だがヴェロスの家族を殺す手段が全く分からない以上予想の立てようがない。仮に目潰しやヴェロスの殺害が上手くいったとして、

死に際に家族を道連れにされてしまえば全てが水の泡だ。選べない…国も家族もどちらの同じほど愛している男にはどうしても決断することができなかった。

「どうしました?黙っていても状況は変わりませんよ」

冷徹に表情を変えずに告げるヴェロス。バルガスの様子を窺いニヤニヤとし続けるルルルカとルシア。

「貴方!私たちの事はいいの!貴方は貴方の─」

「お静かに」

「ひっ…!」

バルガスを鼓舞しようとした妻の喉元に、鋭い刃の触手が突き付けられ…その瞬間、バルガスは……

「よ、よせ!分かった!降伏する!だから妻と娘たちには手を出さないでくれ!」

ヴェロスの提案に屈していた。皮肉にも献身的な妻の呼びかけがバルガスの心を傾ける決定打になってしまったのだ。

「武器を全て捨ててください。全てです」

「………」

バルガスは言われるがままに、愛槍を手放し、投げナイフ複数、小刀、鎖型…それらすべてを捨てた。

「貴方……………」

完全に勝機を捨て、自分たちの生存を優先させたバルガスの行為に妻は涙し、娘たちも目を潤ませた。

「捨てたぞ。全て…何もかも……だから、約束は」

「勿論お守り致しますよ。事が済んだ後で…ですが」

「なにを──ぐぉ゛!?」

バルガスが強烈な一撃を受け仰向けに倒れる。武器もなく心も折れた彼ではどうしようもない人外の一撃だ。

「貴方は立派な戦士です。レジスタンスになってから、貴方には随分と合成魔獣の数を減らされました。

ですので、増やしていただきます。貴方の子種で」

バルガスを押し倒したルルルカとルシアが迫る。先に覆い被さったのは…


安価下

1、ルルルカ
2、ルシア
735 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2026/06/20(土) 16:11:48.40 ID:iKlSHPCt0
1
736 : ◆ra.jqt4ROA [saga]:2026/06/20(土) 16:31:33.26 ID:Mm6guAj/0
「ふふふふ、ご家族への愛…見せていただきました♥

では、お次は団長の肉欲に満ちた愛の肉棒…おちんぽも味わわせていただきます♥」

馬乗りで股間に跨ったルルルカが軽く剣を突き刺し、股間部の鎧を剥ぎ取る…すると

ぶるんっっ♥

「うっわぁ…♥団長のおちんちん♥すっごい大きいんですねぇ♥」

傍から見ているルシアがいやらしい笑みを浮かべて言ってのける。

「久しぶりに奥方様にあえて興奮していらっしゃったんですか?それとも成長したご令嬢方に興奮されました?」

この悲惨な状況に似つかわしくない、だが淫靡な女たちに誘惑されているならこれ以上ないほど則しているバルガスの勃起チンポ。

それは単に大きい・立派という陳腐な言葉で言い表せない程の巨根で、筋張った血管を浮かべビクビクと震えながら我慢汁を垂らしている。

「ち、違う…!俺は!」

「違いませんよ♥では、失礼致します♥んっ…♥♥」

ずにゅぷ…ずぶ♥ずっ…ずどちゅっ♥♥

「んはああぁぁぁぁ♥♥団長のおちんぽキたあああ…♥♥」

「ぅぅ…っく…!」

ガニ股騎乗位で跨ったルルルカのマンコに、ずっぽりとバルガスの巨根チンポがハメられてしまった。


コンマ下
40以上なら先にルルルカがチン負けしてイキまくる
ゾロ目なら…
737 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2026/06/20(土) 16:32:45.04 ID:EOilS0uTO
ぺい
738 : ◆ra.jqt4ROA [saga]:2026/06/20(土) 17:05:38.40 ID:Mm6guAj/0
ずちゅっ♥♥ずぐっ♥♥ずどっ♥♥ずどっ♥♥ぐちゅっ♥♥ぐじゅっ♥♥ぐちゅっ♥♥

「ぐぉぉぁ…!」

「どうしたんですか団長♥こんな大きなおちんぽを持っていらっしゃるのに♥♥使わなければ宝の持ち腐れじゃないですか♥♥」

悪夢…バルガスにとってそれは甘美なる最悪の悪夢だった。

人質となった妻と娘たちに、かつての部下に貪り犯される様を見られている。

これが悪夢でなければなんだというのか。

「初めからこのおちんぽを使って…♥私も♥ルシアも♥シャルフィリアさんも手籠めにしてしまえばよかったんです♥♥

どうして男なのに、私たちを欲望のままに犯さなかったのですか?♥」

「馬鹿を、言うな……!大事な部下を辱める騎士が…ぅが…ど、どこにいる!」

バルガスはアドラステア一の巨根と絶倫さ、女をイかせる技術を持った男だった。

誰も教わるでもなく、彼は生まれつきそう出来ただけだ。そうなりたくてなった訳ではない。

理性ある騎士であるバルガスは性欲のまま誰かを押し倒したり、強引に発散するような輩ではなかった。

その誠実なバルガスのチンポと子種が今、発情ウサギとなって跳ねるように腰を振るルルルカに奪われようとしている。

腰が弾む度に桃色のメッシュが入った青いポニーテールが靡き、うさ耳がぴょこぴょこと揺れ、

美しい巨乳が大きく揺れ弾む。かつてとは似ても似つかない変貌したルルルカの痴態を見上げ、バルガスの性欲が強制的に引き上げられる。

頭では望んでいなくとも、股間が、睾丸が、チンポが、燃え滾る精液がこいつを孕ませろと彼の本能に語り掛ける。

「っぐ…ぐぉぉぉ…!」

「団長♥我慢は体によろしくありませ〜んよ♥」

「むぐっ…!?」

食い縛り耐えるバルガスの唇を、ルシアが奪い、舌と舌とを蕩けるように絡み合わせる。

「うっ!ぅむむおぇお!?」

その新たな刺激に耐え切れず、バルガスが己の射精が間近であることを悟って焦り藻掻く。

だがそれはバルガスが思っている以上に些細な抵抗だった。傍から見ている分には大して身動ぎしていない。

「ふぁめろふふぅふぁ!ぉまへふぉふぁらふぃぇあう!(止めろルルルカ!お前を孕ませてしまう!)」

「ふふふふっ♥♥何を仰っているのか…♥さっぱり分かりませんよ団長♥♥

今は言葉でなく、おちんぽと精子で…♥♥存分にお語りくださいな♥♥」

どちゅどちゅどちゅどちゅ♥♥ずちゅずちゅちゅじゅじゅじゅじゅじゅっ…どぴゅどぴゅっ♥♥♥どぴゅどぴゅどびゅびゅ♥♥♥びゅぶぶぶぅーっ♥♥♥

「ああああああああっ♥♥♥キてるっ♥♥♥団長の孕ませザーメン♥♥♥私の子宮を満たしています〜〜っ♥♥♥」

「ぐぅあああああぉああ!?」

苦し気な声を上げながら、バルガスは濃厚な精液を本能のままルルルカのマンコにぶちまけた。

もう出るなと懇願する彼と違い、もっと出したいと脈動を繰り返す爆発的射精は、簡単に子宮にまで達し、溢れて逆流する。

「団長の精子…たっぷりと頂戴いたしました♥この濃さ…妊娠間違いなし、ですね♥ふふふっ…♥」

「じゃあ次はボクですよ団長♥よいしょ、っと♥♥」

ぬぽんっ♥♥どぢゅうう♥♥

「ぅぐぁああああああ!?」

バルガスに休む暇を与えず、ルシアがルルルカの膣内から抜けた精液まみれの白濁チンポを、即座に己のマンコへ挿入する。
739 : ◆ra.jqt4ROA [saga]:2026/06/20(土) 17:06:12.14 ID:Mm6guAj/0
コンマ下
70以上なら先にルシアがチン負けしてイキまくる
ゾロ目なら…
740 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2026/06/20(土) 17:07:36.18 ID:iKlSHPCt0
あ
741 : ◆ra.jqt4ROA [saga]:2026/06/20(土) 17:40:03.85 ID:Mm6guAj/0
「団長♥♥これでボクとルルルカのこと♥竿姉妹にしちゃいましたね♥♥」

「ぐううっ、ルシア…!正気に、うおっ、も、戻れぇ!」

「なに都合の良いこと言ってるんですか♥♥さっきはボクのことルシアって認めてなかった癖に♥♥

自分が窮地になった途端手のひら返すなんて、騎士らしくないですよ団長♥♥」

ルルルカと異なり、ルシアの騎乗位はバルガスに背を…肉付きの良いお尻を向けてのものだった。

元々安産型の爆尻には、先がハート型の尻尾が生えており、薄く褐色になった体は、一度射精して箍が外れたバルガスの性欲を殊更に刺激する。

「や、めろ…っ!お前まで、身籠ってしまうぞ…!」

「…?ミゴモル?ヴェロス様も言ってましたけどなんですかそれ♥難しいこと分かりませんよぉ♥♥」

ずぐっ♥♥ずぐちゅ♥♥じゅぼっ♥♥じゅぼじゅぼっ♥♥

「ぐああぁぁ!」

「そんなことどーでも良くないですか♥だってこれって気持ちよくなる為だけのことなんだから♥♥

団長も難しい事忘れて一緒に気持ちよく♥♥気持ちよくなれるだけで幸せ〜♥♥」

ルシアはこの期に及んでもまたロクな性知識を持ち合わせていなかった。

ヴェロスもルルルカも、恐らくあえて教えていないのだ。

事実彼女の性に貪欲ながらその本質への無知さは、帝国兵たちにとって大人気であり、今日もここに来るまで兵士たちの肉便器にされていた。

それを知らずともバルガスには分かってしまう。彼女を犯した者は皆理解するだろう。彼女の犯しても犯し足りない魅惑のドスケベボディを。

「き、聞けルシア!おま、むぅううう!?」

「お口がお留守ですよ団長♥♥無駄口を叩く暇があるなら私のまんこを舐めてください♥♥」

バルガスの口に精液の垂れるマンコを押し付け、ルルルカが顔面騎乗を行った。

自分の射精した精液がたっぷり詰まっている膣口だが、不自然なほど拒否感が湧かず、

気づけば押し退けもせず、お腹を減らした赤子のように、貪欲に吸い付いて奉仕していた。

「あぁぁぁん♥♥お上手ですよ団長♥♥おちんぽだけでなくこちらも得意だなんて…♥さぞ奥様をお喜ばせにされていたんですね♥♥」

否定は…………できなかった。実際、バルガスの絶倫技術と性欲は、彼の妻のみにぶつけられていたからだ。

遠征や聖務が多忙を極め、時間を作ることは難しかったが…たまの休日は半日以上セックスし続けたことも一度や二度ではない。

世間ではお淑やかで上品な自慢の妻で通っていたが、夜の彼女バルガスのチンポの虜で、彼にとって最愛の妻であり淫魔でもあった。

あっ♥♥団長のおちんちんまた大きくなりましたよ♥♥奥さんとのえっちを思い出したんですね♥♥」

図星だ。今のバルガスには、赤い瞳で己に振り返るルシアの姿が妻と重なって見えてしまう。

(((貴方のおちんぽで…私を妊娠させてぇ♥)))

妻の乱れる様がルシアと重なり、一度開いた理性の蓋が再び開こうとしていた。

ずぐっずぐっどちゅどちゅぐちゅずぐちゅっぐっちゅどぴゅじゅぼじゅぼっ…どぴゅどぽっ♥♥♥ぶびゅびゅびゅぶぴっ♥♥♥どぽぽっ♥♥♥

「で…ッッ!!!」

「あああああはあああああああああっ♥♥♥飛んでるっ♥♥♥ボク団長の射精でお空飛んでるみたいだよぉ♥♥♥」

ルシアの膣内にも、ルルルカの時と同様溢れるほど精子が注がれ、事実収まり切らずに溢れ出す。

「次は私ですよ団長♥たかだか二、三回で終わるなどと思わないでくださいね♥」

「団長♥♥もっとも〜〜〜っと気持ちよく♥♥幸せになりましょうね♥あはっ♥」

淫魔たちは嗤う。そうしてバルガスは…


安価下1〜3 先に2票集まったモノ

1、理性がなくなるまでセックスし続ける
2、理性でふんばり続けるがされるがままにセックス
742 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2026/06/20(土) 17:44:28.58 ID:iKlSHPCt0
1
743 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2026/06/20(土) 17:45:44.28 ID:EOilS0uTO
1
744 : ◆ra.jqt4ROA [saga]:2026/06/20(土) 18:03:46.01 ID:Mm6guAj/0
そこからのバルガスの記憶は朧気だった。

ルルルカに搾り取られ、ルシアに搾り取られ、ルルルカに搾り取られ、ルシアに搾り取られ、ルルルカに…ルシアに…ルルルカに……ルシアに……










「た〜〜〜っぷり精子を注いでいただき、ありがとうございます団長♥」

「私たちのお腹、まるで妊婦さんのようだと思いませんか団長♥」

「ねぇねぇ妊婦ってなんなの?」

「それはまた後日教えてあげますよ」

妊婦にしか見えない程腹を不自然に膨らませたルルルカとルシアが、バルガスを見下ろして笑う。

恐るべき絶倫さか、彼のチンポは未だに硬さを保ち…我慢汁を垂れ流し続けている。

「貴方……」

バルガスが声の方へ眼を向けると、最愛の妻と娘たちの姿があった。

手にかけられた縄もなければ、傍にいたヴェロスの姿もいつの間にか消えていた。

「貴方、さあ…次は私たちとセックスしましょう♥」

妻がスカートをたくし上げると、愛液でびしょ濡れになったエロい下着が露わになる。

「お父さん、私もお父さんの赤ちゃん孕みたい♥」

「パパのチンポぉ♥私も欲しいーっ♥」

ヴェロスは捕えたバルガスの家族をとっくに合成魔獣に改造していた。

妻の必死の呼びかけも、娘たちの潤んだ瞳も、全ては彼を破滅させるための芝居だったのだ。

「アア、モチロンダ。オマエタチゼンイン、ハラマセテヤルゾ」

起き上がったバルガスは、己の視線が以前より高いことも、体から無数のチンポ触手を生やしていることも気にしなかった。

「これだけボクたちをヤり続けたんだもん♥」

「合成魔獣の因子に侵されない方がどうかしています♥」

「ゼンイン、ブチオカス!」

「あああぁ貴方ぁ♥♥♥愛してるわ♥♥♥」

「お父さんチンポ凄いよぉ♥♥♥」「パパぁ♥♥♥」

「あっは♥♥ボクたちにも♥♥♥」

「折角家族水入らずにして差し上げたのに♥♥仕方のない団長さんですね♥♥♥」

「グオオオオオオオオッ!」

アドラステア聖騎士団団長、バルガスは死んだ。今ここにいるのは、性に溺れる合成魔獣たちだけだ。
745 : ◆ra.jqt4ROA [saga]:2026/06/20(土) 18:04:50.89 ID:Mm6guAj/0
今日の更新はここまでにします
続きはまた明日……ですが明日はあんまり更新できないかもしれません。それでも15時前ぐらいにはやると思います
746 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2026/06/20(土) 18:37:21.93 ID:cxoJqoDH0
乙です
ナイスな尊厳破壊でした
747 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2026/06/20(土) 19:14:53.41 ID:iKlSHPCt0
おつ
今週更新分はエロシーン多くて嬉しい
748 :ニチアサまでちょっとだけ更新 ◆ra.jqt4ROA [saga]:2026/06/21(日) 08:07:38.18 ID:jyGiMt1K0




走る貴女たちの周囲を、霧が覆い始める。

「バルガス様…ご無事でしょうか」

走りながらソルカがバルガスの身を案じる。この速度で走っても息切れ一つしていないのは流石の体力だ。

「心配するな。団長は強いお人だ…そう易々と後れを取りはしない」

聖剣を持った貴女でも分の悪い白騎士と真っ向から打ち合える武人など、この大陸に二人といるかも怪しい傑物だ。

あの追手たちも相当の使い手だろうが、相手が悪かった。団長の負ける通りはない。

貴女がそう考えていた頃、合成魔獣と化したバルガスが妻や娘に中出しをぶちまけているなど…どうして予想できるだろう。

「地図が確かなら、この先の……」

貴女は急ブレーキをかけその場に留まる。

「この木…さっきも同じモノを見たような」

傍らにあるのは木々の生い茂る森に生えた単なる樹木…魔力も何も籠っていない。

だが気のせいだろうか、既に何度かこの木の傍を通り抜けた気がする。

(そんなことがあり得るか?わたしとソルカは団長の元からほとんど直線でここまで駆けてきた。

多少の方向転換で同じ位置まで戻るなどあり得ない。とするとこれは)

「魔具か合成魔獣の異能でしょうか?」

聞くまでもなく貴女の考えに同調していたソルカが告げ、貴方も頷く。

今、帝国の追手が何らかの力で貴女たちを迷宮に閉じ込めているに違いない。

霧がどんどん濃くなっている。それも貴女たちの周囲一帯だけ極端に……

(もう少し早く気づいていれば…)

後悔しても意味は無い。今はソルカとこの状況を打破する手を探すのだ。

「霧の異能を駆使する合成魔獣に心当たりはあるか?」

「も、申し訳ありません。ですが、この広がる早さ……恐らくは複数体が散布しているのではないかとぉ」

気弱に言うがその情報は値千金だ。霧の発生源を叩けば貴女たちをこの場に縛り付ける者は居なくなる。

胸騒ぎがした。この霧の散布を命じている者は、自分が近づけば貴女を無力化できる確信を持っているに違いない。

そうでなければ物量でごり押しした方がまだ堅実だ。敵には貴女を黙らせる手段があるに違いない。

判断を済ませた貴女は急ぎ脱出経路を模索するべく動き出した。








「流石は剣聖。気づくのがお早い」

霧の中を歩むヴェロスは、如何なる方法かで貴女たち後を追っている。

「それにしても、まさか掃除人か寝返るとは…」

霧の合成魔獣を放った張本人である彼はソルカの裏切りに動じた様子もなく、中指で眼鏡の位置を修正する。

そのヴェロスの傍には、霧に紛れるように幾人もの合成魔獣の戦闘員たちが付き従っている。

貴女たちの命運をかけた追走劇が幕を開ける。
749 : ◆ra.jqt4ROA [saga]:2026/06/21(日) 08:10:48.88 ID:jyGiMt1K0
追走劇の勝利条件

貴女:追いつかれる早く霧の合成魔獣複数体を始末する事

ヴェロス:貴女とソルカを捕縛する事


安価下1〜3
一つでも40以上が出れば一回目の判定を突破できます
ゾロ目でも突破扱いとなります
750 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2026/06/21(日) 08:15:08.09 ID:ioiva1020
あ
751 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2026/06/21(日) 08:26:46.84 ID:/1VYOcRbO
どうだ?
752 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2026/06/21(日) 08:29:23.85 ID:ep/EkU6S0
よし
753 : ◆ra.jqt4ROA [saga]:2026/06/21(日) 09:47:39.20 ID:jyGiMt1K0
(闇雲に探し回った所で見つけ出せるとは思えない。ならここは)

貴女は聖剣を地面に突き刺し、神経を研ぎ澄ませる。

ざわめく木々、白い濃霧、己の鼓動さえもどこか遠くに感じ……己が世界と一体になっていく……

………………………………

…………………

……!

「みつけた!」




「あそこですシャルフィリアお嬢様!」

「ブォー…ブォー…」

毛も生えていない人型の蛸のような合成魔獣が、四つ足で地面に踏ん張ったまま口から大量の霧を放出し続けていた。

対象を迷い抜け出せぬよう閉じ込める霧の魔力の中にいながら、貴女は術者本人である合成魔獣を突き止めた。

「はあああ!」

「ピギュー!」

四つ足の合成魔獣は貴女を目前にしても、逃げ出す素振りも反撃も恐怖もせず、無抵抗で斬り殺されあっけなく消滅した。

彼らはただ霧を放出する道具としての存在価値しかなく、余計な感情の全てを削ぎ落されたのだろう。

「…やはり一体倒しただけで解けるほど甘くはないか」


安価下1〜3
一つでも50以上が出れば一回目の判定を突破できます
ゾロ目でも突破扱いとなります
754 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2026/06/21(日) 10:14:58.33 ID:vi7mZlW10
ぬ
755 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2026/06/21(日) 10:17:09.59 ID:ep/EkU6S0
いきなりは流石
756 : ◆ra.jqt4ROA [saga]:2026/06/21(日) 10:30:37.28 ID:jyGiMt1K0






「そこか…2体目!」

「お任せを、えぇい!」

探知した先の2体目も、最初の合成魔獣と完全に同一の形状で、こちらの接近を気にも留めない。

ソルカの両手から多量の泡を放ち、蛸型合成魔獣を呑み込んで見えなくなる。

全身を覆い隠す程の泡に包まれ合成魔獣は窒息するが藻掻くことすらせず、簡単に絶命に至る。

「やりましたぁシャルフィリアお嬢様!」

「よくやってくれた。これで2体目か」

控え目に傍で跳ねるソルカの頭を撫でながら、貴女は周囲を窺う。

(…霧が薄くなるどころか、濃さを増している)




「短時間にこの処理速度。ですが想定内です」

ヴェロスの歩みに淀みは無い。

「彼らの命は互いに信号を発し繋がっている。同胞が倒れれば、補う様に霧の放出を増量させる…」

誰ともなくヴェロスは合成魔獣の仕組みを呟いた。


コンマ下1〜3
一つでも60以上が出れば一回目の判定を突破できます
ゾロ目でも突破扱いとなります
757 : ◆ra.jqt4ROA [saga]:2026/06/21(日) 10:51:24.20 ID:jyGiMt1K0
※すでに三回目の判定でした
コンマ下
758 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2026/06/21(日) 10:54:01.78 ID:ep/EkU6S0
らい
759 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2026/06/21(日) 11:03:48.28 ID:nbUsN8nX0
あ
760 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2026/06/21(日) 11:04:45.79 ID:PpfPKriyO
むむ
761 : ◆ra.jqt4ROA [saga]:2026/06/21(日) 12:10:29.28 ID:jyGiMt1K0
「三…体目!」

「ピギュ!」

目の前さえも見えづらい濃霧の中、黙って霧を吹き出し続ける三体目の合成魔獣も切り裂いて黙らせる。

「くそっ、まだ晴れないのか…!」

聖剣と己の感覚を頼りに森を探索し剣を振るうのは、目隠ししているも同然の濃霧のせいで酷く体力を消耗する。

「き、きっともうひと踏ん張りです。頑張りましょうシャルフィリアお嬢様!」

ソルカの鼓舞が貴女にいくらでも湧きあがる力をくれる。この距離で互いの顔も朧気だが、手をしっかり繋いで走るのを止めない。

コンマ下1〜3
一つでも70以上が出れば最終判定を突破できます
ゾロ目でも突破扱いとなります
576.48 KB Speed:5   ↑ VIP Service SS速報R 更新 専用ブラウザ 検索 全部 前100 次100 最新50 続きを読む
名前: E-mail(省略可):

256ビットSSL暗号化送信っぽいです 最大6000バイト 最大85行


スポンサードリンク


Tweet

荒巻@中の人 ★ VIP(Powered By VIP Service) read.cgi ver 2026/05/10 (Base By http://www.toshinari.net/ @Thanks!)
respop.js ver 01.0.4.0 2010/02/10 (by fla@Thanks!)