このスレッドは950レスを超えています。そろそろ次スレを建てないと書き込みができなくなりますよ。

【安価コンマ】帝国に追い狩られる姫と騎士・幾度繰り返してもお守りします

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776 : ◆ra.jqt4ROA [saga]:2026/06/21(日) 17:06:57.14 ID:jyGiMt1K0
あんまり時間かけるのもアレなので17時30分あたりで締め切ります
777 : ◆ra.jqt4ROA [saga]:2026/06/21(日) 17:44:38.72 ID:jyGiMt1K0
>>775に決まりましたが、本日の更新は短いですがここまでにさせていただきます
続きはまた次の土曜あたりで

霧の中ヴェロスと対峙していた場合の話はif送りになります
778 : ◆ra.jqt4ROA [saga]:2026/06/23(火) 05:39:47.59 ID:4uOq4WG20
平日の間に、グレート・ライザスの異能で変えられたシャルフィリアとソルカの際どくエロいリングコスチュームデザインを募集します
あまりに指定が細かかったり複雑だと描写し切れないので、適度な分量でお願いします。二人の案を同時に投げるのもOKです
集まらなかった場合は、適当に考えます


【シャルフィリアorソルカコスチューム】コスチュームのデザイン
【備考】なければここは書かなくても大丈夫


↓コピペ用
【シャルフィリアコスチューム】
【備考】


↓コピペ用2
【ソルカコスチューム】
【備考】

779 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2026/06/23(火) 12:36:03.68 ID:XWNoFiP80
【シャルフィリアコスチューム】網でできたビキニのようなコスチューム。かろうじて乳首や陰部などは隠れているものの素肌は丸見えである。
【備考】素材はあまり丈夫ではなく、激しい戦闘などをすれば破けてしまうことだろう。

このコスチュームを考えるために女子プロレスの衣装を検索したが、考えるのが意外と難しい。
780 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2026/06/23(火) 18:35:06.24 ID:8PqJSBn10
【ソルカコスチューム】目の周りを隠すタイプの白いプロレスマスクをつけた胸元ぱっくりの白いレオタード風コスチューム
【備考】汗をかくと乳首や性器が薄っすら透けて見える。
781 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2026/06/26(金) 11:34:41.88 ID:/y8xeCZ5O
【シャルフィリアコスチューム】キラキラしたラメ付きの真っ赤な際どいスリングショット風コスチューム
【備考】正面からは大事な所は隠れているが横からだとほぼ丸見え

【ソルカコスチューム】目の周りを隠すタイプの白いプロレスマスクをつけた際どい白く薄めのランジェリー風コスチューム
【備考】上は下乳がまる出し、下はお尻によく食い込んでいて痴女っぽい
782 : ◆ra.jqt4ROA [saga]:2026/06/27(土) 13:23:42.68 ID:c4utbQ0b0



地図に記されたままに進み、このまま行けば昼頃には森を超えミルクたちと合流できるだろう。

「…ソルカ」

「はい」

無論、そう上手くいくはずもなかった。

貴女たちが警戒を露わにすると、前後左右…木々の背後や岩陰に潜んでいた帝国兵士たちがぞろぞろと姿を見せる。

「中々数を揃えたようだが、この程度の戦力でわたしたちを止めるつもりか?」

合成魔獣化していても所詮は雑兵…貴女とソルカが本気で戦えば訳もない相手だ。

「勘違いしてもらっては困るな!!彼らは我々の戦いを見届ける大事な観客たちだ!!」

…張り詰めた緊張感をぶち壊すような大声が周囲に反響する。

声の聞こえる方へ顔を向けると、銀色のプロレスマスクを被った半裸の男が高所に立っていた。

「とぅ!!!」

その男は貴女たちの視線が自分に注がれている事を知ると、掛け声と共に大きく跳躍し、空中で素早く回転しながら貴女たちの前方へド派手に着地を決める。

「そう!君たちの相手をするのはこの私、グレート・ライザスなのだッッ!」

グレート・ライザスを名乗った不審な男がマッスルポーズを決めながら、耳の痛くなるような大声を張り上げる。

すると今まで一言も発さなかった帝国兵たちが割れんばかりの大歓声でスターを称えた。

「ライザス!」「ライザス!」「ライザス!」「ライザス!」「ライザス!」「ライザス!」「ライザス!」「ライザス!」

「…………なんなんだ、こいつらは」

「気をつけてくださいシャルフィリアお嬢様。この方はグレート・ライザスさんと言って、帝国では有名なお方です」

若干引いている貴女と違い、ソルカはより強くグレート・ライザスを警戒している様子だった。

「その通り!自己紹介する手間が省けたぞ『掃除人』…その為にわざわざ帝国への恩を仇で返したのか?」

「わ、私は帝国に恩なんて………!それに私の心は既にシャルフィリアお嬢様のモノです!」

「ソルカ…」

気弱な彼女の勇気を振り絞る宣言に貴女の心がときめくのを感じた。

「フッ、我々をパーフェクトボディに仕上げてくれた帝国相手にその言い草……どうやら身も心も敵になってしまったようだな!

いいだろう!ならば今こそ!このグレート・ライザスのスーパーマッスルファイトによって成敗してくれる!」

余程目立つのが好きなのか、喋るごとにポーズを決め歓声が沸き上がり、鬱陶しい事この上ない。

「さあ、早速──」

「待ちなグレート・ライザス!」

「……今度はなんだ」

貴女はさらに辟易とした。
783 : ◆ra.jqt4ROA [saga]:2026/06/27(土) 13:28:00.88 ID:c4utbQ0b0
先程のグレート・ライザス同様にド派手な跳躍を決めた細身で長身の男が、貴女たちのプロレス男の間に割り込むように着地する。

「貴様、ダイヤモンド・デビル…ッ!?なぜここに!」

「なあもう斬りかかっていいか?」

「フン、忘れたかグレート・ライザス。てめぇもそこの女共も俺様の獲物だってことをよぉ!」

「くっ…!相変わらず卑劣な奴だ!」

「…」

二人は完全に自分たちの世界に没頭し、帝国兵たちも二人のプロレスパフォーマンスに夢中のようだった。

貴女は…


安価下

1、黙って茶番が終わるのを待つ
2、もう斬りかかる
784 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2026/06/27(土) 13:37:49.97 ID:Vg1sE2R6o
1
785 : ◆ra.jqt4ROA [saga]:2026/06/27(土) 14:15:17.03 ID:c4utbQ0b0
「………」

口を挟むのも面倒だったので、黙って成り行きを見守る事にした。


「だが相手は二人!こちらも二人!ここはタッグマッチでいくぞ!」

「ハッ!勝手な事言ってんじゃねぇぞ!誰がてめぇなんぞと!」

「…まだか?」

「もう少しかかりそうですね」


「チッ、しゃあねぇな。今回だけはてめぇの口車に乗ってやるぜ…だが隙を見せたら容赦なくぶっ殺してやるからな!」

「おう!私は逃げも隠れもしないぞ!ではいくぞ剣聖!それに掃除人!神聖なるリングの上で決着をつけるとしよう!ハアアアァーッ!!!」

「グオオオオァーッ!!!」

「「マッスルパワー!!!!!」」

二人がマッスルポーズを決めながら雄叫びを上げると、グレート・ライザスの体がより筋骨隆々で、サイのような頭に。

ダイヤモンド・デビルは金剛石で出来た悪魔の角が生え揃い、いかにも悪役らしいプロレスマスクを被った。

「ちぇりゃああああああ!!」

姿が変わるや否や、グレート・ライザスが地面を思い切り殴りつけると…一瞬で周辺に魔力が伝播し、貴女たちはいつの間にかプロレスリングの上に立っていた。

「ッ!魔具も無しに結界を展開したのか…!」

「しゃ、シャルフィリアお嬢様!」

一瞬貴女はソルカの声は異空間の囚われたことを危惧してのものだと勘違いしたが、すぐに真意を察する。

「なっ…なんだこの恰好は!?」

貴女は数秒前までサラシを衣服の代わりに巻き付けバルガスのマントを装着していたはずだが、場所がリングに移った瞬間、

網でできたビキニのようなコスチュームを身に着けていた。それもかろうじて乳首や陰部などは隠れているものの素肌は丸見えで、激しい戦闘に適しているとはお世辞にも言い難い。

動揺しソルカに目を向けると彼女もまたメイドの姿ではなく、目の周りを隠すタイプの白いプロレスマスクをつけた際どい白く薄めのランジェリー風コスチューム姿になっていた。

「アワワワ…こ、こんな破廉恥な恰好恥ずかしいですぅ」

彼女のコスチュームも露出が激しく上半身は下乳が丸見えで、下半身はぴっちりと尻の割れ目にまで食い込んでかなり際どい。

「さあ君たちも動き安い姿になれただろう!正々堂々戦おうじゃないか!」

「な、何が正々堂々だ!散々人を待たせた挙句こんな辱めを…!」


コンマ下
60より上なら平常心で戦える
60以下なら恥ずかしさで若干動きが鈍る
40以下なら羞恥心で動きが制限される
20以下かゾロ目ならパートナーの姿に欲情してしまう
786 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2026/06/27(土) 14:25:50.66 ID:OH3g3Oto0
ちぇい
787 : ◆ra.jqt4ROA [saga]:2026/06/27(土) 14:46:21.02 ID:c4utbQ0b0
「っく、こんなことで怯んでいられるか!やるぞソルカ!」

「は、はい!」

おかしな恰好にさせられたものの敵は目前。貴女たちは互いに息を合わせて戦おうとパートナーの姿をチラリと窺い……

(ソルカの…大きなおっぱいが…………!)

ほんの少し視界に収めるだけのつもりが、気づけば目が離せなくなっている。

いつもの瀟洒な恰好だけで十二分にえっちだというのに、彼女とミスマッチなはずのコスチュームが殊更に貴女の欲情を煽る。

「…っ!」

ソルカも貴女の視線の意味に気づいたようだ。だが彼女とて貴女を見る目が止められない様子だった。

貴女たちは…


安価下1〜3 先に2票集まったモノ

1、敵がいることも忘れリングの上で激しくセックス開始
2、パートナーの姿に見惚れたせいで即ハメ堕ち
788 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2026/06/27(土) 14:59:25.51 ID:FkbXSymKO
2
789 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2026/06/27(土) 14:59:49.58 ID:OH3g3Oto0
1
790 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2026/06/27(土) 14:59:55.11 ID:tPAW43JbO
2
791 : ◆ra.jqt4ROA [saga]:2026/06/27(土) 15:15:58.75 ID:c4utbQ0b0
(ソルカ……なんて…♥なんてえっちなんだ……♥)

貴女は気づけば己の乳首や膣口に手を当て、無意識にまさぐり始めていた。

「シャルフィリア…お嬢様……♥」

それはソルカも同じ様子で、自らのおっぱいを両手で揉みながら息を荒げている。

貴女たちは恋人となったせいで、エッチな互いの姿への免疫が皆無になっていた。

吐息を荒げ、すぐにでも抱き着き、セックスを始めるのも時間の問題……だった。

「そこだぁぁーッ!!」「くらえェ!!」

ずぶぅ♥♥♥ ずぼぉ♥♥♥

「ぅあああああああああああああああああ!!?♥♥♥」「嫌ああああああああああああああぁ!!?♥♥♥」

これ以上ないほど隙を晒した相手に何もしないほど、プロレスラーの合成魔獣たちは清廉潔白な相手ではない。

いつの間にか背後へと忍び寄り、抱え上げフルネルソンの姿勢で一気にチンポを深々と結合させられる。

元々下着の役割をこなしていないピチピチのコスチュームたちは挿入を阻むことなどできなかった。

(し、しまった…!?ソルカに見惚れて……戦いを、忘れてしまうなんて………!♥)

完全にセックスを愉しむつもりでいた膣内に、予定とは違うが望んでいた快楽の源、ガチガチのレスラーチンポを叩き込まれ、貴女たちは…

「んぐぅううっぅ!?♥♥♥」「ひっ、ひぎゅうううう!?♥♥♥」

激しく潮を吹きながら、顔をのけぞらせビクビクと絶頂の渦に呑まれる。

「これぞ48の陵辱技の一つ、即ハメバスター!」

ふざけた宣言に、貴女たちは喘ぎ声でしか返す事ができない。

「一気に終わらせるぞ!はあああああああああああっ!!」

「負けてられるか!先にこいつから堕としてやる!うおらあああああああ!!」

どちゅどちゅどちゅどちゅ♥♥じゅぼじゅぼじゅぼじゅぼっ♥♥ずぐんっずぐんっずぐずぐどじゅっ♥♥

どっぴゅどぴゅどぴゅ♥♥♥どぴゅびゅぷーっ♥♥♥ぶぼぼぼぼっ♥♥♥

「イグぅううううううううう♥♥♥」

「ああああああああああああーっ♥♥♥」

特濃の精液が膣内に何度も爆ぜ、貴女たちの闘志と覚悟は一瞬でへし折られた。

「もぉ、らめぇ…♥♥♥」「ま、まいりまひはぁ…♥♥♥」

カンカンカンカンカン!

戦いのゴングが鳴るより先に、貴女たちは負けを認め…総合試合時間0秒の内に貴女たちは完敗した。

それは最早、戦いと呼べるモノではなかった。

792 : ◆ra.jqt4ROA [saga]:2026/06/27(土) 15:21:28.22 ID:c4utbQ0b0
あまりにもあっけない貴女たちの幕切れ……完敗した貴女たちが迎える運命は…


安価下

1、帝国兵たちの慰み者に
2、リング上でレスラーたちに執拗な陵辱責め
793 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2026/06/27(土) 15:36:07.55 ID:DVo7yQuOO
2
794 : ◆ra.jqt4ROA [saga]:2026/06/27(土) 16:23:22.18 ID:c4utbQ0b0
「おっと、お寝んねするにはまだまだ早いぞ!いくぞデビル!コンビネーションだ!」

「命令するんじゃねぇ!」

ずぼっ♥ ぶぴっ…♥♥

膣内から躊躇なくチンポを抜くと、まるでモノでも扱うように貴女たちを放り投げ…

「キャーッチ!かーらーのーセェックス!」

ずぐぅ♥♥

「あああぁぁあ!?♥♥」

グレート・ライザスに空中で抱き締められたソルカは、パワーボムのようにリングに叩きつけると同時に膣内にチンポをねじ込まれ悲鳴を上げる。

「ソルカ!」

「余所見してんなよ!高度10!ダイヤモンドパワー!」

「や、やめっ──」

ずぶぼっ♥♥

「がっっっ!?♥♥♥あ゛ぁ゛ぁ゛!?♥♥」

ソルカの悲鳴に一瞬我を取り戻しかけた貴女だったが、最高硬度のダイヤモンドチンポを挿入され意識がトびかける快感にたまらず音を上げた。

「ぅぅぅ…こんな体勢っ…♥恥ずかしすぎてぇ♥♥アワワぁ♥♥」

まんぐり返し姿勢のまま犯されるソルカと、バックから激しく突かれ…

「そぉらこれでもう身動きも取れまい!」

「ひゃぅうう♥♥」

ダイヤモンドの柱に縛り付けられた貴女の膣内を、ダイヤモンドパール入りの金剛チンポが情け容赦なく掻き回す。

「も、もう無理ぃ♥♥♥許して、くれぇ…♥♥」

「おいおい剣聖様が随分と弱弱しい!聖王国最強のまんこは!俺様のダイヤモンドパワーに!手も足も出ませんでしたってかぁ!」

プライドを捨て懇願する貴女を、ダイヤモンド・デビルの下半身と罵倒が容赦なく追い打ちをかける。
795 : ◆ra.jqt4ROA [saga]:2026/06/27(土) 16:42:04.45 ID:c4utbQ0b0
「ヘイ!トドメだデビル!二人の心を一つにする時が来た!」

「だから命令するんじゃねぇつったろが!」

「命令じゃない…提案だ!」

「フッ、だったら乗ったぜ!」

「とぅ!!」「どりゃあ!!」

掛け声と共に、レスラー合成魔獣たちは貴女たちと繋がったまま空高く跳躍した。

「あああっ♥♥」「きゃあああ♥♥」

ピストンを継続しながら、上下に空中でグレート・ライザスとダイヤモンド・デビルの姿が重なり合う。

明らかに重力を無視した動きは、グレート・ライザスの異能あればこそだが、今の貴女にそこまで気を配る余裕は無い。

ガッチリとドッキングした二体のレイパーは、突如その重みを思い出したように急速にリング中央へ向け落下していき…そして。

「「スペルマードッキングーーーーッ!!!」」

どぷぷぷぷっ♥♥♥ごぷぷっ♥♥♥びゅくびゅく♥♥♥どぷびゅるるる♥♥♥

「〜〜〜〜〜〜〜〜ッ!!?!?♥♥♥」「か…はっ!!?!♥♥♥」

ツープラトンの衝撃と威力、それに加え中出しの過剰な快感が三乗に襲い掛かり、貴女とソルカの嬌声はまともに声を出すこともままならなかった。

どぷぷぷ…♥♥♥ごぴゅ……♥♥♥

「…ィ…グ……♥♥♥」

それが貴女が気を失う前に絞り出した最後の言葉だった。

衝撃に弱い貴女のコスチュームは既にズタズタで、ソルカも目を隠すマスクがズレて酷い有様だ。

貴女たちは……敗北した。
796 : ◆ra.jqt4ROA [saga]:2026/06/27(土) 16:54:23.27 ID:c4utbQ0b0
敗北した貴女とソルカは意識を手放し、その身柄は帝国本国まで移送された。

勿論貴女にミルクやアミィたちがどうなったか知る術はない。


当初貴女たちはヴェロス主導の元合成魔獣の苗床となる手筈だったが、手柄を上げたグレート・ライザスの願いにより却下され、

一生出る事を許されない闘技場の中で、ソルカと共にひたすら奴隷闘士レスラーとして戦い続ける日々を決定付けられる。

逆らえば死を免れない首輪によって、貴女は自分のみならず恋人の命を盾にされ、逆らう気力を失った。

「すまないソルカ…。わたしが不甲斐ないばかりに……」

「謝らないでくださいシャルフィリアお嬢様。貴女となら、どこへでもお供致します」


貴女たちのその後は…


安価下1〜3 先に2票集まったモノ

1、毎日のように犯され続ける肉便器レスラー
2、まさかの奴隷闘士界の大スターに
797 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2026/06/27(土) 16:55:55.85 ID:awUMBptw0
2
798 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2026/06/27(土) 17:05:18.52 ID:sbkFTP5jO
2
799 : ◆ra.jqt4ROA [saga]:2026/06/27(土) 18:01:44.44 ID:c4utbQ0b0
酷く半端ですが本日はここまでにさせていただきます
続きはまた明日

用事で更新が僅かになってしまい申し訳ない
800 : ◆ra.jqt4ROA [saga]:2026/06/28(日) 11:55:06.64 ID:535HBwvw0
















5年後。

「はああああああああっ!」

「ぐぇえ!?」

大歓声に包まれる大きな闘技場…その中央のリングで声援を独占する者たちの姿があった。

「シャルフィリアお嬢様!今です!」

一人はソルカ。目の周りを隠すプロレスマスクが印象的な、白いコスチュームに身を包む貴女のパートナー。

「一気にいくぞソルカ!」

もう一人は貴女。紐で出来たような特注のコスチュームは、どれだけ激しく動き、乳が激しく弾んでも零れることのない特注品。

「ぶげっ!」「ばぼぁ!」

貴女たちは今、タッグマッチでグレート・ライザスとダイヤモンド・デビルを圧倒していた。それも素手で。

「「はああああああああああっ!」」

そして合成魔獣たちの巨体目掛けて貴女たちがコーナーから高く跳躍し…

「「エクスカリバードロップ!」」

「ぐほぉおお!?」「ぉばはあああ!?」

貴女とソルカのツープラトンが直撃。

カンカンカンカンカン!

力なく倒れる二体の合成魔獣と、審判に手を掲げられ、割れんばかりの歓声を浴びる貴女たち。

やり遂げた満足感と達成感で、貴女の心は今日も満たされる。

だがそれだけではない。勝者には勝者の特別な特権がある。それは…


安価下1〜3 先に2票集まったモノ

1、大観衆の前でソルカといちゃラブセックスショー
2、負けた合成魔獣コンビを二人で逆レイプ
801 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2026/06/28(日) 11:56:48.65 ID:HTN2OSd10
2
802 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2026/06/28(日) 12:09:21.98 ID:lBoboRFWO
2
803 : ◆ra.jqt4ROA [saga]:2026/06/28(日) 12:42:43.85 ID:535HBwvw0
「犯せ!」「犯せ!」「犯せ!」「犯せ!」「犯せ!」「犯せ!」「犯せ!」「犯せ!」

「犯せ!」「犯せ!」「犯せ!」「犯せ!」「犯せ!」「犯せ!」「犯せ!」「犯せ!」

「犯せ!」「犯せ!」「犯せ!」「犯せ!」「犯せ!」「犯せ!」「犯せ!」「犯せ!」

物騒なコールを繰り返す大観衆に、拡声魔具を受け取った貴女は大きく息を吸い込み…

「レイプターイム!!!」

貴女の叫びに呼応して観客の盛り上がりは最高潮に達する。


ずぶぅ♥♥♥

「ぬ、ぬふぅ!?」

グレート・ライザスが目を醒ました時、貴女が騎乗位でチンポと結合を遂げた後だった。

「ぐはぁ!?」

ダイヤモンド・デビルも、跨ったソルカによって強制的に挿入させられている。

「今日は簡単にはヘバってくれるなよ♥」

「精々私とシャルフィリアお嬢様を愉しませてくださいね♥」

「「…ッ!」」

極上のおまんこ具合にチンポを痛いほど硬く熱くしながら、青ざめた二体の合成魔獣は恐怖に震えた。

ばちゅん♥♥ばちゅん♥♥ばちゅん♥♥ばちゅん♥♥ばちゅん♥♥ばちゅん♥♥ばちゅん♥♥ばちゅん♥♥ばちゅん♥♥ばちゅん♥♥

「あっ♥あっ♥あっ♥もっと♥もっとこい♥こんな程度じゃ♥いつまでたっても♥イケないだろうが♥」



あの日以来貴女たちの暮らしは一変した。

奴隷闘士として戦わされる日々は、地獄だった。

武器を取り上げられ生身で合成魔獣たちに敵うはずもなく、グレート・ライザスを筆頭に様々な合成魔獣の慰みものにされ続け、

酷い時には観客の全員に犯し潰された時もあれば、積年の恨みを募らせた四天王のザウロに陵辱される時もあった。

だが首輪の効力で逃げることも自害することも許されない。廃人になるのも時間の問題かと思われた。



生きたい。ソルカと生き抜きたい。それだけを目指し懸命に耐え抜いた。ソルカと支え合い、学習し、強くなり…適応できる限りこの環境に適応してみせた。

きっと一人ならすぐに腐っていた。だが二人なら、どんな苦労も苦ではない。


2年も経った頃、貴女たちは素手でも合成魔獣と渡り合えるようになり、3年後には奴隷闘士の王座に辿り着き、

そして4年目には奴隷でもない合成魔獣のエリート戦士相手にさえ負けることはなくなり、今や奴隷の域を超え、闘技場のカリスマタッグファイターと化していた。


「や、やめてくれッ!もう腰を振るのは勘弁してくれぇ!」

グレート・ライザスが情けない悲鳴を上げ許しを請う。貴女が王座に就いて以来、5年前とは立場が逆転し、

毎週のように彼らは貴女たちにボコボコにされ、その度こうして精液を絞り採られている。

「た、頼むよぉ!これ以上されたら勃たなくなっちまう!」

ダイヤモンド・デビルに至ってはヒールムーブをすることも忘れ、ソルカに許しを願う始末。

「駄目です♥大人しくチンポをおったてて情けなくアヘアヘと喘ぎくださいませ♥」

「お前たちのチンポは飾りか?♥かつて私たちを犯し愉しんだように頑張れよ♥ほらどうした♥おまんこに食べられて泣きそうか?♥」

嗜虐的な笑みを浮かべながら、貴方達は腰を打ち降ろす。
804 : ◆ra.jqt4ROA [saga]:2026/06/28(日) 12:54:45.47 ID:535HBwvw0
「ははははっ♥愉しいなぁソルカ♥」

「うふふふふ…♥はい♥愉快でございますねシャルフィリアお嬢様♥」

大勢に見られながら、相手の男をボコボコにしてから犯す日々は既に日常の一部。迷いも戸惑いも疾うにどこかに消えてしまった。

(……………………?そういえば、一体わたしは何の為に戦っていたのだったか…?)

ここに来るまで、貴女は何の為に努力し剣聖の称号まで手にしていたのだろう。まるで思い出せない。

(…まあ思い出せないなら大した話でもないのだろう。そんなどうでもいい事より今は、こいつらを犯し尽くしたい♥)

「スペルマフィニッシュ!!」

貴女が叫ぶと、また闘技場に亀裂が走りそうな程の声援が響き、貴女たちのお尻が急加速で叩きつけられる。

「3!!!!2!!!!1!!!!!」

「「0ォ♥♥♥」」

どぽぽぽぽぽぽぽっ♥♥♥びゅびゅびゅぼ♥♥♥

貴女とソルカがカウントの終わりを告げると共に、万力のような膣圧が強制的に中出し射精を促す。

「ぐ、ぐわあああああああ!?」「たっ、助けでぐれええええええ!?」

合成魔獣たちは断末魔の叫びと共に精液を絞り出され、気絶し人間の姿に戻ってしまう。


「はぁ、この程度か。不甲斐ない雑魚め♥」

貴女たちが立ち上がり勝ち誇ると、二人の膣内からどろどろと精液が大量に垂れ落ちたが、貴女もソルカもまるで気にしていない。

それどころか歓声に手を振りながらソルカに耳打ちをして…

「こんなものじゃ消化不良だ。今夜も突き合ってくれるな♥」

「…♥はい、勿論でございます♥」

夜伽の約束を交わし、歓声の中でキスをする。




その後も貴女たちの躍進ぶりは凄まじく、皇帝直々に帝国民栄誉賞を受賞され、怒りに闇討ちを目論んだザウロも反撃で逆に搾り殺した。

後の歴史に数百年以上も語り継がれる伝説の奴隷闘士コンビは、仲睦まじい夫婦だったと記録されている。
805 : ◆ra.jqt4ROA [saga]:2026/06/28(日) 12:55:22.59 ID:535HBwvw0
END 最強の二人
806 : ◆ra.jqt4ROA [saga]:2026/06/28(日) 12:59:31.20 ID:535HBwvw0
安価下1〜4 先に2票集まったモノ

1、グレート・ライザスとダイヤモンド・デビルが揉めている時まで戻る
2、グレート・ライザスが指を鳴らす前まで戻る
3、プロレスリングで対峙した時まで戻る
807 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2026/06/28(日) 13:21:00.24 ID:b2TEhBfG0
1
808 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2026/06/28(日) 13:23:46.15 ID:dTXIo9K2O
2
809 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2026/06/28(日) 13:35:52.07 ID:pyvj9hFq0
2
810 : ◆ra.jqt4ROA [saga]:2026/06/28(日) 13:39:22.48 ID:535HBwvw0
すいません2は地面を殴りつける前でした
記憶がぐちゃぐちゃになってましたがこのままいきます
811 : ◆ra.jqt4ROA [saga]:2026/06/28(日) 13:42:52.63 ID:535HBwvw0









「チッ、しゃあねぇな。今回だけはてめぇの口車に乗ってやるぜ…だが隙を見せたら容赦なくぶっ殺してやるからな!」

「おう!私は逃げも隠れもしないぞ!ではいくぞ剣聖!それに掃除人!神聖なるリングの上で決着をつけるとしよう!ハアアアァーッ!!!」

「グオオオオァーッ!!!」

「「マッスルパワー!!!!!」」

二人がマッスルポーズを決めながら雄叫びを上げると、グレート・ライザスの体がより筋骨隆々で、サイのような頭に。

ダイヤモンド・デビルは金剛石で出来た悪魔の角が生え揃い、いかにも悪役らしいプロレスマスクを被った。

「…」

戻った。貴女の意識は5年も前のあの頃に戻っていた。

つい数秒前まで充実していると思っていたあの暮らしが、遠い悪夢のようにしか思えない。

…もう二度と、ミルクの事を忘れたまま生きて『幸福だ』などと思うのは沢山だ。

サイの合成魔獣になったグレート・ライザスはすぐにでも地面を殴りつけて、一帯をリングに変えるだろう。

貴女は…


安価下

1、そうなる前に先手必勝
2、リングに変わったと同時に不意打ちで終わらせる
812 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2026/06/28(日) 14:06:27.09 ID:jRphJ+bEO
2
813 : ◆ra.jqt4ROA [saga]:2026/06/28(日) 14:16:52.62 ID:535HBwvw0
「ちぇりゃああああああ!!」

姿が変わるや否や、グレート・ライザスが地面を思い切り殴りつけると…一瞬で周辺に魔力が伝播し、貴女たちはいつの間にかプロレスリングの上に。

当然貴女たちの姿も破廉恥なコスチュームに変わっている…のだが、貴女はお構いなしに跳躍し…


コンマ下
奇数ならグレート・ライザス瞬殺
偶数ならダイヤモンド・デビル瞬殺
60以上かゾロ目なら両方瞬殺
814 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2026/06/28(日) 14:18:48.03 ID:gkTMPOPxo
1
815 : ◆ra.jqt4ROA [saga]:2026/06/28(日) 14:29:59.39 ID:535HBwvw0
「なっ!?」

グレート・ライザスもおかしな恰好にされた貴女が微塵の躊躇もなしに向かってくる事はまるで想定できていなかったようで、驚愕に目を見開く。

だが彼もただ目立ちたがりな合成魔獣ではない。瞬時に己の危機を悟り角の渾身の魔力を込め迎撃を──

「遅い!」

「が……ふぁば」

だが力を練り上げるのが間に合わなかった。皮肉にもループした前の経験でグレート・ライザスの動きの癖は完全に熟知していた。

それが勝敗を分けたのだ。貴女が着地すると同時に、彼の角と首がズレてリングに落ち…塵に還る。

「なっっっっ…!?」

ダイヤモンド・デビルは信じられない光景に硬直した。宿敵にて憧れの頂きでもあったライバルが一瞬で殺されてしまったからだ。

今の動きで片乳の露出した貴女だが動じる様子もなく、残った合成魔獣を殺意を込め睨み返す。

「〜〜〜〜ッ!」

震え上がったダイヤモンド・デビルは…


コンマ下
70より上なら逃げる
70以下なら腰を抜かす
50以下なら戦意喪失
20以下ならそれでも戦いを挑む
816 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2026/06/28(日) 14:31:24.98 ID:a6tQ7/420
挑む
817 : ◆ra.jqt4ROA [saga]:2026/06/28(日) 14:41:47.93 ID:535HBwvw0
「ひっ、ひえええええええ!!」

先程までのヒールムーブが嘘のように、ダイヤモンド・デビル己の命可愛さに逃げ出した。

彼の性根が小心者で虚勢を張る性分なことも、5年ものループで得た記憶だ。

「お、お二人がああも簡単に…!」「に、逃げろォ!」

グレート・ライザスの連れていた兵士たちも、頼みの綱の上官が瞬殺されたことで玉砕覚悟の精神もなく一目散に逃げだしていく。

結果、残されたのはグレート・ライザスの残留魔力で残ったリングと、その上に立つ貴女とソルカの二人切りだった。

貴女は…


安価下1〜3 先に2票集まったモノ

1、ソルカとヤる
2、ヤらない
818 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2026/06/28(日) 14:50:03.76 ID:KCwqKik5O
1
819 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2026/06/28(日) 14:50:24.52 ID:11P35ytWO
1
820 : ◆ra.jqt4ROA [saga]:2026/06/28(日) 15:01:30.96 ID:535HBwvw0
「ア、アワワ…なんだか何も分からない内に敵が引いて……凄いですぅシャルフィリアお嬢様」

「…ソルカ♥」

彼女に向ける柔らかい表情は、ダイヤモンド・デビルを睨んだ時とはまるで別人だった。

リング事態に残留する魔力の影響で、貴女とソルカは際どいコスチューム姿となっている。

つまり、誰も邪魔も入らず思う存分えっちなパートナーの姿を鑑賞することができた。

貴女は…


安価下

リング上でどんな体位でヤるか ※滅茶苦茶細かかったり難しい注文は勘弁願います
821 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2026/06/28(日) 15:28:17.84 ID:AwEWdwZ+O
ソルカを押し倒し、騎乗位で下乳を揉みしだきキスをしながら
822 : ◆ra.jqt4ROA [saga]:2026/06/28(日) 15:51:54.94 ID:535HBwvw0
「すまないが、もう我慢できない♥」

「きゃっ♥」

ソルカは貴女に押されると簡単に仰向けに倒れ股間から勃起チンポが弾み出た。

「正々堂々戦いましょうね♥シャルフィリアお嬢様♥」

「っ…♥相変わらず、わたしをのせるのが美味いメイドだ♥憎たらしい……♥」

チンポを宛がい、股を広げ下品に跨った貴女は…

「んっ…んん♥♥」

腰をゆっくり落とし、ソルカの獣チンポを挿入する。既に乳首から母乳が染み出しコスチュームから乳首がズレて出てしまう。

「あっ…あ…♥ゆっくり…奥まで…ソルカのチンポぉ♥昇ってきてる♥」

「ああ、あぁぁ♥♥」

気を抜けばすぐにケモノのように本能任せのセックスになりそうだが、貴女たちはあえてじっくりと結合に時間をかけた。

その甲斐あってか、互いの興奮は格別なものとなる。

「シャルフィリアお嬢様のおまんこに…♥完全にマウントを奪われてしまいましたね♥」

「ああ…♥覚悟すると良い♥」

騎乗位で腰を振りながら、貴女はソルカの下乳へ手を伸ばし揉みしだく。

「柔らかい……っ♥」

触り心地は知っているが、何度味わっても飽きることのない感触に身体も心も多幸感で満たされる。

「シャルフィリアお嬢様っ♥ごめんなさい♥私にも動く許可をくださいませっ♥」

「ああっ♥♥ソルカのおちんぽ♥♥下から♥♥ずんずん突き上げて♥♥」

ソルカも多幸感で我慢が利かないらしく、貴女の騎乗位ピストンに合わせて腰を動かし、貴女のおっぱいがコスチュームから完全に露出する。

「やはり、何度挿入させていただいても…素晴らしい膣圧で♥♥」

「ソルカのチンポも…凄いモノだぞ♥♥これが剣術なら既に剣聖級だ♥♥」

「…♥」

「…♥」

見つめ合い、何も言わず唇を重ねて舌を絡め合う。

「す、すいません♥も、もう…♥」

「いいぞ♥好きなだけ射精せ♥孕ませるつもりでわたしを手籠めにしろ♥」


安価下1〜3 先に2票集まったモノ

1、妊娠確定
2、妊娠しない
823 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2026/06/28(日) 16:13:03.83 ID:61edVBCsO
1
824 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2026/06/28(日) 16:20:19.62 ID:GLYHTx2wO
1
825 : ◆ra.jqt4ROA [saga]:2026/06/28(日) 16:46:28.71 ID:535HBwvw0
「っ…!♥シャルフィリアお嬢様、そのお言葉に二言ございませんか♥」

「勿論だ…んくっ♥わ、わたしは剣聖だぞ♥ソルカの猛りの全てを受け止めてやる♥だから身籠らせる気でこい♥」

「では……私も本気でイカせていただきます!」

「ぅあ!?♥」

騎乗位で跨られていたソルカが突如立ち上がり、駅弁体位で貴女を担ぎ上げる。

じゅぼ♥♥じゅぼ♥♥ずごっ♥♥じゅぐっ♥♥ずごっ♥♥どちゅ♥♥どちゅ♥♥

「うぅあ♥こ、これは…っ♥♥」

これまでのセックスはどれも貴女に主導権があったが、本気のソルカは逆に貴女の膣内を逆襲する勢いで責め立ててくる。

「だ、だが♥それで本気か♥わたしを倒すつもりで──」

「いいえ、ここからが私の全力です…ッ♥」

ずずぶっ♥♥

「ぁあああああああ!?♥♥♥」

抱え上げた貴女を支える手をあえて緩め、全体重の大半をチンポで支えている。

その結果、子宮の奥の奥までソルカの亀頭が到達していた。

「イキます♥シャルフィリアお嬢様♥♥私の愛の結晶…お受取りくださいませ♥♥♥」

ぱんぱんぱんぱんぱんぱんぱんぱんっっっ…♥♥どぴゅぴゅどぴゅ♥♥♥どぷぷびゅぼぼ♥♥♥

「イクぅ♥♥♥熱い精子いっぱい奥までぇ…ひぎゅぅ!?♥♥♥」

ソルカの体が突如、合成魔獣である泡のアルパカ獣人の姿に変わっていく。

それに従い、チンポの膨張率が一回り跳ね上がった。

既に彼女の巨根でパンパンだった膣壁が強引に拡張され、貴女は気を飛ばしかける。

「お嬢様っ♥♥♥お嬢様っ♥♥♥」

どぴゅぴゅどぴゅ♥♥♥びゅぷぷっびゅ♥♥♥

「こ、なんなのしゅぎしゅぎりゅぅ…!♥♥♥」

「愛しておりますシャルフィリアお嬢様!♥♥♥」

再び人の姿に戻り緩急をつけた中出しピストンが貴女に襲い掛かる。

「わ、わらひも♥♥♥お前が…♥♥ソルカとソルカのおちんぽぉ♥♥♥らいしゅきらのぉおおおおお♥♥♥」

どぷぷぷぷぷぷ…っ♥♥♥ごぷぶぼ♥♥♥

姿を交互に切り替えながらの連続射精…そのトドメとばかりに姿は人の、手足とチンポは合成魔獣の…両方の性質を併せ持つ姿になった彼女の…

どびゅびゅびゅびゅごぷぴゅ♥♥♥♥

「ソルカああああああああああああああああああ〜〜っ♥♥♥」

今まで最も濃い中出しが吐き出され、貴女の体が理解する。

どっくん…♥♥♥どっくん……♥♥♥どくん♥♥♥

貴女は今、ソルカの子を孕んだのだ。

「…如何でしたか、シャルフィリアお嬢様。私の本気の中出しは♥」

「み、見事だ…♥♥♥ソルカ♥♥♥わたしの、負けだ………♥♥♥剣聖シャルフィリアは、完全に、お前のモノだ♥♥♥ソルカぁ♥♥♥」

中出しが未だに止まらぬ中、母乳を吹き出しながら何度目かも忘れた口づけを交わし、貴女たちはリングが崩壊するまで腰を揺らし続けた。
826 : ◆ra.jqt4ROA [saga]:2026/06/28(日) 16:48:41.71 ID:535HBwvw0





「ここを抜ければ合流地点だな」

「はい」

もう貴女たちに迷いは無い。完全に愛し合う夫婦となった二人は手をつなぎ光の先へ向かう………
827 : ◆ra.jqt4ROA [saga]:2026/06/28(日) 16:52:19.39 ID:535HBwvw0
今回の更新はここまでにします
次回更新は次の土曜日で


次は久しぶりにミルク視点の物語になる予定です
828 : ◆ra.jqt4ROA [saga]:2026/07/04(土) 11:48:45.03 ID:P3x+x+Yq0
すいません予定が色々と立て込んでいますので本日の更新は明日に見送らせていただきます
お待ちしている方がいらっしゃったらすいません
829 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2026/07/04(土) 11:57:04.29 ID:eOT76naXo
了解
830 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2026/07/04(土) 12:54:50.99 ID:nLpfnkD20
おつ
リアル事情は仕方ない仕方ない
831 : ◆ra.jqt4ROA [saga]:2026/07/05(日) 05:58:01.07 ID:4cfXBmzk0






白騎士のシャルフィリアが立ちはだかり時間を稼いだ少し後、凄まじい鋼がぶつかり合う轟音の響いた後、

貴女たちの前に現れたのは…

「ミルク王女様、ご無事で何よりです!」

甲冑故顔は変わらないが、特殊な装飾品に見覚えがある。

「貴方方は、バルガスの…!」

騎士団でも選りすぐりの精鋭が集う騎士団長部隊の騎士たちだった。

そのまま導かれるようにギルドの地下通路を走り抜け、貴女たちは今………


コンマ下1〜3
40以上の数によって結果が変わります。今回はゾロ目でも特に何もありません
2つ以上なら最善、一つなら通常、一つもなければ…
832 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2026/07/05(日) 06:46:53.30 ID:wdLHfYyiO
あ
833 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2026/07/05(日) 07:09:25.92 ID:WpIjGECX0
あ
834 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2026/07/05(日) 07:10:27.82 ID:7egWqGMAO
てい
835 : ◆ra.jqt4ROA [saga]:2026/07/05(日) 07:37:26.81 ID:4cfXBmzk0
ソルシエールからもギルクド公国も遠く離れた位置に存在する隠れ家…帝国レジスタンス拠点の一つに貴女たちは滞在していた。

遅れてシャルフィリアを連れバルガスが合流する。その時をここで待っているのだ。

幸いにも食糧の備蓄は十分にある。一月留まったところで何の問題もないだろう。だが…

「シャル………………」

首飾りの宝石を握りながら、貴女は窓からぼんやりと外を眺める。

本来の予定なら遅くとも二日もあれば合流できる手筈だったのだが、シャルフィリアとバルガスは未だ現れない。

幸いにも貴女たちの脱出経路で合成魔獣に出くわすことはなかったが、追跡を撒くため別ルートを進んだ二人はそうでなかったのかもしれない。

もし…ありえないと信じているが、もしシャルフィリアとバルガスが…敵に敗れるようなことがあれば……

「はぁはぁはぁはぁ…!」

いつの間にか動機が止まらず、汗が噴き出て、上手く呼吸ができない。

コンコン

「!」

不意に、ドアがノックされ貴女は我に返る。

尋ねてきたのは…


安価下

1、アミィ
2、フウラ
3、パラピノ
4、フローラ
5、エルサ
836 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2026/07/05(日) 08:29:32.20 ID:7egWqGMAO
1
837 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2026/07/05(日) 08:30:25.15 ID:/cpj56b3O
2
838 : ◆ra.jqt4ROA [saga]:2026/07/05(日) 09:53:53.17 ID:4cfXBmzk0
「ミルちゃん少しいいかしら」

「アミィさん…ええどうぞ」

ハンカチで汗を拭い、平常を装ってアミィさんを招き入れる。


アミィさんは体調はどうか?困った事があれば遠慮なく頼って欲しいと言ってくれた。

その言葉は有難い反面…ひどく貴女の心をざらつかせた。なぜ彼女は、彼女たちはこんなにも貴女に親身なのだろうか。

エルフの里が滅びた元凶は結局のところ貴女自身で、ソルシエールでギルドが襲われたのも間違いなく貴女が狙われたからだ。

正直全員無事に脱出できたことは奇跡としか思えなかった。何が偶然か運命に突き動かされ今に至っているような…

ともかくそんな迷惑に巻き込まれても、誰も貴女を責めたりしない。

土塊の魔女の皆さんにも貴女は己が何者なのかを打ち明けた。巻き込んだ挙句今更身分を明かしたのだから何を言われても仕方なかった。

けれどパラピノさんたちは『仕方ない』『ミルクさんは悪くない』と恨み言一つ貴女にぶつけない。

貴女には…それが耐えられない。いっそお前のせいだと罵ってほしい。

嫌な考えが次々に浮かんで止められない。シャルフィリアが傍にいなければ自分はこんなにも脆いのかと貴女自身も驚くほどに。

こんなに、苦しいのなら……自分の手で、終わらせて………

「ミルちゃん?大丈夫?顔色良くないわよ」

アミィさんの声を聴き再びハっと意識を取り戻す。

「い、いえ。わたくしは…」

言葉が続かなかった。貴女は嘘でも虚勢を張れない程に心が摩耗しているのだろう。

「…」

そんな貴女の様子にアミィさんは…


安価下1〜4 先に2票集まったモノ

1、優しく抱き締める
2、一緒にお風呂に入ろうと提案
3、ベッドに押し倒してキスをする

839 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2026/07/05(日) 09:58:51.81 ID:1nmFFP6GO
3
840 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2026/07/05(日) 10:03:17.26 ID:I5BACqvr0
1
841 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2026/07/05(日) 10:10:31.26 ID:KuYFiaiu0
2
842 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2026/07/05(日) 10:32:50.66 ID:cdkLyN1oO
1
843 : ◆ra.jqt4ROA [saga]:2026/07/05(日) 11:06:18.50 ID:4cfXBmzk0
「ぁ…」

アミィさんが何も言わず、貴女をそっと優しく抱き締めた。

「無理しないでいいの」

「…できません。だって辛いのは……」

「そうね。私も、みんなも…」

アミィさんはそれ以上何も言わなかった。

貴女の気持が分かるだとか、今はへこたれてる場合じゃないとか、そういう事も含め何も言わずただ抱き締めてくれた。

(まるでお母様みたい……)

幼くして亡くなった母の温もりを、貴女はほとんど覚えていない。

それなのに、不思議と懐かしく心が少し安らいだ。

(シャル……貴女に逢いたい。逢って抱きしめたい…貴女の温もりをどうか、わたくしにも感じさせてください…シャル…姉さん)

アミィさんの胸の中で、貴女は一筋の涙を流す。



レジスタンスが潜む拠点を遠くから観察する者がいた。だが見張りの誰も気づかない。

当然だろう。その姿はとても人の視力で視認できる距離ではない…合成魔獣だからだ。
844 :募集開始と共にしばらく離席します ◆ra.jqt4ROA [saga]:2026/07/05(日) 11:09:21.51 ID:4cfXBmzk0
合成魔獣を募集します。下1〜3でコンマの高いものを採用
上級相当の合成魔獣なのでかなりの強敵です
長すぎず短すぎない感じでお願いします


初見殺し的な技や切り札を持たせることを強くオススメします

今回は隠密行動に長けた合成魔獣であることを推奨しますが、別に力技の正面突破でも構いません


合成魔獣は魔獣と人を文字通り合成させた存在
半身が異形となった者、ほとんど魔獣そのものに堕ちた者、人の姿のまま魔獣の異能を振るう者と形は様々
王女追跡の任を受けた合成魔獣たちは、貴女が瞬時に屠った雑兵たちとは比較にならぬ強者揃い


※上級の合成魔獣は中級以上の強者揃い。中級よりさらに強力な能力を駆使可能です
※合成魔獣は女でも構いませんが中出しする手段が必須です(例:触手 ふたなり 洗脳した民に犯させる等)
※男の娘の合成魔獣でも勿論OKですが、男の娘自体が責められる事はありません
※アナルのみを責める合成魔獣はNG

【名前】
【容姿】戦う時の姿。常にこの姿でも問題なし
【人間時容姿】あってもなくても良い
【能力】
【弱点】無い場合はコンマ判定時-5
【性癖】
【備考】口癖や一人称を決める場合こちらに


↓コピペ用
【名前】
【容姿】
【人間時容姿】
【能力】
【弱点】
【性癖】
【備考】


※連取り制限解除中
845 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2026/07/05(日) 11:28:11.42 ID:nL2J//Y5O
【名前】メッチャ・カメレーオ
【容姿】雄のカメレオン型獣人
【人間時容姿】迷彩服を着たギョロ目の不気味な男
【能力】自分の身体をペインティングし周囲に溶け込み姿を眩ます 伸縮自在の長い舌
【弱点】調子に乗りやすい
【性癖】女体を迷彩ペインティングし誰にも気づかれない状態で羞恥セックス
【備考】かくれんぼの達人 もともと絵心があり芸術界隈では有名だが諜報員という素性は隠している


846 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2026/07/05(日) 11:36:04.63 ID:I5BACqvr0
【名前】ファラオス
【容姿】瞳の無い赤い目をしていてコブラの装飾がついている杖を持った金のツタンカーメンマスクのような頭のエジプトの王族の様な服装をした怪人
【人間時容姿】癖っ毛で所々に包帯を巻いているエジプト王族風の青年
【能力】杖のコブラからエネルギー弾や雷等の魔術を放つことができる。
黄金の棺を召喚でき、そこに女性を閉じ込めることでファラオスに尽くすことが喜びになる様に洗脳した褐色肌の裸同然の踊り子衣装姿にすることが出来る
戦闘時にも召喚した棺の中から呼び出し戦わせることもでき、一度に2人呼び出すことも可能。
目を光らせる事で短時間だが隠れている物や人を見つけるダウジング能力を使うことができる。
【弱点】接近戦は苦手
【性癖】洗脳した踊り子姿の女性と3Pや4P
【備考】一人称は我で「ファラハッハ」とよく笑う
元々はとある遺跡から発見されたミイラで植物人間状態だが生きており、皇帝から興味深いとされ魔獣化実験をされ成功。
王の様な振る舞いをするが以外と義理堅く、生き返らせてもらった恩としてある程度自由にさせることを条件に、戦闘や古代の知識を提供する形で皇帝に協力するという程で従っている。
強くて美しい様々な種族の女性を積極的に洗脳して侍らせており、ダウジング能力で得た金目の物でヴェロスの実験体の中から優秀な女性を買ったり、アルラウネから強くて美しい女性がいる場所の情報を買ったりしている。
847 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2026/07/05(日) 12:00:45.36 ID:XwMzyu+QO
【名前】ジガルム
【容姿】瞳に時計の針ような模様が浮かぶ。
【人間時容姿】長身痩躯で将校用の軍服を着た軍人。眼鏡。退役間近の老人で手入れされた白いヒゲが特徴。
【能力】目を合わせた敵を一時停止させる魔眼。一時停止させている間に快楽を与えると、再び動き出した時にその快楽は増幅されて敵に襲いかかる。
【弱点】能力は一人にしか使えない。時間経過で一時停止は解除される。
【性癖】一時停止させている間に快楽を与えて、一瞬で何度も絶頂する絶頂地獄に叩き落とす。
【備考】
帝国軍に所属する忠誠心の強い退役間近の老いた将校で、皇帝への最後の奉公として自ら合成魔獣に志願した。
家族がいて孫もいるが、自分の忠誠心を家族にも押し付けようとする悪癖のためか、家庭内では孤立しているようだ。
それなりに高い地位についている軍人で指揮官としての能力も高い。
848 : ◆ra.jqt4ROA [saga]:2026/07/05(日) 14:08:22.23 ID:4cfXBmzk0
>>846に決まりました

ファラオスの接近に気づく者は…


安価下

1、フウラ
2、パラピノ
3、フローラ
4、エルサ
849 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2026/07/05(日) 14:31:50.07 ID:I5BACqvr0
2
850 : ◆ra.jqt4ROA [saga]:2026/07/05(日) 15:18:40.29 ID:4cfXBmzk0
「ほう。あのボロ小屋モドキが賊共の拠点か」

人では米粒以下にしか見えぬ距離から、貴女たちの拠点をはっきりと見据える青年は、

身を潜めることなく堂々と腰に手を当て獲物を狙っている。その態度は距離故かそれとも自信故なのか…

「いかがなさいますか。このまま攻勢に出る事も可能でございますが」

後ろで膝を付いたままの褐色の女が王たる青年へ進言する。

「ふぅむ…いや、ここは一度拠点へ戻り情報を共有するのが通りであろう。

我らのみでも制圧は容易かろうが、レオニクス殿の顔も立てておかねばな」

殊の外冷静な青年は自分たちだけではなく増援を連れ包囲する算段のようだ。

「…このまま進軍したのでは手痛い反撃を受ける危険もありえる。であろう?小娘」

青年はチラリと背後の樹木の一つへ目線を向ける。

「良い気配の殺し方だが、残念ながら我を欺くには修練が足りぬ」

「……あーあ、やっぱあーしじゃフウラの真似事は無理かー。まあしゃーないよね、だってあーしどこにいても輝きまくりなタイプだし?」

潜伏を看破されたパラピノがその姿を見せると、青年の従者たちが臨戦態勢となる。

「暗殺者ではなく道化師の類であったか。しかし…ほう……貴様、中々に美しい貌をしているな。鍛え上げたしなやかな体躯も見事なものよ」

「えっ?なに、これナンパ?」

パラピノは平静を装ったが状況は芳しくない。進軍先に用意していた泥沼の罠は不発に終わり、一対多数で戦わざるを得ない。

「そのような軟派な行為と同一に考えるでない。我の名は偉大なる王ファラオス!かつてはこの大地の支配者であった男よ!」

「………いや全然知らんし。誰?」

「「!」」

パラピノのとぼけた態度に従者たちが殺意を剥き出しに仕掛けるが、ファラオスが軽く手を掲げて制す。

「良い。道化師の振る舞い故戯れを赦そう。だが今を生きる貴様が知らぬのも無理はない。

なにせ我がこの大地を治めておったのは聞けば数百年は過去の事。無知を恥じることはないぞ道化師」

「…え?なんかあーし今馬鹿だけど気にすんなってフォローされた?」

「そんな些事はどうでも良い。今は貴様だ道化師よ。どうだ?望むならば我が配下に加えてやっても───」

「あーごめん無理。あーしあんたみたいなタイプ基本的に無理なんだわ。ほんとごめんだけど」

「…我の話を遮った上、誘いをにべもなく跳ね除けるとは……ファラハッハ!気に入ったぞ道化師!是が非でも我がしもべとしてくれよう!」

「てかさぁ…!あーしにはパラピノって名前があんの!あーしみたいな天才あんたの手に余るつってっから!」

「ならばかかってくるがいいパラピノ!我に歯向かう事を赦す!」

ファラオスの頭が黄金の霊装面に変化し、身なりも古き王に相応しきモノへと変化する。

貴女の与り知らぬ所で、自称天才魔女の戦いが幕を開ける。
851 : ◆ra.jqt4ROA [saga]:2026/07/05(日) 15:22:20.14 ID:4cfXBmzk0
戦闘、開始。

パラピノの耐久値は3

ファラオスの耐久値は3。従者二人はそれぞれ2


【ファラオスに動く気配はなく、従者たちが全速力で接近してくる】

パラピノはどうるする?(パラピノの能力については>>22参照)
安価下
852 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2026/07/05(日) 15:39:33.04 ID:UW9OnnHlO
ゴーレムで従者をぶっ飛ばして迎撃
その隙にパラピノ本人はファラオスを狙い接近
853 : ◆ra.jqt4ROA [saga]:2026/07/05(日) 15:55:08.45 ID:4cfXBmzk0
天才魔女:パラピノのコンマに+10
適切行動:パラピノのコンマに+20
古の王:ファラオスのコンマに+30。接近戦時コンマに-20
踊り子従者:ファラオスのコンマに+10

コンマ下
シャルフィリアの攻撃値

コンマ下2
ファラオスの攻撃値
854 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2026/07/05(日) 15:57:17.54 ID:adTrJwmqO
おう
855 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2026/07/05(日) 16:13:54.06 ID:eTNZWjI/O
あ
856 : ◆ra.jqt4ROA [saga]:2026/07/05(日) 16:29:11.96 ID:4cfXBmzk0
「往け我が美しきしもべたちよ!」

「「はっ!」」

露出の激しい褐色肌の従者たちは、隠し持っていた暗器を両手にパラピノへと迫る。

彼女たちも並の使い手ではないらしく、その速さは帝国の兵士と比較にもならない。

「人にやらせて自分は後ろで高みの見物って?あーしそういうのめっちゃ嫌い!」

パラピノが指をクイと動かした瞬間、地面が波打つように形を変え、現れたゴーレムの一撃が二人の従者を纏めて吹っ飛ばす。

「あーしのは別ね♪」

「予め地面に忍ばせていたか」

「いつまで余裕面してないでよね〜!」

アースゴーレム従者の守護をこじ開け、パラピノがファラオスへ接近するのを拒む者は誰もいない。

「ぬぅん!」

接近するパラピノにファラオスはコブラの装飾をあしらった杖を向けようとする…が、

「おっそい!」

「ぐっ…!」

地面に弾力を持たせることで跳躍力を強化し、一気に接近したパラピノの蹴りが鳩尾に深く叩き込まれる。

ロクに防御すらしなかったファラオスは体をくの字に折り曲げながら近くの木に背中を強く打ち付ける。

「デカい口叩いといて自分一人じゃ何もできない系?」

「ファラ…ファラハッハッハッハ!王を足蹴にするその無礼!ますます我が物としたくなった!」

「う、うげぇ…キモぉ」
857 : ◆ra.jqt4ROA [saga]:2026/07/05(日) 16:31:22.33 ID:4cfXBmzk0
ファラオスと従者たちに1ダメージ!

パラピノ耐久値:3

ファラオス耐久値:2 従者A耐久値:1 従者B耐久値:1

【ファラオスの杖のコブラの目が光った。従者たちはパラピノを取り押さえるつもりでいる】

パラピノはどうるする?
安価下
858 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2026/07/05(日) 17:31:27.41 ID:XWnPbo3f0
杖を注視しつつ先に従者を泥に沈めて倒す
859 : ◆ra.jqt4ROA [saga]:2026/07/05(日) 17:38:59.85 ID:4cfXBmzk0
天才魔女:パラピノのコンマに+10
魔法警戒:パラピノのコンマに+5
最適処理:パラピノのコンマに+20
古の王:ファラオスのコンマに+30
踊り子従者:ファラオスのコンマに+10

コンマ下
シャルフィリアの攻撃値

コンマ下2
ファラオスの攻撃値
860 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2026/07/05(日) 17:44:22.77 ID:lKkEUbUiO
へい
861 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2026/07/05(日) 17:54:56.48 ID:25pMuZEHO
てい
862 : ◆ra.jqt4ROA [saga]:2026/07/05(日) 18:18:25.65 ID:4cfXBmzk0
「穿てよ雷!」

ファラオスの詠唱に応え、目を光らせた杖のコブラが雷魔法を放つ。

「うわ、あぶなっ」

咄嗟に足場を隆起させ瞬時に雷撃を回避し、先程までパラピノが存在した空間の土壁が焼け焦げる。

「あーしをしもべにすんじゃなかったっけ!?」

「そのようなこと、黒焦げにした後でも出来るわ」

「あ、っそ!」

会話の隙を突くように背後から従者たちが飛び掛かる。その奇襲にパラピノは歯を剥いて見せた。

「やっちゃってー!」

「「!」」

誘い込まれたと従者たちが気づいた時、既にアースゴーレムの痛烈な一撃が炸裂した後だった。

「くはっ…!」「ファラオス…様…!」

地面に叩き落された二人は予め泥沼にしておいたぬかるみに飲み込まれ、あっという間に沈んだ。

もうパラピノの許可なしでは浮かび上がる事もできないだろう。

「我が従者をこうも容易く屠るとは…」

「いつまで大物ぶってんの?とっとと本物の天才の前にひれ伏しちゃいなよ♪」
863 : ◆ra.jqt4ROA [saga]:2026/07/05(日) 18:19:41.01 ID:4cfXBmzk0
従者AとBを撃破!

パラピノ耐久値:3

ファラオス耐久値:2

【ファラオスの杖の瞳が先ほどとは違う色に光った】

パラピノはどうする?
安価下
864 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2026/07/05(日) 18:47:57.16 ID:ARqyYjfsO
ゴーレムで瞳の視線を遮りつつ、ファラオスを泥に沈める。

悪手でないといいなあ
865 : ◆ra.jqt4ROA [saga]:2026/07/05(日) 20:05:15.52 ID:4cfXBmzk0
お伝えするのが遅れて申し訳ありませんが本日の更新はここまでにさせていただきます
次回更新は次の土曜を予定しています
866 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2026/07/05(日) 20:18:29.50 ID:jHglgG+5O
おつ。
867 : ◆ra.jqt4ROA [saga]:2026/07/11(土) 12:55:46.55 ID:RK4L2r3S0
天才魔女:パラピノのコンマに+10
魔法警戒:パラピノのコンマに+5
大地の守護者:パラピノのコンマに+10
古の王:ファラオスのコンマに+30

コンマ下
シャルフィリアの攻撃値

コンマ下2
ファラオスの攻撃値
868 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2026/07/11(土) 13:17:15.36 ID:7ZUeB3ROo
あ
869 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2026/07/11(土) 13:38:12.55 ID:guas0wor0
a
870 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2026/07/11(土) 13:38:30.57 ID:WFkubYIHO
低く
871 : ◆ra.jqt4ROA [saga]:2026/07/11(土) 14:13:43.42 ID:RK4L2r3S0
「このまま一気に──」

「図に乗るでない!かの敵を滅ぼせ!」

ファラオスの詠唱に応え、再び瞳を輝かせた杖のコブラが今度は魔力弾を連発し始めた。

「危ないっての!」

パラピノはアースゴーレムの巨体を生かし盾とすることで直撃は免れる…が。

「ちょ、やりすぎでしょこれ…!」

その魔力弾の一撃一撃がアースゴーレムの体を穿つほどに強力で、頑強なはずの巨人の体は既に無数の風穴が開けられていた。

崩れ落ちるのも最早時間の問題。ならばいっそ巨体で視界を遮っている内に接近を…パラピノがそう考えた時、

「ぅぐ!?」

逆にアースゴーレムの巨体を隠れ蓑に放たれた雷撃を回避し切れず被弾してしまう。

「っぐあぁぁ!」

咄嗟に魔力の防壁を纏っていなければ消し炭なっていた。だが衝撃と痺れまでは誤魔化せずパラピノが痛みに悶え地を転がる。

「どうれ、そろそろ身の程を教えてやろう」
872 : ◆ra.jqt4ROA [saga]:2026/07/11(土) 14:14:59.99 ID:RK4L2r3S0
パラピノに1ダメージ!

パラピノ耐久値:2

ファラオス耐久値:2

【ファラオスが指を鳴らすと黄金の棺が現れた】

パラピノはどうする?
安価下
873 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2026/07/11(土) 15:20:32.32 ID:guas0wor0
棺が危ないのでゴーレムの攻撃で破壊を狙う
同時にパラピノは再び本体を狙う
874 : ◆ra.jqt4ROA [saga]:2026/07/11(土) 15:44:21.19 ID:RK4L2r3S0
天才魔女:パラピノのコンマに+10
危機離脱:パラピノのコンマに+20
古の王:ファラオスのコンマに+30

コンマ下
シャルフィリアの攻撃値

コンマ下2
ファラオスの攻撃値
875 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2026/07/11(土) 15:49:52.78 ID:guas0wor0
あ
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