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【安価】勇者「性職者♀が2人仲間になった!」【ほぼコンマ判定】
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93 :
FalseManの人
◆rsgsj81.kk
[saga]:2026/07/23(木) 22:43:56.00 ID:ctu3SGr30
■怪しい商人(前編の村)
村で出店を経営していた商人。
その正体は人間との混血のゴブリンであり、村人に紛れて盗品を売り捌いていた。また村の警備や抜け道など、仲間の盗賊団に有利な情報を集めるスパイ活動も行っていた。ゴブリン界の頭脳派。
しかしゴブリンの本能として雌個体に対する執着が強いのは類に漏れず。クレアから放たれる微弱なサキュバスの瘴気(オーラ的なもの)にあてられ理性を失い、何の策もなく勇者達へ襲いかかってしまった。
■ゴブリン(前編の盗賊団員)
人のようで人でなく、魔物のようで魔物でないように見える。(勇者&シズネの感想)
小さい体格はゴブリンそのものだが、人間から生まれたゴブリンのため人間の肌とほぼ同じ色をしている。単体としてはたいして強くはないが、並外れた繁殖力と集団行動による奇襲が脅威。ほぼ種族(人、動物、魔物)問わず雌個体に対する執着が強い。見つけ次第本能を暴走させ、犯して孕ませようと襲いかかる習性がある。生まれる赤子は例外なくゴブリンになり、孕んだ対象の遺伝子を受け継いでいる。
このように他種族に紛れ込みやすそうで一見厄介な生態をしているが、サキュバスの瘴気などで本能を刺激してやれば、ゴブリンかそうでないかの判別が可能である。
■シスタークレア(
>>87
より抜粋)
商人(ゴブリン)の前に現れたシスター。
褐色金髪ロングヘア、身長は平均より高め、黒基調の一般的なシスター服だが足の付け根まで入った深いスリットとへそ出ししている。
デカい乳首とクソデカ乳輪を持つ Kカップの爆乳、安産型のデカケツとスタイル抜群のムチムチボディの持ち主。
腋や股から強いメス臭がプンプンしている様子から剛毛だと、ゴブリンなら服越しに把握できる。
だがこのシスターがサキュバスの憑きだとは想定してなかった為、商人はゴブリンの本能に負けたどころか魅了されてしまった…。
■チャラ男(勇者)
シスタークレアと共に商人(ゴブリン)の前に現れた少年。
武装していてそこそこ腕のある冒険者のようだが、さっきまで他の女(シズネ)に抱っこされていたガキ。ゴブリンが襲いかかったときに剣を抜こうとしてたが、それよりも先にシスターが射撃魔法で迎撃した。
▼シスタークレアは勇者達に クレアか考えた最高の 盗賊団アジト探し作戦を話している...。
▼勇者は顔真っ赤になった!
▼シズネは乱交現場を思い出して顔真っ赤になって 逃げ出しながらティアを呼び戻しに教会へ向かった!
▼シスタークレアは勇者(少年)を 獲物を貪る獣の目つきで見ている・・・♡
94 :
FalseManの人
◆rsgsj81.kk
[saga]:2026/07/23(木) 22:48:44.24 ID:ctu3SGr30
午後・村の出店
ゴブリン(気絶)
→ゴブリン「うぅ、ウガッ……?」
そのゴブリンはこの村の商人であり、この村を幾度も襲撃する盗賊団の一員でもあった。本来ならどんなことがあっても、日中は誰にもバレないように村で商いしつつスパイ行為をし、集めた情報や利益を夜間にアジトへと持ち帰る。それが日課だったハズだった。
だが今こうして地面に倒れ、ようやく目が覚めて起き上がるところだ。こうなる少し前の記憶を呼び起こせず困惑していると、少し先で誰かの気配がした。
それも女の気配だ。ゴブリンは思い出した。
「(気絶する前に見た、犯し甲斐のある女! 中出し甲斐のある女! 孕ませ甲斐のある女!)」
ゴブリンにはそれだけで、立ち上がり走り出すのに十分な動機だった。奇襲して女を犯し孕ませるのが、彼らゴブリンにとってまさに生き甲斐なのだから。
ゴブリン「……は?」
クレア「んふぅ〜♡/// んむぅ〜♡///」キスハメ騎乗位パンパンッ
チャラ男「あむっ♡/// レロッ♡/// ハフッ♡/// ジュルル…♡///」パンパンッ
人の店に先客がいた。いや、俺のになる筈の女の穴が、チャラい人間風情に占領されていた。ゴブリンにはそう見えただろう。
自分のことを棚に上げた視点だが、ゴブリンとはそういう種族だ。ましてや、他人のものだからという遠慮は一切しない。奪い取って最終的に自分のものになって美味しいところを横取りできるのなら、何も気にしないのだ。
そう。自分のものになるのなら…。
チャラ男(勇者)
→チャラ男「お、おぅ。おぅおぅよぉ。やっとお目覚めか? 寝ボスケの旦那よぉ?」
チャラ男「コイツは俺がもらったぜ!」褐色尻ビンタ パァン!!
クレア「ハァウン!!/////」ビクンビクンッ♡
商人愛用の椅子にチャラ男が勝手に座り、その上でシスタークレアが対面で跨がって、自ら犯されに跳ねている。一方的に犯すことしか知らないゴブリンにとってそれは、衝撃的な光景だった。
ゴブリン「が、ガァァ! 返セェェェ!」
もはや商人だった体裁すらかなぐり捨て、1匹のゴブリンとしてチャラ男から褐色金髪女を奪い取ろうとし、
クレア(冷めた目)「……」射撃魔法チュン!!
ゴブリン「!!?」
<花瓶ガッシャーン!!
褐色金髪女の鋭い射撃魔法がゴブリンの頬をかすめ、後ろにあったであろう花瓶が粉々に砕け散った。
だ、ダメだ! この女はもう、あのチャラ男のモノなんだ! 奪えない!
ゴブリンにそう理解らせるのには十分な、一瞬の出来事である。
だが悔しいかな、ゴブリンの性(サガ)というものは。元々ひと目見たあの女に対して興奮しながら、未知の光景に驚愕したせいか、ゴブリンの股下では立派なモノ♂がおっ勃っていた。
チャラ男「お…お前も節操がねぇなぁ?www
こ、こんな所で、し…シたくなるなんてよ…?www」
クレア「……んふぅ〜♡」
ゴブリン「!!」
指摘されて自分が情けなく臨戦態勢♂だったことに、ようやく気づいたゴブリンは己を恥じ、「お前のせいだ!!」と掴みかかりたかった。
だが。先の射撃魔法を見たせいか、脚がすくんで先へは一歩も進めなかった。
そうこうしているうちに、褐色金髪女はチャラ男へ興味を戻してキスハメ騎乗位を再開する。
あんな強い女があんなチャラ男に執着することが許せず、かと言って実力行使では奪えない。それどころか長年使っていた潜伏先すら、あのチャラ男に占領されている…。
人間ごときに女を奪われたどころか店も奪われ、自身の尊厳すら踏み躙られた。
ゴブリン「🤯」脳破壊ボカーン
この未知の衝撃をゴブリンは名付けることができず、ただ思考を全て放棄したくなる衝動に駆られて店を出て、行く宛もなく走り出した。
勇者「(受けたから知っているのさ! 脳破壊の衝撃とやらをよぉ!)」
こうしてゴブリンの脳破壊に成功した勇者とシスタークレア。
作戦の第一段階が成功したのを物陰から見ていた巫女2人は、逃げ出したゴブリンを追跡し始めた。
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