【短編安価】世にも奇妙でえっちな物語

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1 : ◆ra.jqt4ROA [saga]:2026/07/17(金) 21:53:36.92 ID:ib4IHLqz0


いつもの帰り道。いつもと違う角を曲がったら、そこはドスケベな世界の入り口でした






注意事項
ここは作者がふと思いついた小ネタを元に、短編ssを書く不定期更新のスレです
たまに安価もありますが大筋は変わらない…はずです

※地の文かなり多め
※駄文で誤字脱字多め(本当に多いです)
※ハート喘ぎ要素アリ
※ご本家番組的要素は特にありません
2 : ◆ra.jqt4ROA [saga]:2026/07/17(金) 21:59:56.54 ID:ib4IHLqz0
貴方が毎日のように歩く通学路、あるいは通勤ルート。

起きて、支度を済ませ、家を出て、仕事や勉強、帰宅し、床につき、眠る。

そんな代り映えのしないありきたりで平凡な日常。

貴方はそんな毎日をただ生きている。何か大それた事をしでかすつもりもない。

そう、貴方にそんなつもりはなかった。ただ少し、いつもと少しだけ違っていただけなのだから…




貴方は何を思ったか暗い道路を歩き、ほど近い場所のコンビニを目指している。

貴方は…


安価下

1、仕事に疲れた社会人
2、受験が憂鬱な高校生
3 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2026/07/17(金) 22:01:36.82 ID:7lINlLLI0
1
4 : ◆ra.jqt4ROA [saga]:2026/07/17(金) 22:47:29.49 ID:ib4IHLqz0
貴方が社会人となって早五年。その人生は貴方の思い描いていたものとは程遠かった。

毎日朝早くから夜遅くまで働き大した残業代も出ない。その癖上司は無理難題を貴方に押し付け出来なければ長々と説教。

『ウチはそよに比べてどれだけ真っ当な会社か』と耳に胼胝ができる程は聞かされた言葉だ。

実際もっと酷いブラック企業は山とあるのだろうが…生憎と貴方は今の環境しか知らない。

今日も遅くまで働く事を強要され気づけばこんな時間。明日も早くから仕事だというのに。

すぐに帰宅し買い溜めた冷凍食品を流し込み床に就こうと考えたが…昨晩でストックが空になっていたことを思い出す。

仕方なく弁当を求めこうして深夜のコンビニへやって来た訳だ。



「いらっしゃぁせー」

まったくやる気のない店員の声が貴方を出迎えた。

暗い外にいたせいかコンビニの照明が少し目に染みる。時刻は既に深夜2時過ぎ。

元々大した人通りもない場所なのでコンビニの中は店員と貴方の二人切り。

貴方は他のコーナーには目も暮れず適当な飲み水と弁当を一つ手に取りレジへと向かう。

店員は大した挨拶もなく気だるげに慣れた手つきでレジ通しを行う。

そこで初めて店員の姿を確認したが…女の店員だった。

明るくふわっとした茶髪で、コンビニの制服の上からでも主張する大きめの胸。

やる気だとか真心の類は感じられないが、かなりの美人であることは分かる。恐らく大学生か…フリーターだろうか。

「こちらあたぁめますか?」

「いえ」

とはいえそれだけだ。疲れ切っている今、可愛い店員を目にしたぐらいで童心を取り戻したりはしない。

貴方の心は射会の荒波に揉まれ心底冷え切って────

「ぉちんぽ、おまんこで温めますか?」

………………………は?

聞き間違いだろうか。今現実的にあり得ない言葉をかけられたような気がする。

思わず貴方は顔を上げて店員と目を合わせるが、店員の女は気だるげな接客態度のままで、羞恥心を抱いたり揶揄っている様子はない。

貴方は…


安価下

1、思わず聞き返す
2、唾を呑み込みお願いする
5 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2026/07/17(金) 22:50:24.48 ID:7ryb69x80
6 : ◆ra.jqt4ROA [saga]:2026/07/17(金) 23:04:47.84 ID:ib4IHLqz0
「はい?」

少し遅れて間の抜けた問いかけを貴方は返した。酷い疲れが蓄積して幻聴が聞こえたのかもしれない。

「おちんぽ、おまんこで温めますか?」

…幻聴ではなかったようだ。となれば次に疑うべきはこれが夢であるとか、悪質なドッキリ…もしくは犯罪に巻き込まれたなどの可能性。

だが貴方はそれらとは全く別のことを考えていた。いや、正確には考えていなかった。

気づけばいつの間にか、股間が大きなテントを張り上げていた。

オナニーなどここ数か月まともにした記憶がないし、休日も疲れてずっとゴロゴロしているだけだった。

若くして枯れたのではないかとうっすら思っていた自分の性欲が、この瞬間息を吹き返した。

血流が一気に下半身に集中し、硬く勃起した貴方の愚息………店員の言葉で言うおちんぽは今現在も興奮で大きくなり続けている。

「ぉ、お願い、します」

堂々と答えるつもりだったが非常にぎこちない返答になってしまった。

貴方は…


安価下

1、自らファスナーを降ろし勃起したちんぽをレジ内の店員へ押し当てる
2、どうしたものかと逡巡していると店員がレジを出てこちらに近づいてくる
7 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2026/07/17(金) 23:14:06.25 ID:7lINlLLI0
2
8 : ◆ra.jqt4ROA [saga]:2026/07/17(金) 23:31:28.59 ID:ib4IHLqz0
この状況に身を委ねたものの、女性との交際経験も碌にない貴方はどう動くべきなのか分からない。

その貴方の様子を察したのか、迷う素振りも見せず店員はレジを出るなり貴方に身体を密着させた。

「…!」

むにゅっ…♥と制服越しとは思えない豊満な感触が伝わり、貴方のおちんぽが限界ギリギリまで張りつめる。

「失礼しゃす」

店員は密着したまま貴方のファスナーを降ろし、パンツの中で苦しそうにしているおちんぽをスムーズに露出させた。

ぼろんっ!と跳ね出た貴方のおちんぽはここ数年で見たこともない大きさにそそり立っている。

店員はそのまま手を添えたおちんぽに跨るようにして……

ずにゅ……っ♥

「んっ…♥」

「ぅああ…!」

自らのおまんこへ挿入させた。考えもしなかった童貞の喪失。そんな考えも起こさせない程の…気持ち良さ。

出会ったばかりの見ず知らずのコンビニ店員とセックスしている事実より、貴方は本物のおまんこの気持良さが信じられなかった。

全方位からぎゅうぎゅうに締め付けてくる膣圧は、キツく締まりがあるのに不思議と柔らかく高熱を出しているかのように温かい。

加えてヒクヒクと蠢く膣内は、まるで貴方のおちんぽを歓迎し、自由に動けと催促をされているようにすら感じる。

「動いても、良い…ですか?」

「はい」

そこからの貴方は仕事の疲れなど忘れ、がむしゃらに腰を打ち付けた。

程よい肉付きのお尻や太ももに手を添え、ガツンガツンと貪るように腰を突き上げると、つられて店員の胸も弾んだ。

制服越しかつ密着しているので派手に弾んだ訳ではないものの、控え目ながら質量を感じさせる揺れ方に、貴方はますます己の性欲が増大するのを感じる。
9 : ◆ra.jqt4ROA [saga]:2026/07/17(金) 23:55:59.42 ID:ib4IHLqz0
「はぁ…!はぁ…!」

「んっ……♥」

貴方の荒い吐息と、店員が時折出す甘い吐息が殊更に大きく聞こえる。

入ったことはないが、まるでラブホテルの一室に居るような感覚すらした。

だが違う。ここはラブホテルでも貴方の住むマンションでもない。正真正銘、この国のどこにでもあるコンビニのレジ前だ。

店内にはどこかのアイドルの短いコンビニラジオが流れ、時折車のエンジン音が一瞬にして通り過ぎていく。

鍵をかけていないので誰でもこの場に居合わせられる…どころかこの明るさならコンビニに近寄っただけで情事が丸見えになってしまう。

いや、それよりまず防犯カメラに撮られていることは間違いない。

「ぁ……♥」

「!!」

貴方のどこか冷めた考えの欠片が、店員の喘ぎ声一つで搔き消される。

あくまでも事務的にだるそうに事に及んでいる彼女は、不感症ではないようで突けば突くほどしっかりと感じている。

顔がほんのりと明るみ、膣がきゅんと締め付けてくる。語らずとも彼女の体が、貴方の射精を求めているのだ。

「ぐっ…!」

いつの間にか短いアイドルのラジオが終わり、流行りの激しめなアニソンが流れている。そのサビと共に貴方の腰遣いも加速した。

「んっ…………♥んっ……♥」

「で、射精る…!ナカに…!」

店員と目が合う。吐息のかかる距離で、互いにそれ以上何も言わず店内放送を掻き消す勢いでパンパンと腰を打ち付ける音を響かせ、ついには…

「ぅぐ!」

「ぁぁああっ♥」

どびゅるる……♥びゅびゅっ……♥どぷびゅ…ぶぴっ…♥

コンドームもせず、生で中出しした。腰が抜けそうになるほど気持ちいい。

脈動の度どくどくと己の熱い精液が、店員の中へ中へと送り込まれていくのが分かる。

「ふぅ…ふぅ…ふぅ…ふぅ…!」

「…はぁ、はぁ……♥780円に、なります………♥」

言いつつ体を離した店員がレジのカウンターに寄りかかり、指でおまんこを広げて見せると…自分が出せたか疑わしい量の精液がどろどろと太ももに垂れ落ちている。

貴方は震える手で1000円札を渡すと、普通に会計が済まされお釣りが返ってくる。

「ありゃぁしたー」

さっきまで貴方と同じように息を乱していたのに、店員の彼女はもう平然としていた。

…いや、よく見ればまだ呼吸が少し乱れ、頬が少し赤くなったままだ。

その姿に貴方は再び股間に熱が宿るのを感じたが、別の客がコンビニに入って来たので、まるで逃げるように貴方はコンビニを後にする。
10 : ◆ra.jqt4ROA [saga]:2026/07/18(土) 00:04:49.46 ID:78DGEL/L0
その日、貴方は走って家に帰り、味のしない弁当を急ぎ平らげ、すぐシャワーを浴びて寝た。

不思議と、その日は熟睡できた。





あれから一週間。貴方は未だ訴えられることもSNSで晒上げられる事もなくいつも通りの日々を生きている。

あのコンビニへはあれ以来近寄っていない。結局、彼女は何だったのだろう。

まさかコンビニのサービスという訳でもあるまいし…痴女なバイトが暇を持て余し童貞っぽい男を揶揄った……のだろうか。

後になってネットを調べてみたが、それらしい都市伝説も体験談も出てこなかった。

夢だったのではないかとすら思う体験だが、中出しした気持ち良さを反芻する度、痛いぐらい勃起してしまうので現実だったと噛み締める。




どっちにしろ、もうあのコンビニへ行くのは止そう。

たまたま誰にも見られることはなかったが、次もそうだとは限らない。

次はあの店員がいないかもしれないし…次行ってももうバイトを辞めているかもしれない。

次行った時こそ、貴方は社会的に破滅するかもしれない。下手をすれば未成年との淫行…今の会社なら即クビにされるだろう。

だから次行くのは止めよう。次は…次は駄目だ。駄目なんだ。次は、ない…だから、次は……次は行かないようにしよう。

「いらっしゃぁせー」

気づけば深夜。貴方はあのコンビニであのやる気のない店員が…レジに立っている。

「おちんぽ、おまんこで温めますか?」

レジ越しにそう聞かれ、貴方は…自らファスナーを降ろした。
11 : ◆ra.jqt4ROA [saga]:2026/07/18(土) 00:06:59.24 ID:78DGEL/L0
奇妙な世界へ通じる扉は

あなたの直ぐ側に開いています

次のその扉を開けるのは

あなたなのかも知れません


第一幕 終
12 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2026/07/18(土) 07:53:37.88 ID:L5A3LSrv0
これは良いエロ話
13 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2026/07/19(日) 15:32:42.66 ID:Xkn7/LfGo
いいねぇ
14 : ◆ra.jqt4ROA [saga]:2026/07/24(金) 18:26:18.60 ID:buYPN1+J0
毎日通勤に利用する満員電車。都心ほどではないにせよ、相当な混雑で身動きもできない窮屈な時間。

「ぅお!?」

突如として貴方は右腕を見ず知らずの男に捻り上げられる。咄嗟に出した驚愕の声はあまりに突然の出来事で素っ頓狂なものだった。

目の前にいた女子高生は駆けつけた駅員になだめられながら涙を流し、周囲からはまるで汚物を見るような視線が向けられる。

貴方は…


安価下

1、痴漢と間違われた
2、実際に痴漢をしていた
15 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2026/07/24(金) 18:27:46.57 ID:HbEfpE/x0
1
16 : ◆ra.jqt4ROA [saga]:2026/07/24(金) 18:41:40.48 ID:buYPN1+J0
貴方は突然の事に言い訳することもなく取り押さえられていたが、今更になってハッと状況を理解し、

違う誤解だ!話を聞いてくれ!と訴えたが耳を貸す者は誰もいない。

穢れた者を見る視線…もしくはそんなものを視界に入れたくもないと顔を反らす人々。貴方の味方は一人もいない。


ほどなくして貴方は最寄りの駅で駅員に引き渡される。いつもは素通りして降りたこともない駅だった。

「あとはこちらが引き継ぎます」

別の駅員が貴方の担当を引き継いだようだが、貴方はそれどころではない。

何をどう考えても貴方は社会的に終わった。言い訳や謝罪でどうにかなる状況とは思えない。

となれば弁護士を雇うべきだろうか…?貴方の財産で…?

お先真っ暗で夢も希望もない貴方は道順も何も覚えていないが、いつの間にか駅員室の中で椅子に座らされていた。

「では始めさせていただきます」

顔を上げ声の主を見上げた貴方は、駅員が女性であることに今更気づく。

黒髪のショート…ぐらいの髪の毛に、制服でも隠し切れない胸とお尻の大きさ…身長も貴方と大差なく、かなりの美人だった。

…だからどうしたというのか。駅員が美人であることに喜べる程、今の貴方に余裕は無い。

「早速、痴漢の再現をしていただきましょうか」

「……はい?」

困惑している貴方は半ば強引に立ち上がらされ、駅員が背を向け体を密着させる。

「どうしましたか?先程したように痴漢して見せてください」

貴方は…


安価下

1、痴漢自体が誤解なのだと弁明する
2、性欲に負け体が勝手に動く
17 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2026/07/24(金) 18:42:56.91 ID:h5kanKyd0
1
18 : ◆ra.jqt4ROA [saga]:2026/07/24(金) 18:52:37.35 ID:buYPN1+J0
「ち、違います!誤解なんです!俺は痴漢なんてやってません!」

「…はぁ。そうですか」

とても信じている者の態度ではない。

「口ではそう仰る方も多いので、そういう意味も込めて検証させていただきます」

「なっ、ちょっと…!」

むにゅっ…♥

「…!」

制服越しでも質感が分かる大きな尻が、貴方の股間にぐいぐいと押しつけられる。

「後ろには下がらないでください。満員電車ですから」

有無を言わせず駅員は腰を押し当て続ける。その圧に貴方は完全に飲まれ、言葉も紡げずされるがままだ。

この状況で自ら痴漢を働こうものなら、電車でも痴漢をしたと認めたのと同義だ。

性欲に負けて破滅するなど、あってはならない…のだが。

「ぅ…!?」

その感触と本能的昂ぶりは、貴方の我慢一つでどうにかなるものではなく、あっけなくフル勃起してしまった。

「勃ちましたね。先ほどもこのように擦り当ててから勃起なされたのですか」

今もお尻をじわじわ擦り当ててくる駅員は、冷ややかな態度のまま調書にペンを走らせている。

「では続きをどうぞ」

貴方は…


安価下

1、性欲には勝てず駅員に促されるまま動く
2、腹が立って来て自ら動く
19 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2026/07/24(金) 18:55:06.10 ID:eE6UaHdF0
2
20 : ◆ra.jqt4ROA [saga]:2026/07/24(金) 19:04:25.95 ID:buYPN1+J0
「早く欲望のまま腰を振ってください。でないと再現になりませんので」

こんなことをされれば、男なら不能でもない限り勃起は避けられないだろう。なのに、この理不尽は一体なんなのか。

…考えれば考えるほど怒りが込み上げてきた。

貴方と痴漢と勘違いし捕まえた男、ケダモノを見るような眼を向けてきた女子高生、落伍者のように貴方を扱った周囲の人々、そしてこの舐め切った態度の駅員…

もうムカついて仕方がない。そうだ…どうせもう人生が滅茶苦茶になるなら、最後ぐらい…欲望のままにしてやる!

「!」

「ぅっ…動き、ましたね」

貴方はまるで本気でピストンしているかのような動きで、腰を駅員の股座に押し込んだ。

スーツの中でガチガチに勃起し切ったペニスが、息苦し気に股間にテントを張り上げ、挿入したいと怒張し続ける。

今すぐパンツを脱いで、駅員を脱がせ、生でブチ込んでしまいたい。

「本性を、現しましたね」

「うるさいッ!」

調書を取り続ける駅員のお尻目掛けで全力で腰を打ち付ける。

彼女の大きな胸が、制服に抑え慣れながらもゆさゆさと揺れ動く。

冷徹な態度の駅員とは裏腹に、えっちな体が貴方の性欲をさらに増大させていく。

貴方は…


安価下

1、挿入もせず射精してしまう
2、駅員がイったのが分かる
21 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2026/07/24(金) 19:06:12.06 ID:rByQcURz0
2
22 : ◆ra.jqt4ROA [saga]:2026/07/24(金) 19:14:45.92 ID:buYPN1+J0
「…っ!♥」

黙って調書を取っていた駅員の体が、ビクビクと震えたのを貴方は見逃さない。

「再現…です。彼女も、愛撫の段階で…イカされていました、ので」

見え見えの強がりに、貴方は口角が上がり、駅員の秘部目掛け股間をさらに乱暴に打ち付ける。

「んっ…♥ん……♥っ…♥」

駅員のパンツに愛液の染みが広がり、調書を書く手が完全に止まる。

「ん…んっ…っ…♥っく…ぁあぁあああ!?♥」

そして駅員は、言い訳出来ぬほど大きな声を上げながら絶頂に至った。


「はぁ…はぁ…はぁ……♥」

駅員は絶頂の余韻に息を乱しながらその場を離れようとしない。

貴方もまた、つい挑発に乗ってヤりすぎたのではないかと危惧したが…

「続きの…再現を、お願いします……♥」

下着をズラし、おまんこを指で広げてみせると、トロけた愛液が垂れ落ちる。

貴方は…


安価下

1、欲望のまま挿入
2、挿入を焦らす
23 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2026/07/24(金) 19:15:42.33 ID:HbEfpE/x0
1
24 : ◆ra.jqt4ROA [saga]:2026/07/24(金) 19:39:22.20 ID:buYPN1+J0
「!!!」

ずぶにゅ……っ♥

「ぁあ!♥」

滴る愛液が床に落ちるよりも先に、貴方は痛い程勃起したペニスを曝け出し、腰を引き寄せ一気に挿入を果たした。

「なるほど…これは相当、凶悪なちんぽ…ですね♥」

「うるさい!冤罪だって言ってるだろ!」

とても冤罪を訴える態度ではない貴方が、怒りと本能に支配された腰を奥へ奥へと打ち付けた。

「あっ…♥ああっ…♥あっ、あっ、ああっ…♥こうやって、電車の中で彼女を犯したんですね…っ…♥」

「くそっ!なんだこの締まり…っ!ふざけたハメ心地しやがって!クソ駅員が!」

彼女が中出しされていたかどうかは、貴方には分からなかったが…真偽などどうでもよくなっていた。

今ただ、この生意気な体の雌に貴方という雄を叩きつけたい。それだけで頭がいっぱいだった。

「こんなぶっといちんぽなら…♥さぞかし余罪も…♥あっ♥た、大量に…っ♥」

「そうやって決めつけて!冤罪生みまくってんだろ!謝れ!俺みたいな奴らに謝れ!」

調書を必死に取りながら、駅員は感じまくっているようだ。ペニスに吸い付く心地の膣壁がその証だ。

「このまま、中に射精なされたんですね…♥女子高生の、おまんこに…ああっ♥貴方の、有罪ちんぽを…っ♥」

「ぐっ…!孕めッ!!」

「痴漢ちんぽっ♥イっ…♥ああああっ♥」

どくどくどく…っ♥どぴゅどぴゅ……♥ぶぴゅ…………♥

腰を最奥に密着させたまま、貴方の熱源の核とでも言うべき…射精が残らず膣内へ吐き出した。

いつのまにか駅員の服が乱れ、右胸が露出し、駅員の体重は完全に貴方によりかかっていた。

「はぁ…はぁ…はぁはぁ…♥再現、調査…完了……♥」

覗き込んだ駅員の調査には殴り書きで『中出し ザーメン 完全無罪ちんぽ』など意味のない言葉とラクガキしか載っていなかった。
25 : ◆ra.jqt4ROA [saga]:2026/07/24(金) 20:18:19.47 ID:buYPN1+J0




貴方が遅れて出社した時、軽い叱りの言葉程度で何の騒ぎも起こらなかった。


あの後、貴方と駅員の性欲が満ちるまで複数回セックスを繰り返し、気づけば濃厚なキスも交わしていた。

限界まで中出しを繰り返し、最後の脈動も終え…勃起する力を失った精液まみれのペニスを引き抜くと…どぽぉ♥と少し遅れて精液が垂れ落ちた。

「綿密な痴漢の再現…ご協力ありがとうございます♥」

そう言って敬礼する彼女の膣内からごぷりと精液が落ちたので、すぐまた勃起してもう一発中出しまでした。


それだけヤりたい放題したのだ。痴漢が冤罪だとしても駅員に働いた婦女暴行は紛れもない事実。

事が明るみに出れば即監獄行きだろう…だが不思議な程晴れやかな心持ちで後悔していない。

ある意味男の本懐をあれだけの美人相手に果たしたのだ。どんな罪だって受け入れる覚悟はできている。

…できていたが、結局一日経っても、二日経っても、一週間、一ヵ月経っても…何も起こらなかった。

貴方はその後…


安価下

1、本物の痴漢になった
2、普通に働いていた
26 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2026/07/24(金) 20:20:13.00 ID:ppl4qYdbO
2
27 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2026/07/24(金) 20:20:30.02 ID:z/02wElr0
2
28 : ◆ra.jqt4ROA [saga]:2026/07/24(金) 20:27:37.63 ID:buYPN1+J0
また一月前のように、狭苦しい満員電車の中に貴方の姿があった。

不思議なモノで痴漢として晒上げられた貴方のことを覚えている乗客はまったくいなかった。

当事者でもない人々にとって、所詮他人の起こした厄介事などその程度の話なのだろう。


ふと、本当に少し気になって貴方はあの駅で途中下車した。

いつも降りる駅よりは少し活気がない。そうしてあてもなくうろつく…

我ながら何を考えているのだろうかと自嘲する。

もう一度あんな体験が出来ると期待しているのだろうか。あんなことは二度と──

「あっ」「あ…」

出会った。あの時の駅員さんに。

「「…」」

少しの無言。そして…

「よろしければ痴漢の再現、協力お願いします」

貴方と駅員は、再び『あの駅員室』へ消えて行った…
29 : ◆ra.jqt4ROA [saga]:2026/07/24(金) 20:28:04.04 ID:buYPN1+J0
奇妙な世界へ通じる扉は

あなたの直ぐ側に開いています

次のその扉を開けるのは

あなたなのかも知れません


第二幕 終
30 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2026/07/24(金) 23:17:39.77 ID:EnIXHf/YO
こんな扉なら開けたいですねぇ
おつ
31 :業務連絡 ◆ra.jqt4ROA [saga]:2026/07/25(土) 07:14:00.24 ID:RpnIA8Mc0
こんな感じのネタがあと3個程度ありますが、スレ自体は続けていきたいのでお話を募集します

なんとなく触りだけで良いので、貴方が体験したであろう奇妙なエロ物語を教えてください(あらすじだけでも、プロットだけでも可)

可能だと判断した場合のみ書かせていただきます。全て採用される訳ではないことをご了承ください
32 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2026/07/25(土) 07:55:44.12 ID:DaBmHv5CO
トイレのメスガキはなこさん

生意気な生徒たちの対応に疲れた小学校教師が深夜の学校のトイレで謎のロリ女の子と遭遇する
金縛りになって動けない教師のペニスを小馬鹿にしながら手コキ足コキで射精させてくる
女の子の煽りについに教師はブチ切れ怒りと性欲に沸るチンポで女の子を子宮までブチ犯す
金玉がからっぽになるころザーメンまみれの女の子は屈服し光となって消えていく
我に返った教師は「まあ怪異だからセーフ」と自分に言い聞かせながら帰宅するのだった

33 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2026/07/25(土) 08:31:23.88 ID:iWnj8r4O0
私は女教師
「先生、トイレ」「先生はトイレじゃないですよ」
なんてやりとり、生徒を馬鹿にしてるみたいで好きではないのです
だから私はいつもはい、行って来なさいの一言で済ませてました
しかしある日、それははっきり否定しなければならないのだと身に染みて思い知らされました
休み時間、女性トイレに赴いた私に続いて複数の男子生徒が続いて入って来たのです
男子たちに注意しようとしましたが「先生はトイレなんだ」
「使わせてよ」と言いながら個室に押し込められました
その後私は文字通り彼らにトイレとして…
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