安価コンマ】帝国に追い狩られる姫と騎士・幾度繰り返してもお守りします3

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554 : ◆ra.jqt4ROA [saga]:2026/09/22(火) 15:11:34.18 ID:FwiEXldP0
ある程度過ぎても3案目が来なかったら切り上げます
555 : ◆ra.jqt4ROA [saga]:2026/09/22(火) 15:51:43.68 ID:FwiEXldP0
しばらく離席します
募集は再開まで続きます
556 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2026/09/22(火) 17:47:00.33 ID:nZs6+rn6O
【容姿】白騎士のそれの量や太さを遥かに増した触手の集合体。触手にはイソギンチャク状や蛇状、アルラウネのような植物性など様々なものが混じっている
【能力】圧倒的なまでの再生力。いかなるダメージも意に介さず戦闘を継続する。またその体液は高濃度の
媚薬の上に揮発性が高く、媚薬香として充満し罠ともなる。
【弱点】かつての古傷の場所に核が存在し、そこを潰されると再生が不可能になる。ただし核周辺は古傷を保護するという意味でも触手で厳重に覆っている。
【性癖】自身に歯向かう者を全て屈伏させ眷属とする。触手は相手を自分の好きに作り変える事が出来、体型や体質、性別や種族さえも思いのままに変えてしまう。
【備考】
古の技術によって生み出された最強の合成魔獣。その肉体にはこの世界とは違う、遥か彼方の『星々』の遺伝子も含まれているとされている。
ディザストリアの繁栄と民を増やすため、他国の者は全て自身の仔である新たな民を孕み産み落とすための苗床へと変えるつもりでいる(既に囚えられた無辜の民も多くの者が苗床へと変えられた。また性別を変化させられるので牝へと変えられた元男も多くいる)。
また強き者と認めた者は自身の妻であり自身のために力を振るう眷属へと作り変えて迎え入れる。
557 : ◆ra.jqt4ROA [saga]:2026/09/22(火) 20:38:46.58 ID:FwiEXldP0
>>553に決まりました
558 : ◆ra.jqt4ROA [saga]:2026/09/22(火) 20:50:09.91 ID:FwiEXldP0
体が大きく限界を残さず崩壊するような速度で変形と膨張を瞬く間に繰り返し、既に体躯は貴女の数倍以上…

「ヌゴゴゴォ…ゴォ…!」

翼を持つ龍の巨体…

「キシャーシャアァァ!」

蛇と化した異形の尻尾は、その部位だけで貴女よりも大きく…

「グルルルグォオオ!」

五つ生え揃った獅子の頭が、一勢に貴女へ咆哮を浴びせる。

全員が強固な鱗に覆われ、鋭く太い爪が四つ足から伸びている。

堂々たる風格で貴女を見下ろす巨大な怪物は一体貴女と何十倍の質量差があるのだろうか。

その姿はまるで合成魔獣の語源であろう神話の怪物…キマイラそのものだった。

「いくぞレオニクス。ここでお前を倒し…全て終わらせる!」

貴女の誇りある最後の戦いが幕を開ける。
559 : ◆ra.jqt4ROA [saga]:2026/09/22(火) 20:54:53.74 ID:FwiEXldP0
戦闘、開始。

シャルフィリアの耐久値は9

レオニクスの耐久値は9


貴女とレオニクスの戦いは常軌を逸したモノとなる
互いの攻撃は全てが3ダメージに相当するモノとなり、翼によって両者共に自在に空を飛ぶことが可能


【二つの獅子の顔の口に、火と水の魔力が凝縮されている】

貴女はどうする?
安価下
560 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2026/09/22(火) 21:08:12.62 ID:X8w0GKPuO
高速で飛行しヒットアンドアウェイ、狙いを絞らせずに攻撃する
561 : ◆ra.jqt4ROA [saga]:2026/09/22(火) 21:43:25.72 ID:FwiEXldP0
剣聖(極):シャルフィリアのコンマに+30
聖剣の神髄:シャルフィリアのコンマに+30。与えるダメージ3
竜人:シャルフィリアのコンマに+40
的確戦術:シャルフィリアのコンマに+25
キマイラ:レオニクスのコンマに+100。与えるダメージ3
絶対なる鱗:レオニクスが受ける攻撃を三度まで無効化する
古傷:鱗による防御が消えた時3倍のダメージを受ける

コンマ下
シャルフィリアの攻撃値

コンマ下2
レオニクスの攻撃値
562 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2026/09/22(火) 21:58:42.43 ID:NE24tQGDO
勝って
563 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2026/09/22(火) 22:03:35.96 ID:zcZmHBTM0
はい
564 : ◆ra.jqt4ROA [saga]:2026/09/22(火) 22:25:50.53 ID:FwiEXldP0
「ギシャオオオオォオ!」

二つの獅子の頭が大きく口を開くと、溢れんばかりに凝縮された火と水の魔力が渦巻いている。

「はっ!」

貴女は翼を大きく広げ、一気に飛び上がる。

貴女を撃ち落とさんと二つの獅子の頭が、火炎と濁流のブレスを吹き付け貴女を狙う。

生えたばかりの赤い翼だが、縦横無尽に飛び代わり、執拗に襲い来るブレスを避け切る事に成功する。

狙いを絞らせない為の一撃離脱の一撃を繰り出そうと聖剣を握る手に力が籠る。

合成魔獣となった事で聖剣に拒まれるのではないかと危惧したが、思いの他…以前よりもさらに我が一部の如く馴染んでいる。

「はあああぁっ!」

ガギィイ!

「っ…!」

すれ違い様、首の一つを斬り付けたが…強固な鱗に刃が通らず弾かれてしまう。

(硬いっ!聖剣と同等かそれ以上…!?)

すれ違い様に何度も斬り付けるが強固な鱗を貫くことが出来ずにいる。

「グボバアアアァ!」

「くっ、ああああぁ!?」

二つのブレスを避けながら一撃離脱の攻撃を繰り返していた貴女に、他三つの首が放つ混合ブレスが直撃する。

体を蒸発させんとする死の嵐を、危うい所で翼と聖剣の防御でしのぎ致命傷を回避する。

「厄介な鱗だ…あれを剥かない事には…!」
565 : ◆ra.jqt4ROA [saga]:2026/09/22(火) 22:26:59.85 ID:FwiEXldP0
シャルフィリアに3ダメージ!

シャルフィリア耐久値:6

レオニクス耐久値:9

【レオニクスの強靭な爪が襲い掛かる】

貴女はどうする?
安価下
566 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2026/09/22(火) 22:30:44.12 ID:y0KDOLfuO
地に足をつけてカウンター狙い

悪手になりませんように
567 : ◆ra.jqt4ROA [saga]:2026/09/22(火) 22:42:07.08 ID:FwiEXldP0
剣聖(極):シャルフィリアのコンマに+30
聖剣の神髄:シャルフィリアのコンマに+30。与えるダメージ3
竜人:シャルフィリアのコンマに+40
カウンター:シャルフィリアのコンマに+20
キマイラ:レオニクスのコンマに+100。与えるダメージ3
絶対なる鱗:レオニクスが受ける攻撃を三度まで無効化する
古傷:鱗による防御が消えた時3倍のダメージを受ける

コンマ下
シャルフィリアの攻撃値

コンマ下2
レオニクスの攻撃値
568 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2026/09/22(火) 22:58:43.28 ID:CYOLxEyV0
あ
569 : ◆ra.jqt4ROA [saga]:2026/09/22(火) 23:50:10.28 ID:FwiEXldP0
本日の更新はここまでにします
続きはまた明日

GPTに作って貰ったレオニクス合成魔獣態。大体こんな感じのはず
570 : ◆ra.jqt4ROA [saga]:2026/09/22(火) 23:50:42.65 ID:FwiEXldP0
https://i.imgur.com/1uI3ZfG.jpeg
貼り損ねてました

コンマは下
571 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2026/09/22(火) 23:58:14.77 ID:zcZmHBTM0
きつい
572 : ◆ra.jqt4ROA [saga]:2026/09/23(水) 06:47:16.20 ID:zJwXNin40
空中を飛び回り攻撃を続けても先程同様防御を抜く前に撃ち落とされるのが関の山だと感じた貴女は、

きりもみ回転から素早く回転し急速着地。腰を据えて聖剣を構える。

「グオオォウ!ォオオウォオウウ!」

対抗するように岩礁に轟音を響かせ着地したレオニクスもまた、四肢で存分に岩礁を駆ける。

迫れば迫る程、残酷なまでの体格差が付きつけられた。

(力押しで自分が負ける訳がないと、そう考えているな)

咆哮しながら全速力で突進するレオニクスとは対照的に、貴女は深呼吸し、心を静寂で満たす。

「──────────────視えたッ!」

貴女よりも大きな爪が体を刺し貫かんと迫る瞬間、貴女は必殺のカウンターを叩きつける。

グォギィン!

「ぐあああっ!?」

しかし貴女の鋭い刃が繰り出された直後、貴女は呆気なく弾き飛ばされる。

爪も鱗と同等以上の硬度を持つことを察した貴女は、爪の生え際ならあるいは…そう考えて行動したのだが、

結果は見ての通り。びっしりと隙間にまで生える鱗には死角がない。再び強固な皮膚に攻撃を阻まれた貴女にもう片足の爪が襲い掛かった。

脇腹を貫き抉られ、衝撃に耐えられず盛り上がった岩礁に叩きつけられる。

「ぐ、ぁ、あ…!」

赤く染まった体に、さらに別の赤…血が滲み出す。

貴女は以前として突破口を開けていないのに、既に虫の息と化していた。

戦闘力では同格のはずなのに、貴女は今、傷一つ付けられずに追い詰められている。

「絶対に…負けない」
573 : ◆ra.jqt4ROA [saga]:2026/09/23(水) 06:48:49.97 ID:zJwXNin40
シャルフィリアに3ダメージ!

シャルフィリア耐久値:3

レオニクス耐久値:9

【尾の蛇が喉笛を膨張させている】

貴女はどうする?
安価下
574 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2026/09/23(水) 11:14:19.26 ID:xeSXP5rLO
(女の)本能的に危険を察知し蛇から距離を取る
575 : ◆ra.jqt4ROA [saga]:2026/09/23(水) 11:57:17.20 ID:zJwXNin40
剣聖(極):シャルフィリアのコンマに+30
聖剣の神髄:シャルフィリアのコンマに+30。与えるダメージ3
竜人:シャルフィリアのコンマに+40
最適解:シャルフィリアのコンマに+30
キマイラ:レオニクスのコンマに+100。与えるダメージ3
絶対なる鱗:レオニクスが受ける攻撃を三度まで無効化する
古傷:鱗による防御が消えた時3倍のダメージを受ける

コンマ下
シャルフィリアの攻撃値

コンマ下2
レオニクスの攻撃値
576 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2026/09/23(水) 12:03:44.56 ID:cEpHTYAS0
たのむ
577 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2026/09/23(水) 12:21:25.90 ID:+WnMGSBRO
てい
578 : ◆ra.jqt4ROA [saga]:2026/09/23(水) 13:06:42.58 ID:zJwXNin40
「キシェアアアー!」

尾の巨大な蛇が貴女に威嚇しつつ、喉笛を太く膨張させている。

「っ…!」

本能的に背筋の凍り付く予感に身を震わせた貴女は空を飛び全速力で可能な限り間合いを開ける。

「ゥゥゥ……ブシュォオアアア!」

深く息を蓄えた蛇が猛烈な勢いで毒のブレスを放出する。

「っ…!?」

貴女は翼が千切れそうな程全力で羽ばたいているのに、ブレスの範囲と圧倒的な速度からはまるで逃げきれず紫の濃霧に飲み込まれ、

まるで燻された羽虫の如く、力なく落下するのみだった。

「あああぁっ、あああ、ああ、ああああ!♥」

早く立ち上がらねばならないのに、足腰に力が籠められず、全身が異常に熱く火照る。

気が狂いそうな欲情に正気が著しく乱れ、今すぐでも戦いを忘れ激しく自慰に及びたい気持ちで感情がぐちゃぐちゃになる。

そんな貴女の元へ、ズシン!ズシン!と地鳴りのような音を立てレオニクスがゆっくりと迫る。

貴女は…


安価下

1、レオニクスに渾身の一太刀を
2、ぐちょ濡れおまんこを差し出す
579 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2026/09/23(水) 13:07:00.57 ID:FsrPuYY10
1
580 : ◆ra.jqt4ROA [saga]:2026/09/23(水) 13:20:29.25 ID:zJwXNin40
(そうだ。わたしは、何度も何度も、何度でも立ち上がって来た!今更こんな毒がどうした!媚薬など何度体験した!)

レオニクスは己の勝利を既に確信しているのかゆっくと貴女へ無防備に近づく。

(舐めるな…侮るな…見くびるな!わたしは…わたしは!)

「わたしは剣聖!聖王国最強の騎士!わたしの誇りを、砕けるなどと思うなァ!!」

貴女の全てを乗せた最大最強の一太刀が────────────






バキッ…!






「……えっ…………?」

折れた。聖剣の刃がレオニクスの鱗に負け根元からパキリと。

「は………?はっ…………??」

思考が完全に止まり、柄だけになった聖剣を未練がましく握り動揺し続ける貴女。

貴女の頭が真っ白になっている間に聖剣の柄も、僅かに残った刀身部分も、砂のごとく脆く砕け風化した。

エルフの里に伝わり、貴女が神髄を引き出した聖剣も、レオニクスの蛇の牙…ありとあらゆるモノを腐食させる毒には敵わなかった。

「…………………」

顔面蒼白になった貴女はペタリと座り込む。

レオニクスを唯一倒せる武器である聖剣も、それを扱う貴女の心も、同時に砕かれてしまった。

あまりの絶望に涙さえ流れず、廃人の如く呆然とするばかり。

貴女は……完膚なきまでに敗北した。
581 : ◆ra.jqt4ROA [saga]:2026/09/23(水) 13:21:49.16 ID:zJwXNin40
シャルフィリアの耐久値と精神力が0になりました
シャルフィリアの、貴女の完全敗北です
582 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2026/09/23(水) 13:45:21.57 ID:+WnMGSBRO
ああ、やっぱり今回もダメだったよ
いや冗談抜きでイッチのシリーズって勝利エンド迎えられないな……エロスレ的には正しい姿ではあるのかもしれんが
583 : ◆ra.jqt4ROA [saga]:2026/09/23(水) 13:50:42.78 ID:zJwXNin40
この世の頂上決戦とも言える人外の戦いは、合成魔獣の権化たるキマイラの化身、レオニクスに軍配が上がった。

正確にはそれは勝負とも呼べない一方的な蹂躙で、貴女はレオニクスに掠り傷一つ刻み付けることは敵わなかった。

……それでも貴女は、本懐を果たしている。

レオニクスが船を探そうと首を振るが、どの獅子の頭もミルクが乗ったであろう船を見つけることが出来ずにいる。

いくら超常の最たる力を持っていてもその力はあくまで戦闘特化。負けたとはいえ戦うことに全神経を傾けていたレオニクスは、

暗い夜の海路に消えた船の足取りを追う事はできない。そう、貴女はミルクの逃げる時間さえ稼げればそれで良かった。

「………」

だが貴女には目的を果たした喜びより、圧倒的な敗北感に打ちのめされ強がる態度も取れていない。

「グルルゴォ…!」

だがレオニクスは貴女の当初の狙いを看破し、忌々し気に、されど勇敢にも己に戦いを挑んだ貴女を見据え…

ぐにゅぐにゅ…っ♥

股間部に格納されていた触手チンポが何本も現れる。

今まで見たどのチンポよりも太く大きい…触れずとも熱気と固さが十二分に伝わってくる程に。

「………ぅ♥」

絶望で心ここにあらずだった貴女の瞳にうねる巨根触手チンポたちが映り、皮肉にも貴女の心を呼び覚まし…迷うことなく宛がわれ…

ずぐぐっ、ずぐっ…ずぼぉっ♥♥

「ああああああああああああああぁーーーーーっ♥♥♥」

その大きさ故に、挿入した瞬間に貴女を絶頂に至らせる。

胴にも触手が絡みつき、貴女を獅子たちの眼前まで持ち上げ、膣内を丹念に突き上げかき混ぜる。

(ぐるじいっ♥♥チンポっ…♥♥ぶっといチンポすぎてっ♥♥裂けてじぬ゛ぅ゛♥♥)

生理反応でジタバタと身体が揺れるが、触手に抜ける様子はなく奥へ奥へと無遠慮に侵入してくる。




ソルカは…

1、蛇の毒にやられ貴女と同じく発情中
2、貴女を助けようと跳び出す
584 :2作目以外はラスボスにも十分勝てるバランスだとは思ってます ◆ra.jqt4ROA [saga]:2026/09/23(水) 13:56:07.09 ID:zJwXNin40
記述忘れました
安価下です
585 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2026/09/23(水) 13:57:22.79 ID:+tZnig5oO
2
コンマ運が悪いのは仕方がない…
586 : ◆ra.jqt4ROA [saga]:2026/09/23(水) 14:46:35.80 ID:zJwXNin40
「シャルフィリアお嬢様ぁ!!」

「お゛っ♥♥ぉぐっ♥♥ソルカっ♥逃げろっ♥」

岩陰に身を潜ませブレスを影響を受けずに済んだソルカが、手足を合成魔獣化させ貴女を助けんと必死に駆ける。

気持は嬉しいが、貴女でも勝てなかったレオニクス相手に一介の合成魔獣でしかないソルカに勝ち目はない。

それは彼女とて分かっているだろう。それでも彼女は挑む。愛する貴女が壊される様を黙って見逃すはずはない。

「今、お助け致します!」

「…」

「きゃあぁ!?」

突如、ソルカの背後に出現したローブの男が予言者だと直感で理解する。

その予言者は何も言わずソルカの両腕を後ろから掴み、腰を密着させ──

ずにゅぶ♥♥

「ぃああああっ!?♥♥」

バックからいきなり挿入されソルカが悲鳴を上げる。

「も、申し訳ありませんっ…♥シャルフィリアお嬢様…!私が、お助けしなければと…あっ♥ああっ♥」

「…」

白騎士同様何も語らないが陵辱への猛りは相当で、メイド服の上からでもピストンで激しく弾む巨乳が分かる。

貴女の瞳には白騎士と同様の瘴気を予言者から感じる。奴も白騎士と同じく魔物で間違いないだろう。

だがそれを糾弾する余裕はとてもない。貴女は今、犯される快感で頭が満杯なのだから。

「あああぁぁっ♥♥やめっ♥♥やぁ、あああぁ♥♥ああっ♥♥ああーっ♥♥」

どっちゅ♥♥どっちゅ♥♥じゅぼっちゅ♥♥じゅぶぼっ♥♥ずぐっ♥♥じゅぼぼっ♥♥

(これが、皇帝の…本気のレイプっ……♥♥なんと恐ろしく、心地の良い…陵辱だっ♥♥)

ずぼぼっ♥♥ じゅぶぶぉ♥♥

「ぁぁあああああああああああ♥♥♥」

一本の触手チンポだけでもギリギリの許容量なのに、レオニクスは構わず複数の触手チンポを出し入れし、

既に膣内どころか子宮の中まで簡単に達し奥をガンガンに突き上げる。

貴女の体が竜人と化していなければ数秒で死んでいたかもしれない。

だが皮肉にもレオニクスのチンポに耐えきれる体となった貴女は脳が沸騰しかねない快楽に頭を焦がされ、

その真意を語られずとも理解してしまう。

(わたしは選ばれたんだ……っ♥♥皇帝の妃にっ♥♥)
587 : ◆ra.jqt4ROA [saga]:2026/09/23(水) 15:04:27.18 ID:zJwXNin40
この世で最も強き牝である貴女は、この世界最強の雄の性欲、生きる衝動そのものをぶつけられる器に選ばれた。

(なんて………なんてことだ…♥♥)

貴女はそれがもう嫌ではない。大きな大きな怪物に全ての尊厳を砕かれ、自らに従順なメスに堕ちるよう犯し尽くされている。

ずぐぐぐ、ぐぽぉ♥♥

「ぃんひぃいいいいい♥♥♥」

尻の穴に挿入されたのはレオニクスの蛇の尾。アナルを無理矢理拡張しながら舌をチロチロと動かし強引に挿入を押し進める。

「が、がひっ…ぎも、じぃ…♥♥」

手を彷徨わせている貴女は、レオニクスによって龍の胴体に全身で抱き着くことを許容される。

(わたしには、今なら分かる……♥♥これは、レオニクス………いや皇帝陛下の愛だ。わたしは、陛下に、愛していただいている♥♥)

蛇と触手状ペニスたちに両穴を犯されている貴女は、既に脳にまで媚薬毒が深く浸透し、壊れかけていた。

手足だけでなく尻尾も愛おしそうにレオニクスに絡め、負けて犯されることに光栄にさえ思っていた。

「しゃ、シャルフィリア、ぉ゛っ♥♥お嬢さっ、様ぁ♥♥お気を確かにっ…あっ♥あっ♥あんっ♥♥チンポに、アワワぁ♥♥ま、負けてはいけませ、ああ、ああああーっ♥♥」

貴女にそう呼びかけるソルカも既に限界が違い。魔物である予言者に直接犯される事は、半分人であるソルカの許容快楽値を大幅に超えたモノだった。
588 : ◆ra.jqt4ROA [saga]:2026/09/23(水) 15:10:54.99 ID:zJwXNin40
「良いんだソルカっ♥♥わたしは、皇帝陛下にぃ♥♥選んでいただけて、し、幸せだぁ〜♥♥」

「シャルフィリアお嬢様っ…♥♥あ、ああ…お美しい……♥♥」

赤き竜人となりレオニクスの妃となった貴女にはある種の神々しささえ感じる。

その姿が、ソルカの精神を連鎖的に破壊してしまった。

「ではお供致しますっ♥♥お嬢様と旦那様の♥♥素晴らしい門出を♥♥中出し絶頂することで♥♥祝わせていただきますぅ♥♥」

「ありがとうソルカっ♥♥ありがとう♥ありがとう♥♥姫様っ、わたしは、生きる本当の意味を見つけることができましたぁ♥♥」

貴女はレオニクスに、ソルカは予言者に陵辱の限りを尽くされ…歓喜の涙を流し喜びに包まれた。

貴女は…


安価下

1、出産絶頂する
2、上書きで皇帝陛下の仔を身籠る
589 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2026/09/23(水) 15:26:43.42 ID:1NJDowZjO
1
590 : ◆ra.jqt4ROA [saga]:2026/09/23(水) 15:49:30.34 ID:zJwXNin40
「い゛っ♥♥いぎゅっ♥♥いぎっ♥♥いぐぅ♥♥ぉ゛ごぐ゛!?♥♥」

突如、急激に貴女のお腹が不自然に大きく膨張する。

「ごれっ、まざか…♥♥ああっ♥♥産まれるっ♥♥わたしと♥♥ソルカの♥♥ぉぐっ゛!?♥♥赤ちゃん、産まれるっ♥♥出ちゃうのぉ〜♥♥」

レオニクスの齎す過剰な魔力が生命力となり、貴女の中のソルカとの子が急速に成長を遂げ、今や出産寸前まで迫っていた。

その膨れたお腹に、皇帝に屈服した証、淫紋が毒の魔力によって浮かび上がる。

「ソルカっ♥♥皇帝陛下に見て♥♥もらおうっ♥♥わたしとお前の♥♥愛の結晶を♥♥」

「あぁん♥♥あんっ♥♥あんっ♥♥その子もこんなおめでたい時に巡り合えて♥♥喜んでいますね♥♥あぁぁ♥♥予言者様のおチンポ良いですぅ〜♥♥」

ソルカの腹部にも、予言者によって刻まれた淫紋が光を帯びてメイド服の下に浮かび上がった。

ずぐずぐずぐずぐっ♥♥ずぐんっずぐんっ♥♥どちゅどちゅどちゅどちゅずぼっ♥♥ずぶぼぉお♥♥

「あんあんあんあんあんあっあんあぁああん♥♥♥ソルカっソルカぁ♥♥♥一緒に、一緒にイこうっ♥♥♥イグっ♥♥♥産まれイグぅ゛♥♥♥」

「あっぁっあっあっああっあんあんあんっ♥♥♥はい♥喜んで♥♥どこまでもご一緒させていただきますっ♥♥♥」

レオニクスと予言者が一層腰を激しく叩きつけ、貴女たちはついに……

どっぢゅう゛ぅ゛♥♥♥

「〜〜〜〜〜っ♥♥♥皇帝陛下ーーーーーーっ♥♥♥」

「〜〜〜〜〜っ♥♥♥予言者様ぁーーーーーっ♥♥♥」

ぶりゅりゅりゅりゅぶりゅぶぶりゅっ♥♥♥ごびゅごびゅぶりりりどぶっ♥♥♥どぴゅどぴゅーっ♥♥♥どぴゅるるる〜っ♥♥♥

「「イっっっグぅううううううううううううううううううう♥♥♥♥♥」」

大量の中出しザーメンが子宮の最奥に注ぎ込まれ、溢れ出しなおも貴女たちをイカせ続け真の意味で貴女たち雌を絶頂敗北に至らしめる。

その快感を貴女は赤い翼を大きく広げながら、ソルカと共に心の底から嬌声を叫ぶ。

溢れ出す逆流ザーメンと共に、へその緒が貴女と繋がった赤ちゃんが一気に排出された。

「オギャアァー!オギャアァー!オギャアァー!」

精液にまみれた赤ちゃんが元気な産声を上げている。この子も自分たちと同じく、皇帝陛下の未来の礎になれるのかと思うと胸が熱くなった。

ここにいるのは既に剣聖とその伴侶たるメイドではない。栄光の皇帝陛下と予言者様の為の、おまんこ妃だ。

「んぐっ♥♥♥」「あっああ♥♥♥」

なおも太く硬いままのチンポが二人の膣内に打ち付けられる。

「「皇帝陛下…ばんざぁい……♥♥♥」」

両手で弱弱しくピースサインをしながら、皇帝陛下の全てを受け入れた。

貴女とミルクの魔力ラインを予言者が断ち切ったことなど、些細な出来事だった。
591 : ◆ra.jqt4ROA [saga]:2026/09/23(水) 16:10:39.58 ID:zJwXNin40














数週間後。

ギルクド公国の公王城の一室にミルクの姿があった。

ミルクは儚さげな瞳で窓から遠くを見つめ続けている。

「………………………」

「ミルちゃん」

「!どうぞ」

入室したのは現在ミルクの護衛を務めているアミィだ。

貴女が全てをかけて挑んだ時間稼ぎによって亡命は無事成功した。

侵略行為の全責任は前皇帝レオニクスにあるとし、一応大陸での戦争は今の所起きていない。

とはいっても、帝国とそれ以外の大国の関係は何か一つあれば即爆発する危うさの上にある平和ではあるのだが。

「また空を見ていたの…?」

「………」

あれ以来、シャルフィリアとは再会できていない。

「どうしてかは分からないんです。でも、きっとシャルは私の元へ飛んでやってくる……そう思うんです」

「…そうね。シャルちゃんならきっと貴女の元へ飛ぶようにやってくるわ」

そして二人で小さく笑い合う。ミルクがシャルフィリアの無事を確信している理由は直感の他にもある。

アルラウネ…アルナから貰った健常のお守りを。

自分の大切な人の異常を守り身代わりとなる宝石の指輪。逆を言えばこの指輪が健在である限り、シャルフィリアもまた無事でいるに違いないのだと。

「ああ、忘れちゃうところだったわ。伯爵がお呼びよ。最近大陸中を騒がせる怪物への対策会議に貴女にも出席してほしいって」

「分かりました。すぐに行きましょう」

部屋を出る前に、ミルクはもう一度指にはめた指輪に目を移す。

(シャル……わたしは自分の出来ることを精一杯するわ。だから貴女も、必ず帰ってきてね。わたし、信じてるから)

指輪が二人を繋ぐ絆である限り、ミルクとシャルフィリアが別たれることなどありはしない。
592 : ◆ra.jqt4ROA [saga]:2026/09/23(水) 16:29:53.99 ID:zJwXNin40










「皇帝陛下♥片付けて参りました♥」

そう言ってシャルフィリアが皇帝陛下の前に放り捨てたのは、ヴェロスだった肉塊。背後に広がるのは火の海と化したディザストリア帝国。

皇帝は、ただ頷いた。以前よりもさらに生気を感じない。

「流石は皇后様♥帝国を滅ぼすのに一日もかからないなんて…♥」

うっとりと関心するのはシャルフィリアとレオニクスに仕える専属メイドになったソルカだ。

「全然大した男じゃなかったよ♥ソルカと違って100回程度しか射精できなかったしな♥」

「まあ…大物ぶっていたのに情けないお人♥」

くすくすとヴェロスを嘲笑う。皇帝抜きで帝国の宰相を務めている気になっていたので、シャルフィリアの手によって国ごと滅ぼされた。

聖王国滅亡時と同じく、二日とかからなかった。


既に皇帝は魔力を通し予言者の傀儡となっていた。聖王国が滅ぼされる前から既に洗脳の下にあったが、

数週間前に合成魔獣の力を解放したことで完全に予言者の意のままとなったのだ。

全ては予言者が仕組んだこと。だがその狙いを看破できる者も止められる者も、もう居ない。


シャルフィリアとミルクの魔力の繋がり…絆は完全に消滅していた。故に指輪に変化が訪れることも、時が巻き戻る事も二度と起こり得ない。

「よくやった。褒美を取らせる」

ぼろんっ…♥♥

痩せ細った皇帝の股間から、熱く滾ったガチガチのチンポがそそり勃つ。

「皇后様♥私にも奉仕の許可を♥」

「勿論だ♥共に陛下に気持ち良くなっていただけるよう励もう♥」

「「では陛下♥失礼致します♥」」

大厄災の権化に堕ちたシャルフィリアとソルカは、愛してやまない皇帝陛下のチンポを愛おしく舐めて奉仕する。

全ては皇帝陛下の為に。




「あああぁーっ♥♥♥陛下ぁーっ♥♥♥」「イクぅっ♥♥♥イキますぅぅ〜♥♥♥」

中出しで絶頂する女たちの嬌声が、黒煙を放つ帝国を背後に響き続ける。
593 : ◆ra.jqt4ROA [saga]:2026/09/23(水) 16:30:19.93 ID:zJwXNin40
END 皇帝の竜魔人
594 : ◆ra.jqt4ROA [saga]:2026/09/23(水) 16:34:32.63 ID:zJwXNin40
これでシャルフィリアたちの戦いはお終いです。ここまでボロ負けするとは正直予想外でした

次の更新からは本編では見ることのできなかったifを消化していきます…が
休憩で何もしない週があったり合間に別の短編スレをやったりします。のんびり進行しますので良ければお付き合いください

どのifをやるかはその時安価で決めます
595 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2026/09/23(水) 20:24:39.23 ID:vve2ld0cO
完結乙ー

ミルクが娼館で会ったパパに完全に堕ちて買い取られる
アルナが含み入れてたルリシュとアルラウネの過去とか交流
本編では一回も戦闘とエロのなかったヴェロスさんの戦闘と触手孕ませ

この辺りのifが見たいな
596 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2026/09/23(水) 21:31:54.24 ID:hDAad+1mo
おつでしたー

ラスボスに敗北する流れ美しい
>>1のシリーズで正史勝利エンドはいつになるか
今作もありがとう、ifも短編も楽しみにしてます
597 : ◆ra.jqt4ROA [saga]:2026/09/25(金) 06:16:49.21 ID:uyo8HeYG0
本作と無関係な短編やるならどっちだ安価


安価下1〜短編開始まで

1、エロ系ゾンビパニック(姦染的な感じの)
2、謎解きホラーアドベンチャー(青鬼的な感じの)
598 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2026/09/25(金) 07:11:29.73 ID:77NUoxEM0
2
599 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2026/09/25(金) 08:45:09.75 ID:xjy16zfbO
1
600 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2026/09/25(金) 09:15:31.83 ID:jcxtr01T0
2
601 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2026/09/25(金) 14:27:30.53 ID:qZGuGwrdo
1
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