安価コンマ】帝国に追い狩られる姫と騎士・幾度繰り返してもお守りします3

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590 : ◆ra.jqt4ROA [saga]:2026/09/23(水) 15:49:30.34 ID:zJwXNin40
「い゛っ♥♥いぎゅっ♥♥いぎっ♥♥いぐぅ♥♥ぉ゛ごぐ゛!?♥♥」

突如、急激に貴女のお腹が不自然に大きく膨張する。

「ごれっ、まざか…♥♥ああっ♥♥産まれるっ♥♥わたしと♥♥ソルカの♥♥ぉぐっ゛!?♥♥赤ちゃん、産まれるっ♥♥出ちゃうのぉ〜♥♥」

レオニクスの齎す過剰な魔力が生命力となり、貴女の中のソルカとの子が急速に成長を遂げ、今や出産寸前まで迫っていた。

その膨れたお腹に、皇帝に屈服した証、淫紋が毒の魔力によって浮かび上がる。

「ソルカっ♥♥皇帝陛下に見て♥♥もらおうっ♥♥わたしとお前の♥♥愛の結晶を♥♥」

「あぁん♥♥あんっ♥♥あんっ♥♥その子もこんなおめでたい時に巡り合えて♥♥喜んでいますね♥♥あぁぁ♥♥予言者様のおチンポ良いですぅ〜♥♥」

ソルカの腹部にも、予言者によって刻まれた淫紋が光を帯びてメイド服の下に浮かび上がった。

ずぐずぐずぐずぐっ♥♥ずぐんっずぐんっ♥♥どちゅどちゅどちゅどちゅずぼっ♥♥ずぶぼぉお♥♥

「あんあんあんあんあんあっあんあぁああん♥♥♥ソルカっソルカぁ♥♥♥一緒に、一緒にイこうっ♥♥♥イグっ♥♥♥産まれイグぅ゛♥♥♥」

「あっぁっあっあっああっあんあんあんっ♥♥♥はい♥喜んで♥♥どこまでもご一緒させていただきますっ♥♥♥」

レオニクスと予言者が一層腰を激しく叩きつけ、貴女たちはついに……

どっぢゅう゛ぅ゛♥♥♥

「〜〜〜〜〜っ♥♥♥皇帝陛下ーーーーーーっ♥♥♥」

「〜〜〜〜〜っ♥♥♥予言者様ぁーーーーーっ♥♥♥」

ぶりゅりゅりゅりゅぶりゅぶぶりゅっ♥♥♥ごびゅごびゅぶりりりどぶっ♥♥♥どぴゅどぴゅーっ♥♥♥どぴゅるるる〜っ♥♥♥

「「イっっっグぅううううううううううううううううううう♥♥♥♥♥」」

大量の中出しザーメンが子宮の最奥に注ぎ込まれ、溢れ出しなおも貴女たちをイカせ続け真の意味で貴女たち雌を絶頂敗北に至らしめる。

その快感を貴女は赤い翼を大きく広げながら、ソルカと共に心の底から嬌声を叫ぶ。

溢れ出す逆流ザーメンと共に、へその緒が貴女と繋がった赤ちゃんが一気に排出された。

「オギャアァー!オギャアァー!オギャアァー!」

精液にまみれた赤ちゃんが元気な産声を上げている。この子も自分たちと同じく、皇帝陛下の未来の礎になれるのかと思うと胸が熱くなった。

ここにいるのは既に剣聖とその伴侶たるメイドではない。栄光の皇帝陛下と予言者様の為の、おまんこ妃だ。

「んぐっ♥♥♥」「あっああ♥♥♥」

なおも太く硬いままのチンポが二人の膣内に打ち付けられる。

「「皇帝陛下…ばんざぁい……♥♥♥」」

両手で弱弱しくピースサインをしながら、皇帝陛下の全てを受け入れた。

貴女とミルクの魔力ラインを予言者が断ち切ったことなど、些細な出来事だった。
591 : ◆ra.jqt4ROA [saga]:2026/09/23(水) 16:10:39.58 ID:zJwXNin40














数週間後。

ギルクド公国の公王城の一室にミルクの姿があった。

ミルクは儚さげな瞳で窓から遠くを見つめ続けている。

「………………………」

「ミルちゃん」

「!どうぞ」

入室したのは現在ミルクの護衛を務めているアミィだ。

貴女が全てをかけて挑んだ時間稼ぎによって亡命は無事成功した。

侵略行為の全責任は前皇帝レオニクスにあるとし、一応大陸での戦争は今の所起きていない。

とはいっても、帝国とそれ以外の大国の関係は何か一つあれば即爆発する危うさの上にある平和ではあるのだが。

「また空を見ていたの…?」

「………」

あれ以来、シャルフィリアとは再会できていない。

「どうしてかは分からないんです。でも、きっとシャルは私の元へ飛んでやってくる……そう思うんです」

「…そうね。シャルちゃんならきっと貴女の元へ飛ぶようにやってくるわ」

そして二人で小さく笑い合う。ミルクがシャルフィリアの無事を確信している理由は直感の他にもある。

アルラウネ…アルナから貰った健常のお守りを。

自分の大切な人の異常を守り身代わりとなる宝石の指輪。逆を言えばこの指輪が健在である限り、シャルフィリアもまた無事でいるに違いないのだと。

「ああ、忘れちゃうところだったわ。伯爵がお呼びよ。最近大陸中を騒がせる怪物への対策会議に貴女にも出席してほしいって」

「分かりました。すぐに行きましょう」

部屋を出る前に、ミルクはもう一度指にはめた指輪に目を移す。

(シャル……わたしは自分の出来ることを精一杯するわ。だから貴女も、必ず帰ってきてね。わたし、信じてるから)

指輪が二人を繋ぐ絆である限り、ミルクとシャルフィリアが別たれることなどありはしない。
592 : ◆ra.jqt4ROA [saga]:2026/09/23(水) 16:29:53.99 ID:zJwXNin40










「皇帝陛下♥片付けて参りました♥」

そう言ってシャルフィリアが皇帝陛下の前に放り捨てたのは、ヴェロスだった肉塊。背後に広がるのは火の海と化したディザストリア帝国。

皇帝は、ただ頷いた。以前よりもさらに生気を感じない。

「流石は皇后様♥帝国を滅ぼすのに一日もかからないなんて…♥」

うっとりと関心するのはシャルフィリアとレオニクスに仕える専属メイドになったソルカだ。

「全然大した男じゃなかったよ♥ソルカと違って100回程度しか射精できなかったしな♥」

「まあ…大物ぶっていたのに情けないお人♥」

くすくすとヴェロスを嘲笑う。皇帝抜きで帝国の宰相を務めている気になっていたので、シャルフィリアの手によって国ごと滅ぼされた。

聖王国滅亡時と同じく、二日とかからなかった。


既に皇帝は魔力を通し予言者の傀儡となっていた。聖王国が滅ぼされる前から既に洗脳の下にあったが、

数週間前に合成魔獣の力を解放したことで完全に予言者の意のままとなったのだ。

全ては予言者が仕組んだこと。だがその狙いを看破できる者も止められる者も、もう居ない。


シャルフィリアとミルクの魔力の繋がり…絆は完全に消滅していた。故に指輪に変化が訪れることも、時が巻き戻る事も二度と起こり得ない。

「よくやった。褒美を取らせる」

ぼろんっ…♥♥

痩せ細った皇帝の股間から、熱く滾ったガチガチのチンポがそそり勃つ。

「皇后様♥私にも奉仕の許可を♥」

「勿論だ♥共に陛下に気持ち良くなっていただけるよう励もう♥」

「「では陛下♥失礼致します♥」」

大厄災の権化に堕ちたシャルフィリアとソルカは、愛してやまない皇帝陛下のチンポを愛おしく舐めて奉仕する。

全ては皇帝陛下の為に。




「あああぁーっ♥♥♥陛下ぁーっ♥♥♥」「イクぅっ♥♥♥イキますぅぅ〜♥♥♥」

中出しで絶頂する女たちの嬌声が、黒煙を放つ帝国を背後に響き続ける。
593 : ◆ra.jqt4ROA [saga]:2026/09/23(水) 16:30:19.93 ID:zJwXNin40
END 皇帝の竜魔人
594 : ◆ra.jqt4ROA [saga]:2026/09/23(水) 16:34:32.63 ID:zJwXNin40
これでシャルフィリアたちの戦いはお終いです。ここまでボロ負けするとは正直予想外でした

次の更新からは本編では見ることのできなかったifを消化していきます…が
休憩で何もしない週があったり合間に別の短編スレをやったりします。のんびり進行しますので良ければお付き合いください

どのifをやるかはその時安価で決めます
595 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2026/09/23(水) 20:24:39.23 ID:vve2ld0cO
完結乙ー

ミルクが娼館で会ったパパに完全に堕ちて買い取られる
アルナが含み入れてたルリシュとアルラウネの過去とか交流
本編では一回も戦闘とエロのなかったヴェロスさんの戦闘と触手孕ませ

この辺りのifが見たいな
596 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2026/09/23(水) 21:31:54.24 ID:hDAad+1mo
おつでしたー

ラスボスに敗北する流れ美しい
>>1のシリーズで正史勝利エンドはいつになるか
今作もありがとう、ifも短編も楽しみにしてます
597 : ◆ra.jqt4ROA [saga]:2026/09/25(金) 06:16:49.21 ID:uyo8HeYG0
本作と無関係な短編やるならどっちだ安価


安価下1〜短編開始まで

1、エロ系ゾンビパニック(姦染的な感じの)
2、謎解きホラーアドベンチャー(青鬼的な感じの)
598 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2026/09/25(金) 07:11:29.73 ID:77NUoxEM0
2
599 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2026/09/25(金) 08:45:09.75 ID:xjy16zfbO
1
600 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2026/09/25(金) 09:15:31.83 ID:jcxtr01T0
2
601 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2026/09/25(金) 14:27:30.53 ID:qZGuGwrdo
1
602 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2026/09/25(金) 23:25:23.33 ID:Qdoi0wu50
2
603 : ◆ra.jqt4ROA [sage saga]:2026/09/26(土) 06:10:44.27 ID:eRvbjmKL0
今週はお休みなので何もしない予定です
短編は来週か再来週ぐらいに始めるかも

設定垂れ流しとか裏話ぐらいなら書くかもしれない
604 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2026/09/26(土) 12:48:59.67 ID:8JIl0B7Eo
りょうかーい
605 : ◆ra.jqt4ROA [sage saga]:2026/09/26(土) 13:32:58.89 ID:eRvbjmKL0
非更新日の設定垂れ流し

【予言者】
占い師とも呼ばれるフードで全身を隠したローブ人物、四天王で一番の新参者で
皇帝から高い信頼を得ている反面、他の四天王たちからは快く思われていない

その正体は勇者によって1000以上前に閉じられた魔界の門を開こうと画策している魔物
封じられた次元から少しづつ染み出すようにしてこの世界に降臨。世界の境界を超えるのに膨大な年月と己の魔力を費やし戦闘力は無に等しい
その後は禁魔術を用いて白騎士を召喚。予言という名の洗脳を施すことで皇帝の心に入り込む等の暗躍を繰り返し、ついに大願を成就させた

【白騎士】
異様な程純白の鎧に身を包んだ騎士。その力は帝国四天王さえ凌駕する紛れもなく大陸最強の存在
戦闘力を微塵も持たない予言者が、己の魔力と大地に根深く残る魔界の瘴気から生み出した魔物
白騎士は予言者にとって手足となって働く兵隊以上の意味を持たず、人格も無ければ食事や睡眠さえ必要としないが、魔物である以上性欲は存在する
606 : ◆ra.jqt4ROA [saga]:2026/09/27(日) 15:06:25.95 ID:cFbUMdbV0
短編の舞台設定やキャラ設定の募集始めました
607 : ◆ra.jqt4ROA [saga]:2026/09/27(日) 15:06:58.75 ID:cFbUMdbV0
スレはこちらです
https://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssr/1790488770/
608 : ◆ra.jqt4ROA [sage saga]:2026/10/16(金) 22:51:52.09 ID:3pv4/nu30
予定しているifの大まかな一覧
今から募集を開始しますので先に2票集まったモノを明日やります

他にも見たいモノがあれば言ってください。可能ならやるかもしれないです

安価下1〜集まるまで

1、何も始まらないif
2、ガンドフ、クロードif
3、フランクフルトif
4、フェアリス、シロカif
5、アルラウネ・ルリシュ同盟if
6、レオニクス皇帝(ループ暴走)if
7、堕ちた女たちのその後
609 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2026/10/16(金) 23:15:34.27 ID:y9mJ7PV+0
5

あと良ければルルルカたちの調教改造で堕ちる過程と
本編だと不明だった第一王女の境遇とか見たいなと
610 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2026/10/17(土) 04:17:58.08 ID:Ff6SDws/O
5
611 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2026/10/17(土) 04:19:38.72 ID:Ff6SDws/O
追加で見たいIFはミルクが娼館で会ったパパに買われるやつをお願いします
612 : ◆ra.jqt4ROA [saga]:2026/10/17(土) 12:13:49.54 ID:jZHu10QV0
>>305あたりから分岐します
613 : ◆ra.jqt4ROA [saga]:2026/10/17(土) 12:23:50.09 ID:jZHu10QV0

「…散々喋った割にはお前たちに都合の良いことばかりベラベラと。

本意ではない?予言者の入れ知恵?そんな薄っぺらい言葉を信じて祖国を滅ぼした貴様らと手を結べと!?」

冷静に反論するつもりが、思った以上に声を荒げてしまう。

「…勿論同盟を強制するつもりはございません。受けるか受けないか…貴女方の判断にお任せ致します」

(こんな奴の言葉に信じる価値はあるのか……!?だが実際ここでこいつやその配下たちと戦って勝てる未来があるかは分からない。

仮に倒せたとしても、他の四天王や白騎士との戦いとなれば………!)

同盟を組めばミルクの安全は今よりは保障されるだろう。しかしアルラウネは完全に信用できる相手とは到底思えない。

迷った末、貴女は…

「悪い話ではないと思いますよ?よろしければ掃除人を人に戻して差し上げても構いませんが」

「……分かった」

「シャルちゃん!?」「シャルフィリア!マジで言ってんの!?」

「勿論こいつの言う事を全面的に信じた訳じゃない。だが、このままやり合って突破するには敵が多過ぎる」

貴女はいくつもの疑念を抱えたまま帝国四天王、アルラウネの提案した同盟を受け入れる。

「流石は剣聖様。懸命なご判断でございます」

アルラウネが恭しく礼をしてみせる。

アミィたちに言った通り心の底から信頼した訳ではない…が、予言者を憎み皇帝と帝国の未来を語る彼女の瞳に嘘は無いと感じた。

そして何より、こうすることで少なくともアルラウネ一派との戦いを避け、ミルクを逃がす算段もついた。

これでなにも問題ない。この判断は間違っていない。貴女は、そう信じたかった。


シャルフィリアは…


安価下1〜3 先には2票集まったモノ

1、同盟の証に二穴責めされる
2、↑+ソルカも混ざる
614 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2026/10/17(土) 12:26:00.85 ID:1Udvw+qZ0
1
615 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2026/10/17(土) 12:55:19.25 ID:nHH8y5ZXO
2
616 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2026/10/17(土) 13:24:43.31 ID:wnGCM/hGO
1
617 : ◆ra.jqt4ROA [saga]:2026/10/17(土) 13:47:10.54 ID:jZHu10QV0
貴女の決断をミルクを含めた仲間たちは全員受け入れ、アルラウネの案内の元エクスタシアと出てすぐに隣接していた帝国軍のキャンプへと入る。

貴女たちを警戒する者もそれなりにいたが、アルラウネが何も言わず片手で制するだけで兵士たちは異様な程大人しく引き下がった。




貴女は今一人、大きなテントの中で待たされていた。

なんでもアルラウネ曰く「この同盟に欠かせない私の大切な人を連れてくる」のだとか。

ミルクと離れることは心底不本意だったが、やむを得ない。

もしミルクや仲間たちの身に何かあればすぐにでも片っ端から帝国兵を斬り捨てると脅してある。

それに今現在、フウラやエルサ、恐らくフローラも帝国側に捕まっているに違いない。

それらを含めた諸々の問題も片付けねばならない。問題は山積みだ。


「剣聖様、お待たせいたしました」

「どうも〜お初にかかります剣聖様。私は帝国四天王をアルと共同しております〜。ルリシュ・アンヴェータリなのです」

人の姿に戻ったアルラウネに連れ立って現れたのは、桃色の髪をした白ずくめのシスター。

(なるほど、確かに一介の修道女が出せる迫力ではないな…)

散々待たされ漸く話し合いが始まると思われた……のだが。



安価下

1、アルラウネとルリシュが貴女の前後に立つ
2、まずは乾杯をと酒を勧められる
618 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2026/10/17(土) 13:54:09.51 ID:nHH8y5ZXO
1
619 : ◆ra.jqt4ROA [saga]:2026/10/17(土) 14:42:17.06 ID:jZHu10QV0
「ではでは」

「ではでは〜」

「…?」

着席して話し合うと思っていた二人は、なぜか貴女を挟むように前後に立つ。

「貴様等、何の真似────」

ぼろんっ♥

「よいしょっ♥」「え〜い♥」

ずじゅぼぶぉ♥♥♥

「ひっ!!?ひぐぅあ!?♥♥♥」

アルナの股間から生えた触手チンポと、ルリシュの極太ふたなりチンポ一瞬にして貴女の両穴へと挿入される

あまりに突然のレイプ…そして貴女を絶頂させる快感は凄まじく、貴女は二本のチンポによって突き上げられ体が少し浮き上がる。

「剣聖様のお尻の穴、ぎゅうぎゅうで良い締まりなのですぅ♥」

「おまんこも方もかなり良いですね…♥流石こちらの方も歴戦の強者なんですね〜♥」

「きさ、まら…っ♥ぐっ…な、なんの、つもりだ…!♥♥」

(きもぢぃ♥♥きもちい♥きもちい♥きもちい♥前も♥後ろも♥でかでかおちんぽ気持ちいい〜♥♥)

理性が溶けそうになる中、貴女は必至に気を引き締め真意を問いただす。

「いえいえ。これからは同盟を組んで予言者に立ち向かう同志となる訳ですから♥」

「ですからぁ♥こうやって体の相性を確かめ合っておく必要があるのですよぉ♥」

ずぐっ♥♥ずぐっ♥♥ずぐっ♥♥ずぐっ♥♥ずぐっずぐっ♥♥

「ああっあっ♥♥これが、同志に対する仕打ち…ぁっ、あ、あっ、あぁ♥やめろ突くなぁ♥♥」

(くそっ、こいつら…今のわたしよりも遥かにヤり慣れている…っ!感じる所も敏感な所も、既に全て見抜かれている…!♥)

アルナとルリシュに抱え上げられ、二穴をずぽずぽと犯されている貴女は…


安価下1〜3 先に2票集まったモノ

1、即堕ちする
2、耐えようとする
620 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2026/10/17(土) 14:45:25.11 ID:1Udvw+qZ0
1
621 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2026/10/17(土) 14:46:15.41 ID:nHH8y5ZXO
2
622 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2026/10/17(土) 15:01:03.36 ID:OWox7Ch20
2
623 : ◆ra.jqt4ROA [saga]:2026/10/17(土) 15:42:54.95 ID:jZHu10QV0
ぶっといルリシュのふたなりチンポがお尻の穴の奥まで穿ち、アルナの長くぬるついた触手チンポは子宮の奥にまでガツガツと叩きつけてくる。

駅弁体位のように抱え上げられている貴女は聖剣を振るうどころか、じたばたと藻掻くこともままならない。

「こんな、責めで、わたしを…うぉっ♥ど、どうにか出来ると思うなよ…っ!♥♥」

今にもアルナに抱き着き、快楽のまま一緒に腰を振りたい衝動を押しつぶし、精一杯の怒気を籠め睨み返す。

「感じますかぁアル♥私のチンポを♥私は感じていますよ♥貴女の立派なおちんちん♥」

「勿論♥ルリのゴツゴツしたデカチン♥膣壁越しにしっかり感じてるよ♥一緒に二穴責めするなんて久しぶりね♥」

「なんだか嬉しくなっちゃうのです〜♥」

「私も♥」

(こ、こいつら…わたしの事が眼中にないっ…!?♥♥)

貴女は虚勢を張って精一杯強がっているのに、二人は大切なパートナーと一緒に女を犯している事実に夢中で、

最早貴女が耐えようが抗おうがさして気にしていなかった。

「あ、アル……実はその、伝えたいことが、あって…」

「どうしたんですかぁ?そんなに改まって」

「えと、その…わ、私と結婚してほしいんです!」

「………………ほえ?」

「ご、ごめん急にこんなこと!へ、変だよね!う、うん分かってる!分かってます!だ、だから返事は───」

「私達、もうとっくに結婚してると思ってました」

「へっ…?」
624 : ◆ra.jqt4ROA [saga]:2026/10/17(土) 15:56:24.88 ID:jZHu10QV0
「アルは違いましたか?」

「い、いや違わない!う、うんそうだよね!私達とっくに結婚してたよね!あ、あははは!」

「そうですよ。変なアル………愛していますよ♥」

「私も……愛してる♥ルリ♥」

「アル♥」

「ルリ♥」

「アール♥」

「ルーリ♥」

「「うふふふっ♥」」

じゅぼじゅぼじゅぼっ♥♥じゅぐじゅぐじゅぐっ♥♥ずぐっずぐずぐっぐず♥♥

「ぅああああああっ♥♥♥ああああああぁーっ♥♥♥」

貴女を挟んで犯しながら甘く蕩ける愛に満ちた声で互いを呼び合うアルナとルリシュ。

その腰遣いはそれらとは正反対な獰猛さで貴女をイカせんと加速する。

「わらひを♥♥置いて♥♥にゃにを♥勝手にぃ♥♥盛り上がってぇぇ♥♥♥あああああぁっ♥♥イクっイクっ♥♥」

「忘れてなんかいませんよ剣聖様♥私たちの新しい門出を祝って♥」

「貴女との同盟と帝国の明るい未来を祝いまして♥」

「「ぶっ濃い精液、中出ししちゃいます♥」」

どちゅどちゅどちゅどちゅっ♥♥ずぐずぐずぐずぐっ♥♥♥ずどずどずどっずどっずどぉっっ♥♥♥

「イクぅ♥♥♥イクっイクっイクっっっっ…イクうううううううう♥♥♥」

びゅるるるるるるどびゅびゅ♥♥♥どぴゅどぴゅどぴゅどぴゅびゅぴゅーっ♥♥♥

貴女の二穴をパンパンに満たし溢れかえる程の中出し射精が、びゅるびゅると注ぎ込まれ、貴女は無様にイキまくる。

無意識の内にアルナにしがみ付き、自らも腰を打ち付け共に激しく絶頂に至っていた。

涙と涎を垂らし、蕩け切った貴女に先程までの面影はない。

「剣聖様♥私たちの言うこと、聞いてくれますよね?♥」

「は、はひぃ…♥♥♥」

「良い子良い子なのですぅ♥」

貴女が二人の下僕に堕ちたことは、言うまでもないだろう。

貴女は剣聖ではなく、アルラウネとルリシュの忠実なしもべとなった。
625 : ◆ra.jqt4ROA [saga]:2026/10/17(土) 15:57:18.11 ID:jZHu10QV0
しばらく離席します
このifはまだ半分ぐらい残ってます
626 : ◆ra.jqt4ROA [saga]:2026/10/17(土) 18:50:35.05 ID:jZHu10QV0
すいません続きはまた明日にさせていただきます
627 : ◆ra.jqt4ROA [saga]:2026/10/18(日) 11:59:20.77 ID:IrzXWkoi0



同盟とは名ばかりの、二穴責めの快楽に屈したシャルフィリアはアルラウネとルリシュに忠誠を誓う合成魔獣の騎士となった。

そのまま彼女の仲間たち諸共合成魔獣化…するようなことはしない。上下関係はきっちりとついたがあくまでも同盟関係。

その一線を越えミルク王女や護衛の冒険者たちを手籠めにすれば、シャルフィリアの逆鱗に触れてしまう。

合成魔獣化せずとも驚異的な力を持っている彼女が暴走すればどうなるか…想像するだけで恐ろしい。

…それに大切な人の為に戦い続けたシャルフィリアの想いが、アルラウネとルリシュにも分からなくはない。

亡命ルートの確保も手続きも偽りなく済ませ、既に合成魔獣化させたシャルフィリアと仲間の冒険者たちはそのまま自軍に取り込んだ。

白騎士は絶大な力を誇るが、剣聖を配下に加え3対1なら勝機は十二分にある。残りも手勢を抑えるのもこちらの配下でどうにでもなるだろう。

ザウロやヴェロスも予言者への不信感は濃い。仮に救援を求められても何かと理由をつけ中立を保つだろう。

勝てる。勝てるのだ。


「皇帝陛下と帝国の未来を守る為、絶対、勝とうね…ルリ」

「はい〜。共に帝国のあるべき姿を取り戻しましょう…アル」

しっかりと互いの手を絡め合う二人は、シャルフィリアを含めた合成魔獣の大軍を従え、予言者の拠点を見下ろす。

白騎士という絶対的な戦力を保有し、素性の計り知れない不気味な男だが…数ではこちらが遥かに勝る。

例え白騎士を殺し切れずとも、予言者さえ押さえれば白騎士も手は出せまい。

万が一の時に備え、剣聖も己の戦力に組み込んだ。最早100%負けはあり得ない。

「さあ皆さん。行きましょうか」

アルラウネの言葉に呼応し、合成魔獣の大軍が一勢に予言者の拠点で襲い掛かる。







































「きゃあああああぁぁ!?」「嫌ぁああああああああああ!?」

100%負けは、あり得ない…その、はずだった。
628 : ◆ra.jqt4ROA [saga]:2026/10/18(日) 12:12:06.46 ID:IrzXWkoi0
「そ、んな…嘘……!?」

「こんなにも、ち、力の差が…!」

圧倒的な力で岩盤に叩きつけられたアルラウネとルリシュが即座に立ち上がろうとするも、震える足腰に力が籠らず、上手く動けない。

「ぅ、ぁぁ…」

それはシャルフィリアさえ例外ではなく、彼女は既に起き上がる気力も尽きている様子だった。

「 」

眼前に聳え立つ巨大な怪物…白騎士と呼ばれていた魔物はその本性を露わにした。


白騎士を3人で包囲し何もさせず包囲攻撃で抑え込んでいる時は順調だった。

その体が歪に膨張しても、シャルフィリアの聖剣によって体をいくつかに切断させ、分離弱体化させたのも僥倖だった。

確かに白騎士を追い詰めていた…はずだったのに。

不気味に激しく蠢き出した白騎士の体が再び一つとなった。

聖剣の力で人の形に戻れない白騎士、巨大な純白の三つ首龍へとその姿を変貌させた。

羽ばたき宙を自在に駆け、それぞれの口から破壊の閃光を乱発するそれはまさに破壊の化身。

皮肉にも追い詰めたことで白騎士は数段上の化物に至ってしまったのだ。

アルラウネの魔法も、ルリシュの斬撃も通用せず…頼みの綱であるシャルフィリアの聖剣は根本から折り砕かれてしまった。

「 」

無音の咆哮を上げている白き龍が、勝利宣言とばかりにアルラウネたちを真上から見下している。

「ば、化物っ…!」

自らの存在を棚上げし、自分以上の化物をアルラウネは心底恐れた。

白き龍が犯すのは…


安価下1〜4 先に2票集まったモノ

1、アルラウネ
2、ルリシュ
3、二人とも同時に
629 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2026/10/18(日) 12:32:21.69 ID:GoGQDy4a0
2
630 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2026/10/18(日) 12:35:08.06 ID:xylfQoPNO
3
631 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2026/10/18(日) 15:06:45.04 ID:xIAdS8sUO
3
632 : ◆ra.jqt4ROA [saga]:2026/10/18(日) 15:40:47.53 ID:IrzXWkoi0
ずぶぼぉ゛♥♥♥

「あああああぁ゛ぁ゛あ゛!!?♥♥♥」

「んぎぃいいいいい゛ぃ゛!!?♥♥♥」

首の数と同じく3本も生えている白き龍の巨根チンポが、アルラウネとルリシュの膣内を容赦なく蹂躙し始める。

足首から先が巨大な花弁に囲まれているアルラウネも、下腹部が巨大なカマキリと化しているルリシュも、

白き龍の大きさの半分にも満たない。それ故に巨根チンポの衝撃にはとても耐えられなかった。

「おおぉ゛♥♥な、にごれぇ…!?♥♥」

「こんなの゛っ…♥♥♥じ、死んじゃうのですぅ…!♥♥」

数多の男から精液を搾り取った経験豊富な二人は、初めて犯される側の恐怖を思い知る。

体の震えが止まらず、心臓がうるさく鼓動を鳴らし、それなのに焼き切れそうな程に体が火照っている。

「しゃ…シャルフィリア!早く助けなさい!♥」

「ぐるじいのですぅ〜!♥ぉ゛ぶ!?♥♥」

ずっぶっ♥♥♥

「んほぉぉ゛♥♥♥」

残る1本のチンポは当然のように、動けずにいたシャルフィリアの膣内に挿入される。

アルラウネは絶望した。ルリシュは後悔した。今彼女たちは丸呑みにされ、消化を待つしかない立場なのだと悟ってしまった。

二人は…


安価下

1、恐怖で人の姿に戻ってしまう
2、合成魔獣の姿のままイキまくる
633 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2026/10/18(日) 15:50:37.10 ID:zimJjxn90
2
634 : ◆ra.jqt4ROA [saga]:2026/10/18(日) 16:27:10.21 ID:IrzXWkoi0
じゅぐっ♥♥じゅどっ♥♥ずぐっ♥♥ずぼっ♥♥ずぼっ♥♥ずぼぉ♥♥

「あああぁ♥♥ああぁっ♥♥あああっ!?♥♥」

「んぁぁっ♥♥ああっ♥♥あっ♥♥ああっ!?♥♥」

「ああぁん♥♥♥あんっ♥♥あはぁ♥♥♥」

シャルフィリアは早くもドラゴンチンポの虜だった。

アルラウネたちの敗因は、シャルフィリアを都合のいい合成魔獣にしてしまったことにある。

その結果、彼女の鍛え上げた技術や経験、先読みの勘は無価値な身体能力と引き換えに、大きく劣化していた。

シャルフィリアと同盟を組むのなら、決して正常な判断力を奪うべきではなかったのだ。

もし真に対等な関係を築けていたのなら、この龍に敗北することもなかった。

しかし二人はその真実に決して気づかない。自らの歪んだやり方しか知らない二人は、

たとえ時間が何度巻き戻ろうと、同じ過ちを犯すだろう。

「ご、ごめんなざいっ♥♥ごべんなさっ♥♥ま、負けました♥♥私たちの負けで良いですからぁ♥♥」

「ああああぁっ♥♥おっお゛ぉ゛♥♥お許しを♥♥白騎士様ぁ♥♥ご、後生ですぅ♥♥許してほしいのですう〜♥♥」

皇帝と帝国の未来を掲げ戦った二人は今、無様に許しを請う。

突く度に腹を大きく膨張させる規格外のチンポに、中出しされれば終わってしまう不可避の未来に怖気づきながら。

「あ、あ、ああ、貴方に忠誠を誓いますっ♥♥ほ、本当です♥♥」

「神よ♥♥慈悲深き我らが神よ♥♥あ、哀れな私たちに恩赦をぉぉ♥♥」

人であった頃とは比較にもならぬ強大な力を得た彼女たちは今、生涯最大級の無様で敵の恩情に縋っていた。

「ぉうっ♥♥あっおっっおっ♥♥イクっイクぅぅうう♥♥♥」

シャルフィリアが絶頂に至り、二人は青ざめる。数秒後の自分たちの未来の姿がそこにあった。

「し、白騎士様っ♥♥白騎士様ぁ♥♥ゆ、許してください♥お許しを♥♥お許しをぉお♥♥」

「どこにいらっしゃるのですか予言者様っ♥♥私たちの負けですっ♥♥なんでも致します♥♥げ、下僕にもなりますっ♥♥」

「「ですので、どうか、お許しをっ♥♥♥」」

「 」

自棄を起こし無意味な謝罪を繰り返す彼女たちへ、返事代わりに齎される無慈悲の咆哮。すなわち───

どぴゅどぴゅびゅびゅびゅぶぶぶ♥♥♥びゅるびゅるる♥♥♥びゅるる♥♥♥どぴゅっどぴゅ♥♥♥ぶぼ♥♥♥

「「イクうううううううううううううううううううううぅ゛♥♥♥」」

「♥♥♥♥♥」

無謀な戦いを試みた雌たちへの罰。3本のペニスによる一斉中出しである。










その日、アルラウネとルリシュ・アンヴェータリは帝国四天王の座を剥奪された。

それだけに留まらず、戦闘能力の一切を奪われ、一生を帝国の肉便器として送ることが決定した。

決定をしたのは他ならぬ彼女たちが敬愛する皇帝レオニクス本人であった。

だがそんなことは今更何の意味もない。龍とかしたまま元に戻らぬ白騎士に犯され続ける彼女たちにとって、何も。

「ルリぃ♥♥♥私達ずっと一緒だねぇ♥♥♥」

「アルナと一緒にぃ♥♥♥白騎士様のおちんぽ便器ぃ♥♥♥」

指を絡め合う二人の膣内に、再び中出しの濁流が迸る。

当然、シャルフィリアの膣内にも。

「イグイグぅうううう♥♥♥」「あああぁぁぁイクううううう♥♥♥」「…♥♥♥」

怪物となった女たちの、等しい末路だった。
635 : ◆ra.jqt4ROA [saga]:2026/10/18(日) 16:27:43.45 ID:IrzXWkoi0
END 白き龍の咆哮
636 : ◆ra.jqt4ROA [saga]:2026/10/18(日) 16:30:02.93 ID:IrzXWkoi0
本日の更新はここまでにします
続きはまた可能なら次の土曜日にでも

安価下1〜集まるまで

1、何も始まらないif
2、ガンドフ、クロードif
3、フランクフルトif
4、フェアリス、シロカif
6、レオニクス皇帝(ループ暴走)if
7、堕ちた女たちのその後
8、第一王女たちの幕間劇
9、ミルクのパパif
637 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2026/10/18(日) 16:33:23.05 ID:zimJjxn90
7
638 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2026/10/18(日) 16:40:52.42 ID:GoGQDy4a0
おつ
百合の間に挟まるドラゴンか

安価は7
639 : ◆ra.jqt4ROA [saga]:2026/10/18(日) 19:24:58.52 ID:IrzXWkoi0
2票集まるまでが抜けてました
次回は7でいきます
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