安価コンマ】帝国に追い狩られる姫と騎士・幾度繰り返してもお守りします3

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607 : ◆ra.jqt4ROA [saga]:2026/09/27(日) 15:06:58.75 ID:cFbUMdbV0
スレはこちらです
https://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssr/1790488770/
608 : ◆ra.jqt4ROA [sage saga]:2026/10/16(金) 22:51:52.09 ID:3pv4/nu30
予定しているifの大まかな一覧
今から募集を開始しますので先に2票集まったモノを明日やります

他にも見たいモノがあれば言ってください。可能ならやるかもしれないです

安価下1〜集まるまで

1、何も始まらないif
2、ガンドフ、クロードif
3、フランクフルトif
4、フェアリス、シロカif
5、アルラウネ・ルリシュ同盟if
6、レオニクス皇帝(ループ暴走)if
7、堕ちた女たちのその後
609 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2026/10/16(金) 23:15:34.27 ID:y9mJ7PV+0
5

あと良ければルルルカたちの調教改造で堕ちる過程と
本編だと不明だった第一王女の境遇とか見たいなと
610 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2026/10/17(土) 04:17:58.08 ID:Ff6SDws/O
5
611 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2026/10/17(土) 04:19:38.72 ID:Ff6SDws/O
追加で見たいIFはミルクが娼館で会ったパパに買われるやつをお願いします
612 : ◆ra.jqt4ROA [saga]:2026/10/17(土) 12:13:49.54 ID:jZHu10QV0
>>305あたりから分岐します
613 : ◆ra.jqt4ROA [saga]:2026/10/17(土) 12:23:50.09 ID:jZHu10QV0

「…散々喋った割にはお前たちに都合の良いことばかりベラベラと。

本意ではない?予言者の入れ知恵?そんな薄っぺらい言葉を信じて祖国を滅ぼした貴様らと手を結べと!?」

冷静に反論するつもりが、思った以上に声を荒げてしまう。

「…勿論同盟を強制するつもりはございません。受けるか受けないか…貴女方の判断にお任せ致します」

(こんな奴の言葉に信じる価値はあるのか……!?だが実際ここでこいつやその配下たちと戦って勝てる未来があるかは分からない。

仮に倒せたとしても、他の四天王や白騎士との戦いとなれば………!)

同盟を組めばミルクの安全は今よりは保障されるだろう。しかしアルラウネは完全に信用できる相手とは到底思えない。

迷った末、貴女は…

「悪い話ではないと思いますよ?よろしければ掃除人を人に戻して差し上げても構いませんが」

「……分かった」

「シャルちゃん!?」「シャルフィリア!マジで言ってんの!?」

「勿論こいつの言う事を全面的に信じた訳じゃない。だが、このままやり合って突破するには敵が多過ぎる」

貴女はいくつもの疑念を抱えたまま帝国四天王、アルラウネの提案した同盟を受け入れる。

「流石は剣聖様。懸命なご判断でございます」

アルラウネが恭しく礼をしてみせる。

アミィたちに言った通り心の底から信頼した訳ではない…が、予言者を憎み皇帝と帝国の未来を語る彼女の瞳に嘘は無いと感じた。

そして何より、こうすることで少なくともアルラウネ一派との戦いを避け、ミルクを逃がす算段もついた。

これでなにも問題ない。この判断は間違っていない。貴女は、そう信じたかった。


シャルフィリアは…


安価下1〜3 先には2票集まったモノ

1、同盟の証に二穴責めされる
2、↑+ソルカも混ざる
614 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2026/10/17(土) 12:26:00.85 ID:1Udvw+qZ0
1
615 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2026/10/17(土) 12:55:19.25 ID:nHH8y5ZXO
2
616 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2026/10/17(土) 13:24:43.31 ID:wnGCM/hGO
1
617 : ◆ra.jqt4ROA [saga]:2026/10/17(土) 13:47:10.54 ID:jZHu10QV0
貴女の決断をミルクを含めた仲間たちは全員受け入れ、アルラウネの案内の元エクスタシアと出てすぐに隣接していた帝国軍のキャンプへと入る。

貴女たちを警戒する者もそれなりにいたが、アルラウネが何も言わず片手で制するだけで兵士たちは異様な程大人しく引き下がった。




貴女は今一人、大きなテントの中で待たされていた。

なんでもアルラウネ曰く「この同盟に欠かせない私の大切な人を連れてくる」のだとか。

ミルクと離れることは心底不本意だったが、やむを得ない。

もしミルクや仲間たちの身に何かあればすぐにでも片っ端から帝国兵を斬り捨てると脅してある。

それに今現在、フウラやエルサ、恐らくフローラも帝国側に捕まっているに違いない。

それらを含めた諸々の問題も片付けねばならない。問題は山積みだ。


「剣聖様、お待たせいたしました」

「どうも〜お初にかかります剣聖様。私は帝国四天王をアルと共同しております〜。ルリシュ・アンヴェータリなのです」

人の姿に戻ったアルラウネに連れ立って現れたのは、桃色の髪をした白ずくめのシスター。

(なるほど、確かに一介の修道女が出せる迫力ではないな…)

散々待たされ漸く話し合いが始まると思われた……のだが。



安価下

1、アルラウネとルリシュが貴女の前後に立つ
2、まずは乾杯をと酒を勧められる
618 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2026/10/17(土) 13:54:09.51 ID:nHH8y5ZXO
1
619 : ◆ra.jqt4ROA [saga]:2026/10/17(土) 14:42:17.06 ID:jZHu10QV0
「ではでは」

「ではでは〜」

「…?」

着席して話し合うと思っていた二人は、なぜか貴女を挟むように前後に立つ。

「貴様等、何の真似────」

ぼろんっ♥

「よいしょっ♥」「え〜い♥」

ずじゅぼぶぉ♥♥♥

「ひっ!!?ひぐぅあ!?♥♥♥」

アルナの股間から生えた触手チンポと、ルリシュの極太ふたなりチンポ一瞬にして貴女の両穴へと挿入される

あまりに突然のレイプ…そして貴女を絶頂させる快感は凄まじく、貴女は二本のチンポによって突き上げられ体が少し浮き上がる。

「剣聖様のお尻の穴、ぎゅうぎゅうで良い締まりなのですぅ♥」

「おまんこも方もかなり良いですね…♥流石こちらの方も歴戦の強者なんですね〜♥」

「きさ、まら…っ♥ぐっ…な、なんの、つもりだ…!♥♥」

(きもぢぃ♥♥きもちい♥きもちい♥きもちい♥前も♥後ろも♥でかでかおちんぽ気持ちいい〜♥♥)

理性が溶けそうになる中、貴女は必至に気を引き締め真意を問いただす。

「いえいえ。これからは同盟を組んで予言者に立ち向かう同志となる訳ですから♥」

「ですからぁ♥こうやって体の相性を確かめ合っておく必要があるのですよぉ♥」

ずぐっ♥♥ずぐっ♥♥ずぐっ♥♥ずぐっ♥♥ずぐっずぐっ♥♥

「ああっあっ♥♥これが、同志に対する仕打ち…ぁっ、あ、あっ、あぁ♥やめろ突くなぁ♥♥」

(くそっ、こいつら…今のわたしよりも遥かにヤり慣れている…っ!感じる所も敏感な所も、既に全て見抜かれている…!♥)

アルナとルリシュに抱え上げられ、二穴をずぽずぽと犯されている貴女は…


安価下1〜3 先に2票集まったモノ

1、即堕ちする
2、耐えようとする
620 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2026/10/17(土) 14:45:25.11 ID:1Udvw+qZ0
1
621 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2026/10/17(土) 14:46:15.41 ID:nHH8y5ZXO
2
622 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2026/10/17(土) 15:01:03.36 ID:OWox7Ch20
2
623 : ◆ra.jqt4ROA [saga]:2026/10/17(土) 15:42:54.95 ID:jZHu10QV0
ぶっといルリシュのふたなりチンポがお尻の穴の奥まで穿ち、アルナの長くぬるついた触手チンポは子宮の奥にまでガツガツと叩きつけてくる。

駅弁体位のように抱え上げられている貴女は聖剣を振るうどころか、じたばたと藻掻くこともままならない。

「こんな、責めで、わたしを…うぉっ♥ど、どうにか出来ると思うなよ…っ!♥♥」

今にもアルナに抱き着き、快楽のまま一緒に腰を振りたい衝動を押しつぶし、精一杯の怒気を籠め睨み返す。

「感じますかぁアル♥私のチンポを♥私は感じていますよ♥貴女の立派なおちんちん♥」

「勿論♥ルリのゴツゴツしたデカチン♥膣壁越しにしっかり感じてるよ♥一緒に二穴責めするなんて久しぶりね♥」

「なんだか嬉しくなっちゃうのです〜♥」

「私も♥」

(こ、こいつら…わたしの事が眼中にないっ…!?♥♥)

貴女は虚勢を張って精一杯強がっているのに、二人は大切なパートナーと一緒に女を犯している事実に夢中で、

最早貴女が耐えようが抗おうがさして気にしていなかった。

「あ、アル……実はその、伝えたいことが、あって…」

「どうしたんですかぁ?そんなに改まって」

「えと、その…わ、私と結婚してほしいんです!」

「………………ほえ?」

「ご、ごめん急にこんなこと!へ、変だよね!う、うん分かってる!分かってます!だ、だから返事は───」

「私達、もうとっくに結婚してると思ってました」

「へっ…?」
624 : ◆ra.jqt4ROA [saga]:2026/10/17(土) 15:56:24.88 ID:jZHu10QV0
「アルは違いましたか?」

「い、いや違わない!う、うんそうだよね!私達とっくに結婚してたよね!あ、あははは!」

「そうですよ。変なアル………愛していますよ♥」

「私も……愛してる♥ルリ♥」

「アル♥」

「ルリ♥」

「アール♥」

「ルーリ♥」

「「うふふふっ♥」」

じゅぼじゅぼじゅぼっ♥♥じゅぐじゅぐじゅぐっ♥♥ずぐっずぐずぐっぐず♥♥

「ぅああああああっ♥♥♥ああああああぁーっ♥♥♥」

貴女を挟んで犯しながら甘く蕩ける愛に満ちた声で互いを呼び合うアルナとルリシュ。

その腰遣いはそれらとは正反対な獰猛さで貴女をイカせんと加速する。

「わらひを♥♥置いて♥♥にゃにを♥勝手にぃ♥♥盛り上がってぇぇ♥♥♥あああああぁっ♥♥イクっイクっ♥♥」

「忘れてなんかいませんよ剣聖様♥私たちの新しい門出を祝って♥」

「貴女との同盟と帝国の明るい未来を祝いまして♥」

「「ぶっ濃い精液、中出ししちゃいます♥」」

どちゅどちゅどちゅどちゅっ♥♥ずぐずぐずぐずぐっ♥♥♥ずどずどずどっずどっずどぉっっ♥♥♥

「イクぅ♥♥♥イクっイクっイクっっっっ…イクうううううううう♥♥♥」

びゅるるるるるるどびゅびゅ♥♥♥どぴゅどぴゅどぴゅどぴゅびゅぴゅーっ♥♥♥

貴女の二穴をパンパンに満たし溢れかえる程の中出し射精が、びゅるびゅると注ぎ込まれ、貴女は無様にイキまくる。

無意識の内にアルナにしがみ付き、自らも腰を打ち付け共に激しく絶頂に至っていた。

涙と涎を垂らし、蕩け切った貴女に先程までの面影はない。

「剣聖様♥私たちの言うこと、聞いてくれますよね?♥」

「は、はひぃ…♥♥♥」

「良い子良い子なのですぅ♥」

貴女が二人の下僕に堕ちたことは、言うまでもないだろう。

貴女は剣聖ではなく、アルラウネとルリシュの忠実なしもべとなった。
625 : ◆ra.jqt4ROA [saga]:2026/10/17(土) 15:57:18.11 ID:jZHu10QV0
しばらく離席します
このifはまだ半分ぐらい残ってます
626 : ◆ra.jqt4ROA [saga]:2026/10/17(土) 18:50:35.05 ID:jZHu10QV0
すいません続きはまた明日にさせていただきます
627 : ◆ra.jqt4ROA [saga]:2026/10/18(日) 11:59:20.77 ID:IrzXWkoi0



同盟とは名ばかりの、二穴責めの快楽に屈したシャルフィリアはアルラウネとルリシュに忠誠を誓う合成魔獣の騎士となった。

そのまま彼女の仲間たち諸共合成魔獣化…するようなことはしない。上下関係はきっちりとついたがあくまでも同盟関係。

その一線を越えミルク王女や護衛の冒険者たちを手籠めにすれば、シャルフィリアの逆鱗に触れてしまう。

合成魔獣化せずとも驚異的な力を持っている彼女が暴走すればどうなるか…想像するだけで恐ろしい。

…それに大切な人の為に戦い続けたシャルフィリアの想いが、アルラウネとルリシュにも分からなくはない。

亡命ルートの確保も手続きも偽りなく済ませ、既に合成魔獣化させたシャルフィリアと仲間の冒険者たちはそのまま自軍に取り込んだ。

白騎士は絶大な力を誇るが、剣聖を配下に加え3対1なら勝機は十二分にある。残りも手勢を抑えるのもこちらの配下でどうにでもなるだろう。

ザウロやヴェロスも予言者への不信感は濃い。仮に救援を求められても何かと理由をつけ中立を保つだろう。

勝てる。勝てるのだ。


「皇帝陛下と帝国の未来を守る為、絶対、勝とうね…ルリ」

「はい〜。共に帝国のあるべき姿を取り戻しましょう…アル」

しっかりと互いの手を絡め合う二人は、シャルフィリアを含めた合成魔獣の大軍を従え、予言者の拠点を見下ろす。

白騎士という絶対的な戦力を保有し、素性の計り知れない不気味な男だが…数ではこちらが遥かに勝る。

例え白騎士を殺し切れずとも、予言者さえ押さえれば白騎士も手は出せまい。

万が一の時に備え、剣聖も己の戦力に組み込んだ。最早100%負けはあり得ない。

「さあ皆さん。行きましょうか」

アルラウネの言葉に呼応し、合成魔獣の大軍が一勢に予言者の拠点で襲い掛かる。







































「きゃあああああぁぁ!?」「嫌ぁああああああああああ!?」

100%負けは、あり得ない…その、はずだった。
628 : ◆ra.jqt4ROA [saga]:2026/10/18(日) 12:12:06.46 ID:IrzXWkoi0
「そ、んな…嘘……!?」

「こんなにも、ち、力の差が…!」

圧倒的な力で岩盤に叩きつけられたアルラウネとルリシュが即座に立ち上がろうとするも、震える足腰に力が籠らず、上手く動けない。

「ぅ、ぁぁ…」

それはシャルフィリアさえ例外ではなく、彼女は既に起き上がる気力も尽きている様子だった。

「 」

眼前に聳え立つ巨大な怪物…白騎士と呼ばれていた魔物はその本性を露わにした。


白騎士を3人で包囲し何もさせず包囲攻撃で抑え込んでいる時は順調だった。

その体が歪に膨張しても、シャルフィリアの聖剣によって体をいくつかに切断させ、分離弱体化させたのも僥倖だった。

確かに白騎士を追い詰めていた…はずだったのに。

不気味に激しく蠢き出した白騎士の体が再び一つとなった。

聖剣の力で人の形に戻れない白騎士、巨大な純白の三つ首龍へとその姿を変貌させた。

羽ばたき宙を自在に駆け、それぞれの口から破壊の閃光を乱発するそれはまさに破壊の化身。

皮肉にも追い詰めたことで白騎士は数段上の化物に至ってしまったのだ。

アルラウネの魔法も、ルリシュの斬撃も通用せず…頼みの綱であるシャルフィリアの聖剣は根本から折り砕かれてしまった。

「 」

無音の咆哮を上げている白き龍が、勝利宣言とばかりにアルラウネたちを真上から見下している。

「ば、化物っ…!」

自らの存在を棚上げし、自分以上の化物をアルラウネは心底恐れた。

白き龍が犯すのは…


安価下1〜4 先に2票集まったモノ

1、アルラウネ
2、ルリシュ
3、二人とも同時に
629 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2026/10/18(日) 12:32:21.69 ID:GoGQDy4a0
2
630 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2026/10/18(日) 12:35:08.06 ID:xylfQoPNO
3
631 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2026/10/18(日) 15:06:45.04 ID:xIAdS8sUO
3
632 : ◆ra.jqt4ROA [saga]:2026/10/18(日) 15:40:47.53 ID:IrzXWkoi0
ずぶぼぉ゛♥♥♥

「あああああぁ゛ぁ゛あ゛!!?♥♥♥」

「んぎぃいいいいい゛ぃ゛!!?♥♥♥」

首の数と同じく3本も生えている白き龍の巨根チンポが、アルラウネとルリシュの膣内を容赦なく蹂躙し始める。

足首から先が巨大な花弁に囲まれているアルラウネも、下腹部が巨大なカマキリと化しているルリシュも、

白き龍の大きさの半分にも満たない。それ故に巨根チンポの衝撃にはとても耐えられなかった。

「おおぉ゛♥♥な、にごれぇ…!?♥♥」

「こんなの゛っ…♥♥♥じ、死んじゃうのですぅ…!♥♥」

数多の男から精液を搾り取った経験豊富な二人は、初めて犯される側の恐怖を思い知る。

体の震えが止まらず、心臓がうるさく鼓動を鳴らし、それなのに焼き切れそうな程に体が火照っている。

「しゃ…シャルフィリア!早く助けなさい!♥」

「ぐるじいのですぅ〜!♥ぉ゛ぶ!?♥♥」

ずっぶっ♥♥♥

「んほぉぉ゛♥♥♥」

残る1本のチンポは当然のように、動けずにいたシャルフィリアの膣内に挿入される。

アルラウネは絶望した。ルリシュは後悔した。今彼女たちは丸呑みにされ、消化を待つしかない立場なのだと悟ってしまった。

二人は…


安価下

1、恐怖で人の姿に戻ってしまう
2、合成魔獣の姿のままイキまくる
633 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2026/10/18(日) 15:50:37.10 ID:zimJjxn90
2
634 : ◆ra.jqt4ROA [saga]:2026/10/18(日) 16:27:10.21 ID:IrzXWkoi0
じゅぐっ♥♥じゅどっ♥♥ずぐっ♥♥ずぼっ♥♥ずぼっ♥♥ずぼぉ♥♥

「あああぁ♥♥ああぁっ♥♥あああっ!?♥♥」

「んぁぁっ♥♥ああっ♥♥あっ♥♥ああっ!?♥♥」

「ああぁん♥♥♥あんっ♥♥あはぁ♥♥♥」

シャルフィリアは早くもドラゴンチンポの虜だった。

アルラウネたちの敗因は、シャルフィリアを都合のいい合成魔獣にしてしまったことにある。

その結果、彼女の鍛え上げた技術や経験、先読みの勘は無価値な身体能力と引き換えに、大きく劣化していた。

シャルフィリアと同盟を組むのなら、決して正常な判断力を奪うべきではなかったのだ。

もし真に対等な関係を築けていたのなら、この龍に敗北することもなかった。

しかし二人はその真実に決して気づかない。自らの歪んだやり方しか知らない二人は、

たとえ時間が何度巻き戻ろうと、同じ過ちを犯すだろう。

「ご、ごめんなざいっ♥♥ごべんなさっ♥♥ま、負けました♥♥私たちの負けで良いですからぁ♥♥」

「ああああぁっ♥♥おっお゛ぉ゛♥♥お許しを♥♥白騎士様ぁ♥♥ご、後生ですぅ♥♥許してほしいのですう〜♥♥」

皇帝と帝国の未来を掲げ戦った二人は今、無様に許しを請う。

突く度に腹を大きく膨張させる規格外のチンポに、中出しされれば終わってしまう不可避の未来に怖気づきながら。

「あ、あ、ああ、貴方に忠誠を誓いますっ♥♥ほ、本当です♥♥」

「神よ♥♥慈悲深き我らが神よ♥♥あ、哀れな私たちに恩赦をぉぉ♥♥」

人であった頃とは比較にもならぬ強大な力を得た彼女たちは今、生涯最大級の無様で敵の恩情に縋っていた。

「ぉうっ♥♥あっおっっおっ♥♥イクっイクぅぅうう♥♥♥」

シャルフィリアが絶頂に至り、二人は青ざめる。数秒後の自分たちの未来の姿がそこにあった。

「し、白騎士様っ♥♥白騎士様ぁ♥♥ゆ、許してください♥お許しを♥♥お許しをぉお♥♥」

「どこにいらっしゃるのですか予言者様っ♥♥私たちの負けですっ♥♥なんでも致します♥♥げ、下僕にもなりますっ♥♥」

「「ですので、どうか、お許しをっ♥♥♥」」

「 」

自棄を起こし無意味な謝罪を繰り返す彼女たちへ、返事代わりに齎される無慈悲の咆哮。すなわち───

どぴゅどぴゅびゅびゅびゅぶぶぶ♥♥♥びゅるびゅるる♥♥♥びゅるる♥♥♥どぴゅっどぴゅ♥♥♥ぶぼ♥♥♥

「「イクうううううううううううううううううううううぅ゛♥♥♥」」

「♥♥♥♥♥」

無謀な戦いを試みた雌たちへの罰。3本のペニスによる一斉中出しである。










その日、アルラウネとルリシュ・アンヴェータリは帝国四天王の座を剥奪された。

それだけに留まらず、戦闘能力の一切を奪われ、一生を帝国の肉便器として送ることが決定した。

決定をしたのは他ならぬ彼女たちが敬愛する皇帝レオニクス本人であった。

だがそんなことは今更何の意味もない。龍とかしたまま元に戻らぬ白騎士に犯され続ける彼女たちにとって、何も。

「ルリぃ♥♥♥私達ずっと一緒だねぇ♥♥♥」

「アルナと一緒にぃ♥♥♥白騎士様のおちんぽ便器ぃ♥♥♥」

指を絡め合う二人の膣内に、再び中出しの濁流が迸る。

当然、シャルフィリアの膣内にも。

「イグイグぅうううう♥♥♥」「あああぁぁぁイクううううう♥♥♥」「…♥♥♥」

怪物となった女たちの、等しい末路だった。
635 : ◆ra.jqt4ROA [saga]:2026/10/18(日) 16:27:43.45 ID:IrzXWkoi0
END 白き龍の咆哮
636 : ◆ra.jqt4ROA [saga]:2026/10/18(日) 16:30:02.93 ID:IrzXWkoi0
本日の更新はここまでにします
続きはまた可能なら次の土曜日にでも

安価下1〜集まるまで

1、何も始まらないif
2、ガンドフ、クロードif
3、フランクフルトif
4、フェアリス、シロカif
6、レオニクス皇帝(ループ暴走)if
7、堕ちた女たちのその後
8、第一王女たちの幕間劇
9、ミルクのパパif
637 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2026/10/18(日) 16:33:23.05 ID:zimJjxn90
7
638 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2026/10/18(日) 16:40:52.42 ID:GoGQDy4a0
おつ
百合の間に挟まるドラゴンか

安価は7
639 : ◆ra.jqt4ROA [saga]:2026/10/18(日) 19:24:58.52 ID:IrzXWkoi0
2票集まるまでが抜けてました
次回は7でいきます
640 : ◆ra.jqt4ROA [saga]:2026/10/24(土) 05:39:40.72 ID:H2v1kqWu0
>>592より前の時系列から始まります

帝国の手に堕ちたフウラとエルサは……


安価下1〜3 先に2票集まったモノ

1、帝国の苗床兼肉便器
2、帝国のふたなり種馬
641 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2026/10/24(土) 07:47:47.49 ID:qri1D7Ms0
1
642 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2026/10/24(土) 07:53:54.99 ID:iZ9owNQfO
1
643 : ◆ra.jqt4ROA [saga]:2026/10/24(土) 09:58:07.66 ID:H2v1kqWu0
シャルフィリアがヴェロスに己を合成魔獣に改造させ、飛び立った後。

飛び立つ剣聖を見送った彼は顔色一つ変えぬまま、ある場所へと向かった。



「あっ♥♥あぁっ♥♥あ゛っ♥♥」

「あっ♥♥んあぁ♥♥あっ♥♥あっ♥♥」

「ぐっ、射精すぞ…!一滴残らず、喰らえ…っ!」

「こっちも、だ…!まんこに全部、くれてやる…ぐおっ!」

びゅるるるるーっ♥♥♥どぴゅどぴゅーっ♥♥♥

「イクううううぅ♥♥♥ああああああああぁ〜♥♥♥」

「イクっ♥♥♥びゅるびゅる精子っ♥♥♥おまんこキテるぅ♥♥♥」

地下の大きな空間に、鎖で壁に手を繋がれ犯される女たちがいた。

それは紛れもなく…合成魔獣と成り果て帝国の支配下に堕ちたフウラとエルサ本人たちだった。

「進捗は?」

「はっ!苗床としての能力は十二分かと。中でもダークエルフの適正値は目を見張るモノがあります」

「そうですか。それはなにより」

眼鏡をかけ直しながらヴェロスは涼しい顔をして言う。

視線の先にいるのは精液にまみれ輪姦されている新入りの苗床兼肉便器。

「これならルシア・ルルルカの補填として申し分なさそうですね。

機を見て本格的な苗床用への改造を施します」

「はい。ただちに準備を」

ヴェロスはシャルフィリアとミルクたちに危害は加えないと約束した。嘘も言っていないし、約束を破ってもいない。

なぜならこの二体はもう彼女たちの仲間ではなく、帝国の戦利品なのだから。

それに二体の所在はシャルフィリア側も掴んでいないようだった。ならば有効活用して何の差支えがあるだろうか。

…ヴェロスは本気でそう考え、少しの齟齬もなくこれまでの肉便器たちと同じように扱った。
644 : ◆ra.jqt4ROA [saga]:2026/10/24(土) 10:12:01.78 ID:H2v1kqWu0


「あっ♥♥♥あっ♥♥♥」

「おちんぽぉ♥♥♥ああぁ♥♥♥しゅきしゅきぃ♥♥♥」

「産まれ…ィグっ♥♥♥あたしの赤ちゃん♥♥♥産まれイぎゅうう♥♥♥」



広大な地下空間のあちこちから響く苗床たちの嬌声を気に咎める者はいない。

それがここの日常だから。ここは帝国の兵士たちがいつでも使用可能に開放されている地下の巨大研究所。

質の安定しない合成魔獣を安定して供給する目的の為、能力の高い女を捕らえ合成魔獣化し苗床と化している。

ヴェロスの能力であれば優秀な母体のクローンを増やすことは容易いが…より性能を向上させた合成魔獣の基盤作りには、

より優秀な母体が欠かせない。本来ならシャルフィリアを宛がいたがったが贅沢は望めない。この二体を得られただけでも良しとすべきだ。

それに実の所…彼はまだシャルフィリアを苗床にする計画を諦めてはいない。

「皇帝陛下という絶対的な力が不在の今。我々の研究こそが帝国を救う礎になるでしょう」

建前や上辺の言葉でなく、ヴェロスは心からそう思っている。

彼の脳内には既に築かれているのだ。最高率され何割増しにも強力な合成魔獣兵たちが増産されている未来が。

「…しかしやはり母体が優秀なだけでは限度がありますね」

目下の課題は種を注ぐ帝国兵側の質だった。彼は固有の能力を発揮できない合成魔獣としては下の下の存在。それが大半である現実。

通常の人間相手であれば問題ないが、シャルフィリアを始めとした超常の存在にはまったく通用しないだろう。

「やはり雌個体の増産は不可欠か…となればあの件は……」

ぶつぶつと呟きながらヴェロスは歩みを進めその場から立ち去っていく。

当然その間もフウラとエルサは犯され続けていた。

二人は今…


安価下

1、種付けプレスで犯されていた
2、二穴責めで犯されていた
3、騎乗位させられていた
645 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2026/10/24(土) 10:17:54.87 ID:/yt/17V1O
1
646 : ◆ra.jqt4ROA [saga]:2026/10/24(土) 10:37:52.95 ID:H2v1kqWu0
「あっ♥♥あっ♥♥ああっ♥♥んんぅ♥♥♥チンポっ♥♥上からっ♥♥あっ♥♥ああっ♥♥」

「あはっ♥♥僕の♥♥おまんこっ♥♥ず〜っとイってる♥♥あははっ♥♥あはぁ♥♥」

今現在のフウラとエルサは、長蛇の列を作る帝国兵たちに代わる代わる種付けプレスで中出しされ続けていた。

合成魔獣の性欲と繁殖欲は、極上の女体を前に到底抑えきれるものではない。

兵士たちは鎧を脱ぐ手間を惜しみ下半身だけ丸出しの者や、一切脱がず局部だけ曝け出している者たちが大半だった。

今や彼らの営みにレイプと中出しは切っても切り離せない。これこそが生きる理由だと、組み伏せ犯している女たちが喘ぐ度に本能が理解し噛み締める。

「んっ♥♥♥んんーっ♥♥♥中出し頂戴っ♥♥♥溺れたいからぁ♥♥♥ああっ♥♥♥あっ♥♥♥」

「遠慮なんかしないで♥♥♥僕を壊すつもりで♥♥♥乱暴にしてっ♥♥♥あっ♥♥♥良いっ♥♥♥もっと激しくぅ♥♥♥」

腰を打ち付け、男たちの汗が精液が迸り、女たちに降り掛かる。

悦に浸り続け感じた表情のまま元に戻らなくなった女たちの股座から、どちゅどちゅと小気味好く水音が鳴り続ける。

びゅるるるるる♥♥♥♥ぶびゅぶびゅ♥♥♥

「「ああああああああああぁ♥♥♥」」

フウラの胸と、エルサの大きな胸が中出しの快感で弾み、それがさらに男たちの劣情を掻き立てる。

帝国兵の日々は激務続きで、人ではないからこそ人以上の負担を強いられる。

今も隣国から睨まれ続け、大陸中の人々から疎まれる存在となった。

だが彼らに不満はない。そうした風に改造されているのも一因だが、何より…こんな女たちを犯し続けられるのだから、不満など出る訳が無い。

すべすべの女たちの両足首を掴み上げ、ひっくり返った無様な恰好の肉便器に何の躊躇も無く中出し三昧。

底から底から…性欲が止め処なく溢れ出す。それに呼応し膣壁がきゅんきゅんと子種とチンポを欲しがって締め付ける。

さらには優秀な仔を孕ませた兵士には褒賞までされる。男たちの命ある限りこの輪姦に終わりはない。

そう、命がある限り………は。
647 : ◆ra.jqt4ROA [saga]:2026/10/24(土) 10:46:05.13 ID:H2v1kqWu0





「ちっ。飽きねぇ奴らだ」

連日途絶えることのないフウラとエルサを犯す兵士たちに辟易した言葉を漏らし、サングラスをかけたスキンヘッドの男は煙草吸う。

「誰の獲ったモンだと思ってやがる…」

忌々し気に中出ししている兵士たちを見つめながら、男…ヘビースネーカは呟き煙を吐いた。

彼は二人を確保した功績を高く評価され昇進したのだが、とても満足している風ではない。

ヘビースネーカは自身の能力で操った女同士を犯し合わせる事が喜びなのだ。そしてそれは『非効率』と断じられ今現在禁じられている。

彼にとっては膨大な報奨金と名誉より、己の性癖を満たす方が何倍も大切だったのに…

目の前のいる極上の素材たちは、下っ端のカスどもの欲望の捌け口に使われている。逆らう気はないものの不愉快だった。

こんなことなら報告せずに匿ってヤられておくのだった…

「ちっ」

吸い殻を投げ捨て、別の煙草に火をつけた時。背後に何者かの気配がした。

ヘビースネーカは…


コンマ下
70より上でなければヘビースネーカは死ぬ
648 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2026/10/24(土) 13:30:13.60 ID:5C+Cvnkv0
えい
649 : ◆ra.jqt4ROA [saga]:2026/10/24(土) 13:45:54.87 ID:H2v1kqWu0
「ん…?」

それまで感じなかった気配をふと背後から感じ、煙草を咥えたままヘビースネーカが振り返る。

ボロ布を纏った女がこちらへ向かってくるではないか。大方スラムだか脱走した奴隷だろうと結論付ける。

「失せな。ここはてめぇみたいな────」

「邪魔」

「ぶ…………!」

ヘビースネーカは、次の瞬間死んでいた。

気づいた時には既に体が煙草ごと真っ二つに切断され、驚く間もなく塵ごと消し飛ばされた。

合成魔獣になる暇さえない一瞬の出来事だった。

その轟音と異常な闘気を意に介さぬほど兵士たちは鈍感ではない。

ヘビースネーカを一撃で屠り去った者がボロ布を脱ぎ棄てると……

「迎えに来たぞ。二人とも」

かつて剣聖と呼ばれた女…赤き竜人シャルフィリアがそこにいた。

「な、なんだこいつは!」

「お…ぉい!こいつってヴェロス様が────」

「お前たちも、邪魔だ」


地下施設は数分後には血の海と化し、苗床の女たち以外の生き物は皆殺しにされていた。

「シャル……フィ、リア……?」

「フウラ殿。共に往きましょう。わたしたちが仕えるべき主の元へ♥」

「…ん♥分かった♥」

そのドス黒いシャルフィリアの手を掴み返すことに、フウラは少しも躊躇しなかった。
650 : ◆ra.jqt4ROA [saga]:2026/10/24(土) 13:59:08.80 ID:H2v1kqWu0
「ヴェロス様!緊急事態です!!例の竜人が──ごばぁ!!!」

「っ…!」

帝国中から黒煙が上がり、爆音が響き渡る中、宮中のヴェロスの前にシャルフィリアが現れた。

「久しぶりだな」

「…生きて、らっしゃったのですか」

「そうだ。最期に挨拶してやろうと思ってな。陛下を追放した不届き者どもの国を、今から滅ぼす」

ヴェロスの頬を幾筋もの汗が伝う。最悪相打ちか時間稼ぎになればと考えていたシャルフィリアが、レオニクスに忠誠を誓うなどと…

考えなかった可能性ではないが、信じたくなかった。非常で冷徹な彼らしくもない現実逃避だが、

実際目の当たりにして、見ないフリをする最悪な可能性だったことを思い知る。

「…」

だがヴェロスにはまだ策がある。彼はシャルフィリアを改造する際、心臓に小型の爆弾を埋め込んだのだ。

爆発する範囲は小さいが、その威力は絶大で。今のシャルフィリアでも十分消し飛ばせるとっておきの代物だった。

これを悟られることなく埋め込むことに成功していたヴェロスは、いずれシャルフィリアが牙を剥いた時の切り札にするつもりでいた。

「!」

そして交渉の余地さえないと確信したヴェロスはそのまま躊躇なく起爆。

「…ああ、仕込んだ爆弾なら既に除去済みだ。残念だったな」

「!?」

「なんだ…バレない自信でもあったのか?『冷血のヴェロス』に癖に、考えが顔に全て出ているぞ?」

詰んだ。ヴェロスと帝国に未来はもうない。

「せっかくだ。最期にお前の子種を根こそぎいただいてやろう♥せめてソルカの半分ほどはわたしを愉しませてみせろ♥」

「ぐ、ぐおぁあああ!」







ヴェロスは死んだ。再生能力でも補い切れないほど精を搾り尽くされそのままテクノブレイクした。

絶望と苦悶と快楽の中で、息絶える彼は最後に濃厚なザーメンをぶちまけ、そして塵と化した。
651 : ◆ra.jqt4ROA [saga]:2026/10/24(土) 14:19:43.07 ID:H2v1kqWu0





「おーいこっちこっちー♪」

燃え盛る帝国だった国を高い山から見下ろす位置で、手を振って笑っているのは…パラピノだった。

「貴女…どうしたらそんな態度でいられますの?」

尋ねたのはフローラだった。だがパラピノ同様にその姿は人のそれではない。彼女もまた合成魔獣となっていた。

「いやぁルリシュ様の仇討とうと思ってシャルフィリアに飛び掛かったまでは良かったんだけどさー

もうボッコボコにされちゃってぇ。命が惜しいのであーしは皇帝陛下に忠誠を誓いまーす!ブイ!」

「なにがブイですのよ!貴女プライドとかありませんの!?」

「え〜っ?いつの間にかどっかのおっさんのチンポに堕とされてたフローラに言えたことじゃないよねぇ?」

「はぁ〜〜〜????どっかのおっさんではありませんわ!ご主人様は素晴らしいお方ですのよ♥」

フローラを堕とした魔導士は、禁術の全てを他ならぬ予言者に師事していた…云わば師弟のような関係だった。

バラバラになった彼女たちは、図らずもレオニクス皇帝…もとい、予言者に導かれる形で再び巡り合ったのだ。

「二人とも、折角再会できたんだし喧嘩は止めにしようか」

「ん。エルサの言う通り。これからは一緒に皇帝陛下の覇道をお支えする同志」

だが再会した彼女たちは、全員もれなく合成魔獣と化し、正気でいる者は一人もいない。

ずぶぉお♥♥♥

「んおぉ゛お゛お゛っ!?♥♥」「んひぃいっ!?♥♥」

旧友と談笑する暇があるなら奉仕しろと言わんばかりに、予言者がパラピノに、魔導士の男がフローラにちんぽを挿入した。

「こ、このチンポすっごぃ…♥♥ルリシュ様のデカチンより立派かもー…♥♥やっばあーし惚れちゃいそ〜♥♥」

「ご、ご主人様ぁ♥♥すぐにわたくしにハメてくださって…ありがたき幸せですのっ♥♥みなさんに♥♥

わたくしたちの愛し合う様子を…たっぷり見せつけてあげて、あああっ♥♥チンポっ♥♥ご主人様チンポゴリゴリきてますっ♥♥」
652 : ◆ra.jqt4ROA [saga]:2026/10/24(土) 14:32:26.42 ID:H2v1kqWu0
「シャルフィリア、早くアミィたちを迎えに行きたい」

「分かってる。けど…今は再開を愉しむべきだと、陛下も仰っている♥」

竜人シャルフィリアがたくし上げると、精液でどろどろの膣口とアナルが晒される。

その煽情的な姿に、フウラとエルサのふたなりがガチガチに勃起する。

ヘビースネーカは死んだが、その異能の影響は色濃く二人に残り続けていた。

「ハメられるばかりでご無沙汰だろう。フウラ殿…いやフウラも、これからは対等だ♥

エルサも、遠慮なくハメて、あああぁん♥♥♥」

言葉の終わりを待たず、シャルフィリアの二穴の二人のふたなりチンポが叩きつけるようにぶち込まれる。

「んっ♥♥シャルフィリアのおまんこ…凄いっ♥♥」

「お尻の穴も、食い千切られそうな程さ…っ♥♥うっ、くっ♥♥」

「二人とも、あっ♥♥あはっ♥♥良いチンポだ♥♥戦って興奮したせいか…す、すぐにでもイってしまう♥♥」

「予言者様ぁ♥♥あーしの奥に種付けしてぇ♥♥魔物赤ちゃん孕ませてよぉーっ♥♥」

「ご主人様の赤ちゃん♥♥孕ませてくださいましっ♥♥男の子ならわたくしを犯させて♥♥女の子なら一緒に犯していただきますのよぉ♥♥」

「シャルフィリアのおまんこ…禁術より♥♥禁魔法より、ずっとずっと、最高…っ♥♥」

「もう、堪え切れないっ!射精すよシャルフィリア!僕たちの精液を全て、受け取ってくれぇ♥♥♥」


どぷぷぷぷぷぷぷ♥♥♥どびゅびゅびゅびゅびゅびゅーっ♥♥♥どぷぷどぷどぴゅ♥♥♥


「「「「「イクうううううううう♥♥♥」」」」」

それぞれ中出しする者とされる者。違う快感と絶頂と同時に叫びあげる。


「予言者様チンポサイコーぉ……ついてきてよかったぁ♥♥♥」

「これからもお慕いしておりますわ…♥♥♥ご主人様ぁあ♥♥♥」

「シャルフィリアのまんこ、病みつき…アミィは絶対、私が孕ませせる…♥♥♥」

「ああ、そうか…僕はずっと、みんなでおまんこするために生きてきたんだ♥♥♥」

輝かしい未来を称え微笑む彼女たちを、業火を上げる帝国跡と、へばりつく白濁精液が祝福した。
653 : ◆ra.jqt4ROA [saga]:2026/10/24(土) 14:32:53.67 ID:H2v1kqWu0
END 序曲
654 : ◆ra.jqt4ROA [saga]:2026/10/24(土) 14:34:28.57 ID:H2v1kqWu0
今日中に続きやるか分かりませんが、とりあえず募集しておきます
ヴェロスifを入れ忘れていたので追加します
 
安価下1〜集まるまで 先に2票集まったモノ

1、何も始まらないif
2、ガンドフ、クロードif
3、フランクフルトif
4、フェアリス、シロカif
5、ヴェロスif
6、レオニクス皇帝(ループ暴走)if
8、第一王女たちの幕間劇
9、ミルクのパパif
655 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2026/10/24(土) 15:05:29.55 ID:dgXSndbn0
2
656 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2026/10/24(土) 15:47:39.29 ID:Q+hZZ/ch0
2
657 : ◆ra.jqt4ROA [saga]:2026/10/25(日) 10:36:31.21 ID:mPMGjaW+0
1スレ目の>>406あたりから分岐します
658 : ◆ra.jqt4ROA [saga]:2026/10/25(日) 10:38:21.78 ID:mPMGjaW+0
「見せてくださいシャル♥貴女が果てる様を♥」

じゅどじゅどじゅどじゅどっ♥♥♥ずぐっ♥♥♥ずこずこずこずこずこっ♥♥♥

「ひ、姫様っ♥♥♥わ、た…わたしはもう♥♥イクっ♥♥あーっ♥♥イクイクイクイクイクぅ♥♥♥」

「構いません♥存分におイキなさいシャル♥」

どぷぷぷぷぷぷぷっ♥♥♥♥

「〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜っ…♥♥♥イ、グ………♥♥♥」

「グオオオガアアアアアアアアア!!!」

ガンドフの陵辱は一度の中出しで終わらず、腰を止めることなく二度、三度と何度も執拗に貴女の中に精を吐き出し、

貴女は最終的に妊婦のように腹を膨らませ、蕩け顔を晒し放心した。

ひょっとすればこのまま死ぬかもしれないし、目を開けたまま気絶したのかもしれない。

「さあ次はわたくしの番ですね♥遠慮はいりませんよガンドフ♥我が騎士のように存分に弄ぶことを許します♥」

「ヌギィヤガアアアアアアアアアア!!!」

ずぶっ♥♥♥

両手を広げ怪物を受け入れたミルクの体を易々と持ち上げ、そのまま己のチンポに叩きつけるように結合させた。

「ああああああああああああああぁぁ♥♥♥す、凄すぎます♥♥♥わ、わたくしたったの一突きで♥♥壊れてしまいました♥♥」

その光景を見ながら、貴女の目から涙が垂れ落ちる。

その光景に絶望したのか、死にゆく貴女が流した単なる生理的反応だったのか。

「あはははははっ♥♥♥♥ははははははっ♥♥♥あはははっ♥♥♥」

狂ったように笑いながら犯される最愛の姫が…

どびゅびゅぐどぷぷぷぷっ♥♥♥どぴゅどぴゅ♥♥♥

「ぁぎ……♥♥♥♥…♥♥♥………………………………」

中出しされた瞬間、何ひとつ言葉を発さなくなった。

ガンドフはそれからも数回中出しを繰り返したが、物言わぬミルクに飽きたかのチンポを引き抜いて貴女の方へぞんざいに投げ捨てた。

「………」

「………」

何も言わなくなった主従が、ガラス玉のような瞳で頬を寄せ、膣内から大量の精液を垂れ流す。

結界の向こうで涙を流し、アミィの頽れる姿を最後に…貴女の視界は暗く……無になった。








安価下

1、戦闘中に戻り、先にガンドフを始末する
2、二人が来る前に戻り、アミィとタッグで挑む
659 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2026/10/25(日) 12:31:20.52 ID:qTeHDKt00
2
660 : ◆ra.jqt4ROA [saga]:2026/10/25(日) 12:48:38.82 ID:mPMGjaW+0




「これは結界術…!?まさか帝国の追手!」

貴女は時が巻き戻った事を自覚している。

なのでココアを淹れに行こうとしたアミィを引き留め、彼女も結界の内側に残す事に成功した。

一介の冒険者とはいえアミィの実力は並みではない。貴女と二人がかりであれば確実に勝利できるはず。

「…アミィ、落ち着いて聞いてくれ。わたしはたった今ループを経験してここにいる」

「!分かったわ…指示はお願いできる?」

やはり経験豊富な彼女は話が早くて助かる。これならば…







ずにゅっ♥♥

「ぅああああああぁあ!?♥」

ずぶぶっ♥♥

「あああああぁーーっ!?♥♥」

負けた。またしても敗北した。

剣と弓矢を叩き折られ抵抗不能になった貴女たちの膣内に、ガンドフとクロードの獰猛な勃起チンポが挿入される。

「ぃ、痛いっ…!♥抜きな、さぁ、あああっ!?♥」

短剣での抵抗も虚しく、腰を振るクロードに為す術のないアミィは反射的にクロードにしがみ付いてしまう。

「く、くそぉお…ぅあっ♥ああっ♥」

隠し切れない下種な笑みを浮かべ、男たちは貴女たちの衣服や胸当てを剥ぎ取り、大きな胸が揺れ弾む。

「シャル……!アミィさん……!ど、どなたか…二人を、助けてください…っ!」

教会の隅に震えて蹲るミルクのか細い声が聞こえた。

今結界内に彼女を守れる者はいない。すぐに自分も犯されるのだと知り、貴女やアミィを助けられない現実を見せつけられ…絶望しているのだ。

いっそのこと精神の限界を超えてループしてくれればまだ救いはあるのだが…

「しゃ、シャルちゃんっ…!ご、めんねぇ…♥ああっ♥役に立たないっんっ♥お姉ちゃんで…っ♥あっ!?♥やめてぇ♥そんなの知らないからっ…!♥」

「一度ならぬ、二度までも…このぉ!離せェ!ぅぐお゛!?♥♥お、大きすぎる…じ、死ぬっ…♥♥」
661 : ◆ra.jqt4ROA [saga]:2026/10/25(日) 13:03:33.23 ID:mPMGjaW+0
ずぱんっ♥♥ぱんっ♥♥ぱん♥♥ぱん♥ぱんっ♥♥ぱんっ♥♥ぱんぱんっ♥♥

「あっ♥あっ♥殺、せっ…♥こんな辱め…貴様らに、騎士の誉れは…ぅああっ♥♥」

「し、知らなかった♥♥こんなの全然、私…♥♥知らなかった…♥♥」

処女を奪い穢され、合成魔獣の快楽に染められて…アミィはほとんど正気を失いかけている。

「駄目だアミィ!気を確かに…ぐっ!?♥♥動きが、速く…激しくぅ…♥♥」

それは貴女も同じ事。突く度腹に浮き出るほどの巨根を力任せに打ち付けられ、まともな精神を維持できない。

「負け、ないっ…わたしたちは、負けなど…負け…ああっ♥♥あんっ♥♥あああっ♥♥ああ♥♥ああああ♥♥」

「貴方のチンポ気持ちいいのっ♥♥お願いもっと頂戴っ♥♥もっと奥に♥♥もっと激しくっ…♥♥合成魔獣ザーメン吐き出してぇ!♥♥」

どびゅるるるるる♥♥♥どぴゅどぴゅびゅびゅーっ♥♥♥ぶぴーっ♥♥♥

「負け、たああああああぁ♥♥♥」「イクうううううううう♥♥♥」

中出しと共に完敗を認めた貴女たちはそのあと五度程中出しされ、ミルクの犯される様も見せつけられた。










「これは結界術…!?まさか帝国の追手!」

三度、時が巻き戻る。今度はアミィを結界内に残してはいない。

なまじ数で互角という油断が貴女の剣を鈍らせたのだ。

(…まずは先にガンドフを仕留める。盾となってわたしの攻撃を遮るガンドフさえいなければ、クロードを倒すことは容易なはずだ)








「クロード…!ゃ、やめろ!ぐあああぁっ!?♥♥」

背面駅弁で抱え上げられた貴女の膣内に、ずっぷりとクロードのチンポがねじ込まれる。

貴女はまたしても負けた。三度目の敗北だった。

目論み通りガンドフを集中して狙い何もさせぬまま息の根を止める事には成功した。

しかしその巨体を隠れ蓑に不意を撃たれ、力での対決に持ち込まれ、この有様だった。

「くそっ…くそぉ…!♥」

ずぷずぷと抽挿されているチンポの気持良が忌々しい。

ガンドフの巨根と比較すれば少しばかり小さいが、その分クロードのチンポは馴染み…貴女と相性がいいのか分かりやすく感じてしまう。

(こいつの、チンポも…気持ちいいのか…!くそったれが……!♥)

「良い恰好だなシャルフィリア!だがな、もっと良い恰好にしてやるぜ!」

「がふっ!?♥♥ひぐっ…うわあああぁ!!?♥♥」

どぐん!どぐん!と音を立て毒針から貴女の体内へ毒が注入されていく。

その量が増えるたび、体内を言い知れぬ熱が駆けまわり視界がぼやける。
662 : ◆ra.jqt4ROA [saga]:2026/10/25(日) 13:16:31.66 ID:mPMGjaW+0
またしてもクロードの尻尾の毒針を注入され、熱量が一気に胸に凝縮し、鎧の胸部装甲が内側からの圧に耐え兼ねて弾け飛ぶ爆乳と化した。

「ざまあないな。ガンドフさんの仇だ」

最初のループと違うのは、貴女に毒針を抜く手が無いということだ。

止める手立てのない毒はどんどん体を巡り、大玉の西瓜のようなサイズにまで膨張を遂げる。

「こんな、惨めな…くあぁ!?♥♥ああっ♥♥ぅああぁ♥♥♥」

抽挿が本格化し、大きすぎる胸が冗談のように激しく弾む。

こんな無理な動きをすれば激痛が伴うはずだが、一切痛みが無いどころか、快感しか感じていない。

「どうだ。爆乳にされて嬉しいか?ほら、どうなんだ!」

「ぃぎゅううう!?♥♥♥」

乳首をひねられると、思ってもみない嬌声を勝手に叫んでしまう。

全身に回った毒のせいで、今の貴女はあらゆる刺激への耐性を根こそぎ失っていたのだ。

「そら!そらそら!剣聖の称号もミルク王女も!俺のモノだ!」

どちゅ♥♥どちゅ♥♥どちゅ♥♥どちゅ♥♥どちゅ♥♥どちゅ♥♥

ふざけるな。お前如きに姫様を好きにさせるか…と啖呵を切りたかったが、意味のある言葉を発する事ができない。

「射精すぞォ!ガンドフさん見ていますか!貴方を殺したシャルフィリアを今…!俺が中出しして倒します!」

「く、くりょーど…♥♥♥にゃめりょぉ…♥♥♥」

「俺の勝ちだシャルフィリア!!」

ぶりゅゆりゅりゅりゅぶびゅびゅ♥♥♥びゅびゅーっ♥♥♥どっぴゅどっぴゅどっぴゅ♥♥♥

「ひぐぅうううううううううううう♥♥♥」

大量に中出しされると同時、貴女の乳首から噴水のような勢いで母乳が噴き出した。

貴女は心が崩壊し、蕩け顔を晒しながら何度も絶頂させられてしまう。


「ミルク王女ぉ!ミルク王女オオオオオ!!」

「ぃやあああああ!?」

邪魔者が消え、クロードは本懐果たさんとばかりにミルクへ迫る。

精液と母乳にまみれた白濁の貴女は、ただ呆けたままミルクの姿を見つめていた。
663 : ◆ra.jqt4ROA [saga]:2026/10/25(日) 13:26:54.00 ID:mPMGjaW+0
「ああああぁぁ!!?♥♥♥」

ミルクの首筋に蠍の毒針が刺さり、数秒でミルクの胸元が弾け飛ぶように爆乳と化した。

「ミルク王女…!なんて美味そうなおっぱいだ!じゅるるるっ!」

「嫌ぁ!?♥♥お止めなさいっ、止めっ、あああああーっ!?♥♥吸わないでぇ…シャル!助けて!♥♥」

ミルクが貴女に手を伸ばすが、貴女は呻き声を漏らすことぐらいしかできない。

ミルクの胸にむしゃぶりつくクロードをどうにもできず…そのままチンポが────

「クロードお願い!嫌なの!わ、わたくし、あ、ああ、あ、あ、あ、あ、ああああ゛!?♥♥♥」

ぶちっ…ずにゅ…にゅぷぷ♥♥

ミルクの処女膜を突き破り、クロードの合成魔獣チンポが彼女の精液を穢す。

「や、やった!俺はついに、ミルク王女と一つに…!」

「ぅぅ、う…抜いてください…!♥♥ば、馬鹿な真似など、彼方らしく…♥♥」

それでもミルクはクロードを諫めようとするが、目を血走らせ興奮する彼を止められない。

「ミルク王女様!俺は!俺は貴女の!貴女の!貴女を!貴女を守る為!俺は!俺はああああああああ!!!」

ずぐっ♥♥ずぐっ♥♥ずじゅ♥♥ずぐちゅ♥♥ずちゅ♥♥ずちゅっ♥♥じゅぐ♥♥じゅぐ♥♥じゅぐ♥♥じゅぐ♥♥じゅぐ♥♥

「ゃめてぇ♥♥♥クロードぉ♥♥♥わたくしは、こんな、こんなぁ…♥♥♥」

ミルクの首飾りの宝石が光を放ち始めているが、それより早く…ずっと速く…加速するクロードの腰遣いは危険な領域へと突入しすぐにでも…

びゅるるるどぴゅどぴゅっ♥♥♥どぴゅどどぴゅ♥♥♥

「こんなあああああああああああああああああぁ!?♥♥♥」

中出しとなって彼女を心の底から絶望させ、体の芯から絶頂させる。



「姫……様………♥」

自分と同じ爆乳と化し、目に光を宿さぬ廃人となった彼女へ手を伸ばしたと同時、貴女の視界も黒く染まった。
664 : ◆ra.jqt4ROA [saga]:2026/10/25(日) 13:33:00.31 ID:mPMGjaW+0
次こそは。

今度こそは。

そう信じ、時の巻き戻る限りに、不撓不屈の精神で戦い続けた。しかし…


「ぅぐぁあああ!?♥♥♥」


また負けた。繰り返すことで着実に経験し、有利になっているはずなのに。


「っひぎゅううう♥♥♥」


より惨めに、より無様に、結果は悪くなっていく一方。


「いぎゅいぎゅぅ♥♥♥」


例え一時的に上手く事が運んでいても、ギリギリで敗北し。


「イグぅううううう♥♥♥」


片方を倒しても、必ずもう片方に犯され。


「チンポチンポぉ♥♥♥チンポおぉ♥♥♥」


そうでない時は二人に寄ってたかって犯される。



貴女も、アミィも、ミルクも…何度も、何度も、何度も、何度も、何度も、何度も、何度も、何度でも犯された。

そこでようやく気付いた。既に貴女の意識に勝利やミルクを守ろうとする信念が無くなっていたことに。




(あー…そうかぁ…わたしは、負けるのが…好きになっていたのか♥)
665 : ◆ra.jqt4ROA [saga]:2026/10/25(日) 13:56:31.73 ID:mPMGjaW+0







廃教会の扉を開け正面からガンドフとクロードが姿を現した。

「………」

「………」


「よく、来たな」


貴女は仁王立ちで二人を歓迎していた。

すぐ傍に、貴女の不意打ちで気を失っているアミィとミルクが昏睡している。

「二人には眠ってもらった。邪魔だからな」

月明かりに照らされている貴女の姿は…剣を持たず、それどころか軽鎧さえ身に纏わず、薄いインナー着のみだった。

「お前たちのチンポ…♥わたしに味わわせてみろ♥」

股を広げ、エアフェラで挑発する貴女に対し、ガンドフとクロードが合成魔獣となって襲い掛かった。



ぶすっ♥ずぶっ♥♥♥ずぼおっ♥♥♥

「あああああああああ〜♥♥♥キたあああぁぁん♥♥♥」

クロードの毒針が無抵抗な貴女の胸元に突き刺さり、即座に爆乳化。

そして貴女の溢れ出る雌臭に異常興奮した二体は、二穴責めではなく、迷いなく二輪挿し…同時に膣内へと剛直チンポを挿入。

「良いぞ♥♥流石だ…♥♥お前たちになら…背中を…まんこを預けられるっ♥♥」

幾度も共に戦い、共に訓練し、互いの背中を預け合ったあの日々は…この時の為だったのだ。

ぐぼっ♥♥ぐぽっ♥♥ぐぽっ♥♥ぐじゅぽっ♥♥

(大丈夫だ…ループする限り、わたしはいつか、正気を取り戻し…この二人にも、勝てるだろう。だから今は何も問題はない…

思う存分、ガンドフとクロードのチンポを堪能できれば、それで…♥)

……………二人いればわたしに勝てるとでも思ったか?ふっ、大正解だ♥♥」

「「…っ!!」」

敗北を受け入れ、笑ってすら見せる貴女に、雄の本能を激しく刺激されたのか、合成魔獣たちの腰遣いが白熱。

ずぼっ♥♥ずぼ♥♥ずぐっ♥♥ずぐっ♥♥ずぶちょ♥♥ずじゅ♥♥ずじゅ♥♥ずじゅっ♥♥ずじゅずじゅずじゅずじゅじゅぼじゅぼっ♥♥

「遠慮はいらないっ…わたしも全力でっ…イクっ…♥♥」

どぷぷぷぷぷ♥♥♥どぷぷぷ…ごぴゅどぴゅ♥♥♥びゅるるるっ♥♥♥どぴゅどぴゅ♥♥♥どぴゅ♥♥♥

「イックうううううううううううううううううう♥♥♥」

人の受けられる許容量を遥かに超越した精子が、膣内から溢れ出て教会の床を白濁に汚す。

「わたしを、倒したお前たちこそ……剣聖の名に相応しい…♥♥♥流石だ…勇者、たちよ…♥♥♥ふふ、ふ…♥♥♥」

ミルクは昏睡させた。目覚めるまでは、今回のループも思う存分愉しめるだろう。

夜は終わらない。未来永劫に。欲望に果て亡き限り。
666 : ◆ra.jqt4ROA [saga]:2026/10/25(日) 13:57:54.75 ID:mPMGjaW+0
END 朽ち果てた誇り
667 : ◆ra.jqt4ROA [saga]:2026/10/25(日) 13:59:50.35 ID:mPMGjaW+0
今回はここまでにします
続きはまた来週にでも

今回は流れが決まっていたので安価募集少な目でした
次もこんな感じになる可能性はあります
 
安価下1〜集まるまで 先に2票集まったモノ

1、何も始まらないif
3、フランクフルトif
4、フェアリス、シロカif
5、ヴェロスif
6、レオニクス皇帝(ループ暴走)if
8、第一王女たちの幕間劇
9、ミルクのパパif
668 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2026/10/25(日) 14:26:10.17 ID:NwG36Xix0
6
669 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2026/10/25(日) 14:27:26.08 ID:rixel0bgO
9
670 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2026/10/25(日) 15:11:09.49 ID:AGr9HnZY0
おつおつ

安価は9
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