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【安価コンマ】メスっ娘モンスター
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1 :
◆ib9hhE8.ARVU
[saga]:2026/07/26(日) 22:17:23.60 ID:Np67EoNFO
ショタの主人公がメスモン(という名の美女&美少女)をゲットして、各所にいるジムリーダーを倒しリーグ制覇を目指す話。
※基本は女性上位
※グロリョナスカ禁止
2 :
◆ib9hhE8.ARVU
[sage]:2026/07/26(日) 22:21:18.47 ID:Np67EoNFO
メスモンを何匹か募集します
タイプは【清楚、ギャル、ロリ、小悪魔、お姉さん、クール、あまあま、サド】の8つあるので、好きなタイプ1つ、もしくは2つを選んでください
【名前】メスモンの名前
【タイプ】メスモンのタイプ(1タイプか2タイプ複合)
【容姿】メスモンの見た目(ケモ耳は必ず生えてます)
【鳴き声】メスモンの鳴き声(相槌や笑い方など、言いそうなことを適当に。メスモンは全然喋らないので無くても大丈夫です)
【得意技】そのメスモンならではの得意技(バキュームフェラ、顔面騎乗位、乳首舐めなど)
【図鑑説明】メスモンの説明(備考)
例
【名前】レイカ
【タイプ】清楚、ギャル
【容姿】黒のケモ耳、黒髪ロング、白のミニスカワンピを着ているスリム体型で美脚の美女、常に優しい笑顔
【鳴き声】「あら」「ふふ」
【得意技】足でいじめる(美脚を武器に、対象の股間を踏みつけたり弄ぶ)
【図鑑説明】見かけは綺麗系の女性だが、実はギャルな性格で性交になると捕食者の眼になる。
舌やヘソにピアスを付けており、たまに可愛いネイルをしてオシャレしている。
コピーして使ってください
【名前】
【タイプ】
【容姿】
【鳴き声】
【得意技】
【図鑑説明】
3 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2026/07/26(日) 23:19:10.86 ID:n9Dh8BwCO
【名前】シリル
【タイプ】清楚、あまあま
【容姿】水色のセミロング、穏やかで人懐っこい
制服姿でスタイルの良い美少女、胸は大きめ
【鳴き声】ふふっ、くすっ
【得意技】優しくあまあまな騎乗位
【図鑑説明】見つけたら話しかけて優しくしてあげると、幼馴染のように一途に慕って寄り添ってくれる
一度慕った相手以外にはなびかない
4 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2026/07/26(日) 23:22:57.21 ID:GL6KcGAJO
>>3
銀色のケモ耳でお願いします
5 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2026/07/26(日) 23:24:13.38 ID:raQyDDDj0
【名前】マリナ
【タイプ】あまあま、サド
【容姿】くま型の白いケモ耳、白髪ゆるふわスーパーロング、毛糸のモコモコパーカーにモコモコショートパンツの可愛らしい服、長身爆乳巨尻、むっちり太腿だがウエストはくびれている
【鳴き声】んふふ、ほらほら
【得意技】ゆっくりねっとり亀頭、クリ責め(テクニカルかつまとわりつく様なねっとりとした亀頭責めでとても心地良いあっまい天国の様な快楽で潮吹き、男潮アクメに誘いこの責めの快楽を癖にさせる)、ゆっくりねっとりアナル、前立腺責め(ゆっくりねっとり亀頭責めの前立腺責めバージョン、この場合はアナルアクメ、トコロテンに誘う)
【図鑑説明】長身お姉さんの見た目をしており、平常時でもエッチの時も包み込む様にあまあまな優しさで接してくれる
しかしエッチの時は優しくもSな責めで限界を超えてもとっても優しく責めてくる
彼女の責めを受けた者は限界を超えたアクメの虜になって自らその快楽に身を差し出すマゾになってしまうぞ
6 :
◆ib9hhE8.ARVU
[sage]:2026/07/26(日) 23:28:20.60 ID:Np67EoNFO
>>4
了解です
あとすみません、分かりづらかったので大まかな説明をさせていただきます
バトルの方法ですが、メスモンを使役して相手トレーナーを絶頂させたら勝ち、というルールです
主人公とのイチャイチャなどもあります
野生で出てくるメスモンは主人公と手持ちのメスモンで絶頂させてゲットする、みたいな感じです
以上のことを踏まえて作っていただけると幸いです
7 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage saga]:2026/07/26(日) 23:46:05.83 ID:4fNibfHk0
【名前】ミリーエル
【タイプ】ロリ
【容姿】羊のツノ、コウモリの羽耳、紫髪ショートで吊り目、にやけ顔。薄い黒ビキニと紫色のロングブーツ
【鳴き声】「うん」「きいきい」
【得意技】くぱぁ見せつけ、ハンドルフェラ(ツノを持ってくれるかは相手次第だが……)
【図鑑説明】あからさまにインプという見た目なのに小悪魔タイプは持たない、タイプ詐欺モンのうちの一種。
直接的な接触も不得意ではないが、仲間うちの愛情表現ではオナニーを見せ合う。
8 :
◆ib9hhE8.ARVU
[sage]:2026/07/27(月) 00:08:44.45 ID:IEze30gQO
ありがとうございます
一度募集を締め切らせていただきます
主人公以外のトレーナーの手持ちや、野生のことなどあるので、こちらでも案を出して取り入れていきます
また募集するので、もしよければ投下してください
9 :
◆ib9hhE8.ARVU
[saga]:2026/07/27(月) 00:21:26.76 ID:IEze30gQO
〜始まりの町、ハジマリタウン〜
???「やあ、研究所にようこそ。ボクの名前はショウタ!」
ショウタ博士「――え? 知っているって? あ、それはボクの書いた論文が載っている本。愛読してくれているんだね」
ショウタ博士「そう! この世界にはメスモンと呼ばれる生き物がいて、ボクたち人類と共存している! 時に助け合い、友として生き、家族として生活したり、無くてはならない存在なんだ」
ショウタ博士「しかしそんなメスモンにも、まだまだ多くの謎がある。それを解明するため、ボクは彼女たちの研究を日夜進めているというわけだ」
ショウタ博士「そういえば、えっと……キミの名前はなんだったかな?」
↓1 主人公の名前は?
10 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2026/07/27(月) 00:23:13.49 ID:HeHnYZG+0
ユウト
11 :
◆ib9hhE8.ARVU
[saga]:2026/07/27(月) 00:27:00.60 ID:IEze30gQO
ショウタ博士「そうだ、ユウト! この街で暮らしていたキミを何故ここに呼んだのか。実は、折り入って頼みがあるんだ」
ショウタ博士「ぜひ、ボクの研究に協力してくれないかな? 見てくれ、これはボクが開発したメスモン図鑑。これを持って世界中を旅して、各地にいるジムリーダーを倒し、バッジを集めてきて欲しいんだ」
ショウタ博士「その過程で、キミは様々なメスモンと出会い、色んな経験をするだろう。するとデータがこの図鑑に記録されていき、メスモンの生態がより鮮明になっていくというわけさ」
ショウタ博士「――今通っている学校? 勉強はどうするのかって? はは、キミはしっかり物だなぁ。大丈夫だよ! 全部終わったらボクが責任持って何とかするから!」
ショウタ博士「それに、タダで協力してもらおうとは思ってないよ。ちゃんと報酬は用意してある。お金とか……まあ生々しい話は、旅が終わってからにするとして」
ショウタ博士「そこのテーブルに3つのボールがあるだろう? メスモンボールといって、中にはメスモンが入ってるんだ。旅のお供として1匹プレゼントするよ!」
貴方は勝手に決められていく不安を抱きつつ、目の前のメスモンボールに興味をそそられた。
昔からメスモンについて好奇心があり、いつかトレーナーとして旅をしてみたいと思っていたのだ。
今、その願いが叶おうとしている。気がつくと胸はワクワクで満たされていた。
ショウタ博士「そのメスモンにするのかい?」
自然と手が動いていたらしい。右手にはメスモンボールが握られていた。
なんとなくの直感だった。博士の問いに頷いて、ボールからメスモンを出した――。
↓1 シリル(清楚、あまあま)、マリナ(あまあま、サド)、ミリーエル(ロリ) 最初のメスモンは?
12 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2026/07/27(月) 00:27:27.07 ID:D9CF5L9mO
シリル
13 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2026/07/27(月) 00:28:17.83 ID:Vf8UtuYMO
マリナ
14 :
◆ib9hhE8.ARVU
[saga]:2026/07/27(月) 00:43:55.27 ID:IEze30gQO
シリル「……」
現れたのは、綺麗な水色の髪を持つ制服姿の美少女だった。
長い睫毛にふっくらした唇、バランスの良い顔立ち。閉じていた瞼を開くと、ここはどこだろう?といった様子できょろきょろ。
メスモン特有のケモノ耳をぴこぴこさせて、大きめの胸を揺らしながら、少しするとユウトを視界に捉える。
シリル「――ふふっ」
にこり、とはにかんだ。
その優しい笑顔にユウトの心がトクンと跳ねる。
ショウタ博士「どうやら、メスモンからの第一印象も悪くないようだ」
隣にいたショウタ博士が嬉しそうに一言。
確かメスモンは警戒心が強く、トレーナーとの信頼関係を築くのは至難の業らしい。
でもこのメスモンなら、もしかしたら。
シリル「……っ」
一歩、二歩と近づいたら、メスモンは恥ずかしそうに俯いて後ずさった。
どうやらこの子も例に漏れずらしかった。
ショウタ博士「はは、気にしないで。初めはこんなものさ。むしろ警戒が緩いほうだよ」
本当にそうだろうかと思いながら、ユウトはもじもじするメスモンを見つめる。
また目が合うと、さっきよりも控えめの笑顔を向けてくれた。
15 :
◆ib9hhE8.ARVU
[saga]:2026/07/27(月) 01:01:05.87 ID:IEze30gQO
メスモンを手にした以上、覚悟を決めなければいけない。
ユウトは両親を説得しなくちゃ、と意気込んだが、
ショウタ博士「心配しないで。キミのご両親の許可は得ているから」
そんなバカなと言葉を疑って帰宅し、この事を話すと、確かにスムーズに話が進んだ。
「男の子はいつか旅に出るものよ」。そんな母親のセリフを背に、ユウトはハジマリタウンを出発するのだった。
〜手持ちメスモン〜
【名前】シリル
【タイプ】清楚、あまあま
【容姿】銀色のケモ耳、水色のセミロング、穏やかで人懐っこい
制服姿でスタイルの良い美少女、胸は大きめ
【鳴き声】ふふっ、くすっ
【得意技】優しくあまあまな騎乗位
【図鑑説明】見つけたら話しかけて優しくしてあげると、幼馴染のように一途に慕って寄り添ってくれる
一度慕った相手以外にはなびかない
【なつき度】2
※なつき度について説明します。なつき度は低いほど言うことを聞きにくく、ユウトに悪戯をしてしまいます。
全部で5段階あり、高いほどバトルにおけるコンマ判定が広くなります。5になれば必ず指示をこなしてくれます。
なつき度は野生のメスモンバトルや、他トレーナーとのバトルで勝つと上がります。2回勝てば1段階上がります。
16 :
◆ib9hhE8.ARVU
[saga]:2026/07/27(月) 01:34:15.25 ID:IEze30gQO
〜なつき度2イベント〜
ハジマリタウンを出発し、雑木林の中を歩いていくユウト。
その後ろにはシリルが一定の距離を保ちながら付き添っていた。
メスモンと仲良くなるにはボールから出して一緒に歩くといいと、博士の本に書いてあり、実践に移したのだが……。
シリル「……っ」
立ち止まって振り向くと、シリルも立ち止まり慌ててそっぽを向く。
博士いわく警戒が緩いらしいが、本当にそうなのだろうか?
いや、それこそ博士が言っていたじゃないか。最初はこんなものなんだ。
学校で友達を作る時だって、始めは自己紹介からだ。ゆっくり仲良くなればいいんだ。駆け出しトレーナーの心に芽生えた疑心の芽が早いうちに摘まれる。
ユウトはよしと頷いて、シリルに満面の笑みを見せた。
ユウト「ねえ、隣に並んで歩かない? キミともっとお喋りしたいんだ」
シリル「……!」
ユウトの純粋な言葉と笑顔に、シリルはきょとんとした表情を浮かべる。
それから何を考えているのか、もじもじ身体を揺らした後、止めていた足を動かす。
ユウト「へへ、これなら色んなこと沢山話せるね」
隣に並んでくれたシリルに、ユウトは嬉しさを抑えきれなかった。
同時にシリルも、優しく歩み寄ってくれるトレーナーの暖かい心に触れて、警戒心が少しだけ解けたらしかった。
17 :
◆ib9hhE8.ARVU
[saga]:2026/07/27(月) 01:57:53.55 ID:IEze30gQO
ユウトの手首を優しく掴むと、自身の胸へ引き寄せる。
ユウト「えっ?」
むにゅんっ。
手のひらいっぱいに、柔らかい感触が広がった。
一瞬何が起きたのか分からなかったが、どうやら自分はメスモンのおっぱいを触ってしまったらしい。
というより、触らさせられたと言った方が正しいのだろうが、まだ駆け出しトレーナーで、女性経験など皆無のユウトには刺激が強く、頭が真っ白になってしまった。
ユウト「うわわっ……!? し、シリル、なにしてるのっ!?」
慌てて押しつけた手を退けようとするも、シリルが手首を離してくれない。
ユウト「し……シリル……?」
シリル「……♪」
パートナーであるメスモンの顔は、リラックスしていた。
人間に触られて嫌だ、などという感情は一切ない。それどころか触って欲しいとでも言いたげだ。
ユウト(……そういえば……)
博士の本に書いてあったことを思い出す。
メスモンは親愛の証として、トレーナーに自身の身体を触らせることがあると。
多分これは、そういうことなんだろう。
それに自分はこれからメスモントレーナーになってジムバッジを集めなきゃいけないんだ。
女性の身体に触れたくらいで慌てちゃいけない。
ユウト(よ、ようし……!)
であればと、ユウトは思い切る。
手のひらを押しつけ、たわわに揺れるふくよかな胸を、もにゅん、と一揉み。
シリル「!」
ユウト(わっ! や、やっちゃった?)
目を見開いて驚くシリルの反応に罪の意識を感じる。
しかし。
シリル「くすっ♪」
シリルはすぐに顔を綻ばせて、もっと触って、と言わんばかりにユウトの手を操り、胸を揉み回す。
ユウト「うわ、やわらかっ……じゃなくて待ってシリル! 落ち着いてってば!」
免疫のない初心なユウトは、初めての胸の感触に戸惑いながらも、しばしの間堪能したのだった。
18 :
◆ib9hhE8.ARVU
[sage]:2026/07/27(月) 02:01:22.77 ID:IEze30gQO
ここまでにします、お付き合いありがとうございます
次は野生メスモンとの遭遇やトレーナーとのバトルなどやれたらと思います
19 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2026/07/27(月) 11:14:48.52 ID:GIy4A4rfo
エロのシチュとしてはSシチュもMシチュも両方ある感じ?
20 :
◆ib9hhE8.ARVU
[sage]:2026/07/27(月) 11:42:10.04 ID:IEze30gQO
>>19
これも説明不足で記載して無かったのですが、スレの趣旨が、おねショタの逆転無しというスタンスです
トレーナーもジムリーダーも全員ショタか可愛い系の男です
ただメスモンが誘ってトレーナーを狂わせ襲わせる、みたいな誘い受け的シチュはありです
21 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2026/07/27(月) 12:54:01.26 ID:2lZihEglo
メスモンは喋れないんなら「言葉責め」が出来ないという致命的な問題があるな
22 :
◆ib9hhE8.ARVU
[sage]:2026/07/27(月) 18:19:30.81 ID:xVjutuGhO
>>21
失念していましたね…言葉責めは大事
テレパシーを使うという手はありますね
わざマシンも登場予定なので購入することでメスモンに覚えさせられます、その機会にまた
23 :
◆ib9hhE8.ARVU
[saga]:2026/07/28(火) 16:18:33.97 ID:MhZlU1CtO
〜2番目の街、ツギノシティ〜
パートナーのシリルと共に雑木林を抜けた、駆け出しの少年トレーナーユウトは、早くも隣街のツギノシティに到着していた。
ビル群や飲食店、娯楽施設にデパートなどが建ち並び、田舎であるハジマリタウンより発展しているが大都会とは言い難い街。
そこにメスモンジムは無く、主にメスモンとトレーナーたちの交流の場として人気があった。
ユウト「何回か遊びに来てるけど、相変わらず良いところだなぁ。ハジマリタウンより遊ぶところもいっぱいだし」
ユウト「大人になったらここに住んでみたいな」
シリル「……?」
ユウト「ははっ、もちろんその時はシリルも一緒だよ!」
シリル「♪」
にこにこと元気な笑顔を振りまくユウトの気持ちが嬉しくて、シリルは微笑んだ。
ユウト「あ、そうだ! この街に到着したらやりたいことが沢山あるんだった」
ぽんと手を叩いて、パンツのポケットからメスモン図鑑を取り出すと、そこに記録していたメモを確認する。
博士から預かったそれは図鑑機能だけではなく、通話や写真撮影、その他多数の便利な機能が搭載された凄いデジタル機器だった。
ユウト「うーん……まずは何をしようかなぁ。ジムはこの街に無いからなー」
出発前にもらった博士のアドバイスに従い、ユウトはトレーナーとしてやるべきことを選んでいた。
1つ目は『野生メスモンを捕まえに行く』。
新たなメスモンと出会いゲットする。手持ちのメスモンと力を合わせることでなつき度アップへのカウントが1段階進む。
失敗するとトレーナーは搾精された後、野生メスモンは逃げてしまう(その場合ゲットできなくなりますが、他トレーナーの手持ちとして登場します)。
2つ目は『メスモントレーニング施設へ行くこと』。
この施設はメスモンと遊んで仲を深めたり、わざをトレーナー自身が受けることにより、なつき度を確定で1アップさせることができる(カウントは持ち越し)。
アップできるのはゲットしているメスモン全て。そのうちの1匹だけ、ユウトとのトレーニングの様子を覗くことができる。
3つ目は『他トレーナーとのバトル』。
他のトレーナーと戦うことにより、メスモンのなつき度アップへのカウントが1進む。
そしてトレーナーに勝つことにより、ショップでアイテムを購入できるバトルポイントが貰える。
4つ目は『ショップに行く』。
他トレーナーとのバトルで貯めたポイントでアイテムを購入できる。
アイテムにはスタミナ薬とわざマシンがあり、それぞれの品物は『安価』『手頃』『高価』で分けられている。
バトルポイント1Pで『安価』、2Pで『手頃』、3Pで『高価』なアイテムが購入できる。ちなみに今は博士から旅立ち祝いで3P貰っている。
〜何をしよう?〜
(1)野生メスモンを捕まえに行く
(2)メスモントレーニング施設へ行く
(3)他トレーナーとのバトル
(4)ショップに行く
バトルポイント:3
※街に到着するたびに、これら4つの選択肢が出ます。この中から3つ選んで行動を済ませたあと、強制的にジム挑戦になります。
今回はジム挑戦が無く、チュートリアルとして4つとも行動するので安価は出しません。
24 :
◆ib9hhE8.ARVU
[saga]:2026/07/30(木) 00:11:55.03 ID:tE2uXfK1O
ユウト「……よし! まずは野生のメスモンを捕まえに行くぞ!」
図鑑をポケットに突っ込み、やる気を漲らせる。
そうと決まればと、ユウトはシリルの手をひいて街の外にあるメスモンがいそうな場所へ向かった。
〜ツギノシティ、近辺の草むら〜
ユウト「野生のメスモンは色んなところにいるらしい。ハジマリタウンからツギノシティに来るまでは、ちっとも出会わなかったけど」
シリル「……」
ユウト「つまんなそうにしないでよシリルー、ボクたちの仲間を探してるんだよ?」
その時だった。
近くの茂みからガサゴソ音がすると、何かが飛び出してきた!
↓1 マリナ(あまあま、サド)、ミリーエル(ロリ) 遭遇したメスモンは?
25 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2026/07/30(木) 00:12:42.95 ID:MT3xXwRWo
マリナ
26 :
◆ib9hhE8.ARVU
[saga]:2026/07/30(木) 00:33:56.00 ID:tE2uXfK1O
ユウト「あっ! 野生のメスモンが飛び出してきた! ……ケモノ耳があるし、たぶんメスモン、だよね?」
???「……くぁぁ……」
くま型の白いケモ耳をぺたんと寝かせ、とても長いゆるふわの白髪に葉っぱを飾って登場したメスモンは、大きな欠伸をする。
毛糸のモコモコしたパーカーとショートパンツを身につけている彼女は、一般的な成人男性ほどの身長があり、出ることは出て引っ込むところは引っ込んでいる魅惑的な体型をしていた。
ユウト「そ、そうだ! こういう時のメスモン図鑑だよね!」
寝ぼけ眼をぐしぐしと腕で拭い、こちらへ近寄ってくるメスモンの情報を確認するため、ユウトは取り出した図鑑を前方に向ける。
【名前】マリナ
【タイプ】あまあま、サド
【容姿】くま型の白いケモ耳、白髪ゆるふわスーパーロング、毛糸のモコモコパーカーにモコモコショートパンツの可愛らしい服、長身爆乳巨尻、むっちり太腿だがウエストはくびれている
【鳴き声】んふふ、ほらほら
【得意技】ゆっくりねっとり亀頭、クリ責め(テクニカルかつまとわりつく様なねっとりとした亀頭責めでとても心地良いあっまい天国の様な快楽で潮吹き、男潮アクメに誘いこの責めの快楽を癖にさせる)、ゆっくりねっとりアナル、前立腺責め(ゆっくりねっとり亀頭責めの前立腺責めバージョン、この場合はアナルアクメ、トコロテンに誘う)
【図鑑説明】長身お姉さんの見た目をしており、平常時でもエッチの時も包み込む様にあまあまな優しさで接してくれる
しかしエッチの時は優しくもSな責めで限界を超えてもとっても優しく責めてくる
彼女の責めを受けた者は限界を超えたアクメの虜になって自らその快楽に身を差し出すマゾになってしまうぞ
ユウト「マリナっていうのか。なんだか強そうなメスモンだぞ。これはゲットしなきゃ!」
シリル「?」
ユウト「準備はいい、シリル! ボクと協力して彼女を掴まえよう!」
主人の意図が分かっているのか、シリルはきょとんと可愛らしく首を傾げていた。
※バトルが始まります。
おおまかな流れとしては、ターンの始めに先攻後攻をコンマで決定して技を出し合い、相手のHP(耐久値)を0にしたら勝ちです。
27 :
◆ib9hhE8.ARVU
[saga]:2026/07/30(木) 00:35:25.82 ID:tE2uXfK1O
↓ 先攻後攻判定 コンマ一桁が偶数ならユウト&シリルが先攻
28 :
◆ib9hhE8.ARVU
[sage]:2026/07/30(木) 00:36:32.03 ID:tE2uXfK1O
>>27
↓1です、安価下
29 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2026/07/30(木) 00:42:48.69 ID:uOyzi3OUO
あ
30 :
◆ib9hhE8.ARVU
[saga]:2026/07/30(木) 00:59:33.49 ID:tE2uXfK1O
※野生メスモンとのバトルの場合は、ユウトとパートナーメスモンが協力して相手を宥め、好意を抱かせればゲットに持ち込めます。
とにかく相手のHPを0にするだけで成功です。
≪こっちが後攻≫
『ユウトHP:200 マリナHP:200』
ユウトはどうする?
(1)抱き着く(メスモンに抱き着いてときめかせる。コンマ一桁8以下が出れば成功で20ダメージ)
(2)頭を撫でる(メスモンに安心感を与える。コンマ一桁6以下が出れば成功、40ダメージ)
(3)お腹を撫でる(メスモンのお腹を撫でる。コンマ一桁4以下が出れば成功、60ダメージ)
(4)キス(メスモンに思い切ってキスをする。偶数が出れば成功し80ダメージ、奇数はノーダメージ)
シリルはどうする?
(1)拘束(トレーナーへのメスモンのワザを防ぐ)
(2)じゃれる(野生メスモンにじゃれついて隙を生み出し、主人公のコンマ判定を和らげる。判定+1拡大)
(3)肌を撫でる(野生メスモンをリラックスさせて、次のトレーナーへのダメージを20マイナスする)
(4)性感帯に触れる(野生メスモンを刺激して、次のトレーナーのコンマに20プラスする)
※ユウトとシリル両者の行動を選んでください。そのコンマが、そのまま判定になります。
2回続けて同じわざは出せません。こちらが後攻ですが、シリルの『拘束』はこのターンの攻撃も防げます。ポケモンのみきりやまもるみたいな感じです。
↓1 ユウトとシリルはどうする? コンマ一桁が判定
31 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2026/07/30(木) 01:09:13.06 ID:1KSwtea6o
(2)
相手がSだと敗北したくなるジレンマ
32 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2026/07/30(木) 01:10:40.30 ID:m+8p4B23o
1
2
33 :
◆ib9hhE8.ARVU
[saga]:2026/07/30(木) 01:12:36.21 ID:tE2uXfK1O
>>31
仲間にすればたっぷりイジめてもらえる…
この内容は、ユウトとシリル両者とも(2)ということでいいでしょうか?
34 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2026/07/30(木) 01:16:33.14 ID:n+Ou6kNZo
>>31
です
2人の行動書かなきゃダメだったのか
2人とも2で良い
35 :
◆ib9hhE8.ARVU
[saga]:2026/07/30(木) 01:27:05.60 ID:tE2uXfK1O
>>34
了解です
※相手側のわざはWEBルーレットを駆使してこちらで決定させていただきます。
≪マリナの手コキ攻撃!≫
手コキ(コンマの数だけ相手のHPを減らす)
このレスのコンマがそのままユウトへのダメージになります。
36 :
◆ib9hhE8.ARVU
[saga]:2026/07/30(木) 01:53:54.83 ID:tE2uXfK1O
マリナ「んふふ……♡」
ユウト「えっ?」
マリナはたぷんたぷんと大きな乳房を揺らしながらユウトに近づくと、M字に開脚してしゃがみ込み、パンツのファスナーを下げた。
その中をまさぐり、まだ未熟な可愛い男性器を取り出すと、にゅこにゅこ扱き始める。
ユウト「あっ、ちょっ……! なにしてっ……!?」
マリナ「♡」
人差し指と親指で小さな男児ペニスを摘まんで刺激すれば、血が通い少しずつ固くなっていく。
ユウトは初めての感覚に赤面し戸惑いながらも、このままではいけないと思い、マリナから離れようと試みた。
しかしマリナはもう片方の手を彼のお尻に回し、獲物を逃がさないようにしていた。
メスモンのパワーは人間よりもずっと高く、大の大人ですら力負けしてしまうと話に聞いていた。
ユウトは今まさに、その力を実感しているのだ。
≪手コキ 60ダメージ! ユウトHP:200→140≫
ユウト「うう、ダメだってば、こんなぁ……っ! シリル助けてぇ!」
股間が熱くなり変な感覚が芽生え始めた頃、ユウトが救いを求めるよりも先にパートナーが行動に出る。
シリル「……」
マリナ「!?」
シリルはマリナの背後に忍び寄ると、ユウトに触れる手を強引に引き剥がした。
それから激しい肉弾戦が始まるのかと思えば、そういうわけではなく、シリルはマリナをぎゅっと抱きしめて自身の頭を擦りつける。
≪シリルはマリナにじゃれついた! ユウトの攻撃コンマ判定が+1拡大!≫
シリル「♪」
まるで初対面の動物が挨拶をするかのような行動だが、これはメスモンが相手を油断させるためのパターンの一つだった。
おかげで解放されたユウトは性器をパンツにしまうと、パートナーに感謝して、次はこちらの番だと行動に移る。
≪ユウトはマリナの頭を撫でた! 必要判定:6以下 成功!≫
ユウト「よしよし」
マリナ「……!」
いきなり背後から抱きしめられ、じゃれつかれて目を丸くするマリナの頭を、ユウトは優しい表情と声色で撫でた。
小さい手ではあるが、とても温かく、愛情がこもっている。
生き物の急所である頭を触られて暴れるかと思いきや、マリナはどこかうっとりした表情を浮かべる。
≪頭を撫でる 40ダメージ! マリナHP:200→160≫
37 :
◆ib9hhE8.ARVU
[saga]:2026/07/30(木) 02:03:43.84 ID:tE2uXfK1O
※なるべくスムーズに進行するため、先攻後攻判定もこちらでさせていだだきます。
マリナ「!!」
このままではいけないと本能で感じたのか、マリナは我を取り戻したかのようにシリルの抱きしめから抜け出して距離をとる。
ユウト「あっ、良い感じだったのに!」
シリル「……」
ユウト「落ち込むことないよシリル、まだここからだよ」
ユウトの励ましを受けて、ぺたんと寝かせた耳が元通りにピンとなる。
トレーナーの隣に並ぶと、シリルも次の行動に備えた。
≪先攻後攻判定 このレスのコンマ一桁が偶数なら、ユウトたちが先攻≫
38 :
◆ib9hhE8.ARVU
[saga]:2026/07/30(木) 02:05:57.53 ID:tE2uXfK1O
≪こっちが先攻≫
『ユウトHP:140 マリナHP:160』
ユウトはどうする?
(1)抱き着く(メスモンに抱き着いてときめかせる。コンマ一桁8以下が出れば成功で20ダメージ)
(×)頭を撫でる(メスモンに安心感を与える。コンマ一桁6以下が出れば成功、40ダメージ)
(3)お腹を撫でる(メスモンのお腹を撫でる。コンマ一桁4以下が出れば成功、60ダメージ)
(4)キス(メスモンに思い切ってキスをする。偶数が出れば成功し80ダメージ、奇数はノーダメージ)
シリルはどうする?
(1)拘束(トレーナーへのメスモンのワザを防ぐ)
(×)じゃれる(野生メスモンにじゃれついて隙を生み出し、主人公のコンマ判定を和らげる。判定+1拡大)
(3)肌を撫でる(野生メスモンをリラックスさせて、次のトレーナーへのダメージを20マイナスする)
(4)性感帯に触れる(野生メスモンを刺激して、次のトレーナーのコンマに20プラスする)
※ユウトとシリル両者の行動を選んでください。そのコンマが、そのまま判定になります。
2回続けて同じわざは出せません。先攻後攻関係なくシリルの『拘束』はこのターンの攻撃を防げます。ポケモンのみきりやまもるみたいな感じです。
↓1 ユウトとシリルはどうする? コンマ一桁が判定
39 :
◆ib9hhE8.ARVU
[sage]:2026/07/30(木) 02:08:02.49 ID:tE2uXfK1O
夜も更けてきたので今回はここまでで、お付き合いありがとうございます
安価下です
40 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2026/07/30(木) 02:13:45.74 ID:MAxCNNZH0
4と1
41 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
:2026/07/30(木) 02:14:39.84 ID:Wasf0s190
ด้้้้้้้้้้้้้้้้้้้้้้้้้้้้้้้้้้้้้้้้้้้้้้้้้้้้้้้้้้้้้้้้้้้้้้้้้้้้้้้้้้้้้้้้้้้้้้้้้้้้้้้้้้้้้้้้้้้้้้้้้้้้้้้้้้้้้้้้้้้้้้้้้้้้้้้้้้้้้้้้้้้้้้้้้้้้้้้้้้้้้้้้้้้้้้้้้้้้้้้้้้้้้้้้้้้้้้้้้้้้้้้้้้้้้้้้้้้้้้้้้้้้้้้้้้้้้้้้้้้้้้้้้้้้็็็็็็็็็็็็็็็็็็็็็็็็็็็็็็็็็็็็็็็็็็็็็็็็็็็็็็็็็็็็็็็็็็็็็็็็็็็็็็็็็็็็็็็็็็็็็็็็็็็็็็็็็็็็็็็็็็็็็็็็็็็็็็็็็็็็็็็็็็็็็็็็็็็็็็็็็็็็็็็็็็็็็็็็็็็็็็็็็็็็็็็็็็็็็็็็็็็็็็็็็็็็็็็็็็็็
42 :
◆ib9hhE8.ARVU
[saga]:2026/07/30(木) 23:31:16.08 ID:b7WvlbF1O
ユウト(やっぱりメスモンは恐ろしいや……ボクたち人間よりも力が強いし、さっきみたいに無理やりちんちんを触ってくるし……)
ユウト(うぅ、まだムズムズするな……またあんなことされたら、おかしくなっちゃうかも。その前に認めてもらわなきゃ)
メスモントレーナーである以上、野生のメスモン、トレーナー付きのメスモン、どちらとも今後立ち向かわなければならない。
性知識も最低限のことは勉強したが、実戦は未経験で、どうやって耐えたらいいか分からない。
だからこそ、なるべく早く決着をつけたい。
ユウト(ようし、こうなったら一か八かだ)
基本的にメスモンはトレーナーとのスキンシップを好み、特にキスなどの粘膜接触は大好きらしいが、野生だと警戒心があり響かない場合がある。
それでも試す価値はある。
≪ユウトはマリナのほっぺにキスをした! 必要判定:コンマ偶数 成功!≫
勇気を出し、駆け足でマリナとの距離を詰める。
そして目をぎゅっと瞑り、彼女の頬に「ちゅ」と初々しいキスをする。
マリナ「!」
ビックリした様子で動きが固まった。
ユウトは恐る恐る目を開けて、どうなったかを確認。
ユウト(き、効いた……のかな?)
効果があったのか否か、胸をドキドキさせながら様子を窺っていると、視界に捉えているメスモンはキスされた頬をそっと撫でる。
マリナ「……♪」
そしてユウトと目を合わせて、にこっと笑った。
≪キス 80ダメージ! マリナHP:160→80≫
43 :
◆ib9hhE8.ARVU
[sage]:2026/07/30(木) 23:33:44.36 ID:b7WvlbF1O
ユウト「やった! 気持ちが伝わった!」
思わずガッツポーズをとってユウトは喜んだ。
しかしそれは油断となる。メスモンを懐柔するために近づいたら、向こうの行動に備えてすぐに離れなければいけない。トレーナーの鉄則だった。
にこにこしたままのマリナは眼前の少年をぎゅっと捕捉した。
≪マリナの手コキ攻撃!≫
ユウト「あっ、しまった!」
マリナ「♡」
このトレーナーは自分に好意的なのだと、何となく分かってきたらしいが、それでも……いや、だからこそ性的な攻撃を仕掛けたのかもしれない。
しゃがむと同時に、今度はユウトのパンツを両手で掴むと一息に膝までずり下げた。
ぷるん、と現れたのは半勃起した子供ペニス。ご馳走を前にしたかのようにペロリと舌なめずりすると、きめ細かな手を這わせようとする。
シリル「……っ!」
しかし、それを許さなかったのがパートナーであるシリル。
さっきと同じようにマリナの背後に回り、今度は羽交い絞めにして手コキを防いだ。
≪シリルはマリナを拘束した! ユウトはダメージを回避!≫
ユウト「危なかったぁ……! ありがとうシリル!」
シリル「……」
ユウト「あ、あれ? なんでそんな目をするの?」
急いでパンツを穿き直していると、じたばた足掻くマリナ越しに、じとーっとした視線が送られる。
ほっぺたもぷくっと膨らませており、どうやら機嫌が良くないらしい。
パートナーからすると、ユウトが他のメスモンにキスしたり、いいように扱われるのが納得いかないのだろうか。
ユウト「あとで何でもしてあげるから!」
そんな彼女の気持ちを察知したのか、知らず口を突いて出たのか。
魔法の言葉を耳にして、シリルはキラキラと目を輝かせた。
44 :
◆ib9hhE8.ARVU
[sage]:2026/07/30(木) 23:34:41.71 ID:b7WvlbF1O
マリナ「っ!!」
ユウト「くっ、また逃げられた!」
シリルの拘束が緩んだのを見計らい、マリナはその場から跳躍して脱出すると間合いをとった。
キスを受けて喜んでいたが、まだ心を許してくれないようだ。
ユウト「でも、もう一息のはず……!」
≪先攻後攻判定 このレスのコンマ一桁が偶数なら、ユウトたちが先攻≫
45 :
◆ib9hhE8.ARVU
[sage]:2026/07/30(木) 23:39:11.73 ID:b7WvlbF1O
≪こっちが後攻≫
『ユウトHP:140 マリナHP:80』
ユウトはどうする?
(1)抱き着く(メスモンに抱き着いてときめかせる。コンマ一桁8以下が出れば成功で20ダメージ)
(2)頭を撫でる(メスモンに安心感を与える。コンマ一桁6以下が出れば成功、40ダメージ)
(3)お腹を撫でる(メスモンのお腹を撫でる。コンマ一桁4以下が出れば成功、60ダメージ)
(×)キス(メスモンに思い切ってキスをする。偶数が出れば成功し80ダメージ、奇数はノーダメージ)
シリルはどうする?
(×)拘束(トレーナーへのメスモンのワザを防ぐ)
(2)じゃれる(野生メスモンにじゃれついて隙を生み出し、主人公のコンマ判定を和らげる。判定+1拡大)
(3)肌を撫でる(野生メスモンをリラックスさせて、次のトレーナーへのダメージを20マイナスする)
(4)性感帯に触れる(野生メスモンを刺激して、次のトレーナーのコンマに20プラスする)
※ユウトとシリル両者の行動を選んでください。そのコンマが、そのまま判定になります。
2回続けて同じわざは出せません。先攻後攻関係なくシリルの『拘束』はこのターンの攻撃を防げます。ポケモンのみきりやまもるみたいな感じです。
↓1 ユウトとシリルはどうする? コンマ一桁が判定
46 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2026/07/31(金) 00:07:55.78 ID:XiIalJDRo
3と2
47 :
◆ib9hhE8.ARVU
[saga]:2026/07/31(金) 00:14:04.77 ID:7A4TXbTQO
≪マリナの手コキ攻撃!≫
手コキ(コンマの数だけ相手のHPを減らす)
このレスのコンマがそのままユウトへのダメージになります。
48 :
◆ib9hhE8.ARVU
[saga]:2026/07/31(金) 00:42:21.42 ID:7A4TXbTQO
マリナ「ん……ふぅ……っ」
ユウト(な、なんだ? なんか興奮してるっぽいけど……)
ユウトが思っている通り、マリナの頬はほんのり赤く染まり、足をもじもじと動かして欲情しているように見えた。
さっきからシリルに邪魔をされ、自分が思うように少年を責められないため、ムラついているようだった。
となれば、何としても下腹部の疼きを収めたいはず。
マリナ「――っ!」
ユウト「うわあっ!?」
目にも止まらぬ動きだった。身体を火照らせるメスモンはあっという間にユウトとの距離を詰めると、彼を草むらに押し倒す。
それからパンツを勢いよく膝まで下ろして、それまでの俊敏さとは対照的に、小さなペニスを優しく手のひらで包み込む。
マリナ「ほらほら♡」
ユウト「ひうっ……!? ああっ、やめてっ……!」
にぎにぎと強弱をつけて少年の皮被り性器を揉みほぐし、その次は綺麗な指で竿を小刻みに揺するように扱くと、ユウトは身体をよじらせる。
またこの感覚だ。下腹部が、ペニスが熱くなってくる。メスモンに手でイジめられて、頭が変になりそうだった。
≪手コキ 77ダメージ! ユウトHP:140→63≫
ユウト「し、シリルっ!」
シリル「……!」
咄嗟にユウトはパートナーに助けを求める。
応じたシリルはマリナに覆い被さり、親に遊びをねだる子供のようにじゃれつく。
≪シリルはマリナにじゃれついた! ユウトの攻撃コンマ判定が+1拡大!≫
おかげでマリナの欲情が少し落ち着いたように見えたが、手コキは止まらなかった。
やがてペニスが完全勃起すると、マリナはユウトに優しく笑いかける。
49 :
◆ib9hhE8.ARVU
[saga]:2026/07/31(金) 01:23:14.31 ID:7A4TXbTQO
マリナ「んふふ♡」
おっきくなったね、とでも言いたげだった。
そこから更にマリナは手首をしならせた、いやらしい手コキを披露する。根元をきゅっと締めたかと思えば、扱き上げると同時に力を緩める。
まるで乳絞りでもするかのようだった。そしてある時、彼女は悪戯っぽく笑う。
マリナ「♡」
ユウト「えっ……わっ、そんな、ことっ……!?」
マリナ「ほらほら♡」
ユウト「やだ、待って、やめてよっ!」
親指と人差し指で丁重に亀頭部分に触れて、被っている皮をゆっくり剥こうとしているのだ。
本能が告げていた。これはダメだ、マズい、ダメだダメだ。
ユウト(おかしくなっちゃうよぉっ!)
皮を剥いたことなど、今まで生きてきた中で一度もなかった。
未知の感覚に背筋がぞわぞわして、顔をブンブン横に振るが、野生のメスモンが言う事を聞くわけもない。
そうだ、こっちもアクションを起こして気をひけばいいんだ。
ユウトはマリナのやろうとしていることを止めたいがため、必死だった。
≪ユウトはマリナのお腹を撫でた! 必要判定:4以下 失敗!≫
考えついたのが、メスモンのお腹を撫でるという作戦。こうするとメスモンをリラックスさせることが出来るらしい。
しかし警戒心のある野生に効くかどうかは状況に委ねられる。
マリナ「♪」
結果、意味を成さなかった。大きすぎる胸が自身の身体にもにゅんっと押し付けられ、どこがお腹なのか分からない中、何とか手探りで撫でることは出来たのだが……。
いかんせんマリナはユウトの顔色をじっと観察しながら、手淫を楽しむことに没頭していた。
50 :
◆ib9hhE8.ARVU
[sage]:2026/07/31(金) 01:23:44.44 ID:7A4TXbTQO
ユウト(もうダメだ……! ち、ちんちんが……変になっちゃう〜〜〜……っ!!)
怖くて、でも新しい何かが待っていそうで。ユウトは思わず泣きそうになってしまう。
マリナはそんな彼を包み込むかのように、優しい瞳で目を合わせたまま、少しずつ皮が剥けていき、先っぽが見えそうになった。
その瞬間。
シリル「!!」
じゃれつく効果がサッパリだと分かり、ずっとマリナに覆い被さっていたシリルが間に割って入った。
ユウト「し、シリル……ありがとう……っ! ボク、おかしくなるところだった……」
助けてくれたパートナーにぎゅっと抱き着いてユウトは心を落ち着かせた。
そんな主人を慰めるように、ゆっくりと頭を撫でるシリル。ふいに彼女の視界に、ピンと勃起したペニスが入る。
シリル「……っ」
メスモンの本能なのだろう。途端に下腹部が熱くなる。自分を求めてくれる主人が愛おしくなり、押し倒したくなってしまう。
だが必死で我慢した。今はそんな場合じゃない。ユウトと共に、野生のメスモンをゲットしなくてはいけない。
≪先攻後攻判定 このレスのコンマ一桁が偶数なら、ユウトたちが先攻≫
51 :
◆ib9hhE8.ARVU
[sage]:2026/07/31(金) 01:30:08.74 ID:7A4TXbTQO
≪こっちが先攻≫
『ユウトHP:63 マリナHP:80』
ユウトはどうする?
(1)抱き着く(メスモンに抱き着いてときめかせる。コンマ一桁8以下が出れば成功で20ダメージ)
(2)頭を撫でる(メスモンに安心感を与える。コンマ一桁6以下が出れば成功、40ダメージ)
(×)お腹を撫でる(メスモンのお腹を撫でる。コンマ一桁4以下が出れば成功、60ダメージ)
(4)キス(メスモンに思い切ってキスをする。偶数が出れば成功し80ダメージ、奇数はノーダメージ)
シリルはどうする?
(1)拘束(トレーナーへのメスモンのワザを防ぐ)
(×)じゃれる(野生メスモンにじゃれついて隙を生み出し、主人公のコンマ判定を和らげる。判定+1拡大)
(3)肌を撫でる(野生メスモンをリラックスさせて、次のトレーナーへのダメージを20マイナスする)
(4)性感帯に触れる(野生メスモンを刺激して、次のメスモンへのダメージに20プラスする)
↓1 ユウトとシリルはどうする? コンマ一桁が判定
52 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2026/07/31(金) 01:42:54.59 ID:IkYrUDrMo
2と4
53 :
◆ib9hhE8.ARVU
[sage]:2026/07/31(金) 01:48:25.93 ID:7A4TXbTQO
≪マリナの手コキ攻撃!≫
手コキ(コンマの数だけ相手のHPを減らす)
このレスのコンマがそのままユウトへのダメージになります。
54 :
◆ib9hhE8.ARVU
[sage]:2026/07/31(金) 01:50:50.94 ID:7A4TXbTQO
ユウトくん搾精決定です…
55 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2026/07/31(金) 02:03:15.17 ID:W1IEnB9ao
ユウトくんの精子を接種したら知能が上がって言葉を話せるようになったりして
56 :
◆ib9hhE8.ARVU
[saga]:2026/07/31(金) 02:44:32.44 ID:7A4TXbTQO
ユウト「はぁ、はぁ……ほ、本当に危なかった……!」
勃起が多少落ち着いたので、ユウトは下着とパンツを穿いて立ち上がる。
シリルに跳ね飛ばされたマリナはどうなったのか見てみると……
マリナ「……」
なんとも不服そう表情で、赤みを帯びた頬を膨らませ、こちらを、具体的にはシリルを見ていた。
自身の欲望を消化する寸前で何度も止められていたら、性欲がより昂ぶり危険性が増すというもの。
マリナ「――っ!」
シリル「!?」
マリナはどうやらシリルに狙いを定めたらしかった。
性欲を解消する相手としてではなく、目的を邪魔する者をどうにかしなければという思考に至ったらしい。
両者は目にも止まらぬ速さでパンチやキックなどの応酬をし、始めはシリルが優勢かと思われた。
シリル「……!?!?」
ユウト「シリルっ!!」
しかし、焦らしに焦らされた欲求不満なマリナはキレのある動きでパンチを躱すと、彼女の頭を思いきり抱き締める。
爆乳に顔が埋まり、ろくに呼吸が出来なくなってしまう。シリルは何とかしなければと手足をバタつかせるが……しばらくすると抵抗が収まった。
マリナが勝ち誇ったような表情でシリルを解放すると、草むらに力なく倒れる。
ユウト「し、シリル!? そんなっ!!」
ユウトは慌てて仰向けのパートナーに駆け寄ると安否確認をした。
ほっと一息つく。呼吸はしている。目をグルグルと回して気を失っているようだった。
ユウト「良かったぁ……気絶しただけかー……」
マリナ「……」
ユウト「はっ……!?」
安堵するには気が早い。ユウトは背後からの威圧を感じた。
ゆっくり振り向くと、そこには子供を労わるような優しい瞳を向けている、とっても美人なお姉さん。
マリナ「んふふ……♡」
その実、頬を上気させて吐息を荒げ、溜まりに溜まった性欲をこれから好きなだけぶつけようとしている、メスモンとしての一面が見えていた。
もはや何の障害もなくなったのだ。
野生のメスモンと戦い、手持ちメスモンが全て気絶してしまったトレーナーの待ち受ける運命とは……
睾丸で作られる精液が空っぽになっても、まだ終わるかどうか分からない――搾精地獄だった。
57 :
◆ib9hhE8.ARVU
[sage]:2026/07/31(金) 02:52:26.28 ID:7A4TXbTQO
ここまでにします、お付き合いありがとうございます
負け確定のためバトル処理はしません、搾精描写に直行します。
せっかくなので、このマリナはレベルアップによりテレパシーを覚えて搾精させることにします。
参考にしたいので、マリナの作者様は喋り方に希望などあればぜひ意見をお願いします。
シリルとミリーエルも話すことになると思うので、もしよければ二人の作者様も意見をお願いします。
今後のメスモン安価にも喋り方の項目を追加します。
58 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage saga]:2026/07/31(金) 19:55:53.23 ID:7YJpjD6O0
ミリーエルは天真爛漫に誘うタイプ
「どこでされたい?」「うん、がんばるよ」「ねえ、はやく入れてぇ」
59 :
◆ib9hhE8.ARVU
[sage]:2026/07/31(金) 20:59:34.36 ID:x9ABV1/sO
>>58
了解です、取り入れさせていただきます
60 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2026/07/31(金) 23:18:28.70 ID:VWutA2+B0
マリナの作者ですが、喋り方は気持ちいいねもっとピュッピュッして良いよ?お潮もいっぱい吹いちゃお♪な感じで徹底的に甘やかす感じや徹底的に自分に依存させる感じですかね?
61 :
◆ib9hhE8.ARVU
[sage]:2026/07/31(金) 23:41:38.19 ID:x9ABV1/sO
>>60
了解です、ありがとうございます
搾精描写に取り入れます
62 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2026/07/31(金) 23:51:10.87 ID:NV7L84rYO
シリルは明るく親しみがこもった口調なイメージです
ユウトを信頼して、尊重するパートナーとして喋りかけてくる感じです
「うん、一緒に頑張ろうねっ!」
「ふふっ、ユウトが私を頼りにしてくれてうれしい。期待しててねっ!」
「ユウトはこうされると、良いんだ? ユウトが気持ちよくなってくれると、私も嬉しいな……えへへ」
63 :
◆ib9hhE8.ARVU
[sage]:2026/08/01(土) 00:12:24.16 ID:B855nv1KO
>>62
シリル了解です
イメージ取り入れさせていただきます
64 :
◆ib9hhE8.ARVU
[saga]:2026/08/02(日) 21:20:56.24 ID:ZNg7gmTuO
〜搾精イベント〜
ユウト「あ、ああ……っ」
マリナは四つん這いになり、腰砕けになって後退するいたいけな少年に詰め寄る。
大丈夫だよ、怖がらなくていいよ、と安心させるような表情で手を伸ばし、彼の頭を優しく撫でた。
マリナ「んふふ……♡」
マリナ『可愛いトレーナーさん』
ユウト「えっ」
ユウトは耳を疑った。
今、確かに声が聴こえた。穏やかで優しい女の人の声色だった。
ユウト「……今喋ったのって……キミ、じゃないよね……?」
マリナ「!」
ユウト「か、可愛いトレーナーさんって……聴こえたんだけど……」
唖然とする少年の言葉に、マリナも同様に驚愕する。
どういうわけか自分の声がトレーナーに伝わったらしい。
マリナ『お姉さんの声、聴こえるの?』
ユウト「わ……やっぱりそうだ……き、聴こえる」
そういえば、とユウトは博士の本に書かれていたことを思い出す。メスモンはテレパシーで人間と会話することができる、と。
自力で習得するメスモンもいれば、わざマシンで覚えないと使えないメスモンもいるらしいが、目の前のマリナは前者のようだ。
今になってテレパシーを使い出したということは、ユウト&シリルとのバトルでレベルが上がったのだろうか。
マリナ『そっか、聴こえるんだね。嬉しい♪』
ユウト「嬉しい……?」
マリナ『だって』
ユウト「!?」
きょとんとするユウトを見るマリナの目つきは一貫して柔和だったが、彼女に押し倒されてユウトが感じたことは『食べられる』だった。
ようやく獲物を仕留めて食べ物にありつけた、空腹に苦しむ肉食獣のような雰囲気が滲み出ているのだ。
マリナ『言葉が分かれば、いーっぱいキミをいじめられるでしょ?』
ユウト「……〜〜〜!!!」
マリナ『さっきの続き、しよっか♡』
そう伝えるとマリナは、怯えているユウトの下着もろともパンツを脱がせる。
今度は完全に脚から引き抜いて、その辺にポイと投げた。
65 :
◆ib9hhE8.ARVU
[sage]:2026/08/02(日) 21:49:20.79 ID:ZNg7gmTuO
マリナ『んふふ♡ 可愛いおちんちん♡』
ユウト「ううぅ……」
マリナ『さっきみたいに、こうやって……』
半勃起の小さなペニスが綺麗な指で摘ままれて、優しくゆっくりと上下に擦られる。
怖がる少年を落ち着かせるように、マリナは穏やかに振舞う。
マリナ『ごめんね、怖いよね? こんなのされたこと、きっと無いよね?』
ユウト「や、やめてよ……お願いだからぁ……!」
マリナ『大丈夫、すぐ終わるよ。それにお姉さんがたっぷり気持ちよくするから、安心してね♡』
マリナはユウトのおでこに自分のおでこをくっ付けると、不安や恐怖を和らげるために甘くて優しい言葉を投げかける。
マリナ『ねえ、あなたのお名前は?』
ユウト「ゆ……ユウトだけど……」
マリナ『ユウトくん♡ とってもカッコイイね♡』
顔と顔の距離があってないような状況でコミュニケーションをとりながら、ひたすら手コキが続く。
やがてユウトの意志に反してペニスがかちかちに固まると、マリナは嬉しそうにする。
マリナ『わあ、おちんちんをこんなすぐに固くできるなんて♡ ユウトくん、えらい♡』
ユウト「うう……!」
先ほども恥ずかしくはあったが、言葉として受け取ると羞恥心が噴き上がってくる。
その様子をゼロ距離で観察されているので、更に顔が熱くなり、マリナにくすくすと笑われる。
マリナ『お顔、真っ赤だよ♡ 可愛い♡』
ユウト「は、離してぇ! もう許してよぉ!」
マリナ『だーめ♪ それに、ほらっ』
恥ずかしさでどうにかなりそうなユウトは、自身のペニス、その亀頭部分が指で摘ままれたのを実感する。
同時に美麗な顔が離れていき、ユウトの太ももに大きな尻の重厚な感触が。
マリナ『可愛い可愛い、おちんちんの皮……剥かないとね♡』
ユウト「あ……ああっ……!?」
下半身がどうなっているか目で分かるように、そして逃がさないようにと、マリナは上体を起こして座り込んだらしかった。
ユウトの皮被りの亀頭には彼女の指があてがわれており、皮がゆっくりとずり下げられていく。
66 :
◆ib9hhE8.ARVU
[sage]:2026/08/02(日) 21:50:11.63 ID:ZNg7gmTuO
ユウト「イヤだ! やだ、やだぁ!」
マリナ『んふふ、初めてなんだね♡ 大丈夫、怖くないよー♡』
マリナはふるふると顔を振って嫌がるユウトを愛おしそうに見つめ、ゆっくり、痛くないようにと気遣いながら、指を下へ動かしていく。
やがて亀頭の先っぽがちょこんと見えた時。
マリナ『じゃあ、いくね♡』
ユウト「やめて、お願い、やめてっ!」
足に乗っかられているので逃げたくても逃げられないユウトは、ペニスの不思議な感覚に息を荒げながらお願いするが、マリナは目を細めてにっこり笑うと……
にゅりっ♡
ユウト「〜〜〜〜〜〜ッ!?」
マリナ『わあ♡ おめでとう♡ オトナおちんちんになったね♡』
これまでずっと皮に隠れていたピンクの亀頭が姿を現すと、その刺激とショックでパニックになる。
性器の皮はいつか剥かなければと思っていたけど、こんなふうに剥いてしまって大丈夫なのだろうか?
なんだかスース―する、初めて見た、こんな感じなのか……様々な感情や言葉で頭が一杯になる。
ユウト「はぁっ、はぁっ、はぁっ……!」
マリナ『よくがんばったね♡ えらいねー♡』
ユウトの心情を察してか、彼の頭をまた優しく撫でるマリナ。
一方でもう片方の手。ペニスの皮を剥いた手が密かに、ある箇所へと忍び寄る。
マリナ『それじゃあ、オトナおちんちんになった“お祝い”……しなきゃね?』
ユウト「……へ?」
ぎゅっ。
ユウトがその意味を問うよりも早く、マリナの柔らかくて温かい手のひらが、新品の亀頭をそっと包み込んだ。
その刺激はユウトの予想を遥かに越えていた。
ユウト「ッ――――――っ!?!?♡♡♡」
途端に頭が真っ白になり、脳が爆発するかのような快楽信号を放出。
下腹部から熱いモノが急激に込み上げると、瞬く間に尿道を駆け上って、
びゅーーーーッ!!♡♡♡ びゅくくっ!♡♡♡ びゅるッ、びゅうっ、ぴゅううッ!♡♡♡
マリナ『きゃっ♡♡♡』
亀頭の穴からゼリーのような白濁液がたっぷりと、とめどなく溢れ出た。
これがユウトの精通となった。こってりとしていて熱いものがユウトの身体と、更にマリナの手や太もも、顔にまで付着する。
マリナ『ん……すごい勢い♡ 匂いも濃い……♡』
ユウト「ひぐ、うッ……〜〜〜!?♡ ふぅっ……な、なに、いま、の…………っ!?♡」
絶頂から我に返ったユウトは、肩で息をしながら不安げな様子で、今自分に起きたことに戸惑いを隠せなかった。
排尿と似てはいるが、出る瞬間の迫りくる大きな波も、出てきたものも、初めて尽くしだった。
まだ脳がふわふわして腰をヒクつかせるユウトに、マリナは華やかな笑顔で喜んだ。
マリナ『わっ、もしかして♡ 射精も初めてなんだね♡』
ユウト「……しゃ、せい……っ♡」
そうか、これが射精なんだ。
ユウトは上手く働かない頭で理解した。射精は人類に置いてもメスモンバトルに置いても重要なことだと学んだ。
そして、男の子にとって気持ちの良いものだということも。
67 :
◆ib9hhE8.ARVU
[sage]:2026/08/02(日) 21:53:56.52 ID:ZNg7gmTuO
ユウト(こ、こんなの……あたま、ヘンになっちゃう……ッ)
振り返ってみれば確かに、とんでもなく気持ちよかったけど、あまりに強烈で繰り返し何度も経験してしまうのは良くない気がする。
でもメスモンバトルでは当たり前にすることだ。相手にこれを強制しなくちゃいけないし、自分も我慢しなくちゃいけない。
……我慢できるんだろうか。敏感すぎる亀頭を握られただけで射精してしまうのに。
こんな調子で立派なメスモントレーナーになれるのだろうか?
ユウト「ひッ!?♡♡♡」
自分の行く先が不安になってきたユウトは、唐突なペニスへの刺激に思考停止する。
慌てて下半身に目を向けると、亀頭を握っていた手が再び始動している。
ユウト「な、なにしてるのっ!?」
マリナ『んー? ユウトくんのおちんちんを、いい子いい子してるんだよ♡』
調子の変わらない優しい表情と声色のまま、手首のスナップを効かせて、ふにゃりとしていたペニスを元気づけるように、根元から先端まで余すところなくゆっくりと刺激される。
それだけでなく、連動するように指までにぎにぎと動かして揉みくちゃにされている。たっぷり放出した熱い精液で滑りやすくしており、くちゅくちゅと卑猥な音が立つ。
初めての皮剥き、初めての射精をした後にこんなことまでされて、ユウトは堪ったものではなかった
ユウト「いやっ、やだっ、やだあっ!?♡♡♡ やめてよっおねがいだよっ!♡♡♡ おかしくなっちゃうよぉっ!♡♡♡」
マリナ『んふふ♡ はじめてのお射精、えらいねー♡ がんばったおちんちんに、いい子いい子♡』
ユウト「あ、ひっ!?♡♡♡ なにこれぇっ、ちんちんっ♡♡♡ ちんちんが、ヘンになるぅ……っ!?♡♡♡」
ただでさえ敏感な亀頭を、射精してより敏感になった状態で扱かれて発狂しそうになる。
猛烈なくすぐったさ、気持ちよさ、苦しさ、全てがぐちゃぐちゃに混ざり激しく脳を揺さぶる。
それと同時に、これはメスモンのテクニックなのだろう。どこかずっと味わっていたくなるような非常に心地の良い気持ちになってくる。
ユウト(ま……負けちゃ、ダメだ……♡)
近年、野生メスモンによる少年拉致の事件も増えてきているのをニュースで見て知っている。
おそらくこういった性的な技術で骨抜きにされ、持ち帰られるのかもしれない。
ユウトは自分の中の邪な気持ちを振り払うと、両手を使い、何とか上体を起こして後ろに逃げようとする。
だが太ももをもっちりした尻で固定され、そのまま体重が乗っているので微動だにしない。
マリナ『逃げられないよ♡ ほらほら♡』
その間も一定のペースで手コキをされ続けており、自分の奥から、また何か込み上げてきているのを感じた。
ユウト「ひぐっ♡♡♡ ねえやめてってばっ!♡♡♡ おしっこっ、おしっこ出ちゃうからあっ!♡♡♡」
マリナ『えー♡ それ、本当におしっこかなー?♡』
ぴたっ。ふいにマリナの手コキが止まった。
尿意を催したとなれば、解放してくれるのかもしれない。ユウトは何度も何度も頷く。
68 :
◆ib9hhE8.ARVU
[sage]:2026/08/02(日) 22:00:44.96 ID:ZNg7gmTuO
ユウト「う、うんっ! はぁ、はぁ、おしっこ出そうなんだっ……! だから離し…」
マリナ『確かめてみよっか♡』
ユウト「え」
マリナの柔和な表情に、ほんの少しイタズラっぽさが加わった。
そして。
ちゅこちゅこちゅこちゅこちゅこっ♡♡♡
ユウト「あッ―――!?♡♡♡」
さっきよりもいやらしい手つきで、マリナはユウトの敏感ペニスをイジめ抜く。
再びやってきた中毒性のある快楽を受けて、ユウトの顔から涙や鼻水が出てきてしまう。
ユウト「おっ!?♡♡♡ おしっこっ!♡♡♡ 出ちゃうっ!♡♡♡ 出ちゃうっ!♡♡♡」
マリナ『うん♡ お姉さん気にしないよ♡ いーっぱい出して♡』
ユウト「そんなぁっ……!?♡♡♡ ひんっ!?♡♡♡ きたないよぉっ!♡♡♡ も、もうだめぇ!♡♡♡ ほんとに出ちゃうぅっ!♡♡♡」
マリナは依然として手コキを止めない。
ユウトからすれば、排泄するところを間近で見られる羞恥心まで湧いてくる。
その一方で……自分のこんな姿をずっと優しく眺めているメスモンに、どこか母性のようなものを感じていた。
ユウト「で、出るっおしっこ出るっ!♡♡♡」
マリナ『いいよ♡ 出るとこ見せて♡』
ユウト「ふあぁっ……!?♡♡♡ あああっ、ああっ……!!♡♡♡」
ぐちゅぐちゅにちにちと、メスモンによる極上テクニックの手コキを味わい続けたユウト。
彼のペニスはついに限界を迎えた。
マリナ『はい、ぴゅーーー♡♡♡』
ユウト「―――っ―――!?♡♡♡」
じょろろろろろっ♡♡♡ ぷしゃああああっ♡♡♡
ぶるるッと身体を震わせて、亀頭の先から噴出したのは精液ではなかった。
透明の液体が手コキに合わせて周囲に飛び散っていく。マリナはまだまだ扱くのを止めない。
ユウト「ひぎッ!?♡♡♡ と、とめ”てっとめてえ”ッ、ちんちんぐるしいっ!♡♡♡ しんじゃうぅっ!♡♡♡」
マリナ『んふふ♡♡♡ もっといーっぱい♡♡♡ エッチなとこ見せて♡♡♡』
マリナの表情は穏やかでいて、少年が乱れる姿に興奮しているようにも見えた。
彼のペニスを優しくねっとりとイジメて、見たいものを見られたと言わんばかりに、狂う姿を愛おしそうに目に焼き付けている。
ユウト「あ”っあっああ―――ッ!?♡♡♡ おかひッ、お”かひくなるうっ―――!?♡♡♡」
延々と続くメスモンの手コキは、駆け出しトレーナーの少年にある変化をもたらす。
この纏わりつくような責めが、天国のように思えてきてしまう。間違いなく苦しいのだが病みつきになる。もっともっとして欲しいとペニスを差し出したくなる。
絶頂で脳が麻痺したのか、メスモンの技なのか。その両方かもしれない。ユウトは至福の快感というものを与えられていた。
69 :
◆ib9hhE8.ARVU
[sage]:2026/08/02(日) 22:50:37.62 ID:ZNg7gmTuO
が、その快感がピタリと止まる。
マリナはペニスから手を離して扱くのを中断したのだ。
マリナ『っと、いけない。流石にちょっとやりすぎたかな? ユウトくん、こういうの初めてだもんね』
ユウト「はッ……!♡♡♡ ひ……!?♡♡♡」
マリナ『今のはね、おしっこじゃなくて、潮っていうんだよ。すごかったね♪』
解放されたユウトは、無意識のうちに全身に込めていた力が抜けて放心状態になる。
身体の痙攣が収まらない。ペニスがジンジンする。
マリナ『ごめんね? いきなりこんな気持ちいいの覚えちゃったね。でも、ユウトくんがすっごく可愛くて。許してね♡』
ユウト「う、うう……♡♡♡」
ようやくまともに脳が回り始める。
ユウトは息を切らしたまま、逃げなければという一心で両手を地面につけ、今度は思いきり身体を引っ張り上げた。
するとマリナが油断していたのか、スポンと巨尻の拘束から抜け出すことに成功。
マリナ「!」
ユウト「はぁっ、はぁっ、はぁっ♡♡♡」
脱がされた衣服はどうにでもなる。今はとにかく遠くへ。
そうだ、シリルは? 彼女は大切なパートナー、ボールに戻さなきゃ。
そんなことを考えて這いずっているユウトを、マリナはイタズラした子に向けるような、困った笑顔で見つめる。
マリナ『ユウトくん、だーめ♪ あなたはこれから、お姉さんと一緒に……』
その時。
付近の草むらから何かが動く音がして、とても素早い動きでマリナの前に立ちはだかると、ユウトを抱きかかえた。
シリル「……!」
ユウト「し、シリル……!」
気絶していたシリルが目を覚ましたようだった。
油断したマリナは、ひとつ遅れて少年を掴もうとするが、パートナーのメスモン共々逃げられてしまった。
マリナ『あー……惜しかったなぁ』
その場にぽつんと取り残されたマリナは、掴もうとしていた手、その指を口元に持っていき、付着していた精液を「ちゅぷ」と口に含む。
マリナ『んふふ……♪ ユウトくん、可愛かったなぁ♡』
そんなふうに考えながら穏やかな笑みを零し、マリナは上機嫌に舌なめずりをするのだった。
70 :
◆ib9hhE8.ARVU
[sage]:2026/08/02(日) 22:52:40.27 ID:ZNg7gmTuO
今回はここまでで、ありがとうございます
次はトレーニング施設に行きます、シリルと特訓します
71 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2026/08/02(日) 22:56:34.20 ID:iXteNqZvo
負けたらヤられまくった挙げ句どっかに連れ去られちゃうのがダメなだけなら
逆にマリナさんに頭下げて旅についてきてもらうようにお願いすれば何度負けようが何度ヤられようが特に問題ないんだ
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