【安価コンマ】メスっ娘モンスター

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71 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2026/08/02(日) 22:56:34.20 ID:iXteNqZvo
負けたらヤられまくった挙げ句どっかに連れ去られちゃうのがダメなだけなら
逆にマリナさんに頭下げて旅についてきてもらうようにお願いすれば何度負けようが何度ヤられようが特に問題ないんだ
72 : ◆ib9hhE8.ARVU [sage]:2026/08/02(日) 23:55:00.97 ID:ZNg7gmTuO
>>71
頭下げなくても勝手について来てるかもしれない
その時はユウトのお尻が大変なことになる
73 : ◆ib9hhE8.ARVU [sage]:2026/08/07(金) 22:26:21.69 ID:DwRa4b9TO
更新報告です
明日に投下します
74 : ◆ib9hhE8.ARVU [sage]:2026/08/08(土) 23:12:05.59 ID:esP1g021O
投下していきます。
設定変更なのですが、やっぱりメスモンは普通に話せることにします。
テレパシーはテレパシーでわざとして残します。
75 : ◆ib9hhE8.ARVU [saga]:2026/08/08(土) 23:16:22.14 ID:esP1g021O

〜ツギノシティ〜

シリルに保護されたユウトは、トレーナーのサポートをしてくれるサポートセンターに来ていた。
そこで無償提供されている衣服を着用し、スタミナ薬を飲み、元気を取り戻すと次なる目的地を定める。

ユウト「話に聞いてたけど便利だね、この施設。ボクたちトレーナーはメスモンの攻撃に耐えなきゃいけないから、これからお世話になりそうだなー」

シリル「……そうだね……」

自動ドアをくぐり外に出た主人の後に続くシリルは、ケモ耳をぺたんと折って俯いている。
マリナとのバトルでトレーナーを守ることが出来なかった自分をずっと責めていた。優しいユウトに色んな言葉で励ましてもらったが、心のモヤモヤが晴れなかった。
そんな元気のない彼女の手に小さな手が重なり、そっと指が絡まる。

シリル「!」

ユウト「ねえシリル、あっちに美味しそうなジュースが売ってたよ。買いに行こうよ!」

屈託のない笑顔でくいくいと引っ張られる。
彼なりにどうにか元気づけようとしてくれているらしい。

シリル「……うんっ」

主人の幾度とない気遣いに触れて、いつまでもくよくよしていられないと前を向くことにした。
この先、勝つこともあれば、また負けることだってあるだろう。その度に落ち込んでいてはキリがない。
旅はまだ、始まったばかりなのだ。


〜メスモントレーニング施設〜

野生メスモンとのバトルを経て特訓をしようと意気込んだユウトとシリルは、メスモントレーナーであれば誰もが訪れるであろう施設の中にいた。

案内嬢「では、説明は以上となります! お部屋にご案内しますね!」

カウンターで綺麗な女性から詳しい話を聞いた後、トレーニングルームへ連れて行ってもらうことになった。
エレベーターを待っている間、ユウトはどうしても気になったことを質問する。

ユウト「あの……ちょっといいですか?」

案内嬢「どうぞ!」

ユウト「ここって完全防音設備だって言ってたけど、外にまで声が響いてましたよ」

トレーナーとメスモンがどんな激しい特訓をしても大丈夫なように、トレーニングルームは一切の音を遮断するらしい。
しかし建物に入ろうとした時、トレーナーやメスモンの声が漏れ聞こえてしまっていた。

案内嬢「ああ、あれは特訓の一環ですね!」

ユウト「特訓?」

案内嬢「わざと部屋の窓を開けて、声を我慢する練習をするトレーナーさんもいるようです!」

ユウト「な、なるほど」

案内嬢「他にも声を聴かせることで興奮度をアップさせ、その状況でメスモンのわざに耐える訓練だとか! 理由は様々です!」

ユウト「……」

自分もいつか、そのような特訓をしなければいけない日が来るのだろうかと羞恥心が沸き起こる。
いや、トレーナーである以上はいかなる状況にも対応しなくちゃいけない。
でなければバッジ集めなど夢のまた夢。ユウトは気を引き締めるのだった。
76 : ◆ib9hhE8.ARVU [sage]:2026/08/08(土) 23:18:38.29 ID:esP1g021O
メスモントレーニングに入ります。
手持ちが増えたら、どのメスモンとの特訓の様子を覗くかを安価で募集します。まだ描写していないメスモンを優先します。
基本的には指定メスモンの得意技をユウトが受けますが、全ての手持ちメスモンとの特訓を描写済みの場合、好きなメスモンを募って好きなシチュで描写します。
77 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2026/08/08(土) 23:23:53.34 ID:P6ACjmaTo
トレーニングのはずが依存症になるやつ
78 : ◆ib9hhE8.ARVU [sage]:2026/08/08(土) 23:28:41.18 ID:esP1g021O

〜メスモントレーニング・シリルとの特訓〜


≪受ける技:優しくあまあまな騎乗位≫


トレーニングルームの中はまるで豪華ホテルの一室だった。
特訓という名目であれば一週間ほど滞在できるらしいので、キッチンや風呂、トイレ、冷蔵庫にテレビまで備え付けられている。
中でも目をひくのはワイドキングサイズのベッド。主にここでトレーナーたちはメスモンとの特訓をするのだろう。

ユウト「シ、シリル……ボク喉乾いちゃって、飲み物を……」

シリル「さっきオレンジジュースを飲んだよ?」

ユウトとシリルも、今まさに特訓を始めようとしていた。
得意技を受けるためベッドに仰向けになるまでは良かったのだが、途端に緊張してきて適当な言い訳を口にしつつ、身体を起こそうとするユウト。
そんな彼を逃がさないようにと、シリルは四つん這いで肩を押さえつける。彼女の頬は赤く染まり、呼吸が荒い。
良い雄を前にすると発情モードに入ってしまうのは、メスモンの習性だった。

だが、それだけではないらしい。

ユウト「!?」

シリル「ちゅっ♡ んっ♡」

ユウトの可愛らしい瞳を見つめて、頬をそっと撫でてから口づけをする。
柔らかい唇の熱を感じながら、ここで初めてシリルは気がついた。自分は嫉妬していたのだと。
パートナーとして上手くトレーナーをサポートできなかった自責の念もあるだろうが、彼を独り占めしたいという思いが潜んでいたらしい。
証拠に、こうしていると心が安らぐ。

ユウト「ぷはっ。シリル、いきなり過ぎるよ……!」

キスから解放されたユウトは、そんなことを露知らず顔を真っ赤にして慌てている。
その様子がまたメスモンの心をかき乱し、下腹部をたまらなく疼かせる。
一旦上体を持ち上げてから、馬乗りになったまま身につけている衣服を次から次へ脱ぎ捨てて、間もなくシリルは全裸を披露する。

ユウト「わっ……わわっ……」

シリル「くすっ♪」

両手で目を覆い隠し、しかし指の間から美しい裸体を観察している初心な主人がひと際可愛く見えて、彼女は微笑んだ。
綺麗な手で、ユウトの作った無意味な目隠しを優しくどかすと、彼の眼前でたわわな乳房を揺らす。

ユウト「……う……わぁ……っ」

大きく実っている二つの半球体。その先端には白桃を思わせる色の乳輪があり、ぷっくりと隆起した乳首が興奮状態にあるのを示していた。
まだ旅して間もないユウトは、当然女性の胸をこんなに間近で見るのは初めてで、意図せず釘付けになっている。

シリル「触っていいよ」

ユウト「えっ、ちょっ」

目を見開いて観察しているユウトの手首を掴むと、そのまま自身の胸に押し付ける。
心の準備がなくいきなりだったので咄嗟に離そうと思ったが、掌一杯に広がる弾力や張りなどの感触を実感すると、なかなか手が離せない。
ずっと触っていたくなるような不思議な魅力があり、気がつけば両手とも豊満な胸に吸いついていた。
真正面から直に触れて、押し込むようにぎゅっと掴むと、むにゅん、と形を変える。
79 : ◆ib9hhE8.ARVU [sage]:2026/08/08(土) 23:57:33.49 ID:esP1g021O

シリル「ユウト、おっぱいはどう?」

ユウト「……す、すごく柔らかい……」

シリル「気に入ったみたいだね。おちんちんがぴくぴくって反応してるよ」

言うと同時に、股間にシリルの手が忍び寄る。指の腹がぴとっとあてがわれて、小動物を可愛がるかのようにすりすりと撫でられる。
膨らみかけのペニスを布越しに押さえつけられ、性器の裏側を満遍なく擦られて、緩やかな快感を与えられる。

ユウト「ひっ♡ し、シリル、ダメだよぉっ」

シリル「なにがダメなのかなー? ユウトだって私のおっぱい触ってるのに♪」

ユウト「あぅっ!?♡」

穏やかで人懐っこく優しい笑顔が特徴の彼女は、イタズラ心が働いたのかちょっぴり得意げな調子で、裏筋に狙いをつけて爪でカリカリと刺激。
布でガードしているとはいえ敏感な部位をくすぐられると、胸を掴んでいる力が強くなる。

シリル「んんっ♡」

ユウト「あっ、ごめんシリル! 強くしちゃった……!」

シリル「……ふふっ」

乳首が擦れて思わず声を漏らしてしまっただけなのだが、痛くなかったかと心配して労わってくれるトレーナーに、愛が深まる。
股間から指を離し、両手を使ってユウトのパンツを下着もろともずり下ろす。すると現れたのは、ピンと勃起したペニス。

ユウト「!!」

シリル「大丈夫だよ、気持ちよかっただけ。あのねユウト」

手際よく下半身を剥かれて驚くユウトに話しかけながら、シリルは体重を後ろに預けると、ベッドに手をついてM字に開脚する。
そうすることで少年の視線はおのずと、彼女の股間に集中してしまう。

シリル「あの時、綺麗なメスモンに初めてのこと、いっぱいされてたよね?」

ユウト「……っ」

シリル「でも、これからすることは私が一番最初だよ? ユウトの初めては私が貰うの」

生の女性器を目にして、ユウトはごくりと生唾を呑み込んだ。
整えられた陰毛、その下の綺麗な縦筋に指が添えられ、くぱぁと開かれると、とろとろに濡れた秘部が花咲いた。
そのすぐ前には自身のペニスがピクンピクンと、この中に取り込まれるのを期待しているかのように疼いている。

シリル「いいよね……? 特訓だもん。ユウトのおちんちん、食べちゃうね」

ユウト「う、うん……お願い……」

シリルに負けじと、想像しただけで果ててしまうのではないかというほどユウトは興奮していた。
実際、彼の性器の先端からはとろっとカウパーが垂れ流れている。
挿入を経験するとどうなってしまうのだろう。

シリル「じゃあ、いくよ」

ユウト「あッ♡」

子供ペニスを守る皮がにゅりりと剥かれていく。
やがてピンクの亀頭が空気に触れて、ついに女性器の中へ……と思われたが。

ユウト「ま、待ってシリルっ♡ 出ちゃうっ♡ あっ―――!♡」

シリル「えっ?」

びゅるっ!♡♡♡ びゅるるっ、びゅくっ、びゅうっ♡♡♡

まだ剥いた状態に慣れていないペニスの先から白濁液が元気よく飛び出てきた。
衣服の上から擦られ、皮剥きの刺激がトリガーになり達してしまったらしかった。
80 : ◆ib9hhE8.ARVU [sage]:2026/08/09(日) 01:47:15.99 ID:AwYrzJiKO

シリル「……」

ユウト「ご、ごめんっ♡ ごめんな、さいっ♡」

挿入寸前で射精したことに少し驚くシリルに、ユウトは身体を震わせながら謝る。
これから特訓だという時にこんな失態を犯してしまって、とても恥ずかしく情けない気持ちになる。

シリル「大丈夫だよ」

ユウト「え……」

しかしそんな彼を慰めるように、シリルはあたたかく笑って頭を撫でた。

シリル「いきなりだったから、おちんちんビックリしちゃったんだね。仕方ないよ」

ユウト「ううぅ……でもこんなに敏感じゃ、トレーナー失格だよぉ……」

シリル「ユウト、私に言ってくれたよね? 『ボクと一緒に成長していこう』って」

しゅんと落ち込む主人を勇気づけるため、シリルはサポートセンターで落ち込んでいた自分を励ましてくれた、彼自身の言葉を口にした。
何事も初めて尽くしなのだから失敗するのは当たり前。ここから経験を積んでいけばいい。

シリル「えいっ」

ユウト「んっ……!♡」

シリル「おちんちん、がんばれー♡ がんばれがんばれ♡」

射精して間もないふにゃふにゃのペニスを摘まんで、くにくにと刺激する。
敏感な亀頭には触れず竿の部分だけ扱き、しばらくすると血が通ってきて、みるみるうちに元通りの勃起状態になる。

シリル「わあ、ユウトすごい♪ もう固くなったよ♪」

ユウト「す、すごいのかな……」

復活が早いということは、相手をいち早く射精させなければならないメスモンバトルに置いて不利なのではと疑問に思うが、シリルはそんな懸念を一蹴した。

シリル「すごいよ! だってその分、たくさん特訓できるでしょ? エッチなことへの持久力がアップできるよ!」

ユウト「そ、そっか。そうだね! ……ん?」

彼女の言うことは間違いではないが、つまるところ自分は今後トレーニング施設で、沢山の射精をしなければいけないということなのだろうか。
シリルの満面の笑顔を見るに、もちろん今回も例に漏れず。
ユウトの額から一筋の汗が伝う。てっきり一度か二度で終わるのかと思っていたのだが、そうではないらしい。

シリル「ユウト、おちんちん挿入れるね?」

ユウト「!」

そんな思考を巡らしていたら、亀頭の先に熱いものが触れた。
何かと思えば、シリルが勃起ペニスを操って女性器の中へ導こうとしている。穴に密着しており、腰を沈ませるとみるみる入り込んでいく。

ユウト「あッ、ああっ……!?♡」

彼女の中は窮屈で、ずっと挿入れていたら溶けてしまうのではと思うほど、とても熱かった。
やがて敏感な亀頭から根元までみっちりと包み込まれて、初めての快楽に背筋がぞくぞくと震える。

シリル「ふふっ♡ えらいねユウト」

ユウト「は……え……?」

挿入体験の気持ちよさに呆けながら聞き返すと、シリルはまた頭を撫でてくる。
81 : ◆ib9hhE8.ARVU [sage]:2026/08/09(日) 01:51:32.04 ID:AwYrzJiKO

シリル「おまんこの中に挿入れても、びゅーってしなかったでしょ?」

ユウト「……う、うん……」

シリル「我慢できたね、えらい♡」

髪を整えるように優しい手つきで褒めてくれる。
だがユウトからすれば、すでに絶頂はそう遠くないことを予期しており、またトレーナーとしての未熟さが露呈してしまうのではと不安な気分だった。

ユウト(いや、弱気になってどうするんだ。いっぱい我慢しよう。成長するんだ)

瞬時に、そう思い直した。
自分が励ましたように。そしてシリルに励まされたように。一歩ずつ進んでいけばいい。
今はすぐ射精してしまうかもしれないが、いつかは……

シリル「じゃあ、次だね。動くよ」

ユウト「え」

シリル「私の得意技、騎乗位♡ たっぷり味わって♡」

心の中で決意表明をしている途中、シリルは開脚から馬乗り状態になって腰を前後に揺すり始めた。

ユウト「ああッ……!?♡ す、すごい……!♡」

シリルの秘部の中でペニスが揉みくちゃにされているような、そんな感覚。
子供サイズでも膣壁がぴっとりと密着してきて、窮屈な中を堪能する。

シリル「んっ、ふっ♡ ユウト、気持ちいい?」

ユウト「うんっ、シリル♡ すごく気持ちいいよぉっ♡」

シリル「えへへ♡ 褒めてくれて、嬉しいな♡ あんっ♡ 私も気持ちいいよ♡ ユウトのおちんちん、おまんこの中で擦れてるっ♡」

シリルはベッドに投げ出されていたユウトの両手に、自分の両手を重ねて絡み合わせると、愛情を込めるようにぎゅっと握る。
それから気持ち良さそうな彼の表情を見つめながら、ただひたすらに腰を振る。そのたびにぷるんぷるんと胸が揺れて、ちょくちょくユウトの視線を集める。

シリル「やっぱり、おっぱい好きなんだね♡」

ユウト「……っ」

シリル「逸らさなくていいのに♡ ほら、もっと見て♡」

恥ずかしがるユウトにそう言うと、激しめに腰を揺すって乳揺れをアピールする。
今までより大きく揺れる乳房に少年の視線は釘付けになる……はずだったのだが。

ユウト「あッあっ♡♡♡ すごっ、気持ちいいっ♡♡♡」

腰の揺さぶりに意識が持っていかれたらしく、刺激の強まった膣内を気持ち良さそうに味わっている。
それならばと、シリルは様々な腰振りをお見舞いすることにした。まずは腰を卑猥にくねらせて、中のペニスをぐりぐりイジめる。

シリル「それそれっ♡」

ユウト「ひゃうっ!?♡♡♡ ち、ちんちん溶けちゃうっ♡♡♡」

シリル「くすっ♡ 溶かしちゃおっと♡」

その後はまた前後運動に戻り、次は左右に動かしたり、とにかくユウトが気持ちよくなることに注力する。
責め方を変えれば握りしめている両手の力が強まり、こちらも応えるように握り返す。
82 : ◆ib9hhE8.ARVU [sage]:2026/08/09(日) 02:54:32.13 ID:AwYrzJiKO
そうしている内に、ユウトの反応に著しい変化が現れた。

ユウト「う、ううッ♡♡♡ だめっ、もう出るっ♡♡♡ 出ちゃうっ♡♡♡」

真っ赤な顔がふにゃふにゃになり、ペニスがビクビクと脈動する。
射精が近いサインだった。それならばとシリルの腰も新たな動きを見せた。

シリル「ユウトっ♡ これは、私の特訓でもっ♡ あるからっ♡」

ユウト「はあっ、はあっ……!♡♡♡」

シリル「トレーナーさんに、少しでも早く射精してもらうための、とっておき♡ するからねっ♡」

言うや否や、シリルは揺さぶりを止めるとM字に開脚し、上下に腰を打ちつけ出した。
今までは揉みくちゃにされていたペニスに、今度は根こそぎ絞られるような感覚が与えられて、ユウトは堪らなかった。

ユウト「ひぐっ♡♡♡ これ、だめッ♡♡♡ せーえき出ちゃうっ♡♡♡」

シリル「いいよっ♡♡♡ 私の中に、ユウトの精液いっぱい出してっ♡♡♡」

ユウト「ひっあッ♡♡♡ もうだめぇ!♡♡♡ あっあっあっ♡♡♡」

迫りくる快楽の波に抗えず、ユウトは全身を震わせる。
挿入前に暴発してしまった時よりも、もっと凄い快感がすぐそこまで来ている。

ユウト「シリルッシリルっ♡♡♡ ボクもうッ♡♡♡ 限界っ♡♡♡」

シリル「うんっ♡♡♡」

ユウト「出るっせーえき出るぅっ♡♡♡」

シリル「見ててあげるねっ♡ ユウトが一番気持ちよーくなって、どぴゅどぴゅーって射精するところっ♡」

しっかりと両手同士を握って、絶頂まで秒読みの段階。
シリルはぱちゅぱちゅと腰を打ちつけていたが、ユウトが大きくビクンっと身体を跳ねさせた瞬間。

どちゅっ。

トドメと言わんばかりに、深く大きく腰を下ろした。

ユウト「あッ……!?♡♡♡ きもちいいの、くるっ――――――っ!?♡♡♡」


びゅーーーッ!♡♡♡ びゅるるっ♡♡♡ どぴゅどぴゅっ♡♡♡ びゅうううっ♡♡♡


ユウトは初体験で、盛大な中出しを決める。
さっき出した量よりもずっと多いのは快楽や興奮度が段違いの証だった。

シリル「あっ♡♡♡ びゅーって、たくさん出てる♡♡♡」

ユウト「うううッ♡♡♡」

シリル「最後まで気持ちよーく、出し切ってね♡♡♡ びゅーーー♡♡♡ びゅるるーーー♡♡♡ ぴゅっぴゅっ♡♡♡」

ユウトの射精を手助けするかのように、腰をゆっくりと揺すって微量の刺激を与え続ける。
彼女の声にタイミングを合わせているのか、ユウトは精液が一滴も出なくなるまで、下腹部に力を込めては脱力を繰り返していた。
83 : ◆ib9hhE8.ARVU [saga]:2026/08/09(日) 02:56:23.26 ID:AwYrzJiKO

シリル「ちゃんと全部出せた?」

ユウト「……う、うん……♡」

シリル「くすっ♡ よかった♡」

少しして、最高に気持ちいい中出しを終えたユウトは放心状態になりながらもシリルの質問に頷いた。
セックスというものがこんなに気持ちいいとは思わなかった。
野生バトルで受けた手コキも相当気持ちよかったが、それとはまた一味違った、心まで深く満たされるものだった。

ユウト「うっ♡ と……ところで、シリル……♡」

シリル「ん?」

ユウト「なんで、まだ腰を動かしてるの……っ?♡」

ユウトの発言の通り、シリルは射精後もずっとユウトのペニスを挿入したまま、抜けないように気をつけて揺さぶっていた。

シリル「なんでって、特訓だからだよ?」

ユウト「……ま、まさか、もう……?」

シリル「時間はたっぷりあるから♡ いっぱいエッチしようね♡」

ユウト「は……はは……」

にこにこと笑うパートナーに、ユウトは乾いた笑いが出てしまった。
結局その後、スタミナ薬なども使用して、駆け出しトレーナーは10回以上の絶頂を経験することになる。


≪メスモンのなつき度が1ランクアップ!≫


【名前】シリル
【タイプ】清楚、あまあま
【容姿】銀色のケモ耳、水色のセミロング、穏やかで人懐っこい
制服姿でスタイルの良い美少女、胸は大きめ
【鳴き声】ふふっ、くすっ
【得意技】優しくあまあまな騎乗位
【図鑑説明】見つけたら話しかけて優しくしてあげると、幼馴染のように一途に慕って寄り添ってくれる
一度慕った相手以外にはなびかない
【なつき度】2→3(ランクアップまで残り2)
84 : ◆ib9hhE8.ARVU [sage]:2026/08/09(日) 03:00:12.00 ID:AwYrzJiKO
ここまでで、お付き合いありがとうございます
次回はメスモンバトルをします
85 : ◆ib9hhE8.ARVU [sage]:2026/08/16(日) 16:23:19.51 ID:eG4qoqB/O
すみません、諸事情ありまして
スレを続けることが難しくなりました
メスモンのアイディアを考えてくださっていた方がいましたら、申し訳ありません
ミリーエルとの行為を投下したら終了とさせていただきます
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