【安価コンマ】美少女パーティに参加して

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1 : ◆GARzbuxPIs [saga]:2026/07/30(木) 07:13:00.22 ID:pt/P83fqO
 
 ヒロインと男な娘な少年のお話。
 ファンタジー世界が舞台で、コンマ判定や安価で進行。キャラはヒロイン三人と主人公の設定は作ってあります。後々ヒロイン追加やサブキャラを安価で募集するかも。
 
 注意
 和姦のみ。ヒロインによっては主人公を強引に襲ったり、主人公以外と遊んだりするかも。仲間同士でにゃんにゃんすることも。主人公は攻めたり襲われたり、判定や>>1の気分によって立ち位置が変わるのでご了承を
2 : ◆GARzbuxPIs [saga]:2026/07/30(木) 07:14:02.01 ID:pt/P83fqO

 少年、リアは十年前まで王国の城下街に住んでいた。その頃のことはあまりいい思い出がない。精霊の血が混ざったハーフである少年は、幼い頃から周りの人間と明確に違っていた。姿こそ変わらないものの一緒に遊べばすぐに力、魔力が人間の子どもと違うことがすぐに分かる。
 はっきりとしたイジメが無かったのは幸いだが、友人はおらず孤立。だがただ一人リアと接してくれた少女がいた。
 もう記憶がおぼろげな昔のこと。顔も声も曖昧でよく覚えていない。けれど両親が決めた引っ越しの少し前、彼女と交わした約束は今も彼の頭の中に深く刻まれていた。
 
 いつか冒険者になって、一緒に世界に平和を取り戻そう。
 
 魔王による世界各地ヘの侵攻。魔物の凶暴化。王国配下の領地の裏切り。一見すると平和な国も、街から外に出れば弱肉強食の世界。住む場所を変えるとなると、気軽に会うこともできないだろう。約束の理由は『また会いたいから』、そんな子どもっぽい理由だった。
 けれどリアはその約束を胸に引っ越し先の田舎で鍛錬をし、そして――
 
3 : ◆GARzbuxPIs [saga]:2026/07/30(木) 07:15:26.57 ID:7AQt4d6GO
 
リア「俺が君たちの仲間に?」
 
 現在、彼は王国の城下街へと戻ってきていた。
 ギルドに所属する冒険者になって、宿を取り、お試しであちこちのパーティに参加してお手伝いをし、仲間集めを兼ねてあの少女を探している。
 そんなある日、彼は一人の女性から勧誘を受けた。彼女は⋯⋯
 
 
 ↓1 初めて出会う仲間を一人選択。数字でも名前でも
    (後から選んでない他の仲間も合流します)
   1 狐耳の元気な少女
   2 ピンク髪のクールなメイドさん
   3 露出度のすごいシスターさん

 ↓1 同時に初期好感度を判定
   (コンマの一桁と二桁を入れ替えで判定。01なら10。67なら76。ゾロ目で2倍。初めての仲間ボーナスでプラス20して計算)
 
 ↓2 発情度
   (話しかけてきたヒロインの発情度。好感度と同じコンマ判定方法。ボーナスでプラス10。70以上で⋯⋯)

4 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2026/07/30(木) 07:35:13.76 ID:yiNDOQfwO
2
5 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2026/07/30(木) 07:55:17.90 ID:n7lJpzWGO
てい
6 : ◆GARzbuxPIs [saga]:2026/07/30(木) 08:08:36.72 ID:G7t8411eO

 初めての仲間 メイドさん
 好感度 67 プラス20で87
 発情度 9 プラス10で19
 
 
 で決定。
 夜に更新できたらまた投下いたします
7 : ◆GARzbuxPIs [saga]:2026/07/31(金) 06:45:04.36 ID:hEBn5ISXO



 ピンク髪のメイドさんだ。
 年頃はリアと同じくらいか。身長も同程度。女性としては平均より上くらい。鮮やかな色のロングの髪を左右でまとめ、余った髪はそのまま下ろし所謂ハーフツイン。メイドブリムが目を引く。
 白と黒のみで構成されたフリルが付いたメイド服。肩と脇、谷間を露出させ、肘上までの白の手袋を付けている。スカートは短く、むちっとした脚を包むニーハイストッキングに、ガーターベルトを着用しているのか脚に太ももに食い込む紐が見える。
 アイドルのような容姿に肉付きのいい健康的な身体。そして大きな胸。⋯⋯が、リアを見つめる彼女の紫色の瞳は、生気がなく光がないように見えた。その一要素が原因なのか分からないが、彼女の落ち着き払った態度も相まって身構えてしまいそうになる。普段ならこんな美少女に声をかけられたら、浮かれてしまうのに。
 
クロエ「はい。私たちのパーティに参加してもらえませんか?」
 
 つらつらと抑揚なく喋るメイドさん。
 顎に指を当て、リアは考え込む。
 数秒前のこと。リアは街の通りを歩いているとこの子に声をかけられた。最初に自分はクロエだと名乗り、そして二言目に勧誘。どうやら彼のことを知っているようだった。
 少年が参加するパーティを品定めしていることは彼の最近の仕事を見れば一目瞭然。となれば、
 
リア(実力を評価されてスカウト?)
 
 もしそうならかなり嬉しい。
 
8 : ◆GARzbuxPIs [saga]:2026/07/31(金) 06:45:49.84 ID:hEBn5ISXO
 
クロエ「⋯⋯警戒しているようですね」
 
リア「ちょっといきなりすぎて。もう少し詳しく話を聞けませんか?」
 
 初対面で相手も敬語。彼も丁寧な口調で尋ねる。
 勧誘は嬉しいが詳細も聞かないで頷くことはできなかった。メイドさんは濁った目を少年に向け、数秒沈黙。不安になった直後、口を開いた。
 
クロエ「そうですね。ではこちらへ」
 
 若干申し訳なさそうに眉を下げ、彼女は歩き出す。リアはホッと胸を撫で下ろした。
 
リア「⋯⋯」
 
 歩きながらつい視線は彼女の方へ。穿き物に締め付けられぷにっと余った太もものお肉。少し脚を上げれば中が見えてしまいそうなミニスカートの上から分かるお尻の形。歩く動作に合わせてチラチラ見える脇――
 
クロエ「あの」
 
リア「へっ!? あ、はいっ」
 
クロエ「そんなに気になりますか? 私のこと」
 
 ちらりと彼女が振り向く。後ろからの視線にどうやって気がつくのか、なんて当然の疑問はバレた焦りで思い浮かばず。
 
リア「ごめんなさい。あんまり女の人と関わったことなくてつい⋯⋯可愛い服ですよね。お洒落ですし」
 
クロエ「⋯⋯」
 
 少年が笑顔で言うとメイドさんがほんのりと赤くなった。無表情のまま前に視線を戻し、すたすたと歩く。
 
クロエ「耐性をつけないといけませんね。⋯⋯あの人もお嬢様も刺激が強いですし」
 
 そしてリアに聞こえない音量で小さく声で呟いた。
 
9 : ◆GARzbuxPIs [saga]:2026/07/31(金) 06:46:29.56 ID:hEBn5ISXO
 
クロエ「ここで話しましょうか」
 
 少し歩いた先でクロエが一軒の店へと入る。大通りの喫茶店。いつも見かけはしているが、訪れたことのない店だ。丁寧な物腰でドアを開いてリアを中へ招き、店員に案内され席に座る。
 容姿端麗で個性的な衣装のメイドさん。リアは店内の客から視線をチラチラ向けられるのを感じながら、店員へ注文を告げる彼女を待つ。
 飲食店といえばもっぱら食堂かレストランな少年にとって縁がないおしゃれな店内。自分が浮いているようで落ち着かず、あちこちを見ているとテーブルの上に数枚の書類が置かれた。
 
クロエ「契約書です」
 
リア「あっはい」
 
 流石都会の冒険者パーティ。本格的である。初めて尽くしな展開に背筋を伸ばし、少年は自分へ寄せられた書類に目を通す。
 
リア(給料、仕事の内容、期間⋯⋯)
 
クロエ「ご覧になりながらお聞きしてください。リア様を選んだ理由は当パーティの前衛不足。あなたはまだ経験が浅い冒険者の中でもかなりの実力者。そして謙虚で報酬も相手の条件に合わせる真面目な性格。是非その力を貸していただければと」
 
リア(一緒に仕事をしたことないけど、仲間を探していて、俺の噂を聞いた⋯⋯ってことなのかな。尾ひれがついてるような)
 
クロエ「後の理由はあなたの才能、そして容姿と私の好みです」
 
リア「⋯⋯え? 今なんて」
 
 紙面から顔を上げる。向かいの席に何食わぬ顔で、しっかりした姿勢で座るメイドがいた。
 
クロエ「私の趣味嗜好にあなたがマッチしていました。そしてパーティが求める条件にも一致。まさに求めていた人材です」
 
リア「⋯⋯」
 
 臆面もなく暗い瞳でまっすぐ見つめながら彼女は言う。雲行きが怪しくなってきたのを少年は感じた。
 彼女の標準から感情を読み取るのは難しいが、うっすら赤い頬にわずかに緩んだ口元。こうして対面し、しっかり見つめると――メイドさんから好意と、下心を感じ取れた。
 たまに男性から女性と間違われて見られた時に感じる感覚と似ている。
10 : ◆GARzbuxPIs [saga]:2026/07/31(金) 06:47:11.74 ID:hEBn5ISXO
 
リア「えと⋯⋯クロエさん?」
 
クロエ「はい。なんでしょうか」
 
リア「なんか、俺のこと結構知っているみたいだけど⋯⋯誰かから聞いたんですか?」
 
クロエ「いえ。受付さんにあなたを紹介されてから、私が独自に調査いたしました。隠密には自信がありますので」
 
 つまり情報の出所はストーキング。それを少し得意気に、届いた紅茶を優雅に飲みながら話す彼女にちょっと感心してしまう。逆に。
 
リア(だ、だがしっかり見て実力も性格も評価してくれたみたいだし⋯⋯うん)
 
 そこはそれ以上聞かないでおこうと決める少年であった。害は自分にしかないし。色々こわいし。
 さて、書類へ目を戻す。条件は悪くない。むしろ周囲のパーティに比べてかなりの好条件だろう。
 クロエのいるパーティ、名は従騎道連盟。魔王討伐を目的とした現在三人で構成されるチームのようだ。メンバーのリーダー、その名前に有名な一家の苗があった。
 ユイフィール。
 王国の近衛騎士を代々務める、王国随一の権力者。
 もし本物のユイフィールがいるのならば、冒険者稼業も色々と有利に働くだろう。
 リアの目的である魔王討伐に近づき、かつ幼馴染を探す足がかりに。そう考えれば悪くはない。
 報酬がやたら高いのも、由緒正しい一家の力故か。
 
リア「⋯⋯俺には好条件すぎる気が」
 
 ぱぱっと確認し、彼は首を傾げた。自分を観察していたならこの半額の報酬でも喜んでついていく状態なのは分かっているはずだ。
11 : ◆GARzbuxPIs [saga]:2026/07/31(金) 06:47:56.42 ID:hEBn5ISXO
 
クロエ「そうでしょうか? 妥当な対価だと思います。あなたの身体を酷使させていただくことになりますし」
 
リア「? 冒険者として働くことですか? そんなハードに?」
 
クロエ「いえ、こちらに」
 
 スッとクロエが指で示す。書類の下の方、特殊な業務についての記載があった。
 『メンバーへの性的な奉仕』。
 こんなのが正規のメンバー募集に出されていたら、一発でパーティの解散が要求されるだろう。
 
リア「これ何かの冗談ですか?」
 
 とんでもない内容に心がついていけず、思ったことがそのまま口に出る。目の前のメイドはいたってクールに答えた。
 
クロエ「本気です。メンバーの全員が複雑な事情により性欲を持て余していたのですが⋯⋯この際、専属で雇用し男性の力を借りようと。効率もその方がいいだろう、と」
 
リア(そんな新しい器具を買うみたいな)
 
 内心つっこむ。しかしそうなると好条件も妥当に思える。自分が求められるかは想像もつかないが、冒険者として仕事をしながらメンバーに奉仕。かなりの重労働だ。
 売れっ子の風俗の方を仲間達の専属で雇うとなると、むしろこの額でも足りないかもしれない。
 額に手を当て嘆息するリアを見て、クロエはにこりと微笑む。
 
クロエ「ちなみにメンバーは私も含めて女性のみ、美人揃い。この仕事は若い男性にとって憧れなのでは?」
 
 妖しい笑みを浮かべ、彼女は誘惑するように腕で胸を寄せる。単純な色仕掛けに視線はあっさり引きつけられ、柔らかそうに形を変える膨らみにごくりと唾を飲む。
 確かにクロエのような女性とそういった関係になることは、健全な男性の夢。それも込みの報酬の額なのかもしれない。
 
12 : ◆GARzbuxPIs [saga]:2026/07/31(金) 06:48:43.49 ID:hEBn5ISXO
 
リア「う⋯⋯じょ、条件については分かりました」
 
クロエ「ふふ、ご理解いただき良かったです。どうでしょうか? 我々の仲間になり⋯⋯疼きを慰めていただけますか?」
 
リア「⋯⋯」コクリ
 
 意味深なセリフを囁かれ、もう直視もできない。目を逸らして小さく頷く彼を見て、クロエは目を細める。
 
リア(条件は悪くないから。うん、それだけ。決して下心じゃない)
 
 自分でも無理があると思うが、条件自体は本当に悪くない。実は嘘で身体が壊れるくらい仕事を回されるだけ、とかでもなければ。
 
クロエ「そうですか。ありがとうございます、嬉しいです。では2枚目のこちらにアンケートの回答とサインを⋯⋯」
 
 にっこりと笑い彼女がもう一枚の書類とペンを彼の前へ。リアは筆を手に取り、書面を眺めた。
 
 
 
↓1 得意なことは?
  1 とにかく力が強い
  2 それなりに本を読んでいる
  3 魔力が高い 
  4 足が速い


↓2 性的なことで自信があるのは?
  1 真面目な自制心
  2 羞恥心の制御
  3 体力
  4 知識による技術
  5 見た目に気を遣っている
 
 
↓3 女性の体で気になる部分は?
  1 胸
  2 唇
  3 アソコ
13 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2026/07/31(金) 06:53:26.68 ID:hBod7J6oO
2
14 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2026/07/31(金) 07:28:38.02 ID:g1feeD810
3
15 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2026/07/31(金) 07:30:33.12 ID:ymDo5ByuO
2
16 : ◆GARzbuxPIs [saga]:2026/08/01(土) 06:04:53.04 ID:WnRTy9kiO


 それぞれ
 賢さ
 精力  のステータスにボーナス。
 
 部位の唇は口での奉仕やキスなどで誘惑された際に主人公くんの判定が弱くなります。


 
 
リア(なんだろうこのアンケート⋯⋯)
 
クロエ「何なのでしょうね、そのアンケート」
 
 出した本人もよく分かってないらしい。
 驚いて彼女を見ると、真顔で肩を竦めてみせる。
 
クロエ「仲間の一人が訊いてほしいと頼んできましたので、一応」
 
リア「答えちゃった俺も俺ですけど⋯⋯よし、できた」
 
 サラサラと答えを書いていき、最後にサイン。
 
リア(⋯⋯?)
 
 そこまでして、はたと気づく。
 話を聞いただけで承諾するようなことではないのでは?と。すっかり美少女とのあれそれで頭がいっぱいになってしまっていた少年である。
 
リア(俺これ美少女に釣られたみたいに思われるんじゃ⋯⋯)
 
 実際そうなのだが。
 
クロエ「ありがとうございます、リア様」
 
リア「あっ」
 
 カッコつかない自分をどう弁護しようと頭を働かせていると、サインを終えた書類がサッと取られた。ニヤリと笑っていない目で、口元のみの笑顔を浮かべるクロエ。後戻りができなくなってしまった。
 
17 : ◆GARzbuxPIs [saga]:2026/08/01(土) 06:05:57.41 ID:WnRTy9kiO

クロエ「これでリア様は我々の仲間です」
 
クロエ「それにしても良かったのですか? 一緒に仕事をして様子を見たり、他の仲間と顔を合わせる前に決めてしまって」
 
リア「うっ⋯⋯!」
 
 自分の心の中を見透かされた言葉をぶつけられ、赤面する少年。クロエの笑みが深まる。我が子を撫でる母のような慈愛に満ちた表情で、彼女は書類を服のポケットへ。

クロエ「もう遅いですが。それではこれからよろしくお願いします、ご主人様」
 
リア「ご主人様?」
 
クロエ「はい。お嬢様からは仲間へ奉仕することを命じられておりますので。呼び方はぶっちゃけどうでもいいのですが、私の趣味です。あ、敬語も使わなくていいですよ」

 
 かわいいご主人様はテンションが上がります、とまったく上がってそうな真顔で続ける。
 なにはともあれ参加するパーティが決まった。リアは息を吐いて紅茶を一口。
 
クロエ「ではご主人様、早速仕事に向かいましょうか。予定は空いていますね?」
 
リア「あぁ。それも調べ済みだろ?」
 
 呆れた口調で言うと、クロエは首を一度小さく縦に振る。いつどこで見られていたのか全く分からないのに、この精度。少々怖い。
 
クロエ「他の仲間は別件のお仕事中なので、簡単な依頼を受けましょうか」
 
 異論は無い。このパーティの仕事のやり方を大雑把に把握、かつクロエの実力もある程度分かるだろう。親交を深めるのも大事だ。リアは承諾した。すると既に仕事を受けていたのか、彼女がギルドの依頼書を取り出した。そこには――
 
 
 ↓1 仕事の内容は(コンマ二桁で好感度と同じように判定)
    好感度 87 判定に29プラス
    発情度 9  補正無し
  
  01〜40 賞金首モンスターの討伐
  41〜80 森の安全確保
  81〜99 実技(意味深)
18 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2026/08/01(土) 06:14:33.75 ID:9NJdvtYc0
実技来い
19 : ◆GARzbuxPIs [saga]:2026/08/01(土) 06:37:22.15 ID:llMMCMtrO

 57+29で86 実技(意味深)です
 ついでに実技内容を判定
 
 ↓1 実技内容
    (いつもの判定と同じルールですが、判定の際に補正をかけるステータスを選択してください。

 『理性』ステータスならば現在50
 『精力』ステータスなら現在50

 理性は判定にマイナス16の効果
 逆に精力は判定にプラス16
 
 理性、精力か書いていだければ前の判定のように補正がかかります。
 見たい結果を出しやすいステータスを選んでいただければ。運任せなので気楽に。選んでない場合は私が勝手に選びます)
 

 
  00〜40 クロエ主導。食べられる
  41〜80 優しく指導、筆下ろし
  81〜99 リア暴走で⋯⋯

 
20 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2026/08/01(土) 08:01:48.50 ID:EJ4VOCY9O
そぉい
21 : ◆GARzbuxPIs [saga]:2026/08/01(土) 08:08:33.46 ID:dR8AUHatO

 5 補正ステは任意――ですが、どっちみちクロエさん主導になるので、その展開で
 
 書いたら投下します

22 : ◆GARzbuxPIs [saga]:2026/08/01(土) 22:50:02.26 ID:gj31FHHDO


 
 
 クロエが考えを変えたと突然口にし、リアを連れて入ったのはとある宿屋。パーティで取っている部屋の一つ、現在の彼女の自室らしい。そこに通されきょとんとしていると、リアはベッドへ押し倒された。
 
リア「えっ、ちょっ――クロエっ?」
 
クロエ「ご主人様、最初のお仕事は実技試験です」
 
 愛おしそうに頬を撫で、彼女はリアと体を重ねる。想像よりも軽く、服越しなのに柔らかさを感じ心臓の鼓動が大きくなっていく。視線を少し下げれば彼女の胸が身体に押し付けられ、潰れているのが見える。
 
クロエ「大きさは知っていますが、仲間の相手を務められなければ本末転倒ですから」
 
リア「なんで大きさを知って⋯⋯っ」
 
クロエ「調査の結果です。サイズも射精の量もかなりでしたね⋯⋯♡」
 
 すりすりと体を脚を擦り合わせ、リアの表情を窺いながら微かに愛撫。股間辺りを刺激するのは避け、焦れったいだけのはずなのに彼はあっという間に勃たせてしまう。
 肩ほどまでのブラウンの髪、女の子のようなくりくりした大きな目。低い身長に細めな身体。少女にしか見えない彼は、服の下からでも分かる男性器のサイズであった。
 
クロエ「味見させていただいてもよろしいでしょうか?」
 
 光のない瞳以外は可愛らしい美少女。いや、今は瞳も蠱惑的に見え恐怖は微塵も感じない。そんな彼女にねだられ、リアはすんなり頷いてしまう。クスッと楽しげにクロエが笑う。
 
クロエ「では脱がせますね」
 
リア「うわっ!? 心の準備が――」
 
クロエ「⋯⋯♡」
 
 まるで聞く耳を持たない。言葉の途中で彼女の整った顔が近づき、強引に唇が重ねられる。
23 : ◆GARzbuxPIs [saga]:2026/08/01(土) 22:50:46.17 ID:3aOkJdmBO
 
リア「っ⋯⋯ん、くろ⋯⋯ふぁっ」
 
 すぐに舌が入り込み、彼の舌を舐め回す。触れるだけのキスは経験があるものの、こうした深い形は初めて。彼女のぷっくりとした小さな唇が押し付けられ、自分を犯すように激しく味わう感触に体が震えてしまう。
 ものの数秒で抵抗や戸惑いは溶かされてしまった。
 
クロエ「っ⋯⋯かわいいです、ご主人様♡」
 
 うっとりと呟く彼女。だが手はてきぱきと、惚けている彼の服を脱がしていく。あっという間に彼は生まれたままの姿になり――
 
クロエ「では⋯⋯早速♡」
 
 対照的に彼に跨るクロエは胸部分の服をずらし、豊かな膨らみを露出させたのみの格好で男性器をゆるく握り微笑む。
 彼女の僅かな動きにすら揺れる二つの乳房。ピンと勃った先端が彼女の欲情を示している。これから⋯⋯いや、出会った時からだが彼女に好き勝手に弄ばれる。彼にとっての初めてなのだが、魅惑的な光景に抵抗する気は起きない。
 
クロエ「ご主人様が自分を慰める姿を見ていましたが⋯⋯やはり、凄まじいおちん◯んですね⋯⋯♡」
 
 小柄で女性のような彼の股間にある男性器。それは彼女の股から腹部近くまでの長さ、逞しい太さ、鉄のような硬さ熱さ――ご馳走を目の前にしたような顔で撫で、待ちきれない様子でメイドは腰を動かす。
 
リア「ふぁっ♡ あ、クロエ、もう⋯⋯っ」
 
クロエ「ふふっ♡ ご主人様も欲しいんですね⋯⋯♡」
 
 クスクスと笑い腰を上げる少女。凶悪なイチモツの先端を当て、ゆっくり腰を下ろしていく。
 
クロエ「んっ♡ あっ、熱い⋯⋯♡ じっくり味わってください、ね⋯⋯♡」
 
リア「んっ!?♡ ふぁ⋯⋯っ! ぁ⋯⋯♡」
 
 狭い彼女の中に卑猥な音を立てて先端が呑み込まれていく。初めての快感に喘ぐリアは、自分に跨る少女が同じように快楽に酔いしれる痴態を前に必死に男としてのプライドを保とうと果てそうになるのを耐える。
24 : ◆GARzbuxPIs [saga]:2026/08/01(土) 22:51:23.29 ID:3aOkJdmBO
 
クロエ「はっ♡ぁ⋯⋯ん♡ 全部、入りましたね⋯⋯♡」

リア「あっ⋯⋯はぁ、はぁ⋯⋯♡」

クロエ「ふふ♡ 女の子を攻めてる気分ですね⋯⋯♡」
 
 じゅぷっ、と高揚したクロエが腰を上げ音が立つ。彼女は前のめりに、リアの首の横に手をついて最初からハイペースに腰を揺らす。
 
リア「うぁっ、ぁ――は、激し――っ♡」
 
クロエ「あっ♡ あっ♡ ご主人様のおち○ぽすごいっ♡」
 
 されるがままの彼の上で激しく跳ねるメイド。上下する度たぷんと
胸が揺れ、冷静な彼女に似合わないピンク色の声が上がる。男性器を愛液と共に扱く膣内。じゅぷじゅぷと水音を立てて、リアの頭が蕩けてしまいそうな快感を休みなく与える。
 
クロエ「ご主人様っ♡気持ちいいっ?♡気持ちいいですよね――っ、私がこんなに気持ちいいんですからっ♡」
 
 光の無い瞳を快楽に潤ませ、一心不乱に彼を貪る少女。冷静なメイドの面影はなく、自分の下で喘ぐ主人を気遣う様子もない。
  
リア「や、休ませっ――あぅっ♡」
 
クロエ「ああっご主人様っ♡ かわいいっ♡いいですよっ♡いつでも出してっ♡」
 
リア「っ、あ⋯⋯っ!♡」
 
 容赦ない攻めに限界はすぐに訪れた。反射的な反応で腰を突き上げ、リアはクロエの中に精を放つ。大きなソレに比例して勢いよく、大量の射精。クロエの狭い中を簡単に埋め尽くすほどの精液が奥めがけて注がれた。
 
クロエ「イッ、く――っ!♡ くうぅんっ♡」
 
 恍惚とした瞳をまっすぐリアへ向け、恥ずかしげもなく絶頂する姿を晒す少女。びくんびくんと体が大きく跳ね、彼の男性器を搾るようにキツく締め付ける。
 初めての行為で動くこともなく中出しと共に女性をイかせる。それも絶世の美少女を。気が遠くなるほどの快楽と、達成感に心地よい微睡みのような感覚に陥る少年――だったが、
 
クロエ「はぁ、はぁ⋯⋯ご主人様♡ えへ、えへへ⋯⋯♡」
 
 イッた余韻が収まらず、焦点の合わない目でだらしなく笑みを零すクロエ。前に体を倒しもたれかかった彼女は、再び腰を動かしはじめた。
 
リア「あ、ちょ――敏感で、あぁっ!♡」 
 
クロエ「かわいいかわいい♡ かっこいいおちん○んもっと可愛がってあげますねっ♡」
 
 激しい動きに精液が掻き出され、卑猥な音を立てる。限界を悟り今度こそ逃げようとリアは手を伸ばすが、その手を掴まれ彼女の胸へと導かれる。
 
クロエ「触ってくださいっ♡ ん、あぁっ、おっ♡」
 
 白い手袋に包まれた指先が彼の乳首をなぞる。乱れに乱れた彼女にその後何度も搾り取られ⋯⋯事後、実技は満点で合格と告げられた。やはり、しれっと真顔で。
 
 
 

 ↓1 実技を終えた後は(いつもの判定)
 00〜33 真面目に仕事しましょう(シレッ
 34〜66 デートしますか
 67から99 仲間に会いに行きましょう
25 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2026/08/01(土) 22:59:08.80 ID:njtZIqaHO
26 : ◆GARzbuxPIs [saga]:2026/08/02(日) 17:23:11.78 ID:OOaHwkZPO


8 真面目に仕事
 
 
 思い返してみれば、連続で射精したのは初めてのことであった。初体験が美少女に跨がられ、一方的に搾り取られる性行為。男として恥ずべきことかもしれないが⋯⋯。
 
リア(うう⋯⋯)
 
 思い出すと勃ってしまいそうになるくらいには強烈な体験であった。
 
クロエ「あの森で目的の魔物を討伐するのが今回の仕事です」

 自分の上で跳ね、淫欲に酔った美しい少女。隣を歩く彼女の姿も先ほどのことを彷彿とさせてしまい、屋外だというのに妙に意識してしまう。最中と服装がまったく同じという点も原因の一つなのだろう。
 もんもんとする少年の隣、数時間前よりツヤのある頬をしたクロエが目の前の森を指差す。
 街の外。門から30分ほど歩いた距離にあるこの森は、王国の城という重要な施設のそばにあるにも関わらず魔物が多く生息している。
 魔物。モンスターとも呼ばれる。体が魔力で形成された、心を持たない生き物でありその習性は様々。淀んだ魔力が魔物を生み出す、魔王の影響から生まれるとも言われている。
 危険な存在ではある魔物だが、この辺りは比較的魔王の影響が少なく魔力もそれなりに安定しているため弱い魔物が多い。そのため駆け出し冒険者や、兵士の絶好の訓練の場となっている。
 
リア「狼型の魔物、だったよな?」
 
クロエ「はい。人を積極的襲う危険な魔物です」
 
クロエ「たまに出る強力な魔物の一種ですね。気をつけてください」

 
 初心者向けの場とはいえ、魔物は自然災害の一種。正確な予測はできない。たまにこのように強力な魔物が出現することもあり、ギルドに依頼がやって来ることもある。
 
リア「二人で討伐、か。もっと頭数がいるんじゃないか?」
 
クロエ「問題ないかと。⋯⋯もしかして、仲間のお二人にもすぐ会ってみたいということですか? ご主人様もお盛んですね♡」
 
リア「そ、そうじゃない。単純に心配だろ、俺新人なわけだし」
 
 街にやって来て冒険者になってから2ヶ月も経っていない。お手伝いレベルの仕事しかこなしていないリアが、おそらく後衛の味方一人と討伐依頼――なんてことは初めてである。不安になるのも仕方がない。
27 : ◆GARzbuxPIs [saga]:2026/08/02(日) 17:24:21.11 ID:OOaHwkZPO
 
クロエ「大丈夫ですよ。我々のギルドは国でも上位。リア様も私の見立てでは冒険者数人に値する戦力かと」
 
 からかうように笑っていた彼女は、彼の不安を察してか真面目に答える。そうは言われてもまったく現実味がないリアであった。
 
リア「そうだといいが。まぁここまで来たらやるしかない、か」
 
リア「そういえば他のメンバーは仕事だって言ってたが、そっちも大丈夫なのか? 二人で依頼をこなすなんて」
 
クロエ「そちらもおそらく⋯⋯多分、きっと大丈夫だと信じてます」

 
 何か不安材料があるのか自信が尻すぼみに下がっていき、最後には感情論。
 
リア「そんな難しい依頼なのか?」
 
クロエ「いえ、内容自体はそれほど。しかしお嬢様一人であの『モンスター』の相手というのは、不安しかないのが正直なところで⋯⋯」
 
リア「⋯⋯それ、もしかして仲間の一人のことを言ってるのか?」
 
 彼女の言い方に違和感を覚えた彼が問うと、メイドはこくりと頷いた。色々と不安になってきた。パーティ仲とか、クロエにここまで言われるもう一人の仲間のこととか。
 
 
28 : ◆GARzbuxPIs [saga]:2026/08/02(日) 17:24:54.92 ID:OOaHwkZPO

 
 さて、そうこうしている内に森へ突入。鬱蒼と生えた木々に遮られ  日の光も薄く、昼だというのに薄暗い。二人は武器を抜いたリアを先頭に慎重に奥へと進んでいた。
 
リア(依頼の魔物はまだ見つからないか)
 
 森に入って半刻ほど。既に魔物と数回遭遇していたが、リアかクロエの相手ではなかった。剣を振れば容易く倒れ、残りがいてもクロエが正確に撃ち抜く。
 
リア(さすが、言うだけあってクロエは手練れだな)
 
 チラと後ろへ視線を向け彼は思い返す。見た目は最近王国で流行りのアイドルのようなフリフリな美少女メイドさんだが、こと戦闘においては堅実な後衛そのもの。
 腰のポーチに入れている暗器や道具に、魔法。武器の扱い、落ち着いた雰囲気、詠唱の様子からして彼が同行していた冒険者達と練度の差が歴然だ。
 正直、彼女と正々堂々戦っても近づくまでに倒される気がしてならない。
 こんなのがあと二人。そんなギルドに自分が。力不足なのでは、と思ってしまう。
 
クロエ「⋯⋯?」
 
 視線に気づきメイドさんが首を傾げた。そして何か合点がいった様子でスカートをピラと片手で軽く持ち上げる。むにっとした脚に、黒の下着が僅かに見えた。
 無表情で光のない瞳で見つめ、従順に恥ずかしい姿を見せる彼女。
 
クロエ「いかがでしょうか? ご主人様」
 
リア「⋯⋯あ、ありがとう」
 
 そんなつもり少しもなかったのだが、大げさにツッコむ状況でもない。少し前かがみになりながら彼は冷静に答え、視線を前に向けた。
 
リア(いや森でパンチラ要求する男に思われてるのか⋯⋯!?)
 
 そんな衝撃的な事実に気づいたものの、完全にタイミングを逃した。モヤモヤしながら進むことしばらく。
 
クロエ「ご主人様、来ました」
 
 簡潔にクロエが警告し、その通り魔物が彼の横から不意に現れた。
 
リア「っ!? あっぶな――」
 
 クロエの警告のおかげで足音に対して咄嗟に防御姿勢をとっていたため、不意打ちを防ぐことに成功する。彼の背丈ほどはある巨大な剣が魔物の爪にぶつかり、金属音が鳴り響く。
 横目で姿を確認。依頼の狼型の魔物だ。彼と目が合うと魔物は後ろへ下がった。彼の間近、先程まで狼がいた位置を暗器が通過する。
29 : ◆GARzbuxPIs [saga]:2026/08/02(日) 17:25:33.84 ID:OOaHwkZPO

 
リア「速いな⋯⋯」
 
クロエ「魔法で対処します。ご主人様、援護を」
 
 簡潔に言い、クロエは詠唱を始める。リアは前へ。クロエをフォローできる位置に立ち、目立つように大袈裟に剣を構え直す。
 
リア(さぁ、来い⋯⋯)
 
 時間を稼ぐ。なんなら倒してしまってもいい。緊張した面持ちで待ち構える彼をジッと見つめ、狼が駆け出した。
 
リア「やっぱ速――っ!」
 
 初撃以上の速度で突っ込んでくる魔物。自分から攻撃を当てることは諦めたが、あの速度でクロエに向かわれたら危険だ。彼は剣を強く握り締め、魔力を込める。そしてタイミングを見計らって振り下ろした。
 轟音。切っ先が地面に触れると、衝撃で音を立ててへこむ。土と草が舞い、狼の視界を遮った。
 
リア「もう一回!」
 
 そこへ追撃。衝撃を避けるため後ろへ引いた狼へ、前に出て同じ攻撃を繰り返す。当てるつもりはない大振りな攻撃。だが今は敵を引きつけ足を止めるだけでいい。――つもりだったのだが、先程の一撃で学習したのか本能なのか、狼は跳躍して攻撃を回避した。
 
リア(なっ――!?)
 
 そのまま空中で身を捻り、物理法則を無視し魔物はリアへ接近し、
 
クロエ「させません⋯⋯!」
 
 直後、クロエの魔法が命中した。広範囲の氷魔法。その予兆が見えた瞬間、リアは地面に伏せた。空中の狼を中心に魔法が炸裂し、周囲に冷気が放たれる。
 
リア「うおっ⋯⋯っ!」
 
 咄嗟に伏せていたお陰で効果範囲からはギリギリ外れていたらしい。背中を凍えそうな冷気が襲うくらいで、ダメージはなかった。

 
クロエ「ご主人様、もう大丈夫ですよ」
 
 氷が砕ける音。顔を上げれば凍りついた狼型魔物が二つに分かれて、消えていく光景が目に入る。落下の衝撃で割れたのだろう。
30 : ◆GARzbuxPIs [saga]:2026/08/02(日) 17:26:15.36 ID:OOaHwkZPO
 
リア「助かった⋯⋯。すごいな、魔物が完全に凍るなんて」
 
クロエ「上位ギルドのメイドさんですから。遠距離戦はお任せください」
 
 ぶい、と得意げにピースサインを作る。立ち上がったリアは戦いを終えホッと息を吐いた。
 
リア(パーティの実力については疑いようもないな。問題は俺の力量か)
 
クロエ「ご主人様もやはりかなりの力ですね。魔力をまとった攻撃、移動、防御――前線で戦う術を既に身に付けています」
 
リア「見ただけで分かるのか? いや、分かるのか。凄腕メイドさんは」
 
クロエ「ええ」ムフー
 
 褒められて嬉しそう。冗談めいた口調だが実際クロエの観察眼は鋭い。リアは特殊な生まれの影響で魔力が高い。が、魔法への適性は低く体の強化、武器を介しての魔力の放出を習得した。小さな頃幼馴染に教えてもらった技術でまだまだ荒い。
 
リア「ならこの戦い方を教えてくれる人って知らないか?」
 
クロエ「いえ。普通なら身体がボロボロになると思いますし、私は覚えがないですね」
 
リア「俺、そんな戦い方してるのか」
 
クロエ「魔法を体の間近で爆発させているようなものですから。ご主人様は特別な力をお持ちのようですね」
 
リア「うーん⋯⋯思い当たることはあるが、そっか、誰からも習えないのか」
 
 がっくりと肩を落とす。我流でまだまだやっていくしかなさそうだ。
 
クロエ「⋯⋯では、今日は帰りましょう。お疲れ様でした、ご主人様」
 
 クロエは消えた魔物のいた位置に転がっていた牙を、討伐の証拠として回収。その後来た道を戻り、魔物と遭遇することなく無事帰還することに成功した。
 
 
 ↓1 次のイベントは(いつもの判定)
 00〜30 帰り道、他の仲間と遭遇
 31〜70 お仕事のご褒美
 71〜99 宿屋で待機 
31 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2026/08/02(日) 19:22:34.54 ID:Sy0P2i7J0
32 : ◆GARzbuxPIs [saga]:2026/08/03(月) 06:53:42.06 ID:PH7ACRW9O

 45 お仕事のご褒美
 
 
 仕事を終えて宿に戻ったのは夕方近く。依頼の報告をして報酬を受け取り、実技の試験を受けたクロエの自室に。そこで仲間が依頼から帰ってくるのを待ってくれ、とお願いされたのだが。
 
クロエ「ご主人様、今日のお仕事のご褒美を私にいただけませんか?」
 
 部屋に着くなりメイドさんは甘えん坊モード。
 ベッドに座る彼の隣にそそくさと座り、身体を寄せてくる。間近で胸の谷間が見え、下着が見えそうな危ういスカート、それから伸びる脚。
 場所が場所なだけに、ご褒美という単語も意味深に聞こえてしまう。
 
リア「ご、ご褒美って?」
 
クロエ「それは勿論、頭を撫で――あら?」
 
 無表情ながらうきうきした様子の彼女は、彼の股間が大きく盛り上がったことに気づく。健全なおねだりをしようとしていたクロエは、クスッと嬉しそうに笑みを漏らす。
 
クロエ「⋯⋯こちらもいただけるのですか?♡」
 
リア「ごめん。昼のこともあるし、つい意識してな⋯⋯」
 
 未経験だった健全は少年ならば、クロエのような際どい露出の美少女と部屋で二人きりになった時点でドキドキもの。勃起も致し方ない。
 
クロエ「私に興奮しているんですよね。嬉しいです」
 
リア「う⋯⋯あぁ、興奮してる」
 
 赤面し自白するリアに、クロエが笑みを深める。愛おしそうに彼を抱きしめ、クロエは囁いた。彼女の柔らかな感触に体が強張る。
 
 
 ↓1 クロエが要求したご褒美は(選択式。他選択肢との複合は無し)
  1 ご主人様からしてください
  2 お口で奉仕させていただきます
  3 私が動くのでなでなでしてください

33 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2026/08/03(月) 07:13:06.75 ID:RkL2zrO9O
3
34 : ◆GARzbuxPIs [saga]:2026/08/04(火) 06:48:57.13 ID:X1YMUWymO
 
 3 私が動くのでなでなでしてください
 
 
クロエ「あれだけしたのに⋯⋯ご主人様、元気ですね」
 
リア「自分でも驚いてるよ。クロエも人のこと言えないと思うが」
 
 クロエが少年のズボンとパンツを下ろし、逞しくそり立った男性器が顕になる。向かい合わせにリアの膝の上に座った彼女は、感嘆を漏らし指で先端に触れた。
 
クロエ「カチカチ⋯⋯♡ これで回数もこなせるのですから、完璧なおちん◯んですね」
 
リア「っ――う。挿れてる間、頭を撫でればいいんだよな?」
 
 すべすべの手袋越しに細い指が亀頭に絡む。その動きに逐一過敏な反応を返してしまい、リアは恥じらう様子を見せた。
 
クロエ「はい♡ それが今回のご褒美ですから⋯⋯あっ、ん♡」
 
リア「うぁっ!?♡」
 
 普段と変わらない服装の彼女。空いている指先で下着をずらし、不意打ち気味に腰を上げると一気に中へ挿入する。スカートで直接は見えないが、音と男性器に伝わる感触が彼女を貫いた事実を示していた。
 
クロエ「んうっ♡ 今日まで未経験でしたが⋯⋯すっかりご主人様に開発されてしまいましたね⋯⋯っ♡」
 
リア「昼のが、は、初めてだったのか」
 
クロエ「はい⋯⋯っ♡ あぁ、身も心もご主人様でいっぱいです⋯⋯んぁ♡」
 
 腰を揺らすように小さく動く。くちゅくちゅとスカートの中から卑猥な音が立ち、悩ましげな声でメイドが喘ぐ。それだけでいつでも達してしまいそうなほど気持ちよかったが、なんとかリアは手を伸ばす。
35 : ◆GARzbuxPIs [saga]:2026/08/04(火) 06:50:24.38 ID:X1YMUWymO
 
リア「クロエ⋯⋯っ、うあっ♡ か、かわいい――ぞ、んぅっ♡」

クロエ「あぁ、ご主人様♡ もっと、もっと愛でてください♡」
 
 喘ぎ、男性器に与えられる刺激に耐えながらクロエを撫でる少年。その姿に彼女は高揚し動きが激しさを増す。
 
クロエ「あっ♡あっ♡ ご主人様のおちん○ん、奥までっ、んん♡ ぁ、頭がおかしくなっちゃいます――っ♡」
 
 光が無い瞳を情欲に蕩けさせ、だらしなく開いた口からは唾液が漏れる。彼女が腰を浮かせると愛液で濡れた男性器の竿部分が見え、そしてスカートの中へ。小さかった音はパンパンと大きく、それに負けずクロエの喘ぎも激しくなる。
 クールな彼女が、自分から求めていやらしく奉仕する。溶けてしまいそうな快楽と、目の前の光景に本能で体は反応してしまう。腰を浮かせ、男性器を硬くさせながらリアは懸命に彼女を優しく撫でた。
 
リア「クロエ、んっ♡ はぁっ、上手だ⋯⋯っ♡」
 
クロエ「んうぅ♡ご主人様、かわいいっ♡ あぁっ♡イきますっ♡ イクから、っ♡ ご主人様も一緒にっ♡ イッ、ああぁっ!♡」
 
 甲高い声を上げ絶頂へと達するクロエ。ギュッと彼女から抱き寄せられ顔が胸の谷間に押し付けられる。ふわっと香る香水のいい匂い。下もキツく締め付けられ、常に限界間近だったリアも達する。
 
リア「――っ!!♡」
 
クロエ「あっ、ん♡ ご主人様の精液、んん♡ 私の中に、どぷどぷっ♡ 熱い⋯⋯っ♡」
 
 彼女の頭の後ろを撫で、びくんびくんと体が跳ねる度クロエの中へ精を放つ。うわ言のように呟きながら、メイドは搾るように無意識に腰を捻らせ動き、一物へ追い打ちをかける。
 
クロエ「はぁ⋯⋯♡ すごいです、ご主人様とのセックス⋯⋯♡ ご褒美ありがとうございました♡」
 
 射精を終え満足げにクロエが言い、彼を離す。スカートの下、溢れた精液が垂れ、シーツに溜まりを作っていた。
 
リア「あ、あぁ。俺にとってもご褒美だし、これぐらいならいつでも」
 
 と、照れながら口にした時だった。
 部屋の入り口、ドアから声が聞こえてきて――
 
 
 ↓1 声の主が――(いつもの判定)
 00〜60 賑やかに部屋へ入ってきた
 71〜85 「す、すごい⋯⋯」と覗き見
 86〜99 「私も混ぜて♡」と乱入 
36 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2026/08/04(火) 07:00:51.04 ID:CR8X1gnnO
37 : ◆GARzbuxPIs [saga]:2026/08/05(水) 07:10:41.95 ID:/q0zB1RQO

 40 賑やかに部屋へ入ってきた
 
 
クロエ「あ、お嬢様達が帰ってきました」
 
 リアが気づいたならば彼女も勿論気づく。ドアに背中を向けたまま、メイドはしれっと言う。現在の状況を隠そうともせずに。
 
リア「ちょちょちょ! なんでそんな落ち着いてんだ!」
 
クロエ「もう間に合いませんよ。お嬢様はノックするでしょうが、彼女は無遠慮ですから。夢中になりすぎましたね♡」
 
リア「諦めるなって」
 
 てへぺろと笑う彼女の腰へ手をやり、持ち上げようとしたところで声はドアのすぐ近くへ。
 
明るい声「クロエ。帰ったわ――」 
 
おっとりとした声「クロエちゃん入るわよ」ガチャ
 
明るい声「あ、ちょっとノック――」
 
 クロエが言った通りの展開で猶予なくドアが開く。男性の上に座るメイド、ぐちょぐちょになった下半身。二人ともまだ乱れた息で密着しており、そういう状況なのは一目で分かるだろう。
 部屋に入ってきた二人の少女はピタッと静止。時間が止まったかのようだった。
 
シスター?「ああー! クロエちゃんが抜け駆けしてるぅ!」
 
 一番最初に声を上げたのが、おそらくシスター服を着た少女。
 180近くの長身で、紅い瞳の目を片方を隠し、脚近くまで伸びた銀髪。宝石などで煌びやかに装飾されたベールを身に着け、スリットの深い、体にぴっちりめなシスター服。
 むちむちな肉付きのいい体、大人な色気のすごい彼女だが特に目を引くのは胸。100センチはゆうに超えているであろう大きな胸は、襟から伸びた細めな布のみを垂らして、上から大事なところを隠しているのみ。殆ど出てている。
 たった今クロエを指差した仕草だけでもゆさゆさと揺れ、圧倒的な存在感をアピールしていた。
38 : ◆GARzbuxPIs [saga]:2026/08/05(水) 07:11:36.76 ID:/q0zB1RQO
 
リア(え、都会のシスターさんってこんな感じなのか⋯⋯!?)
 
 近くにいるだけ、いや視界に入っているだけで気を抜いたら勃ってしまいそうな過激な衣装である。彼女自身がとんでもない美少女でスタイル抜群なせいなのもあるが。
 
ケモミミの少女「だからノックが必要だっていつも言ってるじゃない⋯⋯」
 
 そんな彼女の隣、小さな少女がため息を吐く。
 もふもふの狐耳と尻尾が生えている可愛らしい女の子だ。年齢はリアやクロエと同じくらいだろうか。クロエより頭一つくらいは小さく、愛らしい顔立ちのせいで幼く見える。
 リボンとフリルの付いた白いブラウス。コルセット付きのふわふわとした紺色のミニスカート。上質な素材であることが窺い知れる質感の服の上から、冒険者が愛用する茶のマントを羽織っている。旅行中のお嬢様、といった印象のコーデだ。
 小さく可愛らしい彼女だが、クロエ以上に胸が大きい。コルセットに強調され豊かな胸の形がくっきりと浮き出ており、目のやり場に困る。
 腰に差している剣から察するに、消去法で彼女がユイフィール家の人間なのだろう。もしあのシスターさんがそうだったらすごく驚く。 

 
リア「えっと⋯⋯とりあえず、ちょっと出ていってもらっても⋯⋯」

 
クロエ「お願いします、お嬢様」
 
 頭が追いつかずぼんやり来訪者の観察をしていたが、まだ2人は繋がったまま。言われたお嬢様らしき人物はぴーんと耳を立たせて、顔を赤くしながらシスターの手を引いた。
 
お嬢様「一旦出てくわよ、ライラ」
 
ライラ「えぇー、でも私もご挨拶したいなぁ」
 
お嬢様「駄目よ。これから機会はあるんだから」
 
 意外と力が強いのか、ズルズルとシスターが引きずられていく。パタンとドアが閉じ、少年はホッと息を吐いた。
 
リア「見られた⋯⋯はぁ。さっさと片付けするか」
 
クロエ「かしこまりました。んっ♡⋯⋯ではお掃除を」
 
リア「あっ、あぁ⋯⋯俺も手伝うよ」
 
 それから二人はてきぱきと片付けをし、仲間とお嬢様の部屋で集まることに。
 
リア(⋯⋯不安だ)
 
 なにせ初対面でアレだ。警戒されたりしていないだろうか。不安になりながらクロエに連れられて、リアは部屋へと入った。
 
 
 ↓1 お嬢様の初期好感度
 ↓2 お嬢様の発情度
 ↓3 ライラの初期好感度
 ↓4 ライラの発情度
 
   (いつものコンマ判定。好感度は最低30の保証。クロエの時同様、ゾロ目ボーナスあり)
39 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2026/08/05(水) 07:18:41.81 ID:JJgSlLJgO
てい
40 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2026/08/05(水) 07:23:16.82 ID:ZGxfMCLX0
41 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2026/08/05(水) 08:14:31.58 ID://d/BA8i0
42 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2026/08/05(水) 08:14:57.91 ID:AGQj5VF+O
43 : ◆GARzbuxPIs [saga]:2026/08/07(金) 06:43:54.37 ID:ImOLrG3rO
 
 
お嬢様の好感度 30(18で最低保証)
    発情度 28

ライラの好感度 85
    発情度 19
 
 
ユイリ「私はユイリ・ユイフィール」
 
 クロエの部屋より広めのユイリの部屋。家具も大きく全員で集まるのにちょうどいいテーブルもあった。クロエがお茶を用意する中、早速狐耳の少女が名乗りを上げる。
 若干芝居がかった仕草で、サラサラとした長い金髪をかきあげた。
 
ユイリ「パーティのリーダーしてるわ。私の役割は前衛で戦うこと。ま、あなたと同じね。これからよろしく」
 
リア「ああ、よろしく」
 
 名家のお嬢様、と聞いて抱いた印象よりは親しみやすい少女だ。はきはきとしていて自分に誇りを持った、得意げな様子が輝いて見える。先ほどのことを全然気にしてなさそうなのもいい。
 追及されるものとびくびくしていた彼は、内心安堵する。さて、次は――
 
ライラ「ライラ・ライレイン。シスターで、パーティではヒーラー? というのをやってるわぁ。これからよろしくね、リアくん」
 
 とんでもない格好をしたシスターさん、ライラ。穏やかに笑いながら小首を傾げゆったりと自己紹介をしてくれるものの、その目にはゾクッとする何かが秘められているような気がした。
 
リア「よ、よろしく。俺のこと聞いてたんだな」
 
 名前を知っているということはそうなのだろう。できるだけ彼女の顔を見るようにしながら、雑談を試みる。仲良くするにせよ警戒するにせよ、もっと彼女らのことを知らねばならない。
 
ライラ「うん。可愛くて強い子が見つかったから、勧誘してくるってクロエちゃんがね。男の子なのに? って思ってたけど、うふふ、本当に可愛くてびっくりしちゃった」
 
 ニコニコと笑うシスターさん。その様子はいたって話しやすい普通な女性である。美人でこちらを褒めてくれる彼女に、リアは照れ笑いを浮かべ――
 
ライラ「ふふ。性的なご奉仕、楽しみ♡」
 
 ――た直後、ねっとりとした視線を向けられ紅潮した。
 どう答えていいものか悩んでいると、彼女の近くにいるユイリが頭に手をポンと乗せた。
 
ユイリ「こら、セクハラやめなさいスケベシスター」
 
ライラ「やぁん。でもこの子のお仕事じゃない。クロエちゃんも既に楽しんでたしぃ」
 
ユイリ「それは⋯⋯私もここまで彼女の手が早いとは思ってなかったけど」
 
 うぐ、と言葉に詰まり尻尾がふわふわと揺れる。確かに出会って初日でそういうことをするのは、そう言われても仕方ない。実際は彼女達が見る前に二桁近い回数していたのだが、黙っておく。
44 : ◆GARzbuxPIs [saga]:2026/08/07(金) 06:44:44.71 ID:43evcM77O
 
ユイリ「けどそういう話は夜、二人きりの時にしなさい。仲間がいる前で発情はナシ」バッテン
 
ライラ「えぇー。ユイリちゃんにも挨拶できないじゃない」
 
ユイリ「セクハラは挨拶じゃないのよ?」ニッコリ
 
 ⋯⋯色々大変そうなリーダーだ。ここにお茶目なクロエも加わると大変なことになりそうな。
 
クロエ「どうぞ。お嬢様、皆様」
 
 リアが思ったところでタイミングよくメイドがお茶を持って戻ってくる。お嬢様の注文通り、氷で冷えた茶が人数分届いた。流れるように給仕し、すっと着席。
 
ユイリ「ありがとう。こほん。それじゃ、リア。あなたも自己紹介」
 
リア「うん。リア・リアライムだ。色々知ってると思うが、冒険者なりたての見習いで、剣で戦うのが得意だ。これからよろしく」
 
ユイリ「よろしく。期待してるわ」フッ
 
ライラ「よろしくぅー」
 
クロエ「よろしくお願いします」
 
 ぱちぱちとまばらに拍手。歓迎してくれる温かなムードに自然と笑顔を浮かべる。
 
リア(いい人達そうだしやっていけそうだな⋯⋯)
 
 仲間同士の仲も良さそうだ。冷えたお茶を一口飲みつつ、彼女らの顔を順番に眺める。
 
リア(にしても⋯⋯)
 
 全員が全員レベルの高い美少女。そしてなにより健全な少年的に気になるのは、みんな胸がデカい。気を抜くとつい視線が行ってしまいそうになる。この三人へ性的な奉仕。見学せず即決してよかった、なんて安直な感想も出てきてしまう。
 
ライラ「ね、ね、クロエちゃん。アンケートは?」
 
クロエ「はい、シスター。こちらに」
 
 和やかなムードの中、好奇心を抑えられない様子のライラがクロエへ声をかけた。おそらくリアが書かされた書類だろう。メイドが素早く渡したそれを、紅い瞳を爛々と輝かせ目を通す。
 アンケートを作ったのは彼女らしい。実はあの三問以外にも、趣味だとか好きな食べ物だとか、質問がいくつもあり――目の前で読まれるのは、少々気恥ずかしい。
45 : ◆GARzbuxPIs [saga]:2026/08/07(金) 06:45:17.12 ID:BDvngU0xO
 
ライラ「ふんふん⋯⋯アイドルが好き。性的なことは体力に自信があって、唇が気になる⋯⋯若々しくて、男の子って感じねぇ。可愛いわぁ」
 
クロエ「シスターにもお気に召していただけたようで、なによりです」
 
ユイリ「まぁ、顔はいいわよね。⋯⋯あ、そうだ。リアの部屋はどうする?」
 
 わいわい新入りの男の子について話していると、不意にユイリが思い出す。これから一緒に仕事をしていくにあたって、やはり近くに住むべきだろう。彼女ら三人が話し合い、出した結論は、
 
 
 ↓1 リアはどうなる?(いつもの判定)
  00から20 ユイリ「私の部屋でいいんじゃない?」
  21から60 クロエ「快適さなら、私の部屋かと」 
  61から99 ライラ「お姉さんがテクニックを仕込んであげるわ」
 
 
46 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2026/08/07(金) 06:53:46.83 ID:3czAncX5O
ほい
47 : ◆GARzbuxPIs [saga]:2026/08/07(金) 07:09:56.88 ID:BDvngU0xO

 38 クロエさんのお部屋
 
 
クロエ「快適さなら、私の部屋かと。お世話させていただきます」
 
ユイリ「まぁ、そうね。けど⋯⋯」
 
クロエ「けど?」
 
ライラ「部屋にお気に入りの男の子がいるからって、いつでもつまみ食い――はダメよ、ってことよね♡」
 
クロエ「それは⋯⋯用法用量守ります」
 
ライラ(あらあら、ふざけないでこの反応⋯⋯本当に好きなんだぁ♡)
 
ユイリ「じゃあ部屋が取れるまでしばらくそれで」
 
 話し合いの結果、クロエの部屋に住まわせてもらうことに決まったらしい。
 
リア「⋯⋯って、いいのか?」
 
クロエ「リア様のことはお気に入りですので、問題ありません。一緒に寝ましょう」
 
リア「クロエがいいならいい、のか?」
 
ユイリ「私に対してと同じくらいグイグイいくわね⋯⋯」
 
ライラ「うふふ、楽しそうねクロエちゃん」
 
 わいわいと盛り上がり、一同は一旦解散。リアは今使っている別の宿屋から荷物を移動させるため別行動に。こうして、新たなパーティでの生活が始まったのであった。

48 : ◆GARzbuxPIs [saga]:2026/08/07(金) 12:55:51.68 ID:WEyRalgMO
 
 主人公
 名前 リア・リアライム
 年齢 17
 職業 見習い戦士
 種族 人間と精霊のハーフ
 容姿 長めの暗い色の茶髪に黒色の瞳。身長が低く華奢で、顔立ちも可愛らしく服装によっては女の子にしか見えない。冒険者に好まれる厚めの布の服上下にがっちりしたブーツ、大きめの外套を羽織り背伸びした子ども感がかすかにあるファッション。背中には鞘に納まった大剣を背負っている
 性格 礼儀正しく勇敢。強い戦士、大人の男に憧れており自分もそうなろうと常に意識している。異性に興味津々だがかっこよくあろうと興味のないフリをするが、結構バレバレ。食欲も性欲も旺盛。
 「〜だな」、「〜なのか?」などオーソドックスな男口調
 
 性関連 経験なし。外見に似合わずかなり立派なモノを持っているが、感じやすく早漏気味。
 
 備考 パーティに参加することになった新人冒険者の男の子。まだまだ未熟だが精霊の力を操り身体能力、特に力が強い。大きな剣も軽々と振り回す。昔城下街で出会った女の子との約束を果たしに再び街へとやって来た際、パーティのメンバーに出会い仲間に加わることに。
 好きなものは肉料理とオムライスやカレーなど子供っぽい食べ物。最近流行りの王国のアイドルに夢中。白い子が推しらしい。

ステータス
  (判定時に使ったりします)
 力 20
 賢さ 20
 魔力 5
 速さ 10

 理性 50
 精力 50
 技術 10
 魅力 10

49 : ◆GARzbuxPIs [saga]:2026/08/07(金) 12:56:23.03 ID:WEyRalgMO

 仲間その1
 名前 ユイリ・ユイフィール
 年齢 18
 職業 魔法剣士 
 種族 人間と狐獣人のハーフ
 容姿 低い身長に幼気な顔立ち、頭にはサラサラロングの金髪から生えた目立つ狐耳。愛らしい少女な雰囲気、スレンダーな体つきに反し、胸は大きい。H近く。瞳の色は青。
 フリルの付いた白のミニスカワンピースに黒色のコルセットで身体を締め、大きな胸が強調された服装。上から大きめのマントを身に着け、腰には一振りの剣。肉付きのいい脚にニーソックス。スカートに空いている尻尾用の穴からフワフワの尻尾が生えている。
 
 性格 明るく元気。正義感溢れる熱血少女。人助けと食べることが何よりも好き。庶民の生活に馴染みがなく、お人好しな性格も相まってなにかと騙されやすい。自分の容姿や実力に過剰な自信を持っており、自分の可愛らしい姿を見れば疲れもとれるだろう、などとナルシストな一面も。快感に素直で流されやすく、その気になると自分から積極的に求めてしまう。
 「〜ね」、「〜だわ」、「〜かしら」などハキハキとした元気な口調

 性関連 異性との経験は無し。ライラには襲いかかられ若干弄られたことも。年相応――いや、それ以上に興味があるためムラムラしてしまったり、発情期の際にはクロエに頼んで処理させてもらっている。結構激しめで同性とのテクニックは高い。
 性感帯は秘部と乳首。触られたりすると過敏に反応し、すぐ達してしまうほど。

 備考
 ユイフィール家という有名な王国近衛騎士の一族の娘。女性であるため一族の後継者、王の近衛には選ばれなかったが家名に恥じぬ実績を上げようと冒険者になる。クロエはお付きのメイドさんで、そのご主人様。
 後継者になった弟のことを恨んだりはせず、むしろ溺愛しており小さな子には過剰なくらい優しい。
 小柄な体格を活かした素早い動き、出現消失自在の魔法の盾によるトリッキーな戦い方を得意とし、剣術の腕前もそこらの冒険者では刃が立たないほど。攻撃、補助、回復の魔法も初級クラスだが扱え、戦闘でできることが多い優秀な剣士。
50 : ◆GARzbuxPIs [saga]:2026/08/07(金) 12:57:14.40 ID:WEyRalgMO

 
 仲間その2
 名前 クロエ・クロズリム
 年齢 17
 職業 メイド、アサシン
 種族 人間
 容姿 セミロングのピンク髪をハーフツインテールにし、ヒラヒラのメイドブリムを身に着け、服装は谷間、脇、肩を露出した白と黒のミニスカメイド服。ノースリーブで二の腕辺りまでの白手袋を着用。太めのムチムチした脚に白のニーハイストッキング、ガーターベルト。年相応の可愛らしい顔立ちで服装も相まってコスプレ感満載キャピキャピな彼女だが、大抵は目に光りがない。瞳の色は紫色。身長は平均くらい。胸は大きくFくらいのサイズで太っているわけではないが肉付きがいい。大きめなお尻と太めの脚を気にしている。

 性格 お嬢様第一のクールな性格。人のため猛進する主人をサポートし、皮肉を言いつつもなんやかんや彼女自身も優しいため気苦労が耐えない。いつも無表情なのは周囲に警戒する癖が染み付いているだけで心情に関係ないそうだが、淡々とした口調で老若男女に辛辣。けれど話してみると意外と優しく、話しやすい。単に口が悪いらしい
 ですます口調の丁寧な喋り方

 性関連 一族相伝の秘術により常に性欲が非常に強く、体力もあり絶倫。頻繁に自分を慰めている。そのため知識も多く、関心も高い。そのため主人であり愛玩対象のユイリの性処理は渡りに船で、外面は淡々としつつノリノリ。ライラとは襲われた際に逆に襲い返し、度々関係を持っている。
 異性との経験はなし。が、仲間に加わった男性である主人公に興味津々。
 クリや乳首が敏感で、自分から攻めるのが好き。
 
 備考
 ユイフィール家に仕える愛らしいメイドさん(いつもの険しい顔をしていなければ)。彼女のクロズリム家は暗器と魔法を駆使するシノビという一族の人間であり、代々ユイフィール家と王国を支えてきた。
 一族の秘術は身体能力と魔力を向上させ、毒性の有無を見分けるため物質の情報を目で鑑定することが可能となるが、活性化した肉体は性欲が強まる。クロエはその影響が強めに出ているらしい。抑える術も同時に習っているのだが――普段の表情の本当の理由は色々我慢しているかららしい。逆に我慢を捨てればキラキラな目でいられるのだが、仲間からはキモいと不評で不満。
 旅に出たユイリに同行し護衛、ユイフィール家への報告を行っている。世間知らずな主人を守り、ライラを制止するパーティの常識人

 
51 : ◆GARzbuxPIs [saga]:2026/08/07(金) 12:57:43.90 ID:WEyRalgMO
 仲間その3

 名前 ライラ・ライレイン
 年齢 20
 職業 ヒーラー、シスター
 種族 人間とサキュバスのハーフ
 容姿 180近くの長身。片目が隠れた脚近くまで伸びたロングの銀髪に紅い瞳。垂れ目の優しげなお姉さん的な雰囲気。
 宝石や装飾で彩られた黒の布地と白いフリルで作られたベール。深めのスリットから覗くムチムチな脚。ぴっちりしたサイズのシスター服から浮き出た身体のライン、大きなお尻。肩、胸部分をモロに露出し襟から伸びる布二枚で隠した⋯⋯この世界でも割と様子のおかしなシスター服。サイズ130近くの爆乳で何の魔法なのか走っても戦いの際にも肝心なところがポロリしたりはしない。下は紐のような際どい下着。
 ファッションとして淫紋を子宮の位置あたりに入れており、欲情したり絶頂するとピンクに光る。

 性格 おっとりとした余裕たっぷりの大人なお姉さん。心優しくお人好しな性格をしているが、笑顔でさらっと下ネタを言ったり仲間へセクハラしたり突然興奮して襲いかかる危険人物。体を重ねることは神への祈りとして、異性にも同性にも躊躇は無い。
 あらあらうふふなおっとりお姉さん口調
 
 性関連 身寄りがなく、性的な奉仕をすることを神への信仰とする教会に小さな頃から住んでいた。そこでシスター長にあれやこれやと仕込まれ、男性だけではなく女性も相手に奉仕をし、自分からも誘ったりして――その街ではかなり有名なシスター。男性が相手でも女性でも高いテクニックと知識、豊富な経験とサキュバスの能力で昇天させてしまう。
 攻めるのも受けるのも好き。とにかく気持ちよくて、綺麗なものかわいいものが好み。
 全身性感帯のような感度だが特に豊満な胸が弱い
 
 備考 
 パーティのヒーラーお姉さん。人間とサキュバスのハーフであり、怪しい教えの教会にいたシスターさん。使い手の少ない治癒魔法の腕前を評価されユイリらから勧誘を受ける。現在は彼女達と旅をしている。
 性に奔放で教えがそういったことを推奨しているのもあり、気持ちいいこと、可愛い綺麗なものを愛でることを自分の使命と思っているそうな。自分のドスケベさに誇りを持っている。
 ヒーラーとしての腕前は確か。種族の特徴で身体に常に魔力を帯びているため魔法への耐性が異常に高く、物理的な攻撃も軽減されるため仲間に盾にされがち。
52 : ◆GARzbuxPIs [saga]:2026/08/07(金) 13:00:49.53 ID:WEyRalgMO

 仲間が出そろったところで、プロフィールを投稿しておきます。
 これからは本編の合間にステータスを上げたり、交流したり、ヒロインの物語を進行するパートが入る⋯⋯予定。
 
 ここで、キャラ募集もします。
 募集するのはまず、リアの幼馴染。
 小さな頃別れた少女。主人公と面識ありで、アイドルしてても勇者してても、冒険者してても、魔王の仲間や悪いことをしてなければオーケー。パーティ加入予定なので戦力になることが条件。
 
 2人目はリアの推しの白い子。
 王国で流行っているアイドルユニットの一人。そのユニットメンバーはギルドに登録している冒険者であり、とある目的を持っているらしいが⋯⋯。この子も悪人ではなければ大抵の設定はオーケーです。戦える設定でお願いします
 
 3人目はアイドルユニットのメンバー
 2人目と同条件です。
 

 ↓テンプレです

 役割(幼馴染、白い子、ユニットメンバーから選択し記載)
 名前 
 年齢 
 職業 
 種族 
 容姿 
 性格
 性関連(性経験や性感帯など)
 備考(その他雑多な設定)
 
 
 
 ルールは特にありませんが、恋人持ちなどは扱いが難しいのでナシなのと、最強すぎるのはナシで。
 剛毛、妊娠出産、母乳など私が扱い難いな要素がありましたら変えるかもなので、ご注意を。ケモ的な要素はユイリちゃん(耳、尻尾)が、胸のサイズはライラさん辺りが上限です
  
 とりあえず今日の夜、10時くらいを募集の期限にしておきます。あまりにも募集が来た場合は途中で止めるかもです。
 募集の中から>>1がぴんときたものを選ぶので、そこもご了承を
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