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【安価コンマ】美少女パーティに参加して
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176 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2026/08/18(火) 07:35:15.20 ID:XB18veMb0
てぃ
177 :
◆GARzbuxPIs
[saga]:2026/08/19(水) 06:59:22.64 ID:iGuExTchO
02 仲間に直接聞いてこよう
シル「リアの仲間に直接聞いてくる!」
リア「えっ!?」
そう言われたリアの頭に思い浮かんだのは、笑顔のシスター。彼女があのライラから事情を聞いたらどうなるのか。まず間違いなく情事が明かされる。
リア「いやそれは――」
シル「行ってきます!」
止める暇もなく幼馴染は部屋から出ていった。好奇心が強く、思い立ったら飛び出していくのは昔から変わっていないらしい。
リア「頼む。変なこと言わないでくれ⋯⋯」
リアは祈る。頼もしい仲間達だがこういうところは信用がならない。特にあのシスター。
十分後。シルはフラフラと戻ってきた。絵か何かならば、真っ白になった状態で描かれているであろう上の空感。受け止めきれない何かがあったのだろう。
シル「⋯⋯」
そして部屋に入ると彼女は部屋の鍵を閉めた。
リア「シル? 聞いた⋯⋯のか?」
シル「ふ、ふふふ⋯⋯うん。聞いた。なんでスカウトしたのか、入ってから何したのか。全部、聞いた」
片言気味で着席。人形めいたカクカクした動きに不安感は強まる。
シル「良かったね、リア。あんな美少女に囲まれて、夢みたいな仕事を与えられて、ふふっ、ふふふ⋯⋯っ!」
そして突然笑いはじめる。ちょっと怖い。
シル「はぁー⋯⋯。運がなかったと諦めるしかないのかな。ねえ、リア?」
リア「う、うん。なんだ?」
段々と落ち着きを取り戻し、大きく息を吐いたシルが顔を上げる。リアは姿勢を正し、幼馴染の言葉を待った。
シル「私、約束とプロポーズをしたんだけど⋯⋯本当に覚えてない?」
リア「え、プロポーズっ?」
予想だにしない単語。
驚いたせいか、10年前の約束の記憶がぼんやりと思い浮かぶ。平和を一緒に取り戻そうと約束をした後、確かにシルに言われた。約束を果たしたら結婚しよう、と。幼い頃の彼は一緒にいられるなら喜んでと仲良しな友達としてただ頷いただけだったが――シルはその約束をずっと一途に守っていたのだ。
178 :
◆GARzbuxPIs
[saga]:2026/08/19(水) 07:00:19.35 ID:wNkLljatO
リア「⋯⋯あ。忘れてた」
シル「リア⋯⋯」
リア「わ、悪い。こうして考えるとかなり忘れてるな、俺」
少年は申し訳なく思う。一人の女の子が10年も想ってくれていたのに。故郷を離れ自分が過ごした時間を丸々、シルも想い続けて過ごした。罪悪感と共に、少々照れくさい思いもある。だから、
リア「けど、一回約束したことだもんな。責任は取るつもりだ。今の俺でも良かったら、結婚してくれないか?」
シルにはお世話になった。人となりはよく知っているし、自分にはもったいない相手だ。リアは相手の目を見て真っすぐ告げる。急な告白にシルは目を丸くさせた。
シル「っ。あ、ありがとう。すごく嬉しいよ。――けど、決めるのはまだ先でいいや。平和になってから、リアがまだその気だったら迎えに来て」
リア「? あ、ああ。分かった」
シル(たった一日二日の関係だけど、後から来て約束を口実にかっさらうのはね⋯⋯。リアにも考える時間が無いし、色々フェアじゃないよね)
頷きたい。リアの告白を受け入れて、確約させたい。けれどもう少年はパーティの仲間数人から大事に思われている。ここは誠実であるべきだろう。軋轢を生むだろうから。
後ろ髪引かれる思いは誤魔化せないが、気丈に邪心を振り払い、一人頷く。
シル「⋯⋯で、リア。昨日はメイドさんとシスターさんとお楽しみだったんだって?」
リア「う゛っ。あ、あの二人なら男は誰だって⋯⋯ゴメンナサイ」
じとーっと見られ、リアはたじろぐ。将来を約束したというのに忘れて、女性と体を重ねてしまった。謝るとシアは席を立ち、リアは怒られるのだろう――と考えたのだが、彼女は予想外な行動を取った。
近づくと彼を抱き締め、耳元で囁いた。
シル「⋯⋯私にもして? 今は時間あるよね?」
リア「あ、ああ⋯⋯」
肩に胸が押し付けられる。着痩せして見えるのか、見た目よりもボリュームがあり思わず意識してしまう。
美少女に誘われ、彼はこくこくと頷いた。
↓1 誰が主導か(いつもの判定。ゾロ目で⋯⋯)
50以上はリア主導
それ以下はシルが
↓2以降はお試しで希望のプレイ内容があれば自由に。判定の結果に沿って書いてくれるとありがたいです。ただし採用するしないも私の自由なのでご理解を
179 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2026/08/19(水) 07:53:52.57 ID:DXiMkJ43O
ん
180 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2026/08/19(水) 08:18:16.10 ID:43s7stekO
お互いに触れ合いながら、子供の時の思い出話やじゃれ合った(当時は健全な意味で)ことを話し合う
リアの方からキスをして、別れ際にシルとファーストキスをしたことを思い出す
言葉と体を重ね合わせるうちにじょじょに思い出が鮮明になっていき、淡い想いを抱いていた小さかった幼馴染を、成長した今抱いていることに興奮を覚えるリア
正常位で交わり、シルがずっとリアとこうなりたかった、初めてをもらってくれて嬉しいと伝える
シルから好きと伝えられ、互いに強く抱き合いながら同時に絶頂
181 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2026/08/19(水) 23:51:17.54 ID:B7jZxTbWO
事後にピロートークしながらいちゃいちゃしてたら、リアのがシアの中で大きくなってしまう
恥ずかしがりながらも嬉しそうにもう一回する……?と言うシアに吹っ切れたリアが2回戦突入
169.11 KB
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