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【安価コンマ】美少女パーティに参加して
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269 :
◆GARzbuxPIs
[saga]:2026/09/21(月) 14:23:13.42 ID:At7lz5OmO
3で
交流が一通り終わったら書きます
>>268
確かシルの交流ターンでゾロ目判定が出たばかりだから今回はいいや、と自分の中で思って書いてなかったですね。申し訳ない。
270 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2026/09/22(火) 00:57:28.48 ID:0WFg8+hvO
>>269
回答ありがとうございます!
271 :
◆GARzbuxPIs
[saga]:2026/09/22(火) 07:09:16.57 ID:7GAiWjSdO
3 アデルについて
何を話そうか。そう考えた時に頭に浮かんだのはエメラとの会話。アデルが自分の身を削ろうとしてまで知ろうとしたユニットの裏の目的。それを聞こうとして、ウィンにはぐらされた過去。
同じユニットの仲間に対してその対応なのだ。他人のリアには当然教えられない事情があるだろうが⋯⋯どうしても気になってしまう。
あれこれ考え、とりあえずアデルについて話してみることにした。
リア「さっきアデルと二人で話したが、プライベートでもあんな感じなんだな」
ウィン「あんな感じ?」
リア「ほら、こういう。きゃはっみたいな」
口元に手をやり、挑発的な笑みを浮かべる。その表情に合点がいったようで、ウィンはくすくすと笑った。
ウィン「こあくま、だよね? ツンデレだーってアーシャちゃんはよく言ってるけど」
リア「ツンデレか。まあ確かに」
短い間しか見ていないが――いや、むしろその短い時間で感じ取れるほどウィンやエメラへの接し方に、面倒見の良さがにじみ出ていた。
メンバーに対してツンケンさが三割マシな感じだったが、気心の知れた仲という奴だろう。
272 :
◆GARzbuxPIs
[saga]:2026/09/22(火) 07:09:42.57 ID:JJeyxOCAO
ウィン「ボクもよくアデルちゃんに小悪魔されるんだ」
リア「あんまり聞かない言い方だな」
ウィン「『そんなこともできないのー? ほらこうするの』とか『真面目に練習しないとなでなでしてあげないわよ』とか」
リア「⋯⋯なんていうか、いい子そうだな」
オカン的な領域に入っているのかもしれない。いわゆるメスガキっぽい、レアな表情をするウィンを鑑賞しつつ思う。
ウィン「うん、すごくいい子だよ。他のメンバーにも優しいし、レッスンも真面目で。すごいなぁって思う」
リア「ウィンはアデルのこと好きなんだな」
ウィン「うんっ、大好き」
エメラの話で二人の仲を心配していたのは杞憂だったらしい。満面の笑みで即答する少女。彼女を見て少年は思った。
↓1 一つ選択
1 ウィンの推しはアデル?
2 パステルレインの裏話を聞けて嬉しい
3 プライベートでもパステルレインは印象が変わらないな
273 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2026/09/22(火) 07:37:48.29 ID:x+xy4NXmO
3
274 :
◆GARzbuxPIs
[saga]:2026/09/23(水) 08:09:23.23 ID:KP5T+ir+O
3 プライベートでもパステルレインは印象が変わらないな
リア「プライベートでもパステルレインは印象が変わらないな」
少年はファンとして嬉しくなる。アイドルとして演出があるのは承知の上。全てが全て表に出ているものと同じ、なんてことは商売である以上思ってはいないが、ファンである彼の知る彼女達とあまり乖離の無いプライベートの印象に安堵してしまう。
ウィン「んー? 普通は変わるの?」
リア「有名人はなんていうか、キャラを作ってる部分があるから。人にこう見せたいって」
ウィン「なるほど⋯⋯?」
あまりピンときていないのだろう。そんなことを考えたこともないくらい、ありのままでやってきたのか。リアは逆に驚いてしまう。
ウィン「アーシャちゃんがお腹のお肉気にしてるのと同じ?」ゴクリ
リア「違うな、それは」
やはり理解できていないらしい。子供っぽい返答にリアは微笑ましくなる。黄色い子のちょっと恥ずかしいプライベートが暴露されたのは気の毒だが。
リア「ま、ファンとしてメンバーとこうやって会話できるのが嬉しいってことだ」
ウィン「そっかぁ! それはボクもだよ」ニコニコ
リア(かわいいな)
リア「かわいいな」
ウィン「うん、ありがとう!」
口に出してしまっていたか。お礼を言われた少年はハッと気づく。彼女を前にしているとつい推しへの気持ちが溢れてしまう。気をつけなくては。
好感度8プラス 計38
275 :
◆GARzbuxPIs
[saga]:2026/09/23(水) 08:09:51.07 ID:KP5T+ir+O
話題 シルについて
リア「ウィンはシルとは仲が良いのか?」
最初に会った時もその次も、ウィンはシルと一緒にいた。そしてエメラ曰くパステルレインの事情を知っているのはシルとウィン。二人の関係が少し気になった。
ウィン「うん。ちょっと前からお仕事でついてくることになって、いっぱいお話してるよ」
リア「パステルレインの護衛か⋯⋯羨ましいな」
ウィン「精霊くんのことも結構話してたよ。小さい頃の思い出とか、最近だと仲良くなったこととか」
リア「仲良く⋯⋯」
告白に、それを受け入れ今や両想い状態。加えて体の関係を数回。親密と言って過言ではないだろう。
ウィン「かわいいよね、シルちゃん。お父さんも青で被ってなかったらスカウトしてたって言ってたよ」
リア「シルがアイドルか。恥ずかしがりそうだ」
ウィン「うん。シルちゃんに話したら、無理無理って言ってた」
リア「だろうな。アイドルは大変そうだし」
ウィン「ふふ、大変だけど楽しいよー」
再会したら新人アイドルになっていた、なんてこともあり得た訳か。リアは想像してみる。ヒラヒラのステージ衣装で踊る幼馴染⋯⋯容姿のおかげで違和感は無い。衆人の目に晒されることになると、ちょっぴり嫉妬してしまうかもしれないが。
↓1 選択肢を一つ選択
1 シルはオーナーと親しいのか?
2 シルが護衛についたきっかけって?
3 冒険者とアイドルの兼業は大変そうだ
276 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2026/09/23(水) 08:16:00.04 ID:HsKIg9ZhO
3
277 :
◆GARzbuxPIs
[saga]:2026/09/24(木) 06:54:10.61 ID://F/IkI3O
3 冒険者とアイドルの兼業は大変そうだ
リア「冒険者とアイドルの兼業は大変そうだな」
パステルレインが冒険者なのは周知の事実。アイドル業の偉業は数知れず、冒険者としての功績も多くある。冒険者としてやってきた人間が急に誘われたとして、参加を決めるのは難しいだろう。
ウィン「大変だけど、少しやれば慣れてくると思うよ?」
ウィン「お父さん――オーナーがスケジュール管理してくれるから、その通りに頑張ったら大丈夫」
リア「なるほどな。それじゃシルがアイドルになっても安心だ」
ウィン「うんっ。シルちゃん、アイドルにならなくてもいいからずっと護衛になってくれないかなぁ」
しみじみウィンは呟く。結構懐かれているようだ。やはりあの穏やかな人柄に惹かれるのだろうか。リアは内心誇らしく思う。
ウィン「シルちゃんのオムライス、カレー、お肉料理⋯⋯全部好き」
胃袋を掴まれていたようだ。リアの子供舌な嗜好にウィンも近いのだろう。単純に幼馴染の技術が高いのも有り得る話だが。
リア「あちこち行ってるパステルレインのメンバーにそう言わせるなんてな。よほど美味いのか」
ウィン「うん。美味しいし、安心する――お母さんの味、っていう感じ」
リア「ほぉ。いいな、俺も色んな料理作ってほしいな」
ウィン「精霊くんになら喜んで作ってくれると思うよ」
機会があったら作ってもらおう。微笑む推しを見ながらリアは思った。
好感度5プラス 計43
↓1 ウィンとの会話イベント 二回目の選択
(会話、触れる、奉仕から一つ選択)
278 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2026/09/24(木) 08:06:46.10 ID:/WOV6S/+0
奉仕
279 :
◆GARzbuxPIs
[saga]:2026/09/24(木) 12:41:46.36 ID:VpW8xA+vO
奉仕
好感度43
発情度13
スキンシップ程度の選択肢を解放
1 耳が気になる
2 尻尾を触らせてもらう
3 田舎暮らしの動物撫でテクニックを披露
4 肩のマッサージ
↓1 一つ選択
280 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2026/09/24(木) 13:18:58.58 ID:vpErl8n40
2
281 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2026/09/24(木) 15:03:48.68 ID:szW5wCrpO
設定だと種族単位で尻尾弱点みたいだし、ここからゾロ目展開に繋げられるか
282 :
◆GARzbuxPIs
[saga]:2026/09/26(土) 07:26:10.77 ID:mcLP4JbzO
2 尻尾を触らせてもらう
リア「⋯⋯」
リア(本当に夢みたいだな⋯⋯)
隣に座るウィンを見つめ改めて思う。ステージの上で元気を振りまき、多くの観客に混ざって彼女を応援していた自分の前に彼女が。特に対価を支払うわけでもなく二人きり、独り占めの状態。
ぴこぴこ動く猫耳。愛らしい顔立ち、大きな胸に華奢な体。ゆらゆら揺れている白い尻尾。緊張はすくなくなったものの、会話している最中なのに彼女のあちこちに視線は向いてしまう。
気づけば細くて毛並みの綺麗な尻尾を少年の視線は追っていた。まるで別の生き物のように、生きているみたいに自由自在に動き――
リア「わぷっ」
顔を優しくひと撫でしていく。ウィンの匂いが間近で香る。
尻尾を見つめていたことに気づいたらしい。少し少年へ近づき、体の向きを変えたウィンがいたずらっぽく笑っている。尻尾が届くようにお尻を向けており、スカートに空いた尻尾用の穴が見える。
肉付きのいい臀部、その割れ目がうっすらと浮き上がっており思わず見てしまう。
ウィン「そんなにボクの尻尾が気になるー?」
リア「あ、ああ。ふわふわしてて触り心地良さそうだな」
ウィン「触る? いいよっ、尻尾くらい」
できるだけセクハラにならないよう言葉を選び、変なところを見ないように自分を制していると彼女の尻尾が彼の前で止まる。
リア「えっ!? い、いいのか⋯⋯なら」
憧れの少女、末端とはいえその体の一部に触れられる。そう言われると断る理由なんて思い浮かばず、言われたまま彼は尻尾を掴む。緊張のせいか順手で若干力が入り、ぎゅっと。
ふわふわの毛の中に細い芯のような硬い感触。柔らかい肌の体温を感じる。
ウィン「――にゃっ!?♡ ちょ、ちょっと――」
が、握った瞬間ウィンが鳴いて体を跳ねさせた。驚いた少年の緩んだ手から尻尾が離れ、無意識にリアがそれを追おうと手を動かす。すると、先ほどとは違う柔らかさのものにむにゅっと手が触れた。
283 :
◆GARzbuxPIs
[saga]:2026/09/26(土) 07:26:47.70 ID:gy8wz7hIO
ウィン「っ!?♡」
気づけば振り向いた彼女の片方の胸を、少年は鷲掴みにしてしまっていた。服の上からでも柔らかさが分かる圧倒的なボリューム。指が沈み、体温の温かさと幸せな感触が彼の指に伝わる。
リア「うお⋯⋯」
急なトラブルに頭が追いつかず、思わず一度揉んでしまう。彼と同じく、わけも分からないといった様子のウィンは体をびくびく震わせた。敏感な反応だが、どうしてそんな反応をしてしまうのか自分でも分かっていないらしい。恥ずかしそうな様子はなく、ただ不思議そうな顔をしている。
ウィン「精霊くんもおっぱい好きなの? メンバーの子も触ってくるけど」
リア「–―わっ!? わ、悪い。尻尾を触ろうとして」
ウィン「だいじょーぶ。ボクも急に振り向いたから。ちょっと尻尾触られたことにびっくりして⋯⋯」
少年が慌てて手を離すと、ウィンは乱れた服を手で整える。その際に服が擦れたのだろうか、小さく声を漏らし首を傾げる。そして何事もなかったかのように再びお尻を向けた。
ウィン「今度はもう少し優しく触ってくれると嬉しいな。尻尾はびんかん? らしくて」
リア「あ、ああ。分かった」
トラブルとはいえアイドルにあんなことをしたら即処刑ものだろう。他人がいなくても普通の女性なら気まずい感じになるか、逃げ出すか、怒るかする筈だ。だがウィンはいつも通りな様子で尻尾を彼の前に差し出す。
触った反応から察するに、重大さをあまり理解していないのだろう。とりあえず兵士に突き出されることはなさそうだ。
284 :
◆GARzbuxPIs
[saga]:2026/09/26(土) 07:27:23.18 ID:BDQDs5w9O
リア(⋯⋯すごかったな)
安堵すると思い浮かぶのは先程の胸の感触。手で掴みきれないほどのサイズの膨らみは、言い様のない心地よさであった。
ウィン「触らないの?」
リア「あ、触る触る」
ウィン「⋯⋯っ」
尻尾に今度は優しく触れる。感触を確かめるようにゆるく掴み、指先で撫でて思うまま弄る。
ウィン「はっ♡あ♡ ⋯⋯?」
すると目の前の少女の体がびくびくと震える。敏感と言っていたが、感覚が鋭いという意味だけではない様子だ。なんだかいやらしい声出し、心なしか気持ちよさそうにしているように見えた。ウィンはその感覚に戸惑っているようで、しきりに振り向きリアと尻尾を確認している。
何も知らなそうなその反応に、少しイタズラ心がわく。根本近くを優しく擦りながら、リアは口を開いた。
リア「痛いか?」
ウィン「だ、だいじょ、にゃっ♡ だいじょうぶ⋯⋯♡」
少女が体を反らせ、胸がぷるんと揺れる。尻尾を触らせたこと自体は何度かあるのだろう。けれど味わったことのない感覚に混乱した様子で、快感を隠せず口元は緩み、瞳は潤んでいる。
天真爛漫なウィンの色っぽい表情。興奮すると共に、リアは冷静になる。
リア(いやこれ処刑ってレベルじゃないな。無知につけこんで⋯⋯)
そして湧き上がる罪の意識。名残惜しさは否定できないものの、リアは尻尾からパッと手を離した。
ウィン「ぁ、え⋯⋯もういいの? もっと触ってもいーよ?」
リア「いや、もう堪能させてもらった。楽しかったよ」
ウィン「そ、そっか」
そわそわとした様子で期待した眼差しを送る彼女は、リアが身を引いて少し落胆する。耳の先がちょこんと折れ、体の向きを直して座り直す。
リア(してもらいたかった⋯⋯? いや、変なこと考えるのはよそう)
ぶんぶんと頭を横に振り、少年は冷静さを取り戻そうと深呼吸。ファンたるもの、推しには紳士的に接しなければ。リアは一人力強く頷いた。
好感度プラス4 合計47
発情度プラス8 合計21
285 :
◆GARzbuxPIs
[saga]:2026/09/26(土) 07:28:28.65 ID:BDQDs5w9O
それからしばらく。そわそわと落ち着きのないウィンと雑談を交わし、話が一区切りした頃。次は何を話そうか考えていると、隣の少女が意を決した様子で口を開いた。
↓1 ゾロ目シーン(胸愛撫の予定)の前に一つ判定
(いつもの。ゾロ目でリアの勃起に気づく)
00〜30 服の上から
31〜70 下着の上から
71〜99 素肌で
286 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2026/09/26(土) 09:00:26.15 ID:U3uVzSUPO
ぞろり
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