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【安価コンマ】美少女パーティに参加して
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297 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2026/10/05(月) 07:17:13.65 ID:LOXpvvy9O
てーい
298 :
◆GARzbuxPIs
[saga]:2026/10/06(火) 07:27:17.88 ID:8Hu5Kp8eO
56 変な花を見つける
本当の主人に置いてかれたメイドと共に森の中を探索する。特攻隊の三人が移動したお陰か、昨日の冒険者の活躍の成果か、魔物が襲いかかってくる気配はない。
リア(山の方と比べると穏やかだな⋯⋯)
険しい道。不自然な川。密度の高かった魔物の群れ。歩いているとやたら賑やかな音が聞こえてきた山ルートに比べて、湖の方は静かである。
クロエ「拠点らしいものは見当たりませんね」
リア「ああ。もっと詳しい情報を教えてほしいな。探すだけで日が暮れる」
クロエ「おかげでご主人様と長く二人きりでいられそうですが――あら?」
斜め後ろをぴったり歩く彼女が、何かに気づいたような声を出す。振り向いて見てみると、クロエがじっと一点を見つめている。その視線の先にはなにやらピンク色の鮮やかな花が点々と、いくつか咲いている。
リア「綺麗だな。⋯⋯すごく浮いてるが」
クロエ「ええ。ああいった植物は毒があると相場が決まっていますが⋯⋯見たことのない種類ですね」
リア「詳しいのか?」
クロエ「職業病、一般人よりは」
メイドが毒に?と疑問を抱くも、今更なので黙っておく。武器の暗器に毒を塗ってるメイドだし今更だろう。
クロエ「役に立つかもしれません。採取しておきましょうか」
すっとクロエがリアの隣から前へ出る。危ない花かもしれない。リアは――
↓1 花を摘むのは誰?(クロエ、リア。1人選択)
↓2 お花の効果(エッチなものはそういう展開になります)
299 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2026/10/06(火) 07:54:15.56 ID:Y0mhCBGfO
リア
300 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2026/10/06(火) 08:14:14.04 ID:gPs8tKoNO
ほんのり精霊の魔翌力を高める
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