男「魔王軍ハニートラップ部隊に配属?」

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1 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2026/08/02(日) 23:02:06.30 ID:VH6FRvPFO
サキュ美「そうよ。戦闘系の魔法は苦手でも催眠とかは得意なんでしょ?天職じゃない」

男「そういのってサキュ美さんみたいなサキュバスとかインキュバスの方が良いんじゃないですか」

サキュ美「いきなり差別かよ魔族ッパリらしいな」

男「差別じゃないでしょてか何ですか魔族ッパリて」

サキュ美「私達みたいなのは夢に侵入出来ないと無力だから結界とかに邪魔されちゃうのよねー」

サキュ美「でも君ならなんとかなるでしょ」

男「なんで出来る前提で話してるんですか?やって事無いですよハニートラップなんて」

サキュ美「もう魔王様と将軍である君のお父さんから承認されたもんね。ほら書類」

男「はあ⋯⋯これ俺のせいで戦争になったりしません?」

サキュ美「人間達は戦争の準備をしてるって話だからこの計画が認められたのよ。だから失敗してもあんまり関係無いわ」

男「いや、あっちの世論誘導のしやすさとか色々あるでしょ」

サキュ美「もう!やるしかないんだからつべこべ言わないの!」

男「はい⋯⋯」

サキュ美「という訳で頑張ってねー」
2 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2026/08/02(日) 23:13:38.25 ID:dDmnOHYio
男(部隊に配属されたのに単独行動だった件)

男(新人なんだから教育係り的な人を付けなきゃ駄目じゃないか?)

男(しかも
サキュ美「旅をしながら重要そうな情報を集めてね♡」
とかいうアバウトな指示だし⋯⋯)

男(しかも人間達の事を全然知らないのに転移魔法で適当に飛ばすとか俺を謀[ピーーー]るための罠みたいな仕打ちだし)

男「どうすりゃ良いんだよ」

「うぅ⋯⋯ドジったぜ」

男「ん?」
3 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2026/08/02(日) 23:24:28.60 ID:dDmnOHYio
男「大丈夫ですか?」

「なんだあんたは?」

男「ただの旅人です。世界を見て回りたくて旅をしてます。始めたばかりですけど」

「そうか⋯⋯1人旅とは腕に覚えがあるんだな」

男「簡単な魔法は使えますけど戦闘はあんまり」

男「脚を怪我をしてますね。回復しましょうか?」

「回復魔法が使えるのか!?頼む」

男「分かりました。ヒール」

「ありがとよ、魔獣を退治したけど脚をやられて動けなくて困ってたんだ」

「この回復力、あんたかなりの使い手だな」

男「えっ」

男(そうなのか気を付けよう)

「礼をしたいから一緒に街に行こうぜ、宿も紹介するからよ」

男「ありがとうございます」
4 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2026/08/02(日) 23:29:55.69 ID:dDmnOHYio
街の酒場

「てな訳でこの兄ちゃんのおかげで助かったってわけよ」

「そうなのか、兄ちゃんありがとよ」

「あんたがいなかったらこいつ死んでたわ。全くいつも独りで無茶しやがってよ」

「うるせぇ、お前もいつも無茶ばっかじゃねーか。兄ちゃん俺の奢りだ好きなだけ飲んでくれよな」

男「ありがとうございます」

男(礼がおっさん共の酒盛りとは⋯⋯)
5 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2026/08/02(日) 23:37:02.37 ID:dDmnOHYio
男(取り敢えず何か聞いてみるか)

男「魔獣の対処に苦労してるみたいですけど偉い人達が何かしてくれないんですか」

「最近、勇者とかいうのが出て来てソイツが魔王を倒すとか言われてるらしいぜ」

「領地から出て来ない魔王なんかより暴れてる魔獣をなんとかして欲しいけどな」

男(勇者か、取り敢えず今後は勇者について調べれば良いか)
6 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2026/08/02(日) 23:48:59.18 ID:dDmnOHYio
宿屋

男「あー飲み過ぎた⋯⋯今日はもう寝る」

「こんばんは」

男「うわっ!なんで部屋に人が、ってこの気配は魔族?」

サキュ子「サキュ子です。よろしく」

サキュ子「あなたのことは定期連絡で聞きました」

男「そうですか。でもあなたがいるならこの街での俺の仕事はありませんね」

サキュ子「いいえ!私達は夢の中以外は人間程度の力しかないので大して情報収集出来ないんです!」

サキュ子「こんな街でも偉い人の所は結界が張ってあって手出し出来ません」

男「もしかしてハニートラップ部隊って大して役にたってないんですか?」

サキュ子「ギクッ!」

男「ギクッて⋯⋯」

サキュ子「そ、そんな事無いですよ。各地に私みたいな諜報員を配置してますからね⋯⋯」

男「でも情報は掴め無いんですよね」

サキュ子「そんな事無いですよ!あなたが魔法でぱぱっと人間の偉い人を下僕にして情報を引き出して私達がそれを魔王様へ届ける」

サキュ子「完璧じゃないですか!」

男「完全に俺頼みじゃねーか!」
7 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2026/08/03(月) 22:00:30.21 ID:/Ucizufno
サキュ子「やらないなら反逆罪ですよ。出来ないと言うのも無理です」

サキュ子「魔王軍に所属する者は魔王様に能力を把握されてますからね。そして部隊長のサキュ美さんが権限で貴方の能力を知って私達に共有済みなのです」

男「個人情報を簡単に広めるな!」

サキュ子「という訳でこの街の偉い人をエッチでイかせて服従の印を刻み込んで下僕にしてくださいよ」

サキュ子「いやー言葉にするとなんか凄い能力ですね」

男「そういう魔法が使えるってだけだし」
8 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2026/08/03(月) 22:05:18.87 ID:/Ucizufno
男「この街の偉い人って女性なんですか?」

サキュ子「えっ、男相手でも良いですよね?」

男「実は異性にしか効かないんです」

サキュ子「なん⋯⋯だと⋯⋯」

男「この街の長の性別は?」

サキュ子「男です⋯⋯」

男「駐屯してる軍人のリーダーは?」

サキュ子「男⋯⋯」

サキュ子「ギルド長も男⋯⋯」

男「じゃあ俺の出る幕は無いですね」
9 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2026/08/03(月) 22:16:44.25 ID:/Ucizufno
サキュ子「そんなの困る!全然仕事出来てない判定されてお給料下がっちゃう!」

サキュ子「貴方だってここ街で何も成果を上げられなかったら査定に響きますよ」

男「減給なら別にいいし」

サキュ子「これだから魔王軍四天王の息子とかいうブルジョワは」

男「なんでそんな個人情報まで回ってるんだよ!勝手に減給されてろ」

サキュ子「ごめんなさいー、私が広めたんじゃないんですー。お願いだから助けてー」

サキュ子「長の娘は可愛いって評判だから犯し甲斐があると思いますよ!ねっ?」

男「その人、情報源になるんですか⋯⋯」

サキュ子「娘だしさりげなくパパー機密情報教えてーって言えば教えてもらえますよ!」

男「そんな訳ないだろ!」
10 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2026/08/03(月) 22:20:56.90 ID:/Ucizufno
サキュ子「お願いします!出来る事ならやりたくない事以外何でもしますからー」

男「それ何言ってもやりたくないって言う気満々でしょ」

男「ま、俺もいずれは成果を上げなきゃいけないから前哨戦って事でやっても良いですけどね」

サキュ子「本当ですか!?ありがとうございます!」

男「じゃあ早速協力してもらおうかな」

サキュ子「えっ」
11 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2026/08/04(火) 22:20:13.90 ID:t+hIc5jMo
サキュ子「んっ!?ちゅ、んん⋯⋯」

サキュ子「ちょっ、いきなりキスするとかっんん⋯⋯」

サキュ子(何これ、頭ポーっとする⋯⋯)

サキュ子「やっ⋯⋯んちゅ、ちゅ、んっ⋯⋯」

サキュ子(これダメ⋯⋯舌も口の中も感じちゃう⋯⋯)

サキュ子「んんぅーっ!!」ピュピュッ

男「キスでイっちゃったんですね。しかも潮吹きまでするなんて」

男「服を貫通して盛大に吹いたからビショビショじゃないですか」

サキュ子「っ⋯⋯言わないで⋯⋯もう良いでしょ⋯⋯?」

男「まだ駄目です」
12 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2026/08/04(火) 22:27:32.64 ID:t+hIc5jMo
男「ほら、お腹を見て」

サキュ子「これってもしかして服従の⋯⋯そっかイかされたから」

男「でも不完全です。キスだけだと上手くいかないみたいですね」

サキュ子「わ、私の事を服従させても仕方無いでしょ?」

男「こんな魔法使わないのでちゃんと分かって無いんですよ。だから本番で失敗しないために色々調べておかないと」

サキュ子「はぁ⋯⋯そんな、んっ⋯⋯はあ⋯⋯嫌ぁ、んぅ⋯⋯」

男「嫌って割には随分して欲しそうじゃないですか?」

サキュ子「そんな事、んぁ⋯⋯ふぅ⋯⋯ 」

サキュ子(なんで?身体が熱い⋯⋯疼くぅ、男が欲しい⋯⋯)
13 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2026/08/04(火) 22:38:02.06 ID:t+hIc5jMo
サキュ子「もしかしてこれ⋯⋯」

男「魔法で発情させました。印で効果が強くなってるみたいですね」

サキュ子「最低、ふあぁ⋯⋯んふぅ⋯⋯ダメぇ⋯⋯」

男「取り敢えず下は脱いだ方が良いと思いますけど」

サキュ子「もう手遅れ!」

男「じゃあ脱がせます」

サキュ子「やっ!触らないでっあっ!んんっ!!」

サキュ子「触られただけで感じちゃう⋯⋯あんっ、ダメっ!手が勝手に、立ってられない⋯⋯」クチュクチュ

男「四つん這いでするのが好きなんですか?」

サキュ子「違っ、あんっ、んっ⋯⋯はあ⋯⋯」
14 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2026/08/04(火) 22:50:26.85 ID:t+hIc5jMo
男「ほら、俺の膝の上座って寄りかかって良いですよ」グイッ

サキュ子「やんっ、ああっ⋯⋯抵抗出来ないい」

男「俺も手伝います」モミモミ

サキュ子「おっぱいダメぇ、あふっ!乳首、んんっ!そこダメえっ!」

男「乳首もクリもこんなにしてるしオマンコビショ濡れ、サキュ子さんスケベですね」

サキュ子「発情させたクセにぃ!」

男「発情したからってこんなになるもんなんですか?大体オマンコずっと弄ってるから説得力ないですよ」

サキュ子「だって気持ち良くて、あんっ!オマンコ良過ぎてっ、ふっ、んんぅ!止まらないのー!」

男「自分でイッたんじゃ検証にならないんですからちゃんと俺の手でイッてくださいよ」

サキュ子「ああっ!男の人の指っ、太くて硬い⋯⋯あぁん」

サキュ子「イクっ!無理矢理発情させられてあぁん!気持ち良い所イジメられて、んんっ!イクっ!あっ!あっ!イッ、イクうぅーー!!」

サキュ子「あふっ⋯⋯んっ⋯⋯あぁ⋯⋯お腹光ってる⋯⋯これで服従させられちゃうんだあ⋯⋯」
15 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2026/08/04(火) 23:09:01.69 ID:t+hIc5jMo
男「まだ不完全ですね」

サキュ子「えっ?」

男「やっぱりこうするしかないか」ズチュ

サキュ子「んんっ!?!?」

サキュ子「入ってる⋯⋯さっきの指よりも何倍も大きくて硬いのが入ってるうぅ」

男「夢の中でこういうのし慣れてるんじゃないんですか?」

サキュ子「夢と現実じゃ全然違うのお!んんっ!こんなっ、あぁ!こんなのっ、耐えられないぃ!」

男「気持ち良いって事ですか?」

サキュ子「勝手に入れられて気持ち良いわけっ、んくうっ!はっ!あぁっ、ダメっ」

男「感じてるサキュ子さんエロくて可愛いよ」ギュッ

男「俺もサキュ子さんの中気持ち良過ぎておかしくなりそう」

サキュ子「らめっ、褒めるなあ⋯⋯雌になっちゃう⋯⋯んあっ!」

サキュ子「発情雌になって子種欲しくなるうぅ、ギュッてされながらズンズンされの気持ち良過ぎてダメなのお」

男「じゃあやめますか」

サキュ子「嫌っ!やめちゃ嫌、もっと!もっと欲しいの!」

男「でもこのままだと中出しされた上に服従の印刻まれて下僕にされちゃいますよ?」

サキュ子「いっ、良いのぉ、服従するっ、服従するからあ!このまま中に出して、子宮の中まで貴方の物にして欲しいのー!!」

男「分かりました。ちゃんと受け止めてくださいね」

サキュ子「来て⋯⋯来てぇ!あぁっ!中っ、いっぱい、んんっーーー!!」

サキュ子「身も心も満たされちゃった⋯⋯」

16 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2026/08/04(火) 23:19:55.90 ID:t+hIc5jMo
起きろ、起きろ

サキュ子「んっ⋯⋯んん?あっ」

男「起きましたね。いつまでも客の部屋で寝てちゃ駄目ですよ」

サキュ子「そっか私寝てたんだ。じゃあアレは夢⋯⋯」

サキュ子「お腹に印あるし!夢じゃなかった!」

男「印は基本的に俺と本人にしか見えないから大丈夫ですよ」

サキュ子「なら良かったー」

サキュ子「ってそうじゃなくって!解除出来るんですよね!?」

男「解除は可能ですよ。俺には出来ませんけど」

サキュ子「なんでー!?」

男「出来ないものは出来ないんです。その情報は伝わって無いんですね」

サキュ子「これじゃあ私、貴方のオモチャにされちゃうじゃないですか」

男「人の事なんだと思ってるんですか⋯⋯会ったばっかなのに」

男「でも今、幸せですよね」

サキュ子「うん、幸せ」ニコッ

サキュ子「ほらオモチャにした!」

男「いやいや、可愛かったですよ」

サキュ子「くっ、今度はキュンとさせて弄ぶつもりですか」

男「ただの感想です。ほら、何もしないから帰ってください」

サキュ子「はーい、お邪魔しましたー」

男「ふう⋯⋯あとはこれが人間相手にも効くかだな」
17 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2026/08/05(水) 22:01:07.67 ID:/+ddDgKQo
次の日

サキュ子「おはようございます!これ、サービスです」

娘「あ、あのどういう事何ですかこれ?」

男「⋯⋯」

サキュ子「ターゲットの娘さんを連れて来ちゃいました。嬉しいでしょ?」

男「はあ⋯⋯余計な事しないように命令しておくべきでした」

男「お仕置きが必要だな」

サキュ子「やっ、発情ダメ⋯⋯ふっ⋯⋯んぅ⋯⋯」

男「入れるぞ」ズブッ

サキュ子「んおおっ!やらぁ、好きでも無い男のチンポ入れちゃやらぁ!」

娘「えっ」

男「気持ちよさそうな声出してるから説得力無いけど」

サキュ子「ご主人様のチンポには勝てないのお、もっとチンポでオマンコ躾けてください」

娘「えっ」

サキュ子「うあっ、イクぅ!んうぅ!イッくうぅぅーーー!!」
18 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2026/08/05(水) 22:10:31.86 ID:/+ddDgKQo
娘「な、なんなんですか本当に」

男「次は君の番だよ」

娘「やだ!やめてっ、どこ、触ってるんですか、んっ!やっ!んんっ!」

男「脱がせるね」

娘「嫌なのに抵抗出来ない⋯⋯身体おかしいよぉ」

男「あの女が気持ち良くなってるのを見て発情しちゃったんでしょ」クチュクチュ

娘「あんっ!こんな事⋯⋯通報っ、しますからぁ⋯⋯んっ!」

男「これを入れられて満足出来なかったら通報して良いよ。触ってみて」

娘「これが⋯⋯おちんちん?こんな風になるの⋯⋯?」

娘「これを入れられたらあの人みたいに⋯⋯」

男「オマンコグショグショだね。見かけによらずスケベなんだ」

娘「違います、私そんなんじゃ⋯⋯」
19 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2026/08/05(水) 22:33:31.80 ID:/+ddDgKQo
男「ベッドに横になって」

娘「あっ⋯⋯」

娘(嫌⋯⋯入れられちゃう。駄目なのに、身体がおちんちん欲しがってるの分かる⋯⋯)

娘「やだ、やめて⋯⋯あんっ!おちんちんがアソコに当たって⋯⋯」

男「おちんちんがオマンコとキスしたよ。後ちょっとおちんちんが前に進んだら小作り始まるよ」

娘「ダメぇ!知らない人と小作りなんてんんっ!?入っちゃったぁ⋯⋯あぁっ⋯⋯んっ、ふぅ⋯⋯少しずつ来てるぅ⋯⋯中にっ、ダメぇ!」

娘「やだっ!んっ、ダメ!あぁっ!うっ、うぅっ!ダメ、ダメぇっ!あぁああーーー!!」

娘「うっ、はぁ⋯⋯今頭真っ白になった⋯⋯こんなの知らない⋯⋯自分で弄るのと全然違う⋯⋯」

男「入れただけでイッちゃったんだ可愛いね。動くよ」

娘「へ?んっ!?あっ!ああっ!らめっ!んんっ!ふぁっ、頭、おかしく、なっちゃうぅ」

娘「そんなっ、おちんちんで、いじめられたら⋯⋯私、あふぅ!壊れちゃう!許して」

男「壊れちゃうくらい気持ち良くなるなんてエッチだね」

娘「私、そんなんじゃ、あぁん!」

男「でもお腹にエッチな女の子の印があるよ」

娘「何これ⋯⋯知らない⋯⋯んあっ!お腹疼くぅ⋯⋯アソコもジンジンして、んふぅっ!頭チカチカするのお」

娘「ください、もっとお兄さんのおちんちんください⋯⋯んあっ!いっぱいズンズンしてっ!ザーメンもいっぱい、出してっ!くださいーーー!!」
20 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2026/08/05(水) 22:45:01.19 ID:/+ddDgKQo
娘「ん⋯⋯はっ⋯⋯」

サキュ子「お目覚めかしら」

娘「夢じゃ、ないんですね⋯⋯」

サキュ子「生まれ変わった気分はどう?」

娘「生まれ変わった?」

娘「⋯⋯ああ、分かります。私、お兄さんの所有物になったんですね」

サキュ子「こんな事言わせるなんて悪い事しますね」

男「そう仕向けたのは誰ですか」

サキュ子「ご主人様のためだったので」

男「ごめんね。酷い事はもうしないから」

娘「あっ、分かります。お兄さんの念?みたいので分かります」

娘「お兄さんは魔族で人間の情報が欲しいんですね。それで私を下僕にして、はあはあ⋯⋯役に立ったらご褒美に気持ち良くしてもらえるんですね。んっ、んはぁはあ⋯⋯」

男「⋯⋯して欲しいならするけど」

娘「嬉しい⋯⋯お兄さん大好き!」ギュッ

娘「あっ、お兄さんになら酷い事されても良いです。はあはあ⋯⋯私頑張りますから。はあはあ⋯⋯」

男(魔法の副作用なのかな⋯⋯変な事しないようにちゃんと命令しておこう)
21 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2026/08/07(金) 22:30:02.64 ID:3tE8u29Yo
男「俺は観光したり街の外を見てくるから変な真似はしないように」

娘「見て回る様な物は無いですよ?」

男「旅人だから色々見て回るのは欠かせないんだよ」

男「それよりも自分が住んでる所なんだから良い所の1つくらい見つけなよ」

男「俺は出かけるけど無理に情報を得ようとしたり普通の人の行動から逸脱したことはしないように」

娘「分かりました」

サキュ子「はーい、帰ってきたらどうするんですか?」

男「帰ったら寝て起きたら旅立つかな」

娘「そうなんですね」
22 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2026/08/07(金) 22:39:37.55 ID:3tE8u29Yo
男の部屋の前

男「街の外は何も無かったけど中は美味しいお店が色々あって良かったな」

男「疲れたし風呂入って寝よ」

ガチャ

娘「おかえりなさい」
サキュ子「おかえりなさい」
??「んんんーんんんんん!」

男「何これ⋯⋯」

娘「お母さんです」

男「なんで君のお母さんが拘束されて俺のベッドの上に転がってるのかな?しかも全裸で」

娘「だってお兄さんは明日には旅立ってしまうんですよね?それまでに役に立つところを見せたくて」

男「それでも普通はこんなことしないでしょ」

サキュ子「褒めてもらうために頑張るのは普通の事でしょ」

娘「そうです!普通です!」

男(何が服従の印だよ。気分でスルー仕放題じゃないか⋯⋯)
23 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [age]:2026/08/09(日) 18:38:00.56 ID:P9C4msyNo
『ニコニコ老人会RUST 3
2026 SUMMER(最終日)』
×キズナアイ(Asobi System/Vtuber)
×松本匡生/布団ちゃん(DRKS/ドロクサ)
×恭一郎
×はりーシ
×たけぉ(人狼高田村/第2回MVP)
×ぱいなぽー(スプラトゥーンプロ)
(15:01〜)

ttps://www.twitch.tv/kato_junichi0817
24 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2026/08/16(日) 22:39:49.17 ID:TOcdqAm9o
娘「お母さんも下僕に出来たら有益な情報を得やすくなりますよね?ご褒美もらえますよね?」

男「ご褒美?無いよ。服脱いで部屋の隅でオナってれば」

娘「はい⋯⋯」
サキュ子「えー」

男(脚の拘束を解いてベッドに座らせて、口の方も)

男「これで喋れますか?」

母「娘に何をしたんですか!こんな事する子じゃなかった」

男「貴方には2つ選択肢があります」

男「今日の事は忘れてこのまま帰るか、そうすれば多分娘さんもいつも通りになります」

男「もう1つは俺に犯されるです」

母「ふざけないで!こんな事してタダで済むと思っんんっ!?」
25 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2026/08/16(日) 22:55:49.91 ID:TOcdqAm9o
男「仕方無いですね。俺も無闇にこんな事はしたくないんですが」モミモミ

母「あっ⋯胸⋯⋯んっ、乳首も⋯あふっ⋯⋯」

母(なんで?あの人に揉まれてもこんなに感じたりしないのに⋯⋯)

男「ちゅっ、ちゅっ」

母「んはあん!」

母(身体ついばまれて舐められて感じちゃってる)

母(下に動いてる⋯⋯まさか、ダメっ)

母「んあ⋯⋯ヘソっ、ダメ!あぁっ!それ以上下は⋯⋯」

母「あぁん!そこ吸っちゃダメえ!舌でっ、そんな⋯⋯ふっうぅ⋯⋯」

母「まだ、下に行くの?ダメよそこは⋯⋯あっ⋯⋯手が降りて来て⋯⋯んっ!クリトリス手でイジメながらそこ舐めちゃダメえ!」

母(あの人の舌使いと全然違う⋯⋯あっ、舌が中に⋯⋯ダメ、そこに入っちゃダメぇ!)

母「あふっ⋯⋯もう許して、忘れるからっ⋯⋯今日の事は忘れますから、もうやめて、許してお願いします」
26 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2026/08/16(日) 23:25:57.44 ID:TOcdqAm9o
男「やめちゃって良いんですか?切なくないですか?」

母「あんっ、指が舌が場所交代して⋯⋯いやぁ、入れないでぇ⋯⋯んくっ、入って来ちゃ嫌ぁ!」

男「なんでダメなんですか?気持ち良いですよね?」

母「気持ち良くなんか⋯⋯あっ、やっ⋯⋯」

男「気持ち良くないんですか?じゃあもっと頑張りますね」

母「指っ、さっきよりんんっ!ダメっ、そこ、やあぁ!クリトリスもっ、んーっ!」

母「許してえ!気持ち良いから、もっ許して⋯⋯気持ち良いのもう嫌、お願い許して」

母「あの人以外の人に夫以外の人にこんな事されるなんてダメ、気持ち良くされるなんてダメなんです」

男「おまんこヒクつかせてイキたがってるくせによく言いますね」

母「そんな事無いです!んあっ、今度は乳首⋯⋯ダメ、やめてくださんちゅ⋯⋯キス?やっ⋯⋯」

男「身体くねらせて俺の指で気持ち良くなろうとしてますね。唇も物欲しそうにして、もっとキスして欲しいんですねんちゅ⋯⋯」

母「ん⋯⋯はあ⋯⋯ふぁっ、違っ⋯⋯あぁっ!」

男「違くないでしょ淫乱人妻さん、このまま口と乳首とまんこ犯されながらイケ変態んちゅ、ちゅぷ⋯⋯ん⋯⋯」

母(私そんなんじゃ⋯⋯あっ!ダメ!もう無理、イク⋯⋯)

母「んんんーーーー!!」
27 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2026/08/19(水) 21:54:15.86 ID:soGXo1BAo
男「気持ち良くイけましたか?」

母「気持ち良くなんか⋯⋯イってなんか⋯⋯無いです⋯⋯」

男「そうですか。じゃあこれはどうです?」ズチュ

母「んふあ!?入ってくる⋯⋯何これ?太くてっ、ん⋯⋯長い」

男「娘ちゃん教えて上げて」

娘「はい、お母さん。お母さんのオマンコに今入ってるのはご主人様のおちんちんだよ」

母「嘘!おちんちんがこんなに奥に入る訳⋯⋯それに太すぎるわよ。オマンコ拡がって穴が大きくなっちゃう」

男「気に入ってもらえましたか?」

母「誰が、こんなの⋯⋯あっ⋯⋯無理矢理犯されて気に入るわけえ⋯⋯んっ⋯⋯」
28 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2026/08/19(水) 22:20:41.69 ID:soGXo1BAo
男「そうですよね。じゃあやめましょう」

母(えっ?よ、良かったのよこれでんっ!はっ⋯⋯おちんちんが抜かれてく⋯⋯抜かれるのも擦れて感じちゃう⋯⋯あっ、もうオマンコの出口に⋯⋯終わっちゃう⋯⋯)

母「駄目ー!!」ギューッ

男「奥さん?」

母「こ、これは⋯⋯でも奥まで咥え込むの気持ち良かった⋯⋯」

男「良いんですよ。素直になって。今だけは許されますから」

母「本当に?」

男「ええ、何も気にしなくて良いんですよ」

母「あぁ⋯⋯じゃあもっと犯して欲しいです。貴方に犯されるの気持ち良くて、こんなに気持ち良いの知らなかったの⋯⋯だからもっと、もっと教えて⋯⋯」

男「分かりました」

母「あぁ!良い⋯⋯逞しいおちんちんにオマンコ犯されるの良い!その太いのでいっぱい拡げて貴方専用オマンコにしてください」

母「子宮もお⋯⋯夫との子供のためだったけどもう良いです⋯⋯貴方に上げます。だからいっぱい子種を注いで貴方の赤ちゃんの部屋にしてえー!」

母「好きです!夫よりも貴方を愛します!だからいっぱい犯して⋯⋯お尻も口もおっぱいも⋯⋯私の全部上げますから、犯して愛して気持ち良くしてぇー!」

母「貴方のものにしてください⋯⋯」

母「あぁっ!イクうぅ!夫以外との小作りで、夫より愛してる人との小作りでイクううーーーーぅぅ!!」

母「あふん⋯⋯熱いのきてる⋯⋯私の奥に、赤ちゃんの部屋にいっぱい⋯⋯ありがとうございます。私の中⋯⋯貴方でいっぱいになりました」

娘「次は私の番ですよね?」

サキュ子「私でしょ?」

男「え?」

母「あら、私ももっと出来ますよ?貴方にもいっぱい気持ち良くなって欲しいです」

このあと朝まで乱交する事になったが何とか街から出発した
29 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2026/08/22(土) 18:32:54.21 ID:3cV9FuAFo
男(新しい町に着いたし部隊員を探すか)

男(でもなんか適当ぽいし各町に派遣してるというのも嘘だったりしないよな?)

男(いや、そんなまさかね)

男(情報収集のために店で働いてたりするだろうからこの店に入ってみよう)

いらっしゃいませー

男「⋯⋯」

男(人間しかいないな)

男(こっちの店は⋯⋯)

いらっしゃっせー

男(ここにもいなそうだ)
30 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2026/08/22(土) 18:37:57.95 ID:3cV9FuAFo
男(この店はどうかな?)

いらっしゃい。この店は日常で使うような使わないような物を売ってるよ

男「⋯⋯」

あんたが噂の新人かい?

男「インキュバス?」

イン之助「俺はインキュバスのイン之助。よろしく」

男「よろしくお願いします」

31 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2026/08/22(土) 19:02:11.47 ID:3cV9FuAFo
イン之助「はいこれ」

男「何ですか?」

イン之助「この町の美人のリスト。この中から好みの女を選んだら良いよ」

男「凄い!ちゃんとサポートしてくれる」

イン之助「仕事なんだから当たり前だよ」

男「なんて立派な人なんだ⋯⋯」

イン之助「えぇ⋯⋯」

男「お手数ですけどこの人達の中から情報収集に向いてそうな仕事をしてる人を絞り込めますか?」

イン之助「あー、ちょっと待ってね。でもこの町で情報収集に向いてそうな所で働いてる女は飲食店とか宿屋くらいかな」

イン之助「はいどうぞ」

男「本当ですね⋯⋯じゃあこの宿屋の人にします」

イン之助「へー、年上好き?」

男「違いますよ。情報を集めるにはこの人が1番良いかと」

イン之助「真面目だねー。俺だったら仕事のために人間の女とヤるなんて無理だよ」

男「でも夢の中でするんですよね?」

イン之助「出来るけど顔を覚えられたら困るからしないよ。正体バレたら終わりだし」

イン之助「だから実はあんま役に立ってないんだよねこの部隊。でもあんたのお陰でちょっと変わるかもと期待してるよ」

イン之助「この町じゃそんな変わらないだろうけど他の町で役に立つならこの仕事も無駄じゃないって思えるからさ」

男「頑張ります」
32 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2026/08/22(土) 19:14:44.54 ID:3cV9FuAFo
男(真面目に働いてる人もいるんだなあ。みんな適当なノリでやってるのかと思ってた)

ガチャッ

宿女「いらっしゃーい、1名様?何泊する予定ですか?」

男「1人です。1泊でお願いします。それと⋯⋯」

男(取り敢えず催眠で部屋におびき出す)

宿女「ハイ⋯⋯スペシャルサービスですね。後で時間が出来たらお部屋に伺いマス⋯⋯」

宿女「これ、部屋の鍵です。ごゆっくりどうぞ」

男「ありがとうございます」

宿女(スペシャルサービスって何?でも仕事だからちゃんとやらないと)
33 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2026/08/25(火) 22:02:49.52 ID:z6/h0yNJo
宿女「失礼します。スペシャルサービスをしに参りました」

宿女(でも何をすれば良いのか⋯⋯)

男「大丈夫ですか⋯⋯」

宿女「ア⋯⋯ハイ。私の身体でお客様を性的に悦ばせるサービス⋯⋯シマス」

宿女「まずは私の裸体を見てください」

宿女「結婚して子供もいる熟れた女のだらしない身体ではございますが⋯⋯」

男「だらしないだなんてとんでもない、綺麗ですよ」

男「町で噂になるような美人は流石に顔だけでなく全身が美人ですね」

宿女「そんな、私なんて⋯⋯」

男「肌もスベスベだし」

宿女「あっ⋯⋯」

男「乳房も張りがある」

宿女「ん⋯⋯」

男「おまんこだって出産したとは思えないくらい綺麗じゃないですか?」

宿女「んはぁ、恥ずかしい⋯⋯」
34 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2026/08/25(火) 22:19:31.70 ID:z6/h0yNJo
男「お尻も尻穴も」

宿女「あふ⋯⋯んん⋯⋯」

男「脇も耳も口も綺麗です」

宿女「あっ⋯⋯あぁ⋯⋯」

宿女「お客様の股間が苦しそうです。いま出して差し上げます」

宿女「はぁ⋯⋯素敵⋯⋯」

男「上も脱がせてください」

宿女「はい、ん⋯⋯は⋯⋯」

男「服を脱がせながら腰を振ってちんぽに身体を擦り付けるなんてスケベですね」

宿女「これもサービスですから⋯⋯」

男「だったら全身で貴女を味わわせてください」ギュッ

宿女「あっ⋯⋯お客様、あったかいです⋯⋯」
35 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2026/08/27(木) 21:11:53.21 ID:pVftDUF8o
男「抱きしめられても腰を振ってるなんてスケベですね」

宿女「お客様も腰を振って私におちんぽを擦り付けてください」

男「変態なんですね。ご家族が知ったらどう思うか」

宿女「違うんです!お客様相手だと疼くんです。身体が⋯心が⋯お客様が欲しいって」

宿女「お願いします。おまんこでサービスさせてください」

宿女「お客様の逞しくて立派なおちんぽにおまんこサービスしたいです」

男「仕方無いですね。仰向けになって」

宿女「はい⋯⋯」

宿女「きゃっ!お尻を持ち上げて何を?!こんな体勢恥ずかしいです」

男「舐めるんですよ」

宿女「そんな事しなくてもおまんこは準備万端であんっ!お尻の⋯⋯そんな所汚っ、んっ⋯⋯」

男「お尻の穴を舐められるのも気持ち良いでしょ?」

宿女「はっ⋯⋯んっ、ゾワゾワして気持ち良いです⋯⋯」

男「準備万端と言うだけあってまんこは愛液ダダ漏れですね。でもちゃんと肉をほぐさないと」

宿女「んっ、指⋯⋯はあん⋯⋯中いっぱい触られてる⋯⋯おまんこ肉ほぐされてる」

宿女「気持ち良過ぎて頭おかしくなっちゃう、イキます⋯⋯お尻の穴舐められておまんこ肉マッサージされてイッちゃいますう」

宿女「あふっ、もっ⋯⋯むりいぃー」ブシャー
36 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2026/08/27(木) 21:26:48.95 ID:pVftDUF8o
宿女「あふ⋯⋯何これ?おしっこ?やだ⋯⋯」

男「潮吹きですね。潮吹きでセルフぶっかけとはやっぱり変態ですね」

男「潮で濡れて凄くエロいですよ」

宿女「見ないでください、恥ずかしい⋯⋯」

宿女「でもおまんこ疼く⋯⋯お客様のおちんぽハメたいです」

男「ご主人以外のちんぽハメちゃって良いんですか?」

宿女「良いんです。サービスですから⋯⋯早くサービスさせてください」

男「じゃあお尻を降ろすので自分でちんぽ咥えて見せてください」

宿女「はい、咥えます。おまんこでお客様の逞しくて気持ち良さそうなおちんぽ咥えます」

宿女「んっ、あれ?これ難しい。えい、やっ⋯⋯あぁん何で入らないの」

男「ふふ、スケベなダンスですね。ちんぽそんなに欲しいですか? 」

宿女「欲しいです⋯⋯お客様のおちんぽ早く挿れたいです」

男「じゃあ入れてあげます」

宿女「んああぁ!!来たぁ!んっ、先っぽだけでおまんこ拡がるっ⋯⋯」

宿女「んふあ!先っぽだけ出し入れ良いっ!ダメ⋯⋯これだけでもうイッちゃう⋯⋯イッちゃうからぁ!んっ、んんぅーーーーっ!!」
37 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2026/08/27(木) 21:49:47.11 ID:pVftDUF8o
宿女「イッちゃいましたあ⋯⋯んんんっ!?らめっ、イッたおまんこそんなおちんぽでっ、んっおおっ!」

宿女「あっ⋯⋯あぁっ⋯⋯知らないれす、こんなの⋯⋯イキまんこおちんぽで壊されちゃう⋯⋯おっ、おおっ⋯⋯頭の中もおまんこの中も滅茶苦茶になっちゃうーー!」

宿女「こんなの初めて⋯⋯くふっ、セックスがこんなに気持ち良いなんて知りませんでしたあ⋯⋯」

宿女「本当のセックス教えてくれてありがとうございます」

宿女「子宮もサービスしますぅ、スペシャル孕ませサービスです⋯⋯お客様の赤ちゃん、妊娠させてください」

男「良いですよ。出します!」

宿女「来てぇ!イキっぱなしおまんこに射精して子宮の奥まで貴方の物にしてぇー!!」
38 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2026/08/27(木) 21:57:05.39 ID:pVftDUF8o
宿女「あふ⋯⋯あぁ⋯⋯凄いです。私の中お客様でいっぱいになったって分かるくらい出てます。これ絶対妊娠しました⋯⋯」

宿女「あっ、あぁっ!何?この感じ⋯⋯あ⋯⋯分かる⋯⋯分かりました⋯⋯お客様は今日からご主人様です」

男「そう、これからは魔王軍に」

宿女「はい、人間社会の情報をお伝えします」

宿女「あぁ⋯⋯娘がいたらご主人様に差し上げるのに⋯⋯息子しかいなくてごめんなさい」

男「いや、そんな事しなくて良いんで⋯⋯娘がいなくて良かったです」
39 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2026/08/30(日) 22:31:04.23 ID:cZwhOEVmo
男(部隊に配属されてから色々な所に行ったけど何処もそんな大きくなかったから大した情報は得られてなさそうだな)

男(でも今回は違う)

男(人間達はいくつかの国に分かれていてここはその内の1つの王国の中でも首都である王都の次に大きな街らしい)

男(今は街外れののどかな牧場にいるわけだけど⋯⋯)

「あんた魔族だろ?」

男「あなたがこの街の担当の部隊員のインキュバスのイン吾さんですね」

イン吾「そうだ」

男「それがなんで牧場なんてやってるんですか?」

イン吾「街中は結界が張ってあってな。ここは結界が無いから住み込みで働いて潜伏してたんだが、色々あって後を継ぐ事になっちまってな」

男「良い牧場だと思います」

イン吾「そうだろ」

男「誰を狙ったら良いとかってありますか?」

イン吾「そうだな⋯⋯この街の騎士団の部隊の副隊長が女だったな。あとは学校に有力者の娘が通ってるかもしれん」

イン吾「どっちにしろ結界があるから気を付けろ。寝床なら部屋を用意してやるから無茶はするなよ」

男「寝床は宿屋にします。なにかの時に貴方の正体もバレかねないですから」

イン吾「そうか気を付けろよ」
40 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2026/08/30(日) 22:43:53.39 ID:cZwhOEVmo
男(この結界の中では力を抑えられるみたいだな。派手に戦ったりしないから関係無いけど)

男(ここが学校か、あまり近づいて探ってると怪しまれるだろうし誰の親が有力かも分からないか⋯⋯)

男(やはり騎士団の副隊長を狙うべきか)

ドンッ

男(うっ、何かぶつかった?)

「いたた⋯⋯」

男(人⋯⋯)

男「大丈夫ですか?」

「ごめんなさい!その、私急いでてごめんなさい」

男「あはい」

「姫様ー!」

男(姫様?)

姫「ごめんなさい私行かないと」

「何処へ行くというんですか?」

姫「お、女騎士さん⋯⋯貴方は副隊長なんですから私なんかに構っていてはいけません」

女騎士「いえ、これが今の私の仕事ですので。さ、帰りますよ」

姫「はーい⋯⋯」

男(俺も仕事しないとな。副隊長と姫なら情報源として良さそうだしどっちにするか)
41 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2026/09/02(水) 21:50:57.01 ID:Lr3vKeNIo
次の日

男(1日ぶらついて見たけど流石に大きな街だけあって色々あったな)

男(そういえば昨日この辺で姫様に会ったんだったな)

男(姫様なんて呼ばれるからには有力者の娘なんだろうけど街にいる騎士団の副隊長に護衛させるなんて凄い親バカだな)

男(まあそれくらい権力のある親なら探らせれば有益な情報を手に入れられそうだ)

ドンッ

男「大丈夫ですか?」

姫「ごめんなさい、大丈夫です。貴方は!」

姫「2日続けて同じ人にぶつかるなんて⋯⋯と、こうしてはいられません!私急いでいますのでそれでは」ダッ

男(昨日も急いでたけど何なんだろ?付いて行ってみるか)
42 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2026/09/02(水) 21:59:25.54 ID:Lr3vKeNIo
女騎士「姫様ー!!」

姫「この声は!うぅ、今日は頑張っていつもより早く学校を出ましたのに」

男「こっちです」グイッ

姫「えっ」

男「1人の時は通らない方が良いと思いますけど、ここでこっちで⋯⋯」

男「それでこうかな」

男「これでしばらくは見つからないと思います」

姫「ありがとうございます。でも⋯⋯」

男「でも?」

姫「道が分からなくなってしまいました」

男「あっ!すみません。俺が案内しますよ。何処に行きたいんですか?」

姫「本当ですか!実は美味しいクレープ屋さんがあると友達から聞いたんです」

姫「学校からの道順も聞いていたんですけど⋯⋯」

男「教えてもらえますか?」

姫「はい、正門を出て⋯⋯」

男「あっ、多分あそこだ。ちょうど今日通った所だと思います。行きましょう」

姫「あの、手は⋯⋯」

男「すみません。馴れ馴れしく手を繋いでしまって」

姫「いえ、そのままで良いです。離さないで下さいね⋯⋯」

姫「えっと、迷子になってしまいますので⋯⋯」

男「あ、はい」
43 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2026/09/02(水) 22:11:05.61 ID:Lr3vKeNIo
姫「美味しい!来られて良かったです。ありがとうございます」

男「どういたしまして、でも本当は友達と来たかったんじゃないですか?」

姫「そうですね。でも友達だけでなくその御両親にも迷惑をかける事になりますから⋯⋯」

男「えっ、大変なんですね⋯⋯」

姫「あっ、貴方の方の味も気になるので一口頂いてもよろしいでしょうか?」

男「はい、どうぞ」

姫「ありがとうございます。失礼します」パクッ

姫「んー、美味しい!」

男「それは良かった」

男(人間の女の子は間接キスとか気にしないんだな)

姫「あっ⋯⋯これ間接キスですね。ごめんなさい嫌ですよね?」

男「嫌じゃないですよ。嫌だったら分けませんよ」

姫「良かった⋯⋯貴方はやっぱり素敵な方です」

男「え?」

姫「ごめんなさい。貴方みたいな方は周りにいなくて⋯⋯出会いも運命的でしたし私はしゃいでしまって⋯⋯」

姫「恥ずかしいです⋯⋯」

男「よく分からないですけど、俺も姫様に会えて楽しいですよ」

姫「ぅぁ⋯⋯」

女騎士「見つけましたよ姫様ー!!」

姫「あ⋯⋯」
44 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2026/09/02(水) 22:28:21.88 ID:Lr3vKeNIo
女騎士「下郎が!姫様から離れろ!」ドンッ

男「ぐえっ!」ドサッ

女騎士「ふん、雑魚が」ゲシッ

姫「いきなり何するんですか!しかも踏みつけるなんて失礼ですよ」

女騎士「罪人相手に何を言ってるんですか?」

姫「罪人だなんて、この方はクレープ屋さんに案内してくれただけです」

女騎士「そんな事はありません!この男はこの後姫様を拐うつもりだったのです!」

姫「えーー!?」

男「そんな事全く考えて無いんですけど⋯⋯」

女騎士「見苦しいぞ貴様、この国の第一王女様を誘拐しておきながら」

男「誘拐してないでしょ!?って第一王女!?」

女騎士「貴様、姫様が第一王女だと知らぬとは不敬だ。やはり死罪だな」

男「滅茶苦茶だ⋯⋯この街の偉い人の娘さんかなとは思ったけど知らないから死罪ってなんだよ」

男「あと誘拐とかする気無かったし、ここでクレープ食べてたらその内あんたが来ると思ってたし」

女騎士「貴様たけ先に帰れ」

男「1人には出来ないだろ!何かあったら嫌だし⋯⋯こんなに可愛いんだから変な奴が絡んでくるかも知れないだろ!」

姫「可愛いだなんてそんな⋯⋯」

女騎士「ふん、姫様は可愛いに決まっているだろ。まあいい今日は見逃してやる、だが次は無いからな」

女騎士「さ、帰りましょう姫様」

姫「はい⋯⋯」
45 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2026/09/03(木) 21:48:49.24 ID:tS7X8maZo
次の日

男(あの2人を狙うのは難しそうだし他の良さそうな人を探さないとなあ)

こんにちは!

男「はい?」

姫「ふふっ」ニコッ

男「姫様!?なんで?」

姫「学校を早退しました」

男「だからって1人で⋯⋯」

男(多分まわりは迎えを待つように言ったんだけど王女の立場を利用して押し切ったんだろうなぁ)

男「でも女騎士さんにはすぐバレそうじゃないですか?」

姫「うっ⋯⋯確かに。何処かあの人に見つからない場所に行きましょう」

男「⋯⋯そうですね。行きましょう」
46 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2026/09/03(木) 21:58:13.92 ID:tS7X8maZo
姫「街の中にこんなに大きな池があったんですね。建物もこの簡単な休憩スペースみたいな物しかありませんしいったい何なのでしょうか?」

男「多分、公園じゃないですかね。全然人気が無いみたいですけど」

姫「住宅地から大分離れてますもんね。でもこんな所があったなんて驚きです」

姫「魔法で色々見たらもっとこんな場所を見つけられるんでしょうか」

男「魔法?」

姫「あっ、離れた所を見られる魔法が使えるんです」

姫「今日もそれを使って貴方の事を探しました⋯⋯」

男「そうなんですか!凄いですね。色々役立ちそうだし」

姫「そ、そうですか」

男「俺も魔法が使えますけど、そういう魔法は使えないんですよね。あと攻撃的なのも」

姫「貴方、魔法が使えるんですか!?」

男「あ、はい」

男(やべ⋯)

姫「実は凄い人だったりしますか?」

男「いや、全然すごくないですよ」
47 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2026/09/03(木) 22:07:52.83 ID:tS7X8maZo
姫「それにしても、何も無いですね」

姫「池が有って椅子に座ってそれを見ているだけ⋯⋯でも居心地は良くて、王女である事を忘れてしまいそうです」

男「いい所ですね。安らぎます」

姫「ですね⋯⋯貴方は普段何をなさってるんですか?」

男「旅人です」

姫「旅人⋯⋯じゃあいずれこの街から出て行ってしまうんですか?」

男「そうなりますね」

姫「⋯⋯」

姫「嫌です⋯⋯ずっと私の側にいてください!ちゅっ」

男「ん!?」

姫「好きです⋯⋯」

男「姫様⋯⋯」

男「でも姫様は王女で⋯⋯」

姫「王女だから⋯⋯貴方も他の人と同じなんですね⋯⋯」

男「他の人が言うように王女としての生き方を受け入れた方が良い。帰るなら今のうちですよ⋯⋯」

男「俺は悪い奴なので」

姫「悪い奴は帰るチャンスを下さらないと思いますけど?」

男「そうですか⋯⋯後悔しても遅いですからね」
48 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2026/09/03(木) 22:24:02.63 ID:tS7X8maZo
姫「んっ、んちゅ⋯⋯ん⋯⋯」

姫(彼からのキス⋯⋯私を食べてしまうかのように⋯⋯私を求めてくれてる⋯⋯嬉しい)

男「身体に触りますよ」

姫「あっ⋯⋯」

姫(服の上から身体を触られて⋯⋯なんだかゾクゾクする⋯⋯身体が熱い⋯⋯)

姫「服の上からで良いんですか?あと⋯⋯私も触りたいです」

男「こうやって直に触られたいんですね」

姫「んっ⋯⋯はい⋯⋯あともっとキスして下さい。キスしながらいっぱい触って欲しいです⋯⋯」

姫「ん⋯⋯ちゅ、ちゅぷ⋯⋯んん⋯⋯」

男「姫様、俺の股間ばかり触るなんてエッチなんですね」

姫「違います⋯これは熱くて硬いので気になって⋯⋯」

男「欲しいんですね。涎たらしてます」

姫「えっ、そんなはしたない事っ」

男「そのお口じゃなくてここがです」クチュ

姫「んっ!?そこは駄目です⋯⋯」

男「なんでですか?」

姫「おしっこしたから汚いです⋯⋯」

男「可愛いですね。ちゅっ⋯⋯」

姫(んっ⋯⋯なんで?おしっこの所⋯⋯知ってるけど⋯⋯赤ちゃんが生まれる時に通る所⋯⋯子作りの時に使う穴⋯⋯)

姫(触られるとお腹の奥が切なくって⋯⋯頭が痺れる⋯⋯)

姫「あふっ⋯⋯だっ、めぇ⋯⋯来ちゃう⋯来てます⋯⋯何、これ⋯⋯あっ、あぁっ⋯⋯!」

姫「んっ、ふぁあーーー!?!!」

姫「はあ⋯⋯はっ⋯⋯ふ⋯⋯」
49 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2026/09/03(木) 22:31:13.95 ID:tS7X8maZo
男「大丈夫ですか?」

姫「はい⋯⋯何なのでしょう今のは」

男「イったんだす」

姫「イった?」

男「絶頂とかアクメとか言われますね。要は凄く気持ち良くなったと言う事です」

姫「気持ち良いなんですねあれは⋯⋯頭が真っ白になってよく分かりませんが」

姫「でも確かに嫌じゃないし、もっと欲しいですね」

男「姫様、おヘソの辺りを見て下さい」

姫「これ、なんですか⋯⋯?」

男「印です。俺の物になった。まだ半分だけですけど。他の人には見えないから安心して下さい」

姫「貴方の物にされたんですね⋯⋯でも半分?」

男「まだ完全では無いんです。完全にするにはある事をしないといけなくて⋯⋯」

姫「ある事?」

女騎士「見ぃつけたぞお⋯⋯」

姫「女騎士さん!?」
50 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2026/09/04(金) 22:41:05.86 ID:uR6yXBTAo
女騎士「次は無いと言ったはずだ」

男「よくここが分かりましたね」

女騎士「姫様の居場所なら何処にいても分かるのさ」

男(魔法か何かか)

女騎士「さあ覚悟しろ」

姫「待って下さい!私からお誘いしたんです。彼は何も悪くありません」

女騎士「いえ、悪です。姫様をここまでたぶらかすなど⋯⋯絶対に斬る!」

姫「駄目!」

女騎士「どいて下さい!」

姫「どきません!だって私はもう彼の物になったから」

女騎士「なっ⋯⋯」
51 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2026/09/04(金) 22:47:17.32 ID:uR6yXBTAo
男「魔法ですよ」

女騎士「呪術の様なものか⋯⋯ならばお前を斬り捨てて魔法師に解呪させる」

男「俺を斬るのはやめた方が良いですよ。主を失った姫様はその喪失感で廃人になってしまう」

男(多分そんな事無いけど)

女騎士「下衆が⋯⋯最初からこれが狙いで近づいたんだな」

男「会ったのは全て偶然ですよ。今日なんて特に」

男「驚きましたよ、もう会うことも無いだろうと思っていたのに彼女から会いに来たんです」

姫「彼女だなんて⋯⋯嬉しい」

女騎士「姫様⋯⋯」
52 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage saga]:2026/09/05(土) 23:33:12.51 ID:Sg8fcQ17o
女騎士(殺すのが駄目ならブチのめして捕らえる。姫様では私を止める事は出来ないし奴も得体の知れなさはあるが強者の気配は無い⋯⋯行ける)

姫「⋯」ギュッ

女騎士「姫様?離して下さい!」

姫「身体が勝手に⋯⋯でも振りほどいたら私は自害します」

女騎士「何を言って⋯⋯」

男「俺の物なんですよ?」

女騎士「貴様ぁ!」

男「まあそう怒らないで、取り引きしましょう」

女騎士「取り引きだと」

男「俺は仕事で有力そうな人を魔法で支配しないといけないんですけど、それは別に誰でも良くて」

男「姫様を自由にさせる代わりに貴方が俺の物になるというのはどうですか?」

女騎士「なにっ?」

男「それに姫様への術は半分までしか成立していないので解呪も容易だと思います」

女騎士「分かった⋯⋯私を好きにしろ。だから姫様には手を出すな」

男「良いですよ」

姫「そんな⋯⋯」

男「姫」

姫「分かりました」

男「それじゃあ姫様を送り届けたら私服に着替えて会いに来て下さい。場所は―――」
53 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage saga]:2026/09/05(土) 23:40:59.63 ID:Sg8fcQ17o
女騎士「待たせたな」

男「いえ、女騎士さん私服姿綺麗ですね」

女騎士「お前に言われても嬉しくない」

男「じゃあ行きましょうか、手を繋いで」

女騎士「ちっ」

男「これ、恋人みたいですね」

女騎士「誰が貴様なんかと」

男「女騎士さんは好きな人とかいるんですか?」

女騎士「貴様に教える義理は無い」

男「そっか、まあ支配したら色々教えてもらいますよ」

女騎士「下衆が」

男「着きましたよ」

女騎士「ここは貴様の宿か?」

男「いいえ、なんでも男女が逢引する時に使う店らしいです」

女騎士「よく分からんな」
54 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage saga]:2026/09/05(土) 23:54:12.41 ID:Sg8fcQ17o
女騎士「受付とお互いの顔が見えないようになっていたし物音が全然聞こえて来ない」

女騎士「防音が凄いのか?密会用に特化された施設という事か」

女騎士「まあ部屋自体は普通の宿みたいな物だな」

男「こんな物もあるんですね」

女騎士「なんだそれは?」

男「多分拘束する用の手枷と足枷ですね。手とかに付けてこことかに繋げるみたいです」

女騎士「貴様、そんな物まで用意して」

男「いや元々あった物だから俺は無関係ですよ」

女騎士「事前に用意させたかも知れないだろ」

男「そんな面倒な事しませんよ。俺もあんまり目立ちたくないし」

男「そんな事よりそろそろ始めましょうか」

男「貴方が俺に支配される儀式を」サワサワ

女騎士「気安く腹に触るな」
55 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage saga]:2026/09/06(日) 00:01:22.15 ID:5UMqPPTpo
男「まずは裸になってください」

女騎士「分かった」

女騎士(何故素直に従っている?ここで取り押さえれば良い⋯⋯だが出来ない⋯⋯既にこいつの術中なのか?)

女騎士「これで良いのか?」

男「ええ、とても綺麗な身体ですね」

女騎士「ふんっ」

男「じゃあさっきので拘束しますね」

男(実は抵抗しないように催眠魔法を仕込んであるけど破られるかも知れないし)

女騎士「なっ!⋯⋯分かった好きにしろ」

女騎士(あー!なんで従ってるんだ私は)

男「目隠しもしますね」

女騎士「何ぃ!?」

男「サービスですよ。好きな相手でも思い浮かべてて下さい」
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