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【安価・コンマ】水出高校おしっこ我慢部
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102 :
◆WEXKq961xY
[saga]:2026/10/10(土) 00:19:50.43 ID:CZc2KInCo
…
桃香「うぅ…」モジモジ
男「どうだ、まだ我慢できそうか?」
桃香「も、もう無理そ…」
男「そうか、じゃあトイレに行ってこい」
桃香「へ? …っひっ///」ビクッ
思いがけない指示に、尿道が緩みかける桃香。慌ててトイレに走っていく背中に、俺は声をかけた。
男「ただし、全部出すんじゃないぞ。止められたらそこで止めて、また戻ってくるんだ」
…
桃香が戻ってくるまでに、雅とここみも部室にやって来た。
雅「お疲れ様です、先生!」
ここみ「桃香さん、いつも早いね」
桃香「! っ…」モジッ
ここみから目を逸らす桃香。既にその足元がおぼつかないのを見て、ここみは言った。
ここみ「お、もう我慢してるのかい。私たちも負けてられないね」
雅「はい!」
男「今日は、個人練にしてるんだ。桃香は膀胱を広げる練習。お前たちはどうする?」
雅「じゃあ、私たちは…」
安価下 どうする?
�@膀胱容量
�A我慢力
�B模擬戦
�Cその他、要記述
103 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2026/10/10(土) 00:33:33.76 ID:8ayqqG+LO
我慢力ぅ……ですかねぇ
104 :
◆WEXKq961xY
[saga]:2026/10/10(土) 00:47:52.88 ID:CZc2KInCo
…
大きなバネのついた、洗濯ばさみのようなものを内腿に挟み、力を込めて脚を閉じる。
雅「ふんっ! ふんーっ!」ギリギリ
ここみ「手で押さえなくても、我慢できるように! 骨盤の筋肉を、鍛えるんだ!」ギリギリ
桃香「はっ、はっ、も、もう無理、もう出るっ///」バタバタ
男「全部出すなよー!」
桃香「分かってるって!」ドタドタ バタン
静音「おっと」
桃香「っ、ごめんっ!」ダッ
桃香とすれ違うように、静音が入ってきた。
静音「すみません…課外授業が」
男「ああ、3年は忙しいよな。今日は個人練の日だ。如月はどうする?」
静音「あ、ええと…」
安価下 どうする?
�@膀胱容量
�A我慢力
�Bスキル強化
�Cその他、要記述
105 :
◆WEXKq961xY
[saga]:2026/10/10(土) 18:31:22.04 ID:TlOBasvao
なんもなければ1
106 :
◆WEXKq961xY
[saga]:2026/10/10(土) 21:01:25.97 ID:TlOBasvao
…
静音「…///」モジモジ
水を飲み、尿意に耐える静音。小柄な彼女が我慢していると、小学生女児のおしっこ我慢を見ているような、何だかイケナイ気分になる。
桃香「っ、お、おしっこ!」ダッ
男「早くないか? もう少し我慢できるだろ!」
桃香「っ!!」ビクッ
突然、桃香の顔が青ざめて、俺はぎょっとした。
桃香「ご、ごめんなさい…」プルプル
雅「ふんぐぐぐ…って、桃香さん?」
桃香は涙を浮かべながら、床にへたり込んだ。両膝を抱え、顔を伏せて、そのまま震えて動かなくなった。むっちりとした太腿の間に、ピンク色の下着が見えるのも、まるで構う様子がない。
やがて、その太腿がぷるぷる震え、ピンクのクロッチがじわりと濡れてきた。
桃香「ひっ…ごめんなさい…ぐすっ、ごめんなさい…っ」ジョワッ ジョワッ ジワッ
桃香「あ…ぁ…」ショワァァァァァ…
すすり泣く声と共に、床におしっこが広がっていく。
107 :
◆WEXKq961xY
[saga]:2026/10/10(土) 21:41:13.22 ID:TlOBasvao
こころ「…なるほど、そうか」
何か合点がいったように呟くこころ。
雅「あ、ああ、漏れちゃいましたね! さ、着替えますよ桃香さん…」
桃香「ひぐっ…ごめんなさい、ごめんなさい…うえええん…」ポロポロ ショワー…
静音「…! お先にトイレ、どうぞ…もう少し我慢できるので…」モジモジ ギュッ
雅「ほら、立って桃香さん」ググッ
雅に連れられて、部室を出ていく桃香。それを見送ってから、こころが言った。
こころ「中学の頃、ちょうどあんな娘がいました。おしっこ我慢で、おもらしは悪いことじゃないのに、過剰に傷ついて泣き出す娘が。そういう娘は、決まっておしっこで失敗して、責められた経験があるんです」
男「! つまり、桃香がクラスに馴染めないのも…」
こころ「何か知ってるんですか?」
男「あ、その…プライバシーに関わることだから、あまり他人には。でも…」
静音「な、何か、心当たりが?」パタパタ
股間を押さえ、地団駄を踏みながら尋ねる静音。その後ろに立つと、こころは静音の腰に両腕を回し、彼女の両手に自らの手を重ね、一緒に股間を押さえた。
静音「ひぅっ///」ビクッ
こころ「私も手伝いますから、もっと我慢しましょう。先輩♡」ギュウッ
静音「あ、は、はい…///」プルプル
男「い、いずれにせよ…春野の心を傷つけてしまったのは、俺の責任だ。もし、春野がおもらしにトラウマがあるなら、どうにかして克服させてやりたい…」
俺の脳裏に浮かんでいたのは、部室で一緒にいた、彼女の友達。
静音「っ、あ、あっ/// こころさん、もう、無理…出ますっ///」プルッ
こころ「もう少し、いけますよ」ギュッ
静音「ひぅぅっ/// む、無理ですっ! もう出てますっ! 汚れるから…あっ、あっ、あっ…」プルプルプルッ ジワァ…
こころ「ちびってからが本番ですよ。床に落ちるまでが戦いですから。ほら、お股を両手で、ぎゅーっ♡」ギューッ
静音「う、んんーっ…ん、く、ぅっ…」ガクガクガク ギュゥゥゥ
静音「っ、あ、あぁぁぁ…♡♡♡」ジョワアアアアア バシャバシャバシャ…
こころ「ふふっ、静音先輩、いっぱい我慢しましたね…♡」ビシャビシャ
…
安価下1桁 雅の我慢力成長
安価下1桁+2桁 桃香の膀胱成長
安価下1桁 こころの我慢力成長
安価下1桁+2桁 静音の膀胱成長
108 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2026/10/10(土) 22:26:34.90 ID:47X3sBQ2O
てや
109 :
◆WEXKq961xY
[saga]:2026/10/10(土) 22:52:52.55 ID:TlOBasvao
こんま
110 :
◆WEXKq961xY
[saga]:2026/10/10(土) 22:56:12.03 ID:TlOBasvao
4人の中で誰が好き?
111 :
◆WEXKq961xY
[saga]:2026/10/10(土) 23:12:08.24 ID:TlOBasvao
てか安価先間違ってるわ
下1〜4ですね
112 :
◆WEXKq961xY
[saga]:2026/10/10(土) 23:14:03.78 ID:TlOBasvao
しかもまたこころになってるし
【選手名】高坂雅
【階級】16−20才級
【膀胱】0/108
【我慢力】24
【スキル】
『楽しむ気持ち』おしっこが膀胱容量を超えたとき、我慢力が一時的に上昇する
【選手名】春野桃香
【階級】16−20才級
【膀胱】0/88
【我慢力】12
【スキル】なし
【選手名】天宮 ここみ
【階級】16−20才級
【膀胱】0/113
【我慢力】23
【スキル】
『熟練の我慢』おもらし判定時の我慢力の低下が半分になる
【選手名】如月 静音
【階級】16−20才級
【膀胱】0/90
【我慢力】11
【スキル】
『計画的放水』おしっこが元々の膀胱容量を超えたとき、合計10まではおしっこを減らすことができる。ただし発動後に波が来ると判定なしでおもらしする。
113 :
◆WEXKq961xY
[saga]:2026/10/11(日) 20:52:32.04 ID:7lkkwa1qo
〜Chapter 6 部員の悩みを解決しよう�@〜
…
夜。学校近くのコンビニ前に、彼女はいた。浅黒く灼けた引き締まった身体に、セミショートの金髪と青い目は、日本人のそれとはかけ離れている。
男「…やあ」
???「? …ああ、あの時の」
男「君は、宮沢アンナ、で合ってるか?」
アンナ「桃香から聞いたの? 別にいいけどさ」
男「そう、春野から聞いた。…最近、学校に来てないことも」
アンナ「…あんた、生活指導係だったの?」
男「いや。ただ、気になって。おしっこ我慢部が部室を使うようになったせいで、居場所がなくなったんじゃないかって」
アンナ「居場所? なくなったに決まってるじゃん。でも、桃香の居場所になったんなら、もういいよ」
男「宮沢は、それでいいのか?」
アンナ「何が。…桃香がよければ、うちはどうでも」
男「…春野のこと、大切に思ってるんだな。高校に入る前から友達だったのか?」
アンナ「いや? ただ、うちも桃香も、遠いところから来たし」
男「遠い所…?」
首を傾げる俺に、アンナは自分の髪を触ってみせた。
アンナ「うちは、『こんな』だし。桃香は、中学の頃ちょっと」
男「…」
中学の頃…彼女は、おしっこで失敗して、それがトラウマになっているのだろう。俺は、アンナに向かって頭を下げた。
男「…春野が、部活にも来なくなった。俺のせいだ。どうにかして、彼女に会って謝りたいんだ。宮沢、春野がどこにいるのか、教えてくれないか」
114 :
◆WEXKq961xY
[saga]:2026/10/11(日) 21:35:44.77 ID:7lkkwa1qo
アンナ「…はぁ」
アンナは、溜め息を吐くと…おもむろに立ち上がり、コンビニの中に入っていった。
数分後。出てきた彼女の隣には、桃香がいた。
男「春野…!」
桃香「…何。先生が謝ること、無いでしょ」
男「いや、俺の軽はずみな言動のせいで、春野が傷ついたのは事実だ。詮索するつもりはないけど、何があったのか想像はつく。だから」
桃香「謝ったって変わんない。おしっこ我慢部にいたら、おもらしして嫌だったの、忘れられるかなって思ってたけど…駄目だった。ちょっとでも思いだしたら、もう怖くなるから」
男「…おしっこ我慢部を、辞めたいのか」
桃香「…」
「そんなの、嫌!」
桃香「!?」
男「…雅」
物陰に隠れていた雅が、飛び出してきた。実のところ、大人一人で行っても耳を貸さない可能性があると思い、同級生である彼女を連れてきていたのであった。というか、今の桃香に寄り添えるのは、雅しかいないと思っていた。
雅「桃香さん…わたし、今の活動を続けられてるのは、貴女のおかげなんです」
桃香「何で。アタイ、部の中で一番弱いし。我慢できなくて、すぐ…っ、おし、おしっこ、漏らすし…ぐすっ…」
雅「でも、初めて一緒に歩んでくれました。一度は無くなった部活を復活させて、たった一代で全国に行くなんて、誰も真面目に考えてくれなかった。でも、貴女は…わたしの、初めてのおしっこ我慢の試合相手になってくれた。そして、部活に入って、一緒に練習してくれました!」
雅「水出高校おしっこ我慢部には、桃香さんが必要なんです!!」
115 :
◆WEXKq961xY
[saga]:2026/10/11(日) 22:02:36.93 ID:7lkkwa1qo
桃香「…」
桃香は、涙を浮かべて雅を見つめた。震える声で、ぽつりと呟いた。
桃香「…中学の時に、雅がいたら良かったのに」
雅「桃香さん…」
桃香「前の授業が長引いて、トイレに行けないまま数学の授業になって…怖い先生で、トイレに行きたいって言えなくて、っ…頑張って我慢して、パンツの中にちょっとずつ、ちびって…ひぐっ…」
…
…
…
桃香『っ…はっ、はっ、ん、ぅ…///』プルプル
桃香『っひ…』チョロッ ギュ…
数学教師『…だから、ここで代入を使うんだ。さっきと同じだろ』
数学教師『じゃあ、この問題の解は? …』
桃香『…っ! ぁ、ゃ、ぁ…///』ジワァ…
桃香『っ、ひぐっ、うぅっ…///』ショワァァァァ
パタタタタタ…
男子生徒『? …うわっ!』
数学教師『おい、何騒いでる…』
『え、なになに』『床濡れてない?』『うわっ、シッコ漏らした!』『誰? 春野さん?』『春野がおしっこ漏らした!』
数学教師『春野…中学生にもなって、便所も我慢できんのか!』
桃香『ひっ…ご、めんなさいっ…うっ、ぅっ…』ジョワワッ…ジョーッ
数学教師『さっさと床拭け! 拭いたら、廊下に立ってろ!』
…
…
…
桃香「ぇぐっ…それからずっと、クラスでおもらしって言われて…学校行けなくなって…遠い所に進学したけど、それでも教室が怖くて…」
桃香「あの学校にも、おしっこ我慢部があったら…雅がクラスにいたら…あんなに、笑われなかったのかなぁ…」
男「桃香…」
雅「桃香さん…っ!」
雅は決心したように、彼女の肩に手を置いた。
雅「今からでも、遅くはありませんよ。____一緒に、教室でおもらし、しましょう!!」
116 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2026/10/11(日) 22:52:02.74 ID:OWNygtKPO
熱い展開なのに最後の字面があまりにも酷すぎる
117 :
◆WEXKq961xY
[saga]:2026/10/11(日) 23:29:10.07 ID:7lkkwa1q0
いったんくぎる
部員はここで打ち止めで、後はライバルキャラとか出すつもりなんですけど、スキル案とかあります?いくつか考えてはいるけど、足りなくなると思うので
118 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2026/10/11(日) 23:48:06.60 ID:0u2gltgAO
競女みたいなシュールさがあるな
『狂気の尿我慢(マッドオモラシスト)』みたいなのどうかな
我慢し続けると気分がハイになって限界値が上がる的な
119 :
◆WEXKq961xY
[saga]:2026/10/12(月) 00:13:59.64 ID:4Zoa7IWO0
例
『ウェイブライダー』波が来るたびに我慢力が上昇する。
『幽門閉鎖』給水ルール時に発動。最初の3ターンはおしっこ追加量が上昇しない。4ターン目以降、おしっこ追加量が5倍になる。
『大嘘吐き"ジ・アクトレス"』おもらし判定に成功したとき、相手を波状態にする。
120 :
◆WEXKq961xY
[saga]:2026/10/13(火) 21:43:00.93 ID:CS1LoBh1o
…
翌日の放課後。誰もいない教室に、おしっこ我慢部のメンバーが揃っていた。
桃香「ほ、本当にやっちゃうの…?」
落ち着かない様子で、久方ぶりの教室を見回す桃香。
雅「教室でのおもらしに嫌な思い出があるなら、楽しい記憶で上書きしちゃえば良いんです!」
桃香「教室でのおもらしに、嫌以外の思い出が生まれることある…?」
アンナ「っていうか、何でうちまで…」
桃香「アンナは道連れ! てか、おしっこ我慢にやけに詳しかったじゃん」
アンナ「それはまあ、地元には部活もあったし…」
ここみ「宮沢アンナさん? 折角だし、これを機に入部したら」
アンナ「やだよ。…今は」
静音「…そろそろ、しましょう。警備員さんが来る前に」
男「よし、水は持ったな。じゃあ席について。『授業』を始めようか」
…
夕日が差す教室に、湿った吐息が響く。
桃香「っ…はぁ、くっ…///」モジモジ
雅「ふぅっ、おしっこ…漏れちゃいそう…///」ギュッ
アンナ「待って、これマジで無理…っ///」プルプル
男「…」ゴク
机に向かって座り、もじもじと膝を擦り合わせ、あるいは太腿に手をきつく挟み込む少女たち。それを眺めながら、俺は3本目の水を飲み干した。
【選手名】春野 桃香
【階級】16−20才級
【膀胱】0/88
【我慢力】12
【スキル】なし
このレスのコンマ*3 桃香のおしっこ追加量
121 :
◆WEXKq961xY
[saga]:2026/10/13(火) 21:56:45.06 ID:CS1LoBh1o
【選手名】春野 桃香
【階級】16−20才級
【膀胱】9/88
【我慢力】12
【スキル】なし
桃香「ふぅっ…///」ソワッ スリスリ
椅子に座ったまま、膝を擦り合わせる桃香。周りの人たちの声が聞こえなくなり、嫌でも重くなっていく下腹部に意識が吸い寄せられていく…
このレスのコンマ*3 桃香のおしっこ追加量
122 :
◆WEXKq961xY
[saga]:2026/10/15(木) 23:19:03.91 ID:8UO11BTuo
【選手名】春野 桃香
【階級】16−20才級
【膀胱】27/88
【我慢力】12
【スキル】なし
桃香「ん…」チラッ
そっと時計を見上げる。もう半分も過ぎた頃だろうか。そんな期待は、わずか5分しか回っていない分針に砕かれる。
このレスのコンマ*3 桃香のおしっこ追加量
123 :
◆WEXKq961xY
[saga]:2026/10/15(木) 23:20:43.70 ID:8UO11BTuo
【選手名】春野 桃香
【階級】16−20才級
【膀胱】30/88
【我慢力】12
【スキル】なし
桃香「…っ、ふぅ」モゾ
まだだ。まだ我慢できる。だって、二度と失敗しないために、今日まで…
…今日まで?
このレスのコンマ*3 桃香のおしっこ追加量
124 :
◆WEXKq961xY
[saga]:2026/10/15(木) 23:23:03.86 ID:8UO11BTuo
【選手名】春野 桃香
【階級】16−20才級
【膀胱】60/88
【我慢力】12
【スキル】なし
突然、鈍い重みが下腹部にのしかかる感じがした。
桃香「〜〜〜っ///」ギュゥッ
大人しかったはずの膀胱が、一気に張り詰めていく。波とはまた違う。純粋に、膀胱に押し寄せるおしっこの物量がもたらす、絶望。
桃香「う、うぅっ…」ジワッ
桃香の目に、涙が滲んできた。
このレスのコンマ*3 桃香のおしっこ追加量
125 :
◆WEXKq961xY
[saga]:2026/10/15(木) 23:32:52.13 ID:8UO11BTuo
【選手名】春野 桃香
【階級】16−20才級
【膀胱】78/88
【我慢力】12
【スキル】なし
桃香「はっ、はっ、はっ、くぅ…///」キュゥゥゥ プルプルッ
両手ではしたなくスカートの中を押さえ、悶える桃香。教壇に立つ先生の姿が歪む。周りの景色が滲む。
『お手洗いに行かせてください』が、言えない。言い出せない。きしきしと痛む下腹部の中で、頼りない水風船がどんどん膨らんで、はち切れそうに…
桃香「うっ…ひぐっ…ふぅぅ…」ポロポロ
このレスのコンマ*3 桃香のおしっこ追加量
126 :
◆WEXKq961xY
[saga]:2026/10/15(木) 23:40:42.84 ID:8UO11BTuo
【選手名】春野 桃香
【階級】16−20才級
【膀胱】87/88
【我慢力】12
【スキル】なし
桃香「ひっ…ぐすっ、ううぅ…ぐすっ」プルプル
桃香「っ!」ゾワッ
押さえた手の向こうで、熱いものが一瞬、尿道をこじ開ける感触がした。そうして、手のひらで覆ったクロッチに、汗とは違う生暖かい湿り気が広がった。
桃香「はっ、や、やだ、っ、あ、ぁっ…」ギュゥゥゥ
このレスのコンマ*3 桃香のおしっこ追加量
127 :
◆WEXKq961xY
[saga]:2026/10/15(木) 23:49:45.74 ID:8UO11BTuo
【選手名】春野 桃香
【階級】16−20才級
【膀胱】99/88 OVER!
【我慢力】12
【スキル】
桃香「っ、あ、あ、あっ…」プルルッ
とうとう、膀胱が限界を迎えた。冷たい椅子の座面に、温かいものがじわり、じわりと広がる。今はまだ、パンツの布に染み込むだけで押さえられているが、もう…
桃香「うぅ、やだぁ…やだ、もれる、やだ、おしっこ、おしっこ、やだぁ…」
雅「…!!」ビクッ
ここみ「!? 急に、波が…っ///」ギュゥゥッ
静音「あ、待って/// そんな、もう…///」フルルッ
アンナ「あっ、うそやだっ、ホント無理っ/// あ、あっ…///」ジワッ ジョワワッ
このレスのコンマ1桁 桃香のおもらし判定
このレスのコンマ1桁*3 桃香のおしっこ追加量
128 :
◆WEXKq961xY
[saga]:2026/10/15(木) 23:58:57.76 ID:8UO11BTuo
桃香「…!!」ハッ
突然、桃香の視界が鮮明に澄み渡った。
彼女の周りで、同じように机に向かって座り、お股を押さえて尿意に耐える少女たち。
ここみ「なんて、強い波…♡ これは、もう…っ♡」ギュゥゥ
静音「駄目、もう…で、出ます…///」プルルッ
桃香「みんな…」
もう、自分は独りじゃない。一緒に寄り添って、尿意を共有してくれる、仲間がいる。
空いた席に、一人ずつ、記憶の中から子供の姿を描き足していく。排泄すら我慢できない級友を蔑み、嗤う、無邪気で残酷な子どもたち。
アンナ「や、やだ、もれるっ/// もれたくないっ/// もれ、あ、あっ///」プルルッ ジョワッ ジョーッ
漏れたくないよね。嗤われたくないよね。人前でのおもらしは、悲しくて、恥ずかしくて、辛くて、でも、どうしても…
雅「___もう、止まらないっ♡♡♡」
129 :
◆WEXKq961xY
[saga]:2026/10/16(金) 00:11:55.68 ID:mTwcfCfvo
スキル『尿域展開:皆漏学舎』発動!
【選手名】春野 桃香
【判定】4+11>12 OMORASHI!
【階級】16−20才級
【膀胱】99/88 OVER!
【我慢力】12
【スキル】『尿域展開:皆漏学舎』座位のときに使用可。おもらし判定の際、他の参加者に波を起こす。自分がおもらししたとき、他の参加者に強力な波を起こす。
桃香「あっ、あぁ…っ♡」ジョワジョワジョワワワ…
アンナ「うぅぅ…最悪ぅ…///」ジョロロロロ…
静音「ん、ぅ…あぁ…///」ショワワワワ…
ここみ「ああぁ…我慢できないぃ…♡♡」プシャァァァァァ
雅「あっ♡ あぁっ♡ すごい、こんな波、初めて…♡」ショーッ ショロローッ ショワワーッ
ビシャビシャビシャビシャ…
誰もいない教室の床が、5人のおしっこで一面の大洪水に。…いや。
男「…」ソロッ
桃香「んっ♡ あ、先生…って!?」ビクッ
男「はぁっ、お、俺も、我慢できなかった…///」ジョロロロロ…
パンツの中に、とめどなくおしっこが漏れ出て、スラックスの股間から裾まで、一面おしっこで濡れている。
元々、俺も桃香と一緒に漏らすつもりだった。しかし、自らパンツの中に放尿する前に、突然脳内に広がった教室の風景を見て、気がついたら漏らしていたのであった。
桃香「せ、先生まで、しなくても…///」ジョワッ ジョワワッ
男「顧問として、自分だけ手を汚さないわけには…あぁ、ぅあっ///」ジョロロッ ジワァ
130 :
◆WEXKq961xY
[saga]:2026/10/16(金) 20:24:04.46 ID:mTwcfCfvo
雅「…桃香さん」
スカートから靴下まで、びっしょりとおしっこで濡らしながら、雅が桃香に歩み寄った。
桃香「雅…」
雅「桃香さん…っ!」ギュッ
桃香「!?」
雅は、桃香の身体を強く抱きしめた。
雅「わたしにも、見えました。桃香さんの記憶。あの時の思い。…見せてくれて、ありがとう。そして…ごめんなさい。楽しい記憶で上書きなんて、軽々しく言って」
桃香「雅…そんなこと、ないよ」ギュ
桃香が、雅の背中に腕を回した。
桃香「思い出すのは、辛いけど…でも、確かに、雅がそばにいるって感じたから。恥ずかしいことも、一緒に背負ってくれるって、分かったから」
ここみ「私にも見えたよ。桃香がきっと経験したはずの、教室の風景が…静音先輩も?」
静音「…///」コクン
アンナ「うちにも見えた。偶然じゃない…」
ここみ「…少なくとも、中学の私の代には一人もいなかった。おしっこ我慢の真髄…究極の奥義。その名も」
桃香「あ、あのっ!」
不意に、桃香が声を上げた。
桃香「難しい話はいいからさ。その…み、雅、一旦離れてくれない? ま、まだ…出そう…///」プルプル
131 :
◆WEXKq961xY
[saga]:2026/10/16(金) 22:56:56.03 ID:mTwcfCfvo
雅「…ふふっ♡」ギュゥッ
ところが、雅は離れるどころか、腕に力を込めた。
桃香「や、だっ/// ホントに出るからっ///」プルプル
雅「ええ、出ちゃってください♡ わたしも…んっ♡」プルルッ
ジョワジョワジョワ…
桃香「ぅあっ、あったか…あ、あぁ、ぅ…///」フルッ
桃香「あぁ…♡」ジョロロロ…
雅「ん、ぁ…っ♡ 我慢して我慢して、いっぱいおもらしするのが、気持ちいい…♡」ジョロロロロ…
アンナ「…」ジッ
ここみ「…混ざらないのかい?」
アンナ「はぁ!? や、やだし、うちは部員じゃないし…」
静音「でも…桃香さんの、友達ですよね?」
アンナ「…もう、あの娘の方が友達でしょ」
ここみ「友達に、一番も二番も無いと思うけど…」
男「…なあ。やっぱり、宮沢もおしっこ我慢部に」
アンナ「だから、その話はいいって! っていうか、さっさと着替えたら! あんたもおしっこ漏らしたくせに…///」
安価下コンマ1桁+2桁 雅の膀胱成長
安価下2コンマ1桁+2桁 桃香の膀胱成長
安価下3コンマ1桁+2桁 ここみの膀胱成長
安価下4コンマ1桁+2桁 静音の膀胱成長
132 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2026/10/16(金) 23:27:55.15 ID:oTK2MV5SO
あ
133 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2026/10/17(土) 00:16:49.06 ID:mxHsqmLQO
膀胱
134 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2026/10/17(土) 01:28:26.43 ID:GTtnLzlv0
あ
135 :
◆WEXKq961xY
[sage]:2026/10/17(土) 10:59:41.85 ID:7OVKz4Ouo
主人公ハーレム路線にするか百合を見守る路線にするか迷う
136 :
◆WEXKq961xY
[saga]:2026/10/17(土) 22:51:13.58 ID:7OVKz4Ouo
【選手名】高坂雅
【階級】16−20才級
【膀胱】0/114
【我慢力】24
【スキル】
『楽しむ気持ち』おしっこが膀胱容量を超えたとき、我慢力が一時的に上昇する
【選手名】春野 桃香
【階級】16−20才級
【膀胱】0/104
【我慢力】12
【スキル】
『尿域展開:皆漏学舎』座位のときに使用可。おもらし判定の際、他の参加者に波を起こす。自分がおもらししたとき、他の参加者に強力な波を起こす。
【選手名】天宮 ここみ
【階級】16−20才級
【膀胱】0/120
【我慢力】23
【スキル】
『熟練の我慢』おもらし判定時の我慢力の低下が半分になる
【選手名】如月 静音
【階級】16−20才級
【膀胱】0/97
【我慢力】11
【スキル】
『計画的放水』おしっこが元々の膀胱容量を超えたとき、合計10まではおしっこを減らすことができる。ただし発動後に波が来ると判定なしでおもらしする。
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