【安価・コンマ】水出高校おしっこ我慢部

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135 : ◆WEXKq961xY [sage]:2026/10/17(土) 10:59:41.85 ID:7OVKz4Ouo
主人公ハーレム路線にするか百合を見守る路線にするか迷う
136 : ◆WEXKq961xY [saga]:2026/10/17(土) 22:51:13.58 ID:7OVKz4Ouo
【選手名】高坂雅
【階級】16−20才級
【膀胱】0/114
【我慢力】24
【スキル】
『楽しむ気持ち』おしっこが膀胱容量を超えたとき、我慢力が一時的に上昇する

【選手名】春野 桃香
【階級】16−20才級
【膀胱】0/104
【我慢力】12
【スキル】
『尿域展開:皆漏学舎』座位のときに使用可。おもらし判定の際、他の参加者に波を起こす。自分がおもらししたとき、他の参加者に強力な波を起こす。

【選手名】天宮 ここみ
【階級】16−20才級
【膀胱】0/120
【我慢力】23
【スキル】
『熟練の我慢』おもらし判定時の我慢力の低下が半分になる

【選手名】如月 静音
【階級】16−20才級
【膀胱】0/97
【我慢力】11
【スキル】
『計画的放水』おしっこが元々の膀胱容量を超えたとき、合計10まではおしっこを減らすことができる。ただし発動後に波が来ると判定なしでおもらしする。
137 : ◆WEXKq961xY [saga]:2026/10/18(日) 22:03:19.66 ID:S/gUJurYo
〜Chapter 7 近くの学校を見学しよう〜

…

 あれから、桃香は雅と一緒に授業に出るようになった。それはとても喜ばしいことなのだが、その結果新たな問題が生じた。

ここみ「あれ、桃香と雅は?」

男「あー、溜まりに溜まった単位を取るために、補講の真っ最中だ」

ここみ「あっ、ああ〜…」

静音「ええと…失礼ですけど、2年生には進級できたんですよね、桃香さん…?」

男「色々、上手くやってたらしいんだが…」

 個人情報なのでぼかしたが、顧問なりに詳しい話は聞いている。どうやら、1年の前期までは頑張って登校して、授業も受けていたらしい。しかし、前期の終わり辺りからトラウマが再発して次第に足が遠のいていった。それでも保健室登校で課題は入手して、進級に必要な単位が揃った所で、使われていなかった部室に籠るようになったとのことであった。
 つまり、2年に上がってからは授業を受けておらず、数ヶ月分の補講を受けているところであった。

ここみ「それで、何で雅まで?」

男「やっぱり、まだ一人だと心細いみたいだ。雅も協力するって言ってくれたし、流石に勉強が優先だからな」

 ここで、俺は静音に目を向けた。

男「特に静音、3年生だから受験もあるだろうし、勉強が大変になったらすぐに言うんだぞ」

静音「はい、そうします…」コクン
138 : ◆WEXKq961xY [saga]:2026/10/18(日) 23:01:32.95 ID:S/gUJurYo
男「…さて気を取り直して。今日は、近くの『関留高校』のおしっこ我慢部を見学させていただきに行くぞ」

ここみ「! 関留…」

静音「市内にある進学校ですね。おしっこ我慢部が強いんですか?」

ここみ「少し前から力を入れていると聞いてます。強豪だったころの水出と、積極的に交流してたとか」

男「ここ数年は全国大会の常連らしい。今度は、こっちが関留に学ばせてもらうことになるな」

男「…実際、本格的な交流は後に計画してて、今回はその挨拶と下見なんだが、来るか?」

ここみ「行きます!」

静音「そうですね、部室に一人になりますし、私もご一緒します」

…

 俺の運転する車で、市内を走ること数十分。関留高校に着いた。守衛に用件を伝えると、一人の女性教員がやってきた。

女教師「お待たせしました。本日はよろしくお願いします」

男「こちらこそ、よろしくお願いします。部員も同行してるんですけど、大丈夫ですか?」

女教師「もちろんです。では、部室にご案内しますね」

…

 部活棟の一角にある部室の前に来ると、廊下に数人の生徒が並んで立っていた。皆、もじもじと太腿をすり合わせている。

「ふぅっ、ん…///」「はぁっ、くぅっ…///」「っ〜〜〜///」

女教師「今年入部した1年生です。水出高校の、おしっこ我慢部が見学に来てくださいましたよ!」

「あっ! こんにちは!」「こんにち、わぁっ///」「はっ、はっ、こんにちは、あっ…///」

ここみ「こんにちは、これからよろしくね」キラッ

「…! もしかして、天宮先輩…」「えっ!? 本物の…あっ、あっ///」ジョワッ

…

静「部長の森内 静(もりない しずか)です。今日はよろしくお願いします」ペコリ

 黒髪をお下げにして、メガネを掛けた少女が、ぺこりと頭を下げた。



【選手名】森内 静
【階級】16−20才級
【膀胱】0/140
【我慢力】30
【スキル】
『熟練の我慢』おもらし判定時の我慢力の低下が半分になる
139 : ◆WEXKq961xY [saga]:2026/10/18(日) 23:23:00.65 ID:S/gUJurYo
???「もっと脚を締めろ! あと5分は耐えろ!」

男「!?」

 ぎょっとして声の方を見ると、壁際で我慢する数人の部員の前で、体操服を着た褐色肌の女子生徒が檄を飛ばしていた。何故か、下半身は短パンではなく古めかしい赤ブルマだ。
 彼女は俺たちに気付くと、ずんずんと歩み寄ってきた。

詩毬「副部長の新道 詩毬(にいどう しまり)です。…」チラッ

 短く自己紹介すると、ちらりとここみの方に目を向けた。

詩毬「…」

ここみ「…頑張ってるみたいだね、詩毬」

詩毬「そういうお前は、ここ1年とんと話を聞かんな」

静音「あの…お知り合いですか?」

ここみ「同じ中学校だったんですよ。私がキャプテンで、この娘が副キャプテン」



【選手名】新道 詩毬
【階級】16−20才級
【膀胱】0/100
【我慢力】50
【スキル】
『鋼の尿道』おしっこ我慢の体位や環境によって、我慢力が変化しない
140 : ◆WEXKq961xY [saga]:2026/10/18(日) 23:48:58.77 ID:S/gUJurYo
静「詩毬、練習に戻りなさい。…では皆さん、軽く部室を案内しますね」

…

静「ここでは、様々なルールに適応できるよう、毎日メニューを変えて我慢しています」

「ふんぬぬぬ…」「ん、くぅっ…///」プルプル

静「3年生は、前押さえ禁止の日です。夏場にはプールを借りて、水中我慢の練習もします。流石に水泳部もいるので、漏れる前に上がりますが」

男「でも、プールも使わせてもらえるのか…」

…

静「ここにいるのは、全国大会を見据えた強化メンバーです。今日は我慢力トレーニングの日です」

静音「あ…この器具、うちにもありますね」

静「それは当然です。数年前、水出高校を参考に導入されたものですから」

男「えっ、そうなのか」

静「水出と関留は、共に切磋琢磨してきた間柄と聞いています。また、水出と交流できることは、関留のおしっこ我慢部の更なるレベルアップに繋がると考えています」

男「それは、何よりです。ウチはまず、部を立て直すことからですが…」

静「折角ですし、皆さんここでトレーニングしてみませんか?」

男「えっ、良いんですか?」

静音「良ければ、正しい姿勢など、教えていただけると…」

ここみ「私もお言葉に甘えて」

 静の提案で、静音とここみは関留のトップ選手に混じって、トレーニングをすることになったのであった___



安価下コンマ1桁+2桁 ここみの我慢力成長
安価下2コンマ1桁+2桁 静音の我慢力成長
141 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2026/10/19(月) 00:38:51.50 ID:dO/wuNf7O
しっこ
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