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【安価・コンマ】水出高校おしっこ我慢部
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41 :
◆WEXKq961xY
[saga]:2026/09/28(月) 23:59:01.08 ID:1OHlXGtOo
…
部室には狭いシャワー室と、和式便所1箇所がある。便所は1人しか入れないが、シャワー室は2人は必要そうだ。どういう割振りにしよう。
安価下 掃除の割り振り シャワー室に2人、トイレに1人
42 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2026/09/29(火) 14:00:07.48 ID:TkTdSbrVO
シャワー室に雅桃香、トイレに男
43 :
◆WEXKq961xY
[saga]:2026/09/29(火) 23:57:51.54 ID:actoykiB0
…
2人にシャワーを任せ、俺はトイレ掃除を始めた。
男「と言っても、そんなに汚れてないな」ゴシゴシ
桃香は不良だが、人格や素行に難があるというよりは、何か事情があってクラスに馴染めないでいるようだ。部室も、最低限は綺麗に保たれている。
男「それにしても…」
昨日の2人のおしっこ我慢、そしておもらしを思い出し、股間が固くなる。
何を隠そう、俺は女の子のおしっこが大好きだ。我慢もおもらしも、放尿も好きだ。何故か教頭にはバレているが。昨日は帰ってから、2人のおもらしを思い出して何回も抜いた。教頭の意図は分からないが、とりあえず未成年淫行でクビにならないようには気をつけないと…
安価下コンマ 80以上で…
44 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2026/09/30(水) 00:11:54.13 ID:x4rtlBwU0
どうなる?
45 :
◆WEXKq961xY
[saga]:2026/09/30(水) 11:02:54.72 ID:1fovd+qK0
…
雅「掃除終わりました!」
桃香「疲れた…」
男「お疲れ。こっちの掃除も終わった。今日の活動はこの辺にして、明日からの活動について軽く相談しておこう。雅、今までどんなふうに練習してたんだ?」
雅「はい! 基礎トレーニングを軸に、独学で我慢をしてました」
桃香「基礎トレーニング?」
雅「下半身の筋力を鍛える…と言っても、自分で調べられる範囲なので、大体スクワットとか簡単なものですけど」
男「それなら、大体の運動部と一緒だな。前半でトレーニングをして、たまに練習試合みたいな実戦形式をやる形でいこう」
桃香「! あの、実戦ってのは…」
雅「昨日と同じ感じですよ?」
桃香「あっ、そう、やっぱり…」
雅「?」
男「今日は時間もないし、トレーニングだけやって解散しよう。雅、どんなことをやってたか実演してみてくれ…」
【選手名】高坂雅
【階級】16−20才級
【膀胱】0/100
【我慢力】10→11
【スキル】
『楽しむ気持ち』おしっこが膀胱容量を超えたとき、我慢力が一時的に上昇する
【選手名】春野桃香
【階級】16−20才級
【膀胱】0/70
【我慢力】10→11
【スキル】なし
46 :
◆WEXKq961xY
[saga]:2026/09/30(水) 15:34:02.80 ID:1fovd+qKo
…
その夜。俺は授業の用意の傍ら、おしっこ我慢の競技について調べた。
昨日のように、屋外か屋内かはともかく陸上で、ポーズ自由で、時間制限が無いのが普通だと思っていたが、どうやら色々あるらしい。例えば、前押さえ禁止ルールとか、椅子に座ったまま我慢するものもあるらしい。また、陸上だけでなく水中我慢のルールもあるようだ。
そして、公式大会は個人戦だけでなく、団体戦もあるらしい。具体的には、1チーム4人で、漏らしたら次の選手に交代という勝ち抜き制で、4人とも自由形もあれば、一人ひとりルールが違うメドレーもあるとのことだ。
男「全然知らなかった…」
しかし、団体戦に出るには、最低でもあと2人は部員が必要ということだ。
男「ポスターとか作った方が良いのかな…それに、ちゃんとしたトレーニングのやり方も調べないと。というか、誰に聞いたら良いんだ…?」
とにかくやることが多い。雅と相談しながら、一つ一つ解決していこう。
…
雅「仰向けになって、両膝を立てて」
桃香「ん…」
雅「お尻を浮かせる!」ググッ
桃香「んーっ!」ググッ
…
雅「そのまま仰向けで、両肘を突いて背中を浮かせて」
桃香「んしょ…」
雅「今度は膝を伸ばしたまま、腰を持ち上げてっ」グイッ
桃香「んっ…」グググ
雅「そっ、のまま、20秒…」グググ
…
桃香「ほ、ホントにやらなきゃダメ…?」
雅「おしっこ我慢が強くなるには、実際に我慢しないと!」
そう言って、桃香に水の入ったペットボトルを差し出す雅。彼女はもう、500mlの水を飲んでしまった後だ。
男「公式戦では、20分ごとに500mlの水を飲むんだよな」
雅「そうです。だから、この前みたいに長引くことはそんなにないです。…まあ、全国大会ともなると、それでも何時間も我慢できる人たちが出るので、そうもいかないんですけど…」
47 :
◆WEXKq961xY
[saga]:2026/09/30(水) 23:42:38.96 ID:1fovd+qKo
…
2人が水を飲んで数十分後。
桃香「…」ソワソワ
雅「早速、おしっこが溜まってきましたね…桃香さんはどうです?」
桃香「っ、み、見りゃ分かるでしょ…//」モジッ
雅「さっきのトレーニングを思い出して、下半身に力を入れるですよ」ググッ
桃香「うぅ…疲れて、力入らないかも…」
安価下コンマ1桁 雅の膀胱成長
安価下2コンマ1桁 桃香の膀胱成長
48 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2026/09/30(水) 23:43:32.83 ID:s/lrpqwrO
膀胱成長って何だよ(哲学)
49 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2026/09/30(水) 23:50:50.84 ID:AamdW3uuO
ぼうこう
50 :
◆WEXKq961xY
[saga]:2026/10/01(木) 00:05:40.50 ID:5cnPL0Tqo
…
桃香「…と、トイレ、とっ、あ、あぁ…///」プルッ ジョワァァァ
桃香「…ひぐっ、また漏らしたぁ…」ジョロロロロロ…
トイレに行こうとしてつまずき、そのまま座り込んだ桃香。そのお尻の下に、勢いよくおしっこが広がっていく。
雅「止めて、頑張って止めて! そしたら、あ、あぁっ♡」フルルッ
雅「あぁぁ…♡」ジョワワワワ…
雅も、押さえたスカートの前がさあっと濡れ、すぐにおしっこの滝ができた。
雅「ん、んーっ…はぁ、止まらない…♡」ジョワッ ジョワッ ジョー…
桃香「とまれ、とまれバカぁ…んんぅ…」ビクッ ジョロローッ
男「一度出したおしっこを止める力があれば、もっと我慢できるようになるはずだ。漏らすときにも意識してみるんだ」
【選手名】高坂雅
【階級】16−20才級
【膀胱】0/100→103
【我慢力】11
【スキル】
『楽しむ気持ち』おしっこが膀胱容量を超えたとき、我慢力が一時的に上昇する
【選手名】春野桃香
【階級】16−20才級
【膀胱】0/70→74
【我慢力】11
【スキル】なし
51 :
◆WEXKq961xY
[saga]:2026/10/02(金) 00:03:36.42 ID:w40t+0wCo
〜Chapter 3 部員を集めよう〜
…
たった2人で始めた部活も、数日が経過した。部室には、埃被ってはいたものの、様々なトレーニング器具が揃っていて、手入れしては使い方を調べて、日々のトレーニングに活用できた。
2人がトレーニングに勤しむ間に、俺は学校掲示板を回っては部員募集の張り紙を張っていた。
男「こんなもんかな…」
そもそも、張り紙だけで入部希望者が集まるのだろうか? サッカーや野球は誰でも知ってるし、大抵は見えるところで練習しているから、興味があれば声をかけてみる選択肢もあるだろう。だが、おしっこ我慢なんて部活、そもそも皆知っているのか? 知ったとして、やってみたいと思うだろうか?
教頭「かつては」
男「うおっ!?」ビクッ
いつの間にか背後に立っていた教頭が、独り言のように言った。
教頭「おしっこ我慢部は、我が校の部活の花形でした。入部目当てに、我が校を受験する中学生もいたほどです」
男「初めて聞くけどなぁ…」ボソッ
教頭「今でこそ、再始動したばかりですが…過去の評判を聞いて、復活を望んでいた生徒も数名いるようです」
男「それなら、張り紙を見て来てくれるかもしれませんね!」
…
意外にも、張り紙の効果はすぐに出た。放課後、部室を訪れた俺は、入口の前に2人の女子生徒が立っているのに気付いた。
安価下1〜4でよさげなやつ2つ 入部希望者について
【名前】
【学年】
【容姿】できるだけ詳しく
【備考】
52 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2026/10/02(金) 00:19:58.04 ID:GxMMeVUfO
【名前】早峰 光(はやみね ひかり)
【学年】1年
【容姿】身長140cmほどで垂れ目の童顔、黒髪ショートボブの校内屈指のロリっ娘。しかし対照的におっぱいは校内でもトップクラスのロリ爆乳。
下着は上はサイズが無いので特注の大人っぽい下着だがぱんつはかなり子供っぽい
なお性知識がやたら疎く色々と無防備
ちなみにはえてない
【備考】天真爛漫で無邪気なド天然。一人称は『ボク』。身長が伸びずに子供扱いされている事を気にしており『ちっちゃい』『可愛い』と呼ばれたり子供扱いされるとムキになって否定する(しかしその可愛らしい様子からすぐにイジられる)。
毎日三食で必ず牛乳を飲んでいるがその栄養は全てある一点に吸われている疑惑がある。
そんな中おしっこ我慢部の張り紙を見て『おしっこを我慢出来る=子供じゃない=大人っぽい!』という割と誤った結論に至り入部を希望した。
53 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage saga]:2026/10/02(金) 07:11:58.60 ID:AFBqfNL30
【名前】天宮 ここみ(あまみや ここみ)
【学年】2年生
【容姿】身長182、茶髪ショートヘアのくっきり吊り目の褐色肌クールビューティーでスリーサイズはB123、W61、H110な引き締まったダイナマイト筋肉質むっちりボディで陰毛は生え始めた頃から一切手入れしていないモサモサ生え放題
【備考】誰に対しても心の底から好意的に明るくフランクに接する性格をしているが、実は良家のお嬢様で筋トレや格闘技が趣味としており、その為文武両道の非の打ち所がない高嶺の花なクラスのマドンナ的存在である
中学入学した頃帰宅中に急激な尿意に襲われ極限まで耐えた末に幸運にも誰もいないところでお漏らしして以降おしっこ我慢からのお漏らしが大好きになるともにおしっこ我慢の才能を開花させる
お漏らしして以降普段の下着は臭いが出ないオムツにして過ごして限界までおしっこを我慢してお漏らしして日常的におしっこ我慢をしている為おしっこ我慢の実力は相当なもので中学時代では全国優勝の経験もあるおしっこ我慢の道を歩む者にとっては超有名人
部活中はお漏らしを分かりやすくする為直スパッツにしている
オムツを履いて過ごしている都合上スカートは膝がすっぽり隠れる膝下丈地味子ちゃんスタイルになっている
所々抜けているところがあり水出高校を入学したのも本来はおしっこ我慢部に入る為であったが部活動をしていないと知った時はいずれ復活する事を期待しつつ外部のクラブチームに所属していたが、復活した事を知りおしっこ我慢部に入部する事を決めた
54 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2026/10/02(金) 09:02:12.67 ID:6wrITB75O
【名前】如月 静音(きさらぎ しずね)
【学年】3年
【容姿】若干灰色がかったショートヘア、常に眠そうなジト目のメガネロリ。身長は143cmでぺったんこなつるぺたボディ。下着は地味な単色で統一されている。
【備考】読書好きな本の虫の女の子。無口であまり感情の起伏が出ないが根は優しくて良い子。一人称は『私』で『……』が多い敬語口調
実は結構なむっつりであり、以前図書室で読んだおしっこ我慢部の歴史についての本を読んで以来ずっと興味がありセルフおしっこ我慢したりしていた。
しかしどうにもこうにも不完全燃焼だった矢先におしっこ我慢部復活の貼り紙を見て入部を決める。
55 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2026/10/02(金) 10:53:35.46 ID:M7lKljn/O
【名前】高坂 麗奈(こうさか れいな)
【学年】3年
【容姿】黒のストレートロングの前髪パッツン姫カット。身長は160cm半ばのスレンダー体型だがお尻はとても大きな安産型。ツリ目でメガネが似合う。
【備考】水出高校の生徒会長。厳格な家庭で育ったために本人も真面目で曲がった事は決して許さない清廉潔白な性格。
かつて不祥事を起こしたとされるおしっこ我慢部に疑いの目を向けており、その活動を見極め廃部にするかを判断するために会長自ら入部した。
ちなみに幼少期に誤っておもらししてしまった経験がありトラウマになっているが、同時に例えようの無い興奮と快感を覚えた体験として精神に刻み込まれている。
56 :
◆WEXKq961xY
[saga]:2026/10/03(土) 17:34:58.68 ID:hKflDmhno
???「! もしかして、おしっこ我慢部の顧問の先生ですか?」
男「あ、ああ、そうだけど」
俺に気付いて駆け寄ってきたのは、長身でモデルめいたスタイルの女子生徒。キツめの顔立ちとは裏腹に、昂揚した様子で言った。
???「復活したって噂、本当だったんだ! ずっと待ってた…」
どうやら、教頭の言う復活を望んでいた生徒というのが、彼女らしい。面食らう俺に気付いて、彼女は申し訳なさそうに頭を下げた。
ここみ「あ、失礼しました。つい…私、天宮 ここみ(あまみや ここみ)と申します。2年生です」
男「よろしく…隣の君も、入部希望?」
???「! …」
ここみ「あ、こちらの方は、先にここで待っていらっしゃって…部員の方では無いのですか?」
すると、ずっと黙っていた女子生徒が、ゆっくりとこっちを向いた。分厚い眼鏡を掛けた、ここみと反対に小柄な娘だ。
静音「…3年A組、如月 静音(きさらぎ しずね)です」
ここみ「えっ、3年生!? 先輩だったんですか」
そこへ、授業を終えて雅がやってきた。
雅「こんにちは、今日もよろしくお願い…」
部室の前で立ち止まる雅。
雅「…天宮選手? 中学生チャンピオンの」
こころ「まあ、昔の話だよ。…それより、君が部を復活させてくれたんだってね。ありがとう、心から感謝するよ」キララーン
雅「とっ、とんでもないです! それより、天宮選手がこの学校に進学されていたなんて…」
男「ちょ、ちょっと待ってくれ。そんなに凄い人なのか? 天宮って」
雅「もちろんです! この界隈で知らない人はいないで…一昨年の中学の部の決勝は、何回も動画で見て、感動して…」
こころ「ありがとう。でも、そんなに謙遜しないで欲しいな。そもそも同級生だし」
男「…もしかして、如月も経験者だったりする?」
静音「いえ…私は別に」
57 :
◆WEXKq961xY
[saga]:2026/10/03(土) 18:14:37.49 ID:hKflDmhno
【選手名】天宮 こころ
【階級】16−20才級
【膀胱】0/110
【我慢力】20
【スキル】
『熟練の我慢』おもらし判定時の我慢力の低下が半分になる
【選手名】如月 静音
【階級】16−20才級
【膀胱】0/80
【我慢力】10
【スキル】なし
意外にも、桃香は既に部室にいた。
桃香「…え、何か増えてる」
こころ「新入部員の天宮こころです。よろしくね」キラーン
桃香「」ガタタッ
こころのオーラに当てられて、物陰に逃げ込む桃香。
静音「如月静音です。…皆は2年生?」
雅「そうです。…如月先輩は3年生ですけど、どうして入部しようと思ったんですか?」
静音「…個人的な興味?」
雅「そうなんですね! でも、これで4人揃いました。団体戦にも出られますよ!」
桃香「…」チラッ
何か言いたげな目で、雅とこころを交互に見る桃香。
こころ「…? どうしたの?」
桃香「!! なっ、んでもない…」ビクッ
静音「…」ジッ
…
58 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2026/10/03(土) 18:17:07.82 ID:76dcWLWnO
節子…天宮さんはこころやないここみや(主さんがこころ表記の方がやり易いならそれでええかぁと思いつつ)
59 :
◆WEXKq961xY
[saga]:2026/10/03(土) 18:26:59.93 ID:hKflDmhno
…
早速、こころの指導でトレーニングを始めた。
こころ「といっても、中学の頃のトレーニングだから、高校生の体格だと効果があるかどうか」
男「結構器具もあるんだが、使い方分かるか?」
こころ「おお、流石に水出高校には、色々充実してますね」
男「といっても、ノウハウが完全に失われてるんだよなぁ…天宮は、高校に進学してからはそういう活動はしてなかったのか?」
こころ「いえ、外部の社会人クラブに入ってました。こっちが復活したって聞いたので、相談して卒業させていただきましたけどね」
男「社会人クラブ…?」
【選手名】高坂雅
【階級】16−20才級
【膀胱】0/103
【我慢力】11→12
【スキル】
『楽しむ気持ち』おしっこが膀胱容量を超えたとき、我慢力が一時的に上昇する
【選手名】春野桃香
【階級】16−20才級
【膀胱】0/74
【我慢力】11→12
【スキル】なし
【選手名】天宮 こころ
【階級】16−20才級
【膀胱】0/110
【我慢力】20
【スキル】
『熟練の我慢』おもらし判定時の我慢力の低下が半分になる
【選手名】如月 静音
【階級】16−20才級
【膀胱】0/80
【我慢力】10→11
【スキル】なし
60 :
◆WEXKq961xY
[saga]:2026/10/03(土) 18:27:52.43 ID:hKflDmhno
完全にVtuberに引きずられてた
…
早速、ここみの指導でトレーニングを始めた。
ここみ「といっても、中学の頃のトレーニングだから、高校生の体格だと効果があるかどうか」
男「結構器具もあるんだが、使い方分かるか?」
ここみ「おお、流石に水出高校には、色々充実してますね」
男「といっても、ノウハウが完全に失われてるんだよなぁ…天宮は、高校に進学してからはそういう活動はしてなかったのか?」
ここみ「いえ、外部の社会人クラブに入ってました。こっちが復活したって聞いたので、相談して卒業させていただきましたけどね」
男「社会人クラブ…?」
【選手名】高坂雅
【階級】16−20才級
【膀胱】0/103
【我慢力】11→12
【スキル】
『楽しむ気持ち』おしっこが膀胱容量を超えたとき、我慢力が一時的に上昇する
【選手名】春野桃香
【階級】16−20才級
【膀胱】0/74
【我慢力】11→12
【スキル】なし
【選手名】天宮 ここみ
【階級】16−20才級
【膀胱】0/110
【我慢力】20
【スキル】
『熟練の我慢』おもらし判定時の我慢力の低下が半分になる
【選手名】如月 静音
【階級】16−20才級
【膀胱】0/80
【我慢力】10→11
【スキル】なし
61 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2026/10/03(土) 21:17:22.39 ID:PybjLMDj0
Vtuberで天宮こころって調べたら本当にいた
たった1文字違いなんて偶然あるんだな〜
62 :
◆WEXKq961xY
[saga]:2026/10/03(土) 23:53:10.62 ID:hKflDmhno
〜Chapter 4 模擬戦をやってみよう〜
…
男「今日は、2対2の模擬戦をやってみようと思う」
調べてみると、近隣の私立高校にもおしっこ我慢部を見つけた。交流試合も考えたが、まずは部内で対戦に慣れることが先だろう。4人対4人の公式戦形式が理想だが、今できるのは2対2が精一杯だ。
雅「試合ですね! 桃香さんとやった以来です」
桃香「う…///」
ここみ「チーム分けはどうしましょうか」
男「ある程度、実力が均等になるように分けよう。高坂チームと、天宮チームで、春野は高坂と、如月は天宮と組んでみよう」
如月「…」コク
…
水入りの500mlペットボトルを大量に用意し、床に吸水シートを敷く。
トイレから戻ってきた桃香が、おずおずと尋ねる。
桃香「ほ、本当にやるの…?」
如月「まずは、私たちから、ですね」
男「2人からだな。じゃあ、水を飲んだらスタートだ!」
桃香「…ええいっ」ゴクゴクッ
如月「…」ゴクッゴクッ
【選手名】春野桃香
【階級】16−20才級
【膀胱】0/74
【我慢力】12
【スキル】なし
【選手名】如月 静音
【階級】16−20才級
【膀胱】0/80
【我慢力】11
【スキル】なし
このレスのコンマ1桁*3 静音のおしっこ追加量
安価下コンマ1桁*3 桃香のおしっこ追加量
63 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2026/10/03(土) 23:55:10.08 ID:+pdsZCjK0
しーしー
64 :
◆WEXKq961xY
[saga]:2026/10/03(土) 23:58:23.66 ID:hKflDmhno
【選手名】春野桃香
【階級】16−20才級
【膀胱】24/74
【我慢力】12
【スキル】なし
【選手名】如月 静音
【階級】16−20才級
【膀胱】6/80
【我慢力】11
【スキル】なし
桃香「!? も、もう溜まって…」プルッ
静音「…」ドキドキ
このレスのコンマ1桁*3 静音のおしっこ追加量
安価下コンマ1桁*3 桃香のおしっこ追加量
65 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2026/10/04(日) 00:09:09.63 ID:yFFVDkue0
波
66 :
◆WEXKq961xY
[saga]:2026/10/04(日) 06:35:51.13 ID:9u9ISiAYo
【選手名】春野桃香
【階級】16−20才級
【膀胱】42/(74/2) OVER!
【我慢力】12
【スキル】なし
【選手名】如月 静音
【階級】16−20才級
【膀胱】9/80
【我慢力】11
【スキル】なし
桃香「っ!!」プルッ
桃香「う、うそだ、もう波が、あ、あっ///」プルプル
このレスのコンマ1桁*3 静音のおしっこ追加量
安価下コンマ1桁*3 桃香のおしっこ追加量
安価下コンマ1桁 桃香のおもらし判定
67 :
◆WEXKq961xY
[saga]:2026/10/04(日) 06:38:23.88 ID:9u9ISiAYo
ごめんこっちは静音だった
【選手名】春野桃香
【階級】16−20才級
【膀胱】33/74
【我慢力】12
【スキル】なし
【選手名】如月 静音
【階級】16−20才級
【膀胱】24/(80/2) 波!
【我慢力】11
【スキル】なし
静音「っ!」ビクッ
桃香「う〜…///」ソワソワ
静音「…っ」モジモジ
このレスのコンマ1桁*3 静音のおしっこ追加量
安価下コンマ1桁*3 桃香のおしっこ追加量
68 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2026/10/04(日) 17:43:08.76 ID:05rTbB1ao
あ
69 :
◆WEXKq961xY
[saga]:2026/10/04(日) 20:20:31.23 ID:9u9ISiAYo
【選手名】春野桃香
【階級】16−20才級
【膀胱】39/74
【我慢力】12
【スキル】なし
【選手名】如月 静音
【階級】16−20才級
【膀胱】48/(80/2) 波! OVER!
【我慢力】11
【スキル】なし
ここみ「そろそろ次の水を…」
静音「っっっ〜!」キュゥゥン
静音「はっはっはっはっ…///」ギュゥゥゥ ジワァ
両手を太腿にきつく挟み込み、うずくまる静音。
桃香「もうヤバい? や、ヤバそうじゃない先輩?!」モジモジ
ここみ「立って! 座るとおしっこがすぐ床について、判定が不利になる!」
静音「あっ、あっでっ、出っ…」
このレスのコンマ1桁 静音のおもらし判定 0でここみのアドバイス発動
このレスのコンマ1桁*3 静音のおしっこ追加量
安価下コンマ1桁*3 桃香のおしっこ追加量
70 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2026/10/04(日) 20:25:31.27 ID:Wf+N6A+YO
とりあえず選手順とコンマ順合わせた方が良い
見てる側からしても選手順は桃香→静音なのにコンマ順が静音→桃香だからかなりまぎらわしい
71 :
◆WEXKq961xY
[saga]:2026/10/04(日) 22:25:57.10 ID:9u9ISiAYo
ステータスは上をPC、下をNPCにして、コンマ判定は
>>1
がNPC、参加者がPCを取るって形にしたかったんだけど、こんがらがるか
ここからは逆にします
【選手名】春野 桃香
【階級】16−20才級
【膀胱】60/74
【我慢力】12
【スキル】なし
【選手名】如月 静音
【階級】16−20才級
【判定】3+8≦11 SAFE!
【膀胱】57/80
【我慢力】11(ー3)
【スキル】なし
静音「…ふぅーっ…ふぅーっ」プルプル
お股を強く押さえながら、よろよろと静音が立ち上がる。スカートの前はじっとりと湿り、白い靴下まで黄色い染みが垂れてきているが、それでも床にはまだ零れていない。
静音「…まだ、いけます…たぶん」プルプル
桃香「た、耐えた!? あ、うぅ…///」ビクッ ギュゥッ
雅「桃香さん、水!」サッ
雅が差し出した水を片手で受け取ると、桃香は片手でスカートの前を押さえたまま飲み干した。
桃香「ん…ふぅ、んぐっ…!」ゴクゴク
ここみ「静音先輩、手は離さなくて良いから、これを」
ここみはストローを差し、静音の口元に運ぶ。
静音「ん、ちゅぅー…んくっ…はぁ、んくっ…」チュー
このレスのコンマ1桁*3 桃香のおしっこ追加量
安価下コンマ1桁*3 静音のおしっこ追加量
72 :
◆WEXKq961xY
[saga]:2026/10/04(日) 22:42:29.09 ID:9u9ISiAYo
えい
73 :
◆WEXKq961xY
[saga]:2026/10/04(日) 22:49:02.43 ID:9u9ISiAYo
【選手名】春野 桃香
【階級】16−20才級
【膀胱】90/74 OVER!
【我慢力】12
【スキル】なし
【選手名】如月 静音
【階級】16−20才級
【膀胱】84/80 OVER!
【我慢力】11(ー3)
【スキル】なし
桃香「あっ…あっ、いや、やだやだやだ、あっ…///」ギュゥゥゥ プルプルッ
桃香「〜〜〜〜〜///」ジワァ ツゥ…
桃香のスカートに、じわじわと染みが広がっていく。きつく合わせた内腿を、黄色いおしっこが伝い、靴下にじゅくじゅくと染み込んでいく。
一方の静音も、遂に限界を迎えたのか、前を押さえたままピクリとも動かなくなってしまった。
静音「…///」ギュゥゥゥ
このレスのコンマ1桁 桃香のおもらし判定 0でここみのアドバイス
このレスのコンマ1桁*3 桃香のおしっこ追加量
安価下コンマ1桁 静音のおもらし判定 0でここみのアドバイス
安価下コンマ1桁*3 静音のおしっこ追加量
74 :
◆WEXKq961xY
[saga]:2026/10/04(日) 22:56:35.80 ID:9u9ISiAYo
コンマ
75 :
◆WEXKq961xY
[saga]:2026/10/04(日) 23:17:32.17 ID:9u9ISiAYo
【選手名】春野 桃香
【階級】16−20才級
【判定】3+16>12 OMORASHI!
【膀胱】99/74 OVER!
【我慢力】12(ー3)
【スキル】なし
【選手名】如月 静音
【階級】16−20才級
【判定】10+4>11(ー3) OMORASHI!
【膀胱】124/80 OVER!
【我慢力】11(ー13)
【スキル】なし
静音「ごめんなさい…もう出ます///」フルッ
静音が、諦めたように目を閉じる。
ここみ「静音先輩!」
と、ここみが声をかけた。
ここみ「濡れちゃってもいいんです! パンツと、スカートと、靴下までは…だから、そこまでは出しちゃって、それからまた我慢! です!」
静音「!」ガバッ
ここみの言葉に、静音がはっと目を見開く。お尻の方に片手を伸ばし、スカートの布を掴んで股の間にあてがい、そっと力を抜いた。
静音「…んぁ♡」フル ジワァァァ…
くしゃくしゃに纏めたスカートが、さぁっと黒く濡れていく。そこから溢れたおしっこが、また太腿の内側を伝って靴下に染み込み…止まった。
静音「んっ!」キュッ
ここみ「そう! そこで止める!」
しかし、それは数秒も保たなかった。
静音「…ん…あ、あっ、あっ…ぁ…」ジョワァ…
静音「あぁ…///」ジョワワワワワ… バシャバシャバシャ…
一方、おちびりと言うには派手に前を濡らしていた桃香は、ここみのアドバイスを聞く余裕もなかった。
桃香「ううぅ〜…///」ジョロロロロ…
桃香「もれたぁ…うえええん…おしっこ、おしっこやだぁ…」ビチャビチャビチャ…
泣きじゃくる桃香の太腿の間から、おしっこの飛沫が上がる。
雅「桃香さん…また泣いちゃった…って!?」ビクッ
心配そうに桃香を見つめる雅は、ここみに目を移した瞬間仰天した。
76 :
◆WEXKq961xY
[saga]:2026/10/04(日) 23:27:00.22 ID:9u9ISiAYo
ここみ「」バサッ シュルッ
ここみは膝丈のスカートを翻すと、黒いスパッツを下ろし、その場にしゃがみ込んだ。そして
ここみ「ん…っ」フルッ
ここみ「…♡」シャァァァァァ
もっさりと毛の生え揃った股間から、太いおしっこの線が噴き出し、床の吸水シートに注いでいく。
男「天宮!?」
ここみ「おしっこ我慢は、膀胱を空にするところから…交代直前に空にして、有利な状態で始めるには、こうするんです…♡」シャーッ シィッ
ここみ「…雅さんも。桃香さんが漏らしたから、次は貴女の番だよ…っ♡」チョロッ
雅「わ、わたしも!? …ううぅ///」ゴソゴソ シュル…
おずおずとスカートに手を入れ、シンプルな白いパンツを膝まで下ろすと、床にしゃがみ込んだ。
雅「み、見ないでくださいね、先生? …んぁ///」フルッ ショロー…
男「お、おお…///」クルッ
おもらしは平気だが、下着を下ろしての放尿は恥ずかしいようだ。後ろを向いているが、布に遮られないおしっこの音が耳をくすぐる…
77 :
◆WEXKq961xY
[saga]:2026/10/04(日) 23:30:12.47 ID:9u9ISiAYo
【選手名】高坂雅
【階級】16−20才級
【膀胱】0/103
【我慢力】12
【スキル】
『楽しむ気持ち』おしっこが膀胱容量を超えたとき、我慢力が一時的に上昇する
【選手名】天宮 ここみ
【階級】16−20才級
【膀胱】0/110
【我慢力】20
【スキル】
『熟練の我慢』おもらし判定時の我慢力の低下が半分になる
床に膀胱の中身を出し切った2人は、下着を穿き直すと、ペットボトルの水を一気に飲み干した。
ここみ「んぐ、んぐっ…ぷは! これでスタートだよ!」
雅「っはぁ! 頑張ります…///」ドキドキ チラッ
男「…///」フイ
このレスのコンマ1桁*3 雅のおしっこ追加量
安価下コンマ1桁*3 ここみのおしっこ追加量
78 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2026/10/04(日) 23:41:59.24 ID:yFFVDkue0
おしっこ
79 :
◆WEXKq961xY
[saga]:2026/10/04(日) 23:46:19.61 ID:9u9ISiAYo
今日はここまで
3倍ならテンポも良くなるかな
また例によってAIでキャライメージは作るだけ作ってる
80 :
◆WEXKq961xY
[saga]:2026/10/05(月) 23:18:49.16 ID:xf4+75I/o
【選手名】高坂雅
【階級】16−20才級
【膀胱】21/103
【我慢力】12
【スキル】
『楽しむ気持ち』おしっこが膀胱容量を超えたとき、我慢力が一時的に上昇する
【選手名】天宮 ここみ
【階級】16−20才級
【膀胱】12/110
【我慢力】20
【スキル】
『熟練の我慢』おもらし判定時の我慢力の低下が半分になる
雅「やば…一気に来たかも…」プルッ
ここみ「この時間も有意義に使うんだ。波はいつ来るか分からないよ」
このレスのコンマ1桁*3 雅のおしっこ追加量
安価下コンマ1桁*3 ここみのおしっこ追加量
81 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2026/10/05(月) 23:20:08.05 ID:FsARbaSrO
ショワアアア
82 :
◆WEXKq961xY
[saga]:2026/10/05(月) 23:24:34.31 ID:xf4+75I/o
【選手名】高坂雅
【階級】16−20才級
【膀胱】39/103
【我慢力】12
【スキル】
『楽しむ気持ち』おしっこが膀胱容量を超えたとき、我慢力が一時的に上昇する
【選手名】天宮 ここみ
【階級】16−20才級
【膀胱】27/110
【我慢力】20
【スキル】
『熟練の我慢』おもらし判定時の我慢力の低下が半分になる
雅「うぅ…何だか緊張します…」ソワソワ
ここみ「…」ジッ
このレスのコンマ1桁*3 雅のおしっこ追加量
安価下コンマ1桁*3 ここみのおしっこ追加量
83 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2026/10/05(月) 23:33:44.14 ID:/fD/7DYE0
おしこ
84 :
◆WEXKq961xY
[saga]:2026/10/05(月) 23:42:15.98 ID:xf4+75I/o
【選手名】高坂雅
【階級】16−20才級
【膀胱】42/103
【我慢力】12
【スキル】
『楽しむ気持ち』おしっこが膀胱容量を超えたとき、我慢力が一時的に上昇する
【選手名】天宮 ここみ
【階級】16−20才級
【膀胱】39/110
【我慢力】20
【スキル】
『熟練の我慢』おもらし判定時の我慢力の低下が半分になる
雅「…」ソワソワ
ここみ「…」ジッ
静音「…ここみさんの方が落ち着いてますね」フキフキ
男「経験の差ってことか…」
このレスのコンマ1桁*3 雅のおしっこ追加量
安価下コンマ1桁*3 ここみのおしっこ追加量
85 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2026/10/05(月) 23:46:28.17 ID:XFvcAanqO
はい
86 :
◆WEXKq961xY
[saga]:2026/10/07(水) 00:06:20.07 ID:asw7Cahho
【選手名】高坂雅
【階級】16−20才級
【膀胱】66/103
【我慢力】12
【スキル】
『楽しむ気持ち』おしっこが膀胱容量を超えたとき、我慢力が一時的に上昇する
【選手名】天宮 ここみ
【階級】16−20才級
【膀胱】60/110
【我慢力】20
【スキル】
『熟練の我慢』おもらし判定時の我慢力の低下が半分になる
雅「…ふぅーっ…」ソワソワ モジモジ
ここみ「…」ジッ
雅の足の動きが増えてきた。手でスカートの裾をつまんでは、引っ張ってすぐ離す。一方のここみは、足を肩幅に開いたまま閉じることさえしていない。
このレスのコンマ1桁*3 雅のおしっこ追加量
安価下コンマ1桁*3 ここみのおしっこ追加量
87 :
◆WEXKq961xY
[saga]:2026/10/07(水) 00:31:35.99 ID:asw7Cahho
a
88 :
◆WEXKq961xY
[saga]:2026/10/07(水) 00:40:58.02 ID:asw7Cahho
【選手名】高坂雅
【階級】16−20才級
【膀胱】87/103
【我慢力】12
【スキル】
『楽しむ気持ち』おしっこが膀胱容量を超えたとき、我慢力が一時的に上昇する
【選手名】天宮 ここみ
【階級】16−20才級
【膀胱】87/(110/2) 波! OVER!
【我慢力】20
【スキル】
『熟練の我慢』おもらし判定時の我慢力の低下が半分になる
ここみ「っ!」ビクッ
突然、ここみが内股になり、両手で前を押さえた。
雅「! 波が」
ここみ「このタイミングで、これほどの波は…っ!」ギュゥゥゥ
このレスのコンマ1桁*3 雅のおしっこ追加量
安価下コンマ ここみのおもらし判定
安価下コンマ1桁*3 ここみのおしっこ追加量
89 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2026/10/07(水) 00:52:12.99 ID:XEzHgRl3O
スプラッシュ
90 :
◆WEXKq961xY
[saga]:2026/10/07(水) 23:06:38.61 ID:asw7Cahho
【選手名】高坂雅
【階級】16−20才級
【膀胱】93/103
【我慢力】12
【スキル】
『楽しむ気持ち』おしっこが膀胱容量を超えたとき、我慢力が一時的に上昇する
【選手名】天宮 ここみ
【判定】9+32>20 OMORASHI!
【階級】16−20才級
【膀胱】114/(110/2) 波! OVER!
【我慢力】20(ー9/2)
【スキル】
『熟練の我慢』おもらし判定時の我慢力の低下が半分になる
ここみ「む、り…ぁ」プルルッ
ここみ「ふあぁぁぁぁ…♡♡♡」プシャアァァァァァ
押さえた手の隙間から、勢いよくおしっこが噴き出し、床に広がっていく。
雅「え…あ、天宮選手に、勝った…? …ぁうっ♡」プルルッ
呆然と呟いて、慌てて両手で股間を押さえる雅。
ここみ「はぁっ♡ 立て続けに、波が来ちゃって…んあぁ、まだ出るぅ♡」プシッ プシャーッ
男「雅、漏らす前に、もうちょっと頑張ってみようか」
雅「っ、は、はいっ、でも、どうしたら…んんっ♡」モジモジ ギューッ
ここみ「前押さえを禁止して、我慢してみたら、ふぁぁっ♡ どうかなぁっ♡」ショロロロロ…
雅「は、はいっ…あ、あ、あっ…///」スッ プルプルプル
言われた通り、股間から両手を離した途端、膝が震え始めた。
雅「うそ、手離すだけで、あっ/// 我慢できな、あぁっ///」プルプル
このレスのコンマ1桁*3 雅のおしっこ追加量
91 :
◆WEXKq961xY
[saga]:2026/10/07(水) 23:11:45.78 ID:asw7Cahho
【選手名】高坂雅
【階級】16−20才級
【膀胱】96/103
【我慢力】12(/2)
【スキル】
『楽しむ気持ち』おしっこが膀胱容量を超えたとき、我慢力が一時的に上昇する
ここみ「…んっ♡」チョロッ
ここみ「…前押さえができないと、我慢力は半分は下がる」
雅「はっ、はっ、んんっ…///」モジモジ プルプル
桃香「…み、雅…」ボソッ
雅「はっ、あっ…おしっこ、おしっこが…すぐそこに、来てる…♡」プルプル
このレスのコンマ1桁*3 雅のおしっこ追加量
92 :
◆WEXKq961xY
[saga]:2026/10/07(水) 23:14:22.81 ID:asw7Cahho
【選手名】高坂雅
【階級】16−20才級
【膀胱】120/103 OVER!
【我慢力】12(/2)
【スキル】
『楽しむ気持ち』おしっこが膀胱容量を超えたとき、我慢力が一時的に上昇する
雅「おしっこ、おしっこ、おしっこ…でちゃうぅっっっ♡♡♡」キュゥゥン
このレスのコンマ1桁 おもらし判定
このレスのコンマ1桁*3 雅のおしっこ追加量
93 :
◆WEXKq961xY
[saga]:2026/10/07(水) 23:28:22.48 ID:asw7Cahho
スキル『楽しむ気持ち』発動!
【選手名】高坂雅
【判定】1+17>12/2 OMORASHI!
【階級】16−20才級
【膀胱】123/103 OVER!
【我慢力】12(/2)
【スキル】
『楽しむ気持ち』おしっこが膀胱容量を超えたとき、我慢力が一時的に上昇する
雅「はぁぁぁぁ…♡♡♡」ジョワワワワワ…
スカートの前がさあっと濡れ、閉じた太腿の間を黄色い滝が流れ落ちる。雅はがくがくと腰を震わせながら、大量のおしっこを床の吸水シートに放った。
桃香「雅…何で、そんなに…」ボソッ
ここみ「前押さえ禁止ルール、体感できたかな?」ビショビショ
下半身をおしっこまみれにしながら、ここみが声をかけた。
雅「ふぁ♡ ひゃいっ♡ ぁっ♡ …我慢できなくて、すぐでちゃう…んん…♡」ジョロロッ ジョーッ
ここみ「メドレーリレーの第1我慢者は、前押さえ禁止なんだ。だから、最低一人は前押さえ禁止に慣れておかなくちゃいけないんだよ」
静音「役割分担も、考えておく必要がありますね…」
桃香「…」
男「何はともあれ、お疲れ様。いい経験になっただろう。片付けて、今日は解散にしよう」
安価下コンマ1桁 雅の膀胱成長 2桁 我慢力成長
安価下2コンマ1桁 桃香の膀胱成長
安価下3コンマ1桁 ここみの膀胱成長
安価下4コンマ1桁 静音の膀胱成長
94 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2026/10/08(木) 03:41:13.25 ID:EjVIO/HKO
やあ
95 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2026/10/08(木) 04:54:59.74 ID:79ZFshtv0
成長
96 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2026/10/08(木) 07:18:23.33 ID:b08MvM67O
あ
97 :
◆WEXKq961xY
[saga]:2026/10/08(木) 22:19:07.14 ID:spmfsaOxo
静音
98 :
◆WEXKq961xY
[saga]:2026/10/08(木) 22:26:16.05 ID:spmfsaOxo
【選手名】高坂雅
【階級】16−20才級
【膀胱】0/108
【我慢力】14
【スキル】
『楽しむ気持ち』おしっこが膀胱容量を超えたとき、我慢力が一時的に上昇する
【選手名】春野桃香
【階級】16−20才級
【膀胱】0/78
【我慢力】12
【スキル】なし
【選手名】天宮 ここみ
【階級】16−20才級
【膀胱】0/113
【我慢力】20
【スキル】
『熟練の我慢』おもらし判定時の我慢力の低下が半分になる
【選手名】如月 静音
【階級】16−20才級
【膀胱】0/84
【我慢力】11
【スキル】
『計画的放水』おしっこが元々の膀胱容量を超えたとき、合計10まではおしっこを減らすことができる。ただし発動後に波が来ると判定なしでおもらしする。
99 :
◆WEXKq961xY
[saga]:2026/10/08(木) 23:00:09.80 ID:spmfsaOxo
〜Chapter 5 個人練をサポートしよう〜
…
部室に入ると、桃香だけがもう来ていた。壁際に座り込んで、スマホを見ている。
男「よ、早いな」
桃香「! 先生…」チラッ
桃香は、俺の方をちらりと見ると、すぐにスマホに視線を落とした。
桃香「別に。ずっといるし…」
男「クラスには行ってないのか?」
桃香「…うるさい」
調べた所、実は彼女は雅と同じクラスらしい。だが、雅には面識が無かった。彼女は、登校してからずっとこの部室に籠もって、放課後まで時間を潰しているらしい。一緒にいた相方…名を宮沢アンナというのだが、彼女は部室にすら来なくなってしまった。
男「…お前たちの居場所を奪ったこと、恨んでるか」
桃香「…別に。アタイはまだここにいるし」
男「だけど、友達の方は」
桃香「アンナは、ここじゃなくてもやれるし。アタイは…どこにも行けないし」
男「…」
俺は…声を張り上げた。
男「…よし、部活の時間だ! 練習するぞ」
桃香「!? まだ、誰も来てないのに」
男「個人練だよ。皆が来るまでに、少しでもやっておこう。そうだな…」
安価下 どうする?
�@膀胱容量
�A我慢力
�Bスキル
�Cその他、要記述
100 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2026/10/09(金) 01:26:51.33 ID:d3WUkftKO
1
101 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2026/10/09(金) 07:38:08.67 ID:m5W5FtEb0
成長コンマはゾロでも特に何も無かったか〜
102 :
◆WEXKq961xY
[saga]:2026/10/10(土) 00:19:50.43 ID:CZc2KInCo
…
桃香「うぅ…」モジモジ
男「どうだ、まだ我慢できそうか?」
桃香「も、もう無理そ…」
男「そうか、じゃあトイレに行ってこい」
桃香「へ? …っひっ///」ビクッ
思いがけない指示に、尿道が緩みかける桃香。慌ててトイレに走っていく背中に、俺は声をかけた。
男「ただし、全部出すんじゃないぞ。止められたらそこで止めて、また戻ってくるんだ」
…
桃香が戻ってくるまでに、雅とここみも部室にやって来た。
雅「お疲れ様です、先生!」
ここみ「桃香さん、いつも早いね」
桃香「! っ…」モジッ
ここみから目を逸らす桃香。既にその足元がおぼつかないのを見て、ここみは言った。
ここみ「お、もう我慢してるのかい。私たちも負けてられないね」
雅「はい!」
男「今日は、個人練にしてるんだ。桃香は膀胱を広げる練習。お前たちはどうする?」
雅「じゃあ、私たちは…」
安価下 どうする?
�@膀胱容量
�A我慢力
�B模擬戦
�Cその他、要記述
103 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2026/10/10(土) 00:33:33.76 ID:8ayqqG+LO
我慢力ぅ……ですかねぇ
104 :
◆WEXKq961xY
[saga]:2026/10/10(土) 00:47:52.88 ID:CZc2KInCo
…
大きなバネのついた、洗濯ばさみのようなものを内腿に挟み、力を込めて脚を閉じる。
雅「ふんっ! ふんーっ!」ギリギリ
ここみ「手で押さえなくても、我慢できるように! 骨盤の筋肉を、鍛えるんだ!」ギリギリ
桃香「はっ、はっ、も、もう無理、もう出るっ///」バタバタ
男「全部出すなよー!」
桃香「分かってるって!」ドタドタ バタン
静音「おっと」
桃香「っ、ごめんっ!」ダッ
桃香とすれ違うように、静音が入ってきた。
静音「すみません…課外授業が」
男「ああ、3年は忙しいよな。今日は個人練の日だ。如月はどうする?」
静音「あ、ええと…」
安価下 どうする?
�@膀胱容量
�A我慢力
�Bスキル強化
�Cその他、要記述
105 :
◆WEXKq961xY
[saga]:2026/10/10(土) 18:31:22.04 ID:TlOBasvao
なんもなければ1
106 :
◆WEXKq961xY
[saga]:2026/10/10(土) 21:01:25.97 ID:TlOBasvao
…
静音「…///」モジモジ
水を飲み、尿意に耐える静音。小柄な彼女が我慢していると、小学生女児のおしっこ我慢を見ているような、何だかイケナイ気分になる。
桃香「っ、お、おしっこ!」ダッ
男「早くないか? もう少し我慢できるだろ!」
桃香「っ!!」ビクッ
突然、桃香の顔が青ざめて、俺はぎょっとした。
桃香「ご、ごめんなさい…」プルプル
雅「ふんぐぐぐ…って、桃香さん?」
桃香は涙を浮かべながら、床にへたり込んだ。両膝を抱え、顔を伏せて、そのまま震えて動かなくなった。むっちりとした太腿の間に、ピンク色の下着が見えるのも、まるで構う様子がない。
やがて、その太腿がぷるぷる震え、ピンクのクロッチがじわりと濡れてきた。
桃香「ひっ…ごめんなさい…ぐすっ、ごめんなさい…っ」ジョワッ ジョワッ ジワッ
桃香「あ…ぁ…」ショワァァァァァ…
すすり泣く声と共に、床におしっこが広がっていく。
107 :
◆WEXKq961xY
[saga]:2026/10/10(土) 21:41:13.22 ID:TlOBasvao
こころ「…なるほど、そうか」
何か合点がいったように呟くこころ。
雅「あ、ああ、漏れちゃいましたね! さ、着替えますよ桃香さん…」
桃香「ひぐっ…ごめんなさい、ごめんなさい…うえええん…」ポロポロ ショワー…
静音「…! お先にトイレ、どうぞ…もう少し我慢できるので…」モジモジ ギュッ
雅「ほら、立って桃香さん」ググッ
雅に連れられて、部室を出ていく桃香。それを見送ってから、こころが言った。
こころ「中学の頃、ちょうどあんな娘がいました。おしっこ我慢で、おもらしは悪いことじゃないのに、過剰に傷ついて泣き出す娘が。そういう娘は、決まっておしっこで失敗して、責められた経験があるんです」
男「! つまり、桃香がクラスに馴染めないのも…」
こころ「何か知ってるんですか?」
男「あ、その…プライバシーに関わることだから、あまり他人には。でも…」
静音「な、何か、心当たりが?」パタパタ
股間を押さえ、地団駄を踏みながら尋ねる静音。その後ろに立つと、こころは静音の腰に両腕を回し、彼女の両手に自らの手を重ね、一緒に股間を押さえた。
静音「ひぅっ///」ビクッ
こころ「私も手伝いますから、もっと我慢しましょう。先輩♡」ギュウッ
静音「あ、は、はい…///」プルプル
男「い、いずれにせよ…春野の心を傷つけてしまったのは、俺の責任だ。もし、春野がおもらしにトラウマがあるなら、どうにかして克服させてやりたい…」
俺の脳裏に浮かんでいたのは、部室で一緒にいた、彼女の友達。
静音「っ、あ、あっ/// こころさん、もう、無理…出ますっ///」プルッ
こころ「もう少し、いけますよ」ギュッ
静音「ひぅぅっ/// む、無理ですっ! もう出てますっ! 汚れるから…あっ、あっ、あっ…」プルプルプルッ ジワァ…
こころ「ちびってからが本番ですよ。床に落ちるまでが戦いですから。ほら、お股を両手で、ぎゅーっ♡」ギューッ
静音「う、んんーっ…ん、く、ぅっ…」ガクガクガク ギュゥゥゥ
静音「っ、あ、あぁぁぁ…♡♡♡」ジョワアアアアア バシャバシャバシャ…
こころ「ふふっ、静音先輩、いっぱい我慢しましたね…♡」ビシャビシャ
…
安価下1桁 雅の我慢力成長
安価下1桁+2桁 桃香の膀胱成長
安価下1桁 こころの我慢力成長
安価下1桁+2桁 静音の膀胱成長
108 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2026/10/10(土) 22:26:34.90 ID:47X3sBQ2O
てや
109 :
◆WEXKq961xY
[saga]:2026/10/10(土) 22:52:52.55 ID:TlOBasvao
こんま
110 :
◆WEXKq961xY
[saga]:2026/10/10(土) 22:56:12.03 ID:TlOBasvao
4人の中で誰が好き?
111 :
◆WEXKq961xY
[saga]:2026/10/10(土) 23:12:08.24 ID:TlOBasvao
てか安価先間違ってるわ
下1〜4ですね
112 :
◆WEXKq961xY
[saga]:2026/10/10(土) 23:14:03.78 ID:TlOBasvao
しかもまたこころになってるし
【選手名】高坂雅
【階級】16−20才級
【膀胱】0/108
【我慢力】24
【スキル】
『楽しむ気持ち』おしっこが膀胱容量を超えたとき、我慢力が一時的に上昇する
【選手名】春野桃香
【階級】16−20才級
【膀胱】0/88
【我慢力】12
【スキル】なし
【選手名】天宮 ここみ
【階級】16−20才級
【膀胱】0/113
【我慢力】23
【スキル】
『熟練の我慢』おもらし判定時の我慢力の低下が半分になる
【選手名】如月 静音
【階級】16−20才級
【膀胱】0/90
【我慢力】11
【スキル】
『計画的放水』おしっこが元々の膀胱容量を超えたとき、合計10まではおしっこを減らすことができる。ただし発動後に波が来ると判定なしでおもらしする。
113 :
◆WEXKq961xY
[saga]:2026/10/11(日) 20:52:32.04 ID:7lkkwa1qo
〜Chapter 6 部員の悩みを解決しよう�@〜
…
夜。学校近くのコンビニ前に、彼女はいた。浅黒く灼けた引き締まった身体に、セミショートの金髪と青い目は、日本人のそれとはかけ離れている。
男「…やあ」
???「? …ああ、あの時の」
男「君は、宮沢アンナ、で合ってるか?」
アンナ「桃香から聞いたの? 別にいいけどさ」
男「そう、春野から聞いた。…最近、学校に来てないことも」
アンナ「…あんた、生活指導係だったの?」
男「いや。ただ、気になって。おしっこ我慢部が部室を使うようになったせいで、居場所がなくなったんじゃないかって」
アンナ「居場所? なくなったに決まってるじゃん。でも、桃香の居場所になったんなら、もういいよ」
男「宮沢は、それでいいのか?」
アンナ「何が。…桃香がよければ、うちはどうでも」
男「…春野のこと、大切に思ってるんだな。高校に入る前から友達だったのか?」
アンナ「いや? ただ、うちも桃香も、遠いところから来たし」
男「遠い所…?」
首を傾げる俺に、アンナは自分の髪を触ってみせた。
アンナ「うちは、『こんな』だし。桃香は、中学の頃ちょっと」
男「…」
中学の頃…彼女は、おしっこで失敗して、それがトラウマになっているのだろう。俺は、アンナに向かって頭を下げた。
男「…春野が、部活にも来なくなった。俺のせいだ。どうにかして、彼女に会って謝りたいんだ。宮沢、春野がどこにいるのか、教えてくれないか」
114 :
◆WEXKq961xY
[saga]:2026/10/11(日) 21:35:44.77 ID:7lkkwa1qo
アンナ「…はぁ」
アンナは、溜め息を吐くと…おもむろに立ち上がり、コンビニの中に入っていった。
数分後。出てきた彼女の隣には、桃香がいた。
男「春野…!」
桃香「…何。先生が謝ること、無いでしょ」
男「いや、俺の軽はずみな言動のせいで、春野が傷ついたのは事実だ。詮索するつもりはないけど、何があったのか想像はつく。だから」
桃香「謝ったって変わんない。おしっこ我慢部にいたら、おもらしして嫌だったの、忘れられるかなって思ってたけど…駄目だった。ちょっとでも思いだしたら、もう怖くなるから」
男「…おしっこ我慢部を、辞めたいのか」
桃香「…」
「そんなの、嫌!」
桃香「!?」
男「…雅」
物陰に隠れていた雅が、飛び出してきた。実のところ、大人一人で行っても耳を貸さない可能性があると思い、同級生である彼女を連れてきていたのであった。というか、今の桃香に寄り添えるのは、雅しかいないと思っていた。
雅「桃香さん…わたし、今の活動を続けられてるのは、貴女のおかげなんです」
桃香「何で。アタイ、部の中で一番弱いし。我慢できなくて、すぐ…っ、おし、おしっこ、漏らすし…ぐすっ…」
雅「でも、初めて一緒に歩んでくれました。一度は無くなった部活を復活させて、たった一代で全国に行くなんて、誰も真面目に考えてくれなかった。でも、貴女は…わたしの、初めてのおしっこ我慢の試合相手になってくれた。そして、部活に入って、一緒に練習してくれました!」
雅「水出高校おしっこ我慢部には、桃香さんが必要なんです!!」
115 :
◆WEXKq961xY
[saga]:2026/10/11(日) 22:02:36.93 ID:7lkkwa1qo
桃香「…」
桃香は、涙を浮かべて雅を見つめた。震える声で、ぽつりと呟いた。
桃香「…中学の時に、雅がいたら良かったのに」
雅「桃香さん…」
桃香「前の授業が長引いて、トイレに行けないまま数学の授業になって…怖い先生で、トイレに行きたいって言えなくて、っ…頑張って我慢して、パンツの中にちょっとずつ、ちびって…ひぐっ…」
…
…
…
桃香『っ…はっ、はっ、ん、ぅ…///』プルプル
桃香『っひ…』チョロッ ギュ…
数学教師『…だから、ここで代入を使うんだ。さっきと同じだろ』
数学教師『じゃあ、この問題の解は? …』
桃香『…っ! ぁ、ゃ、ぁ…///』ジワァ…
桃香『っ、ひぐっ、うぅっ…///』ショワァァァァ
パタタタタタ…
男子生徒『? …うわっ!』
数学教師『おい、何騒いでる…』
『え、なになに』『床濡れてない?』『うわっ、シッコ漏らした!』『誰? 春野さん?』『春野がおしっこ漏らした!』
数学教師『春野…中学生にもなって、便所も我慢できんのか!』
桃香『ひっ…ご、めんなさいっ…うっ、ぅっ…』ジョワワッ…ジョーッ
数学教師『さっさと床拭け! 拭いたら、廊下に立ってろ!』
…
…
…
桃香「ぇぐっ…それからずっと、クラスでおもらしって言われて…学校行けなくなって…遠い所に進学したけど、それでも教室が怖くて…」
桃香「あの学校にも、おしっこ我慢部があったら…雅がクラスにいたら…あんなに、笑われなかったのかなぁ…」
男「桃香…」
雅「桃香さん…っ!」
雅は決心したように、彼女の肩に手を置いた。
雅「今からでも、遅くはありませんよ。____一緒に、教室でおもらし、しましょう!!」
116 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2026/10/11(日) 22:52:02.74 ID:OWNygtKPO
熱い展開なのに最後の字面があまりにも酷すぎる
117 :
◆WEXKq961xY
[saga]:2026/10/11(日) 23:29:10.07 ID:7lkkwa1q0
いったんくぎる
部員はここで打ち止めで、後はライバルキャラとか出すつもりなんですけど、スキル案とかあります?いくつか考えてはいるけど、足りなくなると思うので
118 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2026/10/11(日) 23:48:06.60 ID:0u2gltgAO
競女みたいなシュールさがあるな
『狂気の尿我慢(マッドオモラシスト)』みたいなのどうかな
我慢し続けると気分がハイになって限界値が上がる的な
119 :
◆WEXKq961xY
[saga]:2026/10/12(月) 00:13:59.64 ID:4Zoa7IWO0
例
『ウェイブライダー』波が来るたびに我慢力が上昇する。
『幽門閉鎖』給水ルール時に発動。最初の3ターンはおしっこ追加量が上昇しない。4ターン目以降、おしっこ追加量が5倍になる。
『大嘘吐き"ジ・アクトレス"』おもらし判定に成功したとき、相手を波状態にする。
120 :
◆WEXKq961xY
[saga]:2026/10/13(火) 21:43:00.93 ID:CS1LoBh1o
…
翌日の放課後。誰もいない教室に、おしっこ我慢部のメンバーが揃っていた。
桃香「ほ、本当にやっちゃうの…?」
落ち着かない様子で、久方ぶりの教室を見回す桃香。
雅「教室でのおもらしに嫌な思い出があるなら、楽しい記憶で上書きしちゃえば良いんです!」
桃香「教室でのおもらしに、嫌以外の思い出が生まれることある…?」
アンナ「っていうか、何でうちまで…」
桃香「アンナは道連れ! てか、おしっこ我慢にやけに詳しかったじゃん」
アンナ「それはまあ、地元には部活もあったし…」
ここみ「宮沢アンナさん? 折角だし、これを機に入部したら」
アンナ「やだよ。…今は」
静音「…そろそろ、しましょう。警備員さんが来る前に」
男「よし、水は持ったな。じゃあ席について。『授業』を始めようか」
…
夕日が差す教室に、湿った吐息が響く。
桃香「っ…はぁ、くっ…///」モジモジ
雅「ふぅっ、おしっこ…漏れちゃいそう…///」ギュッ
アンナ「待って、これマジで無理…っ///」プルプル
男「…」ゴク
机に向かって座り、もじもじと膝を擦り合わせ、あるいは太腿に手をきつく挟み込む少女たち。それを眺めながら、俺は3本目の水を飲み干した。
【選手名】春野 桃香
【階級】16−20才級
【膀胱】0/88
【我慢力】12
【スキル】なし
このレスのコンマ*3 桃香のおしっこ追加量
121 :
◆WEXKq961xY
[saga]:2026/10/13(火) 21:56:45.06 ID:CS1LoBh1o
【選手名】春野 桃香
【階級】16−20才級
【膀胱】9/88
【我慢力】12
【スキル】なし
桃香「ふぅっ…///」ソワッ スリスリ
椅子に座ったまま、膝を擦り合わせる桃香。周りの人たちの声が聞こえなくなり、嫌でも重くなっていく下腹部に意識が吸い寄せられていく…
このレスのコンマ*3 桃香のおしっこ追加量
122 :
◆WEXKq961xY
[saga]:2026/10/15(木) 23:19:03.91 ID:8UO11BTuo
【選手名】春野 桃香
【階級】16−20才級
【膀胱】27/88
【我慢力】12
【スキル】なし
桃香「ん…」チラッ
そっと時計を見上げる。もう半分も過ぎた頃だろうか。そんな期待は、わずか5分しか回っていない分針に砕かれる。
このレスのコンマ*3 桃香のおしっこ追加量
123 :
◆WEXKq961xY
[saga]:2026/10/15(木) 23:20:43.70 ID:8UO11BTuo
【選手名】春野 桃香
【階級】16−20才級
【膀胱】30/88
【我慢力】12
【スキル】なし
桃香「…っ、ふぅ」モゾ
まだだ。まだ我慢できる。だって、二度と失敗しないために、今日まで…
…今日まで?
このレスのコンマ*3 桃香のおしっこ追加量
124 :
◆WEXKq961xY
[saga]:2026/10/15(木) 23:23:03.86 ID:8UO11BTuo
【選手名】春野 桃香
【階級】16−20才級
【膀胱】60/88
【我慢力】12
【スキル】なし
突然、鈍い重みが下腹部にのしかかる感じがした。
桃香「〜〜〜っ///」ギュゥッ
大人しかったはずの膀胱が、一気に張り詰めていく。波とはまた違う。純粋に、膀胱に押し寄せるおしっこの物量がもたらす、絶望。
桃香「う、うぅっ…」ジワッ
桃香の目に、涙が滲んできた。
このレスのコンマ*3 桃香のおしっこ追加量
125 :
◆WEXKq961xY
[saga]:2026/10/15(木) 23:32:52.13 ID:8UO11BTuo
【選手名】春野 桃香
【階級】16−20才級
【膀胱】78/88
【我慢力】12
【スキル】なし
桃香「はっ、はっ、はっ、くぅ…///」キュゥゥゥ プルプルッ
両手ではしたなくスカートの中を押さえ、悶える桃香。教壇に立つ先生の姿が歪む。周りの景色が滲む。
『お手洗いに行かせてください』が、言えない。言い出せない。きしきしと痛む下腹部の中で、頼りない水風船がどんどん膨らんで、はち切れそうに…
桃香「うっ…ひぐっ…ふぅぅ…」ポロポロ
このレスのコンマ*3 桃香のおしっこ追加量
126 :
◆WEXKq961xY
[saga]:2026/10/15(木) 23:40:42.84 ID:8UO11BTuo
【選手名】春野 桃香
【階級】16−20才級
【膀胱】87/88
【我慢力】12
【スキル】なし
桃香「ひっ…ぐすっ、ううぅ…ぐすっ」プルプル
桃香「っ!」ゾワッ
押さえた手の向こうで、熱いものが一瞬、尿道をこじ開ける感触がした。そうして、手のひらで覆ったクロッチに、汗とは違う生暖かい湿り気が広がった。
桃香「はっ、や、やだ、っ、あ、ぁっ…」ギュゥゥゥ
このレスのコンマ*3 桃香のおしっこ追加量
127 :
◆WEXKq961xY
[saga]:2026/10/15(木) 23:49:45.74 ID:8UO11BTuo
【選手名】春野 桃香
【階級】16−20才級
【膀胱】99/88 OVER!
【我慢力】12
【スキル】
桃香「っ、あ、あ、あっ…」プルルッ
とうとう、膀胱が限界を迎えた。冷たい椅子の座面に、温かいものがじわり、じわりと広がる。今はまだ、パンツの布に染み込むだけで押さえられているが、もう…
桃香「うぅ、やだぁ…やだ、もれる、やだ、おしっこ、おしっこ、やだぁ…」
雅「…!!」ビクッ
ここみ「!? 急に、波が…っ///」ギュゥゥッ
静音「あ、待って/// そんな、もう…///」フルルッ
アンナ「あっ、うそやだっ、ホント無理っ/// あ、あっ…///」ジワッ ジョワワッ
このレスのコンマ1桁 桃香のおもらし判定
このレスのコンマ1桁*3 桃香のおしっこ追加量
128 :
◆WEXKq961xY
[saga]:2026/10/15(木) 23:58:57.76 ID:8UO11BTuo
桃香「…!!」ハッ
突然、桃香の視界が鮮明に澄み渡った。
彼女の周りで、同じように机に向かって座り、お股を押さえて尿意に耐える少女たち。
ここみ「なんて、強い波…♡ これは、もう…っ♡」ギュゥゥ
静音「駄目、もう…で、出ます…///」プルルッ
桃香「みんな…」
もう、自分は独りじゃない。一緒に寄り添って、尿意を共有してくれる、仲間がいる。
空いた席に、一人ずつ、記憶の中から子供の姿を描き足していく。排泄すら我慢できない級友を蔑み、嗤う、無邪気で残酷な子どもたち。
アンナ「や、やだ、もれるっ/// もれたくないっ/// もれ、あ、あっ///」プルルッ ジョワッ ジョーッ
漏れたくないよね。嗤われたくないよね。人前でのおもらしは、悲しくて、恥ずかしくて、辛くて、でも、どうしても…
雅「___もう、止まらないっ♡♡♡」
129 :
◆WEXKq961xY
[saga]:2026/10/16(金) 00:11:55.68 ID:mTwcfCfvo
スキル『尿域展開:皆漏学舎』発動!
【選手名】春野 桃香
【判定】4+11>12 OMORASHI!
【階級】16−20才級
【膀胱】99/88 OVER!
【我慢力】12
【スキル】『尿域展開:皆漏学舎』座位のときに使用可。おもらし判定の際、他の参加者に波を起こす。自分がおもらししたとき、他の参加者に強力な波を起こす。
桃香「あっ、あぁ…っ♡」ジョワジョワジョワワワ…
アンナ「うぅぅ…最悪ぅ…///」ジョロロロロ…
静音「ん、ぅ…あぁ…///」ショワワワワ…
ここみ「ああぁ…我慢できないぃ…♡♡」プシャァァァァァ
雅「あっ♡ あぁっ♡ すごい、こんな波、初めて…♡」ショーッ ショロローッ ショワワーッ
ビシャビシャビシャビシャ…
誰もいない教室の床が、5人のおしっこで一面の大洪水に。…いや。
男「…」ソロッ
桃香「んっ♡ あ、先生…って!?」ビクッ
男「はぁっ、お、俺も、我慢できなかった…///」ジョロロロロ…
パンツの中に、とめどなくおしっこが漏れ出て、スラックスの股間から裾まで、一面おしっこで濡れている。
元々、俺も桃香と一緒に漏らすつもりだった。しかし、自らパンツの中に放尿する前に、突然脳内に広がった教室の風景を見て、気がついたら漏らしていたのであった。
桃香「せ、先生まで、しなくても…///」ジョワッ ジョワワッ
男「顧問として、自分だけ手を汚さないわけには…あぁ、ぅあっ///」ジョロロッ ジワァ
130 :
◆WEXKq961xY
[saga]:2026/10/16(金) 20:24:04.46 ID:mTwcfCfvo
雅「…桃香さん」
スカートから靴下まで、びっしょりとおしっこで濡らしながら、雅が桃香に歩み寄った。
桃香「雅…」
雅「桃香さん…っ!」ギュッ
桃香「!?」
雅は、桃香の身体を強く抱きしめた。
雅「わたしにも、見えました。桃香さんの記憶。あの時の思い。…見せてくれて、ありがとう。そして…ごめんなさい。楽しい記憶で上書きなんて、軽々しく言って」
桃香「雅…そんなこと、ないよ」ギュ
桃香が、雅の背中に腕を回した。
桃香「思い出すのは、辛いけど…でも、確かに、雅がそばにいるって感じたから。恥ずかしいことも、一緒に背負ってくれるって、分かったから」
ここみ「私にも見えたよ。桃香がきっと経験したはずの、教室の風景が…静音先輩も?」
静音「…///」コクン
アンナ「うちにも見えた。偶然じゃない…」
ここみ「…少なくとも、中学の私の代には一人もいなかった。おしっこ我慢の真髄…究極の奥義。その名も」
桃香「あ、あのっ!」
不意に、桃香が声を上げた。
桃香「難しい話はいいからさ。その…み、雅、一旦離れてくれない? ま、まだ…出そう…///」プルプル
131 :
◆WEXKq961xY
[saga]:2026/10/16(金) 22:56:56.03 ID:mTwcfCfvo
雅「…ふふっ♡」ギュゥッ
ところが、雅は離れるどころか、腕に力を込めた。
桃香「や、だっ/// ホントに出るからっ///」プルプル
雅「ええ、出ちゃってください♡ わたしも…んっ♡」プルルッ
ジョワジョワジョワ…
桃香「ぅあっ、あったか…あ、あぁ、ぅ…///」フルッ
桃香「あぁ…♡」ジョロロロ…
雅「ん、ぁ…っ♡ 我慢して我慢して、いっぱいおもらしするのが、気持ちいい…♡」ジョロロロロ…
アンナ「…」ジッ
ここみ「…混ざらないのかい?」
アンナ「はぁ!? や、やだし、うちは部員じゃないし…」
静音「でも…桃香さんの、友達ですよね?」
アンナ「…もう、あの娘の方が友達でしょ」
ここみ「友達に、一番も二番も無いと思うけど…」
男「…なあ。やっぱり、宮沢もおしっこ我慢部に」
アンナ「だから、その話はいいって! っていうか、さっさと着替えたら! あんたもおしっこ漏らしたくせに…///」
安価下コンマ1桁+2桁 雅の膀胱成長
安価下2コンマ1桁+2桁 桃香の膀胱成長
安価下3コンマ1桁+2桁 ここみの膀胱成長
安価下4コンマ1桁+2桁 静音の膀胱成長
132 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2026/10/16(金) 23:27:55.15 ID:oTK2MV5SO
あ
133 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2026/10/17(土) 00:16:49.06 ID:mxHsqmLQO
膀胱
134 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2026/10/17(土) 01:28:26.43 ID:GTtnLzlv0
あ
135 :
◆WEXKq961xY
[sage]:2026/10/17(土) 10:59:41.85 ID:7OVKz4Ouo
主人公ハーレム路線にするか百合を見守る路線にするか迷う
136 :
◆WEXKq961xY
[saga]:2026/10/17(土) 22:51:13.58 ID:7OVKz4Ouo
【選手名】高坂雅
【階級】16−20才級
【膀胱】0/114
【我慢力】24
【スキル】
『楽しむ気持ち』おしっこが膀胱容量を超えたとき、我慢力が一時的に上昇する
【選手名】春野 桃香
【階級】16−20才級
【膀胱】0/104
【我慢力】12
【スキル】
『尿域展開:皆漏学舎』座位のときに使用可。おもらし判定の際、他の参加者に波を起こす。自分がおもらししたとき、他の参加者に強力な波を起こす。
【選手名】天宮 ここみ
【階級】16−20才級
【膀胱】0/120
【我慢力】23
【スキル】
『熟練の我慢』おもらし判定時の我慢力の低下が半分になる
【選手名】如月 静音
【階級】16−20才級
【膀胱】0/97
【我慢力】11
【スキル】
『計画的放水』おしっこが元々の膀胱容量を超えたとき、合計10まではおしっこを減らすことができる。ただし発動後に波が来ると判定なしでおもらしする。
137 :
◆WEXKq961xY
[saga]:2026/10/18(日) 22:03:19.66 ID:S/gUJurYo
〜Chapter 7 近くの学校を見学しよう〜
…
あれから、桃香は雅と一緒に授業に出るようになった。それはとても喜ばしいことなのだが、その結果新たな問題が生じた。
ここみ「あれ、桃香と雅は?」
男「あー、溜まりに溜まった単位を取るために、補講の真っ最中だ」
ここみ「あっ、ああ〜…」
静音「ええと…失礼ですけど、2年生には進級できたんですよね、桃香さん…?」
男「色々、上手くやってたらしいんだが…」
個人情報なのでぼかしたが、顧問なりに詳しい話は聞いている。どうやら、1年の前期までは頑張って登校して、授業も受けていたらしい。しかし、前期の終わり辺りからトラウマが再発して次第に足が遠のいていった。それでも保健室登校で課題は入手して、進級に必要な単位が揃った所で、使われていなかった部室に籠るようになったとのことであった。
つまり、2年に上がってからは授業を受けておらず、数ヶ月分の補講を受けているところであった。
ここみ「それで、何で雅まで?」
男「やっぱり、まだ一人だと心細いみたいだ。雅も協力するって言ってくれたし、流石に勉強が優先だからな」
ここで、俺は静音に目を向けた。
男「特に静音、3年生だから受験もあるだろうし、勉強が大変になったらすぐに言うんだぞ」
静音「はい、そうします…」コクン
138 :
◆WEXKq961xY
[saga]:2026/10/18(日) 23:01:32.95 ID:S/gUJurYo
男「…さて気を取り直して。今日は、近くの『関留高校』のおしっこ我慢部を見学させていただきに行くぞ」
ここみ「! 関留…」
静音「市内にある進学校ですね。おしっこ我慢部が強いんですか?」
ここみ「少し前から力を入れていると聞いてます。強豪だったころの水出と、積極的に交流してたとか」
男「ここ数年は全国大会の常連らしい。今度は、こっちが関留に学ばせてもらうことになるな」
男「…実際、本格的な交流は後に計画してて、今回はその挨拶と下見なんだが、来るか?」
ここみ「行きます!」
静音「そうですね、部室に一人になりますし、私もご一緒します」
…
俺の運転する車で、市内を走ること数十分。関留高校に着いた。守衛に用件を伝えると、一人の女性教員がやってきた。
女教師「お待たせしました。本日はよろしくお願いします」
男「こちらこそ、よろしくお願いします。部員も同行してるんですけど、大丈夫ですか?」
女教師「もちろんです。では、部室にご案内しますね」
…
部活棟の一角にある部室の前に来ると、廊下に数人の生徒が並んで立っていた。皆、もじもじと太腿をすり合わせている。
「ふぅっ、ん…///」「はぁっ、くぅっ…///」「っ〜〜〜///」
女教師「今年入部した1年生です。水出高校の、おしっこ我慢部が見学に来てくださいましたよ!」
「あっ! こんにちは!」「こんにち、わぁっ///」「はっ、はっ、こんにちは、あっ…///」
ここみ「こんにちは、これからよろしくね」キラッ
「…! もしかして、天宮先輩…」「えっ!? 本物の…あっ、あっ///」ジョワッ
…
静「部長の森内 静(もりない しずか)です。今日はよろしくお願いします」ペコリ
黒髪をお下げにして、メガネを掛けた少女が、ぺこりと頭を下げた。
【選手名】森内 静
【階級】16−20才級
【膀胱】0/140
【我慢力】30
【スキル】
『熟練の我慢』おもらし判定時の我慢力の低下が半分になる
139 :
◆WEXKq961xY
[saga]:2026/10/18(日) 23:23:00.65 ID:S/gUJurYo
???「もっと脚を締めろ! あと5分は耐えろ!」
男「!?」
ぎょっとして声の方を見ると、壁際で我慢する数人の部員の前で、体操服を着た褐色肌の女子生徒が檄を飛ばしていた。何故か、下半身は短パンではなく古めかしい赤ブルマだ。
彼女は俺たちに気付くと、ずんずんと歩み寄ってきた。
詩毬「副部長の新道 詩毬(にいどう しまり)です。…」チラッ
短く自己紹介すると、ちらりとここみの方に目を向けた。
詩毬「…」
ここみ「…頑張ってるみたいだね、詩毬」
詩毬「そういうお前は、ここ1年とんと話を聞かんな」
静音「あの…お知り合いですか?」
ここみ「同じ中学校だったんですよ。私がキャプテンで、この娘が副キャプテン」
【選手名】新道 詩毬
【階級】16−20才級
【膀胱】0/100
【我慢力】50
【スキル】
『鋼の尿道』おしっこ我慢の体位や環境によって、我慢力が変化しない
140 :
◆WEXKq961xY
[saga]:2026/10/18(日) 23:48:58.77 ID:S/gUJurYo
静「詩毬、練習に戻りなさい。…では皆さん、軽く部室を案内しますね」
…
静「ここでは、様々なルールに適応できるよう、毎日メニューを変えて我慢しています」
「ふんぬぬぬ…」「ん、くぅっ…///」プルプル
静「3年生は、前押さえ禁止の日です。夏場にはプールを借りて、水中我慢の練習もします。流石に水泳部もいるので、漏れる前に上がりますが」
男「でも、プールも使わせてもらえるのか…」
…
静「ここにいるのは、全国大会を見据えた強化メンバーです。今日は我慢力トレーニングの日です」
静音「あ…この器具、うちにもありますね」
静「それは当然です。数年前、水出高校を参考に導入されたものですから」
男「えっ、そうなのか」
静「水出と関留は、共に切磋琢磨してきた間柄と聞いています。また、水出と交流できることは、関留のおしっこ我慢部の更なるレベルアップに繋がると考えています」
男「それは、何よりです。ウチはまず、部を立て直すことからですが…」
静「折角ですし、皆さんここでトレーニングしてみませんか?」
男「えっ、良いんですか?」
静音「良ければ、正しい姿勢など、教えていただけると…」
ここみ「私もお言葉に甘えて」
静の提案で、静音とここみは関留のトップ選手に混じって、トレーニングをすることになったのであった___
安価下コンマ1桁+2桁 ここみの我慢力成長
安価下2コンマ1桁+2桁 静音の我慢力成長
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