化物から逃げる高校生・精子をかけた脱出劇

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101 : ◆ra.jqt4ROA [saga]:2026/10/10(土) 16:11:21.14 ID:Fh0kwhW00
「うぅ………そう、だ。みんな、探さないと…」

いつまでも蹲っていれば、本当に龍子の覚悟と行動を無意味なモノにしてしまう。

それはまみを犠牲してしまった事実以上に耐え難いことだった。

震える膝を鞭打つようにして、まみは立ち上がる。

「…!これって…!」

ふと手を入れたポケットの中には、見慣れぬちいさなカギとカードキーが入っていた。

「龍子…」

恐らく逃がす刹那に龍子が託してくれたものだ。


・ちいさなカギとカードキーを龍子から託されました


ともかく今はみんなを探してここを出なければ…。まみは恐る恐る通路を歩き出した。


コンマ下
コンマ70以上なら誰かと再会
コンマ20以下かゾロ目なら龍子(?)と再会
102 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2026/10/10(土) 16:12:38.27 ID:TVfzv+kf0
えい
103 : ◆ra.jqt4ROA [saga]:2026/10/10(土) 16:33:04.33 ID:Fh0kwhW00
物陰から物陰に移るようにして動き、部屋の中を覗いては周囲を訝しみ、何も無ければ次の部屋に移る動きを繰り返す。

本当なら声をかけて回った方が見つかる確率も上がりそうだが、化物に見つかるリスクを考慮してそんな危険な話を渡れるまみではない。



「いない…」

しばらく見て回ったが1階には【誰の気配もしなくなっていた】。もう上か…もしかして下の階に…?

ぞわりとまみの体が悪寒で震える。どこからどう移動するかは覚えていないが、目下化物と遭遇する確率の一番高い地下へ戻る気にはなれなかった。


「!」

握ったドアノブが回り切らず開かないドア。そのカギ穴を見てまみはハっと思い当たる。

「この鍵…」

龍子に渡された小さな鍵を差し込むと……カチャリという男共にドアが開く。

開けると簡素な階段の踊り場だった。非常階段というヤツだろうか。階下は崩れているが、昇る分には問題なさそうだ。

行くしかないと意を決し、先が暗く見えない階段をスマホで照らし登っていく。


…ふと、後ろに何かいるような気がしてならなくなる。気のせいだと思いたかったが、どうにも胸騒ぎがして仕方ない。

後ろを振り向くと…


安価下

1、化物が追ってくる

2、龍子と再会する
104 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2026/10/10(土) 16:40:24.17 ID:3OFIL0hOO
1
ホラーだぜ
105 : ◆ra.jqt4ROA [saga]:2026/10/10(土) 16:57:42.32 ID:Fh0kwhW00



「…!?」

暗闇の中にスマホのライトを向けると…ぬっ、照らし出された不気味な化物の顔が露わになる。

あの紫色の化物がまみを捕まえようと階段を駆け上ってきているのだ。

その事実にまみは心臓が口から突き出そうな程驚いたが、最悪の状況に身構えていた為動くことはできた。

だが元々運動不足気味かつ足場も悪いせいで距離を離すことができない。

階段を登る度に化物の足音が確実に接近してくる恐ろしさに、いっそ捕まって楽になりたいと思うほどだった。

それでも龍子の姿を思い浮かべ歯を食いしばり2階の踊り場へ到達する。3階への階段は封鎖されていて2階へ逃げ込むしかない。

だが……

「ぁ…」

体力の限界か、まみの足がもつれてしまう。

2階のドアは目の前なのに、こんなところで化物にやられてしまう…!

(私って、やっぱり…ごめん龍子……!)

恐怖に目をつぶりかけたまみの手を、誰かが掴んだ。

まみの手を取ったのは…


安価下

1、綾音

2、翔
106 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2026/10/10(土) 17:10:28.58 ID:0xZak4UHO
1
107 : ◆ra.jqt4ROA [saga]:2026/10/10(土) 20:21:58.83 ID:Fh0kwhW00
伝えるのが遅れましたが本日の更新はここまでにします
続きはまた明日
108 : ◆ra.jqt4ROA [saga]:2026/10/11(日) 10:40:48.34 ID:e8H5AXZc0
「まみさん!」

転びかけたまみに救いの手を差し伸べたのは…綾音だった。

まみをしっかりと抱き寄せ、そのままドアの向こう側へ移動し、すぐに閉じて施錠する。

少し遅れてドアノブが破壊しかねない勢いでガチャガチャと音を立て始めた。あの化物が今にもドアを破壊せんとしている。

「そ〜れ!」

そのドアの前目掛け、綾音が大きな銅像らしきモノを押し倒した。

予めそうなるように準備されていたのか、綾音の筋力でも問題なく像が倒れ、ドアに一切の開く隙間を与えず封鎖する。

それでも何度か化物がドアを開けようとしていたが、すぐに無理だと理解したのか何の気配もなくなっていた。

「はぁ…はぁ…助かった……」

「まみさん大丈夫ですか。お怪我はありませんか〜?」

「綾音…綾音ーっ!」

まみは我慢し切れず綾音に縋りつくように身を寄せる。

「怖かったんですよね。よーしよ〜し」

いつもの調子を崩さない綾音の包容力が、酷くささくれだっていたまみの心を落ち着かせる。

まみは…


安価下

1、龍子のことを伝える

2、龍子のことを伝えない

109 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2026/10/11(日) 11:15:50.09 ID:DdbrUT42O
1
110 : ◆ra.jqt4ROA [saga]:2026/10/11(日) 11:34:10.76 ID:e8H5AXZc0
「綾音……じ、実はその……」

まみは綾音に軽蔑されるのが恐ろしかった。一番の親友だと思っている彼女に拒絶されればまみの心は持たないだろう。

それでも、大切な友達の雄姿を無かったことにはしたくなかった。これはまみなりのケジメだ。



「そう…ですか。龍子さんが……」

「ほ、ほんと…ごめん………私が、こんなとこ来たいなんて言い出さなきゃ…」

「そんなこと言わないでください。誰もまみさんが悪いなんて思ってないんですから」

上辺だけの言葉でないことは、真っすぐにまみを見据える綾音の瞳を見れば明らかだった。

普段は天然でのんびりとしたマイペースな彼女だが、その実4人の中で誰よりもしっかりと芯の通った女性だとまみは信じていた。

事実、彼女はまみを蔑みも責めもしなかった。

「それに龍子さんならきっと大丈夫ですよ。彼女は強い人ですからね〜」

「う、ううう…綾音ぇ!」

「あらあら〜困った甘えん坊さんですねぇ」

まみが落ち着くまで、綾音はまみの頭を撫で続けた。



「もう大丈夫…いつまでもあんな化物にデカい顔させてたら、オタクの名が廃るっての」

涙をぬぐい、まみは無理にでも己を奮い立たせる。

「B級ホラーなら最後に化物に一泡吹かせんのがお約束…ふひひっ、目に物見せてやんよ」

「元気が戻って何よりです〜」

この間にも情報は共有済みだ。龍子の話を朦朧としていたまみが全て聞き漏らさなかった訳ではないが、

このカードキーを使って正面のシャッターが開けば、出口が確保できるのは間違いない。

幸いにも1階と地下にそれらしい制御装置はなかった。つまりこの2階か、さらに上の3階に存在するはずなのだ。

「脱出ゲーなら死ぬほどやり漁ったっての…!」

猫背気味に屈んだまみの瞳は、曇りを振り払い未来を見据えていた。


コンマ下
80より上なら制御装置らしきものを見つける
40以下なら…
111 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2026/10/11(日) 11:36:25.16 ID:DHkipy6GO
どうかな
112 : ◆ra.jqt4ROA [saga]:2026/10/11(日) 11:45:36.39 ID:e8H5AXZc0
2階も挿し込む光を除けばかなり薄暗く、二人がかりでも捜索は中々捗らなかった。

「ってかさぁ、この温泉なんか広すぎじゃない…?」

「ん〜にわかには信じがたいことですけど…化物が住んでいる場所なので空間がねじれているー、とかでしょうか」

「なんつーオカルト…」

いつまたあの化物が出てくるかも分からない。そんな怯える心を互いの会話でなんとか押し退けながら制御装置の類を探していると………



「まみ。綾音」

「「!」」


振り返るとそこには……………龍子が微笑んでいた。


コンマ下
まみの判定 75以上で成功(罪悪感でマイナス補正)

コンマ下2
綾音の判定 40以上で成功

なおゾロ目の場合ファンブルとして扱います
113 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2026/10/11(日) 11:49:36.45 ID:KKRQfYSfO
わぁぶじでよかったね
114 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2026/10/11(日) 12:00:28.77 ID:QybnGzIWO
ううむ
115 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2026/10/11(日) 12:08:13.09 ID:wNKLerRdO
わぁゾロ目だぁ
116 : ◆ra.jqt4ROA [saga]:2026/10/11(日) 12:23:20.93 ID:e8H5AXZc0
「龍子!」「龍子さん!」

もう二度と会えないと覚悟していた友人の無事な姿を見た途端、二人は考えるよりも早く彼女の元へ走っていた。

そして勢いのままに二人で抱き着いた。

「ちょっとちょっと。二人とも苦しいってぇ」

(生きてる…!龍子が生きてる……!)

まみの頭はその喜びでいっぱいだった。他の事は何も考えつかない。

「龍子さん…無事で何よりです…」

綾音も目の端に涙を浮かべている。まみの手前態度には見せなかったが、彼女も相当な不安を感じていたに違いない。

触れている龍子の温かい感触…直に触れて確信する。幽霊や幻覚なんかじゃない。本物の龍子だ。

「ごめん龍子…!私、龍子に…!」

「気にしなくて良いよ。友達でしょ?」

その言葉に堪え切れず、まみと綾音はより強く抱き着いた。

勿論龍子も二人を抱きしめ返している。

「再会できたし、早速しよっか」

泣くほど喜んでいる二人は、その言葉に違和感を抱けなかった。

ずっぶぅ♥♥♥ ずぶちゅっ♥♥♥

「ひぐぅ!?♥♥」「あがぁ!?♥♥」

想像もつかない衝撃が、二人を襲う。

まるで灼熱の杭を体の芯にまで打ち込まれたような…おかしな感覚。

違和感の正体は…

「やっぱり、二人とも…良いおまんこしてるね♥」

龍子のスカートを押し退け生えている二本の巨根ふたなりちんぽが、まみと綾音の処女まんこを貫いていた。
117 : ◆ra.jqt4ROA [saga]:2026/10/11(日) 12:31:31.18 ID:e8H5AXZc0
まみたちは龍子をどけようと藻掻くが、抱き締めている龍子の手が離れる気配は微塵もなく、

微笑を浮かべたままの龍子が涼しい顔で腰を打ち付け始める。

ぱんっ♥♥ぱんっ♥♥ぱんっ♥♥ぱんっ♥♥ぱんっ♥♥ぱんっ♥♥ぱんっ♥♥ぱんっ♥♥ぱんっ♥♥ぱんっ♥♥ぱんっ♥♥ぱんっ♥♥ぱんっ♥♥

暗い廃温泉宿の二階通路で、二人の少女が、一人の少女のふたなりによって陵辱されている。

「ああっ♥あっ♥や、やめろよぉ♥♥んああぁ〜♥♥」

「龍子さっ♥♥正気に、も、戻って…くださいっ♥♥ああっ♥あっあっ、ああぁーっ♥♥」

右手側にまみを、左手側に綾音を抱きかかえ腰を振り続けている。

「二人のおまんこ、どっちも私が初めてもらっちゃったね♥」

そんな無理な態勢での抽挿でも、思いのほか長く太いふたなりのせいか、何の問題もなく膣内の奥まで亀頭が届き、ガンガンと叩きつけられる。

三人の大きなおっぱい同士が押し付けられ合い、いやらしく形を変えながら抽挿の音はどんどん水気を増していく。

いくら龍子の身体能力が二人を凌駕していても、こんなによどみなく犯し続けられる訳がない。

その怪力は明らかに人間のそれを超えていた。

まみたちは…


安価下

1、必死に呼びかける

2、快楽に身を委ねる
118 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2026/10/11(日) 13:06:49.49 ID:PsRkLExQ0
1
119 : ◆ra.jqt4ROA [saga]:2026/10/11(日) 13:24:21.70 ID:e8H5AXZc0
ずぐっ♥♥ずちゅっ♥♥ずぐん♥♥ずぐっ♥♥ずっぐ♥♥ずっぐっ♥♥ずっぐっ♥♥ずっちゅ♥♥ずっちゅ♥♥ずちゅっ♥♥ずちゅっ♥♥ずちゅっ♥♥

「まみ、綾音。二人とも気持ちいいんだよね♥ハメ心地で分かるよ♥」

「〜〜〜〜っ♥♥」

まみも綾音も、初体験とは思えぬ異常な快楽に飲み込まれかけていたが、ギリギリで踏み止まる。

「龍子っ…!しっかりしてよ!こんなん龍子らしくないって!」

「そう、です…!そうですよ!貴女はこんな酷い事を喜々としてやる人じゃありません!」

犯されながら、二人は必至で目の前の親友に呼び掛ける。

「龍子!」「正気に戻ってください!」

「二人とも…」

ずぐんっ♥♥

「「ああああぁ!?♥♥」」

「ちんぽに集中しなよ♥」

その言葉はまったく龍子に響いていない。ほんの少しも彼女の心を動かすことは敵わなかった。

龍子のふたなりちんぽが筋張ってパンパンに張り詰め、より激しく速く、子宮にまで達するほど打ち込まれる。

「あっあっあっああっ♥♥」「あぁっあっあっああっああっ♥♥」

月明かりの角度が変わり、仄かに照らし出された龍子の瞳は…何も映っていない。

それはまるで、この廃温泉宿の化物と同じように…何も、映さぬ………黒い瞳だった。

「イクよ…♥仲良く、孕んでね♥んっ…♥♥♥」

どぴゅどぴゅどぴゅどぴゅっ♥♥♥どびゅっどびゅるるる♥♥♥どぴゅどぴゅぅう♥♥♥

「「イックうううううううううううううううう♥♥♥」」

間欠泉のような…噴火する溶岩のような…体を溶かさんほどの熱い白濁の塊が、奔流となってまみたちの膣内奥深くまで浸透していく。

気持良さに視界がチカチカと明滅し、独りでに膣壁がふたなりちんぽを締め付け、嬌声しか出せない口に変わって屈服を叫ぶ。

「りゅ、龍子のぉ……ちんぽぉ、気持良すぎぃぃ……♥♥♥」

「わたしぃ…龍子さんの、お嫁さんになっちゃいましたぁ〜…♥♥♥」

まみと綾音もまた、終わりを迎えた。人として、雌として…完全に。

「まみ♥綾音♥これからもず〜っと一緒だよ♥一緒にえっちしようね♥」

二人は蕩けた顔で頷き、龍子と舌や唇を絡め合わせながら、セックスを再開する。

太ももや足元に龍子の精液が飛び散り、へばりついても、気にすることなく…ただひらすら交わった。
120 : ◆ra.jqt4ROA [saga]:2026/10/11(日) 13:26:46.49 ID:e8H5AXZc0











自暴自棄に陥り、龍子の元から走り去った翔は今、一人切りで廃温泉の中を歩き続けていた。

意識は朦朧としたまま、思考も働かない。いつあの怪物の餌食になるか、それともこのまま野垂死ぬのか…

そんな中、翔の足がふと止まる。目の前にあったのは…


安価下

1、男湯

2、女湯
121 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2026/10/11(日) 13:29:56.37 ID:wNKLerRdO
2
122 : ◆ra.jqt4ROA [saga]:2026/10/11(日) 14:00:08.86 ID:e8H5AXZc0

ボロボロになった赤い暖簾には『女湯』と書かれている。当然こんな有様で正常に湯が沸いているはずもないが…

「…………」

何も考えられぬまま暖簾をくぐり、翔が女湯へと歩いていく。

そこには…


安価下

1、3人が翔を待っていた

2、3人が化物に犯されていた
123 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2026/10/11(日) 14:06:01.92 ID:r49i7JF8O
2
124 : ◆ra.jqt4ROA [saga]:2026/10/11(日) 14:11:47.76 ID:e8H5AXZc0
少し離席します
125 : ◆ra.jqt4ROA [saga]:2026/10/11(日) 17:11:35.78 ID:e8H5AXZc0
すいません本日の更新はここまでにします
126 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2026/10/11(日) 17:22:41.16 ID:SvG0xQ2s0
いよいよクライマックスか
127 : ◆ra.jqt4ROA [saga]:2026/10/12(月) 12:41:58.97 ID:I6IBQLmR0
とぼとぼと翔が歩いた先には湯けむりが漂っていた。

まともに電気が通っているはずもない廃温泉で異質なそれに、吸い込まれるように近づく翔は……

「ぁ……」

目撃した。



「ああっ♥♥あっ♥あっ♥♥ちんぽぉ♥♥ちんぽきもちぃの♥♥最高おぉ♥♥」

「おっきい手ぇ、あぁあん♥♥あんっ♥♥あっ、んんぅ、あはぁ♥♥」

「私にもぉ〜♥♥もっと中出ししてほしいですぅ♥♥あぁああ♥♥あっ♥♥」

ムワっとした蒸気漂う温泉で、龍子と、まみと、綾音が…化物に犯されている。

龍子は翔のちんぽより巨根で立派なちんぽに犯されて善がり、まみと綾音も手マンをされ喘ぎ悦んでいる。

翔が近づいても、誰も顔さえ向けない。

(あ…ああ…。ボクの、せいだ………)

あの時寄り添おうとしてくれた龍子を跳ね除け、一人逃げたせいで…彼女はおかしくなってしまった。

彼女だけでなく、まみも綾音も見るからに手遅れだと分かる。なにせあんなにも悍ましい怪物に自ら抱き着き喘いでいるのだ。

(ボクが、臆病で弱虫な役立たずだったから…みんなは…)

龍子の手を取って、まみと綾音を探していれば…。今とは違った未来を迎えられたかもしれない。

けれどそれは既にあり得ぬ話。いくら後悔し絶望しても、決して時間は巻き戻らない。

翔は…


安価下

1、乱交に混ざる

2、その場でシコる
128 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2026/10/12(月) 12:43:03.17 ID:U5LdIS7eO
1
トリプルパイズリとかで搾られてほしい
129 : ◆ra.jqt4ROA [saga]:2026/10/12(月) 12:51:32.28 ID:I6IBQLmR0
痛い。痛い。痛い痛い痛い痛い痛い痛い痛い。

頭が?胸が?心が?違う。どれでもなかった。痛むのは………睾丸とちんぽだ。

睾丸が止め処なく精子を作り、触れても居ないのに大きなテントを張り詰め暴発寸前までガチガチに勃起しているちんぽの痛みだった。

何か壊れた音がした。もうどうでもいい。

翔は歪な笑みを浮かべつつ、破き捨てるような勢いで脱衣し全裸となって。湯舟目掛け飛び込んだ。

翔は…


安価下

1、まみのまんこに挿入する

2、綾音のまんこに挿入する

3、龍子のアナルに挿入して化物と二穴責めをする
130 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2026/10/12(月) 12:56:29.32 ID:x2oV3u4PO
1
131 : ◆ra.jqt4ROA [saga]:2026/10/12(月) 13:31:58.53 ID:I6IBQLmR0
ずにゅ、にゅぶっ♥♥

「んお゛ぁ゛♥♥ああ、あああぁぁっ♥♥翔っ…♥♥いきなりちんぽ、ハメられたぁ♥♥」

「まみっ………!♥♥まみのおまんこ、気持いいよ…!♥」

まみの膣内は既に化物に複数回中出しされているのか、生暖かい精液まみれだったが、

そのおかけが龍子の処女膜を奪った時よりもはるかにスムーズに奥まで到達した。

「いらっしゃったんですね翔さん♥」

「あっあっ♥♥翔っ♥♥生きてたのね♥♥」

大して翔の生存を気にもしていなかったような態度だが、まみの膣内の心地にそれどころではない。

こんなに愛液と精液でぐちょぐちょなのに、食い千切りそうな程の締め付けと蕩けるようなハメ具合がたまらない。

「きもちいよ!まみのおまんこ!まみまんこ!♥何も、考えられないっ♥」

化物は恐ろしく、化物の手に堕ち切った3人にはショックなはずなのに、今の翔は化物のように腰を振る事しかできなかった。

「お゛っ♥♥おっ♥♥ぉん♥♥翔のちんぽっ♥♥良いじゃん…♥♥租ちんかと思ったけど、結構いっ♥♥良いっかもぉ♥♥」

化物と翔が腰を振り、温泉がばしゃばしゃと波が立つ。

最初も、龍子と共に遭遇した時も心臓が止まりそうな程恐ろしかったが、不思議と何も感じない。

無論怖いが、今の翔は性欲に突き動かされ、己の生存本能さえ二の次になっていた。

たとえ次の瞬間首をへし折られても、今まみを犯せるならそれで満足だった。

「ぅりうり〜♥♥翔のちんぽ今にもザーメンぶっこきそうじゃん♥これに耐えられるかー?♥♥」

「ううぅ、ううっ、うううう♥♥ぅわあああ!?♥♥♥」

ぶばばっ♥♥♥ぶびゅびゅぶりぶりっ♥♥♥びゅぽっ♥♥♥

「ああぁぁぁぁ♥♥♥」

まみが膣圧を強め腰をくねらせただけで、翔のちんぽは刺激に耐え兼ねあっけなく精をぶちまけた。

どくどくとちんぽの奥から脈動の度精液が注ぎ込まれる。まみも満足気に絶頂に浸っている。

翔は…


安価下

1、一度ちんぽを抜き息を整えているとパイズリされる

2、休ます今度は綾音を犯す
132 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2026/10/12(月) 13:40:45.47 ID:1vLhqgC+O
1
133 : ◆ra.jqt4ROA [saga]:2026/10/12(月) 14:22:57.43 ID:I6IBQLmR0
どくどく…っ♥♥♥どぷどぷ…♥♥♥どぷっ…♥♥♥

「うっ、ぬぁ、あっ、はぁ…♥♥」

まみのむちむちの尻に指が食い込むほど踏ん張り、中出した翔のちんぽが精液を射精し終わり…

ぬぽっん…♥♥どろぉ………♥♥

引き抜くと栓を失った大量の化物と翔の混ざり合った精液が湯舟に糸を引き垂れ落ちる。

一度に射精しすぎた翔は息を整えようと腰を降ろしかけた…が。

「ぅわあぁぁ♥♥」

「あらあら〜♥翔さんったらこんなにも中出しなされて…♥♥イケないおちんぽさんですね♥」

「再会し立てに中出し一発とかヤりじゃんかー翔♥」

「化物ちんぽイグぅうううううう♥♥♥」

どぷどぷどぷどぷっ♥♥♥どぴゅどぴゅどぴゅびゅびゅ♥♥♥

化物の中出しが炸裂し、龍子が絶頂の咆哮を上げる。

「ふ、二人とも!射精してすぐに、そんな刺激っ…♥♥」

息つく暇など無いとばかりに、まみと綾音が大きなおっぱいでパイズリし、左右から挟み込む。

二人のむっちむちな胸に挟まれることは、以前から翔の密かな夢だったが…よもやそれが叶う日が訪れるとは予想もつかなかった。

「私も混ぜてよ翔♥♥一緒に初めてした仲だしいいよね♥♥」

「う、うわぁ龍子まで…っ!?♥」

そこに龍子も加わり、三方向から逃げ場なく3人のパイズリが一斉に翔のちんぽへ襲い掛かる。
134 : ◆ra.jqt4ROA [saga]:2026/10/12(月) 14:32:47.10 ID:I6IBQLmR0
「どうどう?♥♥」

むにっ♥♥むにゅっ♥♥ぐにゅっ♥♥

「気持ち良すぎて声も出ないだろ♥♥」

むにゅっ…♥♥むにむにゅっ♥♥

「た〜っぷり気持ちよくしてあげますからねぇ♥♥」

むにっ♥♥むにっ♥♥ぐにゅっ♥♥

「ぅわあああああああああ♥♥♥イっ、イクぅ♥♥♥」

散々中出しした直後で感じやすくなっている翔のちんぽに、こんな極上の刺激に耐え得る耐性はない。

まるで噴火した火山のように、真上にザーメンを吹き放ち、ちんぽを胸で包囲していた3人をベトベトに汚す。

「翔のちんぽ汁いっぱいかかちゃった♥♥」

「ふひひっ♥♥抜きゲの主人公かっての♥♥」

「あぁ♥♥私も膣内に注いでほしいです〜♥♥」

あまりにも一気に射精しすぎて、逆に翔の頭は僅かに澄んでいた。

翔は…


安価下

1、3人を連れ急いでここを逃げる

2、身も心も化物になる
135 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2026/10/12(月) 14:40:17.55 ID:HSeBbcUHO
2 お返しに3人をわからせてやろう
136 : ◆ra.jqt4ROA [saga]:2026/10/12(月) 15:11:13.54 ID:I6IBQLmR0
「ほらボケっとしてないで♥」

「まだヤりたいないでしょ♥」

「頑張ってくださいね〜♥」

挟まれ舐められ、壊れた蛇口のように射精が止まらない。

「あああっ、うわぁぁ、あああぁ!♥♥♥」

そんな翔の頭に、ぬっと化物が手を伸ばし…頭を鷲掴みする。

メキメキと音を立て、すぐにでも潰されてしまいそうだったが…すぐに手が離れる。

「ぁ……────────」

何もかもが澄み渡り、透明にさえ感じられる。快楽に蕩けた情けない翔の顔が、酷く無機質な無表情へと一瞬で変貌を遂げた。


安価下

1、化物級の巨根ちんぽ化

2、ちんぽが3本に増殖化
137 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2026/10/12(月) 15:18:20.07 ID:0qwDQ0lf0
2
138 : ◆ra.jqt4ROA [saga]:2026/10/12(月) 15:33:47.10 ID:I6IBQLmR0
むくむくむくっ…びきびきっ♥♥

下を向けば、翔のちんぽが3本に増えていた。どれも先程までのものより太く硬く筋張っていて熱い。

それを今の彼は不思議に思う以前に、何一つ感情を抱いていない。

何かが心にあるとすれば、それはただ一つ。

(雌を、犯す)

ずぶっ♥♥♥ ずぼっ♥♥♥ ずぐっ♥♥♥

「あああああああああああぁ♥♥♥」「キタああああぁぁぁ♥♥♥」「はぁぁぁああぁああん♥♥♥」

3本のちんぽがそれぞれ女たちの膣内へぶち込まれ一斉に淫らな悲鳴が上がる。

お湯に濡れ、精液にまみれ、愛液と中出し汁を股から垂れ流す女たちは、何度目かもわからない絶頂に早くも至る。

「イケ。イケ」

ずぐずぐずぐぶちゅぐちゅぐちゅじゅぼじゅぼじゅぼどちゅじゅぼじゅぐっ♥♥♥

「ちょっ♥♥♥翔激しっ、ああぁ!?♥♥♥イグっ♥♥♥私イってるって♥♥♥イキながらイってるよぉーっ♥♥♥」

「ゆ、ゆるひっ♥♥♥許してぇ♥♥♥さ、さっきは調子乗ってゴメンってあああぁぁ♥♥♥そこ弱いからぁ駄目ぇ♥♥♥」

「一度ぉ♥んおぉぉん♥♥♥やぁ、休ませてくださぁ、ああぁん!?♥♥♥翔さんっ♥♥♥助けてください翔さんっ♥♥♥翔さぁん♥♥♥」

翔の肌が見る見るうちにブルーベリー色に変色していき、腰を打ち付ける早さも尋常ではない。

「イケ」

それしか翔は言葉を発さなくなった。

パイズリで搾り取っていた時の威勢が嘘のように、3人は翔のちんぽに屈し堕ちる。

その3人の肌も、どんどんブルーベリー色に染まっていく。

「イクっ♥♥♥またイクっ♥♥♥すぐイクっ♥♥♥イキながらイキまくって私おかしくなってるーっ♥♥♥」

「ふ、ふひひひっ♥♥♥もーなんでもいいから射精してぇ♥♥♥ぶっ濃い化物せぇしで私のことぶっ壊しちゃえぇ♥♥♥」

「み、みなさん一緒に♥♥♥ご一緒にイキましょう♥♥♥そ、それなら何も怖くありません♥♥♥」

「イケ。イケ。イケ」

「そ、う、だね♥♥♥翔のちんぽで、みんな一緒に孕んで、幸せ…なろ?♥♥♥」

「そ、それ大賛成♥♥♥もう人生とか知らん♥♥♥翔ちんぽ一生ハメてたいっ♥♥♥」

「ああああぁっ♥♥♥凄いですっ♥♥♥翔さんおちんぽで、私達ぃ、幸せですぅ〜♥♥♥」

じゅぼじゅぼじゅぼじゅぼじゅぼじゅぼじゅぼじゅぼじゅぐじゅぐじゅぐじゅぐじゅぐじゅぐじゅじゅじゅじゅじゅじゅぐぐっ♥♥♥

「イケ」

ごぶぶぶぶぶぶぶぶぶっ…♥♥♥どびゅごびゅどぶぶぶっ♥♥♥びゅるるるるるびゅるるびゅるるっ♥♥♥

「「「おちんぽイックうううううううううううううううううううう♥♥♥」」」
139 : ◆ra.jqt4ROA [saga]:2026/10/12(月) 15:52:41.23 ID:I6IBQLmR0







人気のまるでない廃温泉街にそびえる無人の朽ちた温泉宿。

化物が出ると噂のその廃温泉宿に入った者は誰一人生きて帰ったことがないと言われている。

もしあなたがその真偽を確かめようと思ったとして、決してその温泉に足を踏み入れてはならない。



「ここが噂の温泉かよ」

「マジでボロいなぁ。化物撮れっかなぁ」

「どーせ誰かのイタズラでしょ。あーあ行くなら海行きたかったなぁ」

「文句言うなって。化物取れりゃバズりまくって登録者爆増間違いなしだぜ」


もし足を踏み入れたが最期…



「おいあっちに誰がいるぞ」

「化物か!?…んだよガキじゃねぇか」

「ねえお兄さん…私たちと、気持いいことしない?♥」




ぱんぱんぱんぱんぱんぱんっ♥♥


「こいつのまんこ良すぎだろマジで!ホントにガキかよっ!」

「あんっあんっああっ♥お兄さん上手♥♥もっと♥もっと突いてぇ♥♥」

「こっちのもやべぇぞ!こりゃお持ち帰り確定だな!」

「あぁぁ♥♥あっあっ♥♥ちんぽ良いっ♥♥良いよぉ♥」

「お宝映像とかもう興味ねぇわ!こいつらセフレにしようぜ!」

「あんっあっ♥♥良いですよぉ♥セフレでも肉便器でも性奴隷でも…お好きにしてください♥♥」

「ちょっとそんな得体のしれないガキと何盛りまくってんのよ馬鹿!」

「お姉さん…よろしければ、ボクとえっちしませんか♥」

「……ゴクリ…♥」




「ああああぁぁぁ♥♥子どもちんぽなのに、ぶっといぃ♥♥♥イグぅイグの止まんないぃいいぃ♥♥♥」

「まだまだこれからですよ…お姉さん♥………イケ」

どびゅどびゅどびゅびゅるるるるるっ♥♥♥






一生分の快楽を得る代償に、人ではなくなってしまうのだから。
140 : ◆ra.jqt4ROA [saga]:2026/10/12(月) 15:59:09.90 ID:I6IBQLmR0
4人の脱出は失敗に終わりました。これにて終了です
短編なのでif回収とかはありません

次週からは出来そうならループ騎士の方のifエロ回収編に入ります
お付き合いありがとうございました


化物から逃げる高校生 完
141 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2026/10/12(月) 16:18:18.97 ID:UBBDHVrx0
乙でした
ちなみに、脱出できる最後のチャンスはどのあたりだったのか、ガキになります
142 : ◆ra.jqt4ROA [sage saga]:2026/10/12(月) 16:26:19.04 ID:I6IBQLmR0
龍子の偽物にどちらか片方でも気づいていればいけたんじゃないかなぁと
最後に残った翔が危うい状態じゃなければ一人生還ENDも無くは無かったです
143 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2026/10/12(月) 16:29:04.99 ID:UBBDHVrx0
ありがとうございました
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