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【安価コンマ】異世界に生きる師匠と弟子
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37 :
◆2hJ.aAo5NU
[saga]:2026/10/11(日) 19:25:00.41 ID:S1YPT+1O0
>>31
こっちでもスクリプト荒らしとか安価にあれこれ言われるの頻発されたらスレ諦めます。
――ああよかったぁ。大丈夫? 意識はハッキリしてる?
ユウト「…………ぅ」
優しい女性声を聞いて貴方は瞼をゆっくり開く、喉がぴったりとくっついてしまっていて上手く声が出ないが、それだけで十分のようだ。
?「あ! ごめんなさい、今お水を……っと、はい。ゆーっくり飲んでね?」
とてもよく手入れされた金色の艶やかな長い髪が揺れると、なんだか安心する匂いが貴方の鼻をくすぐった。
目の前のとても可愛い女性はコップをどこからか取り出すと、人差し指をコップに向け、静かに水を生成した。
……水魔法、比較的簡単に使うことが出来るようになる魔法だが。その所作がなんだかとても手練れているように見えた。
ユウト「んくっ、んくっ……っ!?えほっ!ごほっ!」
?「ああ! そんな大丈夫!? 変なところに入っちゃった!?」
ハンカチで口を拭われる。まるで子ども扱いだった。
ユウト「ぅ……すみ、ません。ありがとうございます」
?「そんないいのよ、謝らないで。ええと他に濡れたところは……ああ、お洋服にもちょっとかかちゃって」
――ゆさっ♡ゆさっ♡
ユウト(……)
彼女は貴方の命を救ってくれた恩人だ、そんな恩人さんにこんなことを考えてしまうのは本当に申し訳ないと貴方は思うが。思うが。
おっぱいでっかいなぁ、と貴方は目の前で揺れるローブ越しの山を見て思った。
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