【安価コンマ】異世界に生きる師匠と弟子

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107 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2026/10/15(木) 16:15:26.35 ID:BbnlVPXtO
はやく弟子と師匠の本番エッチが見たいって言ってんの!

弟子のイケメンつよチンポに勝てない師匠がぐずぐずになってるところが見たいって
108 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2026/10/15(木) 18:52:40.07 ID:tBW0seztO
仲を深めて恋人になってイチャイチャする過程を踏むとその後のエッチがより映えるケースもある
109 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2026/10/15(木) 22:19:58.57 ID:QGKti+TtO
わざわざ女の子は負けるって言ってるしいちゃラブになるのかな?
恋人になる前にオスには勝てないとしっかり分からせられるパートがいるんじゃないか
110 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2026/10/16(金) 17:58:24.18 ID:Fgpa/CktO
転生でも転移でもなく主人公達にとって剣と魔法が当たり前の世界ならタイトルの異世界とはどこにあたるのか?
この先どっか飛ぶ?
111 : ◆2hJ.aAo5NU [sage]:2026/10/16(金) 19:55:04.55 ID:Odz4ZfREo
申し訳ないですが特にここから別世界に移転などはしません
魔法などがあるので大雑把に異世界と言うタイトルを使用して詐偽のようになってしまいすみませんでした
112 : ◆2hJ.aAo5NU [saga]:2026/10/16(金) 22:14:46.32 ID:Odz4ZfRE0

セレナ「いいよユウトくんはご飯作らなくて! 流石にご飯は私が作るから!」

ユウト「いえいえ、師匠はそこでゆっくりしててください!」

セレナ「なんでもかんでもしてもらっちゃうのは申し訳ないってぇ」

ある日の晩、キッチンでセレナが騒いでいた。得意の料理も弟子にしてもらっては申し訳ないと声を大にして言っていた。

ユウト「せめてこれくらいはしないと師匠に何かを返せている気がしなくて、弟子としてはもっと沢山奉仕したいんです!」

セレナ「こ、こういう時に師匠とか弟子って言われると断りにくい……。けどダメ! ユウトくんは今日頑張ってくれて疲れてるんだから!」

お互いがお互いに話をしていて平行線、このままでは終わらないとセレナは考え出した結論は。

それじゃあ一緒にご飯を作ろう! だった。

113 : ◆2hJ.aAo5NU [saga]:2026/10/16(金) 22:31:22.46 ID:Odz4ZfRE0

兎肉と薬草をソースで炒めたもの、キャベツとベーコンを煮込んだスープ、チーズ、パン。

少しだけ残ってしまった余り物の食材を消化しようと二人で決め、作れそうなものを沢山作って晩御飯にする。明日は二人で買い物だね、なんて会話をちょこちょことする。

セレナ「……」

ユウト「……」

トントン、コトコトと料理の音だけが聞こえる。ユウトがキャベツを切っているのを横目に、セレナはフライパンを巧みに使って食材を炒めているが。

セレナ(……こ、これって、なんだか新婚さん……みたい)

セレナ(ユウトくんと私の共同作業……♡ だ、だめだめ! そういうのはまだ……)

セレナ「……まだじゃなくてぇ♡」

ユウト「はい? どうかしましたか?」

セレナ「へっ!? ぁ、ごめん、なんでもない……です」

いつの間にか声に出てしまっていたのか一気に顔が熱くなる。よくない妄想だとフライパンを振ることに集中する。

セレナ(ぅ〜……恥ずかしい。恥ずかしい恥ずかしい恥ずかしい!)

ユウト(セレナさん相変わらず可愛いな、ずっとセレナさんの横顔ばっかり見ちゃう……でもさっき何言ってたんだろ)

こうして二人は料理を完成させ、仲良く美味しく残さず食べました。

114 : ◆2hJ.aAo5NU [saga]:2026/10/16(金) 22:51:01.95 ID:Odz4ZfRE0
師匠と現段階で恋人になるかどうか:先に3つ取ったもの採用
�@なる
�Aならない
115 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2026/10/16(金) 22:51:16.86 ID:OS/LIj8EO
1
116 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2026/10/16(金) 22:51:48.58 ID:Mfr1va9L0
1
117 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2026/10/16(金) 22:53:51.99 ID:yhqDSknT0
2
118 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2026/10/16(金) 22:54:05.78 ID:owQXzbjSO
1
119 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2026/10/16(金) 22:54:06.05 ID:UkNaWrB80
2
120 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2026/10/16(金) 22:54:17.04 ID:gSU3+7qy0
2
121 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2026/10/16(金) 22:54:57.09 ID:g+JTXmIf0
2
122 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2026/10/16(金) 22:55:09.44 ID:vDXjkmde0
2
123 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2026/10/16(金) 22:56:01.56 ID:0u3vv1OtO
2
124 : ◆2hJ.aAo5NU [saga]:2026/10/16(金) 23:01:13.44 ID:Odz4ZfRE0
恋人なります
125 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2026/10/16(金) 23:03:03.47 ID:owQXzbjSO
乙です
師弟ともかわいいので引き続き楽しみ
126 : ◆2hJ.aAo5NU [saga]:2026/10/16(金) 23:08:47.81 ID:Odz4ZfRE0
今日は終わりです、お疲れさまでした。
127 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2026/10/16(金) 23:09:43.38 ID:Mfr1va9L0
乙です
128 : ◆2hJ.aAo5NU [saga]:2026/10/16(金) 23:56:44.88 ID:Odz4ZfREo
もっとエロってやった方がいいですか
ラキスケみたいな、着替え覗いちゃうとかそのくらいレベルのやつです
129 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2026/10/17(土) 00:03:34.99 ID:yro50wT5O
その辺りは作者さんの好みで良いかと
書きたいのであれば歓迎ですし、一方で無理に書かなくても
エッチシーンはそれこそ性癖は千差万別なので、作者さんの好みで書いていいんじゃないかと思います
130 : ◆2hJ.aAo5NU [sage]:2026/10/17(土) 11:17:02.51 ID:AkqB+ZcB0
じゃあある程度エロは好きにやります
前にも言いましたが基本ユウト攻め女の子受けでどちゅどちゅします
131 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2026/10/17(土) 16:42:16.69 ID:gzSM0m4PO
質問されてもあーだこーだ言ったらやめると脅されてるんだから、万が一また外野同士で意見割れ起こして騒いだらそこで終わるんだから主の好きにしなとしか言えんよ
怖いから下手に意見聞かないで自分で考えて欲しい
132 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2026/10/17(土) 17:32:08.58 ID:D1Xqd1gfO
どうしても進行方針に困ったらコンマに決めてもらえば平和
133 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2026/10/17(土) 17:41:33.02 ID:TxSbYRhqO
コンマも変な安価にぶち当たると同じだし、安価コンマ当たっても作者さんが書けそうにないのは除外するのが丸いかなって
134 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2026/10/17(土) 17:52:51.85 ID:bnLjex+lO
>>132だけどよく読んで
安価の内容をコンマで云々じゃなくて今回みたいに進行方針をどうするかをこっちに尋ねたい場合はコンマに任せたらって言ってるんだよ
135 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2026/10/17(土) 21:38:17.49 ID:iQsY6UHlO
師弟の掛け合いがほんわかしてて楽しい
続き楽しみに待ってます
136 : ◆2hJ.aAo5NU [saga]:2026/10/17(土) 22:08:31.16 ID:AkqB+ZcB0

共同生活をして数か月、セレナとユウトは当然のように親密になっていく。毎日一緒にご飯を食べ、たまにお出かけをし、しっかり修行と称して勉学に励む。健康で健全な日々だった。

……が、そんな日々にも限界が近い。

セレナ「…………」

ここまで異性と一緒に生活をしたことはなかった。討伐依頼でパーティを組んで何日か野営をしたのが最長で、こんなに平和で幸せな毎日をセレナは経験したことはなかった。

でも、それでも異性とは仲良くなり過ぎないようにしようと決めていた。何故なら……。

セレナ「……よ、よぉし! だ、大丈夫、大丈夫大丈夫大丈夫……!」

彼女は気合を入れる、今後の関係が壊れてしまうかもしれない。けどこの気持ちを抑えることはできない!

セレナ「今日こそは、今日こそは……〜っ!」

――と、決心してすでに一週間。彼女は未だに告白をすることが出来ていなかった。

脳内で完璧な告白を思い描くが、一切行動に移せない。彼の柔らかな笑顔を見るとどうしても、この関係を崩したくないと尻込みしてしまう。

そして今日もそんな日になってしまった。

セレナ「ぁ〜っ! ぁ〜っ! ぅぅぅ〜っ!」

137 : ◆2hJ.aAo5NU [saga]:2026/10/17(土) 22:47:10.26 ID:AkqB+ZcB0

ユウト「セレナさんって色んな地方を巡っていたんですよね」

セレナ「え? ん〜そうだね、ここ以外にも色んなところに行ったね。聖都は勿論、遠く東にあった未発展の地方、砂漠の街、氷雪の街……」

セレナ「色んな場所に行って、色んな人に出会って……色んな病気を診てきたんだ」

ユウト「へぇ……そうなんですね」

それはなんて事のない日常会話だった。ユウトが師匠であるセレナのこれまでの旅路について尋ねると、彼女は過去を思い返すように話し始める。

セレナ「未知の流行病が蔓延してた町で、それを解決するために何か月も町に滞在したり。大きな港町で船を襲うモンスターを退治して、船の交通を守ったり」

セレナ「医療そのものが発展してなかった村で、色んな人に医療の知識を教えたり……あ、そうそう! そこに飾ってある花冠、その村で仲良くなった女の子にもらったの!」

嬉しそうに彼女が指さす花冠、黄色と白色の小さな花で綺麗につくられていて、作った女の子の思いが込められているように感じた。

セレナ「懐かしいなぁ……ほんと、本当に」

ユウト「やっぱり色んな人との出会いがあったんですね。その、今まで出会った人にまた会いに行ったりはしないんですか?」

セレナ「……うん、出来るだけ。ね」

138 : ◆2hJ.aAo5NU [saga]:2026/10/17(土) 23:07:46.82 ID:AkqB+ZcB0

セレナ「今まで旅をしてきて、友達も知り合いも出来たけど……必要以上に仲良くはならないようにしているの」

セレナ「特に男の子、とはね」

ユウト「……?」

セレナ「恋愛に疎かった、っていうのもあるけど……もし好きな人が出来て、愛し合えたとして。寿命だけはどうしようもないでしょ?」

ああ、とそこまで聞いて貴方の口から声が漏れた。

セレナは魔女であった。人間の姿形をしているが人間ではなく、すでに100歳を越えている。

貴方は彼女の寿命が残りどれくらいなのか分かっていないが、きっと自分よりも長生きをするんだろう。ということはなんとなく理解していた。

ユウト「それは、その……」

セレナ「ごめんごめん、ちょっと反応に困るよね? お姉さんもそこまで話すつもりじゃなかったんだけど……なんでだろ、キミには話しちゃおうって思えたんだ」

セレナ「好きな人に置いてけぼりされたくない、仲がいい子の死の知らせを聞きたくない。死んでほしくない、ずっと健康に生きていて欲しい……んだよね、お姉さんは」

セレナ「だから、お姉さんとしてはずーっと独り身でいればいいや……」

セレナ「……ぁ」

そこまでセレナは口を開いて、固まってしまった。「セレナさん?」と貴方が声をかけても反応がない。

……口がもごもごと動いている、指先をもじもじとさせて、照れ隠しのように視線をあちこちに移動させていた。

セレナ「独り身、独り身でいいや〜……って、思って、たん、だけどぉ……」

セレナ「最近、ちょっと、その考えを改めようかな〜……なんて」

139 : ◆2hJ.aAo5NU [saga]:2026/10/17(土) 23:33:26.90 ID:AkqB+ZcB0

セレナの顔が赤い、貴方が見たことないほどに真っ赤っかだ。

ユウト「……セレナさん?」

セレナ「ユウトくんと暮らしてるうちにね? キミのことを沢山知って、もっともっと親密になりたいな〜……って、思っちゃって」

セレナ「仲良くなりすぎちゃいけない、ただの師弟関係なんだっていい聞かせても……押さえ、きれなくて」

セレナ「その、えっと、ね」

今にも泣きだしそうな眼、途切れ途切れの言葉、うるさくて堪らない心臓の鼓動。

ユウト(……あ、違う)

心臓の鼓動は、自分のものだった。貴方も、これから言われるだろう言葉を想像し心臓を激しくさせていたのだ。

セレナ「わ、わた、私……! き、キミの……師匠、なんだけど……!」


セレナ「こ、恋人になりたいって気持ちが……抑えきれ、なくて……!」


セレナ「――ぁ、ちがっ。ちがくてっ! も、もっとちゃんと、告白するつもり、だったのに。こんな勢いで」

彼女の眼からぼろぼろと涙が溢れて零れる。思いを誰かに伝えたことが初めてで、気持ちがいっぱいいっぱいだろう。

――貴方は彼女の告白に、返事をしなくてはいけない。
140 : ◆2hJ.aAo5NU [saga]:2026/10/17(土) 23:36:23.08 ID:AkqB+ZcB0
告白に対する返事、行動:安価1-3まででコンマが一番大きい物を採用。台詞もしくは行動
141 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2026/10/17(土) 23:40:19.64 ID:DO+4ZmihO
セレナさんを抱きしめて、ボクもセレナさんのことが前から好きでした……セレナさんの恋人にしてくださいとはっきりと告げる
142 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2026/10/17(土) 23:46:33.22 ID:ZAyyu0vn0
男と女の関係になるならわかるよな?
と、全裸土下座させて受け入れる
143 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2026/10/17(土) 23:48:19.48 ID:yNlLQ9WEO
>>141
144 : ◆2hJ.aAo5NU [saga]:2026/10/18(日) 00:57:47.86 ID:ds5O+rmA0

セレナ「――きゃっ!?」

貴方は何も言わずセレナを抱きしめる。泣いている女性に対してする行動として正しいか分からないが……貴方が今出来る最善がこれだと、そう信じて。

想いを、伝える。

ユウト「セレナさん」

ユウト「すみません、こんな思いをさせてしまって。普通こういう告白は男であるボクからするべきなのに」

お互いの心臓の音が大きくなる、セレナの背中に回した手に力を込めてより強く抱きしめる。

セレナ「ぇ、こ、こくはく……ぅ?」

ユウト「セレナさん、ボクもずっと前から貴女の事が好きでした。あの日貴女に助けてもらった日からずっと」

ユウト「だから……ボクをセレナさんの恋人にしてください」

抱きしめ合い、見つめ合いながら、はっきりと思いを伝えると。セレナの瞳が大きく揺れた。

セレナ「ぇ、ぇ、ぇ? うそ、うそ、だって……ほ、本当に? 本当に……?」

ユウト「嘘なんてつきませんよ、ボクは何時だってセレナさんに対して正直ですから」

セレナ「……わ、わたし、交際経験とかないし、歳の差だって凄い離れてて」

ユウト「何をいまさらですか」

セレナ「……〜っ! っ!!! ぅ〜…っ!!!」

ぐしゃりと顔が歪んで、涙で顔を濡らした彼女は。何も言えなくなってしまって、そのまま貴方の胸に顔を埋めた。

歳の差は何倍も離れている師弟関係ではあるはずだが、そんな風に思えないくらいセレナは少女で。貴方はそっと頭を撫でた。

泣き止むまで貴方は彼女を抱きしめ続けた。

145 : ◆2hJ.aAo5NU [saga]:2026/10/18(日) 01:05:32.70 ID:ds5O+rmA0
寝るので終わります。お疲れさまでした
146 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2026/10/18(日) 01:14:48.54 ID:nc8/oUf+O
お疲れ様でした
恋人になったことだし存分に甘々イチャラブするとよいぞ…
147 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2026/10/18(日) 13:16:10.79 ID:/bARujWSO
これ他の師匠出来たら浮気やん
148 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2026/10/18(日) 13:45:56.56 ID:Cc9DESZhO
ただ出会って別れるよりも深い傷になるな…深く関わりたいと願ってしまったばかりに
せめて男らしく現地妻調達しますって宣言してから出て行かないと
149 : ◆2hJ.aAo5NU [saga]:2026/10/18(日) 20:51:23.46 ID:ds5O+rmA0

セレナ「……♪」

ユウト「……セレナさん?」

貴方は師匠であるセレナと恋人になった。お互いに気持ちを伝えあい、熱い抱擁で心臓の音を重ね合わせて……。

その熱い抱擁をして、そろそろ一時間が経とうとしている。座っている貴方の膝の上に座るような形で、足が痺れそうだ。

セレナ「ん〜?♪」

ユウト「そろそろ修行を、したいんですけど」

セレナ「……今日くらいサボっちゃおう?」

ユウト「え」

セレナ「私は今こうしていたいな〜♡ ユウトくんは師匠の、恋人のお願いが聞けない?」

ユウト「……了解です」

あまりにもふにゃけた顔で蕩けた声。今までの我慢や理性を放り投げて貴方に甘えている。

胸に顔をすりすりと擦り付けてくる、柔らかい乳が形を変えてむにむにと押し付けられる。

ユウト(我慢我慢我慢我慢我慢)

セレナ「〜♡ ユウトくん、好き好き好き……♡」

献身的で優しいお姉さん、そんな印象のセレナだが……実はかなり甘えん坊の寂しがり、なのかもしれないと認識した。

とりあえず貴方は今必死に勃起を我慢していた。恋人になったその日に性欲を見せるのは、なんか良くないと思ったからだ。

150 : ◆2hJ.aAo5NU [saga]:2026/10/18(日) 20:52:17.57 ID:ds5O+rmA0

セレナ「ふぅ、満足満足♪」

ユウト「……」

セレナ「それじゃあご飯作るんだけど……えっと」

ユウト「勿論一緒に、ですよね? とびきり美味しい物を作っちゃいましょう!」

セレナ「! ……勿論!」

ユウト「ですけどすみません、ちょっと足が痺れちゃったので先に準備しててもらえますか? すぐに戻りますから」

セレナ「オッケー!」

ユウト(……師匠がエロすぎる……! かわいい……!)

セレナ(共同作業、共同作業〜……♪ ごはん〜♪)
151 : ◆2hJ.aAo5NU [saga]:2026/10/18(日) 21:15:45.04 ID:ds5O+rmA0
エッチイベント安価:安価1-3コンマが大きい物。
�@師匠が夜這いに来る
�A師匠orユウトのオナバレから
�Bユウトが我慢できなくなって襲っちゃう
�C自由なイベント
152 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2026/10/18(日) 21:17:04.85 ID:u2LKAdgZ0
2 師匠のオナバレ
153 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2026/10/18(日) 21:18:31.98 ID:3mYoZVa00
4
師匠からの全裸での交尾懇願
154 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2026/10/18(日) 21:18:47.61 ID:CKsY/VZsO
3
155 : ◆2hJ.aAo5NU [saga]:2026/10/18(日) 21:31:23.94 ID:ds5O+rmA0
ドスケベエロ懇願!夜這いとは違うか
日曜日で寝るので終わりです。お疲れさまでした。
156 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2026/10/19(月) 06:42:11.95 ID:IGzF5zFzo
誰も反応すらしないのかわいそすぎるだろw乙もないとか
やっぱ自分の期待する展開と違う安価が採用されたらこういうところで意思表示するんだな
変に純愛求めてるやつの悪いとこだわ
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